忍者ブログ
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
2014新ユニhome 何で・・・迷彩柄にしたんだろう?
オフィシャル曰く「ファッション界でもトレンドとして用いられモダンファッションには欠かせない」・・・意味がわからん(笑)
とりあえず、ダサいと言う人と、格好良いと言う人の両者が居る訳で、自分的にはダサいとまでは言わないけれど、プロが使うユニフォームとしては、デザインがちょっと軽いかなぁと。ぶっちゃけユニフォームというより、見た目Tシャツに近い感じがする。それこそ迷彩柄でパツンパツンだからそう見えるんだろうけど。

まあ今のところ実際肉眼で見た訳ではないから、それ以上の事は言えない。実物を間近で見たら、案外格好良いのかもしれない。勿論その反対もあり得るだろうけど(なんじゃそりゃ)。迷彩柄らしく、良いのか悪いのか、我々を惑わすユニなのか・・・?ただ遠目から見ると、その迷彩柄も余り目立たない感じがする。だから案外シンプルに見えるものになるとも思っている。

で、問題は・・・今だにロビー10番ユニを身に纏っている自分としては、ここ数年は新ユニが出るたびに「原口が9番を付けたら」と言い続けて来た。

・・・原口が9番になってしまった。

どうしよう・・・。

どうしようってのも変な話だな。長らく欠番となっていた9番をようやく受け継ぐ生え抜き選手が現れたのだから、これはレッズにとって極めてめでたいというものだし、自分的にも原口の9番を待ち侘びていたのだから、素直に喜ばなければ原口に失礼だな。うん、ここは素直に喜ぶ事にしよう。そのユニを購入するかどうかは別の話として(笑)
しっかし、クライフに憧れて14番に拘っていた原口が9番継承を承諾したという事は、もちろん2桁得点というリーグ戦の自己最多得点を更新したという事もあるだろうが、それだけではなくて、クラブの事を考えて少しは精神面で大人になったのかなとも願いたいところ。まあ本来ならもう少し早く9番を背負っても良かっただけに、ちょっと遠回りした感じかな。でもそれだけ9番を背負う責任を原口が課せられたという事だ。ここは原口も身が引き締まる思いだろう。おめでとう、そしてますますの期待を持って原口を応援しよう。

原口以外で番号の変動を見てみると、暢久の6番を、同じ山田の直輝が背負うか。先ず個人的には暢久に敬意を表して、1年間だけは6番は欠番にしてほしかった。それを怪我の離脱続きで未だ明確な実績に乏しい直輝が背負う意味は・・・重大だ。直輝に変なプレッシャーをかけたい訳ではないが、人気とポテンシャルによる期待先行で許される時期はもう終わりだ。そろそろあの新人時代の輝きを復活させてほしい。というか、是が非でもそうならなければいけない、もう後が無い勝負の年になるだろう。

復帰の水輝が12、新加入選手は青木が16、西川が21、トップ昇格の関根が26。
まあこの辺は、空き番を割り当てた感じ。山岸もさすがに1番は西川に譲れないよな。

で、間に合っていない補強選手はどうなっているんだ?
李忠成は前にも書いた通りだからぶっちゃけどっちでも良いが、結局新外国人補強は今年も無い感じだな・・・。でも・・・柏がレアンドロ獲ったり、ノヴァコヴィッチが清水?更に衝撃的なのがセレッソがフォルランに正式オファーとか凄い事になっているのに、レッズだけ本当にそれで良いのかよ。こっちも対抗してクローゼとかエトーとかロナウジーニョとか獲りに行けよ!!(もはやヤケクソ)。
これでは新ユニみたいに、何だか良くわからない”迷”クラブになって行ってやしないか?大丈夫か??



PR
新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

さて、えーと・・・

◆西川周作選手 完全移籍加入のお知らせ

まあ、その・・・わかっていた事だけど、来てしまったというか、来てくれたというか・・・とりあえず正式発表である。
こういうオフィシャル発表は普段は夕方17時を過ぎた辺りが通例だったのが、いきなり真っ昼間で発表というのは、ちょっとしてやられた感があるが。穿った見方をすると、クラブも何かを交わす意図があったという事なのだろうか。その”何か”は皆まで言わないが・・・。

んー・・・ぶっちゃけ去年・一昨年と例の移籍が無くて、何よりも監督がミシャではなかったら、諸手を挙げての大歓迎選手だったんだろうなぁというのが本音な扱いではあるんだけど、もちろん西川本人は何の責任も無い訳だし、あくまでプロの道を貫いた移籍だから、これをレッズと広島以外でどうこう言うのは筋ではないし、もっと突っ込んだ事を言えば、レッズだろうが広島だろうが、この移籍自体もどうこう言う自体が筋ではないし・・・。

自分が西川移籍に感して望む事はひとつだけ。とにかく崩壊失点を1点でも減らしてほしいという事。これは西川個人の日本人キーパーナンバーワンとも言える防御力に頼るだけの話。監督が守備面を治療しない限り、いくら西川でもレッズの防御率を飛躍的に向上させるのは極めて難しいだろうから、もうチームとしてではなくて、西川個人に頼るしか手はなくなる。現にミシャ体制下の広島では、いくら西川が居ても失点は少なくなかった訳だし、今回だってそうなる危険性は今のところ極めて高い訳だ。それがどっちに転ぶかは別として、それでレッズの崩壊失点が目に見えて減ったとしたら、西川はレッズでも神様レベルで伝説に残る選手になるだろう。もちろんその逆も然りだ。
それを一番に理解しているのは当然だが西川本人だろうし、ぶっちゃけ金だろうが、そういう道を選んだ西川本人が、それを覚悟していると信じたい。そしてミシャに言いたいが、そういう広島時代の自分の息の掛かった選手をまたも招いた以上は、西川に恥をかかすようなサッカーだけは、絶対にするなと言いたい。西川はある意味でレッズにおけるミシャの命運を握る選手になるのだから。
いくら0円移籍という大義名分があろうとも今回の広島からの引き抜きは、(森脇に失礼を承知で言うが)去年の森脇とは訳が違うレベルだぞ。それだけの覚悟で招聘した覚悟を、ミシャも山道部長も橋本社長も見せやがれ!!

以上、西川がレッズの一員になった以上は、これ以上はゴチャゴチャ言わない。後は世間が何を言おうがどうしようが、西川はレッズが守る。そんな西川の背中をサポーターが支える。そこは大船に乗った気でゴールマウスを守ってくれれば良い。
という事で、西川ようこそレッズへ。

J1復帰を果たした神戸が、千葉でレギュラーを獲得した高橋峻希を欲している。それに先立ってレッズ復帰報道は無かった。結局はレッズに戻って来ない事が濃厚な状況になった。
レッズよ、そろそろというか、1人くらいは、レンタル先でレギュラーになって、そしてレンタルバックした若手選手を、チームレギュラーや果ては代表クラスまで成長させるような実績を作れないものなのだろうか。

無理かなぁ、レッズでは・・・森脇や柿谷や齋藤学を作り上げる事は出来ないよな。こういう選手を生み出す方法って、単に選手の努力任せや運や偶然だけではない。その証拠に、それを成功させている広島やセレッソやマリノスは、結構なレベルの育成プロセス能力を持ち合わせたクラブ。だからどの若手をどういうタイミングや、どういうチームにレンタルするか、そしてその後をどうするかといった、しっかりとした育成プランがあるのだと思う。レンタルバックするタイミングの見極め力もあるのだろう。だからチーム内で新たな芽が次々生まれる。1人や2人の主力が引き抜かれたところでビクともしない。逆にこれで後から出た芽が、しっかり花を咲かせる。何か良い意味での自転車操業で機能している。

対してレッズのそれを見ていると、単に出場機会に恵まれないで持て余した若手を「さあ頑張ってこい」の一言で送り出しているだけな感がある。そこに育成プランがある訳ではないので、放出した後は放置プレーの本人任せ。その間レッズではそれ以上の選手を何人も補強してしまう。故にレンタルバックしても出場機会が無く、結局は飼い殺しが続くだけになる。
ここでひとつ勘違いしてほしくないので書くと、だから補強が悪いという訳ではないので悪しからず。むしろ放出する選手以上の補強は絶対に必要である。ただし、ようはレンタル放出も補強も、ひとつのプランとして繋がっているか否かだと思う。先を見据えたレンタル放出と補強が出来るか否かに懸かってくる。もちろんそれを成功させるのは至難の業なのだが、そういうプランを持ち合わせたクラブと、そうではないクラブが明確化しているのは動かざる事実だと思う。

ひとつの悪い例。レッズに数年前にユースからの生え抜きである西澤代志也(現栃木)が居たが、この選手はトップ昇格時期がレッズの黄金期と重なってしまった事もあり、4シーズンも殆ど出場機会に恵まれないままだった。それにも拘わらず、その能力の高さを見込まれて、常に他チームからレンタル獲得要請が続いていた。しかしレッズとしても西澤の能力を高く買っており、放出を拒み続けた。つまり出し渋り続けたのだ。
その結果、何が起こったか。その間の経験不足が響いて後れをとってしまった西澤は、元々あった高い能力を発揮する機会を失い、明らかに選手としてのピークを過ぎた6シーズン目に、結局J2に放出されてしまった。
もしあの時にレッズでしっかりとした若手レンタル育成プランでもあれば、西澤のような選手を果ては代表クラスにまで成長させてあげられたかもしれないのに。実に惜しく勿体ない、そして煮え切らないクラブの犠牲となってしまったのが西澤だったのだ。
西澤以外にも、そういう選手は沢山存在していたし、湘南で大成した中村裕也もその1人だったかもしれない。
皮肉にもその西澤や中村例以後、レッズでは早期の若手レンタル放出が活発化した。もちろんこれは、西澤の例があったからかもしれないが・・・。

高橋峻希も、仮にレッズに戻って来たとしても、結局はそういうクラブ体質の犠牲になる危険がある。現に今のレッズの選手状況では、ミシャが高橋を起用する余裕は無いだろう。
それならばいっその事、報道通り神戸が高橋を必要としているならば、そこに新天地を求めて行くべきが正しい選択なのかもしれない。今ならまだ間に合う。レッズで燻るよりは神戸で、千葉でレギュラーとして成長した力をJ1で更に高める事が出来るはず。だからこの機を逃してはいけない。選択肢を誤ってはいけない。
しかし哀しい。高橋が山田直輝とともに2種登録でトップ昇格したユース時代、自分は実は高橋の方こそ遙かに期待していた。世代別代表でもそれだけの輝きを放っていたからである。現にここでも過去に、そう書いた事もある。だからこの選手こそ、次代のレッズを担う選手だと確信していたのだったが・・・でも結局レッズは、そのダイヤの原石を磨き上げる事が出来ないクラブなのであった・・・チーム名は”ダイヤモンズ”なのに。


と言う事で、年内に余程の事がない限りは、これが当ブログの今年の書き納めとなります。
皆様、改めて今年もお疲れ様でした。そして当ブログを読んでいただき、そして沢山のコメントもいただき、本当にありがとうございました。
何だか最後の2ケ月は、チーム状況もあってやたら愚痴っぽい記事が多くなってしまったのは反省点ですが、その分来年は明るい記事が多くなる事を願って、今年を締めさせていただきます。そしてまた来年も、当ブログをよろしくお願い申し上げます。
皆様、良い年をお迎えください。それでは。

◆浦和、サウサンプトン・李忠成と合意!1月上旬にも帰国の見通し(サンスポ)
マジかよ、これが本当ならいくら何でもやりすぎだ・・・。

今の監督と強化責任者は、どこかの国の内閣と同じで、国民が望んでいない事、国民が嫌がる事を無理にでも推し進める腹積もりらしい。
これ以上、広島時代に監督の息の掛かった選手ばかりを補強するなど、もはや多くのレッズファン・サポーターは望んでいないのが明らかなのに、そんな我々の気持ちなど一切無視して、またもそれを推し進めようというのか。
李忠成はあくまで噂レベルで留まると思っていた。いや無理にでもそう思いたかった。しかし報道で「合意」と言い切られてしまうと、本当だと思わざるを得ない状況に陥る。
ただこれは李忠成云々の問題ではなくて、何故にここまでミシャの息の掛かった選手ばかりを補強しようとするのかが問題なのである。
李忠成という選手の質に付いては、疑う余地は無いだろう。ただ所属先のサウザンプトンで出場機会に恵まれないという状況はあっても、無理に移籍金まで払って獲りに行くような選手だろうか。本気で優勝を狙えるに値するFWなのであろうか。自分は否だと思うし、レッズサポーターの多くもそう思っているだろう。それでも獲りに行ったのが事実だったとしたら、もう理由は”ミシャ”しか無いだろうし、それ以外に考えられない。山道強化部長が渡欧したとの噂も、結局は李忠成が目的だったという事なのだろうか。

柏木、槙野、森脇、そして今度は西川?李忠成?・・・西川と李忠成は広島の生え抜きではないが、結局はミシャの息の掛かった選手なのである。ミシャはそこまでして、自分の教え子でチームを編成しなければ、チームが作れないと思っているのだろうか。勝てないと思っているのだろうか。そんな考えの監督であったとしたら、契約など白紙に戻して、今すぐにでもレッズを出て行ってほしい。
山道部長にしても同じ事が言える。自らの足を棒にしてでも、何故に未知の選手を捜し出す努力をしないのだろうか。いや出来ないのかもしれないが、もしそれまでの力量しかない強化責任者だったとしたら、レッズ規模のクラブでは通用しないのは明らかである。荷が重すぎるのだ。ようするに監督の要望ばかりを聞き入れているだけで、自らの強化方針が皆無なのだ。これでは何時まで経っても中途半端な補強に終始するだけで、優勝を本気で狙える選手など連れて来られる訳がない。
で、来年は、また広島から青山ですか?高萩ですか?埼玉出身だからって、広島に骨を埋める覚悟をしている佐藤寿人を無理にでも引き抜きますか?

レ ッ ズ は 、 広 島 の 同 窓 会 チ ー ム で す か ?

自分は補強というものは、お金がある以上は青天井でも構わないと思っている。補強に勝る補強は存在しないからである。それはあくまで巨大戦力を得るための正しい方法である。様々なチームから確実な戦力となる多種多様な選手を集めた上で、元から居る選手と組み合わせて新たなチームが作れるのである。これはつまり、監督の息の掛かった選手ばかりを揃えるのとでは、意味も価値観も全く違う。

毎年こんな補強方法を許していたら、明確な戦力アップが行えないまま、ますますファン・サポーターが離れて行く。レッズという付加価値がどんどん下がって行く。レッズがレッズでなくなって行く。だからハッキリ言うが、もう自分はサンフレッズと揶揄されるようなチーム編成にはほとほと嫌気が差している。仮にこれで優勝したとしても、何か蟠りが残るものとなるだろう。

だから監督主導の補強方法では不味いのだ。レッズは一時期クラブマネジメントにまで侵入したフィンケの影響で、監督主導こそが正しいと信じてしまったファン・サポーターが大半を占めた時期があったが、それを許し続けて道を間違うと、結局はこういう事態を招くのである。
監督の人脈で素晴らしい選手を揃えられるのであれば、こんな不満は表れない。ところがミシャはその人脈が薄い。こうなると自らの息の掛かった選手も限定されてしまう。
だからこそフロントが強くならなければならない。しかし今のレッズはフロントの力が実に弱い。故に監督の影響力ばかりが強くなり、監督好みの選手しか集まらない視野の狭い偏ったチーム編成になってしまう。ミシャで優勝できない原因のひとつが、ここにあるのだ。

本当に、いい加減にしてほしい。ミシャはレッズをどうしたいのだ?山道部長はそれで良いのか?社長は何を考えているんだ?なあ、どうなの???

3ケ月前に、来季に向けた補強の第一弾が、大宮の選手というのを予想した人は誰一人居なかったと思うが、ある意味でサプライズ的な存在となっていた青木拓矢が、報道通りにレッズにやって来た。
山道強化部長の言葉「ミシャ監督のサッカーに適合する選手を探していました」・・・まあ当然そうなるんだろうけど、ようするに青木は、ミシャが希望した選手であった訳だ。
青木に関しては前回の記事で書いた通りだからこれ以上は語らないけど、青木本人曰く「移籍についてはかなり悩みました」と言う割には、あっさりと年内決着しているところが凄いな。結構割り切りが早い性格かもしれない。咄嗟の判断力が必要とされるボランチとしては、それで良いのかもしれないが。
これで青木は、大宮からレッズに移籍した最初の選手として、歴史的な役割を果たした。そしてレッズに来た以上は、それが元大宮だろうと何だろうと、レッズの選手としてサポートして行くのみ。

補強第一弾が完了したところで、第二弾は西川という事になるのだろうか。報道によれば既に年俸8千万円で大筋合意で発表は天皇杯後らしいが、まあ西川に関しては来たら来たでその時に書くとして、本当に西川が来るとしたら、レッズは山岸と加藤の両方をこれ以上抱えておく余裕が無くなるから、キーパー事情を抱える仙台と鳥栖が、山岸に興味との報道も信憑性を帯びてくる。レッズのリーグ優勝時にセーブ率ナンバーワンだった山岸を出して、現セーブ率日本人トップクラスの西川を獲るか・・・この冬は日本人ゴールキーパーの民族大移動が始まるらしいが、プロの世界は非情だな。

青木が決定し、西川は発表待ち、・・・これで終わりだったらズッコケるんだが、報道されている城後は個人的には不要として、問題は外国人選手の名前が一向に出て来ないのが何ともかんとも。ネットレベルだと山道氏が渡欧だとか、東欧の長身DFと交渉中とかあるけど、明確な報道は今のところ無し。但しワールドカップイヤーにわざわざ日本に移籍して来るような外国人選手だとしたら、日本では全く無名クラスだろうし、良くても出場国以外の準代表クラスだろうから、それでミシャと同じ東欧系という事になればスタンダードな感じで辻褄が合う気がする。とはいえ、バルカン系のどっかのクラブの得体の知れないのが来て、それがまあバルカン系名物の凄い性格の選手で、いきなり監督と揉め出したらどうしよう(苦笑)
まあ外国人の場合は、報道も無しにいきなり発表される例が多いから、今回もそれならそう願いたいけどね。

とりあえず、青木ようこそレッズへ。

大宮のボランチ青木拓矢の件。先月のリストアップ報道から、早くも移籍確実報道となった。今回は単独ではなくスポニチ報知の2紙が同時に報じているだけに、まあ本当にレッズに来るのであろう。
大宮との契約切れによる0円移籍を狙った近年の常套手段の形だが、昨年に続いて複数のクラブチームが青木にオファーや興味を示していた中で、特に2年連続で熱烈ラブコールを送っていた柏との争奪戦を制しての獲得となる。しかも柏は昨年に至っては移籍金を発生させてまで獲得しようと誠意を見せていたのに、その柏を選ばないで、あえてレッズを選んだというところが興味深い。

ぶっちゃけこの青木という選手に関しては、自分は印象が無い。大宮時代から全くマークしていなかった。ただ大宮の中盤は青木が大黒柱となっている事だけを知っていた。
上背があり、球際に強く、ボール奪取能力に優れ、得点力もある・・・かなりの高評価。本当にそんな凄い選手だったのかは知らないが、守備的MFとしての条件は揃っている上に、24歳と脂が乗っている年齢。高齢化が深刻化していたレッズの正ボランチ事情に打って付けではあるが・・・。青木の選手能力自体は悪くはないだろう。だが問題はここを日本人選手で済ませようとしている辺りがガッカリ感を生んでいる。どうせならドッシリと構えた外国人ボランチが欲しかった。しかしそれを日本人で済ませるあたりが、やはりミシャのやり方だ。外国人に関しては、山道氏が渡欧したらしいから、そこに期待して待つか。
それと青木獲得によって阿部をDFラインに下げる話が出ているが、自分は今更阿部を最終ラインに置くのは大反対。阿部は舵取り能力は依然として輝っているが、足下の技術や守備に関しては目に見えて衰えている。ここ1年を見ても細かいパスミスや、あっさりと交わされたり抜き去られたりする場面が増えた。この状態では阿部が最終ラインに下がったところで、守備が改善されるとは到底思えない。そもそもミシャサッカーは、いくら駒を弄くったところで、守備戦術が無ければ、根本的な解決策にはならない。だから阿部はボランチ固定で良い。そもそもDFに下げなくても、どうせ阿部が最終ラインに吸収される形が多いのだから・・・。

まあレッズのボランチ事情は、結局は細貝が抜けた後釜として鳴り物入りで新人獲得した小島を育てられなかったからこうなったのは明白で、小島と同じ前橋育英高の先輩である青木が来るのだとしたら、これで居心地が悪くなるであろう小島には、もうレンタル移籍の話が進んでいるのだろう。というかここ2年を見ていても、ミシャはもはや今の小島を使う気は無いだろうから、小島にとってはレンタル修行に出た方が身のためだろう。そのレンタル先に大宮ってどう?

話を青木に戻す。世間ではさいたまダービー間の大宮からレッズへの移籍が初で、これで当然のように「禁断の移籍」と銘打たれたが、個人的には大宮をそこまでライバル視していないから、どのチームの誰がレッズに来ようと、それが本当に良い選手であれば大歓迎である。
そもそも今のJリーグ間の移籍に”禁断”なんて存在しない。凄い昔の話だが、引き抜きが超御法度な時代に森岡を獲得して、これで長い間フロント間の交が断絶していた歴史を持つ鹿島と清水くらいのレベルになれば禁断だが、ハッキリ言ってレッズと大宮はそういう関係ではなく、むしろ世間が言うほど仲は悪くないから、禁断にならない。まあマスコミが禁断と盛り上げてくれるのは勝手だけど。そうそう、盛り上がりが必要だ。今回の青木の件で、レッズと大宮が今とは比べモノにならないくらい険悪になって、それでさいたまダービーが盛り上がる事を期待するけどね。

ようこそ!!
試合終了/ゼロックススーパーカップ 鹿島3-2浦和 得点/39分・遠藤(鹿)、43分・遠藤(鹿)、74分・興梠PK(浦)、75分・武藤(浦) ・・・次の試合/AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1戦 ウェスタン・シドニー-浦和(キャンベルタウン・スポーツスタジアム スタジアム=2月21日19:00キックオフ)


★みんなのなんでも掲示板★
掲示板利用規約

☆インフォメーション
■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■7/18=「サッカー好きがサッカーについて語るブログ」さんと相互リンクしました■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。

ツイッター↓
カレンダー
01 2017/02 03
S M T W T F S
1 2 3
5 6 7 8 9 10 11
13 14 15 16 17
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
[02/20 うえ]
[02/20 nana`si]
[02/19 りょりょ]
[02/19 うえ]
[02/19 東浦和レッズ]
リンク

にほんブログ村 サッカーブログへ



にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
リンク

【相互リンク大歓迎受付中!!】
プロフィール
HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
ブログ内検索
アクセスカウンター
ありがたき御訪問者様
御訪問ありがとうございます。
メールフォーム
バーコード
携帯からも閲覧できますよ。
忍者ブログ [PR]