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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2020年 J1リーグ第1節
湘南ベルマーレ2-3浦和レッズ
~Shonan BMWスタジアム平塚

200221アウェー湘南戦、勝利わー、リーグ開幕戦って勝てるものなんだ(笑)

いや冗談抜きに、そう思えてしまうほど、長らくリーグ開幕戦に勝てていなかった訳だから、その喜びを味わえたのは、果たして何シーズン振りの事になるのだろうか?久々過ぎて、本当に何シーズン振りなのか完全に忘れている自分がいる。
どんな勝利もホッとするものだが、やはりリーグ開幕戦に勝つって、他のチームより一歩先に頭が出たという意味で、精神的にホッとするものよ。まあ、リーグ開幕戦に勝って、そのシーズンにJ2に降格したパターンもあったけれど(縁起でもない事を言うな)。

1週間前のルヴァンが良かったから、そうメンバーを変えては来ないけど、それでも柴戸のところを青木とか予想したり、あと興梠は当然使って来ると思っていたし、まあ少しはいじくって来るだろうと予想をしていた割には、蓋を開けてみたら杉本から興梠に入れ換えただけだった。しかも1週間前に2ゴールを挙げた杉本をベンチにも入れないなんて、杉本が別メニューでなかったとしたら、組長も大胆な事をするものである。まあ2トップは興梠とレオナルドがベストだとは思うけれど、杉本も結果を出し続ける限りは、この基本的にFWはこの3人を軸に使い回して行くのだろう、当分は。

失点の話は後に置いておくとして、いやはや、やはりこうなるとエース興梠が決めるもんなんだねぇ。1週間前は完全温存され、更に言えばトレーニングマッチに於いても1点(だっけ)しか決めていない男が、実戦となると途端に力を発揮するのである。その前の汰木の仕掛けが効いたとはいえ、見事にボールを捉えた上に一旦はキーパーに弾かれ掻き出されかけたボールを再び被せるように叩き込んだ。興梠らしいゴールといえる。
こうなると黙っていないのがレオナルドだが、いやはやルヴァンに続いて今度はJ1リーグ初ゴールである。おめでとうレオナルド。山中のパンチの効いたクロスをドンピシャで捉えた痛そうな(笑)ヘッド炸裂である。アシストからフィニッシュまで、お見事であった。

このように、前半の内に逆転してしまうという、昨年、いや近年のレッズからは考えられない見事な展開になったのは良いが、実は失点の方も見事な展開である。
守備がヤバい山中の方は確かに狙われていたんだけど、実際に失点しとるのは橋岡の方からクロスを入れられているんだよな。橋岡単体より前の関根の守備がアレだから、実際右サイドはスカスカになる時が多い。橋岡だけだと守備が追い付かない。左サイドは始めから山中がヤバい事がわかっているから、汰木なり誰なりがすぐフォローに入るんだけど、右サイドはこれが無いんだよね。だからといって岩波がフォローに行くと釣り出される事になるから真ん中がスカスカになるし。ここ本気で修正しないとヤバい。

200221アウェー湘南戦、勝利2 で、あのね、何かのドラマのシナリオじゃないんだからさ、またお得意の放出した選手にやられるパターンね。
先ずは石原よ、あんたレッズに居た時に、あんな豪快なヘッドなんて見せてくれなかったじゃないか!酷いぞ石原!
更に言うと、山田直輝よ、お前もレッズに居た時は、あんな打点の高いヘッドなんて決めるどころか、そんなプレーの素振りさえ見せてくれなかったじゃないか!酷いじゃないか直輝!
いやまあ酷いのは、放出した選手にお決まりのようにやられるレッズの悪い性質の方ではあるが。だいたい1失点目も2失点目も中央にDFは揃っているのに、特に2失点目なんて鈴木を中心に3人も直輝に対応しに行って頭2つくらい抜きん出た豪快なヘッドでやられているのだからたまらん。いやその前にクロスには本当に弱いのはレッズの前々からの、これも悪い性質ではあるんだけどね。

あとVARを喰らうという貴重な体験もしたのは良かった。もちろん良かったというのは貴重な体験という意味だけで、VARを喰らう自体は恐怖そのものである。
だいたいあんな少し経過したところで試合を止めてVARチェックに入るんだから、喰らった方は最初は試合が中断してハテナな上に、それがVARによるPK調査なのだから余計に生きた心地がしない。血の気が引いた。まあ実際に鈴木のハンドが発覚しちゃったから文句は言えないし、だからもう誤魔化しは通用しないという教訓と勉強にもなった事例になった。
で、PKを豪快に外してくれたのが、もっと良かった良かった良かった。VARでPKを喰らうだけでも嫌な事なのに、そのPKを外してくれたのだから、これほど安堵する事はない。まあPKストップが驚異的に下手な西川相手に、豪快に枠を外す方も外す方で御愁傷様なんだけど。そしてこの湘南のPK外しによる勝ち越し失敗で、試合の流れは確実にレッズに移ったのであった。

とは言っても、それでも四六時中湘南に攻められまくってはいたけど、レッズはレッズで耐えて耐えての少ないチャンスからの、マルティノスから来て、あそこはもう周囲の選手みんなが相手DFを引き付けるように踏ん張って踏ん張って、で、関根も踏ん張ってドリブって踏ん張ってドリブって、そんでコロコロって感じだった。関根のシュートが妙にゆ~くりネットに吸い込まれて行った感があったんだよね。不思議な感じがしたゴールだった。そんでもっての、あの時間帯での勝ち越しゴールなのだから、いや盛り上がったよね。

まあどんな形でも、やっぱり開幕戦に勝てたのは、精神的にも嬉しいものさ。
金Jふざけんな!な意見には変わりはないけれど、他のチームより1日早く勝利を得られたということ自体は、つまりこれから2日間は他のチームの試合を余裕のよっちゃんイカ綽々の高みの見物が出来るという、また格別の楽しい週末が待っているという事なのだ。そういう意味でも、今回の勝利は、本当にデカいものになった。

これで週末を気楽に過ごせる。ただ問題は、個人的には明日土曜日も週明けの月曜日も仕事ってところなんだけど。ふざけんなブラック会社!・・・まあ勝ったから今回は許すけど。

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J1リーグ第1節 湘南2-3浦和
得点/7分・石原(湘)、39分・興梠(浦)、42分・レオナルド(浦)、65分・山田(湘)、85分・関根(浦)
主審=佐藤隆治
観衆:13,071人
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2020年 YBCルヴァンカップ・グループステージ第1節
浦和レッズ5-2ベガルタ仙台
~埼玉スタジアム2002

200216ルヴァン・ホーム仙台戦 こ、この内容と結果は、去年とは、違う!!・・・と、見て良いのか?

去年あれだけゴール欠乏症だったチームが、新しいフォーメーション、新しいシステム、そして若干の新しい戦力を加えたら、いきなりこうなったぞ。
まあ失点のとこは失点のところで、1分間で同じ選手に立て続けに2失点とか、かなり怪しい部分もあるんだけど、基本的には前からの守備で早めに相手を抑える戦法だから、守備が整わない内に深い位置まで来られて相手を逃しちゃうと対応不足になるって事ね。

ロングパスを織り混ぜながら手数をかけないで、縦に速い攻撃。ハードワークとハイプレスで球際強くボールを奪い、ショートカウンターから素早くゴールに迫る。その際に重要なのがサイドハーフの素早い動きと仕掛けで、今回は関根と汰木が積極的に動き回ってくれていた。こうなると相手の守備陣が外に引っ張られるから、これで中の2人がフリーになる機会が多くなる。
杉本はこれで去年のような窮屈さが消えて、フリーでボールを受けて余裕を持ってボールを捌けるようになった感じ。フリーで撃ったゴールはゴールで凄かったけどね。杉本ってあんなシュート撃てたのね。まああれは中央で柴戸が痛んでぶっ倒れてくれていたおかげで、仙台の選手が半分セルフジャッジして動きを止めちゃったからってのはあるんだけど、だからと言ってこちらがボールを外に出すか、主審が笛を吹くまではゲームは止まらないんだからさ。

200216レオナルドヒーローインタビュー で、大活躍レオナルドなんだけど、2ゴール1アシストと、レッズデビュー戦でいきなり衝撃的な結果を出してくれちゃった訳で。J1未経験だった選手でも、やはりJ3、J2と得点王になった実力は伊達ではないという事か。
実際に生で見ると、一瞬でマークを外す動きが上手いというか、常に相手DFを2人くらい引き連れているんだけど、ボールを貰う直前になるとスッとマークを外してフリーになる。興梠もこのタイプなんだけど、若返りした興梠がパワフルさを身に付けて戻って来た感じかな。そんでもって下がって球を巧みに捌いたかと思えば深い位置でも楔になり、またトリッキーなプレーもあり、そしてシュートは評判通り上手くて精度抜群かつ力強かったな。その鮮やかな1点目と、瞬時にボールを捉えるポジショニングからフィニッシュの2点目。何れも素晴らしい形だった。

レオナルドの2点目をアシストした山中は、去年のウイングバックと違って、相手のサイドとマッチアップする負担が少ない分、やはり4バックによるサイドバックの方が活きるね。去年と見違える動きだったから、去年は山中の使い方を完全に間違っていたというか、やはりサイドバックとウイングバックは違うって事ね。

200216ルヴァン・ホーム仙台戦2 何れにしても今シーズンのレッズは、組長が分析に分析を重ねて選手に合う形で1から作ったチームだから、これで多くの選手がやり易いサッカーになったという事で良いのかな。それだけ去年とは見違えるサッカーになっていたと思う。まあ今回だけを見れば。しかもマルティノスだってイキイキしてゴールまで決めちゃうし。

これがリーグ戦でも続けて結果が出せれば、と思う。でも前向きに考えると、今回のメンバーはベストメンバーではない訳だし、しかも興梠を完全温存して、去年あんな状態だった杉本を使って早くも結果を出した訳で、それを考えると、ではベストメンバーだったらもっと凄い事になるとも考えられるし、別に考えると今回使った選手の働きっぷりを見るに、じゃあ誰がベストメンバーなのかわからなくなるって事もある。
尤も相手の仙台もベストメンバーではなかったというオマケはあるけれど。とは言え仙台の木山監督は守備をしっかり念頭に置いたサッカーをするところ、そんなチーム相手に去年ゴール欠乏症に喘いだチームがいきなり5ゴールも挙げてしまうのも、レッズはレッズで大きく変わったと見るべきなのだろう。


おまけ
新しいチャントを一気に4つも発表するのやめてくれ!
新チャント→鈴木チャント→岩波チャント→橋岡チャントの順で発表兼何回かループ練習なんだけど、新チャントを覚えたと思ったら次の鈴木チャントで前の新チャントを忘れ、鈴木チャントを覚えたと思ったら次の岩波チャントで前の鈴木チャントを忘れ、岩波チャントを覚えたと思ったら次の橋岡チャントで前の岩波チャントを忘れ、橋岡チャントを覚えたと思ったら次の新チャントで前の橋岡チャントを忘れ・・・この繰り返しやないか!(笑)
もう自分オッサンなんだから、パパッと4つもいっぺんに覚えられるほど余裕ないんだから!・・・と思っていたけど、何だかんだ言ってチャントが始まれば、自然と声が出るってもんさ。

200216ザ・美酒 久々に開幕戦でザ・美酒!

まあリーグ戦ではなくてルヴァンではあるんだけど、いつもリーグ戦が開幕戦だとアウェースタートだから、ホームで開幕戦を迎えられて、しかも勝利とは、一体いつ以来だろうか?

さあ、これが来週のリーグ開幕戦でどうなるか。ルヴァンでは良かったのに、またリーグ戦になったら去年みたいになる、なんて事になったら困るから、次の金曜日も頼むぜ、新生大槻組よ。

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YBCルヴァンカップ・グループステージ第1節 浦和5-2仙台
得点/9分・レオナルド(浦)、18分・杉本(浦)、35分・レオナルド(浦)、41分・田中(仙)、42分・田中(仙)、51分・杉本PK(浦)、78分・マルティノス(浦)
主審=高山啓義
観衆:19,589人
公式戦開幕まで、いよいよ1週間となったので、そろそろ自分も平穏な日々(だらけた日々とも言うが)から脱して、今年もいよいよ身体と脳味噌を戦闘モードに切り替えて行こう。

とは言っても長距離アウェーの準備とルヴァン開幕戦とリーグ湘南戦のチケットを揃えただけで、今年は去年に続いてユニフォームを新調した訳でもないし、先のTOTに参加した以外は、特にこれといった特別な事はやっていないんだけどね。強いて例年と違うのは、1月下旬から2月頭までサーバー側の大規模障害の発生で、肝心の記事がひとつふたつ書けなかった事くらいか。

さてさて、絶望的というか暗い状況だった去年師走のから比べたら、まあどうだろうか、世間のこの掌返し的なポジティヴ雰囲気は。
去年最終節翌日に組長続投が発表され多くのレッズサポーターはドン底な雰囲気になり(自分はその時点で腹を括ったけど)、補強は多くの選手から断られ更にドン底な雰囲気になり、そんでもってあのフロント体制だから期待値もドン底で、まさにドン底の上にドン底、いや日本語がおかしいな、ドン底の下にドン底?だったのに。
それが今やどうだろうか、開幕1週間前にして、不安より期待が上回る状況に引っくり返ったではないか。これも先ずは組長体制が初のシーズン最初からスタートという事で、昨シーズンでは時間が無くて取り組めなかった新たなフォーメーション、新たなシステム、新たな戦術を開幕前のキャンプや練習でみっちり仕込んだ事により、何れのトレーニングマッチを見ても、去年の悲惨なチームとは違うチームになったからであろう。これは自分みたいな素人目から見ている他に、プロの評論家や選手がレッズの良い意味での変化を語っているのだから、絶対にチームは良い状態に生まれ変わっているのだろう。

掌返しでも良いと思うが、自分も不安と期待を数値に表した場合、今年序盤までは不安7割・期待3割であったのが正直なところ。ところが今は逆に不安4割・期待6割と不安値と期待値が逆転した。何だたった2割差じゃないかと言われるかもしれないが、いやいやこの2割差は大きな差だと思う。

補強に関しては、まあ例年に比べて少ない上に評論家からの評価もDランクレベルと散々みたいだが、数だけ多く補強して、その補強した選手の多くが機能しないでいた例年から比べたら、まあたまには最低限の補強で良いのかなと。
補強は終わりかと思っていた矢先に、寝耳に水でデンデンを獲得しちゃうサプライズもあったし、本当にオファーしとるのかわからんけれどメイサーの名前も上がって来ているし。
ただ補強に関しては、獲得したからオッケーという訳ではなくて、獲得して機能してからが本当の成功という事になる。遠足は家に帰るまでが遠足であるように、補強はその選手がフィットして初めて補強と言えるのである。だから今からツッチーを評価するのは時期尚早で、ここは「結果」を待ちたい。

それにうちは、補強というか、武田英寿という超ゴールデンルーキーが居るではないか。トレーニングマッチを見ても、明らかに新人離れしたプレーを見せており、本来ならば高卒ルーキーは即戦力として期待するのは行き過ぎとする風潮があるけど、武田に関しては開幕スタメンでも全然オッケー的な雰囲気は醸し出していると思う。既にキッカーも務めているし、ここは柏木の後継者として十二分に期待してしまうのは仕方がない。
今のシステムだと、武田をセントラルMFで使うのかサイドハーフで使うのかわからないけれど、何れにしても今から思えば、ボランチや攻撃的MFなど無理に同じポジションが被る選手を補強するより、それならば武田で良いじゃんと思えるようになった。それだけこのゴールデンルーキーへの期待値が高まっている今日この頃。

ひとつ心配なのは、何れのトレーニングマッチも快勝している割には、相手は全てカテゴリーが下のチームである事。ラインを高く保ち、縦に速い攻撃をする。バックパスを禁止。これに加えて相手の逆襲を警戒するのに守備意識を高める。簡単に言うと今季の基本的な約束事はそういう事になる訳だが、果たしてこれが同じカテゴリーの相手に通用するかは、また別の話。ラインを高く保つ事が3年前の守備崩壊に繋がった例は、ある。TOTでツッチーは、それをケアする為にスピードがあるデンを獲得したと語ったが、スピードあるDFならばマウリシオで足りる訳で、基本はそこじゃないと思うのも本音(本当はこれもTOTの記事に書きたかった)。まあそれを組長は良くわかっていると思う。それをあえて戦術に取り入れた以上、そのケアもしっかりやってくれると、今はそう信じるしかない。

さあ、あと1週間。
先ずはお詫びから。
当ブログのサーバーである忍者ツールズに於いて、1月25日昼頃から大規模障害が発生し、ブログの閲覧及び更新が出来なくなっていました。
29日夜にはブログの閲覧が可能にはなりましたが、引き続きコメント記入やログイン不能により更新は出来ない状態にありました。
この間、アクセスしていただいた方々にはご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
本日ようやく復旧し、ブログの更新が可能になりましたので、先ずはお知らせとともに、再開したいと思います。

ToT2020 で、ブログ更新が不能な時に限って、寝耳に水でいきなりトーマス・デンを獲得しとるし、この選手に関しては書きたい事が沢山あったんだけど、本当にタイミングが悪い時に障害が起きるものである。
更にタイミングが悪くて困ったもので、TOTに行った記事も書けず、こっちにも書きたい事は沢山あったのに・・・。

ただ、まだRSSとか一部機能が復旧していないっぽいのが困ったものですが、とりあえずサーバー側は完全復旧ではないっぽいですが、最低限の基本機能は何とか投稿できるようになったみたいなので、ブログ復旧しました。
また引き続きよろしくお願い致します。
今シーズンのキャプテンが西川に決まったが、本人自身33歳にしてキャプテンは初めてとはいえ、まあ無難な線を選んだかな、という印象。個人的にはもう少し中堅どころがキャプテンをやった方が良かったかなとは思ったけれど、ぶっちゃけ今のチームで新たに初めてキャプテンをやらせるに値する、これっていう選手が存在しないのは否めない。
個人的には長澤あたりでも悪くはないとは思ったが。鈴木なんて貫禄があるから、もっと少し在籍年数があったらキャプテンに就任していてもおかしくなかったのかもしれない。在籍年数で言えば生え抜きの宇賀神が居るが、去年辺りからベンチスタートが多くなってしまった事を考えると、やはり西川しか居なかったのだろう。まあ去年副キャプテンながら柏木の不振でゲームキャプテンを務める事が多かった興梠って選択肢もあっただろうけれど、興梠だと若手が余計に萎縮しちゃうからなぁ。あ、それもリーダーには必要な要素か。いつもニコニコしている西川とは、タイプが真逆である。ただ西川もキャプテンとなると、そう年中ニコニコしていられなくなるかな・・・。

でもレッズからするとキーパーのキャプテンって、何となく最終手段である印象で、かつてツッチーがキャプテンに就任した時も年齢的には結構な時だったし、しかも正キーパーは田北に移っていた時期にキャプテンだった上にJ2降格まで味わってしまったのだから、キャプテンとして二重三重の辛さを味わったのもツッチーである。
今年の6月には34歳になる西川。キーパーは経験がものを言うポジションだけに、そのキーパーは30歳からが脂が乗るとは言われているが、とはいえ年齢的には明らかに斜陽に入っているのも事実。
3年計画を考えてしまうと、そろそろ不動のポジションであった西川を、レギュラーから引き摺り下ろすキーパーが出て来ないと、近い内にまた補強に頼る羽目になってしまう。そういう意味では今季はキーパーというポジションも重要になって来る訳で、もちろん西川自体が好調を維持してくれれば自分の考えも杞憂に終わるのだが、そうは言っても年齢的な事を考えると、そろそろかな、という考えも頭に浮かんでしまう。名古屋みたいに楢崎の天下が長過ぎて後釜キーパーというポジションに蓋をしてしまうと、それは逆に将来に弊害を来さないとも限らないし。

まあようするにだ、今年こそ西川のポジションを福島が脅かさなければいけないし、福島も年齢を考えたら、もうそろそろという時期なのである。幸いにして昨シーズン、少ない試合数ではあったが、何れも好パフォーマンスを見せて大きな可能性を見せてくれた訳だし、本人とて今シーズンはかなりの覚悟で勝負のシーズンになると思っている筈であろう。またユースから注目の彩艶君が上がって来たら慌ただしくなるだろうから、その前に福島の存在感を植え付けておきたいところ。

なんて考えていたら、今日の沖縄SVとのトレーニングマッチは、西川が1試合目だけ出場に対して、福島は2試合目と3試合目に出場したという話だから、まあまだ最初のトレーニングマッチだから何とも言えないものの、これが何を意味するものなのかを考えてしまうのもこの時期の醍醐味なのかな。それとキーパーの起用法は監督にとって一番勇気と覚悟が試される采配だからね、そこを組長ならばどう考えているか、それをサポーター目線で考えてしまうのも、やはりこの時期なのだろうけれど。

とりあえず今日のトレーニングマッチ、新しいシステムとフォーメーションで、相手が相手とはいえ、11得点で無失点は幸先良いスタートと言える。レオナルドも得点したし、それに何と言っても合流したばかりの武田にもゴールが生まれた辺りは素晴らしい好材料。やはりこの大物ルーキーには期待してしまう。いや期待しかないと、今は言っておこう。

おおっと、全日程も発表されたようだ。これから忙しくなるぞ~。
今年は正月休みが長かったから、すっかり更新をサボってしまった。
そんな訳で皆様、凄く遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

さてご存知のように、チームはレオナルドの補強と伊藤のレンタル復帰と高卒ルーキー武田君しか戦力の上積みが出来ていないママ、これに対して周囲からフロントへの批難レベルが超絶糞味噌状態になっているが、とは言っても泣いても笑ってもチームは始動してしまったので、もう腹を括るしかない。

補強に関しては、レオナルド以外は尽く失敗している国内は望み薄になってきているが(そもそも杉岡以外は本当にオファーしていたのかわからないが)、まだまだ国外からの外国人ならば可能性は残っているし、噂レベルならば何人かのブラジル人の名前は挙がっている訳だし。レッズ自体は現状外国人出場枠は埋まっているものの、家庭の事情だの結婚式だので未だブラジルから帰って来ていない3人の事を考えると、やはり裏では何かあるのではないかと勘繰ってしまう。家庭の事情って外国人選手では常套句だし。特にマウリシオ大先生は移籍の報道があったばかりだし。マウリシオの報道は一体何だったのだろう。
まあストレートに考えると、チームの始動が例年より早過ぎて、単に合流が間に合っていないだけなのだろうけれど。片方の事情に関係なく始業日には合流しなければいけないというのは、あくまで日本人のお堅いサラリーマン文化であって、ブラジル人はシーズン中にも関係なくリオのカーニバル見たさに一時帰国しちゃう選手だって居るんだからなぁ・・・。
昔、さいたまスーパーアリーナで行われたレッズフェスタで、合流日に姿を現さないかったエメルソンについて「エメルソン選手は空港までは行ったのですが、そこでお腹が痛くなり引き返しました、という連絡がありました」というズッコケ発表があったのを思い出した。嘘バレバレなんだけど、嘘でも良いから何か合流が遅れている事情は発表してほしいよな。じゃないとデマや噂が一人歩きして、昨日のマウリシオみたいに無駄に大騒ぎになるんだから。

さて話は開幕戦でレッズが金Jの餌食になるかもしれないという事なのだが、率直に言って「バカじゃないのか?」という話である。
去年、あれだけJリーグのACLを考慮しない糞メチャクチャ日程に苦しめられて、平日開催連発の餌食になったのが他でもないレッズなのに、どうしてまた開幕戦からレッズを金Jに持って来るのだろう。それもアウェー湘南というキャパの狭いとこを。まあ、あからさまにレッズだからという話なのだろうけれど。開幕戦なんだから去年優勝したチームを最初に持って来るのが筋なんじゃないの?マリノスでは金曜日の集客が期待できないって事なのか。
村井マンなんて多額のスポンサー料が絡むダゾーンの言いなりなんだから話にならないが、肝心なのは、レッズはこの事をJリーグにしっかり抗議したのか?って話だ。去年の事情を強く話して不公平感を煽る事は大切だと思うし、寧ろそうしなければならないだろうに。これが鹿島が抗議したら二つ返事で取り下げるんだろうな。
でもうちのフロント、どうせ収入に響かないアウェーな上にダゾーンからご褒美が貰えるから、開幕戦なんて平日でも良いやなんて思って、簡単に金Jを受けちゃったんだろうなぁ。湘南からしても、相手がレッズならば、平日でもチケットはバカ売れするから良いやと思っているだろうし。

どうせなら開幕戦は新国立でやってくれないかな。在関東のチームは国立を使う権利があるんだから。湘南は平塚競技場のネーミングライツがあるから、ダメか。
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ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第1節 湘南2-3浦和 得点/7分・石原(湘)、39分・興梠(浦)、42分・レオナルド(浦)、65分・山田(湘)、85分・関根(浦) ・・・次の試合/YBCルヴァンカップ・グループステージ第2節 浦和―松本(埼玉スタジアム2002=2月26日19:30キックオフ)


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