浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2026年 J1リーグ 地域リーグラウンド第1節
ジェフユナイテッド市原・千葉0―2浦和レッズ
〜フクダ電子アリーナ
さあ始まった百円抗争リーグ。改めまして今シーズンもよろしくお願い致します。
朝始発で蘇我とフクアリに到着した時点では曇りに留まっていた天候が、8時の列整理終了から数分後には、もう小雪がパラパラ降って来やがった。そこから2時間もしたら、小雪どころか、すっかり雪に。普段は当たらない天気予報は、悪い時にだけは良く当たる。
雪の試合は過去にも何度か経験しているし、考えたら去年第2節のアウェー京都戦も、今回の千葉と同じような極寒の雪の天候だったな。時期は1ヶ月も違うけど。これ秋春制にはいくらウインターブレイクを設けるとはいえ、いくら雪国のホームゲームは序盤は設けないとはいえ、やっぱり2月中旬に再開するのって、かなりヤバいんじゃないの?
ヤバいといえば、主審のジャッジも相変わらず酷かったが、それはそれとして、うちは本当に良い意味で、ヤバい試合をしてくれた。
意識も戦術もガラリと一新したサッカーは、なるほど去年のリスクを全く負わないサンドバッグなサッカーから、アグレッシヴさを伴った前向きなサッカーに変わった。
サポらないハードワークは基本中の基本だが、確かに設定ラインを一段上げた上で、相手より1歩も2歩も上の出足の速さから、球際も強くプレッシングにかかり、相手を狩るというよりは潰しにかかる。ゲーゲンプレスの単一版とも言うべきか。しかしそのプレスの空いた穴を素早くスライドさせて穴埋めするから、2次3次のプレッシングが可能になり、もちろんこれを高く設定した位置で行うから、これでこそ本当のショートカウンターが成立する。
攻守の切り替えを速くしているから、翻弄されている相手はもうこちらのパスワークに付いて行けなくなる。相手は大混乱。前半に左サイドで荻原が絡んでリターンワンツーから抜け出してのチャンス数回を例に、このような場面が面白いように観られたが、これも全てはリスクを犯してプレスのやり方を変えた為。
そして見張るべき部分は、本当に選手間で良く声を出し合っていて、常にコミュニケーションを怠らないから、だからミスも減っている。去年の静かな黙りサッカーとは雲泥の差。やはり会話って重要さ。
ただひとつ否めない事実。レッズと千葉では、先ずスピードが大人と子供のように違ったという条件は、ある。残念ながら(?)千葉のやっているサッカーのスピードは、まだJ2レベルは否めなかった。千葉は全くレッズのスピードに付いて来られないし、レッズは相手がボヤッとしていると、即座に強烈かつ高速なプレッシングで潰しにかかる。
これは組織以前に、パスワークも個人の差もかなり違っていたのが事実なのだが、つまりレッズが強かったのか千葉が弱かったのか、と問われたら、両方と言えるだろう。
しかし後半は、攻勢に出て来た千葉に押し込まれる時間帯が多くなり、こうなると去年と同様、中を固めて弾き返すのが精一杯になっていたのは課題。こうならないように変えた戦術なのに、である。
でも弾き返した後、セカンドボールを拾える回数は格段に上がっていたのは、やはり戦術を変えた賜物。すぐボールを追ってカウンターで押し返すのである。去年これがほとんど無かったのだから。
しかし選手が入れ替わる事で、こうも違うチームになるもので、先ず宮本などは、レッズやベルギーでは何をやっていたのか?という程の成長っぷりであったが、ポジショニングの的確さと判断の素早さ。そして常にラインコントロールを怠らないで、強烈なリーダーシップで周囲を引き締める。ミスらしいミスは前半のパスミス1回のみ。
しかしCBをやるには絶対的に不安がある小柄な体格で、よくまあここまでCBとして成長したと思うよ。やや荒削りな部分も否めないが、しかしこれ恩師キジェのPWHR指導により、相当鍛えられたのだろう。
肥田野は、現代のヤング(死語)風に言うならば、本当にヤバいな。こんな凄い選手、まだ日本に居たなんて、なんてレベルなのだが、一部で三笘2世に例えられているけれど、実際ポテンシャルは三笘以上だろう。
非の打ち所が無いと言うのは肥田野の事だろうね。攻守にスピードに球際の強さに、そしてゴールと、完璧過ぎて観ていて身震いした。しかも千葉のアフター連発で痛んでも立ち上がればそれが無かったように平然と凄いプレーに戻るし、芝に足を取られて痛んだ直後、再開した途端に猛然と、とんでもねースピードで数十メートル先の相手に襲い掛かってボールを奪ってしまったシーンなんて、悪魔かよ、と思ってしまった。あれもこれも本当にヤバい。ちょっとしたら間違いなく海外に持って行かれている。本当にヤバい。
ネモケンも2年目のジンクスなんて関係ないようで、もう何年もレギュラーで居たような存在感を放っていたし、後半1回トラップミスって大ピンチは作ったが、他を見ればやはり怪物レベルだろう。まああの大ピンチは一瞬心臓が止まるとおもったけど(西川も前半に心臓ストップレベルのお得意のプレゼントパスやらかすし)。
これに宮本とのCBコンビは、かなり安定さと強さもありで、しかも戦術からこの2人のポジションを1段上げた訳だから、これで強烈な守備から相手陣内の深い位置まで入って来てしまうという、そこまでして良いのか?なんて場面が後半に何度か見られたのも面白かった。
ボールもバックパスが本当に減ったしね。去年はバックパスが約束事として制約が掛かっていたから仕方がなかったが、これを取っ払うと前向きなサッカーに早変わり。
多くの選手がバックパスは最低限になったから、サヴィオと安居が相変わらずバックパスが多い?と思ったけど、いや考えたら、他の選手がバックパスしないから、少しバックパスが多かっただけの選手が、バックパスし過ぎに見えてしまったのかもしれないな。違うかな?
まあビルドアップは、去年の無きに等しいものに比べたら良くなったとはいえ、組織というよりは、まだまだ個人の能力に頼る部分が大だから、そこは今後の組織力の成長を期待する。
あと、良くも悪くも、やはり極寒の中でバラバラ降る雪は、試合の両チームやり難さに影響はしていただろう。本当に2月初旬から試合やるの、大丈夫?
取り敢えず、珍しく本当に珍しくのリーグ開幕戦に勝利であった。そして蘇我で雪見酒のザ・美酒である。開幕戦でザ・美酒は、本当に久しぶりとなった。
つまり、それだけ勝てないのが当たり前になっていたレッズの開幕戦だけに、奇跡とは言わないが、しかしこれは雪が降るんじゃないか?・・・と思ったけど、既に雪は試合前から降っていた。他に何が降るんだろう?槍でも降るか?
しかもハーフシーズンは個人的には成績度外視で、先ずは秋春制に向けての土台作りと位置付けているものの、ものの、こう開幕戦から内容も良く勝ってしまうと、人間勝手なもので欲が出るもので、なら優勝狙えとか一瞬思ってしまうが・・・いやいや、ハーフシーズンは土台作り土台作り土台作り・・・。
そうさ、勝って兜の緒を締めよで、あくまで開幕戦の相手がまだまだJ2の垢が染みまくっている千葉だったからであり、これがJ1で地力のある相手に通用するかどうかは、また来週のお楽しみとなる。だからある意味、来週のF東相手は、そこも実験となる。今回みたいな完封劇が簡単に通用する訳もない相手になるから、荒削りな戦術を身に付けたレッズとなると、またF東との迷惑・馬鹿試合になる可能性も・・・?
おまけ
糞寒いからと仲間が買ったスタグル。なんちゃらブランド海苔のなんちゃらブランド豚のなんちゃらウドン。温かいメニューなのに、気温が寒過ぎて、全く温かく見えない。というか見た目もグロテスクだから、余計に温かく見えない・・・。
あ、余談だが、結局新調した根本のユニフォームは、この開幕戦までには間に合わなかった。2次販売購入は第2節までに届く契約だから仕方がないが、同じ2次販売でも、自分より後に購入した仲間の渡邊凌磨は、とっくに先月27日に届いているのに、先に購入してすぐに入金しとる根本のは、まだ届かないって部分は、かなり納得が行かんな。
まあ渡邊凌磨のはバカ売れするのは確実だから、表向きは受注生産とはいえ、受注前から予め大量に圧着済みだったのだろう。だから比率的には他の番号に比べたら発送対応が速かったのだと思う。そこは理解するが、しかしそれでも根本と、これだけの違いは・・・根本のユニって、実際のところ売上何位なんだろ?
ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉0-2浦和レッズ
得点/5分・松尾PK(浦)、12分・肥田野(浦)
主審=木村博之
観衆:16,338人
天候>雪
ジェフユナイテッド市原・千葉0―2浦和レッズ
〜フクダ電子アリーナ
朝始発で蘇我とフクアリに到着した時点では曇りに留まっていた天候が、8時の列整理終了から数分後には、もう小雪がパラパラ降って来やがった。そこから2時間もしたら、小雪どころか、すっかり雪に。普段は当たらない天気予報は、悪い時にだけは良く当たる。
雪の試合は過去にも何度か経験しているし、考えたら去年第2節のアウェー京都戦も、今回の千葉と同じような極寒の雪の天候だったな。時期は1ヶ月も違うけど。これ秋春制にはいくらウインターブレイクを設けるとはいえ、いくら雪国のホームゲームは序盤は設けないとはいえ、やっぱり2月中旬に再開するのって、かなりヤバいんじゃないの?
ヤバいといえば、主審のジャッジも相変わらず酷かったが、それはそれとして、うちは本当に良い意味で、ヤバい試合をしてくれた。
意識も戦術もガラリと一新したサッカーは、なるほど去年のリスクを全く負わないサンドバッグなサッカーから、アグレッシヴさを伴った前向きなサッカーに変わった。
サポらないハードワークは基本中の基本だが、確かに設定ラインを一段上げた上で、相手より1歩も2歩も上の出足の速さから、球際も強くプレッシングにかかり、相手を狩るというよりは潰しにかかる。ゲーゲンプレスの単一版とも言うべきか。しかしそのプレスの空いた穴を素早くスライドさせて穴埋めするから、2次3次のプレッシングが可能になり、もちろんこれを高く設定した位置で行うから、これでこそ本当のショートカウンターが成立する。
攻守の切り替えを速くしているから、翻弄されている相手はもうこちらのパスワークに付いて行けなくなる。相手は大混乱。前半に左サイドで荻原が絡んでリターンワンツーから抜け出してのチャンス数回を例に、このような場面が面白いように観られたが、これも全てはリスクを犯してプレスのやり方を変えた為。
そして見張るべき部分は、本当に選手間で良く声を出し合っていて、常にコミュニケーションを怠らないから、だからミスも減っている。去年の静かな黙りサッカーとは雲泥の差。やはり会話って重要さ。
ただひとつ否めない事実。レッズと千葉では、先ずスピードが大人と子供のように違ったという条件は、ある。残念ながら(?)千葉のやっているサッカーのスピードは、まだJ2レベルは否めなかった。千葉は全くレッズのスピードに付いて来られないし、レッズは相手がボヤッとしていると、即座に強烈かつ高速なプレッシングで潰しにかかる。
これは組織以前に、パスワークも個人の差もかなり違っていたのが事実なのだが、つまりレッズが強かったのか千葉が弱かったのか、と問われたら、両方と言えるだろう。
しかし後半は、攻勢に出て来た千葉に押し込まれる時間帯が多くなり、こうなると去年と同様、中を固めて弾き返すのが精一杯になっていたのは課題。こうならないように変えた戦術なのに、である。
でも弾き返した後、セカンドボールを拾える回数は格段に上がっていたのは、やはり戦術を変えた賜物。すぐボールを追ってカウンターで押し返すのである。去年これがほとんど無かったのだから。
しかし選手が入れ替わる事で、こうも違うチームになるもので、先ず宮本などは、レッズやベルギーでは何をやっていたのか?という程の成長っぷりであったが、ポジショニングの的確さと判断の素早さ。そして常にラインコントロールを怠らないで、強烈なリーダーシップで周囲を引き締める。ミスらしいミスは前半のパスミス1回のみ。
しかしCBをやるには絶対的に不安がある小柄な体格で、よくまあここまでCBとして成長したと思うよ。やや荒削りな部分も否めないが、しかしこれ恩師キジェのPWHR指導により、相当鍛えられたのだろう。
肥田野は、現代のヤング(死語)風に言うならば、本当にヤバいな。こんな凄い選手、まだ日本に居たなんて、なんてレベルなのだが、一部で三笘2世に例えられているけれど、実際ポテンシャルは三笘以上だろう。
非の打ち所が無いと言うのは肥田野の事だろうね。攻守にスピードに球際の強さに、そしてゴールと、完璧過ぎて観ていて身震いした。しかも千葉のアフター連発で痛んでも立ち上がればそれが無かったように平然と凄いプレーに戻るし、芝に足を取られて痛んだ直後、再開した途端に猛然と、とんでもねースピードで数十メートル先の相手に襲い掛かってボールを奪ってしまったシーンなんて、悪魔かよ、と思ってしまった。あれもこれも本当にヤバい。ちょっとしたら間違いなく海外に持って行かれている。本当にヤバい。
ネモケンも2年目のジンクスなんて関係ないようで、もう何年もレギュラーで居たような存在感を放っていたし、後半1回トラップミスって大ピンチは作ったが、他を見ればやはり怪物レベルだろう。まああの大ピンチは一瞬心臓が止まるとおもったけど(西川も前半に心臓ストップレベルのお得意のプレゼントパスやらかすし)。
これに宮本とのCBコンビは、かなり安定さと強さもありで、しかも戦術からこの2人のポジションを1段上げた訳だから、これで強烈な守備から相手陣内の深い位置まで入って来てしまうという、そこまでして良いのか?なんて場面が後半に何度か見られたのも面白かった。
ボールもバックパスが本当に減ったしね。去年はバックパスが約束事として制約が掛かっていたから仕方がなかったが、これを取っ払うと前向きなサッカーに早変わり。
多くの選手がバックパスは最低限になったから、サヴィオと安居が相変わらずバックパスが多い?と思ったけど、いや考えたら、他の選手がバックパスしないから、少しバックパスが多かっただけの選手が、バックパスし過ぎに見えてしまったのかもしれないな。違うかな?
まあビルドアップは、去年の無きに等しいものに比べたら良くなったとはいえ、組織というよりは、まだまだ個人の能力に頼る部分が大だから、そこは今後の組織力の成長を期待する。
あと、良くも悪くも、やはり極寒の中でバラバラ降る雪は、試合の両チームやり難さに影響はしていただろう。本当に2月初旬から試合やるの、大丈夫?
取り敢えず、珍しく本当に珍しくのリーグ開幕戦に勝利であった。そして蘇我で雪見酒のザ・美酒である。開幕戦でザ・美酒は、本当に久しぶりとなった。
つまり、それだけ勝てないのが当たり前になっていたレッズの開幕戦だけに、奇跡とは言わないが、しかしこれは雪が降るんじゃないか?・・・と思ったけど、既に雪は試合前から降っていた。他に何が降るんだろう?槍でも降るか?
しかもハーフシーズンは個人的には成績度外視で、先ずは秋春制に向けての土台作りと位置付けているものの、ものの、こう開幕戦から内容も良く勝ってしまうと、人間勝手なもので欲が出るもので、なら優勝狙えとか一瞬思ってしまうが・・・いやいや、ハーフシーズンは土台作り土台作り土台作り・・・。
そうさ、勝って兜の緒を締めよで、あくまで開幕戦の相手がまだまだJ2の垢が染みまくっている千葉だったからであり、これがJ1で地力のある相手に通用するかどうかは、また来週のお楽しみとなる。だからある意味、来週のF東相手は、そこも実験となる。今回みたいな完封劇が簡単に通用する訳もない相手になるから、荒削りな戦術を身に付けたレッズとなると、またF東との迷惑・馬鹿試合になる可能性も・・・?
糞寒いからと仲間が買ったスタグル。なんちゃらブランド海苔のなんちゃらブランド豚のなんちゃらウドン。温かいメニューなのに、気温が寒過ぎて、全く温かく見えない。というか見た目もグロテスクだから、余計に温かく見えない・・・。
あ、余談だが、結局新調した根本のユニフォームは、この開幕戦までには間に合わなかった。2次販売購入は第2節までに届く契約だから仕方がないが、同じ2次販売でも、自分より後に購入した仲間の渡邊凌磨は、とっくに先月27日に届いているのに、先に購入してすぐに入金しとる根本のは、まだ届かないって部分は、かなり納得が行かんな。
まあ渡邊凌磨のはバカ売れするのは確実だから、表向きは受注生産とはいえ、受注前から予め大量に圧着済みだったのだろう。だから比率的には他の番号に比べたら発送対応が速かったのだと思う。そこは理解するが、しかしそれでも根本と、これだけの違いは・・・根本のユニって、実際のところ売上何位なんだろ?
ーーーーーー
J1リーグ地域リーグラウンド第1節 千葉0-2浦和レッズ
得点/5分・松尾PK(浦)、12分・肥田野(浦)
主審=木村博之
観衆:16,338人
天候>雪
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いよいよ来週にはJリーグが開幕するというのに、なんだろ、このダラダラ感というか、例年になく静かというか、盛り上がりに欠けるというか、決してモチベーションが低い訳ではないが(でも優勝してもトップタイトルにならないし、降格という恐怖のレギュレーションルールが無いから緊張感には欠ける)、ようするに話題が少な過ぎるから、これと言って騒がないのである。
これレッズだけではなくて、周りを見回せばJリーグ全体こんな感じなんだけど、原因のひとつは一般メディアへの宣伝や露出の少なさなんだよな。只でさえメディア露出が少ないのに、こんな時期に解散総選挙なんざしやがるから、余計にメディアがJリーグなんざ相手にしなくなるし。
スポーツメディアを邪魔しているもとい牛耳っているプロ野球なんざ、メディアは選手が何を喰ったとか何処に遊びに行ったとか、実にくだらない事でも話題にあげなきゃならないのに(沢山メディア化しないとプロ野球側からメディア側が閉め出されるから)。
Jリーグなんてメディア側にそんな圧力も加えていないどころか(加えられる程の力が無い)、この露出の少なさからして、ちゃんと広告代理店とかと組んで、展望性あるメディア戦略やっているのかね?と疑ってしまう。
あのチェアマンになってから、自分が飯喰ったりくだらないダンス踊っていただけで、逆にJリーグ自体のメディア露出がどんどん減るばかり。仕事しとんのか?客減るぞ?クラブチーム増やして、スポンサー動員して国立含めて毎試合アホみたいに何万枚もタダ券乱発して、そんで観客動員数Jリーグ史上最高!とか豪語しとるヤベー組織だからな。一方で正規のチケットはアホみたいに値上げしとるくせに。こういう人をバカにした歪な商売しとると、以前のプロ野球がそれやって一時期スタジアム閑古鳥になったみたいに、Jリーグも新規ファンが生まれなくなり、現サポからも呆れられて、本当に客減るぞ?
凄い。来週開幕なのに、冒頭からJリーグにすげー文句つけまくっとるがな。
何か話題を変えよう。
えーと、
(等々力のアナウンス風に)
レッズの開幕戦スタメン予想は、、、
これだ!
ドンっ!!
・・・なんて柄じゃないしな、このブログ。
いつもみたいに冒頭から、何かにくだらない文句つけとる方が、このブログには合っているのである。
ってか自分、端からはマメな性格に見られている面があるが(自分で言うな)、実は個人的な事になるとかなり面倒くさがり屋なんで、別に開幕戦に限らず、いつもスタメンって、あんま考えない人である。
無理に予想しろって言うならば、キャンプも絶好調の肥田野がスタメン来るかな?くらいか。まあこれは自分のみならず、レッズサポの誰しもが予想している事だろうけれど。そんくらい。誰が出ても良いよ。
あ、根本は必ずスタメンにしてくれ。ボザがキャンプではちょっと目立っていないから、根本は京都とのトレマで削られた影響がなければ、その根本と好調の宮本とスタメンコンビあるかもね。キーパーは何だかんだ、最初は西川だろう。
これレッズだけではなくて、周りを見回せばJリーグ全体こんな感じなんだけど、原因のひとつは一般メディアへの宣伝や露出の少なさなんだよな。只でさえメディア露出が少ないのに、こんな時期に解散総選挙なんざしやがるから、余計にメディアがJリーグなんざ相手にしなくなるし。
スポーツメディアを邪魔しているもとい牛耳っているプロ野球なんざ、メディアは選手が何を喰ったとか何処に遊びに行ったとか、実にくだらない事でも話題にあげなきゃならないのに(沢山メディア化しないとプロ野球側からメディア側が閉め出されるから)。
Jリーグなんてメディア側にそんな圧力も加えていないどころか(加えられる程の力が無い)、この露出の少なさからして、ちゃんと広告代理店とかと組んで、展望性あるメディア戦略やっているのかね?と疑ってしまう。
あのチェアマンになってから、自分が飯喰ったりくだらないダンス踊っていただけで、逆にJリーグ自体のメディア露出がどんどん減るばかり。仕事しとんのか?客減るぞ?クラブチーム増やして、スポンサー動員して国立含めて毎試合アホみたいに何万枚もタダ券乱発して、そんで観客動員数Jリーグ史上最高!とか豪語しとるヤベー組織だからな。一方で正規のチケットはアホみたいに値上げしとるくせに。こういう人をバカにした歪な商売しとると、以前のプロ野球がそれやって一時期スタジアム閑古鳥になったみたいに、Jリーグも新規ファンが生まれなくなり、現サポからも呆れられて、本当に客減るぞ?
凄い。来週開幕なのに、冒頭からJリーグにすげー文句つけまくっとるがな。
何か話題を変えよう。
えーと、
(等々力のアナウンス風に)
レッズの開幕戦スタメン予想は、、、
これだ!
ドンっ!!
・・・なんて柄じゃないしな、このブログ。
いつもみたいに冒頭から、何かにくだらない文句つけとる方が、このブログには合っているのである。
ってか自分、端からはマメな性格に見られている面があるが(自分で言うな)、実は個人的な事になるとかなり面倒くさがり屋なんで、別に開幕戦に限らず、いつもスタメンって、あんま考えない人である。
無理に予想しろって言うならば、キャンプも絶好調の肥田野がスタメン来るかな?くらいか。まあこれは自分のみならず、レッズサポの誰しもが予想している事だろうけれど。そんくらい。誰が出ても良いよ。
あ、根本は必ずスタメンにしてくれ。ボザがキャンプではちょっと目立っていないから、根本は京都とのトレマで削られた影響がなければ、その根本と好調の宮本とスタメンコンビあるかもね。キーパーは何だかんだ、最初は西川だろう。
おや?気付けば何だかんだ予想しとるがな。でも柄じゃないから、この辺でやめておこう。
こうダラダラしとるの、最大の原因はハーフシーズンは長距離遠征が皆無だから、宿や高速バスを予約したりする準備行為も皆無だからで、これが有ると無いでは、こうも開幕前にやる事が無くなるんだなと、改めて驚いた。準備が少ないのは楽だが、毎年当たり前にやる準備行為がスッポリ無いのって、さびしい上にサポとして果たしてこんな状態で良いのか?と半分不安になる。
毎日糞寒いから出不精になるし、だから来月1日の浦和駅前の決起集会なんぞも、恐らく寒くて行く気にならないだろうな。仮に行ったとしても、寒くて気付けば浦和駅前じゃなくて、急展真っ昼間からやってる居酒屋に足が方向転換しちゃうのがオチだ。
とにかくだ、千葉戦のアウェーチケット争奪戦も征して、他2試合のアウェーチケット購入は楽だし、だからもう開幕戦を待つだけの身だから、本当にダラダラ待っているだけ。
根本の背番号にした新ユニフォームも、第2節前までに届く条件の2次販売購入だから、開幕戦には間に合わない可能性があるし。間に合ってくれたら儲けもんなくらいの気持ちである。
こんなダラダラ感で、ハーフシーズン開幕戦準備完了!とか堂々と宣言するのも何か恥ずかしいが、しかし開幕戦までもうマリノス戦のチケットを買うくらいしか、本当にやる事がない。
こんなんで、開幕前に超世界的大物選手獲得!とか椅子から転げ落ちるレベルのビッグニュースでもあれば盛り上がるんだが、しかし自分考えたら、ハーフシーズンの補強は最低限にしろと言い切った身だから、それも望めないし。
凄いな、思い返せば、年明けからレッズ関連で自分が一番沸いたのが、選手の話よりもキャンプの話よりも、浦和美園駅前にぎょうざの満州オープンの話題だからな。開幕前にこんなんで本当に良いのか?
まあ良いか。何が良いのかよくわからんが。
ハーフシーズン開幕戦準備完了。
皆さん今シーズンも頑張って行きましょう。
こうダラダラしとるの、最大の原因はハーフシーズンは長距離遠征が皆無だから、宿や高速バスを予約したりする準備行為も皆無だからで、これが有ると無いでは、こうも開幕前にやる事が無くなるんだなと、改めて驚いた。準備が少ないのは楽だが、毎年当たり前にやる準備行為がスッポリ無いのって、さびしい上にサポとして果たしてこんな状態で良いのか?と半分不安になる。
毎日糞寒いから出不精になるし、だから来月1日の浦和駅前の決起集会なんぞも、恐らく寒くて行く気にならないだろうな。仮に行ったとしても、寒くて気付けば浦和駅前じゃなくて、急展真っ昼間からやってる居酒屋に足が方向転換しちゃうのがオチだ。
とにかくだ、千葉戦のアウェーチケット争奪戦も征して、他2試合のアウェーチケット購入は楽だし、だからもう開幕戦を待つだけの身だから、本当にダラダラ待っているだけ。
根本の背番号にした新ユニフォームも、第2節前までに届く条件の2次販売購入だから、開幕戦には間に合わない可能性があるし。間に合ってくれたら儲けもんなくらいの気持ちである。
こんなダラダラ感で、ハーフシーズン開幕戦準備完了!とか堂々と宣言するのも何か恥ずかしいが、しかし開幕戦までもうマリノス戦のチケットを買うくらいしか、本当にやる事がない。
こんなんで、開幕前に超世界的大物選手獲得!とか椅子から転げ落ちるレベルのビッグニュースでもあれば盛り上がるんだが、しかし自分考えたら、ハーフシーズンの補強は最低限にしろと言い切った身だから、それも望めないし。
凄いな、思い返せば、年明けからレッズ関連で自分が一番沸いたのが、選手の話よりもキャンプの話よりも、浦和美園駅前にぎょうざの満州オープンの話題だからな。開幕前にこんなんで本当に良いのか?
まあ良いか。何が良いのかよくわからんが。
ハーフシーズン開幕戦準備完了。
皆さん今シーズンも頑張って行きましょう。
高市内閣解散と衆議院選挙がJリーグの開幕時期と被るのは勘弁してくれ!只でさえプロ野球と大相撲とゴルフに牛耳られているメディアで、衆院選までの被られたら、ますますJリーグの話題が取り上げられなくなるじゃないか!
・・・というややこしい話ではなくて、急遽浮上した安居の移籍の可能性から、安泰と思われていたボランチのポジションが、ここに来て慌ただしくなって来た。
今季は始動時期が例年より早いから仕方がないとはいえ、またキャンプが始まってからレギュラークラスを引き抜かれるのか?という毎年やらかしている問題を、今年もまたやらかす可能性が出て来たが、今季はキャンプから新しい戦術にチャレンジしているところだから、キャンプ途中でレギュラー選手を引き抜かれると、尚更にポッカリ穴が空いてやり直し感が強くなる。ましてや先日の沖縄とのトレマで、その戦術でチグハグ感を露呈して失点を重ねたというのに。尤もキャンプの最初のトレマから負けて、不安になるのはわかるが必要以上に騒ぐのはナンセンスだから、そこは次を見守るだけだ。
安居が主力組から外れたっぽいとか、キャンプレポートの露出が無いから移籍の信憑性は増すが、安居はクラブワールドカップ後から欧州数クラブから調査が来ていたし、こればかりは今後を見て行くしかないものの、そうこうしている内にいつものように、オフィシャルに定期とかけ離れた時間帯にシレッと「移籍交渉の為キャンプを外れました」とか、いきなり移籍発表が出るんだろうな。
ちなみに新たに取り組んでいるハイプレスによるマンツーマンディフェンスは、ミドルエリアによるブロックの組み立てとのバランスが上手く行かず、裏を取られまくって総崩れしたようだが、去年までの守るならば守る上でリスクは犯さない方が良いのに、それを承知でラインを1段上げるような戦術に、どうして取り組んでいるのだろうか?
もちろん守備から攻撃への切り替えで、得点力の向上に直結するような狙いもあるのだが、あまりに最終ラインだけ固めてブロックを敷いて待ち構えていても、極端な話クラブワールドカップのモンテレイ戦のように、守備に構えるタイミングや位置を修正しないと、強い相手には通用しないままになるのもまた事実。
某レポートで去年までの勝ち点を拾う作戦を捨てるのか?というものがあったが、ちょっと待て、ハーフシーズンに限っては去年までの逃げ切り戦術は通用しない。つまり引き分けが無い。同点のママだとPK戦に突入するのだから。まあその時点で勝ち点1は拾えるって話にはなるんだけど。
問題はこの戦術のママでハーフシーズンを強行して、秋春制シーズンに繋げられるのか?という部分だが、つまりこの戦術をハーフシーズンで確立させないと、ガタガタなママで秋春制シーズンを迎える危険が待っている。だからキャンプでとか開幕戦までにと贅沢は言わないが、繰り返し強調するが、この戦術はハーフシーズン中で是が非でも確立させないと、その先に地獄が待っている。
まあね、去年のリスクを賭けない超守備的なサッカーで方々から非難され、じゃあアンタのお望み通りに少しリスクの殻を破る形に出たら、出たら出たでまた非難されと、ああ言えばこう言うではないが、あれをやればこう言われる状態と、ったくもって監督の仕事って本当に大変である。
とにかくそれを舵取りすべきボランチのレギュラーが、キャンプに入ってから仮に移籍となるのは困るのだが、 仮に安居が抜けるとなると、先ずタイプが異なる2人。そこにスコルジャは使いたがる渡邊凌磨は安心感はあるが強度の不安があり、また個人的に去年頭からボランチでは役不足であり何か違うんじゃないか?と思っているし、グスタフソンが上がると守備面が穴になる課題は、本来ならば守備範囲が広い柴戸でカバーさせるのが適任だが、柴戸は守備を考えると、どうしても運動量が落ちて来る時間帯用に、最初はベンチで温存しておきたくなる。柴戸は当然ながら、それでは不本意だろうけれど。
宮本も大学で恩師キジェが右サイドバックにコンバートする前はボランチだから、そこを出来ない訳ではないだろうが、宮本はあくまで京都で再びキジェにセンターバックとしてコンバートされて活躍した成長と、右サイドバックは先ずは石原のバックアッパーな扱いになるだろうし。
こう考えてもスタメン級でも良い柴戸には悪いが、でも安居タイプに拘るならば、やはり同タイプの大卒ルーキー植木になるのだろう。大学時代から、代表の守田以上のポテンシャルがあると言われている安居が仮に抜けて、またも大学時代から守田2世のような評価をされているルーキー植木が入って来ているのだから、じゃあ植木を推せば良いじゃんという話は少々乱暴かもしれないが、選手の入れ替わりなんて案外そんなもんで、そういう入れ替えを見越して敦樹→安居→植木と同じタイプの大卒ルーキーを獲り続けている強化部の狙い目は正しいし、そうやって確実に循環させないと、また補強に頼る事になる。
特にルーキーなんてのは、まだプロの垢がついていない頭が柔らかい内に、監督のやりたいサッカーを植え付けるには打ってつけの存在なんだから。そんで大木に育てよう。それこそ苗字が植木なだけにさ。なんちって。
カウアイ・ディニスという不確実性がある憶測レベルのニュースが出て来たが、これはこの時期のお決まりのパターンだから、安居と結び付けるにはどうなのだろう。そこは今は眉唾的に扱っておけば良いだろう・・・か?
余談になるが、ようやくユニフォームを新調した。さすがにショルツのままだとアレだし、洗濯は丁寧に手洗いしているものの、背番号のフォントが細いから痛みやすくて・・・と思ったら、今回もフォントはまたこの細いやつのままかよ!
・・・というややこしい話ではなくて、急遽浮上した安居の移籍の可能性から、安泰と思われていたボランチのポジションが、ここに来て慌ただしくなって来た。
今季は始動時期が例年より早いから仕方がないとはいえ、またキャンプが始まってからレギュラークラスを引き抜かれるのか?という毎年やらかしている問題を、今年もまたやらかす可能性が出て来たが、今季はキャンプから新しい戦術にチャレンジしているところだから、キャンプ途中でレギュラー選手を引き抜かれると、尚更にポッカリ穴が空いてやり直し感が強くなる。ましてや先日の沖縄とのトレマで、その戦術でチグハグ感を露呈して失点を重ねたというのに。尤もキャンプの最初のトレマから負けて、不安になるのはわかるが必要以上に騒ぐのはナンセンスだから、そこは次を見守るだけだ。
安居が主力組から外れたっぽいとか、キャンプレポートの露出が無いから移籍の信憑性は増すが、安居はクラブワールドカップ後から欧州数クラブから調査が来ていたし、こればかりは今後を見て行くしかないものの、そうこうしている内にいつものように、オフィシャルに定期とかけ離れた時間帯にシレッと「移籍交渉の為キャンプを外れました」とか、いきなり移籍発表が出るんだろうな。
ちなみに新たに取り組んでいるハイプレスによるマンツーマンディフェンスは、ミドルエリアによるブロックの組み立てとのバランスが上手く行かず、裏を取られまくって総崩れしたようだが、去年までの守るならば守る上でリスクは犯さない方が良いのに、それを承知でラインを1段上げるような戦術に、どうして取り組んでいるのだろうか?
もちろん守備から攻撃への切り替えで、得点力の向上に直結するような狙いもあるのだが、あまりに最終ラインだけ固めてブロックを敷いて待ち構えていても、極端な話クラブワールドカップのモンテレイ戦のように、守備に構えるタイミングや位置を修正しないと、強い相手には通用しないままになるのもまた事実。
某レポートで去年までの勝ち点を拾う作戦を捨てるのか?というものがあったが、ちょっと待て、ハーフシーズンに限っては去年までの逃げ切り戦術は通用しない。つまり引き分けが無い。同点のママだとPK戦に突入するのだから。まあその時点で勝ち点1は拾えるって話にはなるんだけど。
問題はこの戦術のママでハーフシーズンを強行して、秋春制シーズンに繋げられるのか?という部分だが、つまりこの戦術をハーフシーズンで確立させないと、ガタガタなママで秋春制シーズンを迎える危険が待っている。だからキャンプでとか開幕戦までにと贅沢は言わないが、繰り返し強調するが、この戦術はハーフシーズン中で是が非でも確立させないと、その先に地獄が待っている。
まあね、去年のリスクを賭けない超守備的なサッカーで方々から非難され、じゃあアンタのお望み通りに少しリスクの殻を破る形に出たら、出たら出たでまた非難されと、ああ言えばこう言うではないが、あれをやればこう言われる状態と、ったくもって監督の仕事って本当に大変である。
とにかくそれを舵取りすべきボランチのレギュラーが、キャンプに入ってから仮に移籍となるのは困るのだが、 仮に安居が抜けるとなると、先ずタイプが異なる2人。そこにスコルジャは使いたがる渡邊凌磨は安心感はあるが強度の不安があり、また個人的に去年頭からボランチでは役不足であり何か違うんじゃないか?と思っているし、グスタフソンが上がると守備面が穴になる課題は、本来ならば守備範囲が広い柴戸でカバーさせるのが適任だが、柴戸は守備を考えると、どうしても運動量が落ちて来る時間帯用に、最初はベンチで温存しておきたくなる。柴戸は当然ながら、それでは不本意だろうけれど。
宮本も大学で恩師キジェが右サイドバックにコンバートする前はボランチだから、そこを出来ない訳ではないだろうが、宮本はあくまで京都で再びキジェにセンターバックとしてコンバートされて活躍した成長と、右サイドバックは先ずは石原のバックアッパーな扱いになるだろうし。
こう考えてもスタメン級でも良い柴戸には悪いが、でも安居タイプに拘るならば、やはり同タイプの大卒ルーキー植木になるのだろう。大学時代から、代表の守田以上のポテンシャルがあると言われている安居が仮に抜けて、またも大学時代から守田2世のような評価をされているルーキー植木が入って来ているのだから、じゃあ植木を推せば良いじゃんという話は少々乱暴かもしれないが、選手の入れ替わりなんて案外そんなもんで、そういう入れ替えを見越して敦樹→安居→植木と同じタイプの大卒ルーキーを獲り続けている強化部の狙い目は正しいし、そうやって確実に循環させないと、また補強に頼る事になる。
特にルーキーなんてのは、まだプロの垢がついていない頭が柔らかい内に、監督のやりたいサッカーを植え付けるには打ってつけの存在なんだから。そんで大木に育てよう。それこそ苗字が植木なだけにさ。なんちって。
カウアイ・ディニスという不確実性がある憶測レベルのニュースが出て来たが、これはこの時期のお決まりのパターンだから、安居と結び付けるにはどうなのだろう。そこは今は眉唾的に扱っておけば良いだろう・・・か?
余談になるが、ようやくユニフォームを新調した。さすがにショルツのままだとアレだし、洗濯は丁寧に手洗いしているものの、背番号のフォントが細いから痛みやすくて・・・と思ったら、今回もフォントはまたこの細いやつのままかよ!
それはともかく、本当はマリウスが残留していたらマリウスだったのかもしれないが、自分の希望通り根本が5番を背負ってくれたから、ショルツとマリウスの両方の番号を受け継ぎ、とにかく生え抜きのセンターバックとして大成させたい選手だけに、番号を根本とした。
ただ自分、過去にも原口やら武田やらショルツやら、ユニフォームを新調した選手が途端に半年で移籍するジンクスがあるから、また変な心配も抱えてしまった感があるが、根本の場合もう昨季終盤の数試合だけで日本代表レベルの芽が出ているし、そんでハーフシーズン大活躍で、夏に海外から引き抜かれたりして・・・。
ちなみにユニフォーム、いつも通り使えるREXポイントを全部投入して購入した訳だが、ご存知のように自分は普段ロクにグッズを買わない非国民サポだから、ポイントも使わないから人よりやたら貯まるだけで、これまでならばユニと番号圧着でポイント使って半額以上で買えていたのに、今回は8千円分と、半額どころか1万円分にも到達せず。これようはポイントの換金率がどんどん低くなるせいなのだが、せめて長年貯めているポイントくらいは、もっとサービスを維持しろよと思う。本当に世知辛い世の中だぜ・・・。
ただ自分、過去にも原口やら武田やらショルツやら、ユニフォームを新調した選手が途端に半年で移籍するジンクスがあるから、また変な心配も抱えてしまった感があるが、根本の場合もう昨季終盤の数試合だけで日本代表レベルの芽が出ているし、そんでハーフシーズン大活躍で、夏に海外から引き抜かれたりして・・・。
ちなみにユニフォーム、いつも通り使えるREXポイントを全部投入して購入した訳だが、ご存知のように自分は普段ロクにグッズを買わない非国民サポだから、ポイントも使わないから人よりやたら貯まるだけで、これまでならばユニと番号圧着でポイント使って半額以上で買えていたのに、今回は8千円分と、半額どころか1万円分にも到達せず。これようはポイントの換金率がどんどん低くなるせいなのだが、せめて長年貯めているポイントくらいは、もっとサービスを維持しろよと思う。本当に世知辛い世の中だぜ・・・。
謹 賀 新 年
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
今年1発目のレッズ関連の重大ビッグニュースは・・・
これは凄い!一番凄い!何が凄いのかはよくわからんが凄い!3割美味いんだから、とにかく凄い!
これで試合当日は、試合中を除いて開店直後から閉店まで、店内はレッズサポで占領されまくる事は確実だ。
よーし満州よ、同じ埼玉発祥中華チェーンのライバルである日高屋に対抗だ。日高屋が大宮のスポンサーやっているんだから、これを縁に満州はレッズのスポンサーになるのだ!
我々レッズサポの為に(んな訳ねーか)浦和美園店をオープンしてくれる記念に、地元の満州(みずほ台店)で、景気良く奮発して、シナチクをアテに一杯やった後は、奮発して『男のロンマそれはチャーシューメン』と行こう。
元日も昨日の2日も当然ながら酒漬けで、何と新年3日目でようやく今年初ラーメンである。あれだけ日頃から(安い)ラーメン馬鹿の自分が、年明けから2日間もラーメン童貞だったのはビックリマンだ。しかし初ラーメン、それがぎょうざの満州のラーメンってのも、アレかと思うが。初ラーメンくらいちゃんとした高いラーメン屋に喰いに行けってか?・・・まあ、世の中そんなものよ、ハッハッハ。
・・・笑っている場合ではない。
去年の書き納めの記事の内容が森脇で、新年1発目の記事の内容がぎょうざの満州って、自分で書いていて何だけど、このブログ大丈夫か?
・・・チャーシューメン喰って、本当にアホみたいに笑っている場合ではない。
大丈夫か?はレッズ自体なんだけど。
松本泰志がもう広島に復帰報道とか、本当ならばうちの運営、年明けからまたやらかしてるなぁ。
と、本当ならばとか書いてる途中で、オフィシャルから正式に発表されちまった・・・。
一昨年に広島でMVP級の活躍から、あれだけ鳴り物入りな形で広島から引き抜いたのに、たった1年で古巣に戻る形は、ハッキリ言ってお互いに印象が良くないのであるが、一方で去年1シーズンうちでの不完全燃焼な使い方を考えたら、今季も松本のポジションは怪しくなってしまうと思うのも本音だし、これは本当に勿体ないオバケな獲得から放出となったな。
尤も松本自体、うちでの使い方、よくわからなかったな。怪我での離脱もあったけど、ボランチでも中途半端で、本当は2列目の方が良いと言われながら、そこでもイマイチだったし。つまりどっちの使い方も中途半端だった。去年のシーズン総括で中途半端という表現は、こういうように松本の例も含まれるのである。
その松本は得点で言えば、アウェー鹿島戦の先制ゴールや、ホームF東京戦2ゴールの特に後半ロスタイム終了間際の劇的決勝ゴールとか、得点でのインパクトは強烈だったけど、やはり選手としての使い方を考えたら、結果論ではあるが、広島から引き抜くべきではなかったんだろうな。
まあ松本の能力を使い切れなかったスコルジャの責任もあるけど、ぶっちゃけ自分も松本のレッズに於ける特性、明確な使い道は見出だせなかったし、そもそも獲得理由もたいしたプランが無いで、埼玉県出身選手だからとか、でも強化部がうちに合うかどうかわからんけど名前で獲ったとかやっていると、松本みたいな不幸な形が生まれるのも世の中だ。もちろんプロの世界だから、ポジションを確保できなかった松本の責任は当然ながら一番大きいし、今季もボランチも2列目も超激戦区なポジションだから、このまま松本を留めておいても、出場機会は限られてしまうのは確実ではある。ある意味で放出は仕方がない。
しかしだ、何か松本には、うちが無理に広島から引き抜いてしまい、それでこんな形の別れ方になって、何か済まない気持ちになった。
・・・申し訳ない気持ち、申し訳ないけど、松本って完全移籍で広島復帰だと、広島からの移籍金は発生するんだっけ?まさか単年契約じゃなかったと思うが。だとしたら長倉の件もそうだが、うちもだんだん商売上手になって来たかな、とも思うが、果たして??
田中達也のヤング(死語)リーグ監督就任によるレッズ復帰とか、個人的にはシュートセンスの良さから期待している二田の復帰とか、嬉しい報道や発表もあるから、年明けから悪い事ばかりクローズアップするのも本当はやりたくないんだけどさ。
他チームに出していた選手の復帰といえば、二田と一緒にキーパー吉田も戻って来たが、緊急補充レンタルだったマツケンは取り敢えず水戸に返す事になったとして、そうなるとうちのキーパーは西川、牲川、大卒ルーキーの佐藤、そしてこの戻って来た吉田と、つまり4人体制になる訳か。4人が多いか普通は考え方によるが、余剰が出るとした場合、それかまさか牲川を放出するとか?わからんが。牲川も去年から他からオファー来てるしな。キーパー事情もどうなる事やら?
年明けから、な〜んかモヤモヤしているけど、まあストーブリーグはこれからが本番。だいたい自分、去年の書き納めの記事で、ハーフシーズン向けの補強に関しては最低限で良いて公言してしまっているから、今季は新たな補強や復帰組はそれとして、先ずルーキーのユニバ4人衆に期待するよ。
あとブラジルからバラグアイ代表センターバックとか一部で噂が出ているが(ブラジルリーグからは去年からリストアップしている話はあったけど)、本当ならば大反対。だったら大金レベルはクラブワールドカップ前にやっとけって話。んな事より根本をしっかり使って大成させてくれ!
ってな事で、皆様、改めまして今年もよろしくお願い申し上げます。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
今年1発目のレッズ関連の重大ビッグニュースは・・・
これは凄い!一番凄い!何が凄いのかはよくわからんが凄い!3割美味いんだから、とにかく凄い!
これで試合当日は、試合中を除いて開店直後から閉店まで、店内はレッズサポで占領されまくる事は確実だ。
よーし満州よ、同じ埼玉発祥中華チェーンのライバルである日高屋に対抗だ。日高屋が大宮のスポンサーやっているんだから、これを縁に満州はレッズのスポンサーになるのだ!
元日も昨日の2日も当然ながら酒漬けで、何と新年3日目でようやく今年初ラーメンである。あれだけ日頃から(安い)ラーメン馬鹿の自分が、年明けから2日間もラーメン童貞だったのはビックリマンだ。しかし初ラーメン、それがぎょうざの満州のラーメンってのも、アレかと思うが。初ラーメンくらいちゃんとした高いラーメン屋に喰いに行けってか?・・・まあ、世の中そんなものよ、ハッハッハ。
・・・笑っている場合ではない。
去年の書き納めの記事の内容が森脇で、新年1発目の記事の内容がぎょうざの満州って、自分で書いていて何だけど、このブログ大丈夫か?
・・・チャーシューメン喰って、本当にアホみたいに笑っている場合ではない。
大丈夫か?はレッズ自体なんだけど。
松本泰志がもう広島に復帰報道とか、本当ならばうちの運営、年明けからまたやらかしてるなぁ。
と、本当ならばとか書いてる途中で、オフィシャルから正式に発表されちまった・・・。
一昨年に広島でMVP級の活躍から、あれだけ鳴り物入りな形で広島から引き抜いたのに、たった1年で古巣に戻る形は、ハッキリ言ってお互いに印象が良くないのであるが、一方で去年1シーズンうちでの不完全燃焼な使い方を考えたら、今季も松本のポジションは怪しくなってしまうと思うのも本音だし、これは本当に勿体ないオバケな獲得から放出となったな。
尤も松本自体、うちでの使い方、よくわからなかったな。怪我での離脱もあったけど、ボランチでも中途半端で、本当は2列目の方が良いと言われながら、そこでもイマイチだったし。つまりどっちの使い方も中途半端だった。去年のシーズン総括で中途半端という表現は、こういうように松本の例も含まれるのである。
その松本は得点で言えば、アウェー鹿島戦の先制ゴールや、ホームF東京戦2ゴールの特に後半ロスタイム終了間際の劇的決勝ゴールとか、得点でのインパクトは強烈だったけど、やはり選手としての使い方を考えたら、結果論ではあるが、広島から引き抜くべきではなかったんだろうな。
まあ松本の能力を使い切れなかったスコルジャの責任もあるけど、ぶっちゃけ自分も松本のレッズに於ける特性、明確な使い道は見出だせなかったし、そもそも獲得理由もたいしたプランが無いで、埼玉県出身選手だからとか、でも強化部がうちに合うかどうかわからんけど名前で獲ったとかやっていると、松本みたいな不幸な形が生まれるのも世の中だ。もちろんプロの世界だから、ポジションを確保できなかった松本の責任は当然ながら一番大きいし、今季もボランチも2列目も超激戦区なポジションだから、このまま松本を留めておいても、出場機会は限られてしまうのは確実ではある。ある意味で放出は仕方がない。
しかしだ、何か松本には、うちが無理に広島から引き抜いてしまい、それでこんな形の別れ方になって、何か済まない気持ちになった。
・・・申し訳ない気持ち、申し訳ないけど、松本って完全移籍で広島復帰だと、広島からの移籍金は発生するんだっけ?まさか単年契約じゃなかったと思うが。だとしたら長倉の件もそうだが、うちもだんだん商売上手になって来たかな、とも思うが、果たして??
田中達也のヤング(死語)リーグ監督就任によるレッズ復帰とか、個人的にはシュートセンスの良さから期待している二田の復帰とか、嬉しい報道や発表もあるから、年明けから悪い事ばかりクローズアップするのも本当はやりたくないんだけどさ。
他チームに出していた選手の復帰といえば、二田と一緒にキーパー吉田も戻って来たが、緊急補充レンタルだったマツケンは取り敢えず水戸に返す事になったとして、そうなるとうちのキーパーは西川、牲川、大卒ルーキーの佐藤、そしてこの戻って来た吉田と、つまり4人体制になる訳か。4人が多いか普通は考え方によるが、余剰が出るとした場合、それかまさか牲川を放出するとか?わからんが。牲川も去年から他からオファー来てるしな。キーパー事情もどうなる事やら?
年明けから、な〜んかモヤモヤしているけど、まあストーブリーグはこれからが本番。だいたい自分、去年の書き納めの記事で、ハーフシーズン向けの補強に関しては最低限で良いて公言してしまっているから、今季は新たな補強や復帰組はそれとして、先ずルーキーのユニバ4人衆に期待するよ。
あとブラジルからバラグアイ代表センターバックとか一部で噂が出ているが(ブラジルリーグからは去年からリストアップしている話はあったけど)、本当ならば大反対。だったら大金レベルはクラブワールドカップ前にやっとけって話。んな事より根本をしっかり使って大成させてくれ!
ってな事で、皆様、改めまして今年もよろしくお願い申し上げます。
■レッズTV GGR 森脇良太選手獲得のお知らせ(テレ玉オフィシャル)
GGRの新MC・・・森脇かよ!!
後釜はてっきり坪井かと予想していたのに。それがタレントになった坪井を差し置いて、森脇が就任とは。GGRのプロデューサー正気か?
これ毎週うるせー番組になるから、これまでよりボリューム落として視ないとな。果たしてスポンサーは、森脇で耐えられるのか!?
来年頭から、このウゼー姿を毎週のように視させられる羽目になるのか。
隣で真面目なはるっちが、森脇を華麗にスルーしている姿が眼に浮かぶ。
ただ森脇って愛媛FCでポジティブエナジャイザーとかいう訳のわからん契約結んでいて、神奈川の社会人リーグでコーチやっていて、そんでGGRの司会もやるのか。
毎週テレ玉に来られるのか?司会スベりまくる前に、出演そのものからスベりまくったりして。ってか既に今回のロスタイムからスベり欠けてたけど。
・・・森脇どうでも良いから、さて真面目な話をするか。
来シーズンの日程の断片も発表されたし、新ユニフォームも出て後は早く背番号を発表してほしいところであるが、肝心の選手の動向が報道も正式発表も今年はまだおとなしいので、ここは来年頭からもしかしたらドカドカ出て来るかもしれないが、京都で結果を出したランニングマンを戻したのは良いとして、なーんかせっかく戻した藤原とか、「だから何でそうなるんだよ?」って新潟への移籍報道が出ていて、既に強化部のやっている事が怪しくなって来ているが、補強に関しては、ひとつ。
来季はハーフシーズンから始まる訳で、降格ルールが無い以上は、監督からしたらプレッシャーが少なく、色々と戦術も選手も試せるという意味では、ハーフシーズン用の補強は最低限で良いかなと。
GGRの新MC・・・森脇かよ!!
後釜はてっきり坪井かと予想していたのに。それがタレントになった坪井を差し置いて、森脇が就任とは。GGRのプロデューサー正気か?
これ毎週うるせー番組になるから、これまでよりボリューム落として視ないとな。果たしてスポンサーは、森脇で耐えられるのか!?
来年頭から、このウゼー姿を毎週のように視させられる羽目になるのか。
隣で真面目なはるっちが、森脇を華麗にスルーしている姿が眼に浮かぶ。
ただ森脇って愛媛FCでポジティブエナジャイザーとかいう訳のわからん契約結んでいて、神奈川の社会人リーグでコーチやっていて、そんでGGRの司会もやるのか。
毎週テレ玉に来られるのか?司会スベりまくる前に、出演そのものからスベりまくったりして。ってか既に今回のロスタイムからスベり欠けてたけど。
・・・森脇どうでも良いから、さて真面目な話をするか。
来シーズンの日程の断片も発表されたし、新ユニフォームも出て後は早く背番号を発表してほしいところであるが、肝心の選手の動向が報道も正式発表も今年はまだおとなしいので、ここは来年頭からもしかしたらドカドカ出て来るかもしれないが、京都で結果を出したランニングマンを戻したのは良いとして、なーんかせっかく戻した藤原とか、「だから何でそうなるんだよ?」って新潟への移籍報道が出ていて、既に強化部のやっている事が怪しくなって来ているが、補強に関しては、ひとつ。
来季はハーフシーズンから始まる訳で、降格ルールが無い以上は、監督からしたらプレッシャーが少なく、色々と戦術も選手も試せるという意味では、ハーフシーズン用の補強は最低限で良いかなと。
何より各ポジションに大学ナンバーワンクラスの選手がルーキーとして正式に加入して来る訳で、この才能を宝の持ち腐れにしない為には、とにかく先ずはこういった選手の能力を見抜きながらしっかり育てないといけない。
うちは育成クラブではない、ポジションは奪うもの、と頑なに言う人も居るが、そこは程度問題であり、やはりポテンシャルが高い選手ならば、そのポテンシャルを育てて生かして活かして大成させてあげないと。
今回の大卒ルーキー4人には、誰もが大きな期待を抱いていると思うし、過去を知るサポならばかつての「ユニバ5人衆」の再来となるようなシチュエーションになる。
今回は5人ではなくて4人だから、ユニバ4人衆+1としようか。+1は1年先輩の根本になる訳だが、今シーズン終盤に明確にレギュラーを掴みかけた逸材DFが、先輩リーダーとして後輩4人を引っ張る形で雰囲気を作ってくれたら良いかと。
ただ、但し、補強はするな、とは言っていないから、そこは強化部には、秋春制を見据えて、キチンと動いていてもらわないと困る訳で、とにかく数で埋めるような補強より、最低限の人数で良いからパンチの効いた選手を充てて、生きた金の使い方をしてほしい。
うちに来てくれる選手には悪いが、Bクラスの選手を沢山補強するより、Sクラスとまでは言わないが、Aクラスの選手を少なくてもしっかり補強する方が、明確な戦力アップになるのだから。だいたいうちの場合、Bクラスばかり集めたところで、すぐまたレンタル放出とかやりまくるのがオチなのだから。
とにかく例えば先の飽和状態になったアタッカー陣で、ポジションが被りまくって、誰も彼も中途半端な回数の使い方をして、組織にならないままってのだけは勘弁してほしい。いくら人数制限が撤廃されたり、近く始まるヤング(死語)リーグ用に若手も揃える必要性はあるとはいえ、それでも基本は数優先より質優先から始めてくれ。どっちみちハーフシーズンに限って言えば、その試合数の少なさからして、起用する選手数は必然的に限られてしまう訳だし。
と、こう今から言いたい放題なのも、先ずはハーフシーズンの降格が無いルールだからというのが正直なところだが、こういうプレッシャーが少ない状態になると、逆にうちって成績が良くなる節があるからな。そんでその成績に勘違いして、調子に乗って落とし穴に填まるの。
サポはハーフシーズンも優勝を目指せ!絶対に優勝しろ!とか、クラブも「目標は優勝」といつも通りド派手に、根拠の無い大風呂敷を広げておいた方が良いのかな?まあここで優勝しておかないと、今度いつACLE出場権を得られるか怪しくなるのも事実なんだが。それを考えると、さて困ったな。ハーフシーズンみたいな、普段やらないようなおかしなシーズンを作られると、こうやって戸惑いが発生するのである。だから個人的には、春秋制のママで良かったのに。
来季のハーフシーズンは我々の東側地区グループは殆どが関東と、あとひとつが隣国なので、その隣国を除けば移動は楽だが、半年間は長距離遠征が無いのは、実につまらない。しかし金はかからなくて良い。
・・・なんだかな。
と、いう事で、今年はこれが書き納めとなります。書き納めが森脇ってのも、どうかと思うけど。
来年は4年に一度のワールドカップイヤーですが、そこはそこそこに、ここは引き続き(最近の流行り言葉で言えば)レッズファーストで行きます。
今シーズンも当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。
皆様、良い年をお迎えください。
それでは。
うちは育成クラブではない、ポジションは奪うもの、と頑なに言う人も居るが、そこは程度問題であり、やはりポテンシャルが高い選手ならば、そのポテンシャルを育てて生かして活かして大成させてあげないと。
今回の大卒ルーキー4人には、誰もが大きな期待を抱いていると思うし、過去を知るサポならばかつての「ユニバ5人衆」の再来となるようなシチュエーションになる。
今回は5人ではなくて4人だから、ユニバ4人衆+1としようか。+1は1年先輩の根本になる訳だが、今シーズン終盤に明確にレギュラーを掴みかけた逸材DFが、先輩リーダーとして後輩4人を引っ張る形で雰囲気を作ってくれたら良いかと。
ただ、但し、補強はするな、とは言っていないから、そこは強化部には、秋春制を見据えて、キチンと動いていてもらわないと困る訳で、とにかく数で埋めるような補強より、最低限の人数で良いからパンチの効いた選手を充てて、生きた金の使い方をしてほしい。
うちに来てくれる選手には悪いが、Bクラスの選手を沢山補強するより、Sクラスとまでは言わないが、Aクラスの選手を少なくてもしっかり補強する方が、明確な戦力アップになるのだから。だいたいうちの場合、Bクラスばかり集めたところで、すぐまたレンタル放出とかやりまくるのがオチなのだから。
とにかく例えば先の飽和状態になったアタッカー陣で、ポジションが被りまくって、誰も彼も中途半端な回数の使い方をして、組織にならないままってのだけは勘弁してほしい。いくら人数制限が撤廃されたり、近く始まるヤング(死語)リーグ用に若手も揃える必要性はあるとはいえ、それでも基本は数優先より質優先から始めてくれ。どっちみちハーフシーズンに限って言えば、その試合数の少なさからして、起用する選手数は必然的に限られてしまう訳だし。
と、こう今から言いたい放題なのも、先ずはハーフシーズンの降格が無いルールだからというのが正直なところだが、こういうプレッシャーが少ない状態になると、逆にうちって成績が良くなる節があるからな。そんでその成績に勘違いして、調子に乗って落とし穴に填まるの。
サポはハーフシーズンも優勝を目指せ!絶対に優勝しろ!とか、クラブも「目標は優勝」といつも通りド派手に、根拠の無い大風呂敷を広げておいた方が良いのかな?まあここで優勝しておかないと、今度いつACLE出場権を得られるか怪しくなるのも事実なんだが。それを考えると、さて困ったな。ハーフシーズンみたいな、普段やらないようなおかしなシーズンを作られると、こうやって戸惑いが発生するのである。だから個人的には、春秋制のママで良かったのに。
来季のハーフシーズンは我々の東側地区グループは殆どが関東と、あとひとつが隣国なので、その隣国を除けば移動は楽だが、半年間は長距離遠征が無いのは、実につまらない。しかし金はかからなくて良い。
・・・なんだかな。
と、いう事で、今年はこれが書き納めとなります。書き納めが森脇ってのも、どうかと思うけど。
来年は4年に一度のワールドカップイヤーですが、そこはそこそこに、ここは引き続き(最近の流行り言葉で言えば)レッズファーストで行きます。
今シーズンも当ブログにお付き合いいただき、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願い致します。
皆様、良い年をお迎えください。
それでは。
さて興梠引退試合も終わって、本当の意味でのレッズの今シーズンが終了したので、公式戦はとっくに終了している以上、急いで2025シーズンの総括に移ろう。
とは言っても今シーズン、個人的にはやたら中身が薄かったシーズンだと感じているから、無理にでも理論的に書いたつもりはあっても、言うほど今回はあまり建設的な文章にはなっていないかもしれない。
レギュレーションが拡大された新たなクラブワールドカップへの参加があったとはいえ、国内の内容だけで言えば、2つのカップ戦も早々に敗退し、リーグ戦も大半の時期で中途半端な内容と順位に推移した。
悪い意味で言えば、新たな監督に就任したヘグモを僅か半年で解任したり、そうかと思えば前年に1シーズン限りで退任した筈のスコルジャが後任として電撃復帰したり、そしてシーズン途中で残留争いに片足を突っ込んだ昨シーズンの方が、エンタメ性、話題作りとしては、ある意味では今シーズンより盛り上がっていたかもしれない。もちろん繰り返すが、悪い意味で皮肉を込めた言い方をすれば、である。
始めに結論から言ってしまうと、一体全体、何に目標を置いていたのか、よくわからないシーズンであった。
荒れたシーズンを上手く収めたスコルジャ体制の留任は当然であったと思うが、そこから先、つまり今シーズンのチームの目標を、クラブは何処に置いていたのか。
レギュレーションが変更され拡大された新クラブワールドカップに、日本のクラブチームとして初めて参加するという、明確かつ大きなものが存在したのは事実である。
ではクラブの本当の目標は?
そのクラブワールドカップで、好成績を残す事にあったのか?本気でリーグ優勝を狙っていたのか?クラブ収入さえ利益率が高ければ良いとも揶揄されているが。それとも・・・?
シーズン開始前の補強状況を振り替える。
国内リーグ戦の残留争いに片足を突っ込んだ昨シーズンの状況も踏まえて、当然ながらその戦力を基盤としては、到底世界の強豪クラブと連続でぶつかるクラブワールドカップなど戦えなかったのは明らかで、だからこそ人数も中身も、大型補強に踏み切った。但し表向きには。
国内からはベストイレブン級の外国人選手を、海外からは有力な日本人選手を、更に南米からは優秀ブラジル人を。それなりの資金を用意し、それなりの人材は、揃えた。但し表向きには。
表向きと書いたのは、これら補強した選手は、あくまで国内レベルでは他も羨むような陣容であったが、ではクラブワールドカップで通用するような戦力であったかは、開幕前から疑問符が付いた。
自分は昨年のシーズン総括で、来季を見据えて『やるならば、徹底的にやれ。他に恨まれるくらい徹底的にやれ。他から馬鹿と思われる位に、狂っていると指摘されるくらい徹底的にやれ。盛大に大風呂敷を広げて、盛大に大枚を叩いて、盛大にやりきれ。誰も文句を言わせない程にやりきって人事を尽くして、最後まで走り続けろ』と書いた。
かなり乱暴な表現であったが、しかしである。書いた通り、ここまでやらなければ、残留争いに片足を突っ込むまでに陥ったシーズンから、一転して拡大版クラブワールドカップと国内リーグ戦を両立させるシーズンなど、とてもではないが戦えないと思ったからであり、そもそも過去に参加したクラブワールドカップから比べたら、レギュレーションから高レベルになっている、まるで違う今回のクラブワールドカップなど、根本から通用しないと感じたからである。
ところがオフシーズン、蓋を開けてみたら、狙ったヨーロッパや南米の代表クラスの補強に次々に失敗し、市場閉鎖とシーズン開幕が押し迫る中、僅か2週間の調査と交渉で別選手に切り替えるなど、数年前に繰り返した失敗劇と同じ轍を踏むという、切り替えの速さだけは過去の失敗を活かせたとはいえ、依然として変わらない外国人補強のゴタゴタ例を発生させた。
大風呂敷だけは広げたが、盛大に大枚を用意しても、それに見合うだけの交渉力が足りないのか、いつも盛大にはやりきる事は出来ないクラブの弱さが、今年も最初から露呈した。
とは言っても今シーズン、個人的にはやたら中身が薄かったシーズンだと感じているから、無理にでも理論的に書いたつもりはあっても、言うほど今回はあまり建設的な文章にはなっていないかもしれない。
レギュレーションが拡大された新たなクラブワールドカップへの参加があったとはいえ、国内の内容だけで言えば、2つのカップ戦も早々に敗退し、リーグ戦も大半の時期で中途半端な内容と順位に推移した。
悪い意味で言えば、新たな監督に就任したヘグモを僅か半年で解任したり、そうかと思えば前年に1シーズン限りで退任した筈のスコルジャが後任として電撃復帰したり、そしてシーズン途中で残留争いに片足を突っ込んだ昨シーズンの方が、エンタメ性、話題作りとしては、ある意味では今シーズンより盛り上がっていたかもしれない。もちろん繰り返すが、悪い意味で皮肉を込めた言い方をすれば、である。
始めに結論から言ってしまうと、一体全体、何に目標を置いていたのか、よくわからないシーズンであった。
荒れたシーズンを上手く収めたスコルジャ体制の留任は当然であったと思うが、そこから先、つまり今シーズンのチームの目標を、クラブは何処に置いていたのか。
レギュレーションが変更され拡大された新クラブワールドカップに、日本のクラブチームとして初めて参加するという、明確かつ大きなものが存在したのは事実である。
ではクラブの本当の目標は?
そのクラブワールドカップで、好成績を残す事にあったのか?本気でリーグ優勝を狙っていたのか?クラブ収入さえ利益率が高ければ良いとも揶揄されているが。それとも・・・?
シーズン開始前の補強状況を振り替える。
国内リーグ戦の残留争いに片足を突っ込んだ昨シーズンの状況も踏まえて、当然ながらその戦力を基盤としては、到底世界の強豪クラブと連続でぶつかるクラブワールドカップなど戦えなかったのは明らかで、だからこそ人数も中身も、大型補強に踏み切った。但し表向きには。
国内からはベストイレブン級の外国人選手を、海外からは有力な日本人選手を、更に南米からは優秀ブラジル人を。それなりの資金を用意し、それなりの人材は、揃えた。但し表向きには。
表向きと書いたのは、これら補強した選手は、あくまで国内レベルでは他も羨むような陣容であったが、ではクラブワールドカップで通用するような戦力であったかは、開幕前から疑問符が付いた。
自分は昨年のシーズン総括で、来季を見据えて『やるならば、徹底的にやれ。他に恨まれるくらい徹底的にやれ。他から馬鹿と思われる位に、狂っていると指摘されるくらい徹底的にやれ。盛大に大風呂敷を広げて、盛大に大枚を叩いて、盛大にやりきれ。誰も文句を言わせない程にやりきって人事を尽くして、最後まで走り続けろ』と書いた。
かなり乱暴な表現であったが、しかしである。書いた通り、ここまでやらなければ、残留争いに片足を突っ込むまでに陥ったシーズンから、一転して拡大版クラブワールドカップと国内リーグ戦を両立させるシーズンなど、とてもではないが戦えないと思ったからであり、そもそも過去に参加したクラブワールドカップから比べたら、レギュレーションから高レベルになっている、まるで違う今回のクラブワールドカップなど、根本から通用しないと感じたからである。
ところがオフシーズン、蓋を開けてみたら、狙ったヨーロッパや南米の代表クラスの補強に次々に失敗し、市場閉鎖とシーズン開幕が押し迫る中、僅か2週間の調査と交渉で別選手に切り替えるなど、数年前に繰り返した失敗劇と同じ轍を踏むという、切り替えの速さだけは過去の失敗を活かせたとはいえ、依然として変わらない外国人補強のゴタゴタ例を発生させた。
大風呂敷だけは広げたが、盛大に大枚を用意しても、それに見合うだけの交渉力が足りないのか、いつも盛大にはやりきる事は出来ないクラブの弱さが、今年も最初から露呈した。
クラブワールドカップに参加する各国クラブは、多くがそれに見合う補強や整備を進めている中で、レッズはあくまで国内レベルの補強に留まり、それを比較すれば、とてもではないが人事を尽くしたとは言えない。
強豪国との資金力の差は確実に存在してはいたが、三菱を含む株主からの資金力の支援と、クラブワールドカップシーズンの宣伝力を武器に集めに集めた優良スポンサーの存在、見切りながも見込まれたクラブワールドカップ参加費もあり、今シーズン開幕前だけは、クラブワールドカップに見合うだけの補強費は、確実に用意されていたのである。だからこそ当初、ヨーロッパや南米の代表クラスを狙えたのだ。
国際試合と国内の試合の二兎を追う為には、人事を尽くして、それを成功させてからスタートさせなければ、決して良い結果を得られない事は、ACLでは結果を出しながら、国内では結果を出せないレッズ自身が、痛いほど理解している筈なのだが、毎回のように大風呂敷は広げられても、人事を尽くせず、中途半端に終わるのも、またこのクラブの変わらない部分である。
それは国際試合が絡む今年のようなシーズンで、尚更に痛感させられる。
だからこそ、だからこそである。
目標設定を明確にしてスタートさせなければならないのだが、今シーズン、いや昨シーズンから含めて、クラブワールドカップという巨大な存在がやたら一人歩きしてしまい、国内まで眼が行き届かなかったのではなかったのか。
強豪国との資金力の差は確実に存在してはいたが、三菱を含む株主からの資金力の支援と、クラブワールドカップシーズンの宣伝力を武器に集めに集めた優良スポンサーの存在、見切りながも見込まれたクラブワールドカップ参加費もあり、今シーズン開幕前だけは、クラブワールドカップに見合うだけの補強費は、確実に用意されていたのである。だからこそ当初、ヨーロッパや南米の代表クラスを狙えたのだ。
国際試合と国内の試合の二兎を追う為には、人事を尽くして、それを成功させてからスタートさせなければ、決して良い結果を得られない事は、ACLでは結果を出しながら、国内では結果を出せないレッズ自身が、痛いほど理解している筈なのだが、毎回のように大風呂敷は広げられても、人事を尽くせず、中途半端に終わるのも、またこのクラブの変わらない部分である。
それは国際試合が絡む今年のようなシーズンで、尚更に痛感させられる。
だからこそ、だからこそである。
目標設定を明確にしてスタートさせなければならないのだが、今シーズン、いや昨シーズンから含めて、クラブワールドカップという巨大な存在がやたら一人歩きしてしまい、国内まで眼が行き届かなかったのではなかったのか。
木を見て森を見ず、という言葉があるが、レッズというクラブはいつもそれとは逆に、森ばかり見て木を見ない性質がある。
大きな目標を追う前に、いや大きな存在が立ちはだかっているからこそ、先ずは足元から必要なものを準備して、その存在目標に向かって地に足を着けて組み立てて行かなければならない筈が、しかしレッズというクラブは常に足元が不安定なまま、しかし、得た権利を過剰に拡げなから、大きな夢ばかり見るように壮大な森全体ばかり眺めているのだ。
かつてオジェックが弱かったレッズを率いる前に「屋根から家を建てる者は居ない」と語っていたが、レッズというクラブはその言葉から本質を学ばず、今回のように大きな存在を前にすると、それとは逆に、毎回のように屋根から家を建てようとして、後から柱や土台の重要性に気付いて、そして後手に回り手遅れになっている。
では、それが出来ないクラブならば、森ばかり眺めているのならば、屋根から家を建てたいのならば、ならばこそ細かい事など気にせず『やるならば、徹底的にやれ。他に恨まれるくらい徹底的にやれ。他から馬鹿と思われる位に、狂っていると指摘されるくらい徹底的にやれ。盛大に大風呂敷を広げて、盛大に大枚を叩いて、盛大にやりきれ。誰も文句を言わせない程にやりきって人事を尽くして、最後まで走り続けろ』と書いたのである。
しかしクラブは、それも出来ない。表向きは人事を尽くそうとしても、毎回のように中途半端終始している。片方を立てて片方を倒してしまう覚悟も見えない。どっち付かず。だから結局、何がやりたいのか、何がやりたかったのかが、わからない。
そして、クラブワールドカップで惨敗した。
クラブワールドカップ前には、大会に向けた新たな補強も期待したが、行った補強はクラブワールドカップに起用するには間に合わない選手と、クラブワールドカップ終了後の補強である。
この辺りも何を目的とした補強かは明確ではなく、単に獲れる時に獲れる選手を引っ張って来たに過ぎない。補強プランなど端から存在していないような流れであった。
話をチームの動きに戻す。
監督は極端に分ければ、自分の考えを頑なに植え付けようとする強権タイプと、性質に見合ったチーム作りをする合理タイプが存在し、近年で言えば前者がリカルドやヘグモ。後者がスコルジャである。
スコルジャは過去にクラブが攻撃サッカーを押し進めようとして失敗を繰り返していた実例から、攻撃戦術を二の次にして得点力を捨ててでも、先ずは足元を固める為の、リスクの少ない守備的なサッカーを頑なに選んでいる。これは現実的な方法ではあり、繰り返すが過去の失敗例を鑑みれば、合理的でリアリストな性格の人間からしたら、必然的な選択になる。
スコルジャの失敗は、相手に合わせ過ぎて自己のスタイルを見失いがちな部分で、これが時期により波のある中途半端なサッカーと成績を招いている。
しかし、これは監督の問題以前に、タイプが真逆の監督人事を繰り返しているクラブに、一貫性が無い故である。表向きはコンセプトを掲げながら、肝心のクラブこそが自ら掲げたコンセプトを守らない。会社で言えば執行部は最初は大層な指針を掲げるが、その指針を継続せず、短期的に社員に慣れない内に仕事の内容を変えさせているようなものだ。これが常に現場に混乱を誘発させる。そして執行部への信用が薄れてはやがて失墜する。レッズのフロントが永遠に繰り返している愚行である。社会通念上、これでは誰が監督でも上手く行く筈がない。
クラブは新たな監督を就任させるタイミングも、後手を踏み続けている。就任して短期で大きな複数の仕事を強いる。
スコルジャが復帰から残留争いで凌ぎ、ようやく腰を据えて試行錯誤を繰り返す筈が、前半はクラブワールドカップの準備に追われて、後半から試行錯誤を繰り返す形になった。これは一昨年もスコルジャが先ずはACL決勝の準備に追われ、後半にチーム作りが追い付かなくなった形と全く同様であった。
リーグ戦に時期的な成績の波を作ってしまった事が、短絡的に考えがちな人々には悪い印象を招いた。これが勝ったり負けたりを繰り返しながら推移していたら、またその印象は違っていた部分はあっただろう。
ここは上記のスコルジャの失敗と原因の不幸にある訳だが、仮に平時のリーグ戦だけを戦うシーズンであったならば、果たしてどうなっていたか。
ここで重要な指摘部分として念を押すが、レッズに於けるスコルジャ体制は、3シーズンとも平時のシーズンには存在していない。常にクラブが後手を踏んでいる中で、大きな大会を見据えた状態や、苦境に立たされている中で招聘されている。何から何まで足枷を着けられながら激務を強いられていると言える訳で、これを遣り繰りしながらチームを運営し続けている体制を、果たしてどう評価するか。即ちスコルジャの本当の実力、正当な評価というものは、レッズでは実は未だ誰も量れないのである。
そんな中でも自分は、成績的に多くの否定的かつ批判的な意見とは違い、今シーズンは、高くはないが低くてもチームを評価はしている。
新クラブワールドカップに参加する唯一の日本勢として、それによる独特の過密日程により、国内では他チームよりも結構な不利な条件を強いられた。にも拘わらず、クラブワールドカップ前には上位成績で乗り切って貯金を作り、惨敗したクラブワールドカップ後も、疲弊しながらも最終的には極端な落ち込みを発生させなかった。
短期的には成績の極端な波が発生したが、そこだけを見て批判を集中させるのは至極ナンセンスで、全体的に見れば、誰もが納得する成績は無理だったとしても、クラブワールドカップが(言葉は悪いが)足枷になりながら、国内でも無難な成績で乗り切ったという考え方が現実的と考える。つまり年間通して独特の過密日程に対処する為、総崩れしないように、綿密なリスクマネジメントを徹底した、ここがスコルジャの手腕と考える。
ここで足枷扱いしてしまったクラブワールドカップも、但しそれに出場した価値は、限りなく有り続ける。何事も初めてというものは唯一無二であり、永遠に尊く恒久的に栄誉ある称号なのである(その栄誉とは逆も作って来たのもまた、このクラブとサポーターではあるが)。
このようにクラブの歴史を刻むに、確実に意義があり、少なからずだが意味もあった。但しそれは、繰り返すがクラブの歴史的な価値を見た場合であり、シーズン単体に於いては、今季は残念ながら明確な意味は見出だせず、中身が薄いままであったのが事実である。
クラブやチームにばかり批判が及ぶが、サポーターの姿勢も、大きな過度期を迎えている。
クラブワールドカップでも見せてくれた素晴らしいサポートは、世界のメディアでも評価された通り、アメリカに行っていない自分からして、本当に頭が下がる思いから感動を与えてもらったが、しかし肝心の国内のサポートに移せば、年々抑制が増えながら閉鎖的になり続けた結果のサポーター離れ。特にゴール裏離れが深刻になり、クラブとチームとサポーターの溝の深まりが見え隠れしている。サッカーと応援を楽しむという本質的なものが失われつつある中でも、強気の姿勢を貫くゴール裏に、時代がゴール裏に合わせるか、ゴール裏が時代に合わせるか。
大きな目標を追う前に、いや大きな存在が立ちはだかっているからこそ、先ずは足元から必要なものを準備して、その存在目標に向かって地に足を着けて組み立てて行かなければならない筈が、しかしレッズというクラブは常に足元が不安定なまま、しかし、得た権利を過剰に拡げなから、大きな夢ばかり見るように壮大な森全体ばかり眺めているのだ。
かつてオジェックが弱かったレッズを率いる前に「屋根から家を建てる者は居ない」と語っていたが、レッズというクラブはその言葉から本質を学ばず、今回のように大きな存在を前にすると、それとは逆に、毎回のように屋根から家を建てようとして、後から柱や土台の重要性に気付いて、そして後手に回り手遅れになっている。
では、それが出来ないクラブならば、森ばかり眺めているのならば、屋根から家を建てたいのならば、ならばこそ細かい事など気にせず『やるならば、徹底的にやれ。他に恨まれるくらい徹底的にやれ。他から馬鹿と思われる位に、狂っていると指摘されるくらい徹底的にやれ。盛大に大風呂敷を広げて、盛大に大枚を叩いて、盛大にやりきれ。誰も文句を言わせない程にやりきって人事を尽くして、最後まで走り続けろ』と書いたのである。
しかしクラブは、それも出来ない。表向きは人事を尽くそうとしても、毎回のように中途半端終始している。片方を立てて片方を倒してしまう覚悟も見えない。どっち付かず。だから結局、何がやりたいのか、何がやりたかったのかが、わからない。
そして、クラブワールドカップで惨敗した。
クラブワールドカップ前には、大会に向けた新たな補強も期待したが、行った補強はクラブワールドカップに起用するには間に合わない選手と、クラブワールドカップ終了後の補強である。
この辺りも何を目的とした補強かは明確ではなく、単に獲れる時に獲れる選手を引っ張って来たに過ぎない。補強プランなど端から存在していないような流れであった。
話をチームの動きに戻す。
監督は極端に分ければ、自分の考えを頑なに植え付けようとする強権タイプと、性質に見合ったチーム作りをする合理タイプが存在し、近年で言えば前者がリカルドやヘグモ。後者がスコルジャである。
スコルジャは過去にクラブが攻撃サッカーを押し進めようとして失敗を繰り返していた実例から、攻撃戦術を二の次にして得点力を捨ててでも、先ずは足元を固める為の、リスクの少ない守備的なサッカーを頑なに選んでいる。これは現実的な方法ではあり、繰り返すが過去の失敗例を鑑みれば、合理的でリアリストな性格の人間からしたら、必然的な選択になる。
スコルジャの失敗は、相手に合わせ過ぎて自己のスタイルを見失いがちな部分で、これが時期により波のある中途半端なサッカーと成績を招いている。
しかし、これは監督の問題以前に、タイプが真逆の監督人事を繰り返しているクラブに、一貫性が無い故である。表向きはコンセプトを掲げながら、肝心のクラブこそが自ら掲げたコンセプトを守らない。会社で言えば執行部は最初は大層な指針を掲げるが、その指針を継続せず、短期的に社員に慣れない内に仕事の内容を変えさせているようなものだ。これが常に現場に混乱を誘発させる。そして執行部への信用が薄れてはやがて失墜する。レッズのフロントが永遠に繰り返している愚行である。社会通念上、これでは誰が監督でも上手く行く筈がない。
クラブは新たな監督を就任させるタイミングも、後手を踏み続けている。就任して短期で大きな複数の仕事を強いる。
スコルジャが復帰から残留争いで凌ぎ、ようやく腰を据えて試行錯誤を繰り返す筈が、前半はクラブワールドカップの準備に追われて、後半から試行錯誤を繰り返す形になった。これは一昨年もスコルジャが先ずはACL決勝の準備に追われ、後半にチーム作りが追い付かなくなった形と全く同様であった。
リーグ戦に時期的な成績の波を作ってしまった事が、短絡的に考えがちな人々には悪い印象を招いた。これが勝ったり負けたりを繰り返しながら推移していたら、またその印象は違っていた部分はあっただろう。
ここは上記のスコルジャの失敗と原因の不幸にある訳だが、仮に平時のリーグ戦だけを戦うシーズンであったならば、果たしてどうなっていたか。
ここで重要な指摘部分として念を押すが、レッズに於けるスコルジャ体制は、3シーズンとも平時のシーズンには存在していない。常にクラブが後手を踏んでいる中で、大きな大会を見据えた状態や、苦境に立たされている中で招聘されている。何から何まで足枷を着けられながら激務を強いられていると言える訳で、これを遣り繰りしながらチームを運営し続けている体制を、果たしてどう評価するか。即ちスコルジャの本当の実力、正当な評価というものは、レッズでは実は未だ誰も量れないのである。
そんな中でも自分は、成績的に多くの否定的かつ批判的な意見とは違い、今シーズンは、高くはないが低くてもチームを評価はしている。
新クラブワールドカップに参加する唯一の日本勢として、それによる独特の過密日程により、国内では他チームよりも結構な不利な条件を強いられた。にも拘わらず、クラブワールドカップ前には上位成績で乗り切って貯金を作り、惨敗したクラブワールドカップ後も、疲弊しながらも最終的には極端な落ち込みを発生させなかった。
短期的には成績の極端な波が発生したが、そこだけを見て批判を集中させるのは至極ナンセンスで、全体的に見れば、誰もが納得する成績は無理だったとしても、クラブワールドカップが(言葉は悪いが)足枷になりながら、国内でも無難な成績で乗り切ったという考え方が現実的と考える。つまり年間通して独特の過密日程に対処する為、総崩れしないように、綿密なリスクマネジメントを徹底した、ここがスコルジャの手腕と考える。
ここで足枷扱いしてしまったクラブワールドカップも、但しそれに出場した価値は、限りなく有り続ける。何事も初めてというものは唯一無二であり、永遠に尊く恒久的に栄誉ある称号なのである(その栄誉とは逆も作って来たのもまた、このクラブとサポーターではあるが)。
このようにクラブの歴史を刻むに、確実に意義があり、少なからずだが意味もあった。但しそれは、繰り返すがクラブの歴史的な価値を見た場合であり、シーズン単体に於いては、今季は残念ながら明確な意味は見出だせず、中身が薄いままであったのが事実である。
クラブやチームにばかり批判が及ぶが、サポーターの姿勢も、大きな過度期を迎えている。
クラブワールドカップでも見せてくれた素晴らしいサポートは、世界のメディアでも評価された通り、アメリカに行っていない自分からして、本当に頭が下がる思いから感動を与えてもらったが、しかし肝心の国内のサポートに移せば、年々抑制が増えながら閉鎖的になり続けた結果のサポーター離れ。特にゴール裏離れが深刻になり、クラブとチームとサポーターの溝の深まりが見え隠れしている。サッカーと応援を楽しむという本質的なものが失われつつある中でも、強気の姿勢を貫くゴール裏に、時代がゴール裏に合わせるか、ゴール裏が時代に合わせるか。
対してこれまでサポーターの眼を気にしていたクラブの姿勢に、いよいよ変化の兆しが見える。サポーターの過度な要求に度々応えて来たクラブだが、一時期を境に首脳陣が矢面に立たなくなり、これでサポーターと距離を置く態勢に入ったように思える。
何れの姿勢も未だ正解は見えないが、何れ全ては集客と売上という数字が現す事になる。しかしそれはまた来季の話である。
という事で皆さん、今シーズンもお疲れ様でした。
冒頭に書いた通り、個人的には中身が薄いシーズンであったと感じている一方、クラブワールドカップの存在から、それでも意義はあったシーズンとも感じているので、来季はそれが意味あるシーズンになってほしいと感じつつ、ここからはストーブリーグに一喜一憂して行きましょう。
何れの姿勢も未だ正解は見えないが、何れ全ては集客と売上という数字が現す事になる。しかしそれはまた来季の話である。
という事で皆さん、今シーズンもお疲れ様でした。
冒頭に書いた通り、個人的には中身が薄いシーズンであったと感じている一方、クラブワールドカップの存在から、それでも意義はあったシーズンとも感じているので、来季はそれが意味あるシーズンになってほしいと感じつつ、ここからはストーブリーグに一喜一憂して行きましょう。
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