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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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知らせが無いのは無事な証拠というのは一般的な話で、レッズの場合は肝心な事をなかなか発表しないクラブだから、それなりの覚悟はしていたつもりである。

ファブリシオ今季絶望

しかし、実際に事実を告げられてしまうと、覚悟云々より、やはりショッキングと言わざるを得ない。

ただ、もう起こってしまった事は仕方がない。泣いても嘆いてもすぐに脚が治る訳ではない。ファブリシオに付いては、来季に向けてしっかり治してもらうしかない。

問題は、この危機をどう乗り越えるかである。

ズラタン=腰痛のリハビリ中、復帰日未定
マルティノス=全くフィットせず構想外状態
ナバウト=脱臼による手術のリハビリ中、復帰は早くて晩秋頃?
ファブリシオ=靭帯損傷、今季絶望

これで戦力として計算できる助っ人外国人は、マウリシオ大先生のみとなってしまった。そのマウリシオも今季は精彩を欠いているのだから完璧ではない。しかもマウリシオはあくまで守備の選手であって、攻撃の助っ人陣に関しては、ほぼ全滅状態にある。「ほぼ」とはマルティノスは使われないだけで、身体はピンピンしているから。このマルティノスを、どうにか戦力として復活させる事は出来ないのだろうか?

それはともかく、これだけ外国人を抱えながら、今戦力として使える外国人がマウリシオだけという異常事態に陥った。つまりこれで、今季の攻撃は日本人選手だけで乗り切るしか手がなくなってしまった。もう現有戦力で頑張るしかない。
と、精神論だけで上手く行ければ苦労はしない訳で、順位もヤバイし興梠しか得点力が計算できないからファブリシオを補強したのに、そのファブリシオも離脱してしまった今、チーム戦力はナバウトが来る前に戻ってしまった。
その上で今、入れ替え戦圏内の16位鳥栖とは勝ち点で僅かに6差。降格圏内17位のガンバとは勝ち点で8差。全く楽観は出来ない、危険水域にある。

危機的状況。この試練を乗り切る有効な手立ては、果たしてあるのだろうか?

新たな外国人は補強できるのか?しかし移籍市場は閉まってしまったし、そもそも今のレッズでは、外国人保有数が埋まっている。
では誰かを契約解除する?でもそんな阿漕な事をしてしまったら信用は失われる。ただ義理人情に縛られて最悪の事態に陥ってしまったら、それは本末転倒になる。義理を取るか現実を選ぶか。
使い道が無いマルティノスをレンタルに出す?でも何処に出すんだ?そもそもレンタルは欲しいクラブが有ってこそ成立するもので、無ければ出せない。

・・・どうしよう、八方塞がりだ。

しかし手を子招いていても何も解決しないから、とにかく現実戦力で乗り切る上で選手には奮起してもらうしかないし、しかし言葉で奮起しろと言うほど簡単なものでもないのも事実なのだから、フロントも動けるのであれば動いてもらいたいけどね。八方塞がりな状態でこれ以上、何が動けるのかはわからないけれど。

いっそマルティノスがここからいきなり大爆発とか、ならないかなぁ、ならないかなぁ、ならないかなぁ、なあ...
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◆ファブリシオ選手 ポルティモネンセから移籍加入内定のお知らせ(レッズオフィシャル)

やっぱりファブリシオだったのね。しっかし、午前中の変なタイミングで発表するなぁ・・・。
まあ極度の得点力不足に陥っている以上は外国人助っ人FWの補強は必然なんだけど、とはいえ周知の通り、ファブリシオの話が浮上してから、多くのレッズサポの世論心情としては「それにしてもさぁ」感が漂っていた訳さ・・・。

まあね、鹿島時代は天皇杯決勝で決勝ゴールを挙げた以外に活躍が無いまま日本を去っているだけに、その期待値が低いというか、不安があるのは仕方がないと思う。
どうしてファブリシオだったのか?といえば、ポルティモネンセのロビー絡みだからというのは明白な訳だが、マウリシオの時と同じように、結局ロビーに頼っていては、じゃあ何のために中村修三氏をプロ契約のGMで雇ったのか?という点なんだよな。プロならば二番煎じや他人頼りではなく、自分で発掘して来いと・・・。

それはともかく、今回も結構な金を注ぎ込んだようだし、ファブリシオ自体は活躍してくれなければ困る訳で、とにかくだな、右にも左にも1にも2にも、先ずは得点だ得点。もうそれだけを期待しておく。献身さとか性格が良いとか運動量とかは二の次で良いから、オレオレで良いから、とにかく点を取って、この極度の得点欠乏症に陥ったチームの攻撃を救ってくれ。ポルティモネンセで得点力が開花したんだろ?
でもなぁ、ファブリシオのゴール集を映像で見たが、(良いとこ撮りもあるだろうが)確かにゴールはしまくっているんだけど、相手の守備がユルユルの超ザル守備なんだよな。中島が活躍できているのもわかる気がする。ポルトガルリーグのサッカーレベルは正直わからないが、守備で言うとガチガチに守ってくるチームが多いJリーグで、果たして映像通りのプレースタイルが通用するだろうか?そこが凄く不安だ。

しかし、神戸はイニエスタで、鳥栖はフェルナンド・トーレスで、うちはファブリシオかぁ。まあ、いいけどさ。
これでラファエルシルバ移籍前の予定だった外国人枠での4人体制が、ここに来て成り立ってしまったぞ。これにナバウトはアジア・オセアニア枠だからちょっと当初の狙いとは違うけど。
この他に外国人の補強はあるのだろうか?FWもそうだが、柏木の位置とサイドは引き続き重要な補強ポイントだ。前ばかり補強しても出られる選手は限られているし。それに伴って放出される選手が出てくるかもしれないから、そこは今から覚悟しておかないといけない。

頭に富士山乗っとる
ちなみにファブリシオだけど、頭に富士山が乗っかっているのか?ここにボールが直撃したらどうなってしまうのか気になる気になる。
しかも登録上の身長は183センチだが、この富士山を入れて183センチ?明らかに身長詐称だろ(汗)


キャプテン決定のお知らせ

タイミング的にキャプテンが代わる頃だと思っていたから、この発表には納得。

先ずは先代の阿部だけど、これまでキャプテンとしてお疲れ様。J1リーグ優勝のシャーレを掲げる事は出来なかったものの、それよりも重みのあるACLトロフィーを掲げたキャプテンとして偉業を残した。
阿部は元来は大人しい性格からして、自らチームをグイグイ引っ張るタイプではなかったが、時折真の強さが光るように吐露する場面があったように、内に秘めるは熱いものを持ったキャプテンだったと思う。

さて新キャプテンは柏木。うん、良いんじゃないかな。元々何度かゲームキャプテンも務めていたし、年齢的にも実積的にも、阿部からキャプテンを引き継ぐ選手として、相応しい存在だと思う。
一昔の柏木だと、子供っぽい性格というか、メンタルの弱さが指摘されていたように、その波のある性格からして、とてもキャプテンなんてイメージは想像していなかったが、ベテランの域になったここ1、2年は、柏木の言動から責任あるものが見受けられるようになって来ていたし、その波のあった性格も落ち着きが出てきた。これは結婚をしたというのも大きな要因だろうけど、何よりベテラン選手として、若手や中堅のお手本にならなければいけないという立場がわかって来たんじゃないかな。
そんな中で今オフは神戸から高条件のオファーを受けたが、それを断りレッズ残留を選択してくれた。レッズを想ってくれていたからこその嬉しい残留宣言だった。そこに来てのキャプテン就任というのは、ある意味で自然というか、当然の流れだったのかもしれない。
人間的にもプロ選手としても一皮剥けた感のあった柏木が、ついにレッズのチームキャプテンを務める日がやって来た。浦和の太陽がキャプテンとしてチームを照らすのだから、これからますます柏木に期待せざるを得ない。
長らく達成していないJ1リーグ優勝のシャーレを掲げるキャプテンが、柏木であったというシーズンになりますように。
2018年新ユニフォーム

新ユニが発表されたが、何か両肩に蕁麻疹みたいなのが出てるんだけど(汗)

この蕁麻疹デザインが賛否両論だな。ボツボツが苦手な人だと「ウェッ」ってなるし、逆にこのデザインがあるからこそ他の部分も引き立つって事になるかもしれないし。ちなみに自分的にはボツボツを見るのは余り得意ではない・・・。
そのかわり表面は余計なデザインが無く、赤スッキリなのはシンプルで良いかな。それだけに、やはり両肩の蕁麻疹が凄く気になる気になる気になる。

スポンサーは変わらずだな。ただ今シーズンから解禁の鎖骨スポンサーは付けないのだろうか?あの位置に更に文字やロゴが入ると余計にゴチャゴチャして見映えは悪くなるかもだから、デザイン的な観点からすれば無い方が良いのだろうけど、ただ広告収入の観点からすれば、無いよりは付けた方が良いのは当たり前だし。まあ付けない方が見映えでユニが売れるかもという逆のまた逆パターンもあるけど。その辺どうなっているんだろう?

さーて、買うかどうするか。毎年どうしようと考えながら、結局は迷彩ユニ9番以来ずっと買い換えていないから、そろそろ買い換えなきゃいかんし。ACL2つ目の星も付いたし。買うなら番号はマウリシオ大先生の2にするかなぁ。

ちなみに新背番号はマルティノス11番は大方の予想通りとして、7番は武富なのね。長澤が付けると予想されていただけに、武富には悪いけど、ちょっと残念かも。一方で直輝が18番は何かわかる気がする。それと岩波が31番というのはこれまた何とも・・・さすがにレッズと神戸とでDFの交換入れ換えみたいな形になった那須の4番は、いきなりは付けられないよな・・・。
新年あけましておめでとうございます。

さて出て行く選手の情報ばかりで、新年早々に何かサプライズな補強話が出ないものかと期待していたら、今朝に突如として、柏の武富を獲得交渉中との報道が成された。

去年夏の関根に始まり、今オフのストーブリーグでは梅崎が湘南へ、更に未だ正式発表は無いものの、高木がセレッソへ、駒井が札幌へそれぞれ移籍が決定的な中、サイドが可能な選手を出すだけ出してしまって、では入って来る攻撃的な選手は直輝の復帰とマルティノスだけ?と不安だったが、そこに降って湧いたように武富である。

そこに目を付けたか、というのがストレートな印象。運動量豊富でFWだが両サイドも可能。ドリブル突破が武器という点はレッズの性質に合っているし、それに加えて単に得点力があるだけではなく、昨年20本以上シュートを放った選手での決定率がJ1トップの43%という数字は、決定力に欠けるレッズに於いては大きな利点になる。
ただ若返りを図りたいレッズに於いて27歳という年齢はやや脂が乗り過ぎている感があるものの、何と言っても浦和出身という点が、武富本人が地元チームで戦う上で大きなモチベーションになるだろう。もちろんサポーターからの受けも期待できる訳だし。
武富に関しては、正直もの凄くパンチが効いた派手な補強では無いものの、現有戦力に何かをプラスさせる意味では、決して悪くない補強だと思う。それに下位や中位チームからばかり引き抜くのではなく、上位チームから主力を引き抜いてこそ、ある意味で本当の補強と言えるのだ。まあ浦和出身とはいえ、武富も今季ACLに出られないレッズに良く来る気になったとは思うけど。柏に居ればプレーオフに勝ちきればACLに出られるのに。まあ現実的な話、そこは年棒だろうな。柏って良い選手が沢山居るしタイトルも獲っている割に、生え抜きの年棒が安いからなぁ。

しかし、そこに目を付けた感はあるが、マルティノスの獲得話がかなり前から出ていたのに、それに加えてポジションが被るかもしれない武富も狙っていた辺りは、果たしてどういう時系列だったのだろう?
マルティノスが最初?その保険に武富だったという事もじゅうぶん考えられるが、それに平行して出て行く方では駒井や梅崎や高木の移籍話が進んでいた筈だから、それで早くから武富に目を付けていたと思いたいけどね。まさかマルティノスが駄目になって、急遽武富に切り替えた?なんて事にだけはなっていないように願いたい。明日辺りマルティノスの正式発表があるかな?

という事で、今年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。
おおっと、年が越える前に岩波が来たか。今年は補強話が岩波とマルティノスが早くから報道されていた位で、オフィシャルで正式発表されているのは今のところ山田直輝の復帰のみだったから、このタイミングで正式な補強が発表されたのは安堵。
というかクラブは明日から休みに入るから、その前に決まっていて発表できるものは休み前に発表しちまえパターンか。岡本の湘南レンタル延長も駆け込みのように発表されたし。

さて岩波の実力に付いては「裏を取られやすい」というウィークポイントがやたら一人歩きしていて、ではストロングポイントは?という部分があまりクローズアップされていないのが気になるが、各世代別代表に必ず選出されている事と、空中戦は弱いらしいものの186センチという長身であり、何よりまだ23歳という若さからすれば、若返りを図るのと、まだまだこれから伸び代があるという点は高材料。センターバックとしてマウリシオと組むのだから、裏を取られやすい岩波は無理に上がらず、裏を取られたらマウリシオのスピードでカバーだな。というか岩波を使う場合、コンビがマウリシオじゃないと本当に裏を取られそうで恐いな。槙野と岩波をセンターバックで並べようものなら、考えただけでも恐ろしい事になりそう。なので岩波がレギュラーとして使えるならば、マウリシオが出られない時以外は槙野は左サイドバック固定という事で。

で、入って来る選手が居れば、出て行く選手の正式発表済で名のある選手は今のところ矢島だけなのだが、そんな時に梅崎の湘南への移籍報道が出てしまって「濃厚」「交渉大詰め」と表現されているから、これを見るとやはり行ってしまうのだろう。
梅崎の場合は2度の大怪我があって最近はかなり出場機会が減っていたが、監督が堀になってから再びチョコチョコ使われ始めていたから、それでてっきり来季もレッズに残るものと思っていた。それだけに個人的には意外。まあ年齢を考えたらまだまだ一花咲かせるにはじゅうぶんなタイミングなんだけど、タイトルが獲れなくなってからのレッズを長年支えて来てくれた選手だけに、その苦難を知る選手が居なくなってしまうのはさびしいな。今から思えば、その梅崎がACLというビッグタイトルを獲った瞬間のピッチに立っていた事、出場時間は僅かだったとはいえ、プロとして優勝の瞬間をピッチで味わう事が叶った事、それが救いかな。ある意味で誰よりもタイトルを欲していたのが梅崎だったと思うから。その選手の移籍報道、嘘であってほしいが・・・。

あと駒井の札幌レンタルとか、一部で言われている那須がヴェルディとか、これらが本当だとすれば、まだまだ出て行く選手が休み明けにもバタバタ発表されそう。レンタルの田村もどうなっているのかわからんし。そんな中で平川なんてどうなっているのだろう?稼働率と年齢を考えたらさすがに厳しいと思っていたんだけど、何の音沙汰も無いという事は契約延長したのか?

来る選手は天皇杯決勝を待ってのマルティノスで打ち止めか?噂や報道の選手が本当だとして、それで出すだけ出してしまうと、入って来る選手が明らかに少ない気がするから、ならば何となくサプライズ補強があるのではないかと密かに期待しているのだが、それが原口や関根や長谷部の復帰とかだったり、アジア枠や提携国枠の有力外国人選手だったら・・・何て想像やら妄想やらだけで、結局は直輝と岩波とマルティノスで終了だったらどうしようって話だ。だいたいマルティノスは未だ発表されていない以上は、本当に来るのかどうかもわからんし。だから下手したら直輝と岩波で終了だって有り得る訳だ。

とにかく今のところ、これならば凄い戦力アップ!という超パンチの効いた補強には至っていない。自分は補強は数より実だと思うから、それを考えると例え補強が1人や2人で終わったとしても、実のある補強を求めたいんだよ。ミシャ時代の「下手な鉄砲数射ちゃ当たる」的な数優先の補充補強にはウンザリなのだから。でも山道部長が強化責任者やっている内は無理なのかなぁ。それ考えたらマウリシオなんて奇跡の補強だったな。ロビーのおかげだけど。まあもちろん、今回の直輝も岩波も、来るならマルティノスも悪い補強ではないんだけどさ。客を増やす意味でも、もっともっとエンタメ性あるパンチの効いた補強が必要だよ、今のレッズには。


という事で、ストーブリーグに不安と期待と妄想を抱きつつ、今年の当ブログはこの記事が書き納めとなります。
今年はACLに優勝した事で、例年に比べて気分的には実に穏やかな師走になりました。また来年もそんな終わり方が出来る年になってほしいと思います。
そして今年も当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来年も引き続き当ブログをよろしくお願いします。

皆さま、良い年をお迎えください。
それでは。
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第32節 札幌1-2浦和 得点/6分・武藤(浦)、25分・進藤(札)、35分・武藤(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第33節 湘南―浦和(Shonan BMWスタジアム平塚=11月24日14:00キックオフ)


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