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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2017年 J1リーグ第9節
大宮アルディージャ1-0浦和レッズ
~NACK5スタジアム大宮

17430アウェー大宮戦、敗戦またやらかした、得意の連敗ストッパー。何だよ、この何処に怒りをぶつけたら良いのかわからん感は。最後すげー大ブーイングだったとはいえ、それよりも何よりも、またこの負け方?
パスミスからボールかっ拐われて失点はいつも通りだから、良くないけど仕方ないとしよう。そういう部分を許しちゃうサッカーだから。そんでもって1失点くらいは良くないけど仕方ないとしよう。失点しない方がおかしいサッカーだから。まあ柏時代から苦手な茨田にまたやられたのは悔しいが。

じゃあ何が良くないかって、ダービーで今季1勝もしていない最下位相手に、超攻撃的サッカーやっている単独首位のチームが、完封負けとかして良い訳がないだろうが!
2017さいたまダービー まあぶっちゃけダービーとかの意識が薄いから、そこはどうでも良いっちゃどうでも良いからズッコケダービーくらいにしか思ってないんだけど、それにしても、繰り返すけど、今季1勝もしていない最下位相手に、超攻撃的サッカーやっている単独首位のチームが完封負けしてるんだから、ここだけを汲み取ってしまうと、結局は昔から成長していないって事にもなってしまうのさ。だってドン引き相手にも点が取れるチームになった筈だったのだから。
勝てなかったにしても、最低限1点は取らなければいけない戦術と選手編成をしているチームなのだから。それを今回は1点すら取れなかった。ドローにすら持ち込めずに負けた。まさしく昔繰り返した0-1負けズッコケダービーの再来。

チャンスを連発していた?何か世間はそんな評価になっているけど、いやいやいや、世間が思う程そうチャンスを作れてはいなかったぞ。そりゃ大宮はドン引きして守りに守っていたんだから、レッズとしてはポゼッション出来ていたのは当たり前で、だからこそある程度は深い位置まで攻め込めていた。
しかし、そこはいつも通りであり、問題は決定的なフィニッシュに全然行けていなかったし、枠内シュートなんて1本くらいしか無かった気がするが?それだけ大宮にゴール前を固められていて、レッズとしては効果的な攻めも出来ず、効果的なシュートも放てず。攻撃もアイデアに欠けて単調だったし、ラファエルシルバと駒井が個人突破を繰り返した以外はパスだけサッカーの繰り返しになっていた。寧ろ決定的チャンスは大宮の方が大宮の方が多かったし。そんでもって最後は慣れない放り込み。慣れない事をやるから時既に遅しで終了。

ハーフタイムで柏木を下げてしまったのも良くわからない。本調子じゃなかったら始めからスタメンで使うなと言いたいし、そうじゃなければ怪我か?武藤の交代も早過ぎた気もするし。リードされた状態で交代枠が早い時間帯に無くなる状態は、気分的にはあまり良いものではない。そして案の定、早目に交代枠を使いきってしまった故に、後々の引き出しが無くなってしまった。尤もミシャは引き出しが多くないから、余り変わらなかったのかもしれないが。どうせ出す選手は基本的に毎回同じだし。

それとなぁ、柏木も武藤も下げた後に、誰がコーナーを蹴るのかくらい予め決めておけよ!何でみんな顔を見合わせているだけで誰もコーナーに行かないんだ?そこは宇賀神の筈だったのに、その宇賀神すら最初は「あれ?俺?」みたいな仕草だったやん。何なんだよもー。
こういうところなんだよな、このチームの良くない部分って。チーム内の約束事が稀薄だから、いざって時に一事が万事で体たらくぶりが露呈してしまう。こういうのって些細な事なんだろうけど、その些細な部分を軽く見ていると、その内に痛い目に合うのが世の常だから本当にしっかりしてほしいよ。

と、久々にひとつ負けただけで、個人的にも不満タラタラな記事になってしまった。それだけ負け方が悪過ぎた。そう、ようは自分達の現在の立ち位置と相手の置かれた状況、それらを加味した上での負け方なのだ。この負け方が実に悪かったのだから、今回に限ってはチームを擁護する部分は一切無し。厳しい評価になってしまうけど、寧ろこれで拍手ばかりの方が異常であり、だからこそ最後の大ブーイングに繋がったのだ。
しかも試合前だか試合後は一部のお馬鹿さんがまた騒ぎ起こしたらしいし。全然過去の反省していないじゃん!チームの事を言う前に、サポが同じ事ばっか繰り返して、もういい加減にしろよ。

この状況で次は鹿狩りだぞ。ゴールデンウィーク真っ只中5万人のホームだぞ。・・・今年こそ、やらかさない・・・よな?

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J1リーグ第9節 大宮1-0浦和
得点/63分・茨田(大)
主審=西村雄一
観衆:12,401人



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2017年 AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第5戦
浦和レッズ6-1ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ
~埼玉スタジアム2002

19.4.26ホームWシドニー戦、勝利 またやってしまった、無慈悲な虐殺ショーを。何か虐殺ショーが平日ナイターの恒例になってきたぞ。しかも今回は南半球から遠路遥々やって来たチームをボッコンボッコンに叩き潰しちゃうんだから、もう容赦無いな。
Wシドニーは第1戦と今回の第5戦で、浦和レッズというものが完全にトラウマになった事だろう。まあトラウマになったところで、次に何時対戦するかわからないから、この際どうでもいいか。


19.4.26ホームWシドニー戦、勝利2 そのWシドニー、試合開始とともにエンジン全開でガンガンに飛ばして来る飛ばして来る。おいおい、第1戦の時の覇気の無さは何だったんだ?あの時とはまるで別チームじゃないか。ワンダラー詐欺かよ(意味不明)
ただ悲しいかな、慣れない事をしているのがバレバレで、Wシドニーはボールが全く足に着いていないの。それなのに無理矢理ガツガツ前掛かりに来るWシドニー。じゃあ目には目を歯には歯をで、レッズも体当たり激しくガンガンにプレッシャーをかけまくるもんだから、おかげでまあボールが暴れる暴れる。明後日の方向に四方八方吹っ飛ぶわ転がるわでもう大変。ラグビーかよ。
ただね、ここからのボールに対する執着心と扱い方がWシドニーとは雲泥の差。ここからボールをしっかり奪う、しっかり拾う。セカンドボールを着実に自分たちのものにする。そして素早く前線に供給する。WシドニーのDFラインの裏を確実に突く。Wシドニーは元々超前掛かりになっている上に、やっているサッカーが雑そのものだから、レッズがショートカウンターを発動させてしまえば、Wシドニーは付いて来られずに、レッズはフリーの場面を面白い様に作れてしまう。だから面白い様に次々とゴールが決まるのだった。

ズラタンが負傷退場してしまったが、これでラファエルシルバを予定より早目に投入しなくてはならなくなった事が、皮肉にも更なるゴールラッシュの始まりだったのだからWシドニーも堪らなかっただろう。守る事も出来ない。かといって点を取りに行かなければいけない。そんな時に恐怖のラファエルシルバを投入されたら・・・詰んじゃうだろう。
まあそもそもミシャとしては今回ラファエルシルバを使うにしても、最後の10分とかにして大宮戦に備えたかったはず。それをズラタン負傷で予定より早くラファエルシルバを使わなければいけなくなった事自体は大きな誤算だろう。ただ出れば点を取るラファエルシルバ、そこは期待通りだった。最後の興梠へのヒールパスなんて鳥肌ものだね。

ラファエルシルバはインパクト抜群なんだけど、今回は皆良かった。Wシドニーが凄い酷かったというのは否めないんだけど、それもレッズがレベルの違う成熟したサッカーを見せ付けたからこそだ。
駒井、青島ビール 関根はこのままだと本当にブンデスに持って行かれそうな爆発っぷりだし、駒井のキレキレ度は半端無い。さすが今回の青島ビール男さ。青木の純ボランチの働き。控えに甘んじていても出れば若手に負けない運動量で最終ラインを統率する那須の存在感。武藤は最近ゴールが無い事を不安視されているが、献身的な動きそのものは悪くないよ。ああ、選手ひとりひとり誉めていたら朝が来てしまうから、そこは泣く泣くここで締めよう。阿部と遠藤と宇賀神を丸々温存できたのも良かった。
あとはせっかく今季初ゴールを決めたのに負傷退場してしまったズラタンが軽傷である事を祈るばかり。激しく痛んでいた西川の足も心配だ。

さて、これで決勝トーナメントの進出が決定。まさかこんな圧倒的な強さで1戦残した状態で突破を決められるなんて、開幕前は予想もしていなかった。いや素晴らしいよ。
後は第6戦の戦い方だ。このまま1位通過を狙う為に主力を投入するか、2位通過になっても構わないから出場機会に恵まれない控え組を中心に使うか、さあどうするか。
ただレッズはゴールラッシュを連発して今回もかなり得失点差を稼いだから、仮に最終的に上海上港に勝ち点で並んでも、得失点差では確実に上回るのでは?あれ?上海上港とは直接対決でのアウェーゴールがあるから関係無いんだっけ?もちろん第6戦も勝つ事が前提だが。しかし一方で後者の戦い方を選んだ方が、若手に経験を積ます事で将来的には糧になる気もするが、果たしてミシャはどんな選択をするか注目。

しかし、予報の雨は降らずに済んだが、その代わりに強風ってアンタ、しかも寒いし。やっぱり今年のホームゲームは天候に呪われているのか・・・。

2017ACL------
AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第5戦 浦和6-1Wシドニー
得点/14分・関根(浦)、18分・ズラタン(浦)、43分・李(浦)、66分・楠神(Wシ)、71分・ラファエルシルバ(浦)、80分・ラファエルシルバ(浦)、 90+4分・興梠(浦)
主審=ハミス・アルマッリ
観衆:19,467人


2017年 J1リーグ第8節
浦和レッズ3-2北海道コンサドーレ札幌
~埼玉スタジアム2002

キックオフ2時間前のスタメン発表時、失礼ながらレッズより先に札幌のメンバー表を確認してしまった。「伸二居るかな~」と。レッズを出てから相当経っているとはいえ、やはりレジェンドは気になるものだな。ただ個人的に、伸二が札幌って未だに違和感があるような無いような。まあ深い意味は無いんだけど、ただ何となく・・・。

17.4.22ホーム札幌戦、勝利 なんて試合前の余裕のぶっこき様は何処へやら。結果的には勝利したが、内容はともかく、先ずは勝てて良かった、そういう試合。

肝心の試合の中身はヒヤヒヤイライラの連続だったではないか。
とにかくまあ、札幌のしぶとい事しぶとい事。決定的なシュートは連発しているのに、最後のク・ソンヨン(これ『・』の位置を間違うと大変な事になるな)が立ちはだかる立ちはだかる。そして神が降りたかの如く好セーブを連発しやがるしやがる。いや好セーブもそうなんだけど、ポジショニング自体が絶妙で、そのせいでレッズ側のシュートが惜しくも枠に行かなかったシーンは幾度もあった。

そうかと思えば札幌もカウンターが発動すると、ロングボールではなく、細かく素早いショートパスを繋いで上手くサイドを使いながら攻め込んで来る。これに手を焼いた。レッズDF陣は明らかに対応不足で、幾度もバイタルへボールを運ばれる始末。これ本来ミシャレッズがやっている攻め方だから、逆に敵に同じような攻め方をされた事で面喰らってしまった?

ただ今回は槙野が攻め上がり過ぎかな。やはり槙野が上がり過ぎると後ろは必ず不安定になる。というか最初の失点も槙野の対応がおかしかったから喰らったようなもので、それをしつこく副審に詰め寄ったところでゴールは取り消しになる筈もないのだ。あれはオフサイドだったか否か以前の問題さ。

とはいえ攻撃面は今回3ゴール。普通に考えて勝利安パイな数字。セットプレーからラファエルシルバが叩き込む。こぼれ球を関根が豪快に叩き込む。興梠がPKを叩き込む。
17.4.22関根ヒーローインタビュー そんな中でもキレキレ絶好調の関根。今年こそ普通に考えてA代表に選ばれてもおかしくないレベルに達している筈なんだけど、肝心のハナホジホジッチは何処を見ているんだ?まあA代表に選ばれて海外から更に注目されて持って行かれたら困るってのも本音なんだけどさ。

このように選手単体は良い部分満載なんだけど、それなのにハラハライライラ、何となくフラストレーションが溜まった内容だったのは、やはり決定的なシュートを連発しながら外しまくった上に、しぶとい札幌に1点差に迫られ、尚も後半ロスタイム最後の最後で超大ピンチのカウンターを喰らったからかな。あそこはバイタルに持ち込まれる直前に良く追い付いて良く身体を張って守りきったシーンだったが、仮に札幌にラファエルシルバが居たらジ・エンドだった事だろう。
ピンチの後にはチャンスあり。そこから一転カウンターでビッグチャンス!を、またまた外す興梠。まああそこもク・ソンヨンのポジショニングに負けた形かな。しかし今日はよく外しまくったなぁ、興梠。PKだけは外さなくて本当に良かったよ。あれもク・ソンヨンは同じ方向にしっかり反応していたもんなぁ・・・。

しかしレッズのオファーを蹴った福森にフリーキック決められるとは。福森ってそういう選手だったんだ。足下が上手い。ミシャが欲しがる訳だ。
あー、そういや遠藤航にオファーして断られ、その年の対戦で遠藤にPKを決められた。その遠藤に再びラブコールして翌年レッズに来た。で、今回は福森にオファーして断られ、その年の対戦でフリーキックを決められた。この法則から行くと、福森に再びラブコールすれば、来年には福森がレッズに来るという事になるな。
でも明治大から大学ナンバーワンDF&ボランチの柴戸の獲得が内定しちゃったし、ユースからも期待の大器・橋岡君も上がって来るからなぁ。どうすんだろ?

なんて先の話は今はどうでも良いか。とりあえず取りこぼさないでしっかり札幌に勝てて良かったよ。これで単独首位キープさ。
久々に伸二も見られて良かったし。レッズ側にも挨拶を欠かさず、最後ピッチを去る際も深々と頭を下げる姿。レッズ時代の伸二そのまま、懐かしい気持ちになったし、相変わらず礼儀正しい選手だよ、伸二は。もう選手としてはレッズに戻る可能性は極めて低いだろうけど、何時の日か立派な指導者となってレッズに戻って来てほしいよ。

ちなみに、ホームゲームになると決まって雨が降るってのはどゆこと?今日なんてキックオフと同時に狙ったように降って来るなんて、呪われているのか?それとも誰か雨男でも居るのか?・・・俺か!?

――――――
J1リーグ第8節 浦和3-2札幌
得点/20分・ラファエルシルバ(浦)、34分・兵藤(札)、40分・関根(浦)、74分・興梠PK(浦)、87分・福森(札)
主審=荒木友輔
観衆:36,880人
2017年 J1リーグ第7節
FC東京0-1浦和レッズ
~味の素スタジアム

17.4.16アウェー東京戦、勝利 やっぱり東京には勝ててしまう!

・・・と、今回はそう堂々と胸を張って言える内容ではなかったな。
虎の子の1点を良く守り切ったというか逃げ切ったというか、いやいやいや、守り切ったとか逃げ切ったというより、ぶっちゃけ相手が良くぞ外しまくってくれたという表現の方が絶対に正しいな、今回は。ポスト弾いたの2回もあったし、西川もスーパーセーブは前半序盤の1対1を仁王立ちで止めたの1回だけだったし。これで東京にピーター・ウタカと大久保が出ていたら、その攻撃力と決定力で間違いなく大量失点パターンだったと思う。この2人が居なくて本当に助かった~。しかも高萩も居なかったし、太田はベンチスタートだったし。巡り合わせの運も味方していたよ。

味スタで東京戦だと決まって馬鹿試合やるから、今回もてっきり点の取り合いになるものと覚悟していたんだけど、前半は東京の方が引き気味だったから、予想した程には激しい展開にはならなかった感じ。レッズとしては、まだ東京の守備が整う前の早い時間帯に先制に成功しておいて良かった。ラファエルシルバにしてはらしくないスルーパスから興梠の決定力。ポジションが入れ替わっていた妙から生まれたシーンだ。

後半から攻勢に出てきた東京に対して、終止押し返せずにズルズルと攻撃を喰らいまくっていたのがキツかった。中盤と前線が間延びしたままで、これでラファエルシルバも興梠も孤立していたし、武藤も中途半端なプレーが目立った。これで前線でボールキープ不能に陥った。
後半すぐに菊池を下げてしまったのは勿体無いというか、最初はもっと長く使ってやれよと思ったんだけど、代わりに入った関根が右からの推進役として素晴らしい動きをしていた事を考えると、確かに後半も菊池のままだったらキツかったかもしれない。関根を投入した後の両翼は悪くなかったし、宇賀神も前半は攻撃に、後半は守備で奮闘していた。あとやはり今回みたいに槙野が無理に上がらない方が当然だけど守備は引き締まる。まあ槙野本人は攻撃を自重したのか、はたまた東京の攻撃が激しくて前に行けなかったのか、どっちだったのかはわからないけれど。後者かな?

ラファエルシルバは連続ゴールがストップしてしまったが、今回はちょっと身体が重かったかな。怪我明けの上海上港戦で激しく動いたから、今回はちょっと疲労が抜けていなかったのかもしれない。それでも先制点をアシストするところは、出れば仕事をする男だな。
でもラファエルシルバも、そして興梠も下げてしまった後は、尚更前線でボールが収められなくなったから、やはりこの2人を下げた後の前線は大きな課題だ。李やズラタンは基本的にボールを収めるタイプではないからねぇ・・・。

まあでも、あれだけ失点癖が直らなかったチームが、仙台戦を皮切りに、ここ3試合は無失点が続いているのはひじょうに良い傾向。
しかも前回も今回も強い相手にウノゼロを達成している訳だから。まあウノゼロってのは運も味方に付けないとなかなか達成できないものでもあるし、かといってチームが強いからこそでもある訳で、そういう意味では強い上に運を味方に付けている今は、その強さに拍車が掛かっているという事なのだろう。

ちなみに、ついに遠藤のチャントが出来たが、遠藤のはシンプルで覚えやすいんだけど、同じく出来た関根の2つ目のチャントは・・・よくわからんな・・・何故に関根のチャントは難しくするのか・・・。

それにしても夏日のようで糞暑かった。行き帰りの温度差を警戒して初春装備で行ったのが大きな間違いで、これで暑さで蒸れ蒸れになった。
この蒸れ蒸れ地獄を吹き飛ばす、さあザ・美酒と行こう。日曜14時のキックオフは余裕を持って帰れて余裕を持って美酒が飲めるところが良いね。ホーム2試合が平日ナイターだったから、尚更そう感じられるのさ。
ちなみに地元の駅に着いて柏が神戸相手にロスタイム弾で勝利した事を知った。って事は、レッズが単独首位浮上ですよ、皆さん!!

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J1リーグ第7節 F東京0-1浦和
得点/14分・興梠(浦)
主審=家本政明
観衆:38,248人




2017年 AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第4戦
浦和レッズ1-0上海上港
~埼玉スタジアム2002

17.4.11ホーム上海上港戦、勝利 上海上港相手に、まさか1-0で勝てるとは!ぶっちゃけ2失点くらいして構わないから、点は取れるんだから自慢の極端攻撃馬鹿サッカーで3点4点取って勝ちきれ!なんて思っていたのに。

しかし、この試合の行方を左右したかもしれないシーンが初っ端から・・・この試合から復帰のラファエルシルバが、開始すぐのビッグチャンスで惜しくもポストを叩いたシュート。仮にあれが決まっていたら、早々から上海上港の反撃モードを喰らって大変な事になっていたかもしれない。それを考えたら、あれは決まらなくて良かった?なんてのは完全に結果論だろうけど。
しかし出れば必ずゴールを決めるラファエルシルバだけあって、先制点はエグかったな。敵DF3人に立ち塞かられているのに、その壁の一瞬の隙間、針の穴を通すような精密かつ冷静かつ強烈なシュートでネットに突き刺した。しかもストップしている体勢からである。技術に足腰の強さが乗っかったシュート。ブラジリアンらしいと言ってしまえばそれまでだが、だからこそ国際試合には頼もしい外国人助っ人が必要なのである。あ、でも国際試合で金満中国チーム相手に活躍してしまうと、目を付けられて大金で持って行かれそうだから、そこは程よく活躍してね(これ前も同じ事を書いたな)。

しかーし、今回の勝因はラファエルシルバ以上に、やはり西川のスーパーセーブ連発があればこそだよな。正直これが無かったら大敗していた後半の内容。しかもそのスーパーセーブの内の1本はPKストップという、J1でも日本代表でもPKを止められない西川が、ついにACLでPKストップを達成してしまったのだからめでたいめでたい。しかも最近は明らかに調子を落としていたのが西川。それだけに今回は復調のキッカケになるであろう内容。
そんなもんだから、2度目のPK喰らった時も、今度はオスカル自ら大ホームランで外してくれたもん。これ西川が1度目を止めた事による、サッカーの神様からのプレゼントかもしれない。まあそもそも1試合で、しかもホームでPK判定を2回も喰らう自体が問題というか滅多に無い事だけどさ。ま、それはそれとして、これでオスカルは埼スタがトラウマになったかも。

17.4.11ホーム上海上港戦 フッキを欠いた上海上港、前回の対戦に比べたら幾分怖さが無かったのは正直なところ。フッキを欠いただけでパワーダウンした部分はあったと思う。それでもオスカルとエウケソンだけでもじゅうぶんインパクトはあるんだけど。
ただしフッキが居なかったから勝てたとは思いたくない。それを言うならレッズだってエース興梠を出場停止で、更に関根を怪我で欠いた訳だから、状況的には互角の勝負な中で、運も味方に付けながら、そしてホームの利を存分に活かして戦い抜いての完封勝利になった、そう思いたい。これでアウェーでの借りを返せた。
そして大量得点での勝利も良いけれど、1-0勝利も心臓に悪いながら大変な緊張感から解放される瞬間を味わえるのだから、やはり良いものである。それが強い相手になら尚更さ。

それにしても、天候の悪い中でよく2万人を超えたものだな。今回はぶっちゃけ2万人には届かないと思っていたのに。あの雨と風と寒さの平日ゲームだったのだから。まあ上海上港サポも予想外に来ていたからこそなんだけど。さすが人口12
億の国は違うな。
ってか平日のホームゲームになると今年は決まって寒いわ雨降るわで、ある意味で気候に呪われているような事態になるのは何故?これで明日は晴れる訳だろ?サッカーの神様、これも狙ってやしないかい?

そんな中、
恐怖のスウィーツ祭り再び

辛党同好会、今シーズン初の大悲報


またやるのか、これ・・・











ACL2017------
AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第4戦 浦和1-0上海上港
得点/44分・ラファエルシルバ(浦)
主審=モハンメド・アブドゥラ・モハメド
観衆:21,858人


2017年 J1リーグ第6節
浦和レッズ7-0ベガルタ仙台
~埼玉スタジアム2002

金曜日の夜、大虐殺ショーの始まりだ・・・。

17.4.7文化シヤッター 7ゴールも生まれた事が凄いのか、いや、ようやくホームで文化シヤッターを降ろせた事が安堵なのか、まあどっちも良かった訳だけど、それにしても凄まじい虐殺ショーだったな。
これも極端攻撃馬鹿サッカーの賜物とも言える数字だけど、ここに今回もラファエルシルバが欠場しての7ゴールってところがビックリだ。仮に今回ラファエルシルバが出ていたら、果たして何ゴール生まれていただろうか、なんて妄想してしまう。そんな楽しき爆発的大勝利であった。

前半だけでハットトリックを達成してしまった興梠は、後半もチャンスを連発しては外しまくるのであった。興梠は4点目が遠かったな。って、「4点目が遠かった」って表現は凄いな。我ながら書いていてメチャクチャだとハッとしたよ。3ゴールでじゅうぶん大活躍なのに、同じ選手に更にゴールを求めていたのだから、今回は如何にスタジアムで贅沢な時間を過ごしていたかが改めてわかる。
だいたい興梠は元から仙台キラーとして驚異的な得点力を誇っている訳で、その上で今回はその大御得意様相手に前半だけでハットトリックって、もはやこれは虐めとしか言えないだろう。イジメっ子・興梠。

しかも仙台を虐めていたのは何も興梠だけではなく、もうひとりワルいのが居たんだな。そう、あの寿司野郎だ。古巣相手にまたゴールしちゃう武藤こそ本当にワルい奴で、そのゴールの仕方も古巣なんかに全く気を使う気などお構い無しの豪快ミドルだもんな。そんでもってウイダイ時にも古巣なんかに気を使う気など無い満面の笑みからおふざけトリオだから、まあ凄い性格しとるよ、武藤って。寿司で例えるなら大トロとウニと蟹をいっぺんに喰うようなものだな(意味不明)

李はキーパーの股抜きゴールしちゃうし、KLMだけに飽きたらず仙台には自殺点までやらせちゃうし、最後の最後は柏木までヘディングゴールって、柏木は2試合連続後半ロスタイム+2分ゴールか。
ちょっと仙台をフルボッコし過ぎだろう。途中から仙台がかわいそうに思えて来てしまったさ。
その仙台なんだけど、本来は守備力でここまで勝ち点9を稼いで来たチームじゃなかったのかい?それだけに、(尤も試合前からレッズが勝てない要素は無かったものの)2点から3点取れれば良いところだと思っていた訳さ。それが蓋を開けてみたら・・・まあそれだけ今のレッズの攻撃力が半端無いという事だろう。

後は興梠の2ゴールをアシストした関根の怪我の具合が気になる。関根は最近絶好調だけに、ここで離脱なんて事になったら痛過ぎる。
しかしウイングバックは関根だけではなくて、宇賀神も駒井も輝っているし、更に今回は菊池が柏木の7点目を素晴らしいセンタリングでアシストしたから、仮に関根が怪我だとしても、ウイングバックはウイングバックで今後も競争が大変だな。

17.4.7ホーム仙台戦、勝利 うむ、完勝の爆勝だ。今回はさすがの自分も何もケチを付ける部分が無い。困ったな。
えーと、あー、・・・そうだ、試合開始1分半のとこで奥埜に独走を許して3人も追いかけて囲みながら際どいシュートを撃たれた場面、あれはヤバかったぞ。仮にあんな早々に失点していたら、もしかしたら風は仙台に流れていたかもしれない。開始早々がゲームの分岐点だった、なんて事になっていたかもしれない。
それと終了間際に撃たれたシュートも際どかったし、開始早々と終了間際。ここが魔の時間帯にならないよう、しっかりゲームに入って、しっかり最後まで集中しよう。

しかし7ゴールは良いんだけど、少し上海上港戦と東京戦に残しておいても良かったかな、なんて嘘ぴょん。

埼スタ桜満開

 満 開!!








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J1リーグ第6節 浦和7-0仙台
得点/20分・興梠(浦)、27分・興梠(浦)、29分・武藤(浦)、45+2分・興梠PK(浦)、47分・李(浦)、65分・オウンゴール(浦)、90+2分・柏木(浦)
主審=村上伸次
観衆:25,372人
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ようこそ!!
試合終了/クラブワールドカップ5位決定戦 Wカサブランカ2-3浦和 得点/18分・マウリシオ(浦)、21分・エルハダッド(Wカ)、26分・柏木(浦)、60分・マウリシオ(浦)、94+4分・ハジュージPK(Wカ) ・・・次の試合/― ―-―(―=――月――日――:――キックオフ)今シーズンの全日程は終了しました。


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