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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2019年 ゼロックス スーパーカップ
川崎フロンターレ1-0浦和レッズ
~埼玉スタジアム2002

190216ゼロックススーパーカップ 題名にオヤジギャグかましている場合でもないのだが、それにしても良いところが無い内容だったな。
まあ題名の全くゼロは言い過ぎで、選手個々では良いプレーもあったし、特に守備は1失点は喰らったとはいえ、西川のスーパーセーブあり、マウリシオ大先生が持ち前のスピードを活かして、機動要塞のように動き回って敵の攻撃からの最後の砦になって守っていたし、エヴェルトンはアンカーのポジションはやはり微妙だったものの、それでも細かいプレーが上手い選手だな。次はアンカーではなくもうひとつ前のポジションで使ってみたい。
杉本は悪くはないんだけど、チーム全体が引き過ぎていてFWとしては孤立していたし、コンビネーションはまだまだ。途中から投入された柴戸は前への意識が高まって成長が感じられたし、山中はレッズでもかなりの可能性を感じさせてくれた。橋岡が去年に続いて右ウイングバックとしてはあまり機能していなかったところからして、途中から試した右に宇賀神で左は山中の方が期待できる感じがする。橋岡は2年目で課題を克服できない限り、やはり右ウイングバックとしては疑問符になってしまうだろう。橋岡はメディアでオネエキャラに磨きをかけている暇があったら、右ウイングバックの動きに磨きをかけろ。
マルティノスが去年に比べたら前への動きがだいぶ良くなっていたが、短い時間帯だったから、もう少し長く見てみないとわからないな。ナバウトはいい加減ゴールという結果を出さないと今年は立場が厳しくなるぞ。

何れにしても選手個々というより、チームとしての攻撃の連動性がまだまだ未完成なのは明らかで、90分通してシュート1本はちょっと少な過ぎだ。チームに慣れている武藤と青木が居なかった故にスムーズ感が激減した影響もあっただろうけど、それにしても、もう少しシュートまで持って行きたかった。まあその前に柏木や長澤から効果的な縦パスが全く出なかったのも問題だけど。

190216ゼロックススーパーカップ2 尤も開幕前は練習試合よりフィジカル強化が中心だった訳だから、それで今回ぶっつけ本番のような形で90分の試合をやらせても、この内容と結果は当然だったのかもしれない。
選手もやたら動きが重かったというか鈍かったというか、何やら足に鉛でも引き摺っているのような動きだった。恐らくキャンプを含めた厳しい練習で、選手の疲労度は相当のものになっている筈。少し前に選手も「足がパンパン」と言っていたように。それ故に縦に走れば引っ掛かり、走れなければパスで逃げる場面が目立った。前半に杉本が縦に抜け出してカウンターのチャンスがあったが途中で結局パスを選択した。そうではなく、あそこで縦に走り切れるようになれば・・・。

それでもあえて練習試合の数を犠牲にしてでも、フィジカル強化を優先させて選手を鍛えてきたオリヴェイラの戦略がある筈。つまりオリヴェイラにとっては今回のゼロックスが照準ではなくて、あくまで来週からの公式戦からが照準なのは明らか。
その代わりに選手も去年までだったら倒れて当然の場面でも、当たり負けしないで踏ん張りが効いたプレーが多かったのは、それこそフィジカル強化の賜物だろう。元々日本人離れしたフィジカル力がある槙野なんて、前半バンバン敵をぶっ倒しまくっていたし。倒す時は意図的に反則をしてでもファールで止める、つまりメリハリが効いたファールが出来ていたという見方も出来るけど。
まあこのように、球際が強くなれば、力強いチームが出来上がる・・・筈である。

それと勝ち負けに関して言うと、やはり川崎も相変わらず強かったというのはあるし、何だかんだ言われていても、注目のダミアンが決めてきたよ。あれボールがドフリーのダミアンに転んでしまった不運はあったけど、他の場面では抑えていても、決定力を考えてしまうと、やはり元セレソンの肩書きが目に行ってしまうゴールだった。
しかし、リーグ戦では、今年こそリーグ優勝を本気で狙う以上、その川崎を倒さなければいけない。そういう意味では今回、負けたレッズも内容からして、大きな学習材料を得られたんじゃないかな。

さあ1週間後、疲労が完全に抜けた選手が、軽快にユアスタのピッチを走り回っていますように。

という事で今年も戦いが始まりました。来週からはリーグ戦。優勝目指して頑張って行きましょう。

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ゼロックス スーパーカップ 川崎1-0浦和
得点/52分・ダミアン(川)
主審=家本政明
観衆:52,587人
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暇だったから、もとい仕事が早く終わったから、もといREXポイントが貰えるから、もとい、えー、何でも良いけど、とりあえずキックオフイベントに行って来た。

キックオフイベント2019 場内の画像はSNS掲載禁止なので、画像は外看板のこれだけなのであしからず。

こういうイベントってガランガランの時もあれば、それなりに入る時もあるんだけど、会場に着いた16時には既に長蛇の列で、自分はギリギリ座席を確保できたが、今回は超満員だったものだから、会場に入れなくて扉の外で小型モニターで見ていた人も居たみたいね。
この超満員っぷりから、今季レッズへのサポーターの高い期待値が見えるという事だね。

岩沢氏が中村GMに補強の満足度を聞いていたが、これに付いては一応それなりの満足度は答えていたものの、それでも歯切れの悪い返答になっていて、確かに車屋に断られて、オリヴェイラが希望したもう一人の外国人補強も、財政不足から断念した訳だから、必ずしも満足百パーセントの補強とは言えない故だろう。
そのオリヴェイラも高齢を感じさせないパワフルさで熱く語ってはいるのだが、そこは歴戦の将だけあり、決して手の内は見せない程度に止まる上手さも。

それよか杉本のナヨナヨ感と汰木のユルユル感が半端ないのだが、杉本なんて途中から飽きてしまっていて、下向いている時に寝ていなかったか?(笑)。あの全てに置いてやる気の無さがたまらん(笑)。まあサッカーになれば別人だそうなで、そこに期待しよう。
それどころか興梠に全く名前を覚えられていないらしいユース昇格組の悲惨さよ。まあ自分も(職種が営業のくせに)人の名前を覚えないの得意技だから・・・。

このイベントね、途中から興梠と宇賀神の漫才ショーになっていたけど、興梠の「期待に応える事は出来ません」宣言、じゃなくて、浦和で引退宣言しちゃったの聞けただけで行った価値があったというか、単にローストチキンコオロギ浦和店の宣伝しとるだけという話もあるが(笑)
しっかし興梠ってキャンプの時はインフルエンザと体調不良で、あまり参加できていなかったのか。そこ宇賀神に散々弄られていたが(笑)
それとマウリシオ大先生が10ゴール宣言したから、最後達成できなかったらブーイングしよう(笑)。ってかマウリシオって相当寡黙なイメージがあったけど、話振られると結構饒舌に喋るのな。乳首問題振られたとこだけ無言だったけど。あれどう通訳したんだろ。まあ相変わらず全く笑わないところは、岩沢氏にしっかり突っ込まれていたけど。

あとやたらみんな誰かと握手してるもんだから、自分も参加してやたら巨大な手の人と握手したから誰?と思って見上げたら、ヒサーシもといツッチーだった。そういえばツッチーってフロント入りしたんだったな。ってか誰か確認してから握手しろ自分・・・。

しかし朝は仙台戦チケット争奪戦(という割に自分はビジター自由を珍しくあっさり取れてしまったが)、それしながら仕事して、そして夜はこのキックオフイベントと、疲れたな・・・。
◆天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会決勝における処分について(レッズオフィシャル)

何で今になって、2ヶ月も前の天皇杯決勝の違反処分が出て来るんかいな。無観客試合の時なんて間髪入れずというか、処分が早かったくせに。あ、あの時は頭がJリーグだったけど、天皇杯の主催はサッカー協会だからか。こういう遅いところ、やっぱりお役所的なんだよな・・・。

で、えー何々、その処分理由は・・・、

(1)浦和レッズは、試合前日に、主催者に無許可でサポーターをスタジアム内に引き入れ、応援物品の持ち込み及び設置作業等を行わせた。

(2)浦和レッズのサポーターは、左右のアッパースタンド最上段から地面に垂らしたロープにビッグフラッグをくくり付け、選手入場時にこれを引き上げてこれを掲揚した。当該行為は、重大な事故を引き起こす可能性もあったが、浦和レッズは主催者に事前に許可を求めることをしなかった。

あれ無許可だったんかいッ!?

おい~、クラブよ、こういうところは脇が甘いというか、相変わらず間が抜けているなぁ、オイ。確かに天皇杯は中立の立場で行うものであって、いくら開催地が埼スタとはいえホームゲームではない。故に何か事を起こす場合は、当然逐一主催者に許可を得なければならない。それを無許可でやってしまったら、当然主催者は黙ってはいないわな。
まあぶっちゃけ今回の事を事前に協会に言ってしまったら、「中立地だから駄目」の一言で却下されていた可能性が高いから、クラブとしては敢えて協会にお伺いを立てなかったという疑いもあるけどね。それを考えたら何という勇気ある判断!・・・と誉めてる場合じゃないか。冗談はともかくとしてだな、何れにしても、こりゃ今回は完全にこっちが悪いわ。処分だ罰金だの事より、ダマテンでやっていたこと自体に驚いたわい。優勝して罰金ってのも凄いというか前代未聞だし。

しかしだな・・・、

(3)浦和レッズのサポーターは決勝戦の開始前及び終了後に、発炎筒等に着火し、浦和レッズのチームバスに向かって振りかざす等の危険行為を行った。浦和レッズはサポーターの危険行為を防ぐための適切な措置を講じなかった。

これはどうなんだろう。危険行為は危険行為なんだろうけど、スタジアムの外の事までクラブに責任を押し付けるやり方は、個人的には反対である。せめてクラブ側からサポーター側に対して処分を行うならば正解かもしれないが。
だいたい危険行為を防ぐ為の適切な処置をしなかったと言っても、あの時点でクラブにどうしろというのか。某選手のインスタからは大好評ものだったし(笑)。それでもサポーターに注意しなかったから?なのかな。
まあ(3)は、(1)と(2)があって、罰金事項を増やす意味で付け加えた感もあるけどね。

但し悪い事は悪いので、今回の処分は妥当なのかもしれないが、繰り返すけど、何故に2ヶ月も前の事を今になってから処分するのかが腹が立つというか、状況を考えたら、せめてチームが始動する前に行うのが筋だと思うし、それをあえて水を差すような行為をする自体は嫌だな。

まあしかし、これも繰り返すけど、うちのクラブは本当に脇が甘いし、協会はお役所的だし、そんでもって罰金200万円ですか。レッズは本当に罰金が好きなクラブだなぁ、ったく。完全に癖になっとるぞ。これまでレッズが上に払った罰金を纏めたら、Jリーグでもう1チームくらい作れるんじゃないのか?というか協会もJリーグも、これだけ余計な上納金を納めているレッズに何か恩恵は無いのか?あ、いや、冗談です、冗談。
昨晩仲間との長距離アウェー遠征の第1次打ち合わせが終了したんだけど、改めて見るに今年の日程はACLに振り回される形になっているなぁと・・・。
まあACLに出場するクラブは、そのACL日程が優先されるので国内リーグ日程が二の次にされるのは常なのだが、それにしても今季は特にACLとJリーグ日程の兼ね合いが悪い気がしているのは気のせいだろうか?

その原因になっているのが恐らくアウェー大分戦の開催日なのだが、これ周知の通りレッズがACLのグループステージを突破するか否かで、6月29日の土曜開催が翌日曜開催に変更される「可能性がある」から困ってしまう訳で、ACLにより開催日変更の「可能性がある」試合は今季も多々あれど、早めに足や宿を確保しなければいけない長距離アウェーで、日程変更の是非が少なくとも5月下旬までわからないという、かなり宙ぶらりんな状態をサポーターに強いる訳である。
こういう例は過去に何度もあったから慣れていると言えばなって訳だが、とはいえ遠征するサポーターの事を真剣に考えたら、何もここに開催日が確定していない長距離アウェーを設定する必要は無い訳で、そういう場合こそ近場のアウェーを設定するべきなのである。

まあACLに出場するという事は、そういう事なのだというのは端から理解しているつもりだし、去年天皇杯を優勝して、シーズン土壇場でACL出場権を獲得した安堵感と喜びを、この皮肉な日程設定で掻き消すつもりは毛頭無いのだが・・・。

でもこれ日程君が設定しているというのは明らかに嘘で、どんな厳しい日程でも、レッズサポならば不便な日程や準備期間が少なくても、それでも何処へでも行くと思われているから、Jリーグ側も平気でレッズサポに甘えて胡座をかいている訳さ。
だから開幕戦と第3節を寒くて雪の危険性がある仙台と松本に設定しているのだろうし、他チームのサポならば行くのが躊躇われる人続出のところ、レッズサポならば雪が降ろうが槍が降ろうが集客は安泰と思われている。札幌戦だって去年は初雪の危険性がある11月に設定され(幸い雪は降らなかったが)、今年は飛行機や宿が高くなるお盆時期という両極端さ・・・3月~4月に1ヶ月も経たない内に両アウェー大阪戦を設定しとるし。過去に2週間の内に両アウェー大阪戦を設定された時よりはマシかもしれないが。しかしだな、このやっつけ仕事みたいな大阪戦の設定の仕方よ、もう少しバランス良く日程を作れんのかバランス良く。この期に及んであからさま過ぎなんだよJリーグは。

まあそんな中で、仕事が絡む土曜開催のアウェーは、まだ流動的にしてあるんだけど、とりあえず日曜夕方開催で新幹線を使えば余裕で帰って来られる大阪2つや名古屋は余裕なんだけど、問題はやはり大分なんだよな。せっかく久々にJ1に復帰した大分は今季長距離アウェーの目玉になる筈だったんだから、それを宙ぶらりんにされてしまっているのが実に困る。
これは9月の鳥栖にも言える事だし、11月の鹿島国なんて現状4パターン、続く広島も3パターンの開催日と、もうアホかと。これ本当に、どうにかならんものか・・・。

しかしまあ、去年は日程が合わずに長居も吹田も行けなかったのを、今年は1ヶ月内に両方行ける可能性があるのを前向きに考えるか。個人的に遠征で一番好きな地は大阪なもんで・・・。
2019年新ユニフォーム
既に某所で流出していた通りのナイキお得意の使い回しデザインであったが、んー、個人的にはストライプ状のデザイってあんまり好きじゃないので、今回は微妙かな・・・。

まあこれは完全に好みの問題で、たまたま自分がストライプデザインが好きではないだけで、遠くから見ると、別にカッコ悪くはないのだが、ストライプ状にした事で赤身が減ってしまっていて、何となくレッズのユニフォームではないような感覚になる。黒のストライプ状を完全に濃くしたら、それこそACミランみたいなデザインになってしまうし。

セカンドユニは黒は良いんだけど、ほぼ真っ黒だから夏場はヤバそうだな。
個人的には、黄蛍光色の部分が赤とかグレーとか、またはネイビーな色だったらカッコ良いと思うんだけど。黄蛍光色は前例で物議を醸し出したから、あまり良いイメージじゃないんだよね。なのに一部分とはいえ、何故にまた黄蛍光色を使っちゃうんだろうなぁ・・・。

背番号は、だいたい妥当かな。鈴木の4番とエヴェルトンの8番は予想通り。山中に6番もある程度は予想していたけれど、個人的には橋岡か柴戸に期待値も含めて1桁台を与えてあげてほしかった。長澤の7番は自身がサインでフライングしちゃっていたね。
一方で14番に杉本とは意外。いや杉本に14番がどうこうではなくて、平川の功労を称えて1シーズンくらいは14を抜け番にするかなと思っていたんだけど。
代わりに13番と15番が抜け番になっているが、これは単なる偶然か、それとも、それとも、まだ補強終了宣言は出ていないから、もしかしたら・・・???
エヴェルトン、本当に来た・・・のは良いんだけど、実際12日夕方には発表されるかなと予想してオフィシャルをチェックしまくっていたものの、16時になっても17時になっても18時になっても発表されず、こりゃ明日に持ち越しかなと諦めていたら、人が地元の新年会に突入してから、途中の便所タイムに何気なくオフィシャル開いたら、何時の間にか発表されてやんの。
だからさぁ、山中の掟破りの朝9時発表の時もそうだったけど、それに続いてエヴェルトンまで変な時間に発表するなっちゅーの!
対抗してこちらも、更に変な時間にブログを更新してやる!(何に対抗しているのかよくわからんが。まあ単純に新年会が終わったからだけど)

ちなみに最初の報道の時、エヴェルトンっていう選手は沢山居るから、一瞬聞いただけでは、え、あのエヴェルトン?かと驚いたが、全然知らない方のエヴェルトンだったという(苦笑)

レンタルだけど、ポルトとの契約が残っている以上は仕方がない。しかも6月までの契約ってのは本当かい?延長オプションあるのかな。ただこの選手、マンUやパリSGを始めヨーロッパの多数のクラブから注目されていると報道されているが、果たしてそれは本当の話なのかね。それだけの逸材でありながら、では何故にポルトからポルティモネンセに戻されてしまったのかが凄く疑問なのだが。まあ元々ポルトは育成転売も活発なクラブだから、エヴェルトンもそういう扱いな可能性もあるけど。
眉唾物に見る訳じゃないけれど、まあ個人的にはそこまでスーパーな選手ではなくても、普通にフィットしてJ1で活躍してくれるレベルで良いと思っているし、逆にスーパー過ぎてオファー殺到してすぐ居なくなってしまうのも困るし。年齢的にもまだまだ成長が見込まれる中堅だし、レンタルだから余計にそう思う。

トップ下からボランチが主戦場だから、求めていた柏木(と長澤とも被るし)のポジションのライバルとしては理想的だけど、動画を見た限りではシャドー的な、より攻撃的位置で活きる選手かもしれない。まあこの辺は、今季オリヴェイラがどんなシステムとフォーメーションを採用するかによるけれど。単純に昨季と同じやり方ならば、やはり柏木や長澤とのポジション争いになるね。

しかし、ブラジル人補強の話が出てから、今か今かと待っていて、そして11日回った途端ついに新外国人の報道が出たと思ったら、何と、またまたまたロビールートという、二度ある事は三度あるって言うけど、堀&山道ズッコケ補強のマルティノスと、珍しくロビー絡み以外で見付けて来たナバウトを除けば、それを絵に描いたような状態が続いているのがレッズの外国人補強である。

今やポルティモネンセの大幹部に上り詰めながら、こうして毎回レッズを助けてくれるロビーには本当に感謝だし足を向けて寝られないのだが、勿論ロビーとポルティモネンセとて当然ビジネスだし、レッズがそれなりの対価をあちらに払っているのも事実。この現実を見る為に、そこはしっかり忘れないでおかないといけない。

そして問題は、外国人補強となると、やはりロビーに頼り過ぎているレッズの強化部なんだな。ロビールートを確保しているのは大きな評価点なんだけど、結局こうなると選手を目利きしているのは中村GMやオリヴェイラではなく、ロビーという事になってしまう訳だから、まあ現場責任者である監督は責任上別として、やはり強化部が自ら目利きして新外国人を見付けて来る独自ルートも築いてほしいところ。
よく他クラブでは強化責任者が実際自ら渡航して、現地でお眼鏡に叶った新外国人を連れて来るなんて話が結構あるけど、レッズはあまりこれをやらないで、特に最近は一番手っ取り早くJリーグ内で活躍した外国人ばかり補強して来た。これはこれで計算できるし決して悪くない方法なんだけど、ある意味で楽な方に走っているだけだし、これをメインにすると視野が狭まり続け、そして海外とのパイプも狭まり続け、最後はミシャ時代のような偏った補強しか出来なくなるのだ。信頼できる代理人とのパイプも大事だし。
そういう意味では、レッズにはロビーが居て本当に良かったのだが。あとセレモニーがポルティモネンセのスポンサーに付いたのも影響しているみたいだけど。

何れにしてもロビールートで、マウリシオがフィットして守備の要になった。ファブリシオも大怪我で離脱してしまったとはいえ、出場試合数に対して爆発的な得点力を披露してくれた。今のところロビールートの助っ人は当たりが続いている。これならばエヴェルトンも、しかもこの3人は元同僚だし、これならば是非ともそうなってもらいたいものだ。

ちなみに「攻撃的MFとアンカーが出来るブラジル人を探している」として、攻撃的MFがこのエヴェルトンだったのは間違いないが、エヴェルトンならばボランチも出来るから一石二鳥的な考えで外国人補強は一区切りなのか、それとも、もう1人別にボランチのブラジル人が存在するのか、そこが気になるところ。
ただそうなると外国人が6人になるから、J1では1人が出場枠から漏れる事になる。ACLならばナバウトはアジア枠で使えるけど。まあその前に、そもそもマルティノスがベンチに入れるのか?という話になるから、余計な心配はしなくて良いかもしれないが・・・。
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ようこそ!!
試合終了/AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第4戦 全北2-1浦和 得点/12分・リカルド ロペス(全)、48分・金 信煜(全)、58分・興梠(浦) ・・・次の試合/J1リーグ・第9節 清水―浦和(IAIスタジアム日本平=4月28日16:00キックオフ)


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埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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