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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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昨日クラブから、猛暑対策でスタジアム入場時間を後らせる旨のメールが来た時に思った事だが、「きっとその遅らせた時間帯にゲリラ雷雨が直撃して、更に入場時間が遅延するんだぜ」なんて、今朝仲間にそんな事を言ったら・・・本当に、そうなりやがった。

お前がそんな不吉な事を言うから、本当にそうなるんだろーが!とクレームが来そうだが、いや実は個人的にこの予想は冗談ではなく、かなり高い確率で、そうなると思っていた。
最近の不安定過ぎる天候と、ゲリラ雷雨の来る時間帯の可能性、更に今回は台風も接近中なのだから、それらの要素を考えたら、普通に予想できない筈はない、寧ろ想定内の遅延トラブルである。

だからって素直にストレートにそうなるんじゃねーよ!と、逆に自分がそう文句を垂れそうになる事態だったが、その後のクラブの対策と対応は、実に迅速かつ的確で、良いんだか悪いんだか一部の輩がトラブルばかり起こすから、それで長年培った経験は、こういう不測の事態にも活きるものだな。

240824炎日ならぬ怨日 ちなみに、そのゲリラ雷雨のせいで、とっくに盛り上がっていて良い時間帯の炎日が、こんな事に・・・。

これでは炎日ではなくて、怨日だな。
なんちって(上手い事を言ったと自分で思っている)。

こうしてさ、怨日の遅延とか、入場時間の遅延とか、そんくらいで済んでいたらゲリラ雷雨もカワイイもんだったんだけどな。

・・・、

240824ホーム川崎戦(前半だけ) 嵐の前の静けさや・・・。

入場時間が遅延したから、キックオフも30分は遅れるよな、と思って先に入場していた仲間にすぐそれを尋ねたら、「いや、何か普通の時間通りにやるみたいよ」という、これは予想外のとんでもない答えが帰って来た。
こりゃクラブも、ここのとこの度重なるゲリラ雷雨に慣れてしまったのか、何か割り切りが利いて来た感があるな。

しかしクラブのこの判断が、後にひとつの怪我の功名を産む事になる。
即ち仮に30分でも遅延させてキックオフしていたら、前半途中で試合が中止になり、せっかく先制した内容でも、無効試合にされていた可能性がある。

ハーフタイム、最初は後半の開始が遅延するらしいと情報が入り、ならば便所にでも行くかと動いた途端に20分遅延するとオーロラビジョン出た。まあ20分くらいなら平気のへーちゃんよ、なんて思っていたら周囲が急に騒然となったから、どうした?と顔を上げたら、オーロラビジョンに試合中止の文字が・・・。

あんだよーそれ!20分遅れると出て、それなのに舌の根も乾かぬ内に今度は中止って、どうなっているんだ!?
情報を仕入れて来た仲間の話によると、クラブは何としても試合続行を懇願したのに、一転Jリーグ側が中止を強行したとか。
何故?何故だ?いくら前半からバケツをひっくり返したような土砂降りだったとはいえ、前半が終わった途端に急に雨足は弱まったし、稲光も雷も遠いのだから、何も無理に中止にする事はなかったのでは?というのは個人的な考えなのだが?
後から出されたクラブ公式説明では、雷が理由ではなく、大雨によるピッチコンディションの悪さから選手の怪我リスクを懸念した故とあるが、でもサッカーって強風でも雪でも平気で開催する球技でしょ?以前からボールが水溜まりで転がらなくなっても、普通に開催しとるけど?何か、それなのに、何か、理由がおかしくないかい?まあ選手の負傷リスクを言われてしまうと、無理には反論し難くなってしまうけど。

百万歩譲って中止は仕方ないにしても、ここで問題になったのは、渡邊凌磨の先制点による1点リードはどうなってしまうんだ?という事だが、過去に駒場で対フリューゲルスに先制されたのに、雷雨で前半限りで無効試合の後日まっさらなゼロ状態から再試合ってのあったし(リードされたのに0から再試合決定で喜んで、後日その再試合で1対3で負けて、結果的に喜んだのがアホみたいだった)、かと思えば鹿島と川崎の試合で、川崎1点リード中の状態から残り15分だけ平日の鹿島国ナイターという、絶対に身に降りかかりたくない再試合とかの例もあったし。

まだ公式の正式発表は無いが、どうやら規約で前半まで完了していれば、得点は生きたママ後半頭から再試合らしいから、それが本当ならば、今のところは、あくまで今のところは、良かったと言えるが・・・。

しかしなぁ、それで先ずは良いにしても、前半の内容からしたら、うちは決して悪くない、寧ろ良い、川崎もしっかり攻めて来てくれるからこそ停滞感が無かったのもあるが、うちは2試合前から守備をテコ入れ中のおかげでやや組織的な守備が見えながら(ただまだ付け焼き刃なので危なっかしい場面も多かったケド)、前日までの強度を上げた良い練習が奏功して、川崎を上回る内容でチャンスを連発し、流れるような形で先制点を奪ったのだから、このままの状態の良さそのまま、後半に繋げたかったなと、素直にそう思えた前半だった。

尤も、ピッチコンディションは確かに最悪で、選手も転びまくっていたし、肉弾戦もビチャビチャの状態で痛々しい場面があったし、うちはいつもの悪い癖のようなバックパスが、水溜まりピッチでボールが止まりキーパーまで届かず、飛び出した西川のクリアがギリギリ間に合ったから良かったが、そんなあわや相手にボールを奪われかけたのがあったから、そんなシーンを観てしまうと、あのままのピッチ状態と雨で後半も続けていたら、後半もヤバいシーンや自爆ピンチは発生しまくっていたかもね。勿論これは同じ土俵にあった川崎側にも言えるけど。

あ、ちなみに前節鹿島戦の、出場停止だった西川に代わる牲川の活躍から、今回のキーパーはそのまま牲川か、西川に戻すか論争が試合前から白熱したが、結果的には西川に戻したね。
牲川の気持ちを考えると可哀想という部分と、1試合だけで正キーパーを代えるのも不自然という部分、両方正論だが、個人的な気持ちは、今回は前者の部分が勝っていたかな。牲川は緊急投入された鳥栖戦も良かったしね。
でも西川は西川で、当然ながら牲川の活躍に危機感と奮起材料になっていたと思うが、西川個人としては、今回の相手の決定的な上手いファーへの枠内シュートを、横っ飛びで腕1本で弾き出したシーンとか観てしまうと、そこは西川さすがにもなってしまうんだけどね。キーパーの選別は難しいところよ。

240824川崎戦中止のお知らせ ってかJリーグとマッチコミッショナーよ、仮に相手が近場の川崎ではなく、ガンバとか福岡とか遠方チームだったら、果たして中止にしていたかねぇ?更に言うと、ト◯タの名古屋やR天の神戸が相手だったら・・・?当然ながら穿るよなぁ・・・?

だいたいこう毎試合ホームゲームがゲリラ雷雨でトラブっているとなると、そう簡単に中止にして良かったのかは、改めてそう疑問視してしまうのだよ。これを基準にしてしまったら、いくら秋春制移行までの我慢もあるとはいえ、この季節はもう興業にならなくなってしまうぞ、と。まあただ何故にうちのホームゲームばかりこうなる?という疑問は強いけど。日頃の行いのせいか?

えーと、取り敢えず横殴りの土砂降りでビッチョンビチョンの悲惨な超ズブ濡れになり、いくら搾っても滴り落ちる水滴と、まあとにかく寒いわ冷たいわ気持ち悪いわ汗臭いわ、水濡れ故障を恐れてスマホは簡単には出せないわ使えないわ、おまけに財布に大雨が浸水して札がフニャフニャになるし、試合前に発券したF東京戦の抽選整理券も濡れて使い物にならなくなるし。とはいえ抽選整理券は抽選番号からして4千番台後半だったか、端から番号自体が使い物にならないからどうでも良いんだけど。帰る前に乾かしたくても、すぐには乾かないレベルだから、濡れたママでは居酒屋で休んで行く訳にも行かないし。

いや真面目な話、先に中止になった柏戦だけでも代替日を1日設定済なのに、更にもう1試合も代替日を作らなければいけないなんて、果たしてどうするだJリーグよ?1試合だけで大変な体力を浪費するサッカーに於いて、まさか野球みたいにダブルヘッダーする訳もいかんし。
こう自分も試合も毎試合メチャメチャな事になっているのはやはり納得が行かないから、この怒りのせいは、やはり引き続きプーチンのハゲが全て悪いという事にしておこうぜジョニー。

取り敢えず前半だけだけど試合はやったので、いつものデータだけは書いておこう。↓

ーーーーーー
浦和レッズ1―0川崎 得点/23分・凌磨(浦)
主審=上田益也
観衆:,人
天候=大雨
※データは前半のみ
今回から天候も付け加える事にしました。
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2024年  J1リーグ第27節
鹿島アントラーズ0―0浦和レッズ
〜カシマサッカースタジアム

240817アウェー鹿島戦 240817アウェー鹿島戦 モツ煮
昨日は台風の影響で暑さは和らいでいたのに、台風一過の途端に再び、というかこれまで以上の猛烈な暑さが襲って来た感のある鹿島国。田舎だからその辺を歩こうものなら、待って遮るものが無いから、モロに直射日光に襲われる。
よく考えたら先日の牛津の方がまだ駅はキチンとした列車が来るし、住宅は沢山あるから、ある意味で鹿島国のより牛津の方がマシだったな。
・・・という、皮肉な事に鹿島国に来て牛津のマシさを感じるという事態に陥ったが、んな事よりこの猛烈な湿度を伴う暑さの中で、例の唐辛子ドバンドバンのモツ煮を無理にかき込んだら、これだけで熱中症になりそうになった。改めて思うに、この季節に屋外でアツアツの煮込みを喰うものではないな・・・。
だいたい鹿島国で試合をする時って、台風が直撃の時とか、過去からそんな時が多くないか?こういう時でもレッズサポならば平気で鹿島国に越境して来ると思い、絶対に狙ってやってるだろJリーグ。

240817アウェー鹿島戦2 さて、この試合内容、どう評価したら良いんだ?下位4チームから計勝ち点2しか積み上げられないチームが、今季は上位の鹿島相手にスコアレスドローだぜ?今の鹿島にこういう試合が出来るのならば、どうして下位チームから大量失点したり、無得点だったりするんだ?
ちょっと余計な横パスや躊躇ミスは相変わらずとはいえ、一応(この部分だけ)成長はしているビルドアップだって、鹿島と互角だったではないか。まあいつものバタバタ感から来る落ち着きの無さは、レッズの方が遥かに目立っていたけど。

安居の40メートル位の鬼のような、もとい気持ちの入ったドリブルから渡邊凌磨の惜しくもクロスバーが最初のチャンスだったが、渡邊凌磨(だったっけ?)は大久保のカウンターパスからキーパーと1対1でサイドネットも有ったし、チャンスの質からしたら渡邊凌磨のフィニッシュだけでも2度3度。
尤もそれで鹿島を上回ったとは言えないし、鹿島の剥がすのが上手いパス回しには完全に翻弄されていたところ、ギリギリで凌いでいた面はあったし、クロスバーで言えば鹿島も1度。お互いに幻のオフサイドゴールがあったし。
うちは相手キーパーの好セーブに阻まれた部分は少なくなかったが・・・。

なんてアレコレ何とかポジティヴな部分を探して強調したいところなんだけど、現実的にはうちはまた無得点だしスコアレスドローだしで、相手云々を選ばなかったら、やっている事と結果は下位4チームとの戦いと、あんまり変わらな気はする。鹿島相手に失点しなかっただけマシか?

ただ何か只でさえ怪しくなっているヘグモンの立場がますます怪しくなって来たのと、そもそも今回、せっかく補強した二田と本間はベンチ外の謎。長沼は使ったけど。でも補強した選手を使わないと、単なる大幅な戦力ダウンのままチームを戦わせる事になるという事じゃないか。
こういう状況故だからか、皮肉にもたまに隠れキャラのようにスタメンになるリンセンが良いアクセントやリズムを作り続けたり、最近かなり批判対象になっている大久保が、前半限りで痛めてしまったとはいえ、チャンスメイクやカウンタードリブルが効いていたのは良かったが。そういうプレーを、補強でライバルが増える前に怪我無くやってくれよって話にもなるけどさ。

240817アウェー鹿島戦 牲川挨拶 牲川は、良かった。頑張った。西川の穴を埋める以上に埋めた。1度ボール保ち過ぎてブルマのプレスを受けてあわや失点の危険なプレーはあったが、絶体絶命のカウンター喰らった大ピンチは超絶スーパーセーブだし、西川と違って余計に動き回らないから、守備のポジショニングもしっかり相手のシュートコースに居るし、だから相手もシュートを外すか牲川の守備範囲。
守備「だけ」ならば西川と遜色無い、寧ろ安定している。但し相変わらずフィードが致命的にド下手ではあったが、まあそこは今さら牲川に求めるのは、酷というものだから仕方がない。キーパーは先ずは安定感が無ければ始まらない。
さあこれで次節のキーパー、スタメンどうすんの??

しかしブルマ、ブルマはブルマだから色々言われているが、試合後のスポーツマンシップは良いんだよな。自分から積極的にレッズの選手のところに来て、しっかりハイタッチで健闘を称える挨拶周りしている姿には、人間性のしっかりした部分を見た。ああいう行為は人間性がしっかりしていなければ、なかなか出来ないものである。
ブルマは敵だから選手としては憎ったらしいが、こういう選手がうちに来たら、逆にかなり好かれるだろうな。レッズのコアサポ好みの性質があるから。
そのブルマが後ろから声をかけているのに、気付かぬのか無視しているのか、そっぽ向いたままの安居よ・・・。

そして鹿島国からの帰りに、予想外の大きな悲劇が・・・。
佐原から先に行く臨時列車が無いじゃないか!どうなってんだよJRよー?いつも試合日のこの時間にはスタジアム駅から成田行きとか、鹿島神宮から千葉行きとか、必ず何らかの臨時列車を1本は走らせてくれていたじゃないか。
それが今回に限っての臨時列車が鹿島神宮から佐原・・・佐原で停めて、その先の臨時が無いで普通に1時間17分待ちとか、アホか!!だったら何の意味で佐原まで臨時列車なんて作ってんだよ?ほとんど無意味な臨時列車を作って、佐原で足止めさすなゴルァ!
こうして佐原では大量の赤い人(もちろん鹿サポ含む)があふれかえり、22時16分発千葉行きを延々待たされるのであった。
おかげで自分、北朝霞までしか辿り着けないじゃないか!早く帰宅して汗ダクになった汗をシャワーで流して、お土産のハム焼きでヤケ酒したかったのに!尤も自分は地元の駅まで辿り着けなくても、北朝霞から1時間20分歩けば2時過ぎには自宅に帰れるのだが、更に遠くの仲間が帰れないので、仕方ないから池袋で朝までやってる店で酒飲んで始発で帰る羽目になった。たくっ鹿島国ってやつはよー。行きは成田で35分遅れ待ち以外は怖いくらいに順調だったのに、まさか帰りに鹿島国の洗礼を喰らうとは・・・。
この怒りの矛先を何に向けて良いやらわからんから、先日の柏戦の中止に続いてプーチンのハゲのせいにしておこう。

ーーーーーー
J1リーグ第27節 鹿島0-0浦和
主審=御厨貴文
観衆:33,292人
          
2024年  J1リーグ第26節
サガン鳥栖1―1浦和レッズ
〜駅前不動産スタジアム

240811アウェー鳥栖戦 何かキックオフ前に鳥栖市長まで出て来て挨拶してたけど、鳥栖って、市制施行70周年記念なんだねー。へ〜へ〜へ〜。この試合を市民デーに充ててるかと思えば、地元テレビ局のアナウンサーまで出て来て何かやっとるし、更に試合開始直前には広島と長崎の原爆犠牲者に黙祷ありと、あのー、別にあっちのホームのやる事だから文句は言わないが、でもちょっと試合前にやる事を詰め込みすぎではないかい?チアガールもやっている訳だし。

なんて試合前の事を悠長にあーだこーだ言っている場合ではなくなって来た・・・。

試合内容?いや何かもうツッコミどころが多過ぎというか毎回同じだから、何かもう何をやっとるのか、逆に訳がわからなくなって来た。
前半からして、毎回よく見る内容だしね。決めきれない、カウンターからピンチ連続、球際に弱い、細かいパスミスからのロストが多い、と、せっかく柏戦は中止で休憩したチームと選手なのに、結局は毎回何もかも同じである(殆ど悪い意味で)。まあ柏戦が中止になったから、柏戦が行われていたら、どうなっていたかは闇の中だが、褒められるとしたら、ビルドアップが少し向上したくらいか。それでゴール前で無駄な一呼吸置く余計なパスは減っていた。
ちなみに球際に弱いといえば、いくらマルセロ・ヒアンがフィジカル強いとはいえ、その簡単にフィジカル戦に簡単にやられまくる姿を見て、うちの選手は確かにフィジカルの弱さから球際に弱いのが多いとはいえ、それをストレートにマルセロ・ヒアンにやられまくる姿を見て、体格の弱さにも程があるだろ!と思った。まあマルセロ・ヒアンが異常だったのかもしれんが、フリエ時代から知る選手なのに、平気で肉弾戦やっては負けてる姿からして、分析もどうなってんの?と思った。自分が分析する立場だったら、そんな選手とデュエル戦なんざ絶対にやらせないけどね。

まあハーフタイムでテコ入れして、後半にエンジンがかかるのも同じなんだけど、先制点のパターンだけ違ったかな。
縦に速いサッカーやると言っているのにカウンターがド下手なチームが、後半に投入された松尾のすんげー気持ちの入った高速ドリブルからの斬れ込みで、松尾、1人でゴールを決めちゃったもんな。松尾の真骨頂ではあるんだが、しかしありゃ凄いプレーとゴールだった。フリエ時代の松尾のゴールシーンは知らんが、レッズに来てから松尾のゴールの中では、これまで一番素晴らしい、というか凄いゴールだったのではなかろうか?

何て言っていると、・・・だから守備んところで不用意なプレーするなっちゅーに!あんだよあのPKの喰らい方は!?端から狙われているの明白なんだから、それを後半から修正したんじゃなかったのか?レッド覚悟で阻止した西川も、今回は井上の意味不明な不用意バックパスの悪夢の尻拭いだったと思うよ。

もう、このパターン、数的不利で元々守備がザルなチームが、大ピンチを何度も迎えながら、良く守り切ったと、変な意味だが誉めるしかない。
特にマルセロ・ヒアンとの1対1の大最悪パターンを、牲川がスーパー壁弾きしたなと思うよ。あれもはや奇跡だろ。
だいたい数的不利でカウンター喰らってる時点で、普通は数的不利になれば、しかも同点ならば勝ち点3は無理でも勝ち点1逃げで、ドン引き引き籠りするのに、それをそのままどんだけハイラインしかないワンパターンな戦術やるのかと。
まあこちらも相手が前掛かりになったとこ、1逆カウンターから松尾の抜け出しシュートで勝ち越しチャンスはあったし、去年だってパナスタで数的不利から髙橋とリンセンで勝利とかあるから、何が正解かは結果論になるけどさ。

240811アウェー鳥栖戦2 1試合未消化とはいえ、下との勝ち点差が大変ヤバい事になって来た。
下位4チームから勝てない、そのチームに勝ち点を献上しまくり、自身は勝ち点2しか積み上げていない時点で半分終わりかけているとも言えなくない。

だいたいこれだけ勝てない現状なのに、今度は敦樹が海外移籍するという事態になるし、そんでチアゴ・サンタナも移籍?あのさ、どうしてこうもポンポンポンポン主力選手の移籍を容認しながら、一方でキチンとした穴埋めの選手の補強は出来ないままって、過去何人かの高額な移籍金やらも何処に消えているのか怪しいが、もはやうちは何処の部署も、何をやっているのか不明も不明の意味不明である。
え?今度は欲しかったサイドで、天敵だった長沼を補強したじゃんって?いやそれはそうだが、それでタイミングは良いのか悪いのか、ぶっつけ本番のレッズデビュー戦が、いきなり古巣相手であり、その古巣相手に悪い意味でとんでもない展開を喰らうという・・・どんなタイミングなんだよ、これ。

何かもう、何から何までメチャクチャである。
メチャクチャと言えば、自分の今回の遠征も、18禁切符一本とか、端から見たらメチャクチャなんだろうけれど、自分ではこれが普通と思っているところ、自分では異常さがわからないのだから、チームもクラブも自分ではおかしな部分は気付かないのだろう。

メチャクチャついでに、鳥栖は前泊入りで前日は鳥栖駅前に泊まったが、試合当日は佐賀市の更に先にある牛津に宿を取るという、これこそ周りからメチャクチャ意味不明がられ、鳥栖唯一の行きつけの例の焼鳥屋でマスターや地元客から、そして鳥栖サポからも不思議がられ、行く人々から「ナンで牛津?」と言われまくり、現地の佐賀県人からすら「牛津なんて久々に聞いた」やら「地名は知っているが駅降りた事ない」とか、挙げ句に「牛津って何処だっけ?」とまで言われてしまうし、試合後に鳥栖から赤い人が長崎方面の電車に乗り込んで来るのだから、話しかけて来た鳥栖サポから「博多と逆の電車と間違えていると思った」と言われしまう、そんな牛津という地である。
ようこそ牛津 牛津自体、ローカルなんて比じゃない。もちろん駅前からして、これと言った店も限られ、昼も使える店は限られ(宿に先にチェックインするんで昼から牛津へ行った)、夜は右も左も真っ暗。街道があって夜中でも車が往来しているからまだマシだが、しかしそれを除けば夜はな〜んにも無い。ドライブインみたいな店を発見したがもぬけの殻で、定休日と掲げながら潰れているのかいないのかな雰囲気。宿の隣に深夜1時までやっているジョイフルがあるのが救い(ただ自分らは入っていない)。そりゃ佐賀県人からも、鳥栖から何故に飲食すら困る牛津にわざわざ泊まるのか不思議がられる、いやもしかしたら頭がおかしいと思われるのが当然レベルだが、言い訳するつもりはないが、つまり足元見られて鳥栖や他の都市の宿が異常な値段設定されていて、それに比べたら牛津の宿が遥かに一番安かったからだけの事である。自分みたいにいつも時間より安さを優先すると、大抵はこうなるのである。まあ常人の皆さんからしたらメチャクチャな話だけど。

あー、そんで、次はアウェー鹿島か。西川が出場停止とかは、もはやそれ以前の問題に陥っているから、そんな事よりどうすんのこれ?って話なんだが、もう悠長に鹿狩りとか言っている場合ではないぞこりゃ。鹿を狩る前に遭難しそうになっているようなもんだ、これは・・・。

さーて、その前に大阪で憂さ晴らししてから帰るか。ハァ、ため息・・・。

ーーーーーー
J1リーグ第26節 鳥栖1-1浦和
得点/73分・松尾(浦)、84分・MヒアンPK(鳥)
主審=中村 太
観衆:14,972人
          
ホーム柏戦 中止のお知らせ

ち、ちゅ、中止になりやがった・・・。

でも、これまで、

湘南戦=試合前ゲリラ雷雨でキックオフが30分遅延

札幌戦=試合中ゲリラ雷雨で後半開始が45分遅延

ニューカッスル戦=試合前ゲリラ雷雨でヤバかったがギリギリ時間通り開催

こう毎回々々ホームゲームの度に、連続でゲリラ雷雨地獄に遭遇していたから、こりゃその内に試合中止になるぞ、と思っていたものの、でもそう思いながら過去3試合ギリギリ開催していたから、今回もどうせキックオフ1時間遅れで開催されるさ、なんて余裕ぶっこいてたかをくくっていたら・・・

柏戦=試合前ゲリラ雷雨で試合中止 

(゚д゚)

モウスタジアムスグソコナノニ…


バカヤロー!
スタジアム前まで来て、雷雨で身動きとれない状態で、そこに中止の報が・・・バカヤロー!

電車賃返せバカヤロー!
・・・というみみっちい話はしないが、埼玉や千葉や東京から来て引き返す人ならまだしも、万単位の金額かけて、更に宿まで確保して、そんで中止喰らった人も少なからず居るんだから、その人の為にバカヤロー!と言っておく。

取り敢えず、何に怒りをぶつけて良いかわからんから、アホな戦争やってるプーチンのハゲが全て悪いという事にしておく。

まあ自然が相手だから、何をどう騒いでも喧嘩にならんな。一番悲惨なのはクラブ関係者と、出場機会がオジャンになっちまった選手と、食材台無しになる売店業者だし。

あ、でも次の鳥栖戦との間隔が中3日だったのが、今回試合が延期になったから、鳥栖戦に向けての疲労面ではほぼ無傷で、かなり助かったという話にはなる。
更に言ってしまうと、これが土日祝祭日開催ではなくて、元々集客が期待できない真夏の平日ナイターで良かったという話も。平日だと休日よりは来れない人は居るし、こんな不安定で糞暑い平日の夜にやるより、もっと涼しくなってから、出来ればどっか土日に代替えになる方が、集客が増えて良いか?
という、品曲がった考えでもしないと、現地まで来て中止を喰らった身としてはアホらしくてやってられんから、そう素直に考えておく。

しっかしだなぁ、こうも毎回のようにゲリラ雷雨だ遅延だ中止だなんて繰り返していると、もう真夏はマトモに運営開催は出来ないな。
でもあれか、どうせ秋春制に移行するから、これも暫くの辛抱ってか???

さて現実的な話、これ次の鳥栖戦は大丈夫だろうな?直撃しないけど台風も来るらしいし。九州まで行って試合中止とかになったら目も当てられないばかりか、自分しかも今回は18禁切符で前泊入りするから、「台風により皆様の安全を考慮し、前日から中止を発表させていただきました」とか言われても「おせーよ!俺もう九州着いちゃってるじゃん!」となるぞ。それだけは勘弁してくれよ。

最後に繰り返し、言わせてもらう。

ゲリラ雷雨のバカヤロー!!

・・・だいたい試合無くなったならば、さっさと帰って鳥栖戦の準備をしようとしたけど、考えたら電車が遅延だ運転見合せだで、結局は帰れないじゃないか!本当にバカヤロー!!!
2024年 Jリーグインターナショナルシリーズ
浦和レッズ1―4ニューカッスルユナイテッドFC
〜埼玉スタジアム2002

240731興梠引退発表 240731ホーム ニューカッスル戦
世界的古豪との親善試合を純粋に味わうつもりが、昨日からのレッズらしいお得意の実にまどろっこしい予告で既にわかっていたとはいえ、その通り14時発表の興梠の今季限りの引退発表で、ニューカッスルよりも頭の中は興梠になってしまった。
が、考えたら、クラブも何も興梠の誕生日に合わせて発表するより、もう少し早目に発表していたら、興梠効果により今回のチケットも、もう少し位は売れていたんじゃないのか?
なんて、かなり下衆な考えを抱いてしまったが、まあ今回の試合の管理は、うちというよりJリーグ本体だから、チケットの売れ行きや観客数なんざ端から気にしなくて良いのかな。
ちなみに武田の絶妙なクロスに飛び込んで来た興梠、あと一歩、惜しかったな。全盛期の興梠だったら、もう1テンポ速く飛び出してきて決めていたであろう。

240731ホーム ニューカッスル戦2 とはいえ、内容も結果も、まあこんなもんでしょう。勝負事だから内容も結果も重要は重要だけど、スポンサー集めとお小遣い稼ぎの親善試合だから、そこは細かくうるさく言っては、逆に冷めてしまう。
うちは出場選手、特に若手に良い経験になったと、そう思っておこう。でもぶっちゃけうちの選手陣、スタメン組で満足なのはグスタフソン(イサクと共に現役母国代表のレギュラークラスなんだから当然ではあるが)と、鋭いボール回収から剥がしまくる石原、あとたまに二田の仕掛けくらいしか通用していなかったし。

ゴール前でいきなりバタついて、凌磨がボールかっ拐われてはイサクにあっさり決められた時には、あー、まあうちらしいな、とも思ったが、考えたらニューカッスル相手に佐藤と井上のCBって、かなり勇気がいるというか、尤もマリウス欠場だからこの2人しか居ないんだけど、守備で言うとこのCBコンビより、ある意味で両サイドの関根と石原の方が頑張っていたようないような?

それでも二田で追い付いた時には期待してしまったが、敦樹のPK失敗は、わかりやすかったな。敦樹は札幌戦の時もそうだったけど、蹴り方もコースもわかりやすいんだよ。

240731ホーム 安部レッズデビュー あとの話題は、ようやくの安部のベンチ入りと、少ない時間ながらレッズデビューを飾った事くらいかな。ヨーロッパでの大怪我がなければ、今頃もしかしたらバリバリ(死語)にヨーロッパ5大リーグの第一戦でやれていたかもしれない、それこそレッズの方ではなくて、相手のニューカッスルの方に居るかもしれないレベルの選手ではあるが、まさかレッズデビューがここまで遅くなるとは、移籍当初は思わなかった。
ただようやくの移籍後初出場を果たしただけに、安部にとってもレッズにとっても、記念すべき試合にはなった。これだけは間違いない。
右の深い位置で細かなテクニックから、身軽に相手を剥がしてボールを扱っていた姿、これにはさすがを感じたが、ただ今回はプレー時間が少なかったので、内容よりレッズデビューだけを喜ぶ事にする。

こんなとこかなぁ。繰り返すけど親善試合だし。
だいたい今のニューカッスルって、イサクとギマランイスしかマトモには知らないし。ギマランイスなんてベンチにも居ないし。
やっているサッカーも、ちょっと繊細さを欠いたロングボール多目の、でも技術と強度があるからっていう、実にわかりやすいっちゃわかりやすいイングランドのサッカーそのものなんだけど、そういう選手の集合体には至っていないでずっと中途半端な編成で、ピーク過ぎた名ベテランを補強する過去とか、そういう歴史を繰り返しているから・・・ニューカッスルって、昔からこれなんだよね。日本で言う名◯屋っぽいとこがある。
自分がヨーロッパのサッカーを良く見ていた頃の一番良く知るニューカッスルが(あの頃は素直な日本語訳でニューキャッスルって言っていたな)、チェルシーから招聘されたルート・グーリットが再建を任されて、シアラーがブラックバーンから移籍して来て、我がドイツ代表ハマンも居た時代だが、その後にオーウェンも来たっけ?・・・もはや何時の時代の話をしてるんだよって話だが、それはそれとして、以前からここで書いているが、自分イングランドの贔屓クラブはサンダーランドなので、タイン州のライバルであるニューカッスルは、あんま好きではないの。
だいたいあの頃から既に立派な古豪と揶揄されていたのに、あれから2回もプレミアから降格しながら準タイトルみたいなトトカップしか獲得していないしで、結局のところお金持ちオーナー資金と古豪ブランドの影響でそれなりの補強はするが、それなのに70年以上トップタイトルから遠ざかっている、悪いお手本を絵に描いたようなクラブじゃないか。

と、ガキの頃はクリンスマンの大ファン、クライフ大嫌いの世代が、何か上でほざいております。
放っとけ!
まあ130年レベルの歴史があるヨーロッパで、トップリーグ在籍年数がそれだけ長いだけでも、かなり尊敬に値するクラブだけどね。

240731ホーム ニューカッスル戦3 240731ホーム ニューカッスル戦4
まあまあ、そんなとこでしょう、今回は。何度も言うけど親善試合だし。
それよかキックオフ1時間前、また雨がドバドバ降って来るの、いい加減にしてくれ!何かここ毎試合ホームで大雨に降られているような気がする。尤も今回は明確な雷雨にはならず、しかも雨はキックオフと同時にやんでくれたから、試合自体は遅延しなくて良かったけど・・・。

それと面白かったというか良かったのは、今回はよくあるバッタもんに身を包んだ騒ぎたいだけのエセヨーロッパサッカーファンだけではなく、ちゃんとしたニューカッスルサポが結構来場していた事かな。
もちろん日本にもニューカッスルファンは少なくないのは知っているが、夏休みだから日本旅行を兼ねた本国のニューカッスルサポが多数来日していた模様。サッカーの母国の名門のサポに、レッズのホームを体験してもらったのは光栄である。
でもね、ふふふ、貴方たちニューカッスルのホーム・セントジェームズパークより、うちの埼スタの方が、キャパは1万人以上も多いんだよ、エヘン。と、あっちに歴史と知名度では到底敵わないので、せめてホームスタジアムの最大キャパで抵抗するのであった。

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Jリーグインターナショナルシリーズ 浦和1-4ニューカッスル
得点/3分・イサク(ニ)、23分・二田(浦)、45分・Jマーフィー(ニ)、 47分・Jマーフィー(ニ)、58分・ホール(ニ)
主審=飯田淳平
観衆:13,763人
2024年  J1リーグ第24節
浦和レッズ3―4北海道コンサドーレ札幌
〜埼玉2002

240720ホーム札幌戦 今回の埼玉南部、試合に絡む時間帯に雨、というか雷雨になるなんて、言っていたかぁ?試合前は憎らしい程に晴れていたじゃないか。家を出撃する直前に確認した天気予報の雨雲レーダーだけど、試合の時間帯の雷雲は東京に掛かってはいても、埼玉南部に全く掛かっていなかったじゃないか。嘘つき!気象予報士め、タレント気取りで本職の天気予報なんて日頃から全く当たらないんだから、もっと勉強してキチンと仕事しろ!

こうしてまた気象予報士に八つ当たりしなければならない程、酷い試合になった。
うちって本来は、こういう雷雨とかの試合って、結構強かったんじゃないのか?それが例の駒場に続いて、今回も・・・。
その相手が、よりによってブッチギリ最下位の札幌ってアンタさ。いや別に最下位だからとか、札幌だからとか舐めていた訳ではないんだけど、それでもこの期に及んでやらかすんだから、もう何だか連敗ストッパーとか、相手に付き合う癖とか言われていた昔に戻ったかのようだな。

でもね、今回の数字、ちょっと納得というか、わかる気はする。
だって先ずは、今季のうちとミシャ札幌、守備がザル対守備をしない、の対決だもんよ。これでロクに相手を警戒しないで、リーグ前半のお互いに手探りだった状態とは違い、リーグも折り返してお互いにお互いのサッカーを研究分析もして、それでもお互いガチンコでやり合ったら、果たしてどうなる?
そうさ、こんな感じの馬鹿試合になるに決まっているのさ。だってお互いに攻め合うだけで、守らないし守れないし守る術を知らないんだから。

札幌が先に4点も先行したのも、前半早目のレッズの2度のビッグチャンスを、たまたま富士見市出身菅野の正面とか、まあそんなもんよ。
そんでもってうちはうちで、相手のコーナーから先制を許したからって、もう我を忘れて更なる前掛かりから、一瞬で相手にカウンターを許す。鈴木武蔵のアレ、オフサイドかと思ったけど、実は上手く斜めに走られて抜け出されたな。まあしかし、守備がザルなチームのやられ方なんざ、アッサリこんなもんよ。

前半開始前から遠くで上空ピカピカ稲光はしていたし、徐々に雷鳴も聞こえては来ていたが、前半よく雨すら降らなかったな。
なんて思っていたら、前半終了の笛と同時に、アホみたいにゲリラ豪雨になるんだから、天気の神様とサッカーの神様が、まるで示し合わせたかのような降り方である。
おかげさまで後半キックオフが45分も遅延したが、既に2失点も喰らっていたから、これを天候を理由に無効試合にしてくれたら、今日は電車がストップして帰れなくなっても許す!なんてサポーターにあるまじきヒデー邪な気持ちも過ったが、そういう悪い考えは、また良くない方向に転ぶんだよな。

240720ホーム札幌戦2 もちろん後半スタートで、相手が札幌なんだから2点なんて楽勝!なんて強気の姿勢で再開したら、これがザル守備のチームの悲しい宿命で、こっちが強気になればなる程、落ち着きも無くなり、これで当然ながら守備が更にドイヒーにもなるという、至極駄目な部分が駄目なママだと、もっと駄目になって行く悪循環である。
でもまさか、1点も返さぬまま、それどころか更に2失点するなんて、そこはちょっと予想外であった。ぶっちゃけ後半の失点シーンなんざ、どれも旗で見えていないけどね。あー何かまた乱れてるよーと思いながら、普通に失点を重ねていただけの話。まあ今季はそんなチームよ。

でもここから3点も返される札幌も札幌なんだけどさ。守備面が似た者同士の、ここから馬鹿試合化のスタートである。

最初どうしてハーフタイムで武田を下げたんだ!と疑問に思ったが、2失点して丁寧にパスで崩したり、慎重にビルドアップする暇が無くなって、更なる2失点でわかるように、一か八かの前掛かりしか逆転する手段が無くなったから、こうなるともはや戦術なんてあったものではなく、事故みたいなものでも何でも良いから的な、ザ・オープンな攻撃が展開されていたな。それにまんまと付き合ってくれる札幌も札幌だけど。

うちは後半の2失点が無ければ、ある意味で後半頭からのやり方は正解にはなっていたのだろうけれど、しかしそういったやり方はギャンブル要素満々だから、結果的にどっちに転んでも正解は無いし、間違ってもいないけれど、でもチームとしてのサッカーは捨てる事になるよな。

もちろん4点ものビハインドから、1点差まで追い上げたのは、そこは評価もしなければならないのだが、しかし何だろう、やはり前述した通り、半ばギャンブルみたいなサッカーをしての追い上げだった訳だから、そこは素直に評価できない部分もある。

輝るものとして、二田のレッズ初ゴールが移籍後2試合目で早くも飛び出してくれたのと、その二田のゴールの形が、あの角度の無い中での高精度レーザービームのようなシュートであり、かなりレベルの高いものを観たのは、良かったと思う。
ただキーパーが、四十路突入という年齢的な部分で難が見える富士見市出身菅野じゃなかったら、シュートに対する対応がどうなっていたか、というのはあるが。そういう意味では、敦樹のPKに方向だけは大正解で反応したのは大ベテランの感もあったと言えるか?あのPKは一瞬、弾道と富士見市出身菅野の腕が被ったから、失敗したかと思った。
しっかし敦樹って、PKも蹴るようになったのは、去年までならば考えられない出来事だが、ここは新たにチームキャプテンを任された故の、責任の一貫ではあるよな。

でも・・・、

何を、どう言っても、最下位札幌に4失点のホームでメチャクチャな負け方である。
いや札幌以前に、本来は3連勝だとか意気込んでいたリーグ順位下から3チームの降格圏にある相手に、京都からの勝ち点1しか奪えなかった現実。これは痛いなんてものではない。
果たして、主力の移籍放出と、怪我人続出の野戦病院状態は、何処まで言い訳になるのかな?補強はしているけれど。しかし本当に必要なポジションの補強の話が全く無い現状が、かなり怪しいし。

試合前、ヘグモとミシャ、似た者同士、解任ダービーとも揶揄されていた、その相手に、負けた。
そのヘグモン体制、どうするんだろう?そもそもそれを司るべき強化部が、責任者がライバルチームに引き抜かれるメチャクチャな事になってしまったのだから、現場に対してどうこう以前のような気もするが、かと言って責任の所在はハッキリさせないといけないし。
ここで解任したら、また過去と同じ繰り返しにはなるし、来季に希望を繋げて我慢ならば、違う不満と不安は確実に残りながら進行して行く。
結局のところ、フロントが何処までヘグモン体制にノルマを敷いているのか?って話にはなるのだが、仮にそのノルマが有ったとしても、ノルマを敷いた責任者が、責任を放っぽり出してライバルチームに移籍しちゃった時点で、ヘグモンからしたらノルマもへったくれもねーよ!と思っているかもしれないし。
個人的に、今季はもう残留争いにならなければ良いと思ってはいるが、その為の必要な部分の補強が無いんだよな。つまり守備ライン、特に両サイドバックの。この大穴を放置しているって、うちの新しい強化部、どうなってんの??

ってかこんな雰囲気最悪の状態でオリンピック中断期間に突入し、こんな雰囲気最悪の状態で、果たしてニューカッスルなんかと親善試合をしている場合なのかね?まあ最初から決まっていた予定だから仕方ないけれど。あ、札幌と鳥栖のセビージャみたいに、開催中止になってくれても良いけどね。・・・と、ニューカッスル戦のチケットを先行抽選で購入した人間が、こんな事を平気で言う話ではないか・・・。

ーーーーーー
J1リーグ第24節 浦和3-4札幌
得点/37分・岡村(札)、45+2分・鈴木(札)、51分・駒井(札)、 57分・鈴木(札)、77分・サンタナ(浦)、81分・二田(浦)、90分・敦樹PK(浦)
主審=清水勇人
観衆:35,429人
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ようこそ!!
試合終了/J1リーグプレーオフラウンド第1戦 岡山1-1浦和 得点/48分・ルカオ(岡)、70分・ボザ(浦) ・・・次の試合 J1リーグプレーオフラウンド第2戦 浦和-岡山(埼玉スタジアム2002=6月6日16:00キックオフ)


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