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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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◆ファブリシオ選手 ポルティモネンセから移籍加入内定のお知らせ(レッズオフィシャル)

やっぱりファブリシオだったのね。しっかし、午前中の変なタイミングで発表するなぁ・・・。
まあ極度の得点力不足に陥っている以上は外国人助っ人FWの補強は必然なんだけど、とはいえ周知の通り、ファブリシオの話が浮上してから、多くのレッズサポの世論心情としては「それにしてもさぁ」感が漂っていた訳さ・・・。

まあね、鹿島時代は天皇杯決勝で決勝ゴールを挙げた以外に活躍が無いまま日本を去っているだけに、その期待値が低いというか、不安があるのは仕方がないと思う。
どうしてファブリシオだったのか?といえば、ポルティモネンセのロビー絡みだからというのは明白な訳だが、マウリシオの時と同じように、結局ロビーに頼っていては、じゃあ何のために中村修三氏をプロ契約のGMで雇ったのか?という点なんだよな。プロならば二番煎じや他人頼りではなく、自分で発掘して来いと・・・。

それはともかく、今回も結構な金を注ぎ込んだようだし、ファブリシオ自体は活躍してくれなければ困る訳で、とにかくだな、右にも左にも1にも2にも、先ずは得点だ得点。もうそれだけを期待しておく。献身さとか性格が良いとか運動量とかは二の次で良いから、オレオレで良いから、とにかく点を取って、この極度の得点欠乏症に陥ったチームの攻撃を救ってくれ。ポルティモネンセで得点力が開花したんだろ?
でもなぁ、ファブリシオのゴール集を映像で見たが、(良いとこ撮りもあるだろうが)確かにゴールはしまくっているんだけど、相手の守備がユルユルの超ザル守備なんだよな。中島が活躍できているのもわかる気がする。ポルトガルリーグのサッカーレベルは正直わからないが、守備で言うとガチガチに守ってくるチームが多いJリーグで、果たして映像通りのプレースタイルが通用するだろうか?そこが凄く不安だ。

しかし、神戸はイニエスタで、鳥栖はフェルナンド・トーレスで、うちはファブリシオかぁ。まあ、いいけどさ。
これでラファエルシルバ移籍前の予定だった外国人枠での4人体制が、ここに来て成り立ってしまったぞ。これにナバウトはアジア・オセアニア枠だからちょっと当初の狙いとは違うけど。
この他に外国人の補強はあるのだろうか?FWもそうだが、柏木の位置とサイドは引き続き重要な補強ポイントだ。前ばかり補強しても出られる選手は限られているし。それに伴って放出される選手が出てくるかもしれないから、そこは今から覚悟しておかないといけない。

頭に富士山乗っとる
ちなみにファブリシオだけど、頭に富士山が乗っかっているのか?ここにボールが直撃したらどうなってしまうのか気になる気になる。
しかも登録上の身長は183センチだが、この富士山を入れて183センチ?明らかに身長詐称だろ(汗)


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キャプテン決定のお知らせ

タイミング的にキャプテンが代わる頃だと思っていたから、この発表には納得。

先ずは先代の阿部だけど、これまでキャプテンとしてお疲れ様。J1リーグ優勝のシャーレを掲げる事は出来なかったものの、それよりも重みのあるACLトロフィーを掲げたキャプテンとして偉業を残した。
阿部は元来は大人しい性格からして、自らチームをグイグイ引っ張るタイプではなかったが、時折真の強さが光るように吐露する場面があったように、内に秘めるは熱いものを持ったキャプテンだったと思う。

さて新キャプテンは柏木。うん、良いんじゃないかな。元々何度かゲームキャプテンも務めていたし、年齢的にも実積的にも、阿部からキャプテンを引き継ぐ選手として、相応しい存在だと思う。
一昔の柏木だと、子供っぽい性格というか、メンタルの弱さが指摘されていたように、その波のある性格からして、とてもキャプテンなんてイメージは想像していなかったが、ベテランの域になったここ1、2年は、柏木の言動から責任あるものが見受けられるようになって来ていたし、その波のあった性格も落ち着きが出てきた。これは結婚をしたというのも大きな要因だろうけど、何よりベテラン選手として、若手や中堅のお手本にならなければいけないという立場がわかって来たんじゃないかな。
そんな中で今オフは神戸から高条件のオファーを受けたが、それを断りレッズ残留を選択してくれた。レッズを想ってくれていたからこその嬉しい残留宣言だった。そこに来てのキャプテン就任というのは、ある意味で自然というか、当然の流れだったのかもしれない。
人間的にもプロ選手としても一皮剥けた感のあった柏木が、ついにレッズのチームキャプテンを務める日がやって来た。浦和の太陽がキャプテンとしてチームを照らすのだから、これからますます柏木に期待せざるを得ない。
長らく達成していないJ1リーグ優勝のシャーレを掲げるキャプテンが、柏木であったというシーズンになりますように。
2018年新ユニフォーム

新ユニが発表されたが、何か両肩に蕁麻疹みたいなのが出てるんだけど(汗)

この蕁麻疹デザインが賛否両論だな。ボツボツが苦手な人だと「ウェッ」ってなるし、逆にこのデザインがあるからこそ他の部分も引き立つって事になるかもしれないし。ちなみに自分的にはボツボツを見るのは余り得意ではない・・・。
そのかわり表面は余計なデザインが無く、赤スッキリなのはシンプルで良いかな。それだけに、やはり両肩の蕁麻疹が凄く気になる気になる気になる。

スポンサーは変わらずだな。ただ今シーズンから解禁の鎖骨スポンサーは付けないのだろうか?あの位置に更に文字やロゴが入ると余計にゴチャゴチャして見映えは悪くなるかもだから、デザイン的な観点からすれば無い方が良いのだろうけど、ただ広告収入の観点からすれば、無いよりは付けた方が良いのは当たり前だし。まあ付けない方が見映えでユニが売れるかもという逆のまた逆パターンもあるけど。その辺どうなっているんだろう?

さーて、買うかどうするか。毎年どうしようと考えながら、結局は迷彩ユニ9番以来ずっと買い換えていないから、そろそろ買い換えなきゃいかんし。ACL2つ目の星も付いたし。買うなら番号はマウリシオ大先生の2にするかなぁ。

ちなみに新背番号はマルティノス11番は大方の予想通りとして、7番は武富なのね。長澤が付けると予想されていただけに、武富には悪いけど、ちょっと残念かも。一方で直輝が18番は何かわかる気がする。それと岩波が31番というのはこれまた何とも・・・さすがにレッズと神戸とでDFの交換入れ換えみたいな形になった那須の4番は、いきなりは付けられないよな・・・。
新年あけましておめでとうございます。

さて出て行く選手の情報ばかりで、新年早々に何かサプライズな補強話が出ないものかと期待していたら、今朝に突如として、柏の武富を獲得交渉中との報道が成された。

去年夏の関根に始まり、今オフのストーブリーグでは梅崎が湘南へ、更に未だ正式発表は無いものの、高木がセレッソへ、駒井が札幌へそれぞれ移籍が決定的な中、サイドが可能な選手を出すだけ出してしまって、では入って来る攻撃的な選手は直輝の復帰とマルティノスだけ?と不安だったが、そこに降って湧いたように武富である。

そこに目を付けたか、というのがストレートな印象。運動量豊富でFWだが両サイドも可能。ドリブル突破が武器という点はレッズの性質に合っているし、それに加えて単に得点力があるだけではなく、昨年20本以上シュートを放った選手での決定率がJ1トップの43%という数字は、決定力に欠けるレッズに於いては大きな利点になる。
ただ若返りを図りたいレッズに於いて27歳という年齢はやや脂が乗り過ぎている感があるものの、何と言っても浦和出身という点が、武富本人が地元チームで戦う上で大きなモチベーションになるだろう。もちろんサポーターからの受けも期待できる訳だし。
武富に関しては、正直もの凄くパンチが効いた派手な補強では無いものの、現有戦力に何かをプラスさせる意味では、決して悪くない補強だと思う。それに下位や中位チームからばかり引き抜くのではなく、上位チームから主力を引き抜いてこそ、ある意味で本当の補強と言えるのだ。まあ浦和出身とはいえ、武富も今季ACLに出られないレッズに良く来る気になったとは思うけど。柏に居ればプレーオフに勝ちきればACLに出られるのに。まあ現実的な話、そこは年棒だろうな。柏って良い選手が沢山居るしタイトルも獲っている割に、生え抜きの年棒が安いからなぁ。

しかし、そこに目を付けた感はあるが、マルティノスの獲得話がかなり前から出ていたのに、それに加えてポジションが被るかもしれない武富も狙っていた辺りは、果たしてどういう時系列だったのだろう?
マルティノスが最初?その保険に武富だったという事もじゅうぶん考えられるが、それに平行して出て行く方では駒井や梅崎や高木の移籍話が進んでいた筈だから、それで早くから武富に目を付けていたと思いたいけどね。まさかマルティノスが駄目になって、急遽武富に切り替えた?なんて事にだけはなっていないように願いたい。明日辺りマルティノスの正式発表があるかな?

という事で、今年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。
おおっと、年が越える前に岩波が来たか。今年は補強話が岩波とマルティノスが早くから報道されていた位で、オフィシャルで正式発表されているのは今のところ山田直輝の復帰のみだったから、このタイミングで正式な補強が発表されたのは安堵。
というかクラブは明日から休みに入るから、その前に決まっていて発表できるものは休み前に発表しちまえパターンか。岡本の湘南レンタル延長も駆け込みのように発表されたし。

さて岩波の実力に付いては「裏を取られやすい」というウィークポイントがやたら一人歩きしていて、ではストロングポイントは?という部分があまりクローズアップされていないのが気になるが、各世代別代表に必ず選出されている事と、空中戦は弱いらしいものの186センチという長身であり、何よりまだ23歳という若さからすれば、若返りを図るのと、まだまだこれから伸び代があるという点は高材料。センターバックとしてマウリシオと組むのだから、裏を取られやすい岩波は無理に上がらず、裏を取られたらマウリシオのスピードでカバーだな。というか岩波を使う場合、コンビがマウリシオじゃないと本当に裏を取られそうで恐いな。槙野と岩波をセンターバックで並べようものなら、考えただけでも恐ろしい事になりそう。なので岩波がレギュラーとして使えるならば、マウリシオが出られない時以外は槙野は左サイドバック固定という事で。

で、入って来る選手が居れば、出て行く選手の正式発表済で名のある選手は今のところ矢島だけなのだが、そんな時に梅崎の湘南への移籍報道が出てしまって「濃厚」「交渉大詰め」と表現されているから、これを見るとやはり行ってしまうのだろう。
梅崎の場合は2度の大怪我があって最近はかなり出場機会が減っていたが、監督が堀になってから再びチョコチョコ使われ始めていたから、それでてっきり来季もレッズに残るものと思っていた。それだけに個人的には意外。まあ年齢を考えたらまだまだ一花咲かせるにはじゅうぶんなタイミングなんだけど、タイトルが獲れなくなってからのレッズを長年支えて来てくれた選手だけに、その苦難を知る選手が居なくなってしまうのはさびしいな。今から思えば、その梅崎がACLというビッグタイトルを獲った瞬間のピッチに立っていた事、出場時間は僅かだったとはいえ、プロとして優勝の瞬間をピッチで味わう事が叶った事、それが救いかな。ある意味で誰よりもタイトルを欲していたのが梅崎だったと思うから。その選手の移籍報道、嘘であってほしいが・・・。

あと駒井の札幌レンタルとか、一部で言われている那須がヴェルディとか、これらが本当だとすれば、まだまだ出て行く選手が休み明けにもバタバタ発表されそう。レンタルの田村もどうなっているのかわからんし。そんな中で平川なんてどうなっているのだろう?稼働率と年齢を考えたらさすがに厳しいと思っていたんだけど、何の音沙汰も無いという事は契約延長したのか?

来る選手は天皇杯決勝を待ってのマルティノスで打ち止めか?噂や報道の選手が本当だとして、それで出すだけ出してしまうと、入って来る選手が明らかに少ない気がするから、ならば何となくサプライズ補強があるのではないかと密かに期待しているのだが、それが原口や関根や長谷部の復帰とかだったり、アジア枠や提携国枠の有力外国人選手だったら・・・何て想像やら妄想やらだけで、結局は直輝と岩波とマルティノスで終了だったらどうしようって話だ。だいたいマルティノスは未だ発表されていない以上は、本当に来るのかどうかもわからんし。だから下手したら直輝と岩波で終了だって有り得る訳だ。

とにかく今のところ、これならば凄い戦力アップ!という超パンチの効いた補強には至っていない。自分は補強は数より実だと思うから、それを考えると例え補強が1人や2人で終わったとしても、実のある補強を求めたいんだよ。ミシャ時代の「下手な鉄砲数射ちゃ当たる」的な数優先の補充補強にはウンザリなのだから。でも山道部長が強化責任者やっている内は無理なのかなぁ。それ考えたらマウリシオなんて奇跡の補強だったな。ロビーのおかげだけど。まあもちろん、今回の直輝も岩波も、来るならマルティノスも悪い補強ではないんだけどさ。客を増やす意味でも、もっともっとエンタメ性あるパンチの効いた補強が必要だよ、今のレッズには。


という事で、ストーブリーグに不安と期待と妄想を抱きつつ、今年の当ブログはこの記事が書き納めとなります。
今年はACLに優勝した事で、例年に比べて気分的には実に穏やかな師走になりました。また来年もそんな終わり方が出来る年になってほしいと思います。
そして今年も当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来年も引き続き当ブログをよろしくお願いします。

皆さま、良い年をお迎えください。
それでは。
マウリシオ アントニオ選手加入内定のお知らせ

キター!!

マウリシオ加入



  第一印象。髭を剃れ。



水面下で動いていたのかもしれないが、日本で話題になったのが昨日今日だから、それを考えると電撃的だ。ただ最初は鹿島がブエノを放出してマウリシオが加入するかもなんて噂もあり、その次にレッズの名前が出てきたから、果たして来るまでどちらに行くか来るか、半信半疑な面があった。

ここで名前が絡んでくるのがロビーで、そのロビーが、マウリシオの保有権を半分持つポルティモネンセのテクニカルディレクターだから、その縁である事はだけは間違いなさそう。
啓太の引退試合の時に、山道部長がロビーに相談したのかな?直接二人が会ったとすれば、間近ではそこしかないし。それとも前から狙っていた?

ただここで疑問なのは、先ずミシャなら獲らないであろう事を考えると、フロントの腹の中には、早くからミシャを解任する用意があったという事か。そしてその準備をしていたという事なのか。そうじゃなかったら、余りに話がスムーズ過ぎる。ミシャ解任の僅か2日後に新外国人加入なのだから。
それともミシャ時代から、このマウリシオを獲る予定だったのだろうか?そういえばセインズバリーの話もあったけど。
前者ならば辻褄が合うが、仮に後者だとしたら、またしても「ミシャサッカーに合う」選手として獲得した事になり、そのミシャが去ってサッカーが少し変わるのだから、少々獲得の狙い目がズレてしまう事になる。堀体制に必要なのは当然ミシャサッカーに合う選手ではなく、あくまで「しっかり守備が出来る」選手の筈なのだから。だから獲得の流れが前者である事を切に願う。

で、このマウリシオという選手がどういう選手なのか。全く知らないので何とも言えない訳だが。DFと一重に言っても、センターバック、ストッパー、スイーパー、リベロ、それこそサイドバックまでタイプは様々である。果たして適正なポジションは何処なのかが気になるところ。勿論ボロボロの守備の救世主になってほしいけど。

ただ期待できる部分として、25歳という脂の乗った年齢で選手のピークを迎えている筈という事と、何よりロビーが絡んでいるであろうという事だ。あのミスタープロフェッショナルでありレッズを愛してくれているロビーが、そのレッズにおかしな選手を寄越す筈はない。
そしてマウリシオも、ロビーの顔を潰さないよう、絶対に活躍してもらわなければ困る。そしてポジションは違えどロビーのような、全てのレッズサポーターから心から愛される存在になってほしい。期待している。そしてマウリシオ、ようこそ浦和へ。

さて、ミシャが去った途端、いきなり時計の針が動き出した。監督が交代するという事は、こういう事だ。この針を止めないよう、我々もしっかりサポートして行こう。
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第17節 セ大阪1―1浦和 得点/8分・(セ大)、78分・興梠(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第18節 広島―浦和 (エディオンスタジアム広島=7月28日19:00キックオフ)


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埼玉県富士見市在住

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