『大宮アルディージャのホームスタジアム大宮公園サッカー場の命名権=ネーミングライツのパートナー企業に「FMNACK5」が決定しました。募集は、3月15日から4月5日まで行われ、県内外の4社から応募がありました。そして、市民の代表などによる審査選定委員会で、契約金額や契約期間、名称の3点を中心に検討した結果、さいたま市大宮区に本社を置く「FMNACK5」に決まり、23日、通知したものです。大宮公園サッカー場はJ1規格の1万5,000人収容できるサッカー場として、今年11月にリニューアルオープンします。市では、FMNACK5との間で来月調印して正式発表する予定です。』
まあ、基本的にどうでも良いんだけどさ。本社スタジオが浦和から大宮に移転した時点でカチンと来てたし、それ以来あからさまにアルディージャ贔屓になっていたから、俺自身もだんだん聴かなくなっていたんだよね。それに俺たちにはレッズウェーブがあるじゃないか!まあ富士見市だと入らないんだけど…
尤もみすみすレッズサポを敵に回すようなことを堂々と行うNACK5って勇気あるよな…。
ってか、大野勢太郎氏の立場が気になる。
ちなみに俺の朝のラジオは、今月からとっくにNACK5→文化放送になっているのだ。
だって俺は根っからの『やるMAN』リスナー。当然、吉田照美に付いて行くに決まってるさ!
ごめんね、勢ちゃん。
3月27日から4月8日まで実施した「超暇つぶしアンケート! 今シーズン、J1に昇格してほしいチームは?」は74票をいただきました。沢山の投票ありがとうございました!
結果は、
ベガルタ仙台 - 16票 -
東京ヴェルディ1969 - 13票 -
愛媛FC - 13 票 -
コンサドーレ札幌 - 9票 -
京都サンガFC - 6投票 -
ザスパ草津 - 5票 -
アビスパ福岡 - 5票 -
モンテディオ山形 - 4票 -
水戸ホーリーホック - 1票 -
湘南ベルマーレ - 1票 -
サガン鳥栖 - 1票 -
セレッソ大阪 - 0票 -
徳島ヴォルティス - 0票 -
でした。
見事1位の栄冠に輝いたのは、現在J2で首位を走るベガルタ仙台!やっぱチームの人気と勢い同様に仙台のJ1復帰を望む声が高かった!?
同率2位でヴェルディと愛媛FCが来た。この2チームはベカルタと激しいデッドヒートを繰り返していたので、もしかしたらこの2チームのどちらかがトップに立っていてもおかしくはなかったね。特に愛媛FCはレッズからかなりの選手が移籍している事情から得票数が伸びた模様。
4位のコンサドーレと5位のサンガともJ1経験のあるチームだけに、それなりに順当な感じかな。反対に地味なザスパがアビスパと並んで同率6位ってのはビックリ。温泉効果か!?(笑)。セレッソに票が入らなかったのは意外だった。
そんな訳で、これからも思いついたらアンケートを実施して行きます。よろしくです。
いや~、このブログもだんだん近代的になって行くなぁ(笑)
って、そんな大袈裟なもんじゃないんだけど、とりあえず面白そうなんで試験的に設置してみたよ。
単なる暇つぶし企画なので、アンケートの結果がどうあろうと何かが変わったりする訳ではないのでご安心を。あんまり反応が無ければ即行でアンケートを抹消します(笑)
記念すべき第一回は「今シーズン、あなたがJ1に昇格してほしいチームは?」です。
←左のプラグイン欄に設置してあるので、興味がある方は暇つぶしに遊んで行ってくだされ。
さ~て、今週からいよいよ待ちに待ったアジアチャンピオンズリーグ(ACL)の開幕である。
レッズは7日夜、ホーム埼スタでインドネシアのペロペロ、じゃなくって、ペル?…ペ、?????? …え~と、相手の名前、何だっけ?
(ただいま資料を漁って対戦相手の名前を調査中。ってか、それくらい、早くから勉強しとけよ、俺。)
-しばらくお待ちください-
…そうそう、ペルシク・ケディリね。
えっと、そのペルシクについては全くと言って良いほど知らないチームなので、3日の開幕戦の時に無料配布で貰った浦和フットボール通信・創刊号の説明文を中心に色々と調べてみた。
ACLに出場するのは2度目とのことで、そういった意味ではレッズより経験の上では先輩となる。
ペルシクの愛称は「白い虎」!?ふっ、こっちは「赤い悪魔」だぜ!!悪魔と虎では迫力の差はこの時点で明白!ってか白と赤ってアンタ、まさしく紅白って感じで何となく縁起良さ気?(笑)
チームにはインドネシア代表選手も数多く在籍しており、外国人選手も5人在籍とのこと。ウルグアイ人FWクリスチャン・ゴンザレス、ブラジル人のダニーロ・フェルナンド …シラネ。
実はこのペルシクってチーム、2004年に初出場したACLで、実にド派手な試合結果を残している。
城南一和天馬 15-0 ペルシク・ケディリ
(゚Д゚)ポカーン…
そう、韓国の城南一和に、いくら何でもありえない大差を付けての惨敗劇を繰り広げているのである。
しかも当時同じグループに属していたのが何処であろう、あの横浜F・マリノスである。この時マリノスは、城南一和に得失点差で+9も差を付けて首位をひた走っており、当然の事ながらグループ突破が確実視されていた。ところがその矢先に城南一和がペルシクに15-0で馬鹿勝ちしてしまったおかげで一気に首位が入れ替わり、結局マリノスはその得失点差が原因で予選落ちしてしまった経歴があるのだ。
当時、この15-0は、順位逆転を狙った城南一和がペルシクを買収した可能性も囁かれてはいたけど、翌年にもガンバがダナン(ベトナム)に15-0ってのもあったし、普通に対戦してもこれだけの大差は、あながちありえないことでも無いと思われる。
ちなみに以下は2004アジアチャンピオンズリーグでのペルシクの全成績である。
1次予選G組
ペルシク 1-2 城南一和
マリノス 4-0 ペルシク
ビンディン 2-2 ペルシク
ペルシク 1-0 ビンディン
城南一和 15-0 ペルシク
ペルシク 1-4 マリノス
(左がホームチーム。ビンディンはベトナムのチーム。ペルシクの最終順位は3位で予選敗退)
う~ん、これだけ見ると確かに15-0は不自然ではあるけど、…
しかし、戦いはもう目前に迫っている!レッズよ、この記録を上回れ!!
20-0で勝て!!!!
今日届いたレッズの2006イヤーDVDを見てた。
それこそゼロックス杯の大敗の鬱憤を吹き飛ばそうとガムシャラに見てた。
で、見てる途中で何か大事なことに気付いた。
今日ってU-22北京五輪予選の香港戦じゃん…
…ま、いっか、レッズの選手選ばれてねーし。
本当はね、このDVDは昨日届くはずだった。だって一昨日に発送メールが来たんだもん。まさか遠距離からの発送じゃあるまいし、どう考えても次の日に届くはずでしょ?それが何故か今日届いたんだよね。
理由がわかった。このDVDの入った小包と共に、お袋の訳のわからん健康食品の小包とともに届いたのだ。しかもお袋の小包は今日着指定…。まさか、二度手間になるから、配達員がうち宛ての配達日をお袋の小包に合わせたんじゃあるまいな…?またしても佐川急便め~…。
ちなみにイヤー作品って、ヒストリー物とは違って、一回見てしまうと後は滅多に見返したりはしないのが俺流。見終わった時点で気持ちは新たなシーズンに気持ちを切り替えているから。だからこのDVDも再び見るのは何時の日になることやら…。
ってことで、この記事を書いている時点では五輪予選の試合結果はまったく知らない。
これからネットサーフィンして結果を知るとするか…
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