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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2017年 J1リーグ第27節
浦和レッズ2-2サガン鳥栖
~埼玉スタジアム2002

井上スパイス・トマトカレーカレーまつり、本当は角煮カレーを喰おうと思ったんだけど、飯が無くなって炊飯中との事なので、悲しいくらい誰も並んでいない井上スパイスのトマトカレーにした。それ喰い終わったら角煮カレーが再開したので並んだら、なんと列の最初の方の人だけでまた飯が無くなったとか言い出しやがる始末。そんなにすぐ無くなるんだったら、どうして列が延びる前に数量をチェックしなかったんだ!?あまりにお粗末な運営に腹が立ったから、これで一気にカレー熱が冷めてしまい、もうカレーなんかやめて、塩ラーメンにしたわ(意味不明)



17.9.23ホーム鳥栖戦 とか、カレーで腹を立てている場合ではなかった。
おい、開始1分の失点とか・・・だから立ち上がりから先ずは落ち着いてサッカーしろっちゅーに!つい3日前の天皇杯鹿島戦も、それで開始僅かでカウンター喰らって失点したのを、まさかもう忘れたというのか?いや忘れていないはず。だって堀自身が、早い時間帯の失点をどうにかしないといけないと言っているのだから。しかし、それでも失点するという・・・。
しかも失点してすぐにまたバタついてのあわや失点かというポストとか、そのポストが前半だけで2度。おいおい、どうなってんの?
だいたいこのサッカー、3バックから4バックにした途端、せっかく立て直りかけていた守備が、目に見えて不安定になった。遠藤の明らかに不適合なセンターバックとか、守備が軽い槙野とか、守備が下手な森脇とかの問題はあるけど、それにしても一人だけ別次元なマウリシオが居なかったら、もっと大変な事になっているのが実状。それだけマウリシオが本当に良く守ってくれているのだ。

話を開始1分の失点に戻すけど、で、守る事にかけては超一級品のマッシモだぞ。その監督が率いる鳥栖だぞ。なのに開始1分なんかでその鳥栖に先制点を献上してしまったら、これで何が起こるか、Jリーグを見続けている人ならば、すぐわかる。
そう、残り89分ひたすらザ・カテナチオドン引きである。これで鳥栖は前線にカウンター用にイバルボを残して、後は全員引き籠る引き籠る。しかも単に引き籠ってドン引きしている訳ではない。しつこく組織的なマークがレッズの攻撃陣に付いて離れない。小判鮫のようにピタリとくっついているかと思えば、いざ武藤や矢島や興梠にボールが渡るか渡らないかの内に、ササッと3人4人がハイエナのようにボールを奪いに来る。ここで武藤や矢島や興梠にプレスを振り切れるようなパワーやスピードがあれば何とかなるのだが、そういう訳にも行かないので、せっかく受けたボールもすぐ後ろへ戻さざるを得なくなる。この繰り返しだ。
とにかく鳥栖の組織的ドン引きカテナチオにスペースも消され、パスの出し所が無く、そんなもんだから苦し紛れのロングボールとサイドからのクロスしか攻撃の手が無くなり、ところがそのロングボールもクロスも実に精度が低く、しかも中に競り合いに強い選手も居ないのだから、もうどうしたら良いんだよ~?

とヤキモキしていたら、コーナーからマウリシオが同点ヘッドという!槙野の空振りを後ろに居たマウリシオが遠浅気味にズバン!マウリシオ、ついに移籍後初ゴールだ。ああ~オブリガードマウリシオ~やはりお前はレッズに舞い降りた救世主だ~!

なんて喜んでいたら、西川・・・
いや、まあ、あれは権田のタイミングの良い高精度なカウンターパントキックと、前掛かりになっていたせいで田川に絞れなかった守備の不運もあったけど、でも西川の中途半端な飛び出しによる空振りもなぁ。この前の川崎戦でも中途半端な飛び出しで失点している訳だし、せっかく磐田戦で復調したと思っていただけに、今回のこれはひじょうに残念なんだけど・・・。

それでも今度は武藤のゴールで再び追い付いたのは良かったが、そこまでが精一杯だった。まあ今回は良くも悪くも中位同士の戦いだったなぁ。中途半端は糞審劇場含めて。
レッズとしては、相変わらず失点はするけど、負けない、追い付いてのドローという試合が出来ているだけ、失点しまくりドローにすら持ち込めなかったミシャサッカーよりはマシなのかもしれないが、それにしても、テコ入れして一時期は失点が減っていたのに、それを4141にした途端に、守備が不安定になってしまった。やはりこのシステムは攻撃には厚みを持たすけど、代わりに守備向きではないのだろう。しかし堀としては守備面に重きを置いていた筈なのだから、今後そこをどう修正するかは、堀の手腕次第。
後は主力の怪我人が戻って来てどうかというところかな。やっと宇賀神がベンチ入りはしたが、果たして・・・。

17.9.23ホーム鳥栖戦2 そんなこんなやっていたら、上位陣との勝ち点差からして、これで来季のACL出場権獲得も絶望となった。こうなってしまった以上、リーグ戦をどういう扱いにするかの選択肢を迫られる。順位を落とす覚悟で、若手を使い続けて場数を踏ませて育てる手もあるし、少しでも順位を上げる為に、あくまで総力戦を貫くのも間違ってはいない。来季や将来を見据えるならば前者、賞金圏内を考えたら後者だ。後は堀の考え次第。

しかし唯一の残されたタイトルの望みである今季のACL、これだけは絶対にその灯を消してはならない。その上海上港戦、期待しているぞ・・・!

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J1リーグ第27節 浦和2-2鳥栖
得点/1分・田川(鳥)、74分・マウリシオ(浦)、80分・田川(鳥)、85分・武藤(浦)
主審=廣瀬 格
観衆:29,557人
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2017年 天皇杯4回戦
浦和レッズ2-4鹿島アントラーズ
~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

17.9.20天皇杯鹿島戦久々の熊谷・・・

俺たちの曽ヶ端以外はほぼベストメンバーで来た鹿島に対して、レッズはまた怪我の柏木とラファエルシルバも欠いて、マウリシオも使えず、興梠はベンチスタートと、金銀飛車角落ちの中で一度は追い付いたな内容だった。これを良く頑張ったと言うべきか、それとも今の鹿島相手に妥当な結果と見るか・・・まあひとつハッキリしているのは、これで天皇杯も敗退という事だ。

前半立ち上がりから、あんなに勢い良く前掛かりになる必要があったのかが疑問なんだが、それでいきなりカウンター喰らってアッサリ先制を許してしまったのは、どう考えてもプラン通りとは言えなかっただろう。

後半、虫が大量発生していたスタジアム内で、応援で振り上げていた自分の左腕の袖の隙間から、なんと虫が侵入!しかもその虫が更に脇の下まで侵入!ギャー!お世辞にも虫を好きとは言えない自分はこれで「$〆∞@℃#★△※∠ゑф!!」のパニックに陥る中、応援しなくては!と顔を上げた瞬間、鹿島にエリア内に侵入されて、その敵を派手にぶっ倒す榎本の姿があった。えー、でもボールに行っていなかった?まあ真逆で遠くてよくわからんけれど。このPKは余計だったなぁ。

ただね、ここから2点差を追い付いた執念と意地は評価してあげないといけない。しかもここまで、本当に失点シーンだけが不味くて、後は鹿島を大きく上回る内容のチャンスを作っていたのだから。
ただ問題は、追い付いた後の戦い方だ。ここでまさか守りに入れとは言わないが、せっかく追い付いたのだから、ちょっと落ち着こうよと思ったのに、そうじゃなくて、相変わらず前掛かりなんだもん。そりゃカウンター喰らうし失点もするさ。これじゃ攻撃一辺倒のミシャサッカーと変わらんよ。
堀はせっかく守備面をテコ入れしたのだから、こういう状況での戦い方を考えないと、またミシャ時代に戻ってしまうよ。

まあ失点に関しては、阿部と遠藤という高さもパワフルさも無いコンビでセンターバックやっているのも問題なんだけど、相変わらず一人だけミシャサッカーやりながら、敵に簡単にクロスを上げさせている槙野という問題児が問題なんだな。いつもいつも上がったら上がったでチンタラ戻るし、何で槙野より前のポジションの選手が必死で自陣に戻って行っているのに、DFの槙野はチンタラ姿勢なんだ?この怠慢、いい加減にしてほしい。堀よ、本気で槙野に犬の首輪を付ける事をしないと、アナタのやりたいサッカーに毎回支障が出る事になるよ?

と、戦犯探しはこれくらいでやめよう。それより、長澤はやはり出れば明確な良いプレーをするよ。トップ下だってキチンと仕事が出来る。どうして普段もっと使わないのだろう?あれだけ慌ただしいサッカーで的確にボールを散らせてはボールロストしない選手、そうはいないと思うね。
青木もアンカーとして水を得た魚のような動きで、カバーリングに潰し役にと縦横無尽のような活躍っぷり。
武藤はこのサッカーでインサイドだと消えるんだけど、アウトサイドに移った途端に動きが活発化した上にゴールまで。
攻撃は、ボールをバイタルに運ぶところまでは合格点なんだよね。そのチャンスの回数だけは鹿島を遥かに上回っていたのだから。ただ、真ん中に、ラストパス時に居て欲しい時に、いつもそこに誰も居ないという、ここが本当に「あ~」になるんだよ。課題はそこかなぁ。そして矢島のシュートは良くポストに当たるなぁ・・・。

まあ良いか。いや良いって事は無いんだけど、ルヴァンに続き天皇杯も敗退したから、これでACLとリーグ戦に集中できるってなもんだ。選手もこれで過密日程の疲労地獄からいくらか解放されるだろう。あー、良かった良かった!ハッハッハッ!(完全にヤケ糞)

17.9.20天皇杯鹿島戦2 それよりさー、やっぱ平日ナイターの熊谷開催はやめようよ。無駄に帰りが遅くなる。
実は自分は熊谷開催時の帰りは、スタジアムから必ず50分かけて歩いていたんだけど、今回初めて帰りもバスにしてみたの。そうしたら、バスの待ち時間と乗っている時間を合わせたら、1時間以上も掛かってしまったじゃないか。これならいつも通り歩いた方が良かったじゃないか。あー、無駄な時間を過ごし無駄なバス代を使ってしまったよ。これで負け試合の後だから、尚更ため息さ、ハァ・・・。

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天皇杯4回戦 浦和2-4鹿島
得点/7分・金崎(鹿)、51分・金崎PK(鹿)、59分・ズラタン(浦)、69分・武藤(浦)、74分・中村(鹿)、90分・土居(鹿)
主審= 高山啓義
観衆:10,051人
2017年 J1リーグ第26節
ジュビロ磐田1-1浦和レッズ
~エコパスタジアム

17.9.17アウェー磐田戦 家を出て来る時は景気良く降っていた雨も殆ど止み、風は若干強いものの、それにしても雲の合間からは時折青空が見えるし、試合開催すら危ぶまれるなどあれだけ騒いでいた台風は、一体何処に行ったんだ?

青木のチャントが出来た。チャントと言うのかわからんけど。田中達也のレーオーってやつ。
それとマウリシオのコールも出来た。ブラジル風にマウリシオ・アントニオと言うやつ。
そんなこんなで、まあ普通に開催できて、良かった事は良かったんだけど、肝心の試合内容は・・・悪くはなかったんだけど、それにしても、過密日程を考慮しての事だから仕方ないんだけど、それにしても、ちょっとメンバーを落とし過ぎた感もあるスタメン。阿部と柏木をベンチに起き、ラファエルシルバと李はベンチからも外した。大原の練習を見ていない自分としては、疲労を考慮するならば青木を外して前回ベンチスタートの遠藤をアンカーにするかもと予想したが、まさかリーグ戦で阿部を外すとは予想外だった。恐らく今回温存した阿部や柏木やラファエルシルバや李は水曜日の天皇杯・鹿島戦用なんだろうけど、それだけ天皇杯・鹿島戦に対する堀の本気度が見えるとともに、ミシャ時代だったら考えられない勇気あるプチターンオーバーだ。リーグ戦で平川スタメンも久々だし。堀になってから、毎試合スタメンでサプライズがあるのは、ある意味で楽しみではあるのだが。

だんだんと堀システムは見慣れて来たし、このフォーメーションの良し悪しも少しだけわかって来た感もあるけど、どうもセットプレー時の失点の仕方が相変わらずだ。まあ今回は中村俊輔のキックもさすがだったが、どうして簡単にど真ん中から敵に懐に飛び込まれてしまうのだろう?エアポケットと言ってしまえばそれまでだが、あそこはセットプレーで一番飛び込まれてはいけない場所ではないか。西川も一度は手に当てたんだけど、さすがにあの至近距離ではあれが精一杯かな。せっかく流れの中からだらしない失点が減っているのだから(というかマウリシオの守備力が凄いからってのもあるけど)、セットプレー時の対応もしっかりチームとしてやってほしいところ。

しかし、このシステムになり、攻撃面で明確にチャンスが作れているのは、極めて良い傾向。2列目の4人が規則的に並んで上下動を繰り返すから、敵にインターセプトされずに素早いパスが横に回る。これで揺さぶりをかけて、ここぞとばかりに縦に、またはクロスを入れる。この繰り返しだが、逃げパスばかりで閉塞感があったミシャサッカーよりは、速さとフィニッシュ回数が増えた分、ゴールの期待が高まる。
後は、もう少し両翼が精度あるクロスを入れられればという場面が多々。それとシュート精度も良いとは言えないので、まあ決定力の問題かな。あとシュート外しまくりの矢島は試合毎に動き自体は良くなっているんだけど、ちょっと軽いプレーからボールロストする場面が目立つから、そこを直さないといけない。こういうところだけ柏木に似てきた(苦笑)

17.9.17アウェー磐田戦ドロー でも、勝てたなぁ。さすがエース興梠、磐田の一瞬の隙を見逃さないで捉えた同点ゴールは見事だったが、ズラタンを投入して前線に厚みを持たせた事で、あと一歩の場面が多々。もう少し馬力があったら、もう少し粘りがあったら、そんなシーンばかりだった。いや、繰り返すけど、勝てたよなぁ。いや惜しい。

てか糞審劇場やらないで居てくれたら、絶対に勝てただろうに。だいたい何で磐田の少なくとも3度の明確なハンドを流す?それで後半のカウンターチャンスにズラタンがハンドした時は笛を吹くって、何なん?
前半のカウンターチャンスに故意に倒した磐田の誰かさんにはカードが出ないで、それに比べたら競り合いから仕方なくファールになったものの両成敗的な場面で青木だけイエローとか、何なん?明らかに不公平じゃないか!
審判のせいにしたくないけど、今回は審判のせいにしちゃう。そうじゃないと怒りの気持ちが収まらない。

しかし、ついこの前が日本平だったから、行き慣れている筈のエコパが今回やたら遠く感じたな。
そして帰還中の今、この先の沼津からせっかく上野東京ライン・宇都宮行きに接続可能なのに、休日乗り放題切符だから一旦熱海で改札出なきゃいけないし。めんどくせー!
さて、今日、自分は何時に自宅に辿り着けるのであろうか。電車止まったらアウトなんだよな。明日仕事だから・・・。

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J1リーグ第26節 磐田1-1浦和
得点/21分・ムサエフ(磐)、79分・興梠(浦)
主審=山本雄大
観衆:23,783人
2017年 AFCチャンピオンズリーグ 準々決勝・第2戦
浦和レッズ4-1川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002

17.9.13ACLホーム川崎戦 何だこれ~、何だこれ~、何だこれ~
本当にやっちまったじゃないか~大大大逆転劇を・・・。

あの、アウェー川崎戦の記事の最後の方で『大丈夫。全然可能。奇跡?いや違う、気持ちの問題だ』って書いたけどさ、それにしても気持ちの問題だけの問題ではないのかもしれない。いやもちろん気持ちは見えたが、その上で、やはり奇跡という事は起こるものなのか・・・。
川崎だって第1戦の数字から、まさかこんな結果になるなんて思っていなかっただろうに。

取り合えず試合を振り替えれば、本来アウェーゴールの1点を有効活用する意味で2-0勝利を狙う筈が、まあ立ち上がりからガンガン攻めたのは良いとして、あっさり槙野の裏を狙われた挙げ句、西川の中途半端な防御が交わされて、アッサリ川崎に先制を許すという悪夢。いきなりプランが狂った。これでレッズが逆転するには、最低3点取ってアウェーゴールが発生しなくなる延長に持ち込むか、4点取って逆転するしかないという、ハードルがドカンと上がってしまった訳だ。
それでも興梠が1点返すが、またまだこれだけでは到底足りない数字。

ところが、この後、レッズにとんでもない追い風が吹く。なんと川崎の車屋が乱暴プレーで1発退場!レッズが前半の内から数的優位になるという神の助け。
とはいえ、逆に数的不利になった川崎は守りに入るから、これでゴール前に蓋をされると、余計に点が取りづらくなるという現象も懸念された。案の定、川崎はなんと核である中村憲剛を下げて田坂投入という、あからさまな守備体制に。
が、ここで自分は思った。川崎って守る事に慣れていない筈で、いくら守りに入られても、時間がタップリ残っている中でレッズがガンガン攻め続ければ、と。

そうしたら・・・、

そうしたら、

17.9.13ACLホーム川崎戦2
こうなった!!(笑)

いやー、もう、何と言って良いやら、とにかく、凄い!!
ドン引きの川崎相手に攻撃の手を緩めず、終止攻め続けた、ガンガン攻めてガンガンコーナーを獲得しまくりガンガンシュートを放つ放つ。そこを川崎のキーパーにセーブされまくるヤキモキ感の連続も、ここでマウリシオを下げてズラタンを投入した堀采配がピタリ、そのズラタンがコーナーからヘッドを炸裂させれば、ここから焦りが出たのかマークがズレ出した川崎の守備の乱れもあり、自由にプレーが出来るようになったラファエルシルバが3点目で同点!
よし、取り合えず延長覚悟!と思ったら、僅か1分後には、超ドフリーになった高木が超ビューティフルゴールを炸裂させて、逆転!

何なんだ、この絵に描いたような綺麗な大逆転劇は!?
済州戦の奇跡の逆転劇の再来を期待していたとはいえ、まさか再びの大逆転劇を演じてしまうとは、果たして今季のレッズのACLは、果たして何処まで神掛かっているのか!?
だって今回は、川崎の車屋が前半から退場していなかったら、恐らくはここまでの逆転劇は無理だったかもしれない。つまりサッカーの神様が、そういうシナリオを描いていた臭い、そんな逆転劇だったのではないだろうか?それだけ神掛かっていたと思うよ。

17.9.13高木ヒーローインタビュー しかしだな、この高木という選手は、J1ではイマイチなのに、去年のルヴァンカップといい、そして今回のACLといい、カップ戦やらトーナメント戦になると、妙な馬鹿力を発揮してしまうんだよなぁ。
豊父ちゃんよ、果たしてどんな育て方をしたのだ?(笑)。まあ今頃、高木豊が一番喜んでいる事だろう。

あー、狂喜乱舞の大歓喜しまくりで疲れたな。しかし心地好い疲れと興奮収まらぬ現状。そして準決勝進出だ。
相手はまたお馴染みの上海上港だが、あっちはあっちで大逆転劇で勝ち上がって来たから、これは状況的に面白い事になるかもしれない。ただレッズは上海上港に対しては勝てる自信がある根拠を持っている訳だから、いくら相手が金満チームとて、今回も決して怯まずに対等な気持ちで戦うだけだ。
第1戦がまたまたまたアウェーだから、いっそ今回も2点位リードされて、ホームでまたガンガン攻め作戦で逆転劇やるか?二度ある事は三度あるって言うからさ。まあ仏の顔も三度までって言葉もあるけど・・・。

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AFCチャンピオンズリーグ準々決勝・第2戦 浦和4-1川崎
得点/19分・エウシーニョ(川)、35分・興梠(浦)、70分・ズラタン(浦)、84分・ラファエルシルバ(浦)、85分・高木(浦)
主審=ファハド・アルミルダシ
観衆:26,785人
2017年 J1リーグ第25節
浦和レッズ1-2柏レイソル
~埼玉スタジアム2002

17.9.9ケンタッキー 相手が柏だからって、かしわ(鶏)喰おうキャンペーンやっているならば、ぼったくり売店よりも、大事な大口スポンサー様の方の鶏だろ!9月9日は白いおじさん、もといカーネルサンダースの誕生日なんだぞ!
とか言っておきながら、チキンはケンタッキーアプリで貰えるお試しクーポンで無料でゲットしたやつだけど・・・。

こういうセコい事をやっていたら・・・、

17.9.9ホーム柏戦 負けた・・・。

先ず始めに、4141というフォーメーションは、どうなんだろう。堀は昔からこのフォーメーションに拘っている節があり、前回監督を経験した2011年にも就任して早速採用していたやつなんだけど、あの時もシックリは行っていなかったような気がする。
今回、1週間の準備期間があったから、それならばと自分好みのフォーメーションに切り替えたのだろう。

このフォーメーション、2011年からして自分は何が良いのかよくわからないので専門的な話は出来ないけれど、ひとつ言えるのは、左サイドの高木は全然仕掛けないし、右サイドのラファエルシルバは全然パス出さないしで、仕掛けないしパス出さないと、このフォーメーションで両サイドに居る意味が無くない?代わって入った駒井も全然仕掛けないしなかなかクロスも上げないし。うーん、何かが違うんだよな、何かが。

それでも前半は良くパスが回ったし、ビッグチャンス連発。あとはシュートが枠に行けばって場面が多々あったのに、それを尽く外しまくったのが響いた。とにかく序盤のラファエルシルバのが決まっていたら、いや興梠のドフリーが決まっていたらと・・・まあ、決まっていたら状態が決まらなかったからこそ負けたんだけど。

しかし、前半のレッズは一見して柏を上回っていたように見えるけど、実はこれ、柏の方がまさかレッズが4141なんてやって来る事を想定していなかったから混乱していただけのように思う。
ハーフタイムに入ったらアッサリ修正されて、後半頭からかなり守備的にされてしまった事で、レッズはドリブルコースもパスコースもシュートコースも消され、真ん中で興梠が孤立して窮屈なサッカーを強いられていた。
おまけにカウンターを喰らって失点。前線にブラジル人を3人貼らせる反則級の柏に対して、フィジカルが弱い遠藤がセンターバックでは、どうしても限界がある。マウリシオが居てほしかった。

前半はシュートは撃てていた。後半は仕掛けもシュートも消極的だった。更に、やはり槙野がバランスを崩した。崩したというより、ぶっ壊したという表現の方が正しいかな。
本音をいえば、堀の真面目なサッカーには、ギャンブル性が高くて波のある槙野や森脇、それにラファエルシルバや駒井は合わないと思う。やはり監督の性質により向き不向きはある。これが監督交代により浮き彫りになった。そこに突然4141を採用しては、選手も慣れない内は混乱するし苦労するよ。
個人的には、今までのフォーメーションを変える必要はなかったと思うけどね。それで少なくとも守備は持ち直した訳だし。まあこれも自分は4141の良さがイマイチわからないからこその疑問点なんだけどね。誰か4141の特性を解説して~。

最後ブーイングが発生してしまったが、そこまで酷い内容だったかと言えば、まあ良くはなかったにしろ、相手を考えたら・・・現実的には、やはり柏が強かったよ。まあそれを言ってしまっては元も子もないんだけど、だって好調な4位のチームと、監督交代により工事中の8位のチームでは、どう見ても差があるよ。寧ろ最終的には数字は接戦だったのだから、良くやったとも言えるけどね。
それと、もうこれは柏のキーパー中村が凄過ぎたって事さ。何度レッズの決定的な枠内シュートをセーブしまくってくれた事か。悔しいけど、さすが西川から代表の座を奪っただけの事はある。中村には本当に参った。ハッキリ言おう。今回の最大の敗因は、中村が凄過ぎたという事だ。
・・・と言うだけで自己分析を怠るとミシャの二の舞になるから、ここは堀さん、しっかり修正お願いね。次の相手は川崎なんだけど(汗)

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J1リーグ第25節 浦和1-2柏
得点/50分・ハモン ロペス(柏)、86分・武富(柏)、90分・興梠PK(浦)
主審=西村雄一
観衆:31,619人
2017年 YBCルヴァンカップ 準々決勝・第2戦
浦和レッズ2-2セレッソ大阪
~埼玉スタジアム2002

17.9.3ルヴァン杯ホームセ大阪戦 だぁぁぁ、前半の2失点が響いたなぁオイ。それもコーナーキックからとフリーキックからというのが何ともかんとも・・・。

マウリシオは結局軽傷だったのは安堵な上で、21歳以下枠を伊藤ではなく、橋岡で使った堀の度胸。森脇も復帰したのに、あえて橋岡をスタメンに起用した点は、やはり水曜のアウェーで目覚ましいプレーを見せたからこそ期待の表れ。
まあその橋岡は、今回は可もなく不可もなくな内容だったが、前半から2失点した事で攻撃的に行かなくてはならなくなり、ハーフタイムで森脇と交代させられてしまった。もうちょっと見たかったな。

堀の交代策が恐ろしいほどピタリだったのには驚いた。前半全く機能していなかった平川と菊池の両サイド。当然ここをテコ入れして来るだろうと思っていたら、平川も菊池もそのママで、攻撃的に行くという意味では橋岡から森脇に代え、点を取りに行くという意味では矢島より得点の匂いがする武藤に代えた。ハーフタイム2枚替えも、ミシャのような単に前に闇雲にFWを投入する訳ではなくて、それなりに理に叶った交代策ではあった。

で、ここからが猛反撃モード。前半は大人しかったがそのママ使われ続けた平川のピンポイントクロスにより、後半頭から投入されていた武藤のヘディングゴールが炸裂した。反撃の狼煙をあげる寿司ヘッドだ。

70分、コーナーキックのチャンスに田村を下げて高木投入。いやまてまてまて、高さのある田村を下げるならばコーナーキックの後だろう!?と思ったら、早速キッカーになった高木からのボールで興梠がゴール。おいおい、またまた交代策がピタリじゃないか。

西川のラファエルシルバへの2度に渡るパントキックからのカウンターチャンスや、ゴール前での波状攻撃も幾度、高木のキーパーに触られてのバー直撃もあった。そして終了間際の放り込みからの興梠の惜しいシュートも。
勿論これらは、セレッソが守りに入っていたからこそレッズの攻撃チャンスが増えた訳だが、それにしてもあと一歩、あと一歩で逆転できた内容だった。あとロスタイムが1分多かったら、間違いなくレッズが逆転していた、なんて思わせる攻めっぷりだった。

それだけに、最後のコーナーキック、あそこで西川も加わってほしかった。どうせ3点目を奪わなければ敗退なのだから、ならばあの時間帯に失点なんか気にせず、キーパー自身もコーナーキックに加わるべきだったと切に思う。そうしたら、もしかしていたかもしれないのだ。そこが今回一番悔やまれる場面だった。

ディフェンディングチャンピオンなのに、この時点での敗退は本当に悔しい。相手やチーム状態どうこう以前に、やはり現王者が実質「初戦」で敗退してしまうのは、やるせないものだ。

とはいえ、今回のルヴァンカップによって橋岡を公式戦で2試合も使う事が出来たし、マウリシオが欠場した試合を体験できたのも大きい。
そして今回に限っての収穫でいえば、長澤をフルに使って、その長澤が終始素晴らしいボール捌きで中盤を支えていた事だ。長澤は基本しっかり前を向きながら、決してボールロストせず、2人3人に囲まれても、ミスなくモタつく事なく、冷静に的確に、広い視野を持って素早く広範囲に渡りボールを散らせて起点になる事が出来ていた。これは同じボランチをやらせても柏木には出来ないプレーである。しいて言えば小野伸二のようなボールの捌き方であった。やはり長澤も天才肌だけあって、伸二と被るものがあるのかもしれない。この長澤、使い続ければ本当に代表レベルまで成長すると思う。この先も積極的に使ってあげてほしい。

と、このように、敗退はしたものの、ホーム&アウェー合わせて、新たな戦力に光が射したという意味では、とても有意義な試合になったと思う。レッズの先を考えるならば、敗退も安い授業料として考えるかな、今回は。

またも増えるルヴァン
そして、去年貰ったルヴァンが未だ喰い切れずに自宅にまだ2箱も残存しているというのに、今回また新たなルヴァンを貰ってしまい、更に自宅のルヴァン在庫が増えるのであった。今回貰ったルヴァンを喰う日は、果たして何時になる事やら・・・。






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YBCルヴァンカップ準々決勝・第2戦  浦和2-2セ大阪
得点/10分・マテイ ヨニッチ(セ大)、44分・丸橋(セ大)、48分・武藤(浦)、71分・興梠(浦)
主審=松尾 一
観衆:23,116人
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第1節 F東京1-1浦和 得点/48分・東(F東)、50分・槙野(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第2節 浦和―広島 (埼玉スタジアム2002=3月4日16:00キックオフ)今シーズンの全日程は終了しました。


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うえ
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埼玉県富士見市在住

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