浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2026〜27年 YBCルヴァンカップ 1stラウンド2回戦
カターレ富山2―3浦和レッズ
〜 富山県総合運動公園陸上競技場
今時このご時世に、スタ係員がわざわざ「このスタジアムはスマホが電波が悪く繋がり難いです」とアナウンスしとる程に、本当に恐ろしい程スマホの電波が届き難い富山県総(そう呼ぶらしい)。
いきなり便所の写真で恐縮だが、便所にレッズサポ歓迎の盾カードを置く富山県総。何も便所にそれやらんでも。
何かちょこちょこ世間とズレとるが、そんなスタジアムに初めてやって来た。
ズレとるからかは知らんが、芝生もボコボコだし、やっぱJ2の地方のスタジアムらしさそのもの。相手はリーグ戦も並行中だし、最近は日本海側も厳しい雨が続いていたからなのか、余計に芝生は痛んでいたようだ。
そういう状態でサッカーをするのも怖いが、しかしキジェの乱雑なサッカーだけに、あんましそういうとこはお構い無しのようで、うちは結構いつも通りの激しいサッカーはしていたな。ハイプレスは、お互いのスピードが違う以上、下のカテゴリーには、尚更効くものである。
個人的に富山のサッカーがよくわからんままスタートしたから、何か相手の速いパス回しに往なされていた感もあった前半序盤だが、ファールで取り消しになった相手の幻のゴールもあったし、最初は相手の勢いにちょっとビックリ。レッズが初タイトル獲得した国立ナビスコ決勝で、当時怪我人続出中の鹿島でルーキーでスタメンだった中島、その今や大ベテランの中島をスタメンで使って来たから、名称は変われど同じ大会で因縁めいているが、しかし舐めてんじゃないよと思ったら、実は自分が相手をちょっと舐めていた。
上記通り相手はリーグ戦を並行してルヴァンも戦うから、リーグ戦がお休み中でベストに近いメンバーを組めるうちの方が、かなり有利とは見ていたのだが、しかしカテゴリーが違うチームと慣れないアウェーで戦う難しさあり、全体的にそんな感じにはなった。
縦に速く理想的な先制点は完璧として、しかもやっぱりだらしない守備面で、J2相手にもしっかり斜めにフリーで侵入されて、誰もシュートブロックの体制を作っていないよ失点とか、誰がマークについてんだよ!?レベルの3人居るのに全員マーク外して真ん中からヘッドで叩き込まれるよ失点とか、この辺が本当にカテゴリー関係なく、やはりな相変わらずな、それである。
相手とのスタミナの差もあり、相手はカテゴリーが上の相手に必死のサッカーで途中から足が止まってくれた面で助かったのもあるが、まあこちらはスタミナは尽きないし、小森らしく泥臭く押し込むとか、肥田野の自慢の一瞬のスピード抜け出しからとか、選手のポテンシャルの違いもしっかり見せて再逆転した部分、J1の貫禄は一応、いやしっかり見せただろう。
正直、スタジアムの位置が位置だから、往復計1時間+渋滞の面倒臭いバス帰還も考えると、内容なんざ二の次で、勝てば良いやの試合ではあったんだけど、失点の数字も内容もうちらしいし、サッカーの内容も、攻撃面だけを見たら、普通に良かったんじゃないの?
瀬古と山根をスタメンで同時に起用して来て、川崎時代の連携も蘇って来ただろうし、その瀬古は今回はミスしまくっていたが、どうやら瀬古は天皇杯でもそうだったように、カップ戦だとミスるというか、やる気が半減するのかも?いや冗談ね。安居の決勝点アシストはあったとはいえ、今回は何故か、ボランチ全体で関係性がチグハグだった感じ。
そのかわり前線がキレキレなのが救いだ。今回も先制点は南野と金子という、絶好調同士が絡んだ見事なものであったのだから。これがあって、他のゴールが続くのである。どんな試合でも途切れず複数点が獲れているのは、やはり幸いだ。
まあ、とにかく内容より、勝ち上がる事が重要。しかも富山県総みたいな場所では、ナイターは絶対に90分で。それを達成しただけで良い、北陸は富山の愉快な勝ち越し劇であった。
長距離アウェーで初めてのとこに行くと、居酒屋探しには躍起になるが、ご当地グルメの食事は二の次になる悪い癖があるから、今回はしっかりと行ってやったもんな。
偉そうな事を言う割には、まあ富山ブラックラーメンの発祥の店とかいう西町何ちゃら?とかいう店だから、別にそう大層な事ではないな。
しかし!もうラーメンライスなんざ御法度になって来ている年齢なのに、ライスと一緒に喰ってこそとか誰かさんが言うから、しっかりと禁断のラーメンライスセットにしたぞ。
・・・意外に喰えるもんだな。しかも自分、日頃から異常に辛いものや塩っぱいもの慣れているから、実はブラックラーメン全然平気なの。だから別に意外性はないのさ。発祥店だから後発のブラックラーメン店より、もしかしたら塩っぱいのかもしれないが、それでも全然平気。昔たまに行っていた今は無き浅草の某ブラックラーメン店の、塩っぱさ2倍を平気で平らげて、マスターの目を点にさせたくらいだから(そのマスターが挑戦して来たのに)。それよかライスをチャーシューで巻いて喰うのが激美味だった。もはや麺は何処へ・・・?
実はこういうジャンキーなラーメンより、同じ北陸のラーメンならば、自分は8番ラーメンような安価な野菜系のラーメンの方が合っているんだな。明日は8番ラーメン喰って帰るかな。
あ、富山でひとつ凄い事に気付いた。やたら美人が多い。すれ違う女性が皆美人。富山美人。何でか?と思い、更に気付いた。マスク比率がやたら低い。皆殆どマスクをしている人が居ない。まさか条例でマスク禁止しているのでは?と疑うレベルで、やたらマスクをしている人が居ない。
そうなんだよ、都会じゃ皆マスクして歩いている鉄仮面だらけ。富山みたいに堂々と顔を出して歩いているからこそ、人間の美も強調されるのだ。これを見習って都会人もマスクを外せ!顔を出せ!ちゃんと顔を出して歩け!ついでに違うとこも出しちゃって構わんから(問題発言)。ただ、中にはお前は頼むからマスクをしろってお方も居るが(更なる問題発言)。
・・・富山に来てまで、こういう問題発言を繰り返すから、レッズサポは資質を疑われるんだよな。あ?問題発言しとるのは自分か。
富山駅南口から徒歩3分。高層ビル郡に囲まれて、一軒だけ時代にそぐわない建物がある。K旅館。客室は僅か9部屋。それが今回の自分の寝倉である。
玄関フロント(?)からしてこうだから、中身はだいたい想像つくでしょう。迷路みたいになっている廊下もこれ。怖えぇ。
旅館の扉を開けて、何処向いているのかわからん招きニャーにギョッとしながら呼び出しボタンをポチった途端、奥から少女の声で「お客さん来ちゃったよ〜!」。来ちゃったって何だよとは思うかもだけど、実は1時間フライングチェックインしてしまった自分。早くしないとスタジアムに行く時間が遅くなるからという身勝手な故。すまん。
さあここで繰り広げられる、スリル満点アトラクションの数々を紹介しよう。
アトラクション①主人がミスター諸見里
出て来た主人は40歳位か?吉本新喜劇の諸見里真っ青の滑舌の悪さで、何を言っているのか、聞き取るのが大変である。もの凄く痩せた諸見里に、しかし顔は若き日のミスターオクレそっくり。新喜劇のWパンチやんけ!
この辺りから嫌な予感がした。但しミスター諸見里は、自分がチェックイン時間の1時間も早く押し掛けて対応してくれたから、これに大変感謝しよう。
アトラクション②軋みまくる廊下と揺れる寝室
とにかく古いから、歩けば軋み、すんごい音が響く。ちょっと動くと、何かしらがギシギシ始まるから怖い。しかもその音が無駄にデカい。誰か寝ていたら完全に迷惑レベル。
寝室の畳だって凄い。ちょっと歩けばすんごい音が。つーかちょっと歩いただけで部屋が揺れる!これじゃいつ崩れるか、気が気じゃない!しかも最悪な事に自分の部屋、2階だから、まあ揺れる率が物凄い。このスリルは後楽園ゆうえんちでは味わえない。
アトラクション③謎の隣部屋の兄ちゃん
スタジアムから帰って来て、自分の部屋に入りかけた途端、隣部屋の若い兄ちゃんが出て来て「ここにあった僕のスリッパ知りませんか?」
はぁ?知らねーどころかスリッパは旅館の備品だし、無くなったら下の階にいくらでもあるんだから、また持ってくれば良いじゃいか!何で隣のレッズサポにスリッパの行方をわざわざ聞くんだ?誰だよお前!?
しかもこの兄ちゃん、実は予約日間違えて来宿して、偶然1部屋だけ空いていたから泊まれたという、何がやりたいのかわからない人。何故これを知っているのかというと、自分がフライングチェックイン直後に入って来て、この兄ちゃんとミスター諸見里のやり取りを一部始終聞いていたから。
更に怪しい兄ちゃん。後から別の宿泊客の便所から出て来た爺さんと、何やらヒソヒソ言い争いしとる。何なんだよ・・・。
アトラクション④シャワーの恐怖
早い者勝ち貸し切り風呂も汚ねーのは仕方ないとして、温度が低めだと完全に水で、無理矢理高めにしたら、今度は途中から急に熱湯になりやがる!ギャー!このシャワーは真ん中が無いのか!?これどっかの山形の宿もそうだったけど、古いオバケ屋敷は、必ずシャワーが鬼門になるのだ。
しかもこのシャワー、言葉が悪いのを承知で言うが、所謂年寄りの小便に毛が生えたレベルの勢いしか出ない!これじゃシャワーの意味が無いじゃないか!
更にヤバいのが、無意味に水の線が広範囲に飛び散るという、だからシャワーを遠ざけると1本線になり、ますますシャワーの意味がなくなる。だから異常に出口に近付けて流さないと流れてくれないのだが、これをやると只でさえ熱湯レベルが更なる熱湯感覚になる。殺す気か!
アトラクション⑤風呂場の謎
こうして死にそうになりながら身体を洗っていると、風呂のタイルの下から何やらゴゴゴゴゴ・・・揺れている?じ、地震か!?不味い!このまま大きな揺れ、いや中途半端な揺れでも旅館は崩れる!つまり自分はこの風呂で、ギャー!
慌ててフル○ン構わず中扉を開ける。ん?何ともない?自分の気のせい?よくわからんから気を取り直して再び身体を洗っていると、またゴゴゴゴゴ・・・おいおい!何だ?地震なのか怪奇現象なのか、全く検討がつかんまま、またフルチ○構わず中扉を開けるが、開けるとシーンと・・・ギャー!
アトラクション⑥うるせークーラー
ほうほうの体で地獄の貸し切り風呂から帰還し、暑くてたまらんからエアコンのクーラーのスイッチを入れる。
ドカンッ!ブコッ!ブルブルブルガタガタガタガーガー・・・うるせー!!いい加減にしろ!昭和にあったコロナのクーラー、まんま設置してあるようなもの。とにかくうるさい。昔の昭和のクーラーは確かにうるさかったが、これはそれ以上だ。というか無駄にデカいから、そのぶん無駄にうるさいばかりか、だいたいこれ天井下に取り付けるようなものではなく、よく昔どっかの家にあった窓をずらして無理矢理設置する、あの知っている人は知っているタイプ。こんなタイプを現役で使っているとこ、まだ存在したのか!
だから窓にも音が響き、点いたり停まったりを繰り返す度にドカン!ビックリして心臓に悪い!そして相変わらずすげー音でガーガーと冷風を飛び散らせているのである。本当にうるせー!いい加減にしろバカ!夏なんかこれ夜中ぶっ続けでクーラー使っていたら眠れねーだろこれ!
このように、初の富山は、愉快な勝利の代償に、とんでもねーものを支払う羽目になった。
とかこれ書いている側からクーラーがまたドカンッ!部屋が揺れる!絶対に崩れる!誰か助けてくれ!
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ・1stラウンド2回戦 富山2-3浦和
得点/39分・金子(浦)、62分・溝口(富)、69分・松田(富)、72分・小森(浦)、83分・肥田野(浦)
主審=上村篤史
観衆:8,209人
天候 曇
カターレ富山2―3浦和レッズ
〜 富山県総合運動公園陸上競技場
今時このご時世に、スタ係員がわざわざ「このスタジアムはスマホが電波が悪く繋がり難いです」とアナウンスしとる程に、本当に恐ろしい程スマホの電波が届き難い富山県総(そう呼ぶらしい)。
いきなり便所の写真で恐縮だが、便所にレッズサポ歓迎の盾カードを置く富山県総。何も便所にそれやらんでも。
何かちょこちょこ世間とズレとるが、そんなスタジアムに初めてやって来た。
ズレとるからかは知らんが、芝生もボコボコだし、やっぱJ2の地方のスタジアムらしさそのもの。相手はリーグ戦も並行中だし、最近は日本海側も厳しい雨が続いていたからなのか、余計に芝生は痛んでいたようだ。
そういう状態でサッカーをするのも怖いが、しかしキジェの乱雑なサッカーだけに、あんましそういうとこはお構い無しのようで、うちは結構いつも通りの激しいサッカーはしていたな。ハイプレスは、お互いのスピードが違う以上、下のカテゴリーには、尚更効くものである。
個人的に富山のサッカーがよくわからんままスタートしたから、何か相手の速いパス回しに往なされていた感もあった前半序盤だが、ファールで取り消しになった相手の幻のゴールもあったし、最初は相手の勢いにちょっとビックリ。レッズが初タイトル獲得した国立ナビスコ決勝で、当時怪我人続出中の鹿島でルーキーでスタメンだった中島、その今や大ベテランの中島をスタメンで使って来たから、名称は変われど同じ大会で因縁めいているが、しかし舐めてんじゃないよと思ったら、実は自分が相手をちょっと舐めていた。
上記通り相手はリーグ戦を並行してルヴァンも戦うから、リーグ戦がお休み中でベストに近いメンバーを組めるうちの方が、かなり有利とは見ていたのだが、しかしカテゴリーが違うチームと慣れないアウェーで戦う難しさあり、全体的にそんな感じにはなった。
縦に速く理想的な先制点は完璧として、しかもやっぱりだらしない守備面で、J2相手にもしっかり斜めにフリーで侵入されて、誰もシュートブロックの体制を作っていないよ失点とか、誰がマークについてんだよ!?レベルの3人居るのに全員マーク外して真ん中からヘッドで叩き込まれるよ失点とか、この辺が本当にカテゴリー関係なく、やはりな相変わらずな、それである。
相手とのスタミナの差もあり、相手はカテゴリーが上の相手に必死のサッカーで途中から足が止まってくれた面で助かったのもあるが、まあこちらはスタミナは尽きないし、小森らしく泥臭く押し込むとか、肥田野の自慢の一瞬のスピード抜け出しからとか、選手のポテンシャルの違いもしっかり見せて再逆転した部分、J1の貫禄は一応、いやしっかり見せただろう。
瀬古と山根をスタメンで同時に起用して来て、川崎時代の連携も蘇って来ただろうし、その瀬古は今回はミスしまくっていたが、どうやら瀬古は天皇杯でもそうだったように、カップ戦だとミスるというか、やる気が半減するのかも?いや冗談ね。安居の決勝点アシストはあったとはいえ、今回は何故か、ボランチ全体で関係性がチグハグだった感じ。
そのかわり前線がキレキレなのが救いだ。今回も先制点は南野と金子という、絶好調同士が絡んだ見事なものであったのだから。これがあって、他のゴールが続くのである。どんな試合でも途切れず複数点が獲れているのは、やはり幸いだ。
まあ、とにかく内容より、勝ち上がる事が重要。しかも富山県総みたいな場所では、ナイターは絶対に90分で。それを達成しただけで良い、北陸は富山の愉快な勝ち越し劇であった。
偉そうな事を言う割には、まあ富山ブラックラーメンの発祥の店とかいう西町何ちゃら?とかいう店だから、別にそう大層な事ではないな。
しかし!もうラーメンライスなんざ御法度になって来ている年齢なのに、ライスと一緒に喰ってこそとか誰かさんが言うから、しっかりと禁断のラーメンライスセットにしたぞ。
・・・意外に喰えるもんだな。しかも自分、日頃から異常に辛いものや塩っぱいもの慣れているから、実はブラックラーメン全然平気なの。だから別に意外性はないのさ。発祥店だから後発のブラックラーメン店より、もしかしたら塩っぱいのかもしれないが、それでも全然平気。昔たまに行っていた今は無き浅草の某ブラックラーメン店の、塩っぱさ2倍を平気で平らげて、マスターの目を点にさせたくらいだから(そのマスターが挑戦して来たのに)。それよかライスをチャーシューで巻いて喰うのが激美味だった。もはや麺は何処へ・・・?
実はこういうジャンキーなラーメンより、同じ北陸のラーメンならば、自分は8番ラーメンような安価な野菜系のラーメンの方が合っているんだな。明日は8番ラーメン喰って帰るかな。
あ、富山でひとつ凄い事に気付いた。やたら美人が多い。すれ違う女性が皆美人。富山美人。何でか?と思い、更に気付いた。マスク比率がやたら低い。皆殆どマスクをしている人が居ない。まさか条例でマスク禁止しているのでは?と疑うレベルで、やたらマスクをしている人が居ない。
そうなんだよ、都会じゃ皆マスクして歩いている鉄仮面だらけ。富山みたいに堂々と顔を出して歩いているからこそ、人間の美も強調されるのだ。これを見習って都会人もマスクを外せ!顔を出せ!ちゃんと顔を出して歩け!ついでに違うとこも出しちゃって構わんから(問題発言)。ただ、中にはお前は頼むからマスクをしろってお方も居るが(更なる問題発言)。
・・・富山に来てまで、こういう問題発言を繰り返すから、レッズサポは資質を疑われるんだよな。あ?問題発言しとるのは自分か。
富山駅南口から徒歩3分。高層ビル郡に囲まれて、一軒だけ時代にそぐわない建物がある。K旅館。客室は僅か9部屋。それが今回の自分の寝倉である。
玄関フロント(?)からしてこうだから、中身はだいたい想像つくでしょう。迷路みたいになっている廊下もこれ。怖えぇ。
旅館の扉を開けて、何処向いているのかわからん招きニャーにギョッとしながら呼び出しボタンをポチった途端、奥から少女の声で「お客さん来ちゃったよ〜!」。来ちゃったって何だよとは思うかもだけど、実は1時間フライングチェックインしてしまった自分。早くしないとスタジアムに行く時間が遅くなるからという身勝手な故。すまん。
さあここで繰り広げられる、スリル満点アトラクションの数々を紹介しよう。
アトラクション①主人がミスター諸見里
出て来た主人は40歳位か?吉本新喜劇の諸見里真っ青の滑舌の悪さで、何を言っているのか、聞き取るのが大変である。もの凄く痩せた諸見里に、しかし顔は若き日のミスターオクレそっくり。新喜劇のWパンチやんけ!
この辺りから嫌な予感がした。但しミスター諸見里は、自分がチェックイン時間の1時間も早く押し掛けて対応してくれたから、これに大変感謝しよう。
アトラクション②軋みまくる廊下と揺れる寝室
とにかく古いから、歩けば軋み、すんごい音が響く。ちょっと動くと、何かしらがギシギシ始まるから怖い。しかもその音が無駄にデカい。誰か寝ていたら完全に迷惑レベル。
寝室の畳だって凄い。ちょっと歩けばすんごい音が。つーかちょっと歩いただけで部屋が揺れる!これじゃいつ崩れるか、気が気じゃない!しかも最悪な事に自分の部屋、2階だから、まあ揺れる率が物凄い。このスリルは後楽園ゆうえんちでは味わえない。
アトラクション③謎の隣部屋の兄ちゃん
スタジアムから帰って来て、自分の部屋に入りかけた途端、隣部屋の若い兄ちゃんが出て来て「ここにあった僕のスリッパ知りませんか?」
はぁ?知らねーどころかスリッパは旅館の備品だし、無くなったら下の階にいくらでもあるんだから、また持ってくれば良いじゃいか!何で隣のレッズサポにスリッパの行方をわざわざ聞くんだ?誰だよお前!?
しかもこの兄ちゃん、実は予約日間違えて来宿して、偶然1部屋だけ空いていたから泊まれたという、何がやりたいのかわからない人。何故これを知っているのかというと、自分がフライングチェックイン直後に入って来て、この兄ちゃんとミスター諸見里のやり取りを一部始終聞いていたから。
更に怪しい兄ちゃん。後から別の宿泊客の便所から出て来た爺さんと、何やらヒソヒソ言い争いしとる。何なんだよ・・・。
アトラクション④シャワーの恐怖
早い者勝ち貸し切り風呂も汚ねーのは仕方ないとして、温度が低めだと完全に水で、無理矢理高めにしたら、今度は途中から急に熱湯になりやがる!ギャー!このシャワーは真ん中が無いのか!?これどっかの山形の宿もそうだったけど、古いオバケ屋敷は、必ずシャワーが鬼門になるのだ。
しかもこのシャワー、言葉が悪いのを承知で言うが、所謂年寄りの小便に毛が生えたレベルの勢いしか出ない!これじゃシャワーの意味が無いじゃないか!
更にヤバいのが、無意味に水の線が広範囲に飛び散るという、だからシャワーを遠ざけると1本線になり、ますますシャワーの意味がなくなる。だから異常に出口に近付けて流さないと流れてくれないのだが、これをやると只でさえ熱湯レベルが更なる熱湯感覚になる。殺す気か!
アトラクション⑤風呂場の謎
こうして死にそうになりながら身体を洗っていると、風呂のタイルの下から何やらゴゴゴゴゴ・・・揺れている?じ、地震か!?不味い!このまま大きな揺れ、いや中途半端な揺れでも旅館は崩れる!つまり自分はこの風呂で、ギャー!
慌ててフル○ン構わず中扉を開ける。ん?何ともない?自分の気のせい?よくわからんから気を取り直して再び身体を洗っていると、またゴゴゴゴゴ・・・おいおい!何だ?地震なのか怪奇現象なのか、全く検討がつかんまま、またフルチ○構わず中扉を開けるが、開けるとシーンと・・・ギャー!
アトラクション⑥うるせークーラー
ほうほうの体で地獄の貸し切り風呂から帰還し、暑くてたまらんからエアコンのクーラーのスイッチを入れる。
ドカンッ!ブコッ!ブルブルブルガタガタガタガーガー・・・うるせー!!いい加減にしろ!昭和にあったコロナのクーラー、まんま設置してあるようなもの。とにかくうるさい。昔の昭和のクーラーは確かにうるさかったが、これはそれ以上だ。というか無駄にデカいから、そのぶん無駄にうるさいばかりか、だいたいこれ天井下に取り付けるようなものではなく、よく昔どっかの家にあった窓をずらして無理矢理設置する、あの知っている人は知っているタイプ。こんなタイプを現役で使っているとこ、まだ存在したのか!
だから窓にも音が響き、点いたり停まったりを繰り返す度にドカン!ビックリして心臓に悪い!そして相変わらずすげー音でガーガーと冷風を飛び散らせているのである。本当にうるせー!いい加減にしろバカ!夏なんかこれ夜中ぶっ続けでクーラー使っていたら眠れねーだろこれ!
このように、初の富山は、愉快な勝利の代償に、とんでもねーものを支払う羽目になった。
とかこれ書いている側からクーラーがまたドカンッ!部屋が揺れる!絶対に崩れる!誰か助けてくれ!
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ・1stラウンド2回戦 富山2-3浦和
得点/39分・金子(浦)、62分・溝口(富)、69分・松田(富)、72分・小森(浦)、83分・肥田野(浦)
主審=上村篤史
観衆:8,209人
天候 曇
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2026〜27年 J1リーグ第8節
浦和レッズ3―1東京ヴェルディ
〜埼玉スタジアム2002
よくまあこうも毎試合懲りず飽きずにボコボコと失点を重ねる現リーグ最多失点チームと、点を獲る競技なのにも拘わらずよくまあそこまで点が獲れないもんだという現最小得点チームと、端から見たら絶対的に面白い構図なのだろうが、やっている選手や応援しているサポーターからしたら、何をどうしてもプレー中はドン底要素が付きまとうという、地獄のような構図の対戦である。
このようにストロングポイントではなくて、極めて酷いレベルでウィークポイントが地獄レベルで、性質が両極端なチームが当たると、試合というものは時に始めからぶっ壊れてしまうものだな。
まあうちは今回は別に構わなかったんだけど、相手のヴェルディの方が、前半からぶっ壊れてくれちゃったから、うちとしては前半だけで気分爽快な試合が見れた訳さ。
ただぶっ壊れてんのは、ヴェルディのラフなファール連発もそうだけど、うちもキジェ体制になってから人のチームに文句を言えた義理じゃないが、それにしてもなヴェルディの今回の酷いサッカーは、一体何だったのだろう?これが策士と言われたJFKのチームか?柴戸なんか獲得しとるから、んなチームになっちまうんだ。
ヴェルディは置いておいて、はて前半のうちは、今回どう評価したら良いのだろうか?相手のちょっとアレなサッカーとは、攻撃の姿勢はまるで違ったのは確かだし、まあキジェのサッカーは填まればこれが真骨頂だから、何も驚くべき事はないのかもしれないが、しかし前半ちょっと上手く行き過ぎ。
実際、相手に往なされているとこは往なされていたんだけど、うちは個々の運動量が衰えないから、相手を捕まえちまえばそこからは前を向くだけだったし。
体調の面で何人か主力が離脱した前節から、主力が復活してメンバー構成やや違っていた面はあるが、相手は最初はうちを往なす事には精一杯でも、受け身になるとマークは散漫だったし。
今回の攻撃面は、実はこの2人に象徴されるんだろうな。
浦和レッズ3―1東京ヴェルディ
〜埼玉スタジアム2002
このようにストロングポイントではなくて、極めて酷いレベルでウィークポイントが地獄レベルで、性質が両極端なチームが当たると、試合というものは時に始めからぶっ壊れてしまうものだな。
まあうちは今回は別に構わなかったんだけど、相手のヴェルディの方が、前半からぶっ壊れてくれちゃったから、うちとしては前半だけで気分爽快な試合が見れた訳さ。
ただぶっ壊れてんのは、ヴェルディのラフなファール連発もそうだけど、うちもキジェ体制になってから人のチームに文句を言えた義理じゃないが、それにしてもなヴェルディの今回の酷いサッカーは、一体何だったのだろう?これが策士と言われたJFKのチームか?柴戸なんか獲得しとるから、んなチームになっちまうんだ。
ヴェルディは置いておいて、はて前半のうちは、今回どう評価したら良いのだろうか?相手のちょっとアレなサッカーとは、攻撃の姿勢はまるで違ったのは確かだし、まあキジェのサッカーは填まればこれが真骨頂だから、何も驚くべき事はないのかもしれないが、しかし前半ちょっと上手く行き過ぎ。
実際、相手に往なされているとこは往なされていたんだけど、うちは個々の運動量が衰えないから、相手を捕まえちまえばそこからは前を向くだけだったし。
体調の面で何人か主力が離脱した前節から、主力が復活してメンバー構成やや違っていた面はあるが、相手は最初はうちを往なす事には精一杯でも、受け身になるとマークは散漫だったし。
今回の攻撃面は、実はこの2人に象徴されるんだろうな。
ボランチの構成はそりゃ瀬古でも安居でも評価はするが、成長著しい植木をしっかり絡めているところ。この3人のポジションが巧みに入れ替わるから、相手としては中盤対応が厄介になるし、隙あらば高い位置に顔を出して、植木のアシストに繋がる訳でしょ。
ただオナイウも小森もスタメンから外して、南野を0トップ気味に動き回らせていたから、これがまあ相手にまた混乱を生む訳で。JFKとしたらオナイウじゃない、小森じゃない、FWスタメンは南野しか出さなかったやり方には、ちょっと肩透かしを喰らったんじゃなかろうか。
もちろんサヴィオの2ゴールは当然ながら評価するし、右サイドを金子と山根が制圧していたのだから、まあ何と贅沢な使い方と思ったが、これは元気が無いヴェルディからしたら、もう反則と思っただろうな。
ちなみにサヴィオのフリーキックの時、蹴る前から何となく決めちゃうだろうなという予感はしたが、その通りになったのは良いとして、蹴るか蹴らないかのタイミングで味方の壁が一斉に逃げちゃうの、お遊び要素というか、笑った以上に上手い事やるなと思った。以前のおとなしいレッズだったならば、先ず考えられないアイデアだ。これも監督が変わってやるサッカーの性質がガラリと変わる賜物である。
実は自分、前半だけで3ゴールが生まれても、全く安心していなかったのね。何たって現リーグ最多失点やらかしているチームなのだから。
これも3バックでしっかり守っていたら、また少し安心材料なのだが、前節にボザが怪我して離脱。そんでまた不安定な4バックに戻っていたから、これ自体が不安材料。まさか沖縄キャンプがピークだったのでは困る工藤も、現状では危なっかしくて使えないし。あと長沼には悪いが、長沼がスタメンを外れていたから、この部分だけはやや安心であったが。右に山根という重鎮も入っていたし。ちなみに山根は、ちょっと変なキャラ疑惑が発生した。前節の煽り方からしても、ちょっと怪しかったんだよな・・・。
それでもやはり失点する我がチーム。今回こそ相手の貧弱極まりない得点力を考えたら、いつもより遥かに失点の要素は少なかった筈が、それでも懲りずに失点しとるところ、こりゃもう失点病という名の病気だな。いやぶっちゃけ、1失点なら無失点にすら感じる。自分ヤバい。失点感覚が麻痺して来た。自分も病気だな。
まあしかし無失点は惜しかった。せっかく今回こそ文化シヤッターになると思った矢先に、いきなりとんでもねーヤケクソみたいなミドルが飛んで来るのだから。こういう事故みたいの、意外と結果的に枠に行っちゃうものなんだよな。
もう自分、このミドルを喰らった時点で、ヤバい!と焦った。何たって現リーグ最多失点チームだから。何たって2失点くらいは当たり前になっているチームだから。前半先に3ゴールも奪っておいて、本当に良かったと思うと同時に、3ゴールも奪いいて、まだ安心できないうちの守備って。どうなってんだ。
こりゃ文化シヤッター様には悪いが、今シーズンは何時になったらシヤッターが降りるかわからんぞ。下手したら1回も降りないままシーズン終了とか、今のままだと平気で有り得るチームだから、文化シヤッター様は今から覚悟しといてくれ。いっそシャットアウトじゃなくて、2失点以上やらかしたらボコボコにぶっ壊れたシャッターのアニメ流すとか、それくらい割り切ってくれた方が良いだろう、冗談抜きに。
さて、このタイミングでシルバーウィークに中断に入るJリーグもどうかと思っていたが、結果的に台風来るから、土曜日にやって、日曜とか月曜とかに充てられなくて良かったな。
試合も勝って、リーグ成績もまた五分に戻した状態だから、これで一応気分良く富山へ行ける。
その次の富山は、人生未上陸都道府県のひとつだから、それはそれで楽しみなのだが、ただ富山って何かこれってのあるんかい?鱒寿司と富山ブラックしか思い浮かばん。まあ何処行ってもテキトーに居酒屋入ってテキトーに安酒ばっか呑んで、ろくに現地のグルメなど堪能しない奴が言うなってか。
ーーーーーー
J1リーグ第8節 浦和3-1東京ヴ
ただオナイウも小森もスタメンから外して、南野を0トップ気味に動き回らせていたから、これがまあ相手にまた混乱を生む訳で。JFKとしたらオナイウじゃない、小森じゃない、FWスタメンは南野しか出さなかったやり方には、ちょっと肩透かしを喰らったんじゃなかろうか。
もちろんサヴィオの2ゴールは当然ながら評価するし、右サイドを金子と山根が制圧していたのだから、まあ何と贅沢な使い方と思ったが、これは元気が無いヴェルディからしたら、もう反則と思っただろうな。
ちなみにサヴィオのフリーキックの時、蹴る前から何となく決めちゃうだろうなという予感はしたが、その通りになったのは良いとして、蹴るか蹴らないかのタイミングで味方の壁が一斉に逃げちゃうの、お遊び要素というか、笑った以上に上手い事やるなと思った。以前のおとなしいレッズだったならば、先ず考えられないアイデアだ。これも監督が変わってやるサッカーの性質がガラリと変わる賜物である。
実は自分、前半だけで3ゴールが生まれても、全く安心していなかったのね。何たって現リーグ最多失点やらかしているチームなのだから。
これも3バックでしっかり守っていたら、また少し安心材料なのだが、前節にボザが怪我して離脱。そんでまた不安定な4バックに戻っていたから、これ自体が不安材料。まさか沖縄キャンプがピークだったのでは困る工藤も、現状では危なっかしくて使えないし。あと長沼には悪いが、長沼がスタメンを外れていたから、この部分だけはやや安心であったが。右に山根という重鎮も入っていたし。ちなみに山根は、ちょっと変なキャラ疑惑が発生した。前節の煽り方からしても、ちょっと怪しかったんだよな・・・。
それでもやはり失点する我がチーム。今回こそ相手の貧弱極まりない得点力を考えたら、いつもより遥かに失点の要素は少なかった筈が、それでも懲りずに失点しとるところ、こりゃもう失点病という名の病気だな。いやぶっちゃけ、1失点なら無失点にすら感じる。自分ヤバい。失点感覚が麻痺して来た。自分も病気だな。
まあしかし無失点は惜しかった。せっかく今回こそ文化シヤッターになると思った矢先に、いきなりとんでもねーヤケクソみたいなミドルが飛んで来るのだから。こういう事故みたいの、意外と結果的に枠に行っちゃうものなんだよな。
もう自分、このミドルを喰らった時点で、ヤバい!と焦った。何たって現リーグ最多失点チームだから。何たって2失点くらいは当たり前になっているチームだから。前半先に3ゴールも奪っておいて、本当に良かったと思うと同時に、3ゴールも奪いいて、まだ安心できないうちの守備って。どうなってんだ。
こりゃ文化シヤッター様には悪いが、今シーズンは何時になったらシヤッターが降りるかわからんぞ。下手したら1回も降りないままシーズン終了とか、今のままだと平気で有り得るチームだから、文化シヤッター様は今から覚悟しといてくれ。いっそシャットアウトじゃなくて、2失点以上やらかしたらボコボコにぶっ壊れたシャッターのアニメ流すとか、それくらい割り切ってくれた方が良いだろう、冗談抜きに。
さて、このタイミングでシルバーウィークに中断に入るJリーグもどうかと思っていたが、結果的に台風来るから、土曜日にやって、日曜とか月曜とかに充てられなくて良かったな。
試合も勝って、リーグ成績もまた五分に戻した状態だから、これで一応気分良く富山へ行ける。
その次の富山は、人生未上陸都道府県のひとつだから、それはそれで楽しみなのだが、ただ富山って何かこれってのあるんかい?鱒寿司と富山ブラックしか思い浮かばん。まあ何処行ってもテキトーに居酒屋入ってテキトーに安酒ばっか呑んで、ろくに現地のグルメなど堪能しない奴が言うなってか。
ーーーーーー
J1リーグ第8節 浦和3-1東京ヴ
得点/24分・サヴィオ(浦)、32分・サヴィオ(浦)、44分・南野(浦)、62分・新井(東ヴ)
主審=飯田淳平
観衆:33,652人
天候>小雨のち曇
主審=飯田淳平
観衆:33,652人
天候>小雨のち曇
2026〜27年 J1リーグ第7節
浦和レッズ1―2ファジアーノ岡山
〜埼玉スタジアム2002
最後の最後、何が起こったんだ?中にボール放り込まれた瞬間に大旗が遮って見えず、すぐシーンとなって、岡山の選手だけが喜ぶ姿があった。岡山ゴール裏も一瞬歓声が途切れたから、あっちも一瞬何が起きたのか、わからなかったとか?
浦和レッズ1―2ファジアーノ岡山
〜埼玉スタジアム2002
スッキリしないから、普段は後回しにする映像確認をこれだけしてみたら・・・相手のシュートはシュートとして、ああ、福井が遅れてセーブが十分に出来ず、ボールと一緒にゴールインしちゃったのね。
あんましこういう光景、最近は見ないんだけど、これを福井のミスと見るか、単なる相手のシュートの上手さと見るか、その前にこれを許しているうちの緩い守備の悪さと見るか。さあどうなんだ?
ちなみに自分そこが問題ではなくて、その前にライン際のボールの奪い合いが発生しているでしょ。そこでボールがライン割ってないか?そりゃ微妙だが、自分の眼からはボールが出たような?選手がゴチャゴチャしてブラインドになっていたから、ぶっちゃけ副審も主審も見えてないだろ。それでうちの選手、本当に超一瞬なんだが、セルフジャッジして動き止めてない?そのコンマ何秒で相手にボール放り込まれてない??
福井自体はビッグセーブも見せたし、全体的に見ると(天皇杯は別として)リーグ戦初スタメン1試合だけでは、まだ細かい評価はしないでおくけれど、天皇杯は別としてと言いながら、今回も引き続き気になったのは、この福井というキーパーは、殆ど前に出ないスタイルなのね。とにかくゴールマウスの真ん前を、何があろうと巌として離れない。
さあこのスタイルを、良しとするか否とするか。散々メチャクチャ飛び出す人を見て来ているから、余計に福井が動かないのが目立つのか?ドッシリ型には間違いないが。
ただ動かな過ぎると、最後の失点みたいなのは、必然的に発生するよな。あれだけ低い位置に構えているだけにさ。
だからって、やっぱり西川が良い、とは絶対にならないよ。今更そんな堂々巡りするか?実際どの監督下でも、そんな事をして来たから、そこのポジションだけ、恐ろしい期間、全く成長していないんだから。この際だから逆戻りするな。
スタメン発表時点で、西川も林も金子も完全ベンチ外だから、ああ噂通り鹿島国で感染したのか、いや怪我なのか、確定した事は無責任に言えないから今は深追いしないが、未だコンディションが整っていない山根とか、開幕たった2試合でキジェから見限られていた工藤とか、おまけに秘密兵器の田中玲音君とかまでベンチに入れて人数合わせが明らかだったから、こりゃ今回かなり台所事情が苦しかったのだろう。元々少数精鋭でスタートしているのだから、何人か主力が抜けただけで、控えすら足りなくなり、一気に台所事情が苦しくなる。
とはいえ鹿島からの勝利の代償か、鹿島国から帰って来て、チームが何れくらいでこうなったのかはわからないが、丸々1週間ではなくて、あんまり時間が無い中で今回のメンバーを組んだのは明らかだから、そのスクランブル状態には、ある程度は仕方がないという意味で、本来のベストメンバーならば、こうはならなかっただろうという余地がある。
それでもね、このスタメンは結構楽しみだったのさ。絶対にスタメンで使えと思っている南野は、相手抱えながら自分でゴリゴリボール持ち込んでは、物凄い高精度ミドルを炸裂させる。南野の真骨頂みたいなシュートとゴール。
水沼のアニキとか入っているの見た時は、こりゃ右サイドでいぶし銀のプレーが輝るぞ、とかワクワクしたもんよ。実際早い時間帯から、まあ本当に良いとこにパス放り込むし、意外にいやらしいプレーするし、ファール含めた気の効いたプレーでチームを助けてくれるし、だから水沼のスタミナが尽きる前に、水沼からの攻撃で、前半もう1点も有り得たんだがな。・・・何度も言うがオナイウがスタメンだと、悪いがどうもリズムが狂うわゴール前に人が居なくなるわ・・・何なんだろう、オナイウの点が獲れそうにない雰囲気病は。なのにどの監督もオナイウを使いたがる病も。単純にFWとしての数字を見たら、かなり悲惨な成績だと思うんだが。途中出場での福岡戦の逆転ヘッドは、何だったんだ?
あと、とにかく守備面は心配していなかったの。あれだけボロクソ書いていたのに、前節で3バックにしてから、嘘のように見違えたから。まあ今度は台所事情が苦しいから初めから変則的で4バックみたいにはなっていたが。
なのに今度はボザがアクシデントとか、サッカーの神様、そこまでやるか?しかもこれさ、腹部だか胸部だか痛めたっぽいが、瀬古が主審に必死にアピールしていたが、相手選手に意図的にボディへのラフやられたっぽくて、まあ、じゃなきゃボザも変な痛め方しないよな。
こういうのVARで確認しないのか?1発レッド疑いがあるような。何かこれだけじゃないんだけど、今回のジャッジ、全体的にかなり下手糞だったよな。
先ず最初から岡山のラフなプレーやファールが目立ち始め、イエロー1枚で済ませているから、ならばとますます選手は調子に乗るし。バタバタ倒れる選手。何でこういうの許したまま試合進めているの?半分コントロール不能になっていたじゃん。
こういうのが脳震盪の件にも繋がるのだろうという一事が万事。しかも主審が試合放っぽって、ピッチ出て延々と何かやってるでしょ。こういう時に説明が無い。一切無い。無いから不満やら不要な憶測やらが発生する。
スタンドに居る方は、大半はこれが何をやっているのか、どうしてこんな長々と試合を中断させられ待たされているのか、わからない訳よ。だって場内アナウンスも無いし、最悪なのはオーロラビジョンに中断理由も出ないのだから。
わからないからブーイングが出るのだろうに、ブーイングに対して間違った認識で非難する輩が平気で現れる。何か世の中、状況確認しないまま、平気で行為だけ見て先走るのが居るけど、こういう浅はかな人って常に先ず冷静になって確認するという、人間の当たり前の行為をやらないのかね?
だから騒ぎになるから、オーロラビジョンに中断理由くらい掲示しろってんだ!!この前だってVAR介入で介入理由だけ掲示されず、騒ぎになったばかりじゃないか!Jリーグって、今更こういう超初歩的な運営の取り決めすら無かったのだと、今回改めて呆れたよ。Jリーグの不備が騒ぎ拡げてるって、わかってんのかな?
ほらー、なんか試合以外の件でこういう事やられるから、肝心の試合が二の次になるじゃんか。
話をボザはアクシデントに戻すが、これでプランが崩れたね。工藤を入れて根本の位置を変えて宮本を右に固定気味にして4バックになったが、4バックじゃ崩壊するから3バックにしたのに、また4バックが当たり前のようになってしまったら、ちょっと守備も混乱するんだよな。宮本は右に集中させると機能しないし、工藤は悪いが何かやはり並というか。利き脚と逆のポジションに入った根本は意外に落ち着いていたが、そこに連携が殆ど無い福井がチグハグに構えている訳でしょ。しかしまあ途中からこんな不安定な状況と状態にされて、よく崩壊だけはしなかったものだと感心したよ。
ハイプレスだって、岡山に意図的に往なされては、後ろ空けているからピンチになる割には、戻りは速いかったから、今回は大量失点にはならなかった。
考えたら2失点はマストなチームだとか平気で言っていたが、以前の大量失点と今回の2失点は、まるで意味が違うとだけは強調しておこう。
たださ、セットプレー時、ルカオ1人を宮本と工藤と根本の3人で抑え込んでんの、コントみたいだからやめてくれ。それで3人とも薙ぎ倒されそうになってるの、まさにコントかよって話。
ヒールシュートで失点するとか、「は?」な場面はあったが、「は?」って沢山あった試合だったから、多少の「は?」が「は?」に思えなくなってきた。
でもキーパーが味方の選手ぶっ飛ばして、タンカ行きにさせる行為って、あれ「は?」だよな。おたくら何やってんの?あのドイツ人のモアイみたいなキーパー、味方だろうが誰だろうが、試合中の明らかな暴力行為だろうが。1発レッドじゃないのか?試合中に味方に暴力してレッドとか、前代未聞だろうけど、そこんとこルールどうなってんの?相手への暴力は駄目で、味方へはOKって、Jリーグは本当にどうなっているんだ?何だこれ?
もう訳わからんよ。とにかくうちは、主力や控えが沢山稼働不能に陥ってしまった中での試合だから、涙を飲んで敗戦は仕方ないとするよ。
これで岡山に、出場停止のなんちゃらって強力な噂のブラジル人が入っていたら、果たしてどうなっていたかはわからんが。岡山ってJ1昇格直後はしおらしかったのに、何かすぐふてぶてしくなって来ているよな。何だろう、何か岡山に対するイラッとする感は?人間初心を忘れちゃいけないよ。
試合前夜、駒場へU21リーグのホーム開幕戦も観にいったから、連チャンで余計に疲れた。インフルが凄い事になっているから、皆様気を付けましょう。
ーーーーーー
あんましこういう光景、最近は見ないんだけど、これを福井のミスと見るか、単なる相手のシュートの上手さと見るか、その前にこれを許しているうちの緩い守備の悪さと見るか。さあどうなんだ?
ちなみに自分そこが問題ではなくて、その前にライン際のボールの奪い合いが発生しているでしょ。そこでボールがライン割ってないか?そりゃ微妙だが、自分の眼からはボールが出たような?選手がゴチャゴチャしてブラインドになっていたから、ぶっちゃけ副審も主審も見えてないだろ。それでうちの選手、本当に超一瞬なんだが、セルフジャッジして動き止めてない?そのコンマ何秒で相手にボール放り込まれてない??
福井自体はビッグセーブも見せたし、全体的に見ると(天皇杯は別として)リーグ戦初スタメン1試合だけでは、まだ細かい評価はしないでおくけれど、天皇杯は別としてと言いながら、今回も引き続き気になったのは、この福井というキーパーは、殆ど前に出ないスタイルなのね。とにかくゴールマウスの真ん前を、何があろうと巌として離れない。
さあこのスタイルを、良しとするか否とするか。散々メチャクチャ飛び出す人を見て来ているから、余計に福井が動かないのが目立つのか?ドッシリ型には間違いないが。
ただ動かな過ぎると、最後の失点みたいなのは、必然的に発生するよな。あれだけ低い位置に構えているだけにさ。
だからって、やっぱり西川が良い、とは絶対にならないよ。今更そんな堂々巡りするか?実際どの監督下でも、そんな事をして来たから、そこのポジションだけ、恐ろしい期間、全く成長していないんだから。この際だから逆戻りするな。
スタメン発表時点で、西川も林も金子も完全ベンチ外だから、ああ噂通り鹿島国で感染したのか、いや怪我なのか、確定した事は無責任に言えないから今は深追いしないが、未だコンディションが整っていない山根とか、開幕たった2試合でキジェから見限られていた工藤とか、おまけに秘密兵器の田中玲音君とかまでベンチに入れて人数合わせが明らかだったから、こりゃ今回かなり台所事情が苦しかったのだろう。元々少数精鋭でスタートしているのだから、何人か主力が抜けただけで、控えすら足りなくなり、一気に台所事情が苦しくなる。
とはいえ鹿島からの勝利の代償か、鹿島国から帰って来て、チームが何れくらいでこうなったのかはわからないが、丸々1週間ではなくて、あんまり時間が無い中で今回のメンバーを組んだのは明らかだから、そのスクランブル状態には、ある程度は仕方がないという意味で、本来のベストメンバーならば、こうはならなかっただろうという余地がある。
それでもね、このスタメンは結構楽しみだったのさ。絶対にスタメンで使えと思っている南野は、相手抱えながら自分でゴリゴリボール持ち込んでは、物凄い高精度ミドルを炸裂させる。南野の真骨頂みたいなシュートとゴール。
水沼のアニキとか入っているの見た時は、こりゃ右サイドでいぶし銀のプレーが輝るぞ、とかワクワクしたもんよ。実際早い時間帯から、まあ本当に良いとこにパス放り込むし、意外にいやらしいプレーするし、ファール含めた気の効いたプレーでチームを助けてくれるし、だから水沼のスタミナが尽きる前に、水沼からの攻撃で、前半もう1点も有り得たんだがな。・・・何度も言うがオナイウがスタメンだと、悪いがどうもリズムが狂うわゴール前に人が居なくなるわ・・・何なんだろう、オナイウの点が獲れそうにない雰囲気病は。なのにどの監督もオナイウを使いたがる病も。単純にFWとしての数字を見たら、かなり悲惨な成績だと思うんだが。途中出場での福岡戦の逆転ヘッドは、何だったんだ?
あと、とにかく守備面は心配していなかったの。あれだけボロクソ書いていたのに、前節で3バックにしてから、嘘のように見違えたから。まあ今度は台所事情が苦しいから初めから変則的で4バックみたいにはなっていたが。
なのに今度はボザがアクシデントとか、サッカーの神様、そこまでやるか?しかもこれさ、腹部だか胸部だか痛めたっぽいが、瀬古が主審に必死にアピールしていたが、相手選手に意図的にボディへのラフやられたっぽくて、まあ、じゃなきゃボザも変な痛め方しないよな。
こういうのVARで確認しないのか?1発レッド疑いがあるような。何かこれだけじゃないんだけど、今回のジャッジ、全体的にかなり下手糞だったよな。
先ず最初から岡山のラフなプレーやファールが目立ち始め、イエロー1枚で済ませているから、ならばとますます選手は調子に乗るし。バタバタ倒れる選手。何でこういうの許したまま試合進めているの?半分コントロール不能になっていたじゃん。
こういうのが脳震盪の件にも繋がるのだろうという一事が万事。しかも主審が試合放っぽって、ピッチ出て延々と何かやってるでしょ。こういう時に説明が無い。一切無い。無いから不満やら不要な憶測やらが発生する。
スタンドに居る方は、大半はこれが何をやっているのか、どうしてこんな長々と試合を中断させられ待たされているのか、わからない訳よ。だって場内アナウンスも無いし、最悪なのはオーロラビジョンに中断理由も出ないのだから。
わからないからブーイングが出るのだろうに、ブーイングに対して間違った認識で非難する輩が平気で現れる。何か世の中、状況確認しないまま、平気で行為だけ見て先走るのが居るけど、こういう浅はかな人って常に先ず冷静になって確認するという、人間の当たり前の行為をやらないのかね?
だから騒ぎになるから、オーロラビジョンに中断理由くらい掲示しろってんだ!!この前だってVAR介入で介入理由だけ掲示されず、騒ぎになったばかりじゃないか!Jリーグって、今更こういう超初歩的な運営の取り決めすら無かったのだと、今回改めて呆れたよ。Jリーグの不備が騒ぎ拡げてるって、わかってんのかな?
ほらー、なんか試合以外の件でこういう事やられるから、肝心の試合が二の次になるじゃんか。
話をボザはアクシデントに戻すが、これでプランが崩れたね。工藤を入れて根本の位置を変えて宮本を右に固定気味にして4バックになったが、4バックじゃ崩壊するから3バックにしたのに、また4バックが当たり前のようになってしまったら、ちょっと守備も混乱するんだよな。宮本は右に集中させると機能しないし、工藤は悪いが何かやはり並というか。利き脚と逆のポジションに入った根本は意外に落ち着いていたが、そこに連携が殆ど無い福井がチグハグに構えている訳でしょ。しかしまあ途中からこんな不安定な状況と状態にされて、よく崩壊だけはしなかったものだと感心したよ。
ハイプレスだって、岡山に意図的に往なされては、後ろ空けているからピンチになる割には、戻りは速いかったから、今回は大量失点にはならなかった。
考えたら2失点はマストなチームだとか平気で言っていたが、以前の大量失点と今回の2失点は、まるで意味が違うとだけは強調しておこう。
たださ、セットプレー時、ルカオ1人を宮本と工藤と根本の3人で抑え込んでんの、コントみたいだからやめてくれ。それで3人とも薙ぎ倒されそうになってるの、まさにコントかよって話。
ヒールシュートで失点するとか、「は?」な場面はあったが、「は?」って沢山あった試合だったから、多少の「は?」が「は?」に思えなくなってきた。
でもキーパーが味方の選手ぶっ飛ばして、タンカ行きにさせる行為って、あれ「は?」だよな。おたくら何やってんの?あのドイツ人のモアイみたいなキーパー、味方だろうが誰だろうが、試合中の明らかな暴力行為だろうが。1発レッドじゃないのか?試合中に味方に暴力してレッドとか、前代未聞だろうけど、そこんとこルールどうなってんの?相手への暴力は駄目で、味方へはOKって、Jリーグは本当にどうなっているんだ?何だこれ?
もう訳わからんよ。とにかくうちは、主力や控えが沢山稼働不能に陥ってしまった中での試合だから、涙を飲んで敗戦は仕方ないとするよ。
これで岡山に、出場停止のなんちゃらって強力な噂のブラジル人が入っていたら、果たしてどうなっていたかはわからんが。岡山ってJ1昇格直後はしおらしかったのに、何かすぐふてぶてしくなって来ているよな。何だろう、何か岡山に対するイラッとする感は?人間初心を忘れちゃいけないよ。
試合前夜、駒場へU21リーグのホーム開幕戦も観にいったから、連チャンで余計に疲れた。インフルが凄い事になっているから、皆様気を付けましょう。
ーーーーーー
J1リーグ第7節 浦和1-2岡山
得点/18分・大森(岡)、27分・南野(浦)、90+11分・立田(岡)
主審=上田益也
観衆:30,767人
天候>曇
得点/18分・大森(岡)、27分・南野(浦)、90+11分・立田(岡)
主審=上田益也
観衆:30,767人
天候>曇
2026〜27年 J1リーグ 第6節
鹿島アントラーズ0―1浦和レッズ
〜メルカリスタジアム
大変に恐ろしい事態が起きた。前節の大の鬼門・博多の森を撃ち破ったのに続き、今度はとにかく勝てない転売スタを撃ち破ったぞ。
災害級大雨予報の中、キジェで鹿狩りだ成功だ。どうなってんだ、これは?キジェの顔と腹が怖いから、鹿が恐れをなしたか?本当にどうなっとるのか。
どうなっとるんだ言うても、見たまんまなんだけど、これ散々繰り返し書いているけと、性質の違う監督と性質の違うサッカー、またそれなりに選手を入れ換えたとなると、こうまでジンクスも変わるものなのかと、何だかその通りになっていて、恐ろしくなってきた。
恐ろしくなってきたといえば、2失点は当たり前、1試合平均3失点の率の守備そっちのけのチームが、これまでの相手よりは確実に強いであろう鹿島相手に、今度は無失点なのであるから、この事実も何が起きたのかと、恐ろしくなってきた。まあこれも見たまんまなんだけど。
守備から言うと、フォーメーションは変えたが、あの福岡戦前半に象徴されるような、後手々々守備が修正されていて、先ず後ろから行かない、追い掛けない、単純なところなんだけど、マークの受け渡し、プレッシャーに行く選手と、それをフォローに入る選手、回収する選手、これが常に連動していたというか、これで恐ろしいほどボールを拾えていたし、これを可能にしていたのが、出足の速さ。
うーん、わからん。過密日程で疲れている筈なのに、スタメンはメンバーをほぼ固定したままで、どうしてここまでハードワーク出来るんだ?さすがに過密日程もここまでキチキチで、ずっと出ている選手が居るんだぜ?
キジェのサッカーは、先ず90分間走れないと使われないのは理解しているが、しかしこの過密日程で、今度は鹿を相手に。わからん。キャンプでそこまでスタミナを鍛えていたのか?わからん。
正直、今回は無失点であるからして、勝利の源は、間違いなく最後まで衰えなかった、選手のハードワークだ。これは間違いない。
鹿島も正直、レッズが最後までハードワークを続けられるようなサッカーをして来るとは、ちょっと予想外だったんじゃないか?いつものレッズならば、攻め続ければ、何処かで必ず息切れする、ミスを発生させる、そこをいつもレッズは突かれていたのだから。
しかし今は、息切れしないどころか、守っているだけじゃなくて、これも最後まで衰えないスタミナで、やたら縦に速く攻めるからな。しかもたまに予想外のフリックとか、変なパスしたり。サッカー自体は乱雑な部分が、鹿島のような真面目な組織のチームには、逆に効きはじめる。逆に鹿が疲れて来て、守備に後手を踏み始めては、ミスも多くなったのだから面白い。
とはいえ繰り返すが、うちの選手、本当によく最後まで運動量が衰えないのだから、一体キジェは日頃から、どんな鍛え方をしとるんだ?あ、そうか、PW・・・な訳はないだろうけれど(多分)、これこそ、これまでの歴代監督では絶対に成し得なかった、厳しさというものを与えているのだったとしたら、キジェを招聘した意味、成果が出て来たというものだが、果たして・・・。
毎度大崩壊しまくる守備が、間近2試合2失点ずつまで下がり、鹿島相手に恐るべき無失点という、空から槍でも降って来るんじゃないか?のある意味で異常事態というか、また選手の最後まで衰えなかった恐るべきハードワークとか、そっちにばかり気が行っていて、肝心な、何で勝ったのか、頭から抜け落ちていた。
えーと・・・
あ、
ブルマンのオウンゴールだった(笑)
ありがとうブルマン!だからお前は、何処か憎めないとこがあるんだって、前から言っている(言ってたか?)。そんでブルマンにボールぶち当てた早川ナイスだ!いや渡邊凌磨の難しいとこに蹴り込んだクロスと、その前で囮になった小森の動きがあってこそだが。
オウンゴールだけでも今回は満足だが、早川のスーパーセーブにやられなきゃ、もう1点は獲れていたが、うちも西川がギリギリでクロスバー上に掻き出したスーパーなのあったから、おあいこだな。
しかし稲垣君は、やっぱ凄いんだな。この大一番でスタメンに起用されるのだから。前半だけで、18分くらいのと、30分過ぎの相手の先手をとって身体を捩じ込む守備は、見ていて鳥肌が立った。特に18分の。あれ昔の遠藤航の守備だぞ。
補強した山根が怪我なのか何なのかベンチにも入らんから、一体山根はどうなっとるのかわからんが、稲垣君が右に固定できるのならば、今回みたいにボザをストッパーにして、3バックが常に可能になるんだがな。左の根本も今回の方がやり易いように見えたし、何より身体の小さい宮本が、真ん中で(言い方は古いが)スイーパーとしてカバーリングに集中できるのだから。
いや今回、宮本のカバーリング力、物凄かった。かなり集中していたのもあるだろうが、宮本も今回の変則3バックだか5バックだかの方が、多分やり易かったに違いない。何よりこれまで不安定だった守備面が、いきなり鹿島相手に完封劇を繰り広げたのが、それを物語っている。そしてそれを前で舵取りしている瀬古。だんだんスムーズ感が出て、相当のレベルでフィットして来た。
まあハードワークの勝利だろう。守備の勝利だろう。そしてブルマンオウンの勝利だろう。最後まで切らさなかった固い集中力。天晴れである。
しかし天晴れどころか、喝がある。
今回も、鹿島運営の黙り、どうにかならんのか。関東太平洋側への災害級大雨予報は少なくとも3日早朝には発表済。3日夕方にJR東が6日夜からの遅延・運休の可能性発表。もうこの時点で、ここまでの危険材料が出ていて、サポも試合やるのかどうなのか騒ぎはじめている中、鹿島運営は試合当日昼になっても黙り。災害級大雨予報だぜ?せめて午前中に何かアナウンスしろよ!
いや普通ならば、せめて前日の夜か、少なくとも当日の始業時間に「浦和戦試合時間から帰宅時間にかけて災害級大雨の発生が予報されており、試合中止の可能性がございます。付きましては開催の可否を6日◯◯時までに発表致します」くらい発表できんのか?たったこれひとつで、サポの構えと動き方が180度違って来るんだから。多分どうなるかわからん上に鹿島運営黙りだから、行くの諦めたサポ、結構いたと思うよ。
鹿島は以前もあったよな。ナイター試合で台風接近中なのに黙りで、もう大勢のサポが動き出しちゃっている昼近くになって、ようやく経過第1号の発表。あん時も初動発表遅くて非難の的になったのに。親会社が変わったとはいえ、鹿島運営なんの学習もしとらんな。
帰りの電車、間違いなく運休になるって言われていたから、行きに渡河越境しながら河を眺めている時は「嗚呼、これで自分は日本には帰れないだろうな」とか、ビール呑んでハム焼き喰っとる時は「嗚呼、これが最後の酒に最後の食事になるのか。最後の晩餐だ」とか、そう思いながら試合に臨んだのであった。
・・・運休どころか普通に動いているし、雨たいした事ないじゃねーか!日本には戻って来られた。
・・・まあ、それで良かったんだから、文句を言っとる訳ではない。鹿狩り成功だから、鹿島国から気分良く帰れるし。
鹿島アントラーズ0―1浦和レッズ
〜メルカリスタジアム
災害級大雨予報の中、キジェで鹿狩りだ成功だ。どうなってんだ、これは?キジェの顔と腹が怖いから、鹿が恐れをなしたか?本当にどうなっとるのか。
どうなっとるんだ言うても、見たまんまなんだけど、これ散々繰り返し書いているけと、性質の違う監督と性質の違うサッカー、またそれなりに選手を入れ換えたとなると、こうまでジンクスも変わるものなのかと、何だかその通りになっていて、恐ろしくなってきた。
恐ろしくなってきたといえば、2失点は当たり前、1試合平均3失点の率の守備そっちのけのチームが、これまでの相手よりは確実に強いであろう鹿島相手に、今度は無失点なのであるから、この事実も何が起きたのかと、恐ろしくなってきた。まあこれも見たまんまなんだけど。
守備から言うと、フォーメーションは変えたが、あの福岡戦前半に象徴されるような、後手々々守備が修正されていて、先ず後ろから行かない、追い掛けない、単純なところなんだけど、マークの受け渡し、プレッシャーに行く選手と、それをフォローに入る選手、回収する選手、これが常に連動していたというか、これで恐ろしいほどボールを拾えていたし、これを可能にしていたのが、出足の速さ。
うーん、わからん。過密日程で疲れている筈なのに、スタメンはメンバーをほぼ固定したままで、どうしてここまでハードワーク出来るんだ?さすがに過密日程もここまでキチキチで、ずっと出ている選手が居るんだぜ?
キジェのサッカーは、先ず90分間走れないと使われないのは理解しているが、しかしこの過密日程で、今度は鹿を相手に。わからん。キャンプでそこまでスタミナを鍛えていたのか?わからん。
正直、今回は無失点であるからして、勝利の源は、間違いなく最後まで衰えなかった、選手のハードワークだ。これは間違いない。
鹿島も正直、レッズが最後までハードワークを続けられるようなサッカーをして来るとは、ちょっと予想外だったんじゃないか?いつものレッズならば、攻め続ければ、何処かで必ず息切れする、ミスを発生させる、そこをいつもレッズは突かれていたのだから。
しかし今は、息切れしないどころか、守っているだけじゃなくて、これも最後まで衰えないスタミナで、やたら縦に速く攻めるからな。しかもたまに予想外のフリックとか、変なパスしたり。サッカー自体は乱雑な部分が、鹿島のような真面目な組織のチームには、逆に効きはじめる。逆に鹿が疲れて来て、守備に後手を踏み始めては、ミスも多くなったのだから面白い。
とはいえ繰り返すが、うちの選手、本当によく最後まで運動量が衰えないのだから、一体キジェは日頃から、どんな鍛え方をしとるんだ?あ、そうか、PW・・・な訳はないだろうけれど(多分)、これこそ、これまでの歴代監督では絶対に成し得なかった、厳しさというものを与えているのだったとしたら、キジェを招聘した意味、成果が出て来たというものだが、果たして・・・。
毎度大崩壊しまくる守備が、間近2試合2失点ずつまで下がり、鹿島相手に恐るべき無失点という、空から槍でも降って来るんじゃないか?のある意味で異常事態というか、また選手の最後まで衰えなかった恐るべきハードワークとか、そっちにばかり気が行っていて、肝心な、何で勝ったのか、頭から抜け落ちていた。
えーと・・・
あ、
ブルマンのオウンゴールだった(笑)
ありがとうブルマン!だからお前は、何処か憎めないとこがあるんだって、前から言っている(言ってたか?)。そんでブルマンにボールぶち当てた早川ナイスだ!いや渡邊凌磨の難しいとこに蹴り込んだクロスと、その前で囮になった小森の動きがあってこそだが。
オウンゴールだけでも今回は満足だが、早川のスーパーセーブにやられなきゃ、もう1点は獲れていたが、うちも西川がギリギリでクロスバー上に掻き出したスーパーなのあったから、おあいこだな。
しかし稲垣君は、やっぱ凄いんだな。この大一番でスタメンに起用されるのだから。前半だけで、18分くらいのと、30分過ぎの相手の先手をとって身体を捩じ込む守備は、見ていて鳥肌が立った。特に18分の。あれ昔の遠藤航の守備だぞ。
補強した山根が怪我なのか何なのかベンチにも入らんから、一体山根はどうなっとるのかわからんが、稲垣君が右に固定できるのならば、今回みたいにボザをストッパーにして、3バックが常に可能になるんだがな。左の根本も今回の方がやり易いように見えたし、何より身体の小さい宮本が、真ん中で(言い方は古いが)スイーパーとしてカバーリングに集中できるのだから。
いや今回、宮本のカバーリング力、物凄かった。かなり集中していたのもあるだろうが、宮本も今回の変則3バックだか5バックだかの方が、多分やり易かったに違いない。何よりこれまで不安定だった守備面が、いきなり鹿島相手に完封劇を繰り広げたのが、それを物語っている。そしてそれを前で舵取りしている瀬古。だんだんスムーズ感が出て、相当のレベルでフィットして来た。
まあハードワークの勝利だろう。守備の勝利だろう。そしてブルマンオウンの勝利だろう。最後まで切らさなかった固い集中力。天晴れである。
しかし天晴れどころか、喝がある。
今回も、鹿島運営の黙り、どうにかならんのか。関東太平洋側への災害級大雨予報は少なくとも3日早朝には発表済。3日夕方にJR東が6日夜からの遅延・運休の可能性発表。もうこの時点で、ここまでの危険材料が出ていて、サポも試合やるのかどうなのか騒ぎはじめている中、鹿島運営は試合当日昼になっても黙り。災害級大雨予報だぜ?せめて午前中に何かアナウンスしろよ!
いや普通ならば、せめて前日の夜か、少なくとも当日の始業時間に「浦和戦試合時間から帰宅時間にかけて災害級大雨の発生が予報されており、試合中止の可能性がございます。付きましては開催の可否を6日◯◯時までに発表致します」くらい発表できんのか?たったこれひとつで、サポの構えと動き方が180度違って来るんだから。多分どうなるかわからん上に鹿島運営黙りだから、行くの諦めたサポ、結構いたと思うよ。
鹿島は以前もあったよな。ナイター試合で台風接近中なのに黙りで、もう大勢のサポが動き出しちゃっている昼近くになって、ようやく経過第1号の発表。あん時も初動発表遅くて非難の的になったのに。親会社が変わったとはいえ、鹿島運営なんの学習もしとらんな。
帰りの電車、間違いなく運休になるって言われていたから、行きに渡河越境しながら河を眺めている時は「嗚呼、これで自分は日本には帰れないだろうな」とか、ビール呑んでハム焼き喰っとる時は「嗚呼、これが最後の酒に最後の食事になるのか。最後の晩餐だ」とか、そう思いながら試合に臨んだのであった。
・・・運休どころか普通に動いているし、雨たいした事ないじゃねーか!日本には戻って来られた。
・・・まあ、それで良かったんだから、文句を言っとる訳ではない。鹿狩り成功だから、鹿島国から気分良く帰れるし。
ただ問題は、途中で電車が終わる(笑)
臨時列車出せよ!何年か前まで必ず臨時列車を出してくれていたから、ギリギリ帰れていたのに。ここ数年、本当やる気ねーなJR東。
で、追記
結局、帰れないから、池袋でザ・美酒!
なんだが、チェーン店みたいなのしか開いてねーから、美味くないし、疲れてるから、早くお家へ帰りたい、かえって眠りに落ちて、ブルマンのオウンゴールをまた夢で見たい・・・
ーーーーーー
J1リーグ第6節 鹿島0-1浦和
得点/20分・オウンゴール(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:26,589人
天候>雨
臨時列車出せよ!何年か前まで必ず臨時列車を出してくれていたから、ギリギリ帰れていたのに。ここ数年、本当やる気ねーなJR東。
で、追記
結局、帰れないから、池袋でザ・美酒!
なんだが、チェーン店みたいなのしか開いてねーから、美味くないし、疲れてるから、早くお家へ帰りたい、かえって眠りに落ちて、ブルマンのオウンゴールをまた夢で見たい・・・
ーーーーーー
J1リーグ第6節 鹿島0-1浦和
得点/20分・オウンゴール(浦)
主審=福島孝一郎
観衆:26,589人
天候>雨
2026〜27年 J1リーグ 第5節
アビスパ福岡2―3浦和レッズ
〜ベスト電器スタジアム
お、落ち着け。うちがスーパー鬼門中の鬼門・博多の森で、勝てる訳がないだろ。これは何かの間違いなんだ。幻さ。だから画像が、ピンボケしとる(ピンボケ写真を平然と載せるな)。
・・・ピンボケしとるのは、実は自分の頭かもしれないが。九州やっぱり関東より暑いし、南国チックなネチッとした湿度が手伝って、暑くて頭フラフラ汗ダクダクだし。
勢いもあるが、かな〜りだらしなくもありで、先制点までは、いつも開始10分までは、どんな相手だろうが勢い任せにゲームを支配するが、先ずここで先制できるか否かのサッカーはキジェも変わらない。
勢いだろうが何だろうが、ある意味でプラン通りになったと思うよ。形もキジェが植え付けようとしている速い形だし。金子のクロスはいつも通りだが、ただサヴィオが頭からゴールを奪うのは、珍しくないか?やるサッカーがガラリと変わったから、また変わったものも生まれ出す。
しかし逆に、ここからも、ある意味でプラン通りなんだよな。アッサリ失点するところ。早い時間帯に先制してから、どうゲームを進めて行くのかというプランは、うちには未だ無いのだろうから、相手に持たれ出すと、もうどうして良いやらパニックになり、個人々々が中途半端に動き出す。
誰も彼も守備対応しとるふりして、実は責任被るの嫌がって、サイドも中盤も皆、人任せになるんだから。今回の1失点目も、3人対応していてユルユルで相手に突破されとるんだから、こういうのばかりだよな。そんで後ろはもう、センターバックが1人で対応しなきゃならなくなるし、キーパーなんて俺どうすりゃ良いんだよ?状態である。
2失点目だって、ミス絡みとはいえ、流れは基本的に同じようなもんでしょ。とにかく誰が守備しようが、決め事が無い上に全員守備に無責任だから、つまりだらしないというか、前半の内に逆転されるのは、現代サッカーでは確率的には異常な部類に入るのを、守備は二の次のサッカーでやらかしまくるのだから、うちは異常ではないし、ある意味でプランの内なのである。良く1失点は毎回覚悟しとこうとかは、どのチームもあるが、うちは2失点は毎回覚悟しておこう。
だから2点獲られたら3点獲るサッカーで、ガムシャラに動くしかない。ところがまた無駄なパス回しとか、本来避ける筈のバックパスのオンパレードを長い時間に渡り繰り返しているのも、キジェ体制下では不思議な話だが、これを何処でキジェが尻をぶっ叩いて、選手に狂ったように前から攻め出させているのかだな。まあ交代策は当然だとして。
何かだらしない時間帯と、狂喜の時間帯が、まるで二重人格のように発生する。狂喜の時間帯が始まると、途端に相手エリア付近に選手が固まり出すのである。
勢いだけでゴールを奪いに行くような、これぞギャンブルのように前から前からのプレーが始まるのだから、まさに狂喜である。金子の奪い方だって、何か尻叩かれてなきゃ、あんな気迫ある奪い方から、オナイウの打点の高さはあるが、それでもオナイウへのピンポイントクロスになんて、そうは繋げられない。
ゴール裏は旗ばっかだし、博多の森は傾斜が低いから、いつもここは細かいとこなんざ見えずと、正直選手の細かいプレーや得点シーンなんて、見えていないから、何が起こった!?みたいになる。ゴールシーンは、後で宿に帰って美酒しながら、ゆっくり確認すりゃ良いや。
ただオナイウは、決勝ゴールには大感謝するが、レッズでのリーグ第1号を発生させるまでに、どんだけチャンスを貰っていたかという話になるから、あえてこれでは満足しないようにしておく。
林の方が、早くも移籍後第1号だもんな。面白いよな。自分でロングスローした流れで、ゴチャゴチャ展開から味方のシュートの跳ね返りが自分のとこまで戻って来て、結局自分がシュートまで持ち込んでいるんだから。うちが長らくやらなかったロングスローって、こういう変な(?)形でゴールが生まれるから、何かうちもいよいよ面白い武器を手に入れたわ。
ちなみにオナイウの逆転勝ち越しゴールが決まった時、抱き合いへし合い揉みくちゃゴール裏狂喜乱舞の中、自分に抱き付いて来た誰かの膝だかが、自分のタ◯金にクリティカルヒットした。
瞬間、周りは大騒ぎなのに、自分だけ顔から笑顔が消え、グ、グググ、どうして喜ぶべき瞬間、自分だけ股間押さえてジッとしてなきゃならんのだ・・・おい誰か!喜ぶのは良いが、人の◯マ金蹴っ飛ばすな!
しかしまあ今回も、引き続き、実に疲れるサッカーで、開幕から3連敗の後に、また疲れるサッカーで連勝まで漕ぎ着けた。過密日程なんだから、余計である。
だからこのタイミングでの平日の博多の森は、Jリーグの悪意しか感じないが、その悪意を逆手に取ったかのような、ついに大の鬼門の博多の森で、久々に勝利を収めた。これは素直に嬉しい。今やっているサッカーの良し悪しは別として、繰り返すがやるサッカーをガラリと変えると、ウィークポイントもストロングポイントも変わるから、性質が変わり、大の鬼門を突破する化学反応が起こるのだという事である。
嬉しいのと、連勝だから、まだ負け越しているとはいえ、初勝利でホッとするのは控えた分、今回は少しはホッとして、良いのかな?安定感を得るのが、ホームじゃなくてアウェー博多ってのは問題かもしれんけど。
でもまんまホッとすると、日曜またすぐ転売スタでアウェーだから、鹿島戦を前にしているので、気持ちの切り替えは早くしとこう。ただ自分が早く九州から埼玉に戻らないと、話にならんのだけどね。
あ、話にならんとか、Jリーグの悪意とか、そうだよ、何でまたうちの試合でレフェリーが池内なんだ?あえて相性最悪なレフェリーを、またぶつけて来たのは偶然ではなくなくなくない?池内比率多くない?気のせい?
ホームラン!!やったぜ父ちゃん、明日は3打席全三振の上に審判とエキサイトして退場だ!
黒崎で宿チェックインまで時間あるから(今回は先にチェックインしてからスタに行く流れ)、無意味に徘徊していたら、何か出て来たから衝動的に入った。去年の福岡戦も黒崎に泊まっているのに、その去年はこの満塁サヨナラ1発ファール級に気付かなかった。
入ったら、客が1人もいない!飯時なのに広い店内ガラ〜ン。自分の後に入って来たのも僅か3人。大丈夫かこの店?接客のオッサンはボソボソ何を言っているのかわからんし。
アビスパ福岡2―3浦和レッズ
〜ベスト電器スタジアム
・・・ピンボケしとるのは、実は自分の頭かもしれないが。九州やっぱり関東より暑いし、南国チックなネチッとした湿度が手伝って、暑くて頭フラフラ汗ダクダクだし。
勢いもあるが、かな〜りだらしなくもありで、先制点までは、いつも開始10分までは、どんな相手だろうが勢い任せにゲームを支配するが、先ずここで先制できるか否かのサッカーはキジェも変わらない。
勢いだろうが何だろうが、ある意味でプラン通りになったと思うよ。形もキジェが植え付けようとしている速い形だし。金子のクロスはいつも通りだが、ただサヴィオが頭からゴールを奪うのは、珍しくないか?やるサッカーがガラリと変わったから、また変わったものも生まれ出す。
しかし逆に、ここからも、ある意味でプラン通りなんだよな。アッサリ失点するところ。早い時間帯に先制してから、どうゲームを進めて行くのかというプランは、うちには未だ無いのだろうから、相手に持たれ出すと、もうどうして良いやらパニックになり、個人々々が中途半端に動き出す。
誰も彼も守備対応しとるふりして、実は責任被るの嫌がって、サイドも中盤も皆、人任せになるんだから。今回の1失点目も、3人対応していてユルユルで相手に突破されとるんだから、こういうのばかりだよな。そんで後ろはもう、センターバックが1人で対応しなきゃならなくなるし、キーパーなんて俺どうすりゃ良いんだよ?状態である。
2失点目だって、ミス絡みとはいえ、流れは基本的に同じようなもんでしょ。とにかく誰が守備しようが、決め事が無い上に全員守備に無責任だから、つまりだらしないというか、前半の内に逆転されるのは、現代サッカーでは確率的には異常な部類に入るのを、守備は二の次のサッカーでやらかしまくるのだから、うちは異常ではないし、ある意味でプランの内なのである。良く1失点は毎回覚悟しとこうとかは、どのチームもあるが、うちは2失点は毎回覚悟しておこう。
だから2点獲られたら3点獲るサッカーで、ガムシャラに動くしかない。ところがまた無駄なパス回しとか、本来避ける筈のバックパスのオンパレードを長い時間に渡り繰り返しているのも、キジェ体制下では不思議な話だが、これを何処でキジェが尻をぶっ叩いて、選手に狂ったように前から攻め出させているのかだな。まあ交代策は当然だとして。
何かだらしない時間帯と、狂喜の時間帯が、まるで二重人格のように発生する。狂喜の時間帯が始まると、途端に相手エリア付近に選手が固まり出すのである。
勢いだけでゴールを奪いに行くような、これぞギャンブルのように前から前からのプレーが始まるのだから、まさに狂喜である。金子の奪い方だって、何か尻叩かれてなきゃ、あんな気迫ある奪い方から、オナイウの打点の高さはあるが、それでもオナイウへのピンポイントクロスになんて、そうは繋げられない。
ゴール裏は旗ばっかだし、博多の森は傾斜が低いから、いつもここは細かいとこなんざ見えずと、正直選手の細かいプレーや得点シーンなんて、見えていないから、何が起こった!?みたいになる。ゴールシーンは、後で宿に帰って美酒しながら、ゆっくり確認すりゃ良いや。
ただオナイウは、決勝ゴールには大感謝するが、レッズでのリーグ第1号を発生させるまでに、どんだけチャンスを貰っていたかという話になるから、あえてこれでは満足しないようにしておく。
林の方が、早くも移籍後第1号だもんな。面白いよな。自分でロングスローした流れで、ゴチャゴチャ展開から味方のシュートの跳ね返りが自分のとこまで戻って来て、結局自分がシュートまで持ち込んでいるんだから。うちが長らくやらなかったロングスローって、こういう変な(?)形でゴールが生まれるから、何かうちもいよいよ面白い武器を手に入れたわ。
ちなみにオナイウの逆転勝ち越しゴールが決まった時、抱き合いへし合い揉みくちゃゴール裏狂喜乱舞の中、自分に抱き付いて来た誰かの膝だかが、自分のタ◯金にクリティカルヒットした。
瞬間、周りは大騒ぎなのに、自分だけ顔から笑顔が消え、グ、グググ、どうして喜ぶべき瞬間、自分だけ股間押さえてジッとしてなきゃならんのだ・・・おい誰か!喜ぶのは良いが、人の◯マ金蹴っ飛ばすな!
だからこのタイミングでの平日の博多の森は、Jリーグの悪意しか感じないが、その悪意を逆手に取ったかのような、ついに大の鬼門の博多の森で、久々に勝利を収めた。これは素直に嬉しい。今やっているサッカーの良し悪しは別として、繰り返すがやるサッカーをガラリと変えると、ウィークポイントもストロングポイントも変わるから、性質が変わり、大の鬼門を突破する化学反応が起こるのだという事である。
嬉しいのと、連勝だから、まだ負け越しているとはいえ、初勝利でホッとするのは控えた分、今回は少しはホッとして、良いのかな?安定感を得るのが、ホームじゃなくてアウェー博多ってのは問題かもしれんけど。
でもまんまホッとすると、日曜またすぐ転売スタでアウェーだから、鹿島戦を前にしているので、気持ちの切り替えは早くしとこう。ただ自分が早く九州から埼玉に戻らないと、話にならんのだけどね。
あ、話にならんとか、Jリーグの悪意とか、そうだよ、何でまたうちの試合でレフェリーが池内なんだ?あえて相性最悪なレフェリーを、またぶつけて来たのは偶然ではなくなくなくない?池内比率多くない?気のせい?
ホームラン!!やったぜ父ちゃん、明日は3打席全三振の上に審判とエキサイトして退場だ!
黒崎で宿チェックインまで時間あるから(今回は先にチェックインしてからスタに行く流れ)、無意味に徘徊していたら、何か出て来たから衝動的に入った。去年の福岡戦も黒崎に泊まっているのに、その去年はこの満塁サヨナラ1発ファール級に気付かなかった。
入ったら、客が1人もいない!飯時なのに広い店内ガラ〜ン。自分の後に入って来たのも僅か3人。大丈夫かこの店?接客のオッサンはボソボソ何を言っているのかわからんし。
ビールかっ喰らって、遠征すると野菜が不足するから、ここぞとばかりに野菜摂らなきゃ!って変な時に限って健康志向を考え、焼チャンポンを注文。
出て来たら、これほぼソース焼きそばじゃねーか!とは思ったものの、そんな事よりボリュームが凄くて、余計な事を考えている暇はなく、目の前のブツを無心でかっ喰らうのであった。
勝ったからって、福岡に上から目線のような、博多っ子を敵に回す文章が、ここから始まる。即ち以下閲覧注意。
今回何がアレって、いくら強行軍とはいえ、博多は居酒屋はおろか、大抵は行っていた某ラーメン屋すら行かず、電車の乗り換えだけにしか使っていない博多ガン無視もといスルー状態。今回の試合後の宿は上記通り、博多から遥か離れた、昨年も使ってさびれまくっていて感動した黒崎だし(どんな理由だよ)。つまりもはや博多を遥か離れて殆ど小倉である。
博多って、やたら広いしブランドイメージだけで、どの店もやたらお高くとまっている感があってさ、そりゃ高い金出せば幾らでもそれなりの酒に肴は得られるが、そうじゃないんだよな大衆庶民は。あの頼んでもいないのに、あちらから博多自慢をやたら押し付けて来る感も苦手で。
こう書くと博多の雰囲気が悪いとか、地域性にイチャモン付けているようなものだから、プライドが高い博多の人間や出身者が見たら、発酵が進み過ぎてついに腐った辛子高菜を大量に鼻の穴に捩じ込まれても、是非に及ばずな事を平気で書き殴っているが、しかし実際に自分の博多感がそうなのだから仕方がない。
もはや外国人観光客に占領されて、日本人客なんて居ない屋台なんて言わずもかなだし。だからいくら試合は福岡だろうと、相手のホームタウンで呑むという個人的なセオリーを外してでも、別に博多で呑なくったって構わないの。
それにしたって珍しい。サッカーでこんだけ博多に行っているのに、20年以上お気に入りの店に辿り着かない地も。昔は同じくお高くとまっている京都も同じ扱いだったが、それでも数年前に亀岡や七条大橋近くに、ついに良い店と廻り合えたのに。京都と博多、何が違うのだろう?博多はもはや探す意識すら無くなっているのだろう。博多なんて、端から諦めとるばい。
おまけ
九州グルメツアー。というか購入したのは下関のゆめマートだけど。
ポ、ポポポポポポテサラちくわ天だと!?
ちくわ天にポテサラが!?マジだぜ・・・。
穴があったら何でも挿れたい極太の竹輪の穴にポテサラを捩じ込むという、変化球料理で驚かす大原千鶴先生でさえ、逆にド直球過ぎて決して思い付かないコスモ!
一歩扱いを違えると、衣はズル剥け、穴先から我慢の限界を越えたようなドロッとした白い物質が微妙にピュッと。な、何だこれは!?
練り物の蛋白質とザラついた芋の澱粉質は、水と油のように決して混ざり合おうとせず、磯辺の白出しの甘さとポテサラのマヨの酸味が、互いの風味を殺しまくる!まさに猪木とアリの伝説の死闘を味わっているかのような絶妙のパンチ力だ!
金返せ。
ーーーーーー
J1リーグ第5節 福岡2-3浦和
得点/7分・サヴィオ(浦)、24分・碓井(福)、35分・師岡(福)、83分・林(浦)、85分・オナイウ(浦)
主審=池内明彦
観衆:7,763人
天候>晴
出て来たら、これほぼソース焼きそばじゃねーか!とは思ったものの、そんな事よりボリュームが凄くて、余計な事を考えている暇はなく、目の前のブツを無心でかっ喰らうのであった。
勝ったからって、福岡に上から目線のような、博多っ子を敵に回す文章が、ここから始まる。即ち以下閲覧注意。
今回何がアレって、いくら強行軍とはいえ、博多は居酒屋はおろか、大抵は行っていた某ラーメン屋すら行かず、電車の乗り換えだけにしか使っていない博多ガン無視もといスルー状態。今回の試合後の宿は上記通り、博多から遥か離れた、昨年も使ってさびれまくっていて感動した黒崎だし(どんな理由だよ)。つまりもはや博多を遥か離れて殆ど小倉である。
博多って、やたら広いしブランドイメージだけで、どの店もやたらお高くとまっている感があってさ、そりゃ高い金出せば幾らでもそれなりの酒に肴は得られるが、そうじゃないんだよな大衆庶民は。あの頼んでもいないのに、あちらから博多自慢をやたら押し付けて来る感も苦手で。
こう書くと博多の雰囲気が悪いとか、地域性にイチャモン付けているようなものだから、プライドが高い博多の人間や出身者が見たら、発酵が進み過ぎてついに腐った辛子高菜を大量に鼻の穴に捩じ込まれても、是非に及ばずな事を平気で書き殴っているが、しかし実際に自分の博多感がそうなのだから仕方がない。
もはや外国人観光客に占領されて、日本人客なんて居ない屋台なんて言わずもかなだし。だからいくら試合は福岡だろうと、相手のホームタウンで呑むという個人的なセオリーを外してでも、別に博多で呑なくったって構わないの。
それにしたって珍しい。サッカーでこんだけ博多に行っているのに、20年以上お気に入りの店に辿り着かない地も。昔は同じくお高くとまっている京都も同じ扱いだったが、それでも数年前に亀岡や七条大橋近くに、ついに良い店と廻り合えたのに。京都と博多、何が違うのだろう?博多はもはや探す意識すら無くなっているのだろう。博多なんて、端から諦めとるばい。
おまけ
九州グルメツアー。というか購入したのは下関のゆめマートだけど。
ポ、ポポポポポポテサラちくわ天だと!?
ちくわ天にポテサラが!?マジだぜ・・・。
穴があったら何でも挿れたい極太の竹輪の穴にポテサラを捩じ込むという、変化球料理で驚かす大原千鶴先生でさえ、逆にド直球過ぎて決して思い付かないコスモ!
一歩扱いを違えると、衣はズル剥け、穴先から我慢の限界を越えたようなドロッとした白い物質が微妙にピュッと。な、何だこれは!?
練り物の蛋白質とザラついた芋の澱粉質は、水と油のように決して混ざり合おうとせず、磯辺の白出しの甘さとポテサラのマヨの酸味が、互いの風味を殺しまくる!まさに猪木とアリの伝説の死闘を味わっているかのような絶妙のパンチ力だ!
金返せ。
ーーーーーー
J1リーグ第5節 福岡2-3浦和
得点/7分・サヴィオ(浦)、24分・碓井(福)、35分・師岡(福)、83分・林(浦)、85分・オナイウ(浦)
主審=池内明彦
観衆:7,763人
天候>晴
2026〜27年 J1リーグ第4節
浦和レッズ3―2横浜F・マリノス
〜埼玉スタジアム2002
取り敢えずはキジェ体制になって今季リーグ戦、ようやくの勝利を得たから、素直に喜びたいは喜びたいけど、それはそれとして、やはりマルチ失点はするし、相手と味方の得点順もあるが、獲ったり獲られたりを繰り返すサッカーは、最後まで精神的に疲れるものなのである。即ち、いつ失点してもおかしくないチームなのだから。センターバックを入れ換えたり、開幕当初から比べたら守備をコンパクトにして、リーグ戦は試合毎に1失点ずつ減って来ているのが、今のところ守備面の唯一の好材料かもしれないが。
ただ点が獲れる事を目指しているチームだから、形はどうあれ、とにかくゴールを積み重ねて、早く自信をつけなければいけない。
形はどうあれ、というのは、サヴィオの同点ゴールに繋がった西川のフィードも、まあ縦に速くという意味では、目指しているサッカーに混ざる事にはなるが、しかし何人かの選手が絡んで行くものとは違う訳で、これをどう見るかになる。得点自体は、もちろん素直に喜ぶけど。
西川も、何か間近にきっかけがあると、急に力が復活する。火事場のバカ力に似た性質がある。今回は水曜日にライバルの福井がレッズデビューしたから、福井自体は目立たなかったとはいえ、そして相手が大学3部リーグとはいえ、今シーズンで無失点試合となった訳だから、そこは西川は心中穏やかではなくなったかもしれない。まあ今回チームは、また2失点は喰らっているんだが。
よくわからんのが、もう1人。あのー、このお方、こういうキャラだったか?いつもメディアのインタビューとかだと、低い声で何言ってんのかわからん時もあり、自分画面に向かって「もっとハッキリとハキハキ喋れ」!と思わず突っ込んでしまった事がある。今回、根本の皮を被った別人だったんじゃないのか?
いやでもやはり、相変わらずの危なっかしい守備を見ると、同一人物と思われる。どうもスピード勝負になると、やっぱり足元が怪しいから。それに最初の失点、パス出されないようなポジショニング出来なかったか?
根本自身は、それでもセットプレーから、ゴールが奪えるというのが、他のセンターバックの選手とはひとつふたつ違うところではあるな。現代サッカーのセンターバックは、守備の他に違う大きな武器を持っているのが、ひとつ成功の鍵だから。
根本って動いても大抵ファーに陣取って狙っているから、今回のも根本のゴール自体は、理想の形ではあった。その前に別の選手が、中央でド派手に相手をぶっ潰していたから、下手したらファールになるかと思ったのも本音だし、当然マリノスの選手陣は主審に猛抗議していたが、しかしボールが遥か後方に飛び越えていて、中央はゴールに関与していないという判断だろう。まあ最初は根本も中央に居たんだけどね。
話を守備に戻す。尤もこのサッカーだけは、今のメンバーでは誰に守備を任せても、全盛期のショルツみたいなのが居ない限り、多分同じなんだよな。不安定な守備は、つまり全体の問題になるしな、このサッカーは。
今回みたいに、急に高速縦パス入れられちゃうまでの流れ、前をポッカリ開けてはパサーをドフリーにしちゃう中盤の選手陣もどうかと思うし。他の選手も後ろの距離感メチャクチャだからな。守備の戦術が無いチームの、典型的なオイ〜なやられ方だった。
が、ちょっとわからんのだが、ゴールの谷村、トラップした瞬間にハンドしてないか?ゴール裏正面だったから、かなり怪しく見えたんだが?
だからVARが発動したんだろうと思ったら、オーロラビジョンには「ゴール確認中」と出ているだけで、普通必ず下に一緒に掲示される発動理由が載らない。ハンド疑惑?いやオフサイド疑惑?それが無掲載のまま。だったらわからないじゃないか!こんないい加減なVAR表示あったか?そして発動理由が不明のまま、ゴールだけ認められた。はぁ?その後のサヴィオのゴールん時は、すぐオフサイド疑惑吹っ掛けて来た癖に!
今回、オフコース、じゃなかったオスマースって主審はなかなか好ジャッジしていただけに(うちは普段は外国人レフェリーと相性悪いから)、VARには水をさされたよ。
まあでも、また話を守備に戻すけど、ハイプレスやプレスバックが効いている時は、もの凄い形から奪うんだけど、空回りしたらピンチにもなるし、カウンターも相変わらずちょっとだらしない形から喰らうしで、宮本もやっぱりちょくちょくやらかすし。
そんでロングボール鋭く放り込まれると、2失点目みたいに簡単にやられちゃうでしょ。うちの中の守備陣は足りている筈なのに、センターバックの届かない高さと形で上手く放り込まれてしまう。瞬間、みんな足が止まってるし。あれでは・・・。
サッカーは取り分け紙一重な球技とはいえ、この土台がグラグラ揺らいだまま、前からハードワークしてハイプレス繰り返して、足を止めたら、後ろはもう対応不能でおしまいみたいな、恐ろしいサッカーである。
反面で、この南野みたいなゴールシーンが生まれるには、今やっているサッカーが必要な訳で、高い位置から相手を追い込む。ミスも誘う。うちが前までやらかしていたようなのを、自分たちのサッカーにしている。
南野のポジショニングも、そこに居た!ってやつだから、ゴールを狙うポジションの選手としては、かなり重要な要素である。開幕のゴールだって、そこに来た!って形。嗅覚が絡む。この南野は、素晴らしいFWになれるかもしれない。キジェのサッカー下ならば。なかなか根性あるしな。顔は哀川翔が入っているなと一瞬思ったが、残念(?)な事に、毒蝮三太夫も入ってしまっているのが何ともかんとも。
勝ったから不味い部分は隠れ蓑にして、良い部分が多く見える、という訳ではないが、乱雑さはあるが、所々前よりは落ち着きと細かさが出て来たのは見て取れるが、だからこのギャンブルみたいなサッカーの賭け率を上げて行くには、果たして何が必要か?かなりヤバい守備面を抱えながら。いやもう守備なんて無視ならば、それは仕方がないんだがさ。
こうしてリーグ戦4連敗は避けられた。やっと勝ち点3だ。まだ1勝しかしていないから、全然安心は出来ないけれど、3試合守備ボロボロだったチームが、1勝しただけで降格圏ギリギリ脱出だ。下には下がいるもんだな。
しかしだな、この初勝利も束の間、水曜日は鬼門中の鬼門の博多の森で、その次は同じく勝てない転売スタだろ。勝利の余韻を味わっている余裕は無いな。この2試合アウェー対戦相手順日程には、ちょっとJリーグの悪意が感じるがね。どして水曜日に九州に行かせて、一転日曜ナイターで別の国に行かせる・・・?。
ーーーーーー
J1リーグ第4節 浦和3-2横浜マ
得点/38分・谷村(横マ)、40分・サヴィオ(浦)、57分・谷村(横マ)、64分・根本(浦)、71分・南野(浦)
主審=ハルム・オスマース
観衆:33,863人
天候>小雨のち曇
浦和レッズ3―2横浜F・マリノス
〜埼玉スタジアム2002
ただ点が獲れる事を目指しているチームだから、形はどうあれ、とにかくゴールを積み重ねて、早く自信をつけなければいけない。
形はどうあれ、というのは、サヴィオの同点ゴールに繋がった西川のフィードも、まあ縦に速くという意味では、目指しているサッカーに混ざる事にはなるが、しかし何人かの選手が絡んで行くものとは違う訳で、これをどう見るかになる。得点自体は、もちろん素直に喜ぶけど。
西川も、何か間近にきっかけがあると、急に力が復活する。火事場のバカ力に似た性質がある。今回は水曜日にライバルの福井がレッズデビューしたから、福井自体は目立たなかったとはいえ、そして相手が大学3部リーグとはいえ、今シーズンで無失点試合となった訳だから、そこは西川は心中穏やかではなくなったかもしれない。まあ今回チームは、また2失点は喰らっているんだが。
いやでもやはり、相変わらずの危なっかしい守備を見ると、同一人物と思われる。どうもスピード勝負になると、やっぱり足元が怪しいから。それに最初の失点、パス出されないようなポジショニング出来なかったか?
根本自身は、それでもセットプレーから、ゴールが奪えるというのが、他のセンターバックの選手とはひとつふたつ違うところではあるな。現代サッカーのセンターバックは、守備の他に違う大きな武器を持っているのが、ひとつ成功の鍵だから。
根本って動いても大抵ファーに陣取って狙っているから、今回のも根本のゴール自体は、理想の形ではあった。その前に別の選手が、中央でド派手に相手をぶっ潰していたから、下手したらファールになるかと思ったのも本音だし、当然マリノスの選手陣は主審に猛抗議していたが、しかしボールが遥か後方に飛び越えていて、中央はゴールに関与していないという判断だろう。まあ最初は根本も中央に居たんだけどね。
話を守備に戻す。尤もこのサッカーだけは、今のメンバーでは誰に守備を任せても、全盛期のショルツみたいなのが居ない限り、多分同じなんだよな。不安定な守備は、つまり全体の問題になるしな、このサッカーは。
今回みたいに、急に高速縦パス入れられちゃうまでの流れ、前をポッカリ開けてはパサーをドフリーにしちゃう中盤の選手陣もどうかと思うし。他の選手も後ろの距離感メチャクチャだからな。守備の戦術が無いチームの、典型的なオイ〜なやられ方だった。
が、ちょっとわからんのだが、ゴールの谷村、トラップした瞬間にハンドしてないか?ゴール裏正面だったから、かなり怪しく見えたんだが?
だからVARが発動したんだろうと思ったら、オーロラビジョンには「ゴール確認中」と出ているだけで、普通必ず下に一緒に掲示される発動理由が載らない。ハンド疑惑?いやオフサイド疑惑?それが無掲載のまま。だったらわからないじゃないか!こんないい加減なVAR表示あったか?そして発動理由が不明のまま、ゴールだけ認められた。はぁ?その後のサヴィオのゴールん時は、すぐオフサイド疑惑吹っ掛けて来た癖に!
今回、オフコース、じゃなかったオスマースって主審はなかなか好ジャッジしていただけに(うちは普段は外国人レフェリーと相性悪いから)、VARには水をさされたよ。
まあでも、また話を守備に戻すけど、ハイプレスやプレスバックが効いている時は、もの凄い形から奪うんだけど、空回りしたらピンチにもなるし、カウンターも相変わらずちょっとだらしない形から喰らうしで、宮本もやっぱりちょくちょくやらかすし。
そんでロングボール鋭く放り込まれると、2失点目みたいに簡単にやられちゃうでしょ。うちの中の守備陣は足りている筈なのに、センターバックの届かない高さと形で上手く放り込まれてしまう。瞬間、みんな足が止まってるし。あれでは・・・。
サッカーは取り分け紙一重な球技とはいえ、この土台がグラグラ揺らいだまま、前からハードワークしてハイプレス繰り返して、足を止めたら、後ろはもう対応不能でおしまいみたいな、恐ろしいサッカーである。
南野のポジショニングも、そこに居た!ってやつだから、ゴールを狙うポジションの選手としては、かなり重要な要素である。開幕のゴールだって、そこに来た!って形。嗅覚が絡む。この南野は、素晴らしいFWになれるかもしれない。キジェのサッカー下ならば。なかなか根性あるしな。顔は哀川翔が入っているなと一瞬思ったが、残念(?)な事に、毒蝮三太夫も入ってしまっているのが何ともかんとも。
勝ったから不味い部分は隠れ蓑にして、良い部分が多く見える、という訳ではないが、乱雑さはあるが、所々前よりは落ち着きと細かさが出て来たのは見て取れるが、だからこのギャンブルみたいなサッカーの賭け率を上げて行くには、果たして何が必要か?かなりヤバい守備面を抱えながら。いやもう守備なんて無視ならば、それは仕方がないんだがさ。
こうしてリーグ戦4連敗は避けられた。やっと勝ち点3だ。まだ1勝しかしていないから、全然安心は出来ないけれど、3試合守備ボロボロだったチームが、1勝しただけで降格圏ギリギリ脱出だ。下には下がいるもんだな。
しかしだな、この初勝利も束の間、水曜日は鬼門中の鬼門の博多の森で、その次は同じく勝てない転売スタだろ。勝利の余韻を味わっている余裕は無いな。この2試合アウェー対戦相手順日程には、ちょっとJリーグの悪意が感じるがね。どして水曜日に九州に行かせて、一転日曜ナイターで別の国に行かせる・・・?。
ーーーーーー
J1リーグ第4節 浦和3-2横浜マ
得点/38分・谷村(横マ)、40分・サヴィオ(浦)、57分・谷村(横マ)、64分・根本(浦)、71分・南野(浦)
主審=ハルム・オスマース
観衆:33,863人
天候>小雨のち曇
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