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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2017年 J1リーグ第28節
ベガルタ仙台2-3浦和レッズ
~ユアテックスタジアム仙台

17.10.1牛タン
今回は趣向を変えて、試合後じゃなくて、試合前の昼に牛タンを・・・。






これが奏功したのかしないのか知らんが、鬼門のユアスタで前半から危なげない試合を展開した上に、厚みのある攻撃から見事な先制点をあげるという、ここ最近は敵に先制点を奪われる試合が続いていたから、こちらが先制点をあげる試合なんて何時以来だろう?という珍しい展開になった。

先制点を奪うという事は、それだけで精神的な余裕が生まれるから、これひとつでプレー内容が実に明るくなるものだ。ここ最近、敵に先制点を許してばかりいたレッズが忘れかけていた状況だ。それが先制点を奪った事によって、楽しい攻撃と余裕を持った守備が可能になった。そして、そんなチームをスタンドから応援している我々も、楽しいサポートが出来ていた訳さ。

そんな中、柏木なにしてくれちゃってんのよ。

なんであんなセンターサークル付近で槙野とチマチマパスしてんのよ。プレスがかかっているのに後ろにチョンパスするなんて、これで過去に何度、敵にボールをかっ拐われてゴールを許してきた事か。そして今回も案の定・・・せっかく前回ACLで素晴らしい結果を出した柏木なのに、僅か4日目にはこれ・・・いや、柏木はこれだけではなくて、その前も自爆イエローやらかすし、その後も・・・簡単にボールロストしてピンチを作ってしまう柏木に堪忍袋の緒が切れたか、堀はすかさず簡単にボールロストしてしまう柏木を懲罰的に下げ、簡単にボールロストしない長澤を投入したのは的確なな采配だ。これで中盤に於いてボールが落ち着いたのだから。

興梠の2点目は、仙台の選手陣が線審や主審に詰め寄って猛抗議していたが、オフサイドをアピールしていたのか?なんかやたら綺麗に決まったゴールだったけど、ゴール裏からだと角度的に実際オフサイドだったかどうかは不明。なので興梠のクリーンなゴールにしておくとする。
※後から調べたら、その前の遠藤のプレーを仙台はファールだとアピールしていたみたい。

それより自分は、ラファエルシルバに対して謝らなければいけない。何故かといえば、ラファエルシルバは前半早々からずっと、やたらボールロスしまくりで、何回敵にボールを与えてピンチを招いているか、技術で抜き去る力量は無いのに無理に抜き去ろうとして簡単に敵にボールを奪われるし、トラップが上手いといえないのに、無理に上手くトラップしようとして失敗しまくって、これもボールロスに。このプレーに自分は怒りを覚えて、ラファエルシルバを下げるべきだと思ったのだ。
ところが、堀はラファエルシルバを下げずに、なんと興梠を下げた。まあ興梠は左膝を痛めていた関係だったっぽいが、それにしてもラファエルシルバの軽率なプレーには心底怒りを覚えていたのだ。

が、そのラファエルシルバが結果的に決勝ゴールをあげてしまうのだから、サッカーは何が起こるかわからない。武藤の素晴らしいパスから、自慢のスピードで抜け出したラファエルシルバのシュートが決まった訳だが、この時の自分は「あああラファエルシルバ、お前を下げろなんて思ってごめんよー」な気持ちに陥ったものだ。まあサポーターというのも、勝手なものだな。

17.10.1アウェー仙台戦勝利 まあ、良いのだ。今回は、結果さ。鬼門のユアスタで、勝利という結果こそが大事だったのさ。個人的にも、ユアスタから笑顔で帰れるなんて、もしかしたら初めてかも?
しかし、それだけ試合後、いつも暗い道程で歩く泉中央までの道が、やたら楽しく感じたものだ。やはり、勝利は、良いねぇ。
あ、これで仮に石原が出ていたらどうなっていたか、という話もあるけど・・・。

17.10.1文化横町でザ・美酒さて、今回は昼に牛タンだったから、試合後は純粋に酒場で、ザ・美酒!
日曜だから閉まりまくりの文化横丁で、開いている店見付けての美酒でありました。やっぱ自分は試合後は牛タンより居酒屋が似合っているな。なんちって。






 

17.10.1贅沢新幹線ザ・美酒
と、いう記事を酔っ払って帰りの贅沢新幹線から書いているのであったとさ。

















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J1リーグ第28節 仙台2-3浦和
得点/26分・興梠(浦)、49分・三田(仙)、60分・興梠(浦)、82分・ラファエルシルバ(浦)、88分・クリスラン(仙)
主審=荒木友輔
観衆:18,062人
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2017年 AFCチャンピオンズリーグ 準決勝・第1戦
上海上港1-1浦和レッズ
~上海体育場

アウェーゴールを奪った上でのドロー!耐えて耐えての1-1は、先ずは天晴れではないか!

今季3度目の対戦だから、もうある程度はお互いにわかっている同士ではあるが、わかっていてもフィジカル戦となると手に負えなくなる相手。そういう相手だからこそ慎重に慎重に、なんて思っていても、重戦車ドリブルから青木がフッキに吹っ飛ばされた挙げ句、そのフッキがとんでもないミドルレンジからミサイルシュートを放って来ての失点。

まあ相手が相手だから、1失点くらいは全然仕方がないレベルだから良いんだけど、問題はレッズがアウェーゴールを奪えるかどうかが鍵な試合だった訳だ。そういう意味では、前半の内に追い付いたのは本当に良かった。
肉弾戦に叶わない相手にパスを繋いで、興梠が落として、柏木が苦手な右足で冷静にゴール隅に決めた。金満ブラジルトリオ擁する中国チーム相手に、実に日本人らしい連携よろしくゴールであった。
怪我明けの柏木だったが、この試合に標準を合わせて来たかのような、出れば出るで決定的な仕事をするのだから、ここを矢島などは見習ってほしいところ。

その矢島は今回ベンチ留まりだったが、最近は長澤の方が堀の信頼を得たようで、出れば出るで仕事をするという意味では、今回も長澤は随所でレベルの高いボール捌きを披露。特筆すべきは、フィジカルが強い相手でも、絶対にボールを失わないところ。ボールロストしないのは長澤のストロングポイントではあるが、それがJリーグだけではなく、アジアでも通用する事が判明したのは、長澤にとって大きな自信になると思う。まあ本人からしたら、ドイツでプレーしていた分、フィジカルが強い相手には耐性を持っている事は持っているだろうけど。

とはいえレッズは日本人のチームである。やはり上海上港は肉弾戦に持ち込んではいけない相手なのだ。それを早々に理解したレッズは、失点以後、間合いを取っての慎重な守備を心掛けるようになった。失点が生んだ守備の意識変化だ。
ただフィジカルが強い槙野だけは、堂々とフッキとやり合っていたが、槙野の場合は相手を挑発しながら、叶わないとなると、あからさまなファールで止めるから危険である。しかし今回は相手が相手だけに、多少のソレは仕方が無いだろう。

同じ守備でも、強い相手とやると、ますますマウリシオの偉大さがわかるのである。とはいえJリーグと違ってフィジカルが強い相手なので、マウリシオも無理に身体を当てには行かず、カバーリング主体で相手より一歩先の守備を心掛けていたな。後半ファール覚悟で相手倒してイエローを喰らったが、それしか手が無かった時は、ファール上等で当たりに行く度胸もある選手なのね。

オスカルのフリーキックがポストとか、上海上港側のシュートはかなり決定的なものが多く、それを際どく外してくれていた運はあったものの、それと同じくらいに西川がビッグセーブを大連発して防いだのも事実。西川は今季の不調を考えたら、今回はまるで別人のように当たっていた。相手が変わると、西川も変わるものなのか・・・いや、西川様々が戻って来てくれたのか。それならば大変嬉しい。

耐えに耐えてのアウェーゴールを奪ってのドローでホームに帰れる。理想的な流れになった。
ただ、ここからが気の引き締め材料。現時点ではレッズが有利だが、それはあくまで数字上の話。現実を見れば相手が相手だけに、ホームでも失点は覚悟というか、失点する確率は高い。つまり1-1では心許ないのも正直なところ。なので中途半端な気持ちでいると危ないと思う。
ホームで、アウェーゴールを守るなら徹底的にドン引きして守るとか、何かハッキリしたプランを持って臨んでほしい。それか、1-1 なんか気にせず、埼スタで勝った方が決勝進出という気概でも良いけれど。
とにかく何が起こるかわからないのが第2戦。それを一番わかっているのがレッズ。そこで奇跡を2度も起こして準決勝に勝ち上がって来たのが、他でもないレッズなのである。そう、本当に何が起こるかわからない、だからこそ気を引き締め直して、割り切ったサッカーをやってほしい。

ACL 2017 ------
AFCチャンピオンズリーグ準決勝・第1戦 上海上港1-1浦和
得点/15分・フッキ(上)、27分・柏木(浦)
主審=アブドゥル・ラフマン
観衆:33,513人
2017年 J1リーグ第27節
浦和レッズ2-2サガン鳥栖
~埼玉スタジアム2002

井上スパイス・トマトカレーカレーまつり、本当は角煮カレーを喰おうと思ったんだけど、飯が無くなって炊飯中との事なので、悲しいくらい誰も並んでいない井上スパイスのトマトカレーにした。それ喰い終わったら角煮カレーが再開したので並んだら、なんと列の最初の方の人だけでまた飯が無くなったとか言い出しやがる始末。そんなにすぐ無くなるんだったら、どうして列が延びる前に数量をチェックしなかったんだ!?あまりにお粗末な運営に腹が立ったから、これで一気にカレー熱が冷めてしまい、もうカレーなんかやめて、塩ラーメンにしたわ(意味不明)



17.9.23ホーム鳥栖戦 とか、カレーで腹を立てている場合ではなかった。
おい、開始1分の失点とか・・・だから立ち上がりから先ずは落ち着いてサッカーしろっちゅーに!つい3日前の天皇杯鹿島戦も、それで開始僅かでカウンター喰らって失点したのを、まさかもう忘れたというのか?いや忘れていないはず。だって堀自身が、早い時間帯の失点をどうにかしないといけないと言っているのだから。しかし、それでも失点するという・・・。
しかも失点してすぐにまたバタついてのあわや失点かというポストとか、そのポストが前半だけで2度。おいおい、どうなってんの?
だいたいこのサッカー、3バックから4バックにした途端、せっかく立て直りかけていた守備が、目に見えて不安定になった。遠藤の明らかに不適合なセンターバックとか、守備が軽い槙野とか、守備が下手な森脇とかの問題はあるけど、それにしても一人だけ別次元なマウリシオが居なかったら、もっと大変な事になっているのが実状。それだけマウリシオが本当に良く守ってくれているのだ。

話を開始1分の失点に戻すけど、で、守る事にかけては超一級品のマッシモだぞ。その監督が率いる鳥栖だぞ。なのに開始1分なんかでその鳥栖に先制点を献上してしまったら、これで何が起こるか、Jリーグを見続けている人ならば、すぐわかる。
そう、残り89分ひたすらザ・カテナチオドン引きである。これで鳥栖は前線にカウンター用にイバルボを残して、後は全員引き籠る引き籠る。しかも単に引き籠ってドン引きしている訳ではない。しつこく組織的なマークがレッズの攻撃陣に付いて離れない。小判鮫のようにピタリとくっついているかと思えば、いざ武藤や矢島や興梠にボールが渡るか渡らないかの内に、ササッと3人4人がハイエナのようにボールを奪いに来る。ここで武藤や矢島や興梠にプレスを振り切れるようなパワーやスピードがあれば何とかなるのだが、そういう訳にも行かないので、せっかく受けたボールもすぐ後ろへ戻さざるを得なくなる。この繰り返しだ。
とにかく鳥栖の組織的ドン引きカテナチオにスペースも消され、パスの出し所が無く、そんなもんだから苦し紛れのロングボールとサイドからのクロスしか攻撃の手が無くなり、ところがそのロングボールもクロスも実に精度が低く、しかも中に競り合いに強い選手も居ないのだから、もうどうしたら良いんだよ~?

とヤキモキしていたら、コーナーからマウリシオが同点ヘッドという!槙野の空振りを後ろに居たマウリシオが遠浅気味にズバン!マウリシオ、ついに移籍後初ゴールだ。ああ~オブリガードマウリシオ~やはりお前はレッズに舞い降りた救世主だ~!

なんて喜んでいたら、西川・・・
いや、まあ、あれは権田のタイミングの良い高精度なカウンターパントキックと、前掛かりになっていたせいで田川に絞れなかった守備の不運もあったけど、でも西川の中途半端な飛び出しによる空振りもなぁ。この前の川崎戦でも中途半端な飛び出しで失点している訳だし、せっかく磐田戦で復調したと思っていただけに、今回のこれはひじょうに残念なんだけど・・・。

それでも今度は武藤のゴールで再び追い付いたのは良かったが、そこまでが精一杯だった。まあ今回は良くも悪くも中位同士の戦いだったなぁ。中途半端は糞審劇場含めて。
レッズとしては、相変わらず失点はするけど、負けない、追い付いてのドローという試合が出来ているだけ、失点しまくりドローにすら持ち込めなかったミシャサッカーよりはマシなのかもしれないが、それにしても、テコ入れして一時期は失点が減っていたのに、それを4141にした途端に、守備が不安定になってしまった。やはりこのシステムは攻撃には厚みを持たすけど、代わりに守備向きではないのだろう。しかし堀としては守備面に重きを置いていた筈なのだから、今後そこをどう修正するかは、堀の手腕次第。
後は主力の怪我人が戻って来てどうかというところかな。やっと宇賀神がベンチ入りはしたが、果たして・・・。

17.9.23ホーム鳥栖戦2 そんなこんなやっていたら、上位陣との勝ち点差からして、これで来季のACL出場権獲得も絶望となった。こうなってしまった以上、リーグ戦をどういう扱いにするかの選択肢を迫られる。順位を落とす覚悟で、若手を使い続けて場数を踏ませて育てる手もあるし、少しでも順位を上げる為に、あくまで総力戦を貫くのも間違ってはいない。来季や将来を見据えるならば前者、賞金圏内を考えたら後者だ。後は堀の考え次第。

しかし唯一の残されたタイトルの望みである今季のACL、これだけは絶対にその灯を消してはならない。その上海上港戦、期待しているぞ・・・!

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J1リーグ第27節 浦和2-2鳥栖
得点/1分・田川(鳥)、74分・マウリシオ(浦)、80分・田川(鳥)、85分・武藤(浦)
主審=廣瀬 格
観衆:29,557人
2017年 天皇杯4回戦
浦和レッズ2-4鹿島アントラーズ
~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

17.9.20天皇杯鹿島戦久々の熊谷・・・

俺たちの曽ヶ端以外はほぼベストメンバーで来た鹿島に対して、レッズはまた怪我の柏木とラファエルシルバも欠いて、マウリシオも使えず、興梠はベンチスタートと、金銀飛車角落ちの中で一度は追い付いたな内容だった。これを良く頑張ったと言うべきか、それとも今の鹿島相手に妥当な結果と見るか・・・まあひとつハッキリしているのは、これで天皇杯も敗退という事だ。

前半立ち上がりから、あんなに勢い良く前掛かりになる必要があったのかが疑問なんだが、それでいきなりカウンター喰らってアッサリ先制を許してしまったのは、どう考えてもプラン通りとは言えなかっただろう。

後半、虫が大量発生していたスタジアム内で、応援で振り上げていた自分の左腕の袖の隙間から、なんと虫が侵入!しかもその虫が更に脇の下まで侵入!ギャー!お世辞にも虫を好きとは言えない自分はこれで「$〆∞@℃#★△※∠ゑф!!」のパニックに陥る中、応援しなくては!と顔を上げた瞬間、鹿島にエリア内に侵入されて、その敵を派手にぶっ倒す榎本の姿があった。えー、でもボールに行っていなかった?まあ真逆で遠くてよくわからんけれど。このPKは余計だったなぁ。

ただね、ここから2点差を追い付いた執念と意地は評価してあげないといけない。しかもここまで、本当に失点シーンだけが不味くて、後は鹿島を大きく上回る内容のチャンスを作っていたのだから。
ただ問題は、追い付いた後の戦い方だ。ここでまさか守りに入れとは言わないが、せっかく追い付いたのだから、ちょっと落ち着こうよと思ったのに、そうじゃなくて、相変わらず前掛かりなんだもん。そりゃカウンター喰らうし失点もするさ。これじゃ攻撃一辺倒のミシャサッカーと変わらんよ。
堀はせっかく守備面をテコ入れしたのだから、こういう状況での戦い方を考えないと、またミシャ時代に戻ってしまうよ。

まあ失点に関しては、阿部と遠藤という高さもパワフルさも無いコンビでセンターバックやっているのも問題なんだけど、相変わらず一人だけミシャサッカーやりながら、敵に簡単にクロスを上げさせている槙野という問題児が問題なんだな。いつもいつも上がったら上がったでチンタラ戻るし、何で槙野より前のポジションの選手が必死で自陣に戻って行っているのに、DFの槙野はチンタラ姿勢なんだ?この怠慢、いい加減にしてほしい。堀よ、本気で槙野に犬の首輪を付ける事をしないと、アナタのやりたいサッカーに毎回支障が出る事になるよ?

と、戦犯探しはこれくらいでやめよう。それより、長澤はやはり出れば明確な良いプレーをするよ。トップ下だってキチンと仕事が出来る。どうして普段もっと使わないのだろう?あれだけ慌ただしいサッカーで的確にボールを散らせてはボールロストしない選手、そうはいないと思うね。
青木もアンカーとして水を得た魚のような動きで、カバーリングに潰し役にと縦横無尽のような活躍っぷり。
武藤はこのサッカーでインサイドだと消えるんだけど、アウトサイドに移った途端に動きが活発化した上にゴールまで。
攻撃は、ボールをバイタルに運ぶところまでは合格点なんだよね。そのチャンスの回数だけは鹿島を遥かに上回っていたのだから。ただ、真ん中に、ラストパス時に居て欲しい時に、いつもそこに誰も居ないという、ここが本当に「あ~」になるんだよ。課題はそこかなぁ。そして矢島のシュートは良くポストに当たるなぁ・・・。

まあ良いか。いや良いって事は無いんだけど、ルヴァンに続き天皇杯も敗退したから、これでACLとリーグ戦に集中できるってなもんだ。選手もこれで過密日程の疲労地獄からいくらか解放されるだろう。あー、良かった良かった!ハッハッハッ!(完全にヤケ糞)

17.9.20天皇杯鹿島戦2 それよりさー、やっぱ平日ナイターの熊谷開催はやめようよ。無駄に帰りが遅くなる。
実は自分は熊谷開催時の帰りは、スタジアムから必ず50分かけて歩いていたんだけど、今回初めて帰りもバスにしてみたの。そうしたら、バスの待ち時間と乗っている時間を合わせたら、1時間以上も掛かってしまったじゃないか。これならいつも通り歩いた方が良かったじゃないか。あー、無駄な時間を過ごし無駄なバス代を使ってしまったよ。これで負け試合の後だから、尚更ため息さ、ハァ・・・。

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天皇杯4回戦 浦和2-4鹿島
得点/7分・金崎(鹿)、51分・金崎PK(鹿)、59分・ズラタン(浦)、69分・武藤(浦)、74分・中村(鹿)、90分・土居(鹿)
主審= 高山啓義
観衆:10,051人
2017年 J1リーグ第26節
ジュビロ磐田1-1浦和レッズ
~エコパスタジアム

17.9.17アウェー磐田戦 家を出て来る時は景気良く降っていた雨も殆ど止み、風は若干強いものの、それにしても雲の合間からは時折青空が見えるし、試合開催すら危ぶまれるなどあれだけ騒いでいた台風は、一体何処に行ったんだ?

青木のチャントが出来た。チャントと言うのかわからんけど。田中達也のレーオーってやつ。
それとマウリシオのコールも出来た。ブラジル風にマウリシオ・アントニオと言うやつ。
そんなこんなで、まあ普通に開催できて、良かった事は良かったんだけど、肝心の試合内容は・・・悪くはなかったんだけど、それにしても、過密日程を考慮しての事だから仕方ないんだけど、それにしても、ちょっとメンバーを落とし過ぎた感もあるスタメン。阿部と柏木をベンチに起き、ラファエルシルバと李はベンチからも外した。大原の練習を見ていない自分としては、疲労を考慮するならば青木を外して前回ベンチスタートの遠藤をアンカーにするかもと予想したが、まさかリーグ戦で阿部を外すとは予想外だった。恐らく今回温存した阿部や柏木やラファエルシルバや李は水曜日の天皇杯・鹿島戦用なんだろうけど、それだけ天皇杯・鹿島戦に対する堀の本気度が見えるとともに、ミシャ時代だったら考えられない勇気あるプチターンオーバーだ。リーグ戦で平川スタメンも久々だし。堀になってから、毎試合スタメンでサプライズがあるのは、ある意味で楽しみではあるのだが。

だんだんと堀システムは見慣れて来たし、このフォーメーションの良し悪しも少しだけわかって来た感もあるけど、どうもセットプレー時の失点の仕方が相変わらずだ。まあ今回は中村俊輔のキックもさすがだったが、どうして簡単にど真ん中から敵に懐に飛び込まれてしまうのだろう?エアポケットと言ってしまえばそれまでだが、あそこはセットプレーで一番飛び込まれてはいけない場所ではないか。西川も一度は手に当てたんだけど、さすがにあの至近距離ではあれが精一杯かな。せっかく流れの中からだらしない失点が減っているのだから(というかマウリシオの守備力が凄いからってのもあるけど)、セットプレー時の対応もしっかりチームとしてやってほしいところ。

しかし、このシステムになり、攻撃面で明確にチャンスが作れているのは、極めて良い傾向。2列目の4人が規則的に並んで上下動を繰り返すから、敵にインターセプトされずに素早いパスが横に回る。これで揺さぶりをかけて、ここぞとばかりに縦に、またはクロスを入れる。この繰り返しだが、逃げパスばかりで閉塞感があったミシャサッカーよりは、速さとフィニッシュ回数が増えた分、ゴールの期待が高まる。
後は、もう少し両翼が精度あるクロスを入れられればという場面が多々。それとシュート精度も良いとは言えないので、まあ決定力の問題かな。あとシュート外しまくりの矢島は試合毎に動き自体は良くなっているんだけど、ちょっと軽いプレーからボールロストする場面が目立つから、そこを直さないといけない。こういうところだけ柏木に似てきた(苦笑)

17.9.17アウェー磐田戦ドロー でも、勝てたなぁ。さすがエース興梠、磐田の一瞬の隙を見逃さないで捉えた同点ゴールは見事だったが、ズラタンを投入して前線に厚みを持たせた事で、あと一歩の場面が多々。もう少し馬力があったら、もう少し粘りがあったら、そんなシーンばかりだった。いや、繰り返すけど、勝てたよなぁ。いや惜しい。

てか糞審劇場やらないで居てくれたら、絶対に勝てただろうに。だいたい何で磐田の少なくとも3度の明確なハンドを流す?それで後半のカウンターチャンスにズラタンがハンドした時は笛を吹くって、何なん?
前半のカウンターチャンスに故意に倒した磐田の誰かさんにはカードが出ないで、それに比べたら競り合いから仕方なくファールになったものの両成敗的な場面で青木だけイエローとか、何なん?明らかに不公平じゃないか!
審判のせいにしたくないけど、今回は審判のせいにしちゃう。そうじゃないと怒りの気持ちが収まらない。

しかし、ついこの前が日本平だったから、行き慣れている筈のエコパが今回やたら遠く感じたな。
そして帰還中の今、この先の沼津からせっかく上野東京ライン・宇都宮行きに接続可能なのに、休日乗り放題切符だから一旦熱海で改札出なきゃいけないし。めんどくせー!
さて、今日、自分は何時に自宅に辿り着けるのであろうか。電車止まったらアウトなんだよな。明日仕事だから・・・。

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J1リーグ第26節 磐田1-1浦和
得点/21分・ムサエフ(磐)、79分・興梠(浦)
主審=山本雄大
観衆:23,783人
2017年 AFCチャンピオンズリーグ 準々決勝・第2戦
浦和レッズ4-1川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002

17.9.13ACLホーム川崎戦 何だこれ~、何だこれ~、何だこれ~
本当にやっちまったじゃないか~大大大逆転劇を・・・。

あの、アウェー川崎戦の記事の最後の方で『大丈夫。全然可能。奇跡?いや違う、気持ちの問題だ』って書いたけどさ、それにしても気持ちの問題だけの問題ではないのかもしれない。いやもちろん気持ちは見えたが、その上で、やはり奇跡という事は起こるものなのか・・・。
川崎だって第1戦の数字から、まさかこんな結果になるなんて思っていなかっただろうに。

取り合えず試合を振り替えれば、本来アウェーゴールの1点を有効活用する意味で2-0勝利を狙う筈が、まあ立ち上がりからガンガン攻めたのは良いとして、あっさり槙野の裏を狙われた挙げ句、西川の中途半端な防御が交わされて、アッサリ川崎に先制を許すという悪夢。いきなりプランが狂った。これでレッズが逆転するには、最低3点取ってアウェーゴールが発生しなくなる延長に持ち込むか、4点取って逆転するしかないという、ハードルがドカンと上がってしまった訳だ。
それでも興梠が1点返すが、またまだこれだけでは到底足りない数字。

ところが、この後、レッズにとんでもない追い風が吹く。なんと川崎の車屋が乱暴プレーで1発退場!レッズが前半の内から数的優位になるという神の助け。
とはいえ、逆に数的不利になった川崎は守りに入るから、これでゴール前に蓋をされると、余計に点が取りづらくなるという現象も懸念された。案の定、川崎はなんと核である中村憲剛を下げて田坂投入という、あからさまな守備体制に。
が、ここで自分は思った。川崎って守る事に慣れていない筈で、いくら守りに入られても、時間がタップリ残っている中でレッズがガンガン攻め続ければ、と。

そうしたら・・・、

そうしたら、

17.9.13ACLホーム川崎戦2
こうなった!!(笑)

いやー、もう、何と言って良いやら、とにかく、凄い!!
ドン引きの川崎相手に攻撃の手を緩めず、終止攻め続けた、ガンガン攻めてガンガンコーナーを獲得しまくりガンガンシュートを放つ放つ。そこを川崎のキーパーにセーブされまくるヤキモキ感の連続も、ここでマウリシオを下げてズラタンを投入した堀采配がピタリ、そのズラタンがコーナーからヘッドを炸裂させれば、ここから焦りが出たのかマークがズレ出した川崎の守備の乱れもあり、自由にプレーが出来るようになったラファエルシルバが3点目で同点!
よし、取り合えず延長覚悟!と思ったら、僅か1分後には、超ドフリーになった高木が超ビューティフルゴールを炸裂させて、逆転!

何なんだ、この絵に描いたような綺麗な大逆転劇は!?
済州戦の奇跡の逆転劇の再来を期待していたとはいえ、まさか再びの大逆転劇を演じてしまうとは、果たして今季のレッズのACLは、果たして何処まで神掛かっているのか!?
だって今回は、川崎の車屋が前半から退場していなかったら、恐らくはここまでの逆転劇は無理だったかもしれない。つまりサッカーの神様が、そういうシナリオを描いていた臭い、そんな逆転劇だったのではないだろうか?それだけ神掛かっていたと思うよ。

17.9.13高木ヒーローインタビュー しかしだな、この高木という選手は、J1ではイマイチなのに、去年のルヴァンカップといい、そして今回のACLといい、カップ戦やらトーナメント戦になると、妙な馬鹿力を発揮してしまうんだよなぁ。
豊父ちゃんよ、果たしてどんな育て方をしたのだ?(笑)。まあ今頃、高木豊が一番喜んでいる事だろう。

あー、狂喜乱舞の大歓喜しまくりで疲れたな。しかし心地好い疲れと興奮収まらぬ現状。そして準決勝進出だ。
相手はまたお馴染みの上海上港だが、あっちはあっちで大逆転劇で勝ち上がって来たから、これは状況的に面白い事になるかもしれない。ただレッズは上海上港に対しては勝てる自信がある根拠を持っている訳だから、いくら相手が金満チームとて、今回も決して怯まずに対等な気持ちで戦うだけだ。
第1戦がまたまたまたアウェーだから、いっそ今回も2点位リードされて、ホームでまたガンガン攻め作戦で逆転劇やるか?二度ある事は三度あるって言うからさ。まあ仏の顔も三度までって言葉もあるけど・・・。

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AFCチャンピオンズリーグ準々決勝・第2戦 浦和4-1川崎
得点/19分・エウシーニョ(川)、35分・興梠(浦)、70分・ズラタン(浦)、84分・ラファエルシルバ(浦)、85分・高木(浦)
主審=ファハド・アルミルダシ
観衆:26,785人
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ようこそ!!
試合終了/クラブワールドカップ5位決定戦 Wカサブランカ2-3浦和 得点/18分・マウリシオ(浦)、21分・エルハダッド(Wカ)、26分・柏木(浦)、60分・マウリシオ(浦)、94+4分・ハジュージPK(Wカ) ・・・次の試合/― ―-―(―=――月――日――:――キックオフ)今シーズンの全日程は終了しました。


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埼玉県富士見市在住

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