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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2025年  J1リーグ第13節
川崎フロンターレ2―2浦和レッズ
〜Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu

250521アウェー川崎戦 2年前にACL決勝の壮行に対して暖かい対応をしてくれた川崎だし、昔からACLになると協力し合っている川崎だし、先のACLエリート決勝で敗れた川崎だし、だから今回は川崎に華を持たせてやろう・・・なんていう甘っちょろい馴れ合いになる気は更々無く、ACLエリート優勝逃しのショックに追い討ちをかけるように、今度こそ等々力でぶっ倒してやれ!
と思ったんだけど、んな事を考えていたら、逆にこっちが危うくぶっ倒されるところだった。危ねー。

まあ川崎の逆転した勢いからしたら、相手は九分九厘、というか君は千パーセント勝ったと思っただろうが、そうは問屋が大根おろしがねよ。ラストワンチャンスだからな。
あそこで調子が悪いチームだと、負けているのに後ろでチンタラやってしまい、積極的にボールを前に運ばないまま、タイムアップして、ゴール裏から「おめーら負けてんのに後ろでパス回しだけしてんじゃねーよ!」の怒号の嵐になるんだが、逆に調子が良い自信が身に付いて来ているチームだと、流れを止めないで、絶対に負けまいと、怒濤のように相手に迫りまくるのである。

だからって、あの大久保が、あんな綺麗な劇的なボレーで川崎をショッキング劇場に陥れてしまうなんて。かつて「ゴール前20メートルになると人間に戻る」とまで揶揄された凡人化癖がある男が、ゴール前で凡人どころか変人級の大仕事。いやまあ前節も前半に打点の高いヘディングを放ってはクロスバー直撃から石原の先制点に繋げているから、今から考えたら前節のそれは、もしかしたら今節のこれの片鱗だったのかもしれない。

等々力でやる時のうちって、川崎から、こんな試合終了間際のラストワンチャンスでの劇的同点ゴールも珍しくはないから、もしかしたら今回も?と最後まで期待していたら、本当に今回もそうなった。
毎回これが同点ゴールなのだけは歯痒いが、毎回こちらがギリギリで追い付く形だから、数字は同じでも川崎の方がショックは遥かにデカいのである。
まあ先制して、不味い時間帯に追い付かれて、不味い時間帯に一度は逆転されたのも、うちの方ではあるが。

前節からスタメンは疲労を考慮したプチターンオーバーは行っていたが、今回ついにプチどころ大幅なターンオーバーに踏み切ったスコルジャ。
1トップは髙橋じゃなくて、新潟戦で結果を出した長倉をスタメンで使ってあげたら良かったのに、と最初は思ったが、その長倉が最後の大久保のアシストだから、采配はピタリだったな。
話を戻すが、中島もスタメンだから、中島のテクニックを伴うクロスからだと、でも髙橋の高さが生きるかな?とも思っていたら、その中島のクロスで、誰も触れる事なくボールはファーに吸い込まれた。
一瞬、え?あ?と思ったが、もう一度確認はしたいが、あれシュートじゃなくて、クロスだよな??

確認したいといえば、すぐコーナーで追い付かれた川崎のは、オーロラビジョンに2回も映されたが、それでハンドと思ったけど、ギリギリハンドじゃないんだな。川崎の運営も調子に乗ってゴールシーン堂々と繰り返し映して、一瞬「やべ」と思ったんじゃないか?微妙だったし、それでうちのスタンドが大騒ぎになったんだし。
でもVAR完全無視でやんの。VAR班は何やってんだ?ふざけてんのか?微妙なんだからさ、取り敢えずは一度はVARで確認するのが筋じゃないのか?前節のうちなんて微妙なのを含めて4回もVARが介入したんだから。どうもVAR介入の基準が、どんどんおかしくなってないか?最近特に。

ちなみに疲れて体力も集中力もヘロヘロなのは理解するが、せっかくマイボールになったのに、ヤバい時間帯で自陣で慌ててチマチマやるのは、やめましょう。逆転されたの、高い位置でそれやってボール失ったのが発端だから。以前はああいう場面になると、ハッキリとセーフティにクリアしていたんだけどね。
ただ川崎のうちの自陣に入ってからのプレスのかけ方、うちをよく研究していて、クリアコースを上手く消して来る訳で、そこから相手の狙い通りに的が外れたセカンドボールの拾い方も上手い。攻撃時も素早く前にロングボールで収めて1対1を作り出す。さすがうちが大の苦手とする策士・長谷部氏が新監督に就任しただけある。
でもかわりに、川崎の陣内に入ると、何か微妙に守備がスカスカだったな。うちに対するパスコースや侵入経路の消し方が中途半端だった。やっぱ常に前に行きたい川崎の選手の性質に、守備から入り相手に合わせて作戦を練り、でも攻撃はシンプルという長谷部氏だと、攻撃の引き出しが豊富だった去年までの川崎とは、根本的な部分が合わないのか?今の川崎は1対1から個人強度での突破を狙っていた感じがあるが、川崎というと鬼木時代までは、サイドの深い位置で必ず数的優位を作ってからの鋭い追い越し作戦が定番だったのに、それも見られなかった。

尤も川崎の攻撃面を指摘する前に、うちの攻撃陣も、やはりターンオーバーで控え組が多くなると、細かいところで息が合っていなくて、そこをよく中島がキープ力で耐えていた前半だったよ。ただ後から投入されたサヴィオや渡邊凌磨は、まだまだ蓄積疲労が見え見えで、全然動けていなかったけど。この2人、名古屋戦大丈夫かな。前節復帰したグスタフソンも、またベンチ外だったし。

川崎は、エリソンが前半途中で負傷で退いていなかったら、果たしてどうなっていたのかはわからないが、力で圧して来るエリソンは強敵だが、エリソンは動きはわかり易いから守備が緻密なうちのようなチームは捕まえられるが、実は個人的には山田新の方が速さと気の効いた動きをする分うちが苦手なタイプだから、嫌な選手だと思っている。
エリソンはキーパーに突進して来るのだけは勘弁してくれ。前節それやってキーパーは潰されたのに、一歩速くボールに追い付いたからって得点を認められているが、こんな一か八かなプレーが許されたら下手したらキーパーが負傷する訳だし、先にキーパーに突進していれば、場合によってはイエローだろうが。
つーか前半相手がミスってうちがボール奪って抜け出した途端に丸山に倒されたやつ、得点機会阻止で1発レッドじゃないのか!?あれもうキーパーに一直線だったのだから、イエローじゃ納得行かないんだけど。

うちのイエローも増えて来たな。今のところ反則点首位でリーグで一番クリーンなうちが、今日は途端に3枚も喰らうとは。相手が川崎だからな。仕方がない面はあるが、やはり攻撃の強度も迫力も頭ひとつ抜きん出ている川崎だと、さすがのうちのクリーンな守備も、カードレベルのファールを覚悟しないと、簡単には止められないという事か。だから今回は仕方がない。

250521アウェー川崎戦2 今回は、内容が内容だから、勝利に等しい引き分けとしておこう。川崎は間違いなく敗戦に等しい引き分けだろう。他のリーグ戦がもう1試合しかなくて、そんな時に負けなかった、勝ち点1は獲れた、しかもアウェーで、川崎に。そこをポジティヴに捉えたい。

ちなみに、うちのスタッフよ、あのなー、試合終了と同時にぶっ倒れて動けなくなってしまった石原を、いくら復活したからといって、一度は帰ろうとしたところだったのに、また無理にゴール裏に挨拶させるのに連れて来るなっちゅーのバカ!石原も律儀にスタッフの言われるまま、挨拶に来ちゃうもんなぁ。あんな状態なんだから、挨拶なんてしないで、すぐ休んでほしかったのに。それを引き戻すスタッフ。うちのスタッフは鬼か!?

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J1リーグ第13節 川崎2-2浦和
得点/42分・中島(浦)、45+2分・マルシーニョ(川)、86分・瀬川(川)、90+4分・大久保(浦)
主審=飯田淳平
観衆:20,302人
天候>曇
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2025年  J1リーグ第17節
浦和レッズ3―2FC東京
〜埼玉スタジアム2002

250516ホームF東京戦 グヒヒヒヒヒヒヒヒ、5連勝も良いけど、こういう勝ち方も、やっぱり良いよな。良い。良すぎる。
久々の後半ロスタイム決勝ゴールの勝利だが、危うく馬鹿試合になりかけるところだった。自分ここで何度も書いているけど、自分のサッカーに於ける馬鹿試合の定義は、両チームとも3点以上になるというものだから、そういう意味では、危うく馬鹿試合になりかけた事になる。
F東とやると昔は点の獲り合いやら馬鹿試合やらが普通に名物だったから、今日はそのあの頃の時代と感覚が戻ったかのようだった。何れも後から追い付いてまた追い付いてそんで最後ロスタイム逆転という、昔のスポ根ドラマみたいだったし。

だからってドラマを盛り上げようと、うちがゴールする度に決まってVARを発動させなくったって良いじゃないか!まあドラマ云々は関係ないとしても。
あのなー、3ゴール全て、VAR発動で疑われる例って、世界はともかくJリーグであったか?わからんが。石原の1点目のゴラッソ気味の豪快ゴールなんざ、大久保は背を向けたキーパーの遥か後ろに居たし、サヴィオもライン外に出ていて誰もゴールに関与していないし、その前の大久保の惜しいヘッドも別にオフサイドじゃないよな?

問題はボザの同点ヘッドかと思いきや、最後は松本が押し込んでいて松本のゴールに訂正なんだが、これは確かにその直前にボザの頭にボールが触れているかいないかで微妙は微妙なんだけど、だからこそVARが介入してオフサイドじゃないって結果をキチンと出したじゃないか!
微妙だったからF東側の気持ちもわかると前提した上で、本当の問題はここからで、F東の選手とベンチの超しつこい長々抗議で、無駄に時間使うな!と思っていたら、またVAR再発動で今度はハンド疑惑って、はぁ???おい!VARで「無罪」が確定したものに、再度VARを発動させるってアリなのか?そんなルールあったのか?どの世界の(まともな法治国家の)法律だって、二重に裁くのは御法度とされているのに、VARは二重裁きが許されるなんて、おかしくないか?
だいたいだな、VARにリクエストルールやチャレンジルールが新設されたのか?(個人的にはこのルールをJリーグにもほしいけど)。抗議したらVARは再発動されちまうルールなのか?
何かF東側が抗議やめないから、仕方なくまたVARを発動させたっぽいのが満々なんだけど。だってオフサイド疑惑ならわかるが、今度はハンド疑惑ってアンタ、あの流れで何処でハンドするのよ?何か仕方なくハンドって名目で再度VARやってF東側に仕事してる感を見せて無理矢理矛を収めさせたような・・・。
だいたいだな、F東は抗議してる暇があったら、ハーフタイムに早く出て来いよ!と言いたい。試合放棄して帰っちまったのかと思った。あっちのトラブルかもしれんが、時間通りに出て来ないどころか長々待たせるって、当然ながら放送面を含めて色々と支障を来す訳で、こういうのって何かペナルティー無いのかね?

それでもさ、ほら、それでも最後はさ、ほら。

250516M野H郎
M野H郎「いや〜、後半ロスタイム逆転決勝ゴールって、本っ当に良いものですね」








だと思ったら・・・、

またVARでオフサイド疑惑って、何なんだよ!ふざけてんのか!?2度の同点弾をVARで邪魔されかけてんだから、ロスタイムの逆転3点目くらい素直に喜ばせろよバカ!!!
・・・まあ確かに、あれも松本にボール出る前じゃなくて、そのひとつ前が微妙だったけど。

250516松本ヒーローインタビュー 一番ホッとしているのは、誰でも他でもない、この松本本人だよな。当然だけど。
松本の動き、ポジショニングからのゴールは練習通り。
2ゴールともオフサイドやらハンドやら相手のしつこい抗議やらで取り消されちゃたまったもんじゃない。
繰り返すが、確かに両方ともどっか微妙だし、だからF東側の気持ちもわかるし、これが逆にレッズが喰らっていたら、こっちが文句垂れまくっていたのは間違いないから。それが人間だものみつお(ちょっと古いな)。

ただこっちも、主審に文句を言わせてくれ。先ず前半こっちが相手のエリア内だか外だか、北ゴール裏からだと細かいとこ見えなかったが、思いっきり引っ掛けられたシーンあったでしょ。あんなハッキリしたファール、普通に流すか?PKにしろフリーキックにしろ、完全にどっちかだろあれ。
今日の山本氏、これだけじゃないんだけど、勝ったしキリが無いから今回のレフェリー・ザ・文句はこの辺でやめとくが、山本さんよー、アンタ過去にも埼スタで前代未聞級のものスゲーのやらかしてんだから、もっとちゃんとしてくれよ。

ちゃんとしてくれよと言えば、今回は珍しく守備が乱れたな。序盤にいきなり相手をエリア内で倒したのも、何かアッサリ突破されてアッサリぶっ倒したし。その前に普段ならば、あそこの突破を許さないように、ボール保持を徹底するか、重心を低くして守って様子を見るんだが、何か今回は立ち上がりから変に攻め急いで、そんでボール失って自爆した感じがした。
2失点目も、平気で相手にバイタルで仕事させて、うちはボールウォッチャーになって足が止まっていたもん。あんなアッサリしたやられ方、守備が自慢のうちとしては久しぶりである。まだ疲労があって集中力も途切れたかな?連戦だから仕方ないんだけど。逆に失点シーン以外、そう相手にチャンスを作らせなかったのはさすがである。
まあね、いつもは守備陣が踏ん張って虎の子の1点や、1点リードを守ってくれているから、たまにはいくら失点しようとも、今回みたいに攻撃陣が爆発してくれないとね。3ゴールは今季2度目だな。

250516ホームF東京戦2 5連勝が止まった後、アウェーで追い付く形で勝ち点1を持ち帰り、ここからも停滞させず下降させずで、今回は粘り強い2度の同点劇から後半ロスタイムの逆転勝利。これでガンバ戦と新潟戦のモヤっとしていた気持ちを、一気に晴らしてくれたよ。ただ4度のVAR地獄だけは、もうこういうのは勘弁してくれと言いたい。今回の審判団のせいで、暫くVAR恐怖症に陥りそうだ。
尤も、4度もVARが発動して、助かったと思ったら、1回もゴールが取り消されないで糠喜び喰らうF東側の方が、本当の地獄だろうな。

うちは復帰組の存在の大きさも見せたな。西川も当初のあの様子からしたら、予想外に早く復帰したし、グスタフソンも復帰したしで、牲川が悪い訳ではないが、やはり西川とグスタフソンが居ると、ボールの周り回り方が違うんだな。そのかわり、必殺の即行フィードのパスミスで自分でピンチを作るのも西川の諸刃の剣なんだが。牲川だと効果的なパスは出ないかわりに、この類いのミスはあまりやらないから。
そこに松本の2ゴールだから。グスタフソン復帰で再びベンチに追いやられてしまった松本の、途中投入からの意地のゴールだったな。

これで中3日でアウェー川崎か。ACLE優勝を逃した川崎。これがどう影響するかだ。

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J1リーグ第17節 浦和3-2F東京
得点/9分・Mヒアン(F東)、32分・石原(浦)、68分・遠藤(F東)、80分・松本(浦)、90+3分・松本(浦)
主審=山本雄大
観衆:36,002人
天候>雨
2025年  J1リーグ第16節
アルビレックス新潟1―1浦和レッズ
〜デンカビッグスワンスタジアム

250511アウェー新潟戦 初っ端から言っちゃうんだけど、何か選手の動き、キレが無かったというか、すご〜く重そうとまでは行かないんだけど、でも少し重たそうで、明らかに開始から既に疲れていなかったかい?
いや前節のホームのガンバ戦も疲労が見えていた感はあったけど、今回それにも増して動きが鈍くて、ますます出足が遅くて、ちょっと球際強くガツガツ来られると簡単にボールロストするし。只でさえサヴィオとグスタフソンを除けば、あんまりボールキープ力が良い選手が揃っているチームとは言えないんだけど、それを考慮してもボールが収まらないしキープ出来ないしで。まあグスタフソンは今回も欠場だったけど。

前節はガンバにホームで負けた訳だし、負傷離脱した西川以外は、今回くらいは少しはスタメンを変えてくるかなとも期待したんだけど、でもどうせまだまだ変えないよなとも思っていたら、本当に牲川以外はスタメンまた同じでやんの。これじゃ疲れるよな、さすがにさ。
そこに来て、緻密な守備の約束事を維持しながら、頭も使ってゾーンディフェンスしながらハイプレスを続けているんだから、余計に疲れてしまう訳で、それでもボールへの執着心は維持されていて、ハイプレスからのボールカットは確実で凄いものがあるのは誉めたいんだけど、本来の狙いだと、そこから奪ったボールからショートカウンター発動→ゴールの筈が、相手の攻撃の芽を摘むのが精一杯で、ボールを懐に収められない。
サヴィオがドフリーでボール持った時、味方が誰もいないエリアに相手に普通にプレゼントパスした場面あったでしょ。サヴィオじゃなくても、素人でもなかなかやらないパスミス。こりゃ疲労で周りも見えなくなっているんだなと感じたよ。

失点はエリア内でゴチャゴチャした死に物狂いの守りからボールが暴れて溢れて、そんで運悪く押し込められた、何か事故のような形だったけど、前半もそんな場面で、ギリギリ被弾しなかったのを繰り返していたから、前半凌げても、ハーフタイムに守備面の修正を、しっかり行っていたのかどうなのか?
この辺は本来であれば抜け目が無いスコルジャの事だから、後半から攻守ともやや距離感が修正されていたし、全体的に修正はしていたとは思うんだけど、それでも修正が追い付かない疲労からの集中力の途切れ方のようにも感じた。

こうして何でもかんでも、そう見えたと思われる疲労度のせいにしてしまうのもどうかとは思うのは自分でも理解しているが、しかし勝っている時は疲労よりも勇ましい部分ばかりが目立ってしまうから、反対に負けたり引き分けたりする試合だと、何か免罪符をも探したくなるのが人間の心情というものである。

判定も、またおかしかったし。この主審の高崎って人、あんまり聞かないレフェリーなんだけど、経験不足なのか何なのか、ちゃんと選手とボール見えてんのかな?相手のエリア内ハンドを含む2度のハンドは流しながら、金子のハンドには笛を吹くんだから、これには怒りが爆発しそうになった。微妙なハンドならば、いや微妙だからこそ、エリア内のハンド疑惑ならば、何故VARで確認しないのか?VARは少し時間が経過しても、怪しかったら時間を遡って発動可能な筈。それもやらなかった。一体何のためのVARなのか?
うちがボールカットしたとこでショートカウンターのチャンスなとこ、邪魔してボール触って、ドロップボールにしやがるし・・・。

だから長倉の、ようやくの移籍後初ゴールが、貴重な勝ち点1を得るゴールになったのは救われた思いだけど、うちのアカデミーからストレートにはトップに上がる事が叶わなかった長倉を、J1レベルにまで育てた新潟からしたら、レッズ移籍後、というかアカデミー出身だから復帰後とも表現できるが、レベルでのプロ初ゴールが、プロとして大成させてくれた去年まで古巣の新潟からだもんな。
長倉のヘディングが決まった直後、新潟の守備陣がショックで崩れ落ちるように倒れて暫く動けなくなっていたが、まあ気持ちはわかるよ。舞行龍ジェームズなんざ、長倉が投入された直後、去年までのかわいい後輩の頭を余裕でナデナデ良い子良い子していたのに、その後輩は先輩からその仇を返すが如く、もとい恩返しの容赦ないゴールが、つまり長倉自体から炸裂してしまうのだたから。世の中は非情だ。
これで仮に試合に勝っていたら、長倉はこのブログで言うところの「お主もワルよのう」賞獲得だったんだけど、結果的に引き分けだから、半分ワルよのうで留めておくとするか。それこそ越後屋さんからもぎ取った金、じゃなかった同点ゴールだし。

牲川は、やはり守るだけならば、物凄い集中した守備力を発揮する。サッカーってどんなに守れるチームでも、2度や3度は大抵は危険なシュートや際どいシュートを相手から放たれるが、試合全体を通すと、牲川も1度や2度は神掛かったビッグセーブを見せてくれるのも事実。上背が低い西川だったら、やられていたんじゃないか?という場面もあり。
機動性を含めて様々な役割が求められる現代サッカーのキーパーとしては、必ずしも多くの能力を兼ね備えているとは言えない超地味なタイプの牲川だが、あの恵まれた体格と冷静な守備力だけならば、もし牲川が昭和の時代のキーパーだったら、もしかしたら代表レベルだったかもしれない。
牲川だと、やはり最後尾からの効果的なフィードは出て来ないし、後ろでのパス交換も決して上手いとは言えないから、ここはどうしても西川との差は明確なのだが、牲川のストロングポイントだけを見ると、牲川は生まれて時代が少し遅かった、世が世ならタイプなのであろう。

250511アウェー新潟戦2今朝、現地に到着した途端、台風レベルの強風に見舞われ、午前中は、吹き飛ばされるかと思うくらいの荒天が続いた新潟。これ試合開催できるのか?というくらいの荒れ模様だったから、徐々に風が収まり、昼が過ぎて少し青空が出て来たのは奇跡だった。それだけおかしな天候だった今回の新潟。

果たして、来年はこのビッグスワンと新潟に来れるのだろうか?まだまだ試合は半場少し手前だけど、新潟の戦力と資金力を考えると、今の成績から巻き返せるかどうか。2年連続残留争いすると、確率的にはかなり危ないし。
まあレッズも他チームの心配をしている余裕ではなくて、5連勝でちょっと調子に乗っていたのも本音だが、前節ついに連勝がストップしてハッとして、それでも次は下位の新潟だから、アウェーで超御得意様相手に立て直すチャンス!と思っていたら、まさかの引き分けという始末であり、これには正直焦っている自分がいる。まだ今回は追い付かれた形ではなくて、追い付いた形だから、精神的にはマシなんだけど。

250511ザ・反省酒 古町で、ザ・反省酒である。
嗚呼、かつては日本一の花街と言われた古町よ。年々ますます寂れまくりの上に日曜夜だから、シャッター降りまくりで人が殆ど歩いていない・・・。

今回はその日曜昼開催だけど、古町の行き着けの日本旅館があるから、年1やはりご主人と女将に会って、そこに泊まらなければと、やっぱり今年も1泊してから帰る事にした。繰り返すが、新潟の今の成績だと、また来年から新潟に来れるかどうか、怪しくなって来たし。

250511バザー戦利品 超おまけ。

いつも集合時間まで暇潰しするビッグスワン隣の天寿園のバザーで、強風で中止の中で唯一やっていたオッサンのバザーで300円で仕入れた戦利品。
海に生きる男のレトロ人形。人形の土台にしとるのは、同じくそのバザーで友人が千円で買ったミニチュアタンス。このバザーで、新潟がJ2落ちる前の某試合前でも、戦前に発行された地図とか買ったよな。・・・試合前にいつも何しとるんだ、自分。
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J1リーグ第16節新潟1-1浦和
得点/74分・長谷川(新)、80分・長倉(浦)
主審=高崎航地
観衆:27,412人
天候>曇時々晴
          
2025年  J1リーグ第15節
浦和レッズ0―1ガンバ大阪
〜埼玉スタジアム2002

250506ホーム ガンバ戦 ああああああああああ、ついに連勝がストップした。6連勝という大きな夢は、この冷たい雨の中に、露と消えた・・・。

これは、誰のせいだ?この悔しさを誰にぶつけて良いやらわからないから、取り敢えずプーチンのハゲと、老害トランプのせいにしておこう。
・・・冗談はともかくだな、まあいくら好調のチームでも、さすがに永遠に連勝を続けるのは不可能なのはわかっているから、そこは仕方ないとして、まあ他の球技に比べたら、決して試合数が多いとはいえない上に、勝ったり負けたり引き分けたりを頻繁に繰り返しやすいサッカーに於いて、序盤戦は不調だったチームが、9年ぶりの5連勝を達成しただけでも上出来ではある。
何百億円もの強化費があるヨーロッパやアラブの金持ちクラブじゃないんだから、永遠に勝ち続けろなんて言わない。ただ4連勝すれば次は5連勝、5連勝すればじゃあ次は6連勝と、期待するし人間だから欲が出るのは当然であり、そして期待した分、連勝がついに途切れたのはストレートに悔しい。

先ず西川の開始5分でのアクシデントなんだけど、どういう痛め方をしたのだろう?観たとこ少なくとも痛めるようなプレーや、それこそ接触は無かった気がするが?西川は前節で公式戦800試合出場の偉大な記録を達成したばかりだったのに。僅か3日前は満面の笑顔だったのに。それが試合開始いきなりこんな事になるなんて。ついてないなぁ・・・(泣)
もちろん軽症を祈るのは当然だが、フィールドプレーヤーよりは疲れないポジションとはいえ、過密日程で疲労は溜まっていただろうし、ハッキリ言ってしまえばプロ選手としてはもう高齢だし、それで急に脚に来たのかはわからないが、一度は立ち上がったところ、すぐまた倒れ込んでしまったのが大変に気になる。
そこで同じゴールキーパーだからこその友情か、相手の一森が自分のポジション外してまで西川に駆け寄って来たのには感動した。一森って優しいな。敵ながら天晴れである。

そんで、代わった牲川は、2度の大ピンチを防いでくれたから、1失点は仕方ないかな。あのうちのミス絡みのやられ方だし。動の西川に静の牲川だから、無闇に動かない、我慢して飛び出さない、常にドッシリ構えている訳で、ロングフィードは出来ないが、博打のようなプレーは絶対にやらないし、だから西川には西川の、牲川には牲川の特性がある。味方とのパス交換だけは、牲川だと毎回ヒヤヒヤするのは事実ではあるけど。だから牲川もヤバいと思う場面だと、西川の真似をしないで、すぐ球離れ良くセーフティにクリアしちゃう。

そう、悔やまれるあの失点だよな。何であんなにドフリーで簡単にヘディング撃たせちゃうの?ってな場面だったんだけど、ちょっと長沼の軽い守備というか、そもそも山下の存在に気付いていたのかすら怪しいのが元になった悔やまれる場面だ。尤も、逆サイドから簡単にクロスを放り込まれているのも問題なんだけどさ。
長沼は守備は技術ではなくて、不得意でも必死さがあり頑張っているから評価されている訳で、だから今回のやられ方からも、一気に評価を下げたくはないんだけど、荻原も荻原で守備面は課題なのは変わらないし、大畑が抜けた今季は、結局は守備で計算可能な左サイドバックは居ないのが実状である。

でも1失点だし、という話にもしたいが、守備だって毎試合クリーンシートなんか不可能だし、反対に得点だって毎試合ずっと獲れる訳もないしで、ここはお互い様なんだよな。いくら最近はようやくチームとして得点が獲れるようになったとはいえ。
今回もビルドアップは悪くなかったんだけど、チャンスに繋がるプレー、紙一重な場面は少なかったな。サヴィオが枠に入れていればって場面はあったが。こういうのを決められるか外すかで、運命の別れ道になるのもサッカー。あと後から投入された選手とスタメンの選手ではパスがズレまくってしまう。やはり控え組とスタメン組では、こういう部分で連携の薄さが出てしまうのだろう。

こうしてうちが無得点というのは原因は明確で、実際問題として、恐らくは作戦通りにガンバに自陣で人数かけて守られてしまったからな。ガンバはショートカウンター狙いが徹底していたから、こういうチームを相手にゴールを奪うには、押して引いてを繰り返しながら裏を狙うのがベストなんだけど、うちが誘って餌を撒いても、ガンバが喰いついて来なかったんだよね。ガンバって何も今の体制じゃなくても守備はやや杜撰な性質があるが、ここ最近はかなり守備をテコ入れしたのか、開幕当初の不安定な守備は何処へやら?だったから、とにかく相手に作戦通りに守られてしまったという感じ。

勝っている時は気分も良いし、それが連勝も5連勝となると更に気分が高揚して、「良い気になる」訳ではないものの、それでもやや本質も見失うのも人間。
連勝で隠れ蓑になっていた部分を反省の意味も込めて、負けた時だからこそ粗探しをする事にもなってしまう。負けた時は悪い部分ばかり思い返して、それで愚痴っぽくなってしまう。
だから良い部分も悪い部分と同様の量を書きたいけれど、勝ち癖がついていた最近だから、負けて余計にテンションが下がり、どうしても良い部分が頭に浮かんで来ない。ダメだなこりゃ。

レフェリーに文句つけて自分を慰めるか。だいたい今日の主審、あれ何さ?うちが得た筈のコーナーキック、何度ゴールキックにしてくれてんのさ?エリア内ハンドならば形によりPKにはならないルールはあるが、普通にエリア外でトラップミスしてモロにハンドした選手を流すレフェリーも初めて見た。最後に渡邊凌磨が潰されたの、大旗が遮ってよく見えなかったが、あれPKじゃないんかい?まあ渡邊凌磨のは微妙は微妙だけど。

250506ホーム ガンバ戦2帰路振り替えれば敗戦の我がホームよ。6試合ぶりにテンションが(天候もだけど)ドヨ〜ンな帰路になった。僅か3日前まで、超ハイテンションな帰路だったのに。

それでもホーム5連戦、この埼スタで、しっかりホームの力は見せた。最後だけ負けてしまったが、期待はしていても、まさかホームで4連勝するなんて、これは本当に近年でも数本の指に入るくらい、素晴らしい結果を残したと思うよ。サッカーの世界で良く言うところのホームアドバンテージというものを、完璧に近い形で証明した連勝劇だったのだから。加えて連勝劇の皮切りとなったアウェー扱いの町田戦を含めて、5連勝という幸せな期間を過ごさせてもらった。序盤戦の不調から、過密日程の中で、よくここまで成長させたよ。監督の指導力と選手の奮闘、そんなチームに心から感謝したい。

ゴールデンウィークの最終日に、雨もビチョビチョで、それで連勝ストップ、得点ストップの敗戦という、悔しさも恵まれない天候も待っていたが、繰り返すが連勝や得点の記録は、何時かは止まるもの。永遠は無い。だからここから仕切り直しである。
幸い・・・かどうかはわからないが、ずっとホームだった分、次はようやくアウェーだから、新潟で気持ちをリフレッシュさせて、もちろん勝って、気分一新でまた埼玉に帰って来よう。

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J1リーグ第15節 浦和0-1ガ大阪
得点/53分・山下(ガ大)
主審=小屋幸栄
観衆:41,770人
天候>雨
2025年  J1リーグ第14節
浦和レッズ2―0東京ヴェルディ
〜埼玉スタジアム2002

250503ホーム ヴェルディ戦 250503文化シヤッター
ごごごごごご、5連勝(何か5時の夫婦みたいだな)。
やっぱりさ、リピーターを増やすにしても、新規サポーターを増やすにしても、そして子供たちを喜ばせる為にも、5万人以上入る試合には、こういう勝ち方をしないとな。これまで5万人以上を集めたホームゲームで、幾度情けない負け方をした事か。これが原因で、SNSでは5万人も入らない方が良いなんて書き込む人も出ている始末なんだから、本当に今回も5万人試合でズッコケていたら、果たしてどんな修羅場になっていたか。

あ、いや今回に限っては、仮にズッコケていたとしても、その前に4連勝中だったから、修羅場にはならなかったか。
つまり4連勝中だったという事は、何とこれで5連勝目なんだけど、ゴールデンウィーク後半の4連休の初日の昼間(というか半分は夕方か)の試合で、単なる勝利ではなくて、5連勝なのだから、こりゃ怖いくらいに理想的な試合と結果を得られた訳だ。

前半だけで勝負を決めてしまったような内容だったが、松尾にしても渡邊凌磨にしても、ああいった思い切りの良いシュートとゴールは、2人の性質からしたら過去も無くはないものだが、半分はヴェルディの守備の仕方かな。いざとなると守る位置が低過ぎて、うちのアタッカー陣は余裕を持って侵入して思い切りシュートに入れるし、ゴール前に人数だけ並べていても、形態がちゃんとしたブロックになっていないから、枠内のヴェルディの守備陣にぶち当てれば、そりゃ弾道が変わっただけで入っちゃうわな。まあだから松尾も渡邊凌磨も、機を逃さずに思い切り撃った訳だし。相手のマテウスもブチキレていたけど、怒る前に自分たちの単純かつ変な壁の敷き方をどうにかしろって話。

あとね、やっぱチームが上手く行っているからこそ、ああいう思い切ったシュートが入っちゃうものなんだよな。これが逆にチームの調子が悪いと、いくら撃っても撃っても入らないもので、しかし連勝で自信を身に付けた選手のシュートは、勢いも運も全てを味方につけて、シュートはゴールマウスに吸い込まれて行くものである。まあ渡邊凌磨の場合は、加えてシュートを撃つ時に間違いなく「俺の希美にゲットゴール!」とか叫んでいそうだけど。いや冗談です冗談。前田希美はゴール決まった瞬間に間違いなく「キャー!また入っちゃった!」とか言いながら大暴れしてるだろうけど。あ、そういや明日はCSの無料放送日だった。怪談のシーハナ視なきゃ。もはや怪談より前田希美を視るとか、自分だけ番組の趣旨が変わって来ているという・・・。

真面目な話に戻ると、今回はグスタフソンが不在だった訳でしょ。もうかなり前から欠場が噂されていたのに、GGRもマッチデーもスタメン予想に普通にグスタフソンが入っていたけど、これ番組や清尾氏を巻き込んでの情報戦だったのかな。
グスタフソンの中盤の底からのワールドクラスの散らしが無かったかわりに、松本の強度とハードワークが有ったので、タイプが違う両者だけに、どっちがどうとかの評価はストレートには言えないが、松本はレッズに来てからスタメンではずっとトップ下をやっていたから、一度はボランチの松本を見てみたかっただけに、もちろん勝ったから言える事かもしれないが、松本のボランチが見れて良かったよ。

250503安居ヒーローインタビュー そんで安居は、・・・毎回思うんだけど、この人、半分寝ているのか?ずっと前のヒーローインタビューの時もそうだったんだけど、寝ぼけて喋っているのか?と思ってしまう、何か呂律が回っていないというか、状況が状況じゃなかったら、何かおかしなものやっていないか?と疑ってしまう、かなりの割合でこっちが心配してしまう危険な状態なのである。・・・自分の文章の方が危険か。
とにかくだな、何か安居と松尾でどっちが変なおとぼけヒーローインタビューになるか争ったら、かなり凄い勝負になる筈である。

この安居が中盤の底でハードワークして、ヒーローインタビューの寝ぼけ顔からは想像できないレベルの気の利いたプレーをしているからもあるだろうが、周りの選手が自分のプレーに集中できているというか、だから試合毎に連動性、連携面がどんどん成長している訳なんだけど、一時期は無惨なレベルだったビルドアップは、基本的にはもう心配しないどころか、しっかり評価できるレベルにまで達した。
今日なんて、ヴェルディの混乱しまくり後手を踏む守備を嘲笑うかのように、玩んでいるかのような余裕のパス回し。まるで大人と子供のようであった。
これ何も自信過剰になったり、ちょっと連勝しているからって良い気になって大袈裟な表現をしている訳ではなくて、実際に後半途中までのそれなんて、その通りだったのだから、言い過ぎでも誉め過ぎでも、何でもない。事実であり、真実である。

さてその「後半途中まで」と書いたのには理由があり、問題はだな、うちの裏パスで3点目が決定的だったのを、谷口が退場上等で倒してくれて1発退場してからだな。
こっちが数的優位になってからの方が、相手に押し込まれてはピンチが増えたように、まあこれ数的優位になろうが何だろうが、相手が攻勢に出ると、こちらは割り切って引き籠るところは、やり方が徹底していると言えばそうなんだけど、何も数的優位な状態でそれをやらなくても、と素人は思ってしまうが、お堅いサッカーをやるスコルジャは、そうは行かないんだよな。やる事はどうなろうと、基本的には変えない。変えるのは試合前に相手を研究して対策した部分と、不味い時に修正する時のみ。ちょっと優位になっても、絶対に欲を出さないところ、やっぱりシビアな東欧人らしいよな。
まあそうじゃなかったら、序盤戦は出来上がっていないチームで苦労しながら、こうして確実に成長させながら5連勝なんて不可能だろう。変えるところと変えないところ、このメリハリを作れる監督ではある。

しかし本当にこの5連勝、実力が本物かどうかは別として、数字は嘘はつかないから、まあつまり、そういう事なのだろう。そうじゃなきゃ、内容を伴わせながら、毎試合こういう結果を出し続けられないだろうし。

もうひとつ言うと、例えば今回はグスタフソンが欠場しても松本でも結果が出せたように、高いレベルで選手を揃えて、監督はそれを動かして、そして結果を出したのは大きい。1人スタメンが変わっただけでチームが崩れたら、それこそ選手頼みだけのチームになってしまうから。個と組織を融合させて結果を出すには、核となるような選手が抜けても、今回みたいに違う選手でも高いレベルのサッカーを維持する事が重要。

まあとにかく、5万人超えのホームゲームで、5連勝で、ゴールデンウィーク後半初日に複数得点で完封勝利。理想とする形の条件を全て揃えて勝ったな。完勝に完璧で、こういうのを本当に素晴らしい、こういうのを本当に凄いというのであろう。

250503西川 公式戦800試合出場達成 250503西川ヒーローインタビュー
素晴らしい、凄いと言えば、西川はプロ公式戦800試合出場達成おめでとう。大分〜広島〜そしてレッズと、そしてACLなど国際試合も含めて、とんでもない数字である。公式戦800試合以上を達成したプロサッカー選手って、日本やアジアはおろか、世界にどれだけ居るのだろう?ギネス記録まであと何試合?ちなみに最後のパントキックは、あそこはそれやらないでゆっくり試合を落ち着かせてほしかったけど。

250503ザ・美酒 ゴールデンウィーク後半初日の勝利と5連勝で、この状況でザ・美酒も出来る喜びもあるが、本当ならばこれも1週間くらいは余韻に浸りたいところ、しかし休む暇もなく僅か中2日でまた試合だからな。だから今夜は3杯しか呑んでないの。偉いでしょ?でも帰ったら多分また呑むけど。
さあすぐ気持ちを切り替えて、気を引き締め直して3日後に臨もう。


ーーーーーー
J1リーグ第14節 浦和2-0東京ヴ
得点/6分・松尾(浦)、31分・凌磨(浦)
主審=今村義朗
観衆:52,429人
天候>晴
2025年  J1リーグ第12節
浦和レッズ1―0サンフレッチェ広島
〜埼玉スタジアム2002

250425ホーム広島戦 えーと、前節3連勝の時は「何時以来だ?」みたいな事を言いながら、いただいたコメントで去年も3連勝は有った事を思い出したが、じゃあリーグ戦だけでの4連勝は果たして何時以来だ?と言うと・・・とにかくすんげー前の何年も前なんじゃないの?ってな具合なんだけど、つまりだ、ようするにだ、つまり今節も勝ったから、前節の3連勝に続いて4連連勝じゃないか!・・・3の次は4なんだから当たり前だ。

いやそういう事じゃなくて、しかしだな、いくら何でも4連勝でしょ。しかもホームで3連勝でしょ。そんでアウェー含めて4連勝でしょ。まあ国立もホームみたいなもんだったけど。でも4連勝でしょ。何か上手く行き過ぎて、逆に恐くなって来た。

先ず過密日程中なのに、今回もスタメンを全く変えなかった。中2日や中3日だったこれまでに比べたら中4日だから、そりゃ多少は疲労の回復度が違うとはいえ。それだけ上手く行っているスタメンで腹を括って固定しているスコルジャの覚悟というか哲学というか、つまり、そういう事である(どういう事だ?)。
それなのに選手もサボらないからね。確かこの過密日程の固定スタメンを続けていても、それでレッズはスプリント数値がリーグ上位でしょ?他のスプリント上位チームは結構ターンオーバーしていたようは気がするけど。レッズは固定メンバーでスプリント数値上位を保ちながら4連勝中の結果も出している。
更に言うとファール数も、リーグここまで一番少ないのがレッズじゃなかったっけ?それも開幕からフル出場中のマリウスとボザのセンターバック2人も、そして石原と長沼の両サイドバックも、つまり現スタメンDFラインを構成している4人と、更に言えばその守備を1列前でフォローしている安居までが、何とここまで1枚もカードを喰らっていない。つまりそれだけ至極クリーンな誠実なサッカーで、素晴らしい結果を出しているという訳。
逆にファールしまくらないと結果を出せないような、相手選手を怪我させないと勝てないような、あのチームやあのチームやあのチームに、うちに頭を下げさせたいくらいの気持ちである。いやマジで。広島もラフなファール多かったよな。主審は怪我人が出る前にちゃんと仕事しろよ。だって正直者は本当は馬鹿を見たらイカンのだから。そこをサッカーの神様は、よーくわかっていらっしゃる。だから某あのチームは、ついにまた勝てなくなったでしょうに。ねぇ。

しっかし、今回の前に3連勝した試合では、何れも前半にうちが先制点を奪った。更に言うと3試合とも複数得点を奪えた。
これに慣れてしまったとか、眼が肥えたとか、欲が出たとか、そういう訳ではないのだが、さすがに3連勝ともそういう試合と内容を見てしまうと、前半に無得点だったのは、もちろん焦る訳ではないのだが、やはり自分も人間だから、正直そこは、ちょっとだけ物足りなく感じたものだ。それだけ過去間近の3試合が凄かったという事でもある。

250425文化シヤッター だが、よくよくハーフタイムや試合後に考えるに、そういやスコルジャ体制のレッズは、いくら今季は攻撃力を上げたとはいえ、それでも基本は、先制点はともかく複数得点ではなくて、虎の子の1点をリスクを出来るだけ排除しながら守ってのウノゼロ勝利するパターンの方が、寧ろ正常なのであったな。うむ。そうだよ、そうなんだよ。だからようやくホーム2度目のこの文化シヤッターは、ある意味で納得のものである。

とはいうものの、やっているサッカーは、試合毎に自信を付けながら、攻守両面どんどんメリハリが良くなりスムーズになりと、連携は息が合って来て、リスク云々より以前に、根拠ある成長からの勝利を感じられるようになって来ているのは事実なんだから、そこは偶然の産物では決してないとは胸を張って言いたい。まあ胸を張るのは選手や監督なんだけど。
例えば、グスタフソンのワールドクラスのボール捌きが無かったら?とか、渡邊凌磨の復帰が遅れていたら?とか、サンタナの穴埋めを松尾がこなせていなかったら?とか、とかとかとかは色々あるんだけど、それを含めてのチームだからね。もしを言ったらキリがないんだけど、監督の規律を守りながら選手自身がしっかりチームとして成長しているのだから、やはり根拠ある4連勝という事になるのだ。

250425金子ヒーローインタビュー そんでもって金子は、ついにレッズ移籍後初ゴール、おめでとう。金子はもっと喜んで良いのに、寡黙なんだな。何を言っているのか、ぶっちゃけ聞こえなかった(笑)

で、そんじゃサヴィオのすげーカウンター縦ドリブルからの絶妙パスが無かったら、この人のゴールは生まれなかったのか?というと、出す方と受ける方のランのタイミング、距離感が完璧だったから、そこからパスを受けた金子の、相手キーパーの剥がし方からゴールマウスに蹴り込むまで、全てのプレー、動きが質が高過ぎた。そんな素晴らしい後半ようやくの先制点。そして決勝ゴール。こりゃ金子信雄の楽しい夕食、もとい金子拓郎の楽しい得点だ。

ちなみに話は戻るが、サヴィオのあのロングカウンタードリブル、やっぱりボール持たせて縦が空いていると、隣に相手選手が追いかけようが何をしようが、サヴィオ本人はお構い無しでもう誰も止められないな。広島に押し込まれていたのがボールが暴れた途端に即奪っては、一気にサヴィオが縦に持ち込んでしまうという、そこに真ん中では1人囮になっているし、そんで片翼からもう1人のドリブラー金子が完璧な形で走って来るのだから、こういうのが本当のカウンターであろうな。しかも本来は左がベストなサヴィオは頻繁に左右行ったり来たりポジションチェンジするし、だから今回は金子が左側になっていたし、攻めていた広島側からしたら事故みたいなカウンターも、うちはこれをやる為にサヴィオや金子を獲得したんだから、戦略面で完全に狙い通りであり、納得のカウンターゴール奪取である。そして広島は、いきなりこれやられると高速地獄発生の上に選手が捕まえられない混乱で、二重の悲劇だったろうに。

あー、その広島ねー。基本的に苦手なタイプのチームだし、うちはアウェーは近年は相性が悪いんだけど、ホームに広島を迎えた場合は、勝てちゃうんだよな。不思議な相性である。
ここまでクロス数リーグトップクラスの広島と、うちは徹底して相手をサイドに誘導する守備をしているのに、クロスを簡単に許してはそのクロスに弱いという矛盾があるのだが、しかし今回の広島は、調子が下降線なのはわかる内容で、高い位置での組み立ては相変わらず厄介だったんだけど、固い攻撃力がある筈の広島なのに所々でボールが足に付いていないし、本来は縦への強度があるのが広島の攻撃なのに、何故かそれが無かったのである。
まあ下降線だからこそ、やるサッカーも懐疑的になり自信も減って迷いが出ては攻撃力が無くなる、そんな悪循環だろうか?加えてうちから獲得した前田は怪我するし、更に加えて今回はスキッベがベンチ入り禁止でしょ。まあそのタイミングでうちが当たった運の良さは否定できないが、うちは上昇中で相手は下降線に監督があれのダブルパンチだったから、今回の結果は素直にわかる気がする。

とはいえ、しつこいように繰り返すが、とにかく4連勝だからね。何をどう調子良かったり、成長していたり、運を味方につけていたとしても、序盤戦で不調だったチームが、いきなり何の根拠もなく4連勝なんて、そう簡単には出来るものではないのである。しかもクリーンなサッカーで、4試合で2失点しか相手にゴールを許さないで。攻撃は大事だが、やはり守備は重要である。

ゴールデンウィークの突入前に、また勝てたのは良かった。みんな疲労が溜まっている状態で、次は川崎のおかげなのかもしれんが、まあ1試合抜ける残念さはあるが、逆に過密日程を避けた形で来週土曜日まで試合が無いから、この勝利と4連勝の余韻を、なんと1週間以上も楽しめるというプレゼントを貰った感じ。もちろん選手はようやく1週間の疲労回復が可能になる。それが何より良かった。
しっかり休んでもらって、しっかり回復してもらって、5月からまだまだ連勝街道を突き進もうじゃないか。もちろん自信過剰にならず、気を引き締め直しながら。

ーーーーーー
J1リーグ第12節 浦和1-0広島
得点/57分・金子(浦)
主審=木村博之
観衆:28,555人
天候>小雨のち曇
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試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第6節 東京ヴ1-0浦和 得点/14分・染野(東ヴ) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和-柏(埼玉スタジアム2002=3月18日19:30キックオフ)


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