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2016年 J1リーグ 1stステージ 第14節
サガン鳥栖0-0浦和レッズ
~ベストアメニティスタジアム

うう、キックオフがあと2時間早かったら日帰り可能だから鳥栖に行けていたのに。どうして日曜の試合でアウェーサポがギリギリ飛行機でしか帰れないような試合時間を設定するのだろうか。これだから本気で集客を気にしていないと受け取られるのだ、あの百円構想脳組織は。

それはともかくとして・・・、

ソウル戦での激闘から中3日でスタメンをどうするのかと注目していたものの・・・。選手の疲労は明らかに溜まっていただろうが、どうせ鳥栖はドン引きで攻めて来ないだろうと踏んだのか、特に何をする事もなく、いつもと変わらないメンバー。
まあスタメンからしていつもと変わらないという事は、やる事もいつもと変わらない訳で、そうなるとドン引き相手にどうやって崩して行こうとかのアイデアも、これもいつもと変わらない訳で・・・。
ようするに、いつもと変わらないメンバーで、いつもと変わらないサッカーで、いつものようにドン引き相手を崩せなかったという事だ。これに付いては、いつもと変わらないから、特に今更どうこう書く事は無し。
ただひとつ言えるのは、組織としてドン引き守備を崩すアイデアが乏しく、個人がヒールやスルーで偶然を狙い、あてずっぽうのようなパスばかりを連発していては、何時まで経っても組織としてドン引きチームを崩せないままだと思う。

ひとつの疑問。どうして交代枠を1つ残したママだったのだろうか?今回の試合はどの選手もソウル戦から比べたら激しい動きは見られなかったものの、それでも激闘から中3日での疲労を考慮したら、交代策で弾みを付けるしかなかったはず。
駒井やズラタンを投入したのは、まあこれもいつもの事ではあったが良しとしよう。問題は、あと1枠残っていた交代枠を有効活用しないまま、延々と自陣に引き籠もって守り続ける鳥栖に、為す術もなく守り続けられるなんて、一方は攻撃サッカーを公言している割には最低の采配ではないだろうか。つまり監督自ら”打つ手無し”を公言してしまったようなものだ。
まさか交代枠を忘れていたとかいうオチ?じゅうぶん有り得る。ミシャは難しい事を考え過ぎると時々テンパって我を忘れてしまう人だ。どうやっても鳥栖の壁をこじ開けられない状況で、どうしようかどうしようかと考え込んでいる内に頭に血が上り、うっかり残りの交代枠の存在が頭から飛んでしまったとか?
・・・何てのは冗談だが、いや攻撃サッカーをするチームは交代枠を使い切らなければいけないというルールはもちろん無いが、でもたまに一気に3枚代えとか狂気采配を平気でやってしまう監督だけに、それを考えるとミシャの脳内は何が起きても不思議ではないのかもしれない。

回数は多いが相変わらず成功しないコーナーキックだけど、キッカーを武藤に変えた途端に、遠藤に合ってしまった。それも1度ならず2度までも。2度目なんてしっかり枠内ヘッドだった。これって偶然にしては偶然過ぎるだろう。そもそも柏木が蹴ると味方にすらボールが到達しない時が多いのだが、それが武藤が蹴った途端遠藤にピタリ。やはり偶然では片付けられない。次節はテスト的にキッカーを武藤オンリーにしてほしい。つーか、もう柏木はコーナーを蹴らないでくれ(そこまで言わせるほど成功しない)。

何れにしても、金民友を怪我で欠き、鎌田もトゥーロン大会に引き抜かれている鳥栖相手に、完全なベストメンバーで臨んだ優勝争いをしているチームが、為す術もなく相手の守備をこじ開けられないまま終わった。これは動かざる事実だから、ソウル戦の疲労や相手のドン引き戦法を考慮したところで、鳥栖との戦力差を鑑みれば全ては言い訳になってしまうだろう。
少し前、レッズはドン引き相手のチームでも崩せるようになって来たという評価もしたが、悲しいかな今はその評価を撤回せざるを得ない。

------
J1リーグ1stステージ第14節 鳥栖0-0浦和
主審=バルトシュ・フランコフスキ
観衆:13, 380人



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疲労困憊
こんばんわうえさん。

ACLの激闘から中3日でリーグ戦でしたが、本当はサポートに行きたかったのですが、日曜16時から鳥栖でのアウェイの試合では、日程的に厳しくで行けませんでした…。
それでも試合映像を見ると大勢のレッズサポーターが映っていたのが嬉しかったです。

メンバーですが、正直3日前の激戦のACLと同じ先発で戦うのは無理があったんじゃないかなぁ…と思うのが本音でした。
かといって、ACLで使われなかった石原や高木や青木や那須を使うという選択肢がミシャ監督になかったということは、疲労困憊のレギュラーとフレッシュな控えを天秤にかけても、レベル差が相当あるということのようですね…

試合内容としましては、鳥栖がホームながら『守備重視』で負けないサッカーをしてきたことと、ミシャサッカーは運動量が生命線ですが、中3日の連戦で体力的に厳しかったこと、ハードワークしてくるACLのFCソウルと鳥栖の中3日でのアウェイ2連戦が相手だったということで、浦和にとって厳しい展開になりました。

こういう苦しい試合ではCKなどでセットプレーで点を取れるチームが優勝に近づきますが、柏木のCKは今回もチャンスになりませんね…ただ、うえさんが言われていましたが、武藤がCKを蹴った時に遠藤にドンピシャだったのは改善点でしたし、今後CKは試験的に武藤か梅崎に蹴らせるのも良いかと思いました。

さてこれで1stステージの優勝争いも混沌としてきましたが、年間優勝をするためにも、次の6月11日からのホーム鹿島戦以降の連戦を勝ちきっていくことが重要ですし、日本代表の選手はきっちりアピールして、他の選手は英気を養って鹿島戦以降の連戦に備えてほしいです。
Mr.T URL 2016/05/29(Sun)20:16:07 編集
無題
疲れるゲームでした。この監督さん、そろそろ拘りを捨てないといい加減タイムアウトですよ。適切な成長と競争も大事。ふー。
与野 2016/05/29(Sun)21:19:16 編集
無題
今晩は
下位相手に2引き分け、スコア0-0ではACLの疲労考慮したとしても確かに問題ですね。しかも鳥栖のスタメンはメンバー落ちてましたし・・・
FCソウル戦も延長リードの時点で勝ったと思いましたのでPK負けの結果には久々かなり落ち込みました。以前こちらの記事にもチームパフォ落ちてる>とありましたが自分もここ数試合下降気味と思ってたので今日は妥当な結果かと。川崎戦までを見ればこれが実力とは思いたく無いですがこの後の対戦カード見ると正直嫌な予感もします・・・
とは言えここは踏ん張りどころ!1週間で立て直しまずは最近多少相性のいい鹿戦しっかり勝って欲しいです!
欅通りのサポ 2016/05/29(Sun)22:19:53 編集
なんとなく試合終了。
うえさんこんばんは。鳥栖からの帰りのバスからコメント書いてます。
現在の鳥栖の調子など考えて、先発メンバーを入れ替えてくると思いましたが、そのままのメンバーでした。石原、高木、青木は、今後も考えて使ってもらいたかったです。うえさんが仰る通り、いつも(悪い時)のミシャサッカーでした。どちらも決定機も危ない場面もなく、なんとなく試合終了した感じでした。興梠もそうですが、武藤も消えいるのが気になります。
武藤のCKが今後の可能性を感じたのが雄一の収穫だったですね。
ソウル戦後の大事な一戦だっただけに、是非とも勝ちたかったです。これから、鹿島やガンパ線とつづいていきます。成長しているというならばしっかりと勝ってほしいです。今年も何のタイトルも取れなかったいう事は回避してもらたいです。

雨の中の日曜日の中途半端な時間にもなりながらも、多くのサポが駆けつけてくれて、ありがたかったです。チャントもずっと唄い続けられて鳥栖サポを上回っていました。
うえさんにもいつもの鳥栖の居酒屋に行ってもらいだかったです。
宮崎レッズ 2016/05/29(Sun)22:48:50 編集
無題
お疲れ様でした。

いやもう何て言うか、脱力感しか残らない試合でしたねぇ。
ちょっと前の、ドン引きを崩せない頃のレッズに戻ってしまってました。
あの激闘の時の選手をそのまま使うのも疑問ですが、あの手詰まり感で交代枠を残すのも。。。
仰る通り、ミシャの脳内は謎ですね。
みんみん URL 2016/05/29(Sun)22:53:44 編集
無題
こんばんは。
FCソウルとの死闘から中3日ということで、相当厳しい試合になるのはわかっていたとはいえ下位チーム相手に2試合連続の取りこぼしはやるせないですねぇ。
興梠と武藤は5月無得点に終わってしまったし、6月の日程と対戦相手を考えるとステージ優勝が遠のいてしまった気分です。
次節はホームで鹿島戦。
鳥栖と違って果敢に攻めていくと思いますが、どんな手を使ってでも勝ちたい相手です。
FREE TIME URL 2016/05/29(Sun)23:29:54 編集
あーあ
疲れてる選手たちにこの仕打ち。
サブはここでも…。
せめてもの救いは中断ですが、休めない選手たちが心配ですね。
試合後に見かけた阿部ちゃんの
ひたすら神妙な雰囲気が気になります。

中心部サポが試合後にボールボーイに切れてした行為にも呆れました。
監督以上に変わってない。自分たちの立場と責任を認識出来ないなら、もう消えて欲しいですー。
ECHO 2016/05/30(Mon)13:43:02 編集
こんな試合が多くなるのか…
こんにちは。

FCソウルとの死闘から中3日、やはりこんな感じなのか…という感じでした。
鳥栖がドン引きで来るのは想定内ですが、まるで新潟戦のリプレイを見ているかのような、鳥栖は勝つ気があるのか?と思ってしまうような「負けない試合」をやってました。まぁ、それを崩せないレッズもレッズなんですが、なぜシュートを撃たないのかという意見も多いですが、あれだけゴチャゴチャにゴール前を固められてはなかなか…
となれば突破口はセットプレーかなと思うんですが、うえさんおっしゃる通り、柏木のCKには可能性を感じられません。今は高木を欠いているので、セットプレーに変化を付ける事が出来ないのも停滞の原因の一つじゃないかと。まぁ、それを言ってしまうと、メンバーが固定されている事に行着きますね。
しかし、一つ言いたい事が、リードしていないのに時間稼ぎするようなチームでいいのか?という事です。勝ちに行かないなら戦う必要ありますかね?とは言い過ぎか…

ちょっとガッカリの鳥栖遠征だったかな…大阪と広島に行けないのでGWの代休を使って行ったんですが、残念です。

さて、少し間が空きますね。代表に行く選手もいますが、リーグは次の鹿島戦が非常に重要な試合ですね。2試合少ないとは言え、この停滞感を拭い去るような準備をして鹿を迎え撃ってもらいたいです。また埼スタで頑張りましょう。
東浦和レッズ 2016/05/30(Mon)15:03:40 編集
無題
こんばんわ
うえさんのおしゃる「ソウル戦の疲労や相手のドン引き戦法」は最初から想定できていた事なのでしょうから、アウエーでバカ正直に攻め続けることもなかろうにとは思いますね。それができないから肝心なところで優勝を逃してしまうミシャサッカーなのではないかしら。トホホほ((´;ω;`)
柏木は日本を代表する選手なのですから、餓鬼に腹立てずにカズさんみたいに懐の深い余裕を見せて欲しかったなとも思います。
りょりょ 2016/05/30(Mon)19:33:29 編集
無題
お疲れ様でした
激闘の疲労、アウエイなどなど考慮したら引き分け上等なんて…
本来ならアジアの敗戦を払拭する試合をしてほしかったんですけどねー
ここんとこKLM対策されてるんですかね?対策されたらされたで両WBやボランチがなんとかしてくれるか、セットプレーでの得点が欲しいんですけどね。もうちょいワイドの選手が積極的に中に入る動きが欲しいですね
この試合が不調の底であることを信じたいです
ちなみに彼女の両親への挨拶はバッチリでした。高島屋で入手した高級『つまらないモノ』の威力はバツグンです(笑)
カミカゼレッズ 2016/05/30(Mon)20:35:31 編集
必然のドロー
お疲れさまでした。

それにしても、スタメンがソウル戦と全く同じというのは、どうなんでしょうね? さすがに、選手の動きは全体的に重かったです。ミシャとしては、この試合が終われば少し試合間隔が空くので、ベストメンバーで乗り切ろうと思ったのでしょう。

スタメンを全員変えろとまでは言いませんが、さすがに120分+PK戦の激闘から3日の試合で、一人もスタメンをかえないと言うのはどうなんでしょうねえ…。駒井や石原や高木は信用していないんですかね。

監督がミシャになってから、交代カードを3枚を使い切らなかったのは、2、3回くらいしかないと思います。おっしゃる通り打つ手がなかったとしか思えませんね。テンッパってしまったのでしょう。

勝つための手段をやり尽くした結果、負けたならまだ納得はいくのですが、素人目に見ても、他に手段があっただろうという思いを抱えたまま、勝ち点を取りこぼすのは、納得がいきませんよ。

ホーム磐田戦(獲得勝ち点0)、ホーム新潟戦(同1)、そして今節のアウェイ鳥栖戦(同1)は、はっきり言って取りこぼしです。どんな状況であれ、これらの試合は必ず勝ち点3を取らなければ行けない試合でした。
ここで取るべき勝ち点を獲得していれば、何の問題もなく1stステージを取れていたでしょうね。

まあ、今節が鳥栖ではなく、前線からプレッシャーをかけてきて、決定力があるチームなら確実に負けていたでしょうから、この結果でも良しとしなくてはいけないでしょうね。
ハートランド 2016/05/30(Mon)23:41:48 編集
鳥栖戦
質問です。
シロウト意見なんですが、どうして足下のパスばかりで、放り込みをやらないんでしょう?

人数かけて守る敵陣にパスで崩そうとしても無理ですよね?
名無しさん 2016/05/31(Tue)17:58:39 編集
コメントありがとうございます
Mr.Tさん
こんばんはです。
自分も今回は日程的に鳥栖に行けませんでした。キックオフがあと2時間早かったら行けていたのですがねぇ。
ソウル戦が延長までタップリ120分の激闘、おまけにPK戦までありましたから、今回はさすがにスタミナを使う攻撃陣やウイングバックは何人かは入れ換えるのかなと思っていたのですが、蓋を開けてみたらソウル戦と全く変わらずでしたね。これもおっしゃる通り、レギュラー陣と控え組に差があるというミシャの考えはあると思います。
ただ今回は、この判断が裏目に出てしまったようですね。鳥栖が自陣に引き籠りっぱなしでレッズは攻撃に勢いが出なかったとはいえ、それを考慮しても明らかに多くの選手のパフォーマンスは低かったですね。ミシャも前半の停滞感を見て後半はもっとアグレッシヴに行くようにはっぱをかけたようですが、その指示があったにもかかわらず、後半も選手のパフォーマンスは低かったところを見ると、やはりソウル戦の疲労は響いていたと思います。
確かにミシャサッカーはハードワークが無いと成り立たないので、これが無い場合は単なる逃げパスサッカーに終始してしまうんですよね。今回の鳥栖戦がまさにそれだったと思います。そしてミシャも自らの采配で打開する事なく終わってしまいましたね。
それとセットプレーの成功率が低いのも相変わらずですね。その成功率は今やリーグ最下位レベルだそうです。これだけの選手を揃えていながらですから、やはりキッカーも、そして受け手も問題があるのでしょうし、もちろんセットプレーの練習も実のあるものはたいして行っていないのでしょうね。
鹿島戦までに仕切り直しですね。ホームでの大一番だけに、次こそは勝ち点3以外の結果は許されないと思います。チームはしっかり体力を回復させた上で、万端の準備で臨んでほしいですね。

与野さん
こんばんはです。
メンバー固定も良し悪しですが、毎年これだけ贅沢補強をしていてもメンバー固定でタイトルが獲れない以上は、控え組も使い分けないと不味いですよね。競争させないと選手に諦め感が生まれてしまうと思います・・・。
うえ URL 2016/05/31(Tue)21:20:23 編集
コメントありがとうございます
欅通りのサポさん
こんばんはです。
ソウル戦はミシャレッズに有りがちな勝負弱さ、最後の最後での詰めの甘さが出てしまいましたが、今回は監督の判断の甘さも出てしまったと思います。ただ相手は主力を2人欠き、レッズは日本代表を多く抱えながらのベストメンバーでした。この差だけ見ても、1点も奪えないままだったのは、やはり大問題ですね。
チーム状態も上下動を繰り返している感じですが、このチームは基本的に調子に波があるというか不安定ではあるので、同じメンバーでも試合毎に別のチームになってしまうのでしょうね。ソウル戦と鳥栖戦の違いを見ても明らかですし、そこに疲労が加われば余計にパフォーマンスが落ちるといったところでしょうか。
試合毎に違うチームになるので、次の鹿島戦までには建て直して、今回の鳥栖戦とは良い意味で違うチームになっている事を願うばかりですね。

宮崎レッズさん
こんばんはです。
日曜日は鳥栖までお疲れ様でした。日曜夕方、しかも雨天にもかかわらず、今回も多くのサポーターが駆け付けたようですね。ソウルから鳥栖の連戦を行ったサポも沢山居たようで、頭が下がる思いです。
ただ試合は、おっしゃる通り、なんとなく感が見えた内容でしたね。どんな状況でもやり方を変えないのがミシャサッカーではありますが、悪い方向に転ぶと今回のようなアイデアにも乏しく攻めても手詰まりになり、逃げパスだらけで決定機を作れないままのサッカーになってしまうんですよね。
チャンスという意味では、バイタルに侵入されてはポストスレスレの決定的なシュートを撃たれたり、豊田にフリーで背面シュートを撃たれたりと、寧ろ鳥栖の方が多かった気がします。片やレッズは興梠や武藤は完全に押さえ込まれ、李も空回りしているだけで、なかなか効果的な侵入パターンが作れませんでしたね。またラストパスも余りに精度が悪過ぎて、あれでは受け手としてもキツかったと思います。
次の鹿島戦はホームですし、今回のような覇気の無い試合はしてほしくないですね。監督含めてやる事をやった上で戦い抜いたと言われる試合内容にしてほしいです。
それと個人的には、去年まで欠かさず行っていた鳥栖に今回は行けなかったのが心残りです。焼鳥屋のマスター元気かなぁと思いつつ、7月のアウェー福岡戦は仕事を休んででも何とか行けるように画策中です(笑)
うえ URL 2016/05/31(Tue)21:21:33 編集
コメントありがとうございます
みんみんさん
こんばんはです。
少し前の新潟戦の録画を見ているような、またまたドン引き相手を崩せないチームに逆戻りしてしまった感は否めないですよね。
あの状況で交代枠を残したのも本当に謎ですね。終盤は明らかにパフォーマンスガタ落ちの選手も何人か居ましたが、全くテコ入れしないままで、監督の姿勢からして勝ちに行こうという気持ちが見えませんでした。ミシャは本当に謎な人です・・・。

FREE TIMEさん
こんばんはです。
おっしゃる通り、相手は下位に沈んでいる鳥栖だけに、完全な取りこぼしですよね。ゴールから遠ざかっている興梠と武藤の状態も気掛かりです。ズラタンも居る事ですし、無理して使うよりは少し前線のスタメンを変えてみるのもアリだと思うんですよね。
さてレッズは2試合も少ないとはいえ、川崎との勝ち点差を見ると、6月は強敵揃い相手に全勝を狙わないとステージ優勝はキツいですね。先ずは鹿島とぶつかる大一番、しかもホームですから絶対に勝ち点3以外は許されないと思います。総力戦で勝ちに行ってほしいです。
うえ URL 2016/05/31(Tue)21:22:17 編集
コメントありがとうございます
ECHOさん
こんばんはです。
先週の韓国遠征に続き中3日の九州遠征、連戦されたサポーターも本当にお疲れ様でした。いや頭が下がります。とりあえず次の鹿島戦まで時間があるので、先ずはゆっくり休んで英気を養っていただけたらと思います。
鳥栖戦はボールボーイがチームぐるみで遅延行為を行った疑いが出ているようですが、それで一部サポと一悶着あったようですね。まあ怒る気持ちもわからなくはないですが、そこは一戦を超えてはいけない部分。でもやはり過去の事件から何も学んでいない人間は少なからず居るようです。永遠の課題ですかねぇ。

東浦和レッズさん
こんばんはです。
日曜日は鳥栖までお疲れ様でした。おっしゃる通り新潟戦の録画を見ているようでしたね。このような試合はじゅうぶん想定できた内容だったと自分も思いますが、それがその通りになってしまうのも今のレッズと言ったところでしょうかねぇ。
鳥栖は明らかに、勝ちに行くサッカーではなく、絶対に失点しないサッカーをしていましたね。今の鳥栖のチーム状況からしたら、レッズ相手にはその戦法しか手が無かったのでしょうから、個人的には相手のサッカーをどうこう言うつもりはありません。まあ無理にリスペクトする必要もないですけどね。が、問題はその術中に見事というか素直にハマるレッズの悲しさなんですよね。下位チームの術中に簡単にハマる上位チーム・・・いや鳥栖の守備は新潟同様実に見事だったと思いますよ。実際シュートも撃たないのではなく、明らかに撃てない状況を作られてしまっていましたよね。実際下手にシュートしたり勝負を仕掛ければ、途端に壁や網に弾かれてはカウンターを喰らいかける鳥栖の守備でした。
こういう時にセットプレーを生かせないチームなので、簡単に手詰まりになってしまいますね。今更ながらもっとチームとしてセットプレーの練習をした方が良いんじゃないですかねぇ。
鹿島戦までに仕切り直してもらって、何か改善点が見られれば良いんですが、時間は空くものの、そういえば代表があるんですよね。まあ代表組は気持ちをリフレッシュさせてほしいですが、本音はレッズのチーム練習の時間が惜しいところです。それでも鹿島戦は久々のホームゲームだけに、もう絶対に負けられませんね。
うえ URL 2016/05/31(Tue)21:23:45 編集
コメントありがとうございます
りょりょさん
こんばんはです。
まあミシャサッカーそのものが「バカ正直」なので、眼には眼を歯には歯をじゃないですが、攻めて来るからには相手も徹底的に守りに入るという、実に単純な現象が生まれてしまうのではないでしょうか。応用が利かないミシャサッカーは、守る相手からしたら実にわかりやすいものなのだと思います。そこに幻を見続けているのが、他でもないミシャ本人なんですよね。
それと柏木なんですが、まあ性格的なものでしょうね。年齢的にも性格が変われるような時期は過ぎていますから、これが柏木なんだなと諦めるしか・・・。

カミカゼレッズさん
こんばんはです。
日曜日は彼女さんご両親へのご挨拶お疲れ様でした。そのご様子では「成功」で間違いないですね。おめでとうございます。高島屋が威力を発揮しましたか(笑)。
その勢いに乗ってレッズも、と行きたいところでしたが、レッズの方は相手の思惑通りに抑え込まれてしまいましたねぇ。いや実際問題として敵も対策はして来ているはずですし、ミシャサッカーそのものが研究され尽くしているはずです。ただ本当に強いチームは、敵がどう研究しようがドン引きしようが、それをパワーで打ち破れるんですが、ミシャレッズにはそこが足りないんですよね。まあ一言で力不足と言ってしまえばそれまでなのかもしれませんが、こういう試合でドン引きをモノとしないような豪快な選手は必要ですねぇ。
うえ URL 2016/05/31(Tue)21:24:26 編集
コメントありがとうございます
ハートランドさん
こんばんはです。
いやーやってしまいましたよね必殺のドン引きドロー・・・。ソウル戦とメンバーが相変わらずだったのは、おっしゃる通り今回の試合の後はしばらく間が空くからというのもあったと思います。それと同時に、やはりレギュラー組、特に今回のスタメン組に比べると、その他の選手へのミシャの信頼度は、やはり開きがあるのでしょうね。それにミシャからしたら、個人能力の前に、如何にミシャサッカーが身に付いているかどうかが優先順位の上に来るはずなので、それに難のある選手は日が増す事に使われなくなって行っています。その証拠に今や何のために獲得したのかわからない選手が沢山居ますね。実に乱暴で好き勝手な監督の希望通りの補強の結果がこれでは悲しくなります。
交代枠残しですが、今回はついに梅崎すら使われなかったのがショックでしたね。どんな試合でも必ず梅崎だけは投入していたのがミシャでしたから、しかし最近はパッとしない梅崎だけに、信頼度と言う意味ではミシャの梅崎に対する評価が急激に下がってしまったのでしょうか・・・。
何はともあれ、今回も確実にとりこぼしですよね。優勝争いをしているチームが下位に沈んでいるチーム
相手に、ドン引きだろうが何だろうが勝てなかった事実。しかも2回も。これは優勝争いに大きく響くのは間違いなく、レッズはこれで難敵や強敵ばかりの6月試合に、極端な話1試合も落とせなくなってしまいました。これが「あの時に新潟に、鳥栖に飼っていたら」という事態にならない事を願うばかりです。

名無しさん
初めまして。
スバリ言うと、監督が放り込みを許さないんですよね。あくまでスタイルは崩さないというのがミシャなので、それを選手が勝手にやる訳にも行かない訳です。
ただこの柔軟性の無さこそ、ミシャがタイトルを獲れない一因です。ミシャ本人は気付いていないかもしれませんが・・・。
うえ URL 2016/05/31(Tue)21:25:10 編集
2回目の書き込み
すみません。書き足したいこと思い出しました。
ボールボーイの件ですが、確かにのろのろ、届かないとか、目を疑いましたが、ここまでしないと、というチーム状況なのかな、よく意思統一してたと思います。褒めたくないですけど。で、なかなかボールを投げないと判ってから、ラインを割ってリスタートの度に、忠成がボールボーイのところに行って、ボールを受け取って、定位置に置く、を毎回毎回走って淡々と繰り返してました。あの展開のなかで忠成は冷静だなぁと、文句つけるだけでなく、試合を進めようとする気持ちが嬉しかったです。
誰もふれてないので、書いてしまいました。
ECHO 2016/06/01(Wed)11:00:41 編集
コメントありがとうございます
ECHOさん
こんばんはです。
ボールボーイの件は完全な組織絡みでしょうね。まあ海外では普通にある事ではありますが、だからと言って公平性に欠いている訳ですから素直に許して良いものでもなく、やられた側からすれば怒るのも当然ではありますね。
ただそんな中で、李は確かに冷静ですね。過去からのイメージからすると真っ先に怒りそうな風もありましたが、それがこの献身さ。そして今回はどの選手も全体的に覇気が無かった中で、李が一番前へ前への姿勢が強かったと思いますが、それがボールボーイの件でも姿勢が表れていたのでしょうかねぇ。今回の件を聞いて少し李を見直しました。貴重なレポートありがとうございます。
うえ URL 2016/06/01(Wed)19:37:23 編集
無題
こんばんは。

試合はダイジェストで見ました。
レッズはACLの疲労で精度が欠けていたような感じです。
控え選手中心にするべきだったと思います。
しかし、ペトロヴィッチ監督は
「控えではトヨダは止められない。」
と判断したのかなと・・・。
サッカー素人 2016/06/01(Wed)23:03:42 編集
コメントありがとうございます
サッカー素人さん
こんばんはです。
ACLでの疲労もあり、そして鳥栖のドン引きありと二重の窮屈感で手痛いした試合になってしまったと思います。攻撃陣とサイドは少しでも良いのでスタメンを変える選択肢はあったと思います。
守備陣は相手と選手が変わっても基本は変わらないと思います。槙野-遠藤-森脇の3バックはも、余程の事が無い限りは落とせない試合では変えないでしょうね。
うえ URL 2016/06/02(Thu)18:56:36 編集
ようこそ!!
試合終了/天皇杯4回戦 浦和2-4鹿島 得点/7分・金崎(鹿)、51分・金崎PK(鹿)、59分・ズラタン(浦)、69分・武藤(浦)、74分・中村(鹿)、90分・土居(鹿) ・・・次の試合/J1リーグ第27節 浦和-鳥栖(埼玉スタジアム2002=9月23日16:00キックオフ)


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