とりあえず近い内の秋春制移行は無くなったわけだが、それでもまだ将来的な移行も可能性としては無くなっていないわけで、
さて・・・
当ブログで去年9月に行った以前のアンケートでは、春秋制支持28票、秋春制35票だった。
あれから半年、(自分も含めて)サポーターも秋春制移行に伴うメリットとデメリットも、更に学んだと思うし、色々な意見や記事を参考にして、自らの考えが変わった人、はたまた自らの考えに一層の確信を持った人など、様々な心境の変化が出て来た方も居ると思うので・・・
アンケートをもう一度実施します!!
←アンケートは左サイドのアンケート欄より投票くださいませ。
メリットとデメリットについては以前の記事にも載せていますので、宜しければ参考にしてください。
この議題は将来のJリーグの行方を大きく左右する問題なので、それなりに期間を設けたいと思います。なので、慎重に考えた上で投票いただけると幸いです。
一口にキャプテンと言っても、そのタイプは様々で、強烈なリーダーシップでチームをガツンと纏めるタイプも居れば、堅実的な性格で冷静沈着にチームを支えるタイプ、はたまたそのカリスマ性でチームを引っ張って行くタイプも居る。
レッズの歴代キャプテンを見ると、例えば初期のレッズを支えた福田は、チームの顔、そして強烈なカリスマ性からキャプテンに選ばれた。もちろんピッチ上では大きな声を張り上げてチームメイトに指示を出す場面も多々あったが、チームの不満を上層部に遠慮無く伝えるなど、日常においても常にクラブとチームのパイプ役としての役割を果たしていたのも福田だった。そのような強烈な個性を持つ福田を、監督であったオジェックは大変信頼していたようで、日本代表に参加中に悩みを抱えていた福田に、オジェックが「あなたは私のチームの大切なキャプテンなのだから」と激励の手紙を送ったエピソードはあまりにも有名。
歯に着せぬ性格から、少々「近寄りがたい」という面も持っていた福田だったが、逆に言えばそれ故のカリスマ性でもあり、後輩選手が福田の事を「オーラがあった」と言うのも、キャプテンとして必要な要素である。
「近寄りがたい」といえば、福田の後を継いだツッチーは、本当に「近寄りがたい」性格だったようで、若手からはとにかく「怖い」というイメージが先行していた。ただ、「怖い」というイメージはキャプテンの要素としては大事な部分で、これが失墜すると、逆にリーダーシップを取れなくなる場合がある。
ツッチーが不幸だったのは、彼がキャプテンに就任した頃は本人が徐々にレギュラー争いから後退していた時期で、J2への降格が決定した99年は、キャプテンではあるがピッチにも立てぬままだった。
このように、レギュラーではない選手がキャプテンを勤める場合もある訳で、ツッチーの場合は完全な年功序列型だった感は否めない。
J2という悲劇の舞台からキャプテンを任されたのは伸二。新人入団からわずか3年目の伸二がキャプテンを任された理由は様々だが、もちろんチームの顔として、そしてカリスマ性としての要素はもとより、若手でありながら、プレーと性格の両面において、チームメイトから完全に信頼されていた”人格者”としての立場が確立していた部分が大きい。
これは、移籍してきた井原が、移籍した伸二の後を継いでキャプテンに就任した理由も同じ事が言えるわけで、特に代表キャプテンでもあった経験豊富な井原が、移籍先のチームキャプテンを勤めるのは必然と言えた。
井原引退後、ここからレッズのキャプテン像は180度方向転換。オフトが新たなキャプテンとして選出したのは、一見頼りなさ気で目立たないウッチー。これまでチームの顔であったりカリスマ性や経験度に頼っていたレッズのキャプテンは、福田、井原引退後にベテランが激減したレッズにおいて、当時円熟味を増していた中堅選手ウッチーに託されたのである。
オフトの目は正しかった。ウッチーの堅実的な性格は、静かに、そして絶妙なバランサーとしてチームを支える役割を果たし、レッズに見事初のタイトルをもたらす。ウッチーは、レッズで初めて優勝カップを掲げた歴史的キャプテンになった。
頼りなさ気といえば・・・先頃まで5年という長期キャプテンを勤めた山田。どこからどう見てもキャプテンとしては相応しくない要素タップリ(山田ゴメン、でも事実)の山田をギドがキャプテンに選んだ理由、それは山田自身の成長へ期待するギドの思惑があったらしい。チームでは不動の存在力を維持してベテランの域に達しながら、今一つ一皮剥けられずに燻っていた当時の山田を、キャプテンに据える事によって、成長を即した節がある。ジェフでオシムが阿部をキャプテンに選出した理由に似ている。
皮肉(?)にも、ここからレッズは快進撃。山田はキャプテンとして様々な優勝タイトルを手中に収める。
で、山田は成長したのだろうか?あまり昔と変わっていない気もするのだが・・・。まあそれが山田の良い所。
このような多種多様なタイプのキャプテンが存在したレッズ。その後を継ぎ、今季いよいよレッズの新キャプテンに選出されたのは、鈴木啓太。
ついに、というか待ち侘びたというか、闘莉王、坪井、阿部など、キャプテン候補が溢れかえっている中で選出された啓太の存在の意味は大きいと思う。
啓太のキャプテン像、それはチームの顔?カリスマ?経験?人格?・・・どれも当てはまるようで当てはまらない。それは、彼がキャプテンとしてのキャプテン像を持っているからだと思う。
まだ啓太が若手時代、某テレビ番組で語っていた言葉。将来キャプテンなんて興味ありますか?という問いに、啓太は「僕はむしろやりたいですね」「自分はそういうタイプだと思う」と、堂々と語っていたのを思い出す。
つまりあの頃から、自分がキャプテンになることを自覚していた選手なのだ。
あれから月日が経ち、その間に彼は五輪代表、さらにはフル代表でもキャプテンマークを巻いて経験を培ってきた。レッズでもゲームキャプテンを勤める試合が多くなり、その機運は溢れる寸前だった。
不運にもオーバーワークが原因で不振を極めた昨季、選手生命も危惧された啓太は、今季キャプテンとして復活を目指す。彼の本領が戻って来た時、レッズは真の強さを取り戻せると思う。
もう遠慮はいらない。レッズはこれから啓太の真のキャプテンシーによって引っ張られて行く。
ゲームキャプテンではない、啓太がチームキャプテンとして優勝カップを掲げる姿を見たい。これまで様々な苦難を乗り越えてきた啓太なら、それが出来る選手であると信じている。
帰社予定時刻17時が、何故か18時になったのは、これが原因だ。許せ、社長。
以前の記事で、買うか買わないかは肉眼で実物見てから、と言っときながら、その実物を生で初めて見たのはついさっき、ボルテージでという遅さ。一体今まで何やってたんだ俺・・・
しかもオンライン予約もせず、店頭発売日の今日の昼過ぎまでは、まだボルテージ行こうか行くまいか迷っていたという、何という優柔不断さ。
つまり実物見てから買う決心するまで1分という・・・慌ただしさ。
正直、実物見ても取り立ててビビッと来た訳ではないんだけど、まあ勢いってとこかな(笑)
さあ品定め…
14,200万円、くぅ~、はやり2桁は高いぜ。
ってか、やっぱり番号がでかい気もするが、まあいいか。
9と決別した俺の新たなナンバー10よ、頼むぞ!!
ちなみに昼過ぎにファミマでチケット引き替えるため、店内の電子チケットぴあいじくっていたら、後ろに並んで来たオッサンが、「代表ですか?いや~この前のオーストラリア、どうなんだろうね~」云々と勝手に熱く語り出しやがった。どうやら代表サポらしい。そういえば、今日は代表チケの発売日でもあったのか。そのオッサン、何か一人で勝手に盛り上がっているから、今更「いえ、Jリーグの方です」とも言えず、「ハハハ、そうですよね~」とか適当に相槌打って早々にレジに逃亡(笑)。
で、昨日関東にも春一番が吹いたらしくて・・・”らしくて”というのは、吹いたとされる時間帯に俺は仕事で首都高を爆走中だったから風は感じなかったんだけど、それでも一応春一番は吹いたとのこと。いよいよ、春である。
春、プロスポーツ開幕とともに、一緒になってやって来るもの。それは、
花粉!!
そう、THE KAFUNである(意味不明)。今年こそ花粉症にならないでくれ!と無駄に願うものの、花粉症は一度かかってしまうと、余程の体質改善を行わない限りはなかなか治らない。
わずか5年ほど前までは、俺は花粉症など何処吹く風で、周りに居る花粉症軍団には「体が弱いから花粉症になるんだよ」などど、何を根拠に言っているのかわからない台詞を平気で叩いていた。まさか自分が花粉症になるとは、夢にも思っていなかったのである。
当初絶対に認めていなかった花粉症も、毎年の事になると認めざるをえない訳で、最初は鼻だけだったのでまだ平気だった。というのも俺は元々鼻が弱いから、多少の鼻水やクシャミなら違和感なく過ごせるのである。ところが、ここ最近は眼にも来るようになってきたから困りもの。
眼だけは本当に辛い。日常生活において眼がカユカユになるのだけは耐えられない。試合中も、鼻だけなら鼻にティッシュ突っ込んででも(嘘です)サポートをこなせるが、これが眼だと、年中目を擦りながらのサポートだから、痛いわ涙目だわで、もう大変。サポートしてるんだか泣いているんだか訳がわからなくなる。
と、まあそこまで大袈裟では無いにしても、花粉症の季節の試合は、相手チームと花粉という二つを敵に回してサポートするのだから、我ながら「良くやるなぁ、俺」と、自分で感心してしまう(笑)
去年の春の埼スタで鼻血ブー事件を起こしているだけに、今年はそんなことにならない強いレッズになることを願いたい。
あ、ちなみにブーイングする時、いっしょに鼻をかむと一石二鳥だよ。口から鼻からブーブー(嘘です、ごめんなさい)。
3月の個人的な参戦日程。
3/7 リーグ1節=鹿島(アウェー)
3/14 リーグ2節=F東京(ホーム)
3/29 ナビ予選2戦=横浜マ(アウェー)
21日のエコパは行きたいんだけど、恐らく仕事なので未定。休暇取れれば行けるけど、それまでにチケットが残っているかどうか・・・
要は、例えばレッズを例に出しているのかいないのか、アクセスの良し悪しと、クラブの人気はそれほど比例しないかも、みたいな文章で、サポーターがスタジアムまで向かう際のアクセスや時間、楽しみ方などを評している。ぶっちゃけ中身はそれほど濃い記事では無い(失礼!)んだけど、文章を読んで行く内に、自分がスタジアムへ向かう道程と姿を思い返して、なるほどなるほどと思ってしまった。そんな記事。
スタジアムへ向かうまでというのは、遠ければ遠いほど大変ではあるのだが、逆に近いと言っても、アクセスが悪い立地であれば、それはそれで大変なもの。
例えば我らがホーム・埼スタ。評判の上では「アクセスは悪い」となっているのは周知の通り。でも大半の人が利用するであろう電車を考えた場合、埼玉県内から向かうよりも、ぶっちゃけ東京都心から向かう人の方が、アクセス面では便利かもしれない。都心からストレートに1時間以内で着けるスタジアムとしては、埼スタもその範疇に入っているのだから。
大宮以北在住の埼玉県民は、埼玉高額鉄道が当初の計画通り岩槻方面へ延伸しない限り、わざわざグルリと迂回する、というかようするに遠回りしてスタへ向かっているわけで、アクセス環境は非常に悪い。
自分の場合、自宅から最寄り駅まで徒歩15分、そこから東上線~武蔵野線~埼玉高額鉄道を乗り継いで40分、浦和美園から徒歩20分。これが俺の埼スタまで要する時間。これでも逆コの字に迂回している。ただしこちらは高額鉄道が延伸しようがしまいが、別に横に伸びる電車(所沢~みずほ台~浦和~駒場~美園な地下鉄希望(笑))を作ってくれない限り、この状況は変わらない(ちなみに自動車のみだと、自宅から埼スタまでは30~40分程度。駒場なら渋滞が無ければすっ飛ばして20分)。
埼スタの場合、最寄り駅が1つ、しかもそれが行き止まりの終着駅、そしてスタのキャパが大きい上に常に4万、5万の集客ということで、ラッシュ時には尋常ではない混雑を招いている。混雑要素がこれだけ重なってしまう点が「アクセスが悪い」とされている所以かもしれないが・・・。
関東で言えば、大型駅が最寄り駅で、徒歩20分の日産スタやナクスタなどは、埼スタから比べたら夢のような羨ましいアクセス環境の良さ。
尤も大型駅ではなくても、駒場=浦和のような、駅の環境やスタからの距離にバランスがとられていると、埼スタのような異常なまでの混雑にはならない。逆に味スタや万博やビッグアーチなどのように、スタから駅までの距離が近いと、帰りは人が詰まって大渋滞を引き起こす。
九石ドームのように、最寄り駅は大きいのに、スタまでの距離が遠すぎて(バスで30分以上もかかる)、便利だけど便利じゃないスタもあるし、なかなかどっち付かずな立地のスタが多いのだから難しい。しかしそれでも上手があるわけで、鹿スタの場合は駅はあれど、それでも地元の人でさえ大半が車という、大変な立地にあるスタもあるのだから恐ろしい。
海外などは大型駐車場完備のスタも珍しくないし、日本でもそういうスタが増えつつあるわけで、それでも海外と日本では自動車密度が違うという事実を考えたら、どんな立地のスタが理想で、どんなアクセス方法が正しいのかは、やはり一概には言えない。
尤もアウェーに行くというのは、それはそれで楽しいもので、それがメチャクチャな立地であろうと、年1回なら許せるのだけど。逆に、そういうスタをホームに持つサポーターは大変だなぁ、と同情してしまったりもして、でも良く考えたら、埼スタなどは他のサポからすれば逆にそう思われている節もあるのだから、こっちも他の環境に同情している場合ではないのかもしれない。
今年もまたもうすぐ、それを繰り返す日々がやって来る・・・
戦力ダウンは火を見るより明らかなはずなのに、それを新人加入だけで済ませてしまうのは、余りに安易で危険だと思う。
これまでは補強によって強くなってきて、それが原因で生え抜きが育たなかったという弊害はある。だからと言って、今度は現有戦力だけでスタートするというのは、余りに極端ではないのか。これではマイナスからスタートするのと同じである。
もちろんそれを補う、いやプラスにするためにフィンケが監督としてチームにスパイスを加えるわけだが、もしそのフィンケ采配が空回りした場合、結局は昨シーズン終盤で見せた不味いチーム状況に逆戻りするということだ。
始まる前からそれを言ってしまうと話にならないと言われてしまうかもしれないけど、だからと言ってフィンケだけに期待して、選手補強をしないということは、フィンケに対する”保険”も無いということだと思う。フィンケに期待したり、信じようとする声は確かに多いが、それと補強しないというのは別問題。
監督の采配が失敗しても、選手の個人能力がそれを補って勝ってきた場合もある。レッズの場合は自ずとそれが多かった。しかし、昨シーズンは監督の采配が失敗した上に、選手も個人能力だけでは勝てなかった。いや正確に言うと、勝てなくなってきたのだ。つまり衰えているのである。
いつまでも、あると思うな親と金。いつまでも、あると思うな選手の力。そう、ピーク時の能力をいつまででも発揮し続けられる選手は存在しない。そんな選手が居たら妖怪だ。
レッズはベテランの域に達している、達しようとしている選手が多くなってきた。闘莉王は足に爆弾を抱えている。ロビーだって怪我の影響が続くかも知れない。阿部の奮闘だっていずれは限界が来る。右サイドは完全に機能しなくなった。守備は崩壊気味。FWは安定感ゼロ。・・・この状態がフィンケが加わる前のレッズである。果たしてこれだけの問題を抱えているレッズに、フィンケ人事と新人加入だけでどこまで補えるのか。
未知数のものに期待は出来ても、過度の要求はしないというのが自身の考えなだけに、今回は本当に不安が積もる。
夏に補強するという話、これは去年も聞いた台詞だし、夏では先ず国内の有力選手引き抜きは不可能。後は外国人補強に期待は出来るが、始めからアジア枠と外国人枠両方を余らせてしまっているのは、勿体ない。
これで本当の意味で彼の手腕に頼らざるを得なくなった。
しっかりやってもらうしかない祈る気持ち・・・
率直に言って、すごく怖い。99年の二の舞にだけはなりたくない。少しでも安心出来る何かがほしい。
もちろんあまりネガっていてはいけないと自分に言い聞かせてはいるつもり。しかし、補強白紙という報道はいささかショックだった。永井も出て行ってしまった直後だけに、二重に痛い話が続いている。
違う考え方というか、捉え方は出来ないだろうか。強化部は「引き抜きは安易だ」と言っているらしいが、補強を白紙にした本当の理由は、「引き抜きに失敗した」からではないのだろうか?アンタルを始めとして、狙った対象に尽く失敗したのならば、それはそれで「仕方がない」と納得するしかないが・・・果たして真相は何処に・・・
☆インフォメーション
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スタジアムではゴール裏住人であります。








