浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
昨日降って沸いたチュニジア代表キーパーのサブリ・ベン・ヘッセン話は、現地報道だから、個人的には「取り敢えず最初は浦和の名前を出しとけ」系だと思っているんだけどね。現地報道だから信憑性があるんじゃなくて、現地報道だから怪しいとは毎回見ているから。
毎年こんなの必ず1人や2人は「浦和」と出ては、その後は音沙汰無くなるか、結局は違うチームだったというのは日常茶飯事の世界。去年だかもベルギー系インドネシア代表だかマレーシア代表だかの右サイドバックがレッズ行きと現地で報じられたら、もう次だかその次の日にはマリノス入りとかあったし。日本行きなら、取り敢えず浦和の名前を出しとけば間違いないだろ的なのが、実は間違いというばかりというのが当たり前。
尤も最初は、当たり前だが現地報道から始まるのだが、それをプロの日本人記者が見抜いてはどう「当てる」かが本当の仕事だと思っているんだが、最近はSNSも発達し過ぎて、単に現地報道だけを見て文面通りに伝えて、自分なりの文章をしっかり長文で起こすという記事が極めて少なくなった。
毎年こんなの必ず1人や2人は「浦和」と出ては、その後は音沙汰無くなるか、結局は違うチームだったというのは日常茶飯事の世界。去年だかもベルギー系インドネシア代表だかマレーシア代表だかの右サイドバックがレッズ行きと現地で報じられたら、もう次だかその次の日にはマリノス入りとかあったし。日本行きなら、取り敢えず浦和の名前を出しとけば間違いないだろ的なのが、実は間違いというばかりというのが当たり前。
尤も最初は、当たり前だが現地報道から始まるのだが、それをプロの日本人記者が見抜いてはどう「当てる」かが本当の仕事だと思っているんだが、最近はSNSも発達し過ぎて、単に現地報道だけを見て文面通りに伝えて、自分なりの文章をしっかり長文で起こすという記事が極めて少なくなった。
ちなみに近年は、現地報道からストレートに繋がったのは、うちはボザだけな気がする。
信憑性があるとすると、保有元のエトワール・サヘルが財政難という点で、本当にそこだけ。ちょっと金ぶら下げたら、来ちゃう気もする。
ちなみにエトワール・サヘルって、過去にうちもクラブワールドカップで対戦したけど(うちが初出場でPK戦で3位獲得した相手だな)、このクラブすごい歴史も深くてチュニジアどころかアフリカレベルで超が何個も付くレベルの名門なんだが、そこが財政難って何だよって気がする。ったく砂漠の星だか岸壁の星だかみたいな大層なクラブ名でありながら。しっかりしろ!アフリカでもチュニジアはヨーロッパに近いとはいえ、アフリカってやっぱりこういうとこ、名門だけど中身が怪しい変なクラブ沢山あるし、それに比べたらエトワール・サヘルはマシな方だが、それでもやはりアフリカは、未だよくわからんよな。
仮に本当だとして、先のワールドカップ第3キーパーでも、アフリカの強豪国の現役代表だから、そりゃ話題性だけは抜群だが、うちに必要な補強なのか?というと疑問符は明らかで、そこに大金かけてる場合か?という話にもなる。
うちはもう、牲川と吉田の入れ換えで、福井と新井を獲っているから。特に福井は、自分は補充ではなくて、西川と並ぶ存在と見ている。キーパー4人にしたいならば、じゃあ佐藤を何故レンタルに出した?って話にはなるが、佐藤は出番を考えたら育成レンタルも理解するが、またそこに腰を据えるようなキーパーを補強してしまうと、ますます若い逸材を使う機会を削いでしまうような気がしてならない。まあ外国人ならば、2シーズンくらいで、いや駄目なら1シーズンで居なくなる可能性はあるんだけど。しかしそれは補強が失敗した事にもなるし。こういう複雑なの、心情的にも困るんだよな。
また本当に来たら来たで面白いから、記念にチュニジア料理でも喰おう。ハリッサを使ってのチキンカレーは、我ながら自慢料理。抜群に美味いが、しかし覚悟が必要。ハリッサ始め調味料の元々のオイニーが悪魔レベルだから、喰った翌日は体臭がアフリカになる。
そもそもキーパーって、何人体制が正解なのか?いやこの世界に正解は無いから、妥当なのか?って話になるか。
どうせ4人どころか3人居ても、正守護神が怪我しない限りは、カップ戦でも先ず第3キーパーまでチャンスが回って来る確率は極めて少ない。ただ確率は少ないが、皆無じゃないってとこに存在の意味があるから、だから最低限3人体制が妥当だと思うが、4人目が必要か不要か宙ぶらりんだから、そこは即戦力になるかどうかまだ怪しい若手かユースの2種登録で埋めとけってなる訳さ。
佐藤の場合は、大卒の超逸材だったから、埋めとくだけじゃ飼い殺しになる可能性があるから育成レンタルに出したのは理解するが、問題は西川の年齢と明らかな衰えを考慮、というか憂慮すると、うちは仮に3人体制でも、ぶっちゃけ2.5人体制と考えておくのが妥当かと。
なーんか、ほら、というかやっぱりというか、重鎮的なキーパーを引っ張るだけ引っ張っちゃうと、うちも過去の名古屋と同じ轍を踏んでいるようで、こういう弊害が必ず発生するから、ハーフシーズンの内に何とかしてほしかったのに。
これで西川が例の記録を達成した途端に、コロッと正キーパーが入れ替わったら、本当に憤慨である。キジェはどう考えているのかね?
ただ先日の藤枝との琉球カップ第2戦は、メンバーが不明なトレマとはいえ、前回のJ3相手で5失点から、いきなり無失点に抑えたから、こうなるとキーパーをどう使っているのか、気になるところではあるな。
やっぱり西川じゃなきゃ駄目ってなると、もうこれは補強の目利きの悪さと育成力の無さという部分に引っ掛かるから、本当に複雑というか、西川という存在が罪作りになっている。もうどうしたら良いんだろ。
こういうとこを開幕前から一気に打開してくれないと、周囲の反対を押し切ってでも、キジェみたいな厳格タイプを監督に据えた意味も無いんだけど・・・。
信憑性があるとすると、保有元のエトワール・サヘルが財政難という点で、本当にそこだけ。ちょっと金ぶら下げたら、来ちゃう気もする。
ちなみにエトワール・サヘルって、過去にうちもクラブワールドカップで対戦したけど(うちが初出場でPK戦で3位獲得した相手だな)、このクラブすごい歴史も深くてチュニジアどころかアフリカレベルで超が何個も付くレベルの名門なんだが、そこが財政難って何だよって気がする。ったく砂漠の星だか岸壁の星だかみたいな大層なクラブ名でありながら。しっかりしろ!アフリカでもチュニジアはヨーロッパに近いとはいえ、アフリカってやっぱりこういうとこ、名門だけど中身が怪しい変なクラブ沢山あるし、それに比べたらエトワール・サヘルはマシな方だが、それでもやはりアフリカは、未だよくわからんよな。
仮に本当だとして、先のワールドカップ第3キーパーでも、アフリカの強豪国の現役代表だから、そりゃ話題性だけは抜群だが、うちに必要な補強なのか?というと疑問符は明らかで、そこに大金かけてる場合か?という話にもなる。
うちはもう、牲川と吉田の入れ換えで、福井と新井を獲っているから。特に福井は、自分は補充ではなくて、西川と並ぶ存在と見ている。キーパー4人にしたいならば、じゃあ佐藤を何故レンタルに出した?って話にはなるが、佐藤は出番を考えたら育成レンタルも理解するが、またそこに腰を据えるようなキーパーを補強してしまうと、ますます若い逸材を使う機会を削いでしまうような気がしてならない。まあ外国人ならば、2シーズンくらいで、いや駄目なら1シーズンで居なくなる可能性はあるんだけど。しかしそれは補強が失敗した事にもなるし。こういう複雑なの、心情的にも困るんだよな。
また本当に来たら来たで面白いから、記念にチュニジア料理でも喰おう。ハリッサを使ってのチキンカレーは、我ながら自慢料理。抜群に美味いが、しかし覚悟が必要。ハリッサ始め調味料の元々のオイニーが悪魔レベルだから、喰った翌日は体臭がアフリカになる。
そもそもキーパーって、何人体制が正解なのか?いやこの世界に正解は無いから、妥当なのか?って話になるか。
どうせ4人どころか3人居ても、正守護神が怪我しない限りは、カップ戦でも先ず第3キーパーまでチャンスが回って来る確率は極めて少ない。ただ確率は少ないが、皆無じゃないってとこに存在の意味があるから、だから最低限3人体制が妥当だと思うが、4人目が必要か不要か宙ぶらりんだから、そこは即戦力になるかどうかまだ怪しい若手かユースの2種登録で埋めとけってなる訳さ。
佐藤の場合は、大卒の超逸材だったから、埋めとくだけじゃ飼い殺しになる可能性があるから育成レンタルに出したのは理解するが、問題は西川の年齢と明らかな衰えを考慮、というか憂慮すると、うちは仮に3人体制でも、ぶっちゃけ2.5人体制と考えておくのが妥当かと。
なーんか、ほら、というかやっぱりというか、重鎮的なキーパーを引っ張るだけ引っ張っちゃうと、うちも過去の名古屋と同じ轍を踏んでいるようで、こういう弊害が必ず発生するから、ハーフシーズンの内に何とかしてほしかったのに。
これで西川が例の記録を達成した途端に、コロッと正キーパーが入れ替わったら、本当に憤慨である。キジェはどう考えているのかね?
ただ先日の藤枝との琉球カップ第2戦は、メンバーが不明なトレマとはいえ、前回のJ3相手で5失点から、いきなり無失点に抑えたから、こうなるとキーパーをどう使っているのか、気になるところではあるな。
やっぱり西川じゃなきゃ駄目ってなると、もうこれは補強の目利きの悪さと育成力の無さという部分に引っ掛かるから、本当に複雑というか、西川という存在が罪作りになっている。もうどうしたら良いんだろ。
こういうとこを開幕前から一気に打開してくれないと、周囲の反対を押し切ってでも、キジェみたいな厳格タイプを監督に据えた意味も無いんだけど・・・。
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2026〜27年 琉球カップ第1戦
FC琉球OKINAWA5―4浦和レッズ
〜 沖縄県総合運動公園陸上競技場
見よ!これが本物の琉球カップだ!!
カップだ。沖縄だ。正真正銘だ。
エースコックだ。エースコックはワカメラーメンと豚キムラーメンが好きだ。しかしエースコックは大阪だ。
・・・何だこれ?
柴戸ショックとか色々あったのに、更新サボっておきながら久々に更新したと思ったら、この糞暑いのに何をコイツは冒頭からまた暑っ苦しい事をやっとるんだウゼー、と思ったであろうが。
しかし!これにはキチンとした意味が!
FC琉球OKINAWA5―4浦和レッズ
〜 沖縄県総合運動公園陸上競技場
見よ!これが本物の琉球カップだ!!
カップだ。沖縄だ。正真正銘だ。
エースコックだ。エースコックはワカメラーメンと豚キムラーメンが好きだ。しかしエースコックは大阪だ。
・・・何だこれ?
柴戸ショックとか色々あったのに、更新サボっておきながら久々に更新したと思ったら、この糞暑いのに何をコイツは冒頭からまた暑っ苦しい事をやっとるんだウゼー、と思ったであろうが。
しかし!これにはキチンとした意味が!
・・・別に無いんだけど。
帰りにドラッグストアで、売れ残ったの百円で投げ売りされとったから、今夜の晩酌の〆用に買っただけ。
あー、沖縄にキャンプ観に行っているレッズサポは、今頃は沖縄料理を満喫しているだろうに。自分は百円で沖縄か。侘しいぜ。
ちなみに今週のBS朝日の極上ゴルフ場探訪・沖縄篇で、福田がランチで沖縄御膳を喰っていたが、相変わらず「これおいしい」しか言わない。普段は共演者から話が長いだのうるせーだの言われる位にベラベラ喋るのに、食レポになると、借りてきた猫のように口数が少なくなる。食レポは本当にいい加減というかド下手だな大将よ・・・。
ってか、琉球カップって、何か響きがエロいな。りゅうきゅうかっぷ。わざわざ平仮名にする必要があるのか、何がエロいと言われると、よくわからんのだけど。
大会スポンサーが2社付いているのに、それを大会の冠名に使用しない辺り、こういうとこ細かくてギスギスしとる本土と違って、何か沖縄だな〜って感じる。
・・・試合内容の話しろよバカ!!
と、思った筈である。
しかし!これにはキチンとした意味が!
・・・別に無いんだけど。
だって現地で観てる訳でもないし、映像も無いし、テキスト速報すら無いから、現地で無料観戦しとるサポ以外は、単にオフィシャルの後発表を待つだけ。
ワタシ待〜つ〜わ、何時までも待〜つわ。
しかし何時までも待てないどころか、試合中なのに、今回も掲示板で平気で試合内容を書き込んでるのが沢山居るんだけど、それオフィシャルから散々禁止事項として注意喚起されとるのに、良いんかいな?
ただ今回は現地観戦可能なのに、それ禁止ってのも矛盾してるんだけどさ。変なの。
さて、うちと琉球の両オフィシャルで解禁されたから書くが、あ、しかし、前から思っているけど、解禁って言葉も、考えたら何かエロいな。
自分の脳内は、一体どうなっとるんだろう?
えーと、話が全く前に進まないから、気を取り直して真面目な話をすると。
育成レンタルに出した照内に、いきなり2ゴールを喰らってる時点で、まだレッズらしい病がまんま存在している沖縄キャンプ。
ただし照内がこれでいきなり古巣相手に結果を出したのは、こりゃ育成レンタルに出した甲斐はあるというもの、という考え方は間違っていない。育成レンタルに出した以上は、トレマだろうが公式戦だろうが沖縄の夜の街だろうが、結果を出してレッズに帰還してもらわなければならない。お前はまだ若い。照内よ、沖縄で弾けろ!夜の沖縄の街で弾けろ!本土から遠く離れた地なんだから、どんどんあっちも弾けて大人になって浦和に帰って来い!どんどんあっちもって何だ?・・・何だこれ?まあ、なんくるないさ。
いや前回の沖縄なんちゃら大とのトレマで、相手が大学生とはいえ、いきなり無失点14得点だったから、何か少し気が引き締まったと思っていた矢先、育成レンタルに出した照内に2発ぶちこまれているんだから、本当は何か悲しいよボク。
得点より守備から入るサッカー派の自分としては、3本で計5失点が気になるが、メンバーがわからんから、何とも言えない。
ただ沖縄なんちゃら大とのトレマもそうだが、うちの得点者はアタッカー陣がしっかりゴールを奪っている辺り、つまり獲るべきポジションの選手がゴールという結果を出しているのだから、つまり「そういうサッカー」をしているのだと、ここは良い部分かなと思った。
失点は、ミス絡みもあったらしいが、先日のオフィシャル発信のキジェのサッカー、守備で数的不利を作られるという指摘、まあハイプレスから縦に速いサッカーを「本気」でやるならば、カウンターを受けてそうなるのが当たり前という部分と、こりゃハーフシーズンでやったスコルジャのギャンブルより、また遥かに危険な部分があるものだと感じる。
感じるが、キジェの監督のキャリアと、研究熱心な性格からして、湘南や京都と違う、レッズのスカッドで、果たしてどんなチームになるのか?やはり不安半分楽しみ半分である。
そんで琉球カップ第2戦の相手は、藤枝かい。なんじゃこりゃ、平川監督に続き槙野監督と、単に元レッズ繋がりで組み合わせているだけじゃないか。さすがは琉球カップだ。何がさすがかは、よくわからんけど。
さて、エースコック喰って、寝るか。
ーーーーーー
得点
1本目 琉球=照内2
2本目 浦和=肥田野、サヴィオ /琉球=石浦
3本目 浦和=小森2 /琉球=浅川、練習生
『バックパスは1回まで』
ギジェの練習内容の一部が、今回の就任会見で明かされていたが、いきなり練習の中身を言ってしまって良いのか?という疑問もあるが、しかしこれ、去年までバッグパスを百回やっているんじゃないのか?というバッグパス大好きサッカーをやっていた、去年まで在籍していたうちの選手に、果たして浸透するのか?
キーパーがまんま西川だったら「んだよボール回って来ないじゃん!俺の足元の巧さという見せ場が作れなくてつまらん!」なんて思いそう。つーかキジェだから、西川の例の記録なんざ端からドン無視で、開幕から福井や新井だったら面白いし、そうなればキジェを見直す好材料になる。特に福井なんて町田時代から経験豊富だし、中村航にポジションを奪われる前のセレッソ時代1シーズンの評価も結構高いから、キジェならば容赦ない西川外しの福井スタメンは、じゅうぶん有り得るぞ、これ。
キーパーの話はともかく、フィールドプレーヤーで言うと、ヘグモの時も「ボールを下げ過ぎるな」とかやっていて、バッグパス大好きチームに於いて、そこに不慣れな伊藤敦にインサイドハーフをやらせたのも手伝って、最初から大変チグハグな悲惨なものになった。尤もヘグモのサッカーは、伊藤敦がようやくフィットして来た時期、サッカー自体が浸透する前に僅か半年で解任されたから、それ以上は何も言えない。
まあ「ボールを下げ過ぎるな」という抽象的な表現よりは、「バッグパスは1回まで」の方がわかりやすい。うちの選手、自分で考えてサッカーしないタイプが多いから、監督の言われたままをやるタイプばかりならば、こうやってわかりわすい表現をしないとダメよ。
で、いざスタートしたら、今度は「バッグパスは1回まで」が額面通りで頭にこびりついて、バッグパスが1回って来たところに相手のプレッシャーを受けた選手は、ヤバい!もうバッグパスは許されない!と縛られて、自分で何とかしようとモタモタしている間に「あ・・・」なんて場面が眼に浮かぶようだ。
ちょっと極端な事を書いたが、そういう事じゃない、というルールも、如何に柔軟にこなしながら、監督のサッカーをスムーズに表現できるか、そうなるまでの時間が重要である。
こう考えると、今から先が思いやられるチームだが、ただキジェのやり方に合わないと思われる選手は、結構な人数居なくなった。反面でキジェに合いそうな選手だけを獲得した。
ギジェの練習内容の一部が、今回の就任会見で明かされていたが、いきなり練習の中身を言ってしまって良いのか?という疑問もあるが、しかしこれ、去年までバッグパスを百回やっているんじゃないのか?というバッグパス大好きサッカーをやっていた、去年まで在籍していたうちの選手に、果たして浸透するのか?
キーパーがまんま西川だったら「んだよボール回って来ないじゃん!俺の足元の巧さという見せ場が作れなくてつまらん!」なんて思いそう。つーかキジェだから、西川の例の記録なんざ端からドン無視で、開幕から福井や新井だったら面白いし、そうなればキジェを見直す好材料になる。特に福井なんて町田時代から経験豊富だし、中村航にポジションを奪われる前のセレッソ時代1シーズンの評価も結構高いから、キジェならば容赦ない西川外しの福井スタメンは、じゅうぶん有り得るぞ、これ。
キーパーの話はともかく、フィールドプレーヤーで言うと、ヘグモの時も「ボールを下げ過ぎるな」とかやっていて、バッグパス大好きチームに於いて、そこに不慣れな伊藤敦にインサイドハーフをやらせたのも手伝って、最初から大変チグハグな悲惨なものになった。尤もヘグモのサッカーは、伊藤敦がようやくフィットして来た時期、サッカー自体が浸透する前に僅か半年で解任されたから、それ以上は何も言えない。
まあ「ボールを下げ過ぎるな」という抽象的な表現よりは、「バッグパスは1回まで」の方がわかりやすい。うちの選手、自分で考えてサッカーしないタイプが多いから、監督の言われたままをやるタイプばかりならば、こうやってわかりわすい表現をしないとダメよ。
で、いざスタートしたら、今度は「バッグパスは1回まで」が額面通りで頭にこびりついて、バッグパスが1回って来たところに相手のプレッシャーを受けた選手は、ヤバい!もうバッグパスは許されない!と縛られて、自分で何とかしようとモタモタしている間に「あ・・・」なんて場面が眼に浮かぶようだ。
ちょっと極端な事を書いたが、そういう事じゃない、というルールも、如何に柔軟にこなしながら、監督のサッカーをスムーズに表現できるか、そうなるまでの時間が重要である。
こう考えると、今から先が思いやられるチームだが、ただキジェのやり方に合わないと思われる選手は、結構な人数居なくなった。反面でキジェに合いそうな選手だけを獲得した。
まあこれを考えたら、同じようなサッカーやるにしてもヘグモの時よりは、キジェのサッカーの方が、浸透させるに要する時間は短いかな。
あと外国人監督と違い、ギジェ体制では監督からコーチ、全員ストレートに日本語が飛んで来るから、日本人選手にとっては、この違いは大きい。
ちなみに補強はまだ有ると思うが、キジェのやるサッカーのフォーメーションとシステムが京都まんまならば、意外にもう必要なポジションの選手は揃っているんだよな。ただスタメンクラスだけ揃っていて、控えを考慮すると、ちょっと層が薄いかなというのが本音だが。
本来はハーフシーズン前に復帰させる予定でオジャンになった橋岡の復帰が噂されているから、本当ならば、石原と関根が一挙に抜けた右サイドバックの不安材料が一転埋まるが、両サイド可能な林を獲得したし、そうじゃなくてもボザも宮本も柴戸もそこを出来るし、キジェがお得意の誰かコンバートする予定があるのかもしれない。それに京都時代のやり方だと、穴埋めにはブラジル人の掘り出し補強がマストだった。但し京都は大熊GMが強かった。うちは強化部の権限が弱い。うちのフロントと三菱が許すかは、また別の話である。
今回のキジェの就任会見。ひとつ質疑応答で、かなり危険な表現として気になったものがあった。ギジェの過去やって来ているサッカーが、ファールや警告数が多いという点についてである。
ギジェ『相手を傷つけることはもちろん、やみくもに時間を稼ぐというのは、今のルール上できなくなっているところもありますから、そのあたりは新ルールに備えて自分たちが準備していかなければいけない 』
「今のルール上できない」という表現は、如何なものか。では裏を返せば、ルール上で許されたら、相手を傷つけて良いという意味になってしまう。
言葉尻だけを捉えて反応するのは良くないが、しかしこれは、かなり危険な表現だと思った。ギジェ本人は深い意味を持たずに、言葉の綾で事を言っただけなのかもしれないが、実は言葉ひとつ、こういう表現がポロッとでも出てしまうところから、その人間性にも疑いがかかる。キジェ自身が色眼鏡で見られている現状、これは実に軽率な発言。今は言葉ひとつひとつ、本当に気を使って発する必要がある。
そもそもギジェ就任に際して、今のレッズ自体は大変にナーバスなものを抱えているのだから。だからこそ余計に、言葉を選んで、ひとつひとつ、慎重に表現しなければ、表現させなければならない。
あと外国人監督と違い、ギジェ体制では監督からコーチ、全員ストレートに日本語が飛んで来るから、日本人選手にとっては、この違いは大きい。
ちなみに補強はまだ有ると思うが、キジェのやるサッカーのフォーメーションとシステムが京都まんまならば、意外にもう必要なポジションの選手は揃っているんだよな。ただスタメンクラスだけ揃っていて、控えを考慮すると、ちょっと層が薄いかなというのが本音だが。
本来はハーフシーズン前に復帰させる予定でオジャンになった橋岡の復帰が噂されているから、本当ならば、石原と関根が一挙に抜けた右サイドバックの不安材料が一転埋まるが、両サイド可能な林を獲得したし、そうじゃなくてもボザも宮本も柴戸もそこを出来るし、キジェがお得意の誰かコンバートする予定があるのかもしれない。それに京都時代のやり方だと、穴埋めにはブラジル人の掘り出し補強がマストだった。但し京都は大熊GMが強かった。うちは強化部の権限が弱い。うちのフロントと三菱が許すかは、また別の話である。
今回のキジェの就任会見。ひとつ質疑応答で、かなり危険な表現として気になったものがあった。ギジェの過去やって来ているサッカーが、ファールや警告数が多いという点についてである。
ギジェ『相手を傷つけることはもちろん、やみくもに時間を稼ぐというのは、今のルール上できなくなっているところもありますから、そのあたりは新ルールに備えて自分たちが準備していかなければいけない 』
「今のルール上できない」という表現は、如何なものか。では裏を返せば、ルール上で許されたら、相手を傷つけて良いという意味になってしまう。
言葉尻だけを捉えて反応するのは良くないが、しかしこれは、かなり危険な表現だと思った。ギジェ本人は深い意味を持たずに、言葉の綾で事を言っただけなのかもしれないが、実は言葉ひとつ、こういう表現がポロッとでも出てしまうところから、その人間性にも疑いがかかる。キジェ自身が色眼鏡で見られている現状、これは実に軽率な発言。今は言葉ひとつひとつ、本当に気を使って発する必要がある。
そもそもギジェ就任に際して、今のレッズ自体は大変にナーバスなものを抱えているのだから。だからこそ余計に、言葉を選んで、ひとつひとつ、慎重に表現しなければ、表現させなければならない。
発してはならないものもあるクラブが厳重に管理する質疑応答なのだから、メディア側とは、ある程度の質問と回答の擦り合わせを行った上だろう。
だとしたら、このような表現は、かなり危険なものと受け取られやしないかと、ギジェはともかくとして、クラブ側は気付かなかったのだろうか?それとも原稿には無い、ギジェの自然な言葉が出てしまったか。何れにしてもこういうところ、本当に脇が甘い。
またこの質疑応答で、またもパワハラの問題を持ち出した。これも如何なものか。
これまでレッズの監督就任に際して、散々持ち出されてきたもので、クラブでも既にオフィシャルに於いて、度々説明を行っている。
この期に及んで、尚も今回の会見で、質疑応答で、パワハラ問題を持ち出す必要性があるのか?
この就任会見は、既にチームが始動し、フロントとチームと関係者とサポーター皆が、新たに前を向いて進んで行かねばならない、その門出の意味があるイベントである。その重要な場で、あえて、再び、今更、パワハラ問題を持ち出すとは。空気が読めていない。
しかしながら、パワハラ問題は、メディアからの格好の質問材料である。許されれば質問は当然ながら飛び出す。管理しなければ、まんま餌食になる。だからこそメディアへは、予めパワハラ問題を持ち出さないよう、箝口令を敷くべきである。それをやらなかった。ここも脇が甘い。
本当に脇が甘いから、いつもあちらこちら、やらかしている。大宮とのプレシーズンマッチの発表もいきなりだし、発表からチケット先行発売まで中1日って何事?
そんで発売前日、レックスチケットの発売窓口場面が立ち上がったと思ったら、もう「販売中」になってんの。もちろんクリックするとエラー画面になるんだけど。こういうとこも本当にいい加減というか、つまり脇が甘いのである。
オフィシャル発表なんて、年がら年中校正トチッったまま掲載しちゃって慌てて発表し直しとるし。今回のレックスチケットの件もそうだが、載せる前にキチンと校正する人、居ないのか?え?年がら年中誤字脱字ブログやっとるお前が言うな?まあそりゃごもっとも。
ちなみにこうしてクラブに対して偉そうに意見しとるが、キジェの就任会見の午後は、池袋の力で酒かっ喰らっているのであった。
チームが始動しとる大事な時に、「女性は焼鳥屋に行くと、なぜ必ず砂肝を注文するのだろう?」とか言いながら、池袋で焼鳥ズラズラ並べとる場合か!
大宮戦のチケット買って、ららぽーと富士見にGGRの公開録画を観に行き、池袋で就任会見を他所に酒呑んで・・・この土日疲れたな。
だとしたら、このような表現は、かなり危険なものと受け取られやしないかと、ギジェはともかくとして、クラブ側は気付かなかったのだろうか?それとも原稿には無い、ギジェの自然な言葉が出てしまったか。何れにしてもこういうところ、本当に脇が甘い。
またこの質疑応答で、またもパワハラの問題を持ち出した。これも如何なものか。
これまでレッズの監督就任に際して、散々持ち出されてきたもので、クラブでも既にオフィシャルに於いて、度々説明を行っている。
この期に及んで、尚も今回の会見で、質疑応答で、パワハラ問題を持ち出す必要性があるのか?
この就任会見は、既にチームが始動し、フロントとチームと関係者とサポーター皆が、新たに前を向いて進んで行かねばならない、その門出の意味があるイベントである。その重要な場で、あえて、再び、今更、パワハラ問題を持ち出すとは。空気が読めていない。
しかしながら、パワハラ問題は、メディアからの格好の質問材料である。許されれば質問は当然ながら飛び出す。管理しなければ、まんま餌食になる。だからこそメディアへは、予めパワハラ問題を持ち出さないよう、箝口令を敷くべきである。それをやらなかった。ここも脇が甘い。
本当に脇が甘いから、いつもあちらこちら、やらかしている。大宮とのプレシーズンマッチの発表もいきなりだし、発表からチケット先行発売まで中1日って何事?
そんで発売前日、レックスチケットの発売窓口場面が立ち上がったと思ったら、もう「販売中」になってんの。もちろんクリックするとエラー画面になるんだけど。こういうとこも本当にいい加減というか、つまり脇が甘いのである。
オフィシャル発表なんて、年がら年中校正トチッったまま掲載しちゃって慌てて発表し直しとるし。今回のレックスチケットの件もそうだが、載せる前にキチンと校正する人、居ないのか?え?年がら年中誤字脱字ブログやっとるお前が言うな?まあそりゃごもっとも。
チームが始動しとる大事な時に、「女性は焼鳥屋に行くと、なぜ必ず砂肝を注文するのだろう?」とか言いながら、池袋で焼鳥ズラズラ並べとる場合か!
大宮戦のチケット買って、ららぽーと富士見にGGRの公開録画を観に行き、池袋で就任会見を他所に酒呑んで・・・この土日疲れたな。
実に話題性が、無いなレッズ。
個人的に、7月4日の昼に、GGRが自分の地元のららぽーと富士見で、なんと公開録画イベントやる話題くらいか。
でも土日祝祭日のららぽーと富士見、すげー混むんだよな。ららぽーと富士見は、富士見市PR大使ももクロとかのイベント贔屓しながら、普段はロクなイベントやらん癖に、今回はGGRの公開録画やるくらいなんだから、一体どんな心変わりか?
富士見市がコエド川越FCに侵食され始めているから、レッズが危機感を持ったか?中国に買われたプーマのショップが撤退した途端、レッズのスポンサーのナイキショップがオープンしたからか?ならば、ららぽーと富士見は、この際レッズのスポンサーに加われ。新井というまたも東武東上線由来の選手が加わった事だし。
うち一昔前前から、偶然だろうが、やたら東上線由来の選手を増やす傾向にあるよな。放送禁止用語をあえて使うが、本当は東武の超ドル箱路線なのに、かつては乞食電車と馬鹿にされていた東上線からしたら、今は東上線沿線レッズサポにとって、夢のような選手の集め方だ。
でも家でワールドカップ見ている方がマシか?とも思うが、ワールドカップの日本代表戦は、試合そのものよりワイドショーの福田の相変わらずの天然暴走トークを聞いている方が面白い、今日この頃です。代表のワイドショーの解説って、糞真面目な事しか言わないのが殆どで、松木は居酒屋でオッサンが何か言っている程度だし、(一応)ちゃんと解説しながらバラエティー要素が入るのって、何故か福田しか居ないんだよな。福田も今年で還暦に到達するのだから、時間の経過というのは恐ろしいものである。
さて、ららぽーと富士見とワールドカップは置いておいて、我がレッズは実につまらない、もとい派手さが無い、もとい地味なストーブリーグがここまでで、一応大半が事前に報道されていた通りである。
やる事がトンチンカンな割に、実にわかりやすいクラブなので、水沼だけ寝耳に水のサイレント補強で驚かせておいて、それを目眩ましに先ずは、在籍年数の少ない選手、控え選手、若い選手などを出すのを発表し、入れる方もレンタルバック組と、明らかに補充レベルから先に発表しと、このやり方はマニュアル通りなんだけど、何かマニュアル通り過ぎて流れが読めてしまうから、ある意味でドキドキ感が無い。佐藤の育成レンタルはガッカリしたけど。
二田の放出で、上記の件は一段落だろう。多分。
ここからは普通は主力級の出し入れになる訳だが、補強は報道通りならば、もうガンバから南野しか残っていないので、後はサプライズを期待するしかない。
出す方のが問題だな。
一応、噂通りだと・・・
・サヴィオが中東?
・金子が名古屋?
・関根もギジェの厳しさには合わず移籍?
・石原もキジェはもう勘弁で移籍?
・ボザへオファーあり?
・グスタフソンも、もしかしたら?
これ全部やられちゃうと、真面目に他チームのバリバリ(死語)の主力級を4人くらいは引っこ抜いて来ないと、釣り合いが合わないというか、本当に大変な事になるので、そこを今週からどう動いているのか、注視して行かなければならない。
最悪なのは、キジェという(本当に失礼な言い方を承知で書くが)マイナスイメージから今季はスタートしているので、レッズには行きたくとも、でもパワハラが、もといスパルタがちらつくキジェの下では勘弁という事で、交渉が難航しながら、有力な日本人選手は誰も来ないで、焦って代理人に変な外国人選手を掴まされて、未完成な戦力ダウンダウンでスタート、とかいうパターンである。
そもそもギジェ時代の湘南や京都の補強を見ても、キジェを知らない外国人選手以外は、他クラブでは燻っていたりして、行き場を失い欠けていた選手が大半なのだから。そういう選手は四の五の言っていられず職場を求めて、監督がパワもといスパルタだろうが何だろうが、声をかければ来てくれるのは事実だ。そういう選手は大抵ハングリー精神で一皮剥けるが、うちに来る選手は高い年俸貰って東京に遊びに行って、すぐ高級キャバ嬢やアイドルやモデルと仲良くなり、違うとこが一皮剥けちゃう選手が多いからな・・・。
サッカーの話をすると、ギジェの京都のサッカーを見ても、ハイプレスから縦に速いサッカーというわかりやすい戦略は存在しているが、そのシステムをまんまやろうとしたら、適正な選手が足りないのは明らかで、京都から何人か引っこ抜いて来ないと、こりゃ成り立たなくなるのでは?と思ってしまう。
同じような事、同じようなサッカーをやろうとして過去ヘグモで序盤からズッコケた訳だし、ギジェが京都でのサッカーをまんまやろうとするならば、懐刀な選手、即ちアンカーをやる福岡を引っこ抜いて来ないと、ヘグモの二の舞になり駄目なんじゃないのか?ただ福岡は、大怪我して半年試合は出てないけど。
尤もヘグモの時も、アンカーやる懐刀のグスタフソンを獲って失敗しとるからな。まああの時は、インサイドハーフやらせた伊藤敦が序盤戦は絶望的に機能しなかったのが第一の原因だけど。そもそも難しいアンカー制を敷く場合、バランスが悪いサッカーになるのだから、本当に監督のやりたいサッカーと、その選手の理解率が高くないと成功しない。
ぶっちゃけ正直に言うが、キジェだって京都で成功した訳ではなくて、あの3位も、先ずはうちからレンタルした宮本というギジェの大学時代からの超チルドレンがお互いを理解し合えていた事と、何よりラファエル・エリアスの怪物級の活躍のおかげだからな。3位になる前年に京都が、この選手を獲得していなかったら京都は今頃J2である。ちなみにラファエル・エリアスだかラファエル・エアリスだから、未だにいちいち確認しないとわからなくなる。だいたいハーフシーズンの京都だって、福岡の福岡が怪我で離脱し宮本も抜けて、ラファエル・エリアスもイマイチだったから・・・あの整然やん。
でもキジェのサッカーやりたいならば、単純な話、京都から福岡とラファエル・エリアス引っこ抜いて来れば良いじゃん。・・・ラファエル・エリアスだけで多額の移籍金に2億レベルの年俸・・・赤字を出したクラブには無理だな。
だいたい京都で主力級は、もはや厳しいキジェには、あえて付いて行きたくないとかは、あるかも。
こうなったらギジェの本当の懐刀、つまり宮本に頑張ってもらおう。大学で元々ボランチだったのを右サイドへコンバートしプロ入りを成功させたのはギジェ。京都で右サイドだったのをセンターバックで開花させ大成功させたのもギジェ。
個人的に、7月4日の昼に、GGRが自分の地元のららぽーと富士見で、なんと公開録画イベントやる話題くらいか。
でも土日祝祭日のららぽーと富士見、すげー混むんだよな。ららぽーと富士見は、富士見市PR大使ももクロとかのイベント贔屓しながら、普段はロクなイベントやらん癖に、今回はGGRの公開録画やるくらいなんだから、一体どんな心変わりか?
富士見市がコエド川越FCに侵食され始めているから、レッズが危機感を持ったか?中国に買われたプーマのショップが撤退した途端、レッズのスポンサーのナイキショップがオープンしたからか?ならば、ららぽーと富士見は、この際レッズのスポンサーに加われ。新井というまたも東武東上線由来の選手が加わった事だし。
うち一昔前前から、偶然だろうが、やたら東上線由来の選手を増やす傾向にあるよな。放送禁止用語をあえて使うが、本当は東武の超ドル箱路線なのに、かつては乞食電車と馬鹿にされていた東上線からしたら、今は東上線沿線レッズサポにとって、夢のような選手の集め方だ。
でも家でワールドカップ見ている方がマシか?とも思うが、ワールドカップの日本代表戦は、試合そのものよりワイドショーの福田の相変わらずの天然暴走トークを聞いている方が面白い、今日この頃です。代表のワイドショーの解説って、糞真面目な事しか言わないのが殆どで、松木は居酒屋でオッサンが何か言っている程度だし、(一応)ちゃんと解説しながらバラエティー要素が入るのって、何故か福田しか居ないんだよな。福田も今年で還暦に到達するのだから、時間の経過というのは恐ろしいものである。
さて、ららぽーと富士見とワールドカップは置いておいて、我がレッズは実につまらない、もとい派手さが無い、もとい地味なストーブリーグがここまでで、一応大半が事前に報道されていた通りである。
やる事がトンチンカンな割に、実にわかりやすいクラブなので、水沼だけ寝耳に水のサイレント補強で驚かせておいて、それを目眩ましに先ずは、在籍年数の少ない選手、控え選手、若い選手などを出すのを発表し、入れる方もレンタルバック組と、明らかに補充レベルから先に発表しと、このやり方はマニュアル通りなんだけど、何かマニュアル通り過ぎて流れが読めてしまうから、ある意味でドキドキ感が無い。佐藤の育成レンタルはガッカリしたけど。
二田の放出で、上記の件は一段落だろう。多分。
ここからは普通は主力級の出し入れになる訳だが、補強は報道通りならば、もうガンバから南野しか残っていないので、後はサプライズを期待するしかない。
出す方のが問題だな。
一応、噂通りだと・・・
・サヴィオが中東?
・金子が名古屋?
・関根もギジェの厳しさには合わず移籍?
・石原もキジェはもう勘弁で移籍?
・ボザへオファーあり?
・グスタフソンも、もしかしたら?
これ全部やられちゃうと、真面目に他チームのバリバリ(死語)の主力級を4人くらいは引っこ抜いて来ないと、釣り合いが合わないというか、本当に大変な事になるので、そこを今週からどう動いているのか、注視して行かなければならない。
最悪なのは、キジェという(本当に失礼な言い方を承知で書くが)マイナスイメージから今季はスタートしているので、レッズには行きたくとも、でもパワハラが、もといスパルタがちらつくキジェの下では勘弁という事で、交渉が難航しながら、有力な日本人選手は誰も来ないで、焦って代理人に変な外国人選手を掴まされて、未完成な戦力ダウンダウンでスタート、とかいうパターンである。
そもそもギジェ時代の湘南や京都の補強を見ても、キジェを知らない外国人選手以外は、他クラブでは燻っていたりして、行き場を失い欠けていた選手が大半なのだから。そういう選手は四の五の言っていられず職場を求めて、監督がパワもといスパルタだろうが何だろうが、声をかければ来てくれるのは事実だ。そういう選手は大抵ハングリー精神で一皮剥けるが、うちに来る選手は高い年俸貰って東京に遊びに行って、すぐ高級キャバ嬢やアイドルやモデルと仲良くなり、違うとこが一皮剥けちゃう選手が多いからな・・・。
サッカーの話をすると、ギジェの京都のサッカーを見ても、ハイプレスから縦に速いサッカーというわかりやすい戦略は存在しているが、そのシステムをまんまやろうとしたら、適正な選手が足りないのは明らかで、京都から何人か引っこ抜いて来ないと、こりゃ成り立たなくなるのでは?と思ってしまう。
同じような事、同じようなサッカーをやろうとして過去ヘグモで序盤からズッコケた訳だし、ギジェが京都でのサッカーをまんまやろうとするならば、懐刀な選手、即ちアンカーをやる福岡を引っこ抜いて来ないと、ヘグモの二の舞になり駄目なんじゃないのか?ただ福岡は、大怪我して半年試合は出てないけど。
尤もヘグモの時も、アンカーやる懐刀のグスタフソンを獲って失敗しとるからな。まああの時は、インサイドハーフやらせた伊藤敦が序盤戦は絶望的に機能しなかったのが第一の原因だけど。そもそも難しいアンカー制を敷く場合、バランスが悪いサッカーになるのだから、本当に監督のやりたいサッカーと、その選手の理解率が高くないと成功しない。
ぶっちゃけ正直に言うが、キジェだって京都で成功した訳ではなくて、あの3位も、先ずはうちからレンタルした宮本というギジェの大学時代からの超チルドレンがお互いを理解し合えていた事と、何よりラファエル・エリアスの怪物級の活躍のおかげだからな。3位になる前年に京都が、この選手を獲得していなかったら京都は今頃J2である。ちなみにラファエル・エリアスだかラファエル・エアリスだから、未だにいちいち確認しないとわからなくなる。だいたいハーフシーズンの京都だって、福岡の福岡が怪我で離脱し宮本も抜けて、ラファエル・エリアスもイマイチだったから・・・あの整然やん。
でもキジェのサッカーやりたいならば、単純な話、京都から福岡とラファエル・エリアス引っこ抜いて来れば良いじゃん。・・・ラファエル・エリアスだけで多額の移籍金に2億レベルの年俸・・・赤字を出したクラブには無理だな。
だいたい京都で主力級は、もはや厳しいキジェには、あえて付いて行きたくないとかは、あるかも。
こうなったらギジェの本当の懐刀、つまり宮本に頑張ってもらおう。大学で元々ボランチだったのを右サイドへコンバートしプロ入りを成功させたのはギジェ。京都で右サイドだったのをセンターバックで開花させ大成功させたのもギジェ。
宮本、全部ギジェに矯正されてプロで成長というか、半分お前はヨーロッパまで行きながら結局ギジェが居ないと駄目なのか?しかも宮本も「ゲッ嘘だろヤバい、またキジェが来た。ようやくキジェから解放されて安らぎの日々を取り戻したのに」とか思っている疑いもあるが、この際だから宮本は、今度はレッズでセンターバックからまた違うポジションで成長させて、もう昔のうちの山田暢久やマリノスに居た韓国代表の柳じゃないが、キーパー以外のポジション全部可能な超恐るべきポリバレントマンにしてもらおう。ランニングマンからポリバレントマン。良い響きじゃないか(何処がだよ?)
あともう宮本に続いて、安居と根本も流経大チルドレンなのだから、ギジェで3皮くらいズル剥けにして成長させちまおう。ギジェも実は宮本と安居と根本さえ居れば、だいたいはどうにかなると踏んでいるんじゃないのか?
今季のキャプテンも宮本、副キャプテンは毎回眠そうな眼とだらしない髪型さえどうにかすれば安居と、若手担当サードキャプテン根本で良いだろう。パワハラチルドレントリオだ。もといスパルタチルドレントリオだ。
これ冗談でふざけて書いているように思えるが、上記の京都の福岡だって前目のポジションからアンカーやらせて成功しとるんだし、色々と選手の適正を見極めてコンバートするのはギジェの得意技なのだろうから、こういうのは最初は選手から反発を喰らう場合があるが、しかしパワ、もといスパルタ、いやその、つまりは横紙破りなギジェじゃないと、なかなか出来ない仕事だろうよ。そこに期待はしたい。
ただ問題は、湘南や大学や京都だから可能だった仕事も、高い年簿もらって我が儘で甘ちゃんな選手が多いレッズで、果たしてそれが可能かは、また別の話にはなるだな。それが自分が心配しとるところ。
取り敢えずストーブリーグは、今週から第2段階に入る筈だから、ギジェの下でも構わない勇気ある主力級選手、来てくれ。昔のギドやバインやアルパイやニキフォロフみたいに、ワールドカップ終わったら来てくれるワールドカップ戦士の外国人選手でも居れば良いが。昔みたいな金が無いから無理か。
来なかったら、宮本をまた色々コンバートして、こりゃ宮本は大車輪だな。困った時の宮本で良いや。宮本よ、お前のキジェ配下の異常なコンバート成功率ならば、ならば次はオフェンスもやれる!FWもやれる!どうせならばキーパーも可能だ!その低身長でアステカっぽい顔しとるから(どんな顔だよ)浦和のカンポスになれる!やれ!
・・・ギジェの下で過剰に働かせ過ぎて、宮本が死んでしまう(汗)
あともう宮本に続いて、安居と根本も流経大チルドレンなのだから、ギジェで3皮くらいズル剥けにして成長させちまおう。ギジェも実は宮本と安居と根本さえ居れば、だいたいはどうにかなると踏んでいるんじゃないのか?
今季のキャプテンも宮本、副キャプテンは毎回眠そうな眼とだらしない髪型さえどうにかすれば安居と、若手担当サードキャプテン根本で良いだろう。パワハラチルドレントリオだ。もといスパルタチルドレントリオだ。
これ冗談でふざけて書いているように思えるが、上記の京都の福岡だって前目のポジションからアンカーやらせて成功しとるんだし、色々と選手の適正を見極めてコンバートするのはギジェの得意技なのだろうから、こういうのは最初は選手から反発を喰らう場合があるが、しかしパワ、もといスパルタ、いやその、つまりは横紙破りなギジェじゃないと、なかなか出来ない仕事だろうよ。そこに期待はしたい。
ただ問題は、湘南や大学や京都だから可能だった仕事も、高い年簿もらって我が儘で甘ちゃんな選手が多いレッズで、果たしてそれが可能かは、また別の話にはなるだな。それが自分が心配しとるところ。
取り敢えずストーブリーグは、今週から第2段階に入る筈だから、ギジェの下でも構わない勇気ある主力級選手、来てくれ。昔のギドやバインやアルパイやニキフォロフみたいに、ワールドカップ終わったら来てくれるワールドカップ戦士の外国人選手でも居れば良いが。昔みたいな金が無いから無理か。
来なかったら、宮本をまた色々コンバートして、こりゃ宮本は大車輪だな。困った時の宮本で良いや。宮本よ、お前のキジェ配下の異常なコンバート成功率ならば、ならば次はオフェンスもやれる!FWもやれる!どうせならばキーパーも可能だ!その低身長でアステカっぽい顔しとるから(どんな顔だよ)浦和のカンポスになれる!やれ!
・・・ギジェの下で過剰に働かせ過ぎて、宮本が死んでしまう(汗)
いかん、前回のハーフシーズン総括からノンビリチンタラダラケモードを過ごしていたら、シレッとキジェは発表されとるわ、そんでもって補強第1段も発表されとるわで(ただ笹は明らかにヤングリーグ要素が強いよな?)、これはそろそろ目覚めないといけない。
取り敢えず、今シーズンもよろしくお願い申し上げます。
なんて挨拶はしとるが、夏場のオフやストーブリーグって、当たり前だけど初めてだから、これをどうやって過ごせば良いのか、イマイチわからない。誰だって初めての時は、どうして良いやら戸惑い、それを経験、体験しながら、人は成長して行く。嗚呼ふり返れば、あの学生時代の一夏の・・・
えーと、話が脱線したから戻すけど、冬場だったら、この間に忘年会やら正月やら新年会とかあるから、まだ他にやる事も色々と発生するんだけど、逆に夏場だと、もう暑くて、他に何もやりたくない。
クラブからの発表、監督や選手の発表とかも、どうもタイミングが掴めないから、来るかなと思い待っていると来ないで、予期していないとこで発表が来たりと、何か頭が付いて行かない。Jリーグのスケジュール発表だけは、相変わらずアホなやり方をしているし。発表するなら一度に発表しろ!
これつまり、秋春制に向けては、どのタイミングが新シーズン開始の定義になるんだ?もう新シーズンが始まっているちゃ始まっている気がするし、ただし動いていない部分、発表されていない部分が大半だから、まだ新シーズンという気もしていないのも事実だし。
それまで細かい事を考えず、今年はワールドカップがあるじゃないか、とは言っても、今回自分、どうしてワールドカップ記事を書かないかと言うと・・・国際スポーツでも特にワールドカップは、協会と政治とスポンサーは極めて悪い意味で三位一体。そういうものがスポーツでも取り分け多く絡んで来たイベントとはいえ、今回は自分が生まれ体験して来たワールドカップで、政治的にもスポンサー的にも、最も酷い大会だからである。どうして最も酷いかは・・・ここでは特に政治的な話は最低限にするのが自分だから、これ以上はあえて言うまい。
ワールドカップは、それなりに視ているけどさ。ただ個人的にワールドカップは、もう純粋にサッカーの最高峰を楽しめる大会ではなくなったかなと。過去にこういう悪い節目が度々あったワールドカップの歴史だが、そういう節目に遭遇して自分みたいな感情を抱くサッカーファンは、そういう話も聞いて来た通り、確実に居ただろうと。自分が今回から、その当事者になったというだけ。
それよかSNSでまだキジェ問題で揉めている節があるが、そこで自分、良い事を考えた。
パワハラって言うから問題になるんだ。スパルタって言おう。そうスパルタ。この用語も日本では死語になりつつあるというか、もしかしたら既に死語になっているかもしれない。以前某店の若いネーチャンにスパルタって言葉を使ったら、スパゲッティかパスタか何かと勘違いしたくらいだから。嘘だと思っているでしょ?本当の話よ。某池袋の・・・いや、そんな話はどうでも良い。
一応ながらスパルタを説明しとくとだな、
スパルタ=古代ギリシャに存在した国家。過度に厳しい軍事教育で国民や奴隷を支配し、その過酷さから最強軍隊を作り上げた。
そこから現代ではスパルタを、厳しい指導の比喩表現として使われる。
ちなみにオランダのサッカークラブに、この古代国家から名付けられた古豪スパルタが存在するが、一応かなり昔はフェイエノールトのライバル。
パワハラとスパルタ、何が違うんだ?とはツッコミが入るだろうから予め断っておくと・・・知らん。
ちなみに自分の両親は、口より先に手が出るスーパースパルタレベルで、マナーから何から何まで糞厳しいばかりか、喧嘩で負けたらそいつに勝つまで家に入れないという、恐るべき家庭で育った為か、そんじょそこらの困難なんぞに負けず、平気のへーちゃんでピンチを乗り切れる耐性がついた。
鉄拳制裁なんざ学校の先生でも当たり前の時代だったし、団塊の世代を親に持つ我々にとって、環境からそういう時代だったからと言えばそれまでだが、自分も昭和生まれの悪ガキがやるような事は片っ端からやって来たような奴だったから、そりゃぶっ飛ばされるのも当たり前という訳ではないが、痣が出来るまで平気でぶん殴る親でも、厳しい反面でやる事はキチンと全てやる、やってくれるのも自分の両親であり、このおかげか一応は世間から常識人に見られる大人に成った。尤も、そうじゃない家庭に育った人には、今なら確実に虐待が疑われるような、手が出るってだけで理解不能かもしれないけれど。でも昭和って、そんな時代でもあったんだよ。
ようは何が言いたいかと言うと、環境が人を育てるのであって、これを社会や会社に置き換えるとすると、やはり家庭の教育環境と共通するものは、確実にある。そもそも躾とパワハラの境界線なんざ、ハッキリ言って個人がどう受け取るかによるから、ここを深く議論してもキリがない。
それにあんまりパワハラという表現を一人歩きさせない方が良いと思うよ、とは言いたい。何でもかんでもパワハラパワハラ言い過ぎて、某博士だか教授が言っていたが、パワハラが悪いのか、悪いのがパワハラなのか、もはやわかっていない人が居るのも事実なのだから。この対比表現、理解できる人が居るのかどうかもわからんが。自分も半分は???だし、わかるような気もするし。自分が訳のわからん事を書いている可能性もあるけど。
黙りは卑怯だから、自分の考えをハッキリ示しておく必要がある。
キジェの監督就任に、賛成か反対かの二者択一を迫られたら、自分はそれは「反対」の立場になる。
ただ理由は、過去のパワハラ問題ではない。ハッキリ言ってパワハラ部分は、過去の過ちであり、現在進行形ではない個人が犯した過去の過ちを、反省の勉を述べているにも拘わらず非難し続けるのは、その個人に対する、それこそ人権侵害に繋がってしまう。
こう書くとパワハラを肯定しているのか?と勘違いする人も居るだろうから、誤解を生まないように書いておくと、決してパワハラを肯定する訳ではないが、人権侵害は駄目という事。これでは下手したら、同じ穴の貉になってしまう。
それとは違う話をしたい。自分がキジェに懸念を示すのは、プロの監督として、レッズの環境に合うか合わないかという点だけであって、仲良し甘ちゃんの循環が染み付いたチーム、ちょっと厳しくすると、すぐ選手が反発するチームを、果たしてキジェがマトモに運営できるかどうかである。しかもキジェが持つ厳しさを、レッズ仕様に抑えながら、でも厳しさを保ちながらチームを変えるという、大変に難しい仕事が待ち受けている。
ハッキリ言って、レッズは過去にキジェが率いた湘南や流経大や京都とはまるで違う。そこではキジェの考えが優先され、厳しい指導も認められた。自分はキジェは京都でも、パワハラまでとは言わないが、それに近いスパルタレベルの指導は存在していたと思う。
しかしレッズの選手は、甘ちゃんながら変にプライドだけは高く、しかも常にフロントから茶々が入り、監督の自由にやらせてくれないクラブ、それがレッズである。
キジェ自身レッズの選手OBであるが、だからと言って長く在籍した訳でもなく、キジェが在籍した黎明期のレッズと、また中身は変わっている。しかし変にレッズの歴史を知っている人だから、あれこれ考えては、自分の特徴よりレッズというクラブの色を優先してしまう、またはさせられてしまう恐れがある。
だからレッズは、本来はレッズの歴史を知らない、理解していない、文化の違う外国人監督でないと、あまり成功する気がしないのである。実際に過去、レッズは日本人監督で成功した例が無い。まあキジェは日本人ではなくて在日コリアンだけど。
さあこれで、果たしてキジェが、レッズと合うかな?自分は厳しい監督を呼べとは以前から公言していたから、それがキジェだろうが誰だろうが、そのタイプが来た事だけは、注目すべき点として受け入れるが、本当ならば前述した通り外国人監督にしてほしかった。
以後キジェがレッズの環境に呑み込まれる場合だって考えられるから、そうなったらキジェがキジェである意味も無いから、キジェには即行で荷物を纏めてレッズを去ってもらおう。
ちなみに田口社長が作文で言っていた『アスリートであろうとする姿勢を常に保ち、サッカー競技を通じて自己成長を目指し続けることを「厳しさ」と定義』・・・そういうのは厳しさとは言いません。そういうのは自己が発する「向上心」と言う。厳しさとは全く関係ない。
もう田口社長も、表に出て来ない姿勢を貫いているんだから、余計なとこで出て来てスベっているんじゃないよ。退任が決まっているからという訳ではないが、代表からして相変わらずトンチンカンな事を言っているんだから・・・やっぱ大丈夫か??このクラブ???
取り敢えず、今シーズンもよろしくお願い申し上げます。
なんて挨拶はしとるが、夏場のオフやストーブリーグって、当たり前だけど初めてだから、これをどうやって過ごせば良いのか、イマイチわからない。誰だって初めての時は、どうして良いやら戸惑い、それを経験、体験しながら、人は成長して行く。嗚呼ふり返れば、あの学生時代の一夏の・・・
えーと、話が脱線したから戻すけど、冬場だったら、この間に忘年会やら正月やら新年会とかあるから、まだ他にやる事も色々と発生するんだけど、逆に夏場だと、もう暑くて、他に何もやりたくない。
クラブからの発表、監督や選手の発表とかも、どうもタイミングが掴めないから、来るかなと思い待っていると来ないで、予期していないとこで発表が来たりと、何か頭が付いて行かない。Jリーグのスケジュール発表だけは、相変わらずアホなやり方をしているし。発表するなら一度に発表しろ!
これつまり、秋春制に向けては、どのタイミングが新シーズン開始の定義になるんだ?もう新シーズンが始まっているちゃ始まっている気がするし、ただし動いていない部分、発表されていない部分が大半だから、まだ新シーズンという気もしていないのも事実だし。
それまで細かい事を考えず、今年はワールドカップがあるじゃないか、とは言っても、今回自分、どうしてワールドカップ記事を書かないかと言うと・・・国際スポーツでも特にワールドカップは、協会と政治とスポンサーは極めて悪い意味で三位一体。そういうものがスポーツでも取り分け多く絡んで来たイベントとはいえ、今回は自分が生まれ体験して来たワールドカップで、政治的にもスポンサー的にも、最も酷い大会だからである。どうして最も酷いかは・・・ここでは特に政治的な話は最低限にするのが自分だから、これ以上はあえて言うまい。
ワールドカップは、それなりに視ているけどさ。ただ個人的にワールドカップは、もう純粋にサッカーの最高峰を楽しめる大会ではなくなったかなと。過去にこういう悪い節目が度々あったワールドカップの歴史だが、そういう節目に遭遇して自分みたいな感情を抱くサッカーファンは、そういう話も聞いて来た通り、確実に居ただろうと。自分が今回から、その当事者になったというだけ。
それよかSNSでまだキジェ問題で揉めている節があるが、そこで自分、良い事を考えた。
パワハラって言うから問題になるんだ。スパルタって言おう。そうスパルタ。この用語も日本では死語になりつつあるというか、もしかしたら既に死語になっているかもしれない。以前某店の若いネーチャンにスパルタって言葉を使ったら、スパゲッティかパスタか何かと勘違いしたくらいだから。嘘だと思っているでしょ?本当の話よ。某池袋の・・・いや、そんな話はどうでも良い。
一応ながらスパルタを説明しとくとだな、
スパルタ=古代ギリシャに存在した国家。過度に厳しい軍事教育で国民や奴隷を支配し、その過酷さから最強軍隊を作り上げた。
そこから現代ではスパルタを、厳しい指導の比喩表現として使われる。
ちなみにオランダのサッカークラブに、この古代国家から名付けられた古豪スパルタが存在するが、一応かなり昔はフェイエノールトのライバル。
パワハラとスパルタ、何が違うんだ?とはツッコミが入るだろうから予め断っておくと・・・知らん。
ちなみに自分の両親は、口より先に手が出るスーパースパルタレベルで、マナーから何から何まで糞厳しいばかりか、喧嘩で負けたらそいつに勝つまで家に入れないという、恐るべき家庭で育った為か、そんじょそこらの困難なんぞに負けず、平気のへーちゃんでピンチを乗り切れる耐性がついた。
鉄拳制裁なんざ学校の先生でも当たり前の時代だったし、団塊の世代を親に持つ我々にとって、環境からそういう時代だったからと言えばそれまでだが、自分も昭和生まれの悪ガキがやるような事は片っ端からやって来たような奴だったから、そりゃぶっ飛ばされるのも当たり前という訳ではないが、痣が出来るまで平気でぶん殴る親でも、厳しい反面でやる事はキチンと全てやる、やってくれるのも自分の両親であり、このおかげか一応は世間から常識人に見られる大人に成った。尤も、そうじゃない家庭に育った人には、今なら確実に虐待が疑われるような、手が出るってだけで理解不能かもしれないけれど。でも昭和って、そんな時代でもあったんだよ。
ようは何が言いたいかと言うと、環境が人を育てるのであって、これを社会や会社に置き換えるとすると、やはり家庭の教育環境と共通するものは、確実にある。そもそも躾とパワハラの境界線なんざ、ハッキリ言って個人がどう受け取るかによるから、ここを深く議論してもキリがない。
それにあんまりパワハラという表現を一人歩きさせない方が良いと思うよ、とは言いたい。何でもかんでもパワハラパワハラ言い過ぎて、某博士だか教授が言っていたが、パワハラが悪いのか、悪いのがパワハラなのか、もはやわかっていない人が居るのも事実なのだから。この対比表現、理解できる人が居るのかどうかもわからんが。自分も半分は???だし、わかるような気もするし。自分が訳のわからん事を書いている可能性もあるけど。
黙りは卑怯だから、自分の考えをハッキリ示しておく必要がある。
キジェの監督就任に、賛成か反対かの二者択一を迫られたら、自分はそれは「反対」の立場になる。
ただ理由は、過去のパワハラ問題ではない。ハッキリ言ってパワハラ部分は、過去の過ちであり、現在進行形ではない個人が犯した過去の過ちを、反省の勉を述べているにも拘わらず非難し続けるのは、その個人に対する、それこそ人権侵害に繋がってしまう。
こう書くとパワハラを肯定しているのか?と勘違いする人も居るだろうから、誤解を生まないように書いておくと、決してパワハラを肯定する訳ではないが、人権侵害は駄目という事。これでは下手したら、同じ穴の貉になってしまう。
それとは違う話をしたい。自分がキジェに懸念を示すのは、プロの監督として、レッズの環境に合うか合わないかという点だけであって、仲良し甘ちゃんの循環が染み付いたチーム、ちょっと厳しくすると、すぐ選手が反発するチームを、果たしてキジェがマトモに運営できるかどうかである。しかもキジェが持つ厳しさを、レッズ仕様に抑えながら、でも厳しさを保ちながらチームを変えるという、大変に難しい仕事が待ち受けている。
ハッキリ言って、レッズは過去にキジェが率いた湘南や流経大や京都とはまるで違う。そこではキジェの考えが優先され、厳しい指導も認められた。自分はキジェは京都でも、パワハラまでとは言わないが、それに近いスパルタレベルの指導は存在していたと思う。
しかしレッズの選手は、甘ちゃんながら変にプライドだけは高く、しかも常にフロントから茶々が入り、監督の自由にやらせてくれないクラブ、それがレッズである。
キジェ自身レッズの選手OBであるが、だからと言って長く在籍した訳でもなく、キジェが在籍した黎明期のレッズと、また中身は変わっている。しかし変にレッズの歴史を知っている人だから、あれこれ考えては、自分の特徴よりレッズというクラブの色を優先してしまう、またはさせられてしまう恐れがある。
だからレッズは、本来はレッズの歴史を知らない、理解していない、文化の違う外国人監督でないと、あまり成功する気がしないのである。実際に過去、レッズは日本人監督で成功した例が無い。まあキジェは日本人ではなくて在日コリアンだけど。
さあこれで、果たしてキジェが、レッズと合うかな?自分は厳しい監督を呼べとは以前から公言していたから、それがキジェだろうが誰だろうが、そのタイプが来た事だけは、注目すべき点として受け入れるが、本当ならば前述した通り外国人監督にしてほしかった。
以後キジェがレッズの環境に呑み込まれる場合だって考えられるから、そうなったらキジェがキジェである意味も無いから、キジェには即行で荷物を纏めてレッズを去ってもらおう。
ちなみに田口社長が作文で言っていた『アスリートであろうとする姿勢を常に保ち、サッカー競技を通じて自己成長を目指し続けることを「厳しさ」と定義』・・・そういうのは厳しさとは言いません。そういうのは自己が発する「向上心」と言う。厳しさとは全く関係ない。
もう田口社長も、表に出て来ない姿勢を貫いているんだから、余計なとこで出て来てスベっているんじゃないよ。退任が決まっているからという訳ではないが、代表からして相変わらずトンチンカンな事を言っているんだから・・・やっぱ大丈夫か??このクラブ???
最終戦の記事ん時は、疲労もあり酒が入っていたからのもありで書き忘れていたけれど、最終戦というかアウェー岡山戦から夏用ズボンを変えたせいで、〆部分も冬と変わり、そこを気にするのをうっかり忘れたせいか、社会のウインドーを全開オープンで応援していた事が、試合後に便所に行った時に判明した。もしかしたら岡山でも、全開していた可能性すらある。あの暑さで、全開していたから通気孔が発生して助かった疑惑も?
これ、たまにやるんだよな、そうさ男の子だから。社会の窓が全開。英語にすると、ザ・ウインドー・トゥ・セキュリティ・イズ・ワイドオープンである。英訳が合っているかどうかは、知らん。
・・・何か色々あちこち文句つけて書いている割に、自分が〆るとこ〆てないで一番だらしないという・・・。この報告わざわざ必要か?とも思うが、自分素直な性格なので(???)、こういう事も報告しとかないと気が済まない。取り敢えず自分の社会のウインドーを〆め忘れていた分、このハーフシーズンの総括はしっかり〆めようじゃないか諸君(誰に言っているんだ?)
さて、そのハーフシーズンが、誰かさんの社会のウインドー全開で終了したので、いや社会のウインドーがオープンしたかは別として、毎回の如く総括する訳だが、その前にハーフシーズンは半年という短期シーズンであった為、通常のリーグ戦に対して、今回は果たして総括をする価値、意味があるのか?という疑問もあったし、ある。
故にハーフシーズンは、端から通常のリーグ戦とは同列に考えない、扱ってはいない。これを踏まえた上で総括する事にする。
このハーフシーズンは、降格というルールが無かったので、通常のリーグ戦では難しいチャレンジを可能にしたシーズンという部分、即ち若手や新人の出場機会を増やす、新たな戦術の基盤構築という点では、価値も意味もあるシーズンではあった。その2点に尽きると思った。
個人的な位置付けとして、優勝によるACL出場権獲得よりも、次代への備えを見据えたチーム作りが重要だと思った。目先の獲物より、その先への備えである。
ちなみにこのシーズンに対して、クラブ自体は優勝など目的としていない。その証拠に優勝を狙えるような質かつ人数の補強は無い。新人と穴埋めとシーズン開幕後の不必要な補強に留めている。
それよりもレッズが、このシーズンの価値と意味を活かせたか?生かせたか?が重要であった。
ハーフシーズンも契約が残っていたスコルジャ体制。契約がある以上は簡単には「解約」できない世界。昨シーズンの成績も不安定ながら、(様々な考えはあるが)あくまで最終的な順位からしたら、解任レベルではなかったのは理解する。
これ、たまにやるんだよな、そうさ男の子だから。社会の窓が全開。英語にすると、ザ・ウインドー・トゥ・セキュリティ・イズ・ワイドオープンである。英訳が合っているかどうかは、知らん。
・・・何か色々あちこち文句つけて書いている割に、自分が〆るとこ〆てないで一番だらしないという・・・。この報告わざわざ必要か?とも思うが、自分素直な性格なので(???)、こういう事も報告しとかないと気が済まない。取り敢えず自分の社会のウインドーを〆め忘れていた分、このハーフシーズンの総括はしっかり〆めようじゃないか諸君(誰に言っているんだ?)
さて、そのハーフシーズンが、誰かさんの社会のウインドー全開で終了したので、いや社会のウインドーがオープンしたかは別として、毎回の如く総括する訳だが、その前にハーフシーズンは半年という短期シーズンであった為、通常のリーグ戦に対して、今回は果たして総括をする価値、意味があるのか?という疑問もあったし、ある。
故にハーフシーズンは、端から通常のリーグ戦とは同列に考えない、扱ってはいない。これを踏まえた上で総括する事にする。
このハーフシーズンは、降格というルールが無かったので、通常のリーグ戦では難しいチャレンジを可能にしたシーズンという部分、即ち若手や新人の出場機会を増やす、新たな戦術の基盤構築という点では、価値も意味もあるシーズンではあった。その2点に尽きると思った。
個人的な位置付けとして、優勝によるACL出場権獲得よりも、次代への備えを見据えたチーム作りが重要だと思った。目先の獲物より、その先への備えである。
ちなみにこのシーズンに対して、クラブ自体は優勝など目的としていない。その証拠に優勝を狙えるような質かつ人数の補強は無い。新人と穴埋めとシーズン開幕後の不必要な補強に留めている。
それよりもレッズが、このシーズンの価値と意味を活かせたか?生かせたか?が重要であった。
ハーフシーズンも契約が残っていたスコルジャ体制。契約がある以上は簡単には「解約」できない世界。昨シーズンの成績も不安定ながら、(様々な考えはあるが)あくまで最終的な順位からしたら、解任レベルではなかったのは理解する。
また最終的にレッズが勝訴したとはいえ、中途半端な順位で解任したヘグモと、当時は裁判沙汰にまで発展していた事実、違約金の存在が、以後の監督の扱い方に、慎重にならざるを得なかったのが実状であろう。
何人もの監督で攻撃的なサッカーにチャレンジしながら、失敗に次ぐ失敗を繰り返していた過去数シーズンを理解していたスコルジャ。反対にリスクを負わない過度とも言える守備重視のサッカーから、守備意識の植え付けに一応は成功もしたが、かわりに深刻な得点力不足を発生させていた。
だから、スコルジャ自身が昨シーズン終了と同時に、ハーフシーズンに向けた考え方、戦略と戦術の変更は、当然のように理解できた。
有言実行。リスクを全く負わないサッカーから、リスクどころか一歩間違えれば博打要素が高い、ゲーゲンプレスを基盤とした、激しいサッカーに転換した。
去年の深刻な得点力不足が嘘のように、飛躍的に増大した得点力(去年が深刻レベルだった故そう見えただけかもしれないが)。しかもスコルジャ体制で築いて来た高い守備意識が根っこにあるから、博打要素が高い中でも組織的な守備力も伴っていた。
開幕から暫く、これに夢と幻を見た。だが、実力差相応の相手に勝てる、引き分ける、負ける、取り分けPK戦の致命的な弱さ。付け焼き刃というか、すぐに育たない戦術だからこそ、こうなるのも当たり前であり、本当に「相応」という表現通りの成績になり、基本はやはり相手に合わせる要素が高いスコルジャ故に、填まれば填まるが、一度勝てなくなると深みに嵌まる弱点、即ち7連敗も発生させ、夢と幻は、本当に夢と幻に消えた。
自分はここからが、スコルジャの最大の評価としたい。自分のミス、過ちは素直に認める人。だからこそ最後まで監督に居座ろうとせず、クラブに違約金を発生させずに済む辞任という形で責任を取ったのである。この潔さは、人格者でなければ選べない道である。
スコルジャは口数が少ないから誤解も生み、表向きな言葉しか見ないと本当に誤解されるが、試合後のコメントは、本当に自己のミス、過ちを並べている。監督として、そこまで発しなくても良いだろうという風に。
ただ、ミス、過ちを自分の力だけで修正可能か?と言ったら否で、そこから先が(何か上から見えない力が働いていたのも事実だが)及ばなかった、いやこれまでスコルジャが各国で率いて来たクラブと比べて、レッズという特殊な環境に、自己の本当の力が及ばなかった。そう思う。
後任暫定監督となった達也に関しては、最終戦の記事の文の繰り返しになるが、スクランブル登板から4連勝というだけでも、御の字であり上々の成績。ただそれ以上の力が及ばなかったのも事実。
スコルジャのサッカーの弱点を修正ながら、やや自分の色をつけたもの。基本的に達也のサッカーではない以上、本当の評価はしようがない。
達也のトップチームの監督としての勇姿を見られた事実。素直に本当に嬉しく、至福の時間を与えてくれた部分を素直に感じるだけ。今はそれ以上でも以下でもない。
これからして、交代人事があった監督事実は、価値も意味も薄いのが事実。薄いと評価したのは、皆無に近いと思われる価値と意味でも、得られた収穫が達也のトップチームの監督経験という、次代を監督人事を見据える部分では、少なからず価値も意味もあったと思うが、それは来季すぐ影響する訳ではないので、最低限の評価とした。
何人もの監督で攻撃的なサッカーにチャレンジしながら、失敗に次ぐ失敗を繰り返していた過去数シーズンを理解していたスコルジャ。反対にリスクを負わない過度とも言える守備重視のサッカーから、守備意識の植え付けに一応は成功もしたが、かわりに深刻な得点力不足を発生させていた。
だから、スコルジャ自身が昨シーズン終了と同時に、ハーフシーズンに向けた考え方、戦略と戦術の変更は、当然のように理解できた。
有言実行。リスクを全く負わないサッカーから、リスクどころか一歩間違えれば博打要素が高い、ゲーゲンプレスを基盤とした、激しいサッカーに転換した。
去年の深刻な得点力不足が嘘のように、飛躍的に増大した得点力(去年が深刻レベルだった故そう見えただけかもしれないが)。しかもスコルジャ体制で築いて来た高い守備意識が根っこにあるから、博打要素が高い中でも組織的な守備力も伴っていた。
開幕から暫く、これに夢と幻を見た。だが、実力差相応の相手に勝てる、引き分ける、負ける、取り分けPK戦の致命的な弱さ。付け焼き刃というか、すぐに育たない戦術だからこそ、こうなるのも当たり前であり、本当に「相応」という表現通りの成績になり、基本はやはり相手に合わせる要素が高いスコルジャ故に、填まれば填まるが、一度勝てなくなると深みに嵌まる弱点、即ち7連敗も発生させ、夢と幻は、本当に夢と幻に消えた。
自分はここからが、スコルジャの最大の評価としたい。自分のミス、過ちは素直に認める人。だからこそ最後まで監督に居座ろうとせず、クラブに違約金を発生させずに済む辞任という形で責任を取ったのである。この潔さは、人格者でなければ選べない道である。
スコルジャは口数が少ないから誤解も生み、表向きな言葉しか見ないと本当に誤解されるが、試合後のコメントは、本当に自己のミス、過ちを並べている。監督として、そこまで発しなくても良いだろうという風に。
ただ、ミス、過ちを自分の力だけで修正可能か?と言ったら否で、そこから先が(何か上から見えない力が働いていたのも事実だが)及ばなかった、いやこれまでスコルジャが各国で率いて来たクラブと比べて、レッズという特殊な環境に、自己の本当の力が及ばなかった。そう思う。
後任暫定監督となった達也に関しては、最終戦の記事の文の繰り返しになるが、スクランブル登板から4連勝というだけでも、御の字であり上々の成績。ただそれ以上の力が及ばなかったのも事実。
スコルジャのサッカーの弱点を修正ながら、やや自分の色をつけたもの。基本的に達也のサッカーではない以上、本当の評価はしようがない。
達也のトップチームの監督としての勇姿を見られた事実。素直に本当に嬉しく、至福の時間を与えてくれた部分を素直に感じるだけ。今はそれ以上でも以下でもない。
これからして、交代人事があった監督事実は、価値も意味も薄いのが事実。薄いと評価したのは、皆無に近いと思われる価値と意味でも、得られた収穫が達也のトップチームの監督経験という、次代を監督人事を見据える部分では、少なからず価値も意味もあったと思うが、それは来季すぐ影響する訳ではないので、最低限の評価とした。
戦術面ではまた来季から出直しになるが、それを除いて、選手起用面からした価値と意味。
降格ルールが存在しないからこそ、通常のシーズンでは二の足を踏むような若手起用や新人起用の多様化、積極的に次代に備えた選手を育てるというチャレンジが可能性なシーズンであった。
レッズはどうだったか。結論から言うと、一定の成果はあった。これまで当たり前のようになっていた外国人や移籍獲得選手に頼らない、生え抜きによるセンターバックの育成や、通常のシーズンでは見られない若手や新人の起用は、一定数見られたからである。
それが育成から成長に繋がったかは、また来シーズン以降を見て評価するしかないが、ハーフシーズンの選手起用に関して、運良く有力な逸材である2年目の根本と続く大卒ルーキーの存在があり、チャレンジ要素からの芽を出すだけの一定の成果はあった。全体的には物足りなさは残るが、これも最低限の評価ではある。
但し、誰もが思う、キーパー問題だけは、全く解決しないまま来季に持ち越しとなった。ここは厳しく赤点と評価したい。著しい不安要素を残したまま、更に言えば放置したまま、来季の体制に丸投げする方法は、あまりに無責任と言う他はない。これは噂の域とはあえて書くに留めるが、その噂されている通り、西川の記録絡みの扱い方で、フロントからチームに強い圧力が存在している、していたのだとしたら、高い可能性で来季に手痛いしっぺ返しが待っているかもしれない。
また開幕してからのオナイウの補強は、失敗であったと言わざるを得ない。これは結果論ではなく、過去の記事を読んでもらえたら明白だが、個人的にはこの補強には危険を覚えて反対の立場であり、チャレンジ可能なリーグで若手の出場機会をあえて減らすような、しかも意図を感じない補強には疑問を通り越して、怒りさえ覚えた程である。松尾の怪我による緊急補強との噂は懐疑的で、ならば松尾と同タイプの選手を補強していた筈である。この補強はキャンプから希望に満ち、開幕から結果を出していた選手には不満を与え、結果は予想と危惧通りに、チームのバランスを崩した。
短いシーズンなので、これ以上の批評は無い。そして結論として、価値と意味に関しては、少なからず、最低限の収穫としては、有ったという評価に留める。
短いシーズンの評価なので、長々と総括しない方が良いと思い、全体的な評価を単的に、短く書いたつもり。
ここからは完全に個人的に。降格ルールが存在しない、本来ならば今のプロサッカーリーグには有り得ないレギュレーションで、例年とは違う下を気にしなくて済む安息の日々の中、純粋にチームと選手の成長を楽しめた、という意味では、価値も意味もあったのだろう。いやこれこそが、ハーフシーズンの唯一の醍醐味であり、価値と意味を見出だす部分だったのだろう。
レッズは残念ながら、得られたものは少なかったが、少ないならば少ないなりに、得られたものを大事にしながら、また来季以降に繋げれば良いだけの話である。
最後に不安部分だけ。最終戦が近付いていた頃から、またサポーターの一部に不穏な行動が活発化している。ほとぼりが冷めれば、またこの繰り返しである。
普通の人間ならば、反省し学習する。人間はそうして成長して行く。寧ろそれこそが人間に与えられた一般の動物には無い能力。しかしである。あえて強い表現で書くが、残念ながら人間であっても、世の中にはそれとは真逆の「人種」も存在する。意に介さない以上、こればかりはもはや、普通の人間には及ばない、どうしようもない部分である。
先の危険な兆候が、来季に悪影響を及ぼさないよう、今は切に願い祈るばかりである。
という事で、短いハーフシーズンでしたが、改めまして皆様、今シーズンお疲れ様でした。
ある意味でJリーグ全体のサポーターが、先に書いたように降格ルールが存在しない中の安息、息抜きの半年であったとも思うので、ここからワールドカップを挟んで、我々が体験する事になる初の秋春制に向けて、鋭気を養い、また頑張って行きましょう。
降格ルールが存在しないからこそ、通常のシーズンでは二の足を踏むような若手起用や新人起用の多様化、積極的に次代に備えた選手を育てるというチャレンジが可能性なシーズンであった。
レッズはどうだったか。結論から言うと、一定の成果はあった。これまで当たり前のようになっていた外国人や移籍獲得選手に頼らない、生え抜きによるセンターバックの育成や、通常のシーズンでは見られない若手や新人の起用は、一定数見られたからである。
それが育成から成長に繋がったかは、また来シーズン以降を見て評価するしかないが、ハーフシーズンの選手起用に関して、運良く有力な逸材である2年目の根本と続く大卒ルーキーの存在があり、チャレンジ要素からの芽を出すだけの一定の成果はあった。全体的には物足りなさは残るが、これも最低限の評価ではある。
但し、誰もが思う、キーパー問題だけは、全く解決しないまま来季に持ち越しとなった。ここは厳しく赤点と評価したい。著しい不安要素を残したまま、更に言えば放置したまま、来季の体制に丸投げする方法は、あまりに無責任と言う他はない。これは噂の域とはあえて書くに留めるが、その噂されている通り、西川の記録絡みの扱い方で、フロントからチームに強い圧力が存在している、していたのだとしたら、高い可能性で来季に手痛いしっぺ返しが待っているかもしれない。
また開幕してからのオナイウの補強は、失敗であったと言わざるを得ない。これは結果論ではなく、過去の記事を読んでもらえたら明白だが、個人的にはこの補強には危険を覚えて反対の立場であり、チャレンジ可能なリーグで若手の出場機会をあえて減らすような、しかも意図を感じない補強には疑問を通り越して、怒りさえ覚えた程である。松尾の怪我による緊急補強との噂は懐疑的で、ならば松尾と同タイプの選手を補強していた筈である。この補強はキャンプから希望に満ち、開幕から結果を出していた選手には不満を与え、結果は予想と危惧通りに、チームのバランスを崩した。
短いシーズンなので、これ以上の批評は無い。そして結論として、価値と意味に関しては、少なからず、最低限の収穫としては、有ったという評価に留める。
短いシーズンの評価なので、長々と総括しない方が良いと思い、全体的な評価を単的に、短く書いたつもり。
ここからは完全に個人的に。降格ルールが存在しない、本来ならば今のプロサッカーリーグには有り得ないレギュレーションで、例年とは違う下を気にしなくて済む安息の日々の中、純粋にチームと選手の成長を楽しめた、という意味では、価値も意味もあったのだろう。いやこれこそが、ハーフシーズンの唯一の醍醐味であり、価値と意味を見出だす部分だったのだろう。
レッズは残念ながら、得られたものは少なかったが、少ないならば少ないなりに、得られたものを大事にしながら、また来季以降に繋げれば良いだけの話である。
最後に不安部分だけ。最終戦が近付いていた頃から、またサポーターの一部に不穏な行動が活発化している。ほとぼりが冷めれば、またこの繰り返しである。
普通の人間ならば、反省し学習する。人間はそうして成長して行く。寧ろそれこそが人間に与えられた一般の動物には無い能力。しかしである。あえて強い表現で書くが、残念ながら人間であっても、世の中にはそれとは真逆の「人種」も存在する。意に介さない以上、こればかりはもはや、普通の人間には及ばない、どうしようもない部分である。
先の危険な兆候が、来季に悪影響を及ぼさないよう、今は切に願い祈るばかりである。
という事で、短いハーフシーズンでしたが、改めまして皆様、今シーズンお疲れ様でした。
ある意味でJリーグ全体のサポーターが、先に書いたように降格ルールが存在しない中の安息、息抜きの半年であったとも思うので、ここからワールドカップを挟んで、我々が体験する事になる初の秋春制に向けて、鋭気を養い、また頑張って行きましょう。
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