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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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やっと…






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キター!!!!






リーグ優勝グッズ、

■ニットマフラー
■ミニニットマフラー
■ミニフラッグ


やっとこさ届いた。

待ちくたびれた分、感慨もひとしお…って訳じゃないけど、とりあえずこれで一段落。

それにしても、佐川急便は毎回々々時間を守らんなぁ。今回も予め電話で「●時に届けます。その時間なら家に居ますよね??」と自分から確認とっておきながら、平気で1時間半も送れて来た…。
うちの地区に届けに来る人って毎回同じ初老の配達員の方なんだけど、この異常なルーズさはいい加減にどうにかならんものか!?ヘタに強く文句言って逆恨みされても困るしなぁ…
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9e421de4.jpgよし、ぴあプレリザーブにて無事にチケット(自由大人)確保!

わかっちゃいるけどやらざるをえないってがプレリザーブなんだけどね・・・

あああ、今年もますますチケットぴあの術中にはまって行く・・・

それにしても、今年のゼロックス杯のポスターは実に気にいらんな。全体が(ガンバ色とも取れる)青調ってのが許せない。だって現ゼロックス杯を保持しているのはレッズであり、それを尊重して赤調にするのが筋ではないのか!?
我々にとっては大事な”開幕戦”だからね、単なる色でも、どうしてもプライドが影響して意地になってしまうのであるよ・・・

ed7d23d6.jpgうお~、赤に身を包んだ阿部の姿が新鮮だぜ!!













で、阿部が大原で早くも10kmものジョギングを行ったとのこと。こういう姿を観ると、阿部に対するレッズの一員としての期待がますます膨らむね。
レッズ自体の始動はまだだけど、今日はオジェックの就任会見やJリーグの日程も発表されて、いよいよ我々サポーターも新たなシーズンへ向けて襟を正す時期に来たようだ。今季ももちろんホーム皆勤、アウェーも出来るだけ参戦出来るように頑張ろう。
とは言うものの、正直言うと、やはりまだリーグ優勝や天皇杯連覇の余韻はまだ残っているといえば残っているのだが、新たなシーズン到来とともに、それも過去のものとなろうとしているのも事実。っていうか、俺自身は早く新シーズンへ気持ちを切り替えたいのだが、ここでひとつ問題が。

リーグ優勝グッズが未だに届かない…

まあ、申し込み締め切り超直前に注文した俺の自業自得なのは明らかなのだけど。
頼むからシーチケよりは先に届いてほしい。シーチケが届いて「さあ、やるぞ!!」と意気込んだ後に優勝グッズが届くのだけは勘弁してほしいよ。でも、こういうのって忘れた頃に届くんだろうね、絶対…
皆さんの熱い要望にお応えして(誰も要望してねぇっつーの)、作ってみた!!

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 …、






ごめんなさい。


あ、でもモデルが山田だと何となく違和感無いと思わない?
しかもこれを着てピッチを走り回るレッズイレブンの姿を想像しただけで吹いてしまう…
他に「イソジン」モデルとかも作ってみようかと思ったんだけど、面倒だからやめた(笑)

今年は「カ~ルデー」とかいって、レッズのホームゲームでは明治のお菓子が配られたり、レッズユニを着た「カ~ルおじさん」や「イソジンカバ親子」なんてのが出てきそうだね。
レッズやガンバの近年の積極的補強政策に端を発して、いよいよJリーグでも(欧州ほどではないにしても)派手に有力選手の国内間移籍が活発になってきた。
ピークを過ぎた選手や放出選手の移籍ならいざ知らず、同リーグの相手チームから看板選手や主力選手を引き抜くなどという行為は、一昔前のJリーグでは考えられなかったものだ。
もちろん過去にもアントラーズから森岡を、ガンバから永島を獲得したエスパルスの例はあったものの、それは例外中の例外として扱われていた。
ピークを過ぎた選手や解雇された選手が、新天地を求めて別チームに移籍するというのが、元来の日本人が抱く”移籍”というイメージだったはずである。この考えに一石を投じて、積極的な補強に乗り出したクラブが紛れもなくレッズやガンバといったクラブであることは間違いない。

そんなことを思っていたら、去年の年始、レッズがJリーグ史上希に見ぬド派手な補強を繰り広げて各方面から心ないパッシングを受けている時期、このブログの前身である逆襲日報 in ブログで、1月6日付けで補強に勝る補強はナシ!!という少々辛口の記事を書いたことを思い出した。以下はその記事の全文である。

ワシントン、相馬、黒部…さらに伸二復帰も狙うなど、例年にも増して積極的な補強を慣行中の我が浦和レッズ。

「浦和は巨人だ」

え?また巨人呼ばわりですかい?
まあ否定はしないよ。いいじゃん、巨人だって。出来ればレアルって言ってほしいけど、その辺を追求するのは烏滸がましいからやめよう。

近代プロサッカーにおける鉄則。それは補強である。
それも中途半端な補強ではなく、どのクラブも欲しがる様な一流選手を補強するのだ。

「選手を育てろ」

わかる。俺もそう思う。しかし手持ちの選手を育てているばかりではチームは絶対に成長しない。
一流選手の補強によって戦力の底上げが施され、層の厚くなったチーム内に激しい競争意識が芽生える。
ここで腐ったり実力の無い選手は次々切り落とされて行くだろうが、それは仕方がない。それが真のプロの世界なのだ。

海外では常識とされる大型補強でも、日本人はそれを嫌う性質がある。それは日本のプロスポーツ文化がプロ野球を中心に育って来たからだ。プロ野球はチームが売却されたり消滅する事はあっても、二部リーグに降格する事は無い。チームさえ存続して居れば半永久的にトップリーグに君臨出来るのである。
広島カープを例にとってみよう。カープはご存じの通り球界一の貧乏球団とされ、生え抜きばかりでほとんど補強の無いままに、毎年下位を彷徨いながらも平然とトップリーグに根を下ろしている。一昔前の阪神やロッテも然りだ。これはいくら弱くても二部に落ちる事が無い為に許される事であって、もしプロ野球に二部や三部リーグがあれば上記の球団はとっくに陥落している。
サッカーはそうはいかない。チームを強くしなければ落ちるのである。
レッズは99年にJ2降格を味わった。降格の主な原因は主力選手が次々負傷離脱した事に加えて、選手層の薄さが響いて主力選手離脱の穴を埋める事が出来なかったからだ。
それまでのレッズは金があるのに補強は外国人選手以外は極力抑えて生え抜き選手を育てる方針だった。横浜フリューゲルスが消滅して代表クラスを引き抜けるビッグチャンスに恵まれても「三浦淳を獲ってもうちには城定が、楢崎が来ても土田と田北の二枚看板が居るから」などと言って積極的に手を出そうとはしなかった。これが翌シーズンの降格に繋がったのだ。
しかし降格を契機にレッズは変わった。学んだのだ。積極的な補強でチーム戦力を底上げし、ついに優勝争いの常連になるのまでに至ったのである。特に今シーズンのレッズの完成度は目を見張るものがあった。主力選手が退団したり負傷離脱をしても、その後を埋める選手がキッチリ仕事を果たし、ナビスコ杯ベスト4、リーグ準優勝、天皇杯優勝という華々しい成績を収めた。

もちろん上記に書いた積極的補強論はクラブに資金が豊富な事が絶対条件となる。
二流選手しか補強できないばかりか、資金難に陥って補強もままならないクラブもある。クラブの身の丈にあった経営は大事である。
しかし旧態依然とした考えのクラブは、この先は間違いなく厳しい事態を招く事になるだろう。
今シーズンのヴェルディやレイソルの降格はそれを象徴するかの様な出来事だった。
特にレイソルの様な資金力がありながらも生え抜きを中心としたクラブの降格は、まさに99年のレッズの二の舞と言っても過言ではない。
もちろん資金力が無く生え抜きを育てて強いチームを作り出しているチーム~ジェフ千葉がある。これは大変素晴らしい事なのだが、しかしこの様なチームは絶対的に「希」だという事も付け加えておきたい。

現実を見よう。
プロスポーツは甘くないのである。
(2006年1月6日/原文のママ)

さて、あれから1年が経った。
どうだろう、補強が成功したレッズの今シーズンの成績は周知の通りである。

そんなレッズは来シーズン補強の目玉として、ジェフの看板選手である阿部勇樹の獲得を目指して動いている。当の阿部はついに移籍を決意した模様。あとはレッズか、FC東京か、はたまたグランパスか、進路決定秒読みとされ注目される中、いよいよ正式発表も間近に迫って来たようだ。

新年もスタートし、年始行事やら仕事始めやらで忙しくて、ここ数日はすっかりブログの更新が滞ってしまった。おまけにパソコンに住み着いているノートンさんに不具合が発生し、復旧するまでに時間がかかったので、ここ数日はまともにパソコンが使えなかった。しっかりしてくれよ、ノートンさん。

aee8b8b3.jpgそんな中、ギドが5日にひっそりと日本を離れた。クラブは空港のラッシュを考慮してかどうかはわからないけど、マリッチの時と違って今回は帰国日を公表しなかった。尤も、5日帰国って情報は既にネットでどこからともなく流れていたから、これは周知の事実ではあったけれど。
ギドの帰国によってレッズのひとつの歴史が終わった。ギドがレッズを率いた3年間は、これまでレッズサポーターが味わったことのなかったパワフルかつエキサイティングなシーズンだった。まさに夢のような3年間、しかしこのことは夢ではなく現実のものとして、レッズの歴史に刻まれたのである。
かつての英雄選手が監督として再び舞い戻り、そのクラブを率いてついには頂点に導く。どんな作家でも今時クサすぎて絶対に描かないであろう定石シナリオを現実に描けるのも、まさしくレッズの成せる技であろう。レッズというクラブは、どんな時でも事実は小説より奇なクラブであるとつくづく思う。

ということで、ギド本当にお疲れ様&ありがとうございました。
もちろんギドとはこれでお別れではなく、アドバイザーとしてまだまだレッズとの関係は続いて行く。
ギドが再びレッズを率いるのは何時の日だろうか。

ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和1(2PK4)1柏 得点/49分・安居(浦)、66分・瀬川(柏) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第8節 浦和-町田(埼玉スタジアム2002=3月22日16:00キックオフ)


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埼玉県富士見市在住

レッズと酒に生きる。
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