ちくしょー!まだ水曜じゃないか!!とにかく2日のことを考えるとドキドキ感とイライラ感とヤキモキ感が混ざりに混ざって、もはやいてもたってもいられない状況に陥っている。
早く2日が来てほしいと願うのはこっちの勝手で、現実はそうは問屋が卸さないのだから余計に(あくまでも良い意味で)ストレスが貯まる一方。とにかく一日一日が長く感じる。
優勝が目前に迫っている中での緊張感というのは何も今に始まったことではなく、過去にもナビスコ、セカンドステージ、チャンピオンシップ、天皇杯で経験はしている。過去の優勝目前劇とは違うかと言われればヘタに比較は出来ないが、そうかと言って過去とはちょっと違う緊張感に包まれている感もなきにしもあらず。
「こういう時が一番楽しいんだよ」
「この緊張感がたまらなく良いのだ」
との意見もあるし、確かにそれは否定しない。ただ、「早く楽になりたい」とか、もっと酷くなると「煮るなり焼くなりしてくれ!」(おいおい)みたいな感覚を覚える時もあるのだからたまらない。
仕事も手に付かない。まあ仕事は元々たいしたことやってないから、この際どうでも良いか(汗)。
酒呑んでも酔えない。極度の緊張感なのか、いくら呑んでもたいして酔わないんだよなぁ。それでついつい酒の量も多くなってしまう気がするので、それは要注意だな。
食欲もやや減少気味。いつもなら食用旺盛なんだけど、26日夜以来食欲がやや減退気味。まあダイエットになって逆に良いか(なんじゃそりゃ)。
眠りが浅い。まあこれは元々なんだけど、それにしても夜中にどうしても目が覚める。
同僚や上司から冷やかされ、友人からはレッズを意識したメールや画像が送られてくる。
…うわっ、こんなんで2日まで保つのかよ、俺。
とにかく、体調管理はしっかりやっておこう。
同志の皆さん、風邪が流行っております。ウガイと手洗いをこまめにやって、万全の体勢で決戦の日を迎えよう!!
U-21日韓交流戦、我らが細貝は90分フル出場で前半はボランチ、後半はストッパーとして90分フル出場で頑張っていたな。
谷口や水野、カレンといった他クラブで主力として活躍している選手に比べてネーム的には地味な存在の細貝だが、彼のフィジカルの強さ、技術能力の高さは誰もが認めるところ。
天皇杯でストッパーとして優勝に貢献しながらも、今季は層の厚さからその殆どをサテ暮らしに甘んじている彼にとって、この試合は久々に”実戦”を経験するには良い機会になったはず。この経験を糧に、レッズでも再びレギュラー争いに食い込んでもらいたいね。
おまけ/NHKなんだけど、宮沢ミッシェルが細貝を「慣れないボランチで」って言ってたけど、彼って元々ボランチだっちゅーの。しかも実況は細貝を「磯貝」とか言うし…
おまけ2/今日は埼玉県民の日だったのをすっかり忘れていた…
レッズのメンバーも気になるところだが、その前に…対戦する静岡FCってどんなチーム?
実際の所、三浦泰年が総監督を務めているという以外に詳しいことは知らないので、ちょっと調べてみた。
静岡FC
設立:2001年2月
ホームタウン:静岡県静岡市
現所属リーグ:全国地域リーグ(東海1部)
総監督:三浦泰年
監督:高田昌明
選手を見てみると、やはり元Jリーガーもけっこう所属している。しかも今月26日にはコンサドーレからFW清野をレンタルで呼び戻している。清野はJ1出場経験もあり、昨年からJ2でも実績を上げている得点力のある選手。う~ん、こりゃ侮れないチームだ。
レッズのメンバーはどうなるのだろうか?相手を考えると若手も使ってほしい気もするが、変な手を抜かずに主力でガンガン行ってもらいたい気もある。いずれにしてもレッズは天皇杯初戦は硬くなる悪い癖があるだけに、ここは気を引き締めて試合に臨んでもらいたい。
2002年日韓ワールドカップ開催に合わせて作られた埼玉スタジアム2002は日本最大、そしてアジアでも屈指の63,700人収容を誇るサッカー専用スタジアムである。800億円以上もの建設費をかけて作られたこの巨大なスタジアムは、当時は「税金の無駄遣い」だの「サッカー専用では他に使い道が無い」だの散々叩かれたスタジアムでもあるが、国際的にも知られるスタジアムとして成長した今では、立派な埼玉県の象徴のひとつとなっている…と、思う(笑)
そんな埼玉スタジアムも早いもので5周年を迎えるとのこと。先週のジェフ戦発行のMDPを読むまではそんなことはすっかり忘れていたんだけどね(ごめんなさい)。
ここで少々こけら落としの日の思い出話をひとつ。
埼スタのこけら落としは忘れもしない2001年10月13日。あの日は朝から快晴で、少々肌寒い風が吹いていた。今と違って周りに何の施設も無い閑散とした北広場に朝早くから並んで、入場を待っていたのを思い出す(実は俺はこけら落としに先立って、数日前に行われた埼スタオープンイベントで既にスタジアム内に入場して中身を知っていたので、この日の入場は2回目)。そしていざ開場したのは良いけど、駒場とは比べ物にならないサポの数で大混雑に陥り、運営側の不慣れな入場規制も手伝って、入場するまでにかなりの時間がかかったのを覚えている。ゴール裏の席取りも、今でこそ真ん中より上段を住処としているが、こけら落としのこの日は下段の中央当たり(BOYSより少し離れた下辺りかな)に陣取ったように記憶している。
レッズの相手は横浜F・マリノス。観衆は当時のJリーグ新記録となる60,553人を記録し、こけら落としのこの試合で絶対に負けられない!と意気込んだものの、肝心の試合内容はパッとせず、結果は0-2の惨敗。情けない敗戦に仲間の一人が大声で「畜生っ!こんなんじゃ来年はまた山形や甲府と戦うんだな!!」と暴言を吐き、周りから白い目で見られる(大汗)。ちなみにレッズ同様、芝もボコボコにめくれ上がって問題になったよね。そして帰りは武蔵浦和の養老乃瀧でヤケ酒だったっけなぁ。
あれから5年。ワールドカップを始めとした数々の国際試合や、ミスターレッズ福田正博の引退試合、そしてついにはチャンピオンシップも行われるなど着実に歴史を作ってきた埼玉スタジアムは、いよいよレッズの新たなホームスタジアムとして認知された。そしてその間、レッズは国立で2度、駒場で1度、優勝を味わった。
さあ、今度はいよいよ埼スタでリーグ優勝を味わう番である!!
←懐かしき、こけら落としである対マリノス戦の半券。ここから埼スタの歴史が始まった。
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レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。