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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2017年 J1リーグ第25節
浦和レッズ1-2柏レイソル
~埼玉スタジアム2002

17.9.9ケンタッキー 相手が柏だからって、かしわ(鶏)喰おうキャンペーンやっているならば、ぼったくり売店よりも、大事な大口スポンサー様の方の鶏だろ!9月9日は白いおじさん、もといカーネルサンダースの誕生日なんだぞ!
とか言っておきながら、チキンはケンタッキーアプリで貰えるお試しクーポンで無料でゲットしたやつだけど・・・。

こういうセコい事をやっていたら・・・、

17.9.9ホーム柏戦 負けた・・・。

先ず始めに、4141というフォーメーションは、どうなんだろう。堀は昔からこのフォーメーションに拘っている節があり、前回監督を経験した2011年にも就任して早速採用していたやつなんだけど、あの時もシックリは行っていなかったような気がする。
今回、1週間の準備期間があったから、それならばと自分好みのフォーメーションに切り替えたのだろう。

このフォーメーション、2011年からして自分は何が良いのかよくわからないので専門的な話は出来ないけれど、ひとつ言えるのは、左サイドの高木は全然仕掛けないし、右サイドのラファエルシルバは全然パス出さないしで、仕掛けないしパス出さないと、このフォーメーションで両サイドに居る意味が無くない?代わって入った駒井も全然仕掛けないしなかなかクロスも上げないし。うーん、何かが違うんだよな、何かが。

それでも前半は良くパスが回ったし、ビッグチャンス連発。あとはシュートが枠に行けばって場面が多々あったのに、それを尽く外しまくったのが響いた。とにかく序盤のラファエルシルバのが決まっていたら、いや興梠のドフリーが決まっていたらと・・・まあ、決まっていたら状態が決まらなかったからこそ負けたんだけど。

しかし、前半のレッズは一見して柏を上回っていたように見えるけど、実はこれ、柏の方がまさかレッズが4141なんてやって来る事を想定していなかったから混乱していただけのように思う。
ハーフタイムに入ったらアッサリ修正されて、後半頭からかなり守備的にされてしまった事で、レッズはドリブルコースもパスコースもシュートコースも消され、真ん中で興梠が孤立して窮屈なサッカーを強いられていた。
おまけにカウンターを喰らって失点。前線にブラジル人を3人貼らせる反則級の柏に対して、フィジカルが弱い遠藤がセンターバックでは、どうしても限界がある。マウリシオが居てほしかった。

前半はシュートは撃てていた。後半は仕掛けもシュートも消極的だった。更に、やはり槙野がバランスを崩した。崩したというより、ぶっ壊したという表現の方が正しいかな。
本音をいえば、堀の真面目なサッカーには、ギャンブル性が高くて波のある槙野や森脇、それにラファエルシルバや駒井は合わないと思う。やはり監督の性質により向き不向きはある。これが監督交代により浮き彫りになった。そこに突然4141を採用しては、選手も慣れない内は混乱するし苦労するよ。
個人的には、今までのフォーメーションを変える必要はなかったと思うけどね。それで少なくとも守備は持ち直した訳だし。まあこれも自分は4141の良さがイマイチわからないからこその疑問点なんだけどね。誰か4141の特性を解説して~。

最後ブーイングが発生してしまったが、そこまで酷い内容だったかと言えば、まあ良くはなかったにしろ、相手を考えたら・・・現実的には、やはり柏が強かったよ。まあそれを言ってしまっては元も子もないんだけど、だって好調な4位のチームと、監督交代により工事中の8位のチームでは、どう見ても差があるよ。寧ろ最終的には数字は接戦だったのだから、良くやったとも言えるけどね。
それと、もうこれは柏のキーパー中村が凄過ぎたって事さ。何度レッズの決定的な枠内シュートをセーブしまくってくれた事か。悔しいけど、さすが西川から代表の座を奪っただけの事はある。中村には本当に参った。ハッキリ言おう。今回の最大の敗因は、中村が凄過ぎたという事だ。
・・・と言うだけで自己分析を怠るとミシャの二の舞になるから、ここは堀さん、しっかり修正お願いね。次の相手は川崎なんだけど(汗)

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J1リーグ第25節 浦和1-2柏
得点/50分・ハモン ロペス(柏)、86分・武富(柏)、90分・興梠PK(浦)
主審=西村雄一
観衆:31,619人
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2017年 YBCルヴァンカップ 準々決勝・第2戦
浦和レッズ2-2セレッソ大阪
~埼玉スタジアム2002

17.9.3ルヴァン杯ホームセ大阪戦 だぁぁぁ、前半の2失点が響いたなぁオイ。それもコーナーキックからとフリーキックからというのが何ともかんとも・・・。

マウリシオは結局軽傷だったのは安堵な上で、21歳以下枠を伊藤ではなく、橋岡で使った堀の度胸。森脇も復帰したのに、あえて橋岡をスタメンに起用した点は、やはり水曜のアウェーで目覚ましいプレーを見せたからこそ期待の表れ。
まあその橋岡は、今回は可もなく不可もなくな内容だったが、前半から2失点した事で攻撃的に行かなくてはならなくなり、ハーフタイムで森脇と交代させられてしまった。もうちょっと見たかったな。

堀の交代策が恐ろしいほどピタリだったのには驚いた。前半全く機能していなかった平川と菊池の両サイド。当然ここをテコ入れして来るだろうと思っていたら、平川も菊池もそのママで、攻撃的に行くという意味では橋岡から森脇に代え、点を取りに行くという意味では矢島より得点の匂いがする武藤に代えた。ハーフタイム2枚替えも、ミシャのような単に前に闇雲にFWを投入する訳ではなくて、それなりに理に叶った交代策ではあった。

で、ここからが猛反撃モード。前半は大人しかったがそのママ使われ続けた平川のピンポイントクロスにより、後半頭から投入されていた武藤のヘディングゴールが炸裂した。反撃の狼煙をあげる寿司ヘッドだ。

70分、コーナーキックのチャンスに田村を下げて高木投入。いやまてまてまて、高さのある田村を下げるならばコーナーキックの後だろう!?と思ったら、早速キッカーになった高木からのボールで興梠がゴール。おいおい、またまた交代策がピタリじゃないか。

西川のラファエルシルバへの2度に渡るパントキックからのカウンターチャンスや、ゴール前での波状攻撃も幾度、高木のキーパーに触られてのバー直撃もあった。そして終了間際の放り込みからの興梠の惜しいシュートも。
勿論これらは、セレッソが守りに入っていたからこそレッズの攻撃チャンスが増えた訳だが、それにしてもあと一歩、あと一歩で逆転できた内容だった。あとロスタイムが1分多かったら、間違いなくレッズが逆転していた、なんて思わせる攻めっぷりだった。

それだけに、最後のコーナーキック、あそこで西川も加わってほしかった。どうせ3点目を奪わなければ敗退なのだから、ならばあの時間帯に失点なんか気にせず、キーパー自身もコーナーキックに加わるべきだったと切に思う。そうしたら、もしかしていたかもしれないのだ。そこが今回一番悔やまれる場面だった。

ディフェンディングチャンピオンなのに、この時点での敗退は本当に悔しい。相手やチーム状態どうこう以前に、やはり現王者が実質「初戦」で敗退してしまうのは、やるせないものだ。

とはいえ、今回のルヴァンカップによって橋岡を公式戦で2試合も使う事が出来たし、マウリシオが欠場した試合を体験できたのも大きい。
そして今回に限っての収穫でいえば、長澤をフルに使って、その長澤が終始素晴らしいボール捌きで中盤を支えていた事だ。長澤は基本しっかり前を向きながら、決してボールロストせず、2人3人に囲まれても、ミスなくモタつく事なく、冷静に的確に、広い視野を持って素早く広範囲に渡りボールを散らせて起点になる事が出来ていた。これは同じボランチをやらせても柏木には出来ないプレーである。しいて言えば小野伸二のようなボールの捌き方であった。やはり長澤も天才肌だけあって、伸二と被るものがあるのかもしれない。この長澤、使い続ければ本当に代表レベルまで成長すると思う。この先も積極的に使ってあげてほしい。

と、このように、敗退はしたものの、ホーム&アウェー合わせて、新たな戦力に光が射したという意味では、とても有意義な試合になったと思う。レッズの先を考えるならば、敗退も安い授業料として考えるかな、今回は。

またも増えるルヴァン
そして、去年貰ったルヴァンが未だ喰い切れずに自宅にまだ2箱も残存しているというのに、今回また新たなルヴァンを貰ってしまい、更に自宅のルヴァン在庫が増えるのであった。今回貰ったルヴァンを喰う日は、果たして何時になる事やら・・・。






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YBCルヴァンカップ準々決勝・第2戦  浦和2-2セ大阪
得点/10分・マテイ ヨニッチ(セ大)、44分・丸橋(セ大)、48分・武藤(浦)、71分・興梠(浦)
主審=松尾 一
観衆:23,116人
2017年 YBCルヴァンカップ 準々決勝・第1戦
セレッソ大阪0-0浦和レッズ
~ヤンマースタジアム長居

考えたら、レッズはルヴァンカップ現王者ではないか!それを考えたら、いきなり負ける訳には行かないのだ。

お互い代表不在と主力を何人か入れ換えた中で、レッズはといえば、槙野の代わりは予想通り田村で、サプライズ的にはスタメンから伊藤を使い、更にユースの橋岡もベンチに入った。
では、どちらが試合のペースを握っていたかといえば、ややレッズだったかなと思うし、ミシャ体制のママだったらセレッソ相手に無失点は夢物語だった訳だから、それを考えたら、良くしっかり守っては、攻撃は必ずしも良いとは言えず寧ろ良くなかったが、それでも散発的にはチャンスはチャンスで作れていたから、過密日程の中でアウェーで主力を入れ換えての戦いだったという意味では、最低限の試合は出来たと思う。
ただ、ルヴァンカップは勿論リーグ戦ではなくてホーム&アウェーのカップ戦なのだから、アウェーゴールを奪えずにホームに帰る事になってしまったのは、精神的にキツいな。

しかも今回の試合は、0-0という事実に加えて、もしかしたら、この先のレッズに大きな試練を与えるものになるかもしれない。即ち、マウリシオの容体だ。

とにかく、ひじょうにマズイ事になった。マウリシオが足首を痛めて退いてしまった。足首だと捻挫とかが懸念されるが、ここでマウリシオが離脱するという事は、レッズの守備力の大激減と、そして現状怪我人続出により野戦病院化しているDFが、更なる駒不足に陥るという事になる。
もう何としても、マウリシオが軽傷であってもらうしかない。いきなり次の試合に間に合ってほしいとか無理は言わない。2、3試合欠場程度ならば・・・いや、もう、とにかく、マウリシオ、無事であってくれ・・・。

と、不安に駈られていたら、頼もしいヤング(死語)が登場した。

橋岡。

まさか本人も、この時点でデビューする事になろうとは、思っていなかったかもしれない。マウリシオの怪我で回って来たビッグチャンス。果たしてどうかなと不安半分楽しみ半分だったが、が、実際プレーが始まったら、結構良いというか、まだユースとは思えない働きっぷりではないか?キチンと落ち着いて守れていたし、対人プレーもしっかり身体を当てて粘り強く対応していた。しかもコーナーキックからヘディングシュートも放った。まあ枠外ではあったけど。
ユース所属でデビュー戦なのに、堂々のプレーだ。セレッソの強力な攻撃陣相手に臆しない、肝が座っている。先ずはこの先ひじょうに楽しみな逸材がトップデビューを果たした事を大いに祝いたいと思う。
マウリシオが怪我して、替わった橋岡がひじょうに良いプレーを見せた。これまさに、怪我の巧妙。
来季は大学ナンバーワンの柴戸も加入する事だし、来季の3バックはマウリシオに加えて橋岡と柴戸で良いんじゃないか?なんちって。

いや、でも真面目な話、マウリシオよ、繰り返すけど、軽傷であってくれよ・・・。

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YBCルヴァンカップ準々決勝・第1戦 セ大阪0-0浦和
主審=福島孝一郎
観衆:7,784人

2017年 J1リーグ第24節
清水エスパルス1-2浦和レッズ
~IAIスタジアム日本平

17.8.27アウェー清水戦久々の日本平~。

このスタジアム、あんまり良い思い出がないんだけど、まあいいか。

人間ブルドーザーもチアゴアウベスも欠いた飛車角落ちの清水に、まさか負けたらどうしようかと思っていたら、飛車角どころかコーナーから角田にやられた。ってか槙野が飛び込んだもんだから槙野の頭に当たってコース変わって枠に行っちゃったじゃないか!おい槙野、何回失点に絡んだら気が済むのか。それなのにA代表に選ばれたもんだから、ますます勘違いしてしまっているのではなかろうか?
ってか角田で思い出したけど、おい扇谷!矢島のパスから興梠の超決定機を角田がファールで止めた場面、あれ明らかな意図的得点機会阻止行為じゃないか!普通レッドだぞレッド!梅崎の突破がエリア内で引っ掻けられたのにスルーだし。さすが扇谷といえば扇谷なのだが、これで負けていたら大荒れだったぞ。

17.8.27アウェー清水戦2 これで負けていたら、そう、まだ勝ったから百歩譲ってこれだけで済んでいるけど。
いやしかし、清水に先制されたのは不味かったが、その換わりに逆転勝利という歓喜を味わえたのだから、それも結果的には良かったと言うべきか?
コーナーキックからの混戦から冷静に押し込んだ遠藤。この遠藤の同点ゴール直後に西の空から花火が上がったのがグッドタイミング。清水なのにレッズのゴール直後に花火を上げてしまうとは、この花火を上げた人はそんな事は知らないママだろうけど。
逆転ゴールも見事。ゴール前のポンポンサッサから最後はラファエルシルバがミドル気味に突き刺した。

攻守ともバランス良くやろうとしていた意図は見えていたんだけど、序盤はやはり槙野が上がり過ぎていてバランスが崩れる。誰か槙野の首に縄でも付けてくれないかなぁ。
それと興梠は全体的なプレーは素晴らしいんだけど、たまに楔やバックパスが敵へのプレゼントゴールになる場面が目立った。これは興梠らしくないプレー。ちょっと身体が重そうだったから、疲れているんだろうな。水曜日は休ませてあげたい。

ボランチで先発の矢島は、角田がファールした興梠へのパスが成功していたらもっと良かったけど、まあ今回は可もなく不可もなくってところかな。先発から長い時間使われるのが久々なもんだから、足吊ってエンドになってしまったのが残念。矢島は柏木が復帰する前にもっと明確なアピールと結果が欲しい。
矢島に代えて・・・ここで青木ではなくて、ついに長澤を投入した辺りも堀流。単に守りに入るだけならば青木なんだけど、矢島と同じタイプの長澤を使ってみる意図は、わかる。落ち着いてボールを捌ける長澤だけに、あの緊迫した時間帯に投入した事で、中盤が落ち着いたね。
それなのに肝心の西川が相変わらず落ち着いていなくて、終盤にドフリーの敵への訳のわからんプレゼントパスやらかして、あわや大ピンチに陥った。あれ失点を覚悟したぞ。しっかりしろ!!

まあ、それでも敵地で逆転勝利は素晴らしい。相手が飛車角落ちだったとはいっても、レッズだって柏木と宇賀神を欠いていたし、守備陣は怪我人続出で野戦病院化しているのだから、その上でアウェーだった事を考えたら、ある意味でレッズの方が悪条件だったと言えるかもしれない。
そんな中で梅崎が90分フルで使えたのは良かった。アグレッシヴなプレーを連発した梅崎、完全復活だな。

17.8.27アウェー清水戦3 しかし、エコパでやるより、清水はやはり本拠地西川でやってくれた方が良いね。キャパとチケットの問題はあるけど、雰囲気は日本平の方が断然良いのさ。
というか、写真のように、清水の街のレッズを迎えてくれる雰囲気を味わえるからねぇ。来年も日本平で良いよ。出来れば早い時間帯に。青春18禁切符期間に贅沢新幹線使わないと帰れないってところが勿体無いやらで・・・。



おまけ
まぐろメンチバーガー 今回清水で一番美味かったのは、清水駅で売ってる1日百個限定、「まぐろメンチバーガー」240円也。パンにまぐろのメンチってところが、さすが漁港。




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J1リーグ第24節 清水1-2浦和
得点/30分・角田(清)、64分・遠藤(浦)、70分・ラファエルシルバ(浦)
主審=扇谷健司
観衆:16,194人
2017年 AFCチャンピオンズリーグ 準々決勝・第1戦
川崎フロンターレ3-1浦和レッズ
~等々力陸上競技場

17.8.23 ACLアウェー川崎戦

結局、来てしまった・・・こんな時に仕事なんかやってられっか!おかげで明日の仕事量が恐ろしいけど・・・。
しかし、等々力でこのアングルは初めてだな。なので、凄い違和感。おまけに密集してるわ湿度が凄いわで試合前から既に汗ダラダラだし。ゴール裏が使用禁止だから仕方がないんだけど。まあ俗に言うクルヴァってやつなんだな。

さて、このタイミングで絶好調川崎と当たる訳だが、その試合前のウォーミングアップ時に柏木が負傷して、先発は青木に変更された。それと矢島が2列目で先発。代わりに武藤がベンチ。
で、今のレッズの戦略としては、先ずは引いて守ってカウンター狙いだから、それに関しては別に悪くなかった。寧ろ当然の戦略。
ただ狙い目として、本来ならば前半は何とか無失点で凌ぎたかった。しかも先制点を奪えれば、それこそ狙い通りだった。しかし、それが叶わず、柏木を欠いた事で効果的なパスが全く出ず、攻撃が手詰まりになり、そして前半から川崎に先制点を献上してしまった事で、狙い目の第1段階が崩れてしまった。

それでも我慢すればと思ったが、後半やや焦りが出たのか、レッズも点を取りに行ってしまった。ラインがいつもより高くなる。不味いと思った。それに気付いたマウリシオが必死に抑制しようとしていたが、チーム全体の態勢がそれを許してくれなかった。そして必然的に川崎のカウンターを喰らう場面が増えて、そして新たに失点。でもこれ、3人目の選手を組織的にマークしていれば防げた。槙野がマークを外した。この辺、やはりミシャサッカー時代のザル守備が抜けていない。

但し攻勢に出た事で、上手く抜け出した武藤がパスをフリーで受けて1点返す。この1点、つまりアウェーゴールを得た訳だ。単なる1試合ならば最終的には単なる1点なのだが、ホーム&アウェーの第1戦で1点でもアウェーゴールを奪えた事は、次の第2戦に向けて大きな希望に繋がるのではないか?
3失点目は余計だったかもしれないが、完封負けしてホームに帰るのと、1点でもアウェーゴールを持ち帰るのとでは、精神的に全然違うものになる。

また川崎の堂々のエリア内ハンドが見逃された不運があった。あの主審、ポジショニングが悪いのか、前半から2度もボールに当たっていた。ホント邪魔。ポジショニング悪いんだかボケッとしてるからハンドも見逃すんだよ。悔やまれるなぁ。

で、2点差だろ?
大丈夫、済州戦を思い出せ。あの時なんてアウェーで2失点した挙げ句にアウェーゴールも奪えず、それなのにホームで開始からガンガン攻めて、ドン引きチーム相手に最終的には試合を引っくり返したじゃないか。
相手が済州だろうが川崎だろうが、その例がある以上は、次もやろうと思えば可能なのだ。寧ろ川崎だってドン引きには慣れていない筈だから、中途半端に前に出てくれば、そこを突いてゴールは狙える筈。今回得たアウェーゴールも有効活用できる。大丈夫。全然可能。奇跡?いや違う、気持ちの問題だ。
そう、ここでチームには、今一度アウェー済州戦敗戦後にここで書き殴った一文を、最初に新たな一文を加えて再度送ろう。
2点差なんか糞喰らえだ!もう失点なんか気にせず、ガンガン攻めてガンガン仕掛けてガンガンシュート撃ちまくれ!やっちまえ!!

17.8.23 ACLアウェー川崎戦2 しかし、ゴール裏1Fが使えないこの光景は、異様そのものだな。
どうして椅子が無いと使っちゃいけないの?どうして手摺は駄目なの?で変な規定だよ。寧ろアジアにはこういうスタジアムは多い筈なのに。毎試合満席だから厳しい席割り管理が必要なワールドカップならわかるが、ACLなんて全体からしたらガラガラな試合ばかりなのに。変なの。

あ、花咲徳栄優勝おめでとう←突如として現実逃避に走る

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AFCチャンピオンズリーグ準々決勝・第1戦 川崎3-1浦和
得点/32分・小林(川)、50分・エウシーニョ(川)、50分・武藤(浦)、85分・小林(川)
主審= モハンメド・A・ モハメド
観衆:18,080人
2017年 J1リーグ第23節
浦和レッズ2-1FC東京
~埼玉スタジアム2002

19時キックオフの筈がスーパー雷雨で、

17.8.19ホームF東京戦

こうなり、









17.8.19ホームF東京戦2

更に、こうなり、







スタメンは李ただなり、なんちって。(ごめんなさい)


飲食売店は1時間多く物が売れて、逆に恵みの雨になっていたな。
17.8.19ホームF東京戦4 まあ最後は順延とかにならなくて本当に良かったよ。

レッズサポーターは性質的にこういう事があると逆にテンションが上がってしまうのだが、当の選手は予定より1時間も待たされた事で精神的にはどうだっただろう?
ま、試合結果からしたら、レッズにはプラスに働いて、東京にはマイナスに働いたという事になるのだろうけど。

その試合、堀体制はここまで負け無しで来ていた訳だが、相手が下位や国際試合だったので、ストレートな評価を下すには難しかった。しかし今回の相手は同じような順位に居る中位同士。いよいよ今のチーム力の尺度を計るには、絶好の相手であった。

今回の攻撃陣は、シャペコエンセ戦でフル使用したズラタンとラファエルシルバをベンチに置き、ファーストチョイスは膝の不調から復帰したエース興梠の1トップに李と武藤。
このKLMが見事に填まった。チンタラパス回しを封印した前線に於いては、カウンター気味に高速パスやダイレクトプレーが鍵となる訳だが、そこに必要不可欠なのがコンビネーションだ。このコンビネーションに於いては恐らくJトップクラスなのが我らがKLMだから、これが填まるとポンポンサッサでゴールを陥れる事が出来る。ポンポンサッサって何?という話はとりあえず置いておいて、このコンビネーションはミシャサッカーの最大のストロングポイントだったから、これを活かしておくのは正解だし、つまりミシャの置き土産って事にもなる訳かな。

守備はひとつ課題。以前から菊池の裏を狙われてピンチに陥る場面が目立っていたが、今回もそこを狙われて、ついに失点した。中にマウリシオが必死に反応したが、クロスに後一歩届かなかった。尤もあの超バイタルにドフリーで敵の侵入を許した以上、もはやあの時点で失点したのと同じである。いくら守備をテコ入れしたとて、やはり菊池の守備対応は課題だ。槙野とセットでもっと場数を踏んで、受け渡しの連携を高めないといけない。

ただ、前半にリードして、後半は守りに入る、という流れが出来つつある?やる事をハッキリさせるのは戦略の基本だし、それがメリハリである。後半は完全にカウンター狙いの姿勢で、押し込まれたというよりは東京にボールを持たせて、レッズはゴール前でしっかりブロックを作って跳ね返した。
バーやポストを弾いたピンチもあったが、バーやポストはバーとポストであって、あくまで枠外である。枠内に飛ばさせなかったのは、しっかりゴール前を固めていたからこそ。東京に何度もコーナーを与えてしまったが、裏を返せば、それだけ跳ね返していたという事なのである。
そこから、である。これまではカウンターをしようにも、カウンターの体を成さずに、途中でピタッと止まってしまう場面ばかりだった。しかし堀体制になり、守ってカウンターは大きな戦略となった。だから戦術に組み込まれた。そうしたら、これまでカウンター攻撃が大の苦手だったチームが、なんと何度もフィニッシュまで行けるようになったではないか。この変貌振りには驚いた。後はフィニッシュの精度さえ高めれば・・・。 

スルガ銀に続いてJ初デビューとなったマウリシオ、J特有のスピードにしっかり対応出来ていた。本当に冷静沈着。しかも常に両ストッパーに指示を出してラインコントロールをしていた。ちょっと危なっかしいパスが2度あったが、そこは連携を高めれば解消されるはず。しかし公式戦僅か2試合目にしてこの貫禄。ヤバイ、本当に本物が来てしまったのかもしれない。
しかしこのマウリシオ、全然笑わないな。まだ慣れていないからなのか、それとも鉄仮面タイプなのか。クリッとしていて可愛らしい眼とキリストみたいな優しい顔とは対照的な性格なのか?これで満面の笑みになったら、果たしてどんな顔になるのか。誰かマウリシオを爆笑させてくれよ。スベる森脇とかで。

17.8.19ホームF東京戦3 あー、しかしさすがに1時間遅れのナイターは、このブログ書いている今になって疲れが出て来たな。まあ勝ったから、心地よい疲れという事になるけれど。堀体制になってから接戦ばかりで、心臓に悪い極度の緊張感から解放されたってのもあるけれど。ただ監督が交代しても、東京には相変わらず負けない、勝つのがレッズである。
しかし逆に東京は悲惨だな。アウェーでスーパー雷雨喰らって、予定より1時間も待たされた挙げ句に、監督が交代したばかりの突貫チームに負けるのだから。まさにアウェーの洗礼を喰らわしてやった形だわさ。ワッハッハッ。

あ、水曜は逆にレッズがそうならないように気を付けないといけないな。いよいよ本当に強いチームが待ち受けている訳だし。
仕事が超繁忙期で多分行けない自分の分まで、行ける方はサポートよろしくお願いしますね。

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J1リーグ第23節 浦和2-1F東京
得点/17分・興梠(浦)、22分・橋本(F東)、30分・興梠(浦)
主審=廣瀬 格
観衆:31,818人
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ようこそ!!
試合終了/クラブワールドカップ5位決定戦 Wカサブランカ2-3浦和 得点/18分・マウリシオ(浦)、21分・エルハダッド(Wカ)、26分・柏木(浦)、60分・マウリシオ(浦)、94+4分・ハジュージPK(Wカ) ・・・次の試合/― ―-―(―=――月――日――:――キックオフ)今シーズンの全日程は終了しました。


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HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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