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2026年  J1リーグ 地域リーグラウンド第2節
FC東京1(5PK3)1浦和レッズ
〜味の素スタジアム

260214アウェーF東京戦 後半ロスタイムに追い付かれたのはアレとして、第2節で、もう自分らの試合でもPK戦に突入するとは・・・思っていなかった訳ではないが、まあ第1節でも他会場で、しかも今回の相手でPK戦に突入していたから、第2節も当然どこかでPK戦はある訳で、しかし自分あんまりPK戦の心の準備はしていなかったな。もしかしたら逆に名物の馬鹿試合になるかも、なんて事も思っていたし。そんで、勝ち負けをどうこう言うつもりはないが。PK戦だから。ぶっちゃけ中島が失敗するとは思わなかったけど。

話をPK戦の前の試合内容に戻すとだな、まあやっているサッカーは、基盤は当然ながら開幕戦からの継続なんだし、そこは良いのだが、まあやはりJ2の垢が染み付いていた千葉に比べたら、当たり前だけどJ1で地力あり、しかも去年からの体制2年目で進化しているF東では、こちらのハイプレスも千葉のように簡単には餌食にはなってくれなかったし、出足の速さもうちも速いが相手も判断や対応は千葉より速いからね。
それでも繋いで来る相手のサッカーに対して、そうは自由にさせずに、かなりの窮屈さは与えていたのも事実で、ゲーゲンプレスも効いていたし、ボールは奪えるところと交わされるところ半々だったが、という事は半分はやっているサッカーはF東にも通用していたという事である。

前線からの守備、そこのハイプレスが、千葉戦は松尾と肥田野が両方のスピードでガンガンに潰しに行っていて、これが後ろの負担をかなり軽減していたが、今回は肥田野が欠場して、そのスピードで守備に行けるのが松尾の単騎だったから、これでちょっとキツかった部分はあったかな。
その肥田野は筋肉系のなんちゃらって話はあったが、大方の予想では出場となっていたから出るかと思っていたが、蓋を開けてみたらベンチにも居なかった。詳細は現時点では不明。尤もルーキーが居るか居ないかでガラリと内容が変わるのも情けないし、肥田野の穴は他のアタッカー陣が埋めてくれてはいたけどさ。

話を試合に戻すが、でもまあ内容的には、お互いそれ相応のサッカーではあったし、スコアがそうだからという訳ではないが、馬鹿試合にはならなかった、逆に接戦になったのって、同じサッカーで体制2年目の相手と比べて、今季からやるサッカーを変えた、新しいサッカーにチャレンジしてまだ2試合目のチームとしては、PK負けはともかく、悪くはない内容ではあったかな。去年後半の得点力不足も異常だったが、異常なりにリスクを極端に犯さない戦略と戦術だったから当たり前だったが、その意識と戦術をガラリと変えたら、2試合連続点が獲れるようになったし。

苦しい時間帯までハードワークをサボらず、足を停めないで自分たちのサッカーを続けながら、前半やや足りなかったプレッシングも、ハーフタイムで修正して、後半は高い位置で奪えるようになった。悪くなかった。
そこで絶妙の時間帯に先制した。しかも渡邊凌磨がキャプテンとして古巣からゴールを奪った。最高のシチュエーションだったし、今季からバイタルを狙う意識や、シュートの意識を高めて、一瞬ポッカリ空いたコースを見事に突いた素晴らしいものだったが・・・。

でも残り時間の進め方は、やっぱり課題だな。相手陣内のコーナー際でチマチマやっているだけでは、もう現代サッカーは通用しない。去年も逃げ切りたい時間帯にボールを保持できないばかりか、やけに右サイドを疎かにして、そこから攻められて、やられるシーンが少なくなかった。右サイドの人材、基本的に変わってないから、いくら意識を変えても、いくらやるサッカーを変えても、それでもなかなか悪い部分は治らないのが現実か。
ただ確かに山田の左足ボレーは相手を褒める部分は大きいが、右サイドが手薄になるうちの弱点からして、仕方ないからここをCBが対応して、釣り出された後にパスを出されてフリーでシュートを撃たれる弱点も去年のまま。だいたい千葉戦も枠内のヤバいシュートは後半だけで3本も撃たれていたのだから、今回だって撃たれない訳がない。いくらハイプレスやっているとはいえ。だって結局はボックス内を固めているのだから。
でも贅沢を言わせてもらうと、ああいうシュートを西川が反応して弾けないものかと。他チームの代表レベルのキーパーって、この類いのシュート、よく弾いてくれるんだけどさ。まあだからいきなり高齢の西川を外せとか、もう佐藤を試せとかにはならないけど、ただ西川のタッチを割りまくるゴールキック、・・・どうにかなる年齢じゃないからどうにもならないけどさ。

どうにもならないと言えば、VARの優柔不断さを本当にどうにかしろよ!前半早い時間帯のうちの幻の先制点、オフサイド疑惑でVARが介入したが、介入したのは仕方がないとして、何でまた5分以上もモタモタとゴールなのかオフサイドなのか決められないでいるんだ?
JリーグってVARを導入してから、この判断の遅さ、本当に成長していないよな。とにかく結果が出るまでやたら遅いの。致命的な遅さ。海外のサッカーを見ていると、良くも悪くもVARもサクッと判断してすぐ試合を再開するんだが、Jリーグって何時まで経っても、何故ここ成長しないんだ?
だいたい5分以上も迷っているなんて、って事はゴールもオフサイドも、両方有り得るって事なんだろ?それだけプロが映像をいくら見返しても判断がつかなかったんだろ?・・・だから取り敢えずゴール認めちゃ不味いから、ノーゴールにしたって感じなんじゃないのか?ゴール裏からだと真逆のゴール前で発生している事だから、このブログを書いている時点では是非はわからんが、しかし5分以上なんてアホかよレベルをやられてしまうと、そう穿ってしまうのが人間というものだ。ったく。

260214ザ・ヤケ酒 ぐぐぐ、1週間前の開幕戦は美酒だったのに、1週間後には、まさかPK戦敗けで、分倍河原でザ・ヤケ酒になるとは。それだけ開幕戦の出来からして、敗けない期待感があった。
しかし勝ち負けも天候も、たった1週間で180度変わった。

でもPK戦敗けだと、ストレートに90分で敗けるよりは悔しさは薄らぐが、しかし終了間際に追い付かれた事実があるから、やっぱり悔しいか。でも勝ち点は1手に入れたというビミョーさ。
とはいえかつてリーグ戦でも延長PK戦が存在した頃を知る身としては、そのリーグ戦で本当に久々にPK戦を経験したこと自体は、あの頃の気持ちを取り戻したという意味で、貴重な経験となったな。あの頃、こんな気持ちで応援していたんだなと。
そうだ、この気持ちを味わないと。百円抗争リーグが終わって秋春制に移行したら、もうリーグ戦のPK戦決着ルールは死ぬまで二度と経験しなくなるだろうし(でもサッカーってコロコロルールが変わるから、PK戦決着ルールがどっかで復活したりして)。・・・やっぱ敗ける気持ちは味わいたくないな。

余談。
開幕戦には間に合わなかったネモケンの新ユニフォームは、ようやくと言うか第2節までの契約通りだが、11日朝に無事届いた。良かった良かった。根本と宮本のCBコンビは、本当に素晴らしい・・・。

ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第2節 F東京1(5PK3)1浦和
得点/78分・凌磨(浦)、90+3分・山田(F東)
主審=上村篤史
観衆:32,365人
天候>晴
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無題
お疲れ様でした。
まぁ、厳しい事を言えば去年とあまり変わってないし交代の使い方やスタメンチョイスもいつも通りだよなぁ〜って感じで試合も千葉戦よりなんか酷かった様な気がしましたね、前節はレベル的にJ1のレベルではなかったから勝って当然でしたし。
今回は、J1同士の戦いで明らかにレッズがJ2なのかって感じがしました、ウノゼロで勝てるほど甘くはないしやはり守備意識をもっと高くしないとですね。
赤魂 2026/02/14(Sat)23:32:05 編集
無題
こんばんは
帰りが激込みの飛田給遠征お疲れ様です。

PK戦だから。ぶっちゃけ中島が失敗するとは思わなかったけど・・・>>>
意外とうまいプレーヤーが外す印象があるので、もしかしたらってちょっと思っちゃいました。
※もしかしたら負の気持ちが選手に伝わったのかもって反省してます。

半分はやっているサッカーはF東にも通用・・・>>>
まだまだった感じですが、一定の評価はできますね。

千葉戦は松尾と肥田野・・・>>>
やっぱり裏抜けを狙うタイプが2人の方が今の戦いにはあってるのかなぁなんて思いながら見てました。
まぁ後半盛り返して結果スタッツはイーブンまでいってのは、監督・選手のがんばりかぁとも思ってます。

悪くはない内容ではあったかな・・・>>>
全体の内容的には引分けは妥当な結果ですかね。

残り時間の進め方は、やっぱり課題だな・・・>>>
あの時間までリードしていて交代選手のちょっとした判断ミスの積み上げで
同点にされるのは気持ち的には落ちますよね。
近年優勝争い出来ないのは勝つための執念がちょっと足りないですね。
好きじゃないですが、鹿島とか町田はこの部分が徹底されていますね。
残り時間を考えてファールで止める事が、この2チームは平気でできますからね。

どうにもならないと言えば、VAR・・・>>>
ちなみにゴール取り消しのシーンは何故あんなに時間がかかったのか不思議です。
DAZNだったか、YOUTUBEだったか忘れましたが、
VARの作業を流している映像で確認が必要な事象をマークして
一つ一つ確認している映像を見たことがあります。
今回のケースで推測ですが
マーク1:クロスに対して関根選手が触っていると柴戸選手はオフサイド
マーク2:クロスを上げたタイミングの関根選手のポジショニングがオフサイド
を確認だと思うのですが、
このマーク1の確認部分がDAZNでは繰り返しながしていました。
明確にオフサイドの画像がなければオフサイドでは無いというルールだったと思うので、
直ぐにマーク2のチェックに行っていればあんなに時間がかかる事が無い
例の神戸の最終戦で映像が無いからオフサイドは取れないとかJでは言っていましたよね。
だった、直ぐにマーク2に行けばよいのにって思ってます。
ちなみにVAR担当は2025年10月18日(土)第34節 日産スタジアムのマリノス戦と同一人物です、例のオフサイド見逃しの。
もしかしたら、レッズ戦でもう誤審は出来ないって変なプレッシャーが
清水対京都戦も清水の得点時(最終的には取り消し)にオフサイド判定に10分かかってますよ。
ちなみにそちらの解説は長谷川健太なので、こんなに時間がかかるならゴールでいいよなんて気持ち良いぐらい清水寄りの解説していました(笑)


まさかPK戦敗けで、分倍河原でザ・ヤケ酒になるとは・・・>>>
落ち着いて考えるとPK負けで勝ち点1は通常レギュレーションでも普通の引き分けですが、今年のレギュレーションではめちゃくちゃ悔しいです。

貴重な経験となったな・・・>>>
確かにそうです。
個人的には面白いとは思いますが、世界基準云々でPKやVゴール止めたのにって思ってます(笑)

ーーーーー
試合後の選手コメントみると、
DFチームは試合後に失点のシーンを見て色々話したみたいで、
試合中も宮本選手と根本選手がライン際で監督と話したりとこの部分は期待が持てますね。

逆に試合中に相手のやり方を見ながらや時間帯によって、立ち位置ややり方を変えるような臨機応変な戦い方を周りに波及させるような選手がほぼいないのは残念です。

順位表みるとここ数年感じている「この試合」を勝っていれば、首位になれるとか1試合でひっくり返る勝ち点差になるとか重要な試合を悉く落としていますよね。

チームとしてもメンタルの問題だとおもいますが、クラブ・チーム・選手はこう言った部分には気が付きにくい気がします。
組織にどっぷりになると組織の規律や空気感などが普通だと思ってしまいがちなので、俯瞰で見れる人がいないとなかなか改善できない部分なのかなぁって思います。
ーーーーー

11日朝に無事届いた・・・>>>
ちゃんと届いたんですね。
おめでとうございます。


取り敢えず、アウェイ2試合で90分では負けなしと言う事で気持ちを切り替えています。
開幕アウェイ3戦目は90分で勝って終わりましょう。

ひろりん 2026/02/15(Sun)00:17:03 編集
無題
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。
交代選手が機能せずに劣勢になってしまうのは昨年と変わりませんね。
虎の子の1点を守り切るのであればボザ選手あたりを投入した方が良かった気がします。

それにしてもVAR判定に10分もかかるとは。
どんな優れたシステムを導入しても、それを扱う人間のレベルが低ければ宝の持ち腐れになってしまうを地で行くお粗末ぶりでしたね。
FREE TIME URL 2026/02/15(Sun)07:44:47 編集
無題
お疲れ様です。
今回は私も参戦してきました。リーグ戦のPK決着を知らない世代の私。貴重なものを見ました。負けはしましたが、そこは楽しめたと思います(本当はPK勝ちも見たい)
VAR長々も、私は貴重な体験。でもこれを再びやられたら、次はイライラになりますよね
2026/02/15(Sun)08:45:30 編集
コメントありがとうございます
赤魂さん
おはようございます。
新しい意識付けと新しい戦術で臨んではいますが、チーム体制の基本は去年とあまり変わってはいないので、そこはまだまだ去年までの悪い部分も無くすのは、時間は要するでしょうね。
開幕戦の相手はJ2暮らしが長かった千葉だったのでレベルの違いは明確でしたが、今回のF東はそうは簡単には行かないレベルですから、まあ妥当な内容と結果なのかもしれませんね。
1点差で逃げ切りに入った時の意識を含めた守り方、ここは本当に課題ですね。一番はそれ以前に得点力を上げて、僅差にならない展開を終盤に作れたら理想なのですが・・・始まったばかりではありますが、この辺を含めて、まだまだなチーム力ですね。

ひろりんさん
おはようございます。
2試合目にして早くもPK戦突入になってしまいましたが、そうですね、中島のようなテクニックある印象な選手ほど、意外にこういう時に失敗するものなのですね。かつてPKが得意だった福田が、97年シーズンに神戸の永島らと得点王争いをしていた時、福田はPKを何度か失敗して自身2度目の得点王を逃しましたが、まあそういうプレッシャーも影響するでしょうね。個人的にはPKは良く言われる運ではなくて、先ずは度胸、メンタル面が影響すると思っているので。例えばキッカーとして最高レベルにも拘わらずメンタルに難があった柏木や、目立ちたがりの槙野でさえ、基本うちではPKを蹴らなかったのがよくわかります。
試合内容そのものは、やはり先ず相手が千葉とは違かったのは明白でしたが、それを考慮した上で、良いところ悪いところ半々で課題もまた出ましたね。肥田野が抜けただけで最前線のスピードや守備力が違ってしまうのも、まあもちろん肥田野のレベルが如何に高いかをも現しますが、選手によってサッカーの強度が変わるのも課題ですし、終盤の逃げ切り方の下手さ、ここは相変わらずでしたし、選手交代も守備に難がある選手を終盤に2人投入したのも「?」でした。試合を〆るストッパー的な役割の選手が、うちは居ないのも痛い部分なんですよね。去年もリーグトップのクリーンさだけは自慢できるサッカーも、だからこそ某チームの汚いサッカーと言われる方法は出来ないですし、せめてしたたかさをもっと身に付けてほしいところではありますが・・・。
そしてもはや事件級となった今回のVAR例ですが、実際現地ではVARが介入するようなオフサイド疑惑となると、スタンドからは観ている時点では細かい部分はわからない事が多いので、しかも今回オーロラビジョンにも全く映像を流してくれませんでしたし(現地では当然ながら「映像流せよ!」と怒号が響きました)、そこに5分以上もダラダラ調べている時点で「????」とイライラが積もる訳ですが(選手やベンチスタッフは余計イライラするでしょうし)、いやはや本当にVAR担当2人は、あの時、何をチンタラやっていたのでしょうね。
帰りにネットで確認したら、某サッカーニュース記事には、柴戸のシュートの前に、どうやら関根が触れたか触れないかを巡って判断がなかなか付かなかったと。最終的には関根がボールに触れたから柴戸がオフサイドと判断したとの事。つまりそのマーク1で5分以上(記事には8分とありましたが)VAR担当はあーでもないこうでもないを繰り返して、本当は関根が触れたか触れないか判断がつかないまま、結局は関根が触れた事にして収めよう的な判断に至ったっぽいですね。
実際、三笘の1ミリみたいな、超ピンポイント映像が可能なカメラではない以上、こういう事例って永遠にグレーゾーンとしての印象が残りますよね。どっちに転んでも。触れた触れないって極端な話髪の毛1本レベルの話にもなるので、身体が少しでも出ているとか、ライン敷けばわかる例とは違いますから、これを最終的にどう判断下すのかと・・・。まあVAR担当も人間ですから、ご指摘の通り去年のマリノス戦は頭にあったのかもしれませんね。でもまさか今節、味スタを上回る10分が他会場で発生していたとは、これも帰りの電車でネット記事を見てビックリしました。もうこれ本当に呆れると言いますか、日本人がこういう事をやるとなると、良くも悪くも判断が速い海外に比べて、本当に優柔不断と言いますか律儀と言いますか、もう我々日本人っていうのは色々と面倒臭い部分を持つ人種と言いますか、・・・ですね(苦笑)
そして昔は当たり前だったリーグ戦に於けるPK戦を、本当に久しぶりに経験する事になりましたが、勝ち負けはともかく、この久々は本当に貴重なものにはなったと個人的にも思います。
チーム体制は、とにかく今季は監督もコーチも選手も、意識改革から始めて去年に比べたら本当に頻繁に細かくコミュニケーションを取るようになった部分、これは良かったと思います。コミュニケーションって、これが効果的に出来る人間や組織って間違いなく正常な方向に向かって成長しますし、逆にやらない、出来ない人間や組織って間違いなく駄目になるくらい、重要な社会通年ですから。
試合中もやはり良く声を掛け合ってますし。宮本なんて喉がつぶれないか心配になるくらい、厳しい表情でド派手にジェスチャーを交えながら頻繁に大声を張り上げていますし、ああこういう選手が居ると居ないでは、気の引き締めからしてまるで違う組織になるものかと、改めて思いました。宮本って言葉使いも、うちの悪い部分である先輩後輩の垣根が無い緩い部分からして、キチンと上下間系を意識した言葉使いをしますから、こういう社会では当たり前に無くてはならない常識的な厳しい部分、宮本にビシッと変えてもらえないかという期待があります。
取り敢えず開幕からまだ2試合、されどもう2試合経過しましたが、良い部分と課題、両方出て来ました。成績も五分。さあここからまた1週間後にどう成長しているか、しかも大の鬼門の日産で因縁ある相手に、どこまで変わったチーム力を見せ付けられるか、期待と楽しみです。
うえ URL 2026/02/15(Sun)08:56:58 編集
コメントありがとうございます
FREE TIMEさん
おはようございます。
終盤リードしているまでは理想的な展開でしたが、守備力に課題の二田や長沼を投入したのは疑問でした。終盤の逃げ切り方、本当に考えて修正してほしいです。ちなみにボザ、宮本と根本にポジション争いで負けていて、しかも今の選手の相性を含めた新しい戦術だと、ちょっと使いづらい感がありますね。
VARは人間の判断がつかないレベルの領域にまで踏み込んだ今回のような時、どうなるかという課題が浮き彫りになりましたが、何の為のビデオ判定なのかという疑問も発生しましたし、いやはや本当に情けないお粗末な事態を引き起こしてくれちゃったと思います。

あさん
おはようございます。
昨日は味スタまでお疲れ様でした。そうですね、かつてJでも存在したリーグ戦のPK戦決着を生では知らない方々にとっては、先ず勝ち負けに関係なく、その醍醐味を味わう意味では楽しめたと思います。
ただやはり、VARで長々イライラ待たされるパターンは楽しめないので、そこは今後も勘弁ですね・・・。
うえ URL 2026/02/15(Sun)08:57:31 編集
無題
お疲れさまです。
味スタまでお疲れさまでした。仰る通り、相手を考えると、良いとこ悪いとこ半分でした。まだ2試合目ですから、課題も出るのも当然。逆に、課題が出ない方が、おかしいです。PK 戦も経験。降格無しですし、焦ることないです。前向きに行きます。
しかし松尾選手が、痛めてしまいましたね。心配です。このサッカー、確かに松尾選手や、肥田野選手のスピードタイプが、前から高速プレス仕掛けないと成り立たないので。マリノス戦、間に合いますかね??
マウファン 2026/02/15(Sun)10:25:06 編集
コメントありがとうございます
マウファンさん
おはようございます。
新しい戦術にシフトしている以上、少ない期間で、おっしゃる通り課題が出ない方が不思議ですので、そこは自分も当然の事として受け止めています。
しかしFW陣、今度は松尾が痛めてしまいましたね。座ってタンカで運ばれたので軽症だとは思いますが、確かにこのサッカー、先ず松尾のような選手ありきですから、これで肥田野も復帰しない、松尾も居ないとなると、前線のタイプがガラリと変わるので(そこは楽しみもありますが)、次の試合、不安は不安ですね・・・。
うえ URL 2026/02/15(Sun)10:39:01 編集
無題
今晩は 昨日はサポートお疲れ様でした
個人的にはそれ程悲観ありませんがゲームの締めかた、交代メンバー含めやはり気になります。守らず2点目取る位攻めて欲しかった。それと交代メンバー、クローザーの役目もあるでしょうが…
次の鞠戦もどうなるか期待しながら参戦しますが味スタでのF東戦はもういいかな…
欅通りのサポ 2026/02/15(Sun)20:56:11 編集
コメントありがとうございます
欅通りのサポさん
おはようございます。
土曜日は味スタまでお疲れ様でした。味スタ、アウェー側チケット代、ぼったくり価格ですしねぇ。
今シーズンから新たにチャレンジしているサッカーは期待と不安半分でまだまだこれからですが、選手の序列や試合の〆方など悪い部分は、まだ開幕直後ではなかなかスパッとは変わらないものですね。個人的にはチームの確立は秋春制移行までに間に合えばヨシと思っていますので、色々試せるこのハーフシーズン内で、しっかり改善と改革をしてくれたらと思います。
うえ URL 2026/02/16(Mon)07:21:36 編集
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第9節 川崎3-2浦和 得点/3分・根本(浦)、9分・オウンゴール(川)、56分・金子(浦)、78分・ロマニッチ(川)、90+4分・河原(川) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第10節 浦和-東京ヴ(埼玉スタジアム2002=4月12日14:00キックオフ)


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