忍者ブログ
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
2018年 J1リーグ第25節
浦和レッズ1-2セレッソ大阪
~埼玉スタジアム2002

180901ホーム・セレッソ戦 雷雨で試合開始が30分遅延したけど、これ時間通りにやろうが、遅らせようが、結局雷雨はずっと続いていた訳で、寧ろ遅らせた事によって、更に激しい雷雨の中で試合をやってしまったような・・・。








180901組長再び降臨 組長の顔が旗で・・・これが不味かったのだろうか?

敵対勢力の卑劣な策略のせいで、織部会長が2試合の懲役を喰らってしまったので、札幌戦以来の組長再登板となったので盛り上がったまでは良かったが・・・。

開始いきなりファブリシオが負傷退場というアクシデントに見舞われる悪夢発生。ファブリシオは今日、新たなチャントが出来たばかりだったというのに。ついてないなぁ・・・。

ところがどっこい、代わりに入った李が、今季出場機会になかなか恵まれないフラストレーションを吹き飛ばすかのような先制点を叩き出した。カウンターから宇賀神の粘りの斬り込みも良かった。
ファブリシオの負傷退場で、今日の空の如く暗雲が垂れ込めた直後だっただけに、その暗雲を吹き飛ばすような先制点で、雰囲気は早速盛り上がったのだったが・・・。

やっぱりね、失点癖が付いてしまっているチームって、どうやっても守れないものなのだな。普通なら何の事はない、相手をマネジメントしてキチンとセットプレー対策をしていれば防げるような失点。それをセットプレーの流れからアッサリ決められてしまうのだから、やはり失点癖というものが如何に厄介かがわかる。一度悪い癖が根付いてしまうと、そう、これが癖になるってやつだ。
だいたいセレッソは、セットプレーにより得点力が息を吹き返しつつあるチームであって、しかも元々高さもある。それを不用意にラストパス圏内で何度もファールでチャンスを与えていた自体、セレッソをキチンとマネジメントしていたのかが疑わしくなるが。

まあ今回の主審もさ、ちょっと身体が触れただけで、やたらピーピー笛を吹きやがるし、そのくせセレッソのラフなファールにはスルーとか、これどうなってんの?
今、誤審連発とオリヴェイラの問題で、レッズは選手も指導陣もスタッフも、そしてサポーターが審判に対してナーバスになっていては激しく疑心暗鬼に陥っているから、それで余計に審判に対して厳しい目を向けてしまう。しかも今回の主審は、細かい部分を良く見ないで、テキトーに笛を吹く感がある村上氏である。それだけに余計に疑心暗鬼に陥ってしまうのだ。
その村上氏、オスマルの得点の時に、ゴール判定はしたものの、すぐ副審に駆け寄って何やら確認作業をしていたな。ちょっとオフサイドっぽかったから、それ故の確認か?主審自体が疑心暗鬼になってやしないか?

このように、悪いスパイラルがグルグルグルグル回っては、一向に抜け出せなくなっている。
そんなものだから、何をやっても良くならない。守備が守備が言うけどさ、攻撃にしても迫力不足だし、仕掛けようという姿勢は見せても、実際それが出来る選手は荻原くらいしか居ないし、他は繰り返すけど姿勢だけなのね。それとミドルレンジからシュート撃とうとして空回りした挙げ句ボールロストしてカウンター喰らうの、あれ不味いでしょ。あんな位置で柏木とか興梠とかやらかしちゃうから、あれで何度ピンチを招いた事か。これも繰り返すが、守備が守備が言うまえに、こういうシーンを連発しちゃう辺り、これでは守備陣もたまらんよ。こういう細かいところを確実に捌けない故に不振に響いているのだと思うよ。

こうして悪い部分ばかり言ってしまったが、まあこれが正直な今の実力ではある。山口蛍や丸橋を欠いたセレッソに負けているのだから、素直にセレッソより弱かったという事さ。ソウザにあんなシュート決められちゃうし。まあ、あれはソウザを褒めるべきレベルではあったけれど。
広島や川崎に勝っても、安定感が無ければ、それも安定感が無いからこそ逆に勝ったという事もある。だからセレッソには負けた。そういう事だ。

180901ホーム・セレッソ戦2 組長の神通力も、さすがに今回は通用しなかった。まあ後ろにオリヴェイラが居るから、組長が全てではないけど。
2週間の空きで、チームがどうなってくれるかな。また勝てなくなって来た上で、再び下位チームとの勝ち点差に黄色信号が灯りつつあるのだから、もうここからは悠長な事は言っていられない。とにかく勝ち点を積み上げないと・・・。






------
J1リーグ第25節 浦和1-2セ大阪
得点/12分・李(浦)、29分・オスマル(セ大)、53分・ソウザ(セ大)
主審=村上伸次
観衆:27,337人
PR
2018年 J1リーグ第24節
名古屋グランパス4-1浦和レッズ
~豊田スタジアム

なんじゃこれ、ルヴァンやリーグ戦前半のお返しをされる為の試合だったのか?
オリヴェイラになって守備から入るサッカーをしている割には、最近結構失点が増えて来ているのは気になっていたが、それにしても清水戦の3失点に続いて今度は4失点。しかも一番警戒しなければいけない選手、そのジョーにハットトリックを許す始末である。

得点者
ジョー
ジョー
ジョー

・・・なんか文字に起こすと、笑える(泣)

笑っとる場合か!いやもう笑うしかないという意味では、笑わしてくれって感じだな。半分ヤケクソ気味。
ちなみに自分、あしたのジョーは力石徹派で、カラオケで力石徹のテーマを熱唱させたら誰にも負ける気がしない(関係ない話するな)

興梠の綺麗なクロスから小林の実に見事なダイビングで先制したのは良かったが、あ、こう書くとレッズの選手がゴールしたかと勘違いされるな。オウンゴールだし(苦笑)
そこからも守備がメタメタになるのだから落ち着きが無いというか、平気でバイタルに侵入されるし、マウリシオ大先生は相変わらずやらかすし、PK取られてもPKを止められない西川が珍しくセーブしたと思ったら、味方は誰も反応できずにフリーで飛び出した玉田に押し込まれるとか。ああいう辺りの守備も軽いんだよな。

身体自体が動けていないんだよね。4日前の天皇杯で槙野を除いてほぼベストメンバーを組んでしまった。過密日程で暑い名古屋でのリーグ戦を控えての天皇杯のチョイスには元々疑問だったし、それによる更なる疲労は当然懸念された。
そして今回は、柏木をベンチ外にして長澤をスタメンで使ったが、それを天皇杯でこそやるべきだったのではなかろうか?これ決して結果論で言っているのではなくて、順番的にはその方が道理に叶っていたと思うんだけどね。でもオリヴェイラって、たまにその逆を行くようなスタメンを組むし、それで前も失敗していたんだよね。もう少しストレートに考えてスタメンチョイスしてほしいとは思うが、まあこの辺は外から見ている自分と、チームを一番見ていてわかっている監督では、考え方は違うのは理解しているけどね。

但し、先ずはマウリシオ大先生の軽い守備をどうにかしよう。マウリシオは自身のスピードを活かした守備自体は決して悪くないし高さもあるし、得点力もある。ただ守備そのものはブラジル人らしく身体任せで荒い部分があるから、先を良く考えないで向かって行っては簡単にスピードで交わされたりボールロストする傾向があり、決して巧い守備をする選手ではない。だから遮二無二動かすと自滅する傾向がある。だからこの辺はマウリシオはスイーパーに徹しつつ、両ストッパーとの距離感を良くして連携よろしくやって行くべきなんだが、岩波も決して守備が強いとは言えず裏も取られやすいし、特に槙野がやたら動き回るものだから、こうなるとマウリシオも困っちゃう部分もあるんだな。まあ3人とも個人能力で考えたら、贅沢な面子を揃えているんだけどね。
だから橋岡をストッパーで使えずに右ウイングバックで起用している面があるが、その橋岡自身が右ウイングバックでは全く戦力になっていない現状が本当に歯痒い。今はルーキーだから起用されるだけで満足している節が無いとは言えないだろう。しかしこれが長く続く訳ではない。その辺は橋岡本人が一番わかっているだろうが、肝心のオリヴェイラはどう考えているのだろうね?

しっかし、名古屋は本当に息を吹き替えしてしまったな。前半戦の最下位っぷりから、この生まれ変わり様は、ある意味でメチャクチャである。
その要因は、言うまでもなく、J1残留に向けての形振り構わぬ大量補強にある訳だが、それでも補強って半分ギャンブルだかし、連携を作るには時間が掛かるから、大量補強したからと言って、それですぐ効果が表れるかと言えば、それはまた別の話になるんだよね。
ところが名古屋の場合は、その大量補強が瞬時に効果覿面となってしまったのだから堪らない。その名古屋は元々シャビエルやジョーはJリーグで頭1つ2つ抜きん出ているが、前半戦はこれらの選手を活かす選手が少なかった故に無理にジョーに預けて先が続かないサッカーになっていたが、大量補強によって後ろがしっかりし出すと、ジョーなどは攻撃だけに集中できるようになったようだし、またそうなると相乗効果で周りの選手も余裕が出来て互いに活きるようになるものなのだな。

ジョーやシャビエルを活かせる大量補強をした名古屋と、ファブリシオ自体は能力が高いが、そのファブリシオしか補強しなかった故に、ファブリシオが抑え込まれると先が続かなくなるレッズ。この違いは、今回でも重くのし掛かったと思うよ。まあ補強率の違いは如何ともし難く、今回は単純に名古屋が強く、レッズはそれに太刀打ち出来るだけの体力含めて総合力が足りなかったという事さ。

それとだな、主審が西村氏ってとこは当然嫌な予感はしたんだけどね。旧態依然とした笛の吹き方もそうなんだけどポジショニングの悪さで選手のパスコースの邪魔しとるし、身体が付いて行けていないのね。もうそろそろ引退してくれないかな、西村氏は・・・。

------
J1リーグ第24節 名古屋4-1浦和
得点/22分・オウンゴール(浦)、29分・玉田(名)、44分・ジョー(名)、70分・ジョー(名)、79分・ジョー(名)
主審=西村雄一
観衆:26,410人
2018年 天皇杯ラウンド16
浦和レッズ1-0東京ヴェルディ
~熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

180822熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 一時期の異常な暑さからしたら、昨日まではその暑さもマシな程度まで収まっていたのに、サッカーの日になると、当て付けのように暑さが復活するって、どゆこと?しかも熊谷開催という日に。サッカーの神様が、わざと嫌がらせしているとしか思えない事態である。
なんて思っていたが、実際熊谷に着く頃には気温も下がっていて、風も吹いていたので、そう暑くは感じなかったのは良かった。懸念された虫軍団も今回は発生しなかったし。

しかし驚いたのはスタメンで、過密日程を考えたら控え組中心で行くのかなと思っていたら、蓋を開けてみたら槙野を完全休養でベンチ外にした以外は、ほぼベストに近いメンバーではないか。しかもまたまたまた引き続き阿部までスタメンだし。おいおい名古屋戦の事は考えていないのか?

なんて心配していたら、試合内容まで心配な事態に陥った。ヴェルディは控え組を多く起用しているというのに、前半レッズはなかなかゴールが奪えない状態から、時間を増す毎にヴェルディのカウンターの餌食になりかける。ポストを弾いた上に跳ね返りもギリギリで入らなかった助かりシュートを含めて、実に4度もヴェルディに際どいシュートを放たれた。しかも守備自体がやばく、阿部はたまにやる至近距離プレゼントパスはやらかすわ、マウリシオ大先生は平気で股抜きされ抜かれるわ、もう色々と唖然である。無失点で切り抜けられたのが不思議であり安堵であった。

J2であり控え組中心の相手に、ここまで体たらくな試合をやらかしてしまった前半である。果たして後半もどうなってしまうのかと心配であったが・・・一応修正はしたようで、選手の距離感が良くなって、前半に比べたらボールは回るようになった。
その上でゴール前をJ1の貫禄を見せ付ける揺さぶりから、最後はファブリシオが先制点を叩き込んでくれた。またもファブリシオがゴールである。こりゃ完全に救世主になっているな。興梠がゴールから遠ざかっている代わりに、ファブリシオがゴールをあげてくれている。いや興梠しか計算が出来るFWが居なかったところに、このファブリシオの早々のフィットっぷりは凄い事だな。

180822天皇杯ヴェルディ戦、勝利 カテゴリーが下で控え組中心の相手に、ベストに近いメンバーで前半の内容と1点しか奪えなかったのは正直不満だが、しかしトーナメントは結果こそ何より大事だから、とりあえず今回も勝ち進めた事を素直に喜ぶ事にしよう。

ただもう少し、控え組を多く使ってみてほしかったけどね。森脇が痛めなかったら、あの時間帯から橋岡は投入されただろうか?荻原は自慢の縦へのスピードが見られて好アピールだった。長澤はそろそろもっと長い時間で使ってあげてほしかったというか、スタメンでも良かったのでは?そしてマルティノスは全然使われなくなってしまったな。さすがに今回くらいは使われると思ったけどね。というかマルティノスに関しては、今回使わなければ一体何時使うというのだ?こりゃ完全に持て余しているな・・・。

180822試合後 と、色々あるが、この横段幕にもあるように、とにかく今季唯一タイトルの可能性が残っている天皇杯だけは、本当に獲らなければならない。そして来季再びACLに出場し、栄光を取り戻さなければいけない。その為の勝利の積み重ねだ。

ちなみに最後に永田が挨拶に来たが、永田はレッズに居た頃はポカしまくりだったのに、今回はなかなかレッズにチャンスを与えてくれなかったじゃないかー。

あ、ちなみに名古屋戦はお留守番です。あと1時間キックオフが早ければなぁ・・・。

------
天皇杯ラウンド16 浦和1-0東京ヴ
得点/64分・ファブリシオ(浦)
主審=池内明彦
観衆:6,458人
2018年 J1リーグ第23節
清水エスパルス3-3浦和レッズ
~IAIスタジアム日本平

 180819アウェー清水戦 こうやってハーフタイムに盛大に花火がドカンドカンと上がるんだけどさ、何も実際の試合でもゴールがドカドカ入らなくても良かろうに・・・。

まあねぇ、レッズとしては全部追い掛ける形、全部が追い付く形だったから、逆に清水みたいに何度リードしようと何度も追い付かれる形からしたら、精神的にはレッズの方が楽ではあったのかもしれないが。勿論あくまでポジティヴに捉えての話だよ。

話を最初に戻せばだな、先ずいつものオリヴェイラに比べたら、かなりメンバーを入れ換えた。柏木をベンチに、宇賀神に至ってはベンチ外。まあこの辺は疲労を考慮したのだろう。驚いたのは、前節で勝利に貢献したものの、フル出場して顔面蒼白のマックス疲労になっていた阿部を、何とまたもスタメン起用したのだから、おいおい酷使し過ぎでは?と心配したものの、その阿部が同点第1段となる直接フリーキックを決めてしまうのだから、これだけでも日本平に来た甲斐があったというものだ。ファーのそこしか無いところに綺麗に決めてしまうのだから素晴らしい。阿部の右足は衰えていない。

それなのに後半に入ると、まさに花火の様相を呈してくる。また立ち上がり6分で勝ち越される。前半も開始6分で先制されとるのに、後半も開始6分で、しかも同じく金子にやられている辺りは、まあレッズらしいよ。
同点第2段だって最近ようやくひとつの武器になってきたカウンターから最後はファブリシオと、見事な形だったのに・・・ここから僅か2分で再び清水に勝ち越しゴールを献上してしまうのだから堪らん。まあフリーキックから最後のドウグラスのヘッドは、相手を誉めるべきレベルではあったのかもしれないが。

しかしもっと褒めるべきは、槙野のバックヘッドによる同点第3段かな。ああいうの、こういう馬鹿試合になると、何故か入ってしまうのもなんだねぇ。ただ、あれさ・・・ぶっちゃけオフサイド臭かったというか、副審が一瞬旗を揚げていなかったか?前節の記事にも書いたけど、自分ああいう時は必ず副審を確認する癖がついているから、ついつい見ちゃうのね。そしたら一瞬あの副審・・・まあゴールになったからゴールなのだろうけどさ。ただゴル裏もオフサイドの可能性を考慮したのか、歓声より「んん?」って感じで一瞬静まったよね。自分も周りと確認し合っちゃったよ。当の槙野はというと、そんなのお構いなしにゴル裏に向かって俺が決めたぜアピールのすげー笑顔で喜んでいたけど。

最後15分のレッズの押せ押せムードからしたら、逆にレッズこそが勝ち越せるかもしれない雰囲気があったんだけどね。バイタルまでは執拗に侵入できていたのだから。セットプレーのチャンスも幾度もあった訳だし。しかし、そこで最後を締められないヤキモキ感・・・。
逆にロスタイムに清水にセットプレーを与えたのが実に恐かったが、以前のレッズだと、ああいう場面で失点のパターンだったのだが、そこを凌いだだけでも違うチームになって来たか。

 180819アウェー清水戦2 まあ、時として、こういう試合になる時が、たまにある。失点し過ぎとは言っても、失点に歯止めが掛からなくなる状況というものがある。そしてそれは相手も同じ。馬鹿試合とは、そういうものだ。まあそれでも、結局は、最後までレッズがリードする事がなかった事実は変わらんけどね。
ただアウェーで3度リードを許しながら、3度追い付いて勝ち点1を得る辺り、敵にしぶとさを見せる事は出来た。そういう意味では、決して悪い試合ではなかったと思うよ。

但し個々の選手に一部課題はあるけどね。スタメン復帰した橋岡は、守備面は本職だからそれなりなんだけど、やはり攻撃面では全く戦力になっていないから、この辺を森脇ともっと上手く使い分けたいところ。
しかしもっと課題は同じ片翼の菊池で、んー、今回も厳しかったな。もう菊池に守備を期待する方が酷だから守備面は目を瞑るが、プレースタイル云々以前に、周りと息が合っていないのが如何ともし難いところ。そこ前に飛び出せ!って場面で行かないし、所々で空回りしまくっているしで・・・まあこれ以前も何度か書いたけど、菊池にウイングバックは合わないって事なんだよね(サイドバックも)。同じサイドでもサイドハーフ気味に使うべき選手だから、それに守備も念頭に置きながらの上下動を繰り返すポジションをやらせても身体も精神力も付いて来られないのだと思う。そりゃ場数を踏ませればって話もあるが、菊池に関してはもう既にレッズで何度もサイドバックやウイングバックで場数を踏ませていて進化しないのだから、単純に使い方を間違っているとしか言い様がない。これ以上菊池にこのポジションをやらせてもかわいそうなだけから、シャドーとか別ポジをやらせてあげようよ。・・・あ、空きが無いか。どうしよう菊池。

ってか、この新幹線、小田原着く前にビール売りに来いよチクショー!!

------
J1リーグ第23節 清水3―3浦和
得点/6分・金子(清)、11分・阿部(浦)、51分・金子(清)、61分・ファブリシオ(浦)、63分・ドウグラス(清)、72分・槙野(浦)
主審=井上知大
観衆:14,914人
2018年 J1リーグ第22節
浦和レッズ4-0ジュビロ磐田
~埼玉スタジアム2002

180815ホーム磐田戦、勝利 ふぅ、今回は糞審劇場には遭遇しなかったか。自分の記憶が確かならば、山本氏も相性は悪いんだけどね。

で、本当に摩訶不思議なチームで、長崎や鳥栖など下位には全く点が取れず、そうかと思えば、こうしていきなり爆発的に4ゴールも奪ってしまうのである。
下位だろうが何だろうが、引いた相手には点が取れないが、磐田のような中途半端に攻めて中途半端に守る、あ、こういうと良くない意味に聞こえるから訂正するが、磐田のようなバランスあるチームだと、こちらもやり易いという事になるのである。

なんて半分余裕で語ってはいるが、前半の点の入らなさだけを見たら、また流れから全然ゴールが奪えなくなっているじゃん!となるところだった。
いや悪い攻めはしていなかったんだけどね。柏木の縦一本から興梠の超決定的な惜しいのがあったし、今回はサイド攻撃も機能していた。橋岡に替わり右ウイングバックに入った森脇が、さすが攻撃だけをさせればしっかりサイドでチャンスメイクしていたし、橋岡ではこうは行かないなという仕事を森脇が見せていたと思うよ。もちろん攻撃の森脇に守備の橋岡だから、どちらが良い悪いではないよ。
ただ前半は上手く磐田の守備にレッズの連携が遮断されてしまっていて、個々の繋がりが薄い淡白な攻撃が目立った。

180815ファブリシオ、ヒーローインタビュー その糞詰まりのような状況から一変したのが後半途中からで、途中までは機能していた磐田の守備が、疲労からなのか徐々にマークがズレ始めると、流れ球から一瞬ポカッと空いたシュートコース、ど真ん中を突進して来た青木が珍しく超強烈なパンチの効いたシュートを放った。これが爆発の狼煙であったのだ。堪らず弾いたカミンスキーだったが、ボールは何故かフリーになっていたファブリシオに。そこで並みの選手だったら焦ってふかしてしまうシュートも、ファブリシオはピンボールのように強烈に弾き返しては正確にネットに突き刺してしまうのだから凄かった。均衡を破る目が覚めるようなゴールであった。
ここからも何故かファブリシオがフリーなんだよね。2点目も武藤のパスから何故かフリーのファブリシオ。誰もマーク付いていない。コーナーから槙野のゴールを挟み、ロスタイム突入時には荻原のカウンターから、(まあこれはカウンターだからフリーなんだけど)またもフリーのファブリシオが上手くファーに決めてのハットトリックである。お盆に入った途端にファブリシオが大爆発した。
ちなみに、加入6試合目でハットトリックを達成した選手って、過去レッズに居たっけ?わからんが、とにかくファブリシオが凄い事になってしまったのであった。興梠だけしか点が取れない状況を、ファブリシオが変えてくれたのであった。この辺、これからはコンスタントに点を取ってくれたら更に良いんだけどね。そこをファブリシオにも期待したい。

180815文化シヤッター大量得点勝利の影に文化シヤッターあり。マウリシオ大先生が警告累積で出場停止のピンチだったけど、元々守れるサッカーが出来るようになって来たのだから、この文化シヤッターは納得かな。
マウリシオの位置には、予想通りの阿部。年齢的な問題はあるが、さすがのいぶし銀で最終ラインを落ち着かせていた。マウリシオのような高さやパワフルさやスピードは無いが、経験と自信に基づいた統率力と安定感ならば阿部である。ただ、試合後は顔面蒼白で死にそうになっていたな。この夏場と久々のフル出場は、阿部の年齢では堪えただろうから、次の試合は出来れば途中出場もやめて休ませてあげたいところだが・・・。

この過密日程に於いて、出場停止が怪我の功名になる形でマウリシオを休ませる事が出来た。橋岡も使わなかったから結果的に休ませる形になった。マウリシオはずっとフル出場を続けていたし、橋岡もかなり疲れていただろうから、この2人にとって今回はかなり貴重な休憩になったと思う。
そこに待ちに待った男・長澤がようやく復帰した事により、柏木も早い時間帯に下げて休ませる事が出来た。その上での勝利である。色々と得を得た試合と勝利になったと思うよ。
こういう形で選手を色々と入れ換えて勝てるチームをオリヴェイラにお願いしたいよ。やはり夏場を乗り切るのには、固定メンバーでは危険だからさ・・・。

------
J1リーグ第22節 浦和4―0磐田
得点/55分・ファブリシオ(浦)、61分・ファブリシオ(浦)、85分・槙野(浦)、90分・ファブリシオ(浦)
主審=山本雄大
観衆:33,824人
2018年 J1リーグ第21節
サガン鳥栖1-0浦和レッズ
~ベストアメニティスタジアム

180811アウェー鳥栖戦 実に、3年振りの鳥栖であり、3年振りでも鳥栖はあんまり変わっていないなぁ、というベアスタであった訳だが・・・。

何も変わっていない鳥栖。

・・・鬼門なのも変わっていないのね。

いや、あのさ、何なのさ?果たして今回も糞審劇場になっていたというのか?暑さでもう頭の中が整理できないまま酔っ払っては、また頭の中が整理できていない翌朝にこうして書いているから余計に頭の中がよくわからなくなっているんだけど、まあそこはザ・ヤケ酒の影響もあるから許してほしいが(二日酔いにはなっていません)、あの幻のゴールは、本当にオフサイドだったのか?
追伸、実際はオフサイド云々ではなく、李の謎の接触ファールと判断されたらしいが、そっちも意味不明。ちなみに帰りに鳥栖サポからも「あれオフサイドで助かった」と言われたから、オフサイドと思っていた人は結構居たかも

いや、もう、何がなんだか訳ワカメで、ああいうゴールの場合さ、長年現地でサッカー観てる故の癖というか、免疫がついているから、喜びつつも、大抵はオフサイドじゃなかったか副審の方を確認する本能が身に付いている訳よ。
で、今回もゴールの瞬間に飛び上がりつつ副審をチラッと・・・旗を挙げ、あ、いや、あ、挙げ、ちゃった、みたいな副審の仕草が眼に飛び込んで来たのね。

うっかり旗挙げちゃった・・・みたいな・・・

ゴルァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!

意味わからん!絶対にうっかりオフサイド判定だろ!自信を持ってサッと旗を挙げたならまだしも、何あれ?

っていう風に見えたのは日頃から審判に対して不信感を抱いているからそう見えたのかもしれないが、それにしても選手は副審に対して殴り掛かろうかレベルで猛抗議しているし、関係ないところで岩波と鳥栖の選手が乱闘寸前のエキサイト劇場に突入しとるし。あのすっとぼけ顔で半分天然野郎の岩波も、時に敵と喧嘩するのね。ちょっと感心した。
ってかそれよりさ、だから、一体全体、果たして、何なんだ?早くVAR導入しろよバカ!!

と、話がいきなり幻のオフサイドゴールばかりで他の部分がふっ飛びがちなのだが、それにしても、守備の鳥栖相手だから、自分はセットプレーが鍵になると予想していたら、本当にセットプレーが鍵になる試合になってしまった。それも先ずは鳥栖にコーナーから決められ、レッズはレッズでコーナーから決めた筈が、再び押し込んだのがオフサイド判定にされ・・・ベアスタはセットプレーも鬼門なのだ。そうだよ、過去にロスタイムにセットプレーから決められて、その影響がリーグ優勝逃しに繋がってしまった痛い歴史もあるベアスタなのだ。だから今回も何が起きても不思議ではなかったのだろう。ベアスタには悪魔が潜んでいるのだ。

でも決めるべき時に決めておけさえすれば、こんな事にはなっていなかったのだよ。それこそ前半の得点の匂い満々の時に決めておけばさ。それをあと一歩でゴールを逃しまくり、加えてバーやポスト直撃とか、決定力が無いからこんな事になるのだ。糞審劇場も悪いが、レッズの決定力の無さも大問題なのだ。

フェルナンド・トーレス?全然動いていかなったし、殆んど槙野が勝っていたし、でもやはり天敵の金崎の方が危険だったよ。あいつは本当に天敵だ。そしてやはり、ベアスタは鬼門だ。

180811アウェー鳥栖戦2 というか、せっかく広島と川崎に勝ったのに、長崎と鳥栖にこんな試合をして、何をやっているんだよ。本当に下位に優しいんだよな。というか九州勢に優しいのかもしれないが。
下を向くには厳しい納得が行かない糞審劇場絡みの敗戦になってしまったし、現地も試合後は糞審団には大ブーイングでも、選手には拍手だったし、雰囲気は悪くはなかったんだけどね。それでもやはり、この形の敗戦は、しばらくはモヤモヤ感で尾を引く感じがある。忘れたいけど忘れられない、ベアスタっていつもこんな試合ばかりだな。繰り返すけど、やはりベアスタはレッズにとって悪魔が潜んでいるスタジアムなのである。


いつもの焼鳥屋 そんでもって、3年振りのいつもの焼鳥屋でザ・ヤケ酒である。
3年振りだしすっかり顔を忘れられていると思っていたが、入店した途端にマスターに開口一番「おお、2、3年ぶりかいねー」と、忘れられていなかったのが嬉しかった。もうこれだけで鳥栖に来た甲斐があったというもので、試合の悔しさが半分吹き飛んだ気分であった。鳥栖は、これだから良いのだ。今回も鳥栖サポとの交流も最高に良かったし。
ひとつ残念だったのは、この焼鳥屋の後にもうひとつ、近くのラーメン屋にも毎回寄っていたのだが、そのラーメン屋が廃業してしまっていた事だ。この辺は3年振りのブランクを感じたな。しかし新規開拓で新たな店に入り、そこでも鳥栖サポと盛り上がっては、最後の別のラーメン屋では鳥栖サポからビールをおごられて、更に盛り上がるという、だいたい焼鳥屋の後に何軒はしごしとるんだ?という、ってかレッズを応援しに来ているのか、酒場巡りに来ているのか、よくわからない状態であった。これだから鳥栖は良い。

------
J1リーグ第21節 鳥栖1―0浦和
得点/53分・高橋秀(鳥)
主審=上田益也
観衆:19,681人
<< 前のページ 次のページ >>
ようこそ!!
試合終了/ゼロックス スーパーカップ 川崎1-0浦和 得点/52分・ダミアン(川) ・・・次の試合/J1リーグ第1節 仙台 ―浦和(ユアテックスタジアム仙台=2月23日14:00キックオフ)


★みんなのなんでも掲示板★
掲示板利用規約

☆インフォメーション
■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■7/18=「サッカー好きがサッカーについて語るブログ」さんと相互リンクしました■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。

ツイッター↓
カレンダー
01 2019/02 03
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 8 9
10 12 13 14 15
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
リンク

にほんブログ村 サッカーブログへ



にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
リンク

【相互リンク大歓迎受付中!!】
プロフィール
HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
ブログ内検索
アクセスカウンター
ありがたき御訪問者様
御訪問ありがとうございます。
メールフォーム
バーコード
携帯からも閲覧できますよ。
忍者ブログ [PR]