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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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J1リーグ第29節
浦和レッズ0-1大宮アルディージャ
~埼玉スタジアム2002

111015vsOMIYA.jpgこの試合の前に、甲府がセレッソ相手に4-0と大勝したという、レッズにとっては実に悪い状況に陥りながら始まったさいたま崖っぷちダービー・・・
メンタル面で弱いレッズは、こういう状況に陥ると、それがモロに影響する。・・・そうならないように願ったが・・・


・・・、


16位。・・・恐ろしくて、この順位を直視出来ない自分が居る。
ついに、その時が、降格圏陥落という現実が、レッズに訪れてしまった。
だからと言って、ここでガクッと肩を落として、下を向く訳にはいかない。
ただし、まだ残り5試合あるじゃないか、いや、もう残り5試合しかないじゃないか・・・なんて話をしたところで始まらない。
そんな話をしているよりも、今はこの現実を事実として、真っ正面から受け止めなければならない。
もちろん、諦めるなんて有り得ないし、諦めたらそこで終わり。
ペトロが今季限りの退任を示唆しようが、もはや話はそんなレベルではない以上、自分は今のチームをサポートするしかないし、心中覚悟を公言してここまで来た以上、これだけは言える。
自分は、この現状を差ほど慌てては居ない。
あくまで本心は至極冷静だという事を言っておきたい。
別に開き直っている訳でもヤケクソになっている訳でも何でもない。つまり、それが覚悟の一部だということだ。

それよりも、今日の観客数に憤りを感じている。
ナビスコ決勝チケットには数多くのレッズサポやファンが秒殺レベルで殺到したはずなのに、今日の試合には何故3万4千人しか来ないのだ?ダービーだからとか、そんな意味で言っているのではない。もしかしたら降格圏に陥落してしまうかどうかの瀬戸際のチームを今こそ、どうしてサポートしてあげたいと思わないのだろうか?もちろん行けない人は仕方がない。しかしナビスコ決勝チケットにあれだけの人が殺到するなら、当然今日だってスタジアムに行ける力があった人も居るはずである。もちろん、去年から今年にかけて著しく落ち込んだ観客数から鑑みれば、それでも3万4千人なら入った方だと考える人も居るだろう。しかし、ナビスコ決勝チケット争奪戦の現実があった以上、この数字が今のレッズの限界であるはずがない。
自分は、ナビスコ決勝よりも、なによりも今日の試合が大事だと思っていた。危機的状況で苦しんでいるチームを救おうと、最近スタジアムから離れてしまってる人も、今日だけは来てくれると思っていた。いや、もちろん来てくれた人も居るだろう。でも、それでも、これだけ重要な試合に、3万4千人しか来ないなんて、余りにナビスコ決勝とギャップがあり過ぎるではないか。
いや、こういう意見は、実に自己中的だし自分勝手だし自己満足かもしれないとは承知しているけど、でも、そういう現実が悲しいんだよ。

・・・まったく試合の話してないな。
まあ今日はそれで良いだろう。それよりも言わなきゃいけない事がありすぎた。
そして大宮は、やはりこういう時になると火事場の何とやらを発揮する。さすがだよ。それが今精一杯の大宮へのリスペクトだ。
でも、「降格を知らない大宮」・・・これにカチンときたから、こっちも「優勝を知っている浦和」で対抗してやれ!と思ったけど、今はそんな事を言っても虚しいだけだな。
またラファエルにやられた。ランコがあのビッグチャンスを決められなかった。
ナビスコと天皇杯とリーグ・・・これらはそれぞれ、潜んでいる魔物が違う。そういう事だ。

とにかく、戦うしかないんだ。闘うんじゃない。戦うんだよ。そう、J1に残るかJ2に落ちるかは、クラブとして生きるか死ぬかに匹敵する死活問題なんだ。
これから先、我々レッズサポは、残留を決めるまでは、他サポを含めた世間の厳しい目に晒される事になるだろう。だけど、何を言われようが、例えからかわれようが馬鹿にされようが、決して動じてはいけない。今はグッと耐えて我慢して、そのパワーをサポートに注ぐしかないのだ。
だから、選手も死に物狂いになってもらうしかない。出来るか出来ないかなんて関係ない。出来なければ、それなりの結果が待ち受けているだけなのだから。
・・・とか言っておきながら、次節の日産スタ、仕事で行けない感があるのが何とも情けなく・・・どうやって仕事を抜けだそう・・・降格圏の前に自分がどう仕事から抜け出そうか考えるハメになるとは・・・

------
J1リーグ第29節 浦和0-1大宮
得点/84分・ラファエル(大)
主審=佐藤隆治
観衆:34,654人
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無題
ざまぁ
名無しさん 2011/10/15(Sat)21:39:31 編集

記事に書いたように、レッズサポは、これから先こういう目に晒されます。とにかく耐えるしかないのです。
うえ URL 2011/10/15(Sat)21:44:17 編集
無題
あんな発言は気にするにも値しませんよ(笑)

しかしランコにはきめてほしかったなぁ。

こんなときだからこそ精一杯応援しましょう!
レッズ野郎 2011/10/15(Sat)21:57:20 編集
無題
16位な
名無しさん 2011/10/15(Sat)21:57:21 編集
無題
こんばんは。お疲れ様です。

私はこの試合仕事で観ることが出来ませんでしたが、この試合はナビスコカップ決勝より大事だったということは言えることだと思います。まずナビスコ決勝チケット争奪戦に参加しながら、日程的にスタジアムに行けたにもかかわらず今日スタジアムに行かなかった人には反省してもらいたいものですね。腰痛でサポーターとしてのシーズンを棒に振るった私に言われたくないかもしれませんが、ここはあえて言わせていただきました。

とりあえず、私も残りの試合は、日程的にスタジアムに足を運べる試合は全て足を運ぶつもりで行きたいと思います。腰痛でサポーターとしてのシーズンを棒に振るった分まで、残りの試合精一杯応援していくつもりです。
アニメ統計学者 2011/10/15(Sat)21:59:42 編集
無題
こんばんは。

我慢できずに一本で失点してしまいましたね。
ランコ体張って頑張っているので、1点取らしてあげたかったです。
東京在住のサポ 2011/10/15(Sat)22:03:42 編集
無題
友達は今日の試合の帰り、来週のアウェイ参戦を決めました。
私は仕事で行けませんが。
ホーム残り3試合はチケットとってあるのでとにかく応援します。
指定席観戦なのでおとなしい感じですが
もう応援するしかできることがないので頑張ります。

名無しさん 2011/10/15(Sat)22:16:20 編集
無題
負けてしまいましたね…選手からも監督からも勝ちたいという気持ちは凄く伝わってくるんですがね。結果が出ずに、本当に見てて痛々しいです。
そして、チケットの件はうえさんに全く同意です。自分はナビスコの決勝のチケットが取れませんでした(泣)一回戦からずっと参戦し、アウェイ(セレッソ戦)も参戦し、やっと登り詰めた決勝の舞台…しかし、ここに来てテレビ観戦なんて…
チケット取れなかった自分が悪いとはいえ悔し過ぎます。一度、レッズから離れた人には二度と来て欲しくないといいのが本音ですね。かなり自己中な意見ですが、本音です
いろは 2011/10/15(Sat)22:25:25 編集
まだ
終わってない

残りの試合なにがなんでも死に物狂いで勝ちにいかないと
スタジアムでみたあの光景は二度と見たくないです

ナビスコと天皇杯は二の次
まずは残留を目指してほしい

あと批判、中傷してる心ないサポはもうレッズを見に来ないで欲しい。
行きたくても行けないサポだっているんだから…。

うえさん頑張ってサポートしていきましょう
赤魂 2011/10/15(Sat)22:27:44 編集
無題
こんばんは。
今日はお疲れ様でした。
本当に土俵際に追い込まれてしまいました。
リーグ戦で5試合連続無得点と、何でリーグ戦になると点が入らなくなるのでしょうか?
そして、ペトロが辞意を表明しましたね。
この時期に、あんな発言するなんて、あまりにも無責任。
ただ、これでペトロの本性が暴かれてしまいましたよ。
FREE TIME URL 2011/10/15(Sat)22:35:32 編集
感じていること
勝手に感じていること話させてもらいます。
世間では監督が、フロントが、といろいろ話題になっているようですが、一番の問題はサポーターだと思います。単純に浦和のサポーターそのものに迫力や怖さがありません。もちろん最近の事ではなく20年前からそれは感じています。また、現在のサポーターの質ではどんなに優秀な監督、フロントであっても結果は同じだと思います。
サポーター達は今どんな危機感持ってますか?
J2降格?
現状況ではそれを避けるのは大変なことだと思います。
では、クラブの消滅?
あなた方は上記の事に対して危機感持っていますか?
人事に感じているかも知れませんがクラブが消滅しないという保証は一つもありませんよ。浦和への世論が過大評価されすぎ、サポーター達が浮足立っていませんか?
この時期に降格圏内にいる事を期にクラブの存続について論じてみてはどうでしょう。
長々ときついこと書いてすみません。
他さぽですが 2011/10/15(Sat)22:44:02 編集
無題
お疲れ様です。

まだまだ。
まだまだです。

フロントがどうとか、
ペトロがどうとか、
フィンケがどうとか、
エジがどうとか…、

ハッキリ言って今はどうでも良いです。

残り5つ全力でやって、
あとでじっくり考えましょう。

まだまだです。
Mr. URL 2011/10/15(Sat)22:46:23 編集
無題
今晩は 参戦お疲れ様でした。とうとう地力残留無くなりましたね それでも仰る通り下向くつもりありませんし最終節まで声援後押し行きます。しかしリーグ戦になると、なんでこんなに消極的になれるのか。プロがこの現状でメンタルがどうのこうのと言ってられないだろうに。ペトロの辞意表明もなんでこのタイミング?
来週の横浜戦も厳しいゲームになりそうですがサポート頑張りましょう!

他サポやアンチ浦和の嫌がらせさほど気になりませんが、それにしても素早いさっそくの幼稚な書き込み、逆に感心します(笑)
欅通りのサポ 2011/10/15(Sat)23:00:09 編集
無題
ナビスコ決勝戦のチケット獲得に躍起になるのも決して悪いとはいえませんが、こんな時だからこそ「とにかく目の前の試合を精一杯応援して」欲しいです。

試合内容・結果以上に、チケット獲得に躍起になる気持ちをどうして目の前の試合の応援にぶつけられないのか、それが情けなくてなりません。

もっとも、私自身も今年ホームで1試合しか観戦していないのでこんな事を言う資格はあるのかどうか甚だ疑問ではあります。
あきら 2011/10/16(Sun)00:15:32 編集
お疲れ様です
一つ言いたいのですが、スタジアムに行く行かない
何を優先する・しないは個人事に違いますし、事情もあるかと思いますので
その事だけで非難する事は出来ないかと思います 特にライトなファン層には逆に反感をいだかせると思いますよ
批判覚悟で書きました
m(_ _)m

試合の方はランコと相手GKとの1対1ぐらいだったでしょうか CKも可能性感じませんでしたし
そんな時相手チームのラファエルはDFのようにゴール前で守備もしていましたから
パスミス等ありましたが決勝点含め、お仕事はしっかりしてたのかなと…

なんだかんだいって決定力は必要なんですね
振り返れば強かったレッズも過去 決定力のある選手が多くいましたからね
降格圏にはいり
自力残留が無くなりましたが
なんども言うように結果を出すしかないと言うしかありませんね。
コーク 2011/10/16(Sun)00:16:11 編集
迷走ペトロ
ペトロの記者会見の内容を読む限り、完全にテンパちゃってるんじゃないかと思われます。
このタイミングで辞任を示唆してみたり、決定力不足のFWにすべてをなすりつけるような発言など。
現役時代のペトロが好きだっただけに、今のペトロ格好悪く見えるんですよね~。
まぁ今はそんな事言ってる場合じゃないんで、残り五試合信じてサポートしていくしかないですね。

チャラッチ 2011/10/16(Sun)01:07:51 編集
無題
観戦お疲れ様っす。
うえさん、名無し撃退用スプレー置いときますね(笑)
いや~ランコと梅のシュート惜しかったです、あれが決まってれば勝ってましたよ!
大宮だってこの試合に全てをぶつけて来たんでしょうね、動きのひとつひとつに無駄が無く、落ち着いたサッカーをしていました。

レッズがやらなければいけないサッカーをやられちゃいましたね、でもまだ5試合もあります!
自分は悲観してませんよ、信じてます。

からくり士 2011/10/16(Sun)03:18:15 編集
無題
何があっても支える、と決めてしまったことで、君子として豹変することを放棄したのでしょう。別に君子である必要はありませんが。しかし、君子の側面を全く持たないサポーターが本当の意味でクラブの力になれるとも思いません。
試合で力の限り応援することは素晴らしいことで、チームの力になりますが、浦和のサポーターはそれだけでいいと、試合中の応援が日本一であればそれでいいと、簡単に満足しているのではないですか。チームでなくクラブに、金だけでない力を与えてきたと、日本で俺たち以上に「クラブ」を良くしてきたサポはいないと胸を張れますか。
N 2011/10/16(Sun)03:28:19 編集
試練
欧州や南米ではカテゴリーが3部だろうが4部だろうがオラの街のクラブを応援する。その街で生まれ、物心ついた時にはオラの街のクラブをサポートするDNAが既に宿っていると聞きます。昔、著名な登山家が「何故、山に登るのか」の問いに「そこに山があるから」と答えたように「何故、サッカーを観に行くのか」「そこにスタジアムがあるから」というようなサッカー文化はまだ、この国には根付いていない、或いは芽生えていない。しかし、それに近いものがあるだろうと期待して今回さいたまダービーを初めて生観戦しました。試合も観客数も残念な結果となってしまいましたね。改めて感じたことは、日本人は強者が好きなのだということ。かつてほんの一部の人しか注目しなかったなでしこリーグがその象徴ではないでしょうか。ナビスコファイナルには注目が集まり、ダービーには思ったより人は来なかった。強者には興味を示し、弱者にはそっぽを向く。それは寂しいことではありますが、ある意味、クラブを強くしていく試練なのだと思います。
詠み人知らず 2011/10/16(Sun)06:21:13 編集
無題
イットっち(U-12)の試合が雨で中止になったので急遽チケットを2枚ゲットして北ゴール裏に向かいました。
「オレたちがサポートしなきゃ」
それだけの想いです。
ヌマカゲイレブン 2011/10/16(Sun)08:41:51 編集
無題
降格圏と仕事を抜ける。。。

うえさん上手い!!
って冗談言ってる場合じゃないっすね(汗)

うえさんのおっしゃる通り、ここからは(これまでもですが…)戦うではなく闘うですよね!!
沖縄の赤い悪魔 2011/10/16(Sun)09:14:58 編集
ついに
お久しぶりです。
ついにここまで来てしまいました。
今後、学会や仕事であまりスタジアムに行けないですが、みんな一丸となってサポートしたいです。
ナビスコで見せたカップ戦の割り切りの良さがリーグで発揮されず、委縮したプレーになってる気がします。もうここまで来ちゃったんだから、ここから割り切った思い切りのいいプレーを出して行けたらいいと思います。
その意味では(まだ試合数のある)この時期の降格圏で逆にいいのでは。
ロックな耳鼻科 2011/10/16(Sun)11:30:21 編集
勝負強さ
こんにちは。


これからリーグ残り5試合、甲府とはまだ勝ち点1差です。信じて後押しする、それしかないです。


ぺトロのコメントに対して言いたい事はたくさんあります。批判も中傷も聞いて納得するものもあります。でもまだ決まった訳ではありません。昨日の試合も選手達はよく走って頑張っていたと思います。しかし結果は結果…受け止めるしかないし、弱音や言い訳はシーズンが終わった時に言えばいい。まだ決まった訳ではないんです!

我々が信じなければ結果は出ません。まだ5試合あります、勝ち点を15伸ばす可能性もあるんです。それを信じて後押しするしかないです。
東浦和レッズ 2011/10/16(Sun)12:02:48 編集
批判と逆襲
浦和レッズって、どういう立場になっても批判される存在なんですよね。
Jリーグ元年からずっと(笑)。
で、今更ながら「逆襲」という言葉がピッタリなんだなーと。

こんな状況に長期的なことを考えるのはタブーかもしれませんが、ここから「逆襲」していくには、やっぱり観客数やサポの存在は不可欠ですよね。
十数年前もそうだったように・・・。
ただ、ほとんど参戦しない自分のようなファンがそれを言うと、また批判されるわけですが(苦笑)。
偽OTSUKA URL 2011/10/16(Sun)13:01:13 編集
コメントありがとうございます
レッズ野郎さん
こんにちはです。
そうですね、あそこでランコが決めてくれていたら、また流れは変わっていたと思いますし、あれを決められなかった事で、流れが大宮に味方したのでしょう。
とにかく、残り試合を精一杯やるしかありませんね・・・

アニメ統計学者さん
こんにちはです。
こういう危機的状況だからこそ、行ける人はスタジアムへ行って、苦しんでいるチームをサポートするのがサポーターの本質だと思います。世の中には、例えばアニメ統計学者さんのように身体の痛みで行けないなど、そして経済的な理由や仕事などで行きたくても行けない人が沢山居るはずで、それを考えたら、サポーターならば、行ける人は、優勝を争う試合ばかりではなく、分け隔て無く、出来る限り行ける試合は行って、チームをサポートしてあげてほしい・・・今回ナビスコ決勝とのギャップを考えたら、それを言わずにいられませんでした。
残り試合、出来る限りでお互い頑張りましょう。もちろん腰の方もお大事にしてくださいね。
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:50:36 編集
コメントありがとうございます
東京在住のサポさん
こんにちはです。
最後の最後で守備の綻びが出て、フリーでやられましたね。レッズらしい失点でしたが・・・
ホントに、ランコにリーグ戦で1発取らせてあげたいです9,。このままナビスコ男で終わってほしくないです!

名無しさん
初めまして。
友人さん含めて、まだまだそういう頼もしい方が居られるのも安心しました。指定だろうと自由だろうと、気持ちは一緒です。一人でも多くの赤い色をした人達がスタへ詰めかけ、「どんな状況でもまだまだ応援しているぞ!」いう事を選手に知ってもらい、少しでも選手の励みにしてあげましょう。とにかく残り試合、お互い頑張りましょう!
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:50:57 編集
コメントありがとうございます
いろはさん
こんにちはです。
いえいえ、おっしゃられている事は良くわかります。チケットが取れた取れないが悪いのではなく、本来サポーターとして、そういう状況になったら、そう思い憤るのも正常でしょう。そう思う事は決して間違っていませんし、そこが世の中の理不尽な部分ですよね。
しかし記事でも書きましたが、ナビスコ決勝チケットであれだけ盛況したのですから、まだまだレッズサポ・ファンの絶対値はこんなものではないと思います。そしてレッズは、その絶対値を限界まで引き出させるような、魅力あるチーム作りをしないといけないですね。
ナビ決勝までまだ2週間あります。今日も僅かですが、チケットが復活したようです。チケットもまだまだ諦めず、頑張ってください!

赤魂さん
こんにちはです。
そうなんですよね、レッズサポであるはずなのに、本当にここまで危機的状況に陥っているのに、それでも傷口に泥を塗るように執拗にレッズを誹謗中傷している人が沢山居るのが悲しくなります。もちろん時として批判も大事ですが、それはまだ修正が利くレベルであるなら、だと思います。今はそれを通り越した本当の危機を迎えています。
とにかく、細かいことは抜きに、サポは死に物狂いでサポートするしか道は残されていません。頑張りましょう!
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:51:18 編集
コメントありがとうございます
FREE TIMEさん
こんにちはです。
リーグ戦になると落ち込む得点力。やはりプレッシャーの違いでしょうかね。それが明確に現れているシーズンだと思います。
それと、ペトロがどんな意図を持ってこのタイミングで辞意表明をしたかはわかりませんが、現状ここまで来ている以上は、もはやその議論は意味を成さないと思うんです。残された時間でなにをどうするかはハッキリしていると思うので・・・

他さぽですがさん
初めまして。
貴重なご意見ありがとうございます。ただサポーターの影響力に関して「一番の問題がサポーター」=「迫力や怖さがない」は、大きく矛盾していると思います。
危機感に関しては、個人的には常に危機感を持って臨んでいると思ってはいます。特に自分は99年の降格と2000年のJ2の苦しい部分も経験しています。J1復帰をして強くなり、ついにアジアのチームとして初のクラブワールドカップ3位の快挙を成し遂げた時でさえ、それでも降格の二文字とJ2の厳しさを忘れた事はありません。ただし、それを今のように現実として捉える時期である場合と、そうでない”構え”の時期では心情は違うと思います。(言葉は悪いですが)エレベーターチームである場合ならまだしも、そうでなかったレッズで常に最悪の事態を本気で思っていたら、それこそ向上の足枷になってしまうし、何も信じられなくなってしまうと思うんです。
クラブ存続の危機感と言われると、それは現時点では極論の域を出ないものであり、「最悪の事態」として”構える”しか無いでしょう。世論の評価という点においても、どう評価するかは外部の勝手であり、自分はどう思われようと、本質はチームをサポートするのみです。
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:51:38 編集
コメントありがとうございます
Mr. さん
こんにちはです。
おっしゃる通り、誰がどうとか、誰がこうとかの時期はとっくに通り過ぎました。今はそんな細かい事を言っている時期ではないですよね。
残り試合、理屈抜きで全力でやるしかないんです。通り過ぎた失敗の数々を言うのは、全てが終わってからやる事であって、今一番やらねばならない事は”戦う”ことです。レッズ一丸となって、ぶつかって行くしかありません。

欅通りのサポさん
こんにちはです。
プロも人間ですから、やはりプレッシャーはあるのでしょうね。柏木の「ナビスコは失うものが無い」発言が良い例だと思います。それに相手がある事ですから、相手は余計にそこを突いて攻めてくる訳で、はもう、レッズ自身のメンタルが強くなる以外に解決の道は無いと思います。
しかし、実にタイミング素早く書き込まれた例のコメントですが、確かに感心しました(笑)。まあ99年もそうでしたが、レッズだからこそ色々と言われるし、それはレッズを好きになりレッズを応援している人間の宿命と言えるでしょう。
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:51:59 編集
コメントありがとうございます
あきらさん
こんにちはです。
そうなんですよね、普段からサポートを続けている人がナビスコ決勝も躍起になるのならわかるんですが、今回はそうではなく、リーグ戦の集客数がここまで落ち込んでいるのに、ナビスコ決勝だけ大盛況・・・というのが如実に暴かれた事態になっているのがやるせないんですよね。
これでナビスコ決勝で優勝したら、その次の磐田戦がバカ売れ、なんて事になりそうで・・・

コークさん
こんにちはです。
ひとつ誤解を解く意味で、記事でも書いたように行けない人=事情がある人はまったく構わないですし、自分はライト層に関して書いたのではなく、あくまで昔からサポートしている人に言ったものなので、そこは誤解があったら申し訳ないです。
さてその決定力ですが、やはり”決勝点を取れる”絶対的な選手が居るチームと、誰が点を取るのかわからないレッズの違いは如実に表れているシーズンですね。これまでのレッズはどんなに監督が不味い采配を振るおうと、福田始めエメやワシと、絶対的なエースFWに助けられた試合が多かったですが、それが居ない今季では、ある意味で必然的な成績かもしれないですね。新潟でもレッズでも得点を量産していたエジが居たのに、決勝点が少ないとされている故の低成績だったのが物語っていますね・・・
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:52:30 編集
コメントありがとうございます
チャラッチさん
こんにちはです。
うーん、ペトロとしてはお手上げ宣言でしょうね。尤もこの成績でまさか来季も残れるとは、いくら何でも本気で思っていなかったでしょうけど、しかし本人が残り試合を全力で頑張ると言っている以上、どんな状況に陥ろうと彼を支えると宣言して来た自分は、最後までサポートしきりますよ。最悪の結末にだけはならないよう、とにかく声を張り上げて、ピッチで戦う選手を鼓舞するしかありません。

からくり士さん
こんにちはです。
スプレーありがとうございます。3、4個、常設しておいてください(笑)
いやはや、梅崎の枠を外したシュートも、そしてランコの1対1も、そして柏木の枠を外したシュートも、とにかく少なくてもシュートを撃つ場面では、実に決定的なものがあっただけに、とにかく悔やまれますね。
大宮は、とにかくナビスコとは違いました。特に守備意識が格段に違いましたね。さすが残留争い生き残りの常連と言えますね。レッズもそれを見習って、残り試合を全力で戦うしかありませんね。
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:52:50 編集
コメントありがとうございます
Nさん
初めまして。
いや、別に自分は君子になろうとは思っていませんし、ハッキリ言わせていただくと、サポーターは君子ではないと思いますよ。「君子豹変す」の故事を言いたいのでしょうけど、それはあくまで君子の立場であって、サポーターが君子になってしまったら、無償の愛として象徴される応援なんて、それこそ元も子もなくなってしまうでしょう。応援という世界共通の文化を、そこまで理屈っぽい世界にしてしまう必要は毛頭無いというのが自分の考えです。それに過去の記事を読んでいただければわかりますが、自分も批判をする時はしますし、言うときは言って来ました。
それとひとつ真剣にレッズサポの名誉のために反論させていただくと、何もレッズサポは応援合戦に勝つために応援している訳ではないのです。みんなチームを勝たせるために声を張り上げている訳です。みんなプライドを持って支えているのです。多くの観客が去った今、それでもスタジアムに通っているサポは、尚更そういう部分で、胸を張ってサポートしていると断言します。

詠み人知らずさん
こんにちはです。
昨日は埼スタまでお疲れ様でした。おっしゃる通り、まだまだ日本は、欧州や南米のようなサッカー文化からは程遠い位置にいますね。そんな日本にプロサッカーが誕生し、海外では当然のように使われていた”サポーター”という言葉と文化を持ち込んだ人こそ、当時のレッズフロントの某人でした。
その原型となったレッズサポは、今に至るまで、サッカーを始め、野球にしても何にしても、そのサポートスタイルに影響を与えてきました。
それが、綻びつつある今、原点に帰って、応援の本質は何だろうと考える時期に来ているのでしょう。確かに、これは重要な試練の時ですね。かつて弱くても勝てなくても、どんな試合でも応援に駆け付けるレッズサポの文化が崩れつつある今、昔を知っている残されたサポーターが出来る事、それを信念を持って自分は貫き通したいと思います。
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:53:13 編集
コメントありがとうございます
ヌマカゲイレブンさん
こんにちはです。
>オレたちがサポートしなきゃ
まさしくその気持ちで一杯です。ここで自分達も見捨ててしまったら、そこで全てが終わってしまうでしょう。雨の中、駆け付けてくれる人のためにも、選手は力を振り絞ってほしいし、それを引き出すサポートをしたいです。

沖縄の赤い悪魔さん
こんにちはです。
まあ、偶然にも変な洒落になってはしまいましたが(笑)、とにかく1試合1試合、目の前の試合を全力で戦って行くのみですね。選手にも、悔いのない試合内容にしてもらいたいです。
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:53:42 編集
コメントありがとうございます
ロックな耳鼻科さん
お久しぶりです。
そうですねー、柏木の言う「ナビスコは失うものが無い」が本気であったならば、それを降格圏に陥落した今こそリーグ戦で発揮すべき時ですね。下に2チームあれど、降格圏内に足を踏み入れたのは動かざる事実ですし、そこは割り切って、もう覚悟を決めて、あれこれ考えず、全力でぶつかって行ってもらいたいです。ナビスコがそうであったように、リーグ残り5試合、豹変したレッズを期待したいですね。

浦和レッズさん
こんにちばてす。
降格圏に落ちた事で、世間もレッズサポの間でもJ2に落ちたような雰囲気になっていたり、諦めムードが漂っている人も見受けられますが、おっしゃる通り、残り5試合残して甲府との勝ち点差の現実はまだわずか”1”なんですよね。これって、まだまだどう転ぶか誰もわからない数字ですし、ならばサポーターとしては、絶対に諦めずにサポートして行くしかないと思います。
現実に、今弱音を吐いたり言い訳したり粗探しをした所で、それは何も生まず、逆に雰囲気を悪化させチームの足を引っ張るだけですね。すべては終わってからで、今は目の前のチームをサポートするだけですね。

偽OTSUKAさん
こんにちはです。
野球で言うと巨人や阪神のような立場に例えられるレッズですが、それだけレッズがJリーグに与えているものが大きいし、こんな事を言うと他チームのサポさんに怒られてしまうのかもしれませんが、やはりレッズは他とは違うものを持っている唯一のクラブだと自負しています。またそういう意味でも、おっしゃる通り観客数やサポの存在が如何にレッズにとって必要不可欠であり大きなものか、それを改めて思い知らされるシーズンになっていると思います。
とにかく、ここから逆襲に転じてもらいたいですね。
うえ URL 2011/10/16(Sun)13:54:16 編集
?
初めまして。
聞きたいことがあります。
日本のサッカー界には、根本陸夫氏のような人材は、いないのですか?
サッカー素人 2011/10/16(Sun)14:10:22 編集
コメントありがとうございます
サッカー素人さん
初めまして。
根本陸夫さんって、あの元ダイエー監督の故・根本さんですか?うーん、どうなのでしょう。タイプ的には、うちの先頃亡くなられた森孝慈氏に似ていると思いますが、現存されている方だとちょっと思い付かないですね・・・
うえ URL 2011/10/16(Sun)14:18:17 編集
とうとうここまで・・・
恐れていた信じられない事態が来てしまいましたね・・・。昨日はランコがGKと1対1になったあの決定機が決まっていれば展開は違っていたと思いますが、これ以上その辺を深追いしても、悔しさが募るだけなので、この辺でやめておきます。
ただ、まだ終わったわけでもないし、まだ何も決まったわけでもないし、残り5試合何が起こるかわからないので、全力でサポートのみです。
去年に神戸が起こした奇跡を、今年はレッズが起こしましょう!
クレイジーマザーファッカー 2011/10/16(Sun)14:31:11 編集
無題
お疲れ様でした。
ナビスコ争奪戦には参加しながらダービーには行かなかった口です。すみません。
行ける試合はどこへでも、行けない試合はすぱっと諦めるが方針だったのですが‥今年はこの方針が崩れがちです^^;



試合は‥‥大宮がさすがだったな~と。。。そしてそれが悔しい。
もう勝つしかないので、シーズンが終わったときに後悔しない努力をしてほしいなと思います。
S.ジェラード URL 2011/10/16(Sun)18:52:07 編集
無題
こんばんは。
 
たしかにうえさんのおっしゃることもっともだと思います。

自分としては気楽に「落ちようが落ちまいが(J2)どこまでもサポートしていくただそれだけ」と思っています。ただ、その時に必ず変化というものが訪れます。誰が何を言おうともそれを受け入れられるだけの度量は持っていたいですね。
 
私はペトロの辞任示唆に「良くやったと」と男気を感じました。監督がケツを持ったのだから、もう選手たちは言い訳できないですからね。昨日のような気の入っていない試合は今後はもう出来ないはずです。変化は既に訪れています。
りょりょ 2011/10/16(Sun)20:31:37 編集
無題
回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、あの根本さんです。
サッカーの素人からすると、今の浦和レッズはY新聞に属していた緑色チームと感じがするものですから・・・。
サッカー素人 2011/10/16(Sun)20:51:16 編集
無題
浦和降格はJリーグの後退、損失。断固残留!
浦和、ガンバ、など将来JリーグBIG4になるだろうチームは嫌でムカつくぐらいの強さを『保って』欲しい

年々と移籍で穴が出来たとはいえ…
日本サッカー界の為にも、お願いします!(-人)
コッソリ応援します!
他サポ 2011/10/17(Mon)18:17:53 編集
返答ありがとうございます
迫力や怖さについて
言葉にするのは難しいのですが、地方のチームには、サッカーのクラブチームで生活している街があります。そのチームが消滅すると仕事がなくなり収入が減少、または街の衰退があります。そのチームからはサポーター席からよりも指定席から強い迫力を感じます。
またそのようなチームにはJ2レベルの環境、資金でありながら、J1に残留、または数年間在籍していることもあります。
浦和には、ホームタウンの規模、競技上の規模、収入ともに日本でトップクラスのものがあります。
その状況にサポーターはうき足になり、あまえていないですか?
日本でもトップクラスの環境にあるクラブのサポーターが現状を黙認しているのですか?
サポータに聞けばそんなことはないと返事が返ってくると思います。
しかし、現状クラブの規模と成績が一致しないという矛盾があります。また通産の総合成績でも、地方ウクラブの鹿島、磐田に遠く及んでいないという現実があります。
フロントにサポーターの迫力が伝わってない為フロントが現状況に甘んじているということはありませんか?
大きな都市にありJ初年度から参加の、浦和、横浜M、名古屋、G大阪には全てにおいてアジアでトップにいる責任はないのですか?
その責任をクラブに認識させるのは、サポーターの一つの責任と思いませんか?
そのサポーターとしての責任が一つの迫力となってくると思うのですが、それが伝わってきません。
地方のクラブには何としても潰すことはできない、降格することはできないという意地が街から感、競技場から感じる事あり、迫力や怖さを感じます。
大きな都市のクラブチームの意地は何ですか?
他さぽですが 2011/10/17(Mon)18:39:57 編集
コメントありがとうございます
クレイジーマザーファッカーさん
こんばんはです。
そうですねぇ、ランコのあれが決まっていれば、決めてくれさえいたら・・・と思ってみても、思えば思うだけ悔いが残るので、そこは早めに切り替えないといけませんね。ランコには次こそリーグ初ゴールを期待しましょう。
とにかく諦めたらそこで何もかも終わってしまうし、まだまだ逆転残留にはじゅうぶん過ぎる数字差の僅か1。残り5試合、あとはレッズの底力にかかっていますね。

S.ジェラードさん
こんばんはです。
いえいえ、ジェラードさんはもともと土曜のスタ行きは難しいと言われていた事情もあるので、そこは行けるのに行かないとは全く違うので、とにかくお互い、行ける範囲で頑張りましょう。
おっしゃる通り、もちろんナビスコも天皇杯も含めて、残り試合を全力で、後悔しないように終わらせたいですね。結果は後から付いてくるでしょう。
うえ URL 2011/10/17(Mon)19:28:42 編集
コメントありがとうございます
りょりょさん
こんばんはです。
おっしゃる通り、度量という部分も大切ですし、その上で、自分自身は、出来る限りその変化に流されずに、強い信念を持ってサポートして行きたいと思います。もちろんその中で”良い意味”での変化であれば、それをますます良い方向に持って行く努力も必要ですし。
今回のペトロの例の発言は、ペトロ自身は「大宮戦の結果で解雇されると思い、自分から言った」とのこと。それが途中辞任ではなく、今季限りというところは様々な意見がありますが、そこは”途中で投げ出さない姿勢”と捉え、残留目指して最後まで突き進もうと思います。

サッカー素人さん
こんばんはです。
その緑色のチームのようにならないために、自分たちサポーターは、出来る限り勝たせるためのサポートと、集客を伸ばす努力をしないといけません・・・
うえ URL 2011/10/17(Mon)19:28:56 編集
コメントありがとうございます
他サポさん
初めまして。
ありがとうございます。他サポさんからもそういうお言葉をいただけるのは、大変励みになります。
短い黄金期を終え、ここ数年で我がレッズはすっかり小粒化して後退してしまいましたが、まだまだかつての栄光を取り戻すために、這い上がる努力をしないといけません。日本サッカー界の為になれるかどうかはわかりませんが、とにかく自分もサポの端くれとして、日本サッカーを盛り上げるために頑張りたいと思います。

他さぽですがさん
こんばんはです。
大変厳しい部分をご指摘いただいていますが、では果たして、その責任とは何なのか、という部分です。甘えや責任と一口に言うのは簡単なのですが、その表現は、時として抽象的に使われる事があり、おっしゃられているその甘えや責任が、サポーターの何を意味するのかがイマイチわかりません。そして、ではどういう行動を起こせば、その責任が全うされるのか、甘えが何であり、どう甘えを無くせるのか、それは逆に自分が教えて頂きたい部分でもあります。
そして、そこまで突っ込んだ部分を、サポーターに意見として求めるのは無理があると思います。なぜなら、それをどうするか本質を追究するには、至極客観的な考えと姿勢が必要になるからです。しかしサポーターは、自分が応援するクラブチームの事を一番わかっている(と思っている)からこそ、真にそれを客観的に捉える事は無理なのです。それでも無理に客観的に捉えようとしても、サポーターは必ずどこかで、応援するクラブチームに対して感情が入ります。こうなってしまうと、そうでない人とサポーターとの意見では、必ず食い違いが生じるのです。これは、逆に言えば、他サポさんである貴殿のチームにも言える事だと思います。
ただ意地の部分は簡単に答えられます。それは、大きい小さいは関係なく、自分が応援するチームだからこそ、みんな必死にサポートするのです。そして、だからこそこのような質問や指摘に対して、貴殿のおっしゃられる「サポータに聞けばそんなことはないと返事が返ってくる」に繋がるのです。つまりこの問題は、これに集約されているではありませんか。それがひとつの大きな意地なのです。
うえ URL 2011/10/17(Mon)19:29:14 編集
無題
観客数に憤るって意味がわからんですけど、
ナビの決勝だし、鹿島のサポや一般のサッカー好きがチケットを求めて、そのうえこの日の3万4千人がチケット買おうとすれば普通に争奪戦になると思いますけどね。

争奪戦になったのに3万4千人しかはいらなかったとか、関連に因果関係なさすぎ。
現実をみるべきだと思いますよ、この数字が今の浦和の限界です。
最終節はある意味祭りだからもっと入るでしょうけど(笑)
ペを支持しないサポ 2011/10/17(Mon)21:45:03 編集
はじめまして
初めてこのサイト来ました。

大学時代はよく埼スタまで行ってましたが、社会人になってから遠距離もありなかなか…

でもこの“埼玉ダービー”は過去にないほど大事な試合!!と認識し行きました!

あの“PRIDE OF URAWA”にはジーンときました。。
こんなとこでもたついてるべきチームではない、本当に意地を見せてくれ!という想いで応援してました。

が、予想通りの展開。

降格なんかないと信じていますが不安です。今はただただ祈るばかり。

ナビスコ…チケット取れませんでした。現実は厳しくも勝ち取って勢いつけて欲しいです。
とにかく次の横浜戦。意地見せて欲しいです!
だい 2011/10/18(Tue)12:37:02 編集
コメントありがとうございます
ペを支持しないサポさん
初めまして。
今回は、チーム状況もあり、あえてそういう意見もあるのは承知の上で、それでも書きました。決勝チケットはレッズが絡まなくても完売する類のものではありますが、この危機的状況で、それでも落ち込むホームゲームの観客数を鑑みると、どうしても、言わざるをえなかったのです。これで最終節、どれだけの人が来てくれるか・・・

だいさん
初めまして。
土曜は埼スタまでお疲れ様でした。どんな試合でも大事なのですが、それでも大事な試合というものがありますし、だからこそ、チームには残留に向けて、とにかく死に物狂いの意地を見せてもらいたいですね。
自分もサポである前にひとりの人間ですから当然不安ですし、この状況が恐ろしいですが、やはりサポは最終的には応援する事、信じることしか出来ませんし、・・・とにかく選手にも、勝ちたい気持ちを全面に押し出して、戦い抜いてほしいですね。
うえ URL 2011/10/18(Tue)17:34:40 編集
甘えや責任
サポーターの責任、単純にチームに気持ちを伝える事だと思います。違いますか?
それは言葉以上のもので伝えるべきだと思います。
例えば高校野球や高校サッカーの名門校の監督、コーチ、選手には自然と情けない試合はできない。という自覚ができてくると思います。
それは、OBたちが常に彼らにプレッシャーをかけているからではないですか?
サポーターが常に試合以外でも選手、コーチ、フロントにプレシャーをかけ続ける必要がありませんか?
もし不幸にして浦和が降格した時、日本のJリーグを知らない海外の人たちはどう思うのでしょうか?
「フロントは、何をやっているんだ。」
「選手は二流、三流なのか。」
「このチームにサポーターはいないのか。」
「日本のJリーグはショーなのか。」
浦和は現在日本ではトップクラスの規模のチームです。常に結果を出し続けなければならないチームにならなければいけないのです。そのチームがこの時期に優勝争いもせず、降格争いしていることがNGなのです。
サポーターというのは直接チームにかかわることはできません。しかし、サポーターからプレシャーを受けないチームは強くなろうとは思わなくなります。もし勝利がほしいならサポーターはチームにプレッシャーをかけ続けなければいけません。選手はチームに長くても10年監督は数年しか在籍できません。サポーターは一度サポーターになれば死ぬまでサポーターとして存在することが出来るのです。選手やコーチ、フロントにチームとしてのプレッシャーを与え続けチームに負けてはいけない。情けない試合はできない。それを植えつかるのがサポーターの責任ではないでしょうか?チームに強いプレシャーを与えているサポーターに迫力が付いてくることではないでしょうか?
我がチームにサポーターが常にプレシャーをかけ続け迫力のあるチームになっているかわかりません。しかし、優勝争いは常に出来なくとも、降格はしてはいけないチームと自負しています。
もっと、もっとプレシャーをチームにかけてください。甲府というチームは浦和以上に苦しく辛い事を経験してきたチームです。甲府のサポーターは浦和より少なくとも浦和より強い責任感で支えてきたチームです。迫力のあるサポーターです。
残り五試合です。
我がチームをサポートしながら浦和と甲府のサポーターの意地を見てみたいと思います。
他さぽですが 2011/10/18(Tue)21:13:48 編集
言わせください
>他さぽがさん


あのー、横から失礼します
私も浦和サポです
先日からアナタとここのブログの管理人さんとのやりとりを読んでますが、

他さぽがさんが言うプレッシャーを与えろって、どんなプレッシャーなんですかね?

たとえば、不甲斐ない試合したら、挨拶時に選手に暴言吐いたり、ペットボトル投げつけろとか?
選手バスを囲んで騒げとか?
クラブ事務所に押し寄せて、デモ行動しろとか?

わかりません

管理人さんに投げつけるのではなく、アナタが明確な形で指摘してください
そうでないと、親身に答えてるここの管理人さんにも迷惑ですよ

アナタの指摘は、いっけん間違ってないようで、でもみんな抽象的で、明確な答えを導き出すものがなにひとつありませんよ
横から失礼します 2011/10/18(Tue)22:10:26 編集
無題
私も、「他さぽですが」の言おうとしてることが、イマイチわからない。下の人が指摘されてる通り、抽象的すぎて、なにをどうしろと言ってるのか、さっぱりわからん。
他さぽですが氏は、浦和サポーターに、なにをどうしてもらいたいん?
名無しさん 2011/10/18(Tue)22:51:56 編集
横から失礼しますさんへ
他チームの事なので具体的に書くのは出来るだけ辞めたいと思っていたんですが。
私の言う提案が突飛な事ならごめんなさい
自分は今の状態ならシーズン終了後サポーター、浦和市民(本当はさいたま市だけど)クラブと話し合う必要はあると思う。ただ、この時スタジアムに来るサポーターだけでなく興味はあるがスタジアムにこない人も話し合う必要があると思う。
それも一回だけでなく何十回何百回と回数も重ね話し合う人も毎回違う人とクラブが話し合う必要があると思う。クラブとしてこのチームをどうしたいのか?どのようなビジョンを持っているのか?浦和の街にどのような位置付けをしたいのか?またクラブの代表という人達が本当に真剣に考え、サポーター、浦和市民に必要な人物なのか?話し合う必要があると思う。又、スタジアムにこない人、又こなくなった人がなぜ来なくなったのか?その人たちの意見も聞く必要があるのではないか?
怒る人がいるかもしれないが、雑誌等で書いてある事が事実か知らないが、”サポーターの意見にびくびくしている”ようなクラブなら浦和のような都市のチームは扱えないと思う。また、年に数回はさいたまスタジアムではなく駒場を使用するように要求するのもいいと思う。浦和サポーターはどう思っているかわからないが、駒場はある意味浦和の原点の一つではないか?今すでに駒場スタジアムでプレーしたことのない選手もいるのではないのか?
駒場で開催することによって若手選手等に何か強いメンタリティーを与える事は出来ないだろうか?
もう考えたくはないが横浜Fの経営者のようにスポーツを文化と考えない経営者もいる。
もしあなたたちが真剣にクラブ、経営者と話し合いをし、経営者、フロントが真剣に対応しなかったら、新たに浦和にクラブを作ることがあなたたちなら、出来るのではないか?
これは他サポから見た一つの意見ですが回答になってますか?
他さぽですが 2011/10/18(Tue)23:38:56 編集
コメントありがとうございます
他さぽですがさん
こんばんはです。
ひとつ先に言わせてください。駒場のピッチは現在大規模整備に入っており、去年から長期に渡って使用不可能な状態なのです。ピッチの整備が完了すれば、クラブは再び駒場も使用するでしょう。そうでなくてもこれだけ観客数が減少しているのですから、逆に言えば駒場を使いたいはずです。
さて本題ですが、その話し合うという意見には大変賛成です。ただ、その話し合いに関して言わせていただくと、レッズはすでに多くのグループ、または個人においても、日頃から練習場なりにおいても、監督やスタッフ、そしてクラブ幹部と親密な話し合いを繰り広げており、また明確なものを言うと、我がレッズにはホームタウン推進部というものが設置されており、これは平ったく言えば、県や市、地元企業や団体、それこそ個人サポーターまで、埼玉県を中心にレッズに関わる全ての人を対象に門戸を開いて、話し合い、互いの活性化を目的に活動をしている部門です。このような大規模かつ組織的な話し合いの場もあり、実際に様々なサポが精力的にクラブと話し合いを繰り返しているのです。
では、クラブとサポーターは有意義に話し合いが出来ているのか?ならば何故こんな事態になっているのか?と疑問に思うでしょう。しかし自分は、レッズというクラブは、しっかりサポーターと話し合った上で、いや、逆に言うと、サポーターの意見が一定の舵取りを担っているクラブだと思います。それがメディアでも貴殿でも指摘されている通りの”サポーターの意見にびくびくしている”に繋がっているとも言えます。
つまりレッズは、ある意味で話し合いが影響しているクラブなのです。この話し合いが無意味ならば、フロントは真剣に対応してはいないでしょう。しっかり話し合いが存在しているからこそ様々な方向性が生まれ、クラブもその方向性に悩んでいるのだと思います。
一方で、貴殿はクラブへのプレッシャーを求め、”プレシャーを受けないチームは強くなろうとは思わなくなる”と言い、しかし一方で、びくびくしていては、”浦和のような都市のチームは扱えない”というようなニュアンスをされています。・・・プレッシャーを与えろ、話し合えと言う反面で、クラブはサポにびくびくするな・・・これはある意味で大きく矛盾するものではないでしょうか?それならば話し合いなど茶番であり、プレッシャーなど無意味になり、クラブは後でそれを机の隅にでも放っておけば良いのです。
しかし真剣に話し合うという事は、プレッシャーが発生するのです。そのプレッシャーがあるからこそ”びくびく”という部分もありますし、お互いの顔色も考慮して最終的な道を決めなければならないのです。だからこそ、サポーターも責任の一端を担っているし、その行動に責任を感じている人も沢山居るのです。だからますますクラブをサポートをしようと思うのです。
うえ URL 2011/10/19(Wed)19:20:08 編集
無題
遂にフロントが決断したようです!

堀さんや、広瀬さんに残り5試合を託しましょう!
全力でサポートしましょう!

これで残留と優勝の可能性が残りました、ペッカーには早く辞めてほしかったし、希望の光がみえてきました。

うえさんは、ペッカー早期解任どう思われますか?
からくり士 2011/10/20(Thu)13:13:16 編集
コメントありがとうございます
からくり士さん
こんばんはです。
それに関しては、別記事を用意しました。そちらをご覧ください。自分の今の率直な気持ちです。
うえ URL 2011/10/20(Thu)19:15:07 編集
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