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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2018年 J1リーグ第29節
ベガルタ仙台1-1浦和レッズ
~ユアテックスタジアム仙台

試合後にベガッ太が来て・・・
ベガッ太よ、我々に何を訴えたいのか・・・。


なんて試合後に何故かやって来たベガッ太は右に置いておくとして・・・。









んな事より、あああ、4連勝ならず・・・。序盤から仙台を攻め立てて、結構良いサッカーはしていたんだけどね、前半途中までは。そうかと思えば宇賀神の不得意なスローインが珍しく繋がって、興梠から長澤、そして逆サイドをドフリーで上がってきた橋岡の、前に出ていたキーパーの位置を良く見たループヘッドで、プロ入り初ゴールである。しかもこの試合を最後にU-19代表で荻原と共にしばらくチームを抜けるタイミングでのゴールという、何となく持っているかもしれない橋岡である。

何て思っていると落とし穴がある訳で、徐々に仙台のパスサッカーにボールを回されて守勢に回る時間が多くなると、岩波が堪らず相手の突破を倒しては危険な位置でセットプレーを与えてしまう。
ただまさか、あんなにアッサリとニアに蹴り込んでくるとは。誰も予想していなかったから、誰も板倉にマークに付いて行かず。で、まさかそれを決めるとは。板倉をフリーでニアに走らせてしまったのは不味かったが、結構難しいアレを決めてしまうのだから、相手をほめるしかない部分もあるかな。

前半は痛み分けな部分があったけど、後半だけを見れば、レッズに再三のチャンスがあったのに、それを決めきれない、攻めきれない。ただ仙台の守備も粘るから、突破力に欠けるレッズの前線では、バイタルに侵入するまでが精一杯。
だからこそナバウトを投入した訳だが、代わりに負傷気味だった興梠を下げてしまった事でキープ力はガタ落ち。更に長澤を下げたから・・・あ、でも柴戸は今回も悪くなかったけど。
それでもねー、終盤の猛攻から3度のビッグチャンスを・・・武藤のシュートはキーパーに弾かれ、相手のミスに漬け込んでのナバウトのシュートはボール僅か2つ分枠外に外れ、セットプレーから槙野のゴール前シュートはまたもキーパーに弾かれと、シュミットダニエルめ、A代表に選ばれたもんだから乗りに乗ってしまったのだろうか。

181007アウェー仙台戦 とにかく最後は惜しい惜しい惜しいだけで、本当に決めきれない時というのは、何をやっても決めきれないものだな。でも多くのチャンスは多く作れていたという点では悪い試合はしていなかったし、今回は闘志が見えた戦いだったからこそ、選手に対しては最後に労いの激励コールが発生した訳さ。

試合的には、仙台にボールを持たれていたのは、相手はパスサッカーなのだから想定内で、レッズとしては解りきっている相手の戦略と戦術に素直に対応し過ぎた感もあるね。まあ今のレッズには飛び道具も無いしファブリシオも離脱中では、カウンターを含む自分達の戦略と戦術をフル活用するしか無い訳だけど。それだけにようやく復活してくれたナバウトにはもっと頑張ってほしいし、早く移籍後初ゴールを決めてもらいたいけどね。
というか、ナバウトより先に、出場時間が雲泥とはいえ橋岡がJ初ゴール決めるとは。

しかし、最近絶好調の青木が負傷退場してしまったのも痛かったし、しかもバッテンが出ての負傷退場だから、その負傷具合が本当に心配だ。タンカに乗せられてからは痛がっていなかったけど、そのまま医務室直行だったのだから、それなりの怪我という事になってしまうのだろうか。ついてないなぁ(泣)

だいたい仙台はラフファール大連発で糞ッタレコールは2度も発生するし、主審は帳尻合わせっぽいイエローやら、ヘンテコジャッジとハンド見逃しまくりんぐで糞審劇場やらかすし、再入場制度が主流になってからはユアスタも去年までビジター自由も再入場できていたのに、今年からビジターは再び再入場禁止になるし、一体今年の仙台は、何なんだよ!?

結局は、ユアスタは、やはり鬼門って事か?そうなのか?

まあ、とりあえず、今回は橋岡のプロ初ゴールで良しとして、それを喜ぶという事で・・・。

181007ザ・ヤケ酒 で、例のビジター側が再入場禁止になったおかげで昼に牛タンが喰えなくなり、結局は試合後に牛タンでザ・ヤケ酒という事で。

今回は「司」である。
試合後にダラダラしていたら、5時前に店に着いたら既に長蛇の列で、結局は開店から45分も並んでからの飲食である。まあレッズサポは並ぶのは慣れているけどね・・・。



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J1リーグ第29節 仙台1-1浦和
得点/24分・橋岡(浦)、40分・板倉(仙)
主審=池内明彦
観衆:18,276人
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2018年 J1リーグ第28節
浦和レッズ3-2柏レイソル
~埼玉スタジアム2002

180930ホーム・柏戦、勝利 記事のタイトルを書いた瞬間に、何故かそのタイトルが卑猥に思えて来たけど、まあ良いか。
大型台風接近中で開催も危ぶまれたけど、とりあえず無事に開催できたし、その上で3発スッキリの3連勝だから、レッズにとっては台風も味方に付けての勝利という事になったかな。

相手はモロ残留争いに陥っているとはいえ、何となく苦手意識がある柏だから、レッズにとってそう簡単な相手ではない事は覚悟していた。しかもレッズは伝統的に初物にも弱い性質があるから、ほら今回も何時の間にやら補強されていた見た事が無い外国人選手に・・・オルガンだっけ?いやオルガノ?ん?オルンガ?ケニア代表だと?193センチもあってデカイし。それに決められちゃうんだから困ったものである。しかもバク宙やられちゃうし。お前はサヌか?

今回はやや守備が乱れた分、代わりに攻撃がスムーズだったというか、無駄なパスが少なくて、良く効率的に効果的にボールが回っていたと思うよ。長澤の同点ゴールも無駄が一切無い速いパス回しから最後は長澤粘り勝ちの抜け出しゴールであった。レッズでは昨年リーグ戦は1ゴールしか記録していない長澤が、今季はここに来て前節から続く連続ゴールで2点目と、長澤は怪我明けからレギュラーに復帰して得点力でも調子が乗って来たな。他のシーンでも惜しいシュートがあったし。良い事だ。

しかしやはり、興梠の存在感なんだなぁ。2点とも興梠らしい上手いゴールというか、1点目は前に出過ぎていたキーパーの位置を冷静に見てのループだし、決勝点ではゴール前での消える動きが巧過ぎである。一旦DFを引き付けてマークをズラしたかと思えば自分は後ろへ消えて撹乱し、パスを受けるタイミングでスルッと前に現れてフリーでズバンである。余談だけど、これ昔のレッズで言うと、こういうプレーは福田が凄く巧かったんだよね。興梠ってたまに福田が乗り移っているかのような似た性質を持っているストライカーだと思うよ。

しかしその影で、今回も武藤が良く走って捌いて、頑張ってアシストは勿論、チャンスメイクやセカンドアシストもしているところが勝利のひとつの大きな一因で、武藤がどの監督からも使われ続けるのが改めてわかる試合であった。しかも武藤はポジション的にはシックリ行っていない橋岡を懸命にケアしながら自分自身の仕事を怠らないのだから、ここが武藤の素晴らしいところなんだな。一時期の不調からは嘘のような最近の武藤のプレーには頭が下がる思いである。

柏は鉄板守護神でレッズにとって天敵である中村航輔が離脱しているのも不調に陥っている大きな原因は明らかで、レッズとしてはこのタイミングで柏に当たったのは運が良かったのも本音ね。最近のレッズは、前節の神戸戦もそうだったけど、相手が不調に陥っているタイミングで当たる運の良さがある。もちろん運も実力の内なので、それは決して悪い事ではない。

ようは大事な選手が離脱しても、その穴を他の選手が埋められるかどうかによる訳で、例えばレッズはファブリシオが今季絶望で危機的な状況に陥った中で、ファブリシオの得点力を埋めるかのように、再びエース興梠が点を取り出したのだ。そのエースを引っ張るか引っ張られるかのように、武藤や柏木も一時期の不調から脱して再び活躍し出したのだ。つまりピンチをチャンスに変えられているのが、今のレッズなのであると思う。

そんな中で、ついにナバウトがベンチ入りを果たしたし。当初の予想では復活までもう少し掛かる予定だったが、驚異的な回復力を見せて帰って来た。ファブリシオが離脱してしまった中で、ナバウト復活は本当に嬉しいぞ。

で、今回の勝利で、16位とは勝ち点で11差と拡げ、これで下からはやや安全圏に来たかな。それと同時に3位まで勝ち点4差と、こちらもいよいよ上位に向けてやや射程圏内に。
この状況を作り出すには、今回の柏戦での勝利が肝になると思っていた。それだけに、今回の勝利はかなり大きいものになったと思う。これで精神的に下を無理に気にする事なく上位を目指せる事になった筈。
さあここからは来季ACL出場を果たせるようにする為の本当の戦い。その為に、仙台に絶対に勝とうじゃないか。

180930肉フェス ちなみに、今回の肉フェス。

伊勢ノ海部屋のスタミナ焼きだけにする筈が、調子に乗ってステーキまで買ってしまった~。何だよニューヨークステーキって。

そうか、本当の勝利の原因は、この肉パワーのおかげか?




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J1リーグ第28節 浦和3-2柏
得点/35分・オルンガ(柏)、38分・長澤(浦)、41分・興梠(浦)、60分・瀬川(柏)、81分・興梠(浦)
主審=松尾 一
観衆:26,431人
2018年 J1リーグ第27節
浦和レッズ4-0ヴィッセル神戸
~埼玉スタジアム2002

180923ホーム・神戸戦、勝利 180923文化シヤッター  

何か、全てに於いて、レッズにばかり良い方向に転んでしまったという、極上の試合になったぞ。

先ず、イニエスタ効果でチケット完売のウハウハ状態にも拘わらず、スタメン発表時間を過ぎてから欠場判明という、イニエスタ目的の人にとっては何の為に来たのかわからん状態に陥れる非情な業。でも、勿論これはレッズが悪い訳ではないよ。うちのホームゲームで、あっちの世界的ビッグスター選手が勝手に欠場しているだけなのだから。文句は神戸に言ってくれ。チケットお買い上げ完売ありがとう。良かったら今回がきっかけで、逆にレッズファンになってくれ。

で、その上で神戸を返り討ちのフルボッコして、更に文化シヤッターまで降ろしてしまうのだから、レッズにとってはまさにウハウハ、神戸にとってはアウェーで踏んだり蹴ったりである。あとイニエスタ目的の人はどう思ったのかは知らんが・・・。
おまけに高橋峻希は見事にやらかしてくれるし、あの辺はさすが元レッズ生え抜きだけあるな。さすがだ。それに最後は那須大明神も挨拶に出て来てくれたし。但し那須よ、チームがボロ負けした後に、あんな満面の笑みで良かったのか?
まあそれはともかく、色々な意味で内容盛り沢山となり、レッズにとっては完璧なまでに興行大大大成功である。

タイミング的にもレッズは恵まれたな。神戸は吉田監督解任直後で林が監督代行で、果たしてチームとして何がやりたいのかさっぱりわからないサッカーをやっていて、ボールが右往左往するだけだったから、まあ守る方も楽だったと思うよ。神戸はウェリントンと長沢のツインタワーがあったのだから、そこ目掛けてバンバン放り込まれた方が遥かに恐かった筈が、それやらないで足元ばかりなんだもん。基本パスサッカーとはいえ、神戸ってレッズを全くマネジメントしていなかったんだろうな。まあそれどころではなかったのだろうけど。

180923青木ヒーローインタビュー そんな中で、青木だなぁ。前節も武藤の決勝ゴールをアシストするなど、たまに攻撃に絡むと決定的な仕事をする守備的ボランチが、ファブリシオのゴールに繋がった磐田戦でのミドルの再現かのような強烈なミドル。今回もキーパーに弾かれたものの、今回は勢いそのままゴールイン!
何だかんだ基本的には超守備的な選手なんだけど、いざとなるとパスもシュートも上手いよね、この青木って。ミシャ時代は本当に守備専みたいな感じの縁の下の力な役割だったけど、ベテランの域になり、そして結婚したり、更に監督が代わってサッカーも変わった事で、選手として一皮剥けた感がある。

柏木のパスを巧く捉えての久々となるエース興梠のスライディングゴールとか、峻希ありがとう寿司2試合連続ゴールも良かったが(武藤はアウェー神戸戦でも決めているから、今回と相性良いのか?)、個人的には長澤のゴールが観られて良かったかな。長澤は去年もリーグ戦得点はアウェー広島戦での1ゴールだけだったし、今季もこれが初ゴールだから、つまり生で長澤のゴールが観られたのは貴重だぞ。しかも既に阿部と交代させられる寸前でのゴールだったから、長澤本人からしても、かなり嬉しいゴールだったと思うよ。

このようにゴールラッシュで、あまりピンチが無かったし、マウリシオ大先生がかなり復調して来たのも大きいが、数少ない後半での大きなピンチも、途中出場の柴戸が、さすが大学ナンバーワンの肩書き通りの守備で救ってくれた。あのプレーで柴戸は評価をかなり上げたと思うぞ。

まあぶっちゃけ、神戸のサッカーがアレだったのと、守備もユルユルだったし、上記にも書いたけど、神戸のチーム事情と状態に、かなり助けられた面はあったが。
しかし勝利は勝利である。これで16位と勝ち点を8に拡げた一方、まだまだ上位も狙える位置に居る。まあ悪く言えば中途半端な位置に居るって事にもなってしまうんだけど、しかし残留争いに巻き込まれないようにしながら上位も目指せる位置にある以上は、二兎を追うしかないのである。その為にも、今回のような中位同士の試合に勝って、順位を引っくり返せたのは、実に大きな勝利なのである。
あとは、下位に取り零さない事。これだけだ。


おまけ

帰り道で友人の一言。
「で、イエニスタだけどさぁ」

イエニスタって誰だよ・・・。


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J1リーグ第27節 浦和4-0神戸
得点/23分・青木(浦)、42分・興梠(浦)、53分・武藤(浦)、76分・長澤(浦)
主審=佐藤隆治
観衆:55,689人
2018年 J1リーグ第26節
横浜F・マリノス1-2浦和レッズ
~日産スタジアム

この前日の試合で下位3チームが全て勝利してしまい、入れ換え戦圏内までの勝ち点が3と迫られた超危険水域状態であった。そんな中でファブリシオが全治7ケ月という悪夢の発表。ここまで追い詰められた中で、それでも残留争いを避ける為には、もう絶対に勝たなければならない状況。

そこに来て鬼門の日産スタに当たった訳だったが・・・、

180916アウェー・マリノス戦、勝利 あっぶなー。何とか勝てたという・・・追い詰められると火事場の馬鹿力を発揮するチームだ。逆に言うと、追い詰められないと危機感を抱かないチームという話もあるが。
いや今回は組長効果か?セレッソ戦でついに無敗伝説が途絶えてしまった組長だったが、それを再び勝利に持って行く神通力は、確かに持っている、と思う。

と、話はそう簡単ではなくて、序盤から2度の大ピンチを喰らうわ、特にそれ敵ながら普通決めるだろってやつ、良く防いだと思うよ。
というか宇賀神と槙野のラインでやたら裏を取られていたから、守備は相変わらずだな~と思っていたんだけど、今回は珍しく(?)マウリシオ大先生が敵のラストパスを寸でで遮断しまくる。これが1度や2度ではなく、最近の精細を欠いた姿からは別人のように、何度も何度も敵の危険なパスを摘む大活躍であった。あのラストパスが1本でも通っていたら、間違いなく失点ものであった。
そのかわりと言っては何だが、マウリシオはウーゴ・ヴィエイラのステップに対して転ばされてしまい失点に繋がったが、まあ、あれはその前に平川先生が遠藤に完璧に裏を取られてしまった時点で失点したようなものであった。嗚呼平川、せっかく久々に投入されたというのに・・・。

と、何で話が先に失点シーンなのか時系列がメチャクチャな状態になっとるが、まあ元々このブログ自体がセオリーメチャクチャだから、そこは気にしないとしよう。そうさ、楽しい話は後に取っておくものだ。好きな食べ物は後に残しておいて、結局お腹一杯になって喰えなくなってしまうという話もあるが。

・・・また話が脱線したが、まあ得点シーンも、最近のレッズでは珍しいパターンというか、宇賀神もあの位置から宇宙開発せずに良くパンチのある枠内シュートを放ったし、宇賀神って本当にたまーに良いシュートを決めるんだよな、たまーに。ね、たまーに。あんまり褒めると調子に乗るから、たまーに、にしとかないと。
武藤のも縦一本を良く裏で耐えてボールを捕らえて、キーパーからのプレッシャーに負けずにしっかり叩き込んだものだ。少し泥臭さが残るゴールだけど、自分そういうゴールは好きだぞ。というか武藤はこれが今季やっと2ゴール目、だっけ?それが貴重な決勝ゴールとなった訳だが、いや本当に武藤は久々のゴール。これで今夜はようやく埼玉県内の寿司屋の売り上げがアップする事だろう。あと、まあ武藤は今季はゴールこそ少ないが、アシストではかなり貢献しているから、今回のゴールは、そのご褒美という考えで良いかな。

しかしまあ、全体の内容的にはレッズもマリノスも、調子が上がらないで中位から下位をさ迷っている相応のサッカーではあったな。ボールは回るがそこに確実性に乏しく、足元で受けてから迷いまくるし、プレー内容はパンチに欠け、マリノスに至ってはファール大連発のイエロー大連発。飯田主審にしては珍しくレッズには悪く作用しなかった?

でも相手がどうだろうと、絶対に勝たなければ不味い事態に陥る試合で、しかも鬼門のアウェーで勝っての勝ち点3を持ち帰る事に成功した。しかも相手は残留争いに片足突っ込んでいる同士な訳だし。それを引き離したのだから、大きな勝利であろう。
まあレッズは今回の勝利も、ファブリシオ離脱により依然として厳しい状況にあるのも間違いないが、しかしそれだけに大きな大きな勝ち点3という事で、その勝利の余韻に浸ろう。

と、浸ろうと思った矢先にマルティノスの顔が浮かんでしまった訳で・・・うわーいマルティノスが古巣相手にスタメンだぁ!よーし今回こそやったれ!と思ったものの・・・あ、いや、まあ以前の空回りっぷりに比べた若干マシだったし、惜しいシーンも作ったけど、それでも・・・結局ハーフタイムに下げられとるがな。おいー!
あー、もうどうするんだよマルちゃんよ。お前本当にそれで良いのか?足元にパスくれなかった槙野に怒っている場合じゃないぞ。そんな暇があったら自分の不甲斐ないプレーに怒れ!本当に後が無いんだから!!奮起しろキュラソー代表!!!

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J1リーグ第26節 横浜マ1-2浦和
得点/43分・宇賀神(浦)、69分・ウーゴ・ヴィエイラ(横マ)、79分・武藤(浦)
主審=飯田淳平
観衆:41,686人
2018年 J1リーグ第25節
浦和レッズ1-2セレッソ大阪
~埼玉スタジアム2002

180901ホーム・セレッソ戦 雷雨で試合開始が30分遅延したけど、これ時間通りにやろうが、遅らせようが、結局雷雨はずっと続いていた訳で、寧ろ遅らせた事によって、更に激しい雷雨の中で試合をやってしまったような・・・。








180901組長再び降臨 組長の顔が旗で・・・これが不味かったのだろうか?

敵対勢力の卑劣な策略のせいで、織部会長が2試合の懲役を喰らってしまったので、札幌戦以来の組長再登板となったので盛り上がったまでは良かったが・・・。

開始いきなりファブリシオが負傷退場というアクシデントに見舞われる悪夢発生。ファブリシオは今日、新たなチャントが出来たばかりだったというのに。ついてないなぁ・・・。

ところがどっこい、代わりに入った李が、今季出場機会になかなか恵まれないフラストレーションを吹き飛ばすかのような先制点を叩き出した。カウンターから宇賀神の粘りの斬り込みも良かった。
ファブリシオの負傷退場で、今日の空の如く暗雲が垂れ込めた直後だっただけに、その暗雲を吹き飛ばすような先制点で、雰囲気は早速盛り上がったのだったが・・・。

やっぱりね、失点癖が付いてしまっているチームって、どうやっても守れないものなのだな。普通なら何の事はない、相手をマネジメントしてキチンとセットプレー対策をしていれば防げるような失点。それをセットプレーの流れからアッサリ決められてしまうのだから、やはり失点癖というものが如何に厄介かがわかる。一度悪い癖が根付いてしまうと、そう、これが癖になるってやつだ。
だいたいセレッソは、セットプレーにより得点力が息を吹き返しつつあるチームであって、しかも元々高さもある。それを不用意にラストパス圏内で何度もファールでチャンスを与えていた自体、セレッソをキチンとマネジメントしていたのかが疑わしくなるが。

まあ今回の主審もさ、ちょっと身体が触れただけで、やたらピーピー笛を吹きやがるし、そのくせセレッソのラフなファールにはスルーとか、これどうなってんの?
今、誤審連発とオリヴェイラの問題で、レッズは選手も指導陣もスタッフも、そしてサポーターが審判に対してナーバスになっていては激しく疑心暗鬼に陥っているから、それで余計に審判に対して厳しい目を向けてしまう。しかも今回の主審は、細かい部分を良く見ないで、テキトーに笛を吹く感がある村上氏である。それだけに余計に疑心暗鬼に陥ってしまうのだ。
その村上氏、オスマルの得点の時に、ゴール判定はしたものの、すぐ副審に駆け寄って何やら確認作業をしていたな。ちょっとオフサイドっぽかったから、それ故の確認か?主審自体が疑心暗鬼になってやしないか?

このように、悪いスパイラルがグルグルグルグル回っては、一向に抜け出せなくなっている。
そんなものだから、何をやっても良くならない。守備が守備が言うけどさ、攻撃にしても迫力不足だし、仕掛けようという姿勢は見せても、実際それが出来る選手は荻原くらいしか居ないし、他は繰り返すけど姿勢だけなのね。それとミドルレンジからシュート撃とうとして空回りした挙げ句ボールロストしてカウンター喰らうの、あれ不味いでしょ。あんな位置で柏木とか興梠とかやらかしちゃうから、あれで何度ピンチを招いた事か。これも繰り返すが、守備が守備が言うまえに、こういうシーンを連発しちゃう辺り、これでは守備陣もたまらんよ。こういう細かいところを確実に捌けない故に不振に響いているのだと思うよ。

こうして悪い部分ばかり言ってしまったが、まあこれが正直な今の実力ではある。山口蛍や丸橋を欠いたセレッソに負けているのだから、素直にセレッソより弱かったという事さ。ソウザにあんなシュート決められちゃうし。まあ、あれはソウザを褒めるべきレベルではあったけれど。
広島や川崎に勝っても、安定感が無ければ、それも安定感が無いからこそ逆に勝ったという事もある。だからセレッソには負けた。そういう事だ。

180901ホーム・セレッソ戦2 組長の神通力も、さすがに今回は通用しなかった。まあ後ろにオリヴェイラが居るから、組長が全てではないけど。
2週間の空きで、チームがどうなってくれるかな。また勝てなくなって来た上で、再び下位チームとの勝ち点差に黄色信号が灯りつつあるのだから、もうここからは悠長な事は言っていられない。とにかく勝ち点を積み上げないと・・・。






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J1リーグ第25節 浦和1-2セ大阪
得点/12分・李(浦)、29分・オスマル(セ大)、53分・ソウザ(セ大)
主審=村上伸次
観衆:27,337人
2018年 J1リーグ第24節
名古屋グランパス4-1浦和レッズ
~豊田スタジアム

なんじゃこれ、ルヴァンやリーグ戦前半のお返しをされる為の試合だったのか?
オリヴェイラになって守備から入るサッカーをしている割には、最近結構失点が増えて来ているのは気になっていたが、それにしても清水戦の3失点に続いて今度は4失点。しかも一番警戒しなければいけない選手、そのジョーにハットトリックを許す始末である。

得点者
ジョー
ジョー
ジョー

・・・なんか文字に起こすと、笑える(泣)

笑っとる場合か!いやもう笑うしかないという意味では、笑わしてくれって感じだな。半分ヤケクソ気味。
ちなみに自分、あしたのジョーは力石徹派で、カラオケで力石徹のテーマを熱唱させたら誰にも負ける気がしない(関係ない話するな)

興梠の綺麗なクロスから小林の実に見事なダイビングで先制したのは良かったが、あ、こう書くとレッズの選手がゴールしたかと勘違いされるな。オウンゴールだし(苦笑)
そこからも守備がメタメタになるのだから落ち着きが無いというか、平気でバイタルに侵入されるし、マウリシオ大先生は相変わらずやらかすし、PK取られてもPKを止められない西川が珍しくセーブしたと思ったら、味方は誰も反応できずにフリーで飛び出した玉田に押し込まれるとか。ああいう辺りの守備も軽いんだよな。

身体自体が動けていないんだよね。4日前の天皇杯で槙野を除いてほぼベストメンバーを組んでしまった。過密日程で暑い名古屋でのリーグ戦を控えての天皇杯のチョイスには元々疑問だったし、それによる更なる疲労は当然懸念された。
そして今回は、柏木をベンチ外にして長澤をスタメンで使ったが、それを天皇杯でこそやるべきだったのではなかろうか?これ決して結果論で言っているのではなくて、順番的にはその方が道理に叶っていたと思うんだけどね。でもオリヴェイラって、たまにその逆を行くようなスタメンを組むし、それで前も失敗していたんだよね。もう少しストレートに考えてスタメンチョイスしてほしいとは思うが、まあこの辺は外から見ている自分と、チームを一番見ていてわかっている監督では、考え方は違うのは理解しているけどね。

但し、先ずはマウリシオ大先生の軽い守備をどうにかしよう。マウリシオは自身のスピードを活かした守備自体は決して悪くないし高さもあるし、得点力もある。ただ守備そのものはブラジル人らしく身体任せで荒い部分があるから、先を良く考えないで向かって行っては簡単にスピードで交わされたりボールロストする傾向があり、決して巧い守備をする選手ではない。だから遮二無二動かすと自滅する傾向がある。だからこの辺はマウリシオはスイーパーに徹しつつ、両ストッパーとの距離感を良くして連携よろしくやって行くべきなんだが、岩波も決して守備が強いとは言えず裏も取られやすいし、特に槙野がやたら動き回るものだから、こうなるとマウリシオも困っちゃう部分もあるんだな。まあ3人とも個人能力で考えたら、贅沢な面子を揃えているんだけどね。
だから橋岡をストッパーで使えずに右ウイングバックで起用している面があるが、その橋岡自身が右ウイングバックでは全く戦力になっていない現状が本当に歯痒い。今はルーキーだから起用されるだけで満足している節が無いとは言えないだろう。しかしこれが長く続く訳ではない。その辺は橋岡本人が一番わかっているだろうが、肝心のオリヴェイラはどう考えているのだろうね?

しっかし、名古屋は本当に息を吹き替えしてしまったな。前半戦の最下位っぷりから、この生まれ変わり様は、ある意味でメチャクチャである。
その要因は、言うまでもなく、J1残留に向けての形振り構わぬ大量補強にある訳だが、それでも補強って半分ギャンブルだかし、連携を作るには時間が掛かるから、大量補強したからと言って、それですぐ効果が表れるかと言えば、それはまた別の話になるんだよね。
ところが名古屋の場合は、その大量補強が瞬時に効果覿面となってしまったのだから堪らない。その名古屋は元々シャビエルやジョーはJリーグで頭1つ2つ抜きん出ているが、前半戦はこれらの選手を活かす選手が少なかった故に無理にジョーに預けて先が続かないサッカーになっていたが、大量補強によって後ろがしっかりし出すと、ジョーなどは攻撃だけに集中できるようになったようだし、またそうなると相乗効果で周りの選手も余裕が出来て互いに活きるようになるものなのだな。

ジョーやシャビエルを活かせる大量補強をした名古屋と、ファブリシオ自体は能力が高いが、そのファブリシオしか補強しなかった故に、ファブリシオが抑え込まれると先が続かなくなるレッズ。この違いは、今回でも重くのし掛かったと思うよ。まあ補強率の違いは如何ともし難く、今回は単純に名古屋が強く、レッズはそれに太刀打ち出来るだけの体力含めて総合力が足りなかったという事さ。

それとだな、主審が西村氏ってとこは当然嫌な予感はしたんだけどね。旧態依然とした笛の吹き方もそうなんだけどポジショニングの悪さで選手のパスコースの邪魔しとるし、身体が付いて行けていないのね。もうそろそろ引退してくれないかな、西村氏は・・・。

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J1リーグ第24節 名古屋4-1浦和
得点/22分・オウンゴール(浦)、29分・玉田(名)、44分・ジョー(名)、70分・ジョー(名)、79分・ジョー(名)
主審=西村雄一
観衆:26,410人
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第29節 仙台1-1浦和 得点/24分・橋岡(浦)、40分・板倉(仙) ・・・次の試合/J1リーグ第30節 浦和―鹿島(埼玉スタジアム2002=10月20日16:00キックオフ)


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HN:
うえ
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男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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