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2026〜27年  J1リーグ 第6節
鹿島アントラーズ0―1浦和レッズ
〜メルカリスタジアム

260906アウェー鹿島戦 大変に恐ろしい事態が起きた。前節の大の鬼門・博多の森を撃ち破ったのに続き、今度はとにかく勝てない転売スタを撃ち破ったぞ。
災害級大雨予報の中、キジェで鹿狩りだ成功だ。どうなってんだ、これは?キジェの顔と腹が怖いから、鹿が恐れをなしたか?本当にどうなっとるのか。

どうなっとるんだ言うても、見たまんまなんだけど、これ散々繰り返し書いているけと、性質の違う監督と性質の違うサッカー、またそれなりに選手を入れ換えたとなると、こうまでジンクスも変わるものなのかと、何だかその通りになっていて、恐ろしくなってきた。

恐ろしくなってきたといえば、2失点は当たり前、1試合平均3失点の率の守備そっちのけのチームが、これまでの相手よりは確実に強いであろう鹿島相手に、今度は無失点なのであるから、この事実も何が起きたのかと、恐ろしくなってきた。まあこれも見たまんまなんだけど。

守備から言うと、フォーメーションは変えたが、あの福岡戦前半に象徴されるような、後手々々守備が修正されていて、先ず後ろから行かない、追い掛けない、単純なところなんだけど、マークの受け渡し、プレッシャーに行く選手と、それをフォローに入る選手、回収する選手、これが常に連動していたというか、これで恐ろしいほどボールを拾えていたし、これを可能にしていたのが、出足の速さ。
うーん、わからん。過密日程で疲れている筈なのに、スタメンはメンバーをほぼ固定したままで、どうしてここまでハードワーク出来るんだ?さすがに過密日程もここまでキチキチで、ずっと出ている選手が居るんだぜ?
キジェのサッカーは、先ず90分間走れないと使われないのは理解しているが、しかしこの過密日程で、今度は鹿を相手に。わからん。キャンプでそこまでスタミナを鍛えていたのか?わからん。
正直、今回は無失点であるからして、勝利の源は、間違いなく最後まで衰えなかった、選手のハードワークだ。これは間違いない。

鹿島も正直、レッズが最後までハードワークを続けられるようなサッカーをして来るとは、ちょっと予想外だったんじゃないか?いつものレッズならば、攻め続ければ、何処かで必ず息切れする、ミスを発生させる、そこをいつもレッズは突かれていたのだから。
しかし今は、息切れしないどころか、守っているだけじゃなくて、これも最後まで衰えないスタミナで、やたら縦に速く攻めるからな。しかもたまに予想外のフリックとか、変なパスしたり。サッカー自体は乱雑な部分が、鹿島のような真面目な組織のチームには、逆に効きはじめる。逆に鹿が疲れて来て、守備に後手を踏み始めては、ミスも多くなったのだから面白い。

とはいえ繰り返すが、うちの選手、本当によく最後まで運動量が衰えないのだから、一体キジェは日頃から、どんな鍛え方をしとるんだ?あ、そうか、PW・・・な訳はないだろうけれど(多分)、これこそ、これまでの歴代監督では絶対に成し得なかった、厳しさというものを与えているのだったとしたら、キジェを招聘した意味、成果が出て来たというものだが、果たして・・・。

毎度大崩壊しまくる守備が、間近2試合2失点ずつまで下がり、鹿島相手に恐るべき無失点という、空から槍でも降って来るんじゃないか?のある意味で異常事態というか、また選手の最後まで衰えなかった恐るべきハードワークとか、そっちにばかり気が行っていて、肝心な、何で勝ったのか、頭から抜け落ちていた。

えーと・・・

あ、

ブルマンのオウンゴールだった(笑)
ありがとうブルマン!だからお前は、何処か憎めないとこがあるんだって、前から言っている(言ってたか?)。そんでブルマンにボールぶち当てた早川ナイスだ!いや渡邊凌磨の難しいとこに蹴り込んだクロスと、その前で囮になった小森の動きがあってこそだが。

オウンゴールだけでも今回は満足だが、早川のスーパーセーブにやられなきゃ、もう1点は獲れていたが、うちも西川がギリギリでクロスバー上に掻き出したスーパーなのあったから、おあいこだな。

しかし稲垣君は、やっぱ凄いんだな。この大一番でスタメンに起用されるのだから。前半だけで、18分くらいのと、30分過ぎの相手の先手をとって身体を捩じ込む守備は、見ていて鳥肌が立った。特に18分の。あれ昔の遠藤航の守備だぞ。
補強した山根が怪我なのか何なのかベンチにも入らんから、一体山根はどうなっとるのかわからんが、稲垣君が右に固定できるのならば、今回みたいにボザをストッパーにして、3バックが常に可能になるんだがな。左の根本も今回の方がやり易いように見えたし、何より身体の小さい宮本が、真ん中で(言い方は古いが)スイーパーとしてカバーリングに集中できるのだから。
いや今回、宮本のカバーリング力、物凄かった。かなり集中していたのもあるだろうが、宮本も今回の変則3バックだか5バックだかの方が、多分やり易かったに違いない。何よりこれまで不安定だった守備面が、いきなり鹿島相手に完封劇を繰り広げたのが、それを物語っている。そしてそれを前で舵取りしている瀬古。だんだんスムーズ感が出て、相当のレベルでフィットして来た。

まあハードワークの勝利だろう。守備の勝利だろう。そしてブルマンオウンの勝利だろう。最後まで切らさなかった固い集中力。天晴れである。


しかし天晴れどころか、喝がある。
今回も、鹿島運営の黙り、どうにかならんのか。関東太平洋側への災害級大雨予報は少なくとも3日早朝には発表済。3日夕方にJR東が6日夜からの遅延・運休の可能性発表。もうこの時点で、ここまでの危険材料が出ていて、サポも試合やるのかどうなのか騒ぎはじめている中、鹿島運営は試合当日昼になっても黙り。災害級大雨予報だぜ?せめて午前中に何かアナウンスしろよ!
いや普通ならば、せめて前日の夜か、少なくとも当日の始業時間に「浦和戦試合時間から帰宅時間にかけて災害級大雨の発生が予報されており、試合中止の可能性がございます。付きましては開催の可否を6日◯◯時までに発表致します」くらい発表できんのか?たったこれひとつで、サポの構えと動き方が180度違って来るんだから。多分どうなるかわからん上に鹿島運営黙りだから、行くの諦めたサポ、結構いたと思うよ。
鹿島は以前もあったよな。ナイター試合で台風接近中なのに黙りで、もう大勢のサポが動き出しちゃっている昼近くになって、ようやく経過第1号の発表。あん時も初動発表遅くて非難の的になったのに。親会社が変わったとはいえ、鹿島運営なんの学習もしとらんな。

260906鹿島国入国 260906ハム焼き
帰りの電車、間違いなく運休になるって言われていたから、行きに渡河越境しながら河を眺めている時は「嗚呼、これで自分は日本には帰れないだろうな」とか、ビール呑んでハム焼き喰っとる時は「嗚呼、これが最後の酒に最後の食事になるのか。最後の晩餐だ」とか、そう思いながら試合に臨んだのであった。

・・・運休どころか普通に動いているし、雨たいした事ないじゃねーか!日本には戻って来られた。
・・・まあ、それで良かったんだから、文句を言っとる訳ではない。鹿狩り成功だから、鹿島国から気分良く帰れるし。
ただ問題は、途中で電車が終わる(笑)
臨時列車出せよ!何年か前まで必ず臨時列車を出してくれていたから、ギリギリ帰れていたのに。ここ数年、本当やる気ねーなJR東。

で、追記260907ザ・美酒

結局、帰れないから、池袋でザ・美酒!

なんだが、チェーン店みたいなのしか開いてねーから、美味くないし、疲れてるから、早くお家へ帰りたい、かえって眠りに落ちて、ブルマンのオウンゴールをまた夢で見たい・・・


ーーーーーー
J1リーグ第6節 鹿島0-1浦和
得点/20分・オウンゴール(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:26,589人
天候>雨
          
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無題
悪天候の中お疲れ様でした。
今日の勝ちは鹿嶋がミスばかりで、決定機はあっあが守備が集中してたのもあって10年ぶり?の勝利でしたね。
鹿嶋はレオと鈴木が絡むと厄介だがあまり機能してたかったのも運が良かったとも言えますね。やはりブエノが機能してないのとうちも言えませんが守備と早川がなんかダメダメだったのもツキがあったんでしょうね。

ただ気になるのが今回は追加点が取れなかったんですがオナイウのプレーが少し雑だった様な気もしました。なんとなくただ蹴ればいい的なシュートばかりでもう少し工夫して欲しかなと若手ではないんだから、まだ肥田野の方が工夫して得点の匂いがしそうなプレーをしてくれそうな気がします。
小森はやはり個人よりお膳立てしてくれる選手がいてくれたほうが得点できそうな気はするんですけどね。
渡邉は疲れなのかよくわからないがやはり集中力がたまに切れてプレーの質を悪くして危ない感じがしたけど、今回はキジェが見抜いたかわからないですが下げた途端守備の強度が少し上がったかに思えました。

まぁ補足ですがレッズが鹿嶋に勝つ年は何故か上位の順位にいるんですよね逆に鹿嶋に勝てない年は必ず下位もしくは中位クラスに引きこもってるんです。不思議と。。

これはレッズじゃないですが鹿嶋時代のオリベイラが監督してる時連敗からの連勝で優勝しましたがその時は魔術師って言われたけど。
うちも連敗からの連勝で優勝とあは言わないが上位に食い込んだらキジェはなんて言われるのだろうかと仕事中考えてました(笑)

まぁ、オリベイラが白魔術ならキジェは黒魔術だろうなって答えは出ましたけど(笑)

とにかく、5割に戻してこれからなんで次も負けても納得いく負けでもいいんで全力で頑張って欲しいです。

うえさんも帰りお気を付けてお帰りください。

赤魂 2026/09/07(Mon)02:42:35 編集
無題
おはようございます。
昨日は鹿島国までお疲れ様でした。
まさか鹿島相手に1-0で勝てるとは思っていませんでした。
3バックも機能していましたし、この先は3バックで戦う事になるでしょう。
長年勝てていなかった鬼門のアウェー2試合を勝てたので、次のホーム2連戦で連勝を伸ばしていきたい所です。
FREE TIME URL 2026/09/07(Mon)06:04:49 編集
無題
おはようございます。
遠い遠い鹿の国への遠征お疲れ様です。

勝ちましたね、前節に続いて鬼門のスタジアムで勝利(前節同様10年ぶり)、うれしいですね。
しかも安い失点を繰り返したチームはウノゼロとは。

ジンクスも変わるものなのか・・・>>>
10年と言う区切りのタイミングがそうさせたのか。

守備そっちのけのチーム・・・>>
いやDAZNで見てても、いつ失点するのか、早く追加点をって思って見てましたね。

恐ろしいほどボールを拾えていた・・・>>>
凄かったですね、特に前半の前半はやたらボールを奪えるのでびっくりしてました。

この過密日程で、今度は鹿を相手に・・・>>>
前節も後半レッズの方が動けてましたよね。

勝利の源・・・>>>
そうですね。

そこをいつもレッズは突かれていたのだから・・・>>>
個人的な見解ですが、整理されて無駄な走りが減ったのではって思っています。
渡邊選手が「3トップという意識でいると、前に残りながらプレスに行けた」て言っていたので、
前回のオナイウ選手も以前より前線の真ん中あたりにいる事が多いのも、行くタイミングや行っていい場所などが整理されてきたのではと推測してます。

逆に鹿が疲れて来て・・・>>>
この試合は基本鹿の選手は走れてませんでしたね、過密日程による疲労なのか前回負けた事で考えすぎて動けないのか、後は鬼木監督は勝っている時は基本選手を変えないという考え方なので
疲労が蓄積しているのか

厳しさと・・・>>>
正直3連敗した事が逆に選手たちの一体感を生んで、効果的な練習が出来ているのかも

渡邊凌磨の難しいとこに蹴り込んだクロス・・・>>>
ちゃんと考えてきたクロスみたいですね。

早川のスーパーセーブ・・・>>>
あのオナイウ選手とある意味1対1と連続シュートの最初の奴ですよね。
この試合は両キーパが良かったですね。

稲垣君は、やっぱ凄いんだな・・・>>>
自分もかなりビックしてます、涼しいかをでベテランの様なプレーで痺れましたね。

舵取りしている瀬古・・・>>>
なんか強化が成功し始めてますね、自分も山根選手をみたいと思ってます。

鹿島運営は試合当日昼になっても黙り・・・>>>
まぁ親会社が今ネット上で叩かれ続けてますから、いろいろ忙しくて手が回ってないのでは
※基本別の部署だとはおもいますが、会社がごたごたしていると従業員はきになりますからねぇ

これで自分は日本には帰れないだろうな・・・>>>
転送陣とかあればいいんですけどね。(異世界系アニメで良くあるやつ)

結局、帰れないから、池袋でザ・美酒・・・>>>
よく埼玉の人は池袋は埼玉だぜとか言いますよね。
最近は用事が無いと余り行かなくなりましたけど、高校辺りはちょこちょこ行ってましたね。
ちょい情報:今リメイク版の北斗の拳関係のイベントやってるんですよ。アニメ東京ステーションってところで。

何故か過密日程をなんだんか4勝1負と、その前の3試合がなんだったんだって感じですね。

取り敢えず、次節はホームなので是非勝って欲しいものです。

ひろりん 2026/09/07(Mon)10:26:13 編集
無題
鹿島国まで、お疲れ様でした。

鹿の運営の酷さ。同感です。
嵐で災害になるかもしれない日の試合で、そこの事前アナウンスがないのは、会社として失格ですね。

どうなるか、アナウンスがまったくないんで、我が家は妻に反対されて、泣く泣く、行くのを諦めた派です。鹿の殿様商売、許せません。
名無しさん 2026/09/07(Mon)10:49:06 編集
コメントありがとうございます
赤魂さん
おはようございます。
水曜日の博多の森に続き、またも鬼門の鹿島で久々に勝つ事が出来ました。
オウンゴールの1点のみというのはどう評価して良いやらわかりませんが、追加点が獲れなかったのも、また相手が鹿島故だからかもしれません。相手も最近失点が多いので、今回は引き締められていたのかもしれませんね。
オナイウに関しては、確かにプレーは日頃から雑な面はありますね。ボールタッチからロストも多いですし、シュートも枠を外しますね。ただこれは選手のプレースタイルと言いますか、オナイウ自身は身体能力で行くタイプなので、どうしても細かいプレー、繊細なプレーは苦手なのかもしれません。
小森の方が、ザ・FWと言いますか、エリア内で仕事をして、点取り屋としての動きに特化していますね。
ちなみに肥田野はキジェのハイプレスと縦に速いサッカーに合うとは思いますが、確か町田戦で相手キーパーに猛烈なプレッシャーかけてボールを奪った時、それで負傷してしまったような。なのでベンチにも入っていないのだと思います。
渡邊凌磨は、どうなんですかね。今回は相手のオウンゴールを誘発するようなクロスもありましたが、前節は失点に繋がるミスからハーフタイムで下げられてますし。キジェのサッカー下でまだちょっと役割が?な部分はありますね。
鹿島とは長年の相性が色々ありますが、やはりレッズが鹿島に勝てていた時代は、レッズがそれなりに強さを維持していた事になりますから、そこはわかる気がします。ただ今シーズンは、まだ始まったばかりで当たってしまったので、鹿島は一応鬼木監督のサッカーで、それなりに完成された部分から、今季は補強がイマイチの部分も?守備も不安定。あと良くも悪くもフリーマンで動き回る鈴木のプレーと、早川の守備力に左右されるチームですね。
対してうちは、まだまだチームとしては初期段階。これにより相手が研究し難いというのもありますし、キジェのサッカー自体は良くも悪くも雑さが強弱を左右しますから、何が起こるかわからないというのはあります。白か黒かと言われれば黒い部分も否定できませんし、確かに黒い魔術師的な要素は孕んでいますね。キジェ自体は、個人的には近所のラーメン屋で、瓶ビール呑んでる腹の出たオッサンな印象ですが(苦笑)
取り敢えずリーグ成績は五分に戻りました。安堵です。ここからプラスの成績を確保する為の戦いが始まりますね。



FREE TIMEさん
おはようございます。
キジェのサッカーからしたら、自分もまさかこういう数字での勝利になるとは、思ってもみませんでした。個人的にはウノゼロ勝利というか、無失点なのが嬉しいです。3バックは5バックになったり、また4バックになったり変則的ですが、使う選手のタイプで変えている感じですね。どうしても左の長沼が攻撃的なので、右が誰になるかで変わるみたいな・・・。
博多の森と鹿スタ、ふたつの大きな鬼門を突破しました。次はホームですね。
うえ URL 2026/09/07(Mon)12:15:39 編集
コメントありがとうございます
ひろりんさん
おはようございます。
ようやく鹿島国から帰った来ました。鹿島国に比べたら、ある意味、九州の方が行きやすいですね、ってのは半分冗談ではありますが。
嵐の状態により、中止の可能性もあった試合。試合中は何とか普通の雨に留まり、無事に開催できたのは良かったですが、やはり今回の(も)鹿島運営の黙り、いただけませんね。確かに親会社の評判自体が、かなり悪いですからね。こういう部分にも響くのでしょう。
連戦の疲労もあって、余計に疲れましたが、しかしその分は、3連勝、鹿にも勝利という形で癒されました。
こうして2つの鬼門を撃ち破れたのは、前節の記事でも書きましたが、監督のタイプや、やるサッカー、性質がガラリと変わったから、というのはあると思います。試合内容からも偶然性より、必然性を感じます。
ただ今回、あれだけ複数失点が当たり前だったチームが、1失点どころか、無失点で乗りきったのには、正直驚いています。選手の配置やフォーメーションを修正していたのは確かなのですが、それだけで5試合15失点のチームが、上位の鹿島相手に無失点で済む?と不思議な感じです。選手が物凄く集中して連携して、しかも全く落ちない運動量、良い条件の全てが揃って守れていたのは、確かなのですが。
ご指摘の通り、落ちない運動量の影で、無駄な走り、無駄なプレーが今回は減っていたのは、確かにあると思います。その上でしっかりボールにも人にも行けていて、しかもボールをあれだけ拾えるようになるとは。
チーム自体は、過密日程での短い期間なのに、かなり細かくあちこち修正されてますね。これは素直に驚きました。キジェ体制は、こういう部分は素早くやれる特徴があるのかもしれません。中には期間が空かないと、修正に入らない監督もいますから。キジェは真逆で、不備はすぐ直すタイプなのでしょう。
あと確かに、あの3連敗は、精神的な引き締めに、かなり薬になったのでしょうね。かなり酷い3連敗でしたから、そこからすぐに、よく五分に戻せたなと、この3連勝は正直驚いています。
逆に鹿島の方が、うちの全く落ちない運動量に、時間を増す毎に、疲弊してましたね。あれだけ最後まで手を抜かず、ガツガツ来られたらと思うと、敵ながら大変だったでしょう。疲労蓄積はうちも同じ条件ではありますが、精神力という部分の集中力の違いもあるでしょうね。ここが鬼木監督のやり方と、キジェのタイプの違いでもありますね。
オウンゴールを誘発した先制点は、クロスは鋭くていやらしい所に刺した、素晴らしいものでした。早川は他の場面で3点くらい防がれたので、オウンゴール絡みは、敵ながらドンマイと言った感じです。
新しい選手が、どんどんフィットしてきていますね。稲垣君は本契約前からこれだけやれるなんて、何か去年辺りから居たかのような馴染みようです。瀬古も天皇杯のミス連発からしたらどうなるかと思いましたが、試合毎にフィット感の上昇率が物凄くて驚いています。あれだけ穴無くしっかり舵取りしてくれるのですから、中盤が引き締まるのもわかる気がします。
逆にベンチにも入らない山根が気になりますね。恐らくは怪我しているのだとは思いますが、せっかく獲得した選手だけに、勿体ないです。しかも山根自身、自分のポジションで、若い稲垣君が素晴らしいプレーを見せた以上、心中穏やかではないでしょう。早期の復帰が望まれますね。
ちなみに池袋は、埼玉のドル箱路線図がみんな池袋に集中するので、我々みたいな沿線の人間は、昔からドカドカ押し寄せているという構図です。まあ今は直通電車が増えまくって、池袋をスルーする事も多くなりましたが、昔の埼玉県民で南西部の人間(東武東上線、西武池袋線)は、東京に出る場合、先ずは何にせよ必ず池袋を経由しないといけなかった訳でして。東上線と池袋線は池袋が終点。そうなるともうその先に行くよりは、その池袋で全部済ませちゃうですよね(笑)
さて次はホームですね。ここが何より重要。4連勝と行きたいですね。

名無しさん
初めまして。
今回、SNSを見ても、鹿島がうんともすんとも言わないので、自己判断で鹿島国行きを諦めたサポ、かなり居た感じですね。
いや本当に、今回のような、あって然るべき事をまったくやらないのですから、おっしゃる通り殿様商売と言われても、仕方がないでしょうね。
うえ URL 2026/09/07(Mon)12:16:28 編集
無題
こんにちは 昨日は悪天候の中帰還も大変なのに本当にお疲れ様でした
正直打ち合い予想の僅差勝負予想してましたがまさかクリーンシートで勝てるとは思ってもみませんでした。勝ち点3以外にも若手の経験とか収穫の多い試合でしたね インフルも出始めてます。ゆっくり休み岡山戦、この勢いで連勝伸ばして欲しい!
欅通りのサポ 2026/09/07(Mon)12:46:57 編集
コメントありがとうございます
欅通りのサポさん
こんにちはです。
始発でようやく帰還しました(笑)
まさに開幕からの守備面を考慮したら、まさかウノゼロ勝利をやってくれるとは、嬉しい誤算でした。正直、必ず失点しては、それで接戦になるとは思っていましたから。
おっしゃる通り、勝利は勝利として、根本や植木、そして稲垣君など、これからレッズを支えるべき若い力が、経験を糧にして成長しているのが重要ですね。その上で勝利を自信に変えてほしいです。
ようやく1週間空きますね。インフルにならないようスタミナつけて、またホームから、頑張りましょう!
うえ URL 2026/09/07(Mon)13:32:26 編集
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第6節 鹿島0-1浦和 得点/20分・オウンゴール(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第7節 浦和-岡山(埼玉スタジアム2002=9月13日18:30キックオフ)


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うえ
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自己紹介:
埼玉県富士見市在住

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