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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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実に話題性が、無いなレッズ。
個人的に、7月4日の昼に、GGRが自分の地元のららぽーと富士見で、なんと公開録画イベントやる話題くらいか。
でも土日祝祭日のららぽーと富士見、すげー混むんだよな。ららぽーと富士見は、富士見市PR大使ももクロとかのイベント贔屓しながら、普段はロクなイベントやらん癖に、今回はGGRの公開録画やるくらいなんだから、一体どんな心変わりか?
富士見市がコエド川越FCに侵食され始めているから、レッズが危機感を持ったか?中国に買われたプーマのショップが撤退した途端、レッズのスポンサーのナイキショップがオープンしたからか?ならば、ららぽーと富士見は、この際レッズのスポンサーに加われ。新井というまたも東武東上線由来の選手が加わった事だし。
うち一昔前前から、偶然だろうが、やたら東上線由来の選手を増やす傾向にあるよな。放送禁止用語をあえて使うが、本当は東武の超ドル箱路線なのに、かつては乞食電車と馬鹿にされていた東上線からしたら、今は東上線沿線レッズサポにとって、夢のような選手の集め方だ。

でも家でワールドカップ見ている方がマシか?とも思うが、ワールドカップの日本代表戦は、試合そのものよりワイドショーの福田の相変わらずの天然暴走トークを聞いている方が面白い、今日この頃です。代表のワイドショーの解説って、糞真面目な事しか言わないのが殆どで、松木は居酒屋でオッサンが何か言っている程度だし、(一応)ちゃんと解説しながらバラエティー要素が入るのって、何故か福田しか居ないんだよな。福田も今年で還暦に到達するのだから、時間の経過というのは恐ろしいものである。

さて、ららぽーと富士見とワールドカップは置いておいて、我がレッズは実につまらない、もとい派手さが無い、もとい地味なストーブリーグがここまでで、一応大半が事前に報道されていた通りである。
やる事がトンチンカンな割に、実にわかりやすいクラブなので、水沼だけ寝耳に水のサイレント補強で驚かせておいて、それを目眩ましに先ずは、在籍年数の少ない選手、控え選手、若い選手などを出すのを発表し、入れる方もレンタルバック組と、明らかに補充レベルから先に発表しと、このやり方はマニュアル通りなんだけど、何かマニュアル通り過ぎて流れが読めてしまうから、ある意味でドキドキ感が無い。佐藤の育成レンタルはガッカリしたけど。

二田の放出で、上記の件は一段落だろう。多分。

ここからは普通は主力級の出し入れになる訳だが、補強は報道通りならば、もうガンバから南野しか残っていないので、後はサプライズを期待するしかない。

出す方のが問題だな。
一応、噂通りだと・・・

・サヴィオが中東?
・金子が名古屋?
・関根もギジェの厳しさには合わず移籍?
・石原もキジェはもう勘弁で移籍?
・ボザへオファーあり?
・グスタフソンも、もしかしたら?

これ全部やられちゃうと、真面目に他チームのバリバリ(死語)の主力級を4人くらいは引っこ抜いて来ないと、釣り合いが合わないというか、本当に大変な事になるので、そこを今週からどう動いているのか、注視して行かなければならない。

最悪なのは、キジェという(本当に失礼な言い方を承知で書くが)マイナスイメージから今季はスタートしているので、レッズには行きたくとも、でもパワハラが、もといスパルタがちらつくキジェの下では勘弁という事で、交渉が難航しながら、有力な日本人選手は誰も来ないで、焦って代理人に変な外国人選手を掴まされて、未完成な戦力ダウンダウンでスタート、とかいうパターンである。
そもそもギジェ時代の湘南や京都の補強を見ても、キジェを知らない外国人選手以外は、他クラブでは燻っていたりして、行き場を失い欠けていた選手が大半なのだから。そういう選手は四の五の言っていられず職場を求めて、監督がパワもといスパルタだろうが何だろうが、声をかければ来てくれるのは事実だ。そういう選手は大抵ハングリー精神で一皮剥けるが、うちに来る選手は高い年俸貰って東京に遊びに行って、すぐ高級キャバ嬢やアイドルやモデルと仲良くなり、違うとこが一皮剥けちゃう選手が多いからな・・・。

サッカーの話をすると、ギジェの京都のサッカーを見ても、ハイプレスから縦に速いサッカーというわかりやすい戦略は存在しているが、そのシステムをまんまやろうとしたら、適正な選手が足りないのは明らかで、京都から何人か引っこ抜いて来ないと、こりゃ成り立たなくなるのでは?と思ってしまう。

同じような事、同じようなサッカーをやろうとして過去ヘグモで序盤からズッコケた訳だし、ギジェが京都でのサッカーをまんまやろうとするならば、懐刀な選手、即ちアンカーをやる福岡を引っこ抜いて来ないと、ヘグモの二の舞になり駄目なんじゃないのか?ただ福岡は、大怪我して半年試合は出てないけど。
尤もヘグモの時も、アンカーやる懐刀のグスタフソンを獲って失敗しとるからな。まああの時は、インサイドハーフやらせた伊藤敦が序盤戦は絶望的に機能しなかったのが第一の原因だけど。そもそも難しいアンカー制を敷く場合、バランスが悪いサッカーになるのだから、本当に監督のやりたいサッカーと、その選手の理解率が高くないと成功しない。
ぶっちゃけ正直に言うが、キジェだって京都で成功した訳ではなくて、あの3位も、先ずはうちからレンタルした宮本というギジェの大学時代からの超チルドレンがお互いを理解し合えていた事と、何よりラファエル・エリアスの怪物級の活躍のおかげだからな。3位になる前年に京都が、この選手を獲得していなかったら京都は今頃J2である。ちなみにラファエル・エリアスだかラファエル・エアリスだから、未だにいちいち確認しないとわからなくなる。だいたいハーフシーズンの京都だって、福岡の福岡が怪我で離脱し宮本も抜けて、ラファエル・エリアスもイマイチだったから・・・あの整然やん。

でもキジェのサッカーやりたいならば、単純な話、京都から福岡とラファエル・エリアス引っこ抜いて来れば良いじゃん。・・・ラファエル・エリアスだけで多額の移籍金に2億レベルの年俸・・・赤字を出したクラブには無理だな。
だいたい京都で主力級は、もはや厳しいキジェには、あえて付いて行きたくないとかは、あるかも。

こうなったらギジェの本当の懐刀、つまり宮本に頑張ってもらおう。大学で元々ボランチだったのを右サイドへコンバートしプロ入りを成功させたのはギジェ。京都で右サイドだったのをセンターバックで開花させ大成功させたのもギジェ。
宮本、全部ギジェに矯正されてプロで成長というか、半分お前はヨーロッパまで行きながら結局ギジェが居ないと駄目なのか?しかも宮本も「ゲッ嘘だろヤバい、またキジェが来た。ようやくキジェから解放されて安らぎの日々を取り戻したのに」とか思っている疑いもあるが、この際だから宮本は、今度はレッズでセンターバックからまた違うポジションで成長させて、もう昔のうちの山田暢久やマリノスに居た韓国代表の柳じゃないが、キーパー以外のポジション全部可能な超恐るべきポリバレントマンにしてもらおう。ランニングマンからポリバレントマン。良い響きじゃないか(何処がだよ?)
あともう宮本に続いて、安居と根本も流経大チルドレンなのだから、ギジェで3皮くらいズル剥けにして成長させちまおう。ギジェも実は宮本と安居と根本さえ居れば、だいたいはどうにかなると踏んでいるんじゃないのか?
今季のキャプテンも宮本、副キャプテンは毎回眠そうな眼とだらしない髪型さえどうにかすれば安居と、若手担当サードキャプテン根本で良いだろう。パワハラチルドレントリオだ。もといスパルタチルドレントリオだ。

これ冗談でふざけて書いているように思えるが、上記の京都の福岡だって前目のポジションからアンカーやらせて成功しとるんだし、色々と選手の適正を見極めてコンバートするのはギジェの得意技なのだろうから、こういうのは最初は選手から反発を喰らう場合があるが、しかしパワ、もといスパルタ、いやその、つまりは横紙破りなギジェじゃないと、なかなか出来ない仕事だろうよ。そこに期待はしたい。

ただ問題は、湘南や大学や京都だから可能だった仕事も、高い年簿もらって我が儘で甘ちゃんな選手が多いレッズで、果たしてそれが可能かは、また別の話にはなるだな。それが自分が心配しとるところ。

取り敢えずストーブリーグは、今週から第2段階に入る筈だから、ギジェの下でも構わない勇気ある主力級選手、来てくれ。昔のギドやバインやアルパイやニキフォロフみたいに、ワールドカップ終わったら来てくれるワールドカップ戦士の外国人選手でも居れば良いが。昔みたいな金が無いから無理か。

来なかったら、宮本をまた色々コンバートして、こりゃ宮本は大車輪だな。困った時の宮本で良いや。宮本よ、お前のキジェ配下の異常なコンバート成功率ならば、ならば次はオフェンスもやれる!FWもやれる!どうせならばキーパーも可能だ!その低身長でアステカっぽい顔しとるから(どんな顔だよ)浦和のカンポスになれる!やれ!
・・・ギジェの下で過剰に働かせ過ぎて、宮本が死んでしまう(汗)
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いかん、前回のハーフシーズン総括からノンビリチンタラダラケモードを過ごしていたら、シレッとキジェは発表されとるわ、そんでもって補強第1段も発表されとるわで(ただ笹は明らかにヤングリーグ要素が強いよな?)、これはそろそろ目覚めないといけない。

取り敢えず、今シーズンもよろしくお願い申し上げます。

なんて挨拶はしとるが、夏場のオフやストーブリーグって、当たり前だけど初めてだから、これをどうやって過ごせば良いのか、イマイチわからない。誰だって初めての時は、どうして良いやら戸惑い、それを経験、体験しながら、人は成長して行く。嗚呼ふり返れば、あの学生時代の一夏の・・・
えーと、話が脱線したから戻すけど、冬場だったら、この間に忘年会やら正月やら新年会とかあるから、まだ他にやる事も色々と発生するんだけど、逆に夏場だと、もう暑くて、他に何もやりたくない。
クラブからの発表、監督や選手の発表とかも、どうもタイミングが掴めないから、来るかなと思い待っていると来ないで、予期していないとこで発表が来たりと、何か頭が付いて行かない。Jリーグのスケジュール発表だけは、相変わらずアホなやり方をしているし。発表するなら一度に発表しろ!

これつまり、秋春制に向けては、どのタイミングが新シーズン開始の定義になるんだ?もう新シーズンが始まっているちゃ始まっている気がするし、ただし動いていない部分、発表されていない部分が大半だから、まだ新シーズンという気もしていないのも事実だし。

それまで細かい事を考えず、今年はワールドカップがあるじゃないか、とは言っても、今回自分、どうしてワールドカップ記事を書かないかと言うと・・・国際スポーツでも特にワールドカップは、協会と政治とスポンサーは極めて悪い意味で三位一体。そういうものがスポーツでも取り分け多く絡んで来たイベントとはいえ、今回は自分が生まれ体験して来たワールドカップで、政治的にもスポンサー的にも、最も酷い大会だからである。どうして最も酷いかは・・・ここでは特に政治的な話は最低限にするのが自分だから、これ以上はあえて言うまい。
ワールドカップは、それなりに視ているけどさ。ただ個人的にワールドカップは、もう純粋にサッカーの最高峰を楽しめる大会ではなくなったかなと。過去にこういう悪い節目が度々あったワールドカップの歴史だが、そういう節目に遭遇して自分みたいな感情を抱くサッカーファンは、そういう話も聞いて来た通り、確実に居ただろうと。自分が今回から、その当事者になったというだけ。

それよかSNSでまだキジェ問題で揉めている節があるが、そこで自分、良い事を考えた。
パワハラって言うから問題になるんだ。スパルタって言おう。そうスパルタ。この用語も日本では死語になりつつあるというか、もしかしたら既に死語になっているかもしれない。以前某店の若いネーチャンにスパルタって言葉を使ったら、スパゲッティかパスタか何かと勘違いしたくらいだから。嘘だと思っているでしょ?本当の話よ。某池袋の・・・いや、そんな話はどうでも良い。

一応ながらスパルタを説明しとくとだな、

スパルタ=古代ギリシャに存在した国家。過度に厳しい軍事教育で国民や奴隷を支配し、その過酷さから最強軍隊を作り上げた。
そこから現代ではスパルタを、厳しい指導の比喩表現として使われる。
ちなみにオランダのサッカークラブに、この古代国家から名付けられた古豪スパルタが存在するが、一応かなり昔はフェイエノールトのライバル。

パワハラとスパルタ、何が違うんだ?とはツッコミが入るだろうから予め断っておくと・・・知らん。

ちなみに自分の両親は、口より先に手が出るスーパースパルタレベルで、マナーから何から何まで糞厳しいばかりか、喧嘩で負けたらそいつに勝つまで家に入れないという、恐るべき家庭で育った為か、そんじょそこらの困難なんぞに負けず、平気のへーちゃんでピンチを乗り切れる耐性がついた。
鉄拳制裁なんざ学校の先生でも当たり前の時代だったし、団塊の世代を親に持つ我々にとって、環境からそういう時代だったからと言えばそれまでだが、自分も昭和生まれの悪ガキがやるような事は片っ端からやって来たような奴だったから、そりゃぶっ飛ばされるのも当たり前という訳ではないが、痣が出来るまで平気でぶん殴る親でも、厳しい反面でやる事はキチンと全てやる、やってくれるのも自分の両親であり、このおかげか一応は世間から常識人に見られる大人に成った。尤も、そうじゃない家庭に育った人には、今なら確実に虐待が疑われるような、手が出るってだけで理解不能かもしれないけれど。でも昭和って、そんな時代でもあったんだよ。
ようは何が言いたいかと言うと、環境が人を育てるのであって、これを社会や会社に置き換えるとすると、やはり家庭の教育環境と共通するものは、確実にある。そもそも躾とパワハラの境界線なんざ、ハッキリ言って個人がどう受け取るかによるから、ここを深く議論してもキリがない。
それにあんまりパワハラという表現を一人歩きさせない方が良いと思うよ、とは言いたい。何でもかんでもパワハラパワハラ言い過ぎて、某博士だか教授が言っていたが、パワハラが悪いのか、悪いのがパワハラなのか、もはやわかっていない人が居るのも事実なのだから。この対比表現、理解できる人が居るのかどうかもわからんが。自分も半分は???だし、わかるような気もするし。自分が訳のわからん事を書いている可能性もあるけど。

黙りは卑怯だから、自分の考えをハッキリ示しておく必要がある。
キジェの監督就任に、賛成か反対かの二者択一を迫られたら、自分はそれは「反対」の立場になる。
ただ理由は、過去のパワハラ問題ではない。ハッキリ言ってパワハラ部分は、過去の過ちであり、現在進行形ではない個人が犯した過去の過ちを、反省の勉を述べているにも拘わらず非難し続けるのは、その個人に対する、それこそ人権侵害に繋がってしまう。

こう書くとパワハラを肯定しているのか?と勘違いする人も居るだろうから、誤解を生まないように書いておくと、決してパワハラを肯定する訳ではないが、人権侵害は駄目という事。これでは下手したら、同じ穴の貉になってしまう。

それとは違う話をしたい。自分がキジェに懸念を示すのは、プロの監督として、レッズの環境に合うか合わないかという点だけであって、仲良し甘ちゃんの循環が染み付いたチーム、ちょっと厳しくすると、すぐ選手が反発するチームを、果たしてキジェがマトモに運営できるかどうかである。しかもキジェが持つ厳しさを、レッズ仕様に抑えながら、でも厳しさを保ちながらチームを変えるという、大変に難しい仕事が待ち受けている。
ハッキリ言って、レッズは過去にキジェが率いた湘南や流経大や京都とはまるで違う。そこではキジェの考えが優先され、厳しい指導も認められた。自分はキジェは京都でも、パワハラまでとは言わないが、それに近いスパルタレベルの指導は存在していたと思う。
しかしレッズの選手は、甘ちゃんながら変にプライドだけは高く、しかも常にフロントから茶々が入り、監督の自由にやらせてくれないクラブ、それがレッズである。
キジェ自身レッズの選手OBであるが、だからと言って長く在籍した訳でもなく、キジェが在籍した黎明期のレッズと、また中身は変わっている。しかし変にレッズの歴史を知っている人だから、あれこれ考えては、自分の特徴よりレッズというクラブの色を優先してしまう、またはさせられてしまう恐れがある。
だからレッズは、本来はレッズの歴史を知らない、理解していない、文化の違う外国人監督でないと、あまり成功する気がしないのである。実際に過去、レッズは日本人監督で成功した例が無い。まあキジェは日本人ではなくて在日コリアンだけど。

さあこれで、果たしてキジェが、レッズと合うかな?自分は厳しい監督を呼べとは以前から公言していたから、それがキジェだろうが誰だろうが、そのタイプが来た事だけは、注目すべき点として受け入れるが、本当ならば前述した通り外国人監督にしてほしかった。
以後キジェがレッズの環境に呑み込まれる場合だって考えられるから、そうなったらキジェがキジェである意味も無いから、キジェには即行で荷物を纏めてレッズを去ってもらおう。

ちなみに田口社長が作文で言っていた『アスリートであろうとする姿勢を常に保ち、サッカー競技を通じて自己成長を目指し続けることを「厳しさ」と定義』・・・そういうのは厳しさとは言いません。そういうのは自己が発する「向上心」と言う。厳しさとは全く関係ない。
もう田口社長も、表に出て来ない姿勢を貫いているんだから、余計なとこで出て来てスベっているんじゃないよ。退任が決まっているからという訳ではないが、代表からして相変わらずトンチンカンな事を言っているんだから・・・やっぱ大丈夫か??このクラブ???
最終戦の記事ん時は、疲労もあり酒が入っていたからのもありで書き忘れていたけれど、最終戦というかアウェー岡山戦から夏用ズボンを変えたせいで、〆部分も冬と変わり、そこを気にするのをうっかり忘れたせいか、社会のウインドーを全開オープンで応援していた事が、試合後に便所に行った時に判明した。もしかしたら岡山でも、全開していた可能性すらある。あの暑さで、全開していたから通気孔が発生して助かった疑惑も?
これ、たまにやるんだよな、そうさ男の子だから。社会の窓が全開。英語にすると、ザ・ウインドー・トゥ・セキュリティ・イズ・ワイドオープンである。英訳が合っているかどうかは、知らん。
・・・何か色々あちこち文句つけて書いている割に、自分が〆るとこ〆てないで一番だらしないという・・・。この報告わざわざ必要か?とも思うが、自分素直な性格なので(???)、こういう事も報告しとかないと気が済まない。取り敢えず自分の社会のウインドーを〆め忘れていた分、このハーフシーズンの総括はしっかり〆めようじゃないか諸君(誰に言っているんだ?)

さて、そのハーフシーズンが、誰かさんの社会のウインドー全開で終了したので、いや社会のウインドーがオープンしたかは別として、毎回の如く総括する訳だが、その前にハーフシーズンは半年という短期シーズンであった為、通常のリーグ戦に対して、今回は果たして総括をする価値、意味があるのか?という疑問もあったし、ある。
故にハーフシーズンは、端から通常のリーグ戦とは同列に考えない、扱ってはいない。これを踏まえた上で総括する事にする。

このハーフシーズンは、降格というルールが無かったので、通常のリーグ戦では難しいチャレンジを可能にしたシーズンという部分、即ち若手や新人の出場機会を増やす、新たな戦術の基盤構築という点では、価値も意味もあるシーズンではあった。その2点に尽きると思った。
個人的な位置付けとして、優勝によるACL出場権獲得よりも、次代への備えを見据えたチーム作りが重要だと思った。目先の獲物より、その先への備えである。
ちなみにこのシーズンに対して、クラブ自体は優勝など目的としていない。その証拠に優勝を狙えるような質かつ人数の補強は無い。新人と穴埋めとシーズン開幕後の不必要な補強に留めている。

それよりもレッズが、このシーズンの価値と意味を活かせたか?生かせたか?が重要であった。

ハーフシーズンも契約が残っていたスコルジャ体制。契約がある以上は簡単には「解約」できない世界。昨シーズンの成績も不安定ながら、(様々な考えはあるが)あくまで最終的な順位からしたら、解任レベルではなかったのは理解する。
また最終的にレッズが勝訴したとはいえ、中途半端な順位で解任したヘグモと、当時は裁判沙汰にまで発展していた事実、違約金の存在が、以後の監督の扱い方に、慎重にならざるを得なかったのが実状であろう。

何人もの監督で攻撃的なサッカーにチャレンジしながら、失敗に次ぐ失敗を繰り返していた過去数シーズンを理解していたスコルジャ。反対にリスクを負わない過度とも言える守備重視のサッカーから、守備意識の植え付けに一応は成功もしたが、かわりに深刻な得点力不足を発生させていた。
だから、スコルジャ自身が昨シーズン終了と同時に、ハーフシーズンに向けた考え方、戦略と戦術の変更は、当然のように理解できた。

有言実行。リスクを全く負わないサッカーから、リスクどころか一歩間違えれば博打要素が高い、ゲーゲンプレスを基盤とした、激しいサッカーに転換した。
去年の深刻な得点力不足が嘘のように、飛躍的に増大した得点力(去年が深刻レベルだった故そう見えただけかもしれないが)。しかもスコルジャ体制で築いて来た高い守備意識が根っこにあるから、博打要素が高い中でも組織的な守備力も伴っていた。

開幕から暫く、これに夢と幻を見た。だが、実力差相応の相手に勝てる、引き分ける、負ける、取り分けPK戦の致命的な弱さ。付け焼き刃というか、すぐに育たない戦術だからこそ、こうなるのも当たり前であり、本当に「相応」という表現通りの成績になり、基本はやはり相手に合わせる要素が高いスコルジャ故に、填まれば填まるが、一度勝てなくなると深みに嵌まる弱点、即ち7連敗も発生させ、夢と幻は、本当に夢と幻に消えた。

自分はここからが、スコルジャの最大の評価としたい。自分のミス、過ちは素直に認める人。だからこそ最後まで監督に居座ろうとせず、クラブに違約金を発生させずに済む辞任という形で責任を取ったのである。この潔さは、人格者でなければ選べない道である。
スコルジャは口数が少ないから誤解も生み、表向きな言葉しか見ないと本当に誤解されるが、試合後のコメントは、本当に自己のミス、過ちを並べている。監督として、そこまで発しなくても良いだろうという風に。
ただ、ミス、過ちを自分の力だけで修正可能か?と言ったら否で、そこから先が(何か上から見えない力が働いていたのも事実だが)及ばなかった、いやこれまでスコルジャが各国で率いて来たクラブと比べて、レッズという特殊な環境に、自己の本当の力が及ばなかった。そう思う。

後任暫定監督となった達也に関しては、最終戦の記事の文の繰り返しになるが、スクランブル登板から4連勝というだけでも、御の字であり上々の成績。ただそれ以上の力が及ばなかったのも事実。
スコルジャのサッカーの弱点を修正ながら、やや自分の色をつけたもの。基本的に達也のサッカーではない以上、本当の評価はしようがない。
達也のトップチームの監督としての勇姿を見られた事実。素直に本当に嬉しく、至福の時間を与えてくれた部分を素直に感じるだけ。今はそれ以上でも以下でもない。

これからして、交代人事があった監督事実は、価値も意味も薄いのが事実。薄いと評価したのは、皆無に近いと思われる価値と意味でも、得られた収穫が達也のトップチームの監督経験という、次代を監督人事を見据える部分では、少なからず価値も意味もあったと思うが、それは来季すぐ影響する訳ではないので、最低限の評価とした。
戦術面ではまた来季から出直しになるが、それを除いて、選手起用面からした価値と意味。
降格ルールが存在しないからこそ、通常のシーズンでは二の足を踏むような若手起用や新人起用の多様化、積極的に次代に備えた選手を育てるというチャレンジが可能性なシーズンであった。

レッズはどうだったか。結論から言うと、一定の成果はあった。これまで当たり前のようになっていた外国人や移籍獲得選手に頼らない、生え抜きによるセンターバックの育成や、通常のシーズンでは見られない若手や新人の起用は、一定数見られたからである。
それが育成から成長に繋がったかは、また来シーズン以降を見て評価するしかないが、ハーフシーズンの選手起用に関して、運良く有力な逸材である2年目の根本と続く大卒ルーキーの存在があり、チャレンジ要素からの芽を出すだけの一定の成果はあった。全体的には物足りなさは残るが、これも最低限の評価ではある。
但し、誰もが思う、キーパー問題だけは、全く解決しないまま来季に持ち越しとなった。ここは厳しく赤点と評価したい。著しい不安要素を残したまま、更に言えば放置したまま、来季の体制に丸投げする方法は、あまりに無責任と言う他はない。これは噂の域とはあえて書くに留めるが、その噂されている通り、西川の記録絡みの扱い方で、フロントからチームに強い圧力が存在している、していたのだとしたら、高い可能性で来季に手痛いしっぺ返しが待っているかもしれない。
また開幕してからのオナイウの補強は、失敗であったと言わざるを得ない。これは結果論ではなく、過去の記事を読んでもらえたら明白だが、個人的にはこの補強には危険を覚えて反対の立場であり、チャレンジ可能なリーグで若手の出場機会をあえて減らすような、しかも意図を感じない補強には疑問を通り越して、怒りさえ覚えた程である。松尾の怪我による緊急補強との噂は懐疑的で、ならば松尾と同タイプの選手を補強していた筈である。この補強はキャンプから希望に満ち、開幕から結果を出していた選手には不満を与え、結果は予想と危惧通りに、チームのバランスを崩した。

短いシーズンなので、これ以上の批評は無い。そして結論として、価値と意味に関しては、少なからず、最低限の収穫としては、有ったという評価に留める。

短いシーズンの評価なので、長々と総括しない方が良いと思い、全体的な評価を単的に、短く書いたつもり。

ここからは完全に個人的に。降格ルールが存在しない、本来ならば今のプロサッカーリーグには有り得ないレギュレーションで、例年とは違う下を気にしなくて済む安息の日々の中、純粋にチームと選手の成長を楽しめた、という意味では、価値も意味もあったのだろう。いやこれこそが、ハーフシーズンの唯一の醍醐味であり、価値と意味を見出だす部分だったのだろう。
レッズは残念ながら、得られたものは少なかったが、少ないならば少ないなりに、得られたものを大事にしながら、また来季以降に繋げれば良いだけの話である。

最後に不安部分だけ。最終戦が近付いていた頃から、またサポーターの一部に不穏な行動が活発化している。ほとぼりが冷めれば、またこの繰り返しである。
普通の人間ならば、反省し学習する。人間はそうして成長して行く。寧ろそれこそが人間に与えられた一般の動物には無い能力。しかしである。あえて強い表現で書くが、残念ながら人間であっても、世の中にはそれとは真逆の「人種」も存在する。意に介さない以上、こればかりはもはや、普通の人間には及ばない、どうしようもない部分である。
先の危険な兆候が、来季に悪影響を及ぼさないよう、今は切に願い祈るばかりである。


という事で、短いハーフシーズンでしたが、改めまして皆様、今シーズンお疲れ様でした。
ある意味でJリーグ全体のサポーターが、先に書いたように降格ルールが存在しない中の安息、息抜きの半年であったとも思うので、ここからワールドカップを挟んで、我々が体験する事になる初の秋春制に向けて、鋭気を養い、また頑張って行きましょう。
いよいよ来週にはJリーグが開幕するというのに、なんだろ、このダラダラ感というか、例年になく静かというか、盛り上がりに欠けるというか、決してモチベーションが低い訳ではないが(でも優勝してもトップタイトルにならないし、降格という恐怖のレギュレーションルールが無いから緊張感には欠ける)、ようするに話題が少な過ぎるから、これと言って騒がないのである。

これレッズだけではなくて、周りを見回せばJリーグ全体こんな感じなんだけど、原因のひとつは一般メディアへの宣伝や露出の少なさなんだよな。只でさえメディア露出が少ないのに、こんな時期に解散総選挙なんざしやがるから、余計にメディアがJリーグなんざ相手にしなくなるし。
スポーツメディアを邪魔しているもとい牛耳っているプロ野球なんざ、メディアは選手が何を喰ったとか何処に遊びに行ったとか、実にくだらない事でも話題にあげなきゃならないのに(沢山メディア化しないとプロ野球側からメディア側が閉め出されるから)。

Jリーグなんてメディア側にそんな圧力も加えていないどころか(加えられる程の力が無い)、この露出の少なさからして、ちゃんと広告代理店とかと組んで、展望性あるメディア戦略やっているのかね?と疑ってしまう。
あのチェアマンになってから、自分が飯喰ったりくだらないダンス踊っていただけで、逆にJリーグ自体のメディア露出がどんどん減るばかり。仕事しとんのか?客減るぞ?クラブチーム増やして、スポンサー動員して国立含めて毎試合アホみたいに何万枚もタダ券乱発して、そんで観客動員数Jリーグ史上最高!とか豪語しとるヤベー組織だからな。一方で正規のチケットはアホみたいに値上げしとるくせに。こういう人をバカにした歪な商売しとると、以前のプロ野球がそれやって一時期スタジアム閑古鳥になったみたいに、Jリーグも新規ファンが生まれなくなり、現サポからも呆れられて、本当に客減るぞ?

凄い。来週開幕なのに、冒頭からJリーグにすげー文句つけまくっとるがな。

何か話題を変えよう。

えーと、


(等々力のアナウンス風に)
レッズの開幕戦スタメン予想は、、、

これだ!


ドンっ!!





・・・なんて柄じゃないしな、このブログ。
いつもみたいに冒頭から、何かにくだらない文句つけとる方が、このブログには合っているのである。

ってか自分、端からはマメな性格に見られている面があるが(自分で言うな)、実は個人的な事になるとかなり面倒くさがり屋なんで、別に開幕戦に限らず、いつもスタメンって、あんま考えない人である。
無理に予想しろって言うならば、キャンプも絶好調の肥田野がスタメン来るかな?くらいか。まあこれは自分のみならず、レッズサポの誰しもが予想している事だろうけれど。そんくらい。誰が出ても良いよ。
あ、根本は必ずスタメンにしてくれ。ボザがキャンプではちょっと目立っていないから、根本は京都とのトレマで削られた影響がなければ、その根本と好調の宮本とスタメンコンビあるかもね。キーパーは何だかんだ、最初は西川だろう。
おや?気付けば何だかんだ予想しとるがな。でも柄じゃないから、この辺でやめておこう。

こうダラダラしとるの、最大の原因はハーフシーズンは長距離遠征が皆無だから、宿や高速バスを予約したりする準備行為も皆無だからで、これが有ると無いでは、こうも開幕前にやる事が無くなるんだなと、改めて驚いた。準備が少ないのは楽だが、毎年当たり前にやる準備行為がスッポリ無いのって、さびしい上にサポとして果たしてこんな状態で良いのか?と半分不安になる。
毎日糞寒いから出不精になるし、だから来月1日の浦和駅前の決起集会なんぞも、恐らく寒くて行く気にならないだろうな。仮に行ったとしても、寒くて気付けば浦和駅前じゃなくて、急展真っ昼間からやってる居酒屋に足が方向転換しちゃうのがオチだ。

とにかくだ、千葉戦のアウェーチケット争奪戦も征して、他2試合のアウェーチケット購入は楽だし、だからもう開幕戦を待つだけの身だから、本当にダラダラ待っているだけ。
根本の背番号にした新ユニフォームも、第2節前までに届く条件の2次販売購入だから、開幕戦には間に合わない可能性があるし。間に合ってくれたら儲けもんなくらいの気持ちである。

こんなダラダラ感で、ハーフシーズン開幕戦準備完了!とか堂々と宣言するのも何か恥ずかしいが、しかし開幕戦までもうマリノス戦のチケットを買うくらいしか、本当にやる事がない。
こんなんで、開幕前に超世界的大物選手獲得!とか椅子から転げ落ちるレベルのビッグニュースでもあれば盛り上がるんだが、しかし自分考えたら、ハーフシーズンの補強は最低限にしろと言い切った身だから、それも望めないし。
凄いな、思い返せば、年明けからレッズ関連で自分が一番沸いたのが、選手の話よりもキャンプの話よりも、浦和美園駅前にぎょうざの満州オープンの話題だからな。開幕前にこんなんで本当に良いのか?

まあ良いか。何が良いのかよくわからんが。
ハーフシーズン開幕戦準備完了。
皆さん今シーズンも頑張って行きましょう。
高市内閣解散と衆議院選挙がJリーグの開幕時期と被るのは勘弁してくれ!只でさえプロ野球と大相撲とゴルフに牛耳られているメディアで、衆院選までの被られたら、ますますJリーグの話題が取り上げられなくなるじゃないか!

・・・というややこしい話ではなくて、急遽浮上した安居の移籍の可能性から、安泰と思われていたボランチのポジションが、ここに来て慌ただしくなって来た。
今季は始動時期が例年より早いから仕方がないとはいえ、またキャンプが始まってからレギュラークラスを引き抜かれるのか?という毎年やらかしている問題を、今年もまたやらかす可能性が出て来たが、今季はキャンプから新しい戦術にチャレンジしているところだから、キャンプ途中でレギュラー選手を引き抜かれると、尚更にポッカリ穴が空いてやり直し感が強くなる。ましてや先日の沖縄とのトレマで、その戦術でチグハグ感を露呈して失点を重ねたというのに。尤もキャンプの最初のトレマから負けて、不安になるのはわかるが必要以上に騒ぐのはナンセンスだから、そこは次を見守るだけだ。
安居が主力組から外れたっぽいとか、キャンプレポートの露出が無いから移籍の信憑性は増すが、安居はクラブワールドカップ後から欧州数クラブから調査が来ていたし、こればかりは今後を見て行くしかないものの、そうこうしている内にいつものように、オフィシャルに定期とかけ離れた時間帯にシレッと「移籍交渉の為キャンプを外れました」とか、いきなり移籍発表が出るんだろうな。

ちなみに新たに取り組んでいるハイプレスによるマンツーマンディフェンスは、ミドルエリアによるブロックの組み立てとのバランスが上手く行かず、裏を取られまくって総崩れしたようだが、去年までの守るならば守る上でリスクは犯さない方が良いのに、それを承知でラインを1段上げるような戦術に、どうして取り組んでいるのだろうか?
もちろん守備から攻撃への切り替えで、得点力の向上に直結するような狙いもあるのだが、あまりに最終ラインだけ固めてブロックを敷いて待ち構えていても、極端な話クラブワールドカップのモンテレイ戦のように、守備に構えるタイミングや位置を修正しないと、強い相手には通用しないままになるのもまた事実。

某レポートで去年までの勝ち点を拾う作戦を捨てるのか?というものがあったが、ちょっと待て、ハーフシーズンに限っては去年までの逃げ切り戦術は通用しない。つまり引き分けが無い。同点のママだとPK戦に突入するのだから。まあその時点で勝ち点1は拾えるって話にはなるんだけど。
問題はこの戦術のママでハーフシーズンを強行して、秋春制シーズンに繋げられるのか?という部分だが、つまりこの戦術をハーフシーズンで確立させないと、ガタガタなママで秋春制シーズンを迎える危険が待っている。だからキャンプでとか開幕戦までにと贅沢は言わないが、繰り返し強調するが、この戦術はハーフシーズン中で是が非でも確立させないと、その先に地獄が待っている。

まあね、去年のリスクを賭けない超守備的なサッカーで方々から非難され、じゃあアンタのお望み通りに少しリスクの殻を破る形に出たら、出たら出たでまた非難されと、ああ言えばこう言うではないが、あれをやればこう言われる状態と、ったくもって監督の仕事って本当に大変である。

とにかくそれを舵取りすべきボランチのレギュラーが、キャンプに入ってから仮に移籍となるのは困るのだが、 仮に安居が抜けるとなると、先ずタイプが異なる2人。そこにスコルジャは使いたがる渡邊凌磨は安心感はあるが強度の不安があり、また個人的に去年頭からボランチでは役不足であり何か違うんじゃないか?と思っているし、グスタフソンが上がると守備面が穴になる課題は、本来ならば守備範囲が広い柴戸でカバーさせるのが適任だが、柴戸は守備を考えると、どうしても運動量が落ちて来る時間帯用に、最初はベンチで温存しておきたくなる。柴戸は当然ながら、それでは不本意だろうけれど。
宮本も大学で恩師キジェが右サイドバックにコンバートする前はボランチだから、そこを出来ない訳ではないだろうが、宮本はあくまで京都で再びキジェにセンターバックとしてコンバートされて活躍した成長と、右サイドバックは先ずは石原のバックアッパーな扱いになるだろうし。

こう考えてもスタメン級でも良い柴戸には悪いが、でも安居タイプに拘るならば、やはり同タイプの大卒ルーキー植木になるのだろう。大学時代から、代表の守田以上のポテンシャルがあると言われている安居が仮に抜けて、またも大学時代から守田2世のような評価をされているルーキー植木が入って来ているのだから、じゃあ植木を推せば良いじゃんという話は少々乱暴かもしれないが、選手の入れ替わりなんて案外そんなもんで、そういう入れ替えを見越して敦樹→安居→植木と同じタイプの大卒ルーキーを獲り続けている強化部の狙い目は正しいし、そうやって確実に循環させないと、また補強に頼る事になる。
特にルーキーなんてのは、まだプロの垢がついていない頭が柔らかい内に、監督のやりたいサッカーを植え付けるには打ってつけの存在なんだから。そんで大木に育てよう。それこそ苗字が植木なだけにさ。なんちって。

カウアイ・ディニスという不確実性がある憶測レベルのニュースが出て来たが、これはこの時期のお決まりのパターンだから、安居と結び付けるにはどうなのだろう。そこは今は眉唾的に扱っておけば良いだろう・・・か?


余談になるが、ようやくユニフォームを新調した。さすがにショルツのままだとアレだし、洗濯は丁寧に手洗いしているものの、背番号のフォントが細いから痛みやすくて・・・と思ったら、今回もフォントはまたこの細いやつのままかよ!
それはともかく、本当はマリウスが残留していたらマリウスだったのかもしれないが、自分の希望通り根本が5番を背負ってくれたから、ショルツとマリウスの両方の番号を受け継ぎ、とにかく生え抜きのセンターバックとして大成させたい選手だけに、番号を根本とした。
ただ自分、過去にも原口やら武田やらショルツやら、ユニフォームを新調した選手が途端に半年で移籍するジンクスがあるから、また変な心配も抱えてしまった感があるが、根本の場合もう昨季終盤の数試合だけで日本代表レベルの芽が出ているし、そんでハーフシーズン大活躍で、夏に海外から引き抜かれたりして・・・。
ちなみにユニフォーム、いつも通り使えるREXポイントを全部投入して購入した訳だが、ご存知のように自分は普段ロクにグッズを買わない非国民サポだから、ポイントも使わないから人よりやたら貯まるだけで、これまでならばユニと番号圧着でポイント使って半額以上で買えていたのに、今回は8千円分と、半額どころか1万円分にも到達せず。これようはポイントの換金率がどんどん低くなるせいなのだが、せめて長年貯めているポイントくらいは、もっとサービスを維持しろよと思う。本当に世知辛い世の中だぜ・・・。
■レッズTV GGR 森脇良太選手獲得のお知らせ(テレ玉オフィシャル)

GGRの新MC・・・森脇かよ!!

後釜はてっきり坪井かと予想していたのに。それがタレントになった坪井を差し置いて、森脇が就任とは。GGRのプロデューサー正気か?
これ毎週うるせー番組になるから、これまでよりボリューム落として視ないとな。果たしてスポンサーは、森脇で耐えられるのか!?

まさかの森脇
来年頭から、このウゼー姿を毎週のように視させられる羽目になるのか。
隣で真面目なはるっちが、森脇を華麗にスルーしている姿が眼に浮かぶ。




ただ森脇って愛媛FCでポジティブエナジャイザーとかいう訳のわからん契約結んでいて、神奈川の社会人リーグでコーチやっていて、そんでGGRの司会もやるのか。
毎週テレ玉に来られるのか?司会スベりまくる前に、出演そのものからスベりまくったりして。ってか既に今回のロスタイムからスベり欠けてたけど。

・・・森脇どうでも良いから、さて真面目な話をするか。

来シーズンの日程の断片も発表されたし、新ユニフォームも出て後は早く背番号を発表してほしいところであるが、肝心の選手の動向が報道も正式発表も今年はまだおとなしいので、ここは来年頭からもしかしたらドカドカ出て来るかもしれないが、京都で結果を出したランニングマンを戻したのは良いとして、なーんかせっかく戻した藤原とか、「だから何でそうなるんだよ?」って新潟への移籍報道が出ていて、既に強化部のやっている事が怪しくなって来ているが、補強に関しては、ひとつ。

来季はハーフシーズンから始まる訳で、降格ルールが無い以上は、監督からしたらプレッシャーが少なく、色々と戦術も選手も試せるという意味では、ハーフシーズン用の補強は最低限で良いかなと。
何より各ポジションに大学ナンバーワンクラスの選手がルーキーとして正式に加入して来る訳で、この才能を宝の持ち腐れにしない為には、とにかく先ずはこういった選手の能力を見抜きながらしっかり育てないといけない。
うちは育成クラブではない、ポジションは奪うもの、と頑なに言う人も居るが、そこは程度問題であり、やはりポテンシャルが高い選手ならば、そのポテンシャルを育てて生かして活かして大成させてあげないと。

今回の大卒ルーキー4人には、誰もが大きな期待を抱いていると思うし、過去を知るサポならばかつての「ユニバ5人衆」の再来となるようなシチュエーションになる。
今回は5人ではなくて4人だから、ユニバ4人衆+1としようか。+1は1年先輩の根本になる訳だが、今シーズン終盤に明確にレギュラーを掴みかけた逸材DFが、先輩リーダーとして後輩4人を引っ張る形で雰囲気を作ってくれたら良いかと。

ただ、但し、補強はするな、とは言っていないから、そこは強化部には、秋春制を見据えて、キチンと動いていてもらわないと困る訳で、とにかく数で埋めるような補強より、最低限の人数で良いからパンチの効いた選手を充てて、生きた金の使い方をしてほしい。
うちに来てくれる選手には悪いが、Bクラスの選手を沢山補強するより、Sクラスとまでは言わないが、Aクラスの選手を少なくてもしっかり補強する方が、明確な戦力アップになるのだから。だいたいうちの場合、Bクラスばかり集めたところで、すぐまたレンタル放出とかやりまくるのがオチなのだから。
とにかく例えば先の飽和状態になったアタッカー陣で、ポジションが被りまくって、誰も彼も中途半端な回数の使い方をして、組織にならないままってのだけは勘弁してほしい。いくら人数制限が撤廃されたり、近く始まるヤング(死語)リーグ用に若手も揃える必要性はあるとはいえ、それでも基本は数優先より質優先から始めてくれ。どっちみちハーフシーズンに限って言えば、その試合数の少なさからして、起用する選手数は必然的に限られてしまう訳だし。

と、こう今から言いたい放題なのも、先ずはハーフシーズンの降格が無いルールだからというのが正直なところだが、こういうプレッシャーが少ない状態になると、逆にうちって成績が良くなる節があるからな。そんでその成績に勘違いして、調子に乗って落とし穴に填まるの。
サポはハーフシーズンも優勝を目指せ!絶対に優勝しろ!とか、クラブも「目標は優勝」といつも通りド派手に、根拠の無い大風呂敷を広げておいた方が良いのかな?まあここで優勝しておかないと、今度いつACLE出場権を得られるか怪しくなるのも事実なんだが。それを考えると、さて困ったな。ハーフシーズンみたいな、普段やらないようなおかしなシーズンを作られると、こうやって戸惑いが発生するのである。だから個人的には、春秋制のママで良かったのに。

来季のハーフシーズンは我々の東側地区グループは殆どが関東と、あとひとつが隣国なので、その隣国を除けば移動は楽だが、半年間は長距離遠征が無いのは、実につまらない。しかし金はかからなくて良い。
・・・なんだかな。


と、いう事で、今年はこれが書き納めとなります。書き納めが森脇ってのも、どうかと思うけど。
来年は4年に一度のワールドカップイヤーですが、そこはそこそこに、ここは引き続き(最近の流行り言葉で言えば)レッズファーストで行きます。

今シーズンも当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。

皆様、良い年をお迎えください。
それでは。
ようこそ!!
試合終了/J1リーグプレーオフラウンド第2戦 浦和0-2岡山 得点/18分・大森(岡)、90+3分・河野(岡) ・・・次の試合/Juiceスペシャルマッチ 浦和-大宮(埼玉スタジアム2002=8月1日18:00キックオフ)


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