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2016年 J1リーグ 2ndステージ 第5節
鹿島アントラーズ1-2浦和レッズ
~カシマサッカースタジアム

何故か田園風景・・・
あれ?

会社に居る筈なのに・・・?

何故だか窓の外には田舎、もとい田園風景が・・・?

何故か成田に・・・
ん?ここは?

ありゃりゃ???

どうしてこんな所に・・・????


あれれ?
何故か鹿島神宮駅・・・ 何故か鹿スタ・・・
おかしいな、今回は仕事で鹿島国とかいう国には来られない筈だったんだがな。それがどういう訳か、気付いたら鹿島国に入国していたぞ???

・・・幸運にも午後に発生する仕事の三分の二が半日前倒しになったため、「これはもしかしたら鹿島国に行けるのでは・・・」と、それを昼までに死に物狂いで片付けた。残った仕事は日曜に出てやればいいやって事で会社から脱獄成功したのが12時半。そこからコンビニへ猛ダッシュして当日券を買い、更に爆走モードで自宅へ戻りユニとタオマフを袋に仕舞い込み(本来行く予定ではなかったから全く準備していなかった)、疾風の如く自宅を飛び出し、ボルト顔負けの激走モードで地元の駅へ滑り込んだのであった。
と、こう書くと、かなり大慌てしているように見えるが、実際スタートは1時間くらい余裕があったんだけどね。だってどんなに速く電車に乗り継いで到着時間の前倒しを狙っても、先に行けば行くほど電車の本数が少なくなるから、結局スタジアム到着時間はギリギリになるのであった。

モツ煮込み(大)そんでもって直前到着の最大の最大のメリットは、綺麗に盛り付けされたモツ煮込み(大)を全く並ばないで喰える点だな。

16.7.23アウェー鹿島戦・勝利 しっかし、これでこそ強行軍で鹿島国に行った甲斐があったというもの。
立ち上がりから鹿島に完全にゲームを支配されて押し込まれる防戦一方。前線では全くボールが収まらない。ズラタンではやはりミシャサッカーの1トップは厳しいのか。オリンピックで抜けた興梠の存在の大きさを改めて思い知らされる。更に久々の高木なんて守備に回るのが精一杯というか鹿島の猛攻で守備に追われるだけで、全く攻撃に転じられない。これでは・・・そう不安視した通り、ズラタンはハーフタイムで、高木も後半突入間もなくベンチに下げられた。特定の選手は不調でもミスがあっても絶対に下げない一方で、ちょっとでも使えないとわかる選手を容赦なく替えてしまう。これがミシャのやり方だ。最後の選手挨拶で、勝利なのにズラタンが物凄い仏頂面して去って行った。その気持ちはじゅうぶんわかるぞ。

でも采配は結果オーライとなる。まさか後半頭から投入された李が、同点、更には逆転ゴールを生み出すのだから。まあ2点目は半分は曽ヶ端サンキューだけど。曽ヶ端はまたやらかしてくれたな。鹿スタでレッズ戦となると、奴は何か呪われているのか?そんな事より、同点ゴールを決めた後に天に指一本突き上げながら自陣に戻って行く李の後ろ姿はカッチョ良かったぞ。
攻撃はカウンターに徹したというか、鹿島の攻撃が激しくて、レッズは自然とカウンターしか出来ない状態になってしまった訳だけど、皮肉にもこのメリハリが効いたのだ。

とはいえ今日は守備の勝利だろう。一瞬の隙を突かれて1失点はしたが、その他の場面では鹿島の超組織的猛攻を良く耐え凌いだよ。オリンピックで抜けた遠藤の居ない守備だが、那須を中心に身体を張って良く守り抜いてくれたよ。武藤や柏木の献身的なプレスも良かった。後から投入された青木も”守備的MF”らしい動きで中盤を引き締めた。もう言う事が無い、夏の理想的な鹿狩りになったよ。鹿スタに於けるレッズは、やはり先制された後に同点やら逆転やらの展開が似合うんだな。

という事で、帰りも強行軍。臨時列車に乗らないと地元の駅まで終電までに辿り着けないから、帰りもスタジアム駅まで猛ダッシュで鮨詰めの臨時列車に飛び乗って、終電で帰還である。

さて本来だったら今回の鹿島国が仕事で行けず、来週の甲府戦は東京での定例会議(だいたい土曜に朝から会議するんじゃねーよ)が13時で終わるから、そこから電車に飛び乗り一路中央本線でギリギリ到着の予定だったのだが、来週こそ午後に仕事が入ってしまい、夜は夜で集まりが発生して甲府に行けなくなってしまった。何なんだよ、もう(号泣)

おまけ
ハム焼きは帰りに並ばないで買った。大行列で生焼けのを買うより(とはいってもハムだから生じゃないけど)、試合中に落ち着いてジックリ焼いてくれていたハムの方がしっかりしているよな。

さあこれからハム焼きを肴に、深夜のザ・美酒だぜ。ウヒョヒョヒョヒョ、あイカン、涎が・・・。

------
J1リーグ2ndステージ第5節 鹿島1-2浦和
得点/60分・土居(鹿)、62分・李(浦)、73分・李(浦)
主審=松尾 一
観衆:30,249人


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無題
おめでとうございます。強行軍お疲れさまでした。スカパーからの応援でしたが、ホント勝ってよかったよかった。これで6年連続アウェイ鹿島負けなし。やはり、ホームでの敗戦が悔やまれます。曽ヶ端さんの2年連続アシストには感謝。あの瞬間は、スローモーションのようでした。自宅は家族一同歓喜の渦に。試合終了後に漸く祝勝会スタートでした。今後は李のワントップで先制、途中からズラタン投入で、相手にとどめを刺すパターンが増えそうですね。来週のアウェイ甲府戦は行きますよ。今週も仕事頑張れそうです。
与野 2016/07/24(Sun)05:52:30 編集
無題
同じ関東なのに、行くのに時間がかかる鹿島国でのサポート&帰還おつかれさまでしたうえさん!

私もさいたまから電車で鹿島スタジアム行ったことがありましたが、スタジアムに近づくたびに電車の本数が減って乗り継ぎに30分待ちとか普通にあるんですよね…しかも車で行くと橋を渡るのに渋滞しますし、立地的に厄介な国です(笑)。

ただ、鹿スタ名物のモツ煮とハム焼きは本当においしいんですよね!写真を見ただけでも思い出して涎が出るくらい鹿スタのグルメは敵ながら充実してて羨ましいです。

さて試合内容ですが、うえさんが強行軍で参加された甲斐があるといえるくらい劇的な逆転勝利でしたね!私はスカパーで見ていましたが、スタジアムもほぼ満員で、J初年度から因縁の対決ということで盛り上がりますし、何より先制されてから2点取って逆転というのは、レッズの選手の精神的な強さと、諦めずにサポートしたレッズサポーターを頼もしく感じる試合でした。

試合内容としましては、興梠と遠藤がオリンピック出場、宇賀神が累積警告で出場停止とミシャ不動の11人から3名抜けたことで、ズラタン・那須・高木を投入し、那須はスムーズに試合に入れましたが、うえさんが言われるようにズラタンは興梠のように前線で楔になるような選手ではないので、うまくいかず前半で交代、高木は守備に忙殺されて攻撃のセンスを生かせず途中交代と選手起用は試行錯誤になりましたね。

ただ今回は後半から出場の李がスペースに飛び出す動きで1点目を取り、2点目はこぼれ玉を狙って決めるという『ストライカーっぷり』を見せてくれました。2点目は詰めてなければ点は入らなかったですし、そこは後半から入ったことで体力的に余裕があるからこそだと思いますし李の好プレーでした。

あとズラタンと高木がうまくフィットしなかったものの、怪我の功名で高木のかわりに青木がボランチ、柏木が1つ前のシャドー、梅崎がサイドに移ってそれぞれポジションでうまくハマっての2得点というのも良かったですし、李もそうですが、交代選手がうまく試合に入り込んでプレーできたのが鹿島との差になったと思いますし、総合力の勝利だと思いました。

さて次節はアウェイ甲府戦ですが、FWドゥドゥは脅威ですし、間違いなく甲府はカウンタサッカーをしてくると思いますので、相手の守りに対して攻め急がず、那須が入ったのでセットプレーを大事にして勝ち点3を取ってきてほしいです。
Mr.T URL 2016/07/24(Sun)06:56:56 編集
無題
おはようございます
現地サポートお疲れ様でした 何んとも羨ましい幸運と言うかまさに執念?(笑)
前半、相手からのあのハイプレっシング!見ているこっちにすればホント気持ち萎えそうでした。仰るようにボール収まらずセカンドも拾えず守備に追われてましたね。それでもレッズは持ちこたえてましたが相手にはしっかり代償あったとおもいます。結構後半足止まってましたしスペースも出来てたような感じでした
後半ボール持てるようになってからはレッズのペースだったのでは!まぁ森脇の所からの失点(続きますね)はありましたが今回は李のフィニッシャーとしての本領発揮という事でしょう。
お互いにメンバーの入れ替えが有り、相手の決定力にも多少助けられたとは言え、前半途中からは鹿島の怖さみたいのあまり感じませんでした。
山梨は同僚3人と行く予定です これで引き分け挟んで6連勝!8月20日の川崎戦までは連勝伸ばしたい!
欅通りのサポ 2016/07/24(Sun)08:25:39 編集
無題
おはようございます。
鹿島国まで強行参戦お疲れ様でした。
帰宅して鹿島戦の記事がアップされていなかったからどうしたのかと思ったのですが、鹿スタまで行っていたとは思いませんでした(汗)
前半を観ていてホームゲームと同じ結果になりそうだなと危惧していましたが、先制点を取ってからの鹿島の守備が急に緩くなってしまいましたね。
昨年のレッズ同様にファースト取った事でエアポケットの落ちてしまっているかのようでした。
鹿島名物と言えばグルメと鹿サポの試合前の一発芸でしたが、今回は一発芸を披露しませんでしたね。
そこは、ちょっと拍子抜けでしたwww
FREE TIME URL 2016/07/24(Sun)08:35:28 編集
無題
強行軍お疲れさまでしたー
来週の甲府はバタバタして行けそうにないです。先日弊社の専務が亡くなりまして、専務の奥さんが社長で息子が常務で息子の嫁が監査役で社長のお父さんが会長の弊社が軽くパニックになっております。社員より役員が多い会社から社員と役員が同じ数になるわけですから大変です。早く社長の孫(小2)に役員になってもらいたいです。先日社長の孫に『お股いくつある?』とトンチンカンな質問をされ『一本だよ。たまに1.5』と答えたら『1.5ってなーに?』としつこく聞かれました。僕が答えなかったためおばあちゃん(社長)に聞いてました。ボーナス少なかったのはそれが原因でしょうか

そんなことより試合ですね。
優勝できるチームって上手いチームじゃなくて強いチームだと思ってます。基本的に浦和や川崎は上手いチームですよね。この2チームは良い時は最高のエンターテイメントを提供するけど悪い時は相手に喜びを提供します。レギュラークラスを二人欠いて決して良いとは言えない浦和です。こんな中で勝ちきれたのは中身はどうあれ大切なことですよね。
李さん、いや李様は鹿島スタジアムとは相性良さそうですね。僕の彼女が生まれて初めて見たサッカーの試合で決勝ゴールを決めた彼には頑張ってもらいたいです。ただし彼女は背番号30が良いみたいです
カミカゼレッズ 2016/07/24(Sun)10:25:58 編集
お疲れ様でした
アウェー鹿島戦では、これで都合3年連続
「曽ヶ端が弾いた球を蹴り込む」という構図になりましたね。

ホームでは鹿島に痛い黒星を喫しましたが、2連敗するわけにはいかない中勝てて良かったです。

これでここ6年間アウェー鹿島で負けなしですが、
私もついに自身の観戦通算成績が13勝12敗5分とついに初めて白星先行となりました!

あきら 2016/07/24(Sun)15:56:33 編集
無題
鹿島国への遠征お疲れ様でした。
失点こそしたものの、最高の鹿狩りとなりましたね!

あぁ・・・モツ煮!
食べたかったけど、歯痛のため食べれませんでした。
羨ましい~。
みんみん URL 2016/07/24(Sun)22:39:06 編集
快勝!
こんばんは。

いや~、痛快でしたね!前半から失点するまではかなり押し込まれて、久々のスタメンだった高木も守備に追われてましたね。1トップのズラタンにはなかなかボールが入らず、我慢の前半でした。ただ、鹿島は飛ばし過ぎたのか、足が止まるのが早かった。失点はちょっと安かったですねぇ…何で誰も付いて行けなかったのかな?那須が引っ張り出されて、槙野も完全にボールウオッチャーになっていました。
ま、しかしそれから目が覚めたようにセカンドボールが拾えるようになって李らしいゴールと、昨年の興梠のゴールの再現のような李の2点目、素晴らしかったですね。関根のシュートのこぼれ球はしっかり決めてもらいたかったですが、まぁいいでしょう。
今回はミシャ采配が当たった感じですが、青木はパフォーマンスが上がってきましたね。今の青木のパフォーマンスなら柏木をトップ下に置いて3-4-1-2でもイケるんじゃないですかね?見てみたい感じがします。
年間順位もこれで鹿島に勝ち点で並びました。負ければ6点差になってしまった訳ですから、この1勝は大きいですね!次の甲府戦も取りこぼし無く勝ち点を積み上げたいですね。

私は結構早くから鹿スタに乗り込んでました。山盛りかき氷でクールダウンしてからハム焼きを堪能しました。しっかり焼かれていましたよ!生ビールに合いますね~

さて次は中銀。しっかり川崎を追撃したいですね!頑張りましょう!お疲れ様でした。
東浦和レッズ 2016/07/24(Sun)23:41:54 編集
鹿狩り成功!
鹿島国でのサポートお疲れさまでした。
こちらは残念ながら、自宅でスカパー観戦でした。得点シーンでは、久しぶりに自宅で絶叫してしまいましたよ。

鹿島は強かったですね。あの鹿島に勝利し、勝ち点が並んだのは大きいです。
もし、負けて6ポイント差になったていたら、年間勝ち点で1位になるのはかなり厳しくなりますからね。

出場機会の少ない高木とズラタン(特に高木)には、ここでがんばって活躍してほしかったのですが、二人には厳しい結果となってしまいました。しかし、興梠はしばらくいないので、二人にはまた必ずチャンスが来るはずなので、結果を出してほしいです。ミシャはこういう機会でもないと、他の選手を使いませんからね。

おっしゃる通り、采配は結果オーライでした。相変わらず、リードしてるのに交代が早いなとは思いましたが。

ミシャになってから鹿島のアウェイでは、失点してから早い時間帯で追いついている印象があります。
今回も1点目が大きかったですね。2得点目の時は、曽ヶ端はキャッチに行ったのでしょうか? いずれにせよ、2年連続のナイスアシストでした。

柏木は良かったですね。シャドウにポジションを変えてから、さらに良かったように思います。
試合後、柏木は、槙野のインスタで「見たか、サポーター!」て言っていましたが、そういうメンタルで戦ってくれて、頼もしく感じました。まあ、それは思っていても心の中にとどめておけよ、とは思いましたが、勝てばOKです。
ハートランド 2016/07/25(Mon)01:38:04 編集
コメントありがとうございます
与野さん
こんばんはです。
鹿島にはこれでファーストステージにホームでの敗戦の借りが返せましたね。これだけ鹿スタで鹿島に負けていないのは、弱かった頃を思えば夢のようですが、それだけレッズにとって相性の良いスタジアムになっているという事ですね。独特の雰囲気がそうさすのかもしれません。
李はレッズに来てから固め打ちの印象がありますが、ACL決勝トーナメントアウェーでのマルチに続く、今度は同点+逆転決勝ゴールを決めてくれました。貴重なゴールを決める選手になっていますね。
甲府は逆に自分が行けないので、サポートよろしくお願いします。

Mr.Tさん
こんばんはです。
埼玉南西部から鹿島国に行くルートは、電車では安さを選ぶと京成経由か、時間を選ぶとJR経由ですが、どちらにしても成田を経由しなければいけない上で、その成田から先がガクッと本数が減るのがネックですね。今回も行き帰りの電車で行きは佐原で、帰りもスタジアム駅から成田まで直通の臨時列車がありましたが、逆にギリギリ行動だと臨時列車が無いとキツイですね。時間が合わないと帰りに香取でとんでもない時間の接続待ちがありますし。
鹿島国はこの無駄に時間がかかる電車が嫌で一時期は車で行っていた時期もありました。自分の場合は行きは極力渋滞を避けたかったので、常磐道・土浦北ICからグルッと大回りする霞ヶ浦ルートを選んでいました。ところが先の東日本大震災で霞ヶ浦大橋の次の鹿行大橋が崩落してしまい、いつ復旧するのか不明のママでしばらくこのルートが使えなくなった事で、再び電車で行くようになりました。
でも車だと潮来までの帰りの大渋滞がストレスになりますし、たまに抜け道使って道に迷うって自爆する時があるので、総合的には電車の方が良いかもしれませんね。時間も読めますし。電車ならばアルコールも飲めますから、余計にモツ煮込みもハム焼きも美味く感じますし。
さてその鹿島国ですが、本来は仕事で行けなかったのが幸運にも行けるようになったのと、強行軍でも行った甲斐がある素晴らしい勝利となりました。先ず何より、おっしゃる通り興梠と遠藤がオリンピック参加、更に宇賀神が出場停止という、不動のレギュラー3人が居なかった上で鹿島にアウェーで勝てたのがひじょうに大きいですね。先発のズラタンと高木が期待に反して活躍出来ずに早めにベンチに下げられてしまったのは残念でしたが、守備では那須が遠藤の穴をしっかり埋めてくれましたし、途中から投入された李や青木が明確な結果を出してくれたのも大きいですね。特に李は同点+逆転決勝ゴールですから、大きな大きな殊勲賞ですね。スタメンのズラタンや高木が駄目でも、後から同じく実力ある李を投入できる選手層の厚さが効いた形でもありましたが、その李を含めて多くの選手が全力でファイトしてくれた上での勝利になったと思います。全力で戦って全力で勝つ。誇らしい事ですね。
この調子でアウェー2連戦目の甲府戦でも勝ち点3を期待したいです。甲府はかなり相手を研究して来るチームですが、それを打ち払う総合力で撃ち破ってほしいですね。

欅通りのサポさん
こんばんはです。
一応執念で鹿島国に行ってまいりました。決断してから30分後には会社を飛び出していたので慌ただしかったです(笑)
試合内容は、前半から鹿島に前に来られてはセカンドボールも全く奪えずと、完全に押し込まれる連続でしたので、正直いつ失点してもおかしくない状況だったと思います。それを何とか体を張った守備で凌いだ前半でした。それを凌いだ安心からか
、後半ちょっと油断して守備がユルユルになって来ての早めの失点でしたね。森脇は前半からちょっと細かいミスがあったので相変わらずだなと思っていましたが、やっぱりそういうところから綻びが出るものなんですねぇ。この辺を考えると総合的には決して良い内容ではなかったのかもしれませんが、それでも少ないチャンスをしっかり物にした勝利でしたね。
でも交代策が運命の分かれ目というか、レッズは後半に投入した李が2ゴール、青木が中盤の底でさすがのプレーを連発、更に石原も守備面で頑張ってくれてと、何れも交代選手が勝利に貢献してくれたのに対して、鹿島は交代によって逆にチーム力が落ちて行った感じですね。この辺は贅沢なベンチメンバーが居るレッズと、若手育成中心の鹿島との違いですかね。まあ鹿島はそういう選手を育てて、また強くなるのでしょうけど。
次節の甲府戦は自分は夜にも約束があって確実に行けないため、是非ともサポートよろしくお願いします!
うえ URL 2016/07/26(Tue)21:44:50 編集
コメントありがとうございます
FREE TIME さん
こんばんはです。
土曜日は鹿島国までお疲れ様でした。自分も今回は行けると思っていなかったので、自分でおどろいています(笑)。更に、その鹿島サポの「誰に見せているのか意味不明なアレ」が今年は見られなかったのは、ある意味で残念でしたね。鹿島サポもついに気付いてしまったのでしょうか・・・。
前半あれだけ押し込まれていたにもかかわらず、先ずは前半無失点で凌いだのは大きかったですね。後半すぐに失点をしてしまう訳ですが、鹿島はそこから鹿島らしくないチームになってしまいましたね。おっしゃる通り途端に守備が緩くなった訳ですが、先制したのに攻め続けて裏を狙われる時点で鹿島らしくないと感じました。いつもの鹿島ならは先制→守備的にシフトだという概念があったので、そこは意外でしたね。
去年のレッズの例を鹿島が踏襲してくれると、レッズにとっては助かりますね。とはいえレッズもCSの出場権を得るためにセカンドを取らないといけないので、そこは気の引き締めが必要ですかね。

カミカゼレッズさん
こんばんはです。
先ずは専務さんのご冥福をお祈り致します。なるほどその役員構成を見ると、それだけで一瞬パニックになりそうです(汗)。会社の幹部が家族・親戚で占められている会社って、何かあるとややパニックになる傾向はありますね。血の繋がりがある人たちですからやはり私情が強く絡むのが影響すると思います。実はうちの会社も社長と社長の弟と妹がトップ3みたいになっているので、何かあると、社員からは何がどうなって何をしているのか、良くわからない状態になる時があります。ただうちは基本他の役員は外部から来る会社なので、社長の息子は世襲しないんですよね。なので平気で息子に「1.5」と言える環境にあります(笑)
さて、おっしゃる通り今のレッズは強いチームではなく、上手いチームだと思います。なのでエンタメ性を見ると今回みたいに上手さありでとんでもない力を発揮する時もあれば、上手さだけでは通用しない世界故に全く駄目な時もありますね。先の前半戦で無得点試合が続いたり、絶対に勝たなくてはいけない3連戦で3連敗したりと、これは強くない証拠でもありますね。まあこれもある意味でエンタメ性はあるのでしょうけど(笑)。なので今回は相手が相手ですし、内容よりも結果が当てはまる試合だと思います。そういう意味では勝利こそが一番大きいと言える試合になったと思います。
ちなみに李はレッズサポ女性陣のハートを掴むタイプですので、彼女さんは興梠派という事なので、少し安心ですかね。あ、何が安心かは良くわかりませんが(笑)
うえ URL 2016/07/26(Tue)21:45:18 編集
コメントありがとうございます
あきらさん
こんばんはです。
土曜日は鹿島国までお疲れ様でした。ついに白星先行おめでとうございます。この地用紙で白星をどんどん増やしていただきたいです。
そして6シーズン鹿スタで負けていない事、更に曽ヶ端のそれを考えると、やはり良くも悪くもジンクスはあるんだなぁと改めて感じました。曽ヶ端の精神面からすると、本人も気にしているんじゃないですかね。つまり気にすれば気にするだけ、そのキャッチングが不安定になる悪循環に陥っているんじゃないですかね。もちろんレッズサポとしては真後ろからバンバンプレッシャーをかけた賜物であったと考えるべきですね(笑)

みんみんさん
こんばんはです。
土曜日は鹿島国までお疲れ様でした。歯痛でも行かれる執念さすがです。お大事にして下さい。
さて試合は逆にあの失点があったからこそ、そこからの逆転で更なる歓喜が生まれたという事ですかねぇ(笑)。鹿狩りってこういう花を添える形が多いのも楽しいですよね。逆に鹿島からしたらレッズが乗り込んで来ると悪夢の連続なのでしょうけど。
来年こそはモツ煮込みとハム焼きを堪能してくださいね。
うえ URL 2016/07/26(Tue)21:45:35 編集
コメントありがとうございます
東浦和レッズさん
こんばんはです。
土曜日は鹿島国までお疲れ様でした。ハム焼きにビールは最高ですよね。ただあれ大行列の時に買うと、焼き具合に斑がある時があるんですよね。それだけ急いで焼いて蒸してをやらないと大行列に間に合わないので仕方がない面があるんですが、欲を言うと、あれだけ毎回大行列が出来るのですから、売り場を倍にしてもじゅうぶん儲かると思うんですけどねぇ(笑)
さて試合ですが、いつもは大人の落ち着いたサッカーをする鹿島が、今回前半からいきなり攻撃モード全開で押し込んで来ていたのには驚きました。おっしゃる通り、飛ばし過ぎの感はありましたよね。それで鹿島のピークは土居の先制ゴールまでがピークだったのでしょうね。レッズとしては失点は完全に守備がユルユルになったところを突かれた形でしたが、鹿島はそこからも無理に攻める場面が継続されていた上でスタミナ切れに陥り、その裏を突いて逆にレッズはカウンターが嵌りまくりましたね。
同点ゴールは柏木からの素早いクロスを李が完璧に捉えた理想的な形でしたね。そして逆転ゴールは、またも曽ヶ端絡みとなりましたね。去年のアレがあったからかどうかはわかりませんが、ポロリを予期していたのかどうかは別としても、FWとしてそこに詰めていたからこそ生まれたものでしたね。
そして青木は一時期使われなくなった時もありましたが、それで奮起したのかどうなのか、最近は良いプレーを見せてくれていますね。青木は決して目立つようなタイプではなく、黙々と中盤の底で敵の攻撃の芽を摘むタイプではあるんですが、その上で明確に活躍している姿が見られるのは、青木自身が調子が良い証拠ですね。本来ならばスタメンを張れる選手ですし、本人としてもベンチスタートばかりでは本音は悔しいでしょうね。今ならスタメンで使っても良い状態かもしれませんね。今回みたいにズラタンや高木など期待してスタメンで使った選手がイマイチだった事を考えると、後ろの選手をスタメンにして柏木を始めからシャドーで使う手はありますよね。それに本来は柏木こそ2列目がベストな訳ですから、ボランチを底上げすればそれが可能という訳ですよね。なので青木には尚更頑張ってスタメンを勝ち取ってもらいたいですね。
さて今回の勝利で鹿島に並んだところで、ちょっと苦手意識がある甲府戦ですね。引き続きエースとDFの要を欠いたチームで勝利するために注目です。残念ながら甲府には行けないので、現地サポートよろしくお願いします!

ハートランドさん
こんばんはです。
鹿島との試合前の勝ち点差を考えると、ここで勝つか負けるかで天国と地獄の違いでしたから、そういう意味でも本当に大きい勝利になったと思います。
ただズラタンと高木に関しては今回は厳しい内容と結果になってしまいましたね。ズラタンは興梠が居ない代わりの1トップで、高木は去年の鹿スタでのゴールのイメージがあるために期待されてのスタメンだったのでしょう。ところが鹿島が前半早々から押し込んで来た事でチーム全体が引き気味になり、それを弾き返すのが精一杯になってしまったのが2人の不幸でしたね。つまり2人の問題というよりは、チーム全体の問題でズラタンは前線で孤立してしまい、高木は守備に回るのが精一杯になってしまいました。おっしゃる通り興梠がしばらく不在の間に、2人には必ず再度チャンスを与えてあげてほしいですね。今回は1試合だけで判断するには厳しい内容だったのは間違いないので、まあズラタンはリザーブとしても使われる機会は多いですが、特に最近滅多に使われない高木にはチャンスをあげてほしいところですよね。
しかしスタメンを外された李の執念というか、その執念がまたも曽ヶ端のポロリを生んだというか、ある意味で神懸かっていましたね。失点してもあっという間に追い付いたり逆転したりと、これは鹿スタにおけるレッズ戦の良いジンクスですよね。もちろんレッズにとっても、そして鹿島にとっても、頭の片隅でそういうイメージが強くなっているからこそ起こるのでしょうね。そして曽ヶ端にとっても大きなポロリイメージとして(笑)
柏木はやっぱり2列目に入ると目立ちますね。今回は前節の件があったので、メンタル的にもかなり発奮していた事が更なる良い結果を生んだのかもしれませんが、まあ冷静に考えると1年通して安定したプレーを柏木本人がやっていればサポーターからも信用されて文句は出ないはずなので、そこは柏木自身、自分をしっかり見つめ直すべきではありますよね・・・。
うえ URL 2016/07/26(Tue)21:46:22 編集
無題
こんばんは。

アントラーズ戦の勝利おめでとうございます。
試合はダイジェストで見ました。
先制を許した直後の李選手の同点弾。
これが勝因ですね。
交代策が的中してアントラーズから試合の主導権を奪ってしまった感じがしました。
久しぶりに監督が「いい仕事をした」と感じました。

サッカー素人 2016/07/26(Tue)23:07:24 編集
コメントありがとうございます
サッカー素人さん
こんばんはです。
ありがとうございます。おっしゃる通り、本当に「久しぶり」に監督が良い仕事をしてくれたと思います。ただスタメンで使った2人が不発だったのと、ギャンブル采配が的中したという面もあるのでしょうけど、とにかく李本人がスタメン落ちの悔しさを試合にぶつけて大きな結果を出してくれました。まさしく先制されて僅か2分で追い付いた事で、それまで鹿島に主導権を握られていたゲームの流れがレッズに移ったと思います。
うえ URL 2016/07/27(Wed)19:14:08 編集
ようこそ!!
試合終了/天皇杯4回戦 浦和2-4鹿島 得点/7分・金崎(鹿)、51分・金崎PK(鹿)、59分・ズラタン(浦)、69分・武藤(浦)、74分・中村(鹿)、90分・土居(鹿) ・・・次の試合/J1リーグ第27節 浦和-鳥栖(埼玉スタジアム2002=9月23日16:00キックオフ)


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