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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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使ってる忍者ブログが土曜朝からサーバー落ちして編集不能になったおかげで全く更新不能に。ようやく復旧したものの、ワールドカップ開始とともにこれでは困ったものだ。
とりあえず2日分の記事を纏めて更新します。


ワールドカップ2日目

開幕戦でロシアの一方的なゴールラッシュを見せられてしまったから、早くもゴールはお腹一杯な状態で打って付けの試合が、どっちも基本的に守備的なエジプトとウルグアイの試合な訳だが、その期待通りに、なかなか動かない試合を提供してくれた。

ウルグアイはスアレスとカヴァーニの2人だけで華があり過ぎる程だが、エジプトは頼みのサラーが怪我の影響でベンチだからどうなってしまうのかと思ったら、サラーの替わりに入ったワルダが、なかなか悪くないプレーで右サイドを作っていた。
ただやはりウルグアイが攻めてエジプトが守る構図だから、ウルグアイはスアレスの決定的なシュートがサイドネットを皮切りに散発的なチャンスを作るが、まあカヴァーニは良いとしてもスアレスの調子がイマイチな感じでゴールに至らず。イライラしたスアレスがまた誰かに噛み付いてしまうのではないかと思われたが、それは冗談として、またエジプトが集中して良く守る守る。しかもA代表出場僅か4試合なのに抜擢されたキーパーのエル・シェナウィが好セーブを連発するものだから、ウルグアイの華のある2人により、逆にこのエジプトの新守護神が際立ってしまったという、ウルグアイにとっては皮肉な話だ。

最終的に試合終了間際のセットプレーから失点してしまい勝ち点を逃したエジプトだったが、28年振りにワールドカップに出場した割には、その雰囲気に呑まれる事なく実に落ち着いた内容であったし、何と言ってもサラーを欠いていてウルグアイに接戦を演じた訳だから、次に繋がる内容であった事は間違いない。

サラー死にそうな顔 当のサラーは最後の最後の失点でベンチで死にそうな顔になっていたが、まあ今回は端からサラーを使う気はなかったようだから、温存したと考えて、次こそ出てくるであろうサラーのプレーに期待する事としよう。

終了間際の失点というと、次に行われたモロッコとイランの対決だが、こちらは同じスコアレスのまま進んでの終了間際の得点でも、モロッコの自殺点という悲惨な形であるから複雑である。
一方のイランにとっては、これがワールドカップに於ける20年振りの勝利らしいが、その勝利の原因が相手の自殺点によるものというのは、果たして手放しで喜んでいて良いのやらどうなのやら、こちらはこちらで複雑かもね。
それにしても、致命的な自殺点しちゃったモロッコのブハドゥズは、国に帰ったら大丈夫かな・・・。

今大会最初の強豪国同士の対決となったポルトガルとスペインの対決だが、スペインは大会直前に監督が解任されたゴタゴタがあった割には良く3点も取ったというか、逆に考えると、だから3失点もしてしまったというか、開始早々の失点から追い掛ける形で逆転に成功したものの、再びひっくり返されて勝利を失った時系列を見ると、どちらの評価も可能である。
こういうスター揃いの対決はそれだけでエンタメ性があるが、その中でも主役に成れる選手は1人だけ。それがやはりC・ロナウドになってしまうのは、天性と実力を兼ね備えた故なのだろう。PKにミドルシュートに最後はフリーキックと、決めたゴールは野球で言うならばサイクルヒットを達成したようなものだな(ちょっと違うか)。しかもこちらも終了間際の得点だから、16日の試合は全てゴールが終了間際に生まれているという面白い内容であった。
それにしてもC・ロナウド、三十路なのに余り衰えた様子も無く、逆に今だ進化している感のある選手だ。何なんだろう、この選手。


試合結果/1次リーグ15日
グループA エジプト0-1ウルグアイ
グループB モロッコ0-1イラン
グループB ポルトガル3ー3スペイン

次の試合/1次リーグ16日
グループC ◆フランス-オーストラリア ~カザン・アリーナ/カザン19:00
グループD ◆アルゼンチン-アイスランド ~スパルタク・スタジアム/モスクワ22:00
グループC ◆ペルーーデンマーク ~モルドヴィア・アリーナ/サランスク25:00
グループD ◆クロアチアーナイジェリア ~カリーニングラード・スタジアム/カリーニングラード28:00

そんでもって、


ワールドカップ3日目

もうね、ナバウトがスタメンだったってだけで涙が出そうで胸が一杯だったのね自分。だから試合内容はぶっちゃけどうでも良いんだけど、まあそうも行かないからキチンと見たけど。
とにかくフランスはエムバぺやらデンベレやらグリーズマンやらで速いわ巧いわが勢揃いしていらるから、オージーとしてはラインを出来る限り下げて裏を取られないように守勢に回るしかなかったのは想定内で、その通りの攻められっぷりでありながら、良く集中して守っていたよ。それだけで誉めてあげたいし、それに加えてオージーはムーイが中盤の底で執拗にフランスの攻撃の芽を摘んでは攻守の軸になっていたな。しかもムーイってボールを奪っても基本的に攻め急がないで先ずはボールを落ち着かせるから、今回の様に戦略的に守るサッカーをやるには忠実な存在であった。このムーイの判断が無かったら、オージーは間違いなくフランスの更なる攻撃に晒されていたと思う。
PK判定は目視だと確かに微妙でVAR頼りは仕方ない。2失点目もテクノロジー判定とはいえライン越えていたし、まあ基本的には力の差を考えたら妥当というか、寧ろ良く2失点に抑えたと言える内容だろうね。

ワールドカップ出場おめでとうナバウト ハンドしたユムティティ相手に、とても嬉しそうなナバウト(笑)

フランス相手に引いて守っていてクリアするのが精一杯だった自陣の様子からして、ナバウトになかなかボールが渡らなかったのは仕方がない事。それならばと前から良く守備をしていたのもナバウト。
ナバウトが歩んで来た苦労人サッカー人生を考えたら、こうしてワールドカップに出場できただけでも大きな事だと思うよ。もちろん本人は今回の出来には納得していないだろうけど。でも個人的には、レッズの選手がワールドカップに出場できて、しかもスタメンを掴んだ事を大きな誇りに思うよ。引き続き応援しているぞナバウト。

さて、初出場組に目が無い自分は、やはりアイスランドの登場が楽しみだったのである。人口僅か35万人の小国、知っている事があるとすれば歌姫ビョークくらいか。選手の多くはヨーロッパに散らばってプレーしているが、これといってスター選手が居る訳でもなく、それでいて予選ではクロアチアやウクライナなど強敵と同組になりながら、何と堂々の1位でロシア大会の出場権を掴んでしまったというのだから驚きだ。
ワールドカップ初出場で初戦の相手がアルゼンチンというのは、同じ島国で日本が初めて出場したワールドカップの初戦の相手がアルゼンチンという点を考えると、妙な親近感が沸くよ。
それにしても、アイスランドは確かにアルゼンチン相手に良く守ったとは言えるが、その守備内容は強豪相手に必死に守ったというより、戦略的に当たり前のように守っていた感があり、守備に関しては確固たるものがあるのか、これが躍進の原因なのか、確かにヨーロッパ予選でもクロアチアやトルコを完封しているだけある。あとアルゼンチンはメッシにやたらボールを集めたがるから、先ずはメッシを潰せば良いという、ある意味で守り易さがある。
それにしてもアイスランドは運も味方に付けているのか、負傷選手の治療中で1人少ない時にPK喰らっておきながら、メッシのPKを止めてしまうとかも凄い展開であった。
しっかしメッシは、ワールドカップになると決まったように空回りするね。この定番は、もはや病気だ。
ってか会場に来ていたマラドーナ、堂々と葉巻吸ってるし。そこ禁煙じゃないのか・・・。


試合結果/1次リーグ16日
グループC フランス2-1オーストラリア
グループD アルゼンチン1-1アイスランド
グループC ペルー0ー1デンマーク
グループD クロアチア2ー0ナイジェリア

次の試合/1次リーグ17日
グループE ◆コスタリカ-セルビア ~サマーラ・アリーナ/サマーラ21:00
グループF ◆ドイツ-メキシコ ~ルジニキ・スタジアム/モスクワ24:00
グループE ◆ブラジルースイス ~ロストフ・アリーナ/ロストフ・ナ・ドル27:00

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さて4年に一度の祭典が始まったので、恒例如く当ブログもここから期間限定ワールドカップモードになります。今大会はイタリアが予選でズッコケて出ていないから、それだけで違和感があるね。

さて開幕戦となると大抵は居酒屋やバーで酔っ払っていたり、既に夢の中だったりと、毎回まともに見ていないのが常であったが、今回のロシア大会開幕戦はリアルタイムで見る・・・筈が、時間が時間だから見ている途中からウトウトモードに陥り、ゴールが生まれてからハッとして再びウトウトと、結局断片的にしか見られなかったという始末。そんで起きてから録画で試合を見直すという・・・。

さて開幕戦が、開催国ロシアは仕方ないとして、その相手がサウジアラビアというのも、これまた盛り上がりに欠けるのが正直なところだが。

サウジアラビアといえば、去年レッズがACL決勝で、殆どが同国代表だらけのアル・ヒラルと戦ったのが記憶に新しいが、あの時に埼玉に来たメンバーの内、7人だか8人だか9人だか(名前表記がメディアによって微妙に違うから、本人か別人かわからない部分がある)がワールドカップ代表に選ばれているんだな。かと言ってお金持ちの国だから全く親近感が沸かないんだが(苦笑)

サウジ以上に親近感が沸かないのが開催国ロシアで、選手よく知らんし、だいたい親近感以前に、旧ソ連時代そのまま未だに裏で何やっているのか怪しい国だから、オリンピックのドーピング問題もあって、どうしても不信の眼で見てしまうのがロシアなのである。
まあ過去に居たユーリ・ニキフォロフみたいに、せめてレッズ所属の選手でも居れば少しは親近感が沸くのかもしれないが。レッズに初タイトルをもたらしてくれたニキフォロフ、そしてレッズを最後に現役を引退したニキフォロフ、今なにやってんだろ。駒場での漢気溢れる一発退場上等タックルは生涯忘れないぜ。

それはともかく史上最弱ホスト国とも言われてしまっているロシアだが、ロシアって、言う程そんなに弱いか?まあ世界的に見たら強いイメージは無いけど。ロシアのサッカーってゴツゴツしたデカい選手が無表情でドスドス走りながらボールを豪快に蹴っ飛ばしているイメージしか無いのだが(東西冷戦時代の対ソ・プロパガンダ映画のみ観過ぎか?)。

180614 そんなどーでもい、もとい、思い入れが無い国同士の戦いだけに、肩の力を抜いて見れる訳だが、そんな試合で開幕戦からゴールラッシュが生まれてしまった。
FIFAランキングでは決して高いとはいえない同士の試合だからか技術面では余り見るところが無かったが、それよりもカウンターの繰り返しを見ていたような気がする。そんな中でサウジの守備が緩慢というかユルユルというか、要所でロシアに自由にやらせ過ぎで、そりゃ失点するよってサッカーをしていた感じ。
ロシアの大量得点は開催国効果もあっただろうが、サウジはサウジで途中から明らかに気持ちが切れていたな。サウジにとっては12年振りのワールドカップで悲惨なスタートになってしまった。これで1次リーグの残りの相手がエジプトとウルグアイだから、初戦を勝てなかった事で、グループリーグ突破がいきなり絶望的な状態に陥ってしまったな。


試合結果/1次リーグ14日
グループA ロシア5-0サウジアラビア

次の試合/1次リーグ15日
グループA ◆エジプト-ウルグアイ ~エカテリンブルク・スタジアム/エカテリンブルク21:00
グループB ◆モロッコ-イラン ~サンクトペテルブルク・スタジアム/サンクトペテルブルク24:00
グループB ◆ポルトガルースペイン ~フィシュト・スタジアム/ソチ27:00

180614





2018年 YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦
浦和レッズ2-1ヴァンフォーレ甲府
~埼玉スタジアム2002

180609ホーム甲府戦 数字上は勝ったのに、数字上は・・・。

キックオフと同時にベタ引きしてくるかと思われた甲府が、ベタ引きどころか攻めの姿勢で前に出てきたのには面喰らったが、そうなると攻めやすくなるのはレッズであって、中盤でのボール奪取から、手薄になっている甲府の裏を突いて素早く持ち込んだ興梠が見事なゴールで先制すると、更に混乱気味になってガラ空きになった甲府のゴールマウス目掛けて興梠の巧いゴールが決まった。
前半で2点も先行するとは、これは超理想的な展開になったもんだと喜んだのも束の間、ここからの戦い方が良くなかったのかもしれない。
既に2点を先行した時点で同点に追い付いた訳だから、ここからは無理に攻めるより、先ずは一旦落ち着いて、甲府の出方を伺いながら、慎重に3点目を奪いに行けば良かったのだ。
ところが何を間違えたのか、はたまた2点を先行した勢いそのまま気が急いたのか、その後もラインを下げずにやや前掛かりになったままだった。そこにポンと裏を突かれたものだから、前ばかり見ていたマウリシオは対応が遅れて簡単に裏を取られてしまった。マウリシオ大先生、時折守備がテキトーというか、たまにやらかすからなぁ、オイ。今日は特に不安定で危なっかしかった。頼むよ大先生。

さて、こうして絶対にやってはいけない失点をやらかした事で、甲府にアウェーゴールを奪われてしまった。今の興梠しか点が取れないレッズで、あと2点も奪わなければ勝てない状況は、普通で考えたら詰んでしまったようなもので、実際確かにキツかったな。甲府も守りだしてゴール前に蓋をしてしまったし。
こうなると幾ら攻めようが何をしようが跳ね返されてしまうのがいつものレッズである。それでも全体を通せば2度3度とバーやらポストを弾く惜しいシュートもあったが、とはいえシュートが枠に行かない事に変わりはなかった。
こうしてイタズラに時間だけが過ぎしまい万事休す。最後はマウリシオを前線に上げてのパワープレーも奏功しなかった。まあ元々パワープレーやって成功した例って最近のレッズでは無いから、あんまり期待は出来なかったけどね。

そもそも今日は興梠など一部の選手を除けば、マウリシオ以外にも多くの選手が本当に良くなかった訳で、前半限りで下げられてしまったマルティノスは言わずもかな、せっかく呼び戻した橋岡も、あれだけ何度もフリーでクロスを上げられる状況にありながら、その殆どがニアで跳ね返されてしまう始末。宇賀神や武藤も相変わらずだし、直輝もどっち付かずのプレーばかりで持ち味が全く発揮されないまま。
更に致命的だったのは、後から投入した柏木と李と武富が全く機能しなかった事だ。そもそも前の選手を増やしても、増やせば増やすほど甲府は守りに入るから、そこが渋滞して逆に攻め難くなってしまうという現象も。ここに個人技で斬り込めるドリブラーでも居れば話は違ったのかもしれないが、今のレッズにそんな飛び道具は持ち合わせていないもんね。

180609ホーム甲府戦2 あーあ、J2相手にルヴァン敗退ですか。ハァ、何か納得行かないけど、これが今のレッズのストレートな実力なんだから仕方ないか。こんな事ならば相手がJ1だった方がまだ諦めがついたのに。いや甲府は素直に強かったよ。甲府サポも沢山来てくれたし。

だいたい最後の選手挨拶時に、マルティノスなんて何故かニコニコ手を振っていたけれど、果たしてマルティノスは自分とチームの置かれている状況をわかっているのだろうか?

そう、選手たちよ、とにかく今置かれた状況を改めて認識する事だ。これから静岡でキャンプを行う訳だから、そこでオリヴェイラにビシバシ鍛え直されて、7月には引き締まった身体と表情を我々に見せてくれ。

しっかし先週の甲府に続き、また暑かったなぁ。絶対キックオフ時間を間違ってるぞ・・・。

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YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦 浦和2―1甲府
得点/19分・興梠(浦)、24分・興梠(浦)、27分・小塚(甲)
主審=廣瀬 格
観衆:22,664人
2018年 天皇杯2回戦
浦和レッズ3-0Y.S.C.C.横浜
~浦和駒場スタジアム

180606天皇杯Y横浜戦 Y横浜ってレッズユース出身の進が今季ルーキーとして東国大から加入した他は、知っている選手が全く居ないのだが、歴史を調べたら、元々は全日空サッカー部から袂を分かったクラブなのね。つまりフリューゲルスになる前に分裂した片方という事になる訳か。
横浜のプロサッカーは、フリューゲルスを吸収合併したマリノスと、フリューゲルスサポーターが立ち上げた横浜FCと、そしてフリューゲルスになる前に分裂したこのY横浜と、何か結局はフリューゲルスに関係するクラブチームだらけなんだな。恐るべしフリューゲルス。樋口監督も横浜市内を渡り鳥のように監督しているし。
ちなみにY横浜のユニフォームサプライヤーがグランデってところが何ともかんとも・・・。

さて、そのカテゴリーが2つも下の相手に対して、レッズはワールドカップ組と橋岡と怪我人を除けば、まさかの現状可能な限りのベストメンバーを組むとは。相手はJ3だし、中2日で迎える土曜日の甲府戦を鑑みたら、メンバーを落として臨むと思っていただけに、この采配には驚いてしまった。
更に驚いたというか、まあ、でもある意味でレッズらしいんだけど、ベストメンバーなのにJ3相手に立ち上がりから危険な場面を作られては、あわや失点というシーンを平気で連発してしまう。これには駒場の雰囲気も騒然。まあ甲府相手にも平気であんな試合をしてしまうのだから、更によくわからないチーム相手にも、そんな試合をしてしまうのが今のレッズなのである。だから、こんな事では驚かない、驚かない・・・表面上は。

それでもJ3相手に力の違いを見せ付けろとばかりに攻め込んだら、ゴール!おお、何試合か振りにゴールが生まれたぞ!ゴールは誰~?と思いきや、自殺点かよ!!数試合振りに生まれたゴールが自殺点って・・・。
まあいいや、それでもゴールはゴールだから。次は流れの中から取れよ、と思いきや、次はPKかよ!!・・・まあそれでもゴールはゴールだから。いや・・・相手のミスからしか点が取れんのか、このチームは!?

だいたい前半だけで下手したら横浜に3点や4点喰らっていても不思議ではない内容だった訳で、それを考えたらゴールの内容なんて選り好みはしていられない。
しかも前半早々から長澤が負傷退場してしまったのだから、長澤の状態も心配なのである。

後半はようやくエンジンがかかったのか、それとも目が覚めたのか、一応攻め込めるようになったが、そうなったらそうなったで今度は前が空いているのにシュートは撃たないし、いざ撃てば撃つで全く枠に行かないしで、まあ、これもいつものレッズなんだけどさ。

そんな事を思っていたら、後半ロスタイムに入った途端に武藤のシュートの流れから直輝が決めてくれたという、一応ようやく流れから点が取れたという事で良い・・・のだろうか?よくわからんけど。

180606天皇杯Y横浜戦、勝利 まあ一応、それなりの点差というか数字上は3点奪っての完封勝利だから、繰り返すけど数字上はJ3相手にJ1との力の差を見せ付ける事は出来たかな。ちょっと、いやかなり怪しい内容ではあったが。
しかもこれ、ベストメンバーで臨んだからこその結果なのであれば、仮にメンバーを落としていたら果たしてどうなっていたかという疑念は残るな・・・。

まあそれでも今回は直輝がレッズ復帰後初ゴールという事で、これを素直に喜んで、駒場で♪アレ直輝を歌えた幸せを噛み締めて、これでヨシとするか・・・。

でも土曜日、この内容で、ベタ引きする甲府に3点も取れるであろうか・・・。

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天皇杯2回戦 浦和3―0Y横浜
得点/34分・オウンゴール(浦)、45+2分・興梠PK(浦)、90分・直輝(浦)
主審=村上伸次
観衆:4,276人
2018年 YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦
ヴァンフォーレ甲府2-0浦和レッズ
~山梨中銀スタジアム

西国分寺から乗車後、特急に立川で抜かれ、豊田で抜かれ、相模湖で抜かれ、四方津で抜かれ、次は甲斐大和で2本一気に抜かれるダイヤだったらしいのだが、笹子を発車した途端に後続の列車が鹿と衝突したとかで緊急停止し、結局2本抜かれる予定が、後続がやたら遅れるみたいで、後続を待たず自分の鈍行が先に発車するという、特急と鈍行の逆転現象が起きてしまった。
自分はたまたまこの鈍行に乗ったからほぼ予定通りに甲府に着いたが、後続の同士たちは無事キックオフに間に合う事が出来たのであろうか?

さて、・・・あのなぁ、・・・

180602ルヴァン・アウェー甲府戦 とにかく甲府は暑いんだよ。おまけにピーカンだし。
だから暑さにやられたって訳でもなかろうに。
どうして、こんなに覇気の無いチームになってしまっているのか?2週間、何をやっていたんだ?
なーんか、勿体振ったサッカーを90分間延々と続けてくれたよな。

パスは出さない。
仕掛けない。
シュートを撃たない。

そんでもって2失点ですか。

開始早々のエリア内のハンドを見逃してくれて、更に宇賀神の自殺点ギリギリのバー直撃もあったし、相手シュートのポスト直撃とか、それで2失点で済んでいるのだから御の字かもしれんが。

相手はJ2だぜ?
そりゃあ甲府はJ2で上がり調子であり、レッズはゴタゴタさ。わかるよ。そんな対照的な状態だからさ。しかも甲府は守らせるだけならば立派なJ1レベルだし。だからこそ先制を許してはいけなかった訳だし。
でも甲府とてリーグ戦がある訳だからベストメンバーではなかった訳でしょ?しかもJ2。

もちろんJ2を馬鹿にしている訳ではないよ。でもレッズは、いくら柏木と槙野と遠藤と橋岡とナバウトが居ないからって、でもさぁ。

何がやりたいのかわからないサッカーをしていたよ。後半なんて明確なシュートはマウリシオ大先生のミドル2発だけだし。攻撃陣の皆さん、何をやりたいんですかいな?

まあ、選手個々の不備を挙げればきりがないからやめとくけど、しかし、本当に大丈夫なのかい?
スローインの練習にかなりの時間を割いたらしいけど、その割には普段とたいして変わっていなかったし。寧ろ甲府のスローインの方が上手かったし。

酷い試合は散々経験しているから今更驚かないが、それにしても今季これまでワーストと言っても過言ではない試合をしてしまったと思うよ。それだけ酷い内容と結果だった。しかもその相手がカテゴリーが下のチーム相手なのだから。ただ繰り返すけど、決してJ2を馬鹿にしている訳ではない。つまり問題はレッズ自体にあるのだ。

まあカテゴリーが違う相手に、時として難しい内容や厳しい結果に陥る時もあるとは思うよ。でもレッズの場合、何となく他チームより、その傾向が多いように思えるのは、果たして気のせい?

 180602ルヴァン・アウェー甲府戦2 で、大丈夫か?

まあ、とりあえず180分間の前半が終わっただけだから、後半に失点しないで3点ぶち込めば良いんだけどさ。
とはいえ物事はそう簡単に行くかどうか。性質が違うACLならば去年みたいに「2点差なんて糞喰らえ!ガンガン攻めて、やっちまえ!」と書くところなのだが、ルヴァンで相手か甲府だと、そうも行かないのは周知の通りだし。

んー、どうすんの、オリヴェイラさん。相変わらずマルティノスの使い方をわかっていないし・・・。
まあ、甲府でザ・ヤケ酒やってからの鈍行帰還中で、自分がどうすんの?って感があるんだけど。ハッハッハッ・・・。

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YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第1戦 甲府2―0浦和
得点/37分・今津(甲)、51分・小塚(甲)
主審=池内明彦
観衆:10,337人
◆ファブリシオ選手 ポルティモネンセから移籍加入内定のお知らせ(レッズオフィシャル)

やっぱりファブリシオだったのね。しっかし、午前中の変なタイミングで発表するなぁ・・・。
まあ極度の得点力不足に陥っている以上は外国人助っ人FWの補強は必然なんだけど、とはいえ周知の通り、ファブリシオの話が浮上してから、多くのレッズサポの世論心情としては「それにしてもさぁ」感が漂っていた訳さ・・・。

まあね、鹿島時代は天皇杯決勝で決勝ゴールを挙げた以外に活躍が無いまま日本を去っているだけに、その期待値が低いというか、不安があるのは仕方がないと思う。
どうしてファブリシオだったのか?といえば、ポルティモネンセのロビー絡みだからというのは明白な訳だが、マウリシオの時と同じように、結局ロビーに頼っていては、じゃあ何のために中村修三氏をプロ契約のGMで雇ったのか?という点なんだよな。プロならば二番煎じや他人頼りではなく、自分で発掘して来いと・・・。

それはともかく、今回も結構な金を注ぎ込んだようだし、ファブリシオ自体は活躍してくれなければ困る訳で、とにかくだな、右にも左にも1にも2にも、先ずは得点だ得点。もうそれだけを期待しておく。献身さとか性格が良いとか運動量とかは二の次で良いから、オレオレで良いから、とにかく点を取って、この極度の得点欠乏症に陥ったチームの攻撃を救ってくれ。ポルティモネンセで得点力が開花したんだろ?
でもなぁ、ファブリシオのゴール集を映像で見たが、(良いとこ撮りもあるだろうが)確かにゴールはしまくっているんだけど、相手の守備がユルユルの超ザル守備なんだよな。中島が活躍できているのもわかる気がする。ポルトガルリーグのサッカーレベルは正直わからないが、守備で言うとガチガチに守ってくるチームが多いJリーグで、果たして映像通りのプレースタイルが通用するだろうか?そこが凄く不安だ。

しかし、神戸はイニエスタで、鳥栖はフェルナンド・トーレスで、うちはファブリシオかぁ。まあ、いいけどさ。
これでラファエルシルバ移籍前の予定だった外国人枠での4人体制が、ここに来て成り立ってしまったぞ。これにナバウトはアジア・オセアニア枠だからちょっと当初の狙いとは違うけど。
この他に外国人の補強はあるのだろうか?FWもそうだが、柏木の位置とサイドは引き続き重要な補強ポイントだ。前ばかり補強しても出られる選手は限られているし。それに伴って放出される選手が出てくるかもしれないから、そこは今から覚悟しておかないといけない。

頭に富士山乗っとる
ちなみにファブリシオだけど、頭に富士山が乗っかっているのか?ここにボールが直撃したらどうなってしまうのか気になる気になる。
しかも登録上の身長は183センチだが、この富士山を入れて183センチ?明らかに身長詐称だろ(汗)


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ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第26節 横浜マ1-2浦和 得点/43分・宇賀神(浦)、69分・ウーゴ・ヴィエイラ(横マ)、79分・武藤(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第27節 浦和―神戸(埼玉スタジアム2002=9月23日18:00キックオフ)


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