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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2016年 J1リーグ 2ndステージ 第7節
浦和レッズ4-1湘南ベルマーレ
~埼玉スタジアム2002

ビールフェスタ2016夏 キルケニー  
ついに俺の季節がやって来た!!・・・の割に、今回ビールフェスタが開催されるのを、実は当日朝に知ったという体たらく・・・。
しかし毎回思うに、このキルケニーというビールは、どうしてこんなにも美味いのだろう。このキルケニーをもう少しキンキンに冷やして、大ジョッキでゴクゴクやってみたい。スタジアムだと量が少ないのに600円もするものだから、勿体なくてグビグビが出来ない貧乏性・・・。

2016.8.6ホーム湘南戦・勝利と、ビールを飲みにスタジアムに行っている訳ではないのであった。試合だ試合。
うーん何だろうな、4ゴール快勝なのは快勝なんだけど、その割に快勝した気がしないというのが不思議だな。何がいけなかったのか。どっかのオリンピック代表は4点取っても勝てなかったというのに。それに比べたら何という贅沢を言っているのか・・・。

1点目は西川の1本から最前線に走っていた関根の頭という豪快な形だったが、それにしても相手キーパーの村山は目測を誤っていたのか前に出過ぎていたのか、だいたい関根はヘディングと同時にしっかり村山のパンチ喰らっていたし。その後にはファール喰らって足を痛めてハーフタイムで交代という・・・関根はゴールと引き替えに顔に足にと痛い1日だったな。
2点目は柏木の「え?武藤じゃなくてそっちにパス?」的なのに敵DFが驚いたのか、パスをブロックしたはずのボールが中途半端で武藤に渡りゴールという幸運。これこそ”そこに居た武藤”的なやつだったが、武藤は1度フェイントを入れてキーパーに猫騙し喰らわせてからのは上手かった。それにまんまと嵌るキーパー村山・・・。
3点目は珍しくコーナーキックだったが、全然ボールに届かないのにキーパー村山飛び出して来ては、案の定届かないボールが敵DFの頭クリアしきれなさも加わり、槙野に渡り押し込む形。
・・・なんじゃこりゃ、どのゴールも相手キーパー村山が、目測ミスっぽいやら、簡単にフェイントに引っ掛かるだの、そして無理に飛び出して届かないとか、ある意味で村山サンキューデーになってしまっているではないか。快勝なのにスッキリしなかったのは村山のせいか(笑)。まあ敵のキーパーに無理にどうこう言うつもりは無いんだけど、でも村山ってちょっと無駄な動きが多くないかい?松本時代からそうだったのかな?
武藤ヒーローインタビューあ、でも4点目は完全に攻撃の連携が生んだゴールだったよね。守備的MFの青木があんなに深い位置まで攻め込んだのもミシャサッカーならではで豪快だったが、綺麗に反転しての左隅に鋭く決めた武藤のゴールも素晴らしい光景だった。これで武藤はマルチだから、この後の埼玉県内の寿司の売上も2倍に・・・なったら良いな(笑)
さーて、武藤は完全に復調したと言って良いだろう。ここからは昨季のゴール数を上回るために邁進してほしい。本来頼みのエース興梠がオリンピックで不在な訳だし、余計に頼りにしているぞよ。

スッキリしない本当の原因、真面目な話(じゃあ上記までは真面目じゃなかったのか?)をすると、やはり失点シーンのせいかな。力で押しきられたり圧倒されての失点シーンならば諦めもつくんだけど、得点して僅か2分後に1点返されているのは集中力が散漫になっていた証拠だし、本来しっかりしていれば喰らわないで済む安い失点の典型的なやつだった。
元々以前から得点してすぐ失点の形がレッズには多い訳も、やっぱり集中力の問題・・・と、2点リードしているのに相変わらず前がかりに攻めるからこそ後ろがポッカリで縦に速いカウンターを喰らう。つまり集中力の欠如とやっているサッカーの問題の2つ。まあミシャサッカーの永遠の課題だから、これ以上は言わない。

しかしキジェの作った湘南スタイルは、本当にレッズと相性抜群で、今回もドン引きせずにしっかり攻めて来てくれたから、レッズもしっかりゴールを奪う事が出来たよ。
このように一貫してハードワーク攻撃のスタイルを変えないキジェの是非はあるし、そういうサッカーで残留争いに陥っている湘南サポーターの本音はわからないけど、同じタイプのミシャは、こういう試合が出来て大変満足だろうな。

しっかし川崎も負けないなぁ。中村ケンゴが離脱したのに余計に強くなっていないかい?一体どうなってるの?まあ川崎も「レッズ負けないなぁ」と思っているかもしれないけど。
さて、その来るべき川崎との大一番の前の”残留争いチーム相手の3連戦”、甲府と湘南は撃破した。内容も点差も悪くなかった。ドン引きしていた甲府にも、そして攻撃ガチンコ勝負の湘南にも勝った。
さてその総仕上げという訳ではないが、次はお盆にアウェーで名古屋。うーむ、意地でも小倉を解任しないと公言したクラブチーム、今回も負けたようだから、つまり状況的には苦手な相手になる。甲府や湘南より地力で言えば名古屋が上だし。不気味な相手。ここで必殺の連敗ストッパーになるのは本当に勘弁なので、名古屋には同じオリテンとして引導を渡すレベルでやってほしい。ああ、あと真夏の豊スタ・・・名物蒸し風呂地獄だったな。夏場は瑞穂でやってほしいんだけど・・・。

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J1リーグ2ndステージ第7節 浦和4-1湘南
得点/8分・関根(浦)、42分・武藤(浦)、44分・大槻(湘)、63分・槙野(浦)、92+2分・武藤(浦)
主審=村上伸次
観衆:29,104人




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2016年 J1リーグ 2ndステージ 第6節
ヴァンフォーレ甲府0-2浦和レッズ
~山梨中銀スタジアム

こんな時間になってしまった。だからと言って今回も鹿島国と同じく実は甲府に行っていた、というオチではなくて、単に集まりで朝帰りになってしまったからだけど。

前半まではネットで追いかけていたんだけと、結果的にその前半だけで勝負が決まってしまったんだな。
スタメンは前回ノーゴールのズラタンと、前回2得点の李を入れ換えたのと、出場停止明けの宇賀神がスタメンに復帰。前回パッとしなかった高木が引き続きシャドーに入ったところを見ると、ミシャは高木にもう一度チャンスを与えたという事だ。

早い時間帯に先制点を奪ったが、その先制点が先ずは出場停止明けの宇賀神(アシストなんだかよくわからんが)から武藤だったという部分がグッド。スタメン復帰した選手がアシストしたのが先ずは理想的であり、久しくゴールから遠ざかっていた武藤が前々節の大宮戦でゴールを決めて、前節鹿島戦はゴールが無かったが、再び今回ゴールという順番。2試合に1得点ペースならば復調の証か。ただそうなると次の湘南戦はどうなるんだという順番になってしまうが、まあそれはそれとして、コンスタントにゴールを決められるまでに復調してくれれば、もう何も言う事は無いのであった。

そんでもって追加点も理想的で、長らくパッとしなかった高木が、前節に続いて今回チャンスを与えられて、それをアシストという形で期待に応えた。前節ようやく出場機会を得たにもかかわらず、蓋を開けてみたら守備に追われるだけでパッとしなかった高木は、それ以前からの扱いを含めると、今回が背水の陣だったと思う。前節「もう一度高木にチャンスを」の気持ちでした自分にとっても、高木が結果を出してくれた事は本当に安堵しているし、では次はゴールという更なる期待が沸くのであった。まあ一番安堵して期待しているのは他でもなく高木豊かもしれないけど(笑)
で、高木のアシストを受けてキッチリ決めたのは李であったが、前節のマルチに次ぐ2試合連続ゴールであり、ここは李お得意の「固め打ち」が出だしたか?調子の波が激しいのが李のウィークポイントだが、だからこそ調子が上がるとフィーバーしちゃって止まらなくなるのが李だけに、今この調子を最高潮に上げたまま、次節以降もどんどんゴール量産モードに期待したい。そして何れ来るべき不調モードに備えよう(冗談)。あ、そういえばアシストした高木も調子の波が激しい選手だったな。似た者同士の連携でゴールが奪えたのは偶然ではないだろう。だって似た者同士だから。

ここから先は集まりで全くネットチェックが不能に陥り、気が付けば2-0のまま試合は終了していた。
甲府の状態も良くわからない。ドン引きして来たのか?それとも?やたら警戒対象になっていたドゥドゥはどうだった?(洒落じゃないよ)
ってか甲府のマルキーニョス・パラナって退団したはずでは?どうしてスタメンに名を連ねているのだ?まあ再契約したって事だろうけど。この甲府ってクラブは今季せっかく復帰せさたクリスティアーノを僅か半シーズンで柏に持って行かれたと思ったら、その他の保有外国人も開幕時点とシーズン中で大幅に変わるチームなんだよな。1シーズンで外国人の入れ替わりが激しいチームでは、群馬や岐阜と並んでJリーグトップクラスではないだろうか?
でも毎年毎年色々な外国人がやって来るチームは、「もしかしたら今回の外国人は活躍してくれるかもしれない」と期待が沸いて楽しそうで羨ましい部分がある。それだけ未知の外国人もギャンブル的に多く獲るのが甲府だけど、逆に外国人にはギャンブルしないレッズからしたら、本当に真逆のチームである。まあたまにギャンブルしちゃうと、イリッチならぬイソッチみたいな外国人が来てしまう訳なんだけど。まあそれはそれ、これはこれって事で。

で、集まりって何?と思われているかもしれないので白状すると、ようするに単なる飲み会であった(笑)。1次会は川越のビアガーデンで、その後に何故か下赤塚に移動するという訳のわからない行動をして夜中2時まで飲んでいたら、当然の如く電車が無くなりました(笑)
おかしいなぁ、本来の予定はその夜中2時までにブログを書く予定だったのに。どっかの外国人補強と同じで、予定は美味く行かないものであったとさ。

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J1リーグ2ndステージ第6節 甲府0-2浦和
得点/14分・武藤(浦)、45分・李(浦)
主審=飯田淳平
観衆:15,508人



2016年 J1リーグ 2ndステージ 第5節
鹿島アントラーズ1-2浦和レッズ
~カシマサッカースタジアム

何故か田園風景・・・
あれ?

会社に居る筈なのに・・・?

何故だか窓の外には田舎、もとい田園風景が・・・?

何故か成田に・・・
ん?ここは?

ありゃりゃ???

どうしてこんな所に・・・????


あれれ?
何故か鹿島神宮駅・・・ 何故か鹿スタ・・・
おかしいな、今回は仕事で鹿島国とかいう国には来られない筈だったんだがな。それがどういう訳か、気付いたら鹿島国に入国していたぞ???

・・・幸運にも午後に発生する仕事の三分の二が半日前倒しになったため、「これはもしかしたら鹿島国に行けるのでは・・・」と、それを昼までに死に物狂いで片付けた。残った仕事は日曜に出てやればいいやって事で会社から脱獄成功したのが12時半。そこからコンビニへ猛ダッシュして当日券を買い、更に爆走モードで自宅へ戻りユニとタオマフを袋に仕舞い込み(本来行く予定ではなかったから全く準備していなかった)、疾風の如く自宅を飛び出し、ボルト顔負けの激走モードで地元の駅へ滑り込んだのであった。
と、こう書くと、かなり大慌てしているように見えるが、実際スタートは1時間くらい余裕があったんだけどね。だってどんなに速く電車に乗り継いで到着時間の前倒しを狙っても、先に行けば行くほど電車の本数が少なくなるから、結局スタジアム到着時間はギリギリになるのであった。

モツ煮込み(大)そんでもって直前到着の最大の最大のメリットは、綺麗に盛り付けされたモツ煮込み(大)を全く並ばないで喰える点だな。

16.7.23アウェー鹿島戦・勝利 しっかし、これでこそ強行軍で鹿島国に行った甲斐があったというもの。
立ち上がりから鹿島に完全にゲームを支配されて押し込まれる防戦一方。前線では全くボールが収まらない。ズラタンではやはりミシャサッカーの1トップは厳しいのか。オリンピックで抜けた興梠の存在の大きさを改めて思い知らされる。更に久々の高木なんて守備に回るのが精一杯というか鹿島の猛攻で守備に追われるだけで、全く攻撃に転じられない。これでは・・・そう不安視した通り、ズラタンはハーフタイムで、高木も後半突入間もなくベンチに下げられた。特定の選手は不調でもミスがあっても絶対に下げない一方で、ちょっとでも使えないとわかる選手を容赦なく替えてしまう。これがミシャのやり方だ。最後の選手挨拶で、勝利なのにズラタンが物凄い仏頂面して去って行った。その気持ちはじゅうぶんわかるぞ。

でも采配は結果オーライとなる。まさか後半頭から投入された李が、同点、更には逆転ゴールを生み出すのだから。まあ2点目は半分は曽ヶ端サンキューだけど。曽ヶ端はまたやらかしてくれたな。鹿スタでレッズ戦となると、奴は何か呪われているのか?そんな事より、同点ゴールを決めた後に天に指一本突き上げながら自陣に戻って行く李の後ろ姿はカッチョ良かったぞ。
攻撃はカウンターに徹したというか、鹿島の攻撃が激しくて、レッズは自然とカウンターしか出来ない状態になってしまった訳だけど、皮肉にもこのメリハリが効いたのだ。

とはいえ今日は守備の勝利だろう。一瞬の隙を突かれて1失点はしたが、その他の場面では鹿島の超組織的猛攻を良く耐え凌いだよ。オリンピックで抜けた遠藤の居ない守備だが、那須を中心に身体を張って良く守り抜いてくれたよ。武藤や柏木の献身的なプレスも良かった。後から投入された青木も”守備的MF”らしい動きで中盤を引き締めた。もう言う事が無い、夏の理想的な鹿狩りになったよ。鹿スタに於けるレッズは、やはり先制された後に同点やら逆転やらの展開が似合うんだな。

という事で、帰りも強行軍。臨時列車に乗らないと地元の駅まで終電までに辿り着けないから、帰りもスタジアム駅まで猛ダッシュで鮨詰めの臨時列車に飛び乗って、終電で帰還である。

さて本来だったら今回の鹿島国が仕事で行けず、来週の甲府戦は東京での定例会議(だいたい土曜に朝から会議するんじゃねーよ)が13時で終わるから、そこから電車に飛び乗り一路中央本線でギリギリ到着の予定だったのだが、来週こそ午後に仕事が入ってしまい、夜は夜で集まりが発生して甲府に行けなくなってしまった。何なんだよ、もう(号泣)

おまけ
ハム焼きは帰りに並ばないで買った。大行列で生焼けのを買うより(とはいってもハムだから生じゃないけど)、試合中に落ち着いてジックリ焼いてくれていたハムの方がしっかりしているよな。

さあこれからハム焼きを肴に、深夜のザ・美酒だぜ。ウヒョヒョヒョヒョ、あイカン、涎が・・・。

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J1リーグ2ndステージ第5節 鹿島1-2浦和
得点/60分・土居(鹿)、62分・李(浦)、73分・李(浦)
主審=松尾 一
観衆:30,249人


2016年 J1リーグ 2ndステージ 第4節
浦和レッズ2-2大宮アルディージャ
~埼玉スタジアム2002

埼スタ着いてビール飲み始めた途端にデカイ地震が来た。一瞬フラフラ来たから、まさかビール数口でもう酔っ払ったのか?俺も酒が弱くなったなぁと思うか思わないかの内に地鳴りと共にスタジアムからガシャンガシャン凄い音がしてビックラこいた。
真夏のカップヌードル
しかも()さっき昼飯喰ったのに、スタジアム入ったら何故か腹が減ったため、熱中症対策だ!と汁で塩分補給目的にカップヌードルを喰ったら、熱くて暑くて汗がダラダラ出てきて、逆にこれで熱中症になるんじゃないか?というアホな本末転倒大会をやってしまう。





という実にどうでも良い話は放っておいてだな、さいたまダービーなのだ。で、せっかく5万人超えしたのに、結果はまたこれかい・・・。
何か変なジンクスなのか、大観衆だと勝てないレッズは、ダービーでも勝てなかったというのは偶然なのか。大観衆が味方へはプレッシャーへ、敵へは発奮材料になってしまっているとか?うーん、どうなんだろう。

さて、実に二面性がある内容であった。
攻撃面は見応えがあった。ロングボールも交えた緩急付けたパス回しから縦に速い攻撃が見られたし、柏木の完璧な直接フリーキックが炸裂した。流れの中で決まらない時に飛び道具でゴールを稼げると本当に助かるのだ。
もちろん流れの中でゴールも奪えた。ミシャに「勝負しろ」と発破をかけられた関根がガンガン斬り込む。幾度もフリーでボールを受けられたポジショニングも良かった。2人抜きも披露した。そして鋭いクロスから武藤が完璧に合わせた。目の覚めるような素晴らしいゴールが生まれた。武藤にとっては久々のゴールだから二重に価値のあるゴールだった。
このように、攻撃の方は大変良かったのだが・・・。

対して、守備は悲しい程に糞レベル。
槙野はペチュニクにあっさり交わされ、森脇は中途半端なクリアミスでコーナーを与え、エリア内では何故かニアをドフリーにして、当然のように決められてしまう。森脇は不用意にコーナーを与えるといつも失点に繋がるジンクスをいい加減にどうにかしろ。しかもロスタイムは3分のはずが、それを4分に喰らっているのもふざけた話だし。
2失点目にしても宇賀神が痛んでいた隙を突かれたとはいえ、前の敵ばかりに気が行ってしまい、後ろに居たマテウスがドフリー。当然のようにマテウスにボールが渡りドフリーで持ち込まれ、こっちの寄せも甘いというか追い付かないものだから、ドフリーで完璧に狙い済ましたシュートを綺麗に叩き込まれる。
どうしてこう守備が軽いのか。まあどうしてと言っても、守備戦術が無い大ザルなチームだからだけど。キチンと守備構築しているチームならば、2失点の内どちらかでも防げたレベルだったと思う。守備構築を疎かにしていると、こういう時にボロが出るのさ。

ひとつ苦言。必殺の2枚替えでズラタンと青木を同時投入した訳だけど、これ2人が元大宮だからという理由が見え見えなのね。戦略的な交代策というより、感情的な交代策って、個人的には好かない。だいいち夏場で選手のスタミナ面を一番考慮しなければいけない時に、乱暴な2枚替えは下手したら自滅コースになってしまう。まあミシャだから仕方がないとか、3枚替えじゃなくて良かったとか、・・・なんて冗談を言っている場合ではないぞ。
それから怪我から復帰した駒井が途中投入されたが、足元でドリブル勝負一辺倒では脳が無いぞ。そもそも駒井は見ていると直線的に速く抜き去るタイプであり、関根のような技術的なドリブル突破タイプとはちょっと違う感じ。それを無理矢理ドリブルで抜こうとして必ず引っ掛かるいるプレーが目立つ。もう少し自分のストロングポイントとウィークポイントを見つめ直した方か良いのでは・・・。

さてさて今回、大宮は決して弱いチームではなかった。順位を鑑みれば今の状態は好調レベルであり、主力を何人も欠いて前節ガンバに引き分けたチーム。今回だって攻撃の要である家長が居ないのに、堂々とレッズと渡り合っていた。
ある意味でダービーらしい内容だったと思う。レッズも大宮も、チャンスもピンチも同等レベルにあった。どっちが勝ってもおかしくない内容だったし、だからこそドローだったのかなと思わせる内容。エンタメ性を考えたら、理想的な内容と結果になったのかもしれない。

16.7.17さいたまダービーでも、少なくとも多くのレッズサポーターにとっては、理想的な内容と結果ではなかったはず。先制したのにしょぼい守備が原因で前半終了間際に追い付かれ、後半理想的な形から勝ち越したのに、またもしょぼい守備から同点に追い付かれた。しかも5万人以上も入ったのに、これである。
仮にゴールの順番が逆だったら気持ちは変わっていたのかもしれないが、ダービーで2度も大宮に追い付かれる内容とドローという結果では、試合後にブーイングでも仕方がないと思った。怒号も彼方此方から跳びまくっていた。ただ大ブーイングというよりは、拍手をしているサポーターも少なくなかったから、ここはサポーターの気持ちも人によってわかれていたのだろう。自分はブーイングはしなかったが、”ブーイングでも仕方がない”と書いている通りに、気持ちは前者に近かったけれど。

ただ今回の試合前の雰囲気は、ダービーらしい感じがして良かったと思う。行き過ぎない煽りも必要だし、またそれもダービーに華を添えるものなのだから。まだ歴史を大きく積み重ねていないさいたまダービーも、最近になってようやくダービーっぽい雰囲気になってきたと思う。そういう意味では今回は有意義な試合だったと思う。

悔やまれるのは、勝って興梠と遠藤をオリンピックに送り出したかったが、それが叶わなかった事だな。とはいえ2人はこれで暫くチームを離れる。2人には頑張ってもらいたい。そして興梠と遠藤の穴を埋めるべき選手よ、次節かせ本当に奮起してほしい。
と選手に奮起しろという割に、自分は仕事で鹿島国には行けないというのが・・・うーん、どうもここ最近は毎年鹿島国と仕事との兼ね合いが悪いのは何故だろう・・・。

おまけ
日本一焼鳥弁当しお
実は最近、日本一の焼鳥弁当しお味にハマっているのであった。

何故か、こればっかり買ってしまう・・・。








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J1リーグ2ndステージ第4節 浦和2-2大宮
得点/34分・柏木(浦)、 90+4分・江坂(大)、59分・武藤(浦)、68分・マテウス(大)
主審=家本政明
観衆:53,951人


2016年 J1リーグ 2ndステージ 第3節
ベガルタ仙台0-1浦和レッズ
~ユアテックスタジアム仙台

・・・おかしいな、いつも土曜や休日に試合するから勝てないのだと、しかも自分が行くから勝てないんだと、そう無理にでも言い訳気味に思っていたはずが、それが水曜でも、自分が行かなくても・・・だいたい仙台のチーム状態と順位を考えたら・・・それなのに、どうなっとるんじゃ仙台という地は!?そこまでして意地でもサッカーの神様はレッズを仙台で勝たせたくないのか???とイライラしていたら、なんとロスタイムにエースが決めてくれたじゃないか!土壇場!!さすがエース!!!柏木も含めて良くやった!!!!偉い!!!!!天晴れ!!!!!!大統領!!!!!!!あと、えっと(もうこの辺で良いか)
あーそうか、やっぱレッズが仙台で試合をする時は、平日水曜開催で自分が行かない方が良いって事だな。・・・なんじゃそりゃ。

2016年のM野H郎
M野H郎 「いや~、ロスタイム決勝ゴールって、本当に良いものですね」







何時以来の登場かと思われるM野H郎を、画像フォルダから探し出すのに四苦八苦したぞ。

まあそれは良いとして、ただ冷静に考えると・・・現実に戻るとだな、これ結果的に勝ったから良かったしロスタイム決勝ゴールだから大歓喜大爆発しているけど、仮に0-0のまま終わっていたら、評価は大荒れになっていたのは間違いないよな。そうでなくても試合内容そのものは叩かれても仕方がないレベルだったのだから。つまり今回は前半から”ミシャサッカー”だけやっていて、パス回しだけで全くゴールの匂いがしなかったのは否めない事実だ。
これ単に選手が慎重に入り過ぎたって事ならば仕方がない面があるんだけど、ところがところが、前節で選手がミシャサッカーやらずに、それでミシャが機嫌を損ねて試合後の監督コメントで(勝ったにもかかわらず)ブータレていた事に関係するのか?それで選手も今回は下手な事を出来ないから、仕方なく”ふて腐れ監督”の指示通り再びミシャサッカーに戻したら・・・って事だと、何か本末転倒というか滑稽というか、もうミシャサッカーは通用しないのをわかったからこそ、選手は独自性を持ったサッカーで柏戦の勝利をもぎ取ったのに、それを再び監督がミシャサッカーで押さえ付けてしまったら、そりゃあ前半のような事になるのは必然だ。そこは選手もサポーターも良くわかっていても、肝心の監督がそれをわかっていない、わかってくれない、わかろうとも思わない・・・。

実際どうなんだろう。そもそもレッズ監督就任当初からしばらくのミシャは、しつこいほど選手に「インテリジェンスを求める」なんて言っていた。でも選手にインテリジェンスを求めるという事は、ある程度は独自性を持ったプレーを許すって事でもあるはず。ところが最近のミシャは”インテリジェンス”という言葉をサッパリ使わなくなった。つまり選手を執拗に戦術に縛っておきながら、一方で独自性を求めるという大きな矛盾点を、ミシャがようやく気付いたのだろうか。

ただ戦術ありきのサッカーで戦術通りにプレーせずに勝利した事は、野球で言えば”サイン無視”に当たる重大な命令違反なのかもしれない。かつて巨人で某選手がサインを見逃したか無視したかしてフルスイングして決勝ホームラン!ところがその選手は翌日の試合からサイン無視が原因らしくスタメンを外されて一大議論になった例があった。
その点で言えばミシャのブータレる気持ちは監督としてわからないでもないが・・・でも実際監督の指向するサッカーで勝ないで、選手が独自に動いて勝てたとなると、世間的にはブータレている方がアホに見えるってのも事実は事実だし。

それはそうと、今回は武藤には古巣相手に期待していたんだけど、でも今回もノーゴールか。しかも72分に下げられてしまったし。9番を付けて毎試合スタメンでありながら、さすがにこれだけゴールから遠ざかっていると不味いのでは?
それに最近ベンチには入れてもらえるようになったけど、それでも使われない高木とか・・・その割にレギュラーで使われ続ける宇賀神はボロクソ状態だし・・・

ありゃあ・・・勝ったのに、何か暗い記事だな。繰り返すけど、勝ったのに。まあそれだけ、内容は散々だったという事だ。それをロスタイムに神が舞い降りてくれたのだ。
で、内容より結果。結果オーライとすれば問題は無いんだけどね(いや問題はあるけど)。

さあ日曜のダービーは、問題無く勝ってくれよ!

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J1リーグ2ndステージ第3節 仙台0-1浦和
得点/90+2分・興梠(浦)
主審=山本雄大
観衆:14,056人

2016年 J1リーグ 2ndステージ 第2節
浦和レッズ2-0柏レイソル
~埼玉スタジアム2002

阿部ヒーローインタビューあんなスマートなフリーキックは、久しぶりであった。それを決めた選手も久しぶりであった。その阿部の右足は衰えていなかった。いや、そんな事を言っては失礼か。それに先立って、阿部は豪快かつ正確なミドルシュートを放っていたし、これは敵キーパーの好セーブに阻まれたが、考えたらこのミドルシュートこそ、後に続く直接フリーキック炸裂の序曲だったのかもしれない。

阿部が直接フリーキックを決めたのって、果たして何時以来になるのだろう?千葉時代からアベッカムと呼ばれて、その右足で幾度ものフリーキックを決めていたし、もちろんレッズに移籍後だって決めている。右足でのフリーキックは現ガンバの遠藤が注目されがちだけど、遠藤の前は阿部の右足こそが注目されていた時代があった。その阿部はここ数年、明らかに”劣化”したとも言われていた。確かにそれは否定できない。ピークを大幅に過ぎて、もはや大ベテラン中の大ベテラン。それは仕方がない事なのだ。・・・でも、素晴らしい直接フリーキックを決める力は、未だ衰えていなかったのだ。普段の右は基本的に槙野が蹴っていたから、それに遠慮していただけ。そう、阿部は爪を隠していただけだったという事だろう。
そういえば何時の試合だったかは忘れたが、去年の試合だったかな、阿部が直接フリーキックを蹴って、惜しくも敵キーパーの好セーブに阻まれた試合もあったね。うん、やっぱの右は阿部が蹴るべきなのだろうさ。槙野には長距離砲的な場合のみ蹴らせて、中距離のフリーキックは、やはり名手と呼ばれた、いや呼ばれる選手が蹴った方が良いよ。

それにしても、チャンスは多かったけど、やたら決定的チャンスを外しまくっていた試合だった。興梠もそうだし、武藤も、関根も、そして一番凄い外し方は、何と言っても李である。カウンターから素早く繋いで興梠からドフリー目の前のゴールマウスに蹴り込むだけのボールを・・・まあ敵キーパーの”被せ”が素早かったってのもあったんだろうけど、でもあれはFWであり元日本代表ならば決めてほしいレベルだった。
ところがこれも、後半の追加点に続く序曲だったというのか。決定的なシュートを外した選手は、後に名誉挽回とばかりにゴールを陥れる。その李は、決めた太股ボレーループの方が、前半の大外しシュートより遙かに難しいじゃないか。まあ何か”まぐれ”っぽい気もするけど(笑)

16.7.9文化シヤッター降臨レッズの方がゴールだけは一方的だったけど、試合全体を通すとレッズと柏は互角だったようにも感じた内容。自分達の時間帯は同じくらいに作っていたし、それに比例してチャンスもお互いに同じくらい作っていた。
ただ柏のシュートはバーやポストを弾いたものが多く、レッズはオフサイドに助けられたノーゴール判定もあった。もちろんレッズも興梠の幻のオフサイドゴールもあったし(あれ本当にオフサイド?)。こういうのを観ても、今回の内容は、ゴール以外はほぼ互角の戦いを演じていたと思う。それも高いレベルで。
後はキーパーの差があったのも事実で、やはり西川のスーパーセーブはレベルが違った。だからこその久々の文化シヤッター降臨であった。これも本当に久しぶりだ・・・。

16.7.9ホーム柏戦・勝利このように今回見所が沢山あって、ひじょうに楽しめる試合内容であった訳だが、惜しかったのは興梠の5シーズン連続二桁得点記録達成が次節以降に持ち越しというところか。いやでも今回それを達成してしまったら、阿部のフリーキック炸裂の注目度が半減してしまったかもしれないから、それを考えると持ち越しもOKだった?でもホームで達成してほしい面を考えると・・・次節はアウェーなんだよね。まあこれは贅沢な悩みか。

それなのに、これで良いのか?観客数は。今回も柏サポが大量に来てくれなかったら、もっと酷い数に落ち着いていただろうし、天候がどうこう言う割にはキックオフ2時間前から雨はほとんど止んでいたし。この辺はどうにかしないとイカンぜよ。

最後に。数日前に橋本の神戸へのレンタル移籍が発表されてしまったけれど、これも古巣との対戦の直前に発表というのは偶然なのか運命なのか、はたまたクラブの配慮だったのか(何の配慮?)。何れにしても橋本は、柏の黄金期を支えた選手でありながらレッズが引き抜き、ところがいざ獲得したら、それに見合う使い方をしなかった(あえて”しなかった”と表現させてもらう)。余りに粗末で失礼な扱い方があったと個人的には思う。言葉は悪いが、飼い殺しだった。
プロだからそんな言い方はおかしいと思う人も居るのは承知しているが、それでもあえて言わせてもらった。だって、それだけの実力と経験がある選手だったのだから。だから橋本よ、移籍先で大活躍をして、1年半変なサッカーで振り回したミシャを見返してやれ!

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J1リーグ2ndステージ第2節 浦和2-0柏
得点/32分・阿部(浦)、50分・李(浦)
主審=村上伸次
観衆:27,875人


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ようこそ!!
試合終了/ゼロックススーパーカップ 鹿島3-2浦和 得点/39分・遠藤(鹿)、43分・遠藤(鹿)、74分・興梠PK(浦)、75分・武藤(浦) ・・・次の試合/AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1戦 ウェスタン・シドニー-浦和(キャンベルタウン・スポーツスタジアム スタジアム=2月21日19:00キックオフ)


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自己紹介:
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