浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
はやいもので、もう9月だねぇ。1週間以上もレッズの試合がない状態だと、ついついブログ記事のエントリーも疎かになりがち。
それはともかく、最近i-浦議などで白熱の議論が展開された「アウェー参戦の是非」について少々述べてみようかと。
議論のベースとなっているのは、レッズサポーターがアウェーに大挙して乗り込む傾向に対して、かつてセルジオ越後氏がメディアで語った「レッズサポーターは敵チームの観客収入に貢献している」的な発言である。
言うまでもなく、セルジオ氏の発言は、欧州などでは、サポーターがアウェーに乗り込む傾向が少ないという事を踏まえた上でのものであるし、レッズサポの応援を否定したものでは無いという事も付け加えておかねばならない。
結論から言えば、アウェーだろうが何だろうが、行きたければ行けば良いし、行きたくなければ行かなければ良いだけの話なのだが、そんな単純な纏めで治まらないのがレッズサポである。
ホームゲームと違い、多大な時間と金銭の浪費が要求されるアウェー参戦は、それが遠ければ遠い程、それに参戦する意義を見出そうとする。もちろんその意義とは「どこまでも自分の愛するチームを応援する」という純粋な気持ちが大半なのだが、レッズサポの場合は、そのような単純な理由を通り越して、どこまで行こうがレッズを応援しなくてはならないという、強烈な使命感によって動いているサポも少なくはない。かく言う自分も(烏滸がましくも)もしかしたらそうなのかもしれないが、そのような人達は少なくとも「敵チームの観客収入に貢献している」という観念は薄いのかもしれない。
そもそも欧州のサッカー文化を日本に照らし合わせる意味は何処にも無い。欧州は欧州であり、レッズはレッズである。どんなサッカーに精通した人間であろうが、はたまた有名な評論家であろうと、それはレッズサポーターにしかわからないレッズだけの文化というものがあるのだ。
「彼らはこれまで私が経験したことのないほどの最強のサポーターだ。~中略~600km離れたアウェーの地であっても浦和レッズのサポーターが応援に訪れてくれるのだから。自分のキャリアにおいて彼らの存在を知り、サポートを肌で感じられたことは幸せだ。」
退団したマリッチのこの言葉が、それを表しているのかもしれない。
それはともかく、最近i-浦議などで白熱の議論が展開された「アウェー参戦の是非」について少々述べてみようかと。
議論のベースとなっているのは、レッズサポーターがアウェーに大挙して乗り込む傾向に対して、かつてセルジオ越後氏がメディアで語った「レッズサポーターは敵チームの観客収入に貢献している」的な発言である。
言うまでもなく、セルジオ氏の発言は、欧州などでは、サポーターがアウェーに乗り込む傾向が少ないという事を踏まえた上でのものであるし、レッズサポの応援を否定したものでは無いという事も付け加えておかねばならない。
結論から言えば、アウェーだろうが何だろうが、行きたければ行けば良いし、行きたくなければ行かなければ良いだけの話なのだが、そんな単純な纏めで治まらないのがレッズサポである。
ホームゲームと違い、多大な時間と金銭の浪費が要求されるアウェー参戦は、それが遠ければ遠い程、それに参戦する意義を見出そうとする。もちろんその意義とは「どこまでも自分の愛するチームを応援する」という純粋な気持ちが大半なのだが、レッズサポの場合は、そのような単純な理由を通り越して、どこまで行こうがレッズを応援しなくてはならないという、強烈な使命感によって動いているサポも少なくはない。かく言う自分も(烏滸がましくも)もしかしたらそうなのかもしれないが、そのような人達は少なくとも「敵チームの観客収入に貢献している」という観念は薄いのかもしれない。
そもそも欧州のサッカー文化を日本に照らし合わせる意味は何処にも無い。欧州は欧州であり、レッズはレッズである。どんなサッカーに精通した人間であろうが、はたまた有名な評論家であろうと、それはレッズサポーターにしかわからないレッズだけの文化というものがあるのだ。
「彼らはこれまで私が経験したことのないほどの最強のサポーターだ。~中略~600km離れたアウェーの地であっても浦和レッズのサポーターが応援に訪れてくれるのだから。自分のキャリアにおいて彼らの存在を知り、サポートを肌で感じられたことは幸せだ。」
退団したマリッチのこの言葉が、それを表しているのかもしれない。
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明日は早朝の新幹線で大阪へGoである。
レッズはシトン出場停止に加えてロビーもまだダメ。伸二も負傷気味。懸念材料を多く抱えて長居へ乗り込むことになるが、とにかく出る選手を信じて精一杯戦うしかない。
相手はブッちぎりの最下位セレッソだが、それだけに死に物狂いでかかって来る。そして森島、大久保、名波など、要警戒選手も多く居る。
当然のことながら絶対に油断しないこと。そして優勝候補のチームとして自信を持って戦うこと。
試合後、道頓堀で美味い酒が飲めるように、頑張ろう。
レッズはシトン出場停止に加えてロビーもまだダメ。伸二も負傷気味。懸念材料を多く抱えて長居へ乗り込むことになるが、とにかく出る選手を信じて精一杯戦うしかない。
相手はブッちぎりの最下位セレッソだが、それだけに死に物狂いでかかって来る。そして森島、大久保、名波など、要警戒選手も多く居る。
当然のことながら絶対に油断しないこと。そして優勝候補のチームとして自信を持って戦うこと。
試合後、道頓堀で美味い酒が飲めるように、頑張ろう。
昨日の亀田の試合をサッカーに例えると・・・
先ず、ホームアドバンテージにより亀田有利だということは試合前から承知している。
そしてビジター扱いはチャンピオン。
ゴンク(キックオフ)。
開始早々、チャンピオンの強烈なパンチ(シュート)がヒットして(ゴールネットを揺らして)亀田ダウン!(チャンピオンが早くも先制点!)
予想外の展開に焦る亀田。早くもポイント(1点)を先制されてしまった為にここで守りに入る訳にはいかない。
攻める亀田。時折微妙なパンチ(惜しいシュート)がチャンピオンの顔面を捕らえるが(シュートはゴールマウスの枠を捕らえているが)、打たれ強いチャンピオンはまったく怯まない(ゴールキーパーが余裕の好セーブ)。
既に1度ダウンを奪っている(1点を先制している)為に余裕で自分のボクシングを進める(自分達のサッカーを進める)チャンピオン。
攻め疲れの亀田。そしてジワリジワリとチャンピオンが攻勢を仕掛けると、亀田は出血(負傷)も伴ってもはやヘロヘロ(スタミナ切れ)。
ここで13ラウンド終了のゴング!(90分間の終了を告げる笛が鳴る)
試合結果は、
亀田0-1チャンピオン
そしてそれを告げるアナウンスが場内に響く。
「本日の試合はご覧の通り、ホーム亀田興毅が1-0で勝ちました~!!」
(°Д °)ハァ!?…
やべ、くだらね~!!
書いててアホらしくなってきた。
とにかく、どんなことでも八百長はやめようね。
先ず、ホームアドバンテージにより亀田有利だということは試合前から承知している。
そしてビジター扱いはチャンピオン。
ゴンク(キックオフ)。
開始早々、チャンピオンの強烈なパンチ(シュート)がヒットして(ゴールネットを揺らして)亀田ダウン!(チャンピオンが早くも先制点!)
予想外の展開に焦る亀田。早くもポイント(1点)を先制されてしまった為にここで守りに入る訳にはいかない。
攻める亀田。時折微妙なパンチ(惜しいシュート)がチャンピオンの顔面を捕らえるが(シュートはゴールマウスの枠を捕らえているが)、打たれ強いチャンピオンはまったく怯まない(ゴールキーパーが余裕の好セーブ)。
既に1度ダウンを奪っている(1点を先制している)為に余裕で自分のボクシングを進める(自分達のサッカーを進める)チャンピオン。
攻め疲れの亀田。そしてジワリジワリとチャンピオンが攻勢を仕掛けると、亀田は出血(負傷)も伴ってもはやヘロヘロ(スタミナ切れ)。
ここで13ラウンド終了のゴング!(90分間の終了を告げる笛が鳴る)
試合結果は、
亀田0-1チャンピオン
そしてそれを告げるアナウンスが場内に響く。
「本日の試合はご覧の通り、ホーム亀田興毅が1-0で勝ちました~!!」
(°Д °)ハァ!?…
やべ、くだらね~!!
書いててアホらしくなってきた。
とにかく、どんなことでも八百長はやめようね。
ここ数日のレッズは、ヴォルフスブルクがまたも長谷部に関心を寄せていたり、啓太がディナモ・キエフから練習参加のオファーが届くなど話題盛り沢山だが…
が、目下の俺の心配事は、明日のキックオフに間に合うのか!?という事だ。
仕事を5時で終わらせて、遅くとも17:20の電車に乗らないと等々力のキックオフには間に合わない。っていうか、5時で帰れるのかどうかも不明なところではあるが…
が、目下の俺の心配事は、明日のキックオフに間に合うのか!?という事だ。
仕事を5時で終わらせて、遅くとも17:20の電車に乗らないと等々力のキックオフには間に合わない。っていうか、5時で帰れるのかどうかも不明なところではあるが…
昨日発売のナビスコ杯フロンターレ戦・ホーム(駒場)開催分のチケットなんだけど、ブログや掲示板を読んだ限りでは、10時ジャストに購入を目指した方々は、意外とアッサリ手に入ったみたい。
駒場だから秒殺状態かと思ったけど、発売開始しばらくは、指定も含めて案外余裕で買えたようだ。
シーチケには本来、杯戦予選分のチケットも始めから付いているが、準々決勝からはシーチケ保持者も優先販売になる。つまり、結局はこの試合に行く気のないシーチケ保持者がかなり居たために、けっこうな枚数のチケットが一般分に流れたという事なのだろう。
結局は完売したので、まさか今回の駒場は、予選時みたいに「完売しているのに入場者数が少ない」みたいな矛盾の事態はいくらかは避けられるだろう。
だけど、予選ならいざ知らず、準々決勝でさえ優先販売を利用しないシーチケ保持者が沢山居るのであれば、来年以降のシーチケは、大量の死にチケが出る確率が高い駒場開催分の杯戦チケットに限っては、予選分からも優先販売制にした方が良いのではないだろうか?そうすれば、予選から行きたいシーチケ保持者は優先販売を利用し、余ったチケットは一般販売分に流れる。もちろん駒場ならチケットは完売する確率が極めて高いのだから、クラブも損をする利率は少ない(チケットぴあへの委託料が増えるだけ)。
もちろん俺はシーチケ保持者であり、基本的にはホームの試合は杯戦も含めて全試合参戦している。ただ、そうでないシーチケ保持者も少なからず存在しているのも事実で、それならば、せめて上記のような措置をとれば、死にチケが減り、より多くのサポが駒場へ来れるようになる。
どーですか?藤口新社長!?
駒場だから秒殺状態かと思ったけど、発売開始しばらくは、指定も含めて案外余裕で買えたようだ。
シーチケには本来、杯戦予選分のチケットも始めから付いているが、準々決勝からはシーチケ保持者も優先販売になる。つまり、結局はこの試合に行く気のないシーチケ保持者がかなり居たために、けっこうな枚数のチケットが一般分に流れたという事なのだろう。
結局は完売したので、まさか今回の駒場は、予選時みたいに「完売しているのに入場者数が少ない」みたいな矛盾の事態はいくらかは避けられるだろう。
だけど、予選ならいざ知らず、準々決勝でさえ優先販売を利用しないシーチケ保持者が沢山居るのであれば、来年以降のシーチケは、大量の死にチケが出る確率が高い駒場開催分の杯戦チケットに限っては、予選分からも優先販売制にした方が良いのではないだろうか?そうすれば、予選から行きたいシーチケ保持者は優先販売を利用し、余ったチケットは一般販売分に流れる。もちろん駒場ならチケットは完売する確率が極めて高いのだから、クラブも損をする利率は少ない(チケットぴあへの委託料が増えるだけ)。
もちろん俺はシーチケ保持者であり、基本的にはホームの試合は杯戦も含めて全試合参戦している。ただ、そうでないシーチケ保持者も少なからず存在しているのも事実で、それならば、せめて上記のような措置をとれば、死にチケが減り、より多くのサポが駒場へ来れるようになる。
どーですか?藤口新社長!?
ようこそ!!
☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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