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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2026年  J1リーグ 地域リーグラウンド第4節
浦和レッズ2―3鹿島アントラーズ
〜埼玉スタジアム2002

260228ホーム鹿島戦 前半25分くらいまでは、夢心地だったんだけどな。前半終了間際の関根が与えたハンドPKから流れが変わったという批判もあるが、自分が思うに、全く的外れな評価である。だって30分頃には鹿島の眼が慣れて来たのと、うちのプレッシングの強度、運動量が落ちて来ていて、この両方が作用してズルズル下がり気味になって、だんだん形勢が鹿島側に傾きつつあった。

関根のハンドは確かに不用意だったし、エリア内だというのに、あんなにド派手に腕をおっ広げて素人みたいなわかりやすいハンドを犯すのもベテランらしくないが、PKを与える前の情勢からして、流れがちょっと怪しくなりつつあったのが確かである。

立ち上がりから、去年までとはまるで違うサッカー、激しく荒削り未完成ゲーゲンプレスを仕掛けるうちのサッカーに、開幕から3試合うちのサッカーを分析はしていただろうが、それでも用意不足だったかもしれない鹿島は、そこは混乱に陥ってくれていたとは思う。
付け焼き刃なサッカーだったら、それでも鹿島の隙は突けなかっただろうが、確信を持って自分たちのサッカーをぶつけたのが、見事なる先制点の成果だったし、そこに金子の突破や肥田野のスピードを伴う非凡なる得点力という個人の力はあったとしても、それは個人の力とやっているサッカーの融合であって、現代サッカーはどちらがかけても成功しない。
相手を混乱に陥らすのもサッカーの戦略だし、そこを突くのもサッカーであり組織。だから鹿島のお株を奪うようなセットプレーからの追加点も生まれた。先制点も追加点も偶然ではなく、根拠あるものだと言いたい。

だから2点差を引っくり返されたのも、そこに至る根拠がある。前半PKの1失点で折り返したが、ズルズル下がり気味だったサッカーは当然の事ながらハーフタイムに修正が入り、後半頭から狙いである高い位置からのプレスは復活した。
復活はしたが、鹿島はそれを冷静に往なし始めると、前から行くうちの裏のスペースを狙われ始めた。当然である。繰り返すが前に眼が向いている訳だから、鹿島の精度が高いサッカーに狙われたら、センターバックの個人の力だけではケアしきれない。ボザは組織的なケアの仕方はスピードで闇雲に走る以外は苦手だし、根本は技術的な守備が抜群だが読みの非凡さとポジショニングタイプでもあり、前掛かりで潰しに行く事を指示されている今のサッカーでは、流れからゾーンや背後を保護するのは苦手。やはりボザと根本の相性ってどうなんだ?という内容にもなったし、宮本の統率力と運動量が欲しいと思った試合になったが、それでも不調のマリノスのような相手なら平気だったが、今の鹿島では許してくれないな。

それでこのサッカー、そこを開幕戦からガッツリ狙われて、コーナーに逃げる場面が目立つのが気になっていたが、ザ・セットプレーのような鹿島では、そこも見逃してくれないな。ボールもちゃんと根本のポジションの届かない位置に蹴り込んで来るし。やはり、鹿島はここなんだな。

ただ、セットプレーを与え過ぎにしてもだ、キーパーが謎のようなミスキックで相手にコーナーを与えているのだから、これでは自滅を招いているようなものである。落ち着いている現代型キーパーならば、何でもないバックパスからボールを無難に処理するんだけど。
これだけではないんだけど、開幕戦からずっと指摘して来ているけど、西川のキックの衰え、試合毎にどんどん酷くなっている。西川のこれまでの功績を考えると、衰えも認めたくない部分もあるから、それで衰えは年単位なんて悠長に構えてもいたが、訂正する。西川の場合、もう1週間単位になっているのかもしれない。
無意味にラインを割るキックの回数、相手にボール渡すようなキックの回数、何の意味があってヘナヘナなライナー性のキックをド真ん中に蹴っ飛ばして相手にプレゼントボールしているのだろう?もう本当に悲しくなって来ているのである。
でも西川が悪い訳ではない。西川は起用されているから出場しているだけ。そういう環境にして西川を引っ張り続けていた、そして引っ張り続けている歴代の監督が悪いのである。・・・何ていうメチャメチャな理屈を書いている自分が恐ろしい。楢崎を引っ張り続けて悲惨な結末を招いた名古屋の二の舞だけは、うちは勘弁だぞ。スコルジャよ、キーパー問題、いよいよ決断の時だ。またその為のハーフシーズンなのだから。

このサッカーに合う合わない選手も、だんだん見えて来たな。合っている選手は改めて言うべきもないが、ちょっとテリンの合わなさは深刻である。動き自体が重くて、周囲のスピードに全く溶け込めていない。テリンに関しては、過去のワールドカップ代表とはいえ、もう年齢的な衰えは影響しているだろうけれど。レンタルバックした二田も期待して使われてはいるが、正直そこは二田じゃなくても?って感じがする。しかも今日はそこの金子を早目に下げたが、何かあったか?
そんで獲得したばかりのオナイウを、慎重なスコルジャにしては珍しく1週間も経たずに使っちゃうのだからスコルジャの性格がわからなくなって来たが、ボールが収まって周囲に溶け込んで可能性あるプレーを見せていたのは、良い意味で意外だった。松尾が離脱しても実は育成を考えると、うちでは全く活躍しなかったオナイウを復帰獲得したのも疑問を感じたが、小森もまだまだ無理だし、肥田野も暫く60分限定で、これでテリンも今のサッカーに合わないとすると、オナイウの存在は大きくなるかもしれない。もちろん当然ながら、このサッカーにフィットしてくれればの話だが。
でも正直に言えば、だからハーフシーズンの特権で、もっと早川や松永や照内を使って育てろ!とは思っているけれど。これでまた若い才能を宝の持ち腐れにしちゃったら、本末転倒で過去と何にも変わらないじゃないかと。

さて、今回は敗け方も敗け方だからネガりまくった文章になっているが、正直そうボロクソ書く程には数字上は悪くはなかったのでは?
鹿島相手に、過去のような何時ゴールが奪えるかさえも、1点すら奪うのも大変で、それで競り敗ける歴史を考えたら、果敢にリスクもかけてゴールを奪いに行ったし、それで2点先行した訳でしょ。しかも期待の若い大卒新戦力が絡んでさ。肥田野のゴールも、セットプレー時の根本のアシストも、期待通りの新戦力による仕事なんだから。これは今までは考えられなかった流れさ。
単純にそこだけをピックアップして褒めるのは、大局を見誤る危険があるから過度なポジティヴ評価も控えるが、でも開幕からたった4試合で、そうは一応王者の鹿島相手に上手く行く筈もないのだよ。これまでより確実に良い部分も存在していたのは事実だから、悪い部分は悪いが、良い部分も良いという事である。ちょっと日本語がおかしいけど。

が、5万2千人以上入ったホームで、そのホーム開幕戦で、またもそんな試合で敗けたのは事実。鹿島に勝てないのも事実。悪い部分も変わっていない。この悪い部分、ハーフシーズンのチャレンジ中のサッカーで、何処まで治せるかな。そして本当に成長するかな。まあここは次の鹿島国での鹿島戦までには、ある程度の答えは出るだろう。だからまだギャーギャー言わない。(え?言ってるだろって?)

しかしなぁ、やはりホームの開幕戦が4試合目って、どんな事情があろうと、やっぱり不公平差を生むし、おかしいところはおかしいよな。豪雪北国じゃないのに、首都圏クラブなのに、開幕から4試合目でようやくホーム開幕戦なんだもん。

260228ぎょうざの満州浦和美園店 とはいえ、アウェー3試合が行くのが楽な千葉→調布→新横浜の近場の全部ホーム感覚だったから、別に4試合目にしてようやくホーム開幕戦と言っても、あんまピンと来ないな。
美園の駅を降りて、赤いのが間抜けっぽく目立つなー。このぎょうざの満州の開店を知らなかった人は、急にこれが建っていてビックリしたかもしれないが、浦和美園駅前が普段からあまりに無機質な風景だけに、実際にぎょうざの満州とのギャップありありの風景に、ここにこれは、やはり笑ってしまった。普段から地元の駅前で腐るほど見ている店なのに。
だからぎょうざの満州よ、TT彩たまのスポンサーやっている余裕があるんだから、早くレッズのスポンサーにもなるのだ。もしスポンサーになってくれたら、3日連続で店に喰いに行ってやるから。

260228ザ・ヤケ酒 ・・・ホーム開幕戦、結局はザ・ヤケ酒になった。

今日も帰りに飲みに行くからと、マリノス戦は仲間と別れて素直に家に帰ろうと思ったのに、我慢できなくなって池袋で飛び降りて、結局あの日も飲み屋に突撃してしまったのが悪かったのか・・・?


ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第4節 浦和2-3鹿島
得点/14分・肥田野(浦)、19分・凌磨(浦)、45分・レオ セアラPK(鹿)、55分・鈴木(鹿)、90分・チャヴリッチ(鹿)
主審=小屋幸栄
観衆:52,841人
天候>晴
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無題
お疲れ様でした。
個人的には去年の柏戦の二の舞と両監督の力量の差が出た試合かなと。
前半までは浦和はいい試合をしてましたよほんと。
PKは事故としか言えないからこれはしょうがない、ただ交代の使い方が両監督の差が出ました肥田野の交代はわかるが調子良かった金子を下げて二田を入れた所と同点にされた所で柴戸からオナイウを入れたのは疑問に残ったし攻めるのか守るのかちゃんと指示したのかわからないがそこからグダグダになって3点目を入れれての中島投入は後者のやり方しか見れなかった前者ならオナイウじゃなく中島じゃないかな?って思ったしなんかチグハグかなって。
せっかくいい試合を壊された感じで残念でした。

この負けが後に引きずらなければいいなって思います、柏戦みたくそこからズルズル行く記憶があったんで。。
赤魂 2026/02/28(Sat)21:58:14 編集
無題
お疲れさまでした。
今日は現地で見ることができたのですが、残念でしたね。
あ~~~悔しい!と今までふて寝してました

前半からレッズのハイラインプレス+ボランチスライド戦略に対して、
後ろで溜めて片方のサイドに中盤の選手が斜めに走って数的優位、
という戦略で返されて何度もヒヤヒヤしました。

ただそこで決めきれないこともあって
鹿島は戦略変更、ボールが来る前のコンタクトによって根本の動きを制限する鹿島らしい作戦で
見事に根本が封殺されてしまい
セットプレーでも流れでも大変なことになってしまっていていましたね。
あそこまでやられる前に本人が周りにサポートを頼むか、ベンチが指示出してほしかった。
でもベンチから出てくるのはFW二枚ドン!

なんだかんだ関根は関根をあそこで使うかぎりはしょうがないので、
他でできることをしっかりやってほしいですね。

西川と早川のキック精度のデータ比較表みたいなのも見ましたが
強風とはいえさすがにすごい差がついていましたので
そろそろか・・・という印象。

根本本格化のためにも、いい連携を構築してほしいですね。
次こそはまともなベンチワークを、頼むスコルジャ!
わに 2026/02/28(Sat)23:19:55 編集
無題
おはようございます。

また法則発動でしてしまいましたね。(5万を超えると勝てない)
スタジアムでは気が付かなった事が帰ってからDAZNで見ると色々分かってなおガッカリでした。

全く的外れな評価である・・・>>>
確かにそうですね、まぁ見ていて流れが云々はそう思いがちですね。
個人的には気力体力の問題から不明ですが焦ってのプレーのしているなぁって思ってました。
※レッズの試合に限らず勝ちなれてないチームはこの様な展開で焦っているのを何回も目撃してるので

関根のハンドは確かに不用意・・・>>>
ベテランらしからぬプレーですよね。
前回の様に何十分もVARチェックじゃなく直ぐに「PK」って判断できるPKでしたね。

先制点も追加点も偶然ではなく、根拠あるものだと言いたい・・・>>>
狙いを持って取れた点だと思いますよ。
問題は日本人の良い分、悪い部分が鹿島よりレッズの方が明確ですね。
レッズの方が監督や練習でやっている事を試合で実行しているけど、鹿島は良くも悪くも勝つためにはって部分が大きいと思いますね。
確か鬼木さんが就任の際に記者から川崎の様なサッカーをとか聞かれて上からは言われているが鹿島らしさを失ったら的な事をいっていたので、ある程度尾約束毎はあるけど、攻撃的な選手には自由を与えているのではと推測してます。

やはりボザと根本の相性ってどうなんだ・・・>>>
内の妻はボザのCFには以前から疑問だとか言ってました。
詳細は聞いてませんが(笑)

コーナーに逃げる場面が目立つのが気になっていた・・・>>>
この辺りは以前から自分もクリアもやみくもで意図がないからそこから瓦解して勝ち点を失っていると思ってます。
今シーズンはクリアに関しては少し改善していると思ってましたが、この試合はダメでしたね。
まぁレッズあるあるですが、相手が違うので難しいとは思いますが、試合毎に出来たりできなかったり(涙)

ライナー性のキックをド真ん中に蹴っ飛ばして相手にプレゼントボール・・・>>>
確かに目に見えって感じはありますね。
ただ今回は風の影響で蹴るボールの質を変えている様には見えましたが、それ以上に受ける選手が風の影響を考慮出来ていない方が気になりました。

テリンに関しては・・・>>>
DAZNの解説の林陵平さんと田中マルクス闘莉王さんもテリン選手と二田選手のポジションや使い方に疑問を呈してましたよ。

スコルジャの性格・・・>>>
その部分は自分も不思議ですが、全体的には交代も形骸化してきて選手交代でチームにパワーとかできてないですよね。
くやしいけど鹿島はできてる(涙)

不公平差を生むし・・・>>>
VARも全スタジアムに平等に設置されてませんよね。
個人的には社会通念ではそいう場合は低い方に合わせて公平平等を担保しますが、Jは言葉では公平平等的な事いいますが、実態は全然だとずっと思ってます。

ぎょうざの満州の開店を知らなかった人・・・>>>
それは知っていたのですが、ペコちゃんの方はしらなかったので妻のテンションが爆上がりしてました(笑)。


最後ちょっと長いコメントになってしまいますが。
今回DAZNで見て気になったのは事を少々
★★★選手個人の気になったのは★★★
●PKになったプレー
何故関根選手はあそこで手を出したのか(以前から手を出す癖があるのは認識してますが)
正直映像で見ると体の動きから自然に出てしまったとは個人的には思えなかったので
●ボザ選手と鈴木選手との競り合い
何回かですが、鈴木選手との空中戦になるような場面でボザ選手が引いて鈴木選手が楽にプレーできる様な事があった
また、プレッシャーに行くのを途中でやめて鈴木選手が楽にプレーできた
●鈴木選手のゴールシーン
いくらゾーンで守るとはいえ鈴木選手をどフリーな状態で誰も鈴木選手を気にしていない
さらに、あのシーンを映像を止めてみるとあの位置にレッズの選手(根本選手ともう一人は確認できなかった)は2人が重なったいた
このシーンの一番の問題は風の影響があったかもしれませんが、クロスに対してヘディングでクリアにいった根本選手がボールに触れられなった事ですね。
ゾーンで守っていてクリアボールをヘディングに行って空振りはかなり問題ですね。
●サヴィオ選手のボール持ちすぎ問題
サヴィオ選手の武器のひとつですが、鹿島の様に寄せが強い相手がそろっているチームとの試合では諸刃の剣ですね。
この試合に関して言うと彼がもっと早くボールを離していれば決定的なチャンスになったり、ピンチを防いだり出来ていました。
●安居選手のパス選択問題
現在は柴戸選手と組んでいる関係で安居選手の方が攻撃でタクトをふるう事を託されていると思ってます。
立ち位置を見ても安居選手を少し前において柴戸選手が後ろに位置する事を見ても明白です。
この試合では現場では気になる程度でしたが、DAZNで見ると以下の部分が気になりました。
1.右サイドの荻原選手に出せばチャンスになるのに鹿島の選手がパスコースを切る動きにつられて柴戸選手に出してましたが、多分素早い判断で出していれば鹿島の選手にカットされる事なく繋げましたね。
2.基本安全志向な選手だと自分は思っていますが、時折攻撃的にパスを出しますが、冷静に見ると無理度7割なパス出しと感じました、彼の勝負パスと安全パスを選択する基準が他の選手にも影響している様に感じました。
3.よく首を振って周りを見てますが、それが生かされていないと感じる。
例として
安居選手からヘディングで根本選手
根本選手が西川選手にバックパス
西川選手がクリアミス
このシーンも映像で見ると安居選手は一番余裕があった位置でのプレーなので、胸トラップしてダイレクトに前に蹴っていればと思いました。
★★★チームとして気になったのは★★★
●デュエルで勝った後のプレー
鹿島の選手は殆ど前にボールを付けている(受ける選手もデュエルで勝つを前提にポジショング)
レッズの選手は横パスとかバックパスが多い
●1点返されてからのプレー
鹿島の選手は2点取られてからも自分たちのプレーがしっかりできていた様に見えましたが
レッズの選手はピンチの後に焦りからか直ぐにパスをだして、これ自体は間違えとは言えませんが焦っている分視野が狭くなっているのか無理な位置にパスを出して結果鹿島に取られる2重3重の攻撃を受ける悪循環


簡単に言ってしまうとその辺りがJリーグタイトルを9回とっているチームとレッズの違いなのかと。
この部分は多分簡単には払しょくできないような気がしてさらに悲しかったですね。


正直チームの完成度とかも含め現場での「くやしいけど去年よりは」って感じてた感想がDAZNで見て「力差があるなぁ、完成度や監督の采配の差や交代選手の差があるなぁ」って感想に代わって余計寂しくなってしまいました。
まぁまだまだ若い選手も多いのでこの経験を糧に成長して欲しいと思っています。
直ぐに試合は来るので、クラブ・チーム・監督・選手やサポも切り替えていくしかないですね。
ひろりん 2026/03/01(Sun)06:44:52 編集
無題
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。
せっかくのホーム開幕戦&鹿島戦だと言うのに、当分スタジアムに行けなくなってしまいました。
鹿島相手に2点取った時は「おっ」と思いましたが、前半のうちに1点を返されてしまった事で反撃ムードを与えてしまいましたね。
後半の鹿島のCKにしても、ほとんどシュートで終わっていたし、このセットプレーの守備を何とかしないと、この先はないと思います。
FREE TIME URL 2026/03/01(Sun)08:25:34 編集
コメントありがとうございます
赤魂さん
おはようございます。
前半途中までは鹿島を圧倒していたと言っても過言ではないほど、超理想的な内容を作っていたのも事実ですが、それがバランス良く続いて行かなかったのも事実で、だんだん鹿島にボールを握られるとズルズル行ってしまう、この辺はチーム力の大きな差が表れましたね。
おっしゃる通り、交代策は疑問が残りました。適応するべき選手の入れ換え方で、時間帯によりバランスを自ら崩してしまうような交代で、まあそれも監督からしたら狙いや意図もあるのでしょうけれど、今回は残念ながら何れも外れまくってしまいましたね。試合巧者の鹿島の場合場合による臨機応変なやり方に対して、ずっと後手を踏んでしまう去年までの悪い癖そのものを見た感じです。確かに自滅感がありますね。
しかし中島の投入の仕方、去年もそうなんですが、困った時の中島の個人能力に頼るとは言っても、いつも残り時間が少なくなってから投入して、何も出来ないまま終わるという、極めて疑問です。
開幕から3試合、相手が相手とはいえ悪くない内容と結果で来ていた分、果たして今回の不味い敗戦が、以後どう作用するかですね。本当にこれから悪い方向にズルズル行かなければ良いのですが・・・。

わにさん
おはようございます。
今シーズンもよろしくお願い申し上げます。そして昨日はお疲れ様でした。悔しい敗け方になってしまいましたが、総合的にチーム力の差が出てしまいましたね。
うちのやり方で、必ず穴になる部分を執拗に突かれた形で、うちの今のやり方ですと、取り所で最後は必ず根本が前に潰しに行く形になるので、逆にそこを相手に戦略的に狙われるリスクもありで、今回はこれでしたね。おっしゃる通り本来、だからこそ根本ではない別の選手がサポートに入らなければならないのですが、どうもこの辺がチグハグなんですよね。宮本と組んでいた時は、必ず宮本がケアに入っていたのですが、ボザだと単に自分だけで守っているような感じで、やはり相性ですかね。チームとして未熟故に、約束事が徹底されてないのもあると思いますけれど。しかし今回は本当に、ベンチワークが良くなかったですね。後手になる悪い癖、これも治っていないようです。
関根に関しては、おっしゃる通りそのリスクがあり続ける訳ですが、ちょっとあのベテランらしくないPKの与え方には今回ガッカリしました。
しかし西川は1試合毎に眼に見えて悪くなって行きますが、妖怪じゃないので必ず衰えて行く訳で、超短期的な復調はあるかもしれませんが、年齢的には本当の復調は無いでしょう。後は監督が勇気を持って、何処で決断するかですね。
うえ URL 2026/03/01(Sun)10:15:08 編集
コメントありがとうございます
ひろりんさん
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。うーん、またですが5万人を超えると、何故か勝てませんね。うちの場合これが悪いジンクスになっているのは確かですから、これだとサッカーで言うホームの優位性って何なのか、いつも考えてしまいます。J1に復帰した千葉の開幕戦に出場した某選手が、「普段は試合中の選手同士の声が聞こえるのが、レッズサポの応援の声が凄過ぎて、選手同士が全くコミュニケーションを取れなかった。J2ではこんな事はなかったのに」とありましたが、これだと別に相手もうちも聞こえないのは同じですし。5万人のスタジアムをいつもスタンドからは経験している身でも、試合中のピッチから経験する事は出来ないので、一体選手は5万人の中で、どんなプレッシャーを受けているのだろう?とはいつも思いますが。敵選手で普段はガラガラのスタなのに、埼スタだと客が多くて楽しいと言うのも居ますから、逆効果になっている面もあるにはあるのでしょうね。
前半、途中までは怖いくらいに理想的な内容でしたが、相手も相手ですから、夢心地で居ると、やはりすぐ落とし穴がやって来ますね。記事にも書きました通り、PKを与える以前に、前半途中からズルズルと怪しくなって行って、その流れでPKを与えてしまったと思っていますが、前半なのでベンチワークの前に自分たちで修正できなかったのも悪いですが、さてその上で、関根ですね。
ぶっちゃけ、今時あんなわかりやすいハンドをする選手、まだ居るのか?というレベルの酷いわかりやすい与え方でしたが、うちの選手で関根と荻原、エリア内でも平気というか不用意にすぐ両腕をおっ広げてしまう癖があるので、荻原もたまに実にわかりやすいハンドしてますよね。癖と言ってしまえばそれまでなのでしょうけれど、まあ関根も性格ですね。関根って相手にボールを奪われたりして追わなければならない時、ほぼ大抵一瞬面倒臭そうな表情をしながら一旦首を下げてからランを開始する癖があるのですが、それやると一瞬視界が無くなって動き出しも遅れるので、実に守備として不味い仕草なのですが(関根には本当にこの仕草をやめてもらいたいのですが、ずっと治りません。チーム内で誰か指摘しないのかずっと不思議に思っています)、原口の舎弟らしくちょっと子供っぽい所がずっとあるので、こういうところからして、性格は今回のような事にも繋がってしまうのでしょう。
そのPKを含めて、開幕から4試合目にしてここまで最多の3失点を献上する乱れた内容と結果になってしまいましたが、相手の実力が過去3試合とは違う鹿島だったというのも前提ですが、うちの守備の部分、そんな相手だとやはりまだまだ脆いものですね。全体としてハイプレスに行くので、前線のプレスバックから最後尾のキーパーまで全て繋がった守備意識にはなる訳ですが、個人で当てはめると、ボランチとセンターバック、キーパーもですが、今回はその脆さ、如実に表れましたね。鹿島の修正力とやり方が上手かった面もあるのですが、そこを素直に術中に嵌まるうちの選手も選手でして。
先ずボザですが、うちに来る前の一昨年のデータからして個人能力は極めて高い(一昨年の南米のリーグ全体の所属選手で守備成功率は上位全てアルゼンチン人の選手に次いでの4位。つまりあの時点では南米リーグだけだとブラジル人CBの守備成功率選手最高峰)のは間違いないとは思いますが、Jリーグにフィットする性質かと言われたら、またそこは別の話になるので、まあ外国人選手全てに共通しますが、そういう所での評価の分かれ目ですかね。特に規律というものに慣れていない南米系選手(南米にはチームによって規律が殆ど存在しないなんてとこもザラにあるので)は、守備の選手としても斑があるのは事実ですかね。自分の南米系選手に対するやや個人的な偏見も否定はしませんが(笑)
根本はまだまだ経験を積む事は絶対に必要ですので、今はミスや上手く行かない部分も必ず糧になると思いますが、ひとつ感じているのは、去年の静かなスタイルの戦術に比べて、激しく動き回るギャンブル性も高い今季からの戦術では、根本のしっかり構えてやるスタイルからすると、ちょっとやりにくそうな面はありますね。また相手は研究してその根本を越えるようなボールをいつも蹴って来るので(千葉からしてそうしていました)、逆に他の選手のケア、サポート、相性の問題はありますね。どんな能力の高い選手でも単体では何処まで行っても単体ですので。宮本とは宮本も凄いので上手くやっていたんですけどね(去年マリウスのリーダーシップからして根本と上手く合っていたのも納得です)。やはりボザとは合わないのかもしれません。ただ根本的にはそこをチームの指導と組織で固めないといけないんですけどね。
尤も今回も守備だけの問題ではないのですが、チーム全体の意識としては向上している部分は確実にありますが、例えばご指摘の安居ですが、チームがセーフティに早く前にボールを運ぶ戦略と戦術でも、安居(とサヴィオ)は開幕戦からバックパスが目立ちます。当初これはチームの意識が前に向いたからこそ、安居のバックパスが頻繁ではないのに目立ってしまうと見たのですが、そこから数試合が経過し、でも安居はやはりバックパス多いですね。つまりそこら辺のチームメイトとの意識のズレから、3失点目にも繋がっていたのかなとも感じます。安居がセーフティに前に蹴れば何の問題もないシーンでも、いきなり頭でボールを下げて来られた根本からしたら予想外で、相手のプレスで逃げ場が無い中で「え?」と一瞬慌てますし、そこで西川に・・・ただあの西川のミスキックは、どんな事情があれ、ちょっと酷かったのは事実ですけど・・・。
西川は今回は確かに風の影響も考慮すべきはありますが、過去3試合も観ても、数字も表していますが、相手の早川と比べても余計に、やはりもういよいよな感はありますね。人間は個人差はあれ、誰しもが肉体も精神も衰えからは絶対に逃れられませんから。
まあでも、やはり鹿島が何枚か上手でした。うちは過去の内容から比べたら、新しい戦術になって間もない中、新たな選手とこれまでの選手の個人能力の融合も含めて、かなり善戦したと思います。
鹿島は監督もクラブとチームとの相性はありますが、ご指摘の鬼木氏は川崎も鹿島も良く理解しているからこその力量でもあるとは思いますが、ここ数年の鹿島は監督の前に、良くも悪くも鈴木のチームだと思っていまして、歴代の監督もあれだけ鈴木にフリーマンとして自由な権限を与えてサッカーをやって来て、鬼木氏もこれを理解して納得して鹿島に帰って来たので、鈴木の能力を高さ、鬼木氏の能力の高さ、これが融合している形ですね。かつてうちも興梠が全く同じ役割で、興梠の能力とミシャとお互いが理解し合って信頼し合って、それだからこそ上手く行っていた時期もありましたがねぇ。
うちはうちで、そんな鹿島と比べたら、現実的には差はありますが、だからこその今回の内容と結果。そこに求めるハードルは当然ながら高くなりますが、現実を見る事も重要ですので、今は鹿島の力量を理想とはしても、うちの中身の現実はしっかり認めつつ、そこにも去年までに比べから、雲泥の差とは言い過ぎかもしれませんが、それだけのポジティヴな部分を持っていて、それを今は大切に育てていると受け止めます。ハーフシーズンは、急がず焦らず、足元をしっかりさせながら1歩1歩、といったとこですかね。これから地元駅前のぎょうざの満州に行って、ビールと昼飯で体力を回復させます(笑)

FREE TIMEさん
おはようございます。
お身体、大丈夫でしょうか。心配ですが、先ずはご自愛ください。
今年ようやくのホーム開幕戦でしたが、鹿島相手に去年までとは違ううちの力も見せた事は見せたとも思いますが、そこは相手が鹿島、全体的、そして要所での実力の差はありで、現実的な部分は現実としてやられてしまいましたね。
セットプレーは鹿島のお家芸とはいえ、コーナーを与え過ぎ癖がまたも出て、それで2失点は駄目ですよね。ここはチームとして真剣に修正してほしいと思います。
うえ URL 2026/03/01(Sun)10:15:51 編集
無題
お疲れさまです。
非常に残念でした。悔しいです。私も、2点先行した時は、お祭り状態でした。今回こそ鹿島に勝てるだろうと。でも後半、現実に引き戻されましたね。
でも、冷静に考えると、実力の差が相応の試合なのですね。そこは認めざるをえません。西川選手の件も、衰えは、もう仕方がないです。
でも仰る通り、前向きな材料が、今期には沢山ありますね。新戦術の期待と、特に次世代を担う、根本選手と肥田野選手の存在。期待しかありません。前を向いて行きましょう。
マウファン 2026/03/01(Sun)11:21:26 編集
コメントありがとうございます
マウファンさん
おはようございます。
相手も相手、敗け方も敗け方だけに、余計に悔しい試合になってしまいました。勝てるかもしれない材料が、前半立て続けにありで、逆にそこに油断も奢りも生まれてしまったのかもしれませんが・・・。
多大な貢献をしてくれたベテラン選手の、いよいよ避けられない厳しい現実も到来していますが、しかし一方でおっしゃる通り、根本や肥田野に代表されるように、素晴らしい明るい材料を持っているのも、今のレッズですね。そこはしっかり支持して応援して行きたいです。
うえ URL 2026/03/01(Sun)11:27:43 編集
無題
お疲れ様でした。
確かに両GKお互い強風考慮した蹴り方してた様にも見えますが、早川のはあちらの糧になるようなのが目立った反面、西川のは…正直見ていて悲しくなりました。そして後半最後の致命的なあれ…前節コメした続きになりますが、開幕からうえさんご指摘の通りです。来シーズンのためにも、スコには決断を求めます。
2026/03/01(Sun)12:42:36 編集
コメントありがとうございます
あさん
こんにちはです。
バリバリのA代表クラスの早川と比べちゃうのも酷ではありますが、西川もそんな時代があった訳ですし、そもそも同じ土俵で戦っている以上は比べられても言い訳が効かないのが本当で、その上での流れと今を見ても、現実は現実ですね。
今を優先して凌いだところで、結局は秋春制に以降してから手遅れになるのが一番最悪なパターンですから、そうならない為の仕事をスコルジャにはしてほしいですね。
うえ URL 2026/03/01(Sun)13:03:04 編集
無題
今晩は 昨日はサポートお疲れ様でした
映像見終わりましたが何とも勿体ない敗戦。崩された訳でもなくPKとセットプレーですか…
後半金子、肥田野下ったあたりから期待値も下がった感じです。2得点の内容からもそれ程悲観ありませんが仰るように交代メンバーの選択とキーパーは悩みどころですかね…
せっかくの大会、鹿島のような相手にこそ若手使い経験積ませるのもありかと思うんですが荒っぽいですか(笑)水戸戦、連敗は出来ませんね!
欅通りのサポ 2026/03/01(Sun)20:58:56 編集
コメントありがとうございます
欅通りのサポさん
こんばんはです。
流れからは失点皆無なのに、PKはともかくセットプレーから逆転されている辺り、うちは確かに勿体無い部分はありましたが、まあ流れは昔からそれこそセットプレーがお家芸な鹿島らしいとは言えますね。
激しい守備を仕掛ける上で、だからこそ一定以上の力量が必要とされる戦術で、やはりスタメン組と控え組で戦術の適応度の差は否めず、だからこそ交代策は本当に重要になりますよね。西川の問題も悩みどころですし・・・。
強敵相手に若手多用に関しては、成功すれば強烈な自信獲得、逆にボコられたらメンタルが弱い選手ですと自信喪失の危険と、まあこればかりは賭けですかね。個人的にはリスクが少ないハーフシーズンは前者選択で構わないので、来季に向けてしっかり経験を積ませた方が良策だと思います。
対茨城勢連戦、水戸には勝ちましょう。
うえ URL 2026/03/01(Sun)21:55:10 編集
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第9節 川崎3-2浦和 得点/3分・根本(浦)、9分・オウンゴール(川)、56分・金子(浦)、78分・ロマニッチ(川)、90+4分・河原(川) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第10節 浦和-東京ヴ(埼玉スタジアム2002=4月12日14:00キックオフ)


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