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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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それにしても、次の公式戦まで・・・



長い・・・



試合が無い禁断症状で手が震える中(違う病気かもしれない)、試合に餓えて死にそうで動けなくなっているレッズサポーターを奮い立たせるにじゅうぶんな、狂喜乱舞ニュースが飛び込んで来た。

北海道キャンプにおいて、本日行われたレッズの控え組対北海道教育大学岩見沢校とのトレーニングマッチにおいて、山田直輝が71分から途中出場を果たした上に、81分にはゴールをも決めるという・・・!!

ついに、ついに直輝が帰って来た。
去年3月の悪夢の大怪我離脱から15ケ月、治療とリハビリ、そして別メニュー調整と、長かった苦しかったであろう辛抱の時期を耐え抜いた直輝が、いよいよ練習試合が可能な状態にまで戻って来た。本当にここまで長かった。
今回はこれまで長期離脱を繰り返した面を大きく考慮し、慎重に慎重を期して、丹念に別メニュー調整を行っていた。その上での練習試合なのだろうから、ここまでじゅうぶんに身体が出来上がったと判断して出場させたのだろう。だから個人的にはもう身体面は心配していない。

その一方で、直輝のプレースタイルについては気になるところ。長期離脱を繰り返していた時期の直輝は、どのような組織的サッカーにも順応する適応力がずば抜けていて、確かにそのポテンシャルが高かった。その反面で、いざ個人攻撃に移るとなると、自らの危険を顧みないようなプレースタイルが目立っていた。この荒さが視野を狭めてしまい、敵のチャージを上手く交わせなかったり、受け身を取れないような状態になり、余計に大怪我に繋がったという節があった。
この点に付いては大きな課題として、リハビリ明けに直輝のプレースタイルを修正(矯正?)する旨のチーム関係者からの発言があったのを記憶している。これが本当だとすると、そのプレースタイルがどのように変わったのかも注目点となる。
ただしこのプレースタイルの修正若しくは矯正は、ゼリコ時代にゼリコ自らの指摘によって前半期に一度成されているため、直輝にとっては2度目となる。ゼリコ時代に修正若しくは矯正されたものはゼリコ解任までは成果が見えていたが、監督が堀やミシャになってチーム自体の戦術変更もあって、再び自身も激しいスタイルに戻ってしまった。そしてまたも大怪我を負ってしまった。だから今回は本当の意味で、2度と大怪我をしないようなスタイルに修正若しくは矯正されている事を願いたい。

何れにしても、直輝がいよいよ復活という、レッズにとっては大きな大きな明るいニュース。こうなるとこの長い長い中断期間も、直輝が復活するための貴重な時間に使えるという実に都合の良い考えになり、何だか少し納得出来るようにも思えて来た。
ただし勘違いしない方が良いという意味で、直輝復活が”夏の最大の補強”とか言うつもりは毛頭無いし、直輝にとってはこれが第1歩に過ぎず、本当の戦いはこれから始まるのだと言う事。先ずは試合勘を取り戻す為の自分との戦い、そしてポジションを奪う為の更なる熾烈な戦いが待っている訳だ。だから今はまだ、期待するしないという次元の話はしないでおく。
でも・・・
公式戦で、残り5分とかで直輝が交代で出て来たら・・・涙腺が緩むよな、きっと。その時に、本当の「おかえり」を言ってあげたい。

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トレーニングマッチ コンサドーレ札幌0-5浦和レッズ
得点/12分・興梠、33分・興梠、57分・原口、63分・興梠、78分・森脇
<レッズメンバー>GK 加藤/DF 森脇、那須、槙野/MF 平川(HT→マルシオ)、啓太(67分→関口)、阿部、梅崎、柏木、原口/FW 興梠(67分→矢島)

トレーニングマッチ 北海道教育大学岩見沢校1-4浦和レッズ
得点/4分・失点、30分・矢島、38分・マルシオ、63分・阪野、81分・直輝
<レッズメンバー>GK 山岸(HT→大谷)/DF 坪井、永田充、野田/MF 岡本、暢久(60分→野崎)、小島、関口(60分→永田拓)、マルシオ(HT→邦本/ユース)、矢島(71分→直輝)/FW 阪野


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2013年シーズン国内リーグ戦の開幕カードが正式発表されて、報道されていた通りのアウェー広島戦に確定した。
ACL出場チームの宿命で、通常通りの土曜開催になるか、はたまた日曜開催に回されるかが気になるところだったけど、3月2日の試合で確定した。
遠方アウェー参加の可否は、何と言っても開催日と時間に左右される。万が一日曜開催だと、キックオフ時間によっては広島行きを諦めなければならなかったから(とはいえ出来る限り意地でも行くんだろうけど)、これは一安心。

去年の最終節と翌年の開幕戦が同じ相手だったり、今回のように去年の開幕カードと今年の開幕カードが同じという、Jリーグの話題作りに利用されるのはレッズの宿命。だから、最近はそれに慣れてしまった感があるのだが(でも内心怒ってはいるが)、実は自分が怒る部分はそこではなくて・・・

今、何が一番言いたいかと言うと、せめて開幕カードを正式発表したんだったら、キックオフ時間も一緒に発表しろってのに!!日にちだけ発表しておいて、時間だけ発表しないなんて、便所行って◆◆◆して◆◆拭かないのと同じだ!!(違うか)
だいたい、自分の記憶が確かならば、去年も開幕から数試合だけ発表して、後の試合は後日発表とかやっていたけど、今回も開幕戦と第2節のカードのみが発表という、どうしてこういうまどろっこしい事を平気で行うのだろうか?
それに、1週間差で発表しようが2週間差で発表しようが、所々で第3節以降も堂々とリークされているのだから、どうせ今季の前期日程は既に決まっているのだと思うし、実際リークされたものと正式発表のものって、大抵同じなんだよな。
こうやって正式決定事項を小出しにされればされるだけイライラするんだから、思い切って1月中に第15節くらいまで一気に発表してほしいと強く思うんだが。
こんな事を毎回毎年愚痴っている気がするけど、そうじゃないと長距離アウェーに関して、早めの予定も予約も立てられない。特に3月分に関して、その前月になるまで正式発表しないなんて悠長さは、ぶっちゃけお役所仕事と同レベルだと思う。

こうやって自分勝手にベラベラと述べさせてもらっているけど、今年は何が恐ろしいって、リークされている中に3月のアウェー2連戦が大分と新潟って、・・・これ本当なら、Jはどんな神経で日程を組んでいるんだと思ってしまうが、でもこれ恐らく本当なんだろう・・・多分仕事の関係でどっちか行けないと思うから、どっちを選ぶって事になってしまうかもしれない。去年と同じ節に鳥栖って情報もあるし・・・
あのなぁ、もうちょっと考えて仕事しろっつーか、日程と対戦相手に変化を付けろよJリーグの日程担当者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!

あ~、1週間ぶりに愚痴ったな。スッキリした。

さ、広島の宿を予約しよっと。

ついに発表された2013新ユニフォームは、デザインは率直に言うと去年より格段に良いと思う。
何事にもシンプル・イズ・ベストが信条な自分にとっては、胸スポンサーロゴが赤に白単体という、従来の形に戻った事には大変歓迎している。

2013-y.jpg
胸スポンサーになってくれたのに、決して評判が良いとは言えないポラスも、本来のロゴから色を抜いて白単体に妥協してくれた事に関しては感謝である。白にしてくれれば、別に違和感が無いし、ロゴのデザインとユニフォームがマッチしているかどうかについても、決して悪くはない感じに仕上がっていると思う。ただしサードのエメグリはゴールキーパー用みたいで違和感はあるけど。

じゃあ今年こそ買い換えるか・・・!?

いや、そうは問屋が卸さない。
本音を言えば、原口が9番を付けてくれたら捉購入を決断したのかもしれないが、同時に発表された今季の番号は、新加入選手は別にして、変更があったのは高橋が千葉へのレンタル延長によって開いた番号である槙野の5のみ。原口はまだ24のまま。・・・いつまで9を空けておくんだよ。それとも原口は意地でも14が空くまで待つつもりか!?
それにしても、森脇の番号が46ってアンタ・・・直輝34の後に、どうして一気に46まで飛んでしまうんだ!!??いくら何でもこんな派手に空き番を作っても良いのか!?昔、神戸で大久保が50とか着けていた気がするが、それに迫る勢いの46。うーむ、海外では99とかあるから、別に50でも46でも良いんだろうけど・・・それにしてもすげーな、始めから46って。ひょうきんな森脇らしいといえば森脇らしいが・・・

2013ACL-y.jpgでもACL用の方が三菱ロゴでカッコ良いと思う。ポラスには失礼なのを承知で言うけど、それでも三菱自工をリーグ戦用にした方が、絶対にユニの売り上げはアップすると思うんだけど・・・まあポラスは国内視野で、三菱は世界的視野って事なんだろうけど。

しかしACL用は、エンブレムの下に日の丸・・・これ胸じゃなくて、肩にしてほしかった。だってこれが胸の位置にあると、日の丸が乳首(以下略)
 

降って沸いたように、ついに新外国人の名前が飛び出した。それも待望のFW。

◆浦和 ACLへ積極補強 今度は元オーストラリア代表FW獲り(スポニチ)
浦和が元オーストラリア代表FWダリオ・ビドシッチ(25=アデレード)の獲得に動いていることが5日、分かった。地元紙が浦和と同選手の代理人がすでに接触したと報じた。

ダリオ・ヴィドシッチ
旧ユーゴ出身のクロアチア系オーストラリア国籍。
ポジション:MF/FW
185センチ。
25歳。
オーストラリアA代表14試合1得点。

・・・んん、んー?
オーストラリア代表歴あり、ドイツでのプレー経験あり、25歳という年齢的にも頃合い。アデレードでは10番を背負って、今季12試合で8得点をマーク。しかも長身。そして当然アジア枠が使える。

んー・・・これだけ聞くと、かなり聞こえが良い選手ではあるのだが・・・どうなんだろう?南アフリカW杯にも選出されてはいたが、出場は無し。ACLには出場経験がある。
ちなみに、去年12月にシドニーとアデレードが対戦した時に、シドニーに移籍したONOと、アデレードのヴィドシッチがともにゴールを決めているな。
一応ユーチューブでヴィドシッチのプレーを確認した限りでは、動きはしなやかでシュート精度も良い風に映ってはいるが、それはあくまで良いトコ取りのハイライト。実際は・・・?

e4ea458f.jpeg風貌は・・・女性ファンが増えそうだが?

わかんない。どういう選手だかまったくわかんない。
同じオーストラリア代表でも、ケネディやキューウェルのクラスだと「おおー!」って事になるんだろうけど、ヴィドシッチと言われても・・・わからん!!
これオーストラリ人選手の名前が出る度に書いている事だけど、オーストラリア人って体格と技術が伴っていない選手が多いから、ビッグネームクラス以外は、ブラジル人以上に獲ってみないとわからない領域なんだよな。
代表経験があるとか欧州でのプレー経験があるからだけでは、決して判断が出来ないレベル。それがオーストラリア人選手の現状だと思う。
つまりぶっちゃけ、ビッグネーム以外のオーストラリア人選手は、比率で言えばサッカー技術では日本人の方が遙かに上。それ故に、オーストラリア人選手と聞いても、あまり時めかないのが本音。これはスピラの時もそうだった。せめてかつてのゼリッチくらいの知名度があればまた違うんだろうけど。
ただそれを心配出来るって事は、まあ裏を返せばそれだけ、オーストラリア人選手が身近な存在でもあるって事なんだけど。
今の所、この補強が本当だったとしても、引き続き遮二無二補強の領域は出ていないレベルの選手の可能性は高い。贅沢を言うときりがないが、期待し待ち焦がれたレベルではないというのが個人的な本音。というか、ランコやサヌの例があるから、最近はビッグネーム以外は、補強話が飛び出しても時めかない免疫が付いてしまった。これが良い事なのか、悪い事なのか・・・。

だいたい、どういう方面からヴィドシッチの話が出たのかも怪しい。オグノネフスキーやアンタルの時みたいな感じなのかもしれない。
まあ以前に”飛ばし記事レベルでも良いから、何か名前が挙がるのを日々期待”とか書いた反面でこうなのだから、実に我が儘な性格だと我ながら思うが(苦笑)
でもわからん。今回は期待しないで経過を見守ろう。

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。

ここ3日、毎年の如く昼夜逆転のだらしない酒飲み生活だったから、三が日を終える今日こそ、体内時計を普通の状態に戻さなければ・・・とは言っても、昨晩も飲み歩いていて午前様だったから、今日起きたのは11時だが(バカ)

で、起きてネットのスポーツニュースを開いたら、何故か柏から「那須大亮」獲得の記事が出ていた。
・・・何だこれ?もしかしてナスリの間違いじゃないのか?・・・いや、それこそ間違いか。冗談は右に置いておいて、まさに寝耳に水とはこの事だろうけど、それにしても年明け早々に、ある意味でサプライズな報が飛び込んで来た。
昨年まで那須の”な”の字も報道されていなかったところからして、果たしてこれが本当の話なのか、暴走記事なのかは目下不明なものの、本当だとしたら強化部は完全に水面下で動いていた事になる。水輝をレンタルで外に出す話とも繋がっている感じ。そして柏が天皇杯決勝でシーズンが終了した事で隠す必要が無くなったから、それで一気に話が洩れたのだろう。

那須はボランチが本職とはいうものの、最終ラインもサイドもこなす守備面のポリバレントな選手。経験豊富な点とシンプルに対人守備を考えた場合、斑が無くミスも少ないバランスに優れた職人系の選手というイメージ。内面もけっこう熱いものを持っているらしい。ただし、派手さが無い上に、もう31歳。もはや伸びしろは考えられない。つまりこれで飛躍的に守備力がアップするというレベルではない。
上記の事から、悪い補強ではないにしても、ここから多くを期待するには無理がある補強で、それでも柏との契約1年を残している上でレッズが獲りに行っていたのならば、それだけACLに備えて手頃な有力選手をかき集める、文字通りの”層を厚くする”ための遮二無二補強と言える。
那須は本来センターバックを希望している話は前々から有名なので、先ずここは永田とポジションを争う事になるのだろうが、それぞれ持ち味が兼ね備えた選手だけに、どちらがバックアッパーに回っても不思議ではないが・・・。

森脇が決まった。関口も決まった。そして既に番号まで決まっているらしい興梠も、余程天地がひっくり返らない限りは、今日でも明日にでも正式発表されようとしている段階。その上で今度は那須の名前が飛び出した。興梠以外は、すべて上位チームから引き抜いている。必要なポジションに必要な選手を補強している。的は射ているし、理に叶ってはいる。安牌レベルでの補強は着実に成功している。

超大型補強ではない。しかし大型補強には変わりない。とは言うものの、これだけ補強しておいて不満を言ってしまうと「贅沢言うな」と怒られるだろうけど、それを承知で言うと、・・・何かが物足りない。そう、やはりパンチの効いたネームが、欲を言えばそういう外国人選手が・・・
しかしこの感じからすると、那須で補強は打ち止めなのかもしれない。一応、課題のポジションに有力選手を4人埋められるだけ揃った訳だし。
しかし補強は数ではなく、質がなにより大事である。昨年に槙野と阿部を獲った事で飛躍的に戦力アップしたのが良い例で、逆に2011年に数だけ揃えて大失敗した例もある。もちろん2011年と比べたら、何倍もグレードアップした補強であるのは明白としても、でもやはり、やはり物足りなさがあるのは否めない。決して補強する選手のレベルが物足りないのではなく、本気で優勝を目指すレベルでの戦力アップを考えた場合の意味で。それだけACLと国内リーグを両立させる事が、どれだけ大変で厳しく難しい事であるかは、他でもないレッズが一番良くわかっているはずである。この補強状況でそれを乗り切れるかどうかを本気で考えた場合・・・んー、・・・やはり疑問符は付くと思う。

なんて贅沢は言っていても、お金の問題もフロントの力量の問題もあるから、それはそれで納得しなければいけないのもわかっている。他の追随を許さない、飛ぶ鳥を落とすようなレベルは、不況下の今は現実的に無理なのは理解しているつもり。
個人的な話で、とりあえず今の所、あくまで目標をかなり上に設定してみた上で、自分の中での補強率は”上の下”。大型補強にしても超大型補強とは言えず、繰り返すけど、ACLに備えた遮二無二補強の域は出ていない。そういうこと。

一部で広島残留との噂もあった森脇良太だったが、報道によればレッズへの移籍が決まったようである。正式発表は秒読み段階に入った模様。
主力の高齢化が進む中で、守備が手薄になっているレッズにとっては、必然的な補強を慣行したと言うところだ。
右アウトサイドのイメージが強い森脇。レッズで求められるポジションのファーストチョイスは右ストッパーになりそうだが、元々サイドバックでも使える選手だけに、右ウイングバックとしても存分に計算出来る。ここはストッパーの坪井、右サイドの平川と、どちらも高齢化や怪我がちという問題を抱えているだけに、どちらに森脇が入るにしても、一石二鳥な役割を担ってもらえる。つまり実に効果的な補強になると思う。

監督のサッカーを理解している主力級の選手を、その監督が指揮を執っていた前チームから引き抜く。これほど合理的な補強方法は、他に無い。
しかし一方で、森脇を獲得しなければいけない状況、つまりミシャ自身が今季、例え就任1年目とはいえ、新たな守備選手を育てられなかった故に起こっている補強人事でもあると言える。そして何より、監督の戦術が先行しての獲得であったとしたら、それはそれで危険な補強にもなるのだという事も理解しないといけない。つまりここは監督主導の補強での大きな落とし穴になる部分なのだが、監督の影響が強い補強は、意思疎通が完成されいる故から、その後は一方通行のプレーに終始してしまいがちで、融通が利かなくなってしまったり、移籍後の成長が見込まれなくなってしまう恐れがある。だからこそ、あくまで総合的な観点から見た補強であってほしい。そうでなければ、本当の意味での戦力にはならない。

そして広島出身の主力選手をミシャの下へ集わせようとしているレッズは、確かに各方面から、特に広島から執拗な批判を喰らっても、それは仕方がない事だろう。
この批判は、甘んじて受けるべきである。 自分が広島サポーターだったとしたら、これ程にやりきれない状況を作り出している対象に、それこそ恨みすら持つかもしれない。
しかもその対象の大元が、事もあろうに長年に渡り広島を率いた監督だという事実。そして広島自身が”切った”元監督が率いるチームが元チームの主力選手を引き抜くのだから、何とも非情で皮肉な話ではある。
ただし、その状況を作り出している対象原因の一旦は、主力選手が引き抜かれて行く広島にあるのだという事だけは動かざる事実で、ここをレッズのせいに思われても、それは大きな筋違いなのである。レッズは正式ルールに則って、選手を獲得しようと動いているだけである。

ただし、そんな今のレッズの行動は、恥も外来もないというのも動かざる事実で、日本の文化において、尤も嫌われる部分を強行しているのだから、そう思われても仕方がない。そして世界のサッカーにおいて、このような非情極まりない引き抜き人事は、日常茶飯事なのだという事実も、認めなくてはいけない。つまりこれこそがプロの世界である。そしてレッズとて、いつミイラ取りがミイラになるかもしれない。

それを十二分に理解した上で尚も感情に訴えるか、それとも割り切るか、後は個人の自由である。

そして、この状況でもレッズにやって来る森脇は、天晴れと言う他はない。

ようこそ!!
試合終了/クラブワールドカップ5位決定戦 Wカサブランカ2-3浦和 得点/18分・マウリシオ(浦)、21分・エルハダッド(Wカ)、26分・柏木(浦)、60分・マウリシオ(浦)、94+4分・ハジュージPK(Wカ) ・・・次の試合/― ―-―(―=――月――日――:――キックオフ)今シーズンの全日程は終了しました。


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埼玉県富士見市在住

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