浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
最終戦の記事ん時は、疲労もあり酒が入っていたからのもありで書き忘れていたけれど、最終戦というかアウェー岡山戦から夏用ズボンを変えたせいで、〆部分も冬と変わり、そこを気にするのをうっかり忘れたせいか、社会のウインドーを全開オープンで応援していた事が、試合後に便所に行った時に判明した。もしかしたら岡山でも、全開していた可能性すらある。あの暑さで、全開していたから通気孔が発生して助かった疑惑も?
これ、たまにやるんだよな、そうさ男の子だから。社会の窓が全開。英語にすると、ザ・ウインドー・トゥ・セキュリティ・イズ・ワイドオープンである。英訳が合っているかどうかは、知らん。
・・・何か色々あちこち文句つけて書いている割に、自分が〆るとこ〆てないで一番だらしないという・・・。この報告わざわざ必要か?とも思うが、自分素直な性格なので(???)、こういう事も報告しとかないと気が済まない。取り敢えず自分の社会のウインドーを〆め忘れていた分、このハーフシーズンの総括はしっかり〆めようじゃないか諸君(誰に言っているんだ?)
さて、そのハーフシーズンが、誰かさんの社会のウインドー全開で終了したので、いや社会のウインドーがオープンしたかは別として、毎回の如く総括する訳だが、その前にハーフシーズンは半年という短期シーズンであった為、通常のリーグ戦に対して、今回は果たして総括をする価値、意味があるのか?という疑問もあったし、ある。
故にハーフシーズンは、端から通常のリーグ戦とは同列に考えない、扱ってはいない。これを踏まえた上で総括する事にする。
このハーフシーズンは、降格というルールが無かったので、通常のリーグ戦では難しいチャレンジを可能にしたシーズンという部分、即ち若手や新人の出場機会を増やす、新たな戦術の基盤構築という点では、価値も意味もあるシーズンではあった。その2点に尽きると思った。
個人的な位置付けとして、優勝によるACL出場権獲得よりも、次代への備えを見据えたチーム作りが重要だと思った。目先の獲物より、その先への備えである。
ちなみにこのシーズンに対して、クラブ自体は優勝など目的としていない。その証拠に優勝を狙えるような質かつ人数の補強は無い。新人と穴埋めとシーズン開幕後の不必要な補強に留めている。
それよりもレッズが、このシーズンの価値と意味を活かせたか?生かせたか?が重要であった。
ハーフシーズンも契約が残っていたスコルジャ体制。契約がある以上は簡単には「解約」できない世界。昨シーズンの成績も不安定ながら、(様々な考えはあるが)あくまで最終的な順位からしたら、解任レベルではなかったのは理解する。
これ、たまにやるんだよな、そうさ男の子だから。社会の窓が全開。英語にすると、ザ・ウインドー・トゥ・セキュリティ・イズ・ワイドオープンである。英訳が合っているかどうかは、知らん。
・・・何か色々あちこち文句つけて書いている割に、自分が〆るとこ〆てないで一番だらしないという・・・。この報告わざわざ必要か?とも思うが、自分素直な性格なので(???)、こういう事も報告しとかないと気が済まない。取り敢えず自分の社会のウインドーを〆め忘れていた分、このハーフシーズンの総括はしっかり〆めようじゃないか諸君(誰に言っているんだ?)
さて、そのハーフシーズンが、誰かさんの社会のウインドー全開で終了したので、いや社会のウインドーがオープンしたかは別として、毎回の如く総括する訳だが、その前にハーフシーズンは半年という短期シーズンであった為、通常のリーグ戦に対して、今回は果たして総括をする価値、意味があるのか?という疑問もあったし、ある。
故にハーフシーズンは、端から通常のリーグ戦とは同列に考えない、扱ってはいない。これを踏まえた上で総括する事にする。
このハーフシーズンは、降格というルールが無かったので、通常のリーグ戦では難しいチャレンジを可能にしたシーズンという部分、即ち若手や新人の出場機会を増やす、新たな戦術の基盤構築という点では、価値も意味もあるシーズンではあった。その2点に尽きると思った。
個人的な位置付けとして、優勝によるACL出場権獲得よりも、次代への備えを見据えたチーム作りが重要だと思った。目先の獲物より、その先への備えである。
ちなみにこのシーズンに対して、クラブ自体は優勝など目的としていない。その証拠に優勝を狙えるような質かつ人数の補強は無い。新人と穴埋めとシーズン開幕後の不必要な補強に留めている。
それよりもレッズが、このシーズンの価値と意味を活かせたか?生かせたか?が重要であった。
ハーフシーズンも契約が残っていたスコルジャ体制。契約がある以上は簡単には「解約」できない世界。昨シーズンの成績も不安定ながら、(様々な考えはあるが)あくまで最終的な順位からしたら、解任レベルではなかったのは理解する。
また最終的にレッズが勝訴したとはいえ、中途半端な順位で解任したヘグモと、当時は裁判沙汰にまで発展していた事実、違約金の存在が、以後の監督の扱い方に、慎重にならざるを得なかったのが実状であろう。
何人もの監督で攻撃的なサッカーにチャレンジしながら、失敗に次ぐ失敗を繰り返していた過去数シーズンを理解していたスコルジャ。反対にリスクを負わない過度とも言える守備重視のサッカーから、守備意識の植え付けに一応は成功もしたが、かわりに深刻な得点力不足を発生させていた。
だから、スコルジャ自身が昨シーズン終了と同時に、ハーフシーズンに向けた考え方、戦略と戦術の変更は、当然のように理解できた。
有言実行。リスクを全く負わないサッカーから、リスクどころか一歩間違えれば博打要素が高い、ゲーゲンプレスを基盤とした、激しいサッカーに転換した。
去年の深刻な得点力不足が嘘のように、飛躍的に増大した得点力(去年が深刻レベルだった故そう見えただけかもしれないが)。しかもスコルジャ体制で築いて来た高い守備意識が根っこにあるから、博打要素が高い中でも組織的な守備力も伴っていた。
開幕から暫く、これに夢と幻を見た。だが、実力差相応の相手に勝てる、引き分ける、負ける、取り分けPK戦の致命的な弱さ。付け焼き刃というか、すぐに育たない戦術だからこそ、こうなるのも当たり前であり、本当に「相応」という表現通りの成績になり、基本はやはり相手に合わせる要素が高いスコルジャ故に、填まれば填まるが、一度勝てなくなると深みに嵌まる弱点、即ち7連敗も発生させ、夢と幻は、本当に夢と幻に消えた。
自分はここからが、スコルジャの最大の評価としたい。自分のミス、過ちは素直に認める人。だからこそ最後まで監督に居座ろうとせず、クラブに違約金を発生させずに済む辞任という形で責任を取ったのである。この潔さは、人格者でなければ選べない道である。
スコルジャは口数が少ないから誤解も生み、表向きな言葉しか見ないと本当に誤解されるが、試合後のコメントは、本当に自己のミス、過ちを並べている。監督として、そこまで発しなくても良いだろうという風に。
ただ、ミス、過ちを自分の力だけで修正可能か?と言ったら否で、そこから先が(何か上から見えない力が働いていたのも事実だが)及ばなかった、いやこれまでスコルジャが各国で率いて来たクラブと比べて、レッズという特殊な環境に、自己の本当の力が及ばなかった。そう思う。
後任暫定監督となった達也に関しては、最終戦の記事の文の繰り返しになるが、スクランブル登板から4連勝というだけでも、御の字であり上々の成績。ただそれ以上の力が及ばなかったのも事実。
スコルジャのサッカーの弱点を修正ながら、やや自分の色をつけたもの。基本的に達也のサッカーではない以上、本当の評価はしようがない。
達也のトップチームの監督としての勇姿を見られた事実。素直に本当に嬉しく、至福の時間を与えてくれた部分を素直に感じるだけ。今はそれ以上でも以下でもない。
これからして、交代人事があった監督事実は、価値も意味も薄いのが事実。薄いと評価したのは、皆無に近いと思われる価値と意味でも、得られた収穫が達也のトップチームの監督経験という、次代を監督人事を見据える部分では、少なからず価値も意味もあったと思うが、それは来季すぐ影響する訳ではないので、最低限の評価とした。
何人もの監督で攻撃的なサッカーにチャレンジしながら、失敗に次ぐ失敗を繰り返していた過去数シーズンを理解していたスコルジャ。反対にリスクを負わない過度とも言える守備重視のサッカーから、守備意識の植え付けに一応は成功もしたが、かわりに深刻な得点力不足を発生させていた。
だから、スコルジャ自身が昨シーズン終了と同時に、ハーフシーズンに向けた考え方、戦略と戦術の変更は、当然のように理解できた。
有言実行。リスクを全く負わないサッカーから、リスクどころか一歩間違えれば博打要素が高い、ゲーゲンプレスを基盤とした、激しいサッカーに転換した。
去年の深刻な得点力不足が嘘のように、飛躍的に増大した得点力(去年が深刻レベルだった故そう見えただけかもしれないが)。しかもスコルジャ体制で築いて来た高い守備意識が根っこにあるから、博打要素が高い中でも組織的な守備力も伴っていた。
開幕から暫く、これに夢と幻を見た。だが、実力差相応の相手に勝てる、引き分ける、負ける、取り分けPK戦の致命的な弱さ。付け焼き刃というか、すぐに育たない戦術だからこそ、こうなるのも当たり前であり、本当に「相応」という表現通りの成績になり、基本はやはり相手に合わせる要素が高いスコルジャ故に、填まれば填まるが、一度勝てなくなると深みに嵌まる弱点、即ち7連敗も発生させ、夢と幻は、本当に夢と幻に消えた。
自分はここからが、スコルジャの最大の評価としたい。自分のミス、過ちは素直に認める人。だからこそ最後まで監督に居座ろうとせず、クラブに違約金を発生させずに済む辞任という形で責任を取ったのである。この潔さは、人格者でなければ選べない道である。
スコルジャは口数が少ないから誤解も生み、表向きな言葉しか見ないと本当に誤解されるが、試合後のコメントは、本当に自己のミス、過ちを並べている。監督として、そこまで発しなくても良いだろうという風に。
ただ、ミス、過ちを自分の力だけで修正可能か?と言ったら否で、そこから先が(何か上から見えない力が働いていたのも事実だが)及ばなかった、いやこれまでスコルジャが各国で率いて来たクラブと比べて、レッズという特殊な環境に、自己の本当の力が及ばなかった。そう思う。
後任暫定監督となった達也に関しては、最終戦の記事の文の繰り返しになるが、スクランブル登板から4連勝というだけでも、御の字であり上々の成績。ただそれ以上の力が及ばなかったのも事実。
スコルジャのサッカーの弱点を修正ながら、やや自分の色をつけたもの。基本的に達也のサッカーではない以上、本当の評価はしようがない。
達也のトップチームの監督としての勇姿を見られた事実。素直に本当に嬉しく、至福の時間を与えてくれた部分を素直に感じるだけ。今はそれ以上でも以下でもない。
これからして、交代人事があった監督事実は、価値も意味も薄いのが事実。薄いと評価したのは、皆無に近いと思われる価値と意味でも、得られた収穫が達也のトップチームの監督経験という、次代を監督人事を見据える部分では、少なからず価値も意味もあったと思うが、それは来季すぐ影響する訳ではないので、最低限の評価とした。
戦術面ではまた来季から出直しになるが、それを除いて、選手起用面からした価値と意味。
降格ルールが存在しないからこそ、通常のシーズンでは二の足を踏むような若手起用や新人起用の多様化、積極的に次代に備えた選手を育てるというチャレンジが可能性なシーズンであった。
レッズはどうだったか。結論から言うと、一定の成果はあった。これまで当たり前のようになっていた外国人や移籍獲得選手に頼らない、生え抜きによるセンターバックの育成や、通常のシーズンでは見られない若手や新人の起用は、一定数見られたからである。
それが育成から成長に繋がったかは、また来シーズン以降を見て評価するしかないが、ハーフシーズンの選手起用に関して、運良く有力な逸材である2年目の根本と続く大卒ルーキーの存在があり、チャレンジ要素からの芽を出すだけの一定の成果はあった。全体的には物足りなさは残るが、これも最低限の評価ではある。
但し、誰もが思う、キーパー問題だけは、全く解決しないまま来季に持ち越しとなった。ここは厳しく赤点と評価したい。著しい不安要素を残したまま、更に言えば放置したまま、来季の体制に丸投げする方法は、あまりに無責任と言う他はない。これは噂の域とはあえて書くに留めるが、その噂されている通り、西川の記録絡みの扱い方で、フロントからチームに強い圧力が存在している、していたのだとしたら、高い可能性で来季に手痛いしっぺ返しが待っているかもしれない。
また開幕してからのオナイウの補強は、失敗であったと言わざるを得ない。これは結果論ではなく、過去の記事を読んでもらえたら明白だが、個人的にはこの補強には危険を覚えて反対の立場であり、チャレンジ可能なリーグで若手の出場機会をあえて減らすような、しかも意図を感じない補強には疑問を通り越して、怒りさえ覚えた程である。松尾の怪我による緊急補強との噂は懐疑的で、ならば松尾と同タイプの選手を補強していた筈である。この補強はキャンプから希望に満ち、開幕から結果を出していた選手には不満を与え、結果は予想と危惧通りに、チームのバランスを崩した。
短いシーズンなので、これ以上の批評は無い。そして結論として、価値と意味に関しては、少なからず、最低限の収穫としては、有ったという評価に留める。
短いシーズンの評価なので、長々と総括しない方が良いと思い、全体的な評価を単的に、短く書いたつもり。
ここからは完全に個人的に。降格ルールが存在しない、本来ならば今のプロサッカーリーグには有り得ないレギュレーションで、例年とは違う下を気にしなくて済む安息の日々の中、純粋にチームと選手の成長を楽しめた、という意味では、価値も意味もあったのだろう。いやこれこそが、ハーフシーズンの唯一の醍醐味であり、価値と意味を見出だす部分だったのだろう。
レッズは残念ながら、得られたものは少なかったが、少ないならば少ないなりに、得られたものを大事にしながら、また来季以降に繋げれば良いだけの話である。
最後に不安部分だけ。最終戦が近付いていた頃から、またサポーターの一部に不穏な行動が活発化している。ほとぼりが冷めれば、またこの繰り返しである。
普通の人間ならば、反省し学習する。人間はそうして成長して行く。寧ろそれこそが人間に与えられた一般の動物には無い能力。しかしである。あえて強い表現で書くが、残念ながら人間であっても、世の中にはそれとは真逆の「人種」も存在する。意に介さない以上、こればかりはもはや、普通の人間には及ばない、どうしようもない部分である。
先の危険な兆候が、来季に悪影響を及ぼさないよう、今は切に願い祈るばかりである。
という事で、短いハーフシーズンでしたが、改めまして皆様、今シーズンお疲れ様でした。
ある意味でJリーグ全体のサポーターが、先に書いたように降格ルールが存在しない中の安息、息抜きの半年であったとも思うので、ここからワールドカップを挟んで、我々が体験する事になる初の秋春制に向けて、鋭気を養い、また頑張って行きましょう。
降格ルールが存在しないからこそ、通常のシーズンでは二の足を踏むような若手起用や新人起用の多様化、積極的に次代に備えた選手を育てるというチャレンジが可能性なシーズンであった。
レッズはどうだったか。結論から言うと、一定の成果はあった。これまで当たり前のようになっていた外国人や移籍獲得選手に頼らない、生え抜きによるセンターバックの育成や、通常のシーズンでは見られない若手や新人の起用は、一定数見られたからである。
それが育成から成長に繋がったかは、また来シーズン以降を見て評価するしかないが、ハーフシーズンの選手起用に関して、運良く有力な逸材である2年目の根本と続く大卒ルーキーの存在があり、チャレンジ要素からの芽を出すだけの一定の成果はあった。全体的には物足りなさは残るが、これも最低限の評価ではある。
但し、誰もが思う、キーパー問題だけは、全く解決しないまま来季に持ち越しとなった。ここは厳しく赤点と評価したい。著しい不安要素を残したまま、更に言えば放置したまま、来季の体制に丸投げする方法は、あまりに無責任と言う他はない。これは噂の域とはあえて書くに留めるが、その噂されている通り、西川の記録絡みの扱い方で、フロントからチームに強い圧力が存在している、していたのだとしたら、高い可能性で来季に手痛いしっぺ返しが待っているかもしれない。
また開幕してからのオナイウの補強は、失敗であったと言わざるを得ない。これは結果論ではなく、過去の記事を読んでもらえたら明白だが、個人的にはこの補強には危険を覚えて反対の立場であり、チャレンジ可能なリーグで若手の出場機会をあえて減らすような、しかも意図を感じない補強には疑問を通り越して、怒りさえ覚えた程である。松尾の怪我による緊急補強との噂は懐疑的で、ならば松尾と同タイプの選手を補強していた筈である。この補強はキャンプから希望に満ち、開幕から結果を出していた選手には不満を与え、結果は予想と危惧通りに、チームのバランスを崩した。
短いシーズンなので、これ以上の批評は無い。そして結論として、価値と意味に関しては、少なからず、最低限の収穫としては、有ったという評価に留める。
短いシーズンの評価なので、長々と総括しない方が良いと思い、全体的な評価を単的に、短く書いたつもり。
ここからは完全に個人的に。降格ルールが存在しない、本来ならば今のプロサッカーリーグには有り得ないレギュレーションで、例年とは違う下を気にしなくて済む安息の日々の中、純粋にチームと選手の成長を楽しめた、という意味では、価値も意味もあったのだろう。いやこれこそが、ハーフシーズンの唯一の醍醐味であり、価値と意味を見出だす部分だったのだろう。
レッズは残念ながら、得られたものは少なかったが、少ないならば少ないなりに、得られたものを大事にしながら、また来季以降に繋げれば良いだけの話である。
最後に不安部分だけ。最終戦が近付いていた頃から、またサポーターの一部に不穏な行動が活発化している。ほとぼりが冷めれば、またこの繰り返しである。
普通の人間ならば、反省し学習する。人間はそうして成長して行く。寧ろそれこそが人間に与えられた一般の動物には無い能力。しかしである。あえて強い表現で書くが、残念ながら人間であっても、世の中にはそれとは真逆の「人種」も存在する。意に介さない以上、こればかりはもはや、普通の人間には及ばない、どうしようもない部分である。
先の危険な兆候が、来季に悪影響を及ぼさないよう、今は切に願い祈るばかりである。
という事で、短いハーフシーズンでしたが、改めまして皆様、今シーズンお疲れ様でした。
ある意味でJリーグ全体のサポーターが、先に書いたように降格ルールが存在しない中の安息、息抜きの半年であったとも思うので、ここからワールドカップを挟んで、我々が体験する事になる初の秋春制に向けて、鋭気を養い、また頑張って行きましょう。
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2026年 J1リーグ プレーオフラウンド第2戦
浦和レッズ0―2ファジアーノ岡山
〜埼玉スタジアム2002
岡山でもかなり酷かった糞どころか地獄レベルの暑さだけど、そこから1週間、気温もキックオフ時間も違うのに、結局は暑かったな。熱中症にならないレベルだっただけマシで。ますます試合開催時間、大丈夫か?と、最終戦なのに思ってしまう。
しかしところが1週間前の岡山は、スタジアム帰りまで異常に糞暑かったのに、今回のホームは帰りは(試合結果は別として)やたら寒いという。1週間でこんなに違うんだから、本当に身体がおかしくなりそうだ。地球の気候、本当にどうなってんだ。大丈夫か?
うちは、クラブからして、そしてチームも、大丈夫か?という時期は、とっくに過ぎているから、まあ最後はだいたい、こんな感じで終わるだろうというのは、歴史的にも珍しくはない。相手が何処であろうと。
浦和レッズ0―2ファジアーノ岡山
〜埼玉スタジアム2002
しかしところが1週間前の岡山は、スタジアム帰りまで異常に糞暑かったのに、今回のホームは帰りは(試合結果は別として)やたら寒いという。1週間でこんなに違うんだから、本当に身体がおかしくなりそうだ。地球の気候、本当にどうなってんだ。大丈夫か?
うちは、クラブからして、そしてチームも、大丈夫か?という時期は、とっくに過ぎているから、まあ最後はだいたい、こんな感じで終わるだろうというのは、歴史的にも珍しくはない。相手が何処であろうと。
まあ、気候は、暑いからさ。今回も、それこそ最終戦だし。
前回のアウェーに引き続き、無理にハイプレスしない方が、スタミナを消耗しない上では賢明だし、しかし何か前回辺りから、それならばとポゼッションに拘りはじめたようなサッカーになっていたけど、これも今シーズンはポゼッションのサッカーなんてやって来なかったから、それで吟味すると、去年のサッカーみたいなのに戻っていた。選手もその癖が残ってるし。
相手に、まさか早い時間帯にセットプレーから先制を喰らったのが、全ての誤算だったな。仮にこれが無かったら、もっと長い時間スコアレスで推移していたら、岡山のチーム力からしても、もっと攻守の展開は互角になっていたかもしれないが、元々試合開始から実にコンパクトにして来る岡山の守備に窮屈さがあったのに、先制点を献上した事で、そのコンパクトさに引き籠りという最悪の要素が加わり、完全に守勢に回った岡山に対し、うちはお決まりのような攻めるだけで、アイデア不足にパワー不足と、これまたお決まりのような攻め方に終始し、結局はゴール前を抉じ開けられなかった。そんで最後は、そういう再びの失点。ただうちは、これもよくある光景である。
サッカーの内容は、まあ今季は、ここまでが限界だろう。監督も交代している訳だし。だから贅沢は言わないし、そこは文句もつけないし、素直に、本当に、まあこれでヨシとしないと、と思った。ちょっと無理矢理感はあるけど。
達也監督に関しては、スクランブル登板から4連勝というだけでも、凄い結果を残したと思うよ。ただ、やったサッカーはスコルジャが今季から始めたものを、悪いとこを修正して、やや自分の色をつけたものだから、正直これは達也のサッカーではない以上、細かな評価はしようがない。達也が本当の監督として、自分が本当にやりたいサッカー指導を見てから、しっかり中身を評価をするのがフェアだろう。だから今は、結果だけを評価するしかない。そして自分はレッズに還って来た達也、その達也のトップチームの監督としての勇姿を見られて、素直に本当に嬉しかった。スコルジャとのあのような別れ方は不本意であり悲しかったが、それからの達也の期間は、至福の時間であった。
慌ただしいシーズンが終った今、取り敢えず達也には、お疲れ様と言うしかない。
最後のセレモニーは、年々だんだん淡白で空虚になるんだけど、自分はそれで良いと思うし、余計な事はやらない方が良いし、やっても無駄だし、今だに飽きずに「社長出てこい!」やってる人もお決まりのように居るんだけど、そんな無意味な事をやっているより、勝っても負けても、特別そうドン底なシーズンじゃないし、今回もますますアッサリと終わらせてくれて、良かったと思った。
というか既にうちのこれ、フロントも選手もサポーターも勝手な事やっているだけで、もはやセレモニーの体を成してない。選手たちも、もうサポーターやゴール裏のやる事なんか気にしないで、普通にセレモニーを淡々とこなしながら、最後は家族と楽しんでいたしな。まあさ、一部サポの対応も色々と酷いんだし、選手はこれで良いと思ったよ。
ようするに、その選手、チームに対して、ゴール裏でまた最後に横断幕やってんだけど、アウェー岡山でも相手のルール破って掲出してトラブル起こしてるグループいるのに、1週間後に横断幕を並べて訴えても、クラブや選手からしたから、どの口が言ってんの?って思うだけで、逆効果なんじゃないかな。響いてないどころか、ますます選手とクラブとゴール裏の距離が、離れて行くだけだと思うけどね。
アウェー岡山での一部からの酷い野次から、反発したオナイウの中指の件もそうだけど、去年の最後の方もそうだったが、ハーフシーズンもまた、ゴール裏と、選手やクラブとが、わざわざ距離を離すような事、あえてやっているような気がする。ゴール裏から、どんどん人が離れて行って、そして最終戦、またスカスカのゴール裏、結局こんな情けない観客数になっちまったし。来季、またどうなっちまうんだろう?
選手より、退団するテリンにも悪いが、同じく退団するイグナティウクフィジコへの拍手がなりやまなかったのが、印象的だった。この人、本当に良い愛されキャラだったからな。ゴール決めた選手より、自分の方が子供のように喜びまくっては、もの凄い笑顔で選手と並走する姿が忘れられない。
特にあのACL決勝第1戦アウェー、興梠のゴールん時。あの(すんげー良い意味で)アホみたいな姿で、この人のファンになった人が大半だろう。こういう愛されコーチが退団するのも、本当にさびしいな・・・。
最終戦なので、浦和の行き着けで、ザ・反省酒である。
最終戦で、無意味に鰻の肝を喰って、謎の精をつけた。
桃ちゃん、もとい岡山サポが来店したから、隣に来たから話して盛り上がったは良いが、いつも思うというか、最近ますます思うのは、レッズサポのやり方と、他サポが見ているレッズサポの印象、ギャップはあるのは当然なんだろうけれど、しかし昔のレッズサポのイメージをまだ見ている他サポと、でも実際の今のレッズサポ、特にゴール裏、やはり違うんだけどな〜とは、実際他サポと真剣に話すと、改めて思う。変とは言わないが、幻想を見ている部分も。J1経験が浅い岡山サポからしたら、それも仕方がない事なんだろうけど、でもね・・・。
そんで我々レッズサポと、記念に写真撮影したがる岡山サポ。こういう純粋にサッカーやアウェーを楽しめている内が華よ。対して今のレッズサポは・・・。
さてさて、ハーフシーズンが終った。取り敢えずお疲れ様でした。
ハーフシーズンだし、うちはかなり中途半端に終ったが、まあそれでも早目に総括して、シーズンを〆めよう。
ーーーーーー
J1リーグプレーオフラウンド第2戦 浦和0-2岡山
得点/18分・大森(岡)、90+3分・河野(岡)
主審=御厨貴文
観衆:28,174人
天候>晴
前回のアウェーに引き続き、無理にハイプレスしない方が、スタミナを消耗しない上では賢明だし、しかし何か前回辺りから、それならばとポゼッションに拘りはじめたようなサッカーになっていたけど、これも今シーズンはポゼッションのサッカーなんてやって来なかったから、それで吟味すると、去年のサッカーみたいなのに戻っていた。選手もその癖が残ってるし。
相手に、まさか早い時間帯にセットプレーから先制を喰らったのが、全ての誤算だったな。仮にこれが無かったら、もっと長い時間スコアレスで推移していたら、岡山のチーム力からしても、もっと攻守の展開は互角になっていたかもしれないが、元々試合開始から実にコンパクトにして来る岡山の守備に窮屈さがあったのに、先制点を献上した事で、そのコンパクトさに引き籠りという最悪の要素が加わり、完全に守勢に回った岡山に対し、うちはお決まりのような攻めるだけで、アイデア不足にパワー不足と、これまたお決まりのような攻め方に終始し、結局はゴール前を抉じ開けられなかった。そんで最後は、そういう再びの失点。ただうちは、これもよくある光景である。
サッカーの内容は、まあ今季は、ここまでが限界だろう。監督も交代している訳だし。だから贅沢は言わないし、そこは文句もつけないし、素直に、本当に、まあこれでヨシとしないと、と思った。ちょっと無理矢理感はあるけど。
達也監督に関しては、スクランブル登板から4連勝というだけでも、凄い結果を残したと思うよ。ただ、やったサッカーはスコルジャが今季から始めたものを、悪いとこを修正して、やや自分の色をつけたものだから、正直これは達也のサッカーではない以上、細かな評価はしようがない。達也が本当の監督として、自分が本当にやりたいサッカー指導を見てから、しっかり中身を評価をするのがフェアだろう。だから今は、結果だけを評価するしかない。そして自分はレッズに還って来た達也、その達也のトップチームの監督としての勇姿を見られて、素直に本当に嬉しかった。スコルジャとのあのような別れ方は不本意であり悲しかったが、それからの達也の期間は、至福の時間であった。
慌ただしいシーズンが終った今、取り敢えず達也には、お疲れ様と言うしかない。
というか既にうちのこれ、フロントも選手もサポーターも勝手な事やっているだけで、もはやセレモニーの体を成してない。選手たちも、もうサポーターやゴール裏のやる事なんか気にしないで、普通にセレモニーを淡々とこなしながら、最後は家族と楽しんでいたしな。まあさ、一部サポの対応も色々と酷いんだし、選手はこれで良いと思ったよ。
ようするに、その選手、チームに対して、ゴール裏でまた最後に横断幕やってんだけど、アウェー岡山でも相手のルール破って掲出してトラブル起こしてるグループいるのに、1週間後に横断幕を並べて訴えても、クラブや選手からしたから、どの口が言ってんの?って思うだけで、逆効果なんじゃないかな。響いてないどころか、ますます選手とクラブとゴール裏の距離が、離れて行くだけだと思うけどね。
アウェー岡山での一部からの酷い野次から、反発したオナイウの中指の件もそうだけど、去年の最後の方もそうだったが、ハーフシーズンもまた、ゴール裏と、選手やクラブとが、わざわざ距離を離すような事、あえてやっているような気がする。ゴール裏から、どんどん人が離れて行って、そして最終戦、またスカスカのゴール裏、結局こんな情けない観客数になっちまったし。来季、またどうなっちまうんだろう?
選手より、退団するテリンにも悪いが、同じく退団するイグナティウクフィジコへの拍手がなりやまなかったのが、印象的だった。この人、本当に良い愛されキャラだったからな。ゴール決めた選手より、自分の方が子供のように喜びまくっては、もの凄い笑顔で選手と並走する姿が忘れられない。
特にあのACL決勝第1戦アウェー、興梠のゴールん時。あの(すんげー良い意味で)アホみたいな姿で、この人のファンになった人が大半だろう。こういう愛されコーチが退団するのも、本当にさびしいな・・・。
最終戦で、無意味に鰻の肝を喰って、謎の精をつけた。
桃ちゃん、もとい岡山サポが来店したから、隣に来たから話して盛り上がったは良いが、いつも思うというか、最近ますます思うのは、レッズサポのやり方と、他サポが見ているレッズサポの印象、ギャップはあるのは当然なんだろうけれど、しかし昔のレッズサポのイメージをまだ見ている他サポと、でも実際の今のレッズサポ、特にゴール裏、やはり違うんだけどな〜とは、実際他サポと真剣に話すと、改めて思う。変とは言わないが、幻想を見ている部分も。J1経験が浅い岡山サポからしたら、それも仕方がない事なんだろうけど、でもね・・・。
そんで我々レッズサポと、記念に写真撮影したがる岡山サポ。こういう純粋にサッカーやアウェーを楽しめている内が華よ。対して今のレッズサポは・・・。
さてさて、ハーフシーズンが終った。取り敢えずお疲れ様でした。
ハーフシーズンだし、うちはかなり中途半端に終ったが、まあそれでも早目に総括して、シーズンを〆めよう。
ーーーーーー
J1リーグプレーオフラウンド第2戦 浦和0-2岡山
得点/18分・大森(岡)、90+3分・河野(岡)
主審=御厨貴文
観衆:28,174人
天候>晴
2026年 J1リーグ プレーオフラウンド第1戦
ファジアーノ岡山1―1浦和レッズ
〜JFE晴れの国スタジアム
あのね、去年の岡山は晩秋だから晴れの国でピーカンでも良かったけどさ、もう初夏は晴れの国スタジアムじゃなくて、せめて曇りの国スタジアムにして開催してくれ!もうこの際だから雨の国スタジアムでも構わん。
単に暑いだけじゃなくて、下手したら死んでしまう!Jリーグの何処の誰だよ、こんな真夏日なのに体感は明らかに猛暑日レベルになる可能性大だった時期なのに、デーゲームでしかも14時キックオフってよ。
いや本当にヤバいって。過去にも同じような気温のデーゲームは何度も経験しとるが、今回の酷いレベルは過去最悪レベルじゃなかろうか?その証拠に自分、試合後に顔洗いに行くのはザラだが、暑さに耐えきれずにハーフタイムに顔を洗いに行ったの、初めてだと思う。そして当然ながら、熱中症でぶっ倒れて緊急搬送されて行くサポも。
不謹慎ながら、選手もサポも、この岡山で真っ昼間から、何かの罰ゲームでもやらされているのか?とさえ思ってしまった。それくらいちょっと選手の動きも全体的に鈍かったよ。
この猛暑地獄だったから、うちは端からいつものハイプレスは封印したんだろう。そういう守備は殆ど見られなかった。当然だろう。こんな酷い環境でハイプレスなサッカーやったら、やらせたら、ぶっちゃけ選手が死んでしまう。
去年のようなサッカーに逆戻りしていたものの、緻密な守備は忘れかけているのと、とにかく暑さにやられて精神力も大変?前半は動きがチグハグ、ボールは足に着かずと、大抵の選手がヤバいロストを発生させてピンチを招く。何かサッカーどころじゃなくなっていたような。まあ開始早々の根本のファーが決まっていたら、こんな環境だから、また試合の流れは変わっていたかもしれないが。
しかし前半、特に酷かった右サイド。ボザが入ったが、相手の山根を放置しまくり、余りに自由にやらせ過ぎ。根本はルカオのマンマークで手一杯。長沼は守備は空気。とにかく前半、失点しなかっただけ、マシ。
マシとは言っても、結局後半にアッサリと左からクロスやられては、ファーのルカオにヘディングぶちこまれたけど。岡山はやってるサッカーは単純だから、単純な形にやられる訳ね。
うちはサイドから速い繋ぎのパスを増やして、良く相手の裏を突けるようになったが、松尾から中島、最後のボザは、中島のパスが絶妙であった。単純な相手に、巧いサッカーで同点にした。対照的である。
局所だけ見ると、サッカーはしているんだけど、それでも全体的には両チーム、かなり雑なサッカー。特にうちは、狙ってんだか苦し紛れなんだか、意図がよくわからんクリアなんだかロングパスなんだかわからんのも目立ったし、とにかく蹴っ飛ばしとけ、みたいな。何か昔のイングランドのサッカーみたいだった。
もう暑くて暑くて、細かい事を考えている場合じゃなかったのかもしれない。
ただ数字上はドロー。まあ東西で同じ順位のチームが対戦しとるんだから、こうなるのは何の不思議でもなくて順位相応。
そういうサッカーだからかどうかは知らんが、今回は特に中心部から味方選手へも相手選手へも、執拗で酷い野次が飛びまくっていたが、只でさえ糞暑くて死にそうになりながら応援しているのに、野次が響き渡っていたってのも、うちの中心部らしいな。
そういうサッカー?どういうサッカー?自分で書いていて、どういうサッカーか、よくわからなくなって来た。暑さでやられているのかもしれない。
一部の文章は身体を冷やす為に、スタジアム帰りに岡山駅前の高島屋で休憩がてら書いている。ところが本来ならば冷房だけはギンギンな筈のデパートでさえ、館内か温い!明らかに異常な暑さで冷房か効いていない。それでも書いているが、途中から暑さ疲れで、只でさえ普段からロクに回っていない頭が、ますます回らなくなって来た。サッカーの細かい部分が思い出せない。
ファジアーノ岡山1―1浦和レッズ
〜JFE晴れの国スタジアム
単に暑いだけじゃなくて、下手したら死んでしまう!Jリーグの何処の誰だよ、こんな真夏日なのに体感は明らかに猛暑日レベルになる可能性大だった時期なのに、デーゲームでしかも14時キックオフってよ。
いや本当にヤバいって。過去にも同じような気温のデーゲームは何度も経験しとるが、今回の酷いレベルは過去最悪レベルじゃなかろうか?その証拠に自分、試合後に顔洗いに行くのはザラだが、暑さに耐えきれずにハーフタイムに顔を洗いに行ったの、初めてだと思う。そして当然ながら、熱中症でぶっ倒れて緊急搬送されて行くサポも。
不謹慎ながら、選手もサポも、この岡山で真っ昼間から、何かの罰ゲームでもやらされているのか?とさえ思ってしまった。それくらいちょっと選手の動きも全体的に鈍かったよ。
この猛暑地獄だったから、うちは端からいつものハイプレスは封印したんだろう。そういう守備は殆ど見られなかった。当然だろう。こんな酷い環境でハイプレスなサッカーやったら、やらせたら、ぶっちゃけ選手が死んでしまう。
去年のようなサッカーに逆戻りしていたものの、緻密な守備は忘れかけているのと、とにかく暑さにやられて精神力も大変?前半は動きがチグハグ、ボールは足に着かずと、大抵の選手がヤバいロストを発生させてピンチを招く。何かサッカーどころじゃなくなっていたような。まあ開始早々の根本のファーが決まっていたら、こんな環境だから、また試合の流れは変わっていたかもしれないが。
しかし前半、特に酷かった右サイド。ボザが入ったが、相手の山根を放置しまくり、余りに自由にやらせ過ぎ。根本はルカオのマンマークで手一杯。長沼は守備は空気。とにかく前半、失点しなかっただけ、マシ。
マシとは言っても、結局後半にアッサリと左からクロスやられては、ファーのルカオにヘディングぶちこまれたけど。岡山はやってるサッカーは単純だから、単純な形にやられる訳ね。
うちはサイドから速い繋ぎのパスを増やして、良く相手の裏を突けるようになったが、松尾から中島、最後のボザは、中島のパスが絶妙であった。単純な相手に、巧いサッカーで同点にした。対照的である。
局所だけ見ると、サッカーはしているんだけど、それでも全体的には両チーム、かなり雑なサッカー。特にうちは、狙ってんだか苦し紛れなんだか、意図がよくわからんクリアなんだかロングパスなんだかわからんのも目立ったし、とにかく蹴っ飛ばしとけ、みたいな。何か昔のイングランドのサッカーみたいだった。
もう暑くて暑くて、細かい事を考えている場合じゃなかったのかもしれない。
ただ数字上はドロー。まあ東西で同じ順位のチームが対戦しとるんだから、こうなるのは何の不思議でもなくて順位相応。
そういうサッカーだからかどうかは知らんが、今回は特に中心部から味方選手へも相手選手へも、執拗で酷い野次が飛びまくっていたが、只でさえ糞暑くて死にそうになりながら応援しているのに、野次が響き渡っていたってのも、うちの中心部らしいな。
そういうサッカー?どういうサッカー?自分で書いていて、どういうサッカーか、よくわからなくなって来た。暑さでやられているのかもしれない。
一部の文章は身体を冷やす為に、スタジアム帰りに岡山駅前の高島屋で休憩がてら書いている。ところが本来ならば冷房だけはギンギンな筈のデパートでさえ、館内か温い!明らかに異常な暑さで冷房か効いていない。それでも書いているが、途中から暑さ疲れで、只でさえ普段からロクに回っていない頭が、ますます回らなくなって来た。サッカーの細かい部分が思い出せない。
熱中症でぶっ倒れなかっただけ、自分はマシだった。でもだから良かったって訳じゃくてだな・・・。
試合が終わって、うちの選手はとっくにロッカールームに引っ込み、岡山の選手がホーム最終戦だから挨拶に出て来ている時間帯でも、まだお空から容赦ない半端ない猛烈かつ危険な日差しが降り注いでいるんだぞ!岡山の選手も、挨拶なんかやめて、早くロッカールームに帰らないと、ぶっ倒れてしまうぞ!
・・・それをバカだから写真を撮ってる自分が一番、本当にバカだ。熱中症になる前に、早く帰れってか?
真面目な話、だからJリーグよ、これを踏まえてもう危ない時期のデーゲームややめろ!日程を今一度考え直さないと、本当に死人が出るぞ!
と、物騒な事を書いているので軌道修正して、とにかくドローで、まだ前半が終わったと考えるだけでも良いが、本当は今季の唯一の長距離遠征だから、欲を言えば勝ちたかった。で、仮に勝っていたら、前半とか考えずに、きっと気分良く1試合単位で考えていた筈である。人間とは勝手なものである。
そのハーフシーズン唯一の長距離遠征は、ザ・反省酒となった。
入った店で、旬のサワラが売り切れと大外しを喰らった為、同じ岡山グループでままかり酢〆と黄韮を・・・黄韮系は去年も喰ったが、美味いは美味いが、ドロー酒だから気持ちからどうもイマイチだな。
つまり、今回レッズサポの大半は新幹線で帰るが、自分らは泊まり組で、今から考えたら、灼熱の猛暑日地獄試合で、泊まりにしておいて良かった。あのまま死にそうになって帰るのは、地獄だ。
自分プレーオフラウンドは、大阪勢と当たる事を期待というか願望していたから、まさか桃太郎さんになるとは、始めは予想していなかった。今回もそうだけど単にビジターチケが争奪戦の瞬殺になる、つまりキャパが狭いとこは勘弁ってのが正直な話。そう思っていると、こうやってその通りにビジター席が少ない桃ちゃんになっちまう。
まあ桃ちゃんには、矢島も早川も今は工藤も、レンタルで育成してもらっとる縁と恩があるから、そこは親近感を持っているクラブだが、しかし桃ちゃんって街は、利点は宿が安目なとこ、そしてスタジアムへのアクセスが楽な点だが、難点は居酒屋でアルコール類がややぼったくり価格が多いのがネックで・・・。あと路面電車口が昔は駅前が古くて良い雰囲気だったのが、再開発でつまらなくなった。中継地点に使っている頃から毎回行く古い食堂が、まだ残っているだけが利点。
しかしこのプレーオフラウンドは、最初にビジターが来る側は、慌ただしさではかなり不公平だ。火曜日の昼にチケット確保してから、超高速で夜行バスと宿を確保するお決まりの行動だが、もう開催まで1週間切っていた割には、バスも宿も安いとこ、というか前回も使っているのを確保できて幸いというか拍子抜けした。
だから良いという訳ではなくて、とにかくだな相変わらずサポの事なんざ一切考えていないJリーグよ、この1週間前まで何処で開催されるかわからない、しかも5日前までチケットすら手に入るかどうかわからない日程を組むの、ひじょうに困るんだけど・・・。
結局、暑さと文句で夜が更けて行く岡山・・・。
ーーーーーー
J1リーグプレーオフラウンド第1戦 岡山1-1浦和
得点/48分・ルカオ(岡)、70分・ボザ(浦)
主審=笠原寛貴
観衆:13,695人
天候>晴
・・・それをバカだから写真を撮ってる自分が一番、本当にバカだ。熱中症になる前に、早く帰れってか?
真面目な話、だからJリーグよ、これを踏まえてもう危ない時期のデーゲームややめろ!日程を今一度考え直さないと、本当に死人が出るぞ!
と、物騒な事を書いているので軌道修正して、とにかくドローで、まだ前半が終わったと考えるだけでも良いが、本当は今季の唯一の長距離遠征だから、欲を言えば勝ちたかった。で、仮に勝っていたら、前半とか考えずに、きっと気分良く1試合単位で考えていた筈である。人間とは勝手なものである。
入った店で、旬のサワラが売り切れと大外しを喰らった為、同じ岡山グループでままかり酢〆と黄韮を・・・黄韮系は去年も喰ったが、美味いは美味いが、ドロー酒だから気持ちからどうもイマイチだな。
つまり、今回レッズサポの大半は新幹線で帰るが、自分らは泊まり組で、今から考えたら、灼熱の猛暑日地獄試合で、泊まりにしておいて良かった。あのまま死にそうになって帰るのは、地獄だ。
自分プレーオフラウンドは、大阪勢と当たる事を期待というか願望していたから、まさか桃太郎さんになるとは、始めは予想していなかった。今回もそうだけど単にビジターチケが争奪戦の瞬殺になる、つまりキャパが狭いとこは勘弁ってのが正直な話。そう思っていると、こうやってその通りにビジター席が少ない桃ちゃんになっちまう。
まあ桃ちゃんには、矢島も早川も今は工藤も、レンタルで育成してもらっとる縁と恩があるから、そこは親近感を持っているクラブだが、しかし桃ちゃんって街は、利点は宿が安目なとこ、そしてスタジアムへのアクセスが楽な点だが、難点は居酒屋でアルコール類がややぼったくり価格が多いのがネックで・・・。あと路面電車口が昔は駅前が古くて良い雰囲気だったのが、再開発でつまらなくなった。中継地点に使っている頃から毎回行く古い食堂が、まだ残っているだけが利点。
しかしこのプレーオフラウンドは、最初にビジターが来る側は、慌ただしさではかなり不公平だ。火曜日の昼にチケット確保してから、超高速で夜行バスと宿を確保するお決まりの行動だが、もう開催まで1週間切っていた割には、バスも宿も安いとこ、というか前回も使っているのを確保できて幸いというか拍子抜けした。
だから良いという訳ではなくて、とにかくだな相変わらずサポの事なんざ一切考えていないJリーグよ、この1週間前まで何処で開催されるかわからない、しかも5日前までチケットすら手に入るかどうかわからない日程を組むの、ひじょうに困るんだけど・・・。
結局、暑さと文句で夜が更けて行く岡山・・・。
ーーーーーー
J1リーグプレーオフラウンド第1戦 岡山1-1浦和
得点/48分・ルカオ(岡)、70分・ボザ(浦)
主審=笠原寛貴
観衆:13,695人
天候>晴
2026年 J1リーグ 地域リーグラウンド第18節
FC町田ゼルビア1―0浦和レッズ
〜MUFGスタジアム
ここまでの流れからして、前節F東はPK戦突入、今回の町田相手には数字上は接戦の上で敗戦。4連勝と2連敗。まあ相手の実力とを比べたら、今回もこんなものだろう・・・か?
疑問系なのは、一応今回も色々と変なとこがあった内容というか試合だからだが、しかしな、開始6分までの完全なうちのペース。素晴らしい流れから、しかし途端に小森がエリア内で倒された。後ろから削られた。我々のゴール裏からは真逆だから、細かいとこまでは見えないが、とにかくそれがPKにはならなかった。でもゴール裏真逆でも、流れからしたらおかしいと思った。しかもあれだけ小森が痛んでいたのに。疑問系パート1である。
なんだかな、こういう事があると、すぐ流れが変わるよ。特にうちは。メンタルが騒がしくなるタイプの選手が多いから。途端に相手ペースになり、もう何かしら起きるまでは、自分からはペースを取り戻せなくなる。
その何かしら起きるのが、今回は意外に早かったな。それから4分くらいで相手のストレートなシュートが飛んで来た。「え?」って感じで突き刺さったが、西川も全然反応していないし、守備陣がゴール前に居るのに、本当に「え?」って感じでやられた。自分が「え?」なのだから、もしかしたら西川始めうちの守備陣、みんな「え?」だったのかもしれない。「え?」で疑問系パート2。
なんてよくわからん話をしている場合ではなくて、そもそもうちのペースが開始僅か6分で途切れとる時点で、問題なんだけど。PK疑惑はもっと問題だな。
ハーフタイムのDA PUMPも、今時?しかもまたあの歌?いい加減に時代おく・・・ま、これは疑問系以前の問題だから、華麗にパスしよう。
それよか町田は、あんなにまたボンボン炎爆発させては火柱ボーボー。油が大変だというご時世に。別に日本は政府から自粛要請が出ている訳ではないが、常識とかデリカシーというものを持ち合わせていたら、さすがに今回はこういうパフォーマンスは避けるだろう。自分が社長ならば、絶対に自粛させる。それを平気でやっちまうクラブ。町田らしいわ。
このクラブ、例の親会社含めて度々悶着や世間と軋轢を起こすけど、社内に誰かそういうのおかしいからやめようってストップかけるような人、居ないのかね?イエスマンばかりかい?疑問系パート3。
いかん、敗けたからって、また余計なとこにまでチャチャ入れたり、文句つけてしまった。サッカーの話に戻そう。
早い時間帯から先制されたから、前半途中から相手が守勢に回り、うちは当然のように攻める訳だが、そういう相手に余計なパス回しが多くて、つまり攻めあぐねていた辺り、これは監督が変わってもあんまり変わらない部分ね。守備力ある町田相手には、余計このやり方ではシュートに持って行くのも難しくなる。
西川のヤバいパス回しも相変わらず。だから足元技術が衰えている今、もうそれやるなっちゅーの!あと石原だか誰かだったか、無理にボールキープしてゴールマウスまでプレッシャー受けながらボール持ち込んで大ピンチになったの、そこまでボール放さない理由がわからず、もう泣きたくなったよ。監督代わっても、まだんな事やっとるのかって。そりゃ苦し紛れにボール放られた根本も、ビックリしてミスるわな。
ちなみに今回は、やたら根本が攻撃参加。オーバーラップとまでは言わないが、守備から縦に走ったら、そのまま前線に駈け上がる形。開幕から暫くは、これたまに見られたんだけど、最近は影を潜めていたから、今回は作戦としてテコ入れしたか?
コーナーから根本が折り返した時に、相手のハンド疑惑でVARが介入したが、これもハンド無し。これは我々のゴール裏側。自分のとこからもハッキリ見えた。またかよ。何なんだよ、これ?疑問系パート4。
カウンターのチャンスを明らかにアフターで意図的にファールしても、イエローなんか出ないんだよな。肥田野の抜け出しを明らかに後から引っかけられて倒されたシーンもそう。町田に今回出たイエロー、全体で僅か1枚だっけ?嘘だろ?って話。疑問系パート5。
ファールすりゃ必ずうちの選手、痛んでいるのに、よくまあこの期に及んでBRYKファールにおかしなジャッジ。町田も世間からバッシング祭りの時は、一時はいくらかマシになったんだが、喉元過ぎたら、またこれだもんな。変わらんな。
ただ前々から書いている通り、今回もそうだったが、うちの選手、レフェリーに抗議するシーン、眼に見えて減ったよな。あーまたですか、そうですか、はいはい、もう呆れて何を言っても無駄って感じの選手、観ていてわかるんだから。
町田の疑惑のファールを流された瞬間、オーロラビジョンに達也のドアップ。映した運営側は抗議するか焦るかの達也の姿に期待したのだろうが、その手には乗らず。そんな醜態を冷静沈着な達也が曝す筈もなく、ジッとしているままの達也。しかもほら監督すら、もう抗議する気すら無くなっているんだよ。これが無言の圧力である。あんでもかんでも大騒ぎしとる、某どっかの監督とは違う。そして達也の肩透かし。達也を映した運営側の意図が滑稽であった。
いかん軌道修正。しかしだな、考え様によっては、以前から町田のようなチーム相手に、カウンターからサイドを崩されてはよく失点していた辺り、1失点で済ませた(あえて済ませたと表現する)辺り、集中力からしてよく守れたとも思う。長沼の裏側を当然のように狙われても、慌てるような事はないし。
実際、宮本なんかも相手とバチバチやって倒されたり喧嘩していたりしていた割に、いざ守備では集中力を欠かさないのはさすが。すぐイライラして我を忘れるタイプではない。宮本はチームではメンタルが一番強いから。
意外に今の守備陣、今季は博打要素が高いゲーゲンプレスをやろうとしていたのに、でもやるサッカーの割にはバタバタ感というものは少ないのさ。日本人同士のコミュニケーションの強味もあるだろう。マリウスとボザの時代は、静かなサッカーだった割に、結構バタバタバッタンしまくっていたから。
ただうちが攻めているとなると、町田はそこに監督から尻をひっ叩かれた選手が、フィジカルでも走力でも負けずに、絶対にポジションを崩さないで守る訳だから、BRYKファールはいただけないが、町田のこういう組織と集中力と体力が三位一体になったような固い守備は、さすがではある。
勝てなかったが、というか敗けたが、今回は達也監督も、采配がややマンネリ化していた感があったし。たった6試合でどうこうは言わないが、町田のしたたかさには、素直にやられてしまった感じ。良い人まんまの達也らしい試合。汚いサッカーは絶対にやらせないスコルジャもそうだったな。あ、スコルジャは去年は町田に勝ったか。この国立で。しかし戦いは正直でクリーンさの正義が勝つとは限らない。そしてBRYKなりにも相手にも相手の正義がある。日々起きている戦争とはそんなもの。お互いがお互いに、絶対に自分たちが正しいと思っている。つまり正義が官軍ではなく、勝てば官軍。
その今回のサッカーも、ぶっちゃけ攻めている割に、単にボールを持たされているだけでは?って場面、結構あったと思う。
・・・そして残念ながら、オナイウは、ついにハーフシーズンの地域リーグラウンドで、ゴールが生まれる事は無かった。いつもはゴールが遠い位置ばかり居るところ、今回はボックス内で積極的に仕事をしていたんだけど。残念だ。
気温以下に何かが寒い国立。何か新しい国立になってから、良い思い出が無いな。いや無い訳ではなくて、新国立でも天皇杯の優勝はあったけど、あと去年の町田戦の5連勝スタートになった勝利と、でも、それだけって感じ。
正規のぼったくり価格でチケットを買っている我々を馬鹿にするように、毎回タダ券を1万枚も2万枚もバラ撒いては偽観客数を加算しているアウェーゲームで、もはやJリーグ本部主導の八百長試合とまで疑ってしまうアウェーのうちは、そう思う程に必ず引き立て役にばかりされるからな。
そりゃスポンサーの手前、ホーム側を勝たせないといけないよな〜なんて穿ってしまうのである。何か新国立、このままだと本気で嫌いになりそうだぜ。旧国立は色々あったが、歴史あるとこでサポートしている実感もあり、レッズの初タイトルの場だし好きだったのに。
ネーミングライツが三菱グループになったら、少しはマシになると期待したんだけどさ。それもダメだね。どうなっとるの三菱。疑問系パート6。
さて真面目な話、これでレッズのハーフシーズンの地域リーグラウンドが終了した。まだプレーオフラウンドが2試合残っているから、ハーフシーズン自体は続くが、プレーオフは別として、リーグ最終節は基本的に公平性を保つ意味で全チーム同日同時刻開催が鉄則なのに、最終節に金Jを設定しとる時点で狂っている今回であった。
その上で、東西順位1位チーム同士が総合優勝とACL出場権獲得を決める以外のチームがやるプレーオフって、何の意味があるのだろう?消化試合とは最終的に仕方がなく発生するものだが、別リーグ同士でいらんプレーオフを設定しとるのは、存在意義としてはある意味で消化試合以下な扱いになるし。変なの。疑問系パート7。
ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第18節 町田1-0浦和
得点/10分・エリキ(町)
主審=中村 太
観衆:44,871人
天候>曇
FC町田ゼルビア1―0浦和レッズ
〜MUFGスタジアム
疑問系なのは、一応今回も色々と変なとこがあった内容というか試合だからだが、しかしな、開始6分までの完全なうちのペース。素晴らしい流れから、しかし途端に小森がエリア内で倒された。後ろから削られた。我々のゴール裏からは真逆だから、細かいとこまでは見えないが、とにかくそれがPKにはならなかった。でもゴール裏真逆でも、流れからしたらおかしいと思った。しかもあれだけ小森が痛んでいたのに。疑問系パート1である。
なんだかな、こういう事があると、すぐ流れが変わるよ。特にうちは。メンタルが騒がしくなるタイプの選手が多いから。途端に相手ペースになり、もう何かしら起きるまでは、自分からはペースを取り戻せなくなる。
その何かしら起きるのが、今回は意外に早かったな。それから4分くらいで相手のストレートなシュートが飛んで来た。「え?」って感じで突き刺さったが、西川も全然反応していないし、守備陣がゴール前に居るのに、本当に「え?」って感じでやられた。自分が「え?」なのだから、もしかしたら西川始めうちの守備陣、みんな「え?」だったのかもしれない。「え?」で疑問系パート2。
なんてよくわからん話をしている場合ではなくて、そもそもうちのペースが開始僅か6分で途切れとる時点で、問題なんだけど。PK疑惑はもっと問題だな。
ハーフタイムのDA PUMPも、今時?しかもまたあの歌?いい加減に時代おく・・・ま、これは疑問系以前の問題だから、華麗にパスしよう。
それよか町田は、あんなにまたボンボン炎爆発させては火柱ボーボー。油が大変だというご時世に。別に日本は政府から自粛要請が出ている訳ではないが、常識とかデリカシーというものを持ち合わせていたら、さすがに今回はこういうパフォーマンスは避けるだろう。自分が社長ならば、絶対に自粛させる。それを平気でやっちまうクラブ。町田らしいわ。
このクラブ、例の親会社含めて度々悶着や世間と軋轢を起こすけど、社内に誰かそういうのおかしいからやめようってストップかけるような人、居ないのかね?イエスマンばかりかい?疑問系パート3。
いかん、敗けたからって、また余計なとこにまでチャチャ入れたり、文句つけてしまった。サッカーの話に戻そう。
早い時間帯から先制されたから、前半途中から相手が守勢に回り、うちは当然のように攻める訳だが、そういう相手に余計なパス回しが多くて、つまり攻めあぐねていた辺り、これは監督が変わってもあんまり変わらない部分ね。守備力ある町田相手には、余計このやり方ではシュートに持って行くのも難しくなる。
西川のヤバいパス回しも相変わらず。だから足元技術が衰えている今、もうそれやるなっちゅーの!あと石原だか誰かだったか、無理にボールキープしてゴールマウスまでプレッシャー受けながらボール持ち込んで大ピンチになったの、そこまでボール放さない理由がわからず、もう泣きたくなったよ。監督代わっても、まだんな事やっとるのかって。そりゃ苦し紛れにボール放られた根本も、ビックリしてミスるわな。
ちなみに今回は、やたら根本が攻撃参加。オーバーラップとまでは言わないが、守備から縦に走ったら、そのまま前線に駈け上がる形。開幕から暫くは、これたまに見られたんだけど、最近は影を潜めていたから、今回は作戦としてテコ入れしたか?
コーナーから根本が折り返した時に、相手のハンド疑惑でVARが介入したが、これもハンド無し。これは我々のゴール裏側。自分のとこからもハッキリ見えた。またかよ。何なんだよ、これ?疑問系パート4。
カウンターのチャンスを明らかにアフターで意図的にファールしても、イエローなんか出ないんだよな。肥田野の抜け出しを明らかに後から引っかけられて倒されたシーンもそう。町田に今回出たイエロー、全体で僅か1枚だっけ?嘘だろ?って話。疑問系パート5。
ファールすりゃ必ずうちの選手、痛んでいるのに、よくまあこの期に及んでBRYKファールにおかしなジャッジ。町田も世間からバッシング祭りの時は、一時はいくらかマシになったんだが、喉元過ぎたら、またこれだもんな。変わらんな。
ただ前々から書いている通り、今回もそうだったが、うちの選手、レフェリーに抗議するシーン、眼に見えて減ったよな。あーまたですか、そうですか、はいはい、もう呆れて何を言っても無駄って感じの選手、観ていてわかるんだから。
町田の疑惑のファールを流された瞬間、オーロラビジョンに達也のドアップ。映した運営側は抗議するか焦るかの達也の姿に期待したのだろうが、その手には乗らず。そんな醜態を冷静沈着な達也が曝す筈もなく、ジッとしているままの達也。しかもほら監督すら、もう抗議する気すら無くなっているんだよ。これが無言の圧力である。あんでもかんでも大騒ぎしとる、某どっかの監督とは違う。そして達也の肩透かし。達也を映した運営側の意図が滑稽であった。
いかん軌道修正。しかしだな、考え様によっては、以前から町田のようなチーム相手に、カウンターからサイドを崩されてはよく失点していた辺り、1失点で済ませた(あえて済ませたと表現する)辺り、集中力からしてよく守れたとも思う。長沼の裏側を当然のように狙われても、慌てるような事はないし。
実際、宮本なんかも相手とバチバチやって倒されたり喧嘩していたりしていた割に、いざ守備では集中力を欠かさないのはさすが。すぐイライラして我を忘れるタイプではない。宮本はチームではメンタルが一番強いから。
意外に今の守備陣、今季は博打要素が高いゲーゲンプレスをやろうとしていたのに、でもやるサッカーの割にはバタバタ感というものは少ないのさ。日本人同士のコミュニケーションの強味もあるだろう。マリウスとボザの時代は、静かなサッカーだった割に、結構バタバタバッタンしまくっていたから。
ただうちが攻めているとなると、町田はそこに監督から尻をひっ叩かれた選手が、フィジカルでも走力でも負けずに、絶対にポジションを崩さないで守る訳だから、BRYKファールはいただけないが、町田のこういう組織と集中力と体力が三位一体になったような固い守備は、さすがではある。
勝てなかったが、というか敗けたが、今回は達也監督も、采配がややマンネリ化していた感があったし。たった6試合でどうこうは言わないが、町田のしたたかさには、素直にやられてしまった感じ。良い人まんまの達也らしい試合。汚いサッカーは絶対にやらせないスコルジャもそうだったな。あ、スコルジャは去年は町田に勝ったか。この国立で。しかし戦いは正直でクリーンさの正義が勝つとは限らない。そしてBRYKなりにも相手にも相手の正義がある。日々起きている戦争とはそんなもの。お互いがお互いに、絶対に自分たちが正しいと思っている。つまり正義が官軍ではなく、勝てば官軍。
その今回のサッカーも、ぶっちゃけ攻めている割に、単にボールを持たされているだけでは?って場面、結構あったと思う。
・・・そして残念ながら、オナイウは、ついにハーフシーズンの地域リーグラウンドで、ゴールが生まれる事は無かった。いつもはゴールが遠い位置ばかり居るところ、今回はボックス内で積極的に仕事をしていたんだけど。残念だ。
正規のぼったくり価格でチケットを買っている我々を馬鹿にするように、毎回タダ券を1万枚も2万枚もバラ撒いては偽観客数を加算しているアウェーゲームで、もはやJリーグ本部主導の八百長試合とまで疑ってしまうアウェーのうちは、そう思う程に必ず引き立て役にばかりされるからな。
そりゃスポンサーの手前、ホーム側を勝たせないといけないよな〜なんて穿ってしまうのである。何か新国立、このままだと本気で嫌いになりそうだぜ。旧国立は色々あったが、歴史あるとこでサポートしている実感もあり、レッズの初タイトルの場だし好きだったのに。
ネーミングライツが三菱グループになったら、少しはマシになると期待したんだけどさ。それもダメだね。どうなっとるの三菱。疑問系パート6。
さて真面目な話、これでレッズのハーフシーズンの地域リーグラウンドが終了した。まだプレーオフラウンドが2試合残っているから、ハーフシーズン自体は続くが、プレーオフは別として、リーグ最終節は基本的に公平性を保つ意味で全チーム同日同時刻開催が鉄則なのに、最終節に金Jを設定しとる時点で狂っている今回であった。
その上で、東西順位1位チーム同士が総合優勝とACL出場権獲得を決める以外のチームがやるプレーオフって、何の意味があるのだろう?消化試合とは最終的に仕方がなく発生するものだが、別リーグ同士でいらんプレーオフを設定しとるのは、存在意義としてはある意味で消化試合以下な扱いになるし。変なの。疑問系パート7。
ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第18節 町田1-0浦和
得点/10分・エリキ(町)
主審=中村 太
観衆:44,871人
天候>曇
2026年 J1リーグ 地域リーグラウンド第17節
浦和レッズ0(9PK10)0FC東京
〜埼玉スタジアム2002
何か最近記事タイトルが、もはや完全に達也監督シリーズになっとるが、・・・監督が代わっても、PK戦だけは引き続き勝てん。
とはいうものの、アッサリ最初の5人で敗けまくっていた時に比べたら、サドンデスにまで突入したばかりか、キッカー1巡しちゃったとこまでは粘ったから、それを考えたら少しは勝負強くなったかな。いや敗けたから勝負強くじゃなくて、粘り強くって表現が正しいな。
PKは自分は先ずメンタル、度胸とは以前から書いているけれど、サドンデスはともかくキッカーが1巡しちゃうとこまで行くと、かなり運の要素が強くなるから、そこはもう仕方がない面があろう。
ただひとつ、今季のうちってスコルジャ体制でのPK戦から同じだが、どうも最初の5人の内、必ず1人は「え?」って選手に蹴らすよな。
で、それが今回は根本だったが。根本がPKが得意か否かは知らんが、以前は根本は最初の5人の内には入っていなかったから、今回はかなり意外だった。周囲もザワついたし、自分も驚いた。もちろん別に根本がどうこうと言う訳じゃない。他の選手も何人も失敗しとるんだから。
何が言いたいかというと、最初の5人のキッカーは、やっぱセオリー通りに、PKが得意かと思われる選手順にした方が良いんじゃないの?って話。ただセオリー通りにやると、余計に相手に読まれる危険性もあるけど。正解は無いけどね。
浦和レッズ0(9PK10)0FC東京
〜埼玉スタジアム2002
とはいうものの、アッサリ最初の5人で敗けまくっていた時に比べたら、サドンデスにまで突入したばかりか、キッカー1巡しちゃったとこまでは粘ったから、それを考えたら少しは勝負強くなったかな。いや敗けたから勝負強くじゃなくて、粘り強くって表現が正しいな。
PKは自分は先ずメンタル、度胸とは以前から書いているけれど、サドンデスはともかくキッカーが1巡しちゃうとこまで行くと、かなり運の要素が強くなるから、そこはもう仕方がない面があろう。
ただひとつ、今季のうちってスコルジャ体制でのPK戦から同じだが、どうも最初の5人の内、必ず1人は「え?」って選手に蹴らすよな。
で、それが今回は根本だったが。根本がPKが得意か否かは知らんが、以前は根本は最初の5人の内には入っていなかったから、今回はかなり意外だった。周囲もザワついたし、自分も驚いた。もちろん別に根本がどうこうと言う訳じゃない。他の選手も何人も失敗しとるんだから。
何が言いたいかというと、最初の5人のキッカーは、やっぱセオリー通りに、PKが得意かと思われる選手順にした方が良いんじゃないの?って話。ただセオリー通りにやると、余計に相手に読まれる危険性もあるけど。正解は無いけどね。
取り敢えず西川が、ショルツのをPKストップしたのが観られて良かった。
いつかは敗けるから仕方がないし、90分では無得点のまま勝てなかったのは、やっぱり川崎や千葉や柏や水戸とは、違うんだな〜とは、素直に感じた。そりゃ相手は2位で鹿島と優勝争いしているだけある。
ただ前半だけ観ると、F東は2位に居るチームにしては物足りないというか、前半は殆どうちがゲームを支配していたようなものだから、ここで先制ならずだったのは痛かった。まあ相手はポゼッションのチーム。ポゼッションサッカーは実はハイプレスに弱い側面があるから、ハイプレスで相手にリズムを作らせないままでやっていると、ポゼッションは当然ながら機能不全に陥り、大抵は前半のようなハイプレス側のペースになる。これ結構単純な話。
ハーフタイムに修正されてしまい、うちがボールを追う前に球を回されてしまっていたから、逆にハイプレスが効かなくなってしまった。
だから今度はうちが対抗策でロングボールを多用し始めた訳だが、前半はエリア近くまでの圧が不足していたから、後半はもっと前線で仕事が出来る小森の投入や、ロングボールを使うならばその為の松尾の投入や、最後の追い討ちでボールを出せるグスタフソンの投入もわかったし、やる事は間違っていなかったのだが、そこは相手も相手で、最後の一押しで守備の強度が違った訳。まあこれはしっかり守れていたうちも同じだけど。
ただうちは、今回の後半の左サイドからの崩しは、素晴らしいものがあったな。松尾のキープ力も絡むからだが、安部が1人であそこまで相手を剥がせてクロスを入れられる選手だとは、いくらポテンシャルが物凄い選手とはいえ正直驚いた。
安部はテクニックで魅せるタイプだが、相手をしっかり剥がせる運動量があり、そこにテクニックが加わる訳である。ぶっちゃけうちって、個人技からドリブルで抜くタイプは多いが、相手と間合いを見て技術的に効果的に剥がしてラストパスを出せるアタッカーって、あんまり居ないんだよね。例えばサヴィオは表向きはそれやろうとしても、間合いを完全無視だから毎回引っ掛かってボール失うし。しかし安部は間合いをしっかり見て仕掛けるから、ラストパスになるクロスまでのプレー、それが出来ていた。もう少し山なりなクロスだったら、小森ドンピシャだったのに。惜しかった。安部はもうここまで動けるようになったのだから、後は試合勘の問題だけで身体は完全復活しているのだろう。
まあお互い紙一重だったが、F東は中央を意識してフィニッシュに繋げて来るし、うちは端から真ん中をあまり使わないで、サイドから崩せてはいたし。やばいシュートはあちらさんが多かったが。
別に敗けたからこういう話をする訳ではないが、(以前も同じ事は書いたが)ひとつ理想というか我が儘を言わせてもらうと、ゲームを支配していた前半の内の、オナイウの使い方というか、いくら1人でボールを収められるとは言っても、下がり過ぎからゴールが遠くなり、ボールを受けても横ばかり動いてから効果的なパスが出ないし、ハッキリ言って不味いボールロストも多いし、こういうとこオナイウ自身の問題なのか、はたまたチョイスが悪いのか、つまり何が言いたいかというとだな、オナイウよ、スコルジャ時代から達也に代わっても、こんだけスタメン起用率が多いのだから、もうそろそろゴールという明確な結果は、絶対に必要じゃないのかい?守備の選手でも失点に絡みまくっていたら不味いように、逆にFWはやはり得点あってナンボのポジションだからさ。
敗けると気持ち的にネガティヴなものも発生するから、そこは自分も反省点だが、まあしかし監督交代から4連勝は素晴らしかったし、今回も勝ち点1は獲れた。7連敗地獄を考えたら、そこは達也と選手に感謝しないといけない。だいたい今回も一旦沈んだチームを立て直しながら、2位相手によくやったよ。奮闘した。頑張った。その上でまあ順位差からしたら、こんなものでしょうよ今回。そしてまだまだ試合は残っている。
最後にひとつ。今回の主審、アドバンテージをちゃんと取れよ!あんでもかんでも全部止めるな!全く試合の流れを見ていない。3回くらいそこ流せよ!っておかしなのあった訳だし、最低限1回でも上手く流してくれていたら、前半に少なくとも1点は奪えていたかもしれなかったのに!何かモヤモヤするというか、納得が行かない・・・!
で、こんな時にタイミング悪く、数日前から来季の監督人事の話をまで荒れているのだから、困ったものである。ツッチーが強化責任者の時にキジェにオファーしようとしたら、コンプライアンスに厳しい三菱が、PWHR問題に難色を示しての大反対で許可が下りずポシャったとされ、一旦はお蔵入りになった話の噂。それが事実ならば、今回は三菱は許したって事か?ほとぼりが冷めたからOKって事か?よくわからん。実はキジェにオファー出したの、うちじゃなくて、西野が社長やっとる福岡だったりして。
またキジェも故郷の京都で王様で居られたのに、いくらうちのOBとはいえ、このわからん事ばっか繰り返しているクラブに、よくまあ戻る気になったな。本当によくわからん。
うちがオファーしたんじゃなくて、上に書いた通り西野氏が社長やっとる福岡とか、うちよりボロボロなマリノスとかだったりしたら、まだわからんじゃないが。
どうでもいい話だが、まだ自分もヤング(死語)だったレッズがボロクソ弱かったお馴染みの時代、新座のタナボウルのテレカ自販機に何故かキジェのカードが売っていて、衝動買いしたは良いが、ストライク大連発(嘘)後に仲間と飲みに行ってる内にカードの存在を忘れ、思い出した時には何処に仕舞い込んだかもわからなくなり、結局そのまま見付からず。買ってすぐ行方不明になるキジェ。
それから数週間後だか数ヶ月後だか、偶然Gパンの尻ポケに手を入れたら何やら違和感が。硬いカードが出て来た。そこには!かなり前に行方不明になったキジェのカードが!おおキジェ、行方不明になってから幾歳月、会いたかったぜ!と、そこには、何度も何度も洗濯に曝され印刷が剥げまくりんぐでもはやゾンビ化したキジェの姿が。ギャー!!あんで戦中生まれ(今は亡きうちのお袋)とかそこら辺世代の母ちゃんは、何故お決まりのようにポケットを調べないまま平気で洗濯するんだ!?そんで後から四散したティッシュや旦那の処理し忘れたであろう証拠追及不能なクチャンクチャンになったキャバレーの領収書らしきのが出て来て、ギャーギャー勝手に怒ってるの。
・・・本当にどうでもいい話しとるな自分。
ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第17節 浦和0(9PK10)0F東京
主審=長峯滉希
観衆:43,064人
天候>晴
いつかは敗けるから仕方がないし、90分では無得点のまま勝てなかったのは、やっぱり川崎や千葉や柏や水戸とは、違うんだな〜とは、素直に感じた。そりゃ相手は2位で鹿島と優勝争いしているだけある。
ただ前半だけ観ると、F東は2位に居るチームにしては物足りないというか、前半は殆どうちがゲームを支配していたようなものだから、ここで先制ならずだったのは痛かった。まあ相手はポゼッションのチーム。ポゼッションサッカーは実はハイプレスに弱い側面があるから、ハイプレスで相手にリズムを作らせないままでやっていると、ポゼッションは当然ながら機能不全に陥り、大抵は前半のようなハイプレス側のペースになる。これ結構単純な話。
ハーフタイムに修正されてしまい、うちがボールを追う前に球を回されてしまっていたから、逆にハイプレスが効かなくなってしまった。
だから今度はうちが対抗策でロングボールを多用し始めた訳だが、前半はエリア近くまでの圧が不足していたから、後半はもっと前線で仕事が出来る小森の投入や、ロングボールを使うならばその為の松尾の投入や、最後の追い討ちでボールを出せるグスタフソンの投入もわかったし、やる事は間違っていなかったのだが、そこは相手も相手で、最後の一押しで守備の強度が違った訳。まあこれはしっかり守れていたうちも同じだけど。
ただうちは、今回の後半の左サイドからの崩しは、素晴らしいものがあったな。松尾のキープ力も絡むからだが、安部が1人であそこまで相手を剥がせてクロスを入れられる選手だとは、いくらポテンシャルが物凄い選手とはいえ正直驚いた。
安部はテクニックで魅せるタイプだが、相手をしっかり剥がせる運動量があり、そこにテクニックが加わる訳である。ぶっちゃけうちって、個人技からドリブルで抜くタイプは多いが、相手と間合いを見て技術的に効果的に剥がしてラストパスを出せるアタッカーって、あんまり居ないんだよね。例えばサヴィオは表向きはそれやろうとしても、間合いを完全無視だから毎回引っ掛かってボール失うし。しかし安部は間合いをしっかり見て仕掛けるから、ラストパスになるクロスまでのプレー、それが出来ていた。もう少し山なりなクロスだったら、小森ドンピシャだったのに。惜しかった。安部はもうここまで動けるようになったのだから、後は試合勘の問題だけで身体は完全復活しているのだろう。
まあお互い紙一重だったが、F東は中央を意識してフィニッシュに繋げて来るし、うちは端から真ん中をあまり使わないで、サイドから崩せてはいたし。やばいシュートはあちらさんが多かったが。
別に敗けたからこういう話をする訳ではないが、(以前も同じ事は書いたが)ひとつ理想というか我が儘を言わせてもらうと、ゲームを支配していた前半の内の、オナイウの使い方というか、いくら1人でボールを収められるとは言っても、下がり過ぎからゴールが遠くなり、ボールを受けても横ばかり動いてから効果的なパスが出ないし、ハッキリ言って不味いボールロストも多いし、こういうとこオナイウ自身の問題なのか、はたまたチョイスが悪いのか、つまり何が言いたいかというとだな、オナイウよ、スコルジャ時代から達也に代わっても、こんだけスタメン起用率が多いのだから、もうそろそろゴールという明確な結果は、絶対に必要じゃないのかい?守備の選手でも失点に絡みまくっていたら不味いように、逆にFWはやはり得点あってナンボのポジションだからさ。
敗けると気持ち的にネガティヴなものも発生するから、そこは自分も反省点だが、まあしかし監督交代から4連勝は素晴らしかったし、今回も勝ち点1は獲れた。7連敗地獄を考えたら、そこは達也と選手に感謝しないといけない。だいたい今回も一旦沈んだチームを立て直しながら、2位相手によくやったよ。奮闘した。頑張った。その上でまあ順位差からしたら、こんなものでしょうよ今回。そしてまだまだ試合は残っている。
最後にひとつ。今回の主審、アドバンテージをちゃんと取れよ!あんでもかんでも全部止めるな!全く試合の流れを見ていない。3回くらいそこ流せよ!っておかしなのあった訳だし、最低限1回でも上手く流してくれていたら、前半に少なくとも1点は奪えていたかもしれなかったのに!何かモヤモヤするというか、納得が行かない・・・!
で、こんな時にタイミング悪く、数日前から来季の監督人事の話をまで荒れているのだから、困ったものである。ツッチーが強化責任者の時にキジェにオファーしようとしたら、コンプライアンスに厳しい三菱が、PWHR問題に難色を示しての大反対で許可が下りずポシャったとされ、一旦はお蔵入りになった話の噂。それが事実ならば、今回は三菱は許したって事か?ほとぼりが冷めたからOKって事か?よくわからん。実はキジェにオファー出したの、うちじゃなくて、西野が社長やっとる福岡だったりして。
またキジェも故郷の京都で王様で居られたのに、いくらうちのOBとはいえ、このわからん事ばっか繰り返しているクラブに、よくまあ戻る気になったな。本当によくわからん。
うちがオファーしたんじゃなくて、上に書いた通り西野氏が社長やっとる福岡とか、うちよりボロボロなマリノスとかだったりしたら、まだわからんじゃないが。
どうでもいい話だが、まだ自分もヤング(死語)だったレッズがボロクソ弱かったお馴染みの時代、新座のタナボウルのテレカ自販機に何故かキジェのカードが売っていて、衝動買いしたは良いが、ストライク大連発(嘘)後に仲間と飲みに行ってる内にカードの存在を忘れ、思い出した時には何処に仕舞い込んだかもわからなくなり、結局そのまま見付からず。買ってすぐ行方不明になるキジェ。
それから数週間後だか数ヶ月後だか、偶然Gパンの尻ポケに手を入れたら何やら違和感が。硬いカードが出て来た。そこには!かなり前に行方不明になったキジェのカードが!おおキジェ、行方不明になってから幾歳月、会いたかったぜ!と、そこには、何度も何度も洗濯に曝され印刷が剥げまくりんぐでもはやゾンビ化したキジェの姿が。ギャー!!あんで戦中生まれ(今は亡きうちのお袋)とかそこら辺世代の母ちゃんは、何故お決まりのようにポケットを調べないまま平気で洗濯するんだ!?そんで後から四散したティッシュや旦那の処理し忘れたであろう証拠追及不能なクチャンクチャンになったキャバレーの領収書らしきのが出て来て、ギャーギャー勝手に怒ってるの。
・・・本当にどうでもいい話しとるな自分。
ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第17節 浦和0(9PK10)0F東京
主審=長峯滉希
観衆:43,064人
天候>晴
2026年 J1リーグ 地域リーグラウンド第16節
水戸ホーリーホック1―4浦和レッズ
〜ケーズデンキスタジアム水戸
以前に天皇杯でここに来た時のシャトルバスの事なんざ、もう全く記憶の彼方で覚えていないが、あれからかなり年月が経過しとるのに、そのシャトルバス、まだ今時パスモもスイカも使えないなんて!しかもバス停の係のオッサンとオバサンのコンビ、なーんも言わないでつっ立っててバスが来た時だけ蚊が鳴くような小声で「スタジアム行きでーす」としか言ってくれないし。せめて事前にカードの件と運賃くらいアナウンスしろってなもんだ(まあ自分も端からバスの件なんざ、水戸のホームページでもたいしてチェックしていないのも問題だけど)。
で、そんでスタジアムに着いたら、今度は売店が全部キャッシュレスだし!あのなー、ICカードは駄目では現金を使わせて、スタジアムは現金が駄目って、何なんだ、このアベコベでチグハグな運営は。この地域は旧式なのか新しいのか、どっちかにしてくれ水戸!(とはいえスタジアムの売店なんざで買わない自分が文句言う立場にもないんだけど)
つーか昔は芝生だったゴール裏も、J1なんだから少しは座席にしろ何にしろ、何か進化しとるかなと思っていたら、昔通り芝生のまんまだし。J1ライセンスどうなっとるんじゃ?
そんで帰りの赤塚駅では「まもなく3番線を特急が通過します」・・・普通に各駅停車が来る。一新仲間と顔を見合わせて脳内が「???」になった。駅のアナウンスまでぶっ壊れとるがな。何か色々とすげーな水戸って。
と、こうやって冒頭から、先に文句を吐いてスッキリしておけば、後は気分の良い事だけを書けば良いのである。
達也監督、ついに失点!
・・・全然気分の良い事から始めていない。まあ4試合目で初だし、そりゃいつかは失点するから、そこは仕方がないが、何処まで無失点が続くか期待していたから、それがついにストップしてしまったのは、ちょっと勿体ないオバケかな。しかも数的優位から失点しとるし。
数的優位になった原因。だから水戸のプレーというか、ファールが本当に荒くて粗いんだよな。もう何試合もJ1の試合を経験しているんだから、そろそろJ2の垢を落としてJ1のスピードやプレーに眼を慣らせちゅーの。
ただサヴィオがやられて相手が退場したやつのファールだけは、何か意図的っぽくて酷かった。だからVARが介入した訳だけど。でもあんなんVARが介入するまでもなく、退場級だろって思った。
ヤバい、まだ全然良い事を書き始めていない。逆に水戸のラフなファール連発を思い出して、腹が立って来た。軌道修正しよう。真面目にうちのサッカーの良い話をしなきゃ。
過密日程に加えて、うちだけ中2日とかJリーグがまたふざけた日程を組むから仕方がないが・・・やべ、また文句丁になった。自分は文句しか書けんのか?全然話が進まない。
えーと、つまり、その過密日程だから、またまた面白いターンオーバーを組んで来た達也監督。ついに!ついにボザの右サイドバックが発動した。これが観たかった。良くやった達也。変則フォーメーションやっているから、右サイドバックとは言っても、これが3バックに変化してボザと根本がストッパーになったりもするわ、時には5バックにもなるのだが、それはともかく、ボザの右サイド、パスもしっかり出していて安定しており、しかもあの長身で元々の武器であるスピードを兼ね備えてビルドアップするから迫力があり実際強度がありで、観ていても面白かったというか、さすがブラジルで右サイドやっていただけの事はある。これで右サイドバックの貴重なオプションが増えたやん。やっぱ出来る事は試さなきゃ。試せばこうなる。
スタメン復帰したグスタフソンの球の散らし。これまでこれを最終ラインから根本しか出来なかったから、ひとつ前の位置、ボランチからこれが出来るのが理想だったから、それがようやく叶った。根本からグスタフソンから、両方から高精度のフィードを飛ばせるようになった。また武器がひとつ戻って来た。
先制点はセットプレーからの流れというのも良いが、今回何が大きいって、数的優位になってから追加点を奪えた上に、手を緩めず畳み掛けるようにゴールラッシュに繋げられた事である。テリンはハットのチャンスもあって惜しかった。
これまで遠慮したサッカーで数的優位を全然活かせなかったチームだが、やり方も意識も変えた。そうしたら素直にこう変貌した。いや変貌というより、寧ろ数的優位になれば有利になるのは当たり前の現象なのだが、遠慮したサッカーだと当たり前の現象が当たり前にならなかったから。
数的優位になってからのサッカーは、だからこそあまり参考にはならないから深くは書かないが、達也のサッカーで選手が活きるようになったから、特に高い位置で得意の攻撃面にベクトルを傾けてあげた長沼のフィットっぷりは今回も素晴らしく、しかも高い位置で頑張って踏ん張りの効いた守備をしてくれるからこそ、後ろが助かっている。正直守備は下手だから、たまに相手にそこを狙われてしまうけど(それは仕方がない事)。
何かこれまで、本当に勿体なかったな。スコルジャのやり方はやり方で、去年までは完全に守備的なサッカーだったから理に適う部分もあったが、本格的にハイプレスをやった今季、活かせなかった選手を、側で見ていた達也は研究して、今自分のものにしている。これがもっとシーズン早い時期だったらと思うと、ああ本当に悔やまれては勿体ないオバケ。
今回も勝って兜の緒を締めよで油断しない為に言うと、またも実力差があるチームとの対戦だから、と一応言ってはおくが、しかしだんだんとサッカーの中身と、そしてついに4連勝まで来た事実とで、だんだんと達也監督に勝利の根拠が出て来たぞ。
これが、上位チームと当たる残り2試合プラス同じ実力の西側のチームと当たるプレーオフラウンド2試合で、どこまで通用するか、である。正直、4連勝した相手とは、成績が上や同等だから当たり前だが、実力は違うであろう。これはこれで楽しみになって来た。
おまけ
何も便所の入口の階段の下に、こういう縁起物を置かなくても良いだろうに。
だから誰もおみくじなんざ引かず、写真だけ撮って去って行く。
水戸の運営って、冒頭の話もそうだが、やること為すこと、なーんかちょっとズレてるんだよな。さすがJ1ピカピカの1年生。こういうとこも何か憎めんな、水戸は。どっかの同じ茨城のチームと違って。あ、あそこのチームは国境越えた別の国だった。
ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第16節 水戸1-4浦和
得点/24分・安居(浦)、70分・小森(浦)、77分・テリン(浦)、79分・テリン(浦)、84分・山本(水)
主審=上田益也
観衆:8,788人
天候>晴
水戸ホーリーホック1―4浦和レッズ
〜ケーズデンキスタジアム水戸
で、そんでスタジアムに着いたら、今度は売店が全部キャッシュレスだし!あのなー、ICカードは駄目では現金を使わせて、スタジアムは現金が駄目って、何なんだ、このアベコベでチグハグな運営は。この地域は旧式なのか新しいのか、どっちかにしてくれ水戸!(とはいえスタジアムの売店なんざで買わない自分が文句言う立場にもないんだけど)
つーか昔は芝生だったゴール裏も、J1なんだから少しは座席にしろ何にしろ、何か進化しとるかなと思っていたら、昔通り芝生のまんまだし。J1ライセンスどうなっとるんじゃ?
そんで帰りの赤塚駅では「まもなく3番線を特急が通過します」・・・普通に各駅停車が来る。一新仲間と顔を見合わせて脳内が「???」になった。駅のアナウンスまでぶっ壊れとるがな。何か色々とすげーな水戸って。
と、こうやって冒頭から、先に文句を吐いてスッキリしておけば、後は気分の良い事だけを書けば良いのである。
達也監督、ついに失点!
・・・全然気分の良い事から始めていない。まあ4試合目で初だし、そりゃいつかは失点するから、そこは仕方がないが、何処まで無失点が続くか期待していたから、それがついにストップしてしまったのは、ちょっと勿体ないオバケかな。しかも数的優位から失点しとるし。
数的優位になった原因。だから水戸のプレーというか、ファールが本当に荒くて粗いんだよな。もう何試合もJ1の試合を経験しているんだから、そろそろJ2の垢を落としてJ1のスピードやプレーに眼を慣らせちゅーの。
ただサヴィオがやられて相手が退場したやつのファールだけは、何か意図的っぽくて酷かった。だからVARが介入した訳だけど。でもあんなんVARが介入するまでもなく、退場級だろって思った。
ヤバい、まだ全然良い事を書き始めていない。逆に水戸のラフなファール連発を思い出して、腹が立って来た。軌道修正しよう。真面目にうちのサッカーの良い話をしなきゃ。
過密日程に加えて、うちだけ中2日とかJリーグがまたふざけた日程を組むから仕方がないが・・・やべ、また文句丁になった。自分は文句しか書けんのか?全然話が進まない。
えーと、つまり、その過密日程だから、またまた面白いターンオーバーを組んで来た達也監督。ついに!ついにボザの右サイドバックが発動した。これが観たかった。良くやった達也。変則フォーメーションやっているから、右サイドバックとは言っても、これが3バックに変化してボザと根本がストッパーになったりもするわ、時には5バックにもなるのだが、それはともかく、ボザの右サイド、パスもしっかり出していて安定しており、しかもあの長身で元々の武器であるスピードを兼ね備えてビルドアップするから迫力があり実際強度がありで、観ていても面白かったというか、さすがブラジルで右サイドやっていただけの事はある。これで右サイドバックの貴重なオプションが増えたやん。やっぱ出来る事は試さなきゃ。試せばこうなる。
スタメン復帰したグスタフソンの球の散らし。これまでこれを最終ラインから根本しか出来なかったから、ひとつ前の位置、ボランチからこれが出来るのが理想だったから、それがようやく叶った。根本からグスタフソンから、両方から高精度のフィードを飛ばせるようになった。また武器がひとつ戻って来た。
先制点はセットプレーからの流れというのも良いが、今回何が大きいって、数的優位になってから追加点を奪えた上に、手を緩めず畳み掛けるようにゴールラッシュに繋げられた事である。テリンはハットのチャンスもあって惜しかった。
これまで遠慮したサッカーで数的優位を全然活かせなかったチームだが、やり方も意識も変えた。そうしたら素直にこう変貌した。いや変貌というより、寧ろ数的優位になれば有利になるのは当たり前の現象なのだが、遠慮したサッカーだと当たり前の現象が当たり前にならなかったから。
数的優位になってからのサッカーは、だからこそあまり参考にはならないから深くは書かないが、達也のサッカーで選手が活きるようになったから、特に高い位置で得意の攻撃面にベクトルを傾けてあげた長沼のフィットっぷりは今回も素晴らしく、しかも高い位置で頑張って踏ん張りの効いた守備をしてくれるからこそ、後ろが助かっている。正直守備は下手だから、たまに相手にそこを狙われてしまうけど(それは仕方がない事)。
何かこれまで、本当に勿体なかったな。スコルジャのやり方はやり方で、去年までは完全に守備的なサッカーだったから理に適う部分もあったが、本格的にハイプレスをやった今季、活かせなかった選手を、側で見ていた達也は研究して、今自分のものにしている。これがもっとシーズン早い時期だったらと思うと、ああ本当に悔やまれては勿体ないオバケ。
今回も勝って兜の緒を締めよで油断しない為に言うと、またも実力差があるチームとの対戦だから、と一応言ってはおくが、しかしだんだんとサッカーの中身と、そしてついに4連勝まで来た事実とで、だんだんと達也監督に勝利の根拠が出て来たぞ。
これが、上位チームと当たる残り2試合プラス同じ実力の西側のチームと当たるプレーオフラウンド2試合で、どこまで通用するか、である。正直、4連勝した相手とは、成績が上や同等だから当たり前だが、実力は違うであろう。これはこれで楽しみになって来た。
何も便所の入口の階段の下に、こういう縁起物を置かなくても良いだろうに。
だから誰もおみくじなんざ引かず、写真だけ撮って去って行く。
水戸の運営って、冒頭の話もそうだが、やること為すこと、なーんかちょっとズレてるんだよな。さすがJ1ピカピカの1年生。こういうとこも何か憎めんな、水戸は。どっかの同じ茨城のチームと違って。あ、あそこのチームは国境越えた別の国だった。
ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第16節 水戸1-4浦和
得点/24分・安居(浦)、70分・小森(浦)、77分・テリン(浦)、79分・テリン(浦)、84分・山本(水)
主審=上田益也
観衆:8,788人
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