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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2016年 J1リーグ 2ndステージ 第1節
アビスパ福岡1-2浦和レッズ
~レベルファイブスタジアム

16.7.2アウェー福岡戦勝利 試合後のレベスタ
後半ロスタイム4分の敵のコーナーキック時に、未だかつて何が起こったのかを把握していないんだけど・・・。
こっちのゴール裏からだと真反対側だし、爆心地の真後ろだったから大量のクネクネ旗+ゲバラ大旗ブンブン状態で視界を遮られていたし、つまり敵がコーナーを蹴った直後にクネクネ旗が視界を遮る。瞬間福岡サポから一瞬だけ歓声が上がる。ゴール前で敵味方両選手が固まっている。「ゲッ、やられた!?」いや、それにしては福岡サポも妙な静けさだし、だいいち福岡の選手は誰も喜んでいない。それどころか、何故か福岡側にレッドカードが提示された。しかもレッドを喰らった福岡の選手は、なんと水輝。
・・・一体全体、何が起きたんだ?訳わからん。

だいたい本来ならば敵のコーナーキックを跳ね返した瞬間に試合終了の笛で大歓喜!の予定が、訳がわからん事になっている間に、何時の間にか試合が終了していて、ロクな歓声すら上がらなかったという・・・。

それはそれとして、セカンドステージ開幕戦から、何ともかんとも凄い試合をやってくれたものだ。それを時系列順に追って行く。

先ず槙野の一発レッドなんだけど、あれを贔屓目に見てしまうと、前半20分から選手を退場させるのもどうかという問題になる。しかし明らかな得点気機会阻止と判断されてしまうと、こちらとしては何も言えなくなってしまう。でもそれが身体を当てて倒したからレッドで、足で倒したならばイエローだったとかいう話も出ているが、倒した事に変わりがないのだから、身体か足かを分別する必要はあるのだろうか?だいたいそれ以前に、ボールが変な形で福岡側に渡ってしまった事が不運だったとも言えるけどさ。
まあそれはそれとして、今回の池なんちゃらとかいう名前を良く聞かない主審、まだJ1慣れしていないのかどうかという話にもなってしまうのだが、その後にも度々発生した変テコ糞ジャッジを考えると、このレッドが正しかったかどうかの判断も自ずと・・・。

ところが、これで闘志に火が点いたのはレッズの方で、数的不利をお構い無しにアホみたいに攻める攻める。尤も個人的に「どうせ早い時間帯に1人少なくなっちまったんだから、もう好きにやれ」だったから、そこは許される範疇だったんだけれど、それにしても前半終わってのボールポゼッション率は福岡29%に対して、レッズは何と71%。これは前半20分に1人退場しているチームの数値ではない。どんなサッカーやってんだよ。

しかし、過去あれだけやって入らなかったセットプレーが、皮肉にも数的不利な状態で成功してしまうというのもどうなんだろう。
その原因は、やはりヘッドが効く那須大明神なのだが、柏木のキックの癖を見極めた上での受けというから、やはりセットプレーって、キッカーと受け手がマッチしないと成功しないものなのだろう。

そして前半で追い付いた事で、精神的に「後半も行ける」という気持ちが産まれた。実際に前半の勢いそのままアホみたいに攻め続けた上でのエース興梠の逆転弾だった。
ちなみに後半キックオフに合わせて『♪歌え浦和の男なら』をやったが、実際あれやった試合って勝率が悪かったんだけど、今回は大成功という事で、良かった良かった。

逆転した時点で、引き続きアホみたいに攻め続けたらどうしようと心配したが、幸い(?)そこから大攻勢に出て来た福岡に押し込まれまくったせいで、レッズは自然にカウンター狙いな形になった。これでレッズが望まなくても、守るならば守るという守備の鉄則な形になり、守りの意識が芽生えて敵のゴールを許さなかったという訳だ。青木と橋本を投入したのも、ミシャにシンプルな守備固め意識が芽生えた証拠だ。ただまあ個人的に、猛攻喰らってる時点で、縦に速い高木を入れてみるのも面白かったけど。あ、これは冗談ね。
ちなみにロスタイムに入って最後の最後で敵にコーナーキックを与えてしまった時、サッカーの神様に「これを凌いでレッズを勝たしてくれたら、今夜飲む美酒を10杯から9杯に我慢するから・・・!」と何とか祈っていたが、1杯くらいでは意味が無かったな。

そんでもって、話はこの記事の冒頭に繋がるのであったとさ。めでたしめでたし。
数的不利で逆転した事が奇跡なのだから、もう他にケチ付ける部分は無し。結果オーライ。

天神屋台でザ・美酒キター。
天神屋台1軒目 天神屋台2軒目  
この糞暑い中で冷房が無い屋台もどうかと思うが、団扇片手に他の客とも話が盛り上がり、焼酎をガブガブ煽りつつ喰いまくりの屋台ハシゴで、最後の締めのラーメンで、お腹がパンパンになった挙げ句、そのままカラオケ行って夜を明かし、始発の贅沢新幹線で帰って来たのであった。果たして来年は福岡へ行けるのだろうか・・・。
博多ラーメン
ちなみに行きは、今回は仕事の関係上、高速バスオンリーは無理だった為、大阪まで高速バスで、そこから贅沢新幹線という実に面倒臭いプランであった。
何故にこんなややこしいプランかというと、これで時間にして3時間以上短縮できるのと、1,300円が浮くのであった。金の方は、実にみみっちい話だが・・・。
おかげで高速バスの中でも、そして昨夜もたいして睡眠とっていないものだから疲労が・・・とりあえず、このブログ書いたら、夕方まで寝よう。

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J1リーグ2ndステージ第1節 福岡1-2浦和
得点/23分・ウェリントンPK(福)、43分・那須(浦)、64分・興梠(浦)
主審=池内明彦
観衆:18,509人


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2016年 J1リーグ 1stステージ 第17節
浦和レッズ3-1ヴィッセル神戸
~埼玉スタジアム2002

16.6.25ホーム神戸戦勝利これでまたおかしな試合でもしたらどうしようかと心配は心配だったんだけど、ぶっちゃけ神戸の覇気の無さと軽い守備にも助けられて、ホームに帰って来て僅か4日間で勝ち点6を積み上げる事が出来た。つまり連勝でファーストステージを締め括る事が出来た。本当に本当に良かった良かった。

そうだよ、しっかり勝てば文句は言わないのさ。あ、いやちょっと文句を言わせてもらうと、神戸の守備を軽いとか相手のチームをどうこう言っている前に、レッズも立ち上がりの守備が最悪で、あわや渡邉千真に開始早々の失点を喰らうところだった。西川のスーパーセーブで何とか防いだものの、仮にあれを決められていたら、もしかしたら、その後の展開は違っていたものになっていたかもしれない。それだけ今のレッズは、失点時間や展開によって、選手も、そして監督のメンタルが大きく乱れるチームであるから。
だいたい、どうしてああいう形に持ち込まれてしまうのか。DFラインは槙野の出場停止で左ストッパーは橋本と予想されていたが、ところがそこに(個人的には絶対にやってほしくない)禁断の森脇。真ん中に久々の那須大明神。右ストッパーに(個人的にはあんまりやってほしくない)遠藤であった。森脇の左は、以前のボロクソ状態から比べたら、場数を踏んだおかげか今回は滅茶苦茶悪い訳ではなかったにしろ、やはり動きも連携もチグハグさは否めなかった。それがさっそく立ち上がりのあわや失点シーンを招いたのかどうかはわからないが、遠藤も本当に渡邉千真に倒されていたのか、何れにしても恐ろしいシーンであった。いやこの場面だけではなく、レアンドロに決められたシーンも、実にエリア内で守備がバタついていた訳で、とにかく深い位置までボールを回されると、いつもに輪を掛けて落ち着きが無くなってしまう。ここもミシャレッズでは一生治らない部分だから諦めてはいるけれど・・・。

それを除けば後はOK、という訳ではなかったにしろ、3連敗の後での奇跡的大逆転劇を経て、今回はそれらの試合に比べたら、ようやく落ち着いた試合内容だったのではなかろうか。もちろん繰り返すが、神戸の覇気の無さと軽い守備にも助けられてというのが前提であるけれど。
セットプレーも遠藤の惜しいヘッドがあったし、やはりセットプレーで那須大明神が居ると、それだけで大きな期待をしてしまう。後は柏木のキックの微調整か、はたまたエリア内の選手の微調整か・・・。

興梠ヒーローインタビューついに五輪のオーバーエージ行きが内定してしまった人・・・ゴールの形は2得点ともドフリー押し込みだったものの、やはりエースは、ある意味でフィニッシャー的なゴールパターンが良く似合うのだ。それ以外の決定的なシーンでも外す外すで、でもそこでシュートに持ち込めるのがエースの証。それだけにハットトリックならずで惜しかったな。
それに本来フィニッシャータイプの李が2アシストという、本来あべこべの形だったのが面白かった。李は調子が上がって来ると、こういった目の覚めた活躍をしてくれるのだが、これがどれだけ続いてくれるかなんだよな。というか、それなのにどうしてハーフタイムでズラタンと交代になってしまったのか?・・・怪我???

梅崎ヒーローインタビュー子供が産まれて今季初ゴールの人・・・昨シーズンキャリアハイのゴール数をマークしたのに、今季は一転してノーゴールだった梅崎は、PKとはいえ今季ようやく初ゴール。これで何かホッとした。
ただPKキッカーは赤ん坊が産まれた事による、チームメイトからのご祝儀の意味もあったのかな。まあ温情PKは大反対派の自分だから、こういうところで野暮な事を考えてしまうのだが、んー、まあ素直にPK成功を喜べよ自分、と言い聞かせる事にする。

それにしても土曜のナイトゲームで3万人に届かないとは、やはりファーストステージ優勝消滅後の影響は大きかった。それにもう少し神戸サポが来てくれていたら(何故か相手チーム頼み)。
あ、ファーストステージといえば、川崎は結局ステージ優勝も逃したか。いやミシャレッズも”ここ一番の試合に弱い”とか”シルバーコレクター”とか散々言われているけれど、川崎も本当に優勝に後一歩届かないチームなんだよな。運にもツキにも見放されている。そうさ他人事とは思えない。本当に親近感を覚えるチームは、今のレッズにとっては川崎であろうよ。まあ川崎ドンマイ(まあ3位が2位チームを励ますのもどうかとは思うが)。

さてファーストステージが終了したので、来週はセカンドステージ心機一転モードと行こうじゃないか。セカンドステージ初っ端から遠距離アウェーの福岡というのも何だけど、個人的に今年は鳥栖にも大阪にも広島にも行けなかった分、福岡は行けるから、思う存分長距離アウェーを満喫して来ようと思う。

勝ってからカツ丼再びおまけ
今宵、勝ってからカツ丼が再び・・・胃腸は懲りていなかった。この部分だけ見られたら、前回の記事と間違えられそうだな。

どうしても東川口西友のタイムセールにドンピシャしてしまうのさ。しかもカツ丼は残り1個。残り物には福があるから、買ってあげなくては損であるよ。

ってか今夜も半額なのに寿司パックが大量に余っていたな。武藤よ、スーパーの寿司担当が売上減で泣いているぞ。そろそろゴールを決めてあげないとな。

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J1リーグ1stステージ第17節 浦和3-1神戸
得点/34分・興梠(浦)、45+1分・興梠(浦)、48分・レアンドロ(神)、85分・梅崎PK(浦)
主審=西村雄一
観衆:29,462人


2016年 J1リーグ 1stステージ 第13節
浦和レッズ3-2FC東京
~埼玉スタジアム2002

16.6.22ホームF東京戦勝利世間的には、負けた方の監督がサヨナラになるかもしれないと噂された懐妊、もとい解任ダービー。世間が一番喜んで注目する類のエンタメ性タップリの試合だ。その解任タービーの期待を裏切らない時系列の内容と結果が待っていたのであった。

さて前半も早い内から、もはやわざとギャグでやっているのかとも受け取れるお得意のパスミスプレゼントボールで先制を許し、続いてゴール前でしっかり守る気あるのかさえ疑わしい糞守備で追加点を許すという、これは解任ダービーに相応しい悲壮的な内容である。
ところが後半、前半の内に2点もリードして守りに入っているのに、その2点差を僅か12分でひっくり返されるという、もう惨劇極まりない守備の大崩壊が発生という悪夢の内容になったチームもあった。この見事な崩壊っぷりもまた解任ダービーに相応しいズッコケ内容である。
以上が前半と後半それぞれ、互いのチームが実に解任ダービーに相応しい、本当にエンタメ性タップリの試合を展開してくれた内容である。
但しこの試合を客観的に見ていた人は、後半に大逆転された方のチームの監督は、願わくば2-2のママ、お互いに傷を舐め合って終わるような試合にしたかったに違いない。だってその方が両方の監督が・・・自粛。

16.6.22ホームF東京戦勝利2さてレッズは大逆転で勝利した。今回は勝った。奇跡的にも。これはこれで大変嬉しいのだが、現実的には単にミシャの首の皮が1枚だけ繋がったに過ぎない。それだけ過去の試合の低評価と厳しい世論から信用と信頼を取り戻すには、今回だけの勝利では程遠いのは明かだろう。
リーグ戦6試合勝てていなかった訳だし、特に間近の3試合で3連敗だった訳だから、この試合に勝ったからと言って、やっぱりこのサッカーとこの監督が良いなんて掌を返しているようではお笑いなのである。ミシャに対しては引き続き厳しい眼で見続けようと自分は思っている。

ちなみに今回の同点や逆転に繋がる内容は「滅茶苦茶」であった。選手のポジションも何もあったものではなく、とにかく1点でも多く返そうと死に物狂いで前へ中への繰り返し。ミシャサッカーで年中見られる”諸刃の剣”のサッカーである。でもロングボールもバンバン上げていたしパワープレー的な部分もありで、これは一見すれば少しミシャも少し変わったかな?と思わせる内容であったが、それはそれは大きな勘違いで、このサッカー内容は過去を振り返ると、リードされた展開ではミシャサッカーでは決して珍しくない、後ろを気にしないで前へ中へのサッカーに他ならなかったのだ。
これで”運が悪い”と敵のカウンターの餌食になって失点する。今回後半死に物狂いに前掛かりになって攻めている時に失点しなかったのは、ハッキリ言って”運が良かった”だけに他ならない。
・・・と厳しく評価しておかないと、また調子に乗りだしてしまうだろうから、あえて厳しい事を書いておく。それに勝った時は「勝利に相応しい内容」とか言って、負けた時は敵のサッカーをボロクソ叩いたり「運が無かった」で片付ける某人である。それでは余りにズルイ。”運が無かった”の対義語は”運が良かった”である。だから平等かつ公平に、今回は「運良く勝った」という事にしておくべきである。

遠藤のミスについて書きたい。このブログで何度も指摘していた遠藤のミスが、試合を増す事に致命的になって行くのが残念でたまらない。やはりミシャは選手のミスを咎めないからだろうか、それとも意外と遠藤はミシャサッカーに合っていない故の戸惑いのミス増加という事も考えられる。合っていないとなると完全にアウトなので、これが”慣れていない”レベルに留まってくれる事を願うばかりである。だいいちミシャサッカーに合っていないのであれば、その理由で全く使われないイリッチや橋本など、それに該当する選手は、ならばどうして”合っていない”のに遠藤だけ優遇されるのだ?と不満を積もらせるだろう。そうならない為に、遠藤は本当に今のミス連発をゼロレベルに無くさないと不味いと思う。尤もミシャサッカーが続く場合は、遠藤に限らず全ての選手のミスは絶対に減らないのではあるが・・・。

さあ今回は勝利に浮かれてはいけない。余韻は楽しむがそれも金曜日まで。大事なのは、当然これからの試合の勝利の積み重ねである。先ずは神戸戦、なあ、ミシャよ。

西友のロースカツ重・半額おまけ

試合前に買って喰うべきは「カツ丼」。それを試合後の西友のタイムセールで買うという、いくら半額とはいえ、明らかにサポーターとして買い方がおかしい・・・。

フッ、これを肴に、これからザ・美酒なのさ。勝った後にカツ丼イエーイ。・・・こんな夜中に、胃がもたれそう。




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J1リーグ1stステージ第13節 浦和3-2F東京
得点/13分・ムリキ(F東)、31分・橋本(F東)、66分・槙野(浦)、72分・槙野(浦)、78分・李(浦)
主審=飯田淳平
観衆:24,369人



2016年 J1リーグ 1stステージ 第16節
サンフレッチェ広島4-2浦和レッズ
~エディオンスタジアム広島

実は何とか仕事の遣り繰りして会社を抜け出して東京12:50発の贅沢新幹線に飛び乗る計画を水面下で立てていたのだったが、ああ無情にも午前中に”夕方に仕事が発生”という悪夢が判明し、結局広島に行けないのであった。まあこれで広島行ってたら、怒りマックスでどうなっていたかわからないけど。現地組の皆様大変お疲れ様です。

でも凄いじゃん。攻撃サッカーのくせにリーグ戦4試合無得点ロードだったチームが、難敵広島相手に2点も取ったじゃん。凄い凄い。まあ広島に4点も取られたけど。

さあさあ本当に凄い事になって来たぞ。どうすんだミシャ?これで世論は完全に「解任しろ」「辞任してくれ」旋風になってしまった。まあ当然と言えば当然で、この期に及んでミシャを擁護する方がおかしいレベルではある。

ここで自分の考えを改めてハッキリ言っておこう。何度も言うけど既にミシャ3シーズン目でリーグ優勝を逃した時点で見切りを付けた自分としては、今更「解任しろ」「辞任してくれ」は、無い。ハッキリ言うが、無い。絶対に、無い。
では擁護派か?いやそれも絶対に有り得ない。だって3シーズン目で見切りを付けているのだから。
じゃあ何なんだ!?と怒られそうだが、自分としては・・・もうどっちでもいいやぁ(半分なげやり)。4シーズンも5シーズンもダランダランやっていてこれなんだから、またたまに調子良くなってどこかで勝ち出すでしょうよ。だからどうせなら今シーズン終わりまで調子が上行ったり下行ったりしながら、最後行き着くところまで行ってからでも良いしさ。ただ危険なのは、これで変に高い順位に終わると、また勘違いが続出して”続投”とかになるパターンも孕んではいるけど。
まあ逆に今すぐ解任でも辞任でも失踪でも何でも良いけどさ。どっちでもいいや。ようするに、ここまで好き勝手やって来た監督なんだから、もう勝手にすれば?って感じ。ハイハイ。あー、カラオケでジュリー歌いたくなって来たな。♪やっぱりお前は出て行くんだな、なんて事になったりして。まあ悪い事ばかりじゃないさ。想い出はかき集めておこう。幸せになれよ。最後はカッコつけさせてあげても良いからさ。ただし、戻る気になっても戻って来ないでくれ、絶対。・・・え?何の話?

・・・。

ひとつ現実的な事を言うと、この上に山道強化部長というのが存在している訳だが、ミシャと山道氏は一心同体であり、そしてある意味で山道氏はミシャの傀儡みたいなものでもある訳だが、この責任者2人はまったく同罪だから、解任だろうが辞任だろうが、消えるなら絶対にセットでお願い申し上げます。
あ・・・でもミシャが去るとマダムから大人気の某イケメンコーチまで去ってしまうのか。これはマダムサポの減少に繋がるな。ここは熟女好きな自分としてもスタジアムに行く楽しみが減ってひじょうに困るから、どうせなら某コーチが監督昇格って事でどお?S級ライセンスあるのかは知らんけど。

なんか多方面から怒られそうな記事になって来たな。いやこんな話でもしないと卓袱台ひっくり返しの星一徹になりそうで、だいいちこうやってキーボードを打っている間も、目の前のディスプレイをぶち破りたくて仕方がないんだから。

試合の話を全くしないのもどうかと思うからやろうと思うけど、まあやっと点を取ったし一度は逆転したのは評価するよ当然。問題は・・・やめよう、本当に星一徹になりそうだから。ようするにいつものパターンだから、同じ事を書いても容量と時間の無駄だし。
必殺の3枚替えとかまたやってくれて、もう半分はお祭り状態だね。そこは怒りより自分本音を言えば嬉しくて笑ってしまいましたよ。だってまた面白い”3枚替え”が見られたのですから。こんなのミシャレッズを見続けていなければ有り付けないものだし。凄い采配の歴史の証人になれるのがミシャ体制下のレッズサポーターなのである。

真面目な話を言ってしまうと、柏木だけは今回は使ってほしくなかった。脚を痛めてからの練習はまともに強いボールを蹴っていなかったというではないか。そのような状態の選手をベンチに入れるか?ぶっつけ本番で使って良いのか?・・・まあミシャなら平気でやるんだけどさ。その柏木がボケ~として佐藤寿人に花を持たせているんだからもう・・・まあ柏木の他にも、自分がファール貰えずにボールを外出して、そのコーナーから塩谷をドフリーにしてボレー蹴り込まれる槙野とかも居るんだけどさ。いいなぁ、セットプレーから決められるチーム。そりゃ選手をドフリーにすれば決められるんだけど。

しかし大変な事をしてくれたよ。これでファーストステージ優勝消滅な訳でしょ?どうすんの、残り2試合も残っているホームゲームを。確実に集客ガタ落ちでしょ。こういう運営面をも考えてサッカーしてくれているのかなぁ?
そんなの関係なく自分達のサッカーをやっていれば話は済むという話ではないんだよね。どうしてホームで客が増えないかといえば、こんな事を繰り返しているからに他ならないという事さ。
さて水曜はどれだけ客が入る事やら・・・。

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J1リーグ1stステージ第16節 広島4-2浦和
得点/6分・柴崎(広)、26分・関根(浦)、40分・宇賀神(浦)、64分・塩谷(広)、69分・塩谷(広)、83分・佐藤(広)
主審=松尾 一
観衆:24,656人

2016年 J1リーグ 1stステージ 第10節
ガンバ大阪1-0浦和レッズ
~吹田サッカースタジアム

・・・何、8分で失点って。槙野のシュートからカウンター喰らっただと?ああ・・・アハハハハいつもの、ね。
って、笑っている場合か!仕事中で仕事しているふりしながら携帯片手にイライラさせんなボゲェ!!(←仕事しろよ)

ようやく過密日程での疲労を考慮したのか、はたまた点の取れない興梠や武藤、そして前節大チョンボした宇賀神をベンチに下げて、森脇が出場停止で・・・それでズラタンやら石原やら、そして加賀やら・・・。
でもメンバーの問題ではないんだな。誰が出ても、やっているサッカーがあれだからなぁ。だいたいそれで我慢できずに、後から結局は興梠と武藤を投入して、それでも点が取れないなんてもう目も当てられない事態ではないか。

攻撃サッカーだのポゼッションサッカーだの自分達のサッカーだの、知らねぇつーの!!攻撃サッカーなら点を取れ!ポゼッションサッカーならボールを失うな!自分達のサッカーを言うんならそれでキチンと勝てよ!選手、いや監督が満足ならそれで良いのか?だから毎年自慰サッカーって馬鹿にされるんだよ。でもこんなの慣れっこになっているし他から何を言われても馬鹿にされても構わないけどな、一番情けないし歯痒いのは、それでも監督の頭の中だけは永遠にお花畑って事なんだよ。これではどうにかしたくてもどうにもならない。なら”お花畑サッカー”を一生やってろ!!
だいたい攻撃サッカーが聞いて呆れる。何だよリーグ戦4試合連続無得点って。これだけの贅沢メンバーを揃えていて、それでこんなのって絶対に有り得ない。いや有ってはならない。アホか!!

失速なんて言うのは間違っているという意見があったけど、これって堂々と失速しているではないか。しかも去年より時期が早く。去年までは前半戦だけは調子が良かった。それが今年は早くも前半戦の終盤から失速している。
まあ監督は何も学んでいないから、それも虫が良く毎年同じような流れで行けるとは思っていなかったけど。

自分は去年のシーズン総括で2016年シーズンの予想をこう書いた。『過去4シーズンと同じように、最初は勢いが良くて、中盤にやや息切れ傾向、そして終盤に失速気味になりながら、最後のここぞという試合を落として優勝を逃す。再びこうなる確率は決して少なくない。いやこうなればまだマシな方で、このマンネリが悪化した場合は、まともな成績では済まされなくなる』
・・・まともな成績で済まされなくなる・・・この兆候が今起きているとしたら・・・この先どうなってしまうかは・・・だって、今もチームは”まとも”な状態に無いのは明らかなのだから。

守れないのも深刻だけど、点が取れないのも深刻。この2つ、今のレッズでどちらが深刻であろうか。あ、もうひとつ、セットプレーも駄目駄目ってのがあったか。まあこれは点が取れないに付随するものだけど。

やっぱりマンネリなんだよ。マンネリって何時かは落ち目が来るものだから。その何時かが今シーズンである可能性もある訳だ。そうだとしたら、ここから浮上のキッカケをどう掴むのだろう。過密日程では目の前の試合にばかり気を取られていて、尚更それが難しい。

ファーストステージ優勝は難しい、いやこんな状態では無理というか虫が良すぎる話だろう。ならばセカンドステージ巻き返しに向けて、ファーストステージ残り3試合を踏み台にして、何か手を打たないと不味い事になるのではなかろうか。その何かが、今の監督では期待できないというのも実状であり、今の監督では手を打つような事はしないし出来ないだろうけど。でもさ・・・本当にこのままでは不味いと思う。

まあ自分はミシャに今すぐ辞めろと言っているんじゃない。そこは勘違いしないでほしい。尤も欧州や南米だったら、これだけ好き勝手やってズッコケまくっていたら何時解任されても不思議ではないレベルだけど、そこは”浪花節”の国・日本だから・・・。
でも今シーズンもこんな状態が続いたら、もうミシャに見切りを付けて良いじゃないか。まあ親会社が変わったら、サポーターがどうこう言うまえに親会社の方針で先に見切りを付けられるかもしれないけれど。
だいたい3シーズン目終了時点でミシャに見切りを付けている自分としては、そのミシャで更に5シーズン目を迎えて、そしてまだ同じ過ちを繰り返しまくっているのにミシャサッカーに対して良く我慢していると思うよ。半分は呆れているというのも本音だけど。

さてこうやって怒りを吐き出して、また明日からレッズを応援し直す訳だが、これだけは言っておきたい。

とにかく1点取れよ!!!!
話はそれからだ!

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J1リーグ1stステージ第10節 ガ大阪1-0浦和
得点/8分・宇佐美(ガ大)
主審=村上伸次
観衆:29,397人


2016年 J1リーグ 1stステージ 第15節
浦和レッズ0-2鹿島アントラーズ
~埼玉スタジアム2002

16.6.11ホーム鹿島戦 ホーム開幕戦は磐田に敗れ、今度は今季初のホーム5万人超え試合の大一番で鹿島に負ける・・・レッズにとってホームの利とは一体何なのだ?

さて戦犯探しは性に合わないが、今回ばかりは宇賀神が戦犯になってもらうしかない。意味不明なプレゼントボールからの敗戦に繋がった失点。その戦犯内容に情状酌量の余地は皆無に等しい。
果たして宇賀神は、何処にパスを出したかったのだろうか?ボールを中に入れようとしたら間違ってアウトに掛かってしまってミスキックになったのか?それともバックパスをしようとした?いやバックパスと言ったところで、出し所に味方選手は居なかった訳だから、それならばどうしてボールはあんな明後日の方向に?それとも宇賀神はあのピッチの空白地帯に味方選手の幻を見たか?いや鹿島の選手をうっかり味方と間違えたか?もう何が何だか訳ワカメ。恐らく宇賀神は何かコメントを残すだろうが、それも真に受けて良いモノかどうかさえ怪しいレベルと捉えたい。それだけ酷いミスであった。

まあ理由はともかく、どうしてこういう突拍子もないミスが起こるかは歴然としている。それは、普段から平気で逃げパスサッカーばかりやっている弊害なのさ。簡単に逃げパスやバックパスが許されているミシャサッカーに於いては、その甘さがミスを呼んでしまう。そういうパスばかりしているから敵もそれを狙っている訳だし、アップアップな状態で苦し紛れのミスが多いという事は、それに比例してミス発生率の危険が高まるのも必然。これは確率論であり論理なのである。
そしてミスを咎めないから選手は平気でミスを繰り返す。そして行き着く先が今回の宇賀神のような致命的なミスなのである。宇賀神を戦犯扱いしてしまったばかりだが、ミスが起こる原因は、欠陥だらけのミシャサッカーそのものに他ならない、という事だけはハッキリ言っておきたい。これは情状酌量の余地は無いとした宇賀神に対する、自分からのせめてものフォローとして。

前半に鹿島の決定的なシュートが2度もポストを弾いた。夜霧よ今夜もありがとうならぬ”ポストよ今夜もありがとう”状態であり、それがそのままだったら今回の記事のタイトルは間違いなく「ポストよ今夜もありがとう」だった事だろう。
実はハーフタイムに自分は、仲間にこう言っていた。「鹿島のシュートが2度もポストを弾いたんだったら、後半は今度はレッズのシュートがバーを弾いたりして?」・・・もちろん冗談を言ったつもりだった。そう、その時は。
キーパー曽ケ端が前に出ていたところにガラ空きのゴールマウスを狙ってループシュートを放つ駒井。それが、バー・・・。嗚呼そんな、何てこったい。冗談だったとはいえ、後先考えずアホな事を口走ってしまうと、それが現実のモノとなってしまうのだから恐ろしい。

しかし駒井は不運である。アウェー・ソウル戦ではラウンド16敗退を決めるPKを止められて、今回は決定的なシュートがバーに弾かれたと思ったら、後半終盤にはPKを与えてしまう。もう本当にツいていない男である。
しかし現実問題として、駒井という選手は本当にJ1のレベルに付いて行っているのだろうか?それともミシャは駒井を使い過ぎてはしないだろうか?交代策がワンパターンに輪を掛けてワンパターンなミシャは、こうと決めた選手は必ず使い回す。今その1人が駒井になっている訳だが、去年までJ2までしか経験が無かった選手に、余りにJ1の風を浴びせ過ぎてはいないだろうか?確かに経験値を上げるという意味では試合に多く使うのが1番だが、あまり急ぎ過ぎると、その能力が周りのレベルに追い付かないまま焦りだけが蓄積され自信を失う事になる。そのせいで逃げ腰になって潜在能力が萎んでしまうのだ。駒井はまだ将来性がある選手だけに、絶対にそうなってほしくはない。だからミシャは、もう少し駒井を大切に育てるべきだと思う。

さてこのように敗戦の原因は推して知るべし。鹿島が特別素晴らしいサッカーをしていたとは思えないが、レッズのストロングポイントを組織的に掻き消しながら、ショートカウンターを交えたシンプルなサッカーであった。ただそれだけでは大きく試合は動かないが、そこにレッズの突拍子もないミスが発生すれば、地力がある鹿島では絶対にそれを見逃さないし許してはくれない。
ようするにレッズの自滅だった訳だけど、単に自滅というだけでは片付けられない。やはりワンパターンの攻め方しか出来ないミシャサッカーが、鹿島の大人のサッカーに負けた。そこは単純な話で片付けられると思う。だから”推して知るべし”なのである。

ただ、単に負けたという事だけでは済まないのは明白で、レッズは2試合少ないとはいえ、鹿島に負けて川崎も勝ってしまい、これではどんどん勝ち点差が開いて行ってしまう。残り全勝すれば良いという話は数字的な問題であって、レッズはその数字を追いかける形になっているのだから、精神的にも肉体的にも重い負担となってのし掛かってくるはず。
過密日程5連戦の初戦をステージ優勝争いのライバル相手に落としてしまった。それを踏まえた上で残り4連戦をどう戦って行くのか。出場停止の選手を除けば、またメンバー固定で乗り切ろうとしているのか、それとも・・・?さあどうするよミシャ。

カクテルグランプリおまけ/カクテルグランプリなんだけど、なんじゃこのアルコールの組み合わせは・・・悪酔い一直線なものばかりではないか。
まだ酒を覚えたての若造の時代って結構カクテル系を多く飲んだなんて人も多いだろうが、それを自分で作ろうとして材料は安いものを使ったなんて人も多いだろう。そこで自家製カクテルがコーラ+焼酎だとか、リキュール+青リンゴサワーとか、とにかく酒知識が乏しくて、混ぜて甘くなれば何でも良い的に、それでは悪酔いするのは当たり前だろ的なものを平気で作って飲んで、そして決まって悪酔いして便所とお友達になってしまった人は少なくないだろう。
このカクテルグランプリは、まさにそれをやっているようで・・・オェェ・・・。

何でもかんでも混ぜれば良いというものではないが、ここで自分のお薦めをひとつ披露しよう。それは・・・「コーラ+飲むヨーグルト」・・・さあ、やってみて。

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J1リーグ1stステージ第15節 浦和0-2鹿島
得点/52分・金崎(鹿)、88分・鈴木PK(鹿)
主審=ベンジャミン・ウィリアムズ
観衆:51,674人


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ようこそ!!
試合終了/天皇杯2回戦 浦和3-2盛岡 得点/29分・ズラタンPK(浦)、54分・林(盛)、63分・ズラタン(浦)、80分・阿道(浦)、90+3分・谷口(盛) ・・・次の試合/J1リーグ第16節 鳥栖-浦和(ベストアメニティスタジアム=6月25日19:00キックオフ)


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