いよいよはじまる。
明日からまた全国のサポーターが一喜一憂する日々のはじまり。
去年終わった横浜から、今年はまた横浜からはじまる。
だから今年も12月に横浜で終えられるように・・・頑張ろう。
それでは全国のJリーグサポの皆さんもスタートラインへ、位置について、よーい・・・
先日実施した「今シーズンJ1に昇格してほしいチーム」アンケートは、107票もの投票をいただきありがとうございました!
結果は、
ベガルタ仙台 - 29 投票 -
サンフレッチェ広島 - 18 投票 -
湘南ベルマーレ - 8 投票 -
モンテディオ山形 - 7 投票 -
横浜FC - 6 投票 -
セレッソ大阪 - 6 投票 -
ザスパ草津 - 5 投票 -
ヴァンフォーレ甲府 - 5 投票 -
水戸ホーリーホック - 4 投票 -
FC岐阜 - 4 投票 -
愛媛FC - 4 投票 -
アビスパ福岡 - 4 投票 -
サガン鳥栖 - 3 投票 -
徳島ヴォルティス - 2 投票 -
ロアッソ熊本 - 2 投票 -
でした。
今年の栄冠に輝いたのは、なんと昨年に続きベガルタ仙台!!堂々の29票という、他票を大幅に引き離しての連覇達成!!正直言うと先頃の某事件の影響が心配されたんだけど、うーん、やっぱベガルタ人気は今だ衰えず!!この声に応えるためにも今年こそJ1復帰なるか!?
2位は昨季J2落ちのサンフレッチェ広島。サンフレッチェは2度目のJ2落ちだけに、ここは悔しさもJ1復帰にかける思いも強いだろう。あ、俺も広島は行き慣れた長距離アウェーだけに、早くJ1復帰はしてほしいよ。
3位は湘南ベルマーレ!!去年1票だったクラブが、今年は8票で3位に食い込んだ。うん、関東サポとしてはそろそろJ1に復帰してもらいたい声もわかるねぇ。
逆に、去年3位の愛媛FCは、今年はなんと9位にまで落ち込んだ。やっぱあれかな、レッズサポ的に天皇杯の影響が・・・?(大汗)
昨年のアンケート結果はこちら
さて、実際の昇格チームはどこになるか!?
◆ドイツ代表、GKの座をめぐる議論が高まる(スポーツナビ)
『6日に行われたオーストリアとの親善試合(3-0でドイツの勝利)で、ドイツ代表正GKイェンス・レーマンが不安定なパフォーマンスを見せたことをきっかけに、代表GKの座をめぐる議論が再び高まっている。
代表GKコーチを務めるアンドレアス・ケプケは、ポストをめぐる競争が代表内にあることが望ましいとして、目下代表に定着しているレーマンとティモ・ヒルデブラントの2人に加え、新たにもう1名招集する可能性を考えている。代表の第3GK候補としては、UEFAカップのスポルティング・ブラガ戦(13日)で2度にわたってPKを阻み、チームを勝利に導いたべルダー・ブレーメンのティム・ビーゼ、そして同じくUEFAカップのガラタサライ戦(13日)で好守を見せた若手GKレネ・アートラーらの名が挙がっている。
だが、代表関係者らがレーマンを正GKと見なしている事実は変わっていない。レーマンが周囲の批判の声を封じ、代表GKの座を守るためには、今後のパフォーマンスがより一層重要になる。』
カーン、レーマンの2大看板時代が長かったドイツ代表の正GK争いに、予想通りの弊害が生まれている。元々”経験”を重んじる気風があったドイツ代表GKだけど、それは世代交代を妨げる諸刃の剣となりうることはわかっていたわけで、尤もこれはカーン、レーマン2大看板時代よりもはるか昔からドイツ代表が抜け出せない悪しき伝統なのかもしれない。
ドイツ代表の戦力の空洞化はGKに限ったことではなく、代表全体の以前からの懸念事項だった。しかし06年W杯ドイツ大会を目指していた時期は自国開催という余裕があり、新監督に就任したクリンスマンが、経験を積ます意味でも若手を積極的に起用して多少の軌道修正が図られた。それが功を奏してW杯3位という好成績をおさめ、現在は2010年南アフリカ大会を目指すドイツ代表の基盤となっている。だが、それでも唯一GKだけはやはり世代交代が図られなかった。(今から思えば、3位決定戦では”温情”でカーンを起用していたのも、この問題に逆行する行為だったのかもしれない)
この問題を先送りにしてしまったのはクリンスマンの残した唯一の失敗だろう。そして彼の”弟子”レーヴが新監督となり一年半が過ぎた今も、その弊害から抜け出せていないのは周知の通り。
もちろんその年齢でありながら今だプレミアのトップリーグ第一戦で闘っている事実はあり、代表関係者がレーマンに理想を捨てきれない部分はある。しかし最近は弱点である安定感の無さにますます磨きがかかって(苦笑)いるようで、もはや持ち前の神懸かり的な火事場の実力だけで、このまま代表でも彼を使い続ける意味はどこにも無い。
尤も、過去にGKの世代交代問題で選手時代に批判に晒されたのは現代表コーチのケプケである。つまりこの問題は、彼が一番わかっているとは思うのだが・・・
駒場時代含めて昔はSS、S、SA、SB、A、ビジター・・・これが当たり前の席種だった。まさか新たにSCとか、Rとか、そしてMUなんていう何が何だかわからない席種が次々現れるとは、あの頃は露とも思わなかった。そもそも最初はロアーとかアッパーと言う言葉すらチンプンカンプンな時もあった。
前々から、レッズはどこかのクラブみたいに、無意味に席の区分けを細かくし過ぎるような行為だけはしてほしくないと思っていた。席種を増やすことは、単純に買い手にとって混乱を生む場合があるからだ。そして閉鎖的な空間を生み出してしまう危険もある。しかし今の埼スタはそれになりつつあるように思える。時代は変わった。
ちなみに俺はスタに通い出して以来、駒場も国立も埼スタもアウェーも、ずっと自由席ゴル裏なんで、指定の席種云々で頭を悩ませることはまったく無い。よかったよかった。
北で闘っていた某グループが今年から南に移るという。これについて掲示板等では大論争になっているのは周知の通り。北住人の俺からすると、南は座って応援する場のように見えるが、それ以上は南を多く語れない。だって俺は南の”文化”を知らないから。北と南はそれだけ違う世界なのだろう。そんな”異文化”の土地に、本来北に居た集団が移住するというのだから穏やかではない。波風が立つのは当然である。
先住民にとって、新たにやってくる者たちを素直に受け入れられないのは当然である。しかしそれを拒む正当な理由も無い。よって議論は先の見えない展開に突入し、半ば泥沼化している感もある。
近年、埼スタはそれぞれの住み分けがようやく確立してきていた。しかし、今年からその住み分けが方々で崩れようとしている。そして崩すことによって新たなものを生み出そうとしている。
何が正しいか、何がいけないか。物事の見極めは単純に見えて遙かに難しい。少なくとも、お互いを尊重し合う気持ちだけは崩してはいけないと思う。
ただしメディカルチェックで再び×ならレッズに戻るというが、・・・それは心情的にも良い気分はしないな。そもそも契約を残したまま、一度ならずも二度までもレッズから出て行こうとしている有力選手を素直に送り出せるほど、俺はそこまで度量が広くはない。
なんだかこう書くと伸二批判に聞こえるかもしれないけど、在り来たりな応援文だけ羅列していては自分に嘘を付くことになるから、ここは素直な心情を書いてみたわけ。
レッズに復帰してからの伸二は、時折ワールドクラスのプレーで沸かせてくれたかと思えば、爆弾を抱えた足が悲鳴を上げる繰り返しで、残念ながら在籍2シーズンを通して満足行くプレーは出来なかった。
皮肉にも伸二の度重なるケガとは対照的に、レッズはリーグ優勝やアジア制覇という輝かしい成績を獲得するには至ったけど、それと同時に伸二のレッズでの居場所は狭まって行ってしまったのも事実だろう。
このままレッズで燻り続けるよりは・・・そんな中でのドイツからの声は渡りに舟だったのかもしれない。そしてそれをわかっているからこそレッズも伸二を引き留めなかったのだろう。
個人的に、伸二にはレッズで骨を埋めてほしかった。いや、さすがにそれは無理にしても、せめてもう少し、レッズでの伸二のプレーを観たかった。レッズで活躍してから再び欧州へ旅立ってほしかった。伸二ほどの選手がこんな不完全燃焼な形で移籍してしまうなんて・・・1サポーターのエゴかもしれないけど、それが今の俺の率直な気持ち。
ただし、ここで俺がどう足掻いても、どうやら伸二のボーフム移籍はほぼ確定のようである。早ければ明日にも伸二の移籍が発表されるだろう。
欧州でもう一度、伸二が輝きを取り戻せるなら・・・それを信じて彼を送り出そう。
もう一度、世界で輝け小野伸二
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レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。








