浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2026年 J1リーグ 地域リーグラウンド第5節
浦和レッズ2―0水戸ホーリーホック
〜埼玉スタジアム2002
前節の鹿島戦も今回の水戸戦も、いくら抽選番号システムが偏っている(と昔から思っている)とはいえ、どうやったらダイモヤンドホルダーにこんな番号を振り分けやがるんだ?レベルで超絶糞番号を連発したから、そんな茨城勢に連敗は絶対にしたくない気概で(どんな理由だよ)臨んだ訳だが、・・・水戸みたいに下のカテゴリーで歴史だけはやたら積み重ねながら、本当の意味でJ1ピカピカの1年生であり、しかも降格が無いから輪を掛けて失うものは何も無いようなチームが一番危ないと思っていたのも本音だが、まあ蓋を開けてみたら、全体的な内容も数字も、取り敢えずはチーム力の差は相応の試合にはなったな。
とはいえ、立ち上がりからの水戸、中盤で嵌め込むような形のねちっこいサッカーを仕掛けて来て、当然ながらかなりうちを研究してはいたのだろうが、うちがやりたい事をさせてくれない、うちのサッカーの動きが鈍る、窮屈に陥る羽目になった。
こういう場合、去年までのうちだと、何処かでコロッと失点していたのだが、そこは意識もやるサッカーも選手も変えた賜物で、別に相手のサッカーに耐えていた訳ではないだろうが、徐々に相手を剥がしにかかっては、プレスも効き始めて、しかも相手、もう前半途中から動きが落ちて来ていたし、やっぱりこういうとこ、個人でもチーム力でも差が出るものである。
1本相手のスゲーミドル気味のヤバい枠内シュートを喰らいかけたが、そんで西川のスーパーセーブを観てしまうと、・・・また評価が復活してしまうんだから、良いのか悪いのか、いや良いんだけど、これの繰り返しになるのが西川である。
浦和レッズ2―0水戸ホーリーホック
〜埼玉スタジアム2002
とはいえ、立ち上がりからの水戸、中盤で嵌め込むような形のねちっこいサッカーを仕掛けて来て、当然ながらかなりうちを研究してはいたのだろうが、うちがやりたい事をさせてくれない、うちのサッカーの動きが鈍る、窮屈に陥る羽目になった。
こういう場合、去年までのうちだと、何処かでコロッと失点していたのだが、そこは意識もやるサッカーも選手も変えた賜物で、別に相手のサッカーに耐えていた訳ではないだろうが、徐々に相手を剥がしにかかっては、プレスも効き始めて、しかも相手、もう前半途中から動きが落ちて来ていたし、やっぱりこういうとこ、個人でもチーム力でも差が出るものである。
1本相手のスゲーミドル気味のヤバい枠内シュートを喰らいかけたが、そんで西川のスーパーセーブを観てしまうと、・・・また評価が復活してしまうんだから、良いのか悪いのか、いや良いんだけど、これの繰り返しになるのが西川である。
前節まで酷かったキックも、ようやく自制したのか、かなり慎重に風をみながら抑えて絞り気味に蹴っていたし。・・・また評価が復活してしまう。良いんだか悪いんだか。いや良いんだけどさ。尤も上記のミドル喰らった以外、あんまりピンチが無かったから、そこは冷静に評価したら、可も無く不可もなくではあった。
前半だんだんペースも自分たちのものにして行った訳だが、先制点に繋がるパスワーク、これスムーズなのは相手の守備の緩さと、うちの個人能力の高さと両方になるが、それがサッカーではあるとして、あの高い位置で柴戸がアシストしているのも今季からのサッカーの特徴になるが、肥田野のフィニッシュ直前の相手を交わし剥がしのプレー、これが本当に素晴らしいな。
去年までのうち、無理に抜こうとしてもゴール前で引っ掛かりまくっていて、これが出来る点取屋が居なかったのもあるが、これが出来る選手が居る居ないで、こうも最後の精度、得点力が変わるのだから、サッカーというのは本当に恐ろしい。いや待てよ、肥田野が恐ろしいのか。
前半だんだんペースも自分たちのものにして行った訳だが、先制点に繋がるパスワーク、これスムーズなのは相手の守備の緩さと、うちの個人能力の高さと両方になるが、それがサッカーではあるとして、あの高い位置で柴戸がアシストしているのも今季からのサッカーの特徴になるが、肥田野のフィニッシュ直前の相手を交わし剥がしのプレー、これが本当に素晴らしいな。
去年までのうち、無理に抜こうとしてもゴール前で引っ掛かりまくっていて、これが出来る点取屋が居なかったのもあるが、これが出来る選手が居る居ないで、こうも最後の精度、得点力が変わるのだから、サッカーというのは本当に恐ろしい。いや待てよ、肥田野が恐ろしいのか。
この選手・・・本当に何時までうちに居てくれるのか、エージェントの影もちらつくし、だからゴールを決める度に、半分は複雑な気持ちになるのである。
守備もチーム力の差相応ではあったが、文化シヤッター1発目。根本の相棒は、やっぱり宮本なんだろうな。たまにやらかす根本だが、半分は戦術がそうさせている訳で、奪いところでは躊躇せず絶対に前に出る事が義務付けられている今季のサッカーは、最後の砦の根本でさえリスクを承知で相手を潰しに、または奪いにかかる。センターバック最後尾役の根本にこれをやらせている以上、根本の裏は当然ながらポッカリ空いては相手に狙われる。
で、もう1プレー。これをケアする相棒が必要で、宮本は絶対に穴を見逃さないで、すぐ裏をケアしてボールを回収するが、これがボザだと全くケアしないというか、あんまり今の戦術、約束事が浸透していないというか、だからつまり、ボザには悪いが、前節も宮本を使ってくれたらどんなに良かったのに、と思ってしまう。宮本だと根本も出足が1歩違うんだよな。安心して前に出て行く。今回もそう。それが一瞬のボール奪取、インターセプトに繋がっていたのだから。やっぱり相性はあるよな。ボザには悪いが。
相手は途中でミスターマリックが2枚目で退場してくれたから、それ以後は参考にはならなくなる部分もあるが、渡邊凌磨のPKは、半分そうなるかもな、とはちょっと予想してしまった・・・のが悪いんだが、強風の向きと利き脚との兼ね合い、多分そっちに蹴るだろうなとは思ったし、ただ風があるから力み過ぎると不味いと危惧したら、本当にそうなっちまった。まあ仕方がないな。そう駄目な予想をしてしまったアホな自分と、余計な風が語り掛けていたのが悪いという事にしておこう。
問題はそこではなくて、またも数的優位を活かせない状態になって、ここは去年と変わっていないじゃないか!と思いながらロスタイムに突入したら、あぶねー、早川と照内がその杞憂を吹き飛ばしてくれたよ。本当に危なかった。
その数的優位とはいえ、途中投入で早川と照内というアカデミー育ちがアシストとゴールという、大変に嬉しいものが生まれたのは良かったし、照内は開幕戦のテリンが触れなかったら!という幻のゴールがあったから、あれからズルズル行かず、またチャンスを貰った時には短い時間帯でもそれをモノにする、プロとして重要な要素を今日、成し遂げたのである。ラグビー選手のような恵まれたガッチリのゴリゴリ体型らしい、あれ単純に見えて、あの状態からニアではなくてファーに叩き込むのだから、簡単じゃない。実に軸がしっかりして踏ん張りが効いたパワフルなゴールだったな。ゴリゴリ照内、実に天晴れである。
まあ繰り返すけど、でもチーム力の差は現実だから、そこは奢らず、でもそういう相手に勝つ事が重要。今のところ、まあ弱い相手にはしっかり勝てて、同じような実力の相手には微妙な内容、強い相手には競り敗ける。実にわかりやすいが、取り零しは今のところ無いし、だからそれだけは安定はしてきているとも言える。
ずっと先制点を奪えているし、追加点も奪えるようになったし、それで守備がしっかりしている。やはりまあまあ上出来である。鹿島戦は敗け方が良くなかった。水戸には、勝って当然と思える相手には、その通りの内容で勝つ。理想的な部分は得られている。そういうチームに、少しではあるが、なって来た。
おまけ。対水戸戦で、過去の変な記憶がよみがえった。
水戸と公式戦でやるのって、うちがJ2に落っこちた時の初戦の駒場でやったのと(うちをクビになった本間がだらしない髭ボーボー顔で水戸で正キーパーで現れて髭剃れ!と野次ったな。その本間、2回目の駒場対戦時にはユニをスゲーだらしない着方しながらプレー始めて、ゴル裏からシャツちゃんとしまえ!と野次られて→慌ててしまう本間→ゴル裏大爆笑。ユルい時代だった)を含めたJ2の4試合と、天皇杯であっちの新製品が言うほどは安くねーだろスタジアムでやったのと(帰りに仲間に乗せてもらった車がスタ近くの駐車場から出る際に、暗闇で見えなかった脇のドブに落ちそうになりヤバかった)、そんで今回だから公式対戦は6度目か。
だらしない本間やらドブ転落危機やら、変な記憶がある水戸だが、その水戸って長くJリーグに加盟している割には、J1に上がる気ないんじゃない?と思ったほどJ1ライセンス取得が極めて遅かったイメージがあるから、まさかあの頃を考えたら、現実にJ1で対戦する日がやって来るとは、露程にも思っていなかった。時の流れというものは、恐ろしいものである。
ーーーーーー
1リーグ地域リーグラウンド第5節 浦和2-0水戸
得点/41分・肥田野(浦)、90+3分・照内(浦)
主審=須谷雄三
観衆:27,571人
天候>晴
で、もう1プレー。これをケアする相棒が必要で、宮本は絶対に穴を見逃さないで、すぐ裏をケアしてボールを回収するが、これがボザだと全くケアしないというか、あんまり今の戦術、約束事が浸透していないというか、だからつまり、ボザには悪いが、前節も宮本を使ってくれたらどんなに良かったのに、と思ってしまう。宮本だと根本も出足が1歩違うんだよな。安心して前に出て行く。今回もそう。それが一瞬のボール奪取、インターセプトに繋がっていたのだから。やっぱり相性はあるよな。ボザには悪いが。
相手は途中でミスターマリックが2枚目で退場してくれたから、それ以後は参考にはならなくなる部分もあるが、渡邊凌磨のPKは、半分そうなるかもな、とはちょっと予想してしまった・・・のが悪いんだが、強風の向きと利き脚との兼ね合い、多分そっちに蹴るだろうなとは思ったし、ただ風があるから力み過ぎると不味いと危惧したら、本当にそうなっちまった。まあ仕方がないな。そう駄目な予想をしてしまったアホな自分と、余計な風が語り掛けていたのが悪いという事にしておこう。
その数的優位とはいえ、途中投入で早川と照内というアカデミー育ちがアシストとゴールという、大変に嬉しいものが生まれたのは良かったし、照内は開幕戦のテリンが触れなかったら!という幻のゴールがあったから、あれからズルズル行かず、またチャンスを貰った時には短い時間帯でもそれをモノにする、プロとして重要な要素を今日、成し遂げたのである。ラグビー選手のような恵まれたガッチリのゴリゴリ体型らしい、あれ単純に見えて、あの状態からニアではなくてファーに叩き込むのだから、簡単じゃない。実に軸がしっかりして踏ん張りが効いたパワフルなゴールだったな。ゴリゴリ照内、実に天晴れである。
まあ繰り返すけど、でもチーム力の差は現実だから、そこは奢らず、でもそういう相手に勝つ事が重要。今のところ、まあ弱い相手にはしっかり勝てて、同じような実力の相手には微妙な内容、強い相手には競り敗ける。実にわかりやすいが、取り零しは今のところ無いし、だからそれだけは安定はしてきているとも言える。
ずっと先制点を奪えているし、追加点も奪えるようになったし、それで守備がしっかりしている。やはりまあまあ上出来である。鹿島戦は敗け方が良くなかった。水戸には、勝って当然と思える相手には、その通りの内容で勝つ。理想的な部分は得られている。そういうチームに、少しではあるが、なって来た。
おまけ。対水戸戦で、過去の変な記憶がよみがえった。
水戸と公式戦でやるのって、うちがJ2に落っこちた時の初戦の駒場でやったのと(うちをクビになった本間がだらしない髭ボーボー顔で水戸で正キーパーで現れて髭剃れ!と野次ったな。その本間、2回目の駒場対戦時にはユニをスゲーだらしない着方しながらプレー始めて、ゴル裏からシャツちゃんとしまえ!と野次られて→慌ててしまう本間→ゴル裏大爆笑。ユルい時代だった)を含めたJ2の4試合と、天皇杯であっちの新製品が言うほどは安くねーだろスタジアムでやったのと(帰りに仲間に乗せてもらった車がスタ近くの駐車場から出る際に、暗闇で見えなかった脇のドブに落ちそうになりヤバかった)、そんで今回だから公式対戦は6度目か。
だらしない本間やらドブ転落危機やら、変な記憶がある水戸だが、その水戸って長くJリーグに加盟している割には、J1に上がる気ないんじゃない?と思ったほどJ1ライセンス取得が極めて遅かったイメージがあるから、まさかあの頃を考えたら、現実にJ1で対戦する日がやって来るとは、露程にも思っていなかった。時の流れというものは、恐ろしいものである。
ーーーーーー
1リーグ地域リーグラウンド第5節 浦和2-0水戸
得点/41分・肥田野(浦)、90+3分・照内(浦)
主審=須谷雄三
観衆:27,571人
天候>晴
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この記事にコメントする
無題
こんばんわ。
今季参戦初勝利はやっぱりうれしいですね。
内容も試合毎に良くなっている様に感じます。
まだまだ、ボール奪取時に人数のかけ方や順番がおかしく危ないシーンもありますが、
その辺りは試合毎に整理されていけば良いのかと思ってます。
いくら抽選番号システムが偏っている・・・>>>
ゴール裏のシステムって継続とか関係なくある意味平等?
初めて知りました。
去年までのうちだと、何処かでコロッと失点・・・>>>
確かに以前のデータ集計でもレッズのダメな部分ですよね。
そこがなかったらもっとリーグ優勝してますね。(笑涙)
また評価が復活してしまう・・・>>>
先行きを考えると若い選手に経験をとも思いますが、プロである以上年齢は関係なくレギュラーは掴むものってのが本筋だと思いますが、フィールドプレーヤーと違い、途中出場が無いので判断基準が練習、紅白戦や練習試合だけで真剣勝負の場所があまりないので難しいですね。
あの高い位置で柴戸がアシストしているのも・・・>>>
今回は前回と違って安居選手と柴戸選手のバランスが良かったように思ってます。
どちらかが守備メインでどちらかが攻撃メインと言うよりも状況で役割が入れ替わっていたのが良かったです。
肥田野が恐ろしいのか・・・>>>
コメント見ても冷静ですよね。
半分は複雑な気持ちになる・・・>>>
最近の傾向でJを経由しない人や短い期間で海外とか行く選手が増えましたよね。
これは個人的に気持ちですが、
チームに何か確固たるものを残して海外ならば在籍年数は気にしてませんが、他チームでも活躍したの?って感じの子が海外行っても代表に選ばれても心が動かされないからか最近は以前ほど代表は言葉は悪いですが、どうでもって感じです。
なので、移籍するなら活躍してからしてくれってのが今の気持ちですね。
たまにやらかす根本だが・・・>>>
今日も一回危ないシーンありましたね。
DAZNで福田さんがコメントしてました。
ちょっと思い出せないのですが、確か「ボールを持てるから・・・」ってコメントだった気が
宮本は絶対に穴を見逃さない・・・>>>
この試合は宮本選手を気にしながら見てたのですが、周りに声を掛けたりラインを上げるように手で支持を出したり、前線のサビオにはもう少しサイドに的な手で支持を出してましたね。
まぁ14番の選手は聞いているのかオフサイドラインを勝手に下げてましたが(笑)
ボザ選手に関しては今日の宮本選手と根本選手のコンビを見て妻がCB失格を言い渡してました。
渡邊凌磨のPKは、半分そうなるかもな・・・>>>
渡辺選手のPKシーンは昨年の7月の怪我での離脱以降シュートが微妙にズレているのがずっと気になっていたので、サポとしてはダメですが決まるイメージがわかなかったので、失敗した瞬間は
「やっぱり」って感じでした。
ただ、毎試合あれだけ走って貢献してくれている選手なので「次・次」と気持ちは直ぐに切り替えられました。
早川と照内がその杞憂を吹き飛ばしてくれたよ・・・>>>
しかし、若い選手の初ゴールが勝ち試合でホッとしてます。
お立ち台のコメントもグッドでしたね。
ちなみに、試合後の宮本選手のコメントでPKになった際に監督を含めどうするのか話したみたいですね。
まぁ話したからって直ぐに出来るわけでは無いですが(笑)
現実にJ1で対戦する日・・・>>>
水戸サポがJ1の公式戦で埼スタは夢のようだってコメントをどこかのニュースサイトで目にしましたよ。
この調子で1試合1試合完成度を高めていって欲しいです。
当然、勝ちを拾いながらですが(笑)
今季参戦初勝利はやっぱりうれしいですね。
内容も試合毎に良くなっている様に感じます。
まだまだ、ボール奪取時に人数のかけ方や順番がおかしく危ないシーンもありますが、
その辺りは試合毎に整理されていけば良いのかと思ってます。
いくら抽選番号システムが偏っている・・・>>>
ゴール裏のシステムって継続とか関係なくある意味平等?
初めて知りました。
去年までのうちだと、何処かでコロッと失点・・・>>>
確かに以前のデータ集計でもレッズのダメな部分ですよね。
そこがなかったらもっとリーグ優勝してますね。(笑涙)
また評価が復活してしまう・・・>>>
先行きを考えると若い選手に経験をとも思いますが、プロである以上年齢は関係なくレギュラーは掴むものってのが本筋だと思いますが、フィールドプレーヤーと違い、途中出場が無いので判断基準が練習、紅白戦や練習試合だけで真剣勝負の場所があまりないので難しいですね。
あの高い位置で柴戸がアシストしているのも・・・>>>
今回は前回と違って安居選手と柴戸選手のバランスが良かったように思ってます。
どちらかが守備メインでどちらかが攻撃メインと言うよりも状況で役割が入れ替わっていたのが良かったです。
肥田野が恐ろしいのか・・・>>>
コメント見ても冷静ですよね。
半分は複雑な気持ちになる・・・>>>
最近の傾向でJを経由しない人や短い期間で海外とか行く選手が増えましたよね。
これは個人的に気持ちですが、
チームに何か確固たるものを残して海外ならば在籍年数は気にしてませんが、他チームでも活躍したの?って感じの子が海外行っても代表に選ばれても心が動かされないからか最近は以前ほど代表は言葉は悪いですが、どうでもって感じです。
なので、移籍するなら活躍してからしてくれってのが今の気持ちですね。
たまにやらかす根本だが・・・>>>
今日も一回危ないシーンありましたね。
DAZNで福田さんがコメントしてました。
ちょっと思い出せないのですが、確か「ボールを持てるから・・・」ってコメントだった気が
宮本は絶対に穴を見逃さない・・・>>>
この試合は宮本選手を気にしながら見てたのですが、周りに声を掛けたりラインを上げるように手で支持を出したり、前線のサビオにはもう少しサイドに的な手で支持を出してましたね。
まぁ14番の選手は聞いているのかオフサイドラインを勝手に下げてましたが(笑)
ボザ選手に関しては今日の宮本選手と根本選手のコンビを見て妻がCB失格を言い渡してました。
渡邊凌磨のPKは、半分そうなるかもな・・・>>>
渡辺選手のPKシーンは昨年の7月の怪我での離脱以降シュートが微妙にズレているのがずっと気になっていたので、サポとしてはダメですが決まるイメージがわかなかったので、失敗した瞬間は
「やっぱり」って感じでした。
ただ、毎試合あれだけ走って貢献してくれている選手なので「次・次」と気持ちは直ぐに切り替えられました。
早川と照内がその杞憂を吹き飛ばしてくれたよ・・・>>>
しかし、若い選手の初ゴールが勝ち試合でホッとしてます。
お立ち台のコメントもグッドでしたね。
ちなみに、試合後の宮本選手のコメントでPKになった際に監督を含めどうするのか話したみたいですね。
まぁ話したからって直ぐに出来るわけでは無いですが(笑)
現実にJ1で対戦する日・・・>>>
水戸サポがJ1の公式戦で埼スタは夢のようだってコメントをどこかのニュースサイトで目にしましたよ。
この調子で1試合1試合完成度を高めていって欲しいです。
当然、勝ちを拾いながらですが(笑)
コメントありがとうございます
ひろりんさん
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。先ずはホームでも今シーズン初勝利を得られてホッとしました。過ぎた事ではありますが、これが今節ではなくて前節だったらもっと良かったのに、という思いもありますが、まあそこは相手との巡り合わせも含めて、仕方がないですかね。
水戸とうちの実力差も明白ではありましたが、何処が相手でもコロッと失点癖があった去年までとは違い、実力差も相応に無失点での勝利を得られたのも良かったと思います。
守備戦術に関しては、所謂うちが今完成を目指しているゲーゲンプレスは、受けの要素が少なくて、とにかく相手より出足を速くして、強度を高めて激しく相手を潰しにかかりながらボール奪取を狙うので、プレスが半分は一か八かのギャンブル性質が高くて、それで所々に斑が生まれるのが課題なんですよね。よっぽどの意識の高さと連動がマッチしないといけないので、ここはもちろん試合毎に整理されて行くとは思いますが、この先もちょっとのバラツキは発生すると思います。
まあこれをやるに能力の高い選手も必要になる訳ですが、去年までの極力リスクをかけない至極おとなしいサッカーから一変、このある程度はギャンブル要素がある戦術な限り、最後の砦になる根本は、かなり損な役割を担っていると言いますか、この荒いプレスを掻い潜った相手に対して、攻められて曝されている状態+場が暴れている状態+後ろがもうキーパーだけになる状態から自分もハイプレスを義務付けられているので、ある程度の穴が何度かは発生するのも仕方ないと言いますか、ぶっちゃけ「大変」ではあると思います。それをこなそうとしている大卒2年目の存在が、逆に凄い部分ではありますが。並みのCBでは90分精神力が保てませんね。
で、この役割の根本の周りを衛星のようにグルグル動き回って、しっかり穴をカバーする連動性が必要で、これをまた完璧に担っている凄い選手が宮本になりますね。宮本の落ちないもの凄いハードワークを伴った献身性、そして止まないコーチングには頭が下がる思いですが、これもまた並みのCBではスタミナからして保てないでしょうから、つまり宮本と根本のコンビネーションじゃないと、この最終ラインが保てないと思います。悲しいですが、スピードはあってもメンタルに斑があり、守備自体は粗い部分があるボザのようなタイプは、このサッカーをこなすには、ちょっと難しいかもしれませんね・・・。
後ろも中盤も前線も常に繋がって動くからこそのサッカーになりますが、ボランチが安居と柴戸だと、最初はバランスがどうなんだろうなー?と不安もありましたが、意外に(?)悪くないですね。柴戸が成長して安居の元々の潜在能力の高さとで、両者色々出来るボランチになったので、要所でこの能力が発揮されている感じですね。ボランチに怪我人が多くてこのコンビになっている今ですが、これが文字通り怪我の巧妙に繋がれば良いのですが。グスタが戻ったら、またどう変化するかも見てみたいですけどね。
にしても、やはり肥田野の恐るべき能力の高さ無しには語れない部分がありますし、近い将来の海外行きは今から覚悟してはおきます。ただおっしゃる通り、その前に大きな結果をレッズに残してから、というのは自分も求めたいですね。これこそが重要だと思います。
でもだからこそ肥田野以外の選手も目立つようになってくれないとチーム力は続かないので、そういう意味では早川が結果を出し始めて、照内もついに結果を出したのは、本当に大きいと思います。
若いオフェンス陣で流れからゴールが生まれているので、まあ逆にベテランの域である渡邊凌磨の今回のPK失敗は、半分愛嬌としておきます(笑)。
そのベテランと言えば大ベテランの西川とキーパーの事情ですが、そうなんですよね、ハーフシーズンは特にカップ戦が無いのが控えキーパーには辛い部分で、これを特に期待値は高くてもプロ実績は皆無なルーキーの佐藤は、他の先輩3人以上に対して、紅白戦やトレーニングマッチだけでよっぽどのアピールが必要になる訳でして、ちょっとかわいそうな気もしますが、まあそれを含めてのプロの世界って事にもなりますね。
ちなみに抽選システムに関してですが、その道に詳しい人の話ですと、高度なプログラムならともかく、こういった一般的なプログラムは民間レベルですと、プログラムの「病気」で、よく偏った抽出も発生するそうです。レッズの抽選プログラムがそうかはわかりませんが、自分のこれまでの確率経験からしても、多分その話も中半本当なのでしょうね。これが事実ですと、クラブの方でプログラムを新しくしてくれない限り、自分は一生悪い番号が出る確率が極めて高いママになるという訳ですが、ただ年1で、たまーにとんでもない凄い良い番号が出るのも事実でして、これがあるから文句が言えなくなるんですよね・・・(苦笑)
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。先ずはホームでも今シーズン初勝利を得られてホッとしました。過ぎた事ではありますが、これが今節ではなくて前節だったらもっと良かったのに、という思いもありますが、まあそこは相手との巡り合わせも含めて、仕方がないですかね。
水戸とうちの実力差も明白ではありましたが、何処が相手でもコロッと失点癖があった去年までとは違い、実力差も相応に無失点での勝利を得られたのも良かったと思います。
守備戦術に関しては、所謂うちが今完成を目指しているゲーゲンプレスは、受けの要素が少なくて、とにかく相手より出足を速くして、強度を高めて激しく相手を潰しにかかりながらボール奪取を狙うので、プレスが半分は一か八かのギャンブル性質が高くて、それで所々に斑が生まれるのが課題なんですよね。よっぽどの意識の高さと連動がマッチしないといけないので、ここはもちろん試合毎に整理されて行くとは思いますが、この先もちょっとのバラツキは発生すると思います。
まあこれをやるに能力の高い選手も必要になる訳ですが、去年までの極力リスクをかけない至極おとなしいサッカーから一変、このある程度はギャンブル要素がある戦術な限り、最後の砦になる根本は、かなり損な役割を担っていると言いますか、この荒いプレスを掻い潜った相手に対して、攻められて曝されている状態+場が暴れている状態+後ろがもうキーパーだけになる状態から自分もハイプレスを義務付けられているので、ある程度の穴が何度かは発生するのも仕方ないと言いますか、ぶっちゃけ「大変」ではあると思います。それをこなそうとしている大卒2年目の存在が、逆に凄い部分ではありますが。並みのCBでは90分精神力が保てませんね。
で、この役割の根本の周りを衛星のようにグルグル動き回って、しっかり穴をカバーする連動性が必要で、これをまた完璧に担っている凄い選手が宮本になりますね。宮本の落ちないもの凄いハードワークを伴った献身性、そして止まないコーチングには頭が下がる思いですが、これもまた並みのCBではスタミナからして保てないでしょうから、つまり宮本と根本のコンビネーションじゃないと、この最終ラインが保てないと思います。悲しいですが、スピードはあってもメンタルに斑があり、守備自体は粗い部分があるボザのようなタイプは、このサッカーをこなすには、ちょっと難しいかもしれませんね・・・。
後ろも中盤も前線も常に繋がって動くからこそのサッカーになりますが、ボランチが安居と柴戸だと、最初はバランスがどうなんだろうなー?と不安もありましたが、意外に(?)悪くないですね。柴戸が成長して安居の元々の潜在能力の高さとで、両者色々出来るボランチになったので、要所でこの能力が発揮されている感じですね。ボランチに怪我人が多くてこのコンビになっている今ですが、これが文字通り怪我の巧妙に繋がれば良いのですが。グスタが戻ったら、またどう変化するかも見てみたいですけどね。
にしても、やはり肥田野の恐るべき能力の高さ無しには語れない部分がありますし、近い将来の海外行きは今から覚悟してはおきます。ただおっしゃる通り、その前に大きな結果をレッズに残してから、というのは自分も求めたいですね。これこそが重要だと思います。
でもだからこそ肥田野以外の選手も目立つようになってくれないとチーム力は続かないので、そういう意味では早川が結果を出し始めて、照内もついに結果を出したのは、本当に大きいと思います。
若いオフェンス陣で流れからゴールが生まれているので、まあ逆にベテランの域である渡邊凌磨の今回のPK失敗は、半分愛嬌としておきます(笑)。
そのベテランと言えば大ベテランの西川とキーパーの事情ですが、そうなんですよね、ハーフシーズンは特にカップ戦が無いのが控えキーパーには辛い部分で、これを特に期待値は高くてもプロ実績は皆無なルーキーの佐藤は、他の先輩3人以上に対して、紅白戦やトレーニングマッチだけでよっぽどのアピールが必要になる訳でして、ちょっとかわいそうな気もしますが、まあそれを含めてのプロの世界って事にもなりますね。
ちなみに抽選システムに関してですが、その道に詳しい人の話ですと、高度なプログラムならともかく、こういった一般的なプログラムは民間レベルですと、プログラムの「病気」で、よく偏った抽出も発生するそうです。レッズの抽選プログラムがそうかはわかりませんが、自分のこれまでの確率経験からしても、多分その話も中半本当なのでしょうね。これが事実ですと、クラブの方でプログラムを新しくしてくれない限り、自分は一生悪い番号が出る確率が極めて高いママになるという訳ですが、ただ年1で、たまーにとんでもない凄い良い番号が出るのも事実でして、これがあるから文句が言えなくなるんですよね・・・(苦笑)
コメントありがとうございます
FREE TIMEさん
おはようございます。
前半序盤戦の水戸のやり方には窮屈さを感じさせられましたが、そこはJ1では1年生、やはり要所で実力差は出ましたね。うちはルーキー2人がゴールという、実に喜ばしい内容になりました。
肥田野は活躍すればするだけ、うちに居るであろう期間が狭まる恐れもありですが、先ずはうちで大きなタイトルに繋がる結果を出してほしいですね。
おはようございます。
前半序盤戦の水戸のやり方には窮屈さを感じさせられましたが、そこはJ1では1年生、やはり要所で実力差は出ましたね。うちはルーキー2人がゴールという、実に喜ばしい内容になりました。
肥田野は活躍すればするだけ、うちに居るであろう期間が狭まる恐れもありですが、先ずはうちで大きなタイトルに繋がる結果を出してほしいですね。
無題
お疲れさまです。
相手にキッチリと差を見せて、完勝ですね。仰る通り、去年まで、そういう相手に、沢山やらかし癖がありました。今期はまだ、取りこぼしが無い。これが大きい。今回、最後には数的優位も生かせた。課題が克服されてきてますね。
それとやっぱり、リーダーシップがあり、ずっと動ける宮本選手が入ると、根本選手との相性も抜群だし、守備が引き締まりますね。ボザ選手だと、厳しいですかね。可能と言われてる右SBで、試してあげてほしいです。
相手にキッチリと差を見せて、完勝ですね。仰る通り、去年まで、そういう相手に、沢山やらかし癖がありました。今期はまだ、取りこぼしが無い。これが大きい。今回、最後には数的優位も生かせた。課題が克服されてきてますね。
それとやっぱり、リーダーシップがあり、ずっと動ける宮本選手が入ると、根本選手との相性も抜群だし、守備が引き締まりますね。ボザ選手だと、厳しいですかね。可能と言われてる右SBで、試してあげてほしいです。
コメントありがとうございます
マウファンさん
おはようございます。
下位レベル相手に取り零し癖と、数的優位を生かせない、得点力の著しい欠乏など、これらはもう何年にも渡る課題でしたから、今のところ、特に取り零しが無い、得点力アップは、大きな成長ですね。
根本も基本は悪くないですし、宮本が本当に素晴らしいレベルなのは良いのですが、同じCBになると、ボザは課題ですね。ボザ自体が悪いというより、戦術に合っていないとも言えますが。右サイドで活路を見出だす手もありますが、カップ戦も無いので、試す余裕があるかどうか・・・。
おはようございます。
下位レベル相手に取り零し癖と、数的優位を生かせない、得点力の著しい欠乏など、これらはもう何年にも渡る課題でしたから、今のところ、特に取り零しが無い、得点力アップは、大きな成長ですね。
根本も基本は悪くないですし、宮本が本当に素晴らしいレベルなのは良いのですが、同じCBになると、ボザは課題ですね。ボザ自体が悪いというより、戦術に合っていないとも言えますが。右サイドで活路を見出だす手もありますが、カップ戦も無いので、試す余裕があるかどうか・・・。
無題
こんにちは 昨日はサポートお疲れ様でした
あの北風、自転車組にはホントキツイ…
自分も前半途中まであのねちっこいサッカーの嫌らしさ、チョットだけ一昨年の町田戦の結果思い出しましたが確かにペース握ればこっちのもの。地力の違いしっかり見せてくれましたね 肥田野、照内、早川と別の心配事も出そうですが取り敢えず今後は楽しみです!
座席でのビール販売、これはありがたいですわ(笑)
あの北風、自転車組にはホントキツイ…
自分も前半途中まであのねちっこいサッカーの嫌らしさ、チョットだけ一昨年の町田戦の結果思い出しましたが確かにペース握ればこっちのもの。地力の違いしっかり見せてくれましたね 肥田野、照内、早川と別の心配事も出そうですが取り敢えず今後は楽しみです!
座席でのビール販売、これはありがたいですわ(笑)
コメントありがとうございます
欅通りのサポさん
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。あの北風強風に自転車は、もはや戦闘では(汗)。気温自体は高いのに、本当に寒かったですね。
水戸のサッカーには、序盤はちょっと苦戦させられましたね。確かにあの町田戦のようでもありました。ただ如何せんチーム力の差があるので、こちらがペースを握った途端、相手イチコロでしたが。
若手が活躍すると更に嬉しい反面、今はすぐ欧州から調査が入るので、そこは複雑ですよね・・・。
座席ビール販売、指定は復活したんですね。ゴール裏もかなり昔は存在したのですがねぇ(駒場時代はサーティワンアイスの販売もありました)。
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。あの北風強風に自転車は、もはや戦闘では(汗)。気温自体は高いのに、本当に寒かったですね。
水戸のサッカーには、序盤はちょっと苦戦させられましたね。確かにあの町田戦のようでもありました。ただ如何せんチーム力の差があるので、こちらがペースを握った途端、相手イチコロでしたが。
若手が活躍すると更に嬉しい反面、今はすぐ欧州から調査が入るので、そこは複雑ですよね・・・。
座席ビール販売、指定は復活したんですね。ゴール裏もかなり昔は存在したのですがねぇ(駒場時代はサーティワンアイスの販売もありました)。
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スタジアムではゴール裏住人であります。
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