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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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最終戦の記事ん時は、疲労もあり酒が入っていたからのもありで書き忘れていたけれど、最終戦というかアウェー岡山戦から夏用ズボンを変えたせいで、〆部分も冬と変わり、そこを気にするのをうっかり忘れたせいか、社会のウインドーを全開オープンで応援していた事が、試合後に便所に行った時に判明した。もしかしたら岡山でも、全開していた可能性すらある。あの暑さで、全開していたから通気孔が発生して助かった疑惑も?
これ、たまにやるんだよな、そうさ男の子だから。社会の窓が全開。英語にすると、ザ・ウインドー・トゥ・セキュリティ・イズ・ワイドオープンである。英訳が合っているかどうかは、知らん。
・・・何か色々あちこち文句つけて書いている割に、自分が〆るとこ〆てないで一番だらしないという・・・。この報告わざわざ必要か?とも思うが、自分素直な性格なので(???)、こういう事も報告しとかないと気が済まない。取り敢えず自分の社会のウインドーを〆め忘れていた分、このハーフシーズンの総括はしっかり〆めようじゃないか諸君(誰に言っているんだ?)

さて、そのハーフシーズンが、誰かさんの社会のウインドー全開で終了したので、いや社会のウインドーがオープンしたかは別として、毎回の如く総括する訳だが、その前にハーフシーズンは半年という短期シーズンであった為、通常のリーグ戦に対して、今回は果たして総括をする価値、意味があるのか?という疑問もあったし、ある。
故にハーフシーズンは、端から通常のリーグ戦とは同列に考えない、扱ってはいない。これを踏まえた上で総括する事にする。

このハーフシーズンは、降格というルールが無かったので、通常のリーグ戦では難しいチャレンジを可能にしたシーズンという部分、即ち若手や新人の出場機会を増やす、新たな戦術の基盤構築という点では、価値も意味もあるシーズンではあった。その2点に尽きると思った。
個人的な位置付けとして、優勝によるACL出場権獲得よりも、次代への備えを見据えたチーム作りが重要だと思った。目先の獲物より、その先への備えである。
ちなみにこのシーズンに対して、クラブ自体は優勝など目的としていない。その証拠に優勝を狙えるような質かつ人数の補強は無い。新人と穴埋めとシーズン開幕後の不必要な補強に留めている。

それよりもレッズが、このシーズンの価値と意味を活かせたか?生かせたか?が重要であった。

ハーフシーズンも契約が残っていたスコルジャ体制。契約がある以上は簡単には「解約」できない世界。昨シーズンの成績も不安定ながら、(様々な考えはあるが)あくまで最終的な順位からしたら、解任レベルではなかったのは理解する。
また最終的にレッズが勝訴したとはいえ、中途半端な順位で解任したヘグモと、当時は裁判沙汰にまで発展していた事実、違約金の存在が、以後の監督の扱い方に、慎重にならざるを得なかったのが実状であろう。

何人もの監督で攻撃的なサッカーにチャレンジしながら、失敗に次ぐ失敗を繰り返していた過去数シーズンを理解していたスコルジャ。反対にリスクを負わない過度とも言える守備重視のサッカーから、守備意識の植え付けに一応は成功もしたが、かわりに深刻な得点力不足を発生させていた。
だから、スコルジャ自身が昨シーズン終了と同時に、ハーフシーズンに向けた考え方、戦略と戦術の変更は、当然のように理解できた。

有言実行。リスクを全く負わないサッカーから、リスクどころか一歩間違えれば博打要素が高い、ゲーゲンプレスを基盤とした、激しいサッカーに転換した。
去年の深刻な得点力不足が嘘のように、飛躍的に増大した得点力(去年が深刻レベルだった故そう見えただけかもしれないが)。しかもスコルジャ体制で築いて来た高い守備意識が根っこにあるから、博打要素が高い中でも組織的な守備力も伴っていた。

開幕から暫く、これに夢と幻を見た。だが、実力差相応の相手に勝てる、引き分ける、負ける、取り分けPK戦の致命的な弱さ。付け焼き刃というか、すぐに育たない戦術だからこそ、こうなるのも当たり前であり、本当に「相応」という表現通りの成績になり、基本はやはり相手に合わせる要素が高いスコルジャ故に、填まれば填まるが、一度勝てなくなると深みに嵌まる弱点、即ち7連敗も発生させ、夢と幻は、本当に夢と幻に消えた。

自分はここからが、スコルジャの最大の評価としたい。自分のミス、過ちは素直に認める人。だからこそ最後まで監督に居座ろうとせず、クラブに違約金を発生させずに済む辞任という形で責任を取ったのである。この潔さは、人格者でなければ選べない道である。
スコルジャは口数が少ないから誤解も生み、表向きな言葉しか見ないと本当に誤解されるが、試合後のコメントは、本当に自己のミス、過ちを並べている。監督として、そこまで発しなくても良いだろうという風に。
ただ、ミス、過ちを自分の力だけで修正可能か?と言ったら否で、そこから先が(何か上から見えない力が働いていたのも事実だが)及ばなかった、いやこれまでスコルジャが各国で率いて来たクラブと比べて、レッズという特殊な環境に、自己の本当の力が及ばなかった。そう思う。

後任暫定監督となった達也に関しては、最終戦の記事の文の繰り返しになるが、スクランブル登板から4連勝というだけでも、御の字であり上々の成績。ただそれ以上の力が及ばなかったのも事実。
スコルジャのサッカーの弱点を修正ながら、やや自分の色をつけたもの。基本的に達也のサッカーではない以上、本当の評価はしようがない。
達也のトップチームの監督としての勇姿を見られた事実。素直に本当に嬉しく、至福の時間を与えてくれた部分を素直に感じるだけ。今はそれ以上でも以下でもない。

これからして、交代人事があった監督事実は、価値も意味も薄いのが事実。薄いと評価したのは、皆無に近いと思われる価値と意味でも、得られた収穫が達也のトップチームの監督経験という、次代を監督人事を見据える部分では、少なからず価値も意味もあったと思うが、それは来季すぐ影響する訳ではないので、最低限の評価とした。
戦術面ではまた来季から出直しになるが、それを除いて、選手起用面からした価値と意味。
降格ルールが存在しないからこそ、通常のシーズンでは二の足を踏むような若手起用や新人起用の多様化、積極的に次代に備えた選手を育てるというチャレンジが可能性なシーズンであった。

レッズはどうだったか。結論から言うと、一定の成果はあった。これまで当たり前のようになっていた外国人や移籍獲得選手に頼らない、生え抜きによるセンターバックの育成や、通常のシーズンでは見られない若手や新人の起用は、一定数見られたからである。
それが育成から成長に繋がったかは、また来シーズン以降を見て評価するしかないが、ハーフシーズンの選手起用に関して、運良く有力な逸材である2年目の根本と続く大卒ルーキーの存在があり、チャレンジ要素からの芽を出すだけの一定の成果はあった。全体的には物足りなさは残るが、これも最低限の評価ではある。
但し、誰もが思う、キーパー問題だけは、全く解決しないまま来季に持ち越しとなった。ここは厳しく赤点と評価したい。著しい不安要素を残したまま、更に言えば放置したまま、来季の体制に丸投げする方法は、あまりに無責任と言う他はない。これは噂の域とはあえて書くに留めるが、その噂されている通り、西川の記録絡みの扱い方で、フロントからチームに強い圧力が存在している、していたのだとしたら、高い可能性で来季に手痛いしっぺ返しが待っているかもしれない。
また開幕してからのオナイウの補強は、失敗であったと言わざるを得ない。これは結果論ではなく、過去の記事を読んでもらえたら明白だが、個人的にはこの補強には危険を覚えて反対の立場であり、チャレンジ可能なリーグで若手の出場機会をあえて減らすような、しかも意図を感じない補強には疑問を通り越して、怒りさえ覚えた程である。松尾の怪我による緊急補強との噂は懐疑的で、ならば松尾と同タイプの選手を補強していた筈である。この補強はキャンプから希望に満ち、開幕から結果を出していた選手には不満を与え、結果は予想と危惧通りに、チームのバランスを崩した。

短いシーズンなので、これ以上の批評は無い。そして結論として、価値と意味に関しては、少なからず、最低限の収穫としては、有ったという評価に留める。

短いシーズンの評価なので、長々と総括しない方が良いと思い、全体的な評価を単的に、短く書いたつもり。

ここからは完全に個人的に。降格ルールが存在しない、本来ならば今のプロサッカーリーグには有り得ないレギュレーションで、例年とは違う下を気にしなくて済む安息の日々の中、純粋にチームと選手の成長を楽しめた、という意味では、価値も意味もあったのだろう。いやこれこそが、ハーフシーズンの唯一の醍醐味であり、価値と意味を見出だす部分だったのだろう。
レッズは残念ながら、得られたものは少なかったが、少ないならば少ないなりに、得られたものを大事にしながら、また来季以降に繋げれば良いだけの話である。

最後に不安部分だけ。最終戦が近付いていた頃から、またサポーターの一部に不穏な行動が活発化している。ほとぼりが冷めれば、またこの繰り返しである。
普通の人間ならば、反省し学習する。人間はそうして成長して行く。寧ろそれこそが人間に与えられた一般の動物には無い能力。しかしである。あえて強い表現で書くが、残念ながら人間であっても、世の中にはそれとは真逆の「人種」も存在する。意に介さない以上、こればかりはもはや、普通の人間には及ばない、どうしようもない部分である。
先の危険な兆候が、来季に悪影響を及ぼさないよう、今は切に願い祈るばかりである。


という事で、短いハーフシーズンでしたが、改めまして皆様、今シーズンお疲れ様でした。
ある意味でJリーグ全体のサポーターが、先に書いたように降格ルールが存在しない中の安息、息抜きの半年であったとも思うので、ここからワールドカップを挟んで、我々が体験する事になる初の秋春制に向けて、鋭気を養い、また頑張って行きましょう。
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無題
おはようございます。

そうさ男の子だから・・・>>>
自分も最近多いですね。(笑)

総括をする価値、意味があるのか・・・>>>
あると思います。

即ち若手や新人の出場機会を・・・>>>
確かに結果を見るとそうですね。

最終的にレッズが勝訴したとはいえ・・・>>>
結果が出てから報道だったのでびっくりしましたね。
この辺りは弁護士も含め色々な想定して適切な契約が出来ていたんだとは思いました。

守備意識の・・・>>>
まぁ守備を意識しすぎると攻撃がってのなよくある話ですよね。

博打要素が高い・・・>>>
この当たりの振り幅が大きすぎるのが失敗な原因だと思っています。

スコルジャの最大の評価・・・>>>
潔いというかある意味古風な日本人的な人ですよね、そう考えると。


戦術面ではまた来季から出直し・・・>>>
この辺りがレッズの一番の問題ですね、クラブとしての一貫性が???


運良く有力な逸材・・・>>>
楽しみな若手は正直多いですよね、彼らが躍動する試合が来季見れるとうれしいです。

オナイウの補強・・・>>>
まぁレッズの補強は個人的には適正より、「おっ活躍している取れそうだ、よしゲット」感じですから。

安息の日々の中・・・>>>
まぁ得てして安息は油断に繋がりますけどねぇ(笑)


総括面白かったです。
今シーズンも色々ありがとうございます。

来期はみんなが笑顔になれる事を期待しています。
がんばれレッズ!!

来期もよろしくお願いします。
ひろりん 2026/06/09(Tue)07:52:09 編集
コメントありがとうございます
ひろりんさん
おはようございます。
今シーズンもお疲れ様でした。クラブチームを総括する前に、自分の下半身の総括が最終戦でだらしなかったという〆になりましたが、まあ男の子ですから(笑)
去年までの欠点を一気に転換して、植え付けた守備意識を維持しながら、その欠点も最初から改善というか、向上したと言いますか、キチンとした得点力が得られるまでになったのは良かったですが、付け焼き刃な部分と、未完成なままの部分と、得点力はあるけど、勝てなくなるという、かなりアンバランスな現象を引き起こしましたね。
実際やろうとしたこのサッカー、本当に博打要素が高いので、基本的に地に足を着けたサッカーをやるスコルジャも、自分から疑問に思っていた筈です。恐らくまたフロントから「もっと攻撃的に」と横槍を入れられて、契約が残っていた半年、まさに博打に出たのでしょう。もちろん半分は上手く行った部分はありました。ただ半分って事は、それこそ博打ですよね。
個人的には、長く移籍獲得選手や外国人選手に頼っていたセンターバックを、根本という逸材と、レンタルで成長させた宮本で、ある程度は確立させる事が出来たのが、本当に唯一の収穫であり、実はこれが次代を向けたら、結構大きな収穫にはなったかなと思っています。この2人のセンターバックコンビは、もっとそれこそ去年までの地に足を着けたサッカーならば、ちゃんとしたセンターバックコンビになると思います。正直ゲーゲンプレスのサッカーでは、誰がセンターバックやっても不安定になるので。
スコルジャの別れ方は大変残念でしたが、しかしおっしゃる通り、楽しみな若手は、本当に多い今のチームです。アカデミー育ちの逸材から、近年の大卒各ポジションナンバーワンクラスまで、これ本当に監督次第なんですよね。オナイウには悪いですが、逸材を育てるチャンスがあったシーズンに入り、何もオナイウを獲るより、そうじゃない選択をしていたら、自分はもう少し良い成績と良い育成の成果を得られたんじゃないかと悔やみます。最初から危惧した通りと言いますか、オナイウが全く結果が出なかった事実がある以上、余計にその思いが強いです。
さてさて、安息の日々も、これで終了ですね。新シーズンからまた気の引き締め直し。気合いを入れ直します。本当に来季はレッズサポが笑顔になれるシーズンになるように。
こちらこそ、ありがとうございました。また引き続き、よろしくお願い申し上げます。
うえ URL 2026/06/09(Tue)10:04:45 編集
無題
お疲れさまです。
冒頭から爆笑してしまいましたが、総括通り、育てるのが難しい守備面、根本選手と宮本選手をコンビとして、多くの経験を積ませたのは大きく、少なからずですが、意味を得られたシーズンだったと思います。
仰る通り、フロントは優勝する気は無かったでしょうし、多分スコさんも、7連敗無く最後までやってても、契約満了だったでしょう。
監督が代われば、戦術も変わりますから、そこは、深く考えなくても、大丈夫かと思います。どちみち、1つの監督で長期計画を立てられない、そんなフロントなのですから。
今期も、お疲れさまでした。来期に向けて、面白いくて楽しい記事、楽しみにしてます。
マウファン 2026/06/10(Wed)09:05:40 編集
コメントありがとうございます
マウファンさん
こんばんはです。
今シーズンもお疲れ様でした。まだ荒削りな部分はありますが、根本と宮本のセンターバックコンビを作れたのは、少なからず来季に繋がる収穫ではありました。ただ前々から最も懸念されていた次代のキーパーが育てられなかったのと、他の選手も、もっと経験を積ませたかったのは本音ですが。
おっしゃる通りスコルジャの件は、余程上手く行かなかった限りは、7連敗が無くても、契約満了になっていた可能性は高いですね。元々同じクラブに長く居座るタイプじゃないみたいでしたし。それにクラブ自体、掲げたコンセプトを守らないばかりが、それと真逆の事をやったりと、そして何があっても同じ監督で長く我慢できない、本当の意味での覚悟を持てないクラブなので。
来季の監督が例の人になるかはまだ発表がありませんが、やはり不安先行の再スタートにはなりそうで・・・。
また引き続き、当ブログをよろしくお願い申し上げます。
うえ URL 2026/06/10(Wed)18:18:32 編集
無題
今晩は ハーフシーズンお疲れ様でした
正直スコさんじゃ厳しいだろうとは思ってましたが達也監督にはチョット驚きでしたね。
記事にあるハーフシーズンの価値、意味、活かせたか?これに尽きると思います。仰る通り若手育成含めある程度の成果あったとは言え残念なフロント、不穏な行動のサポ、指揮官途中交代と短い間に色々ありました。二ヶ月後の新シーズンやはり心配にもなりますが、まぁ逆にどうなるんだ?と開き直りも!
早速中島の移籍報道もありますが鋭気を養いサポート頑張るだけですね。来期も楽しい記事楽しみにしてます。
冒頭の件ジョニーがご無事で何よりです(笑)
欅通りのサポ 2026/06/10(Wed)22:07:22 編集
コメントありがとうございます
欅通りのサポさん
おはようございます。
今シーズンもお疲れ様でした。シーズンは終了しましたが、鋭気を養いジョニーはますます元気です(笑)
ハーフシーズンでしたが、おっしゃる通り短いなりに、ある意味で色々ありましたね。来季に繋がるものを得られたかと言えば、不満と物足りなさがあるのは事実ですけれど。
達也の件は、騒ぐ一部サポへの火消しの意味も強かったのかなと穿ってしまいますが、次代の監督を育てる意味では、価値ある選択だったとは思います。
問題は、煮え切らないフロントの姿勢と、一部サポの不穏な兆候。相変わらずここは、反省も学習もしないんだなと辟易しますが・・・。
移籍選手は仕方ないですが、新シーズンに向けては、本当にこの際ドンと来い!くらいな姿勢で割り切るしかないですね。このクラブのサポは、毎年そうじゃないと身が保ちませんから(苦笑)
来季に向けて、また引き続き当ブログをよろしくお願い申し上げます。
うえ URL 2026/06/11(Thu)09:47:35 編集
無題
総括お疲れ様でした。
自分的にはハーフシーズンは何も得なかったシーズンだと思います。降格がない分若手やGKを育てるには十分な大会だったけどリスクを恐れてチャレンジしなかったスコルジャとフロントの問題や温度差、選手、監督コーチ、フロント、サポが同じ方向を向いていればこうはならなかったと思います。これは優勝したシーズンからこうなっていたらレッズはほんとの常勝チームになってた、ただフロントは違っていた目先を世界基準でACLを前提とした目標にシフトした事で歯車が狂い始めたと思います。
それが今こうやって常勝から並のチームまで成り下がったんだと思いますしこの先同じ方向を目指す事がないのならおそらく大宮に抜かれいずれレッズがJ2の沼にハマってしまうんじゃないかなって思う位このハーフシーズンを棒に振った感がありました。

達也に関しては前に言った通り感謝とよく立て直したって言う気持ちしかないです。来シーズンはU21の監督ですがコーチにも阿部や興梠など強力なコーチがいるんで、力を付けてまた戻ってきてもらいたいですね。

サポや選手に関してはまぁ、サポに関してはいずれまたやるだろうって思っていたしそれを野放しにしたフロントもだけど次はないって言われてやって来シーズンゴタゴタ起こしたら、おそらくかなり重いペナルティが課せられるでしょうそれでもフロントは野放しなんだろうけど、、、
選手に関してはまず中島には3年間お疲れ様でしたって思うし、監督の巡り合わせが良かったりケガさえなければ飛躍してたんだろうと思いますし、このあとも退団や移籍する選手が増えるだろうと思います。
正直26−27シーズンは地獄を見るシーズンになると予想はしています、そうならない為にフロント、監督コーチ、選手、サポが同じ方向を目指して欲しいです。

長々と書いてしまいましたけど、ハーフシーズンお疲れ様でしたかまたすぐ26−27シーズンが始まりますがまたよろしくお願いします。

ありがとうございました。
赤魂 2026/06/11(Thu)11:34:10 編集
コメントありがとうございます
赤魂さん
おはようございます。
今シーズンもお疲れ様でした。ハーフシーズンのうちに関しては、何をやりたいのか明確なものが存在せず、ただ何となくな日程が進んで行った感がありますが、基本的にフロントからして明確かつ納得行く指針を、もう以前から表していないまま今季もスタートしているので、先ず優勝する気は無かったというのがわかっていただけで、目標も無い、何やら某記録の為に横槍も入っていたのでしょうし、だから現場の育成も中途半端、何だかよくわからないシーズンではありました。
確かに全てが同じ方向を向いて動くのが理想ですが、長い歴史の中でレッズがそうなったのは本当に僅かなシーズンだけで、それこそ理想と現実のギャップの中で右往左往しているのが大半なのがレッズの歴史ですから。ここは簡単には変わらないと言いますか、染み付いた何かが根深くて、変えられないのがレッズなのでしょう。
まあ時代に取り残されるのも時間の問題、いや既に取り残されているのかもしれませんが、サポーターの人数だけで保たれていた人気も、近年のクラブもサポ中心部も本末転倒なやり方の繰り返しでライト層は寄り付かなくなり、どんどん人が離れて行っている状態ですし。
加えてまた細かいトラブルやルール違反が目立って来た一部サポですが、とにかく反省も学習もしないで、ほとぼりが冷めると再びやらかす繰り返しなので、騒ぎを起こす方がそれな以上、クラブが真っ向から抑止力となるペナルティーを実行するしかないですね。フリエのホームゲームだったニッパツで、テロみたいな事件をやらかした某マリノスサポの件でも、ついに当事者へ5百万円を超える損害賠償沙汰となりましたし(こんな大事件なのにJリーグからのペナルティーは軽かった飲み食いはふざけていますが)。うちのフロントも元から損害賠償を求める事を公言している訳ですし、騒ぎを起こした人間には、相応の容赦ない対応を実行してほしいものです。
達也に関しては、感謝と、そして次代に向けた期待という希望がありますから、ここは明るい材料として見ておきます。
中島の契約満了など発表され、もうストーブリーグに突入していますが、果たしてその地獄を見ない為の準備、うちはどうなっているのか疑問ですね。新監督の公式発表すら未だやらないクラブなので。今は不安しかありません。
とはいえ立ち止まる訳にも行かないので、クラブの動向を注視して行くしかないですが、引き続き新シーズンに向けて、当ブログをよろしくお願い申し上げます。
うえ URL 2026/06/12(Fri)08:22:04 編集
無題
今季もお疲れ様でした。
CBの件は、宮本も根本も、まだ危うい所があるとはいえ、少ない収穫でした。粗削りなのはその通りですが、外国人コンビよりは、それなりに守れてます。GK問題は…以前指摘されてた通り、本当名古屋の二の舞になりそう。
社長は変わりますが、フロントは旧態依然なままでしょう。
このブログは、オフも、たのしい記事を期待してます。
2026/06/13(Sat)10:18:45 編集
コメントありがとうございます
あさん
おはようございます。
今シーズンもお疲れ様でした。センターバックは、外国人だと強さや高さはある反面、Jリーグ特有のスピード対応への難や、集中力に欠ける面がありますよね。
キーパー問題は、もう経過を見守るしかなくなりました。来季の強烈な不安部分です。
社長の件は、まあ三菱親から来る社長には、株主総会毎を節とした任期があるので、これは普通の事で騒ぐ事ではなく、毎回の事です。
引き続き当ブログを、よろしくお願い申し上げます。
うえ URL 2026/06/13(Sat)10:31:37 編集
無題
こんにちは。
ハーフシーズンの総括記事を読ませていただきました。
自分の方はというと、あまり試合を見ていなかったし、個人的に痛い目に遭った時期なので総括記事は書かない事にします(汗)
降格のないシーズンで、いろいろ試す事が出来た筈なのに、何も試そうとしなかったですね。
それでもって勝てないし。
GK問題だって、「ここでやらないでいつやるの」と感じながら終わった所に新シーズン以降の不安を感じます。
一部問題ばかり起こしているサポーターは追放でいいでしょう。
そもそも無観客試合の元凶となった連中の再結成を認めた時点から間違いだったのですが。
FREE TIME URL 2026/06/14(Sun)12:37:12 編集
コメントありがとうございます
FREE TIMEさん
おはようございます。
今シーズンもお疲れ様でした。確かにサッカー以外で、大変なシーズンでしたね。シーズン内でスタジアム復帰できたのが何よりでした。
個人的には少なからず収穫もあったと無理矢理にでも思う事にはしましたが、しかし降格ルールが無いシーズン、おっしゃる通りもっともっと色々とチャレンジしてほしかったのが本音です。キーパー問題も、クラブから例の記録云々の横槍が入っていたんじゃないかなと、いつも現場に過剰な口出しするフロントなので、今回もそう思ってしまいます。
しかも問題おこすその一部が、フロントとズブズブですから、フロントの姿勢からして喉元過ぎれば何とやらで、これじゃ永遠に解決しないですね。
また何かやらかさないかと心配な来季ですが、引き続きまたよろしくお願い申し上げます。
うえ URL 2026/06/15(Mon)11:00:50 編集
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ第6節 鹿島0-1浦和 得点/20分・オウンゴール(浦) ・・・次の試合/J1リーグ第7節 浦和-岡山(埼玉スタジアム2002=9月13日18:30キックオフ)


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