浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
今週末に訪れた暗雲は、杞憂だったと見て良いのだろうか?
スウェーデン代表で日本を離れているグスタフソンがトレーニング中のシュート練習で膝を捻り負傷した件で、スウェーデン地元メディアから続報がもたらされた。
fotbollskanalen.seによると・・・
fotbollskanalen.seによると・・・
『Ytterligare en spelare missar lördagens landskamp mot Serbien.Skadan Samuel Gustafson ådrog sig under torsdagen stoppar honom från spel, meddelar landslaget."En lättare knäskada", skriver presschefen Petra Thorén』
これを翻訳すると、
『サミュエル・グスタフソンが木曜日に負傷したため、別の選手が土曜日のセルビアとの国際試合を欠場すると代表チームは「軽い膝の負傷」と発表した。』
となる。
ネット翻訳機でスウェーデン語をストレートに翻訳しただけだから、ちょっと日本語でおかしなとこがあるが、まあ昨今のゆとり世代から、日本人でもマトモな日本語の使い方を知らないのが増えているから、そんなのに比べたら、これでもマシな方だろうて。
文中に"En lättare knäskada"、つまり "膝の軽い負傷" と強調表現されているから、つまり、軽いんだよ、軽傷だよ、そうなんだよ、って事で良いんだよな?なあジョニー?(だから誰だよ)
その後の註釈文の翻訳
『センターバックのヤルマール・エクダルがデンマーク戦で太ももを負傷し、木曜日に代表チームは同選手がチームを離れることを発表したため、土曜のフレンズ・アリーナでのセルビア代表との対戦は欠場することになる。
サミュエル・グスタフソンも試合を終えたことは明らかだ。
「サミュエル・グスタフソンに関するメディカルアップデート。彼は木曜日のトレーニングに関連して膝に軽い怪我を負った。サミュエルは今週末の試合には出場できないが、現段階ではチームに残っている」とプレスマネージャーのペトラ・トーレンはプレスリリースで書いている。
浦和レッズのミッドフィールダーに事故が起きたのは木曜日の練習中だった。グスタフソンはトレーニングの中止を余儀なくされ、片膝に包帯を巻かれた。』
その前日のデンマーク戦で負傷したCBのエクダルは、ハッキリとチーム離脱と表現されており、グスタフソンはチーム離脱はしていないとされている。
だから軽傷・・・と考えるのは時期尚早かもしれない。何故ならば、エクダルとグスタフソンの負傷は、公式戦と練習中の違いはあれど、1日の差がある。1日違えば、検査も1日差が生じる。
って、何でそうわざわざ悪い方に考えてしまうのか、自分でも嫌になるが、ここは神経質なO型の悪い癖だな。
冒頭にハッキリと軽傷と表現されているんだから、素直に軽傷と信じよう。
と、右耳元で天使がそう言っている。あ?しかし今度は左耳元から「そうやって疑問に感じず何でも素直に信じていると人に騙されるぞ?」と悪魔が囁く・・・。
右「こら悪魔!貴方みたいに人を疑ってばかりで、何も信じない人は、誰からも信用されないのよ!」
左「疑うのが悪い事なのか?オレオレ詐欺で大金を奪われる老人は、疑う能力が無いから騙されるんだろが!」
右「それはアンタみたいな悪い悪魔が騙すからよ!」
左「騙すより騙される方が悪いんじゃボゲェ!」
右「ボケとはなによ!ボケてんのはジジババでしょ!だから騙されるのよバカ!」
左「お前どっちの味方だよ!?悪魔より口悪いし」
と、左右で天使と悪魔が大喧嘩しているので、それは放っておいて・・・。
えーと、とにかくだな、レッズは次の公式戦まで2週間も間が空いていてつまらないばかりか、ここで本当にグスタフソンまで長期離脱なんて事になったら、もう目も当てられない。
だいたいグスタフソンが仮に長期離脱して、ソルバッケンが仮に6月限りでヨーロッパに帰っちまったら、今季の外国人補強の目玉2人が一気に消えてしまう事になるではないか。そんなの絶対に不味いぞ。
だからグスタフソンには、是が非でも無事で居てもらわにゃならん。
ったく、只でさえ心配なのに、最初に膝が変な曲がり方しただの、靭帯損傷だの、憶測でヤバい表現がゴロゴロとネットに流れる時代だから、これが不安に不安を呼ぶんだよな。
これで次の土曜日に、ケロッと大阪に現れたら笑ってしまうが、本当に軽傷だとしても、さすがに痛めたばかりでヨーロッパからの移動を挟んで1週間でのアウェーは、無理かな。その次のホームに間に合ってくれれば御の字か。
だいたいセルビア戦の欠場は決まっているならば、スウェーデン代表も、早目に彼をレッズに返してくれれば良いんだよな。まあ尤も、日本に返す必要も無いくらいに、軽傷も単なる掠り傷だったってのが一番良いんだけどさ。
でも・・・これでまた1日経過したら、グスタフソンやっぱり重症だった、とかになってないだろうな?
右「だからそうやってすぐ疑うのがアンタの悪いとこなのよバカ!」
左「お前ホントに口が悪いな。それでも天使かよ」
あ、また天使みたいな悪魔と、悪魔みたいな何かが出しゃばって来たので、今回はこの辺で逃げる事にしよう。
追 記
で、オフィシャルが、実に言葉足らずというか、中身が無いというか、中途半端な発表を出した。
◆サミュエル グスタフソンの負傷について(レッズオフィシャル)
単に、代表で左膝を負傷して帰国は代表活動終了後、とだけしか書かれていない。
いやあのなぁ、知りたいのはそういう事ではなくて、負傷の具合、程度、詳細であってだな・・・。
今更始まった事ではないが、どうしてうちのオフィシャルって、毎回こう不親切というか言葉足らずというか、時に無意味な発表をするんだろう?普通の会社で上司や得意先にこんな報告書を提出したら、即行で突っ返されては、神経を疑われるレベルである。
いつもオフィシャルの内容を書いてる人やチェックしている人、これじゃおかしいと思わないのか、毎回が不思議である。
しかもうち、選手の負傷は滅多に公式発表しない癖に、たまにこんな中途半端な発表をすると、自分みたいな神経質な人は逆に意味深に捉えてしまい、これが憶測に憶測を呼んで、更に話が変になるという・・・。
こうなると、また疑ってしまう自分。
グスタフソン、本当に・・・軽傷なのか?
これを翻訳すると、
『サミュエル・グスタフソンが木曜日に負傷したため、別の選手が土曜日のセルビアとの国際試合を欠場すると代表チームは「軽い膝の負傷」と発表した。』
となる。
ネット翻訳機でスウェーデン語をストレートに翻訳しただけだから、ちょっと日本語でおかしなとこがあるが、まあ昨今のゆとり世代から、日本人でもマトモな日本語の使い方を知らないのが増えているから、そんなのに比べたら、これでもマシな方だろうて。
文中に"En lättare knäskada"、つまり "膝の軽い負傷" と強調表現されているから、つまり、軽いんだよ、軽傷だよ、そうなんだよ、って事で良いんだよな?なあジョニー?(だから誰だよ)
その後の註釈文の翻訳
『センターバックのヤルマール・エクダルがデンマーク戦で太ももを負傷し、木曜日に代表チームは同選手がチームを離れることを発表したため、土曜のフレンズ・アリーナでのセルビア代表との対戦は欠場することになる。
サミュエル・グスタフソンも試合を終えたことは明らかだ。
「サミュエル・グスタフソンに関するメディカルアップデート。彼は木曜日のトレーニングに関連して膝に軽い怪我を負った。サミュエルは今週末の試合には出場できないが、現段階ではチームに残っている」とプレスマネージャーのペトラ・トーレンはプレスリリースで書いている。
浦和レッズのミッドフィールダーに事故が起きたのは木曜日の練習中だった。グスタフソンはトレーニングの中止を余儀なくされ、片膝に包帯を巻かれた。』
その前日のデンマーク戦で負傷したCBのエクダルは、ハッキリとチーム離脱と表現されており、グスタフソンはチーム離脱はしていないとされている。
だから軽傷・・・と考えるのは時期尚早かもしれない。何故ならば、エクダルとグスタフソンの負傷は、公式戦と練習中の違いはあれど、1日の差がある。1日違えば、検査も1日差が生じる。
って、何でそうわざわざ悪い方に考えてしまうのか、自分でも嫌になるが、ここは神経質なO型の悪い癖だな。
冒頭にハッキリと軽傷と表現されているんだから、素直に軽傷と信じよう。
と、右耳元で天使がそう言っている。あ?しかし今度は左耳元から「そうやって疑問に感じず何でも素直に信じていると人に騙されるぞ?」と悪魔が囁く・・・。
右「こら悪魔!貴方みたいに人を疑ってばかりで、何も信じない人は、誰からも信用されないのよ!」
左「疑うのが悪い事なのか?オレオレ詐欺で大金を奪われる老人は、疑う能力が無いから騙されるんだろが!」
右「それはアンタみたいな悪い悪魔が騙すからよ!」
左「騙すより騙される方が悪いんじゃボゲェ!」
右「ボケとはなによ!ボケてんのはジジババでしょ!だから騙されるのよバカ!」
左「お前どっちの味方だよ!?悪魔より口悪いし」
と、左右で天使と悪魔が大喧嘩しているので、それは放っておいて・・・。
えーと、とにかくだな、レッズは次の公式戦まで2週間も間が空いていてつまらないばかりか、ここで本当にグスタフソンまで長期離脱なんて事になったら、もう目も当てられない。
だいたいグスタフソンが仮に長期離脱して、ソルバッケンが仮に6月限りでヨーロッパに帰っちまったら、今季の外国人補強の目玉2人が一気に消えてしまう事になるではないか。そんなの絶対に不味いぞ。
だからグスタフソンには、是が非でも無事で居てもらわにゃならん。
ったく、只でさえ心配なのに、最初に膝が変な曲がり方しただの、靭帯損傷だの、憶測でヤバい表現がゴロゴロとネットに流れる時代だから、これが不安に不安を呼ぶんだよな。
これで次の土曜日に、ケロッと大阪に現れたら笑ってしまうが、本当に軽傷だとしても、さすがに痛めたばかりでヨーロッパからの移動を挟んで1週間でのアウェーは、無理かな。その次のホームに間に合ってくれれば御の字か。
だいたいセルビア戦の欠場は決まっているならば、スウェーデン代表も、早目に彼をレッズに返してくれれば良いんだよな。まあ尤も、日本に返す必要も無いくらいに、軽傷も単なる掠り傷だったってのが一番良いんだけどさ。
でも・・・これでまた1日経過したら、グスタフソンやっぱり重症だった、とかになってないだろうな?
右「だからそうやってすぐ疑うのがアンタの悪いとこなのよバカ!」
左「お前ホントに口が悪いな。それでも天使かよ」
あ、また天使みたいな悪魔と、悪魔みたいな何かが出しゃばって来たので、今回はこの辺で逃げる事にしよう。
追 記
で、オフィシャルが、実に言葉足らずというか、中身が無いというか、中途半端な発表を出した。
◆サミュエル グスタフソンの負傷について(レッズオフィシャル)
単に、代表で左膝を負傷して帰国は代表活動終了後、とだけしか書かれていない。
いやあのなぁ、知りたいのはそういう事ではなくて、負傷の具合、程度、詳細であってだな・・・。
今更始まった事ではないが、どうしてうちのオフィシャルって、毎回こう不親切というか言葉足らずというか、時に無意味な発表をするんだろう?普通の会社で上司や得意先にこんな報告書を提出したら、即行で突っ返されては、神経を疑われるレベルである。
いつもオフィシャルの内容を書いてる人やチェックしている人、これじゃおかしいと思わないのか、毎回が不思議である。
しかもうち、選手の負傷は滅多に公式発表しない癖に、たまにこんな中途半端な発表をすると、自分みたいな神経質な人は逆に意味深に捉えてしまい、これが憶測に憶測を呼んで、更に話が変になるという・・・。
こうなると、また疑ってしまう自分。
グスタフソン、本当に・・・軽傷なのか?
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◆西野 努テクニカルダイレクター退任のお知らせ(レッズオフィシャル)
あーあーあー、「浦和を背負う責任」が本当にシーズン途中に退任しやがった。それもシーズン入ってこれからもっと大切になるこんな時期に、今季の指導体制及び選手体制を作ったテクニカルダイレクターという大責任者が、普通ならば考えられない有り得ない時期に、平然と退任しやがった。
シティグループからの引き抜きでマリノスのフロント入りするとは前々から報道されているけどさ、シーズン途中の監督や選手の引き抜きは珍しくない世界だが、シーズン途中の強化責任者の引き抜きとなると、まあ前例があるか無いかは知らんが、世界的に見ても珍しいのは確かだから、つまり今回の退任人事が、如何に異常事態であるかは明白であろう。
但し誰にせよ引き抜きという行為自体は、プロの世界に於いて普通によくある話だから、それが強化責任者だったにせよ、今更そこを突っ込む気はないというか、時間の無駄だからやめておくが、個人的に思うに、何でこんな中途半端な時期に?という疑問だけが残っただけの話。
あともうこれは皮肉も入るけど、誰かさんのような都落ちするような形で他クラブのフロントに行くよりは、レッズ生え抜きの西野氏が、シティグループという世界的組織から認められたこと自体は、凄いという事にしておく。
ちなみに西野氏の「リーグ制覇を心から願い、信じ」の台詞だが、文頭に「マリノスの」が抜けてるぞ。
まあよくわからん、いつもの中身が見えない不透明人事だから、相変わらずうちのフロントの闇も感じると共に、これでシティグループからの引き抜きではなくて、単なる方針の違いや、または喧嘩別れとか、大金かけてローマから借りて来たソルバッケンが、リハビリだけで終わりそうな事から責任とっての退任だったら、まだ納得が行くんだけど、今のところそんな話は全く聞いていないから、今回に関しては、やはり報道通りなんだろう。
ただ闇人事に関しては、うちよりマリノスの方が遥かにヤバいしシビアだからな。西野氏よ、本当にマリノスフロント入りするならば、その点それなりに覚悟しておけよ。
堀之内がスポーツダイレクターに昇格するのは、長年に渡りフロント内でスカウトや営業など対外要職の豊富な経験を経て強化部入りしていた人物だから、まあ普通の流れであるからして、ここも突っ込む部分ではない。
というか現時点で現チーム体制を把握している強化部の人間から、強化責任者に内部昇格させるとしたら(というか内部紛争だったりして)、もはや堀之内しか居ないというのも事実なのだろうから。というか正式には「レッズを退職してSDに就任」となっているから、まあ内部昇格みたいなものとはいえ、堀之内自体の席はレッズから離れる訳か。つまりSDとは完全なプロ契約にしなければいけないポストって事?それとも覚悟を示す意味で自ら退路を断った?じゃあ下手したらフロントで長年に渡り手塩にかけて育てて来た堀之内という貴重な人材も、下手したら失う可能性があるという事にもなる。ここがよくわからんな。
ちなみに実はスコルジャを見付けて来たのは堀之内だったという話が飛び出して、そこを評価している声も上がってはいるが、ただ一方でそのスコルジャに関しては、家族の事情というスポーツ界の常套句から、僅か1年で訳のわからない逃げられ方をされた事実も、考慮しておかないといけない。
そしてもうひとつ、この重責を共有する人事、即ちテクニカルダイレクターという要職が空席になった訳で、ツッチー&西野氏の二人三脚で始まった「浦和を背負う責任」体制が、今回の西野氏退任劇により、本当の意味で終焉を迎えたにあたり、「浦和を背負う責任」とか、もはや半ネタ化しているキャッチを引き続きやるのかは知らんが、とにかく堀之内の相棒を早く就任させないと。それだけが心配である。
何かよくわからん情報で、テクニカルダイレクターの後任が吉田達磨氏とか出ていたけど、そうなると随分と国内向けに逆戻りしてしまう印象だから、そこはもうひとつの噂通りに、ドイツから某氏を招聘するというのが事実であってほしい。
既に某ドイツ側とのそれとは水面下で進行している情報は出ているから、後はそれが、果たして誰か?という事になる。
かつてリカルドの後任として噂が上がった、アヒム・バイアロルツァーだったら笑ってしまうが、個人的にバイアロルツァーは、監督よりマネージャー向きとは昔から思っているから、ヨーロッパとのパイプを維持させながらテクニカルダイレクターを頼むには、日本ならば贅沢というか悪くはない人事だとは思うけれど。
それにバイアロルツァーは、レッドブルグループの息のかかった人であり、そういう意味ではシティグループを牽制できる。しかもバイアロルツァーの志向するサッカーの起源は、もはやドイツですっかりトレンドとなった、あのラングニック戦術にある。ここは今のレッズのコンセプトに合致するから、ヘグモとの理解度も問題なさそう。
ただ問題がある。バイアロルツァーは去年からレーゲンスブルクのスポーツダイレクターを務めているが、レーゲンスブルクって確か2シーズン前に3部降格しているチームだからな。そうなるとバイアロルツァーも本国ドイツでは、すっかり都落ちした人としてレッテルが付いてしまった可能性も・・・。
あ、だから今夏の契約切れでレーゲンスブルクを辞めて、そんでうちに来るとか?辻褄は合うな。なーんて、バイアロルツァーは自分の妄想ね妄想。
あれ待てよ?仮にバイアロルツァークラスならば、貫禄からしたらSDの堀之内より、上役のポストに就かせなければバランスがおかしくなるな。
TDではなくて、ゼネラルマネージャーとして誰かヨーロッパから招聘するという可能性はあるか?
これでまさか鳥取から岡野を呼んだら大爆笑なんだが、うちのフロントよくやらかすから、冗談ではなく本当にそれをやりそうで怖い。岡野は鳥取で蟹売りの営業を兼務しているくらいならば、レッズのフロント入りしつつ鳥取市場との繋がりは維持して、埼玉で蟹を市場の半値で売り捌けと言いたい。埼スタで蟹飯弁当を売って名物にしようぜ。
まあ妄想族はこれくらいにして、さてさて、本当の後任のテクニカルダイレクターだかゼネラルマネジャーだかは、誰?
あーあーあー、「浦和を背負う責任」が本当にシーズン途中に退任しやがった。それもシーズン入ってこれからもっと大切になるこんな時期に、今季の指導体制及び選手体制を作ったテクニカルダイレクターという大責任者が、普通ならば考えられない有り得ない時期に、平然と退任しやがった。
シティグループからの引き抜きでマリノスのフロント入りするとは前々から報道されているけどさ、シーズン途中の監督や選手の引き抜きは珍しくない世界だが、シーズン途中の強化責任者の引き抜きとなると、まあ前例があるか無いかは知らんが、世界的に見ても珍しいのは確かだから、つまり今回の退任人事が、如何に異常事態であるかは明白であろう。
但し誰にせよ引き抜きという行為自体は、プロの世界に於いて普通によくある話だから、それが強化責任者だったにせよ、今更そこを突っ込む気はないというか、時間の無駄だからやめておくが、個人的に思うに、何でこんな中途半端な時期に?という疑問だけが残っただけの話。
あともうこれは皮肉も入るけど、誰かさんのような都落ちするような形で他クラブのフロントに行くよりは、レッズ生え抜きの西野氏が、シティグループという世界的組織から認められたこと自体は、凄いという事にしておく。
ちなみに西野氏の「リーグ制覇を心から願い、信じ」の台詞だが、文頭に「マリノスの」が抜けてるぞ。
まあよくわからん、いつもの中身が見えない不透明人事だから、相変わらずうちのフロントの闇も感じると共に、これでシティグループからの引き抜きではなくて、単なる方針の違いや、または喧嘩別れとか、大金かけてローマから借りて来たソルバッケンが、リハビリだけで終わりそうな事から責任とっての退任だったら、まだ納得が行くんだけど、今のところそんな話は全く聞いていないから、今回に関しては、やはり報道通りなんだろう。
ただ闇人事に関しては、うちよりマリノスの方が遥かにヤバいしシビアだからな。西野氏よ、本当にマリノスフロント入りするならば、その点それなりに覚悟しておけよ。
堀之内がスポーツダイレクターに昇格するのは、長年に渡りフロント内でスカウトや営業など対外要職の豊富な経験を経て強化部入りしていた人物だから、まあ普通の流れであるからして、ここも突っ込む部分ではない。
というか現時点で現チーム体制を把握している強化部の人間から、強化責任者に内部昇格させるとしたら(というか内部紛争だったりして)、もはや堀之内しか居ないというのも事実なのだろうから。というか正式には「レッズを退職してSDに就任」となっているから、まあ内部昇格みたいなものとはいえ、堀之内自体の席はレッズから離れる訳か。つまりSDとは完全なプロ契約にしなければいけないポストって事?それとも覚悟を示す意味で自ら退路を断った?じゃあ下手したらフロントで長年に渡り手塩にかけて育てて来た堀之内という貴重な人材も、下手したら失う可能性があるという事にもなる。ここがよくわからんな。
ちなみに実はスコルジャを見付けて来たのは堀之内だったという話が飛び出して、そこを評価している声も上がってはいるが、ただ一方でそのスコルジャに関しては、家族の事情というスポーツ界の常套句から、僅か1年で訳のわからない逃げられ方をされた事実も、考慮しておかないといけない。
そしてもうひとつ、この重責を共有する人事、即ちテクニカルダイレクターという要職が空席になった訳で、ツッチー&西野氏の二人三脚で始まった「浦和を背負う責任」体制が、今回の西野氏退任劇により、本当の意味で終焉を迎えたにあたり、「浦和を背負う責任」とか、もはや半ネタ化しているキャッチを引き続きやるのかは知らんが、とにかく堀之内の相棒を早く就任させないと。それだけが心配である。
何かよくわからん情報で、テクニカルダイレクターの後任が吉田達磨氏とか出ていたけど、そうなると随分と国内向けに逆戻りしてしまう印象だから、そこはもうひとつの噂通りに、ドイツから某氏を招聘するというのが事実であってほしい。
既に某ドイツ側とのそれとは水面下で進行している情報は出ているから、後はそれが、果たして誰か?という事になる。
かつてリカルドの後任として噂が上がった、アヒム・バイアロルツァーだったら笑ってしまうが、個人的にバイアロルツァーは、監督よりマネージャー向きとは昔から思っているから、ヨーロッパとのパイプを維持させながらテクニカルダイレクターを頼むには、日本ならば贅沢というか悪くはない人事だとは思うけれど。
それにバイアロルツァーは、レッドブルグループの息のかかった人であり、そういう意味ではシティグループを牽制できる。しかもバイアロルツァーの志向するサッカーの起源は、もはやドイツですっかりトレンドとなった、あのラングニック戦術にある。ここは今のレッズのコンセプトに合致するから、ヘグモとの理解度も問題なさそう。
ただ問題がある。バイアロルツァーは去年からレーゲンスブルクのスポーツダイレクターを務めているが、レーゲンスブルクって確か2シーズン前に3部降格しているチームだからな。そうなるとバイアロルツァーも本国ドイツでは、すっかり都落ちした人としてレッテルが付いてしまった可能性も・・・。
あ、だから今夏の契約切れでレーゲンスブルクを辞めて、そんでうちに来るとか?辻褄は合うな。なーんて、バイアロルツァーは自分の妄想ね妄想。
あれ待てよ?仮にバイアロルツァークラスならば、貫禄からしたらSDの堀之内より、上役のポストに就かせなければバランスがおかしくなるな。
TDではなくて、ゼネラルマネージャーとして誰かヨーロッパから招聘するという可能性はあるか?
これでまさか鳥取から岡野を呼んだら大爆笑なんだが、うちのフロントよくやらかすから、冗談ではなく本当にそれをやりそうで怖い。岡野は鳥取で蟹売りの営業を兼務しているくらいならば、レッズのフロント入りしつつ鳥取市場との繋がりは維持して、埼玉で蟹を市場の半値で売り捌けと言いたい。埼スタで蟹飯弁当を売って名物にしようぜ。
まあ妄想族はこれくらいにして、さてさて、本当の後任のテクニカルダイレクターだかゼネラルマネジャーだかは、誰?
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山崎努
あれ?






あれれ??
あれれれれ???
い、いかん、どっちがヘグモで、どっちが山崎努か、わからなくなってきた。
・・・んな訳ねーだろ!
・・・何の話をしとるんだ?って(このブログが)異常事態だが、このタイミングでヘグモの就任を正式発表か。
◆ペア マティアス ヘグモ監督就任のお知らせ(レッズオフィシャル)
まだシーズンが終了していないのに、来季の新監督就任を正式発表してしまって良いのか?と思ったが、考えたらスコルジャの就任発表なんて去年の11月10日だったから、それと比べたら遅いくらいか?
近年はまだ仕事が残っている現監督の存在なんぞお構い無しに、次期監督の就任を平気で正式発表してしまうようになったな。悪く言えば失礼な話だが、良く言えば仕事が早いと言えるし、まあどっちが良いのかはわからんが、前者の考えは完全に日本人が考える義理人情や浪花節的なものだから、シビアな海外の文化を考えたら、去り行く人の存在にいちいち気を使っていても仕方がないという事か。ある意味でこういう部分は、世界を見据えたプロの世界として悪くはないが・・・。
ヘグモの経歴は周知の通りであり、還暦を越えているのが少し心配だが、それだけの経験値と実績を踏まえた選択とすると間違ってはいないが、情熱のリカルドで失敗し、シビア派のスコルジャに逃げられ、でも過去の2人は指導者としては、まだまだこれから脂の乗る年齢であった。対してヘグモは、完全に熟成し完成された指揮官である。
もうこうなったら、過去の2人よりもっと貫禄のあるヨーロッパ人を呼べ!として、ユンカー以来すっかり仲良しになった北欧担当のエージェントと相談し、そうしたらヘグモになった、なんて事かどうかは知らんが、何はどうあれ、現強化部体制では、もう3人目の外国人監督の招聘である。
もはやすっかり過去の話になった3年計画とか言い出してから、組長を含めて一体何人の監督をコロコロ入れ替えているんだよ?って話だが、スペイン人からポーランド人になり、今度はノルウェー人と、西から東に今度は北へ、昔のじゃらんのCMじゃねーぞ!ってくらいに、何だかどんどん訳のわからん方向に舵をきってるようにも思えるが、何れにしてもこれが深みに填まってないで、良い方向に行っていると、無理にでも信じるしかないな。
とにかくこのヘグモって人、スウェーデンリーグやノルウェーリーグでの高い実績と、元ノルウェー代表監督というそれなりの肩書きがあるとはいえ、北欧サッカーに疎い自分は細かい部分はよくわからん。また高い実績とはいえ、いくらヨーロッパでも、5大リーグで指揮した経験が無いのがスコルジャ同様に引っ掛かるし、年齢からして現代サッカーへの戦術の適応力がどの程度のものなのかも、細かい中身がわからない。元A代表監督歴任者は、レッズでは日本人監督を除けばオフト以来だが、オフトは元日本代表監督であり、ヨーロッパでA代表を歴任した人物がレッズの監督に就くのは史上初。
またリカルドもスコルジャも、招聘理由としてツッチーは、攻撃的な部分や縦への速いサッカーをやる為の監督と強調していたが、蓋を開けてみたら、両者とも攻撃的なサッカーには程遠い、縦へのサッカーには程遠い状態。リカルドは最初は攻撃部分を眼に見えて活性化させたように見えたが、徐々に迫力を失っては2年目からは余計にポゼッションに拘り出し、そこが災いしてチーム自体が膠着して終了。スコルジャに至っては当初のツッチーや報道はハイライン、ハイプレスをやたら強調しながら、実際はそれとは真反対の、リスクを伴わない守備重視のサッカーになっていた。
今回もツッチーは、継続性やら攻撃的やら言っているが、ハッキリ言ってもうそんな表向きの標語はどうでも良いから、とにかく結果を出せる監督であるかだけを見るしかない。
ただスコルジャの時と違うのは、報道通りならば、ヘグモが指揮したヘッケンから現役スウェーデン代表サムエル・グスタフソンも引き抜くとか、ヘグモのサッカーを知る選手を呼ぶ準備があるから、そこが少しこれまでと違うところか。
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い、いかん、どっちがヘグモで、どっちが山崎努か、わからなくなってきた。
・・・んな訳ねーだろ!
・・・何の話をしとるんだ?って(このブログが)異常事態だが、このタイミングでヘグモの就任を正式発表か。
◆ペア マティアス ヘグモ監督就任のお知らせ(レッズオフィシャル)
まだシーズンが終了していないのに、来季の新監督就任を正式発表してしまって良いのか?と思ったが、考えたらスコルジャの就任発表なんて去年の11月10日だったから、それと比べたら遅いくらいか?
近年はまだ仕事が残っている現監督の存在なんぞお構い無しに、次期監督の就任を平気で正式発表してしまうようになったな。悪く言えば失礼な話だが、良く言えば仕事が早いと言えるし、まあどっちが良いのかはわからんが、前者の考えは完全に日本人が考える義理人情や浪花節的なものだから、シビアな海外の文化を考えたら、去り行く人の存在にいちいち気を使っていても仕方がないという事か。ある意味でこういう部分は、世界を見据えたプロの世界として悪くはないが・・・。
ヘグモの経歴は周知の通りであり、還暦を越えているのが少し心配だが、それだけの経験値と実績を踏まえた選択とすると間違ってはいないが、情熱のリカルドで失敗し、シビア派のスコルジャに逃げられ、でも過去の2人は指導者としては、まだまだこれから脂の乗る年齢であった。対してヘグモは、完全に熟成し完成された指揮官である。
もうこうなったら、過去の2人よりもっと貫禄のあるヨーロッパ人を呼べ!として、ユンカー以来すっかり仲良しになった北欧担当のエージェントと相談し、そうしたらヘグモになった、なんて事かどうかは知らんが、何はどうあれ、現強化部体制では、もう3人目の外国人監督の招聘である。
もはやすっかり過去の話になった3年計画とか言い出してから、組長を含めて一体何人の監督をコロコロ入れ替えているんだよ?って話だが、スペイン人からポーランド人になり、今度はノルウェー人と、西から東に今度は北へ、昔のじゃらんのCMじゃねーぞ!ってくらいに、何だかどんどん訳のわからん方向に舵をきってるようにも思えるが、何れにしてもこれが深みに填まってないで、良い方向に行っていると、無理にでも信じるしかないな。
とにかくこのヘグモって人、スウェーデンリーグやノルウェーリーグでの高い実績と、元ノルウェー代表監督というそれなりの肩書きがあるとはいえ、北欧サッカーに疎い自分は細かい部分はよくわからん。また高い実績とはいえ、いくらヨーロッパでも、5大リーグで指揮した経験が無いのがスコルジャ同様に引っ掛かるし、年齢からして現代サッカーへの戦術の適応力がどの程度のものなのかも、細かい中身がわからない。元A代表監督歴任者は、レッズでは日本人監督を除けばオフト以来だが、オフトは元日本代表監督であり、ヨーロッパでA代表を歴任した人物がレッズの監督に就くのは史上初。
またリカルドもスコルジャも、招聘理由としてツッチーは、攻撃的な部分や縦への速いサッカーをやる為の監督と強調していたが、蓋を開けてみたら、両者とも攻撃的なサッカーには程遠い、縦へのサッカーには程遠い状態。リカルドは最初は攻撃部分を眼に見えて活性化させたように見えたが、徐々に迫力を失っては2年目からは余計にポゼッションに拘り出し、そこが災いしてチーム自体が膠着して終了。スコルジャに至っては当初のツッチーや報道はハイライン、ハイプレスをやたら強調しながら、実際はそれとは真反対の、リスクを伴わない守備重視のサッカーになっていた。
今回もツッチーは、継続性やら攻撃的やら言っているが、ハッキリ言ってもうそんな表向きの標語はどうでも良いから、とにかく結果を出せる監督であるかだけを見るしかない。
ただスコルジャの時と違うのは、報道通りならば、ヘグモが指揮したヘッケンから現役スウェーデン代表サムエル・グスタフソンも引き抜くとか、ヘグモのサッカーを知る選手を呼ぶ準備があるから、そこが少しこれまでと違うところか。
某監督の時みたいに、前所属チームから異常な人数の申し子を連れて来るのだけは単なる前チームのコピーになるから反対だが、懐刀的な選手を1人は連れて来るのは悪い事ではない。スコルジャにはこのサポートが無かったから、今回はグスタフソンが本当ならば、そこが先ずスコルジャとヘグモの最初の違いであろう。
とにかくツッチー体制で、外国人監督は3人目。つまり3度目の正直である。・・・2度ある事は3度あるって真反対の言葉もあるが、それも懸念させるだけの監督交代を同強化部体制下でコロコロ繰り返しているのだから、もうそろそろ地盤を固めるに相応しい監督を招聘してくれないと、責任問題もいい加減にしろって話になる。
この山崎努が、間違えた、このヘグモが、ツッチーの3度目の正直になる事を願うよ。
とにかくツッチー体制で、外国人監督は3人目。つまり3度目の正直である。・・・2度ある事は3度あるって真反対の言葉もあるが、それも懸念させるだけの監督交代を同強化部体制下でコロコロ繰り返しているのだから、もうそろそろ地盤を固めるに相応しい監督を招聘してくれないと、責任問題もいい加減にしろって話になる。
この山崎努が、間違えた、このヘグモが、ツッチーの3度目の正直になる事を願うよ。
大変残念でありショッキングであるが、スコルジャの今季限りの退任が正式発表されてしまった。
尤もスコルジャの退任は、前々から噂されては報道もされていたから、それなりの覚悟をして構えていた分、今はもう「ああ、やはり」と言うしか仕方がない。
但し成績不振により監督の交代を繰り返していた例年と違い、スコルジャはACL決勝を征して、ルヴァンカップもファイナリストまで導き、リーグ戦では終盤まで優勝争いを維持した。
このような好成績を出しながら、就任僅か1シーズン限りでの退任は異例である。更に言えば、タイトル獲得という明確な結果を出しながら同シーズンで退任した監督は、レッズ30年の歴史に於いて、オフト、ギド、そして今回のスコルジャしか居ない。
フロントと強化部は慰留に努めたが、話し合いの末、最終的にスコルジャが固辞した形であるが、通常であればスコルジャが望めば契約延長であったところの退任劇であるから、スコルジャに余程の理由または事情がなければ、このような形にはならなかったであろう。
ただオフィシャルで明記されている「家庭の事情」とは、あくまでカモフラージュであり、スポーツ業界で明確な理由を公表できない際に用いられる常套句であるから、この部分を素直に捉えるのは至極ナンセンスである。
辞意理由に付いては、
・母国ポーランド代表監督に正式に推挙された
・補強の相次ぐ失敗に対する不満
・ポーランド語通訳の不在
・一部の暴動騒動に失望した
・来季の天皇杯出場権が剥奪された
等々、様々な憶測が飛び交っているが、秋口にスコルジャがポーランドに短期帰国していた事実がある以上は、恐らくそこで母国サッカー協会から、現状不振に陥っているポーランド代表の、次期監督に推挙された事が直接原因である事は間違いない。
もちろんフロントや強化部に対する不振や不満は無いとは言い切れないが、それはあくまで二次的なものと思いたい。
元々スコルジャは、昨年ワールドカップ終了後から次期ポーランド代表監督の有力候補に上がっていた事実があり、しかしレッズのオファーと契約が迅速であったが為に、レッズの監督に就任した経緯はある。
母国サッカー協会からの正式オファーを待たず、レッズを選んだ理由も、隣国ウクライナでの戦争が影響したなどの憶測も流れていたが、ここはあくまでレッズの正式オファーのタイミング的なものだったのだろう。
終身雇用の概念が強く残る日本では、好成績を維持している以上は、契約更新が規定路線と考えるのが普通であるが、異なる文化概念を持つ外国人では、その日本の常識は通用しない。
つまり契約はあくまで契約。レッズとスコルジャは、元々1年の契約しか締結していない。契約が切れれば、その後の選択肢はスコルジャにある。故に1年契約の相手から契約更新を断られたとしても、何も文句は言えないのである。1年で投げ出したと非難する声も今回少なくないが、それはあくまで日本人的な考えであり、繰り返すが契約は端から1年限りであった事実は変えられない。
ここからは契約更新に漕ぎ着けなかったフロント及び強化部の力量不足であり、同時にスコルジャにレッズ以上の魅力的な契約が舞い込んで来ただけの話である。
だからこそクラブはそれを視野に、数ある監督と、これまで複数年契約を結んで来た。しかしその多くが成績不振により、契約を残して解任された。先のリカルドも3年契約で1年の契約を残しながら解任されたのは記憶に新しい。
契約を残しながらの解任は、如何なる理由があろうともクラブからの契約破棄として、相手に対して残り契約分の違約金が発生する。その金額は多大であり不良債権として、以後もクラブの経理財政面に重くのし掛かる。
クラブとしては過去このような負の歴史を繰り返したくはない故に、スコルジャとは先ずは1年での契約を飲んだ筈である。
ところが今回は1年契約だった監督が、(例年に比べたら珍しく)好成績を残す事になった。当然クラブは契約更新を規定路線に交渉に臨み、スコルジャもそれに乗るであろうと考えていたのかもしれない。しかし今回は相手にその考えが無かった。それ以上に魅力的な契約が母国もしくは多方面から舞い込んで来てしまったという事だ。
これを考えると、1年契約の時に限って、こういう食い違いが発生するのだから、本当に皮肉な話である。
自分はスコルジャが就任する際、その風貌や言動からして、かなりシビアな性格である事を予想して、このブログでスコルジャを「冷徹」とまで表現した。
もちろん冷徹とはあくまで極端な表現ではあったし、シーズン中に度々人間的な姿を見せる事はあったが、しかし今回の退任劇を見る限り、スコルジャという人物は、状況に甘える事なく、高い野心を持ち、本当にかなりのシビアな性格であったと、改めて認識させられた。
スコルジャの退任に関しては、恐らく外部との交渉が解禁された初秋頃には、周囲にその可能性が取りざたされていた筈である。
今から振り替えると、その頃からチームと選手が、どうもシックリ行かなくなっていたように思える。選手とて退任の可能性がある監督の元で、来季を見据えながらモチベーションを維持するのは難しい。複雑な感情で試合に臨んでいたのかもしれない。シーズン序盤は監督に惜しみ無い賛辞を送っていた興梠なども、この頃から監督に対する評価に関して口を閉ざすようになった。そして先の西川の監督からの指示無視など、それを考えたら完全に腑に落ちるのである。
まだシーズンが終わっていない以上、来季に向けた話は、一旦右へ置いておく。
それどころかレッズは、リーグ優勝の可能性は完全消滅したとはいえ、今の順位を死守しながら、並行して苦しい立場に追い込まれているACLのグループステージ突破を目指し、更には規模が拡大されたクラブワールドカップにまで参加しなければならないのである。
まだまだ大切かつ重要かつ大きな試合が多く残されている中で、しかし監督の退任発表である。何故このような時期にとは思うが、しかしクラブとしては、リーグ戦のホーム最終戦までに発表しなければならなかった事情は理解する。
しかし多くの試合が残っている中で、退任が決定している指導者の元で戦わなければならない選手は、果たしてどうモチベーションを維持するのだろうか。
更に言えば、スコルジャが例えばオフトやギドのように、複数年に渡り在籍し指導しながら結果を残した監督ならば、選手も最後は監督の為に、という惜別の気持ちが尚更強くなるだろうが、しかしスコルジャは未だ1シーズン満了にも満たない時点で退任が発表されている。つまりオフトやギドに比べたら、選手からの理解度と求心力は、完璧に満たされている状態ではない。心情の深さが雲泥で違ってくるのである。
果たして、この違いを埋めながら、どうやってスコルジャは最後までレッズと選手を率いて行くのだろうか。そして選手は、何を思いながら残りの試合を戦うのだろうか。
今はそれが一番の心配材料である。
但し成績不振により監督の交代を繰り返していた例年と違い、スコルジャはACL決勝を征して、ルヴァンカップもファイナリストまで導き、リーグ戦では終盤まで優勝争いを維持した。
このような好成績を出しながら、就任僅か1シーズン限りでの退任は異例である。更に言えば、タイトル獲得という明確な結果を出しながら同シーズンで退任した監督は、レッズ30年の歴史に於いて、オフト、ギド、そして今回のスコルジャしか居ない。
フロントと強化部は慰留に努めたが、話し合いの末、最終的にスコルジャが固辞した形であるが、通常であればスコルジャが望めば契約延長であったところの退任劇であるから、スコルジャに余程の理由または事情がなければ、このような形にはならなかったであろう。
ただオフィシャルで明記されている「家庭の事情」とは、あくまでカモフラージュであり、スポーツ業界で明確な理由を公表できない際に用いられる常套句であるから、この部分を素直に捉えるのは至極ナンセンスである。
辞意理由に付いては、
・母国ポーランド代表監督に正式に推挙された
・補強の相次ぐ失敗に対する不満
・ポーランド語通訳の不在
・一部の暴動騒動に失望した
・来季の天皇杯出場権が剥奪された
等々、様々な憶測が飛び交っているが、秋口にスコルジャがポーランドに短期帰国していた事実がある以上は、恐らくそこで母国サッカー協会から、現状不振に陥っているポーランド代表の、次期監督に推挙された事が直接原因である事は間違いない。
もちろんフロントや強化部に対する不振や不満は無いとは言い切れないが、それはあくまで二次的なものと思いたい。
元々スコルジャは、昨年ワールドカップ終了後から次期ポーランド代表監督の有力候補に上がっていた事実があり、しかしレッズのオファーと契約が迅速であったが為に、レッズの監督に就任した経緯はある。
母国サッカー協会からの正式オファーを待たず、レッズを選んだ理由も、隣国ウクライナでの戦争が影響したなどの憶測も流れていたが、ここはあくまでレッズの正式オファーのタイミング的なものだったのだろう。
終身雇用の概念が強く残る日本では、好成績を維持している以上は、契約更新が規定路線と考えるのが普通であるが、異なる文化概念を持つ外国人では、その日本の常識は通用しない。
つまり契約はあくまで契約。レッズとスコルジャは、元々1年の契約しか締結していない。契約が切れれば、その後の選択肢はスコルジャにある。故に1年契約の相手から契約更新を断られたとしても、何も文句は言えないのである。1年で投げ出したと非難する声も今回少なくないが、それはあくまで日本人的な考えであり、繰り返すが契約は端から1年限りであった事実は変えられない。
ここからは契約更新に漕ぎ着けなかったフロント及び強化部の力量不足であり、同時にスコルジャにレッズ以上の魅力的な契約が舞い込んで来ただけの話である。
だからこそクラブはそれを視野に、数ある監督と、これまで複数年契約を結んで来た。しかしその多くが成績不振により、契約を残して解任された。先のリカルドも3年契約で1年の契約を残しながら解任されたのは記憶に新しい。
契約を残しながらの解任は、如何なる理由があろうともクラブからの契約破棄として、相手に対して残り契約分の違約金が発生する。その金額は多大であり不良債権として、以後もクラブの経理財政面に重くのし掛かる。
クラブとしては過去このような負の歴史を繰り返したくはない故に、スコルジャとは先ずは1年での契約を飲んだ筈である。
ところが今回は1年契約だった監督が、(例年に比べたら珍しく)好成績を残す事になった。当然クラブは契約更新を規定路線に交渉に臨み、スコルジャもそれに乗るであろうと考えていたのかもしれない。しかし今回は相手にその考えが無かった。それ以上に魅力的な契約が母国もしくは多方面から舞い込んで来てしまったという事だ。
これを考えると、1年契約の時に限って、こういう食い違いが発生するのだから、本当に皮肉な話である。
自分はスコルジャが就任する際、その風貌や言動からして、かなりシビアな性格である事を予想して、このブログでスコルジャを「冷徹」とまで表現した。
もちろん冷徹とはあくまで極端な表現ではあったし、シーズン中に度々人間的な姿を見せる事はあったが、しかし今回の退任劇を見る限り、スコルジャという人物は、状況に甘える事なく、高い野心を持ち、本当にかなりのシビアな性格であったと、改めて認識させられた。
スコルジャの退任に関しては、恐らく外部との交渉が解禁された初秋頃には、周囲にその可能性が取りざたされていた筈である。
今から振り替えると、その頃からチームと選手が、どうもシックリ行かなくなっていたように思える。選手とて退任の可能性がある監督の元で、来季を見据えながらモチベーションを維持するのは難しい。複雑な感情で試合に臨んでいたのかもしれない。シーズン序盤は監督に惜しみ無い賛辞を送っていた興梠なども、この頃から監督に対する評価に関して口を閉ざすようになった。そして先の西川の監督からの指示無視など、それを考えたら完全に腑に落ちるのである。
まだシーズンが終わっていない以上、来季に向けた話は、一旦右へ置いておく。
それどころかレッズは、リーグ優勝の可能性は完全消滅したとはいえ、今の順位を死守しながら、並行して苦しい立場に追い込まれているACLのグループステージ突破を目指し、更には規模が拡大されたクラブワールドカップにまで参加しなければならないのである。
まだまだ大切かつ重要かつ大きな試合が多く残されている中で、しかし監督の退任発表である。何故このような時期にとは思うが、しかしクラブとしては、リーグ戦のホーム最終戦までに発表しなければならなかった事情は理解する。
しかし多くの試合が残っている中で、退任が決定している指導者の元で戦わなければならない選手は、果たしてどうモチベーションを維持するのだろうか。
更に言えば、スコルジャが例えばオフトやギドのように、複数年に渡り在籍し指導しながら結果を残した監督ならば、選手も最後は監督の為に、という惜別の気持ちが尚更強くなるだろうが、しかしスコルジャは未だ1シーズン満了にも満たない時点で退任が発表されている。つまりオフトやギドに比べたら、選手からの理解度と求心力は、完璧に満たされている状態ではない。心情の深さが雲泥で違ってくるのである。
果たして、この違いを埋めながら、どうやってスコルジャは最後までレッズと選手を率いて行くのだろうか。そして選手は、何を思いながら残りの試合を戦うのだろうか。
今はそれが一番の心配材料である。
来る来る言っていて、来る来る詐欺になるのも嫌だから、あれから音沙汰が無くなっていたし、だから端から今回もどうせ来ないだろうと思っていたら・・・本当に来た。
◆ホセ カンテ選手完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)
・・・あん時、最後にアホみたいに笑っておいて正解だったな(笑)
しっかし、オフィシャルの本人写真、髭がすげぇ。
髭といえばマウリシオもそうだったが、マウリシオのは半分は無精髭みたいなモジャモジャが入っていたが、ホセ・カンテのは量も凄いが綺麗に整えられているな。
黒髭ホセ・カンテと、仙台の赤髭フォギーニョで髭対決、と思ったけど、カテゴリーが違うから無理だった。
・・・髭の話は、どうでも良いか。
まあ本当に来たという事は、前所属先の滄州雄獅の給料未払い問題で、獲得に慎重になっていたとの件は、しっかりクリアしたと信じて良いんだろうか?
これでまた後から揉めたり問題化したら、磐田のファビゴン事件の二の舞になる。いくら給料未払いを続けて期限切れになると選手がフリー扱いになる国際ルールがあるとはいえ、ハッキリ言って全く信用できないし、また信用していない中国のリーグのクラブである。
中国のクラブって、クラブの資金難や株主の経営難で給料が払えなくなるところが沢山発生している一方で、中には放出したい選手にわざと給料を払わないで、自分から出て行ってもらうように仕向けるという、こんな悪徳なやり方が横行しているという話も有名だから、これで後から訴訟沙汰になったりするパターンも面倒臭いぞ。
本当はそういう信用のおけないリーグのクラブからは選手を獲らないのが最良策なのだが、今回はそうも言っていられない事情があるから、フロントの判断も難しいところだったろう。そこは理解する。
ただとにかく今回ホセ・カンテを獲得するにあたり、きちんとFIFAに裏取りもしてあるんだろうな?と、二十三重に確認したい事が山程ある。
慎重過ぎると機を逃すし、疑い出したらキリがないのも理解しているが、それでも石橋は叩いて渡っておいても損はないのだから、今はまだ、その辺が本当に心配である。
とはいえ先ずは今のところラストピース扱いとなる、喉から手が出るほど欲しかったフィジカルの強い身体能力系外国人FW、ようやく獲得できたから、そこはそこで良かった。
このままリンセンが活躍せずに、前線を興梠オジサンにばかり頼り続けていたら、興梠自体がブッ倒れてしまう。早くフル時間で動けるFWが必要だったから、(今のところではあるが)インパクトがあるFWが1人増えたのは良かった。
後はこのホセ・カンテ自身が、面白くない事があるとすぐ不貞腐れたり、移籍後デビュー僅か10分や15分も満たない内に負傷離脱したりしない選手である事を願うが、ここまで来たら本当にFWとしてゴール数という形で活躍してもらわないと困るから、今の強化部の3度目の正直として、まともな外国人FWである事を願うよ。
但し個人的には、ホセには何も今から15点や20点を獲れなんて贅沢は言わない。少なくとも助っ人としての貫禄を出しながら、少なくとも二桁得点か、いや二桁得点も贅沢かな。またはそれに近い点数でも良いから、つまり大事な場面でしっかりアシストや得点が出来る選手であれば良いや。
それどころか繰り返すが、また誰かみたいにすぐ不貞腐れたり、デビュー戦に何も結果を出さないまま、それで怪我して離脱するような選手だったら、本当に泣くぞ自分。
・・・始めからこんだけ何重にも縁起でもない事をバラバラ言っておけば、もう怖いものはない。
いやそれどころか、少しは邪気祓いになっただろう。
後は、ホセゴールが生まれるのを待つだけだ。
あ、ただこうなると、いよいよシャルクの立場が、ますます厳しく・・・うーん。
◆ホセ カンテ選手完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)
・・・あん時、最後にアホみたいに笑っておいて正解だったな(笑)
しっかし、オフィシャルの本人写真、髭がすげぇ。
髭といえばマウリシオもそうだったが、マウリシオのは半分は無精髭みたいなモジャモジャが入っていたが、ホセ・カンテのは量も凄いが綺麗に整えられているな。
黒髭ホセ・カンテと、仙台の赤髭フォギーニョで髭対決、と思ったけど、カテゴリーが違うから無理だった。
・・・髭の話は、どうでも良いか。
まあ本当に来たという事は、前所属先の滄州雄獅の給料未払い問題で、獲得に慎重になっていたとの件は、しっかりクリアしたと信じて良いんだろうか?
これでまた後から揉めたり問題化したら、磐田のファビゴン事件の二の舞になる。いくら給料未払いを続けて期限切れになると選手がフリー扱いになる国際ルールがあるとはいえ、ハッキリ言って全く信用できないし、また信用していない中国のリーグのクラブである。
中国のクラブって、クラブの資金難や株主の経営難で給料が払えなくなるところが沢山発生している一方で、中には放出したい選手にわざと給料を払わないで、自分から出て行ってもらうように仕向けるという、こんな悪徳なやり方が横行しているという話も有名だから、これで後から訴訟沙汰になったりするパターンも面倒臭いぞ。
本当はそういう信用のおけないリーグのクラブからは選手を獲らないのが最良策なのだが、今回はそうも言っていられない事情があるから、フロントの判断も難しいところだったろう。そこは理解する。
ただとにかく今回ホセ・カンテを獲得するにあたり、きちんとFIFAに裏取りもしてあるんだろうな?と、二十三重に確認したい事が山程ある。
慎重過ぎると機を逃すし、疑い出したらキリがないのも理解しているが、それでも石橋は叩いて渡っておいても損はないのだから、今はまだ、その辺が本当に心配である。
とはいえ先ずは今のところラストピース扱いとなる、喉から手が出るほど欲しかったフィジカルの強い身体能力系外国人FW、ようやく獲得できたから、そこはそこで良かった。
このままリンセンが活躍せずに、前線を興梠オジサンにばかり頼り続けていたら、興梠自体がブッ倒れてしまう。早くフル時間で動けるFWが必要だったから、(今のところではあるが)インパクトがあるFWが1人増えたのは良かった。
後はこのホセ・カンテ自身が、面白くない事があるとすぐ不貞腐れたり、移籍後デビュー僅か10分や15分も満たない内に負傷離脱したりしない選手である事を願うが、ここまで来たら本当にFWとしてゴール数という形で活躍してもらわないと困るから、今の強化部の3度目の正直として、まともな外国人FWである事を願うよ。
但し個人的には、ホセには何も今から15点や20点を獲れなんて贅沢は言わない。少なくとも助っ人としての貫禄を出しながら、少なくとも二桁得点か、いや二桁得点も贅沢かな。またはそれに近い点数でも良いから、つまり大事な場面でしっかりアシストや得点が出来る選手であれば良いや。
それどころか繰り返すが、また誰かみたいにすぐ不貞腐れたり、デビュー戦に何も結果を出さないまま、それで怪我して離脱するような選手だったら、本当に泣くぞ自分。
・・・始めからこんだけ何重にも縁起でもない事をバラバラ言っておけば、もう怖いものはない。
いやそれどころか、少しは邪気祓いになっただろう。
後は、ホセゴールが生まれるのを待つだけだ。
あ、ただこうなると、いよいよシャルクの立場が、ますます厳しく・・・うーん。
デイリー・ブリント(オランダ)
マリウス・ホイブラーテン(ノルウェー)
チアゴ・サンタナ(ブラジル)
ギオルゴル・ギアクマキス(ギリシャ)
ミカエル・イシャク(スウェーデン)
ヨナス・クヌドセン(デンマーク)
ジョナタン・カレリ(アルゼンチン)
バルナバシュ・バルガ(ハンガリー)
ジョアン・アマラウ(ポルトガル)
・・・他に誰か居たっけ?
とにかくだな、単なる世界旅行してるんじゃねーぞ!って位に、昨年末から今季開幕前まで、合意直前まで行って破談したらしいのとか、端から断られたのやら、メディカルチェックまでやってドタキャンしたふざけた天秤野郎、はたまた単なるリストアップだけっぽいのから、本当に獲得を狙っていたのか怪しいばかりか、単なる憶測や要望やフェイクっぽいのまで、よくまあこう息つく暇も無く次々に名前が挙がっては、結局獲得に漕ぎ着けたのはマリウスだけで、あとは次々に消えて行った多くの外国人選手達・・・。
ホセ・カンテって誰だよッ!!??
♪ホ〜セ〜も泣いちゃった、なんて歌なかったっけ?
アフリカ人だと!?ギニア系だと!?
今朝いきなり既に来日済みとか交渉大詰めとか報道で言われても、寝耳に水すぎて凄い困るんだけど・・・。
しかも何処からどう行ったら、それまでこれまであんだけこんだけ世界旅行しておきながら、最終的に行き着いたのが、中国スーパーリーグからギニア代表って事になるんだ・・・???
いやこういう考え方は良くないのは理解しているし、ホセには何の恨みも無いのだが、でもここに至る前に、ちょっと長々と大物選手を狙い過ぎた感があるから、ホセには悪いが、かなり小粒に見えてしまうのである。
それも中国リーグってアンタ、今やコロナ政策の大失敗と親企業の崩れっぷりに、優良選手や外国人選手が次々に逃げ出しては、もはや行く末すら怪しくなっている悪夢のリーグやんけ。
ホセ自身は欧州経験もあり、中国でも得点を量産して活躍しているとはいえ、んなリーグに所属している選手を獲ろうなんて、じゃあ今までヨーロッパを駆けずり回っていた苦労は、一体全体何だったのだろう?というのが率直かつ正直な気持ちである。
まあ日本には「灯台もと暗し」とか「残りものには福がある」と言った言葉があるから、何も世界中を探さなくても、海を隔てたすぐお隣の国に、最後の最後で良い選手が残っていた、といった都合の良い話になってくれれば良い、というか、今更こんな事になっている以上、是が非でもそうなってもらわないとリンダ困っちゃうんだけど。
しかしあんだけヨーロッパ人の選手を第一に狙っていて、いきなりアフリカンってなるのが戸惑うのだが、昔フィンケ時代にブルキナファソ国籍のサヌや、ガーナ国籍のファイサルとか居たけど、アフリカ人選手って、それ以来か?
まあホセ自身はスペイン生まれの、ギニア公用語(フランス語)は話せないのにギニア代表を選択した複雑な出生と経歴だから、アフリカ一辺倒で考えてはいけない選手ではある。
ただポーランドリーグで6シーズン3クラブを渡り歩いた経歴があるから、ホセとスコルジャはお互いの存在を知っている仲というのは大きな利点か。いやもう先ずはそこに光と活路を見出だすしかないだろ。だって個人的にどんな選手か全く知らんのだから。
もうホセでもアフリカ人でも宇宙人でも何でも良いや。ここまで来たら、何がどう誰が正解かなんて、もはやわからんし考えている暇は無いし、それこそパニックバイやらかした末でも良いから、このホセ・カンテという選手が、少なくともユンカー以上の得点力があるFWであれば、この際だから贅沢は言わない事にした。そうじゃなきゃ、ホセどころか自分が泣いちゃうぞ。
とか言っておきながら、こうしてかなりハードルを下げたのに、このホセ・カンテも実は来なかった、なんて事だったら、泣くどころか笑う。本当に笑う。
笑っちゃうから、もう今から笑っておくか。
アハハハハハハハハハハハ!!
ハーッハッハッハッハッハー!!!
マリウス・ホイブラーテン(ノルウェー)
チアゴ・サンタナ(ブラジル)
ギオルゴル・ギアクマキス(ギリシャ)
ミカエル・イシャク(スウェーデン)
ヨナス・クヌドセン(デンマーク)
ジョナタン・カレリ(アルゼンチン)
バルナバシュ・バルガ(ハンガリー)
ジョアン・アマラウ(ポルトガル)
・・・他に誰か居たっけ?
とにかくだな、単なる世界旅行してるんじゃねーぞ!って位に、昨年末から今季開幕前まで、合意直前まで行って破談したらしいのとか、端から断られたのやら、メディカルチェックまでやってドタキャンしたふざけた天秤野郎、はたまた単なるリストアップだけっぽいのから、本当に獲得を狙っていたのか怪しいばかりか、単なる憶測や要望やフェイクっぽいのまで、よくまあこう息つく暇も無く次々に名前が挙がっては、結局獲得に漕ぎ着けたのはマリウスだけで、あとは次々に消えて行った多くの外国人選手達・・・。
ホセ・カンテって誰だよッ!!??
♪ホ〜セ〜も泣いちゃった、なんて歌なかったっけ?
アフリカ人だと!?ギニア系だと!?
今朝いきなり既に来日済みとか交渉大詰めとか報道で言われても、寝耳に水すぎて凄い困るんだけど・・・。
しかも何処からどう行ったら、それまでこれまであんだけこんだけ世界旅行しておきながら、最終的に行き着いたのが、中国スーパーリーグからギニア代表って事になるんだ・・・???
いやこういう考え方は良くないのは理解しているし、ホセには何の恨みも無いのだが、でもここに至る前に、ちょっと長々と大物選手を狙い過ぎた感があるから、ホセには悪いが、かなり小粒に見えてしまうのである。
それも中国リーグってアンタ、今やコロナ政策の大失敗と親企業の崩れっぷりに、優良選手や外国人選手が次々に逃げ出しては、もはや行く末すら怪しくなっている悪夢のリーグやんけ。
ホセ自身は欧州経験もあり、中国でも得点を量産して活躍しているとはいえ、んなリーグに所属している選手を獲ろうなんて、じゃあ今までヨーロッパを駆けずり回っていた苦労は、一体全体何だったのだろう?というのが率直かつ正直な気持ちである。
まあ日本には「灯台もと暗し」とか「残りものには福がある」と言った言葉があるから、何も世界中を探さなくても、海を隔てたすぐお隣の国に、最後の最後で良い選手が残っていた、といった都合の良い話になってくれれば良い、というか、今更こんな事になっている以上、是が非でもそうなってもらわないとリンダ困っちゃうんだけど。
しかしあんだけヨーロッパ人の選手を第一に狙っていて、いきなりアフリカンってなるのが戸惑うのだが、昔フィンケ時代にブルキナファソ国籍のサヌや、ガーナ国籍のファイサルとか居たけど、アフリカ人選手って、それ以来か?
まあホセ自身はスペイン生まれの、ギニア公用語(フランス語)は話せないのにギニア代表を選択した複雑な出生と経歴だから、アフリカ一辺倒で考えてはいけない選手ではある。
ただポーランドリーグで6シーズン3クラブを渡り歩いた経歴があるから、ホセとスコルジャはお互いの存在を知っている仲というのは大きな利点か。いやもう先ずはそこに光と活路を見出だすしかないだろ。だって個人的にどんな選手か全く知らんのだから。
もうホセでもアフリカ人でも宇宙人でも何でも良いや。ここまで来たら、何がどう誰が正解かなんて、もはやわからんし考えている暇は無いし、それこそパニックバイやらかした末でも良いから、このホセ・カンテという選手が、少なくともユンカー以上の得点力があるFWであれば、この際だから贅沢は言わない事にした。そうじゃなきゃ、ホセどころか自分が泣いちゃうぞ。
とか言っておきながら、こうしてかなりハードルを下げたのに、このホセ・カンテも実は来なかった、なんて事だったら、泣くどころか笑う。本当に笑う。
笑っちゃうから、もう今から笑っておくか。
アハハハハハハハハハハハ!!
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埼玉県富士見市在住
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スタジアムではゴール裏住人であります。
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