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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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5日の天皇杯は久々の駒場なんだけど、土日の試合は埼スタが当たり前になってしまった今だからこそ、土日試合での駒場の午前中の雰囲気は貴重だよなぁ。

かつて駒場での当日抽選は、浦和市民サポ以外では電車だとなかなか間に合わない6時開始だったから(埼スタもしばらくは6時開始だったけど)、富士見市民の自分は朝4時に起きて、愛車をぶっ飛ばして浦所バイパスを爆走して駒場に通ったものさ。
着いたら門が開いてなくて、なんて事も良くあったなぁ。開ける人が来ないから、開き待ちしてる人達と勝手に開けたりした事もあったけど・・・
ちなみに自分の駐車場から駒場まで、最短16分台の最高記録が・・・朝4時とはいえ飛ばし過ぎ・・・

今はキックオフ6時間前の抽選になったとはいえ、朝6時抽選時代の午前中の駒場の雰囲気が、懐かしいな。
近所の人が犬の散歩やラジオ体操やってる真横で、サポがゾロゾロ抽選列に並んで真剣な顔して札を引いてる光景。
開場待ちの間に麻雀やってるグループとか、ビラ配ってる人とか・・・

あ~、あのローカルな雰囲気が懐かしい。また味わいたい、古き良き時代の駒場の朝の雰囲気。

5日は久々にそれが味わえるぞ。
まあ朝一ではなく、完全に日が昇った11時抽選だけど。
土日試合日の午前中の駒場、かつては当たり前だったものが、今では実に貴重。

つーか・・・チケット余りまくり。
対戦相手も未定だし、埼玉代表・東京国際大学か、栃木代表・栃木ウーヴァFC・・・栃木ウーヴァ?ウーヴァって何だ??そういうチームがあったのも初めて知ったし・・・
だいたい対戦相手が試合2日前にならないと判明しないというのも変な話だが、どっちが勝ち進んで来ても、相手は中1日でまた試合って、何か変じゃないか?しかもこの糞暑い夏に中1日って、ちょっとアンタ・・・
あ、でも去年の松本の例もあるから、あんまり相手の事ばかり考えていると、また足元すくわれるかも。
阿部は移籍するし、代表組は居ないし、怪我人は沢山居るし、すごいギリギリのメンバー編成になるの確実だな・・・
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(移籍金が)障害にならないようにしたい
この言葉が気になった。
柱谷GMが阿部のレスター移籍に関して、移籍金について語ったと思われる部分である。これはつまり阿部の移籍に際して、移籍金がネックにならないように、出来るだけレッズ側が譲歩する可能性を示唆している。またはそういう意味として受け取れる。

とんでもない事である。
先ず、移籍金制度が何のためにあるのかという事を、クラブは再認識してほしい。
そもそも移籍金そのものが、”正当”かつイコール障害なのである。先ずそこから勘違いしてはいけない。
移籍金とは、契約が残る選手が途中で引き抜かれる場合の、”補償”でもあるということだ。その補償金が、仮に該当選手の移籍の障害になるからと言って、その有力選手を引き抜かれて損害を被る側であるクラブが、自ら譲歩するような事を軽々しく口にして良いのだろうか?
勿論そこには、阿部に対するクラブ側の、誠意や温情が含まれているのだろう。それは実に日本人的な古来よりの思想であり、理解は出来る。ただ、クラブは阿部に移籍を容認している事で、既に阿部に対してじゅうぶん譲歩しているのである。その上で、相手クラブに移籍金まで譲歩する必要が、どこにあるのだろうか。

もっと金銭にシビアになってほしい。プロのクラブは、多くの人たちに夢と希望を与える役割がある反面、一般社会とは懸け離れたレベルの、巨額マネーが動くスポーツビジネスの世界に在しているのである。
世界中の多くのプロスポーツクラブが、移籍金に関してシビアな考えで動いている。移籍金の値切りや吊り上げも、半ば日常茶飯事で行われている。レッズもそういう世界に身を置いているのだ。
だからと言って、何も露骨に移籍金を吊り上げろと言っているのではない。もちろん選手の移籍を無理に阻止しろと言っているのではない。お人好しクラブにだけは、ならないでほしいと言いたいのだ。
レッズが世界のクラブと交渉するにあたって、確固たるマネープランを持ち合わせていなければ、そこに付け込まれて損をする可能性もあるのである。現にレッズは過去、選手の途中移籍や途中退団に際し、違約金や移籍金が有耶無耶になってしまったものもある。

本当の大人のプロクラブになる為には、金銭面を強かに扱う力が必要不可欠となる。レッズには、それを身に付けてほしい。大幅な減収の事態に陥っているレッズの現状を鑑みれば、今後は尚更その力が必要になって来るはずである。

今日、阿部が渡英した。阿部の夢が開くかもしれない大切な時期に、お金の話を持ち出すのは本意ではないのだが、今のレッズの経営状況を考慮すると、その部分こそ大事と思った故に、少々野暮だと思う人も居るだろうが、あえてこういう話をさせてもらった。

正直、事の問題が大き過ぎて、1サポーターがブログで軽々しく論じる内容ではないと思うのだが、避けて通れない問題ではあるので、とは言っても人道的な目線というより、あくまでレッズサポーター目線での個人的な見解を。

今回の宮スタの騒動に付いては、言わずもかなあってはならない事であり、その徹底した調査を双方のクラブが行うのは当然として、正直なところ、今回の騒動が事実だとすれば、何となく起こるべくして起きた事のようにも感じる。

過去、幾度と無く繰り返されて来たレッズサポーターの騒動や事件において、クラブ自身は事務的な処置はするものの、日頃から自浄能力を持ってサポーターと正面から向き合っているかというと、それがまったくされていなかったように思う。
何か騒動が起こる度に、鼬ごっこのように新たなルールを設けるといった、後手に回る部分が目立った。尤もそれが世の常ではあるのだが、本当に自浄能力があれば、これまでも防げた騒動があっただろうし、これからもあると思うのだ。
禁止区域で平然と喫煙が罷り通っていたり、過剰な席取りが横行しているのも、クラブが見て見ぬふりをして、何も対策を講じていない証拠でもある。
そのようなクラブがサポーターを甘やかし、結果こういう騒動が繰り返されるのではないだろうか。

勿論、こういう騒動を起こすのは極少数の人間ではある。それによって、レッズサポーター全体が悪く見られ言われるのには深い憤りを感じるし、悲しく情けない事だが、それを共有して反省する責任は、レッズサポーター全体に、ある。

今回の騒動が事実だとして、勝ち点剥奪や重度の罰金といったFIFAの厳罰ルールが適用されるかどうかはわからないが、その罰則自体は単なる抑止力であって、これが行使されようがされまいが、それで終わりでは困る。クラブとサポーターの意識が変わらなければ、何の意味も無い。またいつか同じ事を繰り返すだろう。

今、レッズとレッズサポーターの置かれている立場と状況。そしてこの先のレッズとレッズサポーター。単に”見つめ直す”と言った抽象的な事ではなく、それをこれから真剣に、一人一人が考える時間となる。

今週発売のサカマガだかサカダイだかの後頁の方の記事で、立ち読み+斜め読みだったから細かい部分は覚えていないんだけど、大まかに言うと『ピッチ上で痛がって試合を中断させる行為に対し、度が過ぎる場合はロスタイムを余計に多く取れ』みたいな記事が書かれていた。

これ、実際試合時間を測る主審からすれば「そんなのは言われなくてもやっているよ」と言われかねない記事の文句だし、実際に審判は、試合中の様々なロス場面ではしっかり時計を止めている”筈”なのだが、心情的には、記事の言わんとしている事は理解出来た。

でも、どうして今更こんなベタな記事が書かれるのかというと、最近のJリーグでは、上記の様なシーンが増えている、中には目に余るようなものも少なくないからであろう。
そりゃ、のたうち回って痛がった挙げ句にずっと倒れたまま試合を中断させ、タンカが運ばれたと思ったら一向にそれに乗らず、依然倒れたまま、審判が即したかと思えばいきなりピョコンと立ち上がって、何事もなかったように戦列に復帰する。スタンドからは「おいおい普通に歩けるじゃねーか!演技してんじゃねーよ!」の罵声が飛びまくる。
その間に浪費した数分が、果たして正確にロスタイムに加えられているのかというと、それは甚だ疑問に感じる観戦者は少なくない筈である。
良くある場面として、それが試合終盤やロスタイムに突入した後で、リードしている側の選手がそれをやらかしたとすれば(というか、その状況にこそ、そういう場面が多い)、リードされている側の焦りと苛立ちは・・・この気持ちはサポーターなら散々に味わってきたものであろう。

ここで問題になるのは、本当に起きあがれない程に痛がっているのか、実はそれが演技なのかを、果たしてどう判断するのかという事に終始すると思うのだが、まあそれを言われても、結局そこは主審の裁量に頼るしかないのであろう。

で、ここで正式に「度が過ぎる場合はロスタイムを余分に加算する」ルールが出来たとしたら、少しは”演技”も減るだろうか?
でも実際に痛がっているのに、それが演技と思われたら悲惨だし・・・ん?それって試合中のシミュレーションに似ているな。ってかそういう事だよね。
しかも、もしこのルールが適用されたら、通常ロスタイム5分+演技したから5分追加とかで、ロスタイム10分(!!)とかになったら、どうしよう(苦笑)
やべ、真面目に書いているつもりが、だんだんバカっぽくなってきたから、この文章はこの辺で終わりにしよっと。

左サイドが手薄だと思われていたところに、ようやく宇賀神という一筋の光が現れて落ち着くかなと思ったら、今度は右サイドが落ち着かなくなってきた。
『あっちを立てればこっちが立たず』とは良く言ったものだが、今のレッズのサイドバック事情が、まさにそんな感じなのだろう。

もともと近年のレッズの右サイドは、暢久の主戦場であった訳だが、その暢久のポジションがフリー状態になるとともに、それに変わる右のスペシャリストが現れないまま来てしまったのが、右が不安定になったそもそもの原因である。
本来は平川がその役目を果たさなければいけなかったのだが、残念ながら平川は加入以来、シーズン通して右サイドに定着する事が出来ないままピークを過ぎてしまった。これは、本来右が本職だった平川を、チーム事情から左ウィングバックにコンバートしたオフトにも責任があるのかもしれないが、皮肉なことに、その左でのプレーの方が、右でのプレーより遙かに評価が高いのも平川なのである。そして、アレックスや相馬が加入前の左サイドを唯一支えていたのも、平川なのである。果たしてそれが平川にとって良かった事なのか、それは今となってはわからないが・・・。
その平川は、暢久がセンターバックに回った事もあり今年の開幕スタメンに右サイドバックとして名を連ねたものの、少々残念なプレーもあり、以後の信頼を勝ち得たとは言い難い。おまけに右足を痛めて別メニュー入りするなど、早くも雲行きが怪しくなって来た。

そこで高橋の登場となる訳だが、高橋も開幕前に足を痛めて、最近ようやく別メニューから全体練習に戻ったばかり。無理は出来ない。
ただし悠長なことは言っていられない訳で、本来は次代の主力として高橋こそが右サイドバックとして安定したプレーを見せない事には、チーム戦力の底上げもままならない。
昨年の高橋のプレーを見た限りでは、正直まだまだ危うい部分は否めないのだが、当初の課題であった守備力も試合を増す事に身に付いてきたし、後は怪我がちな部分を徐々に改善しながら更に経験を積ませる事によって、近い内に必ず計算が立つ選手に成長すると見込んでいる。

もう一人、17歳・岡本の存在が、ここのポジション争いを刺激している模様。
今朝のスポーツ紙数紙が、岡本の3日後に迫ったホーム開幕戦で先発の可能性を伝えている。
開幕前に行われた徳島とのプレシーズンマッチでも高評価だった岡本だが、鹿島戦でも先発の呼び声が高かったし、実際ベンチ入りを果たしていたのだから、ここは思い切って先発で使ってみるのもアリかもしれない。
そして内心穏やかではないであろう高橋と、苛烈なポジション争いを繰り広げてくれたら、レッズの右サイドバック事情は明るい未来が待っていると、そう信じたい。

ベテランと若手の間で、すっかり空洞化してしまったレッズの右サイド。
ここに飛び込み、自分の空間を作る選手は、果たして誰になるのか。

昨日行われた横浜との練習試合は、3-1で勝利した模様。
非公開だったから詳細は不明だけど、漏れてくる情報では先制された後の3得点らしい。

相変わらずセルが絶好調らしくて、昨日も横浜選手陣が舌を巻くようなキレキレの動きを見せてチャンスを演出していたとのこと。なんだか恐いくらいに順調な仕上がりのセルだが、今から飛ばし過ぎて、開幕前にガス欠に陥ってしまわないかといらん心配もしてしまうのだが、何はともあれ、ダイエットに成功して今季は一皮剥けそうなセルに大きな期待がかかる。

で、ついにサヌが後半途中から出場。何とか開幕1週間前で試合に出られるように間に合ったようだけど、肝心の内容については、良い動きを見せていたとの情報と、イマイチだったという情報の2つがある。で、フィンケ曰く「あと3、4週間したら優れたコンディションになる」らしいから、開幕から数試合については、やはり先発は厳しいだろう。

厳しいといえば、スピラ(これからは愛称で呼ぶことにした)なんだけど・・・
昨日も試合前のアップ中に筋肉を痛めたらしくて、結局は欠場してしまった。
これでスピラが故障するのは既に3度目。合流からもう3度、これはちょっと異常な数字だと思う。
確かに欧州時代から怪我が多い選手という話だったが、まさかここまで酷い状況に陥るとは想定外。蓋を開けてみたら大変なことになってしまっている。同じ豪州代表、かつてのゼリッチの姿が脳裏を過ぎる。
前向きに考えれば大事を取ってとの話もあるが、実際問題として開幕1週間前でまたも大事を取っているようでは、この先も計算が立たないということだ。まだ期待外れかどうかはわからないが、現時点で言うとスピラに関しては、限りなく赤に近い黄色信号が灯っている感じ。

となると、センターバックの坪井の相棒は、やはり暢久という事になってしまうのだろう・・・なぁ。まあ生え抜き日本人コンビでのセンターバックということで連携面に関しては悪くないし、坪井のスピードと暢久のフィジカルの強さに期待は持てる。が、こうなると”高さ”が無い。幸い暢久は空中戦に強いから、ある程度は耐えられるとは思うが、後はそれを90分持続して守りきれるかどうかだろう。それと、暢久がセンターバックに入るとすると、右は誰が入るのだろうか?高橋、宇賀神、平川、代志也、岡本、更に堀之内も・・・色々名前だけは上がるのだが・・・

なんじゃこりゃ。勢いに任せて書き殴っていたら、結局ネガティヴ記事になってしまったぞ。
こんなんではイカンな。何か明るい話題を見付けないと。
まあ攻撃面に関しては、エジ1トップ気味にして、その後ろに達也、セル、柏木、ロビー、原口、宇賀神など過密になって良い競争が出来ているので心配はしていない。問題は守備。やはり守備。ああ、どうなる守備。・・・もう山岸の神かがりスーパーセーブ発動しかないな←結局それか

そんなこんなで、ついに開幕まで1週間をきった・・・

ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第8節 浦和2-1清水 得点/4分・凌磨(浦)、59分・サヴィオ(浦)、79分・高木(清) ・・・次の試合/J1リーグ第9節 福岡-浦和(ベスト電器スタジアム=4月6日14:00キックオフ)


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埼玉県富士見市在住

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