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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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あからさまにレッズ移籍目的が見え見えだったサウサンプトン契約解除から僅か1日、・・・ついにレッズのオフィシャルに載ってしまった、李忠成の完全移籍発表が・・・。

◆李忠成選手 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)

李忠成に付いては前の記事の通り、あれだけ過激に、そしてもはや言いたい事は全て言い放った以上、今更どうこう言う時期は過ぎている。今はただひとつ、ミシャの息の掛かった選手がまたも1人、レッズにやって来たという事実のみである。

西川もそうだけど、それに加えて李忠成までを招いた事によって、レッズが置かれる立場がどういうものになってしまったか、そしてミシャの置かれる立場、加えて山道強化部長の置かれる立場は、もう周知の通りだ。

そんな中で臨時取締役会によって、長らくクラブ代表を務めた橋本社長が1月末を以て退任する事が決定した。橋本氏はその後もサポート役としてクラブに残るとの事だが、その権限は当然だが新社長に移る以上、つまりこれ以後ミシャと山道部長は、これまで当然のように存在していた大きな後ろ盾を失う事になる。
2月頭より新社長に就任する淵田敬三氏が、どのような経営理念の持ち主なのかは、未だわからない。そしてこのようなクラブチームの監督と強化責任者をどう考えているのかによって、ミシャと山道部長の今後置かれる立場が色々と変わって来る事だろう。但し淵田新社長が橋本氏の傀儡ならば話は違ってくるが、クラブの甘い体質を変える意味でも、そうではない事を切に願うばかりだが、果たして・・・?
個人的にはもう1期早い段階で社長交代が有ってほしかったが、それにしても犬飼氏が大きくしたクラブを無理に縮小路線に切り替えて大失敗した藤口氏の跡を継いだ橋本氏は、何だかんだ言っても貧乏クジを引かされた存在だったと思うね。

話を李忠成に戻すけど、そういうクラブにやって来るのだし、ただでさえ”招かれざる客”の色が濃い今回の移籍劇である。だから本人も相当の覚悟を持っていると思いたいし、逆に言えばそうではなくて単に出場機会目的でやって来るのだとしたら、目も当てられない大失敗が待っている事だろう。レッズとはそういうクラブチームである。
西川もそうだけど、ミシャが自らの希望で招いた選手なのだから、そういう選手に恥をかかせないサッカーを、そしてそういう選手と心中する覚悟でチームを率いて行ってほしい。それと李忠成は在日コリアンから日本に帰化した選手であるが、精神面も肉体面も限りなく日本人に近い環境での在日コリアンからの日本帰化人なのである。この事から並の日本人よりかはフィジカルが強いとしても、つまり外国人パワーのような爆発力を持ち合わせた選手ではないから、闘莉王やアレックスとは作りが全く違うという意味でそこは変に期待していない。過去の実績からしても、安定的に得点を重ねられるようなタイプではないし、去年に半年間のFC東京へのレンタル移籍があったとはいえ、肝心のサウサンプトンでは殆ど出場機会に恵まれていなかった事実がある。つまり現時点では、全く計算が立たない選手なのだ。
ただひとつ、来た以上は李忠成はレッズの一員なのである。だからこちらも必死にサポートするから、そのつもりで李忠成も死に物狂いで頑張ってほしい。今言えるのは、それだけ。



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2014新ユニhome 何で・・・迷彩柄にしたんだろう?
オフィシャル曰く「ファッション界でもトレンドとして用いられモダンファッションには欠かせない」・・・意味がわからん(笑)
とりあえず、ダサいと言う人と、格好良いと言う人の両者が居る訳で、自分的にはダサいとまでは言わないけれど、プロが使うユニフォームとしては、デザインがちょっと軽いかなぁと。ぶっちゃけユニフォームというより、見た目Tシャツに近い感じがする。それこそ迷彩柄でパツンパツンだからそう見えるんだろうけど。

まあ今のところ実際肉眼で見た訳ではないから、それ以上の事は言えない。実物を間近で見たら、案外格好良いのかもしれない。勿論その反対もあり得るだろうけど(なんじゃそりゃ)。迷彩柄らしく、良いのか悪いのか、我々を惑わすユニなのか・・・?ただ遠目から見ると、その迷彩柄も余り目立たない感じがする。だから案外シンプルに見えるものになるとも思っている。

で、問題は・・・今だにロビー10番ユニを身に纏っている自分としては、ここ数年は新ユニが出るたびに「原口が9番を付けたら」と言い続けて来た。

・・・原口が9番になってしまった。

どうしよう・・・。

どうしようってのも変な話だな。長らく欠番となっていた9番をようやく受け継ぐ生え抜き選手が現れたのだから、これはレッズにとって極めてめでたいというものだし、自分的にも原口の9番を待ち侘びていたのだから、素直に喜ばなければ原口に失礼だな。うん、ここは素直に喜ぶ事にしよう。そのユニを購入するかどうかは別の話として(笑)
しっかし、クライフに憧れて14番に拘っていた原口が9番継承を承諾したという事は、もちろん2桁得点というリーグ戦の自己最多得点を更新したという事もあるだろうが、それだけではなくて、クラブの事を考えて少しは精神面で大人になったのかなとも願いたいところ。まあ本来ならもう少し早く9番を背負っても良かっただけに、ちょっと遠回りした感じかな。でもそれだけ9番を背負う責任を原口が課せられたという事だ。ここは原口も身が引き締まる思いだろう。おめでとう、そしてますますの期待を持って原口を応援しよう。

原口以外で番号の変動を見てみると、暢久の6番を、同じ山田の直輝が背負うか。先ず個人的には暢久に敬意を表して、1年間だけは6番は欠番にしてほしかった。それを怪我の離脱続きで未だ明確な実績に乏しい直輝が背負う意味は・・・重大だ。直輝に変なプレッシャーをかけたい訳ではないが、人気とポテンシャルによる期待先行で許される時期はもう終わりだ。そろそろあの新人時代の輝きを復活させてほしい。というか、是が非でもそうならなければいけない、もう後が無い勝負の年になるだろう。

復帰の水輝が12、新加入選手は青木が16、西川が21、トップ昇格の関根が26。
まあこの辺は、空き番を割り当てた感じ。山岸もさすがに1番は西川に譲れないよな。

で、間に合っていない補強選手はどうなっているんだ?
李忠成は前にも書いた通りだからぶっちゃけどっちでも良いが、結局新外国人補強は今年も無い感じだな・・・。でも・・・柏がレアンドロ獲ったり、ノヴァコヴィッチが清水?更に衝撃的なのがセレッソがフォルランに正式オファーとか凄い事になっているのに、レッズだけ本当にそれで良いのかよ。こっちも対抗してクローゼとかエトーとかロナウジーニョとか獲りに行けよ!!(もはやヤケクソ)。
これでは新ユニみたいに、何だか良くわからない”迷”クラブになって行ってやしないか?大丈夫か??



新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

さて、えーと・・・

◆西川周作選手 完全移籍加入のお知らせ

まあ、その・・・わかっていた事だけど、来てしまったというか、来てくれたというか・・・とりあえず正式発表である。
こういうオフィシャル発表は普段は夕方17時を過ぎた辺りが通例だったのが、いきなり真っ昼間で発表というのは、ちょっとしてやられた感があるが。穿った見方をすると、クラブも何かを交わす意図があったという事なのだろうか。その”何か”は皆まで言わないが・・・。

んー・・・ぶっちゃけ去年・一昨年と例の移籍が無くて、何よりも監督がミシャではなかったら、諸手を挙げての大歓迎選手だったんだろうなぁというのが本音な扱いではあるんだけど、もちろん西川本人は何の責任も無い訳だし、あくまでプロの道を貫いた移籍だから、これをレッズと広島以外でどうこう言うのは筋ではないし、もっと突っ込んだ事を言えば、レッズだろうが広島だろうが、この移籍自体もどうこう言う自体が筋ではないし・・・。

自分が西川移籍に感して望む事はひとつだけ。とにかく崩壊失点を1点でも減らしてほしいという事。これは西川個人の日本人キーパーナンバーワンとも言える防御力に頼るだけの話。監督が守備面を治療しない限り、いくら西川でもレッズの防御率を飛躍的に向上させるのは極めて難しいだろうから、もうチームとしてではなくて、西川個人に頼るしか手はなくなる。現にミシャ体制下の広島では、いくら西川が居ても失点は少なくなかった訳だし、今回だってそうなる危険性は今のところ極めて高い訳だ。それがどっちに転ぶかは別として、それでレッズの崩壊失点が目に見えて減ったとしたら、西川はレッズでも神様レベルで伝説に残る選手になるだろう。もちろんその逆も然りだ。
それを一番に理解しているのは当然だが西川本人だろうし、ぶっちゃけ金だろうが、そういう道を選んだ西川本人が、それを覚悟していると信じたい。そしてミシャに言いたいが、そういう広島時代の自分の息の掛かった選手をまたも招いた以上は、西川に恥をかかすようなサッカーだけは、絶対にするなと言いたい。西川はある意味でレッズにおけるミシャの命運を握る選手になるのだから。
いくら0円移籍という大義名分があろうとも今回の広島からの引き抜きは、(森脇に失礼を承知で言うが)去年の森脇とは訳が違うレベルだぞ。それだけの覚悟で招聘した覚悟を、ミシャも山道部長も橋本社長も見せやがれ!!

以上、西川がレッズの一員になった以上は、これ以上はゴチャゴチャ言わない。後は世間が何を言おうがどうしようが、西川はレッズが守る。そんな西川の背中をサポーターが支える。そこは大船に乗った気でゴールマウスを守ってくれれば良い。
という事で、西川ようこそレッズへ。

J1復帰を果たした神戸が、千葉でレギュラーを獲得した高橋峻希を欲している。それに先立ってレッズ復帰報道は無かった。結局はレッズに戻って来ない事が濃厚な状況になった。
レッズよ、そろそろというか、1人くらいは、レンタル先でレギュラーになって、そしてレンタルバックした若手選手を、チームレギュラーや果ては代表クラスまで成長させるような実績を作れないものなのだろうか。

無理かなぁ、レッズでは・・・森脇や柿谷や齋藤学を作り上げる事は出来ないよな。こういう選手を生み出す方法って、単に選手の努力任せや運や偶然だけではない。その証拠に、それを成功させている広島やセレッソやマリノスは、結構なレベルの育成プロセス能力を持ち合わせたクラブ。だからどの若手をどういうタイミングや、どういうチームにレンタルするか、そしてその後をどうするかといった、しっかりとした育成プランがあるのだと思う。レンタルバックするタイミングの見極め力もあるのだろう。だからチーム内で新たな芽が次々生まれる。1人や2人の主力が引き抜かれたところでビクともしない。逆にこれで後から出た芽が、しっかり花を咲かせる。何か良い意味での自転車操業で機能している。

対してレッズのそれを見ていると、単に出場機会に恵まれないで持て余した若手を「さあ頑張ってこい」の一言で送り出しているだけな感がある。そこに育成プランがある訳ではないので、放出した後は放置プレーの本人任せ。その間レッズではそれ以上の選手を何人も補強してしまう。故にレンタルバックしても出場機会が無く、結局は飼い殺しが続くだけになる。
ここでひとつ勘違いしてほしくないので書くと、だから補強が悪いという訳ではないので悪しからず。むしろ放出する選手以上の補強は絶対に必要である。ただし、ようはレンタル放出も補強も、ひとつのプランとして繋がっているか否かだと思う。先を見据えたレンタル放出と補強が出来るか否かに懸かってくる。もちろんそれを成功させるのは至難の業なのだが、そういうプランを持ち合わせたクラブと、そうではないクラブが明確化しているのは動かざる事実だと思う。

ひとつの悪い例。レッズに数年前にユースからの生え抜きである西澤代志也(現栃木)が居たが、この選手はトップ昇格時期がレッズの黄金期と重なってしまった事もあり、4シーズンも殆ど出場機会に恵まれないままだった。それにも拘わらず、その能力の高さを見込まれて、常に他チームからレンタル獲得要請が続いていた。しかしレッズとしても西澤の能力を高く買っており、放出を拒み続けた。つまり出し渋り続けたのだ。
その結果、何が起こったか。その間の経験不足が響いて後れをとってしまった西澤は、元々あった高い能力を発揮する機会を失い、明らかに選手としてのピークを過ぎた6シーズン目に、結局J2に放出されてしまった。
もしあの時にレッズでしっかりとした若手レンタル育成プランでもあれば、西澤のような選手を果ては代表クラスにまで成長させてあげられたかもしれないのに。実に惜しく勿体ない、そして煮え切らないクラブの犠牲となってしまったのが西澤だったのだ。
西澤以外にも、そういう選手は沢山存在していたし、湘南で大成した中村裕也もその1人だったかもしれない。
皮肉にもその西澤や中村例以後、レッズでは早期の若手レンタル放出が活発化した。もちろんこれは、西澤の例があったからかもしれないが・・・。

高橋峻希も、仮にレッズに戻って来たとしても、結局はそういうクラブ体質の犠牲になる危険がある。現に今のレッズの選手状況では、ミシャが高橋を起用する余裕は無いだろう。
それならばいっその事、報道通り神戸が高橋を必要としているならば、そこに新天地を求めて行くべきが正しい選択なのかもしれない。今ならまだ間に合う。レッズで燻るよりは神戸で、千葉でレギュラーとして成長した力をJ1で更に高める事が出来るはず。だからこの機を逃してはいけない。選択肢を誤ってはいけない。
しかし哀しい。高橋が山田直輝とともに2種登録でトップ昇格したユース時代、自分は実は高橋の方こそ遙かに期待していた。世代別代表でもそれだけの輝きを放っていたからである。現にここでも過去に、そう書いた事もある。だからこの選手こそ、次代のレッズを担う選手だと確信していたのだったが・・・でも結局レッズは、そのダイヤの原石を磨き上げる事が出来ないクラブなのであった・・・チーム名は”ダイヤモンズ”なのに。


と言う事で、年内に余程の事がない限りは、これが当ブログの今年の書き納めとなります。
皆様、改めて今年もお疲れ様でした。そして当ブログを読んでいただき、そして沢山のコメントもいただき、本当にありがとうございました。
何だか最後の2ケ月は、チーム状況もあってやたら愚痴っぽい記事が多くなってしまったのは反省点ですが、その分来年は明るい記事が多くなる事を願って、今年を締めさせていただきます。そしてまた来年も、当ブログをよろしくお願い申し上げます。
皆様、良い年をお迎えください。それでは。

◆浦和、サウサンプトン・李忠成と合意!1月上旬にも帰国の見通し(サンスポ)
マジかよ、これが本当ならいくら何でもやりすぎだ・・・。

今の監督と強化責任者は、どこかの国の内閣と同じで、国民が望んでいない事、国民が嫌がる事を無理にでも推し進める腹積もりらしい。
これ以上、広島時代に監督の息の掛かった選手ばかりを補強するなど、もはや多くのレッズファン・サポーターは望んでいないのが明らかなのに、そんな我々の気持ちなど一切無視して、またもそれを推し進めようというのか。
李忠成はあくまで噂レベルで留まると思っていた。いや無理にでもそう思いたかった。しかし報道で「合意」と言い切られてしまうと、本当だと思わざるを得ない状況に陥る。
ただこれは李忠成云々の問題ではなくて、何故にここまでミシャの息の掛かった選手ばかりを補強しようとするのかが問題なのである。
李忠成という選手の質に付いては、疑う余地は無いだろう。ただ所属先のサウザンプトンで出場機会に恵まれないという状況はあっても、無理に移籍金まで払って獲りに行くような選手だろうか。本気で優勝を狙えるに値するFWなのであろうか。自分は否だと思うし、レッズサポーターの多くもそう思っているだろう。それでも獲りに行ったのが事実だったとしたら、もう理由は”ミシャ”しか無いだろうし、それ以外に考えられない。山道強化部長が渡欧したとの噂も、結局は李忠成が目的だったという事なのだろうか。

柏木、槙野、森脇、そして今度は西川?李忠成?・・・西川と李忠成は広島の生え抜きではないが、結局はミシャの息の掛かった選手なのである。ミシャはそこまでして、自分の教え子でチームを編成しなければ、チームが作れないと思っているのだろうか。勝てないと思っているのだろうか。そんな考えの監督であったとしたら、契約など白紙に戻して、今すぐにでもレッズを出て行ってほしい。
山道部長にしても同じ事が言える。自らの足を棒にしてでも、何故に未知の選手を捜し出す努力をしないのだろうか。いや出来ないのかもしれないが、もしそれまでの力量しかない強化責任者だったとしたら、レッズ規模のクラブでは通用しないのは明らかである。荷が重すぎるのだ。ようするに監督の要望ばかりを聞き入れているだけで、自らの強化方針が皆無なのだ。これでは何時まで経っても中途半端な補強に終始するだけで、優勝を本気で狙える選手など連れて来られる訳がない。
で、来年は、また広島から青山ですか?高萩ですか?埼玉出身だからって、広島に骨を埋める覚悟をしている佐藤寿人を無理にでも引き抜きますか?

レ ッ ズ は 、 広 島 の 同 窓 会 チ ー ム で す か ?

自分は補強というものは、お金がある以上は青天井でも構わないと思っている。補強に勝る補強は存在しないからである。それはあくまで巨大戦力を得るための正しい方法である。様々なチームから確実な戦力となる多種多様な選手を集めた上で、元から居る選手と組み合わせて新たなチームが作れるのである。これはつまり、監督の息の掛かった選手ばかりを揃えるのとでは、意味も価値観も全く違う。

毎年こんな補強方法を許していたら、明確な戦力アップが行えないまま、ますますファン・サポーターが離れて行く。レッズという付加価値がどんどん下がって行く。レッズがレッズでなくなって行く。だからハッキリ言うが、もう自分はサンフレッズと揶揄されるようなチーム編成にはほとほと嫌気が差している。仮にこれで優勝したとしても、何か蟠りが残るものとなるだろう。

だから監督主導の補強方法では不味いのだ。レッズは一時期クラブマネジメントにまで侵入したフィンケの影響で、監督主導こそが正しいと信じてしまったファン・サポーターが大半を占めた時期があったが、それを許し続けて道を間違うと、結局はこういう事態を招くのである。
監督の人脈で素晴らしい選手を揃えられるのであれば、こんな不満は表れない。ところがミシャはその人脈が薄い。こうなると自らの息の掛かった選手も限定されてしまう。
だからこそフロントが強くならなければならない。しかし今のレッズはフロントの力が実に弱い。故に監督の影響力ばかりが強くなり、監督好みの選手しか集まらない視野の狭い偏ったチーム編成になってしまう。ミシャで優勝できない原因のひとつが、ここにあるのだ。

本当に、いい加減にしてほしい。ミシャはレッズをどうしたいのだ?山道部長はそれで良いのか?社長は何を考えているんだ?なあ、どうなの???

3ケ月前に、来季に向けた補強の第一弾が、大宮の選手というのを予想した人は誰一人居なかったと思うが、ある意味でサプライズ的な存在となっていた青木拓矢が、報道通りにレッズにやって来た。
山道強化部長の言葉「ミシャ監督のサッカーに適合する選手を探していました」・・・まあ当然そうなるんだろうけど、ようするに青木は、ミシャが希望した選手であった訳だ。
青木に関しては前回の記事で書いた通りだからこれ以上は語らないけど、青木本人曰く「移籍についてはかなり悩みました」と言う割には、あっさりと年内決着しているところが凄いな。結構割り切りが早い性格かもしれない。咄嗟の判断力が必要とされるボランチとしては、それで良いのかもしれないが。
これで青木は、大宮からレッズに移籍した最初の選手として、歴史的な役割を果たした。そしてレッズに来た以上は、それが元大宮だろうと何だろうと、レッズの選手としてサポートして行くのみ。

補強第一弾が完了したところで、第二弾は西川という事になるのだろうか。報道によれば既に年俸8千万円で大筋合意で発表は天皇杯後らしいが、まあ西川に関しては来たら来たでその時に書くとして、本当に西川が来るとしたら、レッズは山岸と加藤の両方をこれ以上抱えておく余裕が無くなるから、キーパー事情を抱える仙台と鳥栖が、山岸に興味との報道も信憑性を帯びてくる。レッズのリーグ優勝時にセーブ率ナンバーワンだった山岸を出して、現セーブ率日本人トップクラスの西川を獲るか・・・この冬は日本人ゴールキーパーの民族大移動が始まるらしいが、プロの世界は非情だな。

青木が決定し、西川は発表待ち、・・・これで終わりだったらズッコケるんだが、報道されている城後は個人的には不要として、問題は外国人選手の名前が一向に出て来ないのが何ともかんとも。ネットレベルだと山道氏が渡欧だとか、東欧の長身DFと交渉中とかあるけど、明確な報道は今のところ無し。但しワールドカップイヤーにわざわざ日本に移籍して来るような外国人選手だとしたら、日本では全く無名クラスだろうし、良くても出場国以外の準代表クラスだろうから、それでミシャと同じ東欧系という事になればスタンダードな感じで辻褄が合う気がする。とはいえ、バルカン系のどっかのクラブの得体の知れないのが来て、それがまあバルカン系名物の凄い性格の選手で、いきなり監督と揉め出したらどうしよう(苦笑)
まあ外国人の場合は、報道も無しにいきなり発表される例が多いから、今回もそれならそう願いたいけどね。

とりあえず、青木ようこそレッズへ。

ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第16節 鳥栖2-1浦和 得点/65分・小野(鳥)、90分・福田(鳥)、90+5分・李PK(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第17節 浦和-広島(埼玉スタジアム2002=7月1日19:00キックオフ)


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