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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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恐ろしい事になった。今季ACLグループリーグに於いてレッズが組みされるグループH、金満スペシャルの広州恒大、すっかりACL慣れしたシドニーFCと同組だけでも普通に”死の組”と評されていたのに、ここに09年ACL覇者の浦項スティーラーズが入る事になってしまった。

プレーオフに回されていた浦項スティーラーズだが、まあ順当に行けば勝ち上がって来てしまうのは誰の目にも明らかだったのだが、最後の最後で万に一つの奇跡でハノイが勝利してACL出場切符を得てくれたらと・・・世の中そんなに甘くなかったな。3-0でハノイをフルボッコしやがった。もっと粘れよハノイ。

2016年ACL[グループH]
浦和レッズ(日本)
広州恒大(中国)
シドニーFC(オーストラリア)
浦項スティーラーズ(韓国)

・・・、悪夢である。
頭が痛くなってきた。

戦う前から負ける事を考えるなど、サポーターにとってはあるまじき行為であり恥ずべき事なのを百も承知で言ってしまうが、ぶっちゃけ今回は、というか今回もグループリーグ敗退に既に黄色信号が点滅してしまった感がある。それだけ他チームとは戦力面に於いてもフィジカル面に於いても、かなりの開きがある。この状況で自信満々に「レッズは絶対グループリークを突破出来る!」と確信している人が居たら、是非その自信の根拠を教えてほしい。
先ず外国人がいくら入れ替わろうとも決して補強の手を緩めない広州恒大は、今回もコロンビア代表ジャクソン・マルティネスを約55億円という実にふざけた移籍金を平気で支払い獲得という・・・どんだけ金持ってんだよ、このチームは。そうだよ、やっぱプロは金なんだよ、金。お金があれば何でも出来る。金を持っているところが一番強いのだ。世の中は金だ!おい金持って来い!金だ金だ!ハッハッハッハッハッ!!

・・・余りの大金話についに気が触れてしまったかと思われると不味いので、ここで正気を取り戻そう。

えーと、つまり補強だけでも世界が違うところに居るチームとまた今回も同組で相対さなければいけない訳で、これでだけでも大変なのに、そこにシドニーFCとか浦項スティーラーズとか・・・せめてここにハノイとか居てくれたら良かったのに(まだ言うか)。

もう死の組とかいうレベルじゃない。死ぬだけならばそれで良いが、そうは問屋が卸さない、言うなれば”地獄の組”に入ってしまったようなものだ。尤も広州恒大が居るだけで、他チームに関係なく普通に地獄の組なのではあるが。
つまり今回、下手したらレッズはこれまで以上の現実をアジアの戦いで見せ付けられる可能性がある。レッズとていくらグループリーグ敗退が続いているからといって、全く勝てなかった訳ではなかった。しかしそれはこれまでの話。実際問題、去年とてあれだけ国内補強を慣行したのに、結果は周知の通り。しかも去年は広州恒大は同じグループに存在しなかった。そこに来て今年は頭ひとつも二つも抜きん出ている広州恒大だけ見ても大変厄介なのに、その他に外国人補強だけ見てもアジアでの戦いが可能な状態にあるシドニーFCと浦項スティーラーズである。
対してレッズは、確かに今回も補強は慣行した。しかし外国人はイリッチが加わったのみで、正直イリッチは過去の戦場と所属クラブの大半が地味過ぎて、未だ戦力としては未知数な状態にある。そして年齢的にもズラタンと並んで明らかにピークは過ぎている。期待の遠藤航は大きな補強であり戦力の上積みで計算は可能だが、それでも日本人に変わりはない。その遠藤航が欧州の中堅クラブでも通用するようなレベルであれば問題はないのだが・・・。

とにかく目に見えて戦力アップした部分は遠藤航のみのレッズである。駒井に至ってはJ1では完全に未知数なので、現時点で余り多くは語れない。それでも国内ならばこれでOKかもしれないが、事話がアジアになってしまうと・・・今の戦力で広州恒大と戦いつつ更にシドニーFCと浦項スティーラーズにガチンコ勝負を仕掛けた場合、果たしてどうなってしまうのか。もちろん頭がいくつも抜きん出ているのは広州恒大だけであり、シドニーFCと浦項スティーラーズに関しては、今のレッズの戦力からしたら全く歯が立たない相手ではない。いや勝てる可能性はある相手である。しかしその条件として、今年のレッズの補強が成功しつつ、戦術面に於いても欠陥部分が減っているかどうかである。ようするに去年より戦力面に於いても戦術面に於いても、明確な上積みが成されたかどうか。尤も戦術面では個人的には懐疑的に見てしまっているのが本音。理由は過去4シーズンのあれとかこれとかで周知の通り。

何か今年から今更感がある新たな守備構築を始めたとか言われているけど、極端な話ドン引き戦法でACLを戦うのも利口な手だと思うよ。こんな事を言うと、また「そんなサッカーはつまらない」だとか「戦術を捨てるのか」とか怒られそうだけど。
でも現実を見ると、いよいよ持ってレッズも、ACLではそういう戦法を選ばざるを得ない状態に陥っていると思う。国内リーグとは勝手が違うアジアの強敵相手にこの期に及んでプライドが邪魔したり、もはや”自分たちのサッカー”だけやっていれば通用するカテゴリーではない。いやレッズが引き籠もり戦法を選ばなくても、自然にそういう戦い方をせざるを得ない状態に晒されるだろう。特に広州恒大相手には。まあそういう試合は過去のACLでも無かった訳でもない訳だし。ただその確率と可能性が年々増えて行っているのが現実である。

死の組ならば多少の理想は通ったかもしれない。しかし地獄の組に理想は絶対に通用しない。それだけ現実は厳しいという事。
理想を捨てて実を取る。ACLグループリーグを今度こそ勝ち上がるためには、その明確な選択肢を予め作っておけるか否かに先ず懸かっていると思うんだけどな・・・。



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無題
ビギナー 2016/02/10(Wed)17:17:45 編集
苦戦?
そうですかね?
広州には2013に勝利してますし、浦項とシドニーは勝てない相手じゃない。
ぼくの予想
Hシドニー 3ー0 ◯
A浦項 1ー1△
A広州 0ー1✖️
H広州 2ー1◯
Aシドニー 0ー0△
H浦項 2ー0◯

勝ち点11で突破^ ^
ビギナー 2016/02/10(Wed)17:23:42 編集
コメントありがとうございます
ビギナーさん
初めまして。
その予想通りに行ってグループリーグ突破が成功すれば万々歳ではあるんですが・・・。
記事にも書いた通り、確かにシドニーと浦項に関しては勝てない相手ではないと自分も思っていますが、やはり今の力関係を考えると、シドニーで贔屓目に見ても同等、浦項は格上、そして問題の広州は強烈レベルでしょう。レッズが過去に対戦した時よりも、かなり強いチームになっていますし、逆にレッズはあの時から明確に戦力アップが成されているかと言えば、ストレートにアップしてるとは言い難いものがあります。現実路線はシドニーと浦項の試合ででどれだけ勝利点を稼げるか、その上で広州はドロー狙いでも御の字かと思います。
うえ URL 2016/02/10(Wed)20:13:22 編集
無題
こんばんは
うえさんの仰るとおりACLはドンビキサッカーも有効な手段だと思います。むしろナビスコや天皇杯でも選択肢に入れるべきだと思います。
自分達のサッカーはそれなりの高い成績を残す優秀な戦術ではありますが、それだけではタイトルを獲得できないのも事実です。せっかく『死の組』になった幸運を生かしてドンビキサッカーを試してもバチは当たらないと思いますけど(笑)
ジャンケンでずっとグーを出してる相手に勝つのは簡単なことです。たまにはパーやチョキも出さないと厳しいですよ。
カミカゼレッズ 2016/02/10(Wed)23:16:32 編集
ALC
うえさんこんばんは。ご無沙汰してました。試合がないとコメントも延び延びになりますね。すみません。ACLは本当地獄の組みになりました。沢山の選手を、抱えているレッズですから、選手起用がガギになりますし、今後の戦い方の試金石になるか思います。そういうところで楽しみにしてます。
肝心のリーグ戦は九州で2試合を楽しみにしていたのですが、鳥栖選手が日曜日の16時キックオフは九州人としても、あり得ないですね。なんとか参戦するつもりですか・・。
現在レッズキャンプ中です。今年は宮崎から沖縄になってガックリしていたのですが、一目見たいと先週の土曜日に鹿児島指宿まで、行って来ました。
午前中の練習終わり近くに練習に着き、出待ちしているサポーターに混ざって待っているとしばらくして選手が、出てきました。丁度背番号無しのユニを持って行っていたので、一人づつ声を掛けサインをもらいました。レギュラーでは武藤がないくらいくらいでほぼ全員、駒井、イリッチからもいただきました。最後には西川と一緒に写真をパチリ。ミーハーな1日でした。レッズがより身近に感じました。今年も全力でサポートします。
何よりまずは、、ACLですね。
宮崎レッズ 2016/02/10(Wed)23:32:09 編集
無題
うえさん、こんばんは。

自分もうえさんと同じくACL突破は厳しいでしょうね~と考えてる一人ですよ。
でもまあ救いは爆買いで凄い選手を獲ったと言っても皆攻撃の選手ですよね?(自分は特に調べて無いですけど)守備の凄い選手は獲って無いですよね?であれば相手守備陣は同じアジア人、3点取られたら4点取り返す攻撃サッカーという例のマニフェスト??を今こそ見せて欲しい所ですねぇ。
この4年間、強いチームが相手だと先制点を取られてドン引きされたら全く点が入る気がしなかったミシャサッカーですが・・・今年こそ見ていてワクワクするというミシャサッカーを完成させて反則級助っ人に3点取られたら4点取り返すくらい見せて欲しいですよ。

ところで我が家は週末しか埼スタに行けないのですが、な・何と娘の誕生日が埼スタ開催に重なったんですよ~。名前を呼んで貰えるんですよ~。いやぁ2週連続でホームゲームは無いだろうって思ってた所での埼スタ開催で超嬉しいッス。うえさんは名前を埼スタで呼んで貰った事ありますか?(迷子の呼び出しとかじゃなくてですよ)

しかし埼玉県民優先やレッズチケットで週末のゲームは全部買いましたけど全部恐ろしく前めの席ですよ。売れてませんね~。
チームU 2016/02/10(Wed)23:47:30 編集
無題
こんにちは。

やはり予想通りに浦項ですね。
広州垣大、シドニー、浦項。Jリーグのように引いてくる相手はいないでしょうけど、果してガチに当たって勝てるかどうかですね。
昨年のACLは私個人的な考えでは“馬鹿正直に当り過ぎた”という感じが強かったです。結局、球際と当りの弱さから歯が立たなかったという感じでしたね。となれば、うえさんがおっしゃる通り、守備的に入る事がかなり大事になるんじゃないかと思います。初戦のシドニー戦、昨年のブリスベン戦のような“何となく、あっけなく負けてしまった”ような試合を初戦からやってしまっては絶対にいけませんね。

本当に戦い方1つだと思います。初戦のシドニー戦、どんなメンバーが組まれるのかも注目ですね。とにかく、私は失点をしないような戦い方、基本でもある堅守速攻で挑んでもらいたいですね。
東浦和レッズ 2016/02/11(Thu)11:18:21 編集
こんばんは
>多少の理想

 「多少」どころか、ハイラインで前から噛み付き倒すつもりのようですね、「Bミュンヘン流」で「今の世界のトレンド」・・・だそうです、どうやら「理想」へまっしぐら

 http://www.nikkansports.com/soccer/news/1603503.html

 ポイチに現実路線を敷かれちゃったもんで、もう引っ込みはつかない、4年前に熊の今後を心配しちゃった手前もあるし(笑)、行き場は「理想」しかないんでしょう、きっと

 今はただ、「地獄」で昇天(笑)みたいなことにならないことを念じるのみですね
ハンス・ペーター 2016/02/12(Fri)19:52:33 編集
無題
今晩は
地獄の組・・・  確かに気が滅入る相手ばかりですが戦う前から白旗あげるってのもなんなんで、取り合えずホーム埼スタでは精一杯の声援送りに行きます
とは言っても現実ウチのスタイルだけで押そうとしても厳しいでしょうね。スポーツ紙もバイエルンの名前出して変な書き方してるけど去年とそんなに変わってないと思います。戦力アップも戦術上積みも懐疑的で仰るようにこの組で理想は通じないでしょうから厳しい試合になる事百も承知。 だからこそこの下馬評を何んとしても覆して欲しい!今年最後と覚悟決め気持ち出せれば勝てそうな気もしますが、いや気持ちだけでは無理か・・・
ともかく去年みたいに埼スタでの嘲笑はもう聞きたく無いですからねぇ
欅通りのサポ 2016/02/13(Sat)21:54:52 編集
コメントありがとうございます
カミカゼレッズさん
おはようございます。
ミシャサッカーという今のスタイルで、レッズではそれなりの高い成績を収め続けながら、それでも未だに無冠の状態が続いている以上は、そのままでは余計にアジアで通用するはずがないというのが率直な自分の意見ではあるんですが、ではそこをどう打開するかの一番の近道は、やはり理想を減らして現実路線に近付ける事だと思うんですよね。もちろんミシャは近道を絶対に嫌うでしょうけど、でも4シーズンも監督の思い通りやっていたのに、その理想が達成出来ていない以上、もう何処かで近道をするしか手はないと思うんです。
それこそアジアに出たら、グー・チョキ・パーの多彩な手を出してくるチームもあれば、それこそ後出しジャンケン級のチームもありますからねぇ・・・。

宮崎レッズさん
おはようございます。
いえいえ、こちらも仕事の超繁忙期に入っている関係で、なかなか記事更新やコメント返信が遅れて申し訳ないです。
沢山の選手を抱えているという点では、そこを強味に国内とアジアの二兎をどこまで追えるかですね。またそのために、放出しても不思議ではなかった何人かの選手と契約を更新したのだと思いますから、そこに注ぎ込んだお金を無駄にしないためにも、ACLではせめてグループリーグ突破はしてほしいところだと思っています。まあ組み合わせが組み合わせなので、ハードルは去年にも増してかなり高いのが現実ではありますが・・・。
さて九州のレッズサボーターの方々にとっては、至福の時間である指宿キャンプですね。この時期は本当に九州の方々が羨ましいです。これでニューイヤーカップにも参加してくれたら更に楽しめたんですけどねぇ。
それにしても、ほぼ全員からサインをもらったというのは・・・凄いですね(笑)。そこもファンサービスの時間が大幅に限られる普段の練習時とは違い、キャンプでは地元の方々や遙々キャンプを見に駆け付けたサポーターが得られる至福の時間ですね。正直に羨ましいです(笑)
そうそう、指宿キャンプといえばひとつ心配な事として、ネットで興梠が怪我したかもしれないという未確認情報があったのが気になります。大事を取っての軽傷だと切に願いたいところです・・・。
うえ URL 2016/02/14(Sun)09:36:06 編集
コメントありがとうございます
チームUさん
おはようございます。
アジアのチームですと攻撃の選手は注目されるんですが、自分も守備のレベルに関してはどの程度、というか尺度が、アジアになってしまうと不透明な部分がありますね。ただひとつ言える明確な事として、オーストラリアも韓国も中国も、これらのチームは例え守備にヨーロッパや南米レベルの選手を多く揃えていなくても、日本人相手ならばその分は国内選手のフィジカルで圧す事が可能です。対して日本人はそのフィジカルを破れるフィジカルを持った選手圧せないと、なかなか厳しいのが現実ですね。闇雲に攻撃して3点取っても、逆に4点取られる悪循環になるのがアジアの怖さだと思います。なのでオーストラリアと韓国と中国のチーム相手に関しては、レッズは、消耗戦になる撃ち合いだけは避けなければいけないのがACLだと思います。
娘さんの誕生日にホーム開催おめでとうございます。これってピンポイントなのでなかなか巡って来ないですし、人によってはそれこそ一生巡って来ないものですから、その分凄く貴重なものになりますよ。自分の誕生日は11月29日で、ご存じの通り例年この辺りのレッズはアウェーばかりと巡り合わせが悪かったのですが、そんな自分でもかなり前ですが誕生日にホームゲームが巡って来て、もちろんハガキ応募して名前を呼ばれた事があります。その時にオーロラビジョンに映った自分の名前は携帯カメラでしっかり撮影し、自宅PCに今でも大切に保存してあります。もちろん名前の載ったMDPも。ちなみに名前が呼ばれる直前は、朝井夏海嬢が噛んだり言い間違えしたりしないかと、いらん事を考えてしまい、違う意味でもドキドキしますよ(笑)

東浦和レッズさん
おはようございます。
広州垣大はアジアでは反則レベル、シドニーは技術は対等でもフィジカルは強く高さも抜群、浦項は経験豊富さと組織力とフィジカルの三拍子・・・おっしゃる通りレッズでは決してガチに当たってはいけない相手ですね。ただミシャはJリーグでも馬鹿正直なサッカーを貫いて最後にボロが出る繰り返しですから、それをACLでまた今年もやられたらジ・エンドの可能性が高いですよね。それでもレッズが守備のチームならば組織力で守る術があるんですが、そこが皆無に近いのがミシャサッカーなのが大きな不安材料ですね。07年ACLに於いてオジェックのサッカーもいくら選手を揃えていたとは言っても、守備面でも前年にギドが緻密に練った守備戦術の名残りがあったからこそのアジア制覇が可能でした。つまり攻撃も守備も、日本の場合はどちらにも強味が無いと、アジアでは絶対に通用しないんですよね。
つまりその守備の強味がミシャサッカーには無い、若しくは少ない以上は、おっしゃる通り本当に戦い方1つで簡単に展開が変わってしまいますね。やはり点を取りに行く前に、とにかく失点しない戦い方。その戦い方がわからないミシャである以上はドン引きでも仕方がない、これがACLに於ける今のレッズの現実だと思います。
初戦のシドニー戦、いきなりガチに勝負を仕掛けてしまったらどうしよう、なんて不安もあり楽しみでもあり・・・。
うえ URL 2016/02/14(Sun)09:36:28 編集
コメントありがとうございます
ハンス・ペーターさん
初めまして。
一時期の日本サッカーは、というかレッズはバルセロナのサッカーに有り得ない理想を見て大失敗し、今度はバイエルンに理想を見出すんですねぇ。まあ成功しているチームには当然理想を見出してしまうものですが、レッズとは土壌も土俵も違うところに理想を見出したところで、ぶっちゃけそれが何の意味があるのか疑問だと、昔からつくづく思っています。
まああれです、本田宗一郎や松下幸之助の本を読んで目がキラキラになり、こんな社長になりたい、こういう経営者になろうという人が、なりたい、なろうと思うだけで何も出来ず、実際は、貴方は本田宗一郎や松下幸之助じゃないんですよパターンや、結果論=理想になっちゃう人パターンとして見ておくレベルだと思いますよ。
理想は理想、現実は現実、この使い分けを上手く出来る人が、本当のリーダーなんじゃないかなと思います。

欅通りのサポさん
おはようございます。
今のレッズならば、いくら戦術にも選手の揃え方にも欠陥があるとは言っても、全くアジアで通用しないレベルではない訳ですから、変に理想を追いかけて玉砕状態になったり白旗をあげる事態に陥る前に、やはり現実路線に切り替えるべきというのが自分の考えではあるんですが、当のミシャはそれとはまた逆方向の考えを貫き通すのでしょうねぇ。まあバイエルンは本当に極端な話なので放っておいても構わない記事だとは思いますが、実際のミシャサッカーはいくら有力選手を補強しても、戦術自体が選手のレベルについて行っていないのも現実なので、懐疑的に見る方が利口だと思います。
今年こそ今年こそと言いながら、国内でも、そしてアジアでも、年々水を空けられて言ってしまっているのが大きな現実です。それをわからないで殻に閉じこもって、お花畑やっていたのが過去4シーズン、いや09年以降のレッズでした。自分も、嘲笑や怒号が生まれるようなサッカーには辟易しているので、ここで何か起爆剤でもあれば良いんですけどねぇ・・・。
うえ URL 2016/02/14(Sun)09:36:54 編集
はじめまして
こんばんは。はじめて書き込みます。
うえさんのブログをACL制覇した時から観ています。
今回の組み合わせは本当に厳しいですが、勝ち抜けたら大きな自信になりますし、2度目のACLも夢ではないと思います。
もちろん、今のスタイルで勝ち抜けるほど甘くないですが、逆境を跳ね返すような活躍をサポとして願っています。
2007年のGLも楽な試合は一つもなかったように思います。
また、レッズも厳しければ、他のチームも同じように厳しいはずです。

ホームでの勝ち点獲得が非常に重要なので、サポとして全力で応援したいですね。
あかぽっぽ 2016/02/18(Thu)23:16:19 編集
コメントありがとうございます
あかぽっぽさん
初めまして。
ACL制覇時というと9年前になりますか。長きに渡りありがとうございます。あの頃から現在まで、レッズも色々と紆余曲折がありましたねぇ・・・。
今季のACLに関しては、現実的には厳しい組み合わせではあるんですが、でもおっしゃる通り、逆にこれでグループリーグを勝ち抜ければ、それは大きな自信に繋がりますね。アジア制覇した07年ACLのグループリーグも、確かに楽に勝ち上がれた訳でもなかったですし、アウェー・インドネシアでは格下中の格下と思われていたペルシク・ケディリに、予想外の乱打戦の末のまさかのドローというのもありました。これだけを考えてもACLは何が起こるかわからないですし、時に地の利を活かした戦い方が勝負を左右する大会なので、おっしゃる通りホームでの勝ち点の積み上げ形が大変重要になるんですよね。
サポとしては、如何にホームで敵チームを威圧しつつ味方をどこまで鼓舞出来るかに懸かってきますから、そういう意味でもしっかり応援して、良いホームの雰囲気を作りたいですよね。
うえ URL 2016/02/19(Fri)20:03:28 編集
ようこそ!!
試合終了/ゼロックススーパーカップ 鹿島3-2浦和 得点/39分・遠藤(鹿)、43分・遠藤(鹿)、74分・興梠PK(浦)、75分・武藤(浦) ・・・次の試合/AFCチャンピオンズリーグ・グループステージ第1戦 ウェスタン・シドニー-浦和(キャンベルタウン・スポーツスタジアム スタジアム=2月21日19:00キックオフ)


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埼玉県富士見市在住

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