浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
さてJ1リーグもセカンドステージが残り4試合でいよいよ佳境に入る・・・前に・・・人間の心境からして、この4試合中で態勢が決まってからだと結果的に来季への欲が出て来てしまうため、その前、つまり現時点でレッズサポーターが来季の監督人事に付いてどう思っているのかが気になるところ。
去年は早めにミシャ続投が決まってしまい、それでミシャ自身に気の緩みが発生してリーグ優勝を逃した、なんて言われてもいたが・・・まあそれはそれで置いておいて、レッズサポーターが考える来季の監督人事は毎年の事ながら大きな注目点。そしてそういう時期に来ている。
来季もミシャ続投が希望なのか、それとも新監督を希望なのか、単純にそれをアンケートで数字に出したらハッキリすると思うので、久々にアンケートを実施します。
ズバリ、『来季レッズの監督は誰が良い?』です。以下の4択からお選びください。
・ミシャ
・日本人新監督
・外国人新監督
・ラモス
下のアンケート欄か、右プラグインのアンケート欄からお選びください。新監督を選んだ方は、希望の監督が居れば、それも挙げてもらえるとより明確です。
投票期間:10月7日~11月8日
去年は早めにミシャ続投が決まってしまい、それでミシャ自身に気の緩みが発生してリーグ優勝を逃した、なんて言われてもいたが・・・まあそれはそれで置いておいて、レッズサポーターが考える来季の監督人事は毎年の事ながら大きな注目点。そしてそういう時期に来ている。
来季もミシャ続投が希望なのか、それとも新監督を希望なのか、単純にそれをアンケートで数字に出したらハッキリすると思うので、久々にアンケートを実施します。
ズバリ、『来季レッズの監督は誰が良い?』です。以下の4択からお選びください。
・ミシャ
・日本人新監督
・外国人新監督
・ラモス
下のアンケート欄か、右プラグインのアンケート欄からお選びください。新監督を選んだ方は、希望の監督が居れば、それも挙げてもらえるとより明確です。
投票期間:10月7日~11月8日
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つい先日、小島の愛媛への完全移籍が発表されたけど、こういうのを見ると毎回思うに、レッズはどうして鳴り物入りで入団して来る選手が駄目になってしまうのだろうか?と思う訳さ。
小島だって、鹿島の柴崎やガンバの宇佐美、そして海外へ行ってしまっている宮市と並んで、プラチナ世代と騒がれての他チームとの争奪戦を経て新人獲得した選手。しかも前橋育英高出身の細貝の後輩として、尚更鳴り物入りで期待されて入団した選手。次代のレッズのボランチを担う選手として、まあ大いに期待された。
その期待値からは物足りなかったものの、ルーキーイヤーからリーグ戦6試合にカップ戦8試合も経験した。翌年にはリーグ戦だけで12試合。更にナビスコでは待望の公式戦初ゴールも記録した。当時残留争いに陥っていたチームにとって、この2年目の小島は希望の存在だった。それが、その後の見事な没落ぶりは周知の通りで・・・。
一体全体、小島をこんな選手に誰がしたんだ!?
そもそもレッズで高校や大学から鳴り物入り入団で明確に活躍した選手って誰?そう言われると、伸二と細貝くらいしか思いつかない。代わりに鳴り物入りで大失敗した選手ばかり思いつく。その代表格としてしまって本人には悪いが・・・盛田。国見の優勝に貢献した徳重も移籍した。更に大学では凄い有名だった高崎もレッズでは駄目だった。
どうしてこうなってしまうのだろう?繰り返すけど、レッズはどうして鳴り物入りで入団して来る選手が駄目になってしまうのだろうか?
但しレッズは根本的に育成下手と言われて、鳴り物入り級のビッグネーム新人どころか、ほとんどの若手育成を失敗している。あの選手も、この選手も、である。それを考えると、小島から比べたら鳴り物入り入団ではなかった長谷部や、当時名前さえ知られていなかった啓太が、それこそ日本代表のレギュラーにまで登り詰めた例は、本当に奇跡と言うしかない。ユニバ5人衆で生き残った坪井や堀之内や平川が大活躍した例も、ある意味で奇跡かもしれない。もっと昔を言えば、暢久なんて神の領域だ。宇賀神なんて本当に頑張っている方だ。
尤もユース組とて期待が大きい選手をトップに上げた途端に消えてしまう例が後を絶たないのだから、一旦はフル代表も経験した直輝や、ブンデスリーガ移籍まで果たした原口、そして今やチームに欠かせない存在になった関根は、それこそ奇跡の産物だろう。
他、あれだけ期待されて入団した選手の多くが、志半ばでレッズを去っている。
根本的に試合に出さないからという意見もあるけれど、結構トップチームでチャンスを与えていながら駄目になって行く選手も多い印象。レッテル?入団時点でのタイミングの悪さ?でもプロの世界でそれを言ってしまっては元も子もなくなってしまう。但し全ての選手が成功していたら、日本はもの凄い戦力の底上げで今頃はW杯でも8強が当然レベルのサッカー強豪国に登り詰めているはずで、そんな事はないからこそ生き残る選手も居れば、敗れ去り消えてしまう選手が居るのがプロの世界。・・・とはいえ、繰り返すけどレッズは、消える方の確率がやたら高い印象・・・。
まあ、自分だけではなくて、世間がそう思っているからこそ、ここ数年は高校や大学の有力新人にいくらオファーしても、最終的には必ず振られてしまう。理由は明確。だからレッズに来てくれる選手が居なくなってしまった訳さ。頼るはユースと移籍組のみ。
どうしてこうなってしまうのだろう?またまた繰り返すけど、レッズはどうして鳴り物入りで入団して来る選手が駄目になってしまうのだろうか?
繰り返すけど、あの選手もこの選手も、あんな選手に誰がした!?責任者出て来い!!
え?ファン・サポーターが余計なプレッシャーかけるから、それで若手は萎縮して駄目になる?
・・・まあ、そういう考え方もあるな。
あれ?・・・え?つまり、俺の責任!?
んなアホな。
小島だって、鹿島の柴崎やガンバの宇佐美、そして海外へ行ってしまっている宮市と並んで、プラチナ世代と騒がれての他チームとの争奪戦を経て新人獲得した選手。しかも前橋育英高出身の細貝の後輩として、尚更鳴り物入りで期待されて入団した選手。次代のレッズのボランチを担う選手として、まあ大いに期待された。
その期待値からは物足りなかったものの、ルーキーイヤーからリーグ戦6試合にカップ戦8試合も経験した。翌年にはリーグ戦だけで12試合。更にナビスコでは待望の公式戦初ゴールも記録した。当時残留争いに陥っていたチームにとって、この2年目の小島は希望の存在だった。それが、その後の見事な没落ぶりは周知の通りで・・・。
一体全体、小島をこんな選手に誰がしたんだ!?
そもそもレッズで高校や大学から鳴り物入り入団で明確に活躍した選手って誰?そう言われると、伸二と細貝くらいしか思いつかない。代わりに鳴り物入りで大失敗した選手ばかり思いつく。その代表格としてしまって本人には悪いが・・・盛田。国見の優勝に貢献した徳重も移籍した。更に大学では凄い有名だった高崎もレッズでは駄目だった。
どうしてこうなってしまうのだろう?繰り返すけど、レッズはどうして鳴り物入りで入団して来る選手が駄目になってしまうのだろうか?
但しレッズは根本的に育成下手と言われて、鳴り物入り級のビッグネーム新人どころか、ほとんどの若手育成を失敗している。あの選手も、この選手も、である。それを考えると、小島から比べたら鳴り物入り入団ではなかった長谷部や、当時名前さえ知られていなかった啓太が、それこそ日本代表のレギュラーにまで登り詰めた例は、本当に奇跡と言うしかない。ユニバ5人衆で生き残った坪井や堀之内や平川が大活躍した例も、ある意味で奇跡かもしれない。もっと昔を言えば、暢久なんて神の領域だ。宇賀神なんて本当に頑張っている方だ。
尤もユース組とて期待が大きい選手をトップに上げた途端に消えてしまう例が後を絶たないのだから、一旦はフル代表も経験した直輝や、ブンデスリーガ移籍まで果たした原口、そして今やチームに欠かせない存在になった関根は、それこそ奇跡の産物だろう。
他、あれだけ期待されて入団した選手の多くが、志半ばでレッズを去っている。
根本的に試合に出さないからという意見もあるけれど、結構トップチームでチャンスを与えていながら駄目になって行く選手も多い印象。レッテル?入団時点でのタイミングの悪さ?でもプロの世界でそれを言ってしまっては元も子もなくなってしまう。但し全ての選手が成功していたら、日本はもの凄い戦力の底上げで今頃はW杯でも8強が当然レベルのサッカー強豪国に登り詰めているはずで、そんな事はないからこそ生き残る選手も居れば、敗れ去り消えてしまう選手が居るのがプロの世界。・・・とはいえ、繰り返すけどレッズは、消える方の確率がやたら高い印象・・・。
まあ、自分だけではなくて、世間がそう思っているからこそ、ここ数年は高校や大学の有力新人にいくらオファーしても、最終的には必ず振られてしまう。理由は明確。だからレッズに来てくれる選手が居なくなってしまった訳さ。頼るはユースと移籍組のみ。
どうしてこうなってしまうのだろう?またまた繰り返すけど、レッズはどうして鳴り物入りで入団して来る選手が駄目になってしまうのだろうか?
繰り返すけど、あの選手もこの選手も、あんな選手に誰がした!?責任者出て来い!!
え?ファン・サポーターが余計なプレッシャーかけるから、それで若手は萎縮して駄目になる?
・・・まあ、そういう考え方もあるな。
あれ?・・・え?つまり、俺の責任!?
んなアホな。
日曜の真っ昼間、やる事がないので早くも酒かっ喰らっていたら、とある事に怒りが込み上げて来たために、書く事にした。
唐突だけど、セカンドステージのホーム開幕戦から、シーチケ自由席の優先入場で抽選券1枚に付き2人まで一緒に入場可能になった件について物申し上げたい。
たかが数ヶ月で、決めたルールを変えるな、と言いたい。
これに先立って自由席シーチケホルダーには、同時入場者数を何人まで希望するかのアンケートが来ていた。恐らく「2人」以上を回答した人が多かったのであろう。でも自分は引き続き「1人」と回答した。別に自分は基本的にピンではないが、それでも1人入場の継続を希望した。
確かに友人と2人で同時に入れる方が良いのは明かである。
それでも、あくまで1人入場の継続を希望したのは何故か?
コロコロとルールを変えるのが大嫌いなのである。
一度決めた事を、舌の根も乾かない内に変えられる事を自分は極端に嫌う。
ようするに、歳も重ねて行き、最近の環境の変化に付いて行けないせいなのかもしれないが・・・、
いやそうではなくて、自分の性格が”猫”なのである。
猫は人ではなくて、先ず場所に懐く。つまり環境の変化を極端に嫌う。
自分もまさにこれ。だから生まれて一度たりとも引っ越しした事すらない。機械類も途中で変えず、基本壊れるまで使い切る。だから携帯もガラケー。パソコンも旧式。前の愛車も11年乗ってからようやく買い換えた。だから考え方も古いのかもしれないが、つまり一度慣れた事、一度決めた事を崩されるのを極端に嫌う。
会社でも一度決めたルールを簡単に破った、または変えようとした取締役にブチ切れた位、それだけルールに厳格な性格なのである。融通性が無いのとは違う。繰り返すが、ルールをコロコロ変えるな、と言いたい。
自分のもうひとつの性格、面倒くさがりである。
だからルールをコロコロ変えられる事が実に面倒くさい。
ルール、決まり事を逆に面倒くさいと思う人も結構存在するのも事実だが、ルール、決まり事ほど、しっかり守っていればこんなに楽なものはないのもルールなのである。それを守らない、変えるから問題が起きる。だってほら、どっかのアレが憲法を変えようとして揉めている事からしてもわかるでしょ?せっかく馴染んで平穏に来ていたものを、突如として無理に変えて、良い事など決して無いのですよ。
我が輩は猫である。名前は・・・残念ながらあるけど、それでも性格は猫。本当にルールをコロコロ変えられると困る。
何かを変えるなら、それをせめて1シーズン全うして、何か問題や不満が起きてからにしろ!1人入場で何か問題があったか?自分の見た限り、何も問題は起きていなかったじゃないか。締め切り時間過ぎてから便所行きたい奴が係員と「行かせろ」「駄目です」の押し問答していたのを何度か見たくらい。挙げ句便所問題で橋本元社長と揉めている奴も居た。でもさ、便所なんてものは、それを見越して先に行っておくのが常識であり、時間過ぎてから行きたいなんてのは論外。ってか便所問題は1人だろうと2人だろうと関係ないけど。まあ後は大グループの人達の問題はわからんし、グループの人は大量席取りがあるから少しでも多く入れた方が良いだろうけど、でも自分らは少数精鋭部隊だから一切関知せず。
あと2人可能になって、それでも1人で入る人に、知らない人が一緒に入ってほしいと寄ってくるのが復活するだろうから、これもちょっとアレなんだよな。自分の心が狭いだけかもしれないけれど・・・。大人しくルール通りに自分の引いた番号で入ってくれよ・・・。
たかが数ヶ月で、決めたルールを変えるな、と言いたい。
これに先立って自由席シーチケホルダーには、同時入場者数を何人まで希望するかのアンケートが来ていた。恐らく「2人」以上を回答した人が多かったのであろう。でも自分は引き続き「1人」と回答した。別に自分は基本的にピンではないが、それでも1人入場の継続を希望した。
確かに友人と2人で同時に入れる方が良いのは明かである。
それでも、あくまで1人入場の継続を希望したのは何故か?
コロコロとルールを変えるのが大嫌いなのである。
一度決めた事を、舌の根も乾かない内に変えられる事を自分は極端に嫌う。
ようするに、歳も重ねて行き、最近の環境の変化に付いて行けないせいなのかもしれないが・・・、
いやそうではなくて、自分の性格が”猫”なのである。
猫は人ではなくて、先ず場所に懐く。つまり環境の変化を極端に嫌う。
自分もまさにこれ。だから生まれて一度たりとも引っ越しした事すらない。機械類も途中で変えず、基本壊れるまで使い切る。だから携帯もガラケー。パソコンも旧式。前の愛車も11年乗ってからようやく買い換えた。だから考え方も古いのかもしれないが、つまり一度慣れた事、一度決めた事を崩されるのを極端に嫌う。
会社でも一度決めたルールを簡単に破った、または変えようとした取締役にブチ切れた位、それだけルールに厳格な性格なのである。融通性が無いのとは違う。繰り返すが、ルールをコロコロ変えるな、と言いたい。
自分のもうひとつの性格、面倒くさがりである。
だからルールをコロコロ変えられる事が実に面倒くさい。
ルール、決まり事を逆に面倒くさいと思う人も結構存在するのも事実だが、ルール、決まり事ほど、しっかり守っていればこんなに楽なものはないのもルールなのである。それを守らない、変えるから問題が起きる。だってほら、どっかのアレが憲法を変えようとして揉めている事からしてもわかるでしょ?せっかく馴染んで平穏に来ていたものを、突如として無理に変えて、良い事など決して無いのですよ。
我が輩は猫である。名前は・・・残念ながらあるけど、それでも性格は猫。本当にルールをコロコロ変えられると困る。
何かを変えるなら、それをせめて1シーズン全うして、何か問題や不満が起きてからにしろ!1人入場で何か問題があったか?自分の見た限り、何も問題は起きていなかったじゃないか。締め切り時間過ぎてから便所行きたい奴が係員と「行かせろ」「駄目です」の押し問答していたのを何度か見たくらい。挙げ句便所問題で橋本元社長と揉めている奴も居た。でもさ、便所なんてものは、それを見越して先に行っておくのが常識であり、時間過ぎてから行きたいなんてのは論外。ってか便所問題は1人だろうと2人だろうと関係ないけど。まあ後は大グループの人達の問題はわからんし、グループの人は大量席取りがあるから少しでも多く入れた方が良いだろうけど、でも自分らは少数精鋭部隊だから一切関知せず。
あと2人可能になって、それでも1人で入る人に、知らない人が一緒に入ってほしいと寄ってくるのが復活するだろうから、これもちょっとアレなんだよな。自分の心が狭いだけかもしれないけれど・・・。大人しくルール通りに自分の引いた番号で入ってくれよ・・・。
さて毎年のようにフロントも選手も「タイトルを狙う」と言って7シーズンもタイトルが獲れないままで来ている訳だが、尤もフロントや選手の言う「タイトルを狙う」発言は社交辞令のようなものだがら、いちいち本気にしなくて良いと思っている。即ちタイトルタイトルと簡単に口にするほど上手く行く訳ではないのが実状である。それよりも、タイトルを獲れる確率と、その根拠の話が重要である。
いよいよ来週にはACLも、そしてゼロックスを挟んで来月にはリーグ戦も開幕する訳で、今季の補強状況からキャンプの様子までを見て、今季のレッズがどれだけタイトルを狙える力があるのかどうかを、心の準備として分析する。尤も分析と言ってもそう大袈裟なものではなく、ようするに確率の話である。
ちなみにタイトルとは何ぞやと言えば、ACLとJリーグ3大タイトル(リーグ、ナビスコ、天皇杯)を示す。当然の事ながらステージ優勝は含まれない。だからあの胸の星を、みっともないからひとつ消してほしい。
結論から言うと、ACLはひじょうに難しいが、例年に比べたら、リーグタイトルを獲れる可能性は、大いにある。
2ステージ制なのだから、早い話が短期決戦狙いでファーストステージかセカンドステージのどちらかを制して、これまた超短期決戦となるチャンピオンシップを勝ち抜けば良いのである。話は単純である。
というのが確率論である。確率は条件が短いほど高くなる訳だから、短期決戦を繰り返すだけならば、リーグタイトルを獲れる確率は、年間を通す1シーズン制よりは遙かに上がる。
但し、それと同時に、問題は他チームもリーグタイトル獲得の可能性が上がるという事である。レッズだけの確率が上がったという訳では決してない。そもそも2ステージ制の趣旨(真の目的はスポンサー料だが)は、年間勝負では優勝の可能性が低い若しくは無いチームでも、短期決戦によって優勝の可能性を引き上げて、リーグ戦を盛り上がらせる事にあるから、真に強いチームがストレートに優勝できないところが大きな不満対象になっているのは周知の通り。
問題はレッズの戦力と戦術が短期決戦向けに対応しているかどうかという点である。先ず戦力は、例年のように終盤に失速を繰り返す事もそうだが、主力にベテランが多い点と外国人という武器が1人しか存在しないレッズでは、決して長期決戦に向いているとは思えない。つまり従来レッズが拘り続けた1シーズン制は、実は今のレッズ向けではなく、レッズに向いていたのは猛反対した2ステージ制であったという実に皮肉な話。
幸いにしてACLも視野に入れた大量補強を敢行したため、表面上は同じような戦力のチームを2組作れるレベルにある。ステージ優勝のために振り分ける戦力は存在するため、本気で取り組めばステージ優勝の確率は少なくはない。ましてミシャレッズは前半は良くて、後になればなるほど失速する癖があるため、勝負はファーストステージと言える。疲労が蓄積しているセカンドステージより、ファーストステージに勝負を賭ける。これが良策。
その上で最大の問題は、大事なところで勝てない癖のミシャレッズが、一番大事なところであるチャンピオンシップを制する事ができるかどうかは・・・まあそんな話はステージ優勝するか年間最多勝ち点数をあげて、チャンピオンシップ出場権を勝ち取った後に考えよう。
移籍加入選手のここまでの個人的評価
S・・・橋本=加入間もないのに早くも前線とのコンビネーションが高く、左足からダイレクトで高精度クロスを供給しTMでは予想を遙かに超えての大活躍。今や完全に左翼を制するに至る。後は後ろの槙野が我慢してケア役に回れれば、左サイドのバランス面は心配なくなる。
A・・・高木=安定性に欠けるものの、TMでは前線で前を向かせると、それだけでチャンスメイクになっていた。加入時は大きな期待はしていなかっただけに、原口の移籍と梅崎のベテラン化で、勝負を仕掛けるタイプが居なくなっていたレッズにおいて、切り込み役として貴重な存在になるか。
B・・・ズラタン=唯一の外国人というだけでもともとの期待値は高いが、ここまでは可もなく不可もなくに留まっている。ガタイの良さと懐の深さはTMで目立った。但し決定力に欠ける面もあり、外国人としては物足りなさも露呈。1トップ候補としては、復帰してすぐに結果を出し続けている興梠の方が上か。
B・・・武藤=TMでは意外に得点を量産している。その得点数だけを見ればA評価なのだが、それ以外の部分で際立った動きが無く、仙台時代は練習試合には強くて本番に弱いという情報があり、それを加味すると、本番を見てみないとわからないというのが率直な感想。
C・・・石原=TMではもう少し得点すると思われていたが、まだ大きく目立った部分を見せていない。尤も地味なタイプだけに、本番に貴重なゴールを上げてくれるという期待感はある。こういうタイプは周囲とのコンピネーション頼りでもあるため、メンバーの組み合わせ次第で成績が左右されそう。
D・・・加賀=本当は貴重な本職タイプの守備選手だけに一番期待していたのだが、体調不良で貴重なTMを数試合棒に振ってしまったところで出遅れた感がある。それをベテランの力で取り戻せるはずだが、ミシャサッカーを覚えるにはまだ時間を要しそう。
繰り返すけど、あくまで個人的評価なのであしからず。
ではいよいよ今シーズンも開幕です。レッズサポーターの皆様、今季も頑張って行きましょう。
いよいよ来週にはACLも、そしてゼロックスを挟んで来月にはリーグ戦も開幕する訳で、今季の補強状況からキャンプの様子までを見て、今季のレッズがどれだけタイトルを狙える力があるのかどうかを、心の準備として分析する。尤も分析と言ってもそう大袈裟なものではなく、ようするに確率の話である。
ちなみにタイトルとは何ぞやと言えば、ACLとJリーグ3大タイトル(リーグ、ナビスコ、天皇杯)を示す。当然の事ながらステージ優勝は含まれない。だからあの胸の星を、みっともないからひとつ消してほしい。
結論から言うと、ACLはひじょうに難しいが、例年に比べたら、リーグタイトルを獲れる可能性は、大いにある。
2ステージ制なのだから、早い話が短期決戦狙いでファーストステージかセカンドステージのどちらかを制して、これまた超短期決戦となるチャンピオンシップを勝ち抜けば良いのである。話は単純である。
というのが確率論である。確率は条件が短いほど高くなる訳だから、短期決戦を繰り返すだけならば、リーグタイトルを獲れる確率は、年間を通す1シーズン制よりは遙かに上がる。
但し、それと同時に、問題は他チームもリーグタイトル獲得の可能性が上がるという事である。レッズだけの確率が上がったという訳では決してない。そもそも2ステージ制の趣旨(真の目的はスポンサー料だが)は、年間勝負では優勝の可能性が低い若しくは無いチームでも、短期決戦によって優勝の可能性を引き上げて、リーグ戦を盛り上がらせる事にあるから、真に強いチームがストレートに優勝できないところが大きな不満対象になっているのは周知の通り。
問題はレッズの戦力と戦術が短期決戦向けに対応しているかどうかという点である。先ず戦力は、例年のように終盤に失速を繰り返す事もそうだが、主力にベテランが多い点と外国人という武器が1人しか存在しないレッズでは、決して長期決戦に向いているとは思えない。つまり従来レッズが拘り続けた1シーズン制は、実は今のレッズ向けではなく、レッズに向いていたのは猛反対した2ステージ制であったという実に皮肉な話。
幸いにしてACLも視野に入れた大量補強を敢行したため、表面上は同じような戦力のチームを2組作れるレベルにある。ステージ優勝のために振り分ける戦力は存在するため、本気で取り組めばステージ優勝の確率は少なくはない。ましてミシャレッズは前半は良くて、後になればなるほど失速する癖があるため、勝負はファーストステージと言える。疲労が蓄積しているセカンドステージより、ファーストステージに勝負を賭ける。これが良策。
その上で最大の問題は、大事なところで勝てない癖のミシャレッズが、一番大事なところであるチャンピオンシップを制する事ができるかどうかは・・・まあそんな話はステージ優勝するか年間最多勝ち点数をあげて、チャンピオンシップ出場権を勝ち取った後に考えよう。
移籍加入選手のここまでの個人的評価
S・・・橋本=加入間もないのに早くも前線とのコンビネーションが高く、左足からダイレクトで高精度クロスを供給しTMでは予想を遙かに超えての大活躍。今や完全に左翼を制するに至る。後は後ろの槙野が我慢してケア役に回れれば、左サイドのバランス面は心配なくなる。
A・・・高木=安定性に欠けるものの、TMでは前線で前を向かせると、それだけでチャンスメイクになっていた。加入時は大きな期待はしていなかっただけに、原口の移籍と梅崎のベテラン化で、勝負を仕掛けるタイプが居なくなっていたレッズにおいて、切り込み役として貴重な存在になるか。
B・・・ズラタン=唯一の外国人というだけでもともとの期待値は高いが、ここまでは可もなく不可もなくに留まっている。ガタイの良さと懐の深さはTMで目立った。但し決定力に欠ける面もあり、外国人としては物足りなさも露呈。1トップ候補としては、復帰してすぐに結果を出し続けている興梠の方が上か。
B・・・武藤=TMでは意外に得点を量産している。その得点数だけを見ればA評価なのだが、それ以外の部分で際立った動きが無く、仙台時代は練習試合には強くて本番に弱いという情報があり、それを加味すると、本番を見てみないとわからないというのが率直な感想。
C・・・石原=TMではもう少し得点すると思われていたが、まだ大きく目立った部分を見せていない。尤も地味なタイプだけに、本番に貴重なゴールを上げてくれるという期待感はある。こういうタイプは周囲とのコンピネーション頼りでもあるため、メンバーの組み合わせ次第で成績が左右されそう。
D・・・加賀=本当は貴重な本職タイプの守備選手だけに一番期待していたのだが、体調不良で貴重なTMを数試合棒に振ってしまったところで出遅れた感がある。それをベテランの力で取り戻せるはずだが、ミシャサッカーを覚えるにはまだ時間を要しそう。
繰り返すけど、あくまで個人的評価なのであしからず。
ではいよいよ今シーズンも開幕です。レッズサポーターの皆様、今季も頑張って行きましょう。
昨年まで那須が主に務めていたリベロの位置に、今年キャンプから一転して永田がレギュラー組として入り続けている。
尤も那須が加入する前は永田の定位置だった訳で、ミシャも永田をベッケンバウァーに準えるまでのお気に入りだった。まあ個人的には、どこがベッケンバウァーなのかと疑問に思い続けているけれど・・・。
ところが突然の怪我で離脱という痛恨アクシデントで那須にポジションを奪われてからは、那須が驚異的な”得点力”を発揮して大活躍していた事もあり、その那須の影に隠れてしまう形ですっかりレギュラーの座を奪われてしまった。永田自身もその後に戦列復帰を果たしても試合勘が戻らなかったのか集中力を欠いた守備の連続で、途中から投入しては必ず失点するという悪夢を繰り返しては、完全に失点要因になってしまっていた訳だ。
そんな永田が昨年まで絶対的なレギュラーであった那須を押し退けて、突如今年初めからからレギュラー組に返り咲いているのは、何故か。
・・・正直、わからない(なんじゃそりゃ)。
那須が悪いという訳でもないだろうし、だからと言って永田が凄く良いという訳でもないだろうし、これでミシャがどう判断して永田をレギュラー組でプレーさせているのか、良く見えない部分がある。
那須は読みの守備に定評がありボランチも可能で得点力も驚異的。ただし対人プレーに弱く、敵からのプレスに於いて強く当たりに来られるとフィジカル負けしてボールを失ってはピンチを招く弱点がある。
永田はカバーリング主体。派手さは無いが後ろでしっかり構えて組織で守るスイーパータイプ。そして高精度なロングフィードが最大の武器。ただ那須と同じく対人プレーに弱く、上背があっても空中戦には強い訳ではない。たまにポカミスも目立つ。
対人プレーに弱いという共通点があるものの、基本的にタイプが違うこの両DFを使い分けるに当たり、それぞれのストロングポイントをミシャサッカーに当て嵌めた場合、DFラインからゲームを作る事を必要とされるミシャサッカーで、仮に那須と永田が横一線であった場合は、やはりロングフィードという武器を持っている永田の方が、ゲームを作れるという意味で使いやすいのだろうか。
確かに那須は得点力はあるものの、ゲームを作る能力では永田には及ばない部分がある。そして単純に守らせるだけの場合、どちらに波があるかと言えば、実際は那須の方だと思う。決して永田に絶対的な安定感がある訳ではないが、それでも3バックの真ん中”らしさ”で言ったら、那須より永田なのかもしれない。
それともうひとつ、年齢的に永田の方が若干ではあるが若いのは利点かもしれない。那須は若く見えるが実際はもう33歳。対して永田はぶっちゃけ老け顔だが31歳。これは大きな判断材料になる。年齢的にきつくなって来ている那須と、年齢的にもう一花咲かせられるはずの永田。単純にそういう事かもしれない。
ただでさえ湘南・遠藤のを獲得出来なかった事で若返りに失敗し、獲った選手はリベロではなくストッパーでありベテランの加賀。こうなると少々不安はあっても、総合的に判断した場合、復調したならば永田をレギュラーで使うべきと判断したのかもしれない。
ちなみにこれまで行った2度のトレーニングマッチに於ける失点数は、両人同じ試合出場数/時間で那須は0だが永田は1。まあここは許容範囲の差だろう。
そして本日行われた太田シチズン(Kリーグ2部→今季から1部復帰)とのトレーニングマッチでは、相変わらず永田がレギュラー組であり、共に同じ試合出場数/時間のまま無失点。ところが4本目で永田が得点を決めている。那須はここまで無得点のまま。まあまだここも比べるべき部分ではない。
まだキャンプ時期だから、どちらがレギュラーを獲得するか正式判断までに時間が残っているものの、それにしてもサッカー選手という意味で言うところの”何れ菖蒲か杜若”である。でもここは一旦、那須と永田を組み替えたらどういう事になるかも見てみたいし。
幸いにして日曜にスカパー! ニューイヤーカップ・熊本戦が行われる訳で、やや真剣勝負となる場でレッズのリベロご両人がどういうプレーを見せるのも大きな注目点。
尤も那須が加入する前は永田の定位置だった訳で、ミシャも永田をベッケンバウァーに準えるまでのお気に入りだった。まあ個人的には、どこがベッケンバウァーなのかと疑問に思い続けているけれど・・・。
ところが突然の怪我で離脱という痛恨アクシデントで那須にポジションを奪われてからは、那須が驚異的な”得点力”を発揮して大活躍していた事もあり、その那須の影に隠れてしまう形ですっかりレギュラーの座を奪われてしまった。永田自身もその後に戦列復帰を果たしても試合勘が戻らなかったのか集中力を欠いた守備の連続で、途中から投入しては必ず失点するという悪夢を繰り返しては、完全に失点要因になってしまっていた訳だ。
そんな永田が昨年まで絶対的なレギュラーであった那須を押し退けて、突如今年初めからからレギュラー組に返り咲いているのは、何故か。
・・・正直、わからない(なんじゃそりゃ)。
那須が悪いという訳でもないだろうし、だからと言って永田が凄く良いという訳でもないだろうし、これでミシャがどう判断して永田をレギュラー組でプレーさせているのか、良く見えない部分がある。
那須は読みの守備に定評がありボランチも可能で得点力も驚異的。ただし対人プレーに弱く、敵からのプレスに於いて強く当たりに来られるとフィジカル負けしてボールを失ってはピンチを招く弱点がある。
永田はカバーリング主体。派手さは無いが後ろでしっかり構えて組織で守るスイーパータイプ。そして高精度なロングフィードが最大の武器。ただ那須と同じく対人プレーに弱く、上背があっても空中戦には強い訳ではない。たまにポカミスも目立つ。
対人プレーに弱いという共通点があるものの、基本的にタイプが違うこの両DFを使い分けるに当たり、それぞれのストロングポイントをミシャサッカーに当て嵌めた場合、DFラインからゲームを作る事を必要とされるミシャサッカーで、仮に那須と永田が横一線であった場合は、やはりロングフィードという武器を持っている永田の方が、ゲームを作れるという意味で使いやすいのだろうか。
確かに那須は得点力はあるものの、ゲームを作る能力では永田には及ばない部分がある。そして単純に守らせるだけの場合、どちらに波があるかと言えば、実際は那須の方だと思う。決して永田に絶対的な安定感がある訳ではないが、それでも3バックの真ん中”らしさ”で言ったら、那須より永田なのかもしれない。
それともうひとつ、年齢的に永田の方が若干ではあるが若いのは利点かもしれない。那須は若く見えるが実際はもう33歳。対して永田はぶっちゃけ老け顔だが31歳。これは大きな判断材料になる。年齢的にきつくなって来ている那須と、年齢的にもう一花咲かせられるはずの永田。単純にそういう事かもしれない。
ただでさえ湘南・遠藤のを獲得出来なかった事で若返りに失敗し、獲った選手はリベロではなくストッパーでありベテランの加賀。こうなると少々不安はあっても、総合的に判断した場合、復調したならば永田をレギュラーで使うべきと判断したのかもしれない。
ちなみにこれまで行った2度のトレーニングマッチに於ける失点数は、両人同じ試合出場数/時間で那須は0だが永田は1。まあここは許容範囲の差だろう。
そして本日行われた太田シチズン(Kリーグ2部→今季から1部復帰)とのトレーニングマッチでは、相変わらず永田がレギュラー組であり、共に同じ試合出場数/時間のまま無失点。ところが4本目で永田が得点を決めている。那須はここまで無得点のまま。まあまだここも比べるべき部分ではない。
まだキャンプ時期だから、どちらがレギュラーを獲得するか正式判断までに時間が残っているものの、それにしてもサッカー選手という意味で言うところの”何れ菖蒲か杜若”である。でもここは一旦、那須と永田を組み替えたらどういう事になるかも見てみたいし。
幸いにして日曜にスカパー! ニューイヤーカップ・熊本戦が行われる訳で、やや真剣勝負となる場でレッズのリベロご両人がどういうプレーを見せるのも大きな注目点。
整理券は258番。これ、配布日である日曜の15時過ぎにボルテージに貰いに行ってまだこの番号だった訳で、本当に400枚捌けたのか?会場では「本日は満員になっていますので」と言っていたから、一応捌けたのだろうけど。
久しぶりに生で見る2人なんだが、浅井夏美嬢は余り変わっていなかったが、岩沢慶明氏が妙に爽やか中年になっとるがな。この人、こんなにスッキリ感があった人だったっけ??本職はDJだけにイメージがそうだったという事なのだろうけど、声がワイルドだけに昔はもっと鋭い顔立ちのイメージがあったんだけど。まあみんな歳はとるという事だ。
そんな社長の話が始まって10分くらい経過しただろうか、自分の左方向から、妙な音が聞こえて来た。
ZZZZ...ZZZZZ....
こ、これはまさか、・・・IBIKI...!?
つまり、The IBIKI...!?
いや擬音がアルファベットだからって、文字までカッコ良くアルファベットにする必要があるのかどうかは疑問だが、そんな事よりも、イビキが聞こえて来たのである。
社長の話がつまらなくて睡魔に襲われた人が居たのか?と思いきや、・・・記者席で某記者が首カックン状態で寝とるがな!!
おいおいおいおいおい!!いくら何でも記者がイビキかいて寝るんじゃねーよ!!!!しかもその記者、名前は伏せるけど、レッズ業界では有名な人だぞ!!いやもしかしたらこの記者は寝ていたんじゃなくて単に下を向いていたのがそう見えただけなのかもしれないが、まあ百歩譲ってイビキは別の人だったとしても、そもそもイビキぶっこいて寝てしまう人が現れる時点で・・・大丈夫かこの会?
そんな中、質問コーナーで誰しもが思っていた指摘が発生。
「ToTが泣き顔に見えるんですけど」
これね、これ。
爆笑の渦に包まれる会場。サッカーの質問は何処へやら?・・・大丈夫かこの会?
第2部、山道部長とミシャと杉浦コーチ登場。
岩沢慶明氏が「レオ・シルバって本当はどうなっていたんですか?」とストレートに突く。
山道氏「(新潟と)契約延長しちゃっていたんですよ!」と泣きが入る。
・・・その前に接触して交渉しておくのが筋だろ!!と思ったが、今更後の祭りと諦める事にする。
それよりも、質問コーナーで、さあ誰しもが思っている指摘がミシャに突きつけられる。
つまり「毎年々々大事な試合で勝負弱いのは何故?これ繰り返しているんだから2ステージ制のチャンピオンシップでも尚更勝てないのでは?失速する原因究明と対策をキチンと行っているの?」的な質問。実際の言葉はちょっと違っているけど、平ったく言うとそういう事を質問している。そう、皆が皆、そう思っている疑問点である。某人良く言った!偉い!!
ところがここからが大変な事態に突入する。
先ず杉浦コーチが、この質問を良く理解できない。何ども聞き返す繰り返し。いや理解できないのではないのだ。ここで聞かれては不味い質問な故に、何となくはぐらかしている感じがした。まあ手の内を簡単に晒す訳は無いが、それでも質問者が引かないでいたからようやくミシャが喋り出したのの、質問にはマトモに答えず、一昨年と去年の失速試合の経過をロボットのように繰り返すだけ。やはり、はぐらかされている?
すると別の人から「だからそうなる原因を聞いているんですってば!」的な抗議が発生。会場全体が「そうだそうだ」な不穏な空気になり苛立つ。怪しい暗雲が立ち込めるさいたま市民会館ホール。しかしミシャは相変わらずで、挙げ句「サッカーは勝ち負けはどうなるかわからない」的な・・・だからそういう事を聞いているんじゃないんだってば!!しかしミシャは依然として真っ向から質問に答えず、やはり何かをはぐらかすように訳の分からない長話が延々と続く・・・。
不味い雰囲気突入に岩沢慶明氏がフォローに入って場を沈めようとするが、その岩沢慶明氏の左手首に注目。マイク棒を影にしながら手と指をクルクルクルクル・・・「巻き」アピール!!司会者が監督に巻きアピールしているところ、初めて見た・・・。
誰かこのオヤジの口を塞げ!!
つーかミシャの話が長過ぎて時間切れになっちまったじゃねーか!!他に「何で自分の足で外国から新外国人を探して来ないの?」とか飛び出すはずだったのに!!!!質問が1個で終了という悪夢。オイー!!
こうなったら自分は穿ってやるぞ。またひねくれちゃうもんね。
つまりこれ絶対、不味い質問が飛び出す事が予想されていたものだから、先ず最初に杉浦コーチが時間を稼ぎ、その後はミシャが明後日の方向な長話して時間切れに持って行く作戦だっただろ??
んー、何だかなぁ、これじゃ開催する意味あったのかしら?結局は要点は答えられていなかった訳で、最後までノドに魚の小骨が残ったまま終わった。
・・・こんなんで良かったのか、この会?
ようこそ!!
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スタジアムではゴール裏住人であります。
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