浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2026〜27年 YBCルヴァンカップ 1stラウンド3回戦
横浜FC0―4浦和レッズ
〜 ニッパツ三ツ沢球技場
余裕の4発。しかもようやく天皇杯山梨学院大学戦以来の、しかも大学生にじゃなくて、J2とはいえプロ相手に無失点を達成したが・・・ルヴァンも勝ち上がりだし、素直に喜んでおきたいところなんだが、それでは話が終わってしまうというか、正直なんかスッキリしないというか・・・。
これまでを考えたら、贅沢言うな!と怒られそうだが、いや贅沢とかいう話ではなくてだな、つまり、その、これ言うと元も子もなくなるんだが、ようするにだな・・・相手のフリエが余りにも酷いんだっつーの!
相手は控え組中心?だとしても、うちも控え組中心だったし、組織力はもちろん、その前に個の力からして差は明白なのだが、でもフリエは今J2で上位争い中のチームでしょ?同じJ2上位の富山や大宮の控え組は、もっと全然骨があってしぶとかったが、しかしフリエは、ありゃなんじゃい?
フリエの選手、プレスかければ相手は動き止まっているのか?というくらい簡単に奪えるし、逆に相手はデュエル仕掛けて来ているようで、ラフな時はファールか、そうじゃないと逆になーんか怪我すんの恐がってんのか?というくらい当たりが緩くて弱いから、だからうちの選手はヒョイヒョイ交わせるし、そもそも肉弾戦になっても相手は球際が弱過ぎてか、すぐスッテンコロリンしまくるし。うちの選手も、多くはそう球際が強い訳ではないんだがな。
ミスなんて当たり前のように、ホイホイとミスる割には、ミスったらミスったでロストしても周りも追って来ないとか。端から諦めているのか、まあうちとのスピードが違うのもあるが。そんで相手の攻撃、前半は戦術・アダイウトンのカウンターだけ。極端な話。でもホントに驚異はそれだけ。後ろも余裕のよっちゃんで守れていたというか、大抵は中盤で相手ぶっ潰していたから、後ろが余りにもピンチが少なかった、いや極端な話、無かったというのが本音である。
やる気あったのかフリエ、おい!?戦う気があったのか、おい!?無気力とは言わないが、それにも近い姿。酷かったにも程があるぞ。J1とJ2のカテゴリーの違いはあるにせよ、金取ってプロ同士の試合で、ブツ切りだがJ1にも居たチームで、さすがに今回これはないんじゃないか?みたいな相手の不甲斐なさばかりな試合。プロ相手に必死なサッカーを見せていた山梨学院大学の方が、ぶっちゃけしぶとく強かったぞ。数字とか関係なく。
そんで試合終了すぐ、倒れこんでいるフリエの選手、実は3人だけで、他の選手アッサリとトコトコ歩いて淡々と挨拶に向かう。酷いサッカーして酷い結果を生んで、本気で悔しがっているフリエの選手、どんだけ居たんだろう?
フリエの監督、今頃ロッカー室でぶちギレて「同じプロでどうしてこんなに違うんだ!」「お前らゼロか。ゼロの人間か!」「お前ら悔しくないのかッ!」とか顔グシャグシャにして選手ぶん殴っているんじゃ・・・な訳ねーか。逆に「これでリーグ戦に集中できるぜ!」とか思っていたら、まあたいしたものである。
この辺でフリエの話は、もういいか。
相手がどんなに酷かろうが、そこで全く手を抜かずに、本気でボコンボコンにしてやってこそ、うちは相手に失礼が無いものである。
・・・逆にキジェが「相手に失礼だろ!お前らは明らかに後半手を抜いた。前半3点獲れてどうして後半1点しか獲れないんだ!」とか言って、選手にビンタかましてないだろうな?
・・・やばいな自分、何かのドラマの視過ぎだな。
うーん、しかしこれだけレベルが違う試合内容を目の当たりにしてしまうと、攻撃面も守備面も、今後に対しての参考にはならないから、やっぱストレートに数字と結果だけを喜ぶしかないか。普通に沢山ゴールが生まれて大勝して失点もしないで良かった、みたいな。小学生の感想文かよ。
それで終わっては不味いから、何かピックアップしないと。
横浜FC0―4浦和レッズ
〜 ニッパツ三ツ沢球技場
これまでを考えたら、贅沢言うな!と怒られそうだが、いや贅沢とかいう話ではなくてだな、つまり、その、これ言うと元も子もなくなるんだが、ようするにだな・・・相手のフリエが余りにも酷いんだっつーの!
相手は控え組中心?だとしても、うちも控え組中心だったし、組織力はもちろん、その前に個の力からして差は明白なのだが、でもフリエは今J2で上位争い中のチームでしょ?同じJ2上位の富山や大宮の控え組は、もっと全然骨があってしぶとかったが、しかしフリエは、ありゃなんじゃい?
フリエの選手、プレスかければ相手は動き止まっているのか?というくらい簡単に奪えるし、逆に相手はデュエル仕掛けて来ているようで、ラフな時はファールか、そうじゃないと逆になーんか怪我すんの恐がってんのか?というくらい当たりが緩くて弱いから、だからうちの選手はヒョイヒョイ交わせるし、そもそも肉弾戦になっても相手は球際が弱過ぎてか、すぐスッテンコロリンしまくるし。うちの選手も、多くはそう球際が強い訳ではないんだがな。
ミスなんて当たり前のように、ホイホイとミスる割には、ミスったらミスったでロストしても周りも追って来ないとか。端から諦めているのか、まあうちとのスピードが違うのもあるが。そんで相手の攻撃、前半は戦術・アダイウトンのカウンターだけ。極端な話。でもホントに驚異はそれだけ。後ろも余裕のよっちゃんで守れていたというか、大抵は中盤で相手ぶっ潰していたから、後ろが余りにもピンチが少なかった、いや極端な話、無かったというのが本音である。
やる気あったのかフリエ、おい!?戦う気があったのか、おい!?無気力とは言わないが、それにも近い姿。酷かったにも程があるぞ。J1とJ2のカテゴリーの違いはあるにせよ、金取ってプロ同士の試合で、ブツ切りだがJ1にも居たチームで、さすがに今回これはないんじゃないか?みたいな相手の不甲斐なさばかりな試合。プロ相手に必死なサッカーを見せていた山梨学院大学の方が、ぶっちゃけしぶとく強かったぞ。数字とか関係なく。
そんで試合終了すぐ、倒れこんでいるフリエの選手、実は3人だけで、他の選手アッサリとトコトコ歩いて淡々と挨拶に向かう。酷いサッカーして酷い結果を生んで、本気で悔しがっているフリエの選手、どんだけ居たんだろう?
フリエの監督、今頃ロッカー室でぶちギレて「同じプロでどうしてこんなに違うんだ!」「お前らゼロか。ゼロの人間か!」「お前ら悔しくないのかッ!」とか顔グシャグシャにして選手ぶん殴っているんじゃ・・・な訳ねーか。逆に「これでリーグ戦に集中できるぜ!」とか思っていたら、まあたいしたものである。
この辺でフリエの話は、もういいか。
相手がどんなに酷かろうが、そこで全く手を抜かずに、本気でボコンボコンにしてやってこそ、うちは相手に失礼が無いものである。
・・・逆にキジェが「相手に失礼だろ!お前らは明らかに後半手を抜いた。前半3点獲れてどうして後半1点しか獲れないんだ!」とか言って、選手にビンタかましてないだろうな?
・・・やばいな自分、何かのドラマの視過ぎだな。
うーん、しかしこれだけレベルが違う試合内容を目の当たりにしてしまうと、攻撃面も守備面も、今後に対しての参考にはならないから、やっぱストレートに数字と結果だけを喜ぶしかないか。普通に沢山ゴールが生まれて大勝して失点もしないで良かった、みたいな。小学生の感想文かよ。
それで終わっては不味いから、何かピックアップしないと。
相手のそこんとこだけ凄かったミドルシュートを、福井がビッグセーブで防いだのは、大きな見せ場であった。リーグ戦ではないとはいえ、福井は天皇杯に続いて、今度は無失点で報われたな。それだけ価値があったビッグセーブ。
うちはどの選手も今回、当たり前だが悪いところは無いんだが、せっかく無失点大勝で水を差す事はしたくないから、今回だけは、これあえて言おうかどうかを迷ったんだけど、しかし正直な気持ちを書かないとブログにならないから書くが・・・。
オナイウなぁ。途中投入であったが、相手の状態が酷い中で自由に動ける状況で、オナイウ1人だけ、やっぱり浮いていたというか。相変わらず横ばっか動いてはロストした姿には、もう本当に泣きたくなった。
このままで大丈夫かよオナイウ。監督も使い続けていればいつかは、なんて仮に考えているのだとしたら、それはもしかしたら逆効果かも。ドツボに嵌まっている?肥田野や小森が結果を出しているんだし、オナイウはちょっと何試合か休ませて、頭から整理させて、1からキジェのサッカーを教え直した方が良いんじゃないか?
何かオナイウの話になると、勝った試合でも、敗けた試合のような文章になるな。せっかくの大勝に、水を差すどころか泥を塗るようになるから、この辺でやめとこう。
横浜の美味しい話をしよう。美味しい話を。
個人的に、あまり好きじゃない地ベスト上位に入る横浜だが、今回試合前に時間があったから、明らかなC国人系がやってる地域チェーン店みたいな安いとこで昼から軽く1杯ひっかけてから、その居酒屋に〆用のラーメンも何種類か有ったから、ラーメン屋を探すの面倒臭いから、じゃあこの店ので良いや、と。
その、注文したこの鶏塩ラーメンが、絶品なの。見た目の鶏チャーシューとなる鶏モモ1枚分ドカン、野菜もキチンと。しかもボリュームだけではなくて、普通に高いラーメン店で出て来るようなレベル。チー油ってんだっけ?それもガツンと効いていて、スープもしっかり深みと旨味があって絶品だし。
いや昨今の何でもかんでもアホみたいに千何百円とか平気で出す店のに比べたら、これでじゅうぶん以上だ。だってこれ、普通に考えて千円以上は絶対に超えるレベルで、税別にしたら・・・なんと!7百円以下よ。
実は自分の経験上、居酒屋のラーメンって安くて美味い名店が全国多数隠れて存在するのは確かだが、今時それこそ物価も他より高い横浜で千円超レベルのラーメンが、いくら安価で客寄せしているC国人地域チェーンみたいなとこで、レギュラー価格で7百円以下。しかも鷹の爪スパイス無料増量サービス付き。これだけは珍しく横浜を褒める気になった。またこのラーメンを喰いたい。
しかし・・・これを喰う為には、当然ながらこの居酒屋で1杯やらなければいけない。そこで大問題が発生する。ラーメンのレベルはすげーが、逆に酒とツマミは、安いだけで味はク◯レベルという悪夢。これ日本人の味覚に合ってる?みたいな、どっかの怪しい国のとんでもねー変な怪しい味付けのが有るし、そもそもお通し自体が大量の米煎餅とか。おいおい、これから酒呑むのに、腹が膨れる炭水化物菓子を喰わせようとするか普通?しかも米煎餅はお代わり無料。最初から意味不明な店である。
しかし!この絶品ラーメンを味わう為には、その意味不明な悪夢を先ず味会わなければならないという、罰ゲームか?うーむ・・・。この店、居酒屋やめてラーメン屋だけやれ!!
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ1stラウンド3回戦 横浜C0-4浦和
得点/7分・肥田野(浦)、13分・笹(浦)、36分・小森(浦)、90分・長沼(浦)
主審=中村 太
観衆:5,338人
天候 晴
うちはどの選手も今回、当たり前だが悪いところは無いんだが、せっかく無失点大勝で水を差す事はしたくないから、今回だけは、これあえて言おうかどうかを迷ったんだけど、しかし正直な気持ちを書かないとブログにならないから書くが・・・。
オナイウなぁ。途中投入であったが、相手の状態が酷い中で自由に動ける状況で、オナイウ1人だけ、やっぱり浮いていたというか。相変わらず横ばっか動いてはロストした姿には、もう本当に泣きたくなった。
このままで大丈夫かよオナイウ。監督も使い続けていればいつかは、なんて仮に考えているのだとしたら、それはもしかしたら逆効果かも。ドツボに嵌まっている?肥田野や小森が結果を出しているんだし、オナイウはちょっと何試合か休ませて、頭から整理させて、1からキジェのサッカーを教え直した方が良いんじゃないか?
何かオナイウの話になると、勝った試合でも、敗けた試合のような文章になるな。せっかくの大勝に、水を差すどころか泥を塗るようになるから、この辺でやめとこう。
横浜の美味しい話をしよう。美味しい話を。
個人的に、あまり好きじゃない地ベスト上位に入る横浜だが、今回試合前に時間があったから、明らかなC国人系がやってる地域チェーン店みたいな安いとこで昼から軽く1杯ひっかけてから、その居酒屋に〆用のラーメンも何種類か有ったから、ラーメン屋を探すの面倒臭いから、じゃあこの店ので良いや、と。
いや昨今の何でもかんでもアホみたいに千何百円とか平気で出す店のに比べたら、これでじゅうぶん以上だ。だってこれ、普通に考えて千円以上は絶対に超えるレベルで、税別にしたら・・・なんと!7百円以下よ。
実は自分の経験上、居酒屋のラーメンって安くて美味い名店が全国多数隠れて存在するのは確かだが、今時それこそ物価も他より高い横浜で千円超レベルのラーメンが、いくら安価で客寄せしているC国人地域チェーンみたいなとこで、レギュラー価格で7百円以下。しかも鷹の爪スパイス無料増量サービス付き。これだけは珍しく横浜を褒める気になった。またこのラーメンを喰いたい。
しかし・・・これを喰う為には、当然ながらこの居酒屋で1杯やらなければいけない。そこで大問題が発生する。ラーメンのレベルはすげーが、逆に酒とツマミは、安いだけで味はク◯レベルという悪夢。これ日本人の味覚に合ってる?みたいな、どっかの怪しい国のとんでもねー変な怪しい味付けのが有るし、そもそもお通し自体が大量の米煎餅とか。おいおい、これから酒呑むのに、腹が膨れる炭水化物菓子を喰わせようとするか普通?しかも米煎餅はお代わり無料。最初から意味不明な店である。
しかし!この絶品ラーメンを味わう為には、その意味不明な悪夢を先ず味会わなければならないという、罰ゲームか?うーむ・・・。この店、居酒屋やめてラーメン屋だけやれ!!
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YBCルヴァンカップ1stラウンド3回戦 横浜C0-4浦和
得点/7分・肥田野(浦)、13分・笹(浦)、36分・小森(浦)、90分・長沼(浦)
主審=中村 太
観衆:5,338人
天候 晴
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2026〜27年 J1リーグ 第9節
FC東京3―0浦和レッズ
〜味の素スタジアム
FC東京3―0浦和レッズ
〜味の素スタジアム
だいたい誰が守備しても、あんま複数失点は当たり前なんだから。まあ宮本はキジェの懐刀だから使われている節があるし、根本はポテンシャルはあるがあんまり成長が見られないし、ボザは波があり過ぎる上にサボる癖があるし、工藤はもはやそれ以前の問題だし、これがショルツやマリウスのレベルを並べたらどうなるんだろう?とも考えたが、ぶっちゃけ個の問題以前のサッカーだから、ほんの少しはマシか?ってだけで、基本あんまり変わらないとは思う。
いやだから、問題はもうそういうとこじゃないんだな。いや無理矢理そう思わないと、このサッカーはこういう場合はやってられんだろう。
実際にまた3失点しとるとはいえ、先ずは前半、攻め込まれた内容と相手のシュート数などからして、無失点で切り抜けたのが奇跡だったとはいえ、守備陣がしっかりカットに入ったり、複数回のシュートブロックが無かったら、間違いなく前半からボコボコの失点内容。それが守備陣の仕事だろと言われたらそれまでだが、内容からしたら守備陣が耐えたからこそ。それでも前半の無失点が奇跡。
そんなら得点しろって話なんだが、前半一見ボール回っているだけで、攻撃が機能しているとはいえず、相手に殆どバイタルを埋められて封じられているんだよな。
縦に行ける南野がアクシデントで途中に退いたのもかなり痛かったが、そこで投入されたのがオナイウだから・・・正直、これでますますゴールが遠退くとは危惧した。
別にこれ今に始まった事ではないが、前線にオナイウが居ると、やるサッカーの攻撃の質がガラリと変わるし、やたらボールを貰いに下がる上に、横ばかりに動いて縦への意識が低く、だからってポストプレーが上手い訳でもなく、ロスト率は高く、いざボールを保持してもゴールから遠い位置で、そのボールを滞留させるだけ。以前の間違った使い方をしたサンタナみたい。どうして前の監督も今の監督も、意地でもオナイウを使いたがるのかはわからんが、ボールを自陣から遠ざける意味でも、中途半端な位置でボールを暴れさせる繰り返しのオナイウより、小森の最前線での嗅覚に頼ろうという考えはないのか。
それでも後半に3失点するならば、かわりに4ゴール奪えって話だろう。え?そんな無茶な話をするな?いやいやいや、このサッカーは単純に言って、端からそういうサッカーなんじゃないの?2失点するならば3得点、3失点するならば4得点。こうしなきゃ勝てないんだから。
馬鹿みたいに単純な話をするなと思われるかもしれないけれど、そうならないような(ハッキリ言うけど)頭の良いサッカーじゃないんだから。それをどうにかするべき真っ当な戦略や、緻密な戦術が存在しない、後ろなんざ二の次でいいから、とにかく前ばかり見て蹴れ走れのド根性サッカーなんだから。その割に規律だけは厳しいのもキジェ。その厳しい規律とサッカーのやり方が伴っていない矛盾。
まあ、今回、攻撃力だけが綱のサッカーで聞いて呆れるシュートたった4本だし、あまりサッカーも出来ていないくらい、相手に出しどころ埋められていたから、これを規律とド根性でシュートまで持ち込めって言われても、それ以前の問題だろって話の、相手との組織力の差はあった。それでも4ゴール奪えって話のループにはなる。勝つのならば。
しっかし、相手が繋ぐサッカーである前に、元々鋭いカウンターが武器のサッカーだとは素人でもわかっていたのに、先ずこれをキジェ体制でどんだけ警戒して、分析して、研究していたのか?まさか全く何も準備してはいないとは思いたくないし、前半は全体的にやや下がり気味にサッカーをしていたし、だから無失点で切り抜けた面もあるのかと。だから一応は警戒だけはしていたとは思いたいが。しかし単に相手に攻め込まれる回数、押し込まれる回数、強度に負けてズルズル下がっていたのだったとしたら、それはまた話が違ってくるわな。
さあどっちだ?どっちだどっちだ?と思ったが、どっちにしろ後半にもゴールが遠く、耐えられなくなった守備は総崩れしているのだから、全体的に考えたら、あんまり相手のサッカーを考慮に入れてはいなかったか。交代策も闇雲に攻撃の選手を増やしているだけだし。だからどんどん守備の負担も増えて、ミスも増えて、集中力も磨り減って、崩壊して行く訳だが。
本当にわかりやすい、単純なサッカーをしとるなとは、これも今に始まった事ではなくて、開幕から敗けようが勝とうが、毎回の話にはなるが。それでも守備が踏ん張っているなら1得点でも良い。守備が駄目なら今回ならば4ゴール奪えって話だ。
しっかし監督の性質、やるサッカーの性質がガラリと変わると、色々とジンクスも良くも悪くも変わる事が今シーズンの特徴と思われたが、今回に限っては、過去は比較的複数得点も奪える筈の相手に無得点と、これは悪い例で変わったのかもしれないが、悪い意味で変わっていなかったのは・・・。
もうショルツはどうでもいいんだが、うちから出した長倉に決められ、同じく最新でうちから出した(うちではシーズン通してのレギュラーは奪えないままだった上に怪我ばかりしていた)石原にはスタメンで勝利を献上しちまうなど、こういう悪い性質は、全く変わっていなかった。長倉のゴールも嫌だが、何が嫌って、石原なんざキジェの性質を知っていたから移籍した感が満々だったから、そういう選手がスタメンで出ているチームにやられとるとこ、本当にこういうのやめてほしいんだけどな。
また芝がボコボコだったのも気になった。一応首都を名乗るチームのワールドカップ仕様のスタジアムで、J1が再開する試合くらいだけは、芝をしっかりさせとけよって話なんだが。単純にボコ芝は選手が怪我する危険が高くなるが、特にうちのようなやたら走り回るサッカーをする場合、芝がボコボコだと、当然ながら怪我する危険率が上がる。だから南野も、まさか瀬古も(?)とか思ってしまうのだが。
このだらしない敗戦、果たして懸念したJ2慣れ(馴れ)なのか、単なるサッカーの問題なのか、さあこれもどっちだ?さあどっちだ?・・・こういうのを測る意味でも、次もリーグ戦が続くのが好ましかったのだが、ここでまた次にルヴァンが入って来るのが、今は余計なんだよな。ヤマザキビスケットには悪いが。でも過密日程なんだし、ホント今回だけは・・・ルヴァンめ〜。
ーーーーーー
J1リーグ第9節 F東京3-0浦和
得点/63分・長倉(F東)、69分・安斎(F東)、85分・佐藤(F東)
主審=木村博之
観衆:34,998人
天候 晴
2026〜27年 天皇杯3回戦
RB大宮アルディージャ2―3浦和レッズ
〜NACK5スタジアム大宮
このナクスタの西陽を味わうのも、やたら久し振りだな。このように晴れていると、なかなか良い光景に・・・なんて露ほどにも思わないで、単に眩しくて鬱陶しいだけなんだけど。
試合は数字的には、ある意味で予想に近いものになったな。一応あっちはアレだし、そのアレが何だかいい加減に言っているだけだが、うちもアレだし。だからアレって何だって話だが。
中2日でリーグ戦が再開するけど、でも敗けたら終わりの天皇杯だし、相手はJ2だけど一応ダービーだし、果たしてスタメンどうするんだろう?と思っていたら、蓋を開けてみたら主力温存で、思い切った超控え組中心のメンバーだったな。
早々に負傷退場してしまった片山は残念だったが、実力的にはそれでも前半は大宮を完全に上回る内容は良かった。が、相手にシュートを撃たせなかった割には、何だかやっぱり危なっかしい守備ラインで、久々の工藤は最初は上手いフィードも展開するしなかなか良くなったと思っていたら、ヤバいパスミスしてから怪しくなって酷くなって修正不能になったし、怪我から復活のボザは、派手に動き回るのは構わないんだが、右サイドバックと勘違いしとるのか?と思う程やたら右に張り出して中央スカスカにするしで、しかし不思議と前半、よくこれで相手にシュートを撃たせなかったものだと、ある意味で感心したよ。
本当は前半から2、3点は獲れていた内容だったし、完全にバイタルを支配した攻撃だったから、シュートさえって内容だったんだが、いやシュートも枠内にきっちり撃てていたのに、相手の若林ってキーパーがな。ありゃ素直に凄かった。決定的なの、前半少なくとも3本、試合通しても5本くらいビッグセーブ連発してくれちゃうもんだから、こっちはこっちで無得点と、何だか攻守で変な内容だったな。
ちなみに福井は、2失点は守備の問題として、やたらパンチングに走るんだな。その判断は正解だったんだけど、うちで出場した過去2試合はゴールマウスにピタリと貼り付いてはあんま動かなかったから、今回の適切なパンチング連発には驚いた。あ、福井が皆に上がれ上がれしてフィードしようとしている時、それわかっている筈のボザが横から来てお構い無しに蹴っちゃったの・・・ちょっとこういうとこな。心配になる。
まあしかし、大宮とは、開幕前のプレマッチで対戦した時は、うち自体がチームとして全く出来上がっていなかったからこその不安定な内容と結果だったが、時間が経過してみると、やっぱり選手の個人能力も、チームとしても、それなりに差は出るもの。特にJ1とJ2では。
相手の寄せも遅いし緩いし、だからこそうちは自由に動き回れた訳だが、開幕前のプレマッチでは、そうじゃなかったからこそ、時間が経過して対戦した今回は、チームとしての違い、差はハッキリした。もちろん大宮は大宮でチームとして成長していたんだろうけれど、うちは選手の個を含めて、もっと成長していた訳さ。これがJ1で戦っているチームと、その下のカテゴリーで戦っているチームとの、強度の成長度の違いである。
だからこそファールの質も、如実に違うものになっていた訳だが、しかし何だろうな、大宮はラフ連発は連発でも、仕方ないファールではなくて、何かわざとらしいラフが目立っていて酷かった。特に大宮に呆れたのは、うちボールでライン割って、そのラインの外側で渡邊凌磨(だったかな?)にアフターでスライディングかまして来たのが居たぞ。そんなのアリ?スライディング自体は外れたから良かっただけの話で、その行為自体はかなり酷い。気持ち的にはレッドを与えたい。
とにかくまあ前半から相手のラフなファール大連発、これに文句つけたからかな?うちはキジェだかコーチだか知らんが、ベンチにイエローまで出たが、これにイエローを出すんだったら、うちボールでスローインになるボールを拾って明後日の方向に放っぽり投げた相手の監督は、どうしてイエローも出ず、注意すら無いんだ?何か色々と納得が行かない今回のレフェリング。
後半の方が、サッカーはやはりうちらしいのか?ようするに点は獲れるが、点も獲られるサッカー。
点の獲り方自体は、何れも理想的なものだったが、その後がな・・・まあこれもうちらしい、で済む話かどうかはわからんが。
リードしている状態だから良かったのか、はたまたリードしている状態だからこそ不味いのか、とにかく2失点とも、得点してからすぐ失点するのだけは、本当にやめましょう。気持ち的に焦るし、相手に調子に乗らすだけだから。
最初の失点は2ゴール奪ってから完全に集中力が切れていたし、2失点目は根本を投入して守備固め狙った直後でしょ。特に2失点目なんざベンチワークからして怪しかった。キチンと守備ラインを整理していたとは思えず、3バックに変更したまでは良いが、3人全員ポジションが定まらず混乱していなかったか?つーかそれ以前に右からバイタルスカスカにして侵入許している時点で、守備ライン以前の問題なんだけどさ。
このように、先週の富山相手同様、相手がJ2でも、やはり2失点とか平気でやっちゃうチームである。
これで失点より得点が上回っているから良いが。あ、笹は移籍後初ゴールおめでとう。肥田野は連続ゴールおめでとう。オナイウはおめでとうは良いが、もうちょいJ1相手からもゴールしてくれよ。
とはいえ相手が相手だし、内容より勝てば何でも良いやな試合だったけど、久々のナクスタだけに、何か色々と周りの光景すら忘れかけていた。
しかも商店街からナクスタって、別に道は間違えていないし、だいたい以前はやたら近く感じたのに、今回は何故か、こんな遠かったか?というくらいに、遠く感じたのは?
RB大宮アルディージャ2―3浦和レッズ
〜NACK5スタジアム大宮
試合は数字的には、ある意味で予想に近いものになったな。一応あっちはアレだし、そのアレが何だかいい加減に言っているだけだが、うちもアレだし。だからアレって何だって話だが。
中2日でリーグ戦が再開するけど、でも敗けたら終わりの天皇杯だし、相手はJ2だけど一応ダービーだし、果たしてスタメンどうするんだろう?と思っていたら、蓋を開けてみたら主力温存で、思い切った超控え組中心のメンバーだったな。
早々に負傷退場してしまった片山は残念だったが、実力的にはそれでも前半は大宮を完全に上回る内容は良かった。が、相手にシュートを撃たせなかった割には、何だかやっぱり危なっかしい守備ラインで、久々の工藤は最初は上手いフィードも展開するしなかなか良くなったと思っていたら、ヤバいパスミスしてから怪しくなって酷くなって修正不能になったし、怪我から復活のボザは、派手に動き回るのは構わないんだが、右サイドバックと勘違いしとるのか?と思う程やたら右に張り出して中央スカスカにするしで、しかし不思議と前半、よくこれで相手にシュートを撃たせなかったものだと、ある意味で感心したよ。
本当は前半から2、3点は獲れていた内容だったし、完全にバイタルを支配した攻撃だったから、シュートさえって内容だったんだが、いやシュートも枠内にきっちり撃てていたのに、相手の若林ってキーパーがな。ありゃ素直に凄かった。決定的なの、前半少なくとも3本、試合通しても5本くらいビッグセーブ連発してくれちゃうもんだから、こっちはこっちで無得点と、何だか攻守で変な内容だったな。
ちなみに福井は、2失点は守備の問題として、やたらパンチングに走るんだな。その判断は正解だったんだけど、うちで出場した過去2試合はゴールマウスにピタリと貼り付いてはあんま動かなかったから、今回の適切なパンチング連発には驚いた。あ、福井が皆に上がれ上がれしてフィードしようとしている時、それわかっている筈のボザが横から来てお構い無しに蹴っちゃったの・・・ちょっとこういうとこな。心配になる。
まあしかし、大宮とは、開幕前のプレマッチで対戦した時は、うち自体がチームとして全く出来上がっていなかったからこその不安定な内容と結果だったが、時間が経過してみると、やっぱり選手の個人能力も、チームとしても、それなりに差は出るもの。特にJ1とJ2では。
相手の寄せも遅いし緩いし、だからこそうちは自由に動き回れた訳だが、開幕前のプレマッチでは、そうじゃなかったからこそ、時間が経過して対戦した今回は、チームとしての違い、差はハッキリした。もちろん大宮は大宮でチームとして成長していたんだろうけれど、うちは選手の個を含めて、もっと成長していた訳さ。これがJ1で戦っているチームと、その下のカテゴリーで戦っているチームとの、強度の成長度の違いである。
だからこそファールの質も、如実に違うものになっていた訳だが、しかし何だろうな、大宮はラフ連発は連発でも、仕方ないファールではなくて、何かわざとらしいラフが目立っていて酷かった。特に大宮に呆れたのは、うちボールでライン割って、そのラインの外側で渡邊凌磨(だったかな?)にアフターでスライディングかまして来たのが居たぞ。そんなのアリ?スライディング自体は外れたから良かっただけの話で、その行為自体はかなり酷い。気持ち的にはレッドを与えたい。
とにかくまあ前半から相手のラフなファール大連発、これに文句つけたからかな?うちはキジェだかコーチだか知らんが、ベンチにイエローまで出たが、これにイエローを出すんだったら、うちボールでスローインになるボールを拾って明後日の方向に放っぽり投げた相手の監督は、どうしてイエローも出ず、注意すら無いんだ?何か色々と納得が行かない今回のレフェリング。
後半の方が、サッカーはやはりうちらしいのか?ようするに点は獲れるが、点も獲られるサッカー。
点の獲り方自体は、何れも理想的なものだったが、その後がな・・・まあこれもうちらしい、で済む話かどうかはわからんが。
リードしている状態だから良かったのか、はたまたリードしている状態だからこそ不味いのか、とにかく2失点とも、得点してからすぐ失点するのだけは、本当にやめましょう。気持ち的に焦るし、相手に調子に乗らすだけだから。
最初の失点は2ゴール奪ってから完全に集中力が切れていたし、2失点目は根本を投入して守備固め狙った直後でしょ。特に2失点目なんざベンチワークからして怪しかった。キチンと守備ラインを整理していたとは思えず、3バックに変更したまでは良いが、3人全員ポジションが定まらず混乱していなかったか?つーかそれ以前に右からバイタルスカスカにして侵入許している時点で、守備ライン以前の問題なんだけどさ。
このように、先週の富山相手同様、相手がJ2でも、やはり2失点とか平気でやっちゃうチームである。
これで失点より得点が上回っているから良いが。あ、笹は移籍後初ゴールおめでとう。肥田野は連続ゴールおめでとう。オナイウはおめでとうは良いが、もうちょいJ1相手からもゴールしてくれよ。
しかも商店街からナクスタって、別に道は間違えていないし、だいたい以前はやたら近く感じたのに、今回は何故か、こんな遠かったか?というくらいに、遠く感じたのは?
・・・と、考えていて、あ、そうか、わかった、歳喰って足腰が弱って、歩くの遅くなるわ、疲れるスピードが早まるわの、単なる自分の老化現象が原因だったか。スタジアムが地殻変動で遠くなった訳じゃなかったな。ハッハッハッ。
でも帰りは、やたら駅まで早く感じたのは、やはり大宮に勝ってから、余裕綽々で参道を歩いたからだな。ハッハッハッ。
しかしちょっと大宮を煽り過ぎたな。執拗に煽り過ぎて、あっちの中心、ピッチに飛び出しかねない勢いでぶちギレてたな。場所がCSアセットだったら、間違いなく戦争になっていただろう(笑)
さて、ルヴァンも、天皇杯も、一旦ストップ。中2日でいよいよリーグ戦が再開するが、ひとつ懸念として、J2相手に2試合やったから、サッカーの相手の感覚がJ2に慣れてやしないかと、それだけが心配である・・・。
ーーーーーー
天皇杯3回戦 大宮2-3浦和
得点/60分・笹(浦)、63分・肥田野(浦)、64分・小林(大)、79分・オナイウ(浦)、82分・泉(大)
主審=谷本 涼
観衆:11,956人
天候 晴
でも帰りは、やたら駅まで早く感じたのは、やはり大宮に勝ってから、余裕綽々で参道を歩いたからだな。ハッハッハッ。
しかしちょっと大宮を煽り過ぎたな。執拗に煽り過ぎて、あっちの中心、ピッチに飛び出しかねない勢いでぶちギレてたな。場所がCSアセットだったら、間違いなく戦争になっていただろう(笑)
さて、ルヴァンも、天皇杯も、一旦ストップ。中2日でいよいよリーグ戦が再開するが、ひとつ懸念として、J2相手に2試合やったから、サッカーの相手の感覚がJ2に慣れてやしないかと、それだけが心配である・・・。
ーーーーーー
天皇杯3回戦 大宮2-3浦和
得点/60分・笹(浦)、63分・肥田野(浦)、64分・小林(大)、79分・オナイウ(浦)、82分・泉(大)
主審=谷本 涼
観衆:11,956人
天候 晴
2026〜27年 YBCルヴァンカップ 1stラウンド2回戦
カターレ富山2―3浦和レッズ
〜 富山県総合運動公園陸上競技場
今時このご時世に、スタ係員がわざわざ「このスタジアムはスマホが電波が悪く繋がり難いです」とアナウンスしとる程に、本当に恐ろしい程スマホの電波が届き難い富山県総(そう呼ぶらしい)。
いきなり便所の写真で恐縮だが、便所にレッズサポ歓迎の盾カードを置く富山県総。何も便所にそれやらんでも。
何かちょこちょこ世間とズレとるが、そんなスタジアムに初めてやって来た。
ズレとるからかは知らんが、芝生もボコボコだし、やっぱJ2の地方のスタジアムらしさそのもの。相手はリーグ戦も並行中だし、最近は日本海側も厳しい雨が続いていたからなのか、余計に芝生は痛んでいたようだ。
そういう状態でサッカーをするのも怖いが、しかしキジェの乱雑なサッカーだけに、あんましそういうとこはお構い無しのようで、うちは結構いつも通りの激しいサッカーはしていたな。ハイプレスは、お互いのスピードが違う以上、下のカテゴリーには、尚更効くものである。
個人的に富山のサッカーがよくわからんままスタートしたから、何か相手の速いパス回しに往なされていた感もあった前半序盤だが、ファールで取り消しになった相手の幻のゴールもあったし、最初は相手の勢いにちょっとビックリ。レッズが初タイトル獲得した国立ナビスコ決勝で、当時怪我人続出中の鹿島でルーキーでスタメンだった中島、その今や大ベテランの中島をスタメンで使って来たから、名称は変われど同じ大会で因縁めいているが、しかし舐めてんじゃないよと思ったら、実は自分が相手をちょっと舐めていた。
上記通り相手はリーグ戦を並行してルヴァンも戦うから、リーグ戦がお休み中でベストに近いメンバーを組めるうちの方が、かなり有利とは見ていたのだが、しかしカテゴリーが違うチームと慣れないアウェーで戦う難しさあり、全体的にそんな感じにはなった。
縦に速く理想的な先制点は完璧として、しかもやっぱりだらしない守備面で、J2相手にもしっかり斜めにフリーで侵入されて、誰もシュートブロックの体制を作っていないよ失点とか、誰がマークについてんだよ!?レベルの3人居るのに全員マーク外して真ん中からフリーで叩き込まれるよ失点とか、この辺が本当にカテゴリー関係なく、やはりな相変わらずな、それである。
相手とのスタミナの差もあり、相手はカテゴリーが上の相手に必死のサッカーで途中から足が止まってくれた面で助かったのもあるが、まあこちらはスタミナは尽きないし、小森らしく泥臭く押し込むとか、肥田野の自慢の一瞬のスピード抜け出しからとか、選手のポテンシャルの違いもしっかり見せて再逆転した部分、J1の貫禄は一応、いやしっかり見せただろう。
正直、スタジアムの位置が位置だから、往復計1時間+渋滞の面倒臭いバス帰還も考えると、内容なんざ二の次で、勝てば良いやの試合ではあったんだけど、失点の数字も内容もうちらしいし、サッカーの内容も、攻撃面だけを見たら、普通に良かったんじゃないの?
瀬古と山根をスタメンで同時に起用して来て、川崎時代の連携も蘇って来ただろうし、その瀬古は今回はミスしまくっていたが、どうやら瀬古は天皇杯でもそうだったように、カップ戦だとミスるというか、やる気が半減するのかも?いや冗談ね。安居の決勝点アシストはあったとはいえ、今回は何故か、ボランチ全体で関係性がチグハグだった感じ。
そのかわり前線がキレキレなのが救いだ。今回も先制点は南野と金子という、絶好調同士が絡んだ見事なものであったのだから。これがあって、他のゴールが続くのである。どんな試合でも途切れず複数点が獲れているのは、やはり幸いだ。
まあ、とにかく内容より、勝ち上がる事が重要。しかも富山県総みたいな場所では、ナイターは絶対に90分で。それを達成しただけで良い、北陸は富山の愉快な勝ち越し劇であった。
長距離アウェーで初めてのとこに行くと、居酒屋探しには躍起になるが、ご当地グルメの食事は二の次になる悪い癖があるから、今回はしっかりと行ってやったもんな。
偉そうな事を言う割には、まあ富山ブラックラーメンの発祥の店とかいう西町何ちゃら?とかいう店だから、別にそう大層な事ではないな。
しかし!もうラーメンライスなんざ御法度になって来ている年齢なのに、ライスと一緒に喰ってこそとか誰かさんが言うから、しっかりと禁断のラーメンライスセットにしたぞ。
・・・意外に喰えるもんだな。しかも自分、日頃から異常に辛いものや塩っぱいもの慣れているから、実はブラックラーメン全然平気なの。だから別に意外性はないのさ。発祥店だから後発のブラックラーメン店より、もしかしたら塩っぱいのかもしれないが、それでも全然平気。昔たまに行っていた今は無き浅草の某ブラックラーメン店の、塩っぱさ2倍を平気で平らげて、マスターの目を点にさせたくらいだから(そのマスターが挑戦して来たのに)。それよかライスをチャーシューで巻いて喰うのが激美味だった。もはや麺は何処へ・・・?
実はこういうジャンキーなラーメンより、同じ北陸のラーメンならば、自分は8番ラーメンような安価な野菜系のラーメンの方が合っているんだな。明日は8番ラーメン喰ってから帰るかな。
あ、富山でひとつ凄い事に気付いた。やたら美人が多い。すれ違う女性が皆美人。富山美人。何でか?と思い、更に気付いた。マスク比率がやたら低い。皆殆どマスクをしている人が居ない。まさか条例でマスク禁止しているのでは?と疑うレベルで、やたらマスクをしている人が居ない。
そうなんだよ、都会じゃ皆マスクして歩いている鉄仮面だらけ。富山みたいに堂々と顔を出して歩いているからこそ、人間の美も強調されるのだ。これを見習って都会人もマスクを外せ!顔を出せ!ちゃんと顔を出して歩け!ついでに違うとこも出しちゃって構わんから(問題発言)。ただ、中にはお前は頼むからマスクをしろってお方も居るが(更なる問題発言)。
・・・富山に来てまで、こういう問題発言を繰り返すから、レッズサポは資質を疑われるんだよな。あ?問題発言しとるのは自分か。
富山駅南口から徒歩3分。高層ビル郡に囲まれて、一軒だけ時代にそぐわない建物がある。K旅館。客室は僅か9部屋。それが今回の自分の寝倉である。
玄関フロント(?)からしてこうだから、中身はだいたい想像つくでしょう。迷路みたいになっている廊下もこれ。怖えぇ。
旅館の扉を開けて、何処向いているのかわからん招きニャーにギョッとしながら呼び出しボタンをポチった途端、奥から少女の声で「お客さん来ちゃったよ〜!」。来ちゃったって何だよとは思うかもだけど、実は1時間フライングチェックインしてしまった自分。早くしないとスタジアムに行く時間が遅くなるからという身勝手な故。すまん。
さあここで繰り広げられる、スリル満点アトラクションの数々を紹介しよう。
アトラクション①主人がミスター諸見里
出て来た主人は40歳位か?吉本新喜劇の諸見里も真っ青の滑舌の悪さで、何を言っているのか、聞き取るのが大変である。もの凄く痩せた諸見里に、しかし顔は若き日のミスターオクレそっくり。新喜劇のWパンチやんけ!
この辺りから嫌な予感がした。但しミスター諸見里は、自分がチェックイン時間の1時間も早く押し掛けて対応してくれたから、これに大変感謝しよう。
アトラクション②軋みまくる廊下と揺れる寝室
とにかく古いから、歩けば軋み、すんごい音が響く。ちょっと動くと、何かしらがギシギシ始まるから怖い。しかもその音が無駄にデカい。誰か寝ていたら完全に迷惑レベル。
寝室の畳だって凄い。ちょっと歩けばすんごい音が。つーかちょっと歩いただけで部屋が揺れる!これじゃいつ崩れるか、気が気じゃない!しかも最悪な事に自分の部屋、2階だから、まあ揺れる率が物凄い。このスリルは後楽園ゆうえんちでは味わえない。
アトラクション③謎の隣部屋の兄ちゃん
スタジアムから帰って来て、自分の部屋に入りかけた途端、隣部屋の若い兄ちゃんが出て来て「ここにあった僕のスリッパ知りませんか?」
はぁ?知らねーどころかスリッパは旅館の備品だし、無くなったら下の階にいくらでもあるんだから、また持ってくれば良いじゃないか!何で隣のレッズサポにスリッパの行方をわざわざ聞くんだ?誰だよお前!?
しかもこの兄ちゃん、実は予約日間違えて来宿して、偶然1部屋だけ空いていたから泊まれたという、何がやりたいのかわからない人。何故これを知っているのかというと、自分がフライングチェックイン直後に入って来て、この兄ちゃんとミスター諸見里のやり取りを一部始終聞いていたから。
更に怪しい兄ちゃん。後から別の宿泊客の便所から出て来た爺さんと、何やらヒソヒソ言い争いしとる。何なんだよ・・・。
アトラクション④シャワーの恐怖
早い者勝ち貸し切り風呂も汚ねーのは仕方ないとして、温度が低めだと完全に水で、無理矢理高めにしたら、今度は途中から急に熱湯になりやがる!ギャー!このシャワーは真ん中が無いのか!?これどっかの山形の宿もそうだったけど、古いオバケ屋敷は、必ずシャワーが鬼門になるのだ。
しかもこのシャワー、言葉が悪いのを承知で言うが、所謂年寄りの小便に毛が生えたレベルの勢いしか出ない!これじゃシャワーの意味が無いじゃないか!
更にヤバいのが、無意味に水の線が広範囲に飛び散るという悪夢。だからシャワーを遠ざけると、どんどん各1本線が遠ざかる羽目になり、ますますシャワーの意味がなくなる。だから異常に出口に近付けて流さないと流れてくれないのだが、これをやると只でさえ熱湯レベルが更なる熱湯感覚になる。殺す気か!
アトラクション⑤風呂場の謎
こうして死にそうになりながら身体を洗っていると、風呂のタイルの下から何やらゴゴゴゴゴ・・・揺れている?じ、地震か!?不味い!このまま大きな揺れ、いや中途半端な揺れでも旅館は崩れる!つまり自分はこの風呂で、ギャー!
慌ててフル○ン構わず中扉を開ける。ん?何ともない?自分の気のせい?よくわからんから気を取り直して再び身体を洗っていると、またゴゴゴゴゴ・・・おいおい!何だ?地震なのか怪奇現象なのか、全く検討がつかんまま、またフルチ○構わず中扉を開けるが、開けるとシーンと・・・ギャー!
アトラクション⑥うるせークーラー
ほうほうの体で地獄の貸し切り風呂から帰還し、暑くてたまらんからエアコンのクーラーのスイッチを入れる。
ドカンッ!ブコッ!ブルブルブルガタガタガタガーガー・・・うるせー!!いい加減にしろ!昭和にあったコロナのクーラー、まんま設置してあるようなもの。とにかくうるさい。昔の昭和のクーラーは確かにうるさかったが、これはそれ以上だ。というか無駄にデカいから、そのぶん無駄にうるさいばかりか、だいたいこれ天井下に取り付けるようなものではなく、よく昔どっかの家にあった窓をずらして無理矢理設置する、あの知っている人は知っているタイプ。こんなタイプを現役で使っているとこ、まだ存在したのか!
だから窓にも音が響き、点いたり停まったりを繰り返す度にドカン!ビックリして心臓に悪い!そして相変わらずすげー音でガーガーと冷風を飛び散らせているのである。本当にうるせー!いい加減にしろバカ!夏なんかこれ夜中ぶっ続けでクーラー使っていたら眠れねーだろこれ!
このように、初の富山は、愉快な勝利の代償に、とんでもねーものを支払う羽目になった。
とかこれ書いている側からクーラーがまたドカンッ!部屋が揺れる!絶対に崩れる!誰か助けてくれ!
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ・1stラウンド2回戦 富山2-3浦和
得点/39分・金子(浦)、62分・溝口(富)、69分・松田(富)、72分・小森(浦)、83分・肥田野(浦)
主審=上村篤史
観衆:8,209人
天候 曇
カターレ富山2―3浦和レッズ
〜 富山県総合運動公園陸上競技場
今時このご時世に、スタ係員がわざわざ「このスタジアムはスマホが電波が悪く繋がり難いです」とアナウンスしとる程に、本当に恐ろしい程スマホの電波が届き難い富山県総(そう呼ぶらしい)。
いきなり便所の写真で恐縮だが、便所にレッズサポ歓迎の盾カードを置く富山県総。何も便所にそれやらんでも。
何かちょこちょこ世間とズレとるが、そんなスタジアムに初めてやって来た。
ズレとるからかは知らんが、芝生もボコボコだし、やっぱJ2の地方のスタジアムらしさそのもの。相手はリーグ戦も並行中だし、最近は日本海側も厳しい雨が続いていたからなのか、余計に芝生は痛んでいたようだ。
そういう状態でサッカーをするのも怖いが、しかしキジェの乱雑なサッカーだけに、あんましそういうとこはお構い無しのようで、うちは結構いつも通りの激しいサッカーはしていたな。ハイプレスは、お互いのスピードが違う以上、下のカテゴリーには、尚更効くものである。
個人的に富山のサッカーがよくわからんままスタートしたから、何か相手の速いパス回しに往なされていた感もあった前半序盤だが、ファールで取り消しになった相手の幻のゴールもあったし、最初は相手の勢いにちょっとビックリ。レッズが初タイトル獲得した国立ナビスコ決勝で、当時怪我人続出中の鹿島でルーキーでスタメンだった中島、その今や大ベテランの中島をスタメンで使って来たから、名称は変われど同じ大会で因縁めいているが、しかし舐めてんじゃないよと思ったら、実は自分が相手をちょっと舐めていた。
上記通り相手はリーグ戦を並行してルヴァンも戦うから、リーグ戦がお休み中でベストに近いメンバーを組めるうちの方が、かなり有利とは見ていたのだが、しかしカテゴリーが違うチームと慣れないアウェーで戦う難しさあり、全体的にそんな感じにはなった。
縦に速く理想的な先制点は完璧として、しかもやっぱりだらしない守備面で、J2相手にもしっかり斜めにフリーで侵入されて、誰もシュートブロックの体制を作っていないよ失点とか、誰がマークについてんだよ!?レベルの3人居るのに全員マーク外して真ん中からフリーで叩き込まれるよ失点とか、この辺が本当にカテゴリー関係なく、やはりな相変わらずな、それである。
相手とのスタミナの差もあり、相手はカテゴリーが上の相手に必死のサッカーで途中から足が止まってくれた面で助かったのもあるが、まあこちらはスタミナは尽きないし、小森らしく泥臭く押し込むとか、肥田野の自慢の一瞬のスピード抜け出しからとか、選手のポテンシャルの違いもしっかり見せて再逆転した部分、J1の貫禄は一応、いやしっかり見せただろう。
瀬古と山根をスタメンで同時に起用して来て、川崎時代の連携も蘇って来ただろうし、その瀬古は今回はミスしまくっていたが、どうやら瀬古は天皇杯でもそうだったように、カップ戦だとミスるというか、やる気が半減するのかも?いや冗談ね。安居の決勝点アシストはあったとはいえ、今回は何故か、ボランチ全体で関係性がチグハグだった感じ。
そのかわり前線がキレキレなのが救いだ。今回も先制点は南野と金子という、絶好調同士が絡んだ見事なものであったのだから。これがあって、他のゴールが続くのである。どんな試合でも途切れず複数点が獲れているのは、やはり幸いだ。
まあ、とにかく内容より、勝ち上がる事が重要。しかも富山県総みたいな場所では、ナイターは絶対に90分で。それを達成しただけで良い、北陸は富山の愉快な勝ち越し劇であった。
偉そうな事を言う割には、まあ富山ブラックラーメンの発祥の店とかいう西町何ちゃら?とかいう店だから、別にそう大層な事ではないな。
しかし!もうラーメンライスなんざ御法度になって来ている年齢なのに、ライスと一緒に喰ってこそとか誰かさんが言うから、しっかりと禁断のラーメンライスセットにしたぞ。
・・・意外に喰えるもんだな。しかも自分、日頃から異常に辛いものや塩っぱいもの慣れているから、実はブラックラーメン全然平気なの。だから別に意外性はないのさ。発祥店だから後発のブラックラーメン店より、もしかしたら塩っぱいのかもしれないが、それでも全然平気。昔たまに行っていた今は無き浅草の某ブラックラーメン店の、塩っぱさ2倍を平気で平らげて、マスターの目を点にさせたくらいだから(そのマスターが挑戦して来たのに)。それよかライスをチャーシューで巻いて喰うのが激美味だった。もはや麺は何処へ・・・?
実はこういうジャンキーなラーメンより、同じ北陸のラーメンならば、自分は8番ラーメンような安価な野菜系のラーメンの方が合っているんだな。明日は8番ラーメン喰ってから帰るかな。
あ、富山でひとつ凄い事に気付いた。やたら美人が多い。すれ違う女性が皆美人。富山美人。何でか?と思い、更に気付いた。マスク比率がやたら低い。皆殆どマスクをしている人が居ない。まさか条例でマスク禁止しているのでは?と疑うレベルで、やたらマスクをしている人が居ない。
そうなんだよ、都会じゃ皆マスクして歩いている鉄仮面だらけ。富山みたいに堂々と顔を出して歩いているからこそ、人間の美も強調されるのだ。これを見習って都会人もマスクを外せ!顔を出せ!ちゃんと顔を出して歩け!ついでに違うとこも出しちゃって構わんから(問題発言)。ただ、中にはお前は頼むからマスクをしろってお方も居るが(更なる問題発言)。
・・・富山に来てまで、こういう問題発言を繰り返すから、レッズサポは資質を疑われるんだよな。あ?問題発言しとるのは自分か。
富山駅南口から徒歩3分。高層ビル郡に囲まれて、一軒だけ時代にそぐわない建物がある。K旅館。客室は僅か9部屋。それが今回の自分の寝倉である。
玄関フロント(?)からしてこうだから、中身はだいたい想像つくでしょう。迷路みたいになっている廊下もこれ。怖えぇ。
旅館の扉を開けて、何処向いているのかわからん招きニャーにギョッとしながら呼び出しボタンをポチった途端、奥から少女の声で「お客さん来ちゃったよ〜!」。来ちゃったって何だよとは思うかもだけど、実は1時間フライングチェックインしてしまった自分。早くしないとスタジアムに行く時間が遅くなるからという身勝手な故。すまん。
さあここで繰り広げられる、スリル満点アトラクションの数々を紹介しよう。
アトラクション①主人がミスター諸見里
出て来た主人は40歳位か?吉本新喜劇の諸見里も真っ青の滑舌の悪さで、何を言っているのか、聞き取るのが大変である。もの凄く痩せた諸見里に、しかし顔は若き日のミスターオクレそっくり。新喜劇のWパンチやんけ!
この辺りから嫌な予感がした。但しミスター諸見里は、自分がチェックイン時間の1時間も早く押し掛けて対応してくれたから、これに大変感謝しよう。
アトラクション②軋みまくる廊下と揺れる寝室
とにかく古いから、歩けば軋み、すんごい音が響く。ちょっと動くと、何かしらがギシギシ始まるから怖い。しかもその音が無駄にデカい。誰か寝ていたら完全に迷惑レベル。
寝室の畳だって凄い。ちょっと歩けばすんごい音が。つーかちょっと歩いただけで部屋が揺れる!これじゃいつ崩れるか、気が気じゃない!しかも最悪な事に自分の部屋、2階だから、まあ揺れる率が物凄い。このスリルは後楽園ゆうえんちでは味わえない。
アトラクション③謎の隣部屋の兄ちゃん
スタジアムから帰って来て、自分の部屋に入りかけた途端、隣部屋の若い兄ちゃんが出て来て「ここにあった僕のスリッパ知りませんか?」
はぁ?知らねーどころかスリッパは旅館の備品だし、無くなったら下の階にいくらでもあるんだから、また持ってくれば良いじゃないか!何で隣のレッズサポにスリッパの行方をわざわざ聞くんだ?誰だよお前!?
しかもこの兄ちゃん、実は予約日間違えて来宿して、偶然1部屋だけ空いていたから泊まれたという、何がやりたいのかわからない人。何故これを知っているのかというと、自分がフライングチェックイン直後に入って来て、この兄ちゃんとミスター諸見里のやり取りを一部始終聞いていたから。
更に怪しい兄ちゃん。後から別の宿泊客の便所から出て来た爺さんと、何やらヒソヒソ言い争いしとる。何なんだよ・・・。
アトラクション④シャワーの恐怖
早い者勝ち貸し切り風呂も汚ねーのは仕方ないとして、温度が低めだと完全に水で、無理矢理高めにしたら、今度は途中から急に熱湯になりやがる!ギャー!このシャワーは真ん中が無いのか!?これどっかの山形の宿もそうだったけど、古いオバケ屋敷は、必ずシャワーが鬼門になるのだ。
しかもこのシャワー、言葉が悪いのを承知で言うが、所謂年寄りの小便に毛が生えたレベルの勢いしか出ない!これじゃシャワーの意味が無いじゃないか!
更にヤバいのが、無意味に水の線が広範囲に飛び散るという悪夢。だからシャワーを遠ざけると、どんどん各1本線が遠ざかる羽目になり、ますますシャワーの意味がなくなる。だから異常に出口に近付けて流さないと流れてくれないのだが、これをやると只でさえ熱湯レベルが更なる熱湯感覚になる。殺す気か!
アトラクション⑤風呂場の謎
こうして死にそうになりながら身体を洗っていると、風呂のタイルの下から何やらゴゴゴゴゴ・・・揺れている?じ、地震か!?不味い!このまま大きな揺れ、いや中途半端な揺れでも旅館は崩れる!つまり自分はこの風呂で、ギャー!
慌ててフル○ン構わず中扉を開ける。ん?何ともない?自分の気のせい?よくわからんから気を取り直して再び身体を洗っていると、またゴゴゴゴゴ・・・おいおい!何だ?地震なのか怪奇現象なのか、全く検討がつかんまま、またフルチ○構わず中扉を開けるが、開けるとシーンと・・・ギャー!
アトラクション⑥うるせークーラー
ほうほうの体で地獄の貸し切り風呂から帰還し、暑くてたまらんからエアコンのクーラーのスイッチを入れる。
ドカンッ!ブコッ!ブルブルブルガタガタガタガーガー・・・うるせー!!いい加減にしろ!昭和にあったコロナのクーラー、まんま設置してあるようなもの。とにかくうるさい。昔の昭和のクーラーは確かにうるさかったが、これはそれ以上だ。というか無駄にデカいから、そのぶん無駄にうるさいばかりか、だいたいこれ天井下に取り付けるようなものではなく、よく昔どっかの家にあった窓をずらして無理矢理設置する、あの知っている人は知っているタイプ。こんなタイプを現役で使っているとこ、まだ存在したのか!
だから窓にも音が響き、点いたり停まったりを繰り返す度にドカン!ビックリして心臓に悪い!そして相変わらずすげー音でガーガーと冷風を飛び散らせているのである。本当にうるせー!いい加減にしろバカ!夏なんかこれ夜中ぶっ続けでクーラー使っていたら眠れねーだろこれ!
このように、初の富山は、愉快な勝利の代償に、とんでもねーものを支払う羽目になった。
とかこれ書いている側からクーラーがまたドカンッ!部屋が揺れる!絶対に崩れる!誰か助けてくれ!
ーーーーーー
YBCルヴァンカップ・1stラウンド2回戦 富山2-3浦和
得点/39分・金子(浦)、62分・溝口(富)、69分・松田(富)、72分・小森(浦)、83分・肥田野(浦)
主審=上村篤史
観衆:8,209人
天候 曇
2026〜27年 J1リーグ第8節
浦和レッズ3―1東京ヴェルディ
〜埼玉スタジアム2002
よくまあこうも毎試合懲りず飽きずにボコボコと失点を重ねる現リーグ最多失点チームと、点を獲る競技なのにも拘わらずよくまあそこまで点が獲れないもんだという現最小得点チームと、端から見たら絶対的に面白い構図なのだろうが、やっている選手や応援しているサポーターからしたら、何をどうしてもプレー中はドン底要素が付きまとうという、地獄のような構図の対戦である。
このようにストロングポイントではなくて、極めて酷いレベルでウィークポイントが地獄レベルで、性質が両極端なチームが当たると、試合というものは時に始めからぶっ壊れてしまうものだな。
まあうちは今回は別に構わなかったんだけど、相手のヴェルディの方が、前半からぶっ壊れてくれちゃったから、うちとしては前半だけで気分爽快な試合が見れた訳さ。
ただぶっ壊れてんのは、ヴェルディのラフなファール連発もそうだけど、うちもキジェ体制になってから人のチームに文句を言えた義理じゃないが、それにしてもなヴェルディの今回の酷いサッカーは、一体何だったのだろう?これが策士と言われたJFKのチームか?柴戸なんか獲得しとるから、んなチームになっちまうんだ。
ヴェルディは置いておいて、はて前半のうちは、今回どう評価したら良いのだろうか?相手のちょっとアレなサッカーとは、攻撃の姿勢はまるで違ったのは確かだし、まあキジェのサッカーは填まればこれが真骨頂だから、何も驚くべき事はないのかもしれないが、しかし前半ちょっと上手く行き過ぎ。
実際、相手に往なされているとこは往なされていたんだけど、うちは個々の運動量が衰えないから、相手を捕まえちまえばそこからは前を向くだけだったし。
体調の面で何人か主力が離脱した前節から、主力が復活してメンバー構成やや違っていた面はあるが、相手は最初はうちを往なす事には精一杯でも、受け身になるとマークは散漫だったし。
今回の攻撃面は、実はこの2人に象徴されるんだろうな。
浦和レッズ3―1東京ヴェルディ
〜埼玉スタジアム2002
このようにストロングポイントではなくて、極めて酷いレベルでウィークポイントが地獄レベルで、性質が両極端なチームが当たると、試合というものは時に始めからぶっ壊れてしまうものだな。
まあうちは今回は別に構わなかったんだけど、相手のヴェルディの方が、前半からぶっ壊れてくれちゃったから、うちとしては前半だけで気分爽快な試合が見れた訳さ。
ただぶっ壊れてんのは、ヴェルディのラフなファール連発もそうだけど、うちもキジェ体制になってから人のチームに文句を言えた義理じゃないが、それにしてもなヴェルディの今回の酷いサッカーは、一体何だったのだろう?これが策士と言われたJFKのチームか?柴戸なんか獲得しとるから、んなチームになっちまうんだ。
ヴェルディは置いておいて、はて前半のうちは、今回どう評価したら良いのだろうか?相手のちょっとアレなサッカーとは、攻撃の姿勢はまるで違ったのは確かだし、まあキジェのサッカーは填まればこれが真骨頂だから、何も驚くべき事はないのかもしれないが、しかし前半ちょっと上手く行き過ぎ。
実際、相手に往なされているとこは往なされていたんだけど、うちは個々の運動量が衰えないから、相手を捕まえちまえばそこからは前を向くだけだったし。
体調の面で何人か主力が離脱した前節から、主力が復活してメンバー構成やや違っていた面はあるが、相手は最初はうちを往なす事には精一杯でも、受け身になるとマークは散漫だったし。
今回の攻撃面は、実はこの2人に象徴されるんだろうな。
ボランチの構成はそりゃ瀬古でも安居でも評価はするが、成長著しい植木をしっかり絡めているところ。この3人のポジションが巧みに入れ替わるから、相手としては中盤対応が厄介になるし、隙あらば高い位置に顔を出して、植木のアシストに繋がる訳でしょ。
ただオナイウも小森もスタメンから外して、南野を0トップ気味に動き回らせていたから、これがまあ相手にまた混乱を生む訳で。JFKとしたらオナイウじゃない、小森じゃない、FWスタメンは南野しか出さなかったやり方には、ちょっと肩透かしを喰らったんじゃなかろうか。
もちろんサヴィオの2ゴールは当然ながら評価するし、右サイドを金子と山根が制圧していたのだから、まあ何と贅沢な使い方と思ったが、これは元気が無いヴェルディからしたら、もう反則と思っただろうな。
ちなみにサヴィオのフリーキックの時、蹴る前から何となく決めちゃうだろうなという予感はしたが、その通りになったのは良いとして、蹴るか蹴らないかのタイミングで味方の壁が一斉に逃げちゃうの、お遊び要素というか、笑った以上に上手い事やるなと思った。以前のおとなしいレッズだったならば、先ず考えられないアイデアだ。これも監督が変わってやるサッカーの性質がガラリと変わる賜物である。
実は自分、前半だけで3ゴールが生まれても、全く安心していなかったのね。何たって現リーグ最多失点やらかしているチームなのだから。
これも3バックでしっかり守っていたら、また少し安心材料なのだが、前節にボザが怪我して離脱。そんでまた不安定な4バックに戻っていたから、これ自体が不安材料。まさか沖縄キャンプがピークだったのでは困る工藤も、現状では危なっかしくて使えないし。あと長沼には悪いが、長沼がスタメンを外れていたから、この部分だけはやや安心であったが。右に山根という重鎮も入っていたし。ちなみに山根は、ちょっと変なキャラ疑惑が発生した。前節の煽り方からしても、ちょっと怪しかったんだよな・・・。
それでもやはり失点する我がチーム。今回こそ相手の貧弱極まりない得点力を考えたら、いつもより遥かに失点の要素は少なかった筈が、それでも懲りずに失点しとるところ、こりゃもう失点病という名の病気だな。いやぶっちゃけ、1失点なら無失点にすら感じる。自分ヤバい。失点感覚が麻痺して来た。自分も病気だな。
まあしかし無失点は惜しかった。せっかく今回こそ文化シヤッターになると思った矢先に、いきなりとんでもねーヤケクソみたいなミドルが飛んで来るのだから。こういう事故みたいの、意外と結果的に枠に行っちゃうものなんだよな。
もう自分、このミドルを喰らった時点で、ヤバい!と焦った。何たって現リーグ最多失点チームだから。何たって2失点くらいは当たり前になっているチームだから。前半先に3ゴールも奪っておいて、本当に良かったと思うと同時に、3ゴールも奪いいて、まだ安心できないうちの守備って。どうなってんだ。
こりゃ文化シヤッター様には悪いが、今シーズンは何時になったらシヤッターが降りるかわからんぞ。下手したら1回も降りないままシーズン終了とか、今のままだと平気で有り得るチームだから、文化シヤッター様は今から覚悟しといてくれ。いっそシャットアウトじゃなくて、2失点以上やらかしたらボコボコにぶっ壊れたシャッターのアニメ流すとか、それくらい割り切ってくれた方が良いだろう、冗談抜きに。
さて、このタイミングでシルバーウィークに中断に入るJリーグもどうかと思っていたが、結果的に台風来るから、土曜日にやって、日曜とか月曜とかに充てられなくて良かったな。
試合も勝って、リーグ成績もまた五分に戻した状態だから、これで一応気分良く富山へ行ける。
その次の富山は、人生未上陸都道府県のひとつだから、それはそれで楽しみなのだが、ただ富山って何かこれってのあるんかい?鱒寿司と富山ブラックしか思い浮かばん。まあ何処行ってもテキトーに居酒屋入ってテキトーに安酒ばっか呑んで、ろくに現地のグルメなど堪能しない奴が言うなってか。
ーーーーーー
J1リーグ第8節 浦和3-1東京ヴ
ただオナイウも小森もスタメンから外して、南野を0トップ気味に動き回らせていたから、これがまあ相手にまた混乱を生む訳で。JFKとしたらオナイウじゃない、小森じゃない、FWスタメンは南野しか出さなかったやり方には、ちょっと肩透かしを喰らったんじゃなかろうか。
もちろんサヴィオの2ゴールは当然ながら評価するし、右サイドを金子と山根が制圧していたのだから、まあ何と贅沢な使い方と思ったが、これは元気が無いヴェルディからしたら、もう反則と思っただろうな。
ちなみにサヴィオのフリーキックの時、蹴る前から何となく決めちゃうだろうなという予感はしたが、その通りになったのは良いとして、蹴るか蹴らないかのタイミングで味方の壁が一斉に逃げちゃうの、お遊び要素というか、笑った以上に上手い事やるなと思った。以前のおとなしいレッズだったならば、先ず考えられないアイデアだ。これも監督が変わってやるサッカーの性質がガラリと変わる賜物である。
実は自分、前半だけで3ゴールが生まれても、全く安心していなかったのね。何たって現リーグ最多失点やらかしているチームなのだから。
これも3バックでしっかり守っていたら、また少し安心材料なのだが、前節にボザが怪我して離脱。そんでまた不安定な4バックに戻っていたから、これ自体が不安材料。まさか沖縄キャンプがピークだったのでは困る工藤も、現状では危なっかしくて使えないし。あと長沼には悪いが、長沼がスタメンを外れていたから、この部分だけはやや安心であったが。右に山根という重鎮も入っていたし。ちなみに山根は、ちょっと変なキャラ疑惑が発生した。前節の煽り方からしても、ちょっと怪しかったんだよな・・・。
それでもやはり失点する我がチーム。今回こそ相手の貧弱極まりない得点力を考えたら、いつもより遥かに失点の要素は少なかった筈が、それでも懲りずに失点しとるところ、こりゃもう失点病という名の病気だな。いやぶっちゃけ、1失点なら無失点にすら感じる。自分ヤバい。失点感覚が麻痺して来た。自分も病気だな。
まあしかし無失点は惜しかった。せっかく今回こそ文化シヤッターになると思った矢先に、いきなりとんでもねーヤケクソみたいなミドルが飛んで来るのだから。こういう事故みたいの、意外と結果的に枠に行っちゃうものなんだよな。
もう自分、このミドルを喰らった時点で、ヤバい!と焦った。何たって現リーグ最多失点チームだから。何たって2失点くらいは当たり前になっているチームだから。前半先に3ゴールも奪っておいて、本当に良かったと思うと同時に、3ゴールも奪いいて、まだ安心できないうちの守備って。どうなってんだ。
こりゃ文化シヤッター様には悪いが、今シーズンは何時になったらシヤッターが降りるかわからんぞ。下手したら1回も降りないままシーズン終了とか、今のままだと平気で有り得るチームだから、文化シヤッター様は今から覚悟しといてくれ。いっそシャットアウトじゃなくて、2失点以上やらかしたらボコボコにぶっ壊れたシャッターのアニメ流すとか、それくらい割り切ってくれた方が良いだろう、冗談抜きに。
さて、このタイミングでシルバーウィークに中断に入るJリーグもどうかと思っていたが、結果的に台風来るから、土曜日にやって、日曜とか月曜とかに充てられなくて良かったな。
試合も勝って、リーグ成績もまた五分に戻した状態だから、これで一応気分良く富山へ行ける。
その次の富山は、人生未上陸都道府県のひとつだから、それはそれで楽しみなのだが、ただ富山って何かこれってのあるんかい?鱒寿司と富山ブラックしか思い浮かばん。まあ何処行ってもテキトーに居酒屋入ってテキトーに安酒ばっか呑んで、ろくに現地のグルメなど堪能しない奴が言うなってか。
ーーーーーー
J1リーグ第8節 浦和3-1東京ヴ
得点/24分・サヴィオ(浦)、32分・サヴィオ(浦)、44分・南野(浦)、62分・新井(東ヴ)
主審=飯田淳平
観衆:33,652人
天候>小雨のち曇
主審=飯田淳平
観衆:33,652人
天候>小雨のち曇
2026〜27年 J1リーグ第7節
浦和レッズ1―2ファジアーノ岡山
〜埼玉スタジアム2002
最後の最後、何が起こったんだ?中にボール放り込まれた瞬間に大旗が遮って見えず、すぐシーンとなって、岡山の選手だけが喜ぶ姿があった。岡山ゴール裏も一瞬歓声が途切れたから、あっちも一瞬何が起きたのか、わからなかったとか?
浦和レッズ1―2ファジアーノ岡山
〜埼玉スタジアム2002
スッキリしないから、普段は後回しにする映像確認をこれだけしてみたら・・・相手のシュートはシュートとして、ああ、福井が遅れてセーブが十分に出来ず、ボールと一緒にゴールインしちゃったのね。
あんましこういう光景、最近は見ないんだけど、これを福井のミスと見るか、単なる相手のシュートの上手さと見るか、その前にこれを許しているうちの緩い守備の悪さと見るか。さあどうなんだ?
ちなみに自分そこが問題ではなくて、その前にライン際のボールの奪い合いが発生しているでしょ。そこでボールがライン割ってないか?そりゃ微妙だが、自分の眼からはボールが出たような?選手がゴチャゴチャしてブラインドになっていたから、ぶっちゃけ副審も主審も見えてないだろ。それでうちの選手、本当に超一瞬なんだが、セルフジャッジして動き止めてない?そのコンマ何秒で相手にボール放り込まれてない??
福井自体はビッグセーブも見せたし、全体的に見ると(天皇杯は別として)リーグ戦初スタメン1試合だけでは、まだ細かい評価はしないでおくけれど、天皇杯は別としてと言いながら、今回も引き続き気になったのは、この福井というキーパーは、殆ど前に出ないスタイルなのね。とにかくゴールマウスの真ん前を、何があろうと巌として離れない。
さあこのスタイルを、良しとするか否とするか。散々メチャクチャ飛び出す人を見て来ているから、余計に福井が動かないのが目立つのか?ドッシリ型には間違いないが。
ただ動かな過ぎると、最後の失点みたいなのは、必然的に発生するよな。あれだけ低い位置に構えているだけにさ。
だからって、やっぱり西川が良い、とは絶対にならないよ。今更そんな堂々巡りするか?実際どの監督下でも、そんな事をして来たから、そこのポジションだけ、恐ろしい期間、全く成長していないんだから。この際だから逆戻りするな。
スタメン発表時点で、西川も林も金子も完全ベンチ外だから、ああ噂通り鹿島国で感染したのか、いや怪我なのか、確定した事は無責任に言えないから今は深追いしないが、未だコンディションが整っていない山根とか、開幕たった2試合でキジェから見限られていた工藤とか、おまけに秘密兵器の田中玲音君とかまでベンチに入れて人数合わせが明らかだったから、こりゃ今回かなり台所事情が苦しかったのだろう。元々少数精鋭でスタートしているのだから、何人か主力が抜けただけで、控えすら足りなくなり、一気に台所事情が苦しくなる。
とはいえ鹿島からの勝利の代償か、鹿島国から帰って来て、チームが何れくらいでこうなったのかはわからないが、丸々1週間ではなくて、あんまり時間が無い中で今回のメンバーを組んだのは明らかだから、そのスクランブル状態には、ある程度は仕方がないという意味で、本来のベストメンバーならば、こうはならなかっただろうという余地がある。
それでもね、このスタメンは結構楽しみだったのさ。絶対にスタメンで使えと思っている南野は、相手抱えながら自分でゴリゴリボール持ち込んでは、物凄い高精度ミドルを炸裂させる。南野の真骨頂みたいなシュートとゴール。
水沼のアニキとか入っているの見た時は、こりゃ右サイドでいぶし銀のプレーが輝るぞ、とかワクワクしたもんよ。実際早い時間帯から、まあ本当に良いとこにパス放り込むし、意外にいやらしいプレーするし、ファール含めた気の効いたプレーでチームを助けてくれるし、だから水沼のスタミナが尽きる前に、水沼からの攻撃で、前半もう1点も有り得たんだがな。・・・何度も言うがオナイウがスタメンだと、悪いがどうもリズムが狂うわゴール前に人が居なくなるわ・・・何なんだろう、オナイウの点が獲れそうにない雰囲気病は。なのにどの監督もオナイウを使いたがる病も。単純にFWとしての数字を見たら、かなり悲惨な成績だと思うんだが。途中出場での福岡戦の逆転ヘッドは、何だったんだ?
あと、とにかく守備面は心配していなかったの。あれだけボロクソ書いていたのに、前節で3バックにしてから、嘘のように見違えたから。まあ今度は台所事情が苦しいから初めから変則的で4バックみたいにはなっていたが。
なのに今度はボザがアクシデントとか、サッカーの神様、そこまでやるか?しかもこれさ、腹部だか胸部だか痛めたっぽいが、瀬古が主審に必死にアピールしていたが、相手選手に意図的にボディへのラフやられたっぽくて、まあ、じゃなきゃボザも変な痛め方しないよな。
こういうのVARで確認しないのか?1発レッド疑いがあるような。何かこれだけじゃないんだけど、今回のジャッジ、全体的にかなり下手糞だったよな。
先ず最初から岡山のラフなプレーやファールが目立ち始め、イエロー1枚で済ませているから、ならばとますます選手は調子に乗るし。バタバタ倒れる選手。何でこういうの許したまま試合進めているの?半分コントロール不能になっていたじゃん。
こういうのが脳震盪の件にも繋がるのだろうという一事が万事。しかも主審が試合放っぽって、ピッチ出て延々と何かやってるでしょ。こういう時に説明が無い。一切無い。無いから不満やら不要な憶測やらが発生する。
スタンドに居る方は、大半はこれが何をやっているのか、どうしてこんな長々と試合を中断させられ待たされているのか、わからない訳よ。だって場内アナウンスも無いし、最悪なのはオーロラビジョンに中断理由も出ないのだから。
わからないからブーイングが出るのだろうに、ブーイングに対して間違った認識で非難する輩が平気で現れる。何か世の中、状況確認しないまま、平気で行為だけ見て先走るのが居るけど、こういう浅はかな人って常に先ず冷静になって確認するという、人間の当たり前の行為をやらないのかね?
だから騒ぎになるから、オーロラビジョンに中断理由くらい掲示しろってんだ!!この前だってVAR介入で介入理由だけ掲示されず、騒ぎになったばかりじゃないか!Jリーグって、今更こういう超初歩的な運営の取り決めすら無かったのだと、今回改めて呆れたよ。Jリーグの不備が騒ぎ拡げてるって、わかってんのかな?
ほらー、なんか試合以外の件でこういう事やられるから、肝心の試合が二の次になるじゃんか。
話をボザはアクシデントに戻すが、これでプランが崩れたね。工藤を入れて根本の位置を変えて宮本を右に固定気味にして4バックになったが、4バックじゃ崩壊するから3バックにしたのに、また4バックが当たり前のようになってしまったら、ちょっと守備も混乱するんだよな。宮本は右に集中させると機能しないし、工藤は悪いが何かやはり並というか。利き脚と逆のポジションに入った根本は意外に落ち着いていたが、そこに連携が殆ど無い福井がチグハグに構えている訳でしょ。しかしまあ途中からこんな不安定な状況と状態にされて、よく崩壊だけはしなかったものだと感心したよ。
ハイプレスだって、岡山に意図的に往なされては、後ろ空けているからピンチになる割には、戻りは速いかったから、今回は大量失点にはならなかった。
考えたら2失点はマストなチームだとか平気で言っていたが、以前の大量失点と今回の2失点は、まるで意味が違うとだけは強調しておこう。
たださ、セットプレー時、ルカオ1人を宮本と工藤と根本の3人で抑え込んでんの、コントみたいだからやめてくれ。それで3人とも薙ぎ倒されそうになってるの、まさにコントかよって話。
ヒールシュートで失点するとか、「は?」な場面はあったが、「は?」って沢山あった試合だったから、多少の「は?」が「は?」に思えなくなってきた。
でもキーパーが味方の選手ぶっ飛ばして、タンカ行きにさせる行為って、あれ「は?」だよな。おたくら何やってんの?あのドイツ人のモアイみたいなキーパー、味方だろうが誰だろうが、試合中の明らかな暴力行為だろうが。1発レッドじゃないのか?試合中に味方に暴力してレッドとか、前代未聞だろうけど、そこんとこルールどうなってんの?相手への暴力は駄目で、味方へはOKって、Jリーグは本当にどうなっているんだ?何だこれ?
もう訳わからんよ。とにかくうちは、主力や控えが沢山稼働不能に陥ってしまった中での試合だから、涙を飲んで敗戦は仕方ないとするよ。
これで岡山に、出場停止のなんちゃらって強力な噂のブラジル人が入っていたら、果たしてどうなっていたかはわからんが。岡山ってJ1昇格直後はしおらしかったのに、何かすぐふてぶてしくなって来ているよな。何だろう、何か岡山に対するイラッとする感は?人間初心を忘れちゃいけないよ。
試合前夜、駒場へU21リーグのホーム開幕戦も観にいったから、連チャンで余計に疲れた。インフルが凄い事になっているから、皆様気を付けましょう。
ーーーーーー
あんましこういう光景、最近は見ないんだけど、これを福井のミスと見るか、単なる相手のシュートの上手さと見るか、その前にこれを許しているうちの緩い守備の悪さと見るか。さあどうなんだ?
ちなみに自分そこが問題ではなくて、その前にライン際のボールの奪い合いが発生しているでしょ。そこでボールがライン割ってないか?そりゃ微妙だが、自分の眼からはボールが出たような?選手がゴチャゴチャしてブラインドになっていたから、ぶっちゃけ副審も主審も見えてないだろ。それでうちの選手、本当に超一瞬なんだが、セルフジャッジして動き止めてない?そのコンマ何秒で相手にボール放り込まれてない??
福井自体はビッグセーブも見せたし、全体的に見ると(天皇杯は別として)リーグ戦初スタメン1試合だけでは、まだ細かい評価はしないでおくけれど、天皇杯は別としてと言いながら、今回も引き続き気になったのは、この福井というキーパーは、殆ど前に出ないスタイルなのね。とにかくゴールマウスの真ん前を、何があろうと巌として離れない。
さあこのスタイルを、良しとするか否とするか。散々メチャクチャ飛び出す人を見て来ているから、余計に福井が動かないのが目立つのか?ドッシリ型には間違いないが。
ただ動かな過ぎると、最後の失点みたいなのは、必然的に発生するよな。あれだけ低い位置に構えているだけにさ。
だからって、やっぱり西川が良い、とは絶対にならないよ。今更そんな堂々巡りするか?実際どの監督下でも、そんな事をして来たから、そこのポジションだけ、恐ろしい期間、全く成長していないんだから。この際だから逆戻りするな。
スタメン発表時点で、西川も林も金子も完全ベンチ外だから、ああ噂通り鹿島国で感染したのか、いや怪我なのか、確定した事は無責任に言えないから今は深追いしないが、未だコンディションが整っていない山根とか、開幕たった2試合でキジェから見限られていた工藤とか、おまけに秘密兵器の田中玲音君とかまでベンチに入れて人数合わせが明らかだったから、こりゃ今回かなり台所事情が苦しかったのだろう。元々少数精鋭でスタートしているのだから、何人か主力が抜けただけで、控えすら足りなくなり、一気に台所事情が苦しくなる。
とはいえ鹿島からの勝利の代償か、鹿島国から帰って来て、チームが何れくらいでこうなったのかはわからないが、丸々1週間ではなくて、あんまり時間が無い中で今回のメンバーを組んだのは明らかだから、そのスクランブル状態には、ある程度は仕方がないという意味で、本来のベストメンバーならば、こうはならなかっただろうという余地がある。
それでもね、このスタメンは結構楽しみだったのさ。絶対にスタメンで使えと思っている南野は、相手抱えながら自分でゴリゴリボール持ち込んでは、物凄い高精度ミドルを炸裂させる。南野の真骨頂みたいなシュートとゴール。
水沼のアニキとか入っているの見た時は、こりゃ右サイドでいぶし銀のプレーが輝るぞ、とかワクワクしたもんよ。実際早い時間帯から、まあ本当に良いとこにパス放り込むし、意外にいやらしいプレーするし、ファール含めた気の効いたプレーでチームを助けてくれるし、だから水沼のスタミナが尽きる前に、水沼からの攻撃で、前半もう1点も有り得たんだがな。・・・何度も言うがオナイウがスタメンだと、悪いがどうもリズムが狂うわゴール前に人が居なくなるわ・・・何なんだろう、オナイウの点が獲れそうにない雰囲気病は。なのにどの監督もオナイウを使いたがる病も。単純にFWとしての数字を見たら、かなり悲惨な成績だと思うんだが。途中出場での福岡戦の逆転ヘッドは、何だったんだ?
あと、とにかく守備面は心配していなかったの。あれだけボロクソ書いていたのに、前節で3バックにしてから、嘘のように見違えたから。まあ今度は台所事情が苦しいから初めから変則的で4バックみたいにはなっていたが。
なのに今度はボザがアクシデントとか、サッカーの神様、そこまでやるか?しかもこれさ、腹部だか胸部だか痛めたっぽいが、瀬古が主審に必死にアピールしていたが、相手選手に意図的にボディへのラフやられたっぽくて、まあ、じゃなきゃボザも変な痛め方しないよな。
こういうのVARで確認しないのか?1発レッド疑いがあるような。何かこれだけじゃないんだけど、今回のジャッジ、全体的にかなり下手糞だったよな。
先ず最初から岡山のラフなプレーやファールが目立ち始め、イエロー1枚で済ませているから、ならばとますます選手は調子に乗るし。バタバタ倒れる選手。何でこういうの許したまま試合進めているの?半分コントロール不能になっていたじゃん。
こういうのが脳震盪の件にも繋がるのだろうという一事が万事。しかも主審が試合放っぽって、ピッチ出て延々と何かやってるでしょ。こういう時に説明が無い。一切無い。無いから不満やら不要な憶測やらが発生する。
スタンドに居る方は、大半はこれが何をやっているのか、どうしてこんな長々と試合を中断させられ待たされているのか、わからない訳よ。だって場内アナウンスも無いし、最悪なのはオーロラビジョンに中断理由も出ないのだから。
わからないからブーイングが出るのだろうに、ブーイングに対して間違った認識で非難する輩が平気で現れる。何か世の中、状況確認しないまま、平気で行為だけ見て先走るのが居るけど、こういう浅はかな人って常に先ず冷静になって確認するという、人間の当たり前の行為をやらないのかね?
だから騒ぎになるから、オーロラビジョンに中断理由くらい掲示しろってんだ!!この前だってVAR介入で介入理由だけ掲示されず、騒ぎになったばかりじゃないか!Jリーグって、今更こういう超初歩的な運営の取り決めすら無かったのだと、今回改めて呆れたよ。Jリーグの不備が騒ぎ拡げてるって、わかってんのかな?
ほらー、なんか試合以外の件でこういう事やられるから、肝心の試合が二の次になるじゃんか。
話をボザはアクシデントに戻すが、これでプランが崩れたね。工藤を入れて根本の位置を変えて宮本を右に固定気味にして4バックになったが、4バックじゃ崩壊するから3バックにしたのに、また4バックが当たり前のようになってしまったら、ちょっと守備も混乱するんだよな。宮本は右に集中させると機能しないし、工藤は悪いが何かやはり並というか。利き脚と逆のポジションに入った根本は意外に落ち着いていたが、そこに連携が殆ど無い福井がチグハグに構えている訳でしょ。しかしまあ途中からこんな不安定な状況と状態にされて、よく崩壊だけはしなかったものだと感心したよ。
ハイプレスだって、岡山に意図的に往なされては、後ろ空けているからピンチになる割には、戻りは速いかったから、今回は大量失点にはならなかった。
考えたら2失点はマストなチームだとか平気で言っていたが、以前の大量失点と今回の2失点は、まるで意味が違うとだけは強調しておこう。
たださ、セットプレー時、ルカオ1人を宮本と工藤と根本の3人で抑え込んでんの、コントみたいだからやめてくれ。それで3人とも薙ぎ倒されそうになってるの、まさにコントかよって話。
ヒールシュートで失点するとか、「は?」な場面はあったが、「は?」って沢山あった試合だったから、多少の「は?」が「は?」に思えなくなってきた。
でもキーパーが味方の選手ぶっ飛ばして、タンカ行きにさせる行為って、あれ「は?」だよな。おたくら何やってんの?あのドイツ人のモアイみたいなキーパー、味方だろうが誰だろうが、試合中の明らかな暴力行為だろうが。1発レッドじゃないのか?試合中に味方に暴力してレッドとか、前代未聞だろうけど、そこんとこルールどうなってんの?相手への暴力は駄目で、味方へはOKって、Jリーグは本当にどうなっているんだ?何だこれ?
もう訳わからんよ。とにかくうちは、主力や控えが沢山稼働不能に陥ってしまった中での試合だから、涙を飲んで敗戦は仕方ないとするよ。
これで岡山に、出場停止のなんちゃらって強力な噂のブラジル人が入っていたら、果たしてどうなっていたかはわからんが。岡山ってJ1昇格直後はしおらしかったのに、何かすぐふてぶてしくなって来ているよな。何だろう、何か岡山に対するイラッとする感は?人間初心を忘れちゃいけないよ。
試合前夜、駒場へU21リーグのホーム開幕戦も観にいったから、連チャンで余計に疲れた。インフルが凄い事になっているから、皆様気を付けましょう。
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J1リーグ第7節 浦和1-2岡山
得点/18分・大森(岡)、27分・南野(浦)、90+11分・立田(岡)
主審=上田益也
観衆:30,767人
天候>曇
得点/18分・大森(岡)、27分・南野(浦)、90+11分・立田(岡)
主審=上田益也
観衆:30,767人
天候>曇
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スタジアムではゴール裏住人であります。
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