浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2026〜27年 天皇杯2回戦
浦和レッズ3―0山梨学院大学
〜浦和駒場スタジアム
まさか今シーズンの公式戦の初勝利が、今回の天皇杯になるとは、開幕前は思っても・・・いや開幕からリーグ戦の対戦順からしたら、半分そんな気配は、あったな。
まあいいや、キジェレッズの、取り敢えずだが公式戦初勝利である。
これキジェからしたら、アウェーや埼スタではなくて、かつて選手として自分がホームにしていた駒場で、そこでレッズの監督として初勝利を得たというのは、やたら感慨深いだろうて。あんときゃ、あんな腹は出ていなかったし、今風で言うならイケメンだったのに。例えば元同僚の福田なんて、あの頃の顔形から体型まで、還暦とは考えられないくらい、それなりに維持しとるのに、それに比べたらキジェはどうなったら、んな別人みたいに変われるんだ?不思議だ。まあ顔はともかく、前の試合の記事のを繰り返すが、その腹の贅肉だけはどうにかしろ。
だいぶ話が脱線したな。
しかし、ぶっちゃけ試合前は、大学生相手にも大量失点したらどうしよう?とか心配していたんだけど、まあそこはプロと大学生の差である。
守備という点に於いては、根本が今季ようやく初スタメンを飾ったが、こりゃさすがというか当たり前というか、大学生ナンバーワンDFの肩書きだった通り、それがプロ加入から経験を積んでいると、もう大学生相手だと無敵なのな。高さ、空中戦はほぼ百パーセントに近い形で勝っていたし。ボール捌きの正確性も、うちのセンターバックでは、やはりトップクラス。そして根本自身はロングボール時の落下対応も修正したか?以前は結構目測を誤って、ミスしかける場面も目立ったが、今回はポジショニングからしてピタリだった。まあ相手が大学生だから。
センターバックは、ハーフシーズンで根本と宮本のコンビで見慣れてしまったから、だからって訳かはわからんが、見ていてシックリ来るというか、静の根本と動の宮本で、連携という点では2人は確立はされているからな。宮本もコンビが根本だと、かなりやり易さはあるだろう。
ただやたら運動量に頼る部分が多い宮本を、リーグ戦に続いて、天皇杯もフル出場させてしまって、これで次に向けた疲労面は大丈夫なのだろうか?いくら京都でキジェに鍛えられたとはいえ、宮本もよく今回も平気でプレー出来たな。まあ相手が大学生だから。
オナイウも、天皇杯だとゴール決めるんだな。リーグ戦だと、あんな深い位置まで、なかなかポジション取らないで、ゴールから遠い位置で右往左往している事が多いのに。まあ相手が大学生だから。
ハーフシーズン全く使わなかった片山を使ったのは、ちょっと試合勘大丈夫かよ?と思ったが、何時までも使わないままって訳にも行かず。しかし前半は2度に渡る謎プレー。???ある意味で面白いものが観られたなと思ったら、ダメ押しゴールまで決めてしまった。本当に面白いものが観られた。まあ相手が大学生だから。
相手が大学生だから、とは言っても、山梨学院大学のレベルが、実はよくわからんから、あんまりどうこう言えないのが本音。大学リーグでも1部じゃなくて、2部だか3部だかでしょ?それを考えたら、内容は納得ではある。でも大学生でもプロを破った例は、過去に何度もある。枚挙にいとまがない・・・と言う程には多くないか。
山梨学院大学ってスポーツが強いは強いでも、球技ではなくて、あくまで陸上競技の強豪ってイメージがあったから、自分の中では、サッカーどころか球技ってイメージは薄いんだよな。サッカーでは過去Jリーガーを二桁レベルで輩出しているとは思ったけど、失礼ながら大半がJ2やJ3レベルの選手な記憶(間違っていたらごめんなさい←今時ネットがあるんだから、だったら事前に相手の詳細を調べろよバカ!と思われるかもしれんが、こういうの面倒臭いもとい、頭をまっ白な状態で対戦したいから、あえて予め調べないで、試合後にちゃんと調べるという、実にまどろっこしい性格なの自分)。だから最初、天皇杯の最初の相手が山梨学院大って聞いた時、「え?」と思った。
ただ困った事に、この大学生相手に、瀬古がやらかしまくっていたのが気になる。ロストにパスミスに自爆系やらのオンパレードで、少なくとも試合通して5〜6回くらいは目立つミスをしていたから、これはどうした事だろう。
リーグ戦が早くも怪しいというかヤバくなっている以上、間違いなく戦力アップする公算があって補強した選手が、移籍後初スタメンで大学生相手にこれは、ちょっと心配になった。
和田がプロ公式戦デビューを飾ったり、水沼アニキのいぶし銀のプレーが観られたりと、見所は満載の内容でもあったが、あとはやはりキーパーね。
ピンチが最低限しか無かったから(前半の序盤だけバタバタしたけど)、今回はレッズデビューしたという自体の話に留めたいが、ただひとつ、福井のゴールキックの威力。蹴っ飛ばしたと思ったら、やたら空中浮上の滞空時間が長く高いのに、気付けば相手陣内の深いとこにまで落ちて来るの。「オオッ!」と驚いたよ。最近やたら低くやっとセンターラインを越えるかのようなゴールキックばかり観ているから。福井のキックが普通なのか?それとも?しかしこれだけを比べても、年齢の差というものは、考えてしまうよな・・・。
浦和レッズ3―0山梨学院大学
〜浦和駒場スタジアム
まあいいや、キジェレッズの、取り敢えずだが公式戦初勝利である。
これキジェからしたら、アウェーや埼スタではなくて、かつて選手として自分がホームにしていた駒場で、そこでレッズの監督として初勝利を得たというのは、やたら感慨深いだろうて。あんときゃ、あんな腹は出ていなかったし、今風で言うならイケメンだったのに。例えば元同僚の福田なんて、あの頃の顔形から体型まで、還暦とは考えられないくらい、それなりに維持しとるのに、それに比べたらキジェはどうなったら、んな別人みたいに変われるんだ?不思議だ。まあ顔はともかく、前の試合の記事のを繰り返すが、その腹の贅肉だけはどうにかしろ。
だいぶ話が脱線したな。
しかし、ぶっちゃけ試合前は、大学生相手にも大量失点したらどうしよう?とか心配していたんだけど、まあそこはプロと大学生の差である。
守備という点に於いては、根本が今季ようやく初スタメンを飾ったが、こりゃさすがというか当たり前というか、大学生ナンバーワンDFの肩書きだった通り、それがプロ加入から経験を積んでいると、もう大学生相手だと無敵なのな。高さ、空中戦はほぼ百パーセントに近い形で勝っていたし。ボール捌きの正確性も、うちのセンターバックでは、やはりトップクラス。そして根本自身はロングボール時の落下対応も修正したか?以前は結構目測を誤って、ミスしかける場面も目立ったが、今回はポジショニングからしてピタリだった。まあ相手が大学生だから。
センターバックは、ハーフシーズンで根本と宮本のコンビで見慣れてしまったから、だからって訳かはわからんが、見ていてシックリ来るというか、静の根本と動の宮本で、連携という点では2人は確立はされているからな。宮本もコンビが根本だと、かなりやり易さはあるだろう。
ただやたら運動量に頼る部分が多い宮本を、リーグ戦に続いて、天皇杯もフル出場させてしまって、これで次に向けた疲労面は大丈夫なのだろうか?いくら京都でキジェに鍛えられたとはいえ、宮本もよく今回も平気でプレー出来たな。まあ相手が大学生だから。
オナイウも、天皇杯だとゴール決めるんだな。リーグ戦だと、あんな深い位置まで、なかなかポジション取らないで、ゴールから遠い位置で右往左往している事が多いのに。まあ相手が大学生だから。
ハーフシーズン全く使わなかった片山を使ったのは、ちょっと試合勘大丈夫かよ?と思ったが、何時までも使わないままって訳にも行かず。しかし前半は2度に渡る謎プレー。???ある意味で面白いものが観られたなと思ったら、ダメ押しゴールまで決めてしまった。本当に面白いものが観られた。まあ相手が大学生だから。
相手が大学生だから、とは言っても、山梨学院大学のレベルが、実はよくわからんから、あんまりどうこう言えないのが本音。大学リーグでも1部じゃなくて、2部だか3部だかでしょ?それを考えたら、内容は納得ではある。でも大学生でもプロを破った例は、過去に何度もある。枚挙にいとまがない・・・と言う程には多くないか。
山梨学院大学ってスポーツが強いは強いでも、球技ではなくて、あくまで陸上競技の強豪ってイメージがあったから、自分の中では、サッカーどころか球技ってイメージは薄いんだよな。サッカーでは過去Jリーガーを二桁レベルで輩出しているとは思ったけど、失礼ながら大半がJ2やJ3レベルの選手な記憶(間違っていたらごめんなさい←今時ネットがあるんだから、だったら事前に相手の詳細を調べろよバカ!と思われるかもしれんが、こういうの面倒臭いもとい、頭をまっ白な状態で対戦したいから、あえて予め調べないで、試合後にちゃんと調べるという、実にまどろっこしい性格なの自分)。だから最初、天皇杯の最初の相手が山梨学院大って聞いた時、「え?」と思った。
ただ困った事に、この大学生相手に、瀬古がやらかしまくっていたのが気になる。ロストにパスミスに自爆系やらのオンパレードで、少なくとも試合通して5〜6回くらいは目立つミスをしていたから、これはどうした事だろう。
リーグ戦が早くも怪しいというかヤバくなっている以上、間違いなく戦力アップする公算があって補強した選手が、移籍後初スタメンで大学生相手にこれは、ちょっと心配になった。
和田がプロ公式戦デビューを飾ったり、水沼アニキのいぶし銀のプレーが観られたりと、見所は満載の内容でもあったが、あとはやはりキーパーね。
ピンチが最低限しか無かったから(前半の序盤だけバタバタしたけど)、今回はレッズデビューしたという自体の話に留めたいが、ただひとつ、福井のゴールキックの威力。蹴っ飛ばしたと思ったら、やたら空中浮上の滞空時間が長く高いのに、気付けば相手陣内の深いとこにまで落ちて来るの。「オオッ!」と驚いたよ。最近やたら低くやっとセンターラインを越えるかのようなゴールキックばかり観ているから。福井のキックが普通なのか?それとも?しかしこれだけを比べても、年齢の差というものは、考えてしまうよな・・・。
おまけ
山梨学院大のFWの9番の名前
『オノボ・フランシス・日華』
・・・すげー響きだなオイ。単純にネーミングだけ切り取ると、4つくらいの国が乗っかっとるぞ。しかも大陸が広範囲に別れて。実にダイナミックな名前だ。クォーターにても名前は付け方は親の自由だから、国を反映させたくて3つくらいなら一般的ってイメージがあるが、それをこの国の血が入っていて全部名前に反映させとるとしたら、父ちゃん母ちゃんなかなかだな。つーか爺ちゃん婆ちゃんご先祖も含めて、一体どんな組み合わせになっとるんだ?
自分、親戚でフィリピンと結婚したの居るが、頑張っちゃったのかやたら作り過ぎ(この言い方もどうかと思うが)たのは良いが、ハーフっ子の名前の付け方が、日本名のみだったり、日比合体だったり(比語としてもスペインから英語からタガログ語からその他まで、少ない期間だが日本だって関わっているし、旧宗主国の関係ですげー多用語国家だから、名前もどの国のがどうなってんのかわからん)、もう自分としては法事で合う際だけでも未だに正式な誰が何だったっけ?みたいに名前を覚えられないままの甥だか姪だかが居てパニックなんだから。自分、このように、そのハーフ家族でさえ甥や姪の名前を覚えきれないのに、クォーターに関係している親戚、名前の付け方や覚え方が、一体どうなってんのかと。
こういうのを一旦考えてしまうと、自分やたら気になって夜も眠れなくなってしまう面倒くさい性格だから、今夜は多分寝られないと思ったけど、疲れたから酒呑んで寝よう。
ーーーーーー
天皇杯2回戦 浦和3-0山梨学院大
得点/18分・オナイウ(浦)、23分・オナイウ(浦)、84分・片山(浦)
主審=御厨貴文
観衆:5,794人
天候>薄曇
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2026〜27年 J1リーグ 第3節
FC町田ゼルビア3―1浦和レッズ
〜MUFGスタジアム
先週のホームで訳のわからんバックもらったのに続き、国立ではピカチュウのモンスター?だか怪物だかオーロラビジョンにバラバラ並べて、更に訳のわからん事態に。ピカチュウのモンスターなんて、自分ピンク色したまん丸いデカい目したのしかろくに知らんのだから。何か過去にミニUFOキャッチャーで取ったそれのキーホルダーが、自宅の物置小屋にぶら下がっている。
FC町田ゼルビア3―1浦和レッズ
〜MUFGスタジアム
もう何でもいいや。ピカチュウでまん丸ピンクでも何でもいいから、本当に助けてピカチュウ!このチームをどうにかしてくれ!
ただもうおじさん、ピカチュウのネタには付いて行けんけど。
付いて行くとか何とか考えるとだな、本当にこのサッカーに、付いて行って良いのか?別に今に始まった事ではないが、やはり怪しい事になっているじゃないか。
いくら何かやってもだな、こうも毎試合のようにバタバタ大量失点していたら、何をやったところで全て意味が無くなってしまうんだから。今日だって、よくまあ3失点で済んだよ。逆に過去2試合に比べて1失点少ないから、失点減ったじゃんとか、一瞬お馬鹿な事まで頭に浮かんだが、冷静になって考えなくても開幕から3試合計11失点(プレマッチ含めたら13失点)って・・・そんで得点は失点の半数にも満たない5点で、内3点が何故か数的不利の時の固め撃ち。プレーしている選手には失礼を承知であえて言うが、真面目にサッカーやってんのか?と思ってしまう。
いきなり工藤も根本もベンチ外で、何処行ったんだ?次の天皇杯対応か?そんで何でいきなり、うちでは未出場の片山をベンチに入れてんだ?って話もあるが、ボザをセンターバックに戻したら、運動量も凄いしポジショニングが良かったのか頻繁にボールを拾えていたりと、意外に良かったとは思うんだけど、それは個人の話。
チームが守備全体としてはな、最初のはロングボール対応から先の判断力が緩いし。クリアミスからも、どして相手にボールが出るか出ないかで全員が前掛かりになる?選手を見ていない。両脇と後ろガラ空きになるの当たり前やんけ。所謂ボールウォッチャー。お次もボールウォッチャー。簡単にマイナスのパス入れられてボールしか追わず、西村の侵入対応に遅れる。最後は・・・まあ、しかし、簡単にやられているように見えるが、しかし西村やラヴィの確実に枠を捉える技術。加えてシュート自体にパンチ力もあるから。
こういうシュートを撃てる選手、うちに居るか?技術もパワーも伴ったシュートを撃てる選手。そういう問題に思えてしまうが、いやしかしそういう問題なのであるよ、最終的には。
せめて肥田野が気合いの猛烈プレスで谷がロストしたボールを、ドフリーの金子くらい決めてほしいなーとか、1ゴールはしたけど他シーンだって何本もビッグチャンスがあった渡邊凌磨は、そっちこそ決めるべきだろとか、他にもあれやこれや、うちはそんなシーンばっか。
過去2試合より、攻撃面をテコ入れしたのか、縦に速いサッカーは基本に置きつつも、急にコンパクトに繋ぎ出したり、おや?と思ったんだけど、それで逆にバックパスは増えるし、速いサッカーというのがあるから速いパスで繋いでいるのはわかるのだが、ボールが足に着いていないのと、まあゴール前を固められると、手詰まりになるのね。
フォメとポジショニングは修正されて、これでだいぶボランチなど中盤が踏ん張って頑張っていて、ロストしかけたりピンチになりかけても、素早くボールを回収できていて、攻撃は反復していたのは進歩だろうが、前半はシュートチャンスで外し防がれまくり、後半はエリアの外側での仕事が多くてシュートまで持って行けず。
わかり易いサッカーだから、やりたい事は単純にわかるのだが、うちって本当にクロス精度が悪くてさ。中に人は居るんだけどね。町田なんて精度良くピタっと合わせて、決まらないまでも大抵はシュートまで持って行くでしょ。
出し手の問題は大きい。某元日本代表のキッカーの名手は、パスは出し手で9割が決まると断言していたが、町田の選手とうちの選手を比べると、如実にわかる。これは広島戦でも同じだが。うちってパスが下手よ・・・。
だから乱暴にギャンブルみたいな守備そっちのけの縦に速いサッカーしかないのか、と思っていたけど、今回は何かやたらボールを繋いでいたしな。考えるより蹴っ飛ばせ!で単純に中に速く放り込む話は、何処行った?(前述通りパス下手だから味方に届かないけど)・・・わかり易いサッカーなのに、でも何がやりたいのか、何かよくわからなくなって来た。
いきなりもう瀬古や山根を途中から投入したが、連携面大丈夫か?と思ったが、一応この2人の存在は、ボールは落ち着かせるにはさすがと思ったが、今回みたいに加入してすぐ起用する方法は、起爆剤みたいなものだから、今回だけではよくわからん。特にうちは、昔から選手の無駄獲りが得意技なんだから。
が、これも、とにかく攻撃サッカーだろうが何サッカーだろうが、守備を疎かにしたり、守備が駄目なサッカーは、前線によっぽどな怪物選手でも並べて相手をそっちに引き付けない限り、何をやってもどうやっても、それなりに力のある相手には、必ず複数失点を繰り返す。崩壊しまくる。これが持論である。現にもう崩壊しとるけど。
だからあっちゃこっちゃ修正しては、改善されとる部分も見えたには見えたんだが、それでも結局は大量失点して敗けていたら、何の意味も無くなってしまうのである。
ったく、前の監督はリスクを犯さないで守れるけど点は獲れず、今の監督はリスクを犯しまくって点は1点なら獲れるが大量失点しまくるとか、どうしてこう、うちの強化部は、偏ったサッカーする監督しか連れて来られんのだ?真ん中の普通の監督は連れて来られんのか、真ん中のは!?やっとる事が両極端過ぎて、とても同じ人間が強化責任者やっとるとは信じられんな。
つーか、これ、ぶっちゃけ弱い相手じゃないと、勝てないんじゃないのか?ほらハーフシーズンみたいに。残留争いするかもしれない逆ライバル的なチーム。そこにもやらかしたら、もうどうしようもない。弱いとこにしか勝てないのだけは、どの監督も同じとかのオチだったら、本当に卓袱台引っくり返すぞ!
しかもこれに加えて、西川を使い続けているんだから。毎回1回はスーパーセーブするが、それを台無しにするようなプレーを、毎回それ以上やるんだから。今回だって前半だけで酷いパスミス3回。こんな高密度にミス連発するキーパー、J1では西川以外、もう余り見掛けないんだけど・・・。
とにかくだな、チームは失点を減らせ!キジェは腹の贅肉を減らせ!話はそれからだ!
しっかし、なんだかなー。最後また宮本が再び出て来て、何か前で話して、すぐまた帰って行ったが、個人的にはもう、こういうのいらんよな。疲れてヘトヘトになっている選手に、鞭打つような事をやらせてしまう。こんな事を未だにやっているようでは・・・。
しかも肥田野が脚を痛めたようで、1人だけ挨拶に来れずに、スタッフとベンチ前で脚をどうこうしながら、最後びっこ引きながらベンチに戻って行った。谷に猛烈プレス仕掛けた時に、あれで痛めたのだろう。こういう逸材をしっかり育てて伸ばしてくれよとは思うが、果たしてこんな乱暴なサッカーで、若い選手は育つのかな・・・。
ちなみに、達也のヤング(死語)リーグを、開幕戦だけでも現地へ観に行こうと思っていたのに、どうしてトップとヤングを同日に開催するんだ。1日ずらせば良いだけなのに。記念すべきヤングリーグの開幕戦だぞ。基本的に別リーグだからとか、そういう問題ではないんだよな。トップとレディースの試合ですら、上手くズラして開催してる場合が多いのに。
まさかトップの試合より、ヤングの方を優先するサポは、そりゃ極めて稀だろうから、端から日本平のビジター側チケットなんて、本気で売る気が無いのだろうけれど。とはいえこれ、あくまで金銭が動くする公式戦だからなぁ。一方ではタダ券を何万枚も垂れ流しているのに。Jリーグのこういうとこ、相変わらずだけど、ホントしかし・・・。
だから駒場でやるヤングリーグのホーム開幕戦だけは、しっかり観に行く事にした。トップが悲惨な事になっとるから、もはやヤング(死語)に希望を託して、頑張ってもらうしかない。
ーーーーーー
J1リーグ第3節 町田3-1浦和
得点/8分・中村(町)、45+2分・凌磨(浦)、54分・西村(町)、61分・Nラヴィ(町)
主審=笠原寛貴
観衆:47,781人
天候>晴
ただもうおじさん、ピカチュウのネタには付いて行けんけど。
付いて行くとか何とか考えるとだな、本当にこのサッカーに、付いて行って良いのか?別に今に始まった事ではないが、やはり怪しい事になっているじゃないか。
いくら何かやってもだな、こうも毎試合のようにバタバタ大量失点していたら、何をやったところで全て意味が無くなってしまうんだから。今日だって、よくまあ3失点で済んだよ。逆に過去2試合に比べて1失点少ないから、失点減ったじゃんとか、一瞬お馬鹿な事まで頭に浮かんだが、冷静になって考えなくても開幕から3試合計11失点(プレマッチ含めたら13失点)って・・・そんで得点は失点の半数にも満たない5点で、内3点が何故か数的不利の時の固め撃ち。プレーしている選手には失礼を承知であえて言うが、真面目にサッカーやってんのか?と思ってしまう。
いきなり工藤も根本もベンチ外で、何処行ったんだ?次の天皇杯対応か?そんで何でいきなり、うちでは未出場の片山をベンチに入れてんだ?って話もあるが、ボザをセンターバックに戻したら、運動量も凄いしポジショニングが良かったのか頻繁にボールを拾えていたりと、意外に良かったとは思うんだけど、それは個人の話。
チームが守備全体としてはな、最初のはロングボール対応から先の判断力が緩いし。クリアミスからも、どして相手にボールが出るか出ないかで全員が前掛かりになる?選手を見ていない。両脇と後ろガラ空きになるの当たり前やんけ。所謂ボールウォッチャー。お次もボールウォッチャー。簡単にマイナスのパス入れられてボールしか追わず、西村の侵入対応に遅れる。最後は・・・まあ、しかし、簡単にやられているように見えるが、しかし西村やラヴィの確実に枠を捉える技術。加えてシュート自体にパンチ力もあるから。
こういうシュートを撃てる選手、うちに居るか?技術もパワーも伴ったシュートを撃てる選手。そういう問題に思えてしまうが、いやしかしそういう問題なのであるよ、最終的には。
せめて肥田野が気合いの猛烈プレスで谷がロストしたボールを、ドフリーの金子くらい決めてほしいなーとか、1ゴールはしたけど他シーンだって何本もビッグチャンスがあった渡邊凌磨は、そっちこそ決めるべきだろとか、他にもあれやこれや、うちはそんなシーンばっか。
過去2試合より、攻撃面をテコ入れしたのか、縦に速いサッカーは基本に置きつつも、急にコンパクトに繋ぎ出したり、おや?と思ったんだけど、それで逆にバックパスは増えるし、速いサッカーというのがあるから速いパスで繋いでいるのはわかるのだが、ボールが足に着いていないのと、まあゴール前を固められると、手詰まりになるのね。
フォメとポジショニングは修正されて、これでだいぶボランチなど中盤が踏ん張って頑張っていて、ロストしかけたりピンチになりかけても、素早くボールを回収できていて、攻撃は反復していたのは進歩だろうが、前半はシュートチャンスで外し防がれまくり、後半はエリアの外側での仕事が多くてシュートまで持って行けず。
わかり易いサッカーだから、やりたい事は単純にわかるのだが、うちって本当にクロス精度が悪くてさ。中に人は居るんだけどね。町田なんて精度良くピタっと合わせて、決まらないまでも大抵はシュートまで持って行くでしょ。
出し手の問題は大きい。某元日本代表のキッカーの名手は、パスは出し手で9割が決まると断言していたが、町田の選手とうちの選手を比べると、如実にわかる。これは広島戦でも同じだが。うちってパスが下手よ・・・。
だから乱暴にギャンブルみたいな守備そっちのけの縦に速いサッカーしかないのか、と思っていたけど、今回は何かやたらボールを繋いでいたしな。考えるより蹴っ飛ばせ!で単純に中に速く放り込む話は、何処行った?(前述通りパス下手だから味方に届かないけど)・・・わかり易いサッカーなのに、でも何がやりたいのか、何かよくわからなくなって来た。
いきなりもう瀬古や山根を途中から投入したが、連携面大丈夫か?と思ったが、一応この2人の存在は、ボールは落ち着かせるにはさすがと思ったが、今回みたいに加入してすぐ起用する方法は、起爆剤みたいなものだから、今回だけではよくわからん。特にうちは、昔から選手の無駄獲りが得意技なんだから。
が、これも、とにかく攻撃サッカーだろうが何サッカーだろうが、守備を疎かにしたり、守備が駄目なサッカーは、前線によっぽどな怪物選手でも並べて相手をそっちに引き付けない限り、何をやってもどうやっても、それなりに力のある相手には、必ず複数失点を繰り返す。崩壊しまくる。これが持論である。現にもう崩壊しとるけど。
だからあっちゃこっちゃ修正しては、改善されとる部分も見えたには見えたんだが、それでも結局は大量失点して敗けていたら、何の意味も無くなってしまうのである。
ったく、前の監督はリスクを犯さないで守れるけど点は獲れず、今の監督はリスクを犯しまくって点は1点なら獲れるが大量失点しまくるとか、どうしてこう、うちの強化部は、偏ったサッカーする監督しか連れて来られんのだ?真ん中の普通の監督は連れて来られんのか、真ん中のは!?やっとる事が両極端過ぎて、とても同じ人間が強化責任者やっとるとは信じられんな。
つーか、これ、ぶっちゃけ弱い相手じゃないと、勝てないんじゃないのか?ほらハーフシーズンみたいに。残留争いするかもしれない逆ライバル的なチーム。そこにもやらかしたら、もうどうしようもない。弱いとこにしか勝てないのだけは、どの監督も同じとかのオチだったら、本当に卓袱台引っくり返すぞ!
しかもこれに加えて、西川を使い続けているんだから。毎回1回はスーパーセーブするが、それを台無しにするようなプレーを、毎回それ以上やるんだから。今回だって前半だけで酷いパスミス3回。こんな高密度にミス連発するキーパー、J1では西川以外、もう余り見掛けないんだけど・・・。
とにかくだな、チームは失点を減らせ!キジェは腹の贅肉を減らせ!話はそれからだ!
しかも肥田野が脚を痛めたようで、1人だけ挨拶に来れずに、スタッフとベンチ前で脚をどうこうしながら、最後びっこ引きながらベンチに戻って行った。谷に猛烈プレス仕掛けた時に、あれで痛めたのだろう。こういう逸材をしっかり育てて伸ばしてくれよとは思うが、果たしてこんな乱暴なサッカーで、若い選手は育つのかな・・・。
ちなみに、達也のヤング(死語)リーグを、開幕戦だけでも現地へ観に行こうと思っていたのに、どうしてトップとヤングを同日に開催するんだ。1日ずらせば良いだけなのに。記念すべきヤングリーグの開幕戦だぞ。基本的に別リーグだからとか、そういう問題ではないんだよな。トップとレディースの試合ですら、上手くズラして開催してる場合が多いのに。
まさかトップの試合より、ヤングの方を優先するサポは、そりゃ極めて稀だろうから、端から日本平のビジター側チケットなんて、本気で売る気が無いのだろうけれど。とはいえこれ、あくまで金銭が動くする公式戦だからなぁ。一方ではタダ券を何万枚も垂れ流しているのに。Jリーグのこういうとこ、相変わらずだけど、ホントしかし・・・。
だから駒場でやるヤングリーグのホーム開幕戦だけは、しっかり観に行く事にした。トップが悲惨な事になっとるから、もはやヤング(死語)に希望を託して、頑張ってもらうしかない。
ーーーーーー
J1リーグ第3節 町田3-1浦和
得点/8分・中村(町)、45+2分・凌磨(浦)、54分・西村(町)、61分・Nラヴィ(町)
主審=笠原寛貴
観衆:47,781人
天候>晴
2026〜27年 J1リーグ第2節
浦和レッズ1―4サンフレッチェ広島
〜埼玉スタジアム2002
キジェのサッカー、本当に守備は根性論だから、だいたいこうなる事は予想していたとはいえ、それにしても2試合計8失点は、ストレートに酷いに輪を掛けて酷いな。
この数字、こういうペースだと、普通に残留争いレベルで、しかも得点に対して失点のマイナス数が試合毎に増えて行き、後々いくら得点を稼いでも、もう追い付かなくなるパターン。以前のうちは、例え残留争いみたいな事になっても、失点が少ないから他の残留争いのライバルより得失点差で助かっていた部分があった。しかし、これでは・・・。
それでも開幕戦は数的不利で失点しまくった、と慰め要素はあったが、実は数的不利なんか関係なく、同数でしかもホームでも4失点してる辺り、数的不利なんざ、免罪符にならない事が1週間後に、早くも判明した。
まあ数的不利でも4失点は、実は酷いんだけど。それが同じ人数の相手にも、しかもホームで引き続きの4失点だから、広島が普通に強かったのも認めるが、それにしてもうちは中身自体が如何に酷いかがわかる。
尤も、前半からセンターバック2枚が、アッサリとイエローを喰らっている時点で、軽率かつ、そういう守備をせざるを得ないサッカーというのが、ちょっと情けなく思う。とにかく守備の要となるセンターバックが、両方とも前半から手負いみたいな形にしているんだから、こうなると退け腰になるから、もう以降は守備に思い切りが無くなるし。
でも予想の範疇なんだけど、だからこそ守備陣は個人で根性で守らなければならないから、だから絶対的に個がしっかりしていないと、やっぱりこうなるんだな。
ハッキリ言ってしまうと、個だけでは貧弱なんだな。それを昨シーズンまでは、一応ながら守備戦術もありきで、しっかりやるとこはしっかりやって守っていたんだから。そこから守備の戦術が一転して吹き飛んでいる以上、こうなるのも必然だろうて。しかも最終ラインにボールが放り込まれたら、単に闇雲にクリアしているだけ。J初期に居た守るんじゃなくて単に蹴っ飛ばしてるだけと揶揄された、あのトリビソンノを思い出した。まあその後を継いだキジェの守備も同じようなもんだったけど。
個人攻撃や戦犯捜しはしたくないが、でもやはり長沼〜工藤〜宮本〜ボザのラインに、そこに真後ろが反応が鈍くなって動けなくなっている西川では、守備連携のレの字も無く、もはや地獄である。
センターバックだけでも、工藤は開幕戦は逞しく見えたのだが、幻だったか?相手に攻められていた割に今回は存在感が薄くて、これといって特徴が無い分、普通にJ2レベルに見えたし。だいたい工藤って、レンタル先の岡山では、センターバックで成長したんじゃなくて、左サイドバックだか3バックの左ストッパーとしてだったんだな。じゃあ普通にJ1の試合で4バックなセンターバックやらすの、不慣れって事になり、引き続き力不足って事になるから、ちょっと不味くないか?ただキジェのサッカーは、フォーメーションが流動的になるから、3バックになったら、という話にはなるが。ただどうせ長沼がもっと守備不能なんだから、いっそ工藤に左サイドバックをやらせれば良いのに。
そして宮本は、必死にカバーリングしているようで、単に走り回っているだけに見えてきた。ボールの無いとこで無駄な動きが多過ぎる。センターバックでランニングマンやっとる。しかもフィード力が無いから、蹴っ飛ばすとクリアにもならず、みんな相手ボールになるし。あとのんびりラインコントロールしている最中に、サイド疎かにしてパス出されてピンチになるとか、勘弁してくれ。
かと言ってこんな守備はど根性で個でカバーし合って守れみたいなサッカーでは、よっぽど凄いセンターバックじゃない限り、誰がやっても同じだろうけど。
誰がやっても同じならば、今まったく最終ラインから効果的なフィードが発射されていないんだから、根本の左足でバンバンフィードしてくれた方が、攻撃のチャンスはそれなりに生まれる分、マシなんじゃないのか?
西川のフィードも、もはや酷い事になっとるし。ってか今回も1回はビッグセーブがあったとはいえ2試合8失点って、普通にキーパー交代レベルだろ。本当に記録達成まで引っ張るつもりか?広島は大迫ベンチで違うキーパーまで出て来て、うちは何時まで旧態依然としたこれを続けるつもりなんだ・・・?
しかしだな、その攻撃面も、2試合目にしてもう褒められたものじゃなくてだな。開幕戦は数的不利が逆に、ガンバの予定していたマークの意図がズレたとか化学反応を起こして、奇跡的にマルチ得点が発生したとかかもしれないが、問題は広島みたいなしたたかなサッカーをするチームだと、まあうちの攻撃面の酷さが露呈した。
広島にみんなパスコース消されているんだもん。出足があちらの方が速いから、うちがボールを持つと、途端にコンパクトにパスコースを消す動作に入るのね。
それに気付いていないのか、とにかく縦に速く出せ出せ言われているから、雑でも何でもいい加減な縦パスから、相手の狙い通りの守備に引っ掛かる繰り返しであった。まあそもそも今時、こんな雑なサッカーをやっているんだから、それ以前の問題かもしれないが。
よくわからんのは、どうしてこの期に及んでオナイウがスタメンだったんだ?普通に開幕戦で結果を出した小森で良かったじゃん。だって小森はボックス内で取り分け力を発揮するタイプで、それ用に速く中に放り込むサッカーをやる練習をして来て、それが開幕戦から早速奏功した部分があったのに。
浦和レッズ1―4サンフレッチェ広島
〜埼玉スタジアム2002
この数字、こういうペースだと、普通に残留争いレベルで、しかも得点に対して失点のマイナス数が試合毎に増えて行き、後々いくら得点を稼いでも、もう追い付かなくなるパターン。以前のうちは、例え残留争いみたいな事になっても、失点が少ないから他の残留争いのライバルより得失点差で助かっていた部分があった。しかし、これでは・・・。
それでも開幕戦は数的不利で失点しまくった、と慰め要素はあったが、実は数的不利なんか関係なく、同数でしかもホームでも4失点してる辺り、数的不利なんざ、免罪符にならない事が1週間後に、早くも判明した。
まあ数的不利でも4失点は、実は酷いんだけど。それが同じ人数の相手にも、しかもホームで引き続きの4失点だから、広島が普通に強かったのも認めるが、それにしてもうちは中身自体が如何に酷いかがわかる。
尤も、前半からセンターバック2枚が、アッサリとイエローを喰らっている時点で、軽率かつ、そういう守備をせざるを得ないサッカーというのが、ちょっと情けなく思う。とにかく守備の要となるセンターバックが、両方とも前半から手負いみたいな形にしているんだから、こうなると退け腰になるから、もう以降は守備に思い切りが無くなるし。
でも予想の範疇なんだけど、だからこそ守備陣は個人で根性で守らなければならないから、だから絶対的に個がしっかりしていないと、やっぱりこうなるんだな。
ハッキリ言ってしまうと、個だけでは貧弱なんだな。それを昨シーズンまでは、一応ながら守備戦術もありきで、しっかりやるとこはしっかりやって守っていたんだから。そこから守備の戦術が一転して吹き飛んでいる以上、こうなるのも必然だろうて。しかも最終ラインにボールが放り込まれたら、単に闇雲にクリアしているだけ。J初期に居た守るんじゃなくて単に蹴っ飛ばしてるだけと揶揄された、あのトリビソンノを思い出した。まあその後を継いだキジェの守備も同じようなもんだったけど。
個人攻撃や戦犯捜しはしたくないが、でもやはり長沼〜工藤〜宮本〜ボザのラインに、そこに真後ろが反応が鈍くなって動けなくなっている西川では、守備連携のレの字も無く、もはや地獄である。
センターバックだけでも、工藤は開幕戦は逞しく見えたのだが、幻だったか?相手に攻められていた割に今回は存在感が薄くて、これといって特徴が無い分、普通にJ2レベルに見えたし。だいたい工藤って、レンタル先の岡山では、センターバックで成長したんじゃなくて、左サイドバックだか3バックの左ストッパーとしてだったんだな。じゃあ普通にJ1の試合で4バックなセンターバックやらすの、不慣れって事になり、引き続き力不足って事になるから、ちょっと不味くないか?ただキジェのサッカーは、フォーメーションが流動的になるから、3バックになったら、という話にはなるが。ただどうせ長沼がもっと守備不能なんだから、いっそ工藤に左サイドバックをやらせれば良いのに。
そして宮本は、必死にカバーリングしているようで、単に走り回っているだけに見えてきた。ボールの無いとこで無駄な動きが多過ぎる。センターバックでランニングマンやっとる。しかもフィード力が無いから、蹴っ飛ばすとクリアにもならず、みんな相手ボールになるし。あとのんびりラインコントロールしている最中に、サイド疎かにしてパス出されてピンチになるとか、勘弁してくれ。
かと言ってこんな守備はど根性で個でカバーし合って守れみたいなサッカーでは、よっぽど凄いセンターバックじゃない限り、誰がやっても同じだろうけど。
誰がやっても同じならば、今まったく最終ラインから効果的なフィードが発射されていないんだから、根本の左足でバンバンフィードしてくれた方が、攻撃のチャンスはそれなりに生まれる分、マシなんじゃないのか?
西川のフィードも、もはや酷い事になっとるし。ってか今回も1回はビッグセーブがあったとはいえ2試合8失点って、普通にキーパー交代レベルだろ。本当に記録達成まで引っ張るつもりか?広島は大迫ベンチで違うキーパーまで出て来て、うちは何時まで旧態依然としたこれを続けるつもりなんだ・・・?
しかしだな、その攻撃面も、2試合目にしてもう褒められたものじゃなくてだな。開幕戦は数的不利が逆に、ガンバの予定していたマークの意図がズレたとか化学反応を起こして、奇跡的にマルチ得点が発生したとかかもしれないが、問題は広島みたいなしたたかなサッカーをするチームだと、まあうちの攻撃面の酷さが露呈した。
広島にみんなパスコース消されているんだもん。出足があちらの方が速いから、うちがボールを持つと、途端にコンパクトにパスコースを消す動作に入るのね。
それに気付いていないのか、とにかく縦に速く出せ出せ言われているから、雑でも何でもいい加減な縦パスから、相手の狙い通りの守備に引っ掛かる繰り返しであった。まあそもそも今時、こんな雑なサッカーをやっているんだから、それ以前の問題かもしれないが。
よくわからんのは、どうしてこの期に及んでオナイウがスタメンだったんだ?普通に開幕戦で結果を出した小森で良かったじゃん。だって小森はボックス内で取り分け力を発揮するタイプで、それ用に速く中に放り込むサッカーをやる練習をして来て、それが開幕戦から早速奏功した部分があったのに。
オナイウだとエリアから遠いところでポストプレーしようと右往左往するばかりで、点を獲る為の動きが無く、これだけで周りのやるサッカーが違ってしまう。
というかオナイウ自体、ハーフシーズンからどんだけチャンス貰ってんの?それで未だに無得点行進なんだから、ハッキリ言わせてもらうけど、もう見限るべき時に来ているんじゃないのか?ここまでプレシーズンマッチのPK1点のみってアンタ。出場数に対してこれだけ点が獲れないセンターFWも、ちょっと異常だと思う。
まあ攻撃面も、戦術なんか存在しとるのかどうなるのか怪しいくらい、ギャンブルみたいなサッカーをやっとるんだから、これを考えたら、ゴールが生まれるか生まれないかも、全ては選手のど根性精神次第ってか?
何か20年以上前のサッカーに、単にハイプレスを加えただけのサッカーに見えてきた。それでもハイプレスあるだけ違う?いや単にそれで疲労だけ増しているのだとしたら、無駄な事をやっているだけで、どうなってしまうんだ?キジェもよく京都で、こんなサッカーずっと続けられてきたな。ただ時に京都ではピーター・ウタカとか、そんで昨シーズンはあの怪物FWが居たしな。それじゃないと残留争いが定位置だったんだから・・・怪物FWが居ないうちは、って事は、つまり、そういう事になるよな?違うか?今のレッズは、決して京都より個が上、なんて思える編成ではないし、層は薄いし。山根とか瀬古とか獲るって言ってるけど、本当に来るんか??
そんなこんなで、守備がぶっ壊れながら開幕2連敗である。
というかオナイウ自体、ハーフシーズンからどんだけチャンス貰ってんの?それで未だに無得点行進なんだから、ハッキリ言わせてもらうけど、もう見限るべき時に来ているんじゃないのか?ここまでプレシーズンマッチのPK1点のみってアンタ。出場数に対してこれだけ点が獲れないセンターFWも、ちょっと異常だと思う。
まあ攻撃面も、戦術なんか存在しとるのかどうなるのか怪しいくらい、ギャンブルみたいなサッカーをやっとるんだから、これを考えたら、ゴールが生まれるか生まれないかも、全ては選手のど根性精神次第ってか?
何か20年以上前のサッカーに、単にハイプレスを加えただけのサッカーに見えてきた。それでもハイプレスあるだけ違う?いや単にそれで疲労だけ増しているのだとしたら、無駄な事をやっているだけで、どうなってしまうんだ?キジェもよく京都で、こんなサッカーずっと続けられてきたな。ただ時に京都ではピーター・ウタカとか、そんで昨シーズンはあの怪物FWが居たしな。それじゃないと残留争いが定位置だったんだから・・・怪物FWが居ないうちは、って事は、つまり、そういう事になるよな?違うか?今のレッズは、決して京都より個が上、なんて思える編成ではないし、層は薄いし。山根とか瀬古とか獲るって言ってるけど、本当に来るんか??
そんなこんなで、守備がぶっ壊れながら開幕2連敗である。
こんなタイミングで、次はBRYK&PWHRサッカーの本家と元祖みたいな対決なんだから、こりゃ一体どうなっちまうんだろう?考えたら、頭が痛くなってきた・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第2節 浦和1-4広島
得点/16分・鈴木(広)、22分・オウンゴール(浦)、45+2分・塩谷(広)、61分・アレー(広)、75分・鈴木(広)
主審=長峯滉希
観衆:48,707人
天候>晴
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J1リーグ第2節 浦和1-4広島
得点/16分・鈴木(広)、22分・オウンゴール(浦)、45+2分・塩谷(広)、61分・アレー(広)、75分・鈴木(広)
主審=長峯滉希
観衆:48,707人
天候>晴
2026〜27年 J1リーグ 第1節
ガンバ大阪4―3浦和レッズ
〜パナソニックスタジアム吹田
ハーフシーズンがあったから、久々の感じになるパナスタも、相変わらず試合開始直前の煙発生事例、まだやってんのかよ。
今回なんざピッチ中央3ヶ所から選手紹介に合わせてバカンバカン花火を打ち上げてんの。打ち上げる度に火の粉や塵が芝生に降り注ぐ。1発緑色のデカいのは半不発でピッチに落下。最後は四方八方へピューピュー勢い良くロケット砲。
あのなー、傷付けちゃならん芝生に、しかも試合開始直前に・・・ロケット砲なんざ1発でも万一狂ってベンチやスタンドに直撃したらどうするんだ?そんで試合直前に煙くなる。変わらねーな、ここの運営も。
だいたい21時以降は鳴り物禁止なら、普通に19時キックオフにすりゃ時間内に収まるじゃないか!それを何故わざわざ30分後ろにずらした??意味わからん。
と、文句を付けたくなる負け方をした試合であるが、先ずさ、文句の付けたくなるのは、サヴィオなんだよ。もう開始10分でイエロー1枚喰らってんだから、どんな理由があれ、前半の早い時間帯に2枚目喰らうようなエキサイトしちゃ駄目だろ。いくらアドレナリンが出ていようと。チームを危機に陥れる行為と退場。本当に反省してもらいたい。
しかし主審も反省しろ!池内あんた元々うちと相性悪いわ誤審はあるわ過去からヤベーんだから。どうしてサヴィオにはカードが出て、喧嘩両成敗の筈の相手にはカードが出ない?こんなのおかしいだろ!只でさえ他の場面でも、同じようなのにうちにはカードが出て、相手が意図的にカウンター阻止のファールにはカードが出ない?おかしいだろ!
こんなおかしいから、試合内容そのものがおかしくなるんだ。メチャクチャな馬鹿試合になった。
数的不利になり1度は逆転って、近年こんな試合した事が無いだけに、完全におかしい。でも考えたら過去にパナスタで、数的不利から逆転勝利はあったな。スコルジャん時か。
ガンバ大阪4―3浦和レッズ
〜パナソニックスタジアム吹田
今回なんざピッチ中央3ヶ所から選手紹介に合わせてバカンバカン花火を打ち上げてんの。打ち上げる度に火の粉や塵が芝生に降り注ぐ。1発緑色のデカいのは半不発でピッチに落下。最後は四方八方へピューピュー勢い良くロケット砲。
あのなー、傷付けちゃならん芝生に、しかも試合開始直前に・・・ロケット砲なんざ1発でも万一狂ってベンチやスタンドに直撃したらどうするんだ?そんで試合直前に煙くなる。変わらねーな、ここの運営も。
だいたい21時以降は鳴り物禁止なら、普通に19時キックオフにすりゃ時間内に収まるじゃないか!それを何故わざわざ30分後ろにずらした??意味わからん。
と、文句を付けたくなる負け方をした試合であるが、先ずさ、文句の付けたくなるのは、サヴィオなんだよ。もう開始10分でイエロー1枚喰らってんだから、どんな理由があれ、前半の早い時間帯に2枚目喰らうようなエキサイトしちゃ駄目だろ。いくらアドレナリンが出ていようと。チームを危機に陥れる行為と退場。本当に反省してもらいたい。
しかし主審も反省しろ!池内あんた元々うちと相性悪いわ誤審はあるわ過去からヤベーんだから。どうしてサヴィオにはカードが出て、喧嘩両成敗の筈の相手にはカードが出ない?こんなのおかしいだろ!只でさえ他の場面でも、同じようなのにうちにはカードが出て、相手が意図的にカウンター阻止のファールにはカードが出ない?おかしいだろ!
こんなおかしいから、試合内容そのものがおかしくなるんだ。メチャクチャな馬鹿試合になった。
数的不利になり1度は逆転って、近年こんな試合した事が無いだけに、完全におかしい。でも考えたら過去にパナスタで、数的不利から逆転勝利はあったな。スコルジャん時か。
今回は再び逆転されてしまったが、しかし試合内容には熱いものを感じさせてくれた。テクニカルエリアでわめきまくるキジェは、暑っ苦しいけど。
1週間前のプレシーズンマッチで、キジェのサッカーはわかり易いと書いたが、数的不利みたいな危機的状況に陥ると、ますます縦への意識が働きわかり易くなるのか、スイッチが入ったらもう止まらずにワンタッチプレーにフリックと、バンバン速くかつ相手を混乱させながらバイタルやポケットを狙って侵入を繰り返す。枠を捉える位置までブレーキをかけないから、だから惜しいチャンス、惜しいシュートの数が増える訳だ。
結構単純な話とも言えるが、しかしこれを繰り返すには、相当のスタミナと集中力を要するから、これが出来る選手だけを揃えた意図はわかる。
勝っていれば、完璧にお主もワルになっていた筈の南野のゴールに繋がる、誰だったか渡邊凌磨か?すげー素晴らしい形でポケットに侵入したプレーあったでしょ。その前のサイドでのパスワークも加えて。これぞ近年のレッズに見られなかった、理想的な形だったな。
だからと言って、うちの後半の2ゴールが、数的不利が逆に生んだ化学反応だったかどうなのか?滅多に起きない形でもあるだろうから、今回は数的不利になってからのサッカーは、ちょっと参考にはならないかもしれない。ただ前半早々の先制点と、2ゴールを奪った後半の形は、キジェのやるサッカーそのものには間違いない。
失点の形も、今回は数的不利の中からだから参考には出来ないが、ちょっと気になったのは、これ1週間前のプレシーズンマッチもそうだが、西川の反応が鈍いんだよな。最後の失点も頭の上をループするボールをポカンと見上げているだけみたいな・・・何か、やっぱり色々悲しくなる。
スタメンを獲得した工藤は、身体もプレーも逞しくなったのは収穫。これで根本と堂々としたポジション争いになる。ただかわりに、ちょっと宮本のマークを外しまくる守備が・・・これが続くようならば、工藤と根本のコンビも見てみたい。また後半に3バックやってたから、これもオプションの形で作り上げてほしいところ。まあキジェのサッカーはポジションは流動的にはなるんだけど。
良くも悪くも、キジェのサッカーが全面に出た。先ずやはり意図的なファールが多い。カードを貰うようなファールを平気で仕掛ける。所謂汚いプレーとはちょっと違うが、やはりカード級のファールが多いサッカーは、絶対に安定はしない。不安定だと当然ながら安定した勝ち点の積み上げが難しくなる。これをこの先、良くも悪くも荒いサッカーで、どうやって勝ち点を多く得て行くのかは心配。
また今回は早目に数的不利になった事で守りの意識が働き、押し込まれる形が多かった分、それでカウンターを喰らう確率は、普段より減っていたかも。それでも後半は結構喰らっていたが。ただいざカウンターを喰らうと、工藤のような意図したファールしか出来なくなるから、これを繰り返していたら苦しい。今後の課題だ。ただこれもキジェのサッカーなんだと言ってしまったら、話はそれまでだが。
取り敢えず凄い内容から最後は敗けたが、試合内容は面白かった。ただサポーターが単に面白いという評価だけでは不味いから、上記した通り、色々と書かせてもらった。
そんでもって、疲れるな、こういう試合は。悪い疲れ方じゃないんだが、昨シーズンまでリスクをかけないおとなしいサッカーばかりだったから。急激にこう変わられても、何かやはり気持ちが付いて行かないんだけど。だから早くこのサッカーに慣れないといけない。というか近年のサッカー自体が、そういうサッカーだけあって疲れるんだな。わかり易くて疲れるのがキジェのサッカー。
あとベンチが年がら年中エキサイトして、レフェリーに喰ってかかるのもキジェ体制。たまにやるのは良いが、年がら年中やられると、味方でも見ていて見苦しくて気持ちが良いものではないし、これも疲れる要因。
が、疲れるのは、シーズン開始が真夏ってせいもあるが・・・。
にしても、ハーフシーズンのせいで半年間以上も関西遠征から遠ざかっていたら、関東より物価が安い大阪も、あっちもこっちも物価高の波が。
金竜ラーメンも百円値上がったし、何より味方である俺達の玉出まで、元々の値上がりもそうだが、値引き対象もルールも、以前よりショボくてチンケなもんになっちまった。玉出だけは値上げしないと思っていたのに。これじゃ玉出も、その辺の安いスーパーと変わらなくなるじゃないか!悲しい。まあまだその辺のスーパーよりは安いけど。
また原材料高騰のせいかわからんが、長年やってた釜ヶ崎を代表する24時間営業の惣菜屋「小巻や」も、去年までは普通にやっていたのに、あれ?看板が無い?と思ったら、店が消えてなくなっていた。今回みたいなナイターで居酒屋に行けない帰りに、宿で呑む酒の肴を買うんで、前々から良く利用していたのに。悲しい。
もうひとつの庶民の味方であるマルフクでさえ、10円〜30円値上げが。
この最低限の値上げでさえ、嗚呼と思ってしまう貧乏人の性だが、しかしだな、10円や30円なぞ、そんなのは神様みたいなもんで、これまでそういう価格だった一部の個人店が、本当に一部だが、オーバーツーリズムに便乗して、一転してヒデー価格で売ってるとこまで現れた。それを知らない外国人は面白がって袋ラーメンを通常格安スーパーで出回っている倍価格でも買うけど、でもさぁ・・・これ以上は何も言うまい。ってかいくら何でも(悪い意味で)憚りあるから、あんま言えないんだけど。
まあでも悪い事ばかりではなくて、大阪だと大抵は使っている釜ヶ崎の某いつもの安宿が、半分常連みたいになっとるから、顔見知りの主人が、いつもより良い部屋をセッティングしてくれたぞ。
いつもより良い言うても、別に3畳半は同じで、ただ最上階の角部屋という、つまり普通のホテルならばスウィートルーム扱いだ。両隣も部屋だと年中ガタガタするわ寝っ屁は聞こえるわ、向かいの道も夜中でも誰かしら騒いでいる釜ヶ崎ゾーン。最上階で角部屋(しかも隣に部屋が無い)その声が柔らぐだけでも儲けものである。
土曜日まで大阪で遊んで、日曜に18禁切符で帰る。
ーーーーーー
J1リーグ第1節 ガ大阪4-3浦和
得点/17分・小森(浦)、36分・ジェバリ(ガ大)、45+7分・ヒュメット(ガ大)、78分・金子(浦)、80分・南野(浦)、84分・ウェルトン(ガ大)、86分・植中(ガ大)
主審=池内明彦
観衆:34,855人
天候>晴
1週間前のプレシーズンマッチで、キジェのサッカーはわかり易いと書いたが、数的不利みたいな危機的状況に陥ると、ますます縦への意識が働きわかり易くなるのか、スイッチが入ったらもう止まらずにワンタッチプレーにフリックと、バンバン速くかつ相手を混乱させながらバイタルやポケットを狙って侵入を繰り返す。枠を捉える位置までブレーキをかけないから、だから惜しいチャンス、惜しいシュートの数が増える訳だ。
結構単純な話とも言えるが、しかしこれを繰り返すには、相当のスタミナと集中力を要するから、これが出来る選手だけを揃えた意図はわかる。
勝っていれば、完璧にお主もワルになっていた筈の南野のゴールに繋がる、誰だったか渡邊凌磨か?すげー素晴らしい形でポケットに侵入したプレーあったでしょ。その前のサイドでのパスワークも加えて。これぞ近年のレッズに見られなかった、理想的な形だったな。
だからと言って、うちの後半の2ゴールが、数的不利が逆に生んだ化学反応だったかどうなのか?滅多に起きない形でもあるだろうから、今回は数的不利になってからのサッカーは、ちょっと参考にはならないかもしれない。ただ前半早々の先制点と、2ゴールを奪った後半の形は、キジェのやるサッカーそのものには間違いない。
失点の形も、今回は数的不利の中からだから参考には出来ないが、ちょっと気になったのは、これ1週間前のプレシーズンマッチもそうだが、西川の反応が鈍いんだよな。最後の失点も頭の上をループするボールをポカンと見上げているだけみたいな・・・何か、やっぱり色々悲しくなる。
スタメンを獲得した工藤は、身体もプレーも逞しくなったのは収穫。これで根本と堂々としたポジション争いになる。ただかわりに、ちょっと宮本のマークを外しまくる守備が・・・これが続くようならば、工藤と根本のコンビも見てみたい。また後半に3バックやってたから、これもオプションの形で作り上げてほしいところ。まあキジェのサッカーはポジションは流動的にはなるんだけど。
良くも悪くも、キジェのサッカーが全面に出た。先ずやはり意図的なファールが多い。カードを貰うようなファールを平気で仕掛ける。所謂汚いプレーとはちょっと違うが、やはりカード級のファールが多いサッカーは、絶対に安定はしない。不安定だと当然ながら安定した勝ち点の積み上げが難しくなる。これをこの先、良くも悪くも荒いサッカーで、どうやって勝ち点を多く得て行くのかは心配。
また今回は早目に数的不利になった事で守りの意識が働き、押し込まれる形が多かった分、それでカウンターを喰らう確率は、普段より減っていたかも。それでも後半は結構喰らっていたが。ただいざカウンターを喰らうと、工藤のような意図したファールしか出来なくなるから、これを繰り返していたら苦しい。今後の課題だ。ただこれもキジェのサッカーなんだと言ってしまったら、話はそれまでだが。
取り敢えず凄い内容から最後は敗けたが、試合内容は面白かった。ただサポーターが単に面白いという評価だけでは不味いから、上記した通り、色々と書かせてもらった。
そんでもって、疲れるな、こういう試合は。悪い疲れ方じゃないんだが、昨シーズンまでリスクをかけないおとなしいサッカーばかりだったから。急激にこう変わられても、何かやはり気持ちが付いて行かないんだけど。だから早くこのサッカーに慣れないといけない。というか近年のサッカー自体が、そういうサッカーだけあって疲れるんだな。わかり易くて疲れるのがキジェのサッカー。
あとベンチが年がら年中エキサイトして、レフェリーに喰ってかかるのもキジェ体制。たまにやるのは良いが、年がら年中やられると、味方でも見ていて見苦しくて気持ちが良いものではないし、これも疲れる要因。
が、疲れるのは、シーズン開始が真夏ってせいもあるが・・・。
にしても、ハーフシーズンのせいで半年間以上も関西遠征から遠ざかっていたら、関東より物価が安い大阪も、あっちもこっちも物価高の波が。
金竜ラーメンも百円値上がったし、何より味方である俺達の玉出まで、元々の値上がりもそうだが、値引き対象もルールも、以前よりショボくてチンケなもんになっちまった。玉出だけは値上げしないと思っていたのに。これじゃ玉出も、その辺の安いスーパーと変わらなくなるじゃないか!悲しい。まあまだその辺のスーパーよりは安いけど。
また原材料高騰のせいかわからんが、長年やってた釜ヶ崎を代表する24時間営業の惣菜屋「小巻や」も、去年までは普通にやっていたのに、あれ?看板が無い?と思ったら、店が消えてなくなっていた。今回みたいなナイターで居酒屋に行けない帰りに、宿で呑む酒の肴を買うんで、前々から良く利用していたのに。悲しい。
この最低限の値上げでさえ、嗚呼と思ってしまう貧乏人の性だが、しかしだな、10円や30円なぞ、そんなのは神様みたいなもんで、これまでそういう価格だった一部の個人店が、本当に一部だが、オーバーツーリズムに便乗して、一転してヒデー価格で売ってるとこまで現れた。それを知らない外国人は面白がって袋ラーメンを通常格安スーパーで出回っている倍価格でも買うけど、でもさぁ・・・これ以上は何も言うまい。ってかいくら何でも(悪い意味で)憚りあるから、あんま言えないんだけど。
まあでも悪い事ばかりではなくて、大阪だと大抵は使っている釜ヶ崎の某いつもの安宿が、半分常連みたいになっとるから、顔見知りの主人が、いつもより良い部屋をセッティングしてくれたぞ。
いつもより良い言うても、別に3畳半は同じで、ただ最上階の角部屋という、つまり普通のホテルならばスウィートルーム扱いだ。両隣も部屋だと年中ガタガタするわ寝っ屁は聞こえるわ、向かいの道も夜中でも誰かしら騒いでいる釜ヶ崎ゾーン。最上階で角部屋(しかも隣に部屋が無い)その声が柔らぐだけでも儲けものである。
土曜日まで大阪で遊んで、日曜に18禁切符で帰る。
ーーーーーー
J1リーグ第1節 ガ大阪4-3浦和
得点/17分・小森(浦)、36分・ジェバリ(ガ大)、45+7分・ヒュメット(ガ大)、78分・金子(浦)、80分・南野(浦)、84分・ウェルトン(ガ大)、86分・植中(ガ大)
主審=池内明彦
観衆:34,855人
天候>晴
2026〜27年 Juiceスペシャルマッチ
浦和レッズ2―2RB大宮アルディージャ
〜埼玉スタジアム2002
キジェのサッカー、レッズ版としては初めて90分をスタジアムで実戦形式で目の前で目撃した訳だが。
まあ率直に言って、実にわかり易いもんだな。
何をどうやるか、どうするかは、かなりハッキリしている訳で、確かにハイプレスから縦に速く、基本的にはこの繰り返しだったな。過去湘南は遥か昔だから記憶の彼方だが、確かに振り返れば京都でも、こんなサッカーをやっていたし。京都よりうちの方が、全体的な個のスキルが高いから、リスクを犯してラインを上げているからだけど、相手陣内でボールを動かす比率が、これまでより増えたのは良かったけど。
素人でも見て手に取るようにわかっちゃうのだから、相手にもやるサッカーは簡単に見抜かれるだろうし、元々言われていた弱点、下手すると後ろがスカスカになる、いや下手しなくてもスカスカになるかも。いつも相手に数的優位のカウンターを喰らうというのも、全くもって言われていた通りだった。実際にそれで簡単に失点しとるし。
例えばカウンター喰らうと、大抵はセンターバック1人しか対応できないところ、仲間が走って懸命に戻れ!っやり方をするんだとか何だとか言っていたよな。何だかかなり雑な守備の約束事(いやこれ約束事なのか?)なんだが、実際に2失点目なんざ、本当にこれだった。
カウンター喰らって、もう根本1人しか対応できない場面。長沼だか誰か?よくわからんかったが後ろからもう1人、本当に懸命に激走して戻る!間に合わない。根本は一応相手の進撃は阻止してもボールは明後日の方向に・・・逆サイドがまたスカスカになってるとこ泉に真ん中に走り込まれて・・・本当に言われていた通りの失点だった。
まあ1失点目も、センターバック2人がサイド対応しとる最中に、真ん中に別の選手がスライドして対応しなきゃならんのに、誰もそれやってねーからドフリーだったし。
ちょっと気になったのは、2失点とも、西川自体も全然シュートに反応せず、あんま動いてないんだよな。いくら何でもちょっとはボールに飛び付けよ!と思った。まあこれは言っても今更ジローなんだけど。個人的には福井が見たかったなー。
先ず失点を指摘したが、指摘したと言っても、指摘とかなんちゃらに値しないレベルの、本当に以前から言われていた通りの失点。これだらしないとか選手の問題じゃなくて、本当にやっているサッカーは、半分は自陣での守備を捨てているようなもんなんだな。
ハイプレスやプレスバックが効いている内は良いが、一旦往なされたりボタンの掛け違いのような事が発生すると、昨シーズンまでは存在していた徹底したリスク管理が無くなっているから、だから素人でもわかるような失点をするのね。
後半、相手の攻勢比率が減って、しかもうちが殆ど攻めていたから、相手が攻めて来なくなった状態から工藤やボザを投入するより、テストマッチの意味合いもあるのだから、もっと早目に工藤やボザを試してほしかった。まあこの交代は、初めから決まっていたのだろうけど。
攻撃もね、本当にわかり易いのね。難しい事をやらずに、本当に縦にばかり意識させてる。「バックパスは1回まで」とか半分は冗談かと思っていたけど、蓋を開けてみたら、これも本当にバックパスしないのね。いやしない訳ではないが、去年までのバックパスが目的じゃないか?みたいなサッカーを見て来ていたから、バックパスが少しでも減るだけで、本当にバックパスは1回までと思えてしまうサッカー。
これストレスは減るんだけど、やっているサッカーは雑だから、結構な運任せがあるのね。今回みたいにJ2仕様の相手がポカッと真ん中を疎かにしてくれると、J1では考えられないような中央からのパスがスカッと通っちゃったりするんだけど、これがこれからJ1相手だと、果たしてどうなるんだろうね?
うちの得点シーン、そりゃうちのプレスが効いたと言えばそうなんだが、同じくJ1では考えられないような、ぶっちゃけ相手があんな美味しい位置でロストするような事をやってくれるんだから、あれは儲けたゴールである。
PKもね、ぶっちゃけ公式戦だったら、先ずPKにはならないレベル。あとさ、オナイウがボール持ったら、「肥田野に蹴らせてあげろよ!」と野次が飛びまくったが、自分もあれはPKを得た本人である肥田野に蹴らせてあげたかった。プレシーズンマッチでオナイウはこういう形がレッズ初ゴールではイカンよ。
J開幕戦に向けて、収穫があったのか何なのか、相手も相手だし、よくわからん内容だったが、最終盤に噂の秘密兵器の練習生・稲垣君を投入したのは、収穫だったのかな。本人も惜しいシュートを放ったし。この逸材の獲得入団に向けて、良い兆候だ。
まだJ1未知数の笹のプレーの質は、今回だけを見たら、なかなか活きるとも思ったのは収穫か。
まあしかし、繰り返すが、キジェのサッカー、本当にわかりやすいので、やたら緻密化している現代サッカーに於いて、今時こんな、ある意味で古いサッカーを今更ながら植え付けたところで、ちゃんと通用するのだろうか?という不安は、ある。
浦和レッズ2―2RB大宮アルディージャ
〜埼玉スタジアム2002
まあ率直に言って、実にわかり易いもんだな。
何をどうやるか、どうするかは、かなりハッキリしている訳で、確かにハイプレスから縦に速く、基本的にはこの繰り返しだったな。過去湘南は遥か昔だから記憶の彼方だが、確かに振り返れば京都でも、こんなサッカーをやっていたし。京都よりうちの方が、全体的な個のスキルが高いから、リスクを犯してラインを上げているからだけど、相手陣内でボールを動かす比率が、これまでより増えたのは良かったけど。
素人でも見て手に取るようにわかっちゃうのだから、相手にもやるサッカーは簡単に見抜かれるだろうし、元々言われていた弱点、下手すると後ろがスカスカになる、いや下手しなくてもスカスカになるかも。いつも相手に数的優位のカウンターを喰らうというのも、全くもって言われていた通りだった。実際にそれで簡単に失点しとるし。
例えばカウンター喰らうと、大抵はセンターバック1人しか対応できないところ、仲間が走って懸命に戻れ!っやり方をするんだとか何だとか言っていたよな。何だかかなり雑な守備の約束事(いやこれ約束事なのか?)なんだが、実際に2失点目なんざ、本当にこれだった。
カウンター喰らって、もう根本1人しか対応できない場面。長沼だか誰か?よくわからんかったが後ろからもう1人、本当に懸命に激走して戻る!間に合わない。根本は一応相手の進撃は阻止してもボールは明後日の方向に・・・逆サイドがまたスカスカになってるとこ泉に真ん中に走り込まれて・・・本当に言われていた通りの失点だった。
まあ1失点目も、センターバック2人がサイド対応しとる最中に、真ん中に別の選手がスライドして対応しなきゃならんのに、誰もそれやってねーからドフリーだったし。
ちょっと気になったのは、2失点とも、西川自体も全然シュートに反応せず、あんま動いてないんだよな。いくら何でもちょっとはボールに飛び付けよ!と思った。まあこれは言っても今更ジローなんだけど。個人的には福井が見たかったなー。
先ず失点を指摘したが、指摘したと言っても、指摘とかなんちゃらに値しないレベルの、本当に以前から言われていた通りの失点。これだらしないとか選手の問題じゃなくて、本当にやっているサッカーは、半分は自陣での守備を捨てているようなもんなんだな。
ハイプレスやプレスバックが効いている内は良いが、一旦往なされたりボタンの掛け違いのような事が発生すると、昨シーズンまでは存在していた徹底したリスク管理が無くなっているから、だから素人でもわかるような失点をするのね。
後半、相手の攻勢比率が減って、しかもうちが殆ど攻めていたから、相手が攻めて来なくなった状態から工藤やボザを投入するより、テストマッチの意味合いもあるのだから、もっと早目に工藤やボザを試してほしかった。まあこの交代は、初めから決まっていたのだろうけど。
攻撃もね、本当にわかり易いのね。難しい事をやらずに、本当に縦にばかり意識させてる。「バックパスは1回まで」とか半分は冗談かと思っていたけど、蓋を開けてみたら、これも本当にバックパスしないのね。いやしない訳ではないが、去年までのバックパスが目的じゃないか?みたいなサッカーを見て来ていたから、バックパスが少しでも減るだけで、本当にバックパスは1回までと思えてしまうサッカー。
これストレスは減るんだけど、やっているサッカーは雑だから、結構な運任せがあるのね。今回みたいにJ2仕様の相手がポカッと真ん中を疎かにしてくれると、J1では考えられないような中央からのパスがスカッと通っちゃったりするんだけど、これがこれからJ1相手だと、果たしてどうなるんだろうね?
うちの得点シーン、そりゃうちのプレスが効いたと言えばそうなんだが、同じくJ1では考えられないような、ぶっちゃけ相手があんな美味しい位置でロストするような事をやってくれるんだから、あれは儲けたゴールである。
PKもね、ぶっちゃけ公式戦だったら、先ずPKにはならないレベル。あとさ、オナイウがボール持ったら、「肥田野に蹴らせてあげろよ!」と野次が飛びまくったが、自分もあれはPKを得た本人である肥田野に蹴らせてあげたかった。プレシーズンマッチでオナイウはこういう形がレッズ初ゴールではイカンよ。
J開幕戦に向けて、収穫があったのか何なのか、相手も相手だし、よくわからん内容だったが、最終盤に噂の秘密兵器の練習生・稲垣君を投入したのは、収穫だったのかな。本人も惜しいシュートを放ったし。この逸材の獲得入団に向けて、良い兆候だ。
まだJ1未知数の笹のプレーの質は、今回だけを見たら、なかなか活きるとも思ったのは収穫か。
攻撃面で、これもまた言われていた通り、パス回しは二の次で、速くボールを放り込んではいたが、まあ悲しいかな出し手も受け手も、合わない合わない。
そこに京都だと、あの怪物みたいなFWが真ん中にドカンと構えていたからね。うちはスマートなFWしか居ないんだから。まあこの役割のファーストチョイスは、完全なボックス型FWの小森に期待するしかない。
プレシーズンマッチにしては、ちょっとお互いムキになる場面もありで、なかなか面白い試合だったが、肝心の相手がJ1相手には耐えられないのか、バタバタ痛んでいたのは、ちょっとね。
うちは痛む選手、殆ど居なかったとか見ると、うちがた球際が強過ぎたのか、相手のフィジカルが単に弱かったのか、これもよくわからんな。
まあ何れにしても、泣いても笑っても、キジェのサッカーで開幕だから、このわかりやすいサッカーでも、うちは強くなってくれる事を願うしかない。
ちなみに試合前のキジェの監督紹介ん時、半分はブーイングが出たな。早くも先行き不安な不穏な雰囲気・・・。
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そこに京都だと、あの怪物みたいなFWが真ん中にドカンと構えていたからね。うちはスマートなFWしか居ないんだから。まあこの役割のファーストチョイスは、完全なボックス型FWの小森に期待するしかない。
プレシーズンマッチにしては、ちょっとお互いムキになる場面もありで、なかなか面白い試合だったが、肝心の相手がJ1相手には耐えられないのか、バタバタ痛んでいたのは、ちょっとね。
うちは痛む選手、殆ど居なかったとか見ると、うちがた球際が強過ぎたのか、相手のフィジカルが単に弱かったのか、これもよくわからんな。
まあ何れにしても、泣いても笑っても、キジェのサッカーで開幕だから、このわかりやすいサッカーでも、うちは強くなってくれる事を願うしかない。
ちなみに試合前のキジェの監督紹介ん時、半分はブーイングが出たな。早くも先行き不安な不穏な雰囲気・・・。
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Juiceスペシャルマッチ 浦和2-2大宮
得点/11分・カルリーニョスJ(大)、14分・凌磨(浦)、15分・泉(大)、85分・オナイウPK>(浦)
主審=大橋 侑祐
観衆:23,683人
天候>晴
得点/11分・カルリーニョスJ(大)、14分・凌磨(浦)、15分・泉(大)、85分・オナイウPK>(浦)
主審=大橋 侑祐
観衆:23,683人
天候>晴
昨日降って沸いたチュニジア代表キーパーのサブリ・ベン・ヘッセン話は、現地報道だから、個人的には「取り敢えず最初は浦和の名前を出しとけ」系だと思っているんだけどね。現地報道だから信憑性があるんじゃなくて、現地報道だから怪しいとは毎回見ているから。
毎年こんなの必ず1人や2人は「浦和」と出ては、その後は音沙汰無くなるか、結局は違うチームだったというのは日常茶飯事の世界。去年だかもベルギー系インドネシア代表だかマレーシア代表だかの右サイドバックがレッズ行きと現地で報じられたら、もう次だかその次の日にはマリノス入りとかあったし。日本行きなら、取り敢えず浦和の名前を出しとけば間違いないだろ的なのが、実は間違いというばかりというのが当たり前。
尤も最初は、当たり前だが現地報道から始まるのだが、それをプロの日本人記者が見抜いてはどう「当てる」かが本当の仕事だと思っているんだが、最近はSNSも発達し過ぎて、単に現地報道だけを見て文面通りに伝えて、自分なりの文章をしっかり長文で起こすという記事が極めて少なくなった。
毎年こんなの必ず1人や2人は「浦和」と出ては、その後は音沙汰無くなるか、結局は違うチームだったというのは日常茶飯事の世界。去年だかもベルギー系インドネシア代表だかマレーシア代表だかの右サイドバックがレッズ行きと現地で報じられたら、もう次だかその次の日にはマリノス入りとかあったし。日本行きなら、取り敢えず浦和の名前を出しとけば間違いないだろ的なのが、実は間違いというばかりというのが当たり前。
尤も最初は、当たり前だが現地報道から始まるのだが、それをプロの日本人記者が見抜いてはどう「当てる」かが本当の仕事だと思っているんだが、最近はSNSも発達し過ぎて、単に現地報道だけを見て文面通りに伝えて、自分なりの文章をしっかり長文で起こすという記事が極めて少なくなった。
ちなみに近年は、現地報道からストレートに繋がったのは、うちはボザだけな気がする。
信憑性があるとすると、保有元のエトワール・サヘルが財政難という点で、本当にそこだけ。ちょっと金ぶら下げたら、来ちゃう気もする。
ちなみにエトワール・サヘルって、過去にうちもクラブワールドカップで対戦したけど(うちが初出場でPK戦で3位獲得した相手だな)、このクラブすごい歴史も深くてチュニジアどころかアフリカレベルで超が何個も付くレベルの名門なんだが、そこが財政難って何だよって気がする。ったく砂漠の星だか岸壁の星だかみたいな大層なクラブ名でありながら。しっかりしろ!アフリカでもチュニジアはヨーロッパに近いとはいえ、アフリカってやっぱりこういうとこ、名門だけど中身が怪しい変なクラブ沢山あるし、それに比べたらエトワール・サヘルはマシな方だが、それでもやはりアフリカは、未だよくわからんよな。
仮に本当だとして、先のワールドカップ第3キーパーでも、アフリカの強豪国の現役代表だから、そりゃ話題性だけは抜群だが、うちに必要な補強なのか?というと疑問符は明らかで、そこに大金かけてる場合か?という話にもなる。
うちはもう、牲川と吉田の入れ換えで、福井と新井を獲っているから。特に福井は、自分は補充ではなくて、西川と並ぶ存在と見ている。キーパー4人にしたいならば、じゃあ佐藤を何故レンタルに出した?って話にはなるが、佐藤は出番を考えたら育成レンタルも理解するが、またそこに腰を据えるようなキーパーを補強してしまうと、ますます若い逸材を使う機会を削いでしまうような気がしてならない。まあ外国人ならば、2シーズンくらいで、いや駄目なら1シーズンで居なくなる可能性はあるんだけど。しかしそれは補強が失敗した事にもなるし。こういう複雑なの、心情的にも困るんだよな。
また本当に来たら来たで面白いから、記念にチュニジア料理でも喰おう。ハリッサを使ってのチキンカレーは、我ながら自慢料理。抜群に美味いが、しかし覚悟が必要。ハリッサ始め調味料の元々のオイニーが悪魔レベルだから、喰った翌日は体臭がアフリカになる。
そもそもキーパーって、何人体制が正解なのか?いやこの世界に正解は無いから、妥当なのか?って話になるか。
どうせ4人どころか3人居ても、正守護神が怪我しない限りは、カップ戦でも先ず第3キーパーまでチャンスが回って来る確率は極めて少ない。ただ確率は少ないが、皆無じゃないってとこに存在の意味があるから、だから最低限3人体制が妥当だと思うが、4人目が必要か不要か宙ぶらりんだから、そこは即戦力になるかどうかまだ怪しい若手かユースの2種登録で埋めとけってなる訳さ。
佐藤の場合は、大卒の超逸材だったから、埋めとくだけじゃ飼い殺しになる可能性があるから育成レンタルに出したのは理解するが、問題は西川の年齢と明らかな衰えを考慮、というか憂慮すると、うちは仮に3人体制でも、ぶっちゃけ2.5人体制と考えておくのが妥当かと。
なーんか、ほら、というかやっぱりというか、重鎮的なキーパーを引っ張るだけ引っ張っちゃうと、うちも過去の名古屋と同じ轍を踏んでいるようで、こういう弊害が必ず発生するから、ハーフシーズンの内に何とかしてほしかったのに。
これで西川が例の記録を達成した途端に、コロッと正キーパーが入れ替わったら、本当に憤慨である。キジェはどう考えているのかね?
ただ先日の藤枝との琉球カップ第2戦は、メンバーが不明なトレマとはいえ、前回のJ3相手で5失点から、いきなり無失点に抑えたから、こうなるとキーパーをどう使っているのか、気になるところではあるな。
やっぱり西川じゃなきゃ駄目ってなると、もうこれは補強の目利きの悪さと育成力の無さという部分に引っ掛かるから、本当に複雑というか、西川という存在が罪作りになっている。もうどうしたら良いんだろ。
こういうとこを開幕前から一気に打開してくれないと、周囲の反対を押し切ってでも、キジェみたいな厳格タイプを監督に据えた意味も無いんだけど・・・。
信憑性があるとすると、保有元のエトワール・サヘルが財政難という点で、本当にそこだけ。ちょっと金ぶら下げたら、来ちゃう気もする。
ちなみにエトワール・サヘルって、過去にうちもクラブワールドカップで対戦したけど(うちが初出場でPK戦で3位獲得した相手だな)、このクラブすごい歴史も深くてチュニジアどころかアフリカレベルで超が何個も付くレベルの名門なんだが、そこが財政難って何だよって気がする。ったく砂漠の星だか岸壁の星だかみたいな大層なクラブ名でありながら。しっかりしろ!アフリカでもチュニジアはヨーロッパに近いとはいえ、アフリカってやっぱりこういうとこ、名門だけど中身が怪しい変なクラブ沢山あるし、それに比べたらエトワール・サヘルはマシな方だが、それでもやはりアフリカは、未だよくわからんよな。
仮に本当だとして、先のワールドカップ第3キーパーでも、アフリカの強豪国の現役代表だから、そりゃ話題性だけは抜群だが、うちに必要な補強なのか?というと疑問符は明らかで、そこに大金かけてる場合か?という話にもなる。
うちはもう、牲川と吉田の入れ換えで、福井と新井を獲っているから。特に福井は、自分は補充ではなくて、西川と並ぶ存在と見ている。キーパー4人にしたいならば、じゃあ佐藤を何故レンタルに出した?って話にはなるが、佐藤は出番を考えたら育成レンタルも理解するが、またそこに腰を据えるようなキーパーを補強してしまうと、ますます若い逸材を使う機会を削いでしまうような気がしてならない。まあ外国人ならば、2シーズンくらいで、いや駄目なら1シーズンで居なくなる可能性はあるんだけど。しかしそれは補強が失敗した事にもなるし。こういう複雑なの、心情的にも困るんだよな。
また本当に来たら来たで面白いから、記念にチュニジア料理でも喰おう。ハリッサを使ってのチキンカレーは、我ながら自慢料理。抜群に美味いが、しかし覚悟が必要。ハリッサ始め調味料の元々のオイニーが悪魔レベルだから、喰った翌日は体臭がアフリカになる。
そもそもキーパーって、何人体制が正解なのか?いやこの世界に正解は無いから、妥当なのか?って話になるか。
どうせ4人どころか3人居ても、正守護神が怪我しない限りは、カップ戦でも先ず第3キーパーまでチャンスが回って来る確率は極めて少ない。ただ確率は少ないが、皆無じゃないってとこに存在の意味があるから、だから最低限3人体制が妥当だと思うが、4人目が必要か不要か宙ぶらりんだから、そこは即戦力になるかどうかまだ怪しい若手かユースの2種登録で埋めとけってなる訳さ。
佐藤の場合は、大卒の超逸材だったから、埋めとくだけじゃ飼い殺しになる可能性があるから育成レンタルに出したのは理解するが、問題は西川の年齢と明らかな衰えを考慮、というか憂慮すると、うちは仮に3人体制でも、ぶっちゃけ2.5人体制と考えておくのが妥当かと。
なーんか、ほら、というかやっぱりというか、重鎮的なキーパーを引っ張るだけ引っ張っちゃうと、うちも過去の名古屋と同じ轍を踏んでいるようで、こういう弊害が必ず発生するから、ハーフシーズンの内に何とかしてほしかったのに。
これで西川が例の記録を達成した途端に、コロッと正キーパーが入れ替わったら、本当に憤慨である。キジェはどう考えているのかね?
ただ先日の藤枝との琉球カップ第2戦は、メンバーが不明なトレマとはいえ、前回のJ3相手で5失点から、いきなり無失点に抑えたから、こうなるとキーパーをどう使っているのか、気になるところではあるな。
やっぱり西川じゃなきゃ駄目ってなると、もうこれは補強の目利きの悪さと育成力の無さという部分に引っ掛かるから、本当に複雑というか、西川という存在が罪作りになっている。もうどうしたら良いんだろ。
こういうとこを開幕前から一気に打開してくれないと、周囲の反対を押し切ってでも、キジェみたいな厳格タイプを監督に据えた意味も無いんだけど・・・。
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