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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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とりあえず2014年シーズンの日程が正式発表された。結局は事前にリークされたネット情報通りの日程になってしまった。で、決まった以上は、キックオフ時間が決まっている試合の長距離分の遠征計画を立てなければいけない。

開幕のアウェーガンバ戦が、NHKの生放送の都合で19時と噂されていたが、やはりそうなってしまった。プロ野球の巨人戦じゃあるまいし、この時期に開幕戦をナイターに設定する暴挙。それも大阪の地で。これでは試合後の夜の大阪をゆっくり飲み歩く時間が限られてしまうではないか!!(そんな理由かよ!とツッコミが入りそう・・・)
ったく、たいしてJリーグを放送しないNHKの都合に、こんな時だけ振り回されるなんて。Jリーグも本当にふざけた組織に落ちぶれてしまった。ファン・サポーターの都合より、結局は金で都合を選ぶJリーグの百円構想脳が、こういう所にも表れている。一事が万事だ。

しかも3月は万博だけではなくて、15日・広島と29日・神戸もある。去年もそうだったが、どうしてこうひと月に長距離遠征を3発もぶつけるのだろう。もうちょっと分散してくれ。こっちの金の都合を考え・・・る訳がないだろうが、Jリーグなんて。

ただ今年は諸事情により神戸には行けない事になってしまったので、その分は広島でしっかりサポートして来る事にする。本当はJ1復帰と高橋移籍という話題がある神戸にも行きたかったが、ここは仕方がない。とにかくビッグアーチで広島サポのブーイングから、レッズの一員となった西川をしっかり守る。

4月に入ると、12日に豊田がある。また立て続けに遠目設定がふざけているが、まあぶっちゃけ自分的には愛知だと長距離レベルからは除外されて中距離レベルに設定してあるため、ここは余裕だ。
凄く楽しみにしていたアウェー徳島は、噂通りにやっぱり平日水曜の7月23日・・・ガッカリだよ!!・・・それならばナビスコならどうかと思っていたら、そっちはアウェーが無い!!何なんだよJリーグめ!!
だいたいだなぁ、今年はホームだって仙台戦は4月なのに日曜19時とか、ゴールデンウィークに1つも長距離遠征が無いとか、とにかくレッズにとっては的外れな日程が多すぎる。どんな日程でも何処にでも行くであろうレッズサポ相手だから、わざとそうしているんじゃないかと、穿った見方さえしてしまう。証拠にその仙台戦なんて、まさか去年の日曜・宮スタ19時の帳尻合わせでもしているように思えてしまう。一体どうなってんじゃゴルァ!!

後半戦は時間が未定だから後で考えるとしても、ひとつまた見逃せない部分が。
だ~か~ら~、どうしてアウェー鳥栖戦は、毎年毎年毎年33節なんだ??3年連続同じ節って、Jリーグはレッズをおちょくってはいないか?しかも11月29日は自分の誕生日なんだぞ!!(そこは関係ないか)
だいたい2011年だってアウェー福岡が33節だったんだから、これでは実質4年連続と言っても過言ではないぞ。一体どうなってんじゃゴルァ!!

すげー、またも愚痴と不満と文句ばっかになった。最近この感じが多いのは、きっと試合が無いストレスが溜まっている故であろう。
あー、春に遠目の試合ばっか集中させるから、その準備を大慌てでいっぺんにやる必要に迫られて、今日はひじょうに疲れた。で、とりあえず遠征費で一挙に金が飛ぶ2月が訪れる。



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今季の開幕カードが正式発表されたので、自分もオフモードを終えて、いよいよ今年もレッズモード始動としよう。
リーク情報とかねてからの報道通り、レッズの開幕戦はアウェー・ガンバ。・・・だからぁ、な・ん・で、開幕戦にわざわざキャパの狭い万博をレッズ戦に持って来るんだっちゅーの!!06年に同じ事をやって、当然のようにチケット争奪戦になって大批判の嵐だったじゃないか!!J1復帰のガンバにレッズを当てる、あからさまに話題作りのための開幕カードはやめてくれ!!開幕戦だけは話題抜きにしてもチケットは売れるんだから・・・!!
それにまだ発表されていないけど、アウェー徳島戦なんて平日水曜らしいし。ただでさえ集客が落ち込む平日の四国開催に、レッズサポならばそれでも大勢集まるという安易な考えだろう。開幕戦の話題作りにしても何にしても、百円構想という下衆の考えを持つJリーグの軽はずみなやり方は、いつもこれだ。くそぅ、せっかく徳島行き楽しみにしていたのに・・・。
あとホーム開幕戦が鳥栖戦という事だけど、ここに鳥栖戦を持って来るという事は、時々映し鏡のようになるJ1日程方式からして、まさか今年も3年連続でアウェー鳥栖戦が33節なんて事は・・・、ないよな?・・・いや、何かすご~く嫌な予感がするんだけど。

・・・いかん、レッズモード始動の日が、いきなり愚痴と文句から始まってしまった。
まあこのブログ、愚痴と文句は名物だから、それでも良いか(なんじゃそりゃ)

宮崎キャンプに入っているチームは、本当に守備練習も行ったようで・・・どこまでのレベルの守備練習なのかは不明だが、とりあえずは守備陣を対象とした練習。これを単なる守備陣の練習ではなくて、開幕までに選手全員の意識統一された戦術レベルまで持って行かなければ、余り効果は無いだろう。ただここはまだ始まったばかりだから、とりあえずは守備面改善に向けた大きな第一歩を踏み出したというう事で、今から焦らずに、これからを期待するしかない。何より先ずは、広島時代から一貫して守備練習を行って来なかった頑固なミシャが、レッズ3年目でついに守備に意識を傾けてくれた事にひとつの安堵感(まああれだけ守備が崩壊していれば、当然と言えば当然だけど)。ますますの意識変化を願いたい。
そんな中でマルシオは未だ膝の状態が思わしくなくキャンプ不参加だし、青木が捻挫で早くも離脱してしまったのは痛いところだが、今日からは西川と李忠成も合流するし、チームとしてはその2人が合流しての明日からが本当の意味でのスタートかな。今季の戦力分析は、その西川と李忠成がキャンプで軌道に乗ってからにしよう。

で、これで補強は打ち止めっぽいのだが、しかし、本当に外国人補強もしないままで良いのだろうか。ミシャにはこの部分でも意識変化が欲しかったが・・・。今月初旬に橋本社長だか山道部長だかが「移籍市場は3月まで開いている」という発言報道があったが、一体これは何を意味する??

って事で皆さん、今季も頑張って張り切って行きましょう。



あからさまにレッズ移籍目的が見え見えだったサウサンプトン契約解除から僅か1日、・・・ついにレッズのオフィシャルに載ってしまった、李忠成の完全移籍発表が・・・。

◆李忠成選手 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)

李忠成に付いては前の記事の通り、あれだけ過激に、そしてもはや言いたい事は全て言い放った以上、今更どうこう言う時期は過ぎている。今はただひとつ、ミシャの息の掛かった選手がまたも1人、レッズにやって来たという事実のみである。

西川もそうだけど、それに加えて李忠成までを招いた事によって、レッズが置かれる立場がどういうものになってしまったか、そしてミシャの置かれる立場、加えて山道強化部長の置かれる立場は、もう周知の通りだ。

そんな中で臨時取締役会によって、長らくクラブ代表を務めた橋本社長が1月末を以て退任する事が決定した。橋本氏はその後もサポート役としてクラブに残るとの事だが、その権限は当然だが新社長に移る以上、つまりこれ以後ミシャと山道部長は、これまで当然のように存在していた大きな後ろ盾を失う事になる。
2月頭より新社長に就任する淵田敬三氏が、どのような経営理念の持ち主なのかは、未だわからない。そしてこのようなクラブチームの監督と強化責任者をどう考えているのかによって、ミシャと山道部長の今後置かれる立場が色々と変わって来る事だろう。但し淵田新社長が橋本氏の傀儡ならば話は違ってくるが、クラブの甘い体質を変える意味でも、そうではない事を切に願うばかりだが、果たして・・・?
個人的にはもう1期早い段階で社長交代が有ってほしかったが、それにしても犬飼氏が大きくしたクラブを無理に縮小路線に切り替えて大失敗した藤口氏の跡を継いだ橋本氏は、何だかんだ言っても貧乏クジを引かされた存在だったと思うね。

話を李忠成に戻すけど、そういうクラブにやって来るのだし、ただでさえ”招かれざる客”の色が濃い今回の移籍劇である。だから本人も相当の覚悟を持っていると思いたいし、逆に言えばそうではなくて単に出場機会目的でやって来るのだとしたら、目も当てられない大失敗が待っている事だろう。レッズとはそういうクラブチームである。
西川もそうだけど、ミシャが自らの希望で招いた選手なのだから、そういう選手に恥をかかせないサッカーを、そしてそういう選手と心中する覚悟でチームを率いて行ってほしい。それと李忠成は在日コリアンから日本に帰化した選手であるが、精神面も肉体面も限りなく日本人に近い環境での在日コリアンからの日本帰化人なのである。この事から並の日本人よりかはフィジカルが強いとしても、つまり外国人パワーのような爆発力を持ち合わせた選手ではないから、闘莉王やアレックスとは作りが全く違うという意味でそこは変に期待していない。過去の実績からしても、安定的に得点を重ねられるようなタイプではないし、去年に半年間のFC東京へのレンタル移籍があったとはいえ、肝心のサウサンプトンでは殆ど出場機会に恵まれていなかった事実がある。つまり現時点では、全く計算が立たない選手なのだ。
ただひとつ、来た以上は李忠成はレッズの一員なのである。だからこちらも必死にサポートするから、そのつもりで李忠成も死に物狂いで頑張ってほしい。今言えるのは、それだけ。



2014新ユニhome 何で・・・迷彩柄にしたんだろう?
オフィシャル曰く「ファッション界でもトレンドとして用いられモダンファッションには欠かせない」・・・意味がわからん(笑)
とりあえず、ダサいと言う人と、格好良いと言う人の両者が居る訳で、自分的にはダサいとまでは言わないけれど、プロが使うユニフォームとしては、デザインがちょっと軽いかなぁと。ぶっちゃけユニフォームというより、見た目Tシャツに近い感じがする。それこそ迷彩柄でパツンパツンだからそう見えるんだろうけど。

まあ今のところ実際肉眼で見た訳ではないから、それ以上の事は言えない。実物を間近で見たら、案外格好良いのかもしれない。勿論その反対もあり得るだろうけど(なんじゃそりゃ)。迷彩柄らしく、良いのか悪いのか、我々を惑わすユニなのか・・・?ただ遠目から見ると、その迷彩柄も余り目立たない感じがする。だから案外シンプルに見えるものになるとも思っている。

で、問題は・・・今だにロビー10番ユニを身に纏っている自分としては、ここ数年は新ユニが出るたびに「原口が9番を付けたら」と言い続けて来た。

・・・原口が9番になってしまった。

どうしよう・・・。

どうしようってのも変な話だな。長らく欠番となっていた9番をようやく受け継ぐ生え抜き選手が現れたのだから、これはレッズにとって極めてめでたいというものだし、自分的にも原口の9番を待ち侘びていたのだから、素直に喜ばなければ原口に失礼だな。うん、ここは素直に喜ぶ事にしよう。そのユニを購入するかどうかは別の話として(笑)
しっかし、クライフに憧れて14番に拘っていた原口が9番継承を承諾したという事は、もちろん2桁得点というリーグ戦の自己最多得点を更新したという事もあるだろうが、それだけではなくて、クラブの事を考えて少しは精神面で大人になったのかなとも願いたいところ。まあ本来ならもう少し早く9番を背負っても良かっただけに、ちょっと遠回りした感じかな。でもそれだけ9番を背負う責任を原口が課せられたという事だ。ここは原口も身が引き締まる思いだろう。おめでとう、そしてますますの期待を持って原口を応援しよう。

原口以外で番号の変動を見てみると、暢久の6番を、同じ山田の直輝が背負うか。先ず個人的には暢久に敬意を表して、1年間だけは6番は欠番にしてほしかった。それを怪我の離脱続きで未だ明確な実績に乏しい直輝が背負う意味は・・・重大だ。直輝に変なプレッシャーをかけたい訳ではないが、人気とポテンシャルによる期待先行で許される時期はもう終わりだ。そろそろあの新人時代の輝きを復活させてほしい。というか、是が非でもそうならなければいけない、もう後が無い勝負の年になるだろう。

復帰の水輝が12、新加入選手は青木が16、西川が21、トップ昇格の関根が26。
まあこの辺は、空き番を割り当てた感じ。山岸もさすがに1番は西川に譲れないよな。

で、間に合っていない補強選手はどうなっているんだ?
李忠成は前にも書いた通りだからぶっちゃけどっちでも良いが、結局新外国人補強は今年も無い感じだな・・・。でも・・・柏がレアンドロ獲ったり、ノヴァコヴィッチが清水?更に衝撃的なのがセレッソがフォルランに正式オファーとか凄い事になっているのに、レッズだけ本当にそれで良いのかよ。こっちも対抗してクローゼとかエトーとかロナウジーニョとか獲りに行けよ!!(もはやヤケクソ)。
これでは新ユニみたいに、何だか良くわからない”迷”クラブになって行ってやしないか?大丈夫か??



新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

さて、えーと・・・

◆西川周作選手 完全移籍加入のお知らせ

まあ、その・・・わかっていた事だけど、来てしまったというか、来てくれたというか・・・とりあえず正式発表である。
こういうオフィシャル発表は普段は夕方17時を過ぎた辺りが通例だったのが、いきなり真っ昼間で発表というのは、ちょっとしてやられた感があるが。穿った見方をすると、クラブも何かを交わす意図があったという事なのだろうか。その”何か”は皆まで言わないが・・・。

んー・・・ぶっちゃけ去年・一昨年と例の移籍が無くて、何よりも監督がミシャではなかったら、諸手を挙げての大歓迎選手だったんだろうなぁというのが本音な扱いではあるんだけど、もちろん西川本人は何の責任も無い訳だし、あくまでプロの道を貫いた移籍だから、これをレッズと広島以外でどうこう言うのは筋ではないし、もっと突っ込んだ事を言えば、レッズだろうが広島だろうが、この移籍自体もどうこう言う自体が筋ではないし・・・。

自分が西川移籍に感して望む事はひとつだけ。とにかく崩壊失点を1点でも減らしてほしいという事。これは西川個人の日本人キーパーナンバーワンとも言える防御力に頼るだけの話。監督が守備面を治療しない限り、いくら西川でもレッズの防御率を飛躍的に向上させるのは極めて難しいだろうから、もうチームとしてではなくて、西川個人に頼るしか手はなくなる。現にミシャ体制下の広島では、いくら西川が居ても失点は少なくなかった訳だし、今回だってそうなる危険性は今のところ極めて高い訳だ。それがどっちに転ぶかは別として、それでレッズの崩壊失点が目に見えて減ったとしたら、西川はレッズでも神様レベルで伝説に残る選手になるだろう。もちろんその逆も然りだ。
それを一番に理解しているのは当然だが西川本人だろうし、ぶっちゃけ金だろうが、そういう道を選んだ西川本人が、それを覚悟していると信じたい。そしてミシャに言いたいが、そういう広島時代の自分の息の掛かった選手をまたも招いた以上は、西川に恥をかかすようなサッカーだけは、絶対にするなと言いたい。西川はある意味でレッズにおけるミシャの命運を握る選手になるのだから。
いくら0円移籍という大義名分があろうとも今回の広島からの引き抜きは、(森脇に失礼を承知で言うが)去年の森脇とは訳が違うレベルだぞ。それだけの覚悟で招聘した覚悟を、ミシャも山道部長も橋本社長も見せやがれ!!

以上、西川がレッズの一員になった以上は、これ以上はゴチャゴチャ言わない。後は世間が何を言おうがどうしようが、西川はレッズが守る。そんな西川の背中をサポーターが支える。そこは大船に乗った気でゴールマウスを守ってくれれば良い。
という事で、西川ようこそレッズへ。

J1復帰を果たした神戸が、千葉でレギュラーを獲得した高橋峻希を欲している。それに先立ってレッズ復帰報道は無かった。結局はレッズに戻って来ない事が濃厚な状況になった。
レッズよ、そろそろというか、1人くらいは、レンタル先でレギュラーになって、そしてレンタルバックした若手選手を、チームレギュラーや果ては代表クラスまで成長させるような実績を作れないものなのだろうか。

無理かなぁ、レッズでは・・・森脇や柿谷や齋藤学を作り上げる事は出来ないよな。こういう選手を生み出す方法って、単に選手の努力任せや運や偶然だけではない。その証拠に、それを成功させている広島やセレッソやマリノスは、結構なレベルの育成プロセス能力を持ち合わせたクラブ。だからどの若手をどういうタイミングや、どういうチームにレンタルするか、そしてその後をどうするかといった、しっかりとした育成プランがあるのだと思う。レンタルバックするタイミングの見極め力もあるのだろう。だからチーム内で新たな芽が次々生まれる。1人や2人の主力が引き抜かれたところでビクともしない。逆にこれで後から出た芽が、しっかり花を咲かせる。何か良い意味での自転車操業で機能している。

対してレッズのそれを見ていると、単に出場機会に恵まれないで持て余した若手を「さあ頑張ってこい」の一言で送り出しているだけな感がある。そこに育成プランがある訳ではないので、放出した後は放置プレーの本人任せ。その間レッズではそれ以上の選手を何人も補強してしまう。故にレンタルバックしても出場機会が無く、結局は飼い殺しが続くだけになる。
ここでひとつ勘違いしてほしくないので書くと、だから補強が悪いという訳ではないので悪しからず。むしろ放出する選手以上の補強は絶対に必要である。ただし、ようはレンタル放出も補強も、ひとつのプランとして繋がっているか否かだと思う。先を見据えたレンタル放出と補強が出来るか否かに懸かってくる。もちろんそれを成功させるのは至難の業なのだが、そういうプランを持ち合わせたクラブと、そうではないクラブが明確化しているのは動かざる事実だと思う。

ひとつの悪い例。レッズに数年前にユースからの生え抜きである西澤代志也(現栃木)が居たが、この選手はトップ昇格時期がレッズの黄金期と重なってしまった事もあり、4シーズンも殆ど出場機会に恵まれないままだった。それにも拘わらず、その能力の高さを見込まれて、常に他チームからレンタル獲得要請が続いていた。しかしレッズとしても西澤の能力を高く買っており、放出を拒み続けた。つまり出し渋り続けたのだ。
その結果、何が起こったか。その間の経験不足が響いて後れをとってしまった西澤は、元々あった高い能力を発揮する機会を失い、明らかに選手としてのピークを過ぎた6シーズン目に、結局J2に放出されてしまった。
もしあの時にレッズでしっかりとした若手レンタル育成プランでもあれば、西澤のような選手を果ては代表クラスにまで成長させてあげられたかもしれないのに。実に惜しく勿体ない、そして煮え切らないクラブの犠牲となってしまったのが西澤だったのだ。
西澤以外にも、そういう選手は沢山存在していたし、湘南で大成した中村裕也もその1人だったかもしれない。
皮肉にもその西澤や中村例以後、レッズでは早期の若手レンタル放出が活発化した。もちろんこれは、西澤の例があったからかもしれないが・・・。

高橋峻希も、仮にレッズに戻って来たとしても、結局はそういうクラブ体質の犠牲になる危険がある。現に今のレッズの選手状況では、ミシャが高橋を起用する余裕は無いだろう。
それならばいっその事、報道通り神戸が高橋を必要としているならば、そこに新天地を求めて行くべきが正しい選択なのかもしれない。今ならまだ間に合う。レッズで燻るよりは神戸で、千葉でレギュラーとして成長した力をJ1で更に高める事が出来るはず。だからこの機を逃してはいけない。選択肢を誤ってはいけない。
しかし哀しい。高橋が山田直輝とともに2種登録でトップ昇格したユース時代、自分は実は高橋の方こそ遙かに期待していた。世代別代表でもそれだけの輝きを放っていたからである。現にここでも過去に、そう書いた事もある。だからこの選手こそ、次代のレッズを担う選手だと確信していたのだったが・・・でも結局レッズは、そのダイヤの原石を磨き上げる事が出来ないクラブなのであった・・・チーム名は”ダイヤモンズ”なのに。


と言う事で、年内に余程の事がない限りは、これが当ブログの今年の書き納めとなります。
皆様、改めて今年もお疲れ様でした。そして当ブログを読んでいただき、そして沢山のコメントもいただき、本当にありがとうございました。
何だか最後の2ケ月は、チーム状況もあってやたら愚痴っぽい記事が多くなってしまったのは反省点ですが、その分来年は明るい記事が多くなる事を願って、今年を締めさせていただきます。そしてまた来年も、当ブログをよろしくお願い申し上げます。
皆様、良い年をお迎えください。それでは。

ようこそ!!
試合終了/クラブワールドカップ5位決定戦 Wカサブランカ2-3浦和 得点/18分・マウリシオ(浦)、21分・エルハダッド(Wカ)、26分・柏木(浦)、60分・マウリシオ(浦)、94+4分・ハジュージPK(Wカ) ・・・次の試合/― ―-―(―=――月――日――:――キックオフ)今シーズンの全日程は終了しました。


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