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2026年  J1リーグ 地域リーグラウンド第13節
浦和レッズ2―0川崎フロンターレ
〜埼玉スタジアム2002

260429ホーム川崎戦 代行暫定とはいえ、まさかこういう形とタイミングで、田中達也がトップチームの監督を務める事になるとは。世の中は本当に何が起こるかわからない。尤もサッカーの世界では、これも珍しい事ではない。
でも達也は本来務める事になるヤング(死語)リーグ開幕前に、それをすっ飛ばして先にトップチームで監督を経験させる事になるんだから、この順番は珍しいかな。でもこれからの達也の指導者人生を考えたら、これも良い経験になると、これだけは怪我の巧妙として、しかも肉の日に、前向きに考えよう。あ、肉の日は全然関係なかったか。

取り敢えず、内容はともかく、達也の監督初陣が勝利となって、ホッとした。勝っただけで今回はヨシとするしかないが、内容はともかくと書いたのは、やっているサッカー自体は、今季開幕からやって来ているサッカーだったから、何も特別な事をした訳ではないだろう。
監督を任されるに当たって、日がない中でいきなりの想定外の仕事を与えられた訳で、だからそれこそいきなりガラリとサッカー自体を変える訳には行かないから。いや起爆剤的に博打で変えるのもひとつの手なんだけど、ただやはり時間が全く無い状態で変えたら変えたで、恐らく大混乱を引き起こして、余計に大変な事になるだろうし。急な就任から、突貫工事だけして、今日の試合に臨んだ訳である。

でも、これも実に達也らしいかな。現役時代、若い頃の達也って、ワンダーボーイのニックネームが確立する前は、確か突貫小僧みたいな言われ方もしていたし。だからトップチームの監督に就任するに当たっても、こういう急な形の突貫監督となったところは、実に達也らしいと思った。あんま突貫突貫と連呼してしまうと、指導者の道を歩んでいる達也に対して、何時までも選手時代のイメージが消えなくなってしまうな。
でも実際、達也は風貌は若い訳で。ちっちゃいスーツ来た童顔のオジサンが、テクニカルエリアでちょこんと立っている姿は、ある意味で新鮮かつ眼が慣れないから不思議な感じがした。これまではスーツ姿は同じでも、厳格な顔をしたデカいオジサンがテクニカルエリアにドデンと立っていたから。

やっているサッカーは突貫ではなく、これまでとあまり変わらないし、交代策も取り分けガラリと変えた訳ではない。スタメンに中島を起用したのは、良い選択だと思ったけど。これに伴って渡邊凌磨を頭からボランチ起用したが、機能面はともかく、最近キャプテンとして気負いして頭から疲れていただろうから、リフレッシュさせるに頭からポジションと役割を変えたのは、決して悪くない選択である。

やるサッカー自体は、守備は最終ラインの可変率を増やした感じと、ちょっと守備強度を上げた感じか。強度も躊躇せず潰しに行くところは同じだが、更に球際をやや強くした感じ。これまでの守備のクリーンさが減ったという訳ではない。まあ川崎の選手はガタイの強い選手が少ないから、うちのやり方に潰される率が高かっただけかもしれないけど。
それとこれまで単騎攻撃が多かったサイドに、人数を増やしたくらいか。というか中央からの突破が少なかったから、そう見えただけかもしれない。1試合だけだから、よくわからないのが本音。
あと明確な部分として、根本のストロングポイントのひとつである、積極的な左足からの右へのフィード回数が、新人の頃のように復活していた。最近これが影を潜める傾向にあったから。守備傾向にある長谷部体制の川崎相手に、素早く鋭いフィードで、ガンガン裏のスペースを狙えていた。まあ川崎も不用意に、裏をポカッと空けちゃうとこあったから、狙いやすかったのかもしれないけど。

これくらいかな。これくらいと言っても、やや変化が出たのはポジティヴに捉えるべきであろう。
でもやはりメンタル面、気持ちの問題だろうな。気持ちの変化。
監督が変わって気持ちが変わるならば、ならば代わる前にやる気を出してくれればいいじゃん、とは思うが、選手もプロである前に、人間だからね。監督が変われば、良くも悪くも気持ちに変化は必ず生まれるだろう。

260429文化シヤッター 考えたらこの文化シヤッターも、今季はこれで、まだというかようやく2試合目だったんだよな。スポンサー様にも申し訳ないが、しかしそれだけホームで(アウェーもだけど)勝てていなかったという事で、そりゃ7連敗もしていたのだから、こんな気持ちになるのも、当たり前と言えば当たり前である。だからこそここまで、実に長い連敗街道のトンネル地獄であった。
これがあったからこそ、久々に1勝の重みの大切さも思い出した訳だが、しかし降格ルールが無いからって、如何に敗戦に慣れて(馴れて)しまっていた情けない自分が居たのだと、そこも改めて反省すべき1勝にもなった。

ちなみに川崎も、まさかうちが最悪の状態で監督まで交代した直後のうちの連敗ストッパーになるとは、恐らくは思っていなかっただろうな。いや逆に嫌な予感したかな?おまけに2失点完封負けという。
しかも変な日程だから、うちがもう連敗地獄が始まっている状態で、等々力でついこの前にうちに勝っている訳だし。変なの。なんか試合後あっちのゴール裏で、ギャーギャー騒いでいたが。あちらさんの事だから、どうでもいいか。

取り敢えず、突貫達也、初陣で突貫勝利おめでとう。・・・また突貫突貫言ってしまった。

しっかし、改めて思うに、すげークラブだなオイ。僅か5日前に作文発表して(誰も信じないけど)「継続を」とか言っちゃっておきながら、まあそうごまかして今季はスコルジャで行って、最終節が迫って来たら退任発表、そして来季に向けて新しい監督を招聘すると思っていたら、その作文の舌の根も乾かぬ内に、スコルジャ契約解除である。
この流れもおかしいが、試合前日にそれやるなよ、せめて試合後にやれ、と言いたい。もはや右から左まで狂っている。ただまあ、7連敗していて、何もしなかったら、それはそれで狂っているんだけど。
マッチデーの前見返しにあるお馴染みの監督コメントページの差し替えが間に合っているとこを見て、準備はしていたのだろうが、仮に契約解除がこういう面でもギリギリで決定したとなると、製版〜印刷〜製本には相当な負担をかけたな、こりゃ(無理すりゃ1日で可能だけど)。
双方合意の契約解除だから、違約金は発生しないか?スコルジャもちゃんとコメント発表しているから某前監督とは違うし。このタイミングは悪いんだが、スコルジャから辞任を申し出たって話だし。契約の最後まで居座って契約金も満了で去って良いのに、残り試合で自分の体制を消して、次に向けて変化の望みも与えてくれた。
こういうとこスコルジャも律儀であり、残り少しであったとしても、筋を通した責任の取り方を感謝したい。そしてこういう人格者と、こんな別れ方だけはしたくなかったんだよ自分。悲しい。勝ったのに、悲しい。

ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第13節 浦和2-0川崎
得点/54分・サヴィオ(浦)、71分・小森(浦)
主審=御厨貴文
観衆:30,780人
天候>曇のち雨
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無題
お疲れ様でした。
火中の栗を拾うって言葉は今まさにこの事ですね。

正直試合1日前に辞めるって報道自体も不自然でしたけど、あっ株主総会の次の日かでああ~なるほどって感じで結局フロントは責任取らずのいつもの展開でじゃあ監督は?って思ったの伸康じゃなくまさかの達也で正直、OBであって優勝経験あるレジェンドをいきなり監督をやらすフロントの脳内お花畑化にはほんと嫌気がさしましたね。

試合ですけど、中島スタメンは正直驚きでしたけど。
中島、ザヴィオ、金子のラインはかなり有効なのがわかったし両サイドが中島のおかげで自由に動けて毎度おなじみの外外外じゃなく外中外で攻撃出来たのが今回の2点目だと思うし、中島がいたからこそ攻撃に幅ができて渡邉のボランチでもムダに動かず楽にプレーできたのが印象的でした。

交代策も、攻撃的に的を得た交代で最後までいいリズムで終えたのが良かったです。
システムも4-2-3-1から3バック気味に変化したシステムにしたり、後半の4-4-2も小森、肥田野に合わせたシステムしてほんと見応えがありました。

周りは達也を来季とか変な事言ってますが、来季はU−21の監督は確定してるんでまずは下から戦術など基盤を作って、何年後に達也の色を作ったレッズを見せてくれたらと思います。

ほんと達也ありがとう。
今日だけは素直に喜んでいいですよね?(笑)

赤魂 2026/04/29(Wed)20:50:15 編集
無題
今晩は 雨の中サポートお疲れ様でした。
久々の勝利、格別です。仰る通り自分も特別な内容では無かったと思います。正直相手がウチよりも酷かっただけのような…
悪い意味で、今更ですがすげークラブだと思いますよ。あの弾幕少しは見てくれるのか?
取り敢えず次の千葉戦、勿論連勝期待ですね。
欅通りのサポ 2026/04/29(Wed)21:39:39 編集
コメントありがとうございます
赤魂 さん
こんばんはです。
監督交代のタイミングが不可解でしたが、なるほど、そういえば株主総会というのを絡めて考えると、その発表のタイミングも腑に落ちますね。普段はだらしないフロントも、こういうとこだけはしたたかと言いますか、もしくは田口社長の入れ知恵ですかね。
今回の暫定監督チョイスは、明らかにコーチ向きな伸康では監督の器としては疑問符とした場合、もう達也くらいしか、監督をやらせる人材が居なかったのでしょうね。ならば達也にヤングリーグの監督を任せる前に経験積ませとけみたいな、安易な考えも見え隠れしますが。
さすがに今から来季も達也のままとかの路線変更はしないと思いますが、ヤングリーグの監督をやらせるという事は、本来ならばトップ監督昇格を見据えた人事だったでしょうから、今季残りだけはトップを達也に任せるとして、何時になるかはわかりませんが、何れまたトップの監督を任せる計画はあるでしょうね。
とはいえ、これだけ監督人事を全う出来ないフロントと強化部が、次ちゃんとした監督を招聘できるのか、もはやそこからして疑問です。その前にシーズン終了後に、堀之内が責任とるのかも、わかりませんが・・・。
試合ですが、先ずは達也の得た勝利を喜びたいです。そしてやはりあの位置に中島を入れると、適材適所なので、ボールが落ち着いて的確に回りますね。これを考えると、本来は左サイドハーフがベストな渡邊凌磨を、トップ下での起用に拘り続けたスコルジャの不幸とも言えますが、まあ監督が代わるというのは、こういう部分での変化が生まれますね。
個人的に、いきなり交代で小森がゴールしたとはいえ、最近よくやっていたオナイウと肥田野の2トップではなく、オナイウを残り20分で下げての肥田野は、有効的なものだと感じました。

欅通りのサポさん
こんばんはです。
今日は雨の中、お疲れ様でした。いきなりの監督交代人事でしたが、先ずは久々に勝てて良かったです。まあぶっちゃけ、おっしゃる通り川崎も今季は状態が不安定だからこそってのも否めませんが、本来それよりも酷かったうちに、うちが監督交代した途端に完封負けする川崎って・・・。
まあ取り敢えず、もうフロントは相変わらずですね。良くも悪くもサポと距離を置いている感の今の社長体制では、段幕も気にしていない気もします。
新体制のチームは、このまま上向いてくれたら良いのですが、その為にも千葉戦、連勝必至ですね。
うえ URL 2026/04/29(Wed)23:47:28 編集
無題
おはようございます。
昨日は雨の中、お疲れ様でした。
自分は不参戦でしたが、勝てて連敗を止められてよかったです。
フロントと強化部には呆れるばかりですが、試合がある以上は監督や選手をサポートしていくしかないので、当分は百年構想リーグに専念ですね。
FREE TIME URL 2026/04/30(Thu)06:00:04 編集
無題
おはようございます。

お疲れ様です。

久しぶりの勝利、うれしいですね。

田中達也がトップチームの監督・・・>>>
急な監督交代でしかも臨時監督が【達也】って、正直うれしさと不安(ダメな時にクラブから去ってしまうのではという不安)半々でした。
J初年度がからレッズを応援してますが、達也入団後の最初に決勝いったナビスコ杯の負けがくやしくてスタジアム通いが始まったんですよね。
※翌年の初タイトルでうちは田中達也応援ってなってましたよ。
※その後ホームが埼スタになったタイミングでシーチケに


達也の監督初陣が勝利・・・>>>
いまだから正直に言いますが、この試合勝てれば残り全部負けてもいいぐらいに思ってました。
達也の初采配を黒星にはしたくなかったので(笑)


厳格な顔をしたデカいオジサンが・・・>>>
自分の席の後ろにどうも彼女が初観戦なカップルがいて、会話していたんですがスタジアムのビジョンに達也が写った瞬間に彼が達也の説明していたら彼女が「かっこいいじゃん」って言っていてちょっと笑ってしましました。

これまでとあまり変わらないし・・・>>>
監督打診から余りにも時間がないので自分もどうなるのかって思ってましたが、
中島選手の起用や渡邊選手の試合を通して1ポジションまた、長沼選手の試合中のポジションとスコルジャ監督ベースに味付けしてきたなぁ印象でしたね。

ちょっと守備強度を上げた感じ・・・>>>
自宅に帰ってからDAZEでのインタビューを聞いたら時間が無いので守備の整理と個人個人の良いところを出すようにって指示したって言ってましたね。
ゴール取った小森選手にも守備の事しか言ってませんって笑いながらしゃべってました。

そりゃ7連敗・・・>>>
3月7日の水戸戦以来の勝利ですからねぇ。

ちなみに川崎も・・・>>>
川崎が強くなってからの対戦は両チームの状態関係なく、試合自体はいつもいい試合が多いけど負けるという感じでしたが、
今日に関しては完勝と言っていい内容でしたね。
長谷部さんが監督と言うのを聞いた時から「川崎大丈夫」って個人的に思ってました。
クラブからは失点が多いのでって説明だったと思いますが、攻撃・守備は100%の配分なのにって思ってますので。
まぁ他チームの事なのでどうでも良いと言えばよいですが。


すげークラブだな・・・>>>
クラブについては色々思うところがありますけど。
まぁそんなへんてこなクラブなんで目が離せないんですけどね。
※前回のコメントにもちょっと書かせて頂きましたが大映ドラマ世代なので(笑)


スコルジャも律儀・・・>>>
リーグ戦の結果はでなかったですが、人としては素晴らし人でしたね。(人格者)


今日の試合は自分が以前から思っていた部分が少し解消してたので、次も同じような内容であればと思いますね。
取り敢えず次の試合は明るい気持ちで迎えられますね。
ひろりん 2026/04/30(Thu)06:57:18 編集
コメントありがとうございます
FREE TIMEさん
おはようございます。
試合直前の監督交代のバタバタの中、先ずは連敗が止まって、ホッとしました。今シーズン残り試合、何とかこの調子で乗り切りたいところです。
フロントに関しては幹部は基本三菱人事は変えられない以上、社長や取締役に過去の犬飼氏のような豪腕改革派タイプの人が来ない限り、相変わらずでしょうね・・・。

ひろりんさん
おはようございます。
昨日は雨の中、お疲れ様でした。今回スコルジャとこんな別れ方になってしまった部分は個人的には大変残念ですが、先ずは監督交代が初戦すぐに連敗が止まって安堵です。
・・・考えたら3月7日以来の勝利って、今はもう5月に届きそうな時期ですから、それを考えたら、ある意味で凄い事をやってましたよね。通常のシーズンで序盤からここまでダラダラやっていたら、それこそ大変な事態になっていましたが(ただそうなる前に監督が解任されている可能性が高いですけど)、まあこれも、降格が無いハーフシーズンならではってのもありますけどね。
しかしまさかあの田中達也が、レッズでこういう役割を果たす事になるなんて、少し前までは全く想像もしていませんでしたから、「監督田中達也」のアナウンスから始まり、達也がテクニカルエリアでトップチームを指揮している姿を含めて、何か不思議な感じもしていたのも正直なところですが、まあそれだけ達也って、新潟に行って引退しても、指導者の道に入っていても、まだまだうちの選手としてのレジェンドまんまの存在なんですよね。
ちなみにその達也、確かにカッコいいはカッコいいのですが、顔を中心に見てしまうと、現役時代から、背の低い小田和正ってイメージもあります。顔の作りは完全に小田和正なので(笑)
達也の采配自体は、取り敢えずは初陣で勝利を飾った自体を優先して喜びたいですが、やはり今回は日が無い中で、ガラリと変えるような事はしなかったのは正解だったと思います。基本は守備のチームですから、変に攻撃に色気を出してギャンブルするよりは、ベースとなっていた部分を本当に微調整程度だけにして、後は中島をスタメン起用するなどの選手の個の変化にも頼った形ですね。前節から松尾や小森といった、変化をもたらすパンチの効いた選手が戦列復帰していた好タイミングにも助けられたと思います。あとは文中にも書きましたが、やはり今回は監督の交代による、選手の精神面、意識の変化でしょうね。こうなると考えた方や集中力もまた変わって来ますから、今回これが大きく良い方向へ働いたと思います。
ただ本質的な問題として、意識的な変化にしても、先ずはそれをフロントに求めたいのが本当のところではありますが、しかし所々悪い意味で凄い事を繰り返しているだけに、よくまあ毎回毎回、過去の反省を活かせないクラブだなぁ、と思います。どうしようもないような紆余曲折を経ながらも、最後は大団円になる大映ドラマだったら、うちみたいな紆余曲折を経ながらどんどん駄目になるという、こんなシナリオは絶対に無いんですけどねぇ(苦笑)
川崎に関しては、以前は確かにそんな感じの試合が多いイメージでしたね。あちらが長谷部体制になってから、ホームではうちの完勝が続いていますが、やはり等々力では勝てませんね。ちなみに攻撃をコンセプトにしていた川崎、どうして守備的でオーソドックスなサッカーを志向する長谷部氏を招聘したんですかね。選手としては川崎のOBではありますが、福岡時代のやり方だけ見ても、クラブのベースに合わないのは明白でしたのに。川崎のフロント、長年結果を出して来ているだけに、それだけ人事もしっかりしていると思っていましたが、意外によくわからない事やりますよね。まあそれより遥かによくわからない事を永遠に繰り返しているうちが、他クラブのフロントをどうこう言えたもんじゃないんですけどね(苦笑)
うえ URL 2026/04/30(Thu)09:26:00 編集
無題
お疲れさまです。
連敗が止まって、よかったですが、私も、スコさんはACL優勝に導いてくれましたし、人間として好きな人でしたので、今回の別れ方、大変に悲しいです。
今期残り、達也暫定監督に期待するしかないですが、将来的に本当のトップ監督になったらなったで、成績が思わしくないと、叩かれたりしないか。掲示板で、無責任な誹謗中傷が酷いですから。OB監督て、これが心配なんですよね‥.
マウファン 2026/04/30(Thu)10:04:55 編集
コメントありがとうございます
マウファンさん
おはようございます。
スコルジャは第2次政権は上手く行きませんでしたが、人間性は良い人でしたし、ACLの件もありましたし、感謝したいですね。
OB監督は、そこが懸念されるんですよね。今だにしつこくゼリコを誹謗中傷してる人も居るくらいですから。だからこそフロントは、安易な考えでOB人事をしてはいけない訳ですが、うちはそこがド下手ですから、まあ誰を監督にしても心配ですね。
うえ URL 2026/04/30(Thu)10:22:01 編集
無題
雨の中応援お疲れさまでした。
基礎戦術はそのままで、可変4バックにして
相手のプレス枚数+1で後ろで保持して斜めに入れる作戦がはまった形でしたね。
川崎がそうなったときどうするか、が全然なかったので一生レッズペース。
逆に川崎が心配になりました。

未だに部屋に2005の達也カレンダーの表紙が張ってある我が部屋、
現物がテレビに出てきても全然顔変わってなくて笑ってしまいました。

ここのところの試合は負け試合も含めて、金子かサヴィオが決めてれば勝ち負けしてたものが多かったので
サヴィオが決めてくれて一安心でした。

小森はすごい。全治五か月で帰ってきたばかりなのに素晴らしいプレー
7連敗も彼の不在のせいでは・・・と思ってしまいましたね。

新政権に向けての準備期間にはなりますが
全選手頑張ってほしいです。
グスタフソンがいれば今のままでも相当いい戦術になると思うんですが、移籍しないで欲しいなあ・・・
わに 2026/04/30(Thu)16:04:23 編集
コメントありがとうございます
わにさん
こんばんはです。
選手時代とあまり変わらない達也が、トップチームに帰って来ましたね。
ベースはこれまでのサッカーとして、時間が無い中で微妙にやるサッカーは変えた形ではありますが、サッカーって他競技に比べて、取り分け選手が広範囲に不規則に動き回る分、それだけで何が起こるか変わるか読めない部分があるスポーツですので、やる基本は変えないまでも、ちょっとした作戦や戦術や選手や意識を変えるだけで、相手の研究にも時に大きなズレが生じるものですね。川崎からしたら、うちの試合直前の監督交代による微妙な変化で、用意していた対策材料が台無しになった形ですね。
先制点はフリーキックからでしたが、金子が左足のお手本のような綺麗なキックから、サヴィオが良いポジショニングで詰めていましたね。
投入されていきなりゴールを決めてくれた小森ですが、彼が仮に長期離脱をしていなかったら、恐らくですがオナイウの獲得も無かったと思いますし、小森の性質から考えたら、去年から今年にかけて、もう少し相手のボックス内で効果的なサッカーと、ゴールの奪い方が出来ていたんじゃないかなと思います。
グスタフソンは、どんな状態なんでしょうね。もう使える状態にある筈ですが、監督は交代したとはいえ、これだけ使われていないと、延長はちょっと厳しいですかね・・・。
うえ URL 2026/04/30(Thu)22:23:30 編集
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第14節 浦和2-0千葉 得点/41分・根本(浦)、64分・小森(浦) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第1節 柏-浦和(三協フロンテア柏スタジアム=5月6日19:00キックオフ)


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