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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2018年 J1リーグ第22節
浦和レッズ4-0ジュビロ磐田
~埼玉スタジアム2002

180815ホーム磐田戦、勝利 ふぅ、今回は糞審劇場には遭遇しなかったか。自分の記憶が確かならば、山本氏も相性は悪いんだけどね。

で、本当に摩訶不思議なチームで、長崎や鳥栖など下位には全く点が取れず、そうかと思えば、こうしていきなり爆発的に4ゴールも奪ってしまうのである。
下位だろうが何だろうが、引いた相手には点が取れないが、磐田のような中途半端に攻めて中途半端に守る、あ、こういうと良くない意味に聞こえるから訂正するが、磐田のようなバランスあるチームだと、こちらもやり易いという事になるのである。

なんて半分余裕で語ってはいるが、前半の点の入らなさだけを見たら、また流れから全然ゴールが奪えなくなっているじゃん!となるところだった。
いや悪い攻めはしていなかったんだけどね。柏木の縦一本から興梠の超決定的な惜しいのがあったし、今回はサイド攻撃も機能していた。橋岡に替わり右ウイングバックに入った森脇が、さすが攻撃だけをさせればしっかりサイドでチャンスメイクしていたし、橋岡ではこうは行かないなという仕事を森脇が見せていたと思うよ。もちろん攻撃の森脇に守備の橋岡だから、どちらが良い悪いではないよ。
ただ前半は上手く磐田の守備にレッズの連携が遮断されてしまっていて、個々の繋がりが薄い淡白な攻撃が目立った。

180815ファブリシオ、ヒーローインタビュー その糞詰まりのような状況から一変したのが後半途中からで、途中までは機能していた磐田の守備が、疲労からなのか徐々にマークがズレ始めると、流れ球から一瞬ポカッと空いたシュートコース、ど真ん中を突進して来た青木が珍しく超強烈なパンチの効いたシュートを放った。これが爆発の狼煙であったのだ。堪らず弾いたカミンスキーだったが、ボールは何故かフリーになっていたファブリシオに。そこで並みの選手だったら焦ってふかしてしまうシュートも、ファブリシオはピンボールのように強烈に弾き返しては正確にネットに突き刺してしまうのだから凄かった。均衡を破る目が覚めるようなゴールであった。
ここからも何故かファブリシオがフリーなんだよね。2点目も武藤のパスから何故かフリーのファブリシオ。誰もマーク付いていない。コーナーから槙野のゴールを挟み、ロスタイム突入時には荻原のカウンターから、(まあこれはカウンターだからフリーなんだけど)またもフリーのファブリシオが上手くファーに決めてのハットトリックである。お盆に入った途端にファブリシオが大爆発した。
ちなみに、加入6試合目でハットトリックを達成した選手って、過去レッズに居たっけ?わからんが、とにかくファブリシオが凄い事になってしまったのであった。興梠だけしか点が取れない状況を、ファブリシオが変えてくれたのであった。この辺、これからはコンスタントに点を取ってくれたら更に良いんだけどね。そこをファブリシオにも期待したい。

180815文化シヤッター大量得点勝利の影に文化シヤッターあり。マウリシオ大先生が警告累積で出場停止のピンチだったけど、元々守れるサッカーが出来るようになって来たのだから、この文化シヤッターは納得かな。
マウリシオの位置には、予想通りの阿部。年齢的な問題はあるが、さすがのいぶし銀で最終ラインを落ち着かせていた。マウリシオのような高さやパワフルさやスピードは無いが、経験と自信に基づいた統率力と安定感ならば阿部である。ただ、試合後は顔面蒼白で死にそうになっていたな。この夏場と久々のフル出場は、阿部の年齢では堪えただろうから、次の試合は出来れば途中出場もやめて休ませてあげたいところだが・・・。

この過密日程に於いて、出場停止が怪我の功名になる形でマウリシオを休ませる事が出来た。橋岡も使わなかったから結果的に休ませる形になった。マウリシオはずっとフル出場を続けていたし、橋岡もかなり疲れていただろうから、この2人にとって今回はかなり貴重な休憩になったと思う。
そこに待ちに待った男・長澤がようやく復帰した事により、柏木も早い時間帯に下げて休ませる事が出来た。その上での勝利である。色々と得を得た試合と勝利になったと思うよ。
こういう形で選手を色々と入れ換えて勝てるチームをオリヴェイラにお願いしたいよ。やはり夏場を乗り切るのには、固定メンバーでは危険だからさ・・・。

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J1リーグ第22節 浦和4―0磐田
得点/55分・ファブリシオ(浦)、61分・ファブリシオ(浦)、85分・槙野(浦)、90分・ファブリシオ(浦)
主審=山本雄大
観衆:33,824人
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2018年 J1リーグ第21節
サガン鳥栖1-0浦和レッズ
~ベストアメニティスタジアム

180811アウェー鳥栖戦 実に、3年振りの鳥栖であり、3年振りでも鳥栖はあんまり変わっていないなぁ、というベアスタであった訳だが・・・。

何も変わっていない鳥栖。

・・・鬼門なのも変わっていないのね。

いや、あのさ、何なのさ?果たして今回も糞審劇場になっていたというのか?暑さでもう頭の中が整理できないまま酔っ払っては、また頭の中が整理できていない翌朝にこうして書いているから余計に頭の中がよくわからなくなっているんだけど、まあそこはザ・ヤケ酒の影響もあるから許してほしいが(二日酔いにはなっていません)、あの幻のゴールは、本当にオフサイドだったのか?
追伸、実際はオフサイド云々ではなく、李の謎の接触ファールと判断されたらしいが、そっちも意味不明。ちなみに帰りに鳥栖サポからも「あれオフサイドで助かった」と言われたから、オフサイドと思っていた人は結構居たかも

いや、もう、何がなんだか訳ワカメで、ああいうゴールの場合さ、長年現地でサッカー観てる故の癖というか、免疫がついているから、喜びつつも、大抵はオフサイドじゃなかったか副審の方を確認する本能が身に付いている訳よ。
で、今回もゴールの瞬間に飛び上がりつつ副審をチラッと・・・旗を挙げ、あ、いや、あ、挙げ、ちゃった、みたいな副審の仕草が眼に飛び込んで来たのね。

うっかり旗挙げちゃった・・・みたいな・・・

ゴルァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

意味わからん!絶対にうっかりオフサイド判定だろ!自信を持ってサッと旗を挙げたならまだしも、何あれ?

っていう風に見えたのは日頃から審判に対して不信感を抱いているからそう見えたのかもしれないが、それにしても選手は副審に対して殴り掛かろうかレベルで猛抗議しているし、関係ないところで岩波と鳥栖の選手が乱闘寸前のエキサイト劇場に突入しとるし。あのすっとぼけ顔で半分天然野郎の岩波も、時に敵と喧嘩するのね。ちょっと感心した。
ってかそれよりさ、だから、一体全体、果たして、何なんだ?早くVAR導入しろよバカ!!

と、話がいきなり幻のオフサイドゴールばかりで他の部分がふっ飛びがちなのだが、それにしても、守備の鳥栖相手だから、自分はセットプレーが鍵になると予想していたら、本当にセットプレーが鍵になる試合になってしまった。それも先ずは鳥栖にコーナーから決められ、レッズはレッズでコーナーから決めた筈が、再び押し込んだのがオフサイド判定にされ・・・ベアスタはセットプレーも鬼門なのだ。そうだよ、過去にロスタイムにセットプレーから決められて、その影響がリーグ優勝逃しに繋がってしまった痛い歴史もあるベアスタなのだ。だから今回も何が起きても不思議ではなかったのだろう。ベアスタには悪魔が潜んでいるのだ。

でも決めるべき時に決めておけさえすれば、こんな事にはなっていなかったのだよ。それこそ前半の得点の匂い満々の時に決めておけばさ。それをあと一歩でゴールを逃しまくり、加えてバーやポスト直撃とか、決定力が無いからこんな事になるのだ。糞審劇場も悪いが、レッズの決定力の無さも大問題なのだ。

フェルナンド・トーレス?全然動いていかなったし、殆んど槙野が勝っていたし、でもやはり天敵の金崎の方が危険だったよ。あいつは本当に天敵だ。そしてやはり、ベアスタは鬼門だ。

180811アウェー鳥栖戦2 というか、せっかく広島と川崎に勝ったのに、長崎と鳥栖にこんな試合をして、何をやっているんだよ。本当に下位に優しいんだよな。というか九州勢に優しいのかもしれないが。
下を向くには厳しい納得が行かない糞審劇場絡みの敗戦になってしまったし、現地も試合後は糞審団には大ブーイングでも、選手には拍手だったし、雰囲気は悪くはなかったんだけどね。それでもやはり、この形の敗戦は、しばらくはモヤモヤ感で尾を引く感じがある。忘れたいけど忘れられない、ベアスタっていつもこんな試合ばかりだな。繰り返すけど、やはりベアスタはレッズにとって悪魔が潜んでいるスタジアムなのである。


いつもの焼鳥屋 そんでもって、3年振りのいつもの焼鳥屋でザ・ヤケ酒である。
3年振りだしすっかり顔を忘れられていると思っていたが、入店した途端にマスターに開口一番「おお、2、3年ぶりかいねー」と、忘れられていなかったのが嬉しかった。もうこれだけで鳥栖に来た甲斐があったというもので、試合の悔しさが半分吹き飛んだ気分であった。鳥栖は、これだから良いのだ。今回も鳥栖サポとの交流も最高に良かったし。
ひとつ残念だったのは、この焼鳥屋の後にもうひとつ、近くのラーメン屋にも毎回寄っていたのだが、そのラーメン屋が廃業してしまっていた事だ。この辺は3年振りのブランクを感じたな。しかし新規開拓で新たな店に入り、そこでも鳥栖サポと盛り上がっては、最後の別のラーメン屋では鳥栖サポからビールをおごられて、更に盛り上がるという、だいたい焼鳥屋の後に何軒はしごしとるんだ?という、ってかレッズを応援しに来ているのか、酒場巡りに来ているのか、よくわからない状態であった。これだから鳥栖は良い。

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J1リーグ第21節 鳥栖1―0浦和
得点/53分・高橋秀(鳥)
主審=上田益也
観衆:19,681人
2018年 J1リーグ第20節
浦和レッズ0-0V・ファーレン長崎
~埼玉スタジアム2002

キルケニー1杯目 キルケニー2杯目
キルケニー、2杯やってしまいました。だって暑いし、そもそも美味いし、だいたいこの糞暑さのせいで逆に並びが少なくてすぐ買えたし・・・。

なんて試合前にだらけまくっていたもんだから、肝心の試合内容が・・・。
先ずは長崎サポさん、遠路遙々初の埼スタへようこそ。で、えー、広島と川崎に勝ったチームが、長崎に勝てんとは。まあねぇ、守って来るチームだから苦手な部類に入るのは間違いないし、当時チーム状態がアレだったとはいえ、3月のアウェーでも引き分けた相手だし。
徳重も、何であんなに当たりまくっていたんだろう?古巣相手に爆発しちゃったのか?

180805ホーム長崎戦 でも結果論を承知で言わせてもらえばだな、この糞暑さと過密日程なのに、先発メンバーを固定し過ぎなんだよオリヴェイラさん!選手も「疲れている」と公言している中で、今回もスタメンは絶対に変えないもんなぁ。
案の定、どの選手も川崎戦に比べて格段に運動量が減少して、縦に走れる選手が居なくなっていた。それに加えて異常な暑さである。フィジカル面が専門のオリヴェイラが、それでもあえて先発メンバーを弄らない意図は?それだけ先発メンバーと控えメンバーに力の差を感じているのか?それとも次の鳥栖戦まで1週間空くから、鍛えた体力面を信頼して長崎戦は乗り切れると踏んだか・・・?いくら魔法をかけても、疲労には効かなかったか。

まあ確かに負けなかったという意味では、何とか乗り切ったという考え方も出来るが、反対に疲労困憊のメンバーを使い続けた故に勝てなかったという見方も出来る訳で。もちろん結果論になってしまうが。

しかし正直言えば、かなり危ない試合であった。序盤のレッズのチャンス連発は別として、長崎のカウンターを当たり前のように許してはピンチに陥るわで、それをイエロー上等で何とか止めるレッズの守備。そして長崎に幾度も際どいシュートを撃たれてはポスト直撃とか、ドフリーで走り込んできた鈴木武蔵に、あと半歩で押し込まれそうになる場面も。あれ西川が一瞬前に出なかったら、鈴木武蔵はそのまま突っ込んで来たよな。
長崎には守備でも最後まで守られてしまった。お疲れモードのレッズで攻撃に速さや迫力が不足していた面があったものの、長崎の徹底しての中を固めたブロックを最後まで崩す事は出来なかった。

それに加えてまたも糞審劇場の発生である。明らかにジャパネットからいくら貰ったんだ?というレベルの長崎寄り、とまでは言わないが、それにしても不可解な判定が多過ぎた。ゴールキックをコーナーにした西川怒り爆発判定なんて、今村氏もさすがに不味いと思ったのか、その後のコーナー時の帳尻会わせのような長崎のファール判定には呆れてしまったよ。川崎戦の時も書いたけど、この糞暑い中で糞審劇場やられると、本当にイライラするんだよね。審判も異常な暑さでマトモな判定が出来なくなっているとの考え方もあるが、そうは言っても異常な判定も日常茶飯事なのがJリーグだし。早くVARシステムを導入しなさいっての。

負けなかっただけマシな内容であったが、しかし最近上手くなった筈のセットプレーからも1点も奪えなかったのも痛かった。もしかしたらフラメンゴに引き抜かれてしまうかもしれないマウリシオ大先生のズドンに期待していたのだが。
柏木も今回は調子が悪そうで、キックの精度も余り良くなかったし。フリーキックでは枠内のを徳重に防がれた惜しいのが1本あったけど。

何れにしても、とにかく仕切り直しである。1週間空くのだから、鳥栖戦までにしっかり体力面を回復させて、また暑さに耐えられるチームに戻ってほしい。
鳥栖には行きまっせ。最近は日程が合わなくて鳥栖には行けていなかっただけに、久々となる鳥栖が楽しみである。あの焼鳥屋、まだ営業しているだろうか・・・?

おまけ
レトロ祭り
もはやネタ切れになってやしないか?
こういうの、もう無理にやらなくても良いからさ、定番のだけたまにやった方が良いのでは・・・。










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J1リーグ第20節 浦和0―0長崎
主審=今村義朗
観衆:29,051人
2018年 J1リーグ第19節
浦和レッズ2-0川崎フロンターレ
~埼玉スタジアム2002

180801文化シヤッター ぬおおおお、今度は川崎相手に文化シヤッターを降ろしてしまったじゃないか!
アウェーで首位の広島をフルボッコしたかと思えば、今度はホームで難敵の川崎に完封勝利を収めてしまうなんて。オリヴェイラよ、ワールドカップの中断期間中に、選手を一体どんな方法で鍛えたというのだ?中断前、あれだけ勝てなかったチームだぞ?それが中断が明けた途端に、全く違うチームに変貌してしまったぞい、もちろん良い意味で。この監督、本当に魔法使いなのだろうか・・・?

それはともかく、立ち上がりから素晴らしいゴール。先ずは岩波(だったっけ?)からの鋭い縦一本のパスが絶妙で素晴らしかったが、それに反応して抜け出した武藤のランとパスも素晴らしく(しかも武藤は広島戦に続いての2試合連続で興梠へ先制点アシストか。武藤はゴールこそ遠ざかっているが、一時期の不調から連携面は大分復活してきたなぁ)、そんでもってそのパスを超芸術的なダイレクトタッチでゴールを捉えた興梠の惚れ惚れするようなシュート。いやー、このゴールだけで生ビール3杯は行けるな。
興梠はこれで7シーズン連続2桁ゴールを達成だ。どうしてこういう選手こそ代表に定着しないのだろうなぁ。昔の佐藤寿人もそうだったけど、いくらJリーグでゴールを重ねても、不思議と代表には恵まれない選手って居るんだよな。まあいいや代表なんて。興梠はレッズのエースで良いのだ。わかる人は皆わかっているのだから。

そこからのレッズの戦い方だよな。既に周知の通りだが、ワールドカップ中断明けのレッズは、以前のポゼッションサッカーから、守ってのカウンター重視のサッカーに変わっている。故に、強い相手には必ずボールを持たれるし、時に押し込まれる時間帯が続く。そういう戦略の下にサッカーをしているのだから、ここは仕方がない。ある意味でわざと相手にボールを持たせているとして割り切るしかない。いや本当に戦略として相手にボールを持たせているとしたら、本当に凄い事なのだが。
それはともかく、つまりこれ、試合内容は半分は想定内だし、半分は予想通りの展開だし、要はこれをしっかり凌いでカウンターを発動させられるかどうかに懸かっている。それもオリヴェイラ就任しばらくはぎこちなかったが、試合を増す毎というか、場数を踏む事で、徐々に縦にカウンターが効くようになって来た。

対して守備面がまだまだ不安定故に、たまに敵にフリーの選手を作ってしまうのが不味い部分ではある。今回も最も警戒して封じ込まなければいけない小林を、2度3度フリーにしてしまっては危険なシュートを撃たれた。特に西川がスーパーセーブして凌いだ前半30分のは、ありゃ心臓が止まるかと思ったぞ。
・・・なんて思っていたら、後半にもっと心臓が止まるかと思う橋岡のスーパー大チョンボプレゼントパスが待っていた訳で、あれこそ西川のスーパーセーブに救われたぞ。いや西川様々であった。
直後に西川に詰め寄られて怒られていた橋岡なんだけど、まあルーキーだし今回はドンマイにしておきたいが、それにしても使い過ぎてヘロヘロになっていたところの大チョンボだから、まともな判断力が不能になっていた恐れがあったな。橋岡がいくらスタミナが武器とは言っても化け物ではないし、まだまだ19歳のルーキーなのだ。もう少しベンチワークで助けてあげないと。前節までフル出場させて酷使して来た橋岡を、今回は途中で下げた時は半分はホッとしたよ。まあ半分は懲罰交代だったのかもしれないが。しかし親心から見たら、少し休ませてあげたかったよ。最後の挨拶時も心底死にそうな顔してマックス疲労状態になっていたし・・・。

でも前半立ち上がりカウンターからの先制点、そして間は守って守って、後半ロスタイムのカウンターからのPK獲得と、大局的には完全にオリヴェイラの狙い通りのサッカーが出来ての完封勝利になったと言えるでしょ。繰り返すが、オリヴェイラは本当に魔法使いなのか?

180801ホーム川崎戦、勝利 凄い事になってきた。中断明けのここまで4試合を無敗で切り抜けては瞬く間に勝ち点を10も積み上げてしまった。しかも最下位相手となった名古屋戦を除けば、セレッソ、広島、川崎の3連戦は、当初はイジメかよと思うくらいに強敵揃いで、果たしてどう凌げるか不安だったのである。それが蓋を開けてみたら・・・凄い事になってしまった。これも勿論、良い意味で。
それに加えて、この異常な暑さである。そこを徹底して鍛えたフィジカル強化が奏効して乗り切れている。相手より動けて走れている。そして最後まで切れないスタミナ。だからこそ勝てている。
本当にオリヴェイラは、中断中にチームにどんな魔法をかけたというのだ。ただゴールが決まってからのオリヴェイラの我を忘れたような喜び方を見ていると、魔法使いというより、酔っ払った爺さんに見えなくもないが(苦笑)

ちなみに今日の糞審劇場、どうにかしてください。ただでさえ糞暑くてイライラしているところを、ド派手に糞審劇場やられると、更にカッカしてぶっ倒れるかもしれないじゃないか!

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J1リーグ第19節 浦和2―0川崎
得点/7分・興梠(浦)、90分+3分・ファブリシオPK(浦)
主審=荒木友輔
観衆:28,215人
2018年 J1リーグ第18節
サンフレッチェ広島1-4浦和レッズ
~エディオンスタジアム広島

あの、その、今結果を知りました。

レッズに何が起きたのでしょうか?

本日朝4時起きで、そこから会社のグループの幹部会議で昼まで缶詰になり、そこから上司連中に連れ出され昼から飲まされ、更に社長の家に強制連行され更に飲まされ、いつの間にか社長宅で派手に寝ていたところをハッとし、泊まって行けを断り某地下鉄の駅に入りオシッコしてスッキリした後でようやくスマホを開いて結果を見たら、

バカ勝ちしとるやん!!

興梠マルチに宇賀神にファブリシオとか。キャー!

マジ?
ぶっちぎり首位の広島相手に、一体何が起きたん?

結果見た途端に一気に酔いが覚めたわ、良い意味で。

そうか、そうなのか、こういうものは途中で経過を知らないで、終わってから確認した方が良いのか。

社長や上司と飲んでいる最中に、さすがにスマホ弄れなかったのが逆に良い方向に左右したか?

とりあえず、これからユーチューブで映像探して確認します。あ、ファブリシオ移籍後初ゴールおめでとう!


追記

で、二日酔いから少し復活して来たので、改めて冷静に試合を振り替えるんだけど、今現在ぶっちぎりの首位を独走中であり、しかも今季ここまで僅か8失点しかしていない広島相手に、なかなか流れの中から点が取れないでいたレッズが、何をどうして4ゴールもぶちこんで大勝できてしまったのか。
とりあえず先制したのはレッズだし、しかし追い付かれたのもレッズ。ここで試合は一旦膠着するのかと思いきや、後半に入ると広島が更に攻勢に出て来たようで、防戦一方になったレッズが死に物狂いで守って、そこからカウンター発動が上手く填まった形かな。途中で阿部を投入して守備を引き締めたのも奏効したか。いやベンチに阿部が控えているって、本当に頼もしいな。

あーもう、仕事絡みとはいえ酒なんか飲んでいないで、トンズラして試合を見たかったよ。社長め~。
でも自分が見ると負けるパターンかもしれんから、逆に見ないで良かったという話もあるが(苦笑)
ちなみに釈放されてすぐ地下鉄の駅でネットを開いたら1-4になっていたから、酔っ払っていたもんだから一瞬スコアを逆に見てしまい、ボロ負けしたと勘違いしてしまったわい。それだけ衝撃的な数字が目に飛び込んで来たのであった。

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J1リーグ第18節 広島1―4浦和
得点/25分・興梠(浦)、38分・千葉(広)、71分・興梠PK(浦)、76分・宇賀神(浦)、90分+5・ファブリシオ(浦)
主審=松尾 一
観衆:16,944人
2018年 J1リーグ第17節
セレッソ大阪1-1浦和レッズ
~ヤンマースタジアム長居

先ず、試合前日に遠藤のベルギーリーグ移籍が発表されるという、何とも微妙なタイミングではあった。ただ遠藤に関しては、ワールドカップ前後からネット上で海外移籍の可能性が取り沙汰されていたから、それなりに覚悟はしていたけれど。

そんな遠藤のレッズラストマッチになった訳だが、先ず開始8分にコーナーから高木に逆お主もワルよのぅをやられてしまった集中力の無さ。あんなエアポケットを作っていては駄目だろ。こういう失点がなぁ。
これでセレッソは完全に自陣に引いてのカウンター狙いになって、それをレッズが崩すのは至難の技になってしまった。そこで頼みになるのが・・・。

いきなりスタメンだったファブリシオである。今日から出場可能とはいえ、初戦からスタメンで起用してくるとは思わなかった。
そのファブリシオは、前半から興梠へのチャンスパスやパンチの効いた枠内ミドルを放つなど、初戦からインパクトあるプレーを連発してくれた。ブラジル人にしては球離れが良く、パスを出してくれる。加入したばかりなのに試合に絡めていたから、これならば周囲とのコンビネーションは問題なさそう。鹿島での在籍期間があまりに短かったのでプレースタイルがよくわからない選手だったが、今回のプレーを見る限りでは期待が持てそう。

ただやはり、引いた相手には、ますます点が取れないのは変わらない。散発的にチャンスは作るし、スルーパスから橋岡の惜しいシュートなどもあったのだが、セレッソの守備も粘りがありで、ここは前節の名古屋とは違って、しっかりブロックを作って守られてしまうと、ますますゴールには至らなくなってしまう。
それに輪を掛けて、武藤が大事な場面で完全にブレーキになってしまっていて、あそこのポジションで単なる献身さとスタミナだけでプレーされても、結局はゴールに結び付かないのである。んー、武藤は厳しいぞ。

でも同点ゴールは武藤のコーナーキックからなんだよな。まあ武藤はコーナーのキッカーとしては過去にも結果を出しているから良いのだが、マルティノスとの交代直前で何とか結果は出してくれたな。
興梠がコーナーの流れから見事にゴールを叩き込んだが、コーナー直接ではなかったとはいえ、やはりセットプレー絡みの得点か。いや貴重な同点ゴールだったから良いのだが、今回も流れの中からは点が取れず仕舞い・・・。
でも逆に考えたら、流れの中で点が取れなくても、これだけセットプレーで点が取れるようになったのだから、そこはかなり大きい事だ。やはりセットプレーからの得点が如何に貴重であり大事か、今のレッズが身をもって表してくれている。

そしてロスタイム、大ピンチの西川様々が無かったら悪夢の結果になっていたが、アウェーで苦手であり上位のセレッソ相手に追い付いてのドローは、今のレッズのチーム状態からしたら上々と考えるしかない。同じくロスタイムのマウリシオ大先生のシュートは惜しかったけど。
まあこの後に広島、そして川崎との対戦だ控えている身としては、欲を言えば勝ちたかったが、しかし贅沢を言っていられる状況でもなく、繰り返すけどアウェーで苦手で上位のセレッソ相手に、しかも酷暑の中で追い付いての勝ち点1、まあ良く頑張ったんじゃないかな。


そして・・・話は遠藤の移籍に戻るが、湘南から移籍して来て以来、阿部の後継者として期待していたし、実際レッズに居続ければ、間違いなく、そうなる存在であった。
ただ遠藤は湘南時代から海外志向が強かったのは周知の通りであるし、レッズに移籍したのも、海外へのステップアップを果たす意味が含まれていたのは間違いない。そして実際にそうなった。全ては遠藤の人生設計通りなのだから、これは仕方がない。そしてレッズとしては遠藤を獲得した事で、ルヴァン杯やACLというタイトルを獲れたと納得させるしかない。
問題は遠藤移籍によって、穴埋め補強があるのかどうか。遠藤放出は、ハッキリ言って大幅な戦力ダウンである。この穴を埋めなければ、ひじょうに不味い事になる。
遠藤へのオファーが昨日今日だったのならば仕方がないが、これが前々から話が来ていたとあれば、当然フロントは穴埋め補強に動いていなければならない。まさかその穴埋めが茂木復帰だけ、なんて事になっていなければ良いのだが。プロ契約で招聘した中村GMだって、今のところ自らの手腕での有力選手獲得事例が無い。ファブリシオは明らかにロビー頼みのポルティモネンセからの売り込みだったし、しかもオリヴェイラの希望だったというオマケ付きだ。中村GMはオリヴェイラ招聘だけで満足していないで、プロ契約に見合った仕事をしろ!

ちなみに当面の遠藤のポジションの穴埋めだが、3バックでの右ストッパーで考えたら、岩波も居るけど、ここは橋岡を使ってほしい。橋岡にはウイングバックをやらせるより、本職であるDFのスペシャリストとして育ててほしいのだ。だってサイドは色々な選手がコンバートされやすいポジションだが、逆に生え抜きでトップリーグで通用するセンターバックを育てるのって、本当に大変なのだから。しかし橋岡にはその素質が十二分に揃っている。それを適正ポジションで育てない意味は無い。ここは遠藤移籍により、橋岡を適正ポジションで使えるチャンスが巡って来たと、前向きに考えよう。
じゃあ右サイドに誰を置くのかという話になるのだが、復帰した茂木や特別指定の岩武は使えるのだろうか?あ、いざとなったら平川先生が居るか。
ただまあ、森脇になるんだろうな。あと菊池という手もあるが。ただ森脇にしても菊池にしても、上がり過ぎては裏がスカスカになるわ守備でミスしまくり抜かれまくるわの右サイドになるから、それを尻拭い、もとい潰すのが橋岡の役目だ。・・・大変だな(汗)

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J1リーグ第17節 セ大阪1―1浦和
得点/8分・(セ大)、78分・興梠(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:27,915人
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ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第26節 横浜マ1-2浦和 得点/43分・宇賀神(浦)、69分・ウーゴ・ヴィエイラ(横マ)、79分・武藤(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第27節 浦和―神戸(埼玉スタジアム2002=9月23日18:00キックオフ)


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