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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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『バックパスは1回まで』

ギジェの練習内容の一部が、今回の就任会見で明かされていたが、いきなり練習の中身を言ってしまって良いのか?という疑問もあるが、しかしこれ、去年までバッグパスを百回やっているんじゃないのか?というバッグパス大好きサッカーをやっていた、去年まで在籍していたうちの選手に、果たして浸透するのか?
キーパーがまんま西川だったら「んだよボール回って来ないじゃん!俺の足元の巧さという見せ場が作れなくてつまらん!」なんて思いそう。つーかキジェだから、西川の例の記録なんざ端からドン無視で、開幕から福井や新井だったら面白いし、そうなればキジェを見直す好材料になる。特に福井なんて町田時代から経験豊富だし、中村航にポジションを奪われる前のセレッソ時代1シーズンの評価も結構高いから、キジェならば容赦ない西川外しの福井スタメンは、じゅうぶん有り得るぞ、これ。

キーパーの話はともかく、フィールドプレーヤーで言うと、ヘグモの時も「ボールを下げ過ぎるな」とかやっていて、バッグパス大好きチームに於いて、そこに不慣れな伊藤敦にインサイドハーフをやらせたのも手伝って、最初から大変チグハグな悲惨なものになった。尤もヘグモのサッカーは、伊藤敦がようやくフィットして来た時期、サッカー自体が浸透する前に僅か半年で解任されたから、それ以上は何も言えない。
まあ「ボールを下げ過ぎるな」という抽象的な表現よりは、「バッグパスは1回まで」の方がわかりやすい。うちの選手、自分で考えてサッカーしないタイプが多いから、監督の言われたままをやるタイプばかりならば、こうやってわかりわすい表現をしないとダメよ。
で、いざスタートしたら、今度は「バッグパスは1回まで」が額面通りで頭にこびりついて、バッグパスが1回って来たところに相手のプレッシャーを受けた選手は、ヤバい!もうバッグパスは許されない!と縛られて、自分で何とかしようとモタモタしている間に「あ・・・」なんて場面が眼に浮かぶようだ。

ちょっと極端な事を書いたが、そういう事じゃない、というルールも、如何に柔軟にこなしながら、監督のサッカーをスムーズに表現できるか、そうなるまでの時間が重要である。

こう考えると、今から先が思いやられるチームだが、ただキジェのやり方に合わないと思われる選手は、結構な人数居なくなった。反面でキジェに合いそうな選手だけを獲得した。
まあこれを考えたら、同じようなサッカーやるにしてもヘグモの時よりは、キジェのサッカーの方が、浸透させるに要する時間は短いかな。
あと外国人監督と違い、ギジェ体制では監督からコーチ、全員ストレートに日本語が飛んで来るから、日本人選手にとっては、この違いは大きい。

ちなみに補強はまだ有ると思うが、キジェのやるサッカーのフォーメーションとシステムが京都まんまならば、意外にもう必要なポジションの選手は揃っているんだよな。ただスタメンクラスだけ揃っていて、控えを考慮すると、ちょっと層が薄いかなというのが本音だが。
本来はハーフシーズン前に復帰させる予定でオジャンになった橋岡の復帰が噂されているから、本当ならば、石原と関根が一挙に抜けた右サイドバックの不安材料が一転埋まるが、両サイド可能な林を獲得したし、そうじゃなくてもボザも宮本も柴戸もそこを出来るし、キジェがお得意の誰かコンバートする予定があるのかもしれない。それに京都時代のやり方だと、穴埋めにはブラジル人の掘り出し補強がマストだった。但し京都は大熊GMが強かった。うちは強化部の権限が弱い。うちのフロントと三菱が許すかは、また別の話である。


今回のキジェの就任会見。ひとつ質疑応答で、かなり危険な表現として気になったものがあった。ギジェの過去やって来ているサッカーが、ファールや警告数が多いという点についてである。

ギジェ『相手を傷つけることはもちろん、やみくもに時間を稼ぐというのは、今のルール上できなくなっているところもありますから、そのあたりは新ルールに備えて自分たちが準備していかなければいけない 』

「今のルール上できない」という表現は、如何なものか。では裏を返せば、ルール上で許されたら、相手を傷つけて良いという意味になってしまう。
言葉尻だけを捉えて反応するのは良くないが、しかしこれは、かなり危険な表現だと思った。ギジェ本人は深い意味を持たずに、言葉の綾で事を言っただけなのかもしれないが、実は言葉ひとつ、こういう表現がポロッとでも出てしまうところから、その人間性にも疑いがかかる。キジェ自身が色眼鏡で見られている現状、これは実に軽率な発言。今は言葉ひとつひとつ、本当に気を使って発する必要がある。

そもそもギジェ就任に際して、今のレッズ自体は大変にナーバスなものを抱えているのだから。だからこそ余計に、言葉を選んで、ひとつひとつ、慎重に表現しなければ、表現させなければならない。
発してはならないものもあるクラブが厳重に管理する質疑応答なのだから、メディア側とは、ある程度の質問と回答の擦り合わせを行った上だろう。
だとしたら、このような表現は、かなり危険なものと受け取られやしないかと、ギジェはともかくとして、クラブ側は気付かなかったのだろうか?それとも原稿には無い、ギジェの自然な言葉が出てしまったか。何れにしてもこういうところ、本当に脇が甘い。

またこの質疑応答で、またもパワハラの問題を持ち出した。これも如何なものか。
これまでレッズの監督就任に際して、散々持ち出されてきたもので、クラブでも既にオフィシャルに於いて、度々説明を行っている。
この期に及んで、尚も今回の会見で、質疑応答で、パワハラ問題を持ち出す必要性があるのか?
この就任会見は、既にチームが始動し、フロントとチームと関係者とサポーター皆が、新たに前を向いて進んで行かねばならない、その門出の意味があるイベントである。その重要な場で、あえて、再び、今更、パワハラ問題を持ち出すとは。空気が読めていない。
しかしながら、パワハラ問題は、メディアからの格好の質問材料である。許されれば質問は当然ながら飛び出す。管理しなければ、まんま餌食になる。だからこそメディアへは、予めパワハラ問題を持ち出さないよう、箝口令を敷くべきである。それをやらなかった。ここも脇が甘い。


本当に脇が甘いから、いつもあちらこちら、やらかしている。大宮とのプレシーズンマッチの発表もいきなりだし、発表からチケット先行発売まで中1日って何事?
そんで発売前日、レックスチケットの発売窓口場面が立ち上がったと思ったら、もう「販売中」になってんの。もちろんクリックするとエラー画面になるんだけど。こういうとこも本当にいい加減というか、つまり脇が甘いのである。
オフィシャル発表なんて、年がら年中校正トチッったまま掲載しちゃって慌てて発表し直しとるし。今回のレックスチケットの件もそうだが、載せる前にキチンと校正する人、居ないのか?え?年がら年中誤字脱字ブログやっとるお前が言うな?まあそりゃごもっとも。

260705池袋力 ちなみにこうしてクラブに対して偉そうに意見しとるが、キジェの就任会見の午後は、池袋の力で酒かっ喰らっているのであった。
チームが始動しとる大事な時に、「女性は焼鳥屋に行くと、なぜ必ず砂肝を注文するのだろう?」とか言いながら、池袋で焼鳥ズラズラ並べとる場合か!

大宮戦のチケット買って、ららぽーと富士見にGGRの公開録画を観に行き、池袋で就任会見を他所に酒呑んで・・・この土日疲れたな。
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スコルジャの今季限りの退任が報道されたが、何試合か前の記事でも書いた通り、こうなる予想をして覚悟していたから、特別の驚きは無い。寧ろ冷静。自然の流れである。

ならば何故に疑問符が付いていたシーズンでスコルジャを諦めず、ハーフシーズンまで引っ張ったのか?という部分が批判されているが、単純に考えて、昨シーズンの成績上は、数字上は解任される程のレベルではない。

新たな戦術の積み上げが鍵になる筈だった今シーズンが、これで無駄になる訳だが、そう考えるならば、クラブが覚悟を持って契約を更新すれば良かっただけの話。クラブにその選択も覚悟も無かった。しかも過去の後手を踏んでばかりだった反省から、新シーズンを見据えた早目の決断である。
そして新シーズン前に監督が代わる、体制が変わるのは、ネガティヴな事ばかりではないし、このような流れは、この世界では珍しくはない。

まあ、これで良かったんじゃないかな。在籍期間を考えても、ここが引き際であり、潮時であろう。
成績の部分でもそうだし、戦術を変えて課題面が改善された部分はあっても、勝てない試合がここまで多ければ、何をやっても来季に向けては、期待より極めて不安が残る。その危険性を抱えたまま、降格ルールが復活する来季に向けて契約を更新するには、リスクが大き過ぎる。
スコルジャにとっても、もはやここまで自分が与えているサッカーが上手く行かない以上、このクラブチームでは、これ以上は何をどうやっても、天地が引っくり返るような成功は無いだろうとは思っていただろう。
この状態で仮に契約を更新しても、来季に引き続きの成績不振から途中解任という可能性もある現状、そのようなクラブで、自分のキャリアに傷を付けるリスクを抱える必要は、無い。

スコルジャについては、解任ではない。今季限りでの契約満了である。実質的には成績不振による解任みたいなものだが、契約を更新しないというだけで、契約上は満了による退団である。
世間では成績不振で監督が去る場合、すぐ解任みたいな感情を抱く人が居るが、解任と満了は、天と地ほど違う。ここを間違えてはいけない。そして、だから自分は、これで良かったんじゃないか、スコルジャのキャリアに傷を付けない、と書いた。

スコルジャという人は、最後までよくわからない人物だったな。基本的に感情を面に出さないから。典型的な東欧人の"らしい"と言ってしまえばそれまでなのだが。
3年前にレッズに来た時、自分は最初の印象から性格を「冷徹」と予想する記事を書いた。その典型的な東欧人のイメージが先行したのも否めないが、厳しさをレッズにもたらしてくれる事を期待しての表現でもあった。
体制スタートからいきなり、ヘラヘラしながら練習していた某選手に自ら迫り「真面目にやれ」と注意したエピソードがあるが、これからも厳格さやシビアさが期待された。

蓋を開けてみたら、そうではなかった。選手個人との面談を設けながら、日常的に選手に親身に接する姿が随所に見られ、自分の予想していた人格からは、まるで違っていた。感情は面に出さないが、なかなか人間味のある人だと。
古くからスコルジャと仕事をしていたコーチ陣の評価通り、選手からもスタッフからも、悪い話は聞かない。元々ポーランド時代からスコルジャを慕う人の声が多いのも証拠だが、つまり人格者であると思った。

1次政権で1年限りで退任した不可解な部分があったが、家族の事情とされている理由、その表現はプロの世界では、表に出せない事情がある場合に用いられる常套句であるから、自分は今でも眉唾物と捉えている。例えば当時不振に陥っていた母国ポーランド代表の次期監督に推挙しかかっていて、その可能性が強かったからこそ、1年限りで帰国したのではないかと。レッズと契約締結前も、その事実が存在していたように。

まさかその半年後、再登板する事になるとは露にも思っていなかったが、まさに電撃的なレッズ復帰であった。
当時まさかの残留争いに片足を突っ込んでいたチームを、その危機から救った事で、与えられた役割を果たした評価が、その後の契約更新から今に至っている訳だが、残念ながら、去年から現在までの右往左往する成績の波からの不振は周知の通り。取り分け去年のクラブワールドカップの惨敗は、指導者としての評価を落としてしまった事実は否めない。

ただ自分は、クラブに明確な結果をもたらした実績、窮地を救った実績は、素直に評価し感謝している。
即ち当時準備期間不足や戦力不足が懸念されながらACLを優勝に導いた事実、また火中の栗を拾う形からの再登板で残留争いから救った事実、これはひじょうに仕事の大きな成功例である。
だから、このような成功をもたらしてくれた人のキャリアを、これ以上は傷付ける事がないよう、今季限りで契約満了は、お互いにとって良かったのではないかと思う。

願わくばスコルジャには、前々から噂されている通りに、母国ポーランドのA代表を率いて名将の名声を取り戻しつつ、4年後のワールドカップで、少し歳を取った姿を見せながら、世界の舞台で活躍している姿を見たいけどね。


うちのフロントは、リカルド、ヘグモ、スコルジャと続いた外国人監督、何れの扱い方と結果を、どう分析しているのだろうか。
ここから先の話は、まだシーズン途中である以上は慎みたいし、また今季終了後の総括にも絡めたいとは思うが、しかし本当にうちの煮え切らない運営は・・・。

まだ正式発表ではないとはいえ、監督の退任が決まったであろうハーフシーズン。残りの試合に何の価値を見出だすのか。
SNSでは無責任で勝手な文句や非難ばかり飛び交っているが、しかし価値はサポーターとして、自ら見出だすものである。勝利を求めるのも良い。選手のプレーに楽しみを求めるのも当然。目の前のチームをサポートすれば良いだけである。


はぁ、しかしスコルジャも自分は嫌いな人じゃなかったら、別れが決まると、やはり悲しいな。
スコルジャが3年前に来日した時、あの風貌とは全く似合わずにお気に入りになったという無印良品のイチゴの粒チョコ(正式名称忘れた)を地元ららぽーと富士見の無印良品で買ってきて、スコルジャに感謝しながら喰うとするか。
・・・と思ったが、自分甘いの苦手なんだった。
謹 賀 新 年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

今年1発目のレッズ関連の重大ビッグニュースは・・・

ぎょうざの満州、浦和美園にオープン
これは凄い!一番凄い!何が凄いのかはよくわからんが凄い!3割美味いんだから、とにかく凄い!
これで試合当日は、試合中を除いて開店直後から閉店まで、店内はレッズサポで占領されまくる事は確実だ。
よーし満州よ、同じ埼玉発祥中華チェーンのライバルである日高屋に対抗だ。日高屋が大宮のスポンサーやっているんだから、これを縁に満州はレッズのスポンサーになるのだ!

260103男のロンマそれはチャーシューメン我々レッズサポの為に(んな訳ねーか)浦和美園店をオープンしてくれる記念に、地元の満州(みずほ台店)で、景気良く奮発して、シナチクをアテに一杯やった後は、奮発して『男のロンマそれはチャーシューメン』と行こう。

元日も昨日の2日も当然ながら酒漬けで、何と新年3日目でようやく今年初ラーメンである。あれだけ日頃から(安い)ラーメン馬鹿の自分が、年明けから2日間もラーメン童貞だったのはビックリマンだ。しかし初ラーメン、それがぎょうざの満州のラーメンってのも、アレかと思うが。初ラーメンくらいちゃんとした高いラーメン屋に喰いに行けってか?・・・まあ、世の中そんなものよ、ハッハッハ。

・・・笑っている場合ではない。
去年の書き納めの記事の内容が森脇で、新年1発目の記事の内容がぎょうざの満州って、自分で書いていて何だけど、このブログ大丈夫か?

・・・チャーシューメン喰って、本当にアホみたいに笑っている場合ではない。

大丈夫か?はレッズ自体なんだけど。
松本泰志がもう広島に復帰報道とか、本当ならばうちの運営、年明けからまたやらかしてるなぁ。
と、本当ならばとか書いてる途中で、オフィシャルから正式に発表されちまった・・・。

一昨年に広島でMVP級の活躍から、あれだけ鳴り物入りな形で広島から引き抜いたのに、たった1年で古巣に戻る形は、ハッキリ言ってお互いに印象が良くないのであるが、一方で去年1シーズンうちでの不完全燃焼な使い方を考えたら、今季も松本のポジションは怪しくなってしまうと思うのも本音だし、これは本当に勿体ないオバケな獲得から放出となったな。
尤も松本自体、うちでの使い方、よくわからなかったな。怪我での離脱もあったけど、ボランチでも中途半端で、本当は2列目の方が良いと言われながら、そこでもイマイチだったし。つまりどっちの使い方も中途半端だった。去年のシーズン総括で中途半端という表現は、こういうように松本の例も含まれるのである。
その松本は得点で言えば、アウェー鹿島戦の先制ゴールや、ホームF東京戦2ゴールの特に後半ロスタイム終了間際の劇的決勝ゴールとか、得点でのインパクトは強烈だったけど、やはり選手としての使い方を考えたら、結果論ではあるが、広島から引き抜くべきではなかったんだろうな。
まあ松本の能力を使い切れなかったスコルジャの責任もあるけど、ぶっちゃけ自分も松本のレッズに於ける特性、明確な使い道は見出だせなかったし、そもそも獲得理由もたいしたプランが無いで、埼玉県出身選手だからとか、でも強化部がうちに合うかどうかわからんけど名前で獲ったとかやっていると、松本みたいな不幸な形が生まれるのも世の中だ。もちろんプロの世界だから、ポジションを確保できなかった松本の責任は当然ながら一番大きいし、今季もボランチも2列目も超激戦区なポジションだから、このまま松本を留めておいても、出場機会は限られてしまうのは確実ではある。ある意味で放出は仕方がない。
しかしだ、何か松本には、うちが無理に広島から引き抜いてしまい、それでこんな形の別れ方になって、何か済まない気持ちになった。
・・・申し訳ない気持ち、申し訳ないけど、松本って完全移籍で広島復帰だと、広島からの移籍金は発生するんだっけ?まさか単年契約じゃなかったと思うが。だとしたら長倉の件もそうだが、うちもだんだん商売上手になって来たかな、とも思うが、果たして??

田中達也のヤング(死語)リーグ監督就任によるレッズ復帰とか、個人的にはシュートセンスの良さから期待している二田の復帰とか、嬉しい報道や発表もあるから、年明けから悪い事ばかりクローズアップするのも本当はやりたくないんだけどさ。

他チームに出していた選手の復帰といえば、二田と一緒にキーパー吉田も戻って来たが、緊急補充レンタルだったマツケンは取り敢えず水戸に返す事になったとして、そうなるとうちのキーパーは西川、牲川、大卒ルーキーの佐藤、そしてこの戻って来た吉田と、つまり4人体制になる訳か。4人が多いか普通は考え方によるが、余剰が出るとした場合、それかまさか牲川を放出するとか?わからんが。牲川も去年から他からオファー来てるしな。キーパー事情もどうなる事やら?

年明けから、な〜んかモヤモヤしているけど、まあストーブリーグはこれからが本番。だいたい自分、去年の書き納めの記事で、ハーフシーズン向けの補強に関しては最低限で良いて公言してしまっているから、今季は新たな補強や復帰組はそれとして、先ずルーキーのユニバ4人衆に期待するよ。
あとブラジルからバラグアイ代表センターバックとか一部で噂が出ているが(ブラジルリーグからは去年からリストアップしている話はあったけど)、本当ならば大反対。だったら大金レベルはクラブワールドカップ前にやっとけって話。んな事より根本をしっかり使って大成させてくれ!

ってな事で、皆様、改めまして今年もよろしくお願い申し上げます。
今年も退団選手の発表が始まったが、うちって発表のタイミングを図る傾向にあるから、他チームの試合とはいえ、まさか天皇杯準決勝をやる日に発表が始まるとは思わず、ちょっと油断していた。

サンタナには失礼を承知で書くが、やはり在籍期間はともかく、存在感と、何よりACL優勝の立役者の1人であるマリウスの退団は、その重みが違う。だからサンタナよ、マリウスで話を進める事を許してくれ。

とは言っても、今季で契約が切れるマリウスの退団は、個人的にも早くから予想していたから、覚悟をしていたという意味では、「やはり」という思いになる。発表されてしまうと、それでもショッキングだけど。
もっと個人的な事を言わせてもらうと、自分ショルツ退団後は、REXクラブのお気に入り選手をずっとマリウスにしていたのと、来季もマリウスが契約を延長したら、実はマリウスのユニにしようとしていたから、それがお蔵入りになってしまった。
中途半端なハーフシーズンがあるから、それ用に選手を探すよりは、それでも契約を延長するかもしれないという淡い期待はあったが、夏頃にはブラジル2部のセンターバックを調査中という報道もあったし、そこからマリウスの来季に向けた去就に関しては、かなり宙ぶらりんな感情で見ていた自分であった。

パフォーマンスの低下は去年辺りからもかなり指摘はされていたけれど、自分が見るに、マリウスは劣化していた訳ではなくて、特徴と弱点がハッキリしていたと思っている。
スピード勝負には滅法弱い。仕掛けられると振り切られる。そこは最初から同じ。それをショルツがカバーしていた部分があるが、そこの息はボザではちょっと合っていなかった。
ただ守備に特化したサッカーならば、実にバランスがとれたセンターバックであり、動かなければ、いや動かされなければ、守備ラインに溶け込むタイプ。だから4バックではなくて、3バックの中央でカバーリングするマリウスを、1度見てみたかったな。

某記者の某記事によるレッズ入団前のマリウスのノルウェー時代の評価がある。出来るだけ原文のママで略して載せる。この記事、当時では誰も知らなかったマリウスの詳細を詳しく書いていて、後々の参考になるかもと思い、手元に残していたもの。
『ホイブロテンの長所として挙げられるのは、主に3つ。
1つ目は、怪我の少なさ。これまでのプロキャリアにおいて戦線離脱を強いられたことがほとんどない。2022シーズンも公式戦45試合に出場とほぼ休むことなくピッチに立ち続けているため、浦和でもフル稼働に期待できる。
2つ目は空中戦の強さ。184センチという長身はもちろん、ボールの落下地点に入り込むのがうまく、そう簡単には競り負けない。今季のヨーロッパリーグ(EL)では空中戦20回中15回で勝利。良いデータと言っていい。
3つ目は足元の技術。ボデ/グリムトへの加入が決まった際、同選手は「僕は足元でボールをプレーするのが得意」と話していた。実際にプレーを見ても、簡単にはクリアせず、繋ぐ意識を高く持っていることがわかった。また、今季のチャンピオンズリーグ(CL)予選では、8試合に出場して計235本のパスを出し、232本成功。うちミディアムパスは204本中203本、ロングパスは8本中7本成功させたというデータが出ている。抜群に多い数字とは言えないかもしれないが、ミスが少ないことは明らか。希少な左利きというのも魅力。』

国際試合以外では母国のノルウェーリーグでしかプレーした事がなかったマリウスが、3つ全てがJリーグにフィットした訳ではないが、怪我をしないというのは本当であったし、空中戦もある程度は強かった。パスはパスミスも目立ったが、逆に言うとそれだけパスを出していたという事である。

どうしてこうしたレッズ入団前のデータ記事を出したのかというと、マリウスのパフォーマンスの低下を指摘する声が高まっていた中で、改めて本当のマリウスのプレースタイルというものを思い返してもらいたい、という考えがあったから。
やたらSNS上で非難ばかり生まれる傾向にあるが、選手の中身はプレースタイルというものがあり、そこにはストロングポイントとウィークポイントが両方ある訳で、その中で非難先行で物事を考える人には、今一度冷静になり、良い部分も思い返してもらいたいと思った。特にマリウスのような、表面上はインパクトあるプレーをしないと目立たない上に、ひとつのミスが試合の流れを大きく左右するポジションの選手に対しては。

マリウスって、先に退団したショルツと比べられたり、入団翌年からはチーム内部も荒れていたし、特に今季は本来のキャプテンである関根が控えになる事が多くて、代わりに頻繁にゲームキャプテンを任されたりと、クラブワールドカップもあったし、だから精神的にもなかなか難しい立場でのプレーを迫られて、余計に本来の力を発揮できなかった部分があったかもしれない。
去年、ショルツも退団せず、あのままヘグモ体制でショルツとずっとセンターバックコンビを続けられていたら、果たしてマリウスの立場もどうなっていたかな。もっとのびのびプレー出来ていたかもと思う反面、王子様とか言われていたマリウスの、個人的にはリーダータイプじゃないと思っていたのに、今季はそれに反して力強いキャプテンシーが見られたのは、実に頼もしかった。特にクラブワールドカップで試合開始前のロッカールームで映されていたマリウスの覇気は、自分も感動させてくれた一面だった。

良いタイミングかな。
もちろん潮時という意味ではない。結果を出して、こうして、良い思い出を多く残して、キッチリと契約満了かつ惜しまれ愛されながら退団して行く選手は、今やどのチームでも数少なくなったから。
たった3シーズンか、3シーズンもかは、外国人選手の在籍期間として時間の感覚と評価は人により別れるが、しかしマリウスは間違いなく、レッズの歴史を作った選手であり、素晴らしいものを残して、潔く去って行くのである。
マリウスは、それが出来る選手だった。それが出来た選手だった。「出来る男」としてレッズを去るのだ。それに感謝したい。

マリウス退団で、来季のセンターバック事情がどうなるかわからないが、仮に4バックを続けるとして、これで暫くはセンターバックに外国人2人を置く体制はおしまいかな。いやまあ別の外国人リストアップの噂もあるし、ボザは確か3年契約だし。
勇気を出して、腰を据えて、根本を使おう。マリウスの5番を背負ってほしいな。藤原もちゃんと育てよう。工藤も改めて育てよう。マリウスの後継を、しっかり生え抜きで埋めてほしいよ。

しっかし、これで岡山で、マリウスの姿を観た途端に、・・・になりそうだな。岡山戦までだいぶ間が空いてるから、マリウスに対する思いを積もらせる期間にはじゅうぶんだが、しかしそれだけさびしさも積もる訳で・・・ぶっちゃけ、これ書いている時点で、実は自分の涙腺が危険な事になっている。ヤバい。

岡山戦までにノルウェー料理でも喰って、マリウスの退団決定を惜しみながらに、マリウスに感謝する期間にするか。
◆ 小森飛絢選手 完全移籍加入のお知らせ(レッズオフィシャル)

は、良いとして、↓なんじゃこれ?

◆ 長倉幹樹選手のチーム離脱について(レッズオフィシャル)

・・・。

今朝の報道通り、結局、クラブワールドカップ前に現実的な補強選手は、小森だったか。長倉の移籍交渉の話も同時だから、代わりにタイミング良い小森を急いだんだな。
個人的には小森より、長倉の話の方が寝耳に水で驚いた。長倉はせっかくチームにフィットし始めて来たのに、これで移籍になったら戦力的にまだ勿体無いけどね。いくらアカデミー育ちとはいえ、うちに帰って来て僅か半年しか居ないってなるのも、どうなんだと思うし。穿った見方をすると、スコルジャは髙橋はスタメン起用しても、長倉は短い時間で得点やアシストを記録しているのに、頑なにベンチスタートのみだったのも、これが絡んでいたからかな。で、その長倉は海外移籍の交渉だとは思うが、まさか国内だったら卓袱台引っくり返すぞ。

さて「結局」「現実的」というのは、今レッズが補強できる選手としては、限られた時間内でクラブの資金に見合った移籍金と年棒で獲れる選手としては、(表現が良くないのを承知で書くが)ヨーロッパ5大リーグ外であるベルギーで、失敗して出戻りになって評価を下げた形の選手が精一杯だったという事である。

端から相手クラブのルール違反が発覚して話が破綻したトスンの例があったから、当然リストアップはしていない訳がないし、あれからも全く海外から選手を探していないとは思えないし、引き続き水面下では外国人ストライカーの獲得は狙っていたとは思うけど、海外ではシーズンが切り替わる時期に日本行きを決断する外国人選手は、余程の交渉術と金額が無いと獲れない。だから今はフェイエやフランクフルトや北欧のパイプは使い難い。
またうちの強化部は、ギャンブルのような補強は、比較的避ける傾向にあるから、代理人の言われるママ、よくわからんクラブから、よくわからん選手は獲らない。かといって国内から獲るにしても、時期的にレギュラークラスは無理。
こうなると、海外でフリーになっている、そう金額の高くない選手、すなわち小森のような選手しか獲れない。というか精一杯だったのだろうな。

小森獲得の利点。先ず一度はうちも獲得を狙った噂がある選手だから、それが本当ならば開幕前から調査は済んでいるし、何より日本人だから環境に支障は全く無い。
対してやらかしパターンの可能性。海外の箔がついた日本人選手に何でもかんでも手を出すうちの強化部だから、過去に獲った海外出戻り組の失敗例と同じ轍を踏む危険性。

戦力的、戦術的に合うのかどうかは、知らん。だって小森は、J2での実績だけしかないから。J1は未知数だし、ベルギーで僅か5試合ノーゴールで終了しているのだから、これだけを考えてしまうと、尚更マイナス要素が加わる。

何の為に獲得したのか。長倉が海外移籍しそうで、控えFWが手薄になるから、慌てて小森を引っ張ったというだけという可能性も。うちの強化部なら有り得る話だけど、でもそれは現実的な話の一環だろう。ならば穴を埋める為の動きが速いというのは、決して悪くない。寧ろ良くやった。

そして当然ながら、うちの現状が得点力不足だからと、サンタナが戦術的に合っていないから、軸になるFWが居ないから。小森が軸になるかは知らんけど。
クラブワールドカップだけの目的ではない。クラブワールドカップの先を見据えた補強と見ておくのが現実的。だって今から獲得しても、合流してから戦術の落とし込みにクラブワールドカップ開幕までは、到底完璧には間に合わない。というかもうレッズは、クラブワールドカップまで公式戦が無い。だから仮に小森をクラブワールドカップでレッズデビューさせるとしたら、モロにぶっつけ本番のギャンブル起用みたいになる。ギャンブル嫌いな強化部でも、チームにはギャンブルをさせるという、かなり矛盾したうちのクラブである。

最後は、戦術的に合うのか?という一番の問題部分だが、SNSだと小森は個人技が強い選手ではないから、攻撃は個頼みのスコルジャのサッカーには合わない、というのが大半の意見なのだが、しかし小森って裏抜けが得意な選手なのでは?だとすると、サンタナ離脱中にすっかり戦術が松尾の裏抜け仕様になったから、一応は小森の得意な裏抜けプレースタイルとは合うのでは?

でも自分、ぶっちゃけ千葉時代の小森のプレーなんて、ダイジェストで良いところだけ切り抜いたものしか見ていないから、本当によくわからんぞ。
だから小森はさ、移籍の順番を間違えたんだよ。J2でブレイクしたからといって、飛び級のような形でベルギーに行く前に、せっかくオファーが殺到していた頃に、自分でよく吟味して先ずはJ1クラブに移籍しておけば、こんな事にはならなかったのさ。
これ結果論で言っているんじゃないからね。半ばブームなのかスタンダードになっている昨今のベルギー行きが、本当に安っぽい移籍になっているから言うのさ。移籍はギャンブルとはいえ、選手には悪いが生半可な力量でホイホイとベルギーに釣られるなって話。日本人選手がベルギーから安く軽く見られながら、すぐ使い捨てのような形になって帰って来るのを見ると、なんだかな〜という気持ちになるのさ。
それを増長させているシントみたいなクラブと、それに日本人獲得を吹き込んでいる日本の某スポンサー、本当に迷惑だから、やめてほしいんだよな。海外だから凄いとかストレートに喜ぶとか思っているならば、そこは大間違い。海外移籍にも、仕方がない移籍と、それちょっと違うんじゃない?という移籍があるのだよ。誰もが遠藤や彩艶みたいにはなれない。・・・まあ、移籍してみないと、永遠に遠藤や彩艶にもなれないんだけどさ。

すげー後ろ向きな事を書き殴っていると思われるけど、さあどうでしょう?選手の獲得を手放しに喜びながら、大歓迎!期待する!なんて在り来たりな表現をしているより、こうして端からネガティヴな事を書いておけば、万が一の時に気持ちが楽でしょ?
だから今回は、そういう書き方にしてみた。せっかく来てくれた小森には悪いけど。そんだけうちの強化部も、数年前から何人日本人海外組を獲って、何人失敗しとるんだ?って話。小森には自分のあえて期待薄な評価を、良い意味で裏切ってもらおう。そんで小森だけに、レッズ移籍がモアベターになるように願おう(こんなネタわかる人、もういないよな)。

つーか長倉の移籍交渉先って、またベルギーじゃないよな?そんでお得意のシントじゃないよな?小森とトレードみたいになる。だとしたら、いい加減にしろよベルギー!!
来るとか来ないとか、先週から二転三転しているトスンだけど、まーた今日になって、来るかもしれない報道になったぞ。
来る来る詐欺と、来ない来ない詐欺の繰り返しは、ストーブリーグ中ならば楽しみの一環になるが、シーズン開幕して、しかもチーム成績が思わしくない中では、もうちょいストンと書くが決まってほしいよな、トスンだけに。なんちって。

くだらない親父ギャグはどうでも良いとして、本当に来るのかね、トスン。基本合意に達したと景気の良い現地報道を受けて、日本の報道も獲得間近なんて風な報道になり、期待させた途端に、モウリーニョがカップ戦要員の為に出し渋っているだの、本人とレッズの希望契約年数に乖離がある、なんて言うから、はしょってネット上では交渉が破綻したなんて騒ぐのも出て来たし。
笑っちゃうのは、日本の某サッカー報道サイトなんて、最初の合意報道が怪しくなった途端に「トルコでは合意に達する前から合意したと報道する傾向にある」なんて、まるで言い訳丸出しの文章を載せちゃうんだもん。
そんなのトルコに限った事ではないじゃん。そんな報道、寧ろ日本の方が日常茶飯事ではないのか?だいたい素人やファン・サポーターがSNSでそう書くならわかるが、原稿料や広告費でも何でも、金貰っているライターやサイトなど、プロがそれを言っちゃぁおしまいよ。「同じ穴の狢」って事がわかってないのかな。そう書いているアンタだって、自分の足で汗かいてトルコを回って記事を書いているんじゃなくて、他人の記者が書いた海外報道を読んで記事にして金貰っているんだろって話。

取り敢えず、なーんだやっぱり来ないじゃんグスン、とはならなそうで今のところは良かったけど、移籍金が発生するフェネルバフチェとは未だ合意に達してはいないみたいだから、これがどう転ぶか、まだまだわからんな。

トスンって、どの時点で接触したんだろうか?
開幕前にボザ獲得で外国人出場枠5人が埋まっても、外国人CF獲得の噂は確かに存在したから、ストレートに考えたら、恐らくはその噂のCFがトスンだったのだろうけれど、ボザでブラジルや南米に眼が行っていたと思っていたら、再びヨーロッパに戻ってトルコでしょ。まあボザはオファーから合意まで超特急だったから、トスンはそれより以前から話が有ったのならば、元々ヨーロッパから探していたならば、おかしくない話がなのかもしれんが。
逆にエージェントからの急な売り込みや、開幕後の予想外の成績不振から超特急獲得になったとしたら、それこそ調査不足のギャンブル獲得の率が高くなるけれど。

まあ誰もが知っているような有名選手は別として、海外からの未知なる外国人選手は、それでなくても来てみて使ってみないとわからない、半分はギャンブルみたいなものだから、トルコ代表で主力としてそれなりの数字は残しているし、一応ながらプレミア経験もあるし、33歳と明らかにピークは過ぎているものの、トルコリーグ1部で通算105ゴールは大した数字ではある。

でもリンセンもエールディヴィジで100ゴール超えで、日本に来たら・・・だったからな。リンセンと違うのは、リンセンは日本に移籍するまでは本国オランダでしかプレー経験が無い、ある意味で井の中の蛙だったが、トスンは本国トルコ以外にも、生まれたドイツからイングランドと、海外で渡り歩いているから、東洋の日本も適応してくれると思いたいけど。トルコと日本は大の友好国だし、レッズはドイツ系に
は慣れているし。

トルコ代表時代のトスン 同じトルコ人だと、アルピーの兄貴みたいに、試合中に別の意味で大暴れしちゃうと困るんだけどな。元々アルパイも暴れそうな顔付きもしていたけど、トスンもなーんかワルそう、もといヤンチャそうな顔付きしてないか?
←このポカ〜ンと、アホみたいに口を開けて、すっとぼけたような、世の中を舐め腐ったような表情。こういうのが実は一番ヤバいんだよ。

眼付きがヤバいトスン ほら〜、特にこの眼付き。

たまにヤ●中でこういう眼した人、居ないか?ちょっとラリっちゃってるの。一見、お前さっきから起きてんのか?ってツッコまれそうな眠たそうな眼をしているが、こういうのに限っていざ獲物を見付けると、すぐ狙いを定めて襲い掛かって来るタイプなんだよ。
中学や高校ん時、クラスにこういうの1人は居ただろ?日頃から粋がってるが内面は小便垂れみたいなツッパリハイスクールロックンロールOKより、こういう何を考えているのか不明っぽいのが実は一番ヤバいんだよ。
・・・書いていて、自分の文章の方がヤバい事に気付いた。

またあの先輩みたいに、相手の気に入らない振る舞いに、首根っこ掴んでピッチに叩き付けちゃうんじゃないのか?代表戦でサポーターに首切りパフォーマンスして1発退場とか、変な武勇伝があるのが大変気になる。
少なくとも、仮に獲得したとして、今度の日曜日のアウェー鹿狩りに間に合わなくて、逆に良かったかもしれない。
ほらあっちに居るじゃん、喧嘩っ早いのが。仮に鹿狩りにトスンが居たら、ブ●マと睨み合いになって、「てめー男の癖にブル●履いてんじゃねーよ!」とかブチ切れて襲い掛かって行くところだったんじゃないのか?トルコに●ルマがあるのかは知らんけど。

レッズに来たら来たで、本音「あーうぜ。モウリーニョの糞ジジイが俺の事を干さなきゃ、今更わざわざ日本なんざぁ来る必要なかったのによ。スシもテンプラもあっちこっちで喰い飽きてるしよー。イス●ム圏外だから堂々と酒が売ってて呑めるだけマシかぁ。ウラワってとこは、キレイなゲイシャガールいる店あんのかなぁ?」とかブツブツ言ってそう。

プレースタイルが全然わからない。それでも個人能力で1人で打開可能なタイプならばマシだが、また実績や名前だけで獲ったりパスが出て来ないと機能しないタイプだったら、うちのような連携力に乏しいチームだと怪しい事になるぞ。ぶっちゃけリンセンも、それで使い方を間違ったまま得点力が発揮されなかった訳だし。カンテみたいに自分でゴールを奪えるタイプじゃないと。
あと連携を求めるならば、今のロングボールを多用するハッキリしたサッカーだと、とにかく前線で相手に何人囲まれようが、しっかりボールが収まってポストプレーが可能な周りを動かせる興梠タイプじゃないと、もう話にならないのである。ボールが収まらないサンタナを、去年から引き続きそういう間違った強要をして、ここまで失敗を続けているのだから。
でも今季のサンタナは、トスン報道の渦中で5試合で早くも3ゴールと好調なのが皮肉な話だ。

うーん、33歳という年齢、クラブワールドカップとサンタナの保険の単年契約ならば、多少の金額は構わないと思うが、この年齢で2年半契約だとしたら、ちょっと考えちゃうけどな。
とにかくうちは、海外からの守備的なポジションの外国人選手での成功例は多々あるが、逆に攻撃の選手は国内からは良くても、海外からの成功例は外国人だろうが日本人だろうが少ないどころか、イマイチ例や失敗例が多いのが実状だからな。ロビーみたいに凄いのが来れば良いんだけど・・・。

ようこそ!!
試合終了/J1リーグプレーオフラウンド第2戦 浦和0-2岡山 得点/18分・大森(岡)、90+3分・河野(岡) ・・・次の試合/琉球カップ 浦和-琉球(沖縄県総合運動公園陸上競技場=7月17日17:00キックオフ)


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