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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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起床したら、坪井の戦力外報道が出ていた。一瞬で眠気が吹き飛んだ。

この時期になると、必ず避けては通れないのものがストーブリーグ。今年のレッズからは、坪井が第一号報道になってしまった。
当然ショックだけど、”やはり”という気持ち。今季、いや昨季からの坪井の扱いを見ていたら、年齢的にも予想はしていた。というか覚悟はしていた。これは仕方がない。悲しいけれど。
3バックによる完全ストッパータイプの坪井は、4バックが主流化したフィンケ体制ではセンターバックに入っていたものの、元々の弱点であった空中戦対応で不安定さを著しく露呈させてしまい、同じく4バックだったゼリコ体制に於いては完全に構想外の扱いだった。ところがミシャ体制に代わり再び3バックが復活すると、水を得た魚のように右ストッパーとしてレギュラーに返り咲く。ところが2年目は同ポジションである森脇の加入により、繋ぐサッカーに不慣れな坪井は再び控えに回される。つまりこの時点で既にミシャの構想からも外されてしまった。そこから2シーズン、かつて黄金期を支えて来た坪井の心境はどうだっただろう。

オフトが就任直後にルーキー坪井の能力に目を付けて、開幕戦からレギュラー抜擢。横浜で見た坪井の守備は衝撃的だった。FWよりも速いレベルの俊足で走り回り、エリア内に侵入した敵を何の躊躇も無く後ろからスライディング。一歩間違えば足を引っかけてPKを喰らっても不思議ではない場面。それを確実にボールだけ弾き出した。あのプレーが、坪井の華々しいプロ人生の行方を決定づけたと言っても過言では無いと思った。
そこからA代表、ワールドカップ出場、ブラジル戦で緊張から両足痙攣という不運に見舞われて途中退場、そんな話も今ではひとつの逸話。
ここまで唯一公式戦得点記録である1ゴールが決勝点となった雨の駒場でのガンバ戦。
エメと接触して大流血しながらも15針縫って戦列復帰し、レッズに初タイトルをもたらしたナビスコ決勝。
国立での井原の引退試合で、最後にその井原を乗せてぎこちなく凱旋カーを運転して、スタンドの女の子から「かわいい」なんて言われていた坪井。井原から後継者を託されていたという。
嗚呼、色々と思い出してしまう。

日本最速DF、そしてDFとしては小柄なところからも、自分はかつて同じく小柄で世界最速DFと言われた”コロンビア代表コルドバ”の姿を坪井に見ていた。勝手に日本のコルドバと呼んでいた。それが坪井だった。

そんな坪井は、まだまだ現役続行を希望しているという話。興味を示すクラブも存在するらしいが。ただ個人的に、功労者である坪井にはレッズに関わり続けていてほしい気持ちがあるが、でもこればかりは・・・。せめて2年前であれば年齢的にも、もう一花咲かせられる状況だったと思うけれど。
どうなるかわからないけれど、今はただただ坪井には”ありがとう”と言いたい。そして坪井に最後にもう一度、優勝を味合わせてあげたい。

・・・それにしても、山根が早々に去り、三上も堀之内も既に引退、今度は坪井がレッズを去る。これでかつてのユニバ5人衆は、ついに平川1人になってしまったな。これも時代か・・・。



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3月8日Jリーグ浦和レッズ対サガン鳥栖におけるサポーターによるコンコース入場ゲートでの横断幕掲出について
(中略)
Jリーグからの裁定内容
(1)譴責(始末書をとり、将来を戒める)
(2)無観客試合の開催(入場者のいない試合を開催させる)
※対象試合:Jリーグディビジョン1第4節 浦和レッズ vs 清水エスパルス
2014年3月23日(日)15:00キックオフ (埼玉スタジアム2002) (以上レッズオフィシャル

昨日の記事で、蛇の生殺しだから早く処分を下してほしい旨を書いた翌日に、もう処分が下された。Jリーグの迅速な対応なにより。

無観客試合。

勝ち点剥奪と並んで、ひじょうに厳しい処分である。
これによって発生するクラブの莫大な金銭面の損失と信用の失墜は、単純に一言二言では語れない次元となる。

ここまで事が重大に及んだ以上、責任をクラブだけに押し付けて幕を引く事だけは、絶対に許されないし、もしそのような事で済んでしまったとしたら、それこそ信用問題に発展するし、もはや誰も納得はしないだろう。
即ち直ちに補償問題に移るべきである。
クラブは前回の爆竹事件に於いて、事件によって被った不利益に関して、初めて事件を引き起こした当事者に対する損害賠償請求の可能性に言及した。

・参考までに当時の一文
当事者に対する責任追及の検討:万一、クラブに対して制裁金他損害を及ぼす等の行為があった場合は、対話路線を維持しつつも当事者に対する賠償請求等を行うことも検討いたします。

今回は明らかに「クラブに対して制裁金他損害を及ぼす等の行為」が発生し、それに対してクラブは無観客試合という制裁を受ける事によって、億単位の莫大な損益を被る形となる。
もはや”対話”や入場禁止や活動禁止などという生温い次元の範疇に収まらない事など、誰の目から見ても明らかなのである。
今回の事件で、クラブは極めて厳しい制裁を受ける。ならば事件を引き起こした当事者は、同じく極めて厳しい社会的制裁を受けなければならない。ここに同情の余地など露ほどにも無く、当事者には如何に重大な事件を引き起こしたかを身を以て感じてもらう以外、もはや道は残されていない。出来る事ならば、クラブはその当事者の名前やグループ名も公表し、その上で損害賠償請求に移る事を望む。そしてこれを出来る限りの再発防止策、いや抑止力として今後に繋げてもらいたい。それこそが自浄能力というものだと思う。

話を無観客試合に戻すが、これによって迷惑を被る形となる清水サポーター及び関係者にも大変申し訳ないし、今回の試合に関係する全ての人が、同じく迷惑や不利益、損益を被る形になる。実にやるせない。
迅速な処分を決めたJリーグの姿勢は評価したいが、出来る事ならば、対象の試合はもう少し後のものにして欲しかった。それはクラブの損益を減らしたい意味ではなく、間近の試合になればなるだけ、サポーターの準備やチケットの扱いや関係業者の予定取りなどに関して、多大な影響が出る。クラブ以外で出来るだけその影響を出さないための、そして迷惑を掛けないようにするための、遠い試合にする位の配慮は必要だったと思う。

・・・なんて冷静に書いていればいるだけ、更に怒りがこみ上げてきた。やばい。
もっと言いたい事は山ほどあるが、とにかく今は怒りと無念さで一杯のため、これ以上続けると自分でも何を言い出すかわからないから、今回はここでやめておく。とりあえず言いたい事は最低限言ったつもりで、土曜の広島遠征に無理にでも気持ちを切り替える。

Jリーグ史上、類を見ない厳しい制裁が下された日。自分はこの日の事を絶対に忘れないだろう。

怒怒怒



76得点/28失点・・・!!

昨夜行われた恒例のTalk on Togetherにおいて、ミシャが今季掲げた得点数と失点数の、目標数値である。

関連記事:浦和ミシャ監督、目標は76得点28失点(埼玉新聞)

これに対して自分は、ミシャに予め言っておきたい。「身の程を知れ」と。

リーグトップの66得点という、超攻撃的サッカーに見合った得点力を誇った昨季。その裏で守備を放棄レベルで犠牲にしたからこそ得られた得点力。ここから更に10得点増やしての76得点という目標数値。
守備を放棄レベルで犠牲にした事によって、指揮官自らが「降格してもおかしくない」と言い切る程にその酷さを認めた、56失点という守備の超崩壊劇。ここから何と半分の28失点という数値目標。

ちなみにリーグ連覇を果たした広島の昨季の数値は51得点/29失点=得失点差+22。2位のマリノスでさえ49得点/31失点=得失点差+18。その対極である降格した磐田は40得点/56失点=得失点差-16。
更に付け加えれば、レッズがリーグ優勝した06年は67得点/28失点=得失点差+39。

そして今季ミシャが掲げる76得点/28失点による得失点差は、何と+48!!つまり過去最強と言われる巨大戦力で優勝した06年時をも大幅に上回る仰天数値・・・この目標数値が可能であれば、ハッキリ言って天地がひっくり返ろうが何だろうが、超ぶっちぎりで優勝である。
もちろん目標は公約ではなくて、あくまで目標であるから、何点を目標数値に設定しようが掲げようが自由だし只ではあるが、昨季成績や現状の補強値や戦力を鑑みた場合、余りに現実と懸け離れた数値目標を公言されると、驚きや苦笑も通り越して滑稽に思えてしまう。
ここまで大風呂敷を広げておきながら、もし最終的な成績が、不幸にもその目標数値から大幅に懸け離れてしまった場合、またも当初の目標数値と比べての、滑稽さが露わになるのである。恥をかく事になるのである。それは3冠を掲げながら、ひとつのタイトルも獲れなかった昨季を見ても明らかなのだ。

それなのに、何を持ってして、どんな根拠が有って、こんな滅茶苦茶な目標数値を公言したのか、狐につままれたようで、全く持って理解に苦しむ異常事態である。仮にミシャが余程の自信過剰だったとしても、現実を鑑みればここまで極端な数値を掲げるには至らないと思うが、それをいとも簡単に公言してしまうミシャとは、果たして何者なのであろうか。ますますこの監督が、わからなくなってしまった。そしてもっと身の程を弁えてほしいと切に思う。

とにかく自分はこのミシャの目標数値を、通訳が聞き間違えたか、ギャグか皮肉か冗談と捉えておく事にする。そうしないと、余りにお馬鹿な数値目標で、怒りさえ覚えるようになってしまう。

自分は以前の記事でも書いた通り、今の戦力で攻撃と守備の二兎を追うような都合の良いサッカーは現実的ではないと思っているから、守備に力を入れる以上は、昨季の得点数は下回っても仕方がないと思っている。その代わりに、大崩壊した酷い守備を改善させるのだ。

50得点/40失点=得失点差+10。今のレッズの先ず最低限かつ現実的な数値は、これくらいが精一杯であろう。それを踏まえた上での目標数値としては、55得点/35失点=得失点差+20くらいまで持って来なければ、優勝は厳しいと思う。
その上で本当に76得点/28失点=得失点差+48を達成したら、最終節が終わった後の恒例の反省会で自分の土下座写真を載せるとともに、来季のユニがどんなにダサかろうが、また新たに購入する事を公約しようじゃないか。

えらい事を口走ってしまった・・・。



とりあえず2014年シーズンの日程が正式発表された。結局は事前にリークされたネット情報通りの日程になってしまった。で、決まった以上は、キックオフ時間が決まっている試合の長距離分の遠征計画を立てなければいけない。

開幕のアウェーガンバ戦が、NHKの生放送の都合で19時と噂されていたが、やはりそうなってしまった。プロ野球の巨人戦じゃあるまいし、この時期に開幕戦をナイターに設定する暴挙。それも大阪の地で。これでは試合後の夜の大阪をゆっくり飲み歩く時間が限られてしまうではないか!!(そんな理由かよ!とツッコミが入りそう・・・)
ったく、たいしてJリーグを放送しないNHKの都合に、こんな時だけ振り回されるなんて。Jリーグも本当にふざけた組織に落ちぶれてしまった。ファン・サポーターの都合より、結局は金で都合を選ぶJリーグの百円構想脳が、こういう所にも表れている。一事が万事だ。

しかも3月は万博だけではなくて、15日・広島と29日・神戸もある。去年もそうだったが、どうしてこうひと月に長距離遠征を3発もぶつけるのだろう。もうちょっと分散してくれ。こっちの金の都合を考え・・・る訳がないだろうが、Jリーグなんて。

ただ今年は諸事情により神戸には行けない事になってしまったので、その分は広島でしっかりサポートして来る事にする。本当はJ1復帰と高橋移籍という話題がある神戸にも行きたかったが、ここは仕方がない。とにかくビッグアーチで広島サポのブーイングから、レッズの一員となった西川をしっかり守る。

4月に入ると、12日に豊田がある。また立て続けに遠目設定がふざけているが、まあぶっちゃけ自分的には愛知だと長距離レベルからは除外されて中距離レベルに設定してあるため、ここは余裕だ。
凄く楽しみにしていたアウェー徳島は、噂通りにやっぱり平日水曜の7月23日・・・ガッカリだよ!!・・・それならばナビスコならどうかと思っていたら、そっちはアウェーが無い!!何なんだよJリーグめ!!
だいたいだなぁ、今年はホームだって仙台戦は4月なのに日曜19時とか、ゴールデンウィークに1つも長距離遠征が無いとか、とにかくレッズにとっては的外れな日程が多すぎる。どんな日程でも何処にでも行くであろうレッズサポ相手だから、わざとそうしているんじゃないかと、穿った見方さえしてしまう。証拠にその仙台戦なんて、まさか去年の日曜・宮スタ19時の帳尻合わせでもしているように思えてしまう。一体どうなってんじゃゴルァ!!

後半戦は時間が未定だから後で考えるとしても、ひとつまた見逃せない部分が。
だ~か~ら~、どうしてアウェー鳥栖戦は、毎年毎年毎年33節なんだ??3年連続同じ節って、Jリーグはレッズをおちょくってはいないか?しかも11月29日は自分の誕生日なんだぞ!!(そこは関係ないか)
だいたい2011年だってアウェー福岡が33節だったんだから、これでは実質4年連続と言っても過言ではないぞ。一体どうなってんじゃゴルァ!!

すげー、またも愚痴と不満と文句ばっかになった。最近この感じが多いのは、きっと試合が無いストレスが溜まっている故であろう。
あー、春に遠目の試合ばっか集中させるから、その準備を大慌てでいっぺんにやる必要に迫られて、今日はひじょうに疲れた。で、とりあえず遠征費で一挙に金が飛ぶ2月が訪れる。



今季の開幕カードが正式発表されたので、自分もオフモードを終えて、いよいよ今年もレッズモード始動としよう。
リーク情報とかねてからの報道通り、レッズの開幕戦はアウェー・ガンバ。・・・だからぁ、な・ん・で、開幕戦にわざわざキャパの狭い万博をレッズ戦に持って来るんだっちゅーの!!06年に同じ事をやって、当然のようにチケット争奪戦になって大批判の嵐だったじゃないか!!J1復帰のガンバにレッズを当てる、あからさまに話題作りのための開幕カードはやめてくれ!!開幕戦だけは話題抜きにしてもチケットは売れるんだから・・・!!
それにまだ発表されていないけど、アウェー徳島戦なんて平日水曜らしいし。ただでさえ集客が落ち込む平日の四国開催に、レッズサポならばそれでも大勢集まるという安易な考えだろう。開幕戦の話題作りにしても何にしても、百円構想という下衆の考えを持つJリーグの軽はずみなやり方は、いつもこれだ。くそぅ、せっかく徳島行き楽しみにしていたのに・・・。
あとホーム開幕戦が鳥栖戦という事だけど、ここに鳥栖戦を持って来るという事は、時々映し鏡のようになるJ1日程方式からして、まさか今年も3年連続でアウェー鳥栖戦が33節なんて事は・・・、ないよな?・・・いや、何かすご~く嫌な予感がするんだけど。

・・・いかん、レッズモード始動の日が、いきなり愚痴と文句から始まってしまった。
まあこのブログ、愚痴と文句は名物だから、それでも良いか(なんじゃそりゃ)

宮崎キャンプに入っているチームは、本当に守備練習も行ったようで・・・どこまでのレベルの守備練習なのかは不明だが、とりあえずは守備陣を対象とした練習。これを単なる守備陣の練習ではなくて、開幕までに選手全員の意識統一された戦術レベルまで持って行かなければ、余り効果は無いだろう。ただここはまだ始まったばかりだから、とりあえずは守備面改善に向けた大きな第一歩を踏み出したというう事で、今から焦らずに、これからを期待するしかない。何より先ずは、広島時代から一貫して守備練習を行って来なかった頑固なミシャが、レッズ3年目でついに守備に意識を傾けてくれた事にひとつの安堵感(まああれだけ守備が崩壊していれば、当然と言えば当然だけど)。ますますの意識変化を願いたい。
そんな中でマルシオは未だ膝の状態が思わしくなくキャンプ不参加だし、青木が捻挫で早くも離脱してしまったのは痛いところだが、今日からは西川と李忠成も合流するし、チームとしてはその2人が合流しての明日からが本当の意味でのスタートかな。今季の戦力分析は、その西川と李忠成がキャンプで軌道に乗ってからにしよう。

で、これで補強は打ち止めっぽいのだが、しかし、本当に外国人補強もしないままで良いのだろうか。ミシャにはこの部分でも意識変化が欲しかったが・・・。今月初旬に橋本社長だか山道部長だかが「移籍市場は3月まで開いている」という発言報道があったが、一体これは何を意味する??

って事で皆さん、今季も頑張って張り切って行きましょう。



あからさまにレッズ移籍目的が見え見えだったサウサンプトン契約解除から僅か1日、・・・ついにレッズのオフィシャルに載ってしまった、李忠成の完全移籍発表が・・・。

◆李忠成選手 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)

李忠成に付いては前の記事の通り、あれだけ過激に、そしてもはや言いたい事は全て言い放った以上、今更どうこう言う時期は過ぎている。今はただひとつ、ミシャの息の掛かった選手がまたも1人、レッズにやって来たという事実のみである。

西川もそうだけど、それに加えて李忠成までを招いた事によって、レッズが置かれる立場がどういうものになってしまったか、そしてミシャの置かれる立場、加えて山道強化部長の置かれる立場は、もう周知の通りだ。

そんな中で臨時取締役会によって、長らくクラブ代表を務めた橋本社長が1月末を以て退任する事が決定した。橋本氏はその後もサポート役としてクラブに残るとの事だが、その権限は当然だが新社長に移る以上、つまりこれ以後ミシャと山道部長は、これまで当然のように存在していた大きな後ろ盾を失う事になる。
2月頭より新社長に就任する淵田敬三氏が、どのような経営理念の持ち主なのかは、未だわからない。そしてこのようなクラブチームの監督と強化責任者をどう考えているのかによって、ミシャと山道部長の今後置かれる立場が色々と変わって来る事だろう。但し淵田新社長が橋本氏の傀儡ならば話は違ってくるが、クラブの甘い体質を変える意味でも、そうではない事を切に願うばかりだが、果たして・・・?
個人的にはもう1期早い段階で社長交代が有ってほしかったが、それにしても犬飼氏が大きくしたクラブを無理に縮小路線に切り替えて大失敗した藤口氏の跡を継いだ橋本氏は、何だかんだ言っても貧乏クジを引かされた存在だったと思うね。

話を李忠成に戻すけど、そういうクラブにやって来るのだし、ただでさえ”招かれざる客”の色が濃い今回の移籍劇である。だから本人も相当の覚悟を持っていると思いたいし、逆に言えばそうではなくて単に出場機会目的でやって来るのだとしたら、目も当てられない大失敗が待っている事だろう。レッズとはそういうクラブチームである。
西川もそうだけど、ミシャが自らの希望で招いた選手なのだから、そういう選手に恥をかかせないサッカーを、そしてそういう選手と心中する覚悟でチームを率いて行ってほしい。それと李忠成は在日コリアンから日本に帰化した選手であるが、精神面も肉体面も限りなく日本人に近い環境での在日コリアンからの日本帰化人なのである。この事から並の日本人よりかはフィジカルが強いとしても、つまり外国人パワーのような爆発力を持ち合わせた選手ではないから、闘莉王やアレックスとは作りが全く違うという意味でそこは変に期待していない。過去の実績からしても、安定的に得点を重ねられるようなタイプではないし、去年に半年間のFC東京へのレンタル移籍があったとはいえ、肝心のサウサンプトンでは殆ど出場機会に恵まれていなかった事実がある。つまり現時点では、全く計算が立たない選手なのだ。
ただひとつ、来た以上は李忠成はレッズの一員なのである。だからこちらも必死にサポートするから、そのつもりで李忠成も死に物狂いで頑張ってほしい。今言えるのは、それだけ。



ようこそ!!
試合終了/AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第5戦 浦和6-1Wシドニー 得点/14分・関根(浦)、18分・ズラタン(浦)、43分・李(浦)、66分・楠神(Wシ)、71分・ラファエルシルバ(浦)、80分・ラファエルシルバ(浦)、 90+4分・興梠(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第9戦 大宮-浦和(NACK5スタジアム大宮=4月30日15:00キックオフ)


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