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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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いかん、仕事が超繁忙期なのと、お袋の四十九日の準備やら手続きやら、更に体調不良も加わり、このブログでは前代未聞のサボり期間を作ってしまった。

しかし一番の原因は、やはりクラブの話題の少なさだよなぁ。開幕前のこの時期ならば、もっと色々な意味で話題が沸騰していなければいけないと思うんだけど、それが今年は例年に比べて、どうもクラブの話題性が著しく欠けている気がする。その証拠に、最近はレッズがスポーツ新聞のサッカー欄を賑わす事が無くなってしまった。まあ悪い事で賑わうよりは遥かにマシなんだけど、それにしてもレッズ関連の話題がこうも少ないと、やはりさびしいのだよ。今年はACLに出られないのだから、クラブは尚更世間に話題を振り撒いて、注目の眼を向けさせる努力が必要だったのに。

で、何が言いたいかというと、これがチケットの売り上げに大きなマイナスになっている訳さ。シーチケホルダーは別にして、熱心なレッズサポならばそれでもチケットを買うが、ライト層や、それこそ一見さんレベルに至っては、話題性が少ないクラブのチケットなど、無理して買おうなんて思わないだろう。
ホーム開幕戦チケットも、まあ当日までにはもっと売れるとは思うものの、現時点で売れ行きが悪いのは、やはりライト層や一見さんにとって、魅力に欠けるからに他ならない。これには補強も影響していて、熱心なレッズサポからは決して悪くない補強に見える今年も、ライト層や一見さんから見たら、魅力的な補強には見えなかったのだろう。セレッソや名古屋など大きなエンタメ性を含んだパンチの効いた補強に比べて、レッズの今年の補強は、(有力選手レベルの中にあって)やはり地味であった事は否めない。そこに来てラファエルシルバを引き抜かれてから何の音沙汰も無い強化部の姿勢にも、多くのサポが不満を抱いている事だけは間違いない。

トレーニングマッチもパッとせず、まだミシャが就任仕立て故に勝って当然の札幌にこそ派手に勝てたが、川崎や名古屋やガンバなど、本来はこれらのチーム相手こそしっかりとした内容を得なければならなかったのだが、川崎に大敗したのを皮切りに、その後の相手にも良くない内容に終始した。つまりこれによって、開幕までに大きな不安を残す事になってしまっている。そして当の監督と選手も結構ノンビリ構えている節もありで、うーん・・・。

シーチケの発送日がJ1開幕日の23日というのもいただけない。翌1日までに届かない場合は連絡しろとクラブは言うが、5日にはホーム開幕を控えているのに、日が無い状況でサポにバタバタを強いる神経が良くわからん。ACL優勝グッズすら届くのが春なのが異常なのに、せめてシーチケくらい、もう少し早くサポの手元に届くような企業努力は出来なかったのだろうか。これ、ギリギリ行動が嫌いで常に5分前、10分前、30分前行動を心掛けている自分にとっては、結構イライラするものなのさ。何かの事故で本当にシーチケが届かなかった場合、たった中3日でどうすんのよ、と。これ危機管理能力の甘さも指摘されて良いと思うよ。

うーん、今年のクラブ、何か全てに於いて行動が後手々々というか、遅いよなぁ、あれも、これも。
え?ブログの更新をこれだけサボっていたお前が言うなって?ああハイ、ごもっとも・・・。

追伸

マウリシオ2018ユニ

新ユニやっとこさキター!!


















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キャプテン決定のお知らせ

タイミング的にキャプテンが代わる頃だと思っていたから、この発表には納得。

先ずは先代の阿部だけど、これまでキャプテンとしてお疲れ様。J1リーグ優勝のシャーレを掲げる事は出来なかったものの、それよりも重みのあるACLトロフィーを掲げたキャプテンとして偉業を残した。
阿部は元来は大人しい性格からして、自らチームをグイグイ引っ張るタイプではなかったが、時折真の強さが光るように吐露する場面があったように、内に秘めるは熱いものを持ったキャプテンだったと思う。

さて新キャプテンは柏木。うん、良いんじゃないかな。元々何度かゲームキャプテンも務めていたし、年齢的にも実積的にも、阿部からキャプテンを引き継ぐ選手として、相応しい存在だと思う。
一昔の柏木だと、子供っぽい性格というか、メンタルの弱さが指摘されていたように、その波のある性格からして、とてもキャプテンなんてイメージは想像していなかったが、ベテランの域になったここ1、2年は、柏木の言動から責任あるものが見受けられるようになって来ていたし、その波のあった性格も落ち着きが出てきた。これは結婚をしたというのも大きな要因だろうけど、何よりベテラン選手として、若手や中堅のお手本にならなければいけないという立場がわかって来たんじゃないかな。
そんな中で今オフは神戸から高条件のオファーを受けたが、それを断りレッズ残留を選択してくれた。レッズを想ってくれていたからこその嬉しい残留宣言だった。そこに来てのキャプテン就任というのは、ある意味で自然というか、当然の流れだったのかもしれない。
人間的にもプロ選手としても一皮剥けた感のあった柏木が、ついにレッズのチームキャプテンを務める日がやって来た。浦和の太陽がキャプテンとしてチームを照らすのだから、これからますます柏木に期待せざるを得ない。
長らく達成していないJ1リーグ優勝のシャーレを掲げるキャプテンが、柏木であったというシーズンになりますように。
私事ですが、16日にお袋が急死しました。このため葬儀や何やですっかりブログが滞ってしまいました。葬儀は無事終わり、四十九日準備も初期段階の打合せが一段落したので、また今日からブログを再開します。

さて、その間にラファエルシルバが中国2部から引き抜かれるという、全くもってオイ~な状況に陥ってしまったではないか。
葬儀準備でなかなかネットを開かなかった中、たまに開いたらラファエルシルバがいきなり移籍とかになっていたから、もう本当にズッコケただわさ。これ率直に言って戦力ダウンしている訳だから、この穴を埋められないと、ひじょうに不味い事になるぞ。

かと言って、もう現状では、今の移籍市場では目ぼしい選手は既に所属チームが固まっている訳だから、今から慌てて探したところで、ラファエルシルバに見合う選手が見付かるかと言ったら、もう手遅れは手遅れなんだよな。
焦って動いて見極める時間が足りない中で、変な選手を掴まされて大損する危険性も有り得る訳で、それを考えるとリスクは余りにデカイ。

個人的には、原口を復帰させる事が出来ないのであれば、補強は夏まで待った方が良いと思う。まあロビー=マウリシオみたいに、信頼出来て心の底からレッズの事を思ってくれている人が絡んでの新外国人ならば、今すぐにでも獲得に動いてほしいけど。

それとこれは全く個人的な考えではあるんだけど、外国人4人体制ってやめた方が良いと思う。外国人は助っ人として日本人選手以上の力を持っていなければならないのが本筋な訳で、そこに常時1人は使用不要な外国人が居る状態って、それこそ金の無駄遣いのなにものでもないというのが自分の考えなのよ。怪我云々の保険という考え方もあるけど、怪我でもない即戦力の外国人をベンチ外扱いする事は、その選手のプライドを傷付けるとともに、確執を生む原因になる。なので外国人は競争云々より、常に使える選手が3人居れば良いと思う。
なので現状で新たに新外国人を獲るのであれば、外国人枠が埋まっていても、更に使用可能なアジア枠や提携国枠を活用してほしい。もちろん原口復帰が無理ならば。1番の理想は原口が復帰してくれれば話は早いのさ。

更に個人的な話、レプリカユニの二次販売で、蕁麻疹ユニをマウリシオ大先生で注文してしまった。しかも受付開始の20日に。これ、お袋の通夜の日だったという、自分の親の通夜の日にユニを注文しとるバカ息子であった。
2018年新ユニフォーム

新ユニが発表されたが、何か両肩に蕁麻疹みたいなのが出てるんだけど(汗)

この蕁麻疹デザインが賛否両論だな。ボツボツが苦手な人だと「ウェッ」ってなるし、逆にこのデザインがあるからこそ他の部分も引き立つって事になるかもしれないし。ちなみに自分的にはボツボツを見るのは余り得意ではない・・・。
そのかわり表面は余計なデザインが無く、赤スッキリなのはシンプルで良いかな。それだけに、やはり両肩の蕁麻疹が凄く気になる気になる気になる。

スポンサーは変わらずだな。ただ今シーズンから解禁の鎖骨スポンサーは付けないのだろうか?あの位置に更に文字やロゴが入ると余計にゴチャゴチャして見映えは悪くなるかもだから、デザイン的な観点からすれば無い方が良いのだろうけど、ただ広告収入の観点からすれば、無いよりは付けた方が良いのは当たり前だし。まあ付けない方が見映えでユニが売れるかもという逆のまた逆パターンもあるけど。その辺どうなっているんだろう?

さーて、買うかどうするか。毎年どうしようと考えながら、結局は迷彩ユニ9番以来ずっと買い換えていないから、そろそろ買い換えなきゃいかんし。ACL2つ目の星も付いたし。買うなら番号はマウリシオ大先生の2にするかなぁ。

ちなみに新背番号はマルティノス11番は大方の予想通りとして、7番は武富なのね。長澤が付けると予想されていただけに、武富には悪いけど、ちょっと残念かも。一方で直輝が18番は何かわかる気がする。それと岩波が31番というのはこれまた何とも・・・さすがにレッズと神戸とでDFの交換入れ換えみたいな形になった那須の4番は、いきなりは付けられないよな・・・。
新年あけましておめでとうございます。

さて出て行く選手の情報ばかりで、新年早々に何かサプライズな補強話が出ないものかと期待していたら、今朝に突如として、柏の武富を獲得交渉中との報道が成された。

去年夏の関根に始まり、今オフのストーブリーグでは梅崎が湘南へ、更に未だ正式発表は無いものの、高木がセレッソへ、駒井が札幌へそれぞれ移籍が決定的な中、サイドが可能な選手を出すだけ出してしまって、では入って来る攻撃的な選手は直輝の復帰とマルティノスだけ?と不安だったが、そこに降って湧いたように武富である。

そこに目を付けたか、というのがストレートな印象。運動量豊富でFWだが両サイドも可能。ドリブル突破が武器という点はレッズの性質に合っているし、それに加えて単に得点力があるだけではなく、昨年20本以上シュートを放った選手での決定率がJ1トップの43%という数字は、決定力に欠けるレッズに於いては大きな利点になる。
ただ若返りを図りたいレッズに於いて27歳という年齢はやや脂が乗り過ぎている感があるものの、何と言っても浦和出身という点が、武富本人が地元チームで戦う上で大きなモチベーションになるだろう。もちろんサポーターからの受けも期待できる訳だし。
武富に関しては、正直もの凄くパンチが効いた派手な補強では無いものの、現有戦力に何かをプラスさせる意味では、決して悪くない補強だと思う。それに下位や中位チームからばかり引き抜くのではなく、上位チームから主力を引き抜いてこそ、ある意味で本当の補強と言えるのだ。まあ浦和出身とはいえ、武富も今季ACLに出られないレッズに良く来る気になったとは思うけど。柏に居ればプレーオフに勝ちきればACLに出られるのに。まあ現実的な話、そこは年棒だろうな。柏って良い選手が沢山居るしタイトルも獲っている割に、生え抜きの年棒が安いからなぁ。

しかし、そこに目を付けた感はあるが、マルティノスの獲得話がかなり前から出ていたのに、それに加えてポジションが被るかもしれない武富も狙っていた辺りは、果たしてどういう時系列だったのだろう?
マルティノスが最初?その保険に武富だったという事もじゅうぶん考えられるが、それに平行して出て行く方では駒井や梅崎や高木の移籍話が進んでいた筈だから、それで早くから武富に目を付けていたと思いたいけどね。まさかマルティノスが駄目になって、急遽武富に切り替えた?なんて事にだけはなっていないように願いたい。明日辺りマルティノスの正式発表があるかな?

という事で、今年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。
おおっと、年が越える前に岩波が来たか。今年は補強話が岩波とマルティノスが早くから報道されていた位で、オフィシャルで正式発表されているのは今のところ山田直輝の復帰のみだったから、このタイミングで正式な補強が発表されたのは安堵。
というかクラブは明日から休みに入るから、その前に決まっていて発表できるものは休み前に発表しちまえパターンか。岡本の湘南レンタル延長も駆け込みのように発表されたし。

さて岩波の実力に付いては「裏を取られやすい」というウィークポイントがやたら一人歩きしていて、ではストロングポイントは?という部分があまりクローズアップされていないのが気になるが、各世代別代表に必ず選出されている事と、空中戦は弱いらしいものの186センチという長身であり、何よりまだ23歳という若さからすれば、若返りを図るのと、まだまだこれから伸び代があるという点は高材料。センターバックとしてマウリシオと組むのだから、裏を取られやすい岩波は無理に上がらず、裏を取られたらマウリシオのスピードでカバーだな。というか岩波を使う場合、コンビがマウリシオじゃないと本当に裏を取られそうで恐いな。槙野と岩波をセンターバックで並べようものなら、考えただけでも恐ろしい事になりそう。なので岩波がレギュラーとして使えるならば、マウリシオが出られない時以外は槙野は左サイドバック固定という事で。

で、入って来る選手が居れば、出て行く選手の正式発表済で名のある選手は今のところ矢島だけなのだが、そんな時に梅崎の湘南への移籍報道が出てしまって「濃厚」「交渉大詰め」と表現されているから、これを見るとやはり行ってしまうのだろう。
梅崎の場合は2度の大怪我があって最近はかなり出場機会が減っていたが、監督が堀になってから再びチョコチョコ使われ始めていたから、それでてっきり来季もレッズに残るものと思っていた。それだけに個人的には意外。まあ年齢を考えたらまだまだ一花咲かせるにはじゅうぶんなタイミングなんだけど、タイトルが獲れなくなってからのレッズを長年支えて来てくれた選手だけに、その苦難を知る選手が居なくなってしまうのはさびしいな。今から思えば、その梅崎がACLというビッグタイトルを獲った瞬間のピッチに立っていた事、出場時間は僅かだったとはいえ、プロとして優勝の瞬間をピッチで味わう事が叶った事、それが救いかな。ある意味で誰よりもタイトルを欲していたのが梅崎だったと思うから。その選手の移籍報道、嘘であってほしいが・・・。

あと駒井の札幌レンタルとか、一部で言われている那須がヴェルディとか、これらが本当だとすれば、まだまだ出て行く選手が休み明けにもバタバタ発表されそう。レンタルの田村もどうなっているのかわからんし。そんな中で平川なんてどうなっているのだろう?稼働率と年齢を考えたらさすがに厳しいと思っていたんだけど、何の音沙汰も無いという事は契約延長したのか?

来る選手は天皇杯決勝を待ってのマルティノスで打ち止めか?噂や報道の選手が本当だとして、それで出すだけ出してしまうと、入って来る選手が明らかに少ない気がするから、ならば何となくサプライズ補強があるのではないかと密かに期待しているのだが、それが原口や関根や長谷部の復帰とかだったり、アジア枠や提携国枠の有力外国人選手だったら・・・何て想像やら妄想やらだけで、結局は直輝と岩波とマルティノスで終了だったらどうしようって話だ。だいたいマルティノスは未だ発表されていない以上は、本当に来るのかどうかもわからんし。だから下手したら直輝と岩波で終了だって有り得る訳だ。

とにかく今のところ、これならば凄い戦力アップ!という超パンチの効いた補強には至っていない。自分は補強は数より実だと思うから、それを考えると例え補強が1人や2人で終わったとしても、実のある補強を求めたいんだよ。ミシャ時代の「下手な鉄砲数射ちゃ当たる」的な数優先の補充補強にはウンザリなのだから。でも山道部長が強化責任者やっている内は無理なのかなぁ。それ考えたらマウリシオなんて奇跡の補強だったな。ロビーのおかげだけど。まあもちろん、今回の直輝も岩波も、来るならマルティノスも悪い補強ではないんだけどさ。客を増やす意味でも、もっともっとエンタメ性あるパンチの効いた補強が必要だよ、今のレッズには。


という事で、ストーブリーグに不安と期待と妄想を抱きつつ、今年の当ブログはこの記事が書き納めとなります。
今年はACLに優勝した事で、例年に比べて気分的には実に穏やかな師走になりました。また来年もそんな終わり方が出来る年になってほしいと思います。
そして今年も当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来年も引き続き当ブログをよろしくお願いします。

皆さま、良い年をお迎えください。
それでは。
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試合終了/クラブワールドカップ5位決定戦 Wカサブランカ2-3浦和 得点/18分・マウリシオ(浦)、21分・エルハダッド(Wカ)、26分・柏木(浦)、60分・マウリシオ(浦)、94+4分・ハジュージPK(Wカ) ・・・次の試合/― ―-―(―=――月――日――:――キックオフ)今シーズンの全日程は終了しました。


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