忍者ブログ
浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
昨日は延長PKやらスーパーゴール炸裂やらで、決勝トーナメント初日から濃厚な2試合だった。いきなりそんな試合ばかりやられてしまうと最後まで身が保たないから、せめて仕事明けの月曜日くらいは大人しい試合をやってくれと願っていた。その願いが通じたのか、ドスサントスのスーパーミドルで得た虎の子の1点でリードしたまま、後は死に物狂いの守備とキーパーの好セーブで後半終盤まで持ち堪えていたメキシコ。このまま完封してベスト8進出かと思われた・・・矢先のお漏らしかよ!!ああ~、勿体ない失点。コーナーからの流れだったけど、あれだけ集中して守っていたメキシコなのに、何故あの時だけスナイデルを捕まえていなかったのかしら。あれ守りきれば勝利は目の前だったのに。本当に勿体ないったら勿体ない。しかもこれでメキシコは意気消沈したのか、それともオランダの士気が余計に上がったのか・・・ロスタイム4分目のPKって何だよオイ。自分は別にメキシコが好きな訳ではないが、あの時ばかりはメキシコに感情移入してしまって、自分も涙目になってしまったじゃないか。
問題のシーン この試合は録画していたから、試合終了後にあの場面を何度も何度も見直した。それこそ超スローにして。・・・ロッベンちょっと大袈裟にダイブし過ぎだろ!!だったらその一瞬前でも引っ掛けられそうになった時に倒れておけよ!!そりゃ確かにマルケスの足は当たっているけど。ロッベンの爪先を踏んでいるようにも見える。でもさ・・・いやいやいやいや、あれ自分的には絶対にシミュレーション・・・とまでは行かないかもしれないが、あそこまで派手にダイブっちゃう(そんな言葉があるかは知らんが)ほどマルケスの足はロッベンの足をハッキリとは引っ掛けていなかった感じがした。あー、納得いかんわ、あれは。メキシコかわいそう・・・。なんて完全にメキシコに感情移入して見ていたからそう見えるのだろうな。まあオランダからしたら、当然PKだと言い張るだろうし。でもロッベンは単に速いだけではなくて、こういうファールの貰い方が上手い選手というのは欧州でも定評。それを考えてしまうとやっぱりさ・・・。

なんてまた派手に疲れた試合の後に・・・不気味集団コスタリカ。決勝トーナメントでもギリシャ相手に先制して、その勢いを見せ付けていたかに思われたが、数的不利になっていたところをロスタイム突入後に追い付かれるという・・・あのさー、だから月曜からこういう試合をしないでほしい。普通に終われっちゅーに、疲れるから!
最終的に延長PK戦を制して初のベスト8進出のコスタリカだったが、しかし真面目な話、1次リーグで日本と戦ったギリシャの粘りが、この試合も粘りで花を添えた事は間違いない。ギリシャはかつてレーハーゲル以来高度な守備のチームとして確立しているが、粘り強さもやはり守備から来るものなのか。決勝トーナメントに進出するチームは、やはり何か武器を持っているものなのだな。・・・ではコスタリカの武器って一体何?見てみてもそれがサッパリわからないんだけど、それなのに何故ここまで勝ち進める?わからん!今大会で大旋風を巻き起こしている事には間違いないが、その理由がわからない以上、本当に不気味なチームになってしまった・・・。


試合結果/決勝トーナメント・ラウンド16 30日
オランダ2-1メキシコ
コスタリカ1(5 PK 3)1ギリシャ

次の試合/決勝トーナメント・ラウンド16 1日

◆フランス-ナイジェリア ~ブラジリア国立競技場/ブラジリア1:00
◆ドイツ-アルジェリア ~ベイラリオ競技場/ポルトアレグレ5:00
 



PR
PKは運の要素が極めて強いと言われているけど、決してそんな事はなくて、個人的にPKは運は3分の1で、残る3分の2は技術と勇気だと思う。この3つが兼ね備えられた選手こそがPKを蹴るに相応しいと思う。そんな事さえ超越してしまうのがワールドカップ決勝トーナメントの延長PK戦であり、そもそもここに居る選手は全て運も技術も勇気も兼ね備えた選手が大半なのだから・・・だから内容は内容、結果は結果なのだ。
でもチリは運が無かったのかな。それでもブラジルのミスを突いて同点に追い付いた運があった訳だし、そこで運を使ってしまったのかな。それでもチリにもう少し、あと少しの運があったら、逆転勝利もあったはずの内容だった。そんな延長120分目のピニジャのクロスバー・・・運があったのはブラジルの方だった。
あと1歩で奇跡を起こせなかったチリだったが、優勝を義務付けられたブラジル相手に、屈指のハードワークを誇るチリが、普通なら限界がある体力を120分保って戦ったスタミナと集中力は圧巻だった。そのご褒美を、サッカーの神様はチリに与えてあげても良かったと思うけど、やはりブラジルの威光は無視出来なかったのかな、さすがに。
そこで冒頭の文に戻る訳だが、PKは運の要素が極めて強いと言われているけど、決してそんな事はなくて、個人的にPKは運は3分の1で、残る3分の2は技術と勇気だと思う。この3つが兼ね備えられた選手こそがPKを蹴るに相応しいと思う。しかし守る方としては・・・相手の蹴る位置をしっかり見極めてから動くジュリオ・セザールを見ると、キーパーは運は5分の1程度で、やはり技術と勇気を多く持ち合わせて肝を据えて守れる判断力に優れた選手こそなんだな。かつて時代事に世界最高と言われたキーパーを見てみても、例えば先のカーンだって運で動いていなかった。キーパーは技術と勇気から来る一瞬の判断力。ここなんだなぁ・・・。

しかしブラジル相手に奇跡を起こせるチーム、次はコロンビアに期待する事になった。ハメス・ロドリゲスの素晴らしい2ゴールでウルグアイを一蹴してしまったコロンビア。決勝トーナメントにしては淡泊な数字ではあったが、ウルグアイは噛みつきスアレス追放の影響で、点を取る選手が居なくなってしまったのだから、もうその時点で詰んでしまっていたのかもしれない。らんらんフォルランもこれで代表引退となるだろう。その選手を引き続きJリーグで見られる我々は幸せだけどね。でもフォルランはセレッソに帰って来たら監督が変わっちゃってる訳で、精神的にも色々と忙しい事になるけど、ちゃんと日本に戻って来るのだろうか?大物外国人選手が所属チームを長期に離れていたら、水面下で他チームに引き抜かれていて元チームはそのままサヨナラなんて事は珍しくない世界だからなぁ・・・。


試合結果/決勝トーナメント・ラウンド16 29日
ブラジル1(3 PK 2)1チリ
コロンビア2-0ウルグアイ

次の試合/決勝トーナメント・ラウンド16 30日
◆オランダ-メキシコ ~カステラン競技場/フォルタレーザ1:00
◆コスタリカ-ギリシャ ~ペルナンブコ・アリーナ/レシフェ5:00




注目のゲルマン師弟対決。いや~、守った守った、アメリカが。ドン引きだった。さすがにドイツ相手に攻撃では叶わないと理解しているから、口では「攻撃的に行く」と言っていたクリンスマンも、やはり超現実的な戦法を選んだな。しかもアメリカはクリンスマン就任前は守備的なチームだったから、その名残かもしれないが驚異的な守備の集中力だった。それにアメリカは守って逃げ切りさえすれば1次リーグは突破が出来る訳だから、やる事はハッキリしている上でモチベーションはかなり高かったはず。ドイツも同じ条件だったけど、そこは優勝候補としてのプライドか、基本は自分達のサッカーを維持して勝った。それでもドイツが幾らか慎重だったのは、アメリカが意図的にドン引きしていた影響が大きい。
超高精度レーザーシュートを放つミュラー その蟻の入る隙も無いドン引き密集地帯に・・・何あれ、ミュラーのシュートは・・・。セットプレーのこぼれ球だったからアメリカゴール前で敵味方が余計に密集している所に、ミドルレンジから針の穴を通すようなレーザービームシュートが炸裂した。あの密集状態で誰にも触れられない上で、キーパーの指さえ届かない位置にあの威力で叩き込むって・・・。しかもそのミュラーはガーナ戦の接触プレーで流血して、右眼のこめかみに傷を負って幾らか視野が狭まっているのに、それでもあの超高精度シュートを放てるなんて怪物か・・・。

まあ1-0は理想であった。これが仮にドローだったら、間違いなく騒がしい事になってしまう。試合後は自分からレーヴやドイツ選手の所に赴いて、笑顔で健闘を讃えていたクリンスマンの姿は感動したなぁ。願わくばドイツとアメリカが、再び決勝で激突してくれる事を願うよ。

で、自分は先の楽しみを取っておくために、3巡目が全て終了するまでは決勝トーナメントの組み合わせを見ないようにしていたんだけど、3巡目が終了して晴れてそれを確認したら・・・愕然・・・ドイツが勝ち進んだ場合の準決勝でブラジルと当たるかもしれない割り振りじゃないか!!・・・あ、早くも発言撤回。決勝はドイツとアメリカじゃなくて、ドイツとブラジルが良かった。もう無理だけど(泣)。決勝前にブラジルと当たる可能性があるトーナメント・・・しかもその前にフランスと当たる可能性もある。ああ~こんな事なら1位通過じゃなくて、2位通過であっち側のトーナメントに入った方が良かったじゃないか。だってあっち側はドイツのお得意様アルゼンチンが居るし、オランダだってブラジルに比べたら・・・。こりゃ初戦でチリに奇跡を起こしてもらうしかないな。それかウルグアイかコロンビアに・・・ってかここで南米勢4チームが潰し合いではないか。なんちゅー阿漕な組み合わせだ。なんて決勝の相手ばかり気にしていると、94年大会準々決勝でブルガリアに、続いて98年大会では同じく準々決勝でクロアチアに敗れたように、途中でマーク外の国に足下をすくわれかねないから気を付けないと・・・。


試合結果/1次リーグ27日
グループG アメリカ0-1ドイツ
グループG ポルトガル2-1ガーナ
グループH アルジェリア1-1ロシア
グループH 韓国0-1ベルギー

次の試合/決勝トーナメント・ラウンド16 29日

◆ブラジル-チリ ~ミネイラン競技場/ベロオリゾンテ1:00
◆コロンビア-ウルグアイ ~マラカナン競技場/リオデジャネイロ5:00
 



1次リーグ敗退が決まっている同士でも、最後だけは意地を見せたのはボスニアだった。この辺がサッカーの地力に乏しいアジア勢とは違うところ。逆にアジア勢はオージー、日本に続いてイランもボロボロ終了。韓国もあの通り。アジア勢4チーム全てが1次リーグ敗退決定の現実の中で、次のロシア大会では当然のようにアジア勢の出場枠減が取り沙汰されているね。弱いし勝てないのだから異論はない。むしろ当然と言えば当然の話だ。
ここからは完全に個人的な意見なんだけど、自分はこれを機に、アジアの出場枠は減ってくれた方が良いと思っている。今のアジア出場枠は、もちろんこれまでのアジアサッカーの成長によって勝ち取って来た数値だけど、今大会のアジア勢の体たらくぶりを見ると、それに胡座をかいて来たのが見え見えなんだよね。昔に比べて変に出場枠が増えてしまったから、アジアでも強いと言われている国は、出場するのが当たり前だと思っている節がある。そういう甘さが国同士の競争力を削ぎ、やがては今回のように、本大会では通用しない”井の中の蛙”チームが出来上がってしまうのではないかな。
だから逆に出場枠を減らしてもらって、それによって競争力を取り戻した方が成長の糧になると思う。荒治療になるけど、そうまでしないと現実が見えて来ないと思う。それだけ今大会のアジア勢1次リーグ全滅の罪は重いと思う。

日本のサッカーファンも、それによってもう一度ワールドカップの価値を見つめ直した方が良いと思う。昔を振り返れば、かつての日本はワールドカップ出場など夢のまた夢の時代が長かった。それがプロ化によって意識から急激に成長した日本サッカー界にあって、あと1歩で出場を逃したドーハの悲劇の悔しさ、残念さ、無念さがあった。だからこそ次大会で背水の中で初出場を勝ち取った時の喜びがあった。そういう心から悔しがり残念さ無念さを感じるものや、心から喜べるものが、時を経て日本代表に無くなってしまったのではないだろうか。出場後1歩に持って行く事さえ苦労した時代から、”出場して当たり前”の時代になってしまった事で、その価値観が下がってしまったように思える。本来ワールドカップというものは国の威信を賭けて戦う尊い場であり、出場して当然のような意識で勝ち取る安っぽいものではないはずである。
このまま出場枠が減らなければ、新生日本代表も”最終的には出場できるだろう”という安易な意識のままワールドカップを目指す事になると思う。それで本大会出場を勝ち取ったところで、また今回と同じ結果が待っているだけだと思う。尤も本大会に出場できるだけで満足というのならばそれでも構わないが、そこで勝ちたいのならば、もっと厳しい環境に身を置いて、減った出場枠をかけて本気で戦う姿勢を意識から作るべきだと思う。
それと仮に日本が出場を逃した事によって起こるかもしれないJリーグの人気低下を心配する人も沢山居るだろうが、そもそも今だって海外組ばかりが注目されていて国内リーグが軽視されているのだから、これでは何がどう転んだところで、Jリーグの位置付けは下がるだけだと思う。むしろ出場を逃して危機に陥った方が焦りも出て、海外組に注目度を奪われていた不味さを本気で考えて、2ステージ制復活などという目先の改革ではなく、百年構想を取り戻して実のある改革に動くんじゃないかな、Jリーグも。
そうなれば・・・自分も、もう少し日本代表で熱くなれるんじゃないかな。ドーハやジョホールバルの時のように。

なんて偉そうに長々書いていただけで、今日は本大会の事を書く力が薄れてしまった。まあワールドカップはまだまだ終わらない訳だから、たまにはレッズ関連以外でもこういう愚痴っぽい記事を書くのも悪くはないか。
かつての2人・・・。 それに今の自分はドイツとアメリカの試合の事で頭が一杯・・・。口ではあんな事を言っていたこの2人も、内心かなりお互いを気にしていると思うよ。だって指揮官だって人間なのだから。さあどうなる元師弟同士。





試合結果/1次リーグ26日
グループF ナイジェリア2-3アルゼンチン
グループF ボスニア・ヘルツェゴビナ3-1イラン
グループE ホンジュラス0-3スイス
グループE エクアドル0-0フランス

明日の試合/1次リーグ27日
グループG ◆アメリカ-ドイツ ~ペルナンブコ・アリーナ/レシフェ1:00
グループG ◆ポルトガル-ガーナ ~ブラジリア競技場/ブラジリア1:00
グループH ◆アルジェリア-ロシア ~バイシャダ・アリーナ/クリティーバ5:00
グループH ◆韓国-ベルギー ~サンパウロ・アリーナ/サンパウロ5:00




普通に酷かったな・・・中山の乱暴な解説が。まだ松木にやってもらった方がマシだった(苦笑)。
8人も入れ替えてメンバーを落として来たお試しモードのコロンビアに対して、それでも勝てないのだから、もうね・・・。勝つしか道は無いからガムシャラに前掛かりに攻める日本。カウンターを喰らいまくってピンチの連続。そして失点。ボロ負けやん。んー、よくある内容、お決まりの展開だったという事で。
おまけに世界最年長キーパー出場記録を作らせるために、43歳モンドラゴン(すげーネーミング)まで途中から出させる余裕まで見せたコロンビア。完全に舐められていた。だったらこっちも西川使えよザック!!

しっかしザックの4年間は、これまでのワールドカップ歴代監督に比べたら、産み出したものは限りなく少なかったかもしれない。いや無かったと言っても過言ではない。史上最強と言われていた日本代表メンバーも、実は単に海外組比率が高かっただけで、表面上そう見えただけだった。そういう海外組重視と余りに固定し過ぎだった偏ったザックのメンバー選び。この4年、どうしてあの選手が選ばれる?どうしてあの選手が選ばれない?の声が歴代監督に比べてやたら多かった事がそれを物語っていた。結論から言えば、表面上は強そうに見えた日本代表が、本番でボロが出たという単純な理由だろう。世界の現実は極めて厳しい。
代表を取り巻く世論も、これで”良く頑張った”という事よりも、無理にでも厳しい評価を与えないと成長しないと思う。Jリーグの日程を邪魔してまで開催する相手が旅行気分の何たらチャレンジカップも、これからは幾らか控えてもらった方が良いんじゃないかな。いつも変に勝って勘違いしちゃう雰囲気があるから。

日本代表はこの辺でいいや。それより大会的にはイタリアも敗退してしまった事の方が衝撃だが、まあグループDはイタリア云々より、コスタリカが衝撃的だったという事になっているが・・・。


試合結果/1次リーグ25日
グループD コスタリカ0-0イングランド
グループD イタリア0-1ウルグアイ
グループC 日本1-4コロンビア
グループC ギリシャ2-1コートジボワール

明日の試合/1次リーグ26日
グループF ◆ナイジェリア-アルゼンチン ~ベイラリオ競技場/ポルトアレグレ1:00
グループF ◆ボスニア・ヘルツェゴビナ-イラン ~フォンチノバ・アリーナ/サルバドール1:00
グループE ◆ホンジュラス-スイス ~アマゾニア・アリーナ/マナウス5:00
グループE ◆エクアドル-フランス ~マラカナン競技場/リオデジャネイロ5:00




1次リーグ3巡目がスタート。ここまで来ると強いとこ、弱いとこ、可能性を残すとこ、背水のチーム、突破したチーム、残念なチームの分かれ目。ワールドカップは負けたら終わりの決勝トーナメントよりも、他力本願が絡むグループリーグ終盤の方が、ある意味で面白い。だから強いところや突破したチームはまた決勝トーナメントで見られるから右に置いておいても構わないが、それよりも3巡目のひとつの注目点は、早くも2巡目で1次リーグ敗退が決まった弱いとこ、残念なチームが、如何に最後くらいは意地を見せられるかという部分・・・なんだけど、その渦中にあったオージーもカメルーンも、また期待に反して派手にやられてくれたなぁ・・・。この2チームはグループの組み合わせに運が無かったとはいえ、それにしても、もう少し意地を見せる事は出来なかったのか。まあそれが無理だからここまでボロボロ終了になった訳だけど。
カメルーンは前回大会に引き続いて不屈のライオンの面目を全く保てない大会になってしまったが(というか”不屈”とか”ライオン”の称号は一旦捨て去るべきだろう)、でも最後はブラジル相手に一度は追い付く1点を取って一矢を報いただけでも褒めてあげるべきか。逆にスペインなんてここまで目を覆うばかりの散々だったのに、何も最後だけ本領を発揮しなくても良いじゃないか。2度の海戦で大敗した無敵ではない艦隊が、帰投中に護衛艦が少ない敵輸送船団を発見し、残っている砲弾をぶちまけるだけぶちまけて去っていくようなもの。これでは完全に鬱憤晴らしの弱い者イジメではないか!この餌食となってしまったオージー船団もたまったものではないな。スピラには良い経験になっただろうけど。でもしつこいのを承知で何度も言うが、ワールドカップで指揮を執るオジェックを見たかった。

しかしまあ、ここまでスペイン以外は順当な成績を収めているので、まだ極端に狂うような出来事は起こっていないかな。しいて言うなら大物喰いを続けてやってしまったコスタリカが不気味なんだけど、それはそれで良いとして、今回は意表を突くカウンター戦術を敢行したオランダに破れたチリだが、今回は単純にオランダが強かっただけとして、チリは決勝トーナメントでの戦いが気になるところ。かつて一世を風靡したサ・サコンビの時代が終わっても、ここまで地味に攻撃力を維持しながら南米2強の間に割って入ろうとしているチリが、ここから先どこまで勝ち上がれるかによって南米サッカーの底上げ度が見えてくる。南米勢に細かい守備は期待出来ないんだけど、その分を攻撃力で何処まで補えるかのサッカーを見る場合は、世界的な守備的選手をも要するブラジルやアルゼンチンよりも、地味なチリの方を基準に見た方が面白いと言える。もちろんこれはエクアドルやコロンビアにも同じ事が言える訳だが。そんなコロンビアと日本の試合が迫って来たな。


試合結果/1次リーグ24日
グループB オーストラリア0-3スペイン
グループB オランダ2-0チリ
グループA カメルーン1-4ブラジル
グループA クロアチア1-3メキシコ

明日の試合/1次リーグ25日
グループD ◆コスタリカ-イングランド ~ミネイラン競技場/ベロオリゾンテ1:00
グループD ◆イタリア-ウルグアイ ~ドゥナス競技場/ナタール1:00
グループC ◆日本-コロンビア ~パンタナル・アリーナ/クイアバ5:00
グループC ◆ギリシャ-コートジボワール ~カステラン競技場/フォルタレーザ5:00




ようこそ!!
試合終了/YBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦 浦和2―1甲府 得点/19分・興梠(浦)、24分・興梠(浦)、27分・小塚(甲) ・・・次の試合/天皇杯3回戦 浦和―松本 (松本平広域公園総合球技場アルウィン=7月11日19:00キックオフ)


★みんなのなんでも掲示板★
掲示板利用規約

☆インフォメーション
■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■7/18=「サッカー好きがサッカーについて語るブログ」さんと相互リンクしました■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。

ツイッター↓
カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1
3 4 5 7 8
10 11 12 13 14 16
20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク

にほんブログ村 サッカーブログへ



にほんブログ村 サッカーブログ 浦和レッズへ
リンク

【相互リンク大歓迎受付中!!】
プロフィール
HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
ブログ内検索
アクセスカウンター
ありがたき御訪問者様
御訪問ありがとうございます。
メールフォーム
バーコード
携帯からも閲覧できますよ。
忍者ブログ [PR]