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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2016年 YBCルヴァンカップ 準決勝・第2戦
浦和レッズ3-1FC東京
~埼玉スタジアム2002

16.10.9ルヴァン・ホームF東京戦、勝利もう後が無いから死に物狂いで攻めて来る東京を見事に往なしたな。
とは言うものの試合前の個人的な予想は、前半は東京にはお付き合いせず、レッズは先ずは足場を固めて、後半に東京が攻め疲れしたところで一気に畳み掛けるような展開になると思っていた。東京との過去2試合がそうだったように。ところが東京の守備が余りに緩いものだから・・・。
いやそうじゃなくて、レッズのカウンターを含む高速パスワークが圧倒的だったから、それで東京に守る隙を与えなかったという表現の方が正しいかな?ちなみに失点を重ねているのに例の「♪バモバモ~止まらないぜ~」をやっている東京サポも凄いというか、確かに東京も止まらなかったな、失点が。

興梠ヒーローインタビュー第1戦でダメ押し点かと思われた決定的なヘディングシュートをポストに当ててしまった興梠は、まさか第2戦のためにゴールを温存していたんじゃないかという内容。興梠ってプロになって公式戦でのハットトリックって過去にあったっけ?今回が初?まあどっちでも良いんだけど、こういう特別な試合でエースがハットトリックを決めると、雰囲気は更に沸き立つってなもんで、ならば4点目も期待した途端にミシャの必殺2枚替えで期待は露と消えたのであった。ってかベンチ入りした途端に2枚替えですかい・・・。

止まったら終わりのマグロ高木はチャントが出来た途端ついにゴールがストップしたんだけど、興梠の先制点アシストで今回も結果を出したし、バー直撃のミドルシュートも含めて幾多の好機を作っていた上での90分フル出場で縦横無尽に走り回っていたから、まだ高木の伝説は続いているものとする。

敵が前掛かりになって裏にスペースが出来ると縦に速い駒井が生きるもので、前半から敵の裏を突きまくり飛ばしていた駒井は、それが実って素早いランからのダイレクトクロスで興梠の2点目をアシストし、後半にはまたも縦に速い自らの武器で相手のPKを誘った。これで駒井はいよいよ一皮剥けてJ1仕様の選手に成ったか?
対翼の関根がそれに刺激されたのか、いつもより中に入って自分からボールを貰いに行く姿が目立っていた。ちょっとそれでボールが足に着いていなくて空回りしている時間帯もあったけど、それでも惜しいシュートが2発。関根にしては珍しく遠目からシュートを放っていたのも、やはりライバルに刺激を受けてのアグレッシヴさ発生だったのかもしれない。こういうのは競争意識を持ちながらお互いに切磋琢磨して行ければ駒井も関根も更に成長して行くというものさ。

で、とにかく目立っていたのが大谷で、第1戦でちょっと褒めると、もう(笑)。先ず今回も状況が状況だけに1失点は許容範囲と考えて良いだろう。いや西川張りにスーパーセーブを連発しては何度も”ナイスセーブ”シヤッターを下ろしていたのも事実で、そこは成長の証が見られた。のは良いんだけど・・・中途半端に飛び出してはオタオタした挙げ句にキーパーがエリア外で迷ってハンド(笑)。それからバックパスをトンネルしてコーナーキックに(笑)。何れのチョンボもスタンドから笑いが起きるというのもどうかと思うんだけど、いや自分も笑ってしまったから文句は言えんか・・・。
ユース上がりだからこっちも親の立場のような目線で見てしまうから余計にヒヤヒヤしてしまう。だから余計に心臓に悪い。でも憎めない。そんな大谷をどうにかしてくれ(笑)

阿部を丸々温存して休養を与えられたのは大きかった。どうせなら思い切ってベンチにも入れない手もあっただろうけど、まあそれはそれ、これはこれ。
これにより遠藤をボランチで試せたのが収穫だった。まだ1試合だけでは判断は出来ないけど、ボランチとしての遠藤も地味に効いていて良かったのではないだろうか。前線に顔を出してミドルシュートも放ったし。それに遠藤が守備的にハードワークしていた時間帯が長かった分、代わりに青木がいつもより高い位置で動けていた感じ。遠藤と青木の組み合わせはバランスを考えるとこの先も余りやらないだろうけど、それでも1試合単位で考えると、ちょっと面白い組み合わというか珍味だと思った。

決勝の相手はガンバですか、ああそうですか。またまたまたまた立ち塞がってくれますか。相手にとって不足はないどころか、過去のリベンジを果たすには超理想的な相手になったよ。
でも現実的には厳しい試合になると思うよ。ナビスコで決勝慣れしているのはガンバの方だし、そうじゃなくてもガンバは何たって先日のリーグ戦の件があるから、レッズは正直やりにくいと相手になるのは間違いない。
手の内を見せているのは間違いなくレッズの方であり、ガンバはどのような対策を施して来るかがわからない。不気味だ。だからやりにくい。2年前にリーグ戦では柏に勝って、すぐのナビスコ決勝では同じ柏にリーグ戦とは全く違う戦い方をされて、結局は0-1で破れた例がある。そうなっては同じ過ちの繰り返しになる。これは決してネガティヴな意味で言っているのではなく、今回こそ何が何でもどんな手を使ってでも、人事を尽くして絶対にタイトルを獲らなければいけないという、信念の元にある気の引き締めでの意味だ。本当に成長しているのだとしたら、何度目の正直になるか忘れたが、”今度こそ””大一番”に打ち勝てるサッカーを見せてタイトルを獲ってくれ。それしかないだろ。やるしかないだろ。勝つしかないだろ。

ルヴァンとポテロング・・・と、真面目な話をしていて申し訳ないんだけど、ルヴァンに(何故か)対抗してポテロング(しかもワサビ味)という・・・嗚呼、自宅にどんどんルヴァンが貯まって行く・・・。








2016ルヴァンカップ------
YBCルヴァンカップ準決勝・第2戦 浦和3-1F東京
得点/24分・興梠(浦)、38分・興梠(浦)、53分・興梠PK(浦)、81分・中島(F東)
主審=西村雄一
観衆:26,876人

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2016年 YBCルヴァンカップ 準決勝・第1戦
FC東京1-2浦和レッズ
~味の素スタジアム

16.10.5ルヴァン準決勝/アウェー東京戦・先勝 なんだオイ、東京の守備は77分になると守備が決壊するのがお決まりなのか?森重と丸山が代表に取られても、そして徳永も怪我で欠場とかは、あの日の試合を経験しているから余り関係無かったとか思えてしまう。人ではなく時間の問題?まあ実際は特に森重が居なかったのは助かったけど。でも主力3人が居ないのはレッズも同じだった訳だから、状況的には互角だったし、それをアウェーで先勝したのは明かなチーム力の差だろう。

それにしても、もの凄い事になって来た。前回の試合でこのブログで勝手に1試合1ゴールを義務付けて「止まったら終わりだ」という事で勝手に”マグロ”と命名したマグロ男もとい高木が・・・未だに止まらない!しかも今回はベンチスタートだったにもかかわらず、それでもゴールを決めてしまった。しかも重要な同点ゴールを、貴重なアウェーゴールを。
神懸かっていると言ってしまえばそれまでだろうが、しかしそんな簡単な理由付けだけでは済まされないのが今の高木だ。果たして高木に何が起きているというのだ?何だか色々な意味で背筋が寒くなって来た感もある。

マグロが決めれば寿司になるという流れも2試合連続だ。もうマグロと寿司は1セットだな。しかも寿司のアシストが平川というオマケ付きだから余計に嬉しい。リザーブに平川が入ったというだけでも気持ちが湧いたが、実際に投入されてまた湧き、そして最初のトラップ「おっとっと」に湧いて、そんでもって決勝点のアシストに湧く。平川湧きまくりだな。

欲を言えばこれで最後に興梠も決めていたらあの日の再現そのものになっていた訳だけど(しかもあの時と同じくヘディングだったし)、それでも決定的なシュートまでは持っていった訳だから、あながち同じ流れと考えても間違いではなかったと思うし、それが最終的なポストに弾かれたか否かの違いだ。まあ違いは大きいが、それにしても惜しいシュートだった。決まったと思って飛び上がってしまったよ。

大谷は以前の反省が活かされていたのだろう。基本的には西川を意識せずに大谷は大谷としてプレー出来ていたと思う。それでも無理に繋ごうとして1回ミスった場面があったけど、それは許容範囲の内で、大体はセーフティーな選択肢を選んでいた。相手の枠内フリーキックも防いだし、まあ1失点も許容範囲だと思う。
というか状況が状況だから、個人的に1失点は想定内だったし、相手とのチーム状態を比べたら、それでもレッズが勝つ確率の方が遙かに高いと思っていた。前半の決定機を2度も外した上で敵に先制されたのは良くなかったが、最後の逆転劇はその嫌な流れを打ち消すにはじゅうぶんな上にお釣りが来るものだった。これは精神的に東京がキツイだろう。あの日の例があるだけに、相当のダメージを与えたと思うよ。

西川と槙野と柏木が代表に取られ、更にミシャもベンチ入り禁止で堀が代行という状況。更に今回は宇賀神をベンチにも入れなかった。そんな中で使われた選手は全体的には好プレーが出来ていたんじゃないかな。強いて指摘するとすれば森脇が2度致命的なパスミスをしたのと、遠藤がちょっと試合に入り込めていなかった感じかな。DFラインが不安定だったのは森脇が課題の左だったり、それも原因なのかいつもよりラインが下がっていたところを東京に突かれ、前半はやたら押し込まれ続ける状態が続いたのは危なかった。
青木はスタメンだとやや技術面の危うさが露呈される。駒井は前節ほどではないにしても全体的には良かったんだけど、ちょっと欲が出たのかまた無理に相手をドリブルで抜こうとして引っ掛かった場面があった。・・・イカン、あら探しをすると止まらなくなるから、選手のこの辺で止めておこう。

アウェーで2-1の先勝。うん、良いんじゃないでしょうか。加えて東京には上記の通り大きな精神的ダメージを与えたはずだし、これで第2戦はホームで余裕を持って東京を迎撃する事が出来る。

ルヴァン おまけ

またルヴァン貰ったけど、以前に貰ったのがまだ1袋しか喰っていなくて家に残っているのに、またこれを貰って、更に日曜にも貰えるとすると、・・・家にルヴァンがどんどん増えてしまうではないか!・・・あの、日曜はチップスターにしてくれませんか?(笑)









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YBCルヴァンカップ準決勝・第1戦 F東京1-2浦和
得点/49分・東(F東)、77分・高木(浦)、80分・武藤(浦)
主審=家本政明
観衆:13,354人


2016年 J1リーグ 2ndステージ 第14節
浦和レッズ4-0ガンバ大阪
~埼玉スタジアム2002

16.10.1ホームガンバ戦、勝利第2関門突破だ。しかし予想外の展開による予想外のゴール数による予想・・・勝利だ。しかし今回のように、特に勝てばタイトル獲得という訳でもなく、5万人を集めた訳でもなく、つまり34試合中の1試合みたいな位置付けで、尚かつ既にチャンピオンシップ出場権は得ているという、このようにプレッシャーが少ない状況だと終盤でもガンバに勝てるものなんだな(笑)。これからホームでやるガンバ戦は、大一番みたいな状況にならず、観衆も多くても4万人前半台で留めておく事にしようよ(笑)
さて真面目な話、レッズとやる時になると守備的になるガンバだから始めから予想はしていたが、今回のガンバはドン引きではなく、守備が中途半端というか緩かったというか。ただレッズのコーナーキック時にガンバは全員が自陣ペナルティエリアに戻ってしまうという徹底っぷりだったから、前半は明確に守って、後半に勝負をかけるプランだったのかな?

ガンバにとって予想外だったのは、レッズがあまりにも早く先制してしまった事だろうか。レッズとしても無理に深追いせずに、前半は慎重に事を進めても良かった状況。ところがガンバが攻めて来ないものだから、自然といつものサッカーになってしまい、更にガンバの守備が緩かった事も助かって、人数を掛けてたまに炸裂する高速パス回しを絡めた速い攻撃が面白いように嵌り、開始僅か6分でアッサリ先制点をもぎ取ってしまった。これはガンバ戦では珍しい展開であった。
16.10.1高木ヒーローインタビューその先制点の人。やっぱり高木は調子に乗らせると止まらない男なんだな。ルヴァンカップから続いている好調さが現在も続いている。しかも今回の高木は自らボールを持ち込んでといった得意の形ではなく、エリア内のエアポケットでフリーで待ち構えてのダイレクト。こういった形でもゴールを奪う事で連続ゴールという結果を出すのだから、これはもうサッカーの神様が味方に付いている証拠だ。
逆に高木は絶対に止まってはいけない。このまま1試合1ゴールを最低ラインで継続させるのだ。そこで止まったら終わりだ。なんて厳しい事を言うのは本意ではないのだが、それも期待しているからこその愛の鞭と捉えてほしい。繰り返すが、高木は止まったら終わりだ。マグロのように永遠にピッチを泳ぎ続けて生き長らえるのだ。今度から高木を”マグロ”と呼ぶ事にする(なんじゃそりゃ)。

マグロと言えば寿司だが、今日の寿司は見事な左足ミドルを炸裂させての追加点。寿司は右足のイメージがあるんだけど、左足でもあんなにパンチの効いたシュートが撃てるのだから驚いた。まあここでもガンバの守備が何故か緩くて寿司も幾らか余裕を持ってシュートを撃てた訳だが、それでも枠が見えたら迷い無くシュートを放てば何かか起きるもので、寿司のシュートは微妙に敵DFの頭に当たってコースが変わった。東口もそのDFが影になって一瞬動き出しが遅れた。全ては寿司ミドルの賜物だ。今夜はこれから心置きなく寿司を喰ってくれ、みんな。ってか、ちゃんと武藤って書けよって話だな。

ところで1発退場のアデミウソンは何をやらかしたのだ?最初ファールを受けたのはガンバ側で、いきなり赤紙が出たからまさかレッズ側?とビックリしたが、その赤紙はアデミウソンに。恐らくファールを喰らっての報復行為だろうけど、後半2-0の状態で敵に退場者が出てくれると、基本的に試合は終わったようなもので、そこで数的優位を活かせないとか活かさないのが本来のミシャサッカーだったが、今回はやはりガンバの守備が緩い事もあって、退場者を出して更に緩くなったガンバ相手にやりたい放題した挙げ句に、宇賀神が、ズラタンが・・・ズラタンはガンバキラーの名に恥じない、またもガンバ戦でゴールを叩き出した。宇賀神のあのポーズは似合わないからやめてくれ。ゴールした選手がポーズした画像をオーロラビジョンに流されて、そこで笑いが起きるという・・・。

これで駒井の今回のプレーが覚醒の始まりだったら嬉しいのだが、今日の駒井はいつものような無理に相手をドリブルで抜きに掛かろという姿勢ではなく、自らのドリブルコースをしっかり見極めてのプレーだった。ようやく自分がどういうタイプのドリブラーか気付いてくれたのだろうか。これによりボールを失う回数が明確に減っていたし、自らドリブルコースを見付けて切り裂いて行く姿勢は、駒井のような縦に速いドリブラーがやるべきプレーに他ならない。シュートまで持ち込んだ圧巻のシーンがあったけど、自分のストロングポイントとウィークポイントを明確に気付ければ、自ずとストロングポイントを活かしたプレーとシーンが増えて行く事だろう。

16.10.1文化シヤッターそして今回も見事に文化シヤッターという事になった訳だが、ガンバ相手にそう攻められた訳でもなく、そして危険なシュートを何度も撃たれた訳でもなく、何と言っても西川のスーパーセーブが1度も出なかった。珍しい内容だ。
それというのもガンバがボールを持った途端に肉弾戦を仕掛けてボールを奪いに行った姿勢が効いた。ほとんど中盤で敵からボールを奪ってピンチの芽を摘んでいた訳だから、ゴール前でのピンチが少なかったのも頷ける。4ゴールの攻撃が目立っていた反面、中盤での肉弾戦による守備も同じように目立っていた。今回はある意味で守備の勝利かも。
ところで最終ラインは、ここ数試合勝利に貢献していた那須がベンチで、そう目立っていなかった遠藤をスタメンに復帰させた訳だが、これはとういう考え?そして那須の心中や如何に?中3日のルヴァンカップでは槙野が代表で抜けるから、その為に那須を温存したという見方も出来るが、果たして・・・?まあ今回は結果的に完封勝利を収めたから良かったが、そういう意味では超久々にスタメン復帰を果たした遠藤は、今頃ホッとしている事だろう。

阿部、J1リーグ500試合出場達成おめでとう!
阿部J1リーグ500試合出場達成 16.10.1阿部ヒーローインタビュー
いやー、そのメモリアル試合に本当に勝って良かったよ。冒頭でプレッシャー云々書いたけど、考えたら阿部のメモリアル試合という大事な部分があったんだよな。
ちなみにレスターの分を加えたら、阿部のリーグ戦出場数は更に増える事になるね。まあそこのところのツッコミはいらないか。ってかその2011年にも阿部がレッズに居てくれたら、残留争いもしなくて済んだんじゃないかと思えて思えて、何て今更ながら野暮な話をしてしまってごめんなさいごめんなさい。さあ次は、目指せ1,000試合だな(無理だろ)。

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J1リーグ2ndステージ第14節 浦和4-0ガ大阪
得点/6分・高木(浦)、50分・武藤(浦)、83分・宇賀神(浦)、87分・ズラタン(浦)
主審=廣瀬 格
観衆:43,415人

2016年 J1リーグ 2ndステージ 第13節
浦和レッズ3-0サンフレッチェ広島
~埼玉スタジアム2002

16.9.25秋のパンフェスタ

パン!









パン買い過ぎ・・・
パン!!

200円の安いのだけ調子に乗って3個も買ってしまった。やばいな、炭水化物地獄だ。
ちなみにパンを3個も喰っておいて何だけど、自分実はパンは余り好きではないんだな、これが(笑)。日本人なら米だろ米!毎日五合喰うとか言う米キチの那須大明神を見習え!だいたい毎日そんなに米ばっか喰っていると糖尿になるぞ!しかもホームゲーム最終節のマリノス戦で今度はカレーフェアの告知が出ちゃうし。激辛フェアは何時やるんだよ・・・。

ちなみにパート2だが、甘党同好会の友人は「パンはいらないな。スウィーツだったら良いんだけどなぁ」とか言っておきながら、500円のメロンシュークリームを見た途端にロックオンして買いに行きやがった。なんちゅー奴だ!

えーと・・・さて、

16.9.25西川ヒーローインタビュー西川、またやらかしたのであった。目の前の敵にぶち当てて跳ね返ったボールを死に物狂いで追い掛ける西川の顔、笑ってなかったか?(笑)いや必死の形相が白い歯剥き出しでそう見えただけだろうけど。
前節に続き一人芝居して心臓に悪いシーンを自ら作り出して自らピンチを防いでくれるキーパーは、心臓に悪いシーンを作り出しているにもかかわらず・・・
16.9.25文化シヤッター 最後はしっかり文化シヤッターを下ろしてくれちゃうから頭が上がらないんだよなー。今日もナイスセーブシヤッター降りまくりで、西川一人で5点は防いでくれていたような・・・DFもっとしっかりしろ!シュート撃たすな!って話にもなるんだが、それはともかく何か改めて、色々な意味で西川は恐ろしいキーパーである。


ウタカがまさかのPK大外しで、流れがレッズに傾いたようにも捉えられるが、それにしても今回はPK喰らったシーン含めて関根がミキッチを全くと言って良いほど捕えられず。そのスピードにも付いて行けていなかったし、とにかくミキッチを余りに自由にさせ過ぎた。ミシャもたまらず遠藤を投入して関根を右翼へ移し、槙野欠場で左ストッパーに入っていた宇賀神を左翼へ。誰が監督でも思い付く、ミキッチ対策には当然の方法だった。
その煽りを喰った形でベンチに下げられた駒井は納得行ったかな?ただ駒井は駒井で、余りのトラップの下手さで3度のビッグチャンスをフイにした訳だから、それはそれでベンチへアウトの理由にはなると思う。

駒井は高木にトラップを習いなさい!トラップが上手ければ、3点目みたいにゴールへ直結するものさ。宇賀神の縦1本も見事だったが、高木の絶妙な抜け出しから完璧なトラップ、あれで9割形ゴールが決まったようなものだった。
2点目の興梠のゴールも、アシストは高木なんだよなぁ。前節で復活ゴールを挙げたエースの2試合連続ゴールな訳だが、調子に乗っている時の高木も本当に止まらないもので、今の調子がシーズン最後まで持続してくれる事を切に願うよ。

と、ゴールの話の時系列が何故か順番逆からという滅茶苦茶な文章になっているが(まあ文章が滅茶苦茶なのは今に始まった事ではないけれど)、先制点であり決勝ゴールが自殺点なんだけど、前節の東京戦も結果的に2点目の自殺点が決勝ゴールだった訳で、2試合連続で決勝点が自殺点って、縁起が良いんだか悪いんだか、訳がわからん事になっているな。

16.9.25ホーム広島戦、勝利さーて、これ書いている時点では未だ川崎の結果が出ていないから暫定的な話はしないでおく。それよりもファーストステージのアウェーで屈辱的な敗戦を喰らった相手から、今度はホームで完膚無きまでに叩いて返り討ちにしてやった事実を素直に喜びたい。しかもファーストステージで勝てなかった相手5連戦の初戦だった訳だし。幸先が良いとはまさにこういう事を言うのだろう。後はどうせ他力本願になる川崎どうこうではなく、レッズは残り試合も勝ち続けるだけだ。
あ、でもどうしよう、次節ガンバ戦は絶好調の関根が出場停止とな。DFラインは森脇-那須-遠藤で、左は宇賀神なら心配はな・・・やっぱり森脇の左ストッパーが危ないか(苦笑)

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J1リーグ2ndステージ第13節 浦和3-0広島
得点/34分・オウンゴール(浦)、50分・興梠(浦)、60分・高木(浦)
主審=扇谷健司
観衆:37,005人


2016年 J1リーグ 2ndステージ 第12節
FC東京1-3浦和レッズ
~味の素スタジアム

16.9.17アウェーFC東京戦・勝利凄いぞ素晴らしいぞ、怒濤の攻撃で、後半終盤に東京の守備を大崩壊させてやった感じで愉快痛快怪物くんだぜ!

前半は東京に前からガンガン来られて圧されてレッズはカウンターから散発的な攻撃しか出来ないで苦しんでいたが(それでもチャンスは作っていたし、惜しいシュートも連発していたが)、ハーフタイムになんと川崎が大宮に破れる吉報!「よーし、今日こそレッズが!」と思いながらハイテンションで後半に突入した・・・途端にPK喰らったのにはズッコケた。
西川は今回もPKストップならずだな。ボールには僅かに触れていたようにも見えるが?

その前に、前半の西川の判断には苦言。あれだけ東京がハイプレスを仕掛けて来ているにもかかわらず、また無理に繋ごうとして逆にピンチを招く連続。挙げ句は敵にプレゼントボールをしてシュートまで持ち込まれ、それを自分でスーパーセーブしてるんだから世話無いわ。監督・演出・主演すべて西川の一人芝居やっとる場合か!
と、文句が出てしまうとはいえ、その他の場面で少なくとも3点分は防いでくれたから頭が上がらないんだけどさ(笑)

東京は森重のPK1点だけで満足したのかな。前半あれだけ前から来ていた攻撃が途端に止み、システムを変えてあからさまに守りに入った。まあ東京も前半のアレを後半にも続けていたら、恐らくガス欠になって自爆していただろうから、リードしたら守りに入る定石通りと言えば定石通りだったのかな。
ただこれで攻めるレッズと守る東京の図式がハッキリした。レッズが東京に勝てなかった昔の昔は、毎回この東京の引き籠りパターンで必ず逃げ切られていたが、しかし時代は変わって近年の東京はレッズの大のお得意様に変貌しているので、レッズが攻めれば攻めるだけボロを出してくれるのであった。

まあレッズは、ミシャの数打ちゃ当たる毎度の李と興梠投入の交代策が今回は嵌まった訳で、ギャンブルに勝ったという面も。
李は最初のビッグチャンスをアウトにかけてしまってまさかの大外しをやってしまったが、その汚名返上となる活躍とゴールという結果が古巣であり出身クラブ相手に飛び出したのだから、ある意味で最高の試合になった事だろう。
ちなみに逆転ゴールとなったのってオウンゴールだったのか。何かゴチャっとした形でゴールインしたから、自分が陣取っていた位置から敵キーパーと被って良くわからなかったんだけど。まあどんなゴールでもゴールだから結果オーライだけど、結果的にオウンゴールがレッズの決勝点になった訳だから、東京からしたらかなり悔しいだろうな。
しかししかし、今日は興梠にオリンピック帰りからようやくの復活ゴールが飛び出した事が何よりというか安堵だなぁ。今季11点目までに意外と時間が掛かったが、やっぱりエースのゴールには華がある。
ここ数試合で活躍していた武藤や高木やズラタンが影を潜め始めると、代わりに今度は李や興梠が結果を出す。うん、良きかな良きかな。
攻撃陣ばかりではなく、関根も相変わらず良いし、駒井も今回はスペースを見つけて良い動きをしていた。宇賀神は便利屋にならないレベルでストッパーとしても箔が付いてきた感じだし。ただ宇賀神と森脇は相変わらずクロスの精度が・・・。あと那須も青木も相変わらず頑張っているもんだから、このママでは遠藤を使う場面が無いぞ。どうしよう。
ちなみに後半ロスタイム4分って合っていたのかしら?後半も所々で選手が痛んで倒れまくっていたし、レッズのコーナキック時に大揉めして中断していた時もありで、感覚からすると少なくとも6分は覚悟していたのたが・・・。

さて川崎が負けてレッズが勝利。お付き合いしないで、ようやくこのパターンが生まれた。これで当然次は年間勝ち点1位の座を狙う番だな。

味の素手提げ1
おまけ

これ先着2万名とか言われていたから、自分が仕事終えてスタジアム着く頃には無くなっていると思っていたら、18時時点でまだ配られていた。

その味の素さん、ビジターの自分らにまで商品をくれるのは有難いし、それを入れてくれている手提げの片面アジパンダはまだ良いんだが・・・。




味の素手提げ2
もう片面が、これはキツい!帰り道がキツかった。東上線でバカップルの女の方に「何あの人、浦和サポーターなのかFC東京サポーターかのか、どっちだろうね?変なの」とか囁かれたぞ!「変なの」とは何だ「変なの」とは!失礼じゃないか!まあマトモな精神で二十数年もレッズサポなんか続けられるもんじゃないから「変」なのは当たってるかもしれんが。

何て思いながら地元の駅についたら、何人かの同志に紛れて1人だけオレンジ色の12番が前に歩いていた。心の中で手を合わせておいた。





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J1リーグ第12節 F東京1-3浦和
得点/48分・森重PK(F東)、77分・李(浦)、85分・オウンゴール(浦)、87分・興梠(浦)
主審=高山啓義
観衆:33,493人



2016年 J1リーグ 2ndステージ 第11節
浦和レッズ2-0サガン鳥栖
~埼玉スタジアム2002

16.9.10ホーム鳥栖戦、勝利 鳥栖は守備のマッシモだし、ファーストステージでドン引きの前例があるし、更に鳥栖にとって今回はアウェーだし、つまりこの3要素があるから、今回も徹底的にドン引きしてくるものだと思っていた。ところが、ゲームが動く前からして、そう予想していたよりは引いていなかったのは拍子抜け。替わりに鳥栖に肉弾戦に持ち込まれてやたらラフプレーが目立ってエキサイト寸前になっていたが、それはともかく武藤や高木やズラタンなどは、ドン引きされればされるだけ持ち味を消されてしまうのに、それをしなかったマッシモのマネジメントは一体どうなっていたのだろう?
まあ敵将の心配をしているほど余裕は無いし、マネジメントの事を言ってしまうと、「普段から敵をろくにマネジメントしない監督が居るチームのサポーターが言えた義理か!」とツッコミが入りそうだから、マッシモの話はこの辺でやめておこう。

まあ鳥栖が守備を緩くしてくれたおかげかどうかは知らんが、レッズも自慢の高速パスワークが冴えに冴えた訳だし、ズラタンの踏ん張りが効いた楔入れから宇賀神のシュートも、ミドルレンジとはいえシュートコースを空けてくれていた鳥栖の守備が関連している。勿論あそこはダイレクトで撃つ事によって、鳥栖のDF陣に蓋をさせる時間を与えなかった宇賀神の判断と技術を褒めるべきだし、元々ミドルシュートが上手い選手ではあるし。

武藤ヒーローインタビュー16.9.10 武藤も持ち味を発揮してくれた。関根のパスを受ける際に上手く裏のスペースへ抜け出たシーンは、武藤が最も得意とする動きそのもの。あれが出来ている時の武藤は必ずゴールに繋がる。出来ていない時はゴールに繋がらない。ここ数試合がそうだった。だからゴールから遠ざかっていた。しかし今回は鳥栖がスペースを作ってくれたのも手伝って、絶妙の抜け出し方を披露してくれた。
これで武藤は、今夜は心置きなく寿司が喰える事だろうし、これで埼玉県内の寿司の売上(特にタイムセール品)が上がる事だろう。ちなみに自分は明日、何とお通夜があるので、どうせそこで寿司が出るだろうからと、今夜は寿司という選択肢は外したのであった(勝った後にお通夜の話をするのもどうかと思うけどさ)。

と、敵の守備やレッズの攻撃面だけをクローズアップしていては申し訳ないというか、まあ鳥栖もドン引きしない割には攻撃に積極性が有った訳でもなく、正直言うと何がやりたいのかわからないサッカーをしていた感があるが、その鳥栖相手でもピンチが無かった訳ではなく、寧ろ超危険だったシーンが2つ。つまりここからはレッズの守備の話だ。
16.9.10文化シヤッター 3バックは槙野が怪我から復帰したし、那須がスタメンのママ+遠藤をベンチに置いたママという贅沢な状態で完封勝利を収めた訳だし、文化シヤッターは降りたしで良い所ずくめ・・・と言いたいところではあるんだけど、あるんだけど・・・、

では・・・その”超危険だったシーン・その1”は、先制点の直後にあわや失点というシーン。ゴールした直後の集中力の切らし方は本当にレッズの悪い部分であり一向に治らない部分で、過去からそれ絡みで痛い失点を何度も繰り返しているのに、今回もあわやなシーンまで持って行かれたのはひじょうに不味かった。そこを西川が何とか防いでくれたから助かったものの、もしあそこで失点していたら、もしかしたら鳥栖相手名物の撃ち合いに発展していたかもしれない。それだけあのシーンはその後のゲームの行方を左右したものだったと思う。本当に、味方のゴール直後に守備の集中力を切らしたらイカンぜよ!

”超危険だったシーン・その2”は、終盤での敵のダイレクトヘッドを喰らったシーン。あそこも西川が足1本でのスーパーセーブで何とか凌げた訳だが、あのシーンにまで持って行かれる10分くらい前から、レッズはセカンドボールを全く奪えなくなり、鳥栖にポゼッションの時間帯を許したまま、自陣に引き籠もって跳ね返すしかない状態に陥った。何故そうなってしまったのか、カウンターしようにもパスの精度がとにかく雑で繋がらず、その上、前線でキープするべき選手がキープ出来なかった事も影響していたし、これでは何の為に興梠を投入したのかがわからない状態であった。オリンピックから帰って来て以来どうも元気が無いのが興梠である。まだ疲れが溜まっているのかどうかはわからないが、とにかく動きが重いまま。この際だから無理に使わないで、1試合くらい休ませてあげたい気もするけれど・・・。

ミシャの必殺の2枚替えが今回もまたまたまたまた見られたし、20分残っていてまた交代枠使い切っているし、そのミシャは主審の判定にまたエキサイトしてピッチに入りそうになっているし。2試合連続で退席処分になったら逆にギネスに載るかもしれないから、それはそれてぜ楽しみだったけど、なんて冗談も言っていられるのは勝利したからだが、そんな色々な問題は抱えたままであるが、とりあえずリーグ戦も連敗ストップだし、関根も調子が良いし、・・・まあ良いか(笑)
後は川崎が負けてくれないと話にならないんだけど、今回は相手が福岡だったから仕方がないだろう。他力本願だけど、レッズは勝ち続ける事が大事だから、その内に運がレッズに回って来る事を期待しよう。

え?広島カープが優勝?
これでは明日の新聞のサッカー面が小さくなってしまうではないか!!!

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J1リーグ第11節 浦和2-0鳥栖
得点/41分・宇賀神(浦)、44分・武藤(浦)
主審=今村義朗
観衆:28,167人

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試合終了/ゼロックススーパーカップ 鹿島3-2浦和 得点/39分・遠藤(鹿)、43分・遠藤(鹿)、74分・興梠PK(浦)、75分・武藤(浦) ・・・次の試合/AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1戦 ウェスタン・シドニー-浦和(キャンベルタウン・スポーツスタジアム スタジアム=2月21日19:00キックオフ)


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