浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
今年も退団選手の発表が始まったが、うちって発表のタイミングを図る傾向にあるから、他チームの試合とはいえ、まさか天皇杯準決勝をやる日に発表が始まるとは思わず、ちょっと油断していた。
サンタナには失礼を承知で書くが、やはり在籍期間はともかく、存在感と、何よりACL優勝の立役者の1人であるマリウスの退団は、その重みが違う。だからサンタナよ、マリウスで話を進める事を許してくれ。
とは言っても、今季で契約が切れるマリウスの退団は、個人的にも早くから予想していたから、覚悟をしていたという意味では、「やはり」という思いになる。発表されてしまうと、それでもショッキングだけど。
もっと個人的な事を言わせてもらうと、自分ショルツ退団後は、REXクラブのお気に入り選手をずっとマリウスにしていたのと、来季もマリウスが契約を延長したら、実はマリウスのユニにしようとしていたから、それがお蔵入りになってしまった。
中途半端なハーフシーズンがあるから、それ用に選手を探すよりは、それでも契約を延長するかもしれないという淡い期待はあったが、夏頃にはブラジル2部のセンターバックを調査中という報道もあったし、そこからマリウスの来季に向けた去就に関しては、かなり宙ぶらりんな感情で見ていた自分であった。
パフォーマンスの低下は去年辺りからもかなり指摘はされていたけれど、自分が見るに、マリウスは劣化していた訳ではなくて、特徴と弱点がハッキリしていたと思っている。
スピード勝負には滅法弱い。仕掛けられると振り切られる。そこは最初から同じ。それをショルツがカバーしていた部分があるが、そこの息はボザではちょっと合っていなかった。
サンタナには失礼を承知で書くが、やはり在籍期間はともかく、存在感と、何よりACL優勝の立役者の1人であるマリウスの退団は、その重みが違う。だからサンタナよ、マリウスで話を進める事を許してくれ。
とは言っても、今季で契約が切れるマリウスの退団は、個人的にも早くから予想していたから、覚悟をしていたという意味では、「やはり」という思いになる。発表されてしまうと、それでもショッキングだけど。
もっと個人的な事を言わせてもらうと、自分ショルツ退団後は、REXクラブのお気に入り選手をずっとマリウスにしていたのと、来季もマリウスが契約を延長したら、実はマリウスのユニにしようとしていたから、それがお蔵入りになってしまった。
中途半端なハーフシーズンがあるから、それ用に選手を探すよりは、それでも契約を延長するかもしれないという淡い期待はあったが、夏頃にはブラジル2部のセンターバックを調査中という報道もあったし、そこからマリウスの来季に向けた去就に関しては、かなり宙ぶらりんな感情で見ていた自分であった。
パフォーマンスの低下は去年辺りからもかなり指摘はされていたけれど、自分が見るに、マリウスは劣化していた訳ではなくて、特徴と弱点がハッキリしていたと思っている。
スピード勝負には滅法弱い。仕掛けられると振り切られる。そこは最初から同じ。それをショルツがカバーしていた部分があるが、そこの息はボザではちょっと合っていなかった。
ただ守備に特化したサッカーならば、実にバランスがとれたセンターバックであり、動かなければ、いや動かされなければ、守備ラインに溶け込むタイプ。だから4バックではなくて、3バックの中央でカバーリングするマリウスを、1度見てみたかったな。
某記者の某記事によるレッズ入団前のマリウスのノルウェー時代の評価がある。出来るだけ原文のママで略して載せる。この記事、当時では誰も知らなかったマリウスの詳細を詳しく書いていて、後々の参考になるかもと思い、手元に残していたもの。
『ホイブロテンの長所として挙げられるのは、主に3つ。
1つ目は、怪我の少なさ。これまでのプロキャリアにおいて戦線離脱を強いられたことがほとんどない。2022シーズンも公式戦45試合に出場とほぼ休むことなくピッチに立ち続けているため、浦和でもフル稼働に期待できる。
某記者の某記事によるレッズ入団前のマリウスのノルウェー時代の評価がある。出来るだけ原文のママで略して載せる。この記事、当時では誰も知らなかったマリウスの詳細を詳しく書いていて、後々の参考になるかもと思い、手元に残していたもの。
『ホイブロテンの長所として挙げられるのは、主に3つ。
1つ目は、怪我の少なさ。これまでのプロキャリアにおいて戦線離脱を強いられたことがほとんどない。2022シーズンも公式戦45試合に出場とほぼ休むことなくピッチに立ち続けているため、浦和でもフル稼働に期待できる。
2つ目は空中戦の強さ。184センチという長身はもちろん、ボールの落下地点に入り込むのがうまく、そう簡単には競り負けない。今季のヨーロッパリーグ(EL)では空中戦20回中15回で勝利。良いデータと言っていい。
3つ目は足元の技術。ボデ/グリムトへの加入が決まった際、同選手は「僕は足元でボールをプレーするのが得意」と話していた。実際にプレーを見ても、簡単にはクリアせず、繋ぐ意識を高く持っていることがわかった。また、今季のチャンピオンズリーグ(CL)予選では、8試合に出場して計235本のパスを出し、232本成功。うちミディアムパスは204本中203本、ロングパスは8本中7本成功させたというデータが出ている。抜群に多い数字とは言えないかもしれないが、ミスが少ないことは明らか。希少な左利きというのも魅力。』
国際試合以外では母国のノルウェーリーグでしかプレーした事がなかったマリウスが、3つ全てがJリーグにフィットした訳ではないが、怪我をしないというのは本当であったし、空中戦もある程度は強かった。パスはパスミスも目立ったが、逆に言うとそれだけパスを出していたという事である。
どうしてこうしたレッズ入団前のデータ記事を出したのかというと、マリウスのパフォーマンスの低下を指摘する声が高まっていた中で、改めて本当のマリウスのプレースタイルというものを思い返してもらいたい、という考えがあったから。
やたらSNS上で非難ばかり生まれる傾向にあるが、選手の中身はプレースタイルというものがあり、そこにはストロングポイントとウィークポイントが両方ある訳で、その中で非難先行で物事を考える人には、今一度冷静になり、良い部分も思い返してもらいたいと思った。特にマリウスのような、表面上はインパクトあるプレーをしないと目立たない上に、ひとつのミスが試合の流れを大きく左右するポジションの選手に対しては。
マリウスって、先に退団したショルツと比べられたり、入団翌年からはチーム内部も荒れていたし、特に今季は本来のキャプテンである関根が控えになる事が多くて、代わりに頻繁にゲームキャプテンを任されたりと、クラブワールドカップもあったし、だから精神的にもなかなか難しい立場でのプレーを迫られて、余計に本来の力を発揮できなかった部分があったかもしれない。
去年、ショルツも退団せず、あのままヘグモ体制でショルツとずっとセンターバックコンビを続けられていたら、果たしてマリウスの立場もどうなっていたかな。もっとのびのびプレー出来ていたかもと思う反面、王子様とか言われていたマリウスの、個人的にはリーダータイプじゃないと思っていたのに、今季はそれに反して力強いキャプテンシーが見られたのは、実に頼もしかった。特にクラブワールドカップで試合開始前のロッカールームで映されていたマリウスの覇気は、自分も感動させてくれた一面だった。
良いタイミングかな。
もちろん潮時という意味ではない。結果を出して、こうして、良い思い出を多く残して、キッチリと契約満了かつ惜しまれ愛されながら退団して行く選手は、今やどのチームでも数少なくなったから。
たった3シーズンか、3シーズンもかは、外国人選手の在籍期間として時間の感覚と評価は人により別れるが、しかしマリウスは間違いなく、レッズの歴史を作った選手であり、素晴らしいものを残して、潔く去って行くのである。
マリウスは、それが出来る選手だった。それが出来た選手だった。「出来る男」としてレッズを去るのだ。それに感謝したい。
マリウス退団で、来季のセンターバック事情がどうなるかわからないが、仮に4バックを続けるとして、これで暫くはセンターバックに外国人2人を置く体制はおしまいかな。いやまあ別の外国人リストアップの噂もあるし、ボザは確か3年契約だし。
勇気を出して、腰を据えて、根本を使おう。マリウスの5番を背負ってほしいな。藤原もちゃんと育てよう。工藤も改めて育てよう。マリウスの後継を、しっかり生え抜きで埋めてほしいよ。
しっかし、これで岡山で、マリウスの姿を観た途端に、・・・になりそうだな。岡山戦までだいぶ間が空いてるから、マリウスに対する思いを積もらせる期間にはじゅうぶんだが、しかしそれだけさびしさも積もる訳で・・・ぶっちゃけ、これ書いている時点で、実は自分の涙腺が危険な事になっている。ヤバい。
岡山戦までにノルウェー料理でも喰って、マリウスの退団決定を惜しみながらに、マリウスに感謝する期間にするか。
3つ目は足元の技術。ボデ/グリムトへの加入が決まった際、同選手は「僕は足元でボールをプレーするのが得意」と話していた。実際にプレーを見ても、簡単にはクリアせず、繋ぐ意識を高く持っていることがわかった。また、今季のチャンピオンズリーグ(CL)予選では、8試合に出場して計235本のパスを出し、232本成功。うちミディアムパスは204本中203本、ロングパスは8本中7本成功させたというデータが出ている。抜群に多い数字とは言えないかもしれないが、ミスが少ないことは明らか。希少な左利きというのも魅力。』
国際試合以外では母国のノルウェーリーグでしかプレーした事がなかったマリウスが、3つ全てがJリーグにフィットした訳ではないが、怪我をしないというのは本当であったし、空中戦もある程度は強かった。パスはパスミスも目立ったが、逆に言うとそれだけパスを出していたという事である。
どうしてこうしたレッズ入団前のデータ記事を出したのかというと、マリウスのパフォーマンスの低下を指摘する声が高まっていた中で、改めて本当のマリウスのプレースタイルというものを思い返してもらいたい、という考えがあったから。
やたらSNS上で非難ばかり生まれる傾向にあるが、選手の中身はプレースタイルというものがあり、そこにはストロングポイントとウィークポイントが両方ある訳で、その中で非難先行で物事を考える人には、今一度冷静になり、良い部分も思い返してもらいたいと思った。特にマリウスのような、表面上はインパクトあるプレーをしないと目立たない上に、ひとつのミスが試合の流れを大きく左右するポジションの選手に対しては。
マリウスって、先に退団したショルツと比べられたり、入団翌年からはチーム内部も荒れていたし、特に今季は本来のキャプテンである関根が控えになる事が多くて、代わりに頻繁にゲームキャプテンを任されたりと、クラブワールドカップもあったし、だから精神的にもなかなか難しい立場でのプレーを迫られて、余計に本来の力を発揮できなかった部分があったかもしれない。
去年、ショルツも退団せず、あのままヘグモ体制でショルツとずっとセンターバックコンビを続けられていたら、果たしてマリウスの立場もどうなっていたかな。もっとのびのびプレー出来ていたかもと思う反面、王子様とか言われていたマリウスの、個人的にはリーダータイプじゃないと思っていたのに、今季はそれに反して力強いキャプテンシーが見られたのは、実に頼もしかった。特にクラブワールドカップで試合開始前のロッカールームで映されていたマリウスの覇気は、自分も感動させてくれた一面だった。
良いタイミングかな。
もちろん潮時という意味ではない。結果を出して、こうして、良い思い出を多く残して、キッチリと契約満了かつ惜しまれ愛されながら退団して行く選手は、今やどのチームでも数少なくなったから。
たった3シーズンか、3シーズンもかは、外国人選手の在籍期間として時間の感覚と評価は人により別れるが、しかしマリウスは間違いなく、レッズの歴史を作った選手であり、素晴らしいものを残して、潔く去って行くのである。
マリウスは、それが出来る選手だった。それが出来た選手だった。「出来る男」としてレッズを去るのだ。それに感謝したい。
マリウス退団で、来季のセンターバック事情がどうなるかわからないが、仮に4バックを続けるとして、これで暫くはセンターバックに外国人2人を置く体制はおしまいかな。いやまあ別の外国人リストアップの噂もあるし、ボザは確か3年契約だし。
勇気を出して、腰を据えて、根本を使おう。マリウスの5番を背負ってほしいな。藤原もちゃんと育てよう。工藤も改めて育てよう。マリウスの後継を、しっかり生え抜きで埋めてほしいよ。
しっかし、これで岡山で、マリウスの姿を観た途端に、・・・になりそうだな。岡山戦までだいぶ間が空いてるから、マリウスに対する思いを積もらせる期間にはじゅうぶんだが、しかしそれだけさびしさも積もる訳で・・・ぶっちゃけ、これ書いている時点で、実は自分の涙腺が危険な事になっている。ヤバい。
岡山戦までにノルウェー料理でも喰って、マリウスの退団決定を惜しみながらに、マリウスに感謝する期間にするか。
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2025年 J1リーグ第36節
サンフレッチェ広島3―0浦和レッズ
〜エディオンピースウイング広島
試合後の選手挨拶後に帰ろうとした選手に、最前列の一部が選手に何やら言い出して、渡邊凌磨の対応から始まって、関根やマリウスなど数人の選手とスタッフが残って、お決まりのようにアレが始まったけど、長引くかと思ったら、たいした怒声も無く、いつものに比べたら静かに進行しながら、暴れる奴も居なかったし、意外に冷静に、そして5分くらいで終息して解散になったから、とにかく今回は荒れなくて良かったな。
良かった。良かったんだが、・・・たいして荒れないですぐ閉会になったという事は、裏を返せば今はそれだけ、サポもこういう内容や結果にも、慣れては怒りすら沸かなくなっているという事である。
尤もすぐ新幹線や飛行機で今日中に埼玉に帰るサポが大半であろうから、反省会なんて居残っている暇なんざないって人が沢山いたであろうは本当だろうけれど。
自分は何か、情けなくて、肩を落としてトボトボと去って行く選手の姿をポケ〜と眺めていたら、更にさびしく悲しくなって、ちょっとだけ眼から涙が出て来たよ。
・・・文体が変だな。わざわざ眼からと表現する必要は無かったな。涙が眼から出るのは当たり前だ。尻から涙が出て来たら、何かヤバい病気か妖怪だもんな。恐怖!妖怪シリカラナミダ。
だってアンタ、まあこんなやられ方も昔から散々経験しているとはいえ、ゴールやられた選手は、レッズでロクに使われず放出した木下とか、またレッズキラーの加藤とか、挙げ句の派手に興梠の背番号を継いですぐ台無し移籍した前田だもんな。その前田も、いくら杓子行儀とはいえ、よくまあゴール裏に挨拶に来られたもんだよ。『どの面下げて』って言葉がピッタリ当てはまるようなご挨拶であった。前田は挨拶には来ない方が良かったと思うよ。
ただ、もっと情けないのは、3失点の内の2失点は、相手がどうこうの前に、先ずは自分たちのミス絡みだし。また必殺の無得点とかいうのも同じなんだけど、ミスも変な失点も無得点も、今は慣れたし馴れちまったから、たいして怒りが沸かずに、情けないに留めておけるだけでも、気持ちが成長したってもんだ。
同じ古巣組でも、じゃあ広島から来た松本は、ポジションは違うとはいえ、木下や前田のゴールを見て、果たしてどう思ったかは知らないが、同じ古巣相手でも、やっぱりお金を沢山もらっちゃうと必死さが無くなるとかハングリー精神が無くなるとかよく言われるが、ロクに試合に使われなかった古巣相手に、意地になってでも結果を出そうとして、その結果を出している選手は確実に居る訳でさ・・・。
うちの選手が、結果を出そうと必死に頑張っていない訳ではないんだけど、守備がド下手な荻原が、その守備ですんげー奮闘しまくり状態だったり、孤軍奮闘して最前線で1人2役をこなすテリンだったり、集中して必死にゴールマウスを守る西川だったり、個は個で必死さはわかるんだけど、如何せんチームの動きとしてはバラバラだし、相変わらずシュートチャンスでパスに逃げているだけだし。普通強引に行くサヴィオでさえ、ミドルレンジでも前がスッポリ空いていたのに、パス出しちゃうんだもんな。
今さら無い戦術にどうこう言う時期でもないから言わないが、取り敢えず、1度相手のオフサイドに助けられたのと、いや何より西川の数度のビッグセーブが無かったら、6失点くらいしていたかもしれん。西川もそりゃ古巣相手ってなは、当てはまるけど。かなり古巣離れてから経ってるけどさ。
いや、もう、何をやっても、何を考えても、大半の選手は気持ちが切れているのもあるから、そこにスコルジャがどうこう以前に、今季は全部がプッツンしていて、もうダメ。
凄い。やはり極度の勝てない率のアウェー。そりゃアウェーで勝てないシーズンだというのもわかっているが(但しホームでもたいして勝てないけど)、せめてルヴァン優勝で調子ぶっこいてる広島にくらい、その隙を突いて、何かの拍子に勝ってほしかった。そこで勝てないしボロ負けするしの、お決まりのレッズは、ピースウイングでもまた同じママだった。
とはいえ、そうやって勢いもあり、カップ戦でもタイトルという存在やモチベーションがあるチームであり、元々アウェーではボロ負け傾向の広島相手に、もはやなあなあでシーズンを終えようとしている、つまり中途半端なチームが、そんなの簡単に勝てる訳がないか。
中途半端と言えば、今回はゴール裏も何〜だかやたら中途半端だったな。最初は「今回も前回のホームと同じスタイルで行きます」と静観通達して来ておきながら、試合が始まったら、序盤の荻原コールを皮切りに選手のコールだけやるスタイルに変わり、しかも早い時間帯から太鼓まで叩き始めるという。もう何が何だか。自分はもう前だけを見てコールしていたけど。でも改めて振り返るに、静観通達から急に選手コールと太鼓は再開って、やっぱり中途半端だったなぁ・・・。
色々とドイヒーな試合の慰めに。
宮島なんざ昔から散々行ってて飽きてるが、(試合前日はピーカンだった)季節的には一番良い秋の宮島で、何も考えずアホみたいにボケ〜とのんびりビールを飲んでいたら、片方で持っていた自分の食べ歩き用のツマミを奪おうと、背後から強烈な鼻タックルかまして来やがった鹿(死渦悪/しかお と命名)をご覧ください。
ったく、うちの選手も、死渦悪くらい強烈タックルで相手からボールを奪うくらい、もっと勢いを見せろってんだ。
サンフレッチェ広島3―0浦和レッズ
〜エディオンピースウイング広島
良かった。良かったんだが、・・・たいして荒れないですぐ閉会になったという事は、裏を返せば今はそれだけ、サポもこういう内容や結果にも、慣れては怒りすら沸かなくなっているという事である。
尤もすぐ新幹線や飛行機で今日中に埼玉に帰るサポが大半であろうから、反省会なんて居残っている暇なんざないって人が沢山いたであろうは本当だろうけれど。
自分は何か、情けなくて、肩を落としてトボトボと去って行く選手の姿をポケ〜と眺めていたら、更にさびしく悲しくなって、ちょっとだけ眼から涙が出て来たよ。
・・・文体が変だな。わざわざ眼からと表現する必要は無かったな。涙が眼から出るのは当たり前だ。尻から涙が出て来たら、何かヤバい病気か妖怪だもんな。恐怖!妖怪シリカラナミダ。
だってアンタ、まあこんなやられ方も昔から散々経験しているとはいえ、ゴールやられた選手は、レッズでロクに使われず放出した木下とか、またレッズキラーの加藤とか、挙げ句の派手に興梠の背番号を継いですぐ台無し移籍した前田だもんな。その前田も、いくら杓子行儀とはいえ、よくまあゴール裏に挨拶に来られたもんだよ。『どの面下げて』って言葉がピッタリ当てはまるようなご挨拶であった。前田は挨拶には来ない方が良かったと思うよ。
ただ、もっと情けないのは、3失点の内の2失点は、相手がどうこうの前に、先ずは自分たちのミス絡みだし。また必殺の無得点とかいうのも同じなんだけど、ミスも変な失点も無得点も、今は慣れたし馴れちまったから、たいして怒りが沸かずに、情けないに留めておけるだけでも、気持ちが成長したってもんだ。
同じ古巣組でも、じゃあ広島から来た松本は、ポジションは違うとはいえ、木下や前田のゴールを見て、果たしてどう思ったかは知らないが、同じ古巣相手でも、やっぱりお金を沢山もらっちゃうと必死さが無くなるとかハングリー精神が無くなるとかよく言われるが、ロクに試合に使われなかった古巣相手に、意地になってでも結果を出そうとして、その結果を出している選手は確実に居る訳でさ・・・。
うちの選手が、結果を出そうと必死に頑張っていない訳ではないんだけど、守備がド下手な荻原が、その守備ですんげー奮闘しまくり状態だったり、孤軍奮闘して最前線で1人2役をこなすテリンだったり、集中して必死にゴールマウスを守る西川だったり、個は個で必死さはわかるんだけど、如何せんチームの動きとしてはバラバラだし、相変わらずシュートチャンスでパスに逃げているだけだし。普通強引に行くサヴィオでさえ、ミドルレンジでも前がスッポリ空いていたのに、パス出しちゃうんだもんな。
今さら無い戦術にどうこう言う時期でもないから言わないが、取り敢えず、1度相手のオフサイドに助けられたのと、いや何より西川の数度のビッグセーブが無かったら、6失点くらいしていたかもしれん。西川もそりゃ古巣相手ってなは、当てはまるけど。かなり古巣離れてから経ってるけどさ。
いや、もう、何をやっても、何を考えても、大半の選手は気持ちが切れているのもあるから、そこにスコルジャがどうこう以前に、今季は全部がプッツンしていて、もうダメ。
凄い。やはり極度の勝てない率のアウェー。そりゃアウェーで勝てないシーズンだというのもわかっているが(但しホームでもたいして勝てないけど)、せめてルヴァン優勝で調子ぶっこいてる広島にくらい、その隙を突いて、何かの拍子に勝ってほしかった。そこで勝てないしボロ負けするしの、お決まりのレッズは、ピースウイングでもまた同じママだった。
とはいえ、そうやって勢いもあり、カップ戦でもタイトルという存在やモチベーションがあるチームであり、元々アウェーではボロ負け傾向の広島相手に、もはやなあなあでシーズンを終えようとしている、つまり中途半端なチームが、そんなの簡単に勝てる訳がないか。
中途半端と言えば、今回はゴール裏も何〜だかやたら中途半端だったな。最初は「今回も前回のホームと同じスタイルで行きます」と静観通達して来ておきながら、試合が始まったら、序盤の荻原コールを皮切りに選手のコールだけやるスタイルに変わり、しかも早い時間帯から太鼓まで叩き始めるという。もう何が何だか。自分はもう前だけを見てコールしていたけど。でも改めて振り返るに、静観通達から急に選手コールと太鼓は再開って、やっぱり中途半端だったなぁ・・・。
色々とドイヒーな試合の慰めに。
宮島なんざ昔から散々行ってて飽きてるが、(試合前日はピーカンだった)季節的には一番良い秋の宮島で、何も考えずアホみたいにボケ〜とのんびりビールを飲んでいたら、片方で持っていた自分の食べ歩き用のツマミを奪おうと、背後から強烈な鼻タックルかまして来やがった鹿(死渦悪/しかお と命名)をご覧ください。
ったく、うちの選手も、死渦悪くらい強烈タックルで相手からボールを奪うくらい、もっと勢いを見せろってんだ。
ってかさ、・・・タックルかまして来た後、対決モードに入ろうとした自分を完全無視して、何事も無かったように急に座り込んで就寝モードに入るんじゃねーよ死渦悪!ジビエ焼肉にするぞゴルァ!
新天地でザ・ヤケ酒で、お決まりのように広島グルメなんざ無視しまくりで、新天地の開いていれば入るいつもの爺さんの店で、広島のドイヒーな夜が更けて行くのであった。
酷い試合の連続に、酔っ払う前から「もう11人全員自陣から出るな」とか「ボックス内に11人全員入ったまま出るな!」とか仲間に暴言吐きまくり、隣の外国人には「ホわっつ?」状態になり、サンフレサポには「そちらさんのホームではうちがやられとりますけんオアイコじゃが」と慰められ、ホントはお世辞にも口に出したくないのに「ルヴァンおめでとう」とか心にも無い台詞を口走っちゃうし。もはや本当に酷い広島の夜であった。
ってかオイ、ふざけた日程作りのせいで次節までまたやたら時間が空くとはいえ、今度こそ中弛みせず、ちゃんと作戦練って、キチンと練習して、次こそ、J1ピカピカの1年生の岡山にくらいは、アウェーで勝てるんだろうな?いくら何でも今季最後のアウェーだぞ。黎明期の弱かった頃ならばまだしも、それなりのクラブチームに成長した今で、この期に及んで長距離アウェー全部勝てないよシーズンとかふざけた記録作ってくれようものなら、もう自分の精神状態もどうなるかわからんぞ。元々マトモな精神じゃないんだから!
危ないよなぁ。レッズとして初めてのスタジアムだもんな。初物に弱いからなぁ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第36節 広島3-0浦和
得点/43分・木下(広)、75分・加藤(広)、82分・前田(広)
主審=谷本 涼
観衆:26,383人
天候>曇
酷い試合の連続に、酔っ払う前から「もう11人全員自陣から出るな」とか「ボックス内に11人全員入ったまま出るな!」とか仲間に暴言吐きまくり、隣の外国人には「ホわっつ?」状態になり、サンフレサポには「そちらさんのホームではうちがやられとりますけんオアイコじゃが」と慰められ、ホントはお世辞にも口に出したくないのに「ルヴァンおめでとう」とか心にも無い台詞を口走っちゃうし。もはや本当に酷い広島の夜であった。
ってかオイ、ふざけた日程作りのせいで次節までまたやたら時間が空くとはいえ、今度こそ中弛みせず、ちゃんと作戦練って、キチンと練習して、次こそ、J1ピカピカの1年生の岡山にくらいは、アウェーで勝てるんだろうな?いくら何でも今季最後のアウェーだぞ。黎明期の弱かった頃ならばまだしも、それなりのクラブチームに成長した今で、この期に及んで長距離アウェー全部勝てないよシーズンとかふざけた記録作ってくれようものなら、もう自分の精神状態もどうなるかわからんぞ。元々マトモな精神じゃないんだから!
危ないよなぁ。レッズとして初めてのスタジアムだもんな。初物に弱いからなぁ・・・。
ーーーーーー
J1リーグ第36節 広島3-0浦和
得点/43分・木下(広)、75分・加藤(広)、82分・前田(広)
主審=谷本 涼
観衆:26,383人
天候>曇
2025年 J1リーグ第35節
浦和レッズ0―0FC町田ゼルビア
〜埼玉スタジアム2002
中心部からは「ボイコットじゃない。あくまで気持ちの問題。選手の気持ちが見えたら声を出そう」と前置きされての静観になった今回だったが、まあ別にボイコットを否定する訳じゃなくて、実質応援のボイコットそのものなんだけど、やっぱり試合に熱が入ると拍手や声や相手へのブーイングは出てしまうんだが、しかし全体的には、ついに最後まで応援が再開される事はなかった今回。
寂しい事態だったが、マリノス戦は後半途中からだったが、今回は頭から静観は久々で、しかし内容が内容だから、仕方がない。せめて選手の最後の挨拶時だけは、多くの拍手も涌いたのが唯一の救いであった。
そこで決まってこう変な事を必ず考えちゃうんだが、そもそも静観の方が、選手同士で良く声も聞こえて、意外とやりやすいんじゃないのかな。もっと酷かった昔は応援ボイコットばかりで、逆にそれ慣れっこになっちまった時期もあったが。
結局、静観のままになったのは、ようするに、気持ちはともかくとして、数字がハッキリ現している訳だが・・・。
その数字の問題であるが、町田もうち同様に守備力があるとはいえ、しっかしその理由を省いても凄いな、うちのゴールの遠さは。記録が出来るぞ。いや7試合で1得点しか奪えていない得点力。じゃり●子チエの赤貧チルド●ンじゃないが、うちもカラーは赤だから同じ赤。もはや赤貧サッカー、赤貧オフェンスだな、こりゃ。
先に記録が出来るぞと書いたが、実際のところ点が獲れない記録って、どれくらいなんだろう?うちの場合、7試合1得点くらいじゃ、1点は獲れている分、まだまだ記録なんて言うほどじゃないんだろうけど。まあJリーグ初年度に、それこそ凄い勝てないよ記録を作っているクラブだし。
えーと、馬鹿な事を書いている場合じゃないんだが、とにかくだな、攻撃の戦術が無いのは端から理解しているし、そこはとっくに諦めているんだが、にしてもだな、自分からゴールが奪えないならば、せめて偶然でも1点くらいは、ゴール狙っていないのに何かの拍子にポロっとボールがゴールマウスに吸い込まれちゃうとか、相手がオウンゴールしてくれるとか、相手キーパーが自分からボールを自陣のゴールマウスに放り込んじゃうとか、せめて何試合かに1回くらい、そういう偶然も起きれば良いのだが、そういう偶然すら1回も発生しないのだから、尚更に深刻である。
まあようするにだ、それだけ余りに酷いレベルの赤貧状態に陥っている訳なのだが、いくら戦術が無くても、選手の個人の力で1点くらいどうにかならんものかいね?サッカーって点を獲るスポーツながら、球技で一番得点が生まれ難いスポーツなのも理解しているけど、でもそれなりのタレントを揃えている訳だし、そもそも攻撃戦術が無いから個人技で攻撃を任せられる選手を補強しているのに、それでまたゼロ行進ってアンタ。
つーか、・・・冗談でも、相手キーパーに自陣ゴールマウスへボール放り込んでくれとか言っている時点で、もはや自分のサッカー感が狂気の世界に片足を突っ込んでしまっているような気がして、かなり情けなくなって来た。
せめてまだ、他チームに比べたら、守備面で無失点試合が少なくない部分だけはマシというか、もはや希望というか、それしか生命線が無いんだけどさ。でも前節は(半分はふざけたレフェリーの誤審で)前半だけでダイナミックに4失点しとるけど。
BRYKサッカーの町田を相手に、無失点にだけは抑えた部分だけは評価が出来ると無理矢理そこだけは褒めるが、でもよくよく考えたら、町田は今週にACLがあったから半分お疲れモードっぽくて、いつものゴリゴリ来る感が無かったし、元々あのマナーの悪さも最悪レベルのBRYKサッカーが世間から大バッシングを受けてから、ちょっとBRYK感が少しだけ影を潜めたからな。それに助けられた面は、ある。
それでもやはり町田は町田で、所々で他チームがやらないようなBRYK劇は、相変わらず仕掛けて来るよな。やっぱり根本的な部分では、あんまり変わってはいない。
なーんか色々と酷いファールもされたけど、後半終盤にボールを持っていない小森が、相手から喉掴まれて後ろに押し倒されたシーン。もしこれ道歩いている一般人だったら、普通に暴行罪になるのを、レフェリーも平気でスルーしたの、唖然とした。あれが許されるならば、アルパイの劇団への喉攻撃も許されるじゃん(何時の話をしとるんだ)。
とにかくだな、前節にマリノス戦のドイヒーなレフェリングと誤審連発を喰らったばかりだから、もはやレフェリーが何をどうしようと、始めから不信の眼で観てしまうのである。実際に今回も、小森への喉攻撃を含めて、かなりふざけたおかしなスルー劇やら、納得の行かないジャッジが結構あったし。
いや見方によっては、無かったかもしれない。あ、訂正。無かったは無い。思う程には少なかったのかもしれないが、もはや過去から酷いレフェリングを観過ぎた上に、間近の前節も最悪級だったから、悪い先入観で不信感どんどん先走るのかもしれない。
仮にそうだとしてもだな、マリノス戦でも書いたように、レフェリーはやはり信用商売なんだよ。その信用がレッズサポから観たら、いや選手からもクラブからも、不信の眼で観られて、つまり信用が失墜している状態なのだから、これでは仮にどんな正常なジャッジをしたとて、それでも疑って観てしまうのである。それが人間。それが信用問題というもの。
マリノス戦でボールを叩き付けたボザなんて、試合立ち上がりから相手に倒されたのスルーされた時点で、もう主審に対して何か嫌なモノを見るような素振りで、完全に不信感を露にして気持ちが切れかかっていたし。同じくサヴィオも今回も主審に相当怒っていたな。熱くなりやすいブラジル人だから、とかいう問題じゃなかったぞ。
んー、ホームゲームは今回を含めて残り2試合だったし、来月11月はJリーグの狂った日程作りのせいでアウェーだけで同じく2試合しかないしで、こんな停滞感満々の試合が続くんだったら、マリノス戦と同じく、またもっと別の選手とか多用しても、個人的には文句は無かったけどね。
尤も、それでは主力組が納得が行かないのも理解しているけど、4試合、つまりもう今季は全試合出場停止になった金子が抜けた分、金子の位置に入った関根が頑張っていたから、主力が抜けたら抜けたで、意外にも他の穴埋めする選手が奮闘するものなんだよ。まあそこを本来はベテランの関根じゃなくて、もっと若い選手や出場機会に恵まれない選手がやってくれなきゃ困るんだけどさ。
だからマリノス戦に続いて、安部もまた使ってほしかったよな。守備ラインだって、ボール叩き付けたボザは頭を冷やす意味でも、根本とマリウスの方が良かったんじゃないのか?
浦和レッズ0―0FC町田ゼルビア
〜埼玉スタジアム2002
寂しい事態だったが、マリノス戦は後半途中からだったが、今回は頭から静観は久々で、しかし内容が内容だから、仕方がない。せめて選手の最後の挨拶時だけは、多くの拍手も涌いたのが唯一の救いであった。
そこで決まってこう変な事を必ず考えちゃうんだが、そもそも静観の方が、選手同士で良く声も聞こえて、意外とやりやすいんじゃないのかな。もっと酷かった昔は応援ボイコットばかりで、逆にそれ慣れっこになっちまった時期もあったが。
結局、静観のままになったのは、ようするに、気持ちはともかくとして、数字がハッキリ現している訳だが・・・。
その数字の問題であるが、町田もうち同様に守備力があるとはいえ、しっかしその理由を省いても凄いな、うちのゴールの遠さは。記録が出来るぞ。いや7試合で1得点しか奪えていない得点力。じゃり●子チエの赤貧チルド●ンじゃないが、うちもカラーは赤だから同じ赤。もはや赤貧サッカー、赤貧オフェンスだな、こりゃ。
先に記録が出来るぞと書いたが、実際のところ点が獲れない記録って、どれくらいなんだろう?うちの場合、7試合1得点くらいじゃ、1点は獲れている分、まだまだ記録なんて言うほどじゃないんだろうけど。まあJリーグ初年度に、それこそ凄い勝てないよ記録を作っているクラブだし。
えーと、馬鹿な事を書いている場合じゃないんだが、とにかくだな、攻撃の戦術が無いのは端から理解しているし、そこはとっくに諦めているんだが、にしてもだな、自分からゴールが奪えないならば、せめて偶然でも1点くらいは、ゴール狙っていないのに何かの拍子にポロっとボールがゴールマウスに吸い込まれちゃうとか、相手がオウンゴールしてくれるとか、相手キーパーが自分からボールを自陣のゴールマウスに放り込んじゃうとか、せめて何試合かに1回くらい、そういう偶然も起きれば良いのだが、そういう偶然すら1回も発生しないのだから、尚更に深刻である。
まあようするにだ、それだけ余りに酷いレベルの赤貧状態に陥っている訳なのだが、いくら戦術が無くても、選手の個人の力で1点くらいどうにかならんものかいね?サッカーって点を獲るスポーツながら、球技で一番得点が生まれ難いスポーツなのも理解しているけど、でもそれなりのタレントを揃えている訳だし、そもそも攻撃戦術が無いから個人技で攻撃を任せられる選手を補強しているのに、それでまたゼロ行進ってアンタ。
つーか、・・・冗談でも、相手キーパーに自陣ゴールマウスへボール放り込んでくれとか言っている時点で、もはや自分のサッカー感が狂気の世界に片足を突っ込んでしまっているような気がして、かなり情けなくなって来た。
せめてまだ、他チームに比べたら、守備面で無失点試合が少なくない部分だけはマシというか、もはや希望というか、それしか生命線が無いんだけどさ。でも前節は(半分はふざけたレフェリーの誤審で)前半だけでダイナミックに4失点しとるけど。
BRYKサッカーの町田を相手に、無失点にだけは抑えた部分だけは評価が出来ると無理矢理そこだけは褒めるが、でもよくよく考えたら、町田は今週にACLがあったから半分お疲れモードっぽくて、いつものゴリゴリ来る感が無かったし、元々あのマナーの悪さも最悪レベルのBRYKサッカーが世間から大バッシングを受けてから、ちょっとBRYK感が少しだけ影を潜めたからな。それに助けられた面は、ある。
それでもやはり町田は町田で、所々で他チームがやらないようなBRYK劇は、相変わらず仕掛けて来るよな。やっぱり根本的な部分では、あんまり変わってはいない。
なーんか色々と酷いファールもされたけど、後半終盤にボールを持っていない小森が、相手から喉掴まれて後ろに押し倒されたシーン。もしこれ道歩いている一般人だったら、普通に暴行罪になるのを、レフェリーも平気でスルーしたの、唖然とした。あれが許されるならば、アルパイの劇団への喉攻撃も許されるじゃん(何時の話をしとるんだ)。
とにかくだな、前節にマリノス戦のドイヒーなレフェリングと誤審連発を喰らったばかりだから、もはやレフェリーが何をどうしようと、始めから不信の眼で観てしまうのである。実際に今回も、小森への喉攻撃を含めて、かなりふざけたおかしなスルー劇やら、納得の行かないジャッジが結構あったし。
いや見方によっては、無かったかもしれない。あ、訂正。無かったは無い。思う程には少なかったのかもしれないが、もはや過去から酷いレフェリングを観過ぎた上に、間近の前節も最悪級だったから、悪い先入観で不信感どんどん先走るのかもしれない。
仮にそうだとしてもだな、マリノス戦でも書いたように、レフェリーはやはり信用商売なんだよ。その信用がレッズサポから観たら、いや選手からもクラブからも、不信の眼で観られて、つまり信用が失墜している状態なのだから、これでは仮にどんな正常なジャッジをしたとて、それでも疑って観てしまうのである。それが人間。それが信用問題というもの。
マリノス戦でボールを叩き付けたボザなんて、試合立ち上がりから相手に倒されたのスルーされた時点で、もう主審に対して何か嫌なモノを見るような素振りで、完全に不信感を露にして気持ちが切れかかっていたし。同じくサヴィオも今回も主審に相当怒っていたな。熱くなりやすいブラジル人だから、とかいう問題じゃなかったぞ。
んー、ホームゲームは今回を含めて残り2試合だったし、来月11月はJリーグの狂った日程作りのせいでアウェーだけで同じく2試合しかないしで、こんな停滞感満々の試合が続くんだったら、マリノス戦と同じく、またもっと別の選手とか多用しても、個人的には文句は無かったけどね。
尤も、それでは主力組が納得が行かないのも理解しているけど、4試合、つまりもう今季は全試合出場停止になった金子が抜けた分、金子の位置に入った関根が頑張っていたから、主力が抜けたら抜けたで、意外にも他の穴埋めする選手が奮闘するものなんだよ。まあそこを本来はベテランの関根じゃなくて、もっと若い選手や出場機会に恵まれない選手がやってくれなきゃ困るんだけどさ。
だからマリノス戦に続いて、安部もまた使ってほしかったよな。守備ラインだって、ボール叩き付けたボザは頭を冷やす意味でも、根本とマリウスの方が良かったんじゃないのか?
痛めて前半で退いた石原に代わり、右に入った長沼だって、散々のように弱点の守備を狙われながら最後まで耐え抜いたし。点は獲れなくとも、奮起してくれた選手だって、このように確かに存在した訳だし。
だからこそ、点が獲れないのが歯痒くイライラする訳だけどさ。でも個人的には、リーグ終盤で目標も失った中位の、特にレッズは、いつも通りグダグダになるんだから、もうそこは最終節まで、いきなり得点力が上がるなんて夢物語は期待しないけどね。
ゴールを奪えなくても、せめてマリノス戦のような、極めて情けない試合をしないで、後は根本を始めとする次代の希望の存在が、また残り試合でハーフシーズンに向けて輝きを見せてくれたら、それで良いよ。
・・・と、こう突き放したような書き方をすれば、案外次はいきなり5ゴールとか大爆発しちゃうかもしれ・・・、んな訳ねーか、相手は広島だし。だいたい鬼門のアウェーだし。
ハハハハハハハハハ〜・・・はぁ。
ーーーーーー
J1リーグ第35節 浦和0-0町田
主審=福島孝一郎
観衆:34,551人
天候>小雨
だからこそ、点が獲れないのが歯痒くイライラする訳だけどさ。でも個人的には、リーグ終盤で目標も失った中位の、特にレッズは、いつも通りグダグダになるんだから、もうそこは最終節まで、いきなり得点力が上がるなんて夢物語は期待しないけどね。
ゴールを奪えなくても、せめてマリノス戦のような、極めて情けない試合をしないで、後は根本を始めとする次代の希望の存在が、また残り試合でハーフシーズンに向けて輝きを見せてくれたら、それで良いよ。
・・・と、こう突き放したような書き方をすれば、案外次はいきなり5ゴールとか大爆発しちゃうかもしれ・・・、んな訳ねーか、相手は広島だし。だいたい鬼門のアウェーだし。
ハハハハハハハハハ〜・・・はぁ。
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J1リーグ第35節 浦和0-0町田
主審=福島孝一郎
観衆:34,551人
天候>小雨
2025年 J1リーグ第34節
横浜F・マリノス4―0浦和レッズ
〜日産スタジアム
先ず、失点数に関係なくだな、あーんな訳のわからん不可解で不公平極まりない糞ジャッジを大連発してくれちゃってだな、そりぁ選手もマトモな神経でなんて、とてもじゃないがプレー出来なくなるよ。
ましてや選手は試合中は尋常じゃないレベルのアドレナリンが大噴出している訳で、別に選手のブチギレ具合を完全に正当化するつもりはないが、しかし余程の糞ジャッジの大連続にフラストレーションが爆発し、ボザはボールを叩き付け、金子はレフェリーに手出して1発退場になる。今回だけは、その気持ちは痛い程にわかる。余りの糞ジャッジに、殆どの選手は気持ちが切れていたんだろうし、これだけ酷けりゃ我慢の限界になるのもわかる。
そりゃあね、判定をひとつひとつ分けたら、そこまで怒るような糞ジャッジじゃなかったかもしれないが、最初は「は?」から始まり、次に「ええ?」になり、それが積もりに積もって最後は「ふざけんな!」になるんだから。
横浜F・マリノス4―0浦和レッズ
〜日産スタジアム
ましてや選手は試合中は尋常じゃないレベルのアドレナリンが大噴出している訳で、別に選手のブチギレ具合を完全に正当化するつもりはないが、しかし余程の糞ジャッジの大連続にフラストレーションが爆発し、ボザはボールを叩き付け、金子はレフェリーに手出して1発退場になる。今回だけは、その気持ちは痛い程にわかる。余りの糞ジャッジに、殆どの選手は気持ちが切れていたんだろうし、これだけ酷けりゃ我慢の限界になるのもわかる。
そりゃあね、判定をひとつひとつ分けたら、そこまで怒るような糞ジャッジじゃなかったかもしれないが、最初は「は?」から始まり、次に「ええ?」になり、それが積もりに積もって最後は「ふざけんな!」になるんだから。
よく世間にも居るでしょ。最初は悪い事をしても些細な事だから許されていても、それを永遠に繰り返していて、何れ些細な事でも「いい加減にしろよお前!」になって、ついには年がら年中色々な人を怒らせている人。まあそんな感じよ。
しかしだな、何でPK判定になったのかもよくわからんジャッジとかも本当に意味不明なんだが、80分くらいだったかな、相手のファールで進行を止められたからこちらが高速リスタートしたら、ボールの行方と全く無関係なくなったファール元位置でマリノスの選手が倒れて、そこで笛吹かれてリスタート止められたシーン。何で?ファールから倒れるまで全部相手の問題でレッズは無関係だし、ボールは遠くに蹴る形でリスタートさせているし、それも直接ゴールに向かう形ではなくて、先ずは横パス気味のリスタートだったのに。それをどうしてストップさせちゃうんだよ!?こんなおかしなジャッジがあるか?言っちゃ悪いが、このシーンで、さすがに「日●から幾らか賄賂貰っているんじゃないのか?」と本気で疑ってしまった。
だいたい最初からケチが付いていて、序盤の根本のミス失点も、その後のおかしなジャッジから比べたら、ならば身体をしつこく当てられたのも相手のファールじゃないのか?その後にもっと軽いのでファールになったの、沢山あったぞ。
しかしだな、何でPK判定になったのかもよくわからんジャッジとかも本当に意味不明なんだが、80分くらいだったかな、相手のファールで進行を止められたからこちらが高速リスタートしたら、ボールの行方と全く無関係なくなったファール元位置でマリノスの選手が倒れて、そこで笛吹かれてリスタート止められたシーン。何で?ファールから倒れるまで全部相手の問題でレッズは無関係だし、ボールは遠くに蹴る形でリスタートさせているし、それも直接ゴールに向かう形ではなくて、先ずは横パス気味のリスタートだったのに。それをどうしてストップさせちゃうんだよ!?こんなおかしなジャッジがあるか?言っちゃ悪いが、このシーンで、さすがに「日●から幾らか賄賂貰っているんじゃないのか?」と本気で疑ってしまった。
だいたい最初からケチが付いていて、序盤の根本のミス失点も、その後のおかしなジャッジから比べたら、ならば身体をしつこく当てられたのも相手のファールじゃないのか?その後にもっと軽いのでファールになったの、沢山あったぞ。
こういうのもさ、一旦ケチが付くと、不信感がどんどん増幅されて、みーんな糞ジャッジに見えてしまうんだよ。レフェリーって信用商売だからね。それを試合を全くコントロール出来ずに、グチャグチャにしちゃうんだから。しかも若い主審ならまだ仕方ないが、経験豊富な大ベテランがさ・・・。
まあ冷静に考えて、最初の根本のボールの奪われ方から崩壊は始まっているが、根本に関しては、今回は良い勉強、良い経験と捉えるしかない。これから長いプロサッカー人生、この類いのピンチやミスは幾らでもやって来る。肝心なのは、これをそう何度も繰り返さない事だ。それに根本は、これ以外の単体プレーでは今回も実に及第点だったし。だから今回は高い授業料を払ったと思おう。
メンバーをかなり落としたから、連携もへったくれも無いんだが、こんなリーグ終盤に、メンバー変えたくらいで連携も更に酷くなるのも問題ではあるんだが、しかし固定メンバーで長くやって来た以上、こうなる事は覚悟していた。
ただ牲川にしても、早川にしても、単に使っただけで終わってしまっては仕方がないし、ベテランの牲川は別問題として、どうせ覚悟して控え組の若手を使うならば、早川くらいはハーフタイムで諦めて下げないで、もっと長い時間使ってほしかった。どうせもう前半で4失点しているんだし、ハーフタイムで慌てて主力に切り替えたところで、今回に関してはあんまり意味が無かったと思うよ。ならば次代を見据えて、早川を後半も少しは使い続けるべきだったと思う。
とか何とか思っていたら、糞ジャッジでますます酷い状況の中、残り10分とはいえ、まあスコルジャもよく安部を投入したものだ。尤も以前から起用が近いのは公言していたから、こんな糞試合にならなかったら、なかなか起用は出来んわな。
かつての埼スタでの国際親善マッチ以来2度目の生安部だが、あの時も天才肌の片鱗だけは見えたが、今回もスタンドを湧かすような高度なヒールとか披露したが、ただ安部の場合、期待値だけは異常に高い秘密兵器のままだったから、ぶっちゃけ単なるプレーひとつでも、巧い!と見えちゃうし、見えちゃったのかもしれない。違うかな?
ただそれ以上に、安部がカード上等ファールでイエロー喰らったシーンが、大拍手まで飛び出してしまい、それが一番湧いたかもしれない。たった10分のプレーで、ベンチから見ていた安部も、レフェリーの不可解糞ジャッジ大連発には、相当イライラしていたという事にしておこう。
こう糞ジャッジとかレフェリーのせいにしているが、前半から4失点とか、残留争いしているチーム相手にやる内容ではないが、うちはこの時期になると、優勝も絶望的で残留も決めた後で何の目標も無くなった場合には、監督が誰であれ選手が誰であれ、昔から平気でやらかすから、何も驚く事ではない。
皆わかっているから試合後も大してブーイングも発生しなかったし。まあ途中から応援ボイコット化したように、半分は呆れているのもあるんだけど。でもうちは毎回毎年の事だしね。こんな事にいちいち目くじらを立てていたら、長年レッズサポなんてやっていられないのさ。
マリノスの残留の可能性を、1歩助ける形になってしまったのは不本意だが・・・。
ちなみに、何か試合後すげー光景を見た。恐らく30過ぎくらいの女性サポが、スタンドで平気で上半身下着一丁になって着替えていた。それも満面の笑みで。あまりに負け方が清々し過ぎて、逆にア●マがおかしくなったのかと思った。よく何かアレになると、たまに抜いじゃう人いるでしょ。
いや今時の女性って、着替えすら気にしない大胆なんですな。でもダゾーンにスッぱ抜かれてたりして・・・。
くそ、嫌いな土地ベスト5に入る新横浜で、ザ・ヤケ酒である。
勝ったマリノスサポの集団が、まるで優勝したかのように店で大騒ぎしていた。しかし、奴らはわかっていない。本当の残留争いは、これからだという事を。今回フリエだって負けたと思ったら、追い付いて勝ち点1を得たのだ。勝ち点2差なんぞ、残り4試合ならば、あっという間に引っくり返されるのだ。度が過ぎるレベルで大騒ぎしているマリノスサポ集団のドンチャン騒ぎを「うるせーなぁ、いくら居酒屋でも少しは周りの迷惑を考えろ」と思いながら、そう思った。
まあ冷静に考えて、最初の根本のボールの奪われ方から崩壊は始まっているが、根本に関しては、今回は良い勉強、良い経験と捉えるしかない。これから長いプロサッカー人生、この類いのピンチやミスは幾らでもやって来る。肝心なのは、これをそう何度も繰り返さない事だ。それに根本は、これ以外の単体プレーでは今回も実に及第点だったし。だから今回は高い授業料を払ったと思おう。
メンバーをかなり落としたから、連携もへったくれも無いんだが、こんなリーグ終盤に、メンバー変えたくらいで連携も更に酷くなるのも問題ではあるんだが、しかし固定メンバーで長くやって来た以上、こうなる事は覚悟していた。
ただ牲川にしても、早川にしても、単に使っただけで終わってしまっては仕方がないし、ベテランの牲川は別問題として、どうせ覚悟して控え組の若手を使うならば、早川くらいはハーフタイムで諦めて下げないで、もっと長い時間使ってほしかった。どうせもう前半で4失点しているんだし、ハーフタイムで慌てて主力に切り替えたところで、今回に関してはあんまり意味が無かったと思うよ。ならば次代を見据えて、早川を後半も少しは使い続けるべきだったと思う。
とか何とか思っていたら、糞ジャッジでますます酷い状況の中、残り10分とはいえ、まあスコルジャもよく安部を投入したものだ。尤も以前から起用が近いのは公言していたから、こんな糞試合にならなかったら、なかなか起用は出来んわな。
かつての埼スタでの国際親善マッチ以来2度目の生安部だが、あの時も天才肌の片鱗だけは見えたが、今回もスタンドを湧かすような高度なヒールとか披露したが、ただ安部の場合、期待値だけは異常に高い秘密兵器のままだったから、ぶっちゃけ単なるプレーひとつでも、巧い!と見えちゃうし、見えちゃったのかもしれない。違うかな?
ただそれ以上に、安部がカード上等ファールでイエロー喰らったシーンが、大拍手まで飛び出してしまい、それが一番湧いたかもしれない。たった10分のプレーで、ベンチから見ていた安部も、レフェリーの不可解糞ジャッジ大連発には、相当イライラしていたという事にしておこう。
こう糞ジャッジとかレフェリーのせいにしているが、前半から4失点とか、残留争いしているチーム相手にやる内容ではないが、うちはこの時期になると、優勝も絶望的で残留も決めた後で何の目標も無くなった場合には、監督が誰であれ選手が誰であれ、昔から平気でやらかすから、何も驚く事ではない。
皆わかっているから試合後も大してブーイングも発生しなかったし。まあ途中から応援ボイコット化したように、半分は呆れているのもあるんだけど。でもうちは毎回毎年の事だしね。こんな事にいちいち目くじらを立てていたら、長年レッズサポなんてやっていられないのさ。
マリノスの残留の可能性を、1歩助ける形になってしまったのは不本意だが・・・。
ちなみに、何か試合後すげー光景を見た。恐らく30過ぎくらいの女性サポが、スタンドで平気で上半身下着一丁になって着替えていた。それも満面の笑みで。あまりに負け方が清々し過ぎて、逆にア●マがおかしくなったのかと思った。よく何かアレになると、たまに抜いじゃう人いるでしょ。
いや今時の女性って、着替えすら気にしない大胆なんですな。でもダゾーンにスッぱ抜かれてたりして・・・。
勝ったマリノスサポの集団が、まるで優勝したかのように店で大騒ぎしていた。しかし、奴らはわかっていない。本当の残留争いは、これからだという事を。今回フリエだって負けたと思ったら、追い付いて勝ち点1を得たのだ。勝ち点2差なんぞ、残り4試合ならば、あっという間に引っくり返されるのだ。度が過ぎるレベルで大騒ぎしているマリノスサポ集団のドンチャン騒ぎを「うるせーなぁ、いくら居酒屋でも少しは周りの迷惑を考えろ」と思いながら、そう思った。
だから今日の勝ち点3くらい、気休めに献上してやるわってなもんだ!!
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J1リーグ第34節 横浜マ4-0浦和
得点/6分・谷村(横マ)、34分・キニョーネス(横マ)、45分・クルークスPK(横マ)、45+5分・植中(横マ)
主審=笠原寛貴
観衆:36,442人
天候>晴
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J1リーグ第34節 横浜マ4-0浦和
得点/6分・谷村(横マ)、34分・キニョーネス(横マ)、45分・クルークスPK(横マ)、45+5分・植中(横マ)
主審=笠原寛貴
観衆:36,442人
天候>晴
2025年 J1リーグ第33節
浦和レッズ1―0ヴィッセル神戸
〜埼玉スタジアム2002
どうしてこういう勝ち試合を、下位チームや中位チームを相手にすると出来ないで、優勝争い真っ只中の2位相手には出来るんだろうな。いや今回の神戸だけではなくて、鹿島相手にだって例の大チョンボが無かったら、果たしてどっちに転んでいたかわからない内容だったし。
尤も、ようやく5試合ぶりにゴールが生まれたとはいえ、ウノゼロ勝利だから、この辺は本来のスコルジャのチームらしいのは変わらないし、攻めた内容やゴール期待値が高い割に、極度の決定力の欠乏病で、1点が遠い内容も変わってはいないのは事実ではあるが。開始10〜15分は勢い良くチャンスを作りまくるのに、決めきれないのも相変わらずだったし。シュート精度が高い安居の得意のレーザーミドルさえ、3本何れも惜しくも外れちゃうんだから、やはり極度の決定力の欠乏に陥っている原因は、何かある。個人的に無駄なパスの回し過ぎと、ラストパスの精度の悪さとは思っているんだけど。でも反面で惜しいフィニッシュまで行ける良い流れも作れてはいるんだよな。
そんでせっかく良い流れの中で、前半からPKまで与えてしまうというアクシデントもうちらしいが、良い意味でうちらしくなかったのが、西川が珍しくPKストップを披露してくれた事か。
宮代のシュートコースもやや甘かった感はあるが、左右の読みの賭けに勝ったPKストップだったから、そこは大きな評価点には間違いない。
このPKを決められていたら、また展開がわからなかったから、殊勲賞には間違いない西川だが、雨天も影響したのか、今回はかなりセーフティに前に蹴っ飛ばしていたから、そこは安心して見れたし、苦手なハイボール処理もミス無し。
唯一また後半1度だけ、最終ラインの逃げパス回しを守備陣に無理強いする例のヤバいの発動させて、左サイドで詰まって当然のように相手に奪われてピンチになったシーンがあった。これは絶対に反省してくれ。西川は調子に乗り過ぎて変な事をやらなきゃ、またにミスる位ならば文句言われないんだけどな・・・。
はい次。PKストップした人とは対極に、4試合無得点だったゼロ行進を、5試合目でストップさせてくれた人。今回はヒーローが沢山発生して忙しいな。等々力での途中投入いきなり衝撃初ゴールから換算して6試合目。ホームでリーグ戦も初ゴールおめでとう。
いくら攻めても流れの中から点が獲れないチームが、セットプレーからゴールを奪う理想系であったが、ヘディングとしては遠目からズドンでしょ。当然ながらキッカーの弾道と威力が関係もしているが、バネのようの跳躍力から、叩き付けては、濡れたボールとはいえキーパーの腕も弾いてしまうんだから、やっぱりそこは技術に加えてパワーなんだな。凄い打点であった。これまでレッズに無かった迫力ある点の獲り方である。
セットプレーも、最近は単純なものが多かったのが一転、今回は結構しつこくデザインされた形にチャレンジしていたから、練習でかなり仕込んだんだろうな。
まだ居るヒーロー。
前半42分頃のスライディングディフェンスによるボール奪取、鳥肌が立った。やっぱあれ観ても、根本って坪井の再来じゃん!坪井と違うところは坪井ほどスピードは無いが、替わりにすんげーロングフィード力もあるから、今回もバンバン石原にタイミング抜群の高精度フィードを連発していたし、大卒とはいえやはりベテランっぽい落ち着き様も凄くて、どう見てもルーキーとは思えない貫禄である。とにかく誰かと違って、ミスをしないところも圧巻である。
坪井の成功と堀之内のコンバートを最後に、アカデミー育ちのCBの大器をサイドプレーヤーといて大成させちゃったトンチンカン例もあるし、新人生え抜きのCBを育てるのがド下手なうちの悪しき伝統も、根本でいよいよ終止符を打つ時がやって来たかな。つまりもう根本でCB1枚を完璧に計算できるじゃん。マリウスやボザには悪いけど。
いや待てよ、1人抜かすの勿体ないオバケだから、この際だから不安定な4バックをやめて、この3人で、マリウスを真ん中に、根本とボザの両ストッパーで3バックにしたら良いんじゃないの?そこに工藤も早く戻して藤原とベンチから競わせよう。
マリウスが契約切れるかもで、来季に向けてブラジル人DFを1人またリストアップしている情報があるが、それやるとまたポテンシャルの高い日本人を使わなくなる元の木阿弥になるから、獲らなくて良い。ただこのまま根本が成長すると、間違いなくA代表に選出されて即ヨーロッパだろうなぁ・・・うーむ。
久々とはいえ、勝つと、こう個人的にも調子に乗ってしまうのが悪いところだが、今日の試合は何処か極端に悪いところ、無かったかな。無いか?無い?
無いから、レフェリーに文句つけるか。つーか文句じゃなくて事実、酷いだろ今回。いくら池内氏と相性が悪いとはいえさ、うちと神戸でジャッジ基準が雲泥の差と言って良いレベルで違かったじゃないか!
先ずうちがPK判定されたのは仕方ないが、神戸の方も怪しいの、少なくとも1回無かったか?そこVARで調べもせずにモロ糞スルーされる。神戸のチャージとかアフターはモロ糞スルーされ、うちは軽く相手に接触して倒したというか倒れたレベルでファールになる。
だいたいカウンター阻止でぶっ倒して安居がイエローならば、うちが相手のバイタル直前で抜け出して倒されたの、どうしてイエロー出ないんだ?
こういう誰の眼から観ても基準がメチャクチャで不公平なジャッジをするから、感情的に「楽●に買収されとるだろ!?」となるんだよ。うちが勝ったからまだマシだが、今回のジャッジは本当に納得が行かんな。
まあ優勝争いから遠ざかり、上位争いも怪しくなり、でも降格の危険も無くなり、中途半端な位置に居て久々の勝利で、しかも相手よりシュートは撃つ割にようやく1点奪うのがやっとな現実は変わらないから、そこは相変わらず駄目な部分とも捉えてしまうのも否めないが、シーズン終了まで、これからの勝利に何か、前向きな価値を見出ださないといけないな。
取り敢えず今回は、9月は全く勝てなかったチームが、10月最初の試合で得点ゼロ行進をようやくストップさせ、優勝争い中の2位の神戸に完封勝利(鹿島を援護射撃する形になってしまったのは不本意だが)したのは意義深く、しかも素晴らしいルーキーがまたも大活躍したというのは、大きな意味がある。今回は、そこだな。
余談だが、来季ハーフシーズンのシーチケ案内が、9月29日の夕方に郵送されて来た。ハーフシーズンのシーチケ受付開始は10月1日正午から。つまり受付案内は受付開始前僅か2日前に送付された事になるが、例年の受付案内はもっと余裕を持って送られて来るから、今回だけ、どうしてこんな切羽詰まって送付されたのか。
ハーフシーズンの概要はJリーグ自体からとっくのとうにに発表されていたから、クラブが送付作業を忘れていたとか遅れたとかはないだろうし、ハーフシーズンのシーチケ概要はオフィシャルページでも発表されていたから、そこは郵送案内が無くても構わなかったのだが、ぶっちゃけ今回はハーフシーズンだから、クラブが案内費用をケチったのかと28日までは思っていた(苦笑)
シーチケは今回はハーフシーズンは継続カウントされないのと、だからかどうか知らんがハーフシーズンと26〜27シーズンを分けて受付の旨となったが、個人的にそこ面倒臭いから、カウントされなくて構わないから、2シーズン分を纏めて受付してほしかったな。
と、こうグチャグチャ言っている自分だが、どうせ案内が早く来ようが何だろうが、毎年シーチケ更新は、どうせ更新するのにズボラな自分はダラダラ放っぽらかし、受付開始から数週間後に更新とかザラだったから、今回まさかの受付開始日に更新したの、初めてかもしれない。ほらよく居るでしょ。税金とか光熱費とか、どうせ払う事になるし払う金あるのに面倒臭がり(しかもアナログ人間であり可視化したいからクレジット引き落としは大嫌い)、締日が近付いてから、ようやく重い腰を上げるように支払う奴。自分まさにそれ。
これでダイモヤンドホルダーなんだから、実にヒデー毎年チンタラやっているダラけたサポーターだが、クラブからしたら、そうした毎年ダラダラやっているシーチケホルダーに対して、名前チェックされて「またてめーかよ!どうせ更新するんだから早く更新しろよ!来季の予算編成に影響するし仕事が終わらねーんだよバカ!」と絶対に思っている筈である。
だから珍しく初日に更新して、翌日には払い込んでやったぞ。自分、偉い。
偉いから、ご褒美がどうかは知らんが、いつもは「どうしたらこんな酷い番号を引けるんだ?」を大連発している入場抽選番号を、今回は珍しく死ぬほど素晴らしい番号を引いたのである。自分、偉い。
だから勝った。偉い。今回みんな偉い。
ーーーーーー
浦和レッズ1―0ヴィッセル神戸
〜埼玉スタジアム2002
尤も、ようやく5試合ぶりにゴールが生まれたとはいえ、ウノゼロ勝利だから、この辺は本来のスコルジャのチームらしいのは変わらないし、攻めた内容やゴール期待値が高い割に、極度の決定力の欠乏病で、1点が遠い内容も変わってはいないのは事実ではあるが。開始10〜15分は勢い良くチャンスを作りまくるのに、決めきれないのも相変わらずだったし。シュート精度が高い安居の得意のレーザーミドルさえ、3本何れも惜しくも外れちゃうんだから、やはり極度の決定力の欠乏に陥っている原因は、何かある。個人的に無駄なパスの回し過ぎと、ラストパスの精度の悪さとは思っているんだけど。でも反面で惜しいフィニッシュまで行ける良い流れも作れてはいるんだよな。
宮代のシュートコースもやや甘かった感はあるが、左右の読みの賭けに勝ったPKストップだったから、そこは大きな評価点には間違いない。
このPKを決められていたら、また展開がわからなかったから、殊勲賞には間違いない西川だが、雨天も影響したのか、今回はかなりセーフティに前に蹴っ飛ばしていたから、そこは安心して見れたし、苦手なハイボール処理もミス無し。
唯一また後半1度だけ、最終ラインの逃げパス回しを守備陣に無理強いする例のヤバいの発動させて、左サイドで詰まって当然のように相手に奪われてピンチになったシーンがあった。これは絶対に反省してくれ。西川は調子に乗り過ぎて変な事をやらなきゃ、またにミスる位ならば文句言われないんだけどな・・・。
いくら攻めても流れの中から点が獲れないチームが、セットプレーからゴールを奪う理想系であったが、ヘディングとしては遠目からズドンでしょ。当然ながらキッカーの弾道と威力が関係もしているが、バネのようの跳躍力から、叩き付けては、濡れたボールとはいえキーパーの腕も弾いてしまうんだから、やっぱりそこは技術に加えてパワーなんだな。凄い打点であった。これまでレッズに無かった迫力ある点の獲り方である。
セットプレーも、最近は単純なものが多かったのが一転、今回は結構しつこくデザインされた形にチャレンジしていたから、練習でかなり仕込んだんだろうな。
前半42分頃のスライディングディフェンスによるボール奪取、鳥肌が立った。やっぱあれ観ても、根本って坪井の再来じゃん!坪井と違うところは坪井ほどスピードは無いが、替わりにすんげーロングフィード力もあるから、今回もバンバン石原にタイミング抜群の高精度フィードを連発していたし、大卒とはいえやはりベテランっぽい落ち着き様も凄くて、どう見てもルーキーとは思えない貫禄である。とにかく誰かと違って、ミスをしないところも圧巻である。
坪井の成功と堀之内のコンバートを最後に、アカデミー育ちのCBの大器をサイドプレーヤーといて大成させちゃったトンチンカン例もあるし、新人生え抜きのCBを育てるのがド下手なうちの悪しき伝統も、根本でいよいよ終止符を打つ時がやって来たかな。つまりもう根本でCB1枚を完璧に計算できるじゃん。マリウスやボザには悪いけど。
いや待てよ、1人抜かすの勿体ないオバケだから、この際だから不安定な4バックをやめて、この3人で、マリウスを真ん中に、根本とボザの両ストッパーで3バックにしたら良いんじゃないの?そこに工藤も早く戻して藤原とベンチから競わせよう。
マリウスが契約切れるかもで、来季に向けてブラジル人DFを1人またリストアップしている情報があるが、それやるとまたポテンシャルの高い日本人を使わなくなる元の木阿弥になるから、獲らなくて良い。ただこのまま根本が成長すると、間違いなくA代表に選出されて即ヨーロッパだろうなぁ・・・うーむ。
久々とはいえ、勝つと、こう個人的にも調子に乗ってしまうのが悪いところだが、今日の試合は何処か極端に悪いところ、無かったかな。無いか?無い?
無いから、レフェリーに文句つけるか。つーか文句じゃなくて事実、酷いだろ今回。いくら池内氏と相性が悪いとはいえさ、うちと神戸でジャッジ基準が雲泥の差と言って良いレベルで違かったじゃないか!
先ずうちがPK判定されたのは仕方ないが、神戸の方も怪しいの、少なくとも1回無かったか?そこVARで調べもせずにモロ糞スルーされる。神戸のチャージとかアフターはモロ糞スルーされ、うちは軽く相手に接触して倒したというか倒れたレベルでファールになる。
だいたいカウンター阻止でぶっ倒して安居がイエローならば、うちが相手のバイタル直前で抜け出して倒されたの、どうしてイエロー出ないんだ?
こういう誰の眼から観ても基準がメチャクチャで不公平なジャッジをするから、感情的に「楽●に買収されとるだろ!?」となるんだよ。うちが勝ったからまだマシだが、今回のジャッジは本当に納得が行かんな。
取り敢えず今回は、9月は全く勝てなかったチームが、10月最初の試合で得点ゼロ行進をようやくストップさせ、優勝争い中の2位の神戸に完封勝利(鹿島を援護射撃する形になってしまったのは不本意だが)したのは意義深く、しかも素晴らしいルーキーがまたも大活躍したというのは、大きな意味がある。今回は、そこだな。
余談だが、来季ハーフシーズンのシーチケ案内が、9月29日の夕方に郵送されて来た。ハーフシーズンのシーチケ受付開始は10月1日正午から。つまり受付案内は受付開始前僅か2日前に送付された事になるが、例年の受付案内はもっと余裕を持って送られて来るから、今回だけ、どうしてこんな切羽詰まって送付されたのか。
ハーフシーズンの概要はJリーグ自体からとっくのとうにに発表されていたから、クラブが送付作業を忘れていたとか遅れたとかはないだろうし、ハーフシーズンのシーチケ概要はオフィシャルページでも発表されていたから、そこは郵送案内が無くても構わなかったのだが、ぶっちゃけ今回はハーフシーズンだから、クラブが案内費用をケチったのかと28日までは思っていた(苦笑)
シーチケは今回はハーフシーズンは継続カウントされないのと、だからかどうか知らんがハーフシーズンと26〜27シーズンを分けて受付の旨となったが、個人的にそこ面倒臭いから、カウントされなくて構わないから、2シーズン分を纏めて受付してほしかったな。
と、こうグチャグチャ言っている自分だが、どうせ案内が早く来ようが何だろうが、毎年シーチケ更新は、どうせ更新するのにズボラな自分はダラダラ放っぽらかし、受付開始から数週間後に更新とかザラだったから、今回まさかの受付開始日に更新したの、初めてかもしれない。ほらよく居るでしょ。税金とか光熱費とか、どうせ払う事になるし払う金あるのに面倒臭がり(しかもアナログ人間であり可視化したいからクレジット引き落としは大嫌い)、締日が近付いてから、ようやく重い腰を上げるように支払う奴。自分まさにそれ。
これでダイモヤンドホルダーなんだから、実にヒデー毎年チンタラやっているダラけたサポーターだが、クラブからしたら、そうした毎年ダラダラやっているシーチケホルダーに対して、名前チェックされて「またてめーかよ!どうせ更新するんだから早く更新しろよ!来季の予算編成に影響するし仕事が終わらねーんだよバカ!」と絶対に思っている筈である。
だから珍しく初日に更新して、翌日には払い込んでやったぞ。自分、偉い。
偉いから、ご褒美がどうかは知らんが、いつもは「どうしたらこんな酷い番号を引けるんだ?」を大連発している入場抽選番号を、今回は珍しく死ぬほど素晴らしい番号を引いたのである。自分、偉い。
だから勝った。偉い。今回みんな偉い。
ーーーーーー
J1リーグ第33節 浦和1-0神戸
得点/47分・テリン(浦)
主審=池内明彦
観衆:38,062人
天候>曇時々小雨
得点/47分・テリン(浦)
主審=池内明彦
観衆:38,062人
天候>曇時々小雨
2025年 J1リーグ第32節
東京ヴェルディ0―0浦和レッズ
〜味の素スタジアム
基本的に新宿という街が大嫌いな上に大混雑が嫌いだから、そんな単純な理由で昔は楽な分倍河原経由で行き来していた味スタだが、ここ数年は数十円の電車賃を浮かしたり、かつて好きだった分倍河原駅前の某寂れた焼鳥屋が無くなり、都心の方が呑んで帰る時も遅くまでやっている居酒屋やラーメン屋には苦労しないし、新宿や池袋ならオネーチャンの店も沢山あるから新宿経由にしていたら、そしたら一時期から勝率が良かった味スタで、途端に勝てなくなった。
そうか、酒を理由にするという邪念を挟んだり(もっと違う不純な理由もある気もするが)、電車賃を数十円ケチるような度量の狭い事をやっていたから、だからサッカーの神様からの「悔い改めよ!」という天罰で勝てなくなったんだ!と珍しく反省し、今回は数年ぶりに分倍河原経由に戻してみたら・・・。
結局また勝てないどころか、また点すら獲れないじゃないか!どうなってんだよサッカーの神様!?話が違うぞ!
しっかしなぁ、今に始まった事じゃないとはいえ、点獲る時は獲るのに、途端に獲れなくなると、何試合も無得点でゼロ行進をするチーム、どうにかならんものか。
いくらサッカーは、球技の中で一番点が獲れないスポーツとはいえ、いくらうちは逆に失点はしにくいチームとはいえ、こんだけ毎試合ゼロ行進が続くと、アグレッシヴにとまでは言わないが、さすがに、少しだけで良いからリスクかけてゴールを狙えに行けよ!と思ってしまう。
ただ、それやると、きっと今度はバランスが崩壊して失点しまくるチームになるの、過去の経験から監督も選手もわかっているから、前に行く時もフリーの選手にパス出しているだけで博打みたいなパスはせず、自分からスペースを作る訳でもなく、単に選手が右往左往しているだけなのである。その割にパスミスしまくる矛盾したチームだけど。
更にその割にはシュートは10本近くは撃っている訳で、前回もそうだし今回も、相手よりシュートの数は上回っているのだから不思議ではあるが、実際データ上はそういう数字が弾き出されていても、スタンドから観ている限り、見た目そんなにシュートを撃っていたか?と疑問に思えるのも今回で、キチンとしたフィニッシュって長沼の枠内シュートとか、そんなのしか思い浮かばない。
まあただ数字というかデータは嘘はつかないから、そこは信じるしかないか。
ようはそれだけ、数字に対して中身は非効果的だったというか、言葉は悪いがヘナチョコシュートも多いし、ビルドアップの基本的な形が無いから、たまに速い攻撃に入っても、いざとなると展開が遅いからチャンスを逸するし、ラストパスも相手にパス出しているかのようなのばっかりで精度が絶望的に悪いし、ヴェルディの選手みたいに、自分から相手を剥がして強引に行くようなプレーも無い。これじゃいくらやっても点は獲れんわな。
あのキーパーから繋いで自陣で追い詰められるようにサイドに逃げて、ボールロストしてピンチになるのも、いい加減にやめてくれないかな。何試合か前にチョンボ事件連発やっているから、前節はそれが少なかったのに、ほらね、ちょっとほとぼりが覚めると、また西川を含めて最終ラインで例の危険なパス回しが目立ちはじめて、そんでプレッシャーに負けてサイドに無責任なパスを出して、そしてボールを失うのである。今日もそれ、何回やらかしたか。清水戦のミスの少なさは何処に行ったのか?ほんっっっっっっとに反省しねーなぁオイ!
もう自陣でボール持ったら、難しい事を考えずに、パス回ししないで即行で前に蹴っとばしとけよ!!・・・みんな相手にボール獲られるけど。たまに偶然で裏抜け成功して1点くらい獲れるんじゃないのか?まあ鹿島戦の前半でそれやりまくって、1点も獲れなかったけどさ。
でもまあ、これがスコルジャのサッカーだから仕方ないさ。そうはヤバい強い相手じゃなかったら、点は獲れないが失点もしない、勝てないが負けない、たまに1失点して負ける時も。基本はしぶとく勝ち点1の積み重ねこそが狙い。
それは一昨年もそうだったように、最近またそういう内容と結果なのだから、ある意味で2年前のスコルジャ体制のそれに、戻って来ているだけなのだ。そうなのだ。そうに違いないのだ。そう思わないと、やってられん。
何か今回は、溜め息も怒声もあんまり起こらなかったし、拍手もあったけど、何かこういうのに慣れてしまった感がありで、静かに終わって静かに選手も去って行っただけだったな。だんだん怒る気力も薄れて来た感もあるし。
そんで明日のマリノスとフリエの結果次第では、うちのJ1残留が決まるんだっけ?・・・クラブワールドカップに出たチームが、上位争いからどんどん遠ざかりつつ中位をさ迷いながら、こんな時にJ1残留とか言っているのも情けないが、もはや目標も必死さも失ったようなチーム状態だから、心情的には仕方がないか。
でも残り試合の相手、まだ次は神戸とか、あと町田とか、広島も、最後なんて川崎が残っているんだよな。残留争いで死に物狂いで来るであろうマリノスとも残っているし。このままなあなあで試合をしている現状、そんなヤバい相手ばっかとの対戦が残っているの、大丈夫かよ・・・。
おまけ
何か近付いて来てポーズしとるから、撮った。
・・・誰だお前???
あれ?でも待てよ?よくよく考えたら、だいたいどうして立川競輪が、味スタでイベントを開いているんだ?Jリーグってギャンブル組織がイベントやスポンサーに関わるの、禁止してなかったっけ?だからかつて大分も、マルハンがスポンサーを外されたんだし。パチンコは駄目で、競輪なら良いのか?ヴェルディと味スタの運営、一体どうなってんの?変なの。
ーーーーーー
J1リーグ第32節 東京ヴ0-0浦和
主審=谷本 涼
観衆:24,643人
天候>晴
東京ヴェルディ0―0浦和レッズ
〜味の素スタジアム
そうか、酒を理由にするという邪念を挟んだり(もっと違う不純な理由もある気もするが)、電車賃を数十円ケチるような度量の狭い事をやっていたから、だからサッカーの神様からの「悔い改めよ!」という天罰で勝てなくなったんだ!と珍しく反省し、今回は数年ぶりに分倍河原経由に戻してみたら・・・。
結局また勝てないどころか、また点すら獲れないじゃないか!どうなってんだよサッカーの神様!?話が違うぞ!
しっかしなぁ、今に始まった事じゃないとはいえ、点獲る時は獲るのに、途端に獲れなくなると、何試合も無得点でゼロ行進をするチーム、どうにかならんものか。
いくらサッカーは、球技の中で一番点が獲れないスポーツとはいえ、いくらうちは逆に失点はしにくいチームとはいえ、こんだけ毎試合ゼロ行進が続くと、アグレッシヴにとまでは言わないが、さすがに、少しだけで良いからリスクかけてゴールを狙えに行けよ!と思ってしまう。
ただ、それやると、きっと今度はバランスが崩壊して失点しまくるチームになるの、過去の経験から監督も選手もわかっているから、前に行く時もフリーの選手にパス出しているだけで博打みたいなパスはせず、自分からスペースを作る訳でもなく、単に選手が右往左往しているだけなのである。その割にパスミスしまくる矛盾したチームだけど。
更にその割にはシュートは10本近くは撃っている訳で、前回もそうだし今回も、相手よりシュートの数は上回っているのだから不思議ではあるが、実際データ上はそういう数字が弾き出されていても、スタンドから観ている限り、見た目そんなにシュートを撃っていたか?と疑問に思えるのも今回で、キチンとしたフィニッシュって長沼の枠内シュートとか、そんなのしか思い浮かばない。
まあただ数字というかデータは嘘はつかないから、そこは信じるしかないか。
ようはそれだけ、数字に対して中身は非効果的だったというか、言葉は悪いがヘナチョコシュートも多いし、ビルドアップの基本的な形が無いから、たまに速い攻撃に入っても、いざとなると展開が遅いからチャンスを逸するし、ラストパスも相手にパス出しているかのようなのばっかりで精度が絶望的に悪いし、ヴェルディの選手みたいに、自分から相手を剥がして強引に行くようなプレーも無い。これじゃいくらやっても点は獲れんわな。
あのキーパーから繋いで自陣で追い詰められるようにサイドに逃げて、ボールロストしてピンチになるのも、いい加減にやめてくれないかな。何試合か前にチョンボ事件連発やっているから、前節はそれが少なかったのに、ほらね、ちょっとほとぼりが覚めると、また西川を含めて最終ラインで例の危険なパス回しが目立ちはじめて、そんでプレッシャーに負けてサイドに無責任なパスを出して、そしてボールを失うのである。今日もそれ、何回やらかしたか。清水戦のミスの少なさは何処に行ったのか?ほんっっっっっっとに反省しねーなぁオイ!
もう自陣でボール持ったら、難しい事を考えずに、パス回ししないで即行で前に蹴っとばしとけよ!!・・・みんな相手にボール獲られるけど。たまに偶然で裏抜け成功して1点くらい獲れるんじゃないのか?まあ鹿島戦の前半でそれやりまくって、1点も獲れなかったけどさ。
でもまあ、これがスコルジャのサッカーだから仕方ないさ。そうはヤバい強い相手じゃなかったら、点は獲れないが失点もしない、勝てないが負けない、たまに1失点して負ける時も。基本はしぶとく勝ち点1の積み重ねこそが狙い。
それは一昨年もそうだったように、最近またそういう内容と結果なのだから、ある意味で2年前のスコルジャ体制のそれに、戻って来ているだけなのだ。そうなのだ。そうに違いないのだ。そう思わないと、やってられん。
そんで明日のマリノスとフリエの結果次第では、うちのJ1残留が決まるんだっけ?・・・クラブワールドカップに出たチームが、上位争いからどんどん遠ざかりつつ中位をさ迷いながら、こんな時にJ1残留とか言っているのも情けないが、もはや目標も必死さも失ったようなチーム状態だから、心情的には仕方がないか。
でも残り試合の相手、まだ次は神戸とか、あと町田とか、広島も、最後なんて川崎が残っているんだよな。残留争いで死に物狂いで来るであろうマリノスとも残っているし。このままなあなあで試合をしている現状、そんなヤバい相手ばっかとの対戦が残っているの、大丈夫かよ・・・。
おまけ
・・・誰だお前???
あれ?でも待てよ?よくよく考えたら、だいたいどうして立川競輪が、味スタでイベントを開いているんだ?Jリーグってギャンブル組織がイベントやスポンサーに関わるの、禁止してなかったっけ?だからかつて大分も、マルハンがスポンサーを外されたんだし。パチンコは駄目で、競輪なら良いのか?ヴェルディと味スタの運営、一体どうなってんの?変なの。
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J1リーグ第32節 東京ヴ0-0浦和
主審=谷本 涼
観衆:24,643人
天候>晴
ようこそ!!
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■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
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