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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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日曜の真っ昼間、やる事がないので早くも酒かっ喰らっていたら、とある事に怒りが込み上げて来たために、書く事にした。

唐突だけど、セカンドステージのホーム開幕戦から、シーチケ自由席の優先入場で抽選券1枚に付き2人まで一緒に入場可能になった件について物申し上げたい。

たかが数ヶ月で、決めたルールを変えるな、と言いたい。
これに先立って自由席シーチケホルダーには、同時入場者数を何人まで希望するかのアンケートが来ていた。恐らく「2人」以上を回答した人が多かったのであろう。でも自分は引き続き「1人」と回答した。別に自分は基本的にピンではないが、それでも1人入場の継続を希望した。

確かに友人と2人で同時に入れる方が良いのは明かである。
それでも、あくまで1人入場の継続を希望したのは何故か?

コロコロとルールを変えるのが大嫌いなのである。
一度決めた事を、舌の根も乾かない内に変えられる事を自分は極端に嫌う。
ようするに、歳も重ねて行き、最近の環境の変化に付いて行けないせいなのかもしれないが・・・、

いやそうではなくて、自分の性格が”猫”なのである。
猫は人ではなくて、先ず場所に懐く。つまり環境の変化を極端に嫌う。
自分もまさにこれ。だから生まれて一度たりとも引っ越しした事すらない。機械類も途中で変えず、基本壊れるまで使い切る。だから携帯もガラケー。パソコンも旧式。前の愛車も11年乗ってからようやく買い換えた。だから考え方も古いのかもしれないが、つまり一度慣れた事、一度決めた事を崩されるのを極端に嫌う。
会社でも一度決めたルールを簡単に破った、または変えようとした取締役にブチ切れた位、それだけルールに厳格な性格なのである。融通性が無いのとは違う。繰り返すが、ルールをコロコロ変えるな、と言いたい。

自分のもうひとつの性格、面倒くさがりである。
だからルールをコロコロ変えられる事が実に面倒くさい。

ルール、決まり事を逆に面倒くさいと思う人も結構存在するのも事実だが、ルール、決まり事ほど、しっかり守っていればこんなに楽なものはないのもルールなのである。それを守らない、変えるから問題が起きる。だってほら、どっかのアレが憲法を変えようとして揉めている事からしてもわかるでしょ?せっかく馴染んで平穏に来ていたものを、突如として無理に変えて、良い事など決して無いのですよ。

我が輩は猫である。名前は・・・残念ながらあるけど、それでも性格は猫。本当にルールをコロコロ変えられると困る。
何かを変えるなら、それをせめて1シーズン全うして、何か問題や不満が起きてからにしろ!1人入場で何か問題があったか?自分の見た限り、何も問題は起きていなかったじゃないか。締め切り時間過ぎてから便所行きたい奴が係員と「行かせろ」「駄目です」の押し問答していたのを何度か見たくらい。挙げ句便所問題で橋本元社長と揉めている奴も居た。でもさ、便所なんてものは、それを見越して先に行っておくのが常識であり、時間過ぎてから行きたいなんてのは論外。ってか便所問題は1人だろうと2人だろうと関係ないけど。まあ後は大グループの人達の問題はわからんし、グループの人は大量席取りがあるから少しでも多く入れた方が良いだろうけど、でも自分らは少数精鋭部隊だから一切関知せず。

あと2人可能になって、それでも1人で入る人に、知らない人が一緒に入ってほしいと寄ってくるのが復活するだろうから、これもちょっとアレなんだよな。自分の心が狭いだけかもしれないけれど・・・。大人しくルール通りに自分の引いた番号で入ってくれよ・・・。

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さて毎年のようにフロントも選手も「タイトルを狙う」と言って7シーズンもタイトルが獲れないままで来ている訳だが、尤もフロントや選手の言う「タイトルを狙う」発言は社交辞令のようなものだがら、いちいち本気にしなくて良いと思っている。即ちタイトルタイトルと簡単に口にするほど上手く行く訳ではないのが実状である。それよりも、タイトルを獲れる確率と、その根拠の話が重要である。
いよいよ来週にはACLも、そしてゼロックスを挟んで来月にはリーグ戦も開幕する訳で、今季の補強状況からキャンプの様子までを見て、今季のレッズがどれだけタイトルを狙える力があるのかどうかを、心の準備として分析する。尤も分析と言ってもそう大袈裟なものではなく、ようするに確率の話である。

ちなみにタイトルとは何ぞやと言えば、ACLとJリーグ3大タイトル(リーグ、ナビスコ、天皇杯)を示す。当然の事ながらステージ優勝は含まれない。だからあの胸の星を、みっともないからひとつ消してほしい。

結論から言うと、ACLはひじょうに難しいが、例年に比べたら、リーグタイトルを獲れる可能性は、大いにある。
2ステージ制なのだから、早い話が短期決戦狙いでファーストステージかセカンドステージのどちらかを制して、これまた超短期決戦となるチャンピオンシップを勝ち抜けば良いのである。話は単純である。
というのが確率論である。確率は条件が短いほど高くなる訳だから、短期決戦を繰り返すだけならば、リーグタイトルを獲れる確率は、年間を通す1シーズン制よりは遙かに上がる。
但し、それと同時に、問題は他チームもリーグタイトル獲得の可能性が上がるという事である。レッズだけの確率が上がったという訳では決してない。そもそも2ステージ制の趣旨(真の目的はスポンサー料だが)は、年間勝負では優勝の可能性が低い若しくは無いチームでも、短期決戦によって優勝の可能性を引き上げて、リーグ戦を盛り上がらせる事にあるから、真に強いチームがストレートに優勝できないところが大きな不満対象になっているのは周知の通り。

問題はレッズの戦力と戦術が短期決戦向けに対応しているかどうかという点である。先ず戦力は、例年のように終盤に失速を繰り返す事もそうだが、主力にベテランが多い点と外国人という武器が1人しか存在しないレッズでは、決して長期決戦に向いているとは思えない。つまり従来レッズが拘り続けた1シーズン制は、実は今のレッズ向けではなく、レッズに向いていたのは猛反対した2ステージ制であったという実に皮肉な話。
幸いにしてACLも視野に入れた大量補強を敢行したため、表面上は同じような戦力のチームを2組作れるレベルにある。ステージ優勝のために振り分ける戦力は存在するため、本気で取り組めばステージ優勝の確率は少なくはない。ましてミシャレッズは前半は良くて、後になればなるほど失速する癖があるため、勝負はファーストステージと言える。疲労が蓄積しているセカンドステージより、ファーストステージに勝負を賭ける。これが良策。
その上で最大の問題は、大事なところで勝てない癖のミシャレッズが、一番大事なところであるチャンピオンシップを制する事ができるかどうかは・・・まあそんな話はステージ優勝するか年間最多勝ち点数をあげて、チャンピオンシップ出場権を勝ち取った後に考えよう。

移籍加入選手のここまでの個人的評価
・・・橋本=加入間もないのに早くも前線とのコンビネーションが高く、左足からダイレクトで高精度クロスを供給しTMでは予想を遙かに超えての大活躍。今や完全に左翼を制するに至る。後は後ろの槙野が我慢してケア役に回れれば、左サイドのバランス面は心配なくなる。

・・・高木=安定性に欠けるものの、TMでは前線で前を向かせると、それだけでチャンスメイクになっていた。加入時は大きな期待はしていなかっただけに、原口の移籍と梅崎のベテラン化で、勝負を仕掛けるタイプが居なくなっていたレッズにおいて、切り込み役として貴重な存在になるか。

・・・ズラタン=唯一の外国人というだけでもともとの期待値は高いが、ここまでは可もなく不可もなくに留まっている。ガタイの良さと懐の深さはTMで目立った。但し決定力に欠ける面もあり、外国人としては物足りなさも露呈。1トップ候補としては、復帰してすぐに結果を出し続けている興梠の方が上か。

・・・武藤=TMでは意外に得点を量産している。その得点数だけを見ればA評価なのだが、それ以外の部分で際立った動きが無く、仙台時代は練習試合には強くて本番に弱いという情報があり、それを加味すると、本番を見てみないとわからないというのが率直な感想。

・・・石原=TMではもう少し得点すると思われていたが、まだ大きく目立った部分を見せていない。尤も地味なタイプだけに、本番に貴重なゴールを上げてくれるという期待感はある。こういうタイプは周囲とのコンピネーション頼りでもあるため、メンバーの組み合わせ次第で成績が左右されそう。

・・・加賀=本当は貴重な本職タイプの守備選手だけに一番期待していたのだが、体調不良で貴重なTMを数試合棒に振ってしまったところで出遅れた感がある。それをベテランの力で取り戻せるはずだが、ミシャサッカーを覚えるにはまだ時間を要しそう。

繰り返すけど、あくまで個人的評価なのであしからず。

ではいよいよ今シーズンも開幕です。レッズサポーターの皆様、今季も頑張って行きましょう。



昨年まで那須が主に務めていたリベロの位置に、今年キャンプから一転して永田がレギュラー組として入り続けている。
尤も那須が加入する前は永田の定位置だった訳で、ミシャも永田をベッケンバウァーに準えるまでのお気に入りだった。まあ個人的には、どこがベッケンバウァーなのかと疑問に思い続けているけれど・・・。
ところが突然の怪我で離脱という痛恨アクシデントで那須にポジションを奪われてからは、那須が驚異的な”得点力”を発揮して大活躍していた事もあり、その那須の影に隠れてしまう形ですっかりレギュラーの座を奪われてしまった。永田自身もその後に戦列復帰を果たしても試合勘が戻らなかったのか集中力を欠いた守備の連続で、途中から投入しては必ず失点するという悪夢を繰り返しては、完全に失点要因になってしまっていた訳だ。

そんな永田が昨年まで絶対的なレギュラーであった那須を押し退けて、突如今年初めからからレギュラー組に返り咲いているのは、何故か。

・・・正直、わからない(なんじゃそりゃ)。
那須が悪いという訳でもないだろうし、だからと言って永田が凄く良いという訳でもないだろうし、これでミシャがどう判断して永田をレギュラー組でプレーさせているのか、良く見えない部分がある。

那須は読みの守備に定評がありボランチも可能で得点力も驚異的。ただし対人プレーに弱く、敵からのプレスに於いて強く当たりに来られるとフィジカル負けしてボールを失ってはピンチを招く弱点がある。
永田はカバーリング主体。派手さは無いが後ろでしっかり構えて組織で守るスイーパータイプ。そして高精度なロングフィードが最大の武器。ただ那須と同じく対人プレーに弱く、上背があっても空中戦には強い訳ではない。たまにポカミスも目立つ。

対人プレーに弱いという共通点があるものの、基本的にタイプが違うこの両DFを使い分けるに当たり、それぞれのストロングポイントをミシャサッカーに当て嵌めた場合、DFラインからゲームを作る事を必要とされるミシャサッカーで、仮に那須と永田が横一線であった場合は、やはりロングフィードという武器を持っている永田の方が、ゲームを作れるという意味で使いやすいのだろうか。
確かに那須は得点力はあるものの、ゲームを作る能力では永田には及ばない部分がある。そして単純に守らせるだけの場合、どちらに波があるかと言えば、実際は那須の方だと思う。決して永田に絶対的な安定感がある訳ではないが、それでも3バックの真ん中”らしさ”で言ったら、那須より永田なのかもしれない。
それともうひとつ、年齢的に永田の方が若干ではあるが若いのは利点かもしれない。那須は若く見えるが実際はもう33歳。対して永田はぶっちゃけ老け顔だが31歳。これは大きな判断材料になる。年齢的にきつくなって来ている那須と、年齢的にもう一花咲かせられるはずの永田。単純にそういう事かもしれない。
ただでさえ湘南・遠藤のを獲得出来なかった事で若返りに失敗し、獲った選手はリベロではなくストッパーでありベテランの加賀。こうなると少々不安はあっても、総合的に判断した場合、復調したならば永田をレギュラーで使うべきと判断したのかもしれない。

ちなみにこれまで行った2度のトレーニングマッチに於ける失点数は、両人同じ試合出場数/時間で那須は0だが永田は1。まあここは許容範囲の差だろう。
そして本日行われた太田シチズン(Kリーグ2部→今季から1部復帰)とのトレーニングマッチでは、相変わらず永田がレギュラー組であり、共に同じ試合出場数/時間のまま無失点。ところが4本目で永田が得点を決めている。那須はここまで無得点のまま。まあまだここも比べるべき部分ではない。

まだキャンプ時期だから、どちらがレギュラーを獲得するか正式判断までに時間が残っているものの、それにしてもサッカー選手という意味で言うところの”何れ菖蒲か杜若”である。でもここは一旦、那須と永田を組み替えたらどういう事になるかも見てみたいし。
幸いにして日曜にスカパー! ニューイヤーカップ・熊本戦が行われる訳で、やや真剣勝負となる場でレッズのリベロご両人がどういうプレーを見せるのも大きな注目点。



ToT2015整理券先日の記事で『Talk on Togetherを全く開催しなくなった』と文句書いたら、まさかその記事をクラブが見た訳ではないだろうが、あまりにタイミング良く早速開催されたから、文句を言った以上は行って来た。
整理券は258番。これ、配布日である日曜の15時過ぎにボルテージに貰いに行ってまだこの番号だった訳で、本当に400枚捌けたのか?会場では「本日は満員になっていますので」と言っていたから、一応捌けたのだろうけど。

岩沢慶明氏&浅井夏美嬢司会は岩沢慶明氏&浅井夏美嬢。

久しぶりに生で見る2人なんだが、浅井夏美嬢は余り変わっていなかったが、岩沢慶明氏が妙に爽やか中年になっとるがな。この人、こんなにスッキリ感があった人だったっけ??本職はDJだけにイメージがそうだったという事なのだろうけど、声がワイルドだけに昔はもっと鋭い顔立ちのイメージがあったんだけど。まあみんな歳はとるという事だ。

喋る淵田社長 そんなTalk on Together 2015が始まったのは良いが、淵田社長が画像転写のリモコン操作がまあ下手糞で、やたら画面が落ち着き無く切り替わる。まだ画面の内容の話が終わっていない内に余計な操作をしたのか、何度も何度も先の画像に行ってしまう繰り返し。もっと練習してから操作しろよ社長!!

そんな社長の話が始まって10分くらい経過しただろうか、自分の左方向から、妙な音が聞こえて来た。

ZZZZ...ZZZZZ....

こ、これはまさか、・・・IBIKI...!?
つまり、The  IBIKI...!?
いや擬音がアルファベットだからって、文字までカッコ良くアルファベットにする必要があるのかどうかは疑問だが、そんな事よりも、イビキが聞こえて来たのである。
社長の話がつまらなくて睡魔に襲われた人が居たのか?と思いきや、・・・記者席で某記者が首カックン状態で寝とるがな!!
おいおいおいおいおい!!いくら何でも記者がイビキかいて寝るんじゃねーよ!!!!しかもその記者、名前は伏せるけど、レッズ業界では有名な人だぞ!!いやもしかしたらこの記者は寝ていたんじゃなくて単に下を向いていたのがそう見えただけなのかもしれないが、まあ百歩譲ってイビキは別の人だったとしても、そもそもイビキぶっこいて寝てしまう人が現れる時点で・・・大丈夫かこの会?

そんな中、質問コーナーで誰しもが思っていた指摘が発生。

「ToTが泣き顔に見えるんですけど」

ToT泣き顔
これね、これ。


爆笑の渦に包まれる会場。サッカーの質問は何処へやら?・・・大丈夫かこの会?






第2部、山道部長とミシャと杉浦コーチ登場。

岩沢慶明氏が「レオ・シルバって本当はどうなっていたんですか?」とストレートに突く。
山道氏「(新潟と)契約延長しちゃっていたんですよ!」と泣きが入る。
・・・その前に接触して交渉しておくのが筋だろ!!と思ったが、今更後の祭りと諦める事にする。

それよりも、質問コーナーで、さあ誰しもが思っている指摘がミシャに突きつけられる。
つまり「毎年々々大事な試合で勝負弱いのは何故?これ繰り返しているんだから2ステージ制のチャンピオンシップでも尚更勝てないのでは?失速する原因究明と対策をキチンと行っているの?」的な質問。実際の言葉はちょっと違っているけど、平ったく言うとそういう事を質問している。そう、皆が皆、そう思っている疑問点である。某人良く言った!偉い!!

ところがここからが大変な事態に突入する。
先ず杉浦コーチが、この質問を良く理解できない。何ども聞き返す繰り返し。いや理解できないのではないのだ。ここで聞かれては不味い質問な故に、何となくはぐらかしている感じがした。まあ手の内を簡単に晒す訳は無いが、それでも質問者が引かないでいたからようやくミシャが喋り出したのの、質問にはマトモに答えず、一昨年と去年の失速試合の経過をロボットのように繰り返すだけ。やはり、はぐらかされている?
すると別の人から「だからそうなる原因を聞いているんですってば!」的な抗議が発生。会場全体が「そうだそうだ」な不穏な空気になり苛立つ。怪しい暗雲が立ち込めるさいたま市民会館ホール。しかしミシャは相変わらずで、挙げ句「サッカーは勝ち負けはどうなるかわからない」的な・・・だからそういう事を聞いているんじゃないんだってば!!しかしミシャは依然として真っ向から質問に答えず、やはり何かをはぐらかすように訳の分からない長話が延々と続く・・・。
不味い雰囲気突入に岩沢慶明氏がフォローに入って場を沈めようとするが、その岩沢慶明氏の左手首に注目。マイク棒を影にしながら手と指をクルクルクルクル・・・「巻き」アピール!!司会者が監督に巻きアピールしているところ、初めて見た・・・。

ミシャ熱く語るその巻きを完全無視して、更に熱く、いや暑っ苦しいという話もあるが、とにかく一旦喋り始めると止まらないミシャ。隣で山道氏が引いている。
誰かこのオヤジの口を塞げ!!
つーかミシャの話が長過ぎて時間切れになっちまったじゃねーか!!他に「何で自分の足で外国から新外国人を探して来ないの?」とか飛び出すはずだったのに!!!!質問が1個で終了という悪夢。オイー!!
こうなったら自分は穿ってやるぞ。またひねくれちゃうもんね。
つまりこれ絶対、不味い質問が飛び出す事が予想されていたものだから、先ず最初に杉浦コーチが時間を稼ぎ、その後はミシャが明後日の方向な長話して時間切れに持って行く作戦だっただろ??

んー、何だかなぁ、これじゃ開催する意味あったのかしら?結局は要点は答えられていなかった訳で、最後までノドに魚の小骨が残ったまま終わった。

・・・こんなんで良かったのか、この会?



さて今シーズンの日程が発表されたので、長距離遠征計画発動である。

久しぶりに山形に行きたいと思っていたら、また平日水曜に当てて来やがった!レッズサポならば平日でも集客が見込まれるとの狙い見え見えの、去年の徳島と同じパターン。本当にJリーグの日程作りには毎回毎回憤りを感じる訳だが、まあこれはセカンドステージの話。

今回はキックオフ時間が決まっているファーストステージ。
糞2ステージ制のせいで、とにかく糞日程に唖然としている中で・・・。

最初の長距離遠征となる広島は・・・何で日曜にするかなぁ。まあギリギリ帰って来られるから行くけど。ってか去年と同じで第3節。しかも広島って3年連続で3月ばかりじゃねーか!!だ・か・ら、毎年バラエティーな季節感を楽しむ面白味が減るから、去年と同じ時期に同じ場所を設定するんじゃねぇっつーの!!そうじゃなくても去年まで福岡と鳥栖絡みで4年連続第33節パターンやられて辟易していたんだから!!
と、いきなり大文句から始まる長距離遠征計画。つーか毎回毎回、長距離遠征計画を立てる記事は、絶対に何かしらの文句から始まっているな、このブログ。それだけJリーグの日程と会場当てが糞だという証拠と、単に誰かさんがワガママだという話しもあるが。
しかし3月の日曜開催のメリットがひとつだけある。それは行きの土曜丸1日を青春18切符が使えるという事。そう、広島はこっちを朝一で出撃すれば、在来線だけでその日の内に辿り着けるのである。まあこのプランはヤケクソプランだから、実際には高速バスにしようかどうか今のところ不透明な部分はあるが・・・。

仙台も日曜とか、本当にふざけた日程である。こちらは青春18切符が使えないため、高速バスがファーストチョイスになる訳だが、まあこっちはユアスタのチケットが取れたらの話。

それよりも、ついに第33節の呪縛から解き放たれた鳥栖の5月開催。でも考えたらこれ、呪縛から解き放たれた訳ではなくて、単に糞2ステージ制復活による糞チャンピオンシップ開催の影響で、リーグ戦の日程が繰り上がってしまったからという単純な理由だろう。そうでなかったら鳥栖遠征は絶対に今年も例年と同じパターンになっていたはず。
だからって絶対に糞2ステージ制になんか感謝しない。だいたいそれで何でキックオフ時間を19時に設定するんだよ!?確かに行きは今年はギリギリ到着パターンにならなくてホッとしているけど、試合が終わるのが遅すぎて、例の焼鳥屋で飲む時間が短縮されちまうじゃないか!!(怒りの理由がそれというのも何だけど・・・)

6月に神戸が来たか。神戸は去年は行けなかったし、その前は神戸自体がJ2に落ちていたから、何となく久しく行っていない感がある。実際3年前から行っていない地。今年は阪神大震災20年目の節目だからという訳ではないけれど、今年こそは久々に神戸に行きたいところ。そこで今年こそお気に入りの居酒屋を見付けるのだ。
え?何の話かって?そう、実は神戸は、大倉山にお気に入りのラーメン屋と、三宮にお気に入りの焼肉屋はあるのだが、その割にお気に入りの居酒屋には未だ出会った事が無いである。ぶっちゃけ神戸って個人的にはグルメ対象に見ていない土地なので、居酒屋もこれまで余り拘っていなくて、神戸牛絡みで焼肉屋に行くパターンが多かった。今年こそはそれではイカンと思い立ったのである。ちなみに何がイカンのかは不明である。
え?遠征先で酒場暴走記ばかりやっていないで、その力をもっと真面目にレッズのサポートに傾けろ?ハイ、ごもっとも。・・・そうか、神戸でレッズが勝てないのはこれが原因だったか(んな訳はない)。

んー、今年の長距離遠征バランスは、少なくとも前半戦は例年に比べたら緩やかかな。少なくともここ数年は3月に長距離遠征がダブルとかやられていて、初春はとにかく西へ南へ大騒ぎだったけど、今年はそれから解放された。でも個人的には今年も大騒ぎになっても開幕戦を今日距離遠征に当ててほしかったから、そこだけが残念である。
まあ年間通せば使う遠征労力も費用もどっこいどっこいになるのだろうけど。でも今年は日曜開催が多いから、行ける長距離遠征は例年より減ってしまう感じがしている・・・。



チームも始動して宮崎キャンプもスタートしたので、そろそろ自分も開幕に向けて始動しよう。先ずはJリーグチケットで当選したゼロックスのチケットの引き替え完了。というか当選したのを忘れていて、さっきようやくサンクスで引き替えてきた。危ねー危ねー。最近物忘れが激しくて困る。都合の悪い事も脳からスッパリ忘れてくれれば良いんだけど、そういう事はしっかり残って、肝心な事を忘れるから困る・・・。

第一号のチケットを手にするとようやく開幕脳に切り替わる訳だが、そんな中で今季新加入した選手の中で自分が特に期待する選手はズバリ、加賀と橋本である。どちらも守備の選手。そう、昔から一貫して守備から入るサッカーが好みの自分としては、チームの守備力アップの鍵を握る選手こそ期待の対象となる。

先ずは加賀。磐田や札幌、そしてF東京を渡り歩き30を超えて加入という事で若干年齢に不満と不安はあるものの、その武器はスピードと対人プレーの強さ。この要素は坪井の高齢化とともに去年までのレッズの3バックに大きく欠けていたもので、いくら守備意識云々と言っても最後の最後で焼付刃だったボロが出て失点を重ねた原因のひとつが、守備専としてしっかり守れる選手が居なかったため。残念ながら那須は”読み”の守備に定評はあっても対人プレーには滅法弱く、槙野と森脇は完全に攻撃向けで守備は二の次。そして第一のバックアッパーであった永田もカバーリングが主体。つまり何れもスピード勝負と対人プレーが苦手なタイプだった。
どうしてそういう選手ばかり揃ってしまったのかといえば、これも攻撃やら繋ぎやらを最優先した結果の弊害だった訳だが、そういう訳のわからない変なサッカーをしていたチームにあって、しっかり守れる本職タイプの選手が加入した事が、それだけで心強いというもの。
某サッカー誌の評価によると、加賀は所謂「仕事人」と呼ばれるタイプらしいので、そういう選手を置けば地味でもジワリジワリと効いて来るというもの。ただミシャの頭の中では恐らく今季も3バックのファーストチョイスは那須と槙野と森脇だろうし、年齢的な不安もありフル稼働は期待出来ないかもしれないが、それでもリードしている場面で残り10分で守備固めに投入とかが増えそう。鋭い面構えで敵FWを黙々と狩る右ストッパーの姿が想像できる。

続いて橋本。”和”を”ワタル”と読むのは初めて知った。勉強になった。柏時代に見た橋本は、とにかくガタイの良い身体を目立たせてドッタンバッタン激しく左サイドに於いて上下動を繰り返していた印象。とにかく目立った。それだけ運動量も激しく、それが要求されるミシャサッカーに於いては貴重な駒と成り得る存在。去年まで主に左ウイングバックを務めていた宇賀神を右に回して、変わって橋本が左ウイングバックで使われるはずだろうけど、ここで問題となるのは槙野とのコンビネーションである。ご存じのようにミシャサッカーの左翼は槙野が攻撃参加する事でチャンスが生まれ、槙野が攻撃を自重する事で守備力を取り戻すような、槙野によって崩壊の危険を孕んでいる実に滅茶苦茶でバランスの悪いチームである。そのバランスを上手く保っていたのが宇賀神(と阿部)の存在だった。その役目を橋本がこなせるかどうかに掛かって来ると思う。
ただ橋本は元々は左ストッパーが可能な選手。いっそ初めから槙野と橋本の位置を入れ替えてしまった方が苦労が無い気もするのだが、その橋本も槙野に負けず劣らず攻撃意識が強くて柏時代はコンビネーションを頼りにゴールへ向かう姿が目立っていた。ミシャもそれを見て獲得を決めたはず。もし2人とも勢いに任せて攻撃参加しては裏を狙われたら、それをカバーするはずの阿部の負担がますます増えるだろう。このように左翼は槙野が居る事で誰が加わっても攻守に渡って実に難しい事情を抱えている。それだけに良い意味で変わってくれる事を橋本に期待したいという事。このためミシャは橋本に対して明確な役割を与えるべき。攻撃参加も必要だけどバランスも保って守れ、とか言うどっち付かずのような抽象的な指示は、単に混乱をもたらすだけなので絶対に禁物だ。

以上、この2人のベテランがレッズの大きな戦力アップに繋がる事を期待する。反面で攻撃面は・・・まあ言わなくてもズラタンとかが勝手に頑張ってくれるはず。というか加賀や橋本が守備面で地味に機能していれば、攻撃陣はそれだけで安心してゴールに迫れるだろうし、本来はそういうシンプルなサッカーで良いはずなのだが、それを何時までもストッパーが平気で敵ゴールエリアまで上がって来ちゃうサッカーしているから、毎回おかしな事になってしまう。まあミシャは死ぬまでそれに気付かないだろうから諦めるけど、これでキャンプの練習試合で加賀がお構い無しに攻撃参加しているような姿が見られたら・・・どうしよう!!(そうなりそうな予感満々)



ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第4節 ガ大阪1-1浦和 得点/57分・今野(ガ大)、90+3分・ラファエル シルバPK(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第5節 神戸-浦和(ノエビアスタジアム神戸=4月1日16:00キックオフ)


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