浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
今週発売のサッカーダイジェストに、わずか1頁ではあるが、「アクセス論」(立ち読みだったのでもしかしたら名前は間違っているかも)という記事を見つけて、なかなか面白いこと書いてあるなと、目を留めて読んでしまった。
要は、例えばレッズを例に出しているのかいないのか、アクセスの良し悪しと、クラブの人気はそれほど比例しないかも、みたいな文章で、サポーターがスタジアムまで向かう際のアクセスや時間、楽しみ方などを評している。ぶっちゃけ中身はそれほど濃い記事では無い(失礼!)んだけど、文章を読んで行く内に、自分がスタジアムへ向かう道程と姿を思い返して、なるほどなるほどと思ってしまった。そんな記事。
スタジアムへ向かうまでというのは、遠ければ遠いほど大変ではあるのだが、逆に近いと言っても、アクセスが悪い立地であれば、それはそれで大変なもの。
例えば我らがホーム・埼スタ。評判の上では「アクセスは悪い」となっているのは周知の通り。でも大半の人が利用するであろう電車を考えた場合、埼玉県内から向かうよりも、ぶっちゃけ東京都心から向かう人の方が、アクセス面では便利かもしれない。都心からストレートに1時間以内で着けるスタジアムとしては、埼スタもその範疇に入っているのだから。
大宮以北在住の埼玉県民は、埼玉高額鉄道が当初の計画通り岩槻方面へ延伸しない限り、わざわざグルリと迂回する、というかようするに遠回りしてスタへ向かっているわけで、アクセス環境は非常に悪い。
自分の場合、自宅から最寄り駅まで徒歩15分、そこから東上線~武蔵野線~埼玉高額鉄道を乗り継いで40分、浦和美園から徒歩20分。これが俺の埼スタまで要する時間。これでも逆コの字に迂回している。ただしこちらは高額鉄道が延伸しようがしまいが、別に横に伸びる電車(所沢~みずほ台~浦和~駒場~美園な地下鉄希望(笑))を作ってくれない限り、この状況は変わらない(ちなみに自動車のみだと、自宅から埼スタまでは30~40分程度。駒場なら渋滞が無ければすっ飛ばして20分)。
埼スタの場合、最寄り駅が1つ、しかもそれが行き止まりの終着駅、そしてスタのキャパが大きい上に常に4万、5万の集客ということで、ラッシュ時には尋常ではない混雑を招いている。混雑要素がこれだけ重なってしまう点が「アクセスが悪い」とされている所以かもしれないが・・・。
関東で言えば、大型駅が最寄り駅で、徒歩20分の日産スタやナクスタなどは、埼スタから比べたら夢のような羨ましいアクセス環境の良さ。
尤も大型駅ではなくても、駒場=浦和のような、駅の環境やスタからの距離にバランスがとられていると、埼スタのような異常なまでの混雑にはならない。逆に味スタや万博やビッグアーチなどのように、スタから駅までの距離が近いと、帰りは人が詰まって大渋滞を引き起こす。
九石ドームのように、最寄り駅は大きいのに、スタまでの距離が遠すぎて(バスで30分以上もかかる)、便利だけど便利じゃないスタもあるし、なかなかどっち付かずな立地のスタが多いのだから難しい。しかしそれでも上手があるわけで、鹿スタの場合は駅はあれど、それでも地元の人でさえ大半が車という、大変な立地にあるスタもあるのだから恐ろしい。
海外などは大型駐車場完備のスタも珍しくないし、日本でもそういうスタが増えつつあるわけで、それでも海外と日本では自動車密度が違うという事実を考えたら、どんな立地のスタが理想で、どんなアクセス方法が正しいのかは、やはり一概には言えない。
尤もアウェーに行くというのは、それはそれで楽しいもので、それがメチャクチャな立地であろうと、年1回なら許せるのだけど。逆に、そういうスタをホームに持つサポーターは大変だなぁ、と同情してしまったりもして、でも良く考えたら、埼スタなどは他のサポからすれば逆にそう思われている節もあるのだから、こっちも他の環境に同情している場合ではないのかもしれない。
と、まあ、アクセスだか混雑論だか何だか訳の分からないことを長々と書いてきたけど、それでも変わらないのは・・・スタへ行くのは楽しいし、そこで勝利すれば、帰路はアクセスの良し悪しなんてお構いなしのハッピーロードでザ・美酒となり、逆に負ければ、アクセスが良かろうが何だろうが、道程は一気に悪路と化す。後に待っているのはどん底気分のザ・やけ酒だけ。毎回そんなことを繰り返しながら、また同じ道を通って、同じ電車に乗って、同じスタジアムへ向かう。それがサポーターの宿命。
今年もまたもうすぐ、それを繰り返す日々がやって来る・・・
要は、例えばレッズを例に出しているのかいないのか、アクセスの良し悪しと、クラブの人気はそれほど比例しないかも、みたいな文章で、サポーターがスタジアムまで向かう際のアクセスや時間、楽しみ方などを評している。ぶっちゃけ中身はそれほど濃い記事では無い(失礼!)んだけど、文章を読んで行く内に、自分がスタジアムへ向かう道程と姿を思い返して、なるほどなるほどと思ってしまった。そんな記事。
スタジアムへ向かうまでというのは、遠ければ遠いほど大変ではあるのだが、逆に近いと言っても、アクセスが悪い立地であれば、それはそれで大変なもの。
例えば我らがホーム・埼スタ。評判の上では「アクセスは悪い」となっているのは周知の通り。でも大半の人が利用するであろう電車を考えた場合、埼玉県内から向かうよりも、ぶっちゃけ東京都心から向かう人の方が、アクセス面では便利かもしれない。都心からストレートに1時間以内で着けるスタジアムとしては、埼スタもその範疇に入っているのだから。
大宮以北在住の埼玉県民は、埼玉高額鉄道が当初の計画通り岩槻方面へ延伸しない限り、わざわざグルリと迂回する、というかようするに遠回りしてスタへ向かっているわけで、アクセス環境は非常に悪い。
自分の場合、自宅から最寄り駅まで徒歩15分、そこから東上線~武蔵野線~埼玉高額鉄道を乗り継いで40分、浦和美園から徒歩20分。これが俺の埼スタまで要する時間。これでも逆コの字に迂回している。ただしこちらは高額鉄道が延伸しようがしまいが、別に横に伸びる電車(所沢~みずほ台~浦和~駒場~美園な地下鉄希望(笑))を作ってくれない限り、この状況は変わらない(ちなみに自動車のみだと、自宅から埼スタまでは30~40分程度。駒場なら渋滞が無ければすっ飛ばして20分)。
埼スタの場合、最寄り駅が1つ、しかもそれが行き止まりの終着駅、そしてスタのキャパが大きい上に常に4万、5万の集客ということで、ラッシュ時には尋常ではない混雑を招いている。混雑要素がこれだけ重なってしまう点が「アクセスが悪い」とされている所以かもしれないが・・・。
関東で言えば、大型駅が最寄り駅で、徒歩20分の日産スタやナクスタなどは、埼スタから比べたら夢のような羨ましいアクセス環境の良さ。
尤も大型駅ではなくても、駒場=浦和のような、駅の環境やスタからの距離にバランスがとられていると、埼スタのような異常なまでの混雑にはならない。逆に味スタや万博やビッグアーチなどのように、スタから駅までの距離が近いと、帰りは人が詰まって大渋滞を引き起こす。
九石ドームのように、最寄り駅は大きいのに、スタまでの距離が遠すぎて(バスで30分以上もかかる)、便利だけど便利じゃないスタもあるし、なかなかどっち付かずな立地のスタが多いのだから難しい。しかしそれでも上手があるわけで、鹿スタの場合は駅はあれど、それでも地元の人でさえ大半が車という、大変な立地にあるスタもあるのだから恐ろしい。
海外などは大型駐車場完備のスタも珍しくないし、日本でもそういうスタが増えつつあるわけで、それでも海外と日本では自動車密度が違うという事実を考えたら、どんな立地のスタが理想で、どんなアクセス方法が正しいのかは、やはり一概には言えない。
尤もアウェーに行くというのは、それはそれで楽しいもので、それがメチャクチャな立地であろうと、年1回なら許せるのだけど。逆に、そういうスタをホームに持つサポーターは大変だなぁ、と同情してしまったりもして、でも良く考えたら、埼スタなどは他のサポからすれば逆にそう思われている節もあるのだから、こっちも他の環境に同情している場合ではないのかもしれない。
今年もまたもうすぐ、それを繰り返す日々がやって来る・・・
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永井ショックから数日、今度はレッズの補強白紙が報道されているけど、現時点で補強しないというのは、ちょっと違うんじゃないかと。
戦力ダウンは火を見るより明らかなはずなのに、それを新人加入だけで済ませてしまうのは、余りに安易で危険だと思う。
これまでは補強によって強くなってきて、それが原因で生え抜きが育たなかったという弊害はある。だからと言って、今度は現有戦力だけでスタートするというのは、余りに極端ではないのか。これではマイナスからスタートするのと同じである。
もちろんそれを補う、いやプラスにするためにフィンケが監督としてチームにスパイスを加えるわけだが、もしそのフィンケ采配が空回りした場合、結局は昨シーズン終盤で見せた不味いチーム状況に逆戻りするということだ。
始まる前からそれを言ってしまうと話にならないと言われてしまうかもしれないけど、だからと言ってフィンケだけに期待して、選手補強をしないということは、フィンケに対する”保険”も無いということだと思う。フィンケに期待したり、信じようとする声は確かに多いが、それと補強しないというのは別問題。
監督の采配が失敗しても、選手の個人能力がそれを補って勝ってきた場合もある。レッズの場合は自ずとそれが多かった。しかし、昨シーズンは監督の采配が失敗した上に、選手も個人能力だけでは勝てなかった。いや正確に言うと、勝てなくなってきたのだ。つまり衰えているのである。
いつまでも、あると思うな親と金。いつまでも、あると思うな選手の力。そう、ピーク時の能力をいつまででも発揮し続けられる選手は存在しない。そんな選手が居たら妖怪だ。
レッズはベテランの域に達している、達しようとしている選手が多くなってきた。闘莉王は足に爆弾を抱えている。ロビーだって怪我の影響が続くかも知れない。阿部の奮闘だっていずれは限界が来る。右サイドは完全に機能しなくなった。守備は崩壊気味。FWは安定感ゼロ。・・・この状態がフィンケが加わる前のレッズである。果たしてこれだけの問題を抱えているレッズに、フィンケ人事と新人加入だけでどこまで補えるのか。
未知数のものに期待は出来ても、過度の要求はしないというのが自身の考えなだけに、今回は本当に不安が積もる。
夏に補強するという話、これは去年も聞いた台詞だし、夏では先ず国内の有力選手引き抜きは不可能。後は外国人補強に期待は出来るが、始めからアジア枠と外国人枠両方を余らせてしまっているのは、勿体ない。
いよいよ来週からの始動に向けて来日したフィンケ。
これで本当の意味で彼の手腕に頼らざるを得なくなった。
しっかりやってもらうしかない祈る気持ち・・・
率直に言って、すごく怖い。99年の二の舞にだけはなりたくない。少しでも安心出来る何かがほしい。
もちろんあまりネガっていてはいけないと自分に言い聞かせてはいるつもり。しかし、補強白紙という報道はいささかショックだった。永井も出て行ってしまった直後だけに、二重に痛い話が続いている。
違う考え方というか、捉え方は出来ないだろうか。強化部は「引き抜きは安易だ」と言っているらしいが、補強を白紙にした本当の理由は、「引き抜きに失敗した」からではないのだろうか?アンタルを始めとして、狙った対象に尽く失敗したのならば、それはそれで「仕方がない」と納得するしかないが・・・果たして真相は何処に・・・
戦力ダウンは火を見るより明らかなはずなのに、それを新人加入だけで済ませてしまうのは、余りに安易で危険だと思う。
これまでは補強によって強くなってきて、それが原因で生え抜きが育たなかったという弊害はある。だからと言って、今度は現有戦力だけでスタートするというのは、余りに極端ではないのか。これではマイナスからスタートするのと同じである。
もちろんそれを補う、いやプラスにするためにフィンケが監督としてチームにスパイスを加えるわけだが、もしそのフィンケ采配が空回りした場合、結局は昨シーズン終盤で見せた不味いチーム状況に逆戻りするということだ。
始まる前からそれを言ってしまうと話にならないと言われてしまうかもしれないけど、だからと言ってフィンケだけに期待して、選手補強をしないということは、フィンケに対する”保険”も無いということだと思う。フィンケに期待したり、信じようとする声は確かに多いが、それと補強しないというのは別問題。
監督の采配が失敗しても、選手の個人能力がそれを補って勝ってきた場合もある。レッズの場合は自ずとそれが多かった。しかし、昨シーズンは監督の采配が失敗した上に、選手も個人能力だけでは勝てなかった。いや正確に言うと、勝てなくなってきたのだ。つまり衰えているのである。
いつまでも、あると思うな親と金。いつまでも、あると思うな選手の力。そう、ピーク時の能力をいつまででも発揮し続けられる選手は存在しない。そんな選手が居たら妖怪だ。
レッズはベテランの域に達している、達しようとしている選手が多くなってきた。闘莉王は足に爆弾を抱えている。ロビーだって怪我の影響が続くかも知れない。阿部の奮闘だっていずれは限界が来る。右サイドは完全に機能しなくなった。守備は崩壊気味。FWは安定感ゼロ。・・・この状態がフィンケが加わる前のレッズである。果たしてこれだけの問題を抱えているレッズに、フィンケ人事と新人加入だけでどこまで補えるのか。
未知数のものに期待は出来ても、過度の要求はしないというのが自身の考えなだけに、今回は本当に不安が積もる。
夏に補強するという話、これは去年も聞いた台詞だし、夏では先ず国内の有力選手引き抜きは不可能。後は外国人補強に期待は出来るが、始めからアジア枠と外国人枠両方を余らせてしまっているのは、勿体ない。
これで本当の意味で彼の手腕に頼らざるを得なくなった。
しっかりやってもらうしかない祈る気持ち・・・
率直に言って、すごく怖い。99年の二の舞にだけはなりたくない。少しでも安心出来る何かがほしい。
もちろんあまりネガっていてはいけないと自分に言い聞かせてはいるつもり。しかし、補強白紙という報道はいささかショックだった。永井も出て行ってしまった直後だけに、二重に痛い話が続いている。
違う考え方というか、捉え方は出来ないだろうか。強化部は「引き抜きは安易だ」と言っているらしいが、補強を白紙にした本当の理由は、「引き抜きに失敗した」からではないのだろうか?アンタルを始めとして、狙った対象に尽く失敗したのならば、それはそれで「仕方がない」と納得するしかないが・・・果たして真相は何処に・・・
新年あけましておめでとうございます。
年越しは地元で、毎年の如く午前3時まで飲んでや歌いのドンチャン騒ぎだったわけだけど、例年と違うのは、正月はノンビリと家で過ごしている点。
今年は珍しく国立には行かなかった。まあチケットを買ってなかったからなんだけど、そうなると恒例の明治神宮も、更には代々木で居酒屋も行ってないわけで、もう朝から終日蟄居状態の寝正月になった。
初詣は、飲んだ帰りにいつも通りかかる(富士見の)氷川神社で済ませているから良いんだけど、ここは初詣の参拝客にいつも御神酒を配ってくれるんだけど、今年はそれが無かったな。これも不況のせいか、行くのが遅すぎたのか。まあそれでも焚き火にあたって身体を温めてから家路に就いた。
レッズ情報。
永井の移籍濃厚報道が熱を帯びている。清水や神戸が狙っているらしい。信憑性の程は現時点では不明だが、浦和のナンバー9を背負う男の流出だけは絶対に避けてもらわないといけない。選手を特別扱いするのはいけないんだけど、それでも移籍をさせてはいけない選手って絶対に居ると思う。都合の良い話になってしまうけど、それでも綺麗事は抜きにして。
もちろん永井自身は昨年からクラブ批判を行ってはいた選手ではあるが、これは本人の意思とはまた別の問題で、である。
余談だけど、俺のレプリカはナンバー9。
年末から正月にかけて、永井の去就が注目される一方で、山岸残留「浦和のために」というホッとするニュースもある。
休み明けには色々と動くんだろうけど、とりあえず不安と希望と期待が入り混じるスタートになったことだけは間違いない。
そんなわけで、いよいよ新しい年が始まりました。
今年が本当に良い年になることを願って、、、
皆さん、今年も当ブログ共々よろしくお願い致します。
年越しは地元で、毎年の如く午前3時まで飲んでや歌いのドンチャン騒ぎだったわけだけど、例年と違うのは、正月はノンビリと家で過ごしている点。
今年は珍しく国立には行かなかった。まあチケットを買ってなかったからなんだけど、そうなると恒例の明治神宮も、更には代々木で居酒屋も行ってないわけで、もう朝から終日蟄居状態の寝正月になった。
初詣は、飲んだ帰りにいつも通りかかる(富士見の)氷川神社で済ませているから良いんだけど、ここは初詣の参拝客にいつも御神酒を配ってくれるんだけど、今年はそれが無かったな。これも不況のせいか、行くのが遅すぎたのか。まあそれでも焚き火にあたって身体を温めてから家路に就いた。
レッズ情報。
永井の移籍濃厚報道が熱を帯びている。清水や神戸が狙っているらしい。信憑性の程は現時点では不明だが、浦和のナンバー9を背負う男の流出だけは絶対に避けてもらわないといけない。選手を特別扱いするのはいけないんだけど、それでも移籍をさせてはいけない選手って絶対に居ると思う。都合の良い話になってしまうけど、それでも綺麗事は抜きにして。
もちろん永井自身は昨年からクラブ批判を行ってはいた選手ではあるが、これは本人の意思とはまた別の問題で、である。
余談だけど、俺のレプリカはナンバー9。
年末から正月にかけて、永井の去就が注目される一方で、山岸残留「浦和のために」というホッとするニュースもある。
休み明けには色々と動くんだろうけど、とりあえず不安と希望と期待が入り混じるスタートになったことだけは間違いない。
そんなわけで、いよいよ新しい年が始まりました。
皆さん、今年も当ブログ共々よろしくお願い致します。
申し込んでから、ハッと変な疑問にぶち当たった。
同封されている説明チラシに、ICカードには【Edy】機能が付いている、と書かれている。
・・・、
Edyって何ですか??????
始めから断っておくけど、これはネタではない。
本当にEdyというものが何なのかがわからなかったのよ、俺。
だいたいクレジットカードさえ持っておらず、銀行のキャッシュカードを使うのにも四苦八苦する程こういう物に疎いのに、今度はシーチケまでカード化するなんて!、と思っていた挙げ句に「Edy」とか訳のわからん機能を付けやがってブツブツ・・・と、半ば混乱してしまった。
まあEdyが一体何なのか、という疑問は このサイトを開いてお勉強(というほど大袈裟ではないけど)して解決出来たんだけど、もうホント、自分ってどうして時代遅れなんだろうと、つくづく・・・
いや、まあここまで悩むのなら紙チケを選択しろよ、と思うかも知れないけど、Jリーグ自体は2011年までに完全ICカード化を目指しているわけだし、すでにセレッソやジェフなどは以前からICカードを取り入れているし、レッズもやがては完全カード化になるんだろうから、今からそれに慣れておくのもひとつの方法かと。
まあ少々大袈裟な話になってしまったけど、こういうのってやっぱ時代の移り変わりを実感させられる出来事なんだよね。今まで紙だったチケットが、携帯電話とかカードとかになるなんて、一昔前は予想していなかった。そのうちチケットは紙が一般だったなんて知らない世代も出てくのだろう。・・・ちょっとさびしい気もする。
先日書いた夜行列車が消える件に関しても同様だけど、なんだか迅速さや簡易化ばかりを求めていて、どこかで何か大切な物を置き忘れてやしないかと、時々振り返っては不安になる。
嗚呼、古き良き時代・・・
ここ一週間、仕事が忙しくてすっかり更新が滞ってしまっていた最中、とんでもないニュースが・・・
ムーンライト「ながら」「えちご」臨時化決定
( ;゚Д゚)・・・・・・・・・・・・・・・
9月の記事で書いた通り、恐れていた事態が現実の物となってしまった・・・
来年3月14日のダイヤ改正から、両夜行快速は定期運行から姿を消し、今後は繁忙期のみの臨時運行となる・・・
ってか「えちご」まで????聞いてないぞゴルァ!!
これじゃビッグスワンまでどうやって行けば良いんだよ。
(↑新幹線使えよ)
だいたい繁忙期じゃなくて、毎週金土日のみとかにしてくれれば良いのに・・・
ああ~、マジでこれ無くなったらどうすれば良いんだよ。
豊田スタジアムまでどうやって行けば良いんだよ。
万博競技場までどうやって行けば良いんだよ。
(↑だから新幹線使えよ)
これで来季の遠征計画での時間調整が大幅に狂うことは確実になったな。
そして何よりも、行きでの出費の方が・・・
こうなったら意地でも昼間の鈍行作戦で行くか・・・
(↑だから素直に新幹線使えよバカ)
くそぅ、ブツブツ・・・
ムーンライト「ながら」「えちご」臨時化決定
( ;゚Д゚)・・・・・・・・・・・・・・・
9月の記事で書いた通り、恐れていた事態が現実の物となってしまった・・・
来年3月14日のダイヤ改正から、両夜行快速は定期運行から姿を消し、今後は繁忙期のみの臨時運行となる・・・
ってか「えちご」まで????聞いてないぞゴルァ!!
これじゃビッグスワンまでどうやって行けば良いんだよ。
(↑新幹線使えよ)
だいたい繁忙期じゃなくて、毎週金土日のみとかにしてくれれば良いのに・・・
ああ~、マジでこれ無くなったらどうすれば良いんだよ。
豊田スタジアムまでどうやって行けば良いんだよ。
万博競技場までどうやって行けば良いんだよ。
(↑だから新幹線使えよ)
これで来季の遠征計画での時間調整が大幅に狂うことは確実になったな。
そして何よりも、行きでの出費の方が・・・
こうなったら意地でも昼間の鈍行作戦で行くか・・・
(↑だから素直に新幹線使えよバカ)
くそぅ、ブツブツ・・・
来季監督として基本合意に達しているフォルカー・フィンケについて、シーズン始まってから「だから俺はこう思っていたんだ」とか、後であーだこーだ言っても遅いので、今の内に思っていることを書いておくことにしたよ。
←問題となったこの写真。
ピースしてるやん!!
どっかのイベント会場でビール飲んでるジイさんか!?
と、大変失礼な印象から始まってしまったフィンケではあるが、いや、絶対みんなもそう思ったはずである。
そもそもこういうズッコケ写真をすっぱ抜かれて使用されてしまったこと自体が問題ではあるのだが、だいたいこの写真しか無かったのかよ・・・
しかし・・・、
←来日してレッズを視察しているフィンケ(右)。
この風貌からは、上の酔っ払いという印象は見当たらない。
不敵な笑みを浮かべながら真剣なまなざしでチームを見る表情からは、まさにドイツでの経験と自信から来るのであろう盤石の構えが見える。
さて、以前の記事でも書いた通り、自分はフィンケについては期待より不安先行である。
自分がどこまでフィンケのことを知っていたのかと問われれば、ブンデス好きである自分が「そういえばそんな監督が居たっけな」レベルなのではあるのだが、まったく知らない訳でもなかった上に、あれから血眼になって彼の詳細を調べてみた。その上で、期待感を抱かせる部分も多々あるが、やはり不安は隠せない部分もある。
フィンケの指導者としての資質に疑う余地はないのだが、果たしてタレントチームであるレッズにあって、従来下位チーム向けであるフィンケの性質がフィットするかどうか、という心配がある。フィンケを良く知るギドが彼の就任に反対した理由は、大まかに言えばそういう部分があるからである。
若手育成面で期待されているが、フライブルクは資金難故にフィンケが「育成型」を持ち込んだだけのことであって、それを行うためには、ある程度のリスクを承知で、経験の浅い選手でも、可能性が見えたらトップで起用して行かねばならない。現在のレッズのように、主力編成にある程度の駒が揃っていて、若手の入る余地がない状況を、フィンケが無理にでも変えることが出来るかどうかが鍵になってくる。
戦術面に関しても同じ事が言える。彼がフライブルクで行っていた運動量をともなうパスサッカーは、個の能力を組織で補うためには大変有効な手段ではあるのだが、チームに個人能力の高い選手が揃っていると、逆に要所で個の力を削いでしまう弊害も出る。そしてそのようなモダンサッカーを、元々緻密なサッカーをして来なかったレッズにどれだけ根付かせられるのか。
そしてフィンケの独裁色が強くなった場合、フロントが彼を持て余してしまわないかどうか。
『貴方はドイツでも最高レベルの指導者を得られたと思う。しかし貴方の権力は明日から半減される、ということを理解した方が良い。』
これはノルダーシュタットの会長が、フィンケを監督に招聘したフライブルクの会長に対して語った言葉である。この言葉から、フィンケがどういう人物であるのかが読み取れる。
少しでも隙を見せたり甘く考えていると、大変な事態を招く。
クラブ全体がフィンケをどう扱うか、はたまたどう扱われるかによって、レッズの次代は大きく変わってしまう。
何れにしても、根本からチームを変える意味では、彼は打って付けの存在であることは間違いない。
しかし、それには大きなリスクと、そしてなによりも時間が求められる。
そのリスクを承知の上で、フロントも選手も、そして我々サポーターも、どこまで”我慢”出来るかが問題である。
これまでのタレントチームからの脱却を図りたいとするならば、フィンケで構わないと思う。しかし、逆に結果優先で考えてしまうと、フィンケがこれまでやってきたままの指導方法では危険である。
クラブの目指す部分が果たして何処にあるのかがまだ不透明ではあるのだが、フロントは長期スパンを第一に考えてフィンケを呼んだのであれば、それは納得してそこに活路を見出すしかない。しかし、そこにもし【低迷】という二文字が見え隠れした時、それが「すぐに結果を求めているわけではない」とする”逃げ”に繋がる危険も孕んでいる。それに惑わされて方向性を失うことだけは、絶対に避けなくてはならない。
上記写真のように、果たしてフィンケはレッズにとって”柔”なのか”厳”なのか。
中途半端は許されない。大切なのはそれを明確にすること。
それに対して、我々サポーターも覚悟を持って来季以降に臨む。
最後に、国内リーグ単体で考えた場合、フィンケが上位タイプのチームを指揮するのはまったく初めてである、ということを肝に銘じておいたほうが良いだろう。果たしてそれが吉と出るか凶と出るか・・・
ピースしてるやん!!
どっかのイベント会場でビール飲んでるジイさんか!?
と、大変失礼な印象から始まってしまったフィンケではあるが、いや、絶対みんなもそう思ったはずである。
そもそもこういうズッコケ写真をすっぱ抜かれて使用されてしまったこと自体が問題ではあるのだが、だいたいこの写真しか無かったのかよ・・・
しかし・・・、
この風貌からは、上の酔っ払いという印象は見当たらない。
不敵な笑みを浮かべながら真剣なまなざしでチームを見る表情からは、まさにドイツでの経験と自信から来るのであろう盤石の構えが見える。
さて、以前の記事でも書いた通り、自分はフィンケについては期待より不安先行である。
自分がどこまでフィンケのことを知っていたのかと問われれば、ブンデス好きである自分が「そういえばそんな監督が居たっけな」レベルなのではあるのだが、まったく知らない訳でもなかった上に、あれから血眼になって彼の詳細を調べてみた。その上で、期待感を抱かせる部分も多々あるが、やはり不安は隠せない部分もある。
フィンケの指導者としての資質に疑う余地はないのだが、果たしてタレントチームであるレッズにあって、従来下位チーム向けであるフィンケの性質がフィットするかどうか、という心配がある。フィンケを良く知るギドが彼の就任に反対した理由は、大まかに言えばそういう部分があるからである。
若手育成面で期待されているが、フライブルクは資金難故にフィンケが「育成型」を持ち込んだだけのことであって、それを行うためには、ある程度のリスクを承知で、経験の浅い選手でも、可能性が見えたらトップで起用して行かねばならない。現在のレッズのように、主力編成にある程度の駒が揃っていて、若手の入る余地がない状況を、フィンケが無理にでも変えることが出来るかどうかが鍵になってくる。
戦術面に関しても同じ事が言える。彼がフライブルクで行っていた運動量をともなうパスサッカーは、個の能力を組織で補うためには大変有効な手段ではあるのだが、チームに個人能力の高い選手が揃っていると、逆に要所で個の力を削いでしまう弊害も出る。そしてそのようなモダンサッカーを、元々緻密なサッカーをして来なかったレッズにどれだけ根付かせられるのか。
そしてフィンケの独裁色が強くなった場合、フロントが彼を持て余してしまわないかどうか。
『貴方はドイツでも最高レベルの指導者を得られたと思う。しかし貴方の権力は明日から半減される、ということを理解した方が良い。』
これはノルダーシュタットの会長が、フィンケを監督に招聘したフライブルクの会長に対して語った言葉である。この言葉から、フィンケがどういう人物であるのかが読み取れる。
少しでも隙を見せたり甘く考えていると、大変な事態を招く。
クラブ全体がフィンケをどう扱うか、はたまたどう扱われるかによって、レッズの次代は大きく変わってしまう。
何れにしても、根本からチームを変える意味では、彼は打って付けの存在であることは間違いない。
しかし、それには大きなリスクと、そしてなによりも時間が求められる。
そのリスクを承知の上で、フロントも選手も、そして我々サポーターも、どこまで”我慢”出来るかが問題である。
これまでのタレントチームからの脱却を図りたいとするならば、フィンケで構わないと思う。しかし、逆に結果優先で考えてしまうと、フィンケがこれまでやってきたままの指導方法では危険である。
クラブの目指す部分が果たして何処にあるのかがまだ不透明ではあるのだが、フロントは長期スパンを第一に考えてフィンケを呼んだのであれば、それは納得してそこに活路を見出すしかない。しかし、そこにもし【低迷】という二文字が見え隠れした時、それが「すぐに結果を求めているわけではない」とする”逃げ”に繋がる危険も孕んでいる。それに惑わされて方向性を失うことだけは、絶対に避けなくてはならない。
上記写真のように、果たしてフィンケはレッズにとって”柔”なのか”厳”なのか。
中途半端は許されない。大切なのはそれを明確にすること。
それに対して、我々サポーターも覚悟を持って来季以降に臨む。
最後に、国内リーグ単体で考えた場合、フィンケが上位タイプのチームを指揮するのはまったく初めてである、ということを肝に銘じておいたほうが良いだろう。果たしてそれが吉と出るか凶と出るか・・・
ようこそ!!
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■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
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