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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2025年  J1リーグ第6節
鹿島アントラーズ1―1浦和レッズ
〜カシマサッカースタジアム

250316アウェー鹿島戦 こ、こ、後半ロスタイムに入る直前までは、決して内容も悪くないどころか、理想的な運び方だったのに。それが最後に、最後に手からスルリと・・・。
本当に相手に最後でワンチャンスを与えてしまうと、侮れない相手には、こうなる。最後あのファールの与え方、守備での振られ方、嫌な予感はしたんだけど、あれを凌げるか凌げないか、それがサッカーの紙一重の世界。
でも相手が並みのチームだったら、恐らくは最後まで無失点で凌げていた、と思いたいし、それが首位の鹿島が相手だから、やっぱり鹿島は侮れないし、首位だけあるし、鹿島だけあるから、あるから仕方がない・・・と、本当は仕方がないなんて露ほどにも思っていないし絶対に思いたくないんだけど、でも無理にでも仕方がないと思わないと、このままではヤケクソのヤケクソで、霞ヶ浦か土浦にスーパーダイブで飛び込んでしまいそう。

鹿島相手に、どれだけチャンスを作っていたか。前からの守備も、これまでは闇雲感が強かったのに、読みも鋭く出足が速くなって、だんだん周囲が連動して、単体ではなく複数で効果的なプレスをかけられるようになっていたし、それで鹿島も動揺したのか、鹿島らしからぬ足にボールが着いていないシーンが目立ったし、そこを見事に突いての、高い位置からボール奪取を成功させる連続。幾度ショートカウンターのチャンスを作っていたか。

競り合いだって、チビッ子の関根でさえ相手を吹っ飛ばせていた訳だし、数字上は正しいかはわからないが、見た目でのデュエル勝利率は、今季ここまで1番だったんじゃないかな。
金子だって空中戦で勝ったからこそ、関根に流れて最後は松本でしょ。内容が良くない試合は、こういうプレー、こういう流れが少なかったから、だから勝てなかった、ゴールも生まれなかった訳で、では今回のような、狙いであるロングボール縦1本から、高さ、速さ、パス精度、決定力と完璧に繋がれば、理想的なゴールが生まれるものである。

サイドチェンジも頻繁で的確。複数の選手が流れるように絡んで、戸惑い無く誰彼がしっかり楔になり、そしてフィニッシュまで持って行く。
ファールにはなるとはいえ、相手を潰すタイミング、メリハリも絶妙かつ完璧。鹿島はうち相手に後手を踏んでアフターなファール、危険なファールを連発してはイエロー2枚のところ、うちはノーカードだったのが、中身はあくまでクリーンだったというのを表している。
安居が複数の相手に囲まれながら競り合いからボールを収めて瞬時に抜け出してキーパーと1対1になる筈のところ、明らかに後ろから潰されたシーンなんて、あれを流されたのも納得行かないが、仮にあれがかつてのイエティーだったら、1発レッドだったんじゃないのか?
相手キーパーの早川が終盤にエリア外ハンド臭かったのを流されてスローインにされたのも納得が行かんし。うち中村氏と昔から相性が悪いからな。中村氏はレフェリーになる前は、確かレッズサポだったというのに。だから贔屓目に見られないようにと、逆の精神が働くのだと日頃から感じている。それが人間だから。

前節ようやく初勝利をあげたとはいえ、開幕から調子が上がらないうちが、首位の鹿島相手に、ここまで上出来とも言える試合を展開し、あと少し凌げば、最高の勝利を手に入れられる筈だったのに・・・。
首位鹿島相手に、こんなに良い試合をした時に限って、最後に悪夢のような落とし穴が待っているものだ。この試合に限って言えば、それこそ"好事魔の如し"である。だからヒデーよサッカーの神様。この古事の通り、今日はアンタが悪魔に見える。

でも何が不味いって、明らかに守備固めして、あからさまにドン引きして、それで守りきれなかったのは、ここはやはり失態なんだよな。守備でもかなり頑張っていた関根を下げたのは体力的には理解は出来るが、代わりにCBである井上を投入して後ろの強度を上げたつもりだったのだろうけれど、これをやると、キチンと約束事を確立しておかないと陣形バランスはやや崩れるのも当然だから、あれで逆にバランスが狂ったか?失点したの右からゴチャゴチャして放り込まれたよね・・・。

だーかーら、相手のミスも手伝って、終始あんだけチャンスを作ったんだから、前半ロスタイムのシーン以外でも、何処かでもう1点決めておけば、という当たり前のような後悔になる訳だが。
・・・でもさ、よく考えたら、開幕から1点を奪うのも一苦労な選手とチームが、サンタナしかゴールが奪えないチームが、今回はハンドやオフサイドのVAR取り消しも発生せず、正々堂々と狙い通りの理想的な形から、しかも鹿島から1点でも奪えた訳さ。しかもサンタナしか点が獲れなかったチームが、松本のレッズ移籍後初ゴールという、実におめでたい形で。本当ならばこれだけで今回は上出来と言っても過言ではないんだけどな。まあそれはあくまで、勝っていたらという話になるのも当然なんだけど。

前節辺りから、ハイプレスとスイッチのバランス、前からの守備を含めて、だんだんと攻撃の形が流れるようになって来たのも事実なんだけどね。ここ2試合、内容はそれを物語っているから。
とは言えJ1一年生の岡山相手だと、個の力の差も明らかに存在したから半分は懐疑的だったけれど、今回の鹿島戦は、確信とまでは言わないが、日々成長している感は感じられたけどね。だからこそ最後まで凌いで勝ちたかったし、勝てていたら最高の最高だったのだ。繰り返すが、あくまで勝ててさえいれば。
ゴールの順番と時間帯がアベコベだったら、まあそりゃ勝ちに等しい引き分けになっていたんだろうけど、それが真逆だからな。時系列の罪深さよ。勝ち点1なのに、あの鹿島が?という印象はあるものの、勝ち点1なのに鹿島サポの方は試合後も大喜びだったのは仕方ないか。スゲー腹が立つけど。

250316鹿スタモツ煮込み 腹が立つと言えば、毎年々々値上がるとはいえ、またモツ煮込みが値上がっていたじゃないか!大が7百円で小も5百円とか、もはや居酒屋以上のぼったくり価格になっていて、値上げしているのに具材も汁もネギもボリュームは明らかに下がり、ニンジンは泣ける位の赤ちゃんの小指のサイズが1個だけ。俵切りだった牛蒡はペラペラに。切る手間を省いて利鞘を稼ぐつもりだろう、大根がバカみたいにデカいまま入っている横着パターン。大根おでんかよ!更にセコイことに無料だったトレーが50円有料化。あのなー、1個購入なら構わないが、モツ煮込み大を仲間の2個買ってあの不安定なカップをそのまま運ぶの大変なんだぞ!
ハム焼きも年々高くなっているとはいえ、今年は去年の6百円のままと良心的だったんだけどなー。モツ煮込みはボリューム下がってサービス悪くなってんのに値上げだもんな。日本のサッカースタジアムのスタグルでは、伝統と名物度で恐らくは5本の指に入るであろう鹿スタのモツ煮込みも、こんな事をされては伝統と名物の名折れだ。物価高騰で値上げするのは仕方ないが、値上げをしても絶対にクオリティは下げちゃいかん。それをやると客離れが始まるよ。こりゃ自分も来年から、鹿島国でモツ煮込みは買うかどうかわからんぞ。
それよか腹が立ったから(しかも今年の汁がやたらヌルいし)、せめて値上げ分とボリューム低下を薬味で補おうと、唐辛子を例年より更にドバドバぶち込んでやっただわさ、ハッハッハッ!・・・考えたらモツ煮込み屋と同じく自分もやっている事がセコイな。

250316ザ・反省酒 成田で、限りなくヤケ酒に近いザ・反省酒と相成る。

チケットもレッズゴール裏だけ酷いレベルのぼったくり価格。モツ煮込みも値上げ及びサービス低下。天候は試合日を狙ったかのように雨風ビチャビチャ。そして寒い。ドローでまたも鹿狩りは中途半端に終わる。ここ数年、本当にロクな事がない鹿島国である。何時になったら鹿島国で勝てるんだ!?(尤も鹿島側もレッズ戦になるとそう思っているだろうけれど)。アウェーでドローだけサッカーの世界の常識からしたら、幾らかマシか?
しかし本当に美酒のタイミングに恵まれない。こんな事ならば、前節の岡山戦の勝利の時に、雪だろうが何だろうが、帰りにザ・美酒をやっとけば良かったよ。次の試合まで空きが長いし。次もアウェーだし。

あ、ちなみに、今回の鹿島サポ、あの選手が出て来る前に、一体あれ誰に見せてんだ?意味あんの?名物の例の立て続け横断幕、今回やらなかったよな。長年に渡り誰に見せてんだ?状態だったのを当のあっちもようやく気付いたか?
まあアウェーで堂々とビジュアルやるうちも、うちは良い意味で(だってアウェーだろうと毎回ちゃんと選手入場で展開しているんだから)空気を読まないけどさ。

ーーーーーー
J1リーグ第6節 鹿島1-1浦和
得点/45+4分・松本(浦)、90分・知念(鹿)
主審=中村 太
観衆:31,574人
天候>雨
          
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来るとか来ないとか、先週から二転三転しているトスンだけど、まーた今日になって、来るかもしれない報道になったぞ。
来る来る詐欺と、来ない来ない詐欺の繰り返しは、ストーブリーグ中ならば楽しみの一環になるが、シーズン開幕して、しかもチーム成績が思わしくない中では、もうちょいストンと書くが決まってほしいよな、トスンだけに。なんちって。

くだらない親父ギャグはどうでも良いとして、本当に来るのかね、トスン。基本合意に達したと景気の良い現地報道を受けて、日本の報道も獲得間近なんて風な報道になり、期待させた途端に、モウリーニョがカップ戦要員の為に出し渋っているだの、本人とレッズの希望契約年数に乖離がある、なんて言うから、はしょってネット上では交渉が破綻したなんて騒ぐのも出て来たし。
笑っちゃうのは、日本の某サッカー報道サイトなんて、最初の合意報道が怪しくなった途端に「トルコでは合意に達する前から合意したと報道する傾向にある」なんて、まるで言い訳丸出しの文章を載せちゃうんだもん。
そんなのトルコに限った事ではないじゃん。そんな報道、寧ろ日本の方が日常茶飯事ではないのか?だいたい素人やファン・サポーターがSNSでそう書くならわかるが、原稿料や広告費でも何でも、金貰っているライターやサイトなど、プロがそれを言っちゃぁおしまいよ。「同じ穴の狢」って事がわかってないのかな。そう書いているアンタだって、自分の足で汗かいてトルコを回って記事を書いているんじゃなくて、他人の記者が書いた海外報道を読んで記事にして金貰っているんだろって話。

取り敢えず、なーんだやっぱり来ないじゃんグスン、とはならなそうで今のところは良かったけど、移籍金が発生するフェネルバフチェとは未だ合意に達してはいないみたいだから、これがどう転ぶか、まだまだわからんな。

トスンって、どの時点で接触したんだろうか?
開幕前にボザ獲得で外国人出場枠5人が埋まっても、外国人CF獲得の噂は確かに存在したから、ストレートに考えたら、恐らくはその噂のCFがトスンだったのだろうけれど、ボザでブラジルや南米に眼が行っていたと思っていたら、再びヨーロッパに戻ってトルコでしょ。まあボザはオファーから合意まで超特急だったから、トスンはそれより以前から話が有ったのならば、元々ヨーロッパから探していたならば、おかしくない話がなのかもしれんが。
逆にエージェントからの急な売り込みや、開幕後の予想外の成績不振から超特急獲得になったとしたら、それこそ調査不足のギャンブル獲得の率が高くなるけれど。

まあ誰もが知っているような有名選手は別として、海外からの未知なる外国人選手は、それでなくても来てみて使ってみないとわからない、半分はギャンブルみたいなものだから、トルコ代表で主力としてそれなりの数字は残しているし、一応ながらプレミア経験もあるし、33歳と明らかにピークは過ぎているものの、トルコリーグ1部で通算105ゴールは大した数字ではある。

でもリンセンもエールディヴィジで100ゴール超えで、日本に来たら・・・だったからな。リンセンと違うのは、リンセンは日本に移籍するまでは本国オランダでしかプレー経験が無い、ある意味で井の中の蛙だったが、トスンは本国トルコ以外にも、生まれたドイツからイングランドと、海外で渡り歩いているから、東洋の日本も適応してくれると思いたいけど。トルコと日本は大の友好国だし、レッズはドイツ系に
は慣れているし。

トルコ代表時代のトスン 同じトルコ人だと、アルピーの兄貴みたいに、試合中に別の意味で大暴れしちゃうと困るんだけどな。元々アルパイも暴れそうな顔付きもしていたけど、トスンもなーんかワルそう、もといヤンチャそうな顔付きしてないか?
←このポカ〜ンと、アホみたいに口を開けて、すっとぼけたような、世の中を舐め腐ったような表情。こういうのが実は一番ヤバいんだよ。

眼付きがヤバいトスン ほら〜、特にこの眼付き。

たまにヤ●中でこういう眼した人、居ないか?ちょっとラリっちゃってるの。一見、お前さっきから起きてんのか?ってツッコまれそうな眠たそうな眼をしているが、こういうのに限っていざ獲物を見付けると、すぐ狙いを定めて襲い掛かって来るタイプなんだよ。
中学や高校ん時、クラスにこういうの1人は居ただろ?日頃から粋がってるが内面は小便垂れみたいなツッパリハイスクールロックンロールOKより、こういう何を考えているのか不明っぽいのが実は一番ヤバいんだよ。
・・・書いていて、自分の文章の方がヤバい事に気付いた。

またあの先輩みたいに、相手の気に入らない振る舞いに、首根っこ掴んでピッチに叩き付けちゃうんじゃないのか?代表戦でサポーターに首切りパフォーマンスして1発退場とか、変な武勇伝があるのが大変気になる。
少なくとも、仮に獲得したとして、今度の日曜日のアウェー鹿狩りに間に合わなくて、逆に良かったかもしれない。
ほらあっちに居るじゃん、喧嘩っ早いのが。仮に鹿狩りにトスンが居たら、ブ●マと睨み合いになって、「てめー男の癖にブル●履いてんじゃねーよ!」とかブチ切れて襲い掛かって行くところだったんじゃないのか?トルコに●ルマがあるのかは知らんけど。

レッズに来たら来たで、本音「あーうぜ。モウリーニョの糞ジジイが俺の事を干さなきゃ、今更わざわざ日本なんざぁ来る必要なかったのによ。スシもテンプラもあっちこっちで喰い飽きてるしよー。イス●ム圏外だから堂々と酒が売ってて呑めるだけマシかぁ。ウラワってとこは、キレイなゲイシャガールいる店あんのかなぁ?」とかブツブツ言ってそう。

プレースタイルが全然わからない。それでも個人能力で1人で打開可能なタイプならばマシだが、また実績や名前だけで獲ったりパスが出て来ないと機能しないタイプだったら、うちのような連携力に乏しいチームだと怪しい事になるぞ。ぶっちゃけリンセンも、それで使い方を間違ったまま得点力が発揮されなかった訳だし。カンテみたいに自分でゴールを奪えるタイプじゃないと。
あと連携を求めるならば、今のロングボールを多用するハッキリしたサッカーだと、とにかく前線で相手に何人囲まれようが、しっかりボールが収まってポストプレーが可能な周りを動かせる興梠タイプじゃないと、もう話にならないのである。ボールが収まらないサンタナを、去年から引き続きそういう間違った強要をして、ここまで失敗を続けているのだから。
でも今季のサンタナは、トスン報道の渦中で5試合で早くも3ゴールと好調なのが皮肉な話だ。

うーん、33歳という年齢、クラブワールドカップとサンタナの保険の単年契約ならば、多少の金額は構わないと思うが、この年齢で2年半契約だとしたら、ちょっと考えちゃうけどな。
とにかくうちは、海外からの守備的なポジションの外国人選手での成功例は多々あるが、逆に攻撃の選手は国内からは良くても、海外からの成功例は外国人だろうが日本人だろうが少ないどころか、イマイチ例や失敗例が多いのが実状だからな。ロビーみたいに凄いのが来れば良いんだけど・・・。

2025年  J1リーグ第5節
浦和レッズ1―0ファジアーノ岡山
〜埼玉スタジアム2002

250308文化シヤッター ♪も〜も太郎さん、桃太郎さん、お腰に付けたきびだんご〜・・・なんていらねーから、勝ち点3だけ置いて行けゴルァ!
と、試合前から切実にそう思っていたら、素直にキチンと勝ち点3をくれたという、実に親切なJ1ピカピカの1年生・桃太郎くん。御礼に桃太郎くんではなくて、桃ちゃんと命名してあげよう。
ちなみに岡山サポゴール裏上部の段幕「きびだんご団」ってアンタ、もうちょいセンスを考えてだな、その、・・・まあ良いか、相手チームの事は。というか相手チームのゴール裏まで気にしている余裕は、今は無いのである。

250308ホーム岡山戦 という事で、我ら赤いチームは、ようやく今季初勝利となりましたとさ。めでたしめでたし。日本昔話、また来週をお楽しみに。

・・・なんて、冗談を言っている程に余裕は無い状況だった訳だが、こんだけ補強して開幕5試合目でJ1の1年生相手に、ようやく今季初勝利、しかも危なっかしいウノゼロ勝利だから、本当に冗談をほざいているような余裕な勝利ではないのは確かだな。チームの基本である守備意識の高さは継続で、それで無失点で勝った自体は良かったけど。
課題の攻撃に関しては、ブローダーセンの反応が凄くなかったら、前半から複数ゴールを奪えていた可能性はあったけれど。ブローダーセンはフリエ時代から思っていたけど、控えだったとはいえさすがゴールキーパー王国の五輪代表だった実力はあるよな。

開幕から4試合勝ち星が無くて、さすがにスコルジャも、今回の試合前はやるサッカーを変えるとか、メンバーを入れ換えるとか、色々とそんな噂は立っていたが、実際蓋を開けてみたら、離脱中の渡邊凌磨がまだ間に合っていない以外は普通にベストメンバー組んでいるし、基本あんまりやっているサッカーは変わらないようには見えたんだけど、細かい部分は実際どうだったのだろう?
これまでロングボール多用、個人技を押し出すやり方だったけれど、自陣ではセーフティーに前に蹴っ飛ばすのはこれまでとは変わらなかったが、相手陣内に侵入した途端に、これまでに比べたら、選手間の距離感を修正して、ややコンパクトなサッカーをやっていた気がしたけれど、どうだろう?

ぶっちゃけ個々の選手の能力では、岡山よりうちの方が上だから、それで単に相手を振り切れていたり、パスが通り易くなっていたり、球際で勝てていたとかなのかな?
それともやるサッカーを、やや修正したからなのか?
ピンチも確かに少なかったし、ゲームの主導権は握れていたけれど、これもチーム力の差を考えたら、当然と言えば当然だから、あんまりエヘンと胸を張って偉そうな事は言えないかもしれない。ただ今回はうちが完封勝ちを収めたが、それでも現時点で、うちより成績が岡山の方が上な事実だけは変わらないけどさ。

江坂に恩返しされなかったのはホッとしたが、岡山加入1年目で江坂がキャプテンマークを巻いていたのには驚いたが、それよか江坂に1本超危険な縦パスを通されたからな。あれ岡山で江坂と前線の連携が合っていたら、かなりヤバかった。ピークは明らかに過ぎた選手とて、やはり江坂は侮れん。
あと巨体のルカオと周囲をしっかり分断していた守備は、スコルジャサッカーの守備意識の崩れないところか。うちはちょっと攻撃的なると、大抵はルカオのようなタイプの選手に、終了間際とかロスタイムとかにやられる傾向があるから、それを許さなかったのは守備が機能していたからこそだろう。相手のどの選手か細かいところ見えなかったが、終了間際に1本ヤバいシュートを撃たれた時には、正直やられたと思ったが、ギリギリ枠外に逸れてくれてホッとした。肝を冷やしたよ。

これも前半の内に、せめて1本でもゴールを決めておけば、という展開にならなくて良かったが、前述した通りに相手のブローダーセンの反応が鋭過ぎて、それで前半はフィニッシュ直前で防がれまくった面もあるが。
だがせっかくネットを揺らした筈の前半サンタナのゴールも、またオフサイドで取り消しだもんな。今回こそは決まった!と思っていたら、またVAR介入でオフサイドだから、今季は開幕からツいてない部分が多いのは確かだが、オフサイドゴールが目立つのって、それだけ選手の動き出し、反応にズレがある、息が合っていないという証拠でもあるか、やはり得点までのパターンに乏しくて連携が乱れたママでは、複数得点はまだまだ遠いか。

250308サンタナ ヒーローインタビュー まあそれでも、何だかんだ言っても、サンタナは今回も後半にはしっかり貴重なゴールを決めてくれるだけマシなんだが、今のところ5試合で3ゴールだから、普通で考えたら上出来な成績ではあるんだよな。
どうしてもポストプレーが空回りしてロスト連発したり、たまに独り善がりのプレーで自らピンチを作るような場面があるから、そこをもう少しどうにかなれば、そしてうちでの使い方をちょっとだけでも修正すれば、清水時代以上の得点数で再び得点王を狙えるだけの期待はあるんだけどね。
基本合意に達したとされるトスンの存在も、サンタナには当然ライバルとしてちらついているだろうし、それが理由でも良いから、それでゴール量産マシンになれば幸いなんだけどね。

本来期待のサヴィオも、チームとしての存在には、もう少しかな。プレースタイルはもはや研究されているから、柏時代より窮屈さはあるのは仕方ないが、後半に松尾を投入した事で右側に移ったサヴィオが、いきなりビッグチャンスを演出しながら惜しいフィニッシュまで持ち込んだシーンは、サヴィオの本領だったのかもしれない。ただ本来の左ではなくて、右でそれが飛び出したのが、ちょっと疑問に感じた部分ではある。

勝ったからあんまり悪口は言いたくないのだが、ひとつだけ苦言を呈したい。それはチームにではなくて、ボールボーイに。
少年相手だから無理に文句は言いたくないのだが、前半ある場面で相手陣内でボールが出て相手ボール判定だった時、うちが後方をポッカリ空けていたのに、ボールが出た瞬間に間髪入れずボールボーイが相手にボーイを放り込んだでしょ。あれなぁ・・・いや子供のやる事だから仕方がないんだけど、ホームチーム相手にあれをやるならば当然なんだが、それを相手チームにやっちゃうの、ヨーロッパや南米だったら、大変な事になっちゃうというか、先ず絶対にやらないでしょ。
相手がうちの空いたスペースに気付かなかったから事なきを得たが、あれ咄嗟に反応されてスペースに走り込まれてパス出されていたら、そのままカウンター一直線の失点に繋がっていたかもよ。
これ少年が悪いというより、埼スタなのかクラブなのかわからんが、上に立つ担当者がちょっとだけでもその辺を意識付けしておいたら、恐らく起こらない事例だと思うんだよね。これはルール違反じゃなくて、繰り返すけれどホームチームの特権によるボーイボーイへの意識付けとして、ね。

さてこうしてせっかく勝った時に限って、夕方から雪予報だから、ザ・美酒は我慢して、素直に帰宅する事に。何で勝った時に限って、試合後に雪予報なのかな。この辺はついてない。勝利によるサッカーの神様には今回は感謝するが、お天気の神様は恨むぜ。だいたい京都で雪やられたんだから、もう雪だけは勘弁してもらいたかったのに。相変わらず寒いし。

それでも開幕から、5試合目にして、ようやくの勝ち点3。ホッとした。
次、鹿島国で鹿狩りが待っているから、今回の勝利も余裕を持っては喜べないが、去年から考えても、取り敢えずの勝利だから、数日はこの余韻に素直に浸りたい。明日が日曜日で尚更良かった。

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J1リーグ第5節 浦和1-0岡山
得点/49分・サンタナ(浦)
主審=小屋幸栄
観衆:35,269人
天候>曇
2025年  J1リーグ第4節
浦和レッズ0―2柏レイソル
〜埼玉スタジアム2002

250302ホーム柏戦 開幕から4試合目。アウェー行脚3連チャンから、ようやくホームに帰って来て、いざ仕切り直しのホーム開幕戦だったのに。
しかも写真通りに、こーんなに、こーんなに、こーんなに良い天気で、僅か1週間前の寒波と雪の関西と京都は何だったんだ?というアホみたいな小春日和で、まあ平塚も日中は小春日和だったけど、それはそれとして、平塚と違って風も無く、陽が陰って来ても暖かく、まるでホーム開幕を祝うような、絶好の環境でホーム開幕戦を迎えたのに。

迎えたのに、迎えたのに、・・・絶好の小春日和が、絶叫の糞試合になるという、何年経っても変わらない、今年も例年と変わらない、レッズらしい内容と結果である。

どうすんだー?このサッカー。試合を増す毎に、ますます何がやりたいのかわからないサッカーになって行くぞ。
前半は個の力だけでロングボールとハイプレスが空回りし、選手間も息も全く合わずのズレまくりのパスミスしまくりのロストしまくりの、で、相手のやるサッカーを見てから、いつものようにハーフタイムに修正して、今度は相手が守勢に回れば、ショートパスを多用してポゼッションに走り、守備を固める相手に跳ね返される連続。先制されてから、守る相手に攻めても遅い。まあ京都戦や湘南戦と同じだけど。
前半と後半で、どっちが今季の本当にやりたいサッカーなのか?と問われたら、実は今季に限っては前半の方が本当なんだろうけれど、どうせなら神戸戦みたいに、90分通して割り切って、ああいうサッカーだけやり通した方が、皆サッカーを覚えるんじゃないの?ギャンブルだけど。もっと悲惨な事になるかもしれんが。

守備も試合毎にお粗末君になって行くもんな。2失点ともさ、リカルドのサッカーがわかっていたら、あんなポカンとスペース与えて、ポカンとサイドもフリーにさせないもんな。
あのさー、うちで同じようなサッカーやった人が指揮するチームと対戦しているんだぜ?自分は未だポジショナルサッカーというモノを本格的に理解しないままリカルドが去ったから詳しい事は言えんが、ああやって中でポジション確保しながらスライドさせながら、変則的にポジション作ったり絞って誘って、サイドをドフリーにさせて・・・スコルジャもうちの分析班も、プロなんだから、世界的にも研究されて来ているこの類いのサッカーを、だいたいは解りきっているだろうに。なのにいくら何でも相手の両サイド、何処まで自由にさせた?逆に守備で中を絞ってサイドに誘導させる方法でもあるが、それにしても相手の両翼を高い位置で自由にさせ過ぎ。それでマニュアル通りにやられてんだから。小松屋なんて精度あるミドルが武器なのわかってんだから、関根も中ばかり絞ってないで、シュートを撃たせない守備の先手を取れっちゅーに!

そもそもだな、リカルドもちょっとは遠慮して古巣のうちに手加減しろよ!
何が違うんだ?柏では就任初年度で指揮してから間が無いリカルドで、あのサッカーが機能しとるんだから、不思議だよな。
あ?いや、待てよ?うちもリカルド就任初年度で開幕戦からちょっと上手くサッカーやっていたというか、前年度から驚くべき変貌を早目から遂げていたか。リカルドのサッカー、そういう起爆剤の気はあるよな。多分。徳島時代からそういう評価ばかりだから。でもうちのリカルドの2年目を例にすると、戦術に固執しては更なる水域を目指そうと調子に乗り過ぎて、深みに嵌まり尻窄みになる諸刃の剣も。だから柏はこれから日に日に落ちて行くかもウヒヒヒヒヒヒ。

・・・何て、相手の事を考えている場合ではなかった。うちは出口が見えないどころか、入口にも入っているのか怪しいサッカーをしているのだから。

あのなー、柏からサヴィオを強奪しておいて、逆にここ2年パッとしなかった小泉を完全にあげて、リカルドだってうちで3年契約のところを2年でクビにして、犬飼だって木下だって居るし、そういう相手にだなー、お決まりのように情けない内容で完封負けしてるって、この悪い性質は何時まで経っても変わらないじゃないか!
どうせなら小島くらい、うちが獲っておけば良かったんだ。去年も噂あったというかオファーしたのに断られ、でもしつこく2年連続でオファーすれば、柏じゃなくてうちに来たかもしれないのに。でも、うちに来るとポカしまくるパターンは有り得るけど。

250302ホーム柏戦2 こうやって5万人以上も入った大盛り上がりの試合だと、決まって内容も結果も酷い事になるのも、何時まで経っても変わらないじゃないか!

だいたい今季のサッカー、本当にこれからどうするの?こんだけのメンバーを集めたまま、まさか開幕4試合で勝ち点2の未勝利とは・・・。
だいたいスコルジャも、もはややる気あんのかな。今回2失点目喰らった瞬間、テクニカルエリアで座り込んで呆れるようにペットボトルを地面に投げ付けていたもんな。あれ見た時、本当に選手が指示したサッカーやっていないとか、はたまたバラバラに動いているままとか、そういう事なんだろうな、と感じたよ。
尤も、スコルジャのそんな姿を見るまでもなく、普通に全く選手同士がチームとして噛み合っていないのは、試合を増す毎にわかっている事なんだけどさ。

言い訳をするならば、これまで開幕3試合はアウェーというふざけた日程で、そこに来てホーム開幕戦とはいえ過密日程で好調の柏に当たるという、色々な悪条件が重なったとも言えるが、ただ過密日程だけは他チームと条件は同じだし、だいたいうちは今のところ開幕戦の前半にやったサッカーの内容がピークで、そこからずっと下降線を辿っているママというのが希望を持てないんだけど。
なあでも次もホームだし、しかもここから次までアウェー絡んで中3日とかじゃなくて、ホームからホームでタップリ1週間、分析して修正して練習してという余裕はあるんだぜ?
なあスコルジャよ、なあ選手達よ、そこに希望を持たせてくれよ。1週間ミッチリしっかり精進して、勝てるサッカーをやる勝てるチームになってくれよ。だって次の相手はJ1ピカピカの1年生の桃太郎君だぜ?まさか逆に鬼退治されないよな?なあ??

250302ザ・ヤケ酒 く、くそ、関西でザ・反省酒を連発したのに、湘南戦挟んでチームはますます酷くなり、結局ホームでザ・ヤケ酒かよ!?
何故か沖縄居酒屋に入ったが、肝心のレッズが、もはやなんくるないさーどころじゃなかった。だいたいだな、沖縄で思い出したが、今年の沖縄キャンプは何をやっていたんだ!?全然キャンプでチームが出来ていないから、こんな事になるんだ!ったく!!

そういや今日の午前中、いきなり新外国人情報で、元トルコ代表FWジェンク・トスン獲得の噂が出たが、だったら開幕前に補強しとけよなー、と思う。まあ確かに開幕前から、もう1人外国人FWを獲るかもな噂はあったから、トスンがそれだったという事か?でももう33歳って大丈夫なのか?
でもなー、まさかトスン来るまでクズン、とかいうオチにはならないよな?というか噂だけで来ないでグスンとか、例のベルギー産インドネシア代表の例のように実は他チーム行きでグスングスンいうのもやめてくれよ。
ってかFWも必要なんだけど、一向に機能しないサイドバックも補強しなきゃ駄目なんじゃないのか?今日も後方ポッカリ空けて疎かにして棒立ちした荻原が、あっさり相手に裏を取られた時、情けなくて泣きそうになったぞ。
色々と、うち、これから大丈夫なのだろうか?グスン・・・。

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J1リーグ第4節 浦和0-2柏
得点/14分・小松屋(柏)、31分・垣田(柏)
主審=ネイサン・フェルボーメン
観衆:51,009人
天候>晴
2025年  J1リーグ第3節
湘南ベルマーレ2―1浦和レッズ
〜レモンガススタジアム平塚

250226アウェー湘南戦 開幕から強豪クラスに連勝するような相手だから、強いのはそれなりに理由はあるのは覚悟していたけれど、それにしてもうち、試合開始から前半ず〜〜〜〜っと、相手に振り回されていただけって・・・。
湘南、風のようによく走るしね。物凄いハードワーク。展開力も強引の大味。それにしっかり追い付く走力とスタミナ。これをやられると、うちは決まって何もかも後手々々になる。
でもあのサッカーでは90分は保たないとは思ったけど(案の定湘南は後半から運動量は落ちていたが)、前半だけでうちを散々のように振り回してくれただけでじゅうぶん効いたな。
強引にでもしっかりフィニッシュまで行く湘南と、ヘナチョコヘディングシュート1本が精一杯だったうち。この違いだけで、如何に酷い前半の内容だったかは明確だが、ボールロストするの端からわかっているのに、だからサンタナにポストやらせるようなパスをしなきゃ良いのに!去年から何回何回何回、同じループやり続けるのか?

まあ何か違うのは、サンタナだけじゃないけど。サンタナはFWとして京都戦に続きゴールは奪ったから、最低限の結果は今回も出したけど。
サヴィオもプレスが掛かっている状態で、低い位置から鬼ドリブルを始めてもね。試合を増す毎にドリブル開始位置が下がって来ているんだけど。まあそりゃそうで、神戸戦より、京都戦より、相手の前からガンガン来る圧力に圧されているのだから、ラインもどんどん低くなるのは当たり前か。同じドリブルが武器の金子なんて、今回は何も出来なかったな。

というか渡邊凌磨が欠場した以上、そこにグスタフソンを起用するか、松本をボランチに下げてトップ下を変えるか、という試合で、戦術に合っていないグスタフソンをあえてスタメンから入れて来たが、いくら戦術に合っていないからといっても、あそこまで何も出来ない選手だったか?
湘南の前半の状態が凄かった上に、グスタフソンが悪いだけじゃなかったのはわかるが、それにしても前半限りで下げられてしまうスウェーデン代表は、やっぱヘグモのような前方に味方を密集させて選手を下がらせないサッカーをやらないと、必殺の展開力ある緻密なパスが生きないのかな。まあもちろんヘグモのサッカーで今日の湘南のサッカーに曝されたら、去年のアウェー湘南戦のような馬鹿試合になる可能性もある一方で、前半だけで3失点くらいしていただろうけれど。

両サイドバックも全く機能せずで、関根は金子にボールを叩くだけで守備に追われるばかり。長沼なんて何処に居たんだ?という有り様だった。荻原が開幕2試合で可もなく不可もなくの目立たないプレーばかりだから、せっかくスタメンのチャンスを得たというのに。
ただ関根も長沼も、今回は相手がサイドを鬼のように突いて来る、勢いガンガンの湘南だったというのは不運だったな。あれでは2人とも不用意に前を意識したプレーは出来んわな。

ボザもマリウスとの距離感からして、ちょっとおかしくなっていたな。それだけセンターバックが相手の速いプレーに引き出されていたという部分はあるが、あの辺はもう少しマリウスがリーダーシップをとって、守備ラインを修正しないと。
途中からグスタフソンの位置を下げてボランチにフォローさせたり、後半からは安居を完全に守備に回したりと、ベンチワークは定石なんだけど。

そのベンチワークも、ハーフタイムにグスタフソンを下げて、後半頭から原口投入でいぶし銀に頼るパターンをまたやったが、結果的に原口のスルーでサンタナのゴールが生まれた自体は成功だったが、そもそも後半序盤でセットプレーから失点したのが余計というか、後半のプランがそこで半分狂った。先ずは後半頭から同点ゴールを狙いに行く展開なのに、そこで序盤から失点してはイカン!出鼻を挫かれた形だから、精神的にガクッと来るじゃないか!たがら、更にオフサイドで取り消された幻の失点とはいえ、ああやってボールが自分に着かなくなりバタバタするのである。

というかさ、後半のコーナーからの失点は、その直前のコーナーでのクリアから続いている訳だが、そもそも直前コーナーって最後は相手に当たって出たのに、うちがコーナーを与えたようになっていたが?
自分あれ、高さと位置的にゴール裏の看板に隠れて見えなかったから、本当はどちらボールか映像で再確認しない限りわからんのだが、西川始め間近に居た味方は主審に猛抗議していたのに、湘南の選手は黙りだったから、本当はレッズボールなんじゃなかったの?仮にあれが誤審だったら、その流れで失点した事になるモヤモヤ。湘南の先制点もオフサイドっぽかったし。

今回の主審も前節同様、試合の流れを止めないのと、ファールだと思われるのをホイホイ流すのと、なーんか勘違いした感のジャッジなんだよな。この基準で本当に良いのかね?しかも経験の浅いレフェリーだと、余計に協会から言われただけの事しかやらない風。これでは、いつか取り返しのつかない大怪我する選手が出そうで、何か今季のレフェリーのジャッジ基準、本当に嫌だな。

く、くそ、今回の文章の内容、何だよこれ?全くもって良い事が書けない。そりゃまあ確かに試合内容が殆ど良いところが無かったのだから、そうなるのは至極当然と言えば当然なんだけどさ。
それにしてもまだ開幕から3試合目で、早くもこれだぜ?それが早くも不安と心配が蔓延するような状況になるなんて。神戸戦の出来からして、早くもまさかこんな事になるなんて思っていなかったからな。それだけ今回は、収穫が全く無い試合と敗戦だった。

250226藤沢にてランチ 今回唯一の収穫は、平塚着く前に途中下車した藤沢で(地下鉄直通から小田急で藤沢経由が一番安く平塚に行けるから)、コスパ抜群の定食ランチにありつけた事くらいか。
この肉厚チャーシューがドカンと4枚にデカい目玉焼きとキャベツドッサリ、マカロニサラダもあり、肝臓に優しい蜆の味噌汁というボリュームで、特筆すべきはやはり卵とキャベツと白米という3大異常不足&値段高騰食材がしっかり有って、このご時世にそれだけでもアリガタイのに、なんと白米はおかわりし放題。これで700円という異常さ。
ここでモリモリ喰ってスタミナつけた筈だったのに、これでどうして試合に負けるんだ?

環境だって昼間はちょっと動けば汗ばむくらいのポカポカ陽気で、こんなに気温が急変するならば、先週の京都でのアホみたいな寒さは一体何だったんだ!?と半分怒りを覚える小春日和であった。まあ湘南の海風も加わり、夜は一気に寒くなったけど・・・。

これでようやく開幕から3連チャンもアウェーという、ふざけた異常な日程に一段落だ。さすがに2週連チャン関西遠征から、今回は関東とはいえ帰ってまたすぐアウェーは、個人的にもかなり疲れた。途中に居酒屋だラーメンだやっていたけど、それはあくまで日常生活に必要な表向きな部分で、応援そのものは、何かやたら慌ただしく移動していた感じ。さすがに疲れた。だからチームは余計に疲れていただろう。これでようやくホームに帰れる。
帰れる、帰れるけど、まさかホームに帰るまで、勝ち点2しか持ち帰れない事態になるなんて、本当に予想外だった。
でもこれまでさ、3連チャン不利なアウェー環境のせいもあるさ、という理由を無理にでも考えれば、ちょっとは日曜のホームに向けて希望は復活するんだけど、その相手がサヴィオ強奪で絶対に良い風に思っていない柏だから嫌だな。リカルドだし。小泉いるし。この状態とタイミングでだけは、柏と当たりたくなかった。こうなったらサヴィオの、お主もワルよのぅ発生に期待するしかない。

ーーーーーー
J1リーグ第3節 湘南2-1浦和
得点/26分・福田(湘)、49分・鈴木章(湘)、62分・サンタナ(浦)
主審=大橋侑祐
観衆:11,351人
天候>晴
          
2025年  J1リーグ第2節
京都サンガF.C.1―1浦和レッズ
〜サンガスタジアム By CYOCERA

250222アウェー京都戦 毎年こう歓迎してくれるのは良いんだけど、京都がJ1に戻って来て以来、亀岡でうちとやる時って、時期も気温も寒いか暑いかのどっちかの時しかないのかよ!?
本当に歓迎してくれているのならば、たまには暖かいか涼しいかの、抜群の季節の時にやってくれないかな。今年はオマケに寒気で雪なんざ降って来て、北海道より京都の方が寒いんじゃないのか?というレベルで馬鹿寒いというか、もはや寒さを通り越して顔が痛いレベルの寒風が・・・。これじゃ歓迎されているどころか、まさにアウェーの洗礼以外の何物でもないじゃないか!
まあ表向きは歓迎と言っても、京都はやっている事と中身は裏腹な文化だからな・・・。

250222アウェー京都戦2 なんて初っ端から文句から始まったが、文句も言いたくなるくらい寒くて、画像には雪は細かいからよく見えないで写っていないが、しかし試合開始前から試合中も、断続的ではあるが、しっかり雪は降っている。
しかも降り方が変わる変わる。パラパラかと思いきや、余裕ぶっこいていると急にドバドバ来たり、やんで青空が見えたかと思いきや、時に横殴りの吹雪に・・・なんちゅー不安定な降り方よ。
この不安定さは、まるでたまにやるうちのサッカーのような・・・?

まあ、開幕2試合目にして、念願のゴール自体は生まれたんだけどね。サンタナの。しかも貴重な同点ゴール。相手のバックパスとキーパーがエリア外に飛び出していた二重自爆の幸運が絡んでいるけど、味方の前からのプレッシャーが招いた結果だから、サンタナへの裏抜けパスみたいなものだな。

前節開幕戦の神戸戦もそうだったけど、攻撃面はかなりアタッカー陣の個の力に頼る部分があり、これが奏功している内は、縦へ前への速い意識と攻撃の主導権は握れていて、チャンスも確実にゴールに近付いているようなものは生まれているんだけど、やっぱり新加入選手がその個の攻撃力を担っている部分が多い今季、まだまだボタンの掛け違い、息が合わない部分はあって、そこでパスの出し手と受け手で、微妙にズレている場面は多々ある。
ようは連動性、連携と言われるものだが、攻撃の質は個でグレードアップしているのだから、ここが良くなれば・・・という期待は前節も、そして今回もある。去年は攻撃第一のヘグモ体制でさえ、個と戦術の融合が薄かった故に(システムもアンバランスで戦術もちょっと古かったけど)ゴールが生まれていても懐疑的な部分があったが、今年は「このサッカーをやる為に」獲った選手が開幕からイキイキしているだけでも、場数を踏めば攻撃が開通する期待感はあるのだが。確かにそこには監督の作る戦略と前述が重要なんだけど。

ただこの攻撃の話は、2列目から後ろの選手の話で、両サイドバックの攻撃精度と、そしてやはりサンタナがFWとして何でもかんでも動き回り過ぎで中央が薄くなるという部分があるから、FWは先ずは横ではなくて縦に前にを意識してほしいところ。

不運は、確実に、あったな、今回は。
渡邊凌磨が早い段階で痛めて負傷退場したのは、かなりプランが狂った。今季は賛否両論あれど渡邊凌磨のボランチは、ある意味で戦術を支えるに必要な部分。肝となる2列目3人のアタッカー陣の攻撃力を、そのすぐ後ろで更なる運動量と攻撃力で支えるのが渡邊凌磨の役割だから、これが早い段階から抜けてしまうと、中盤の底での強度がグッと下がってしまう。
グスタフソンはグスタフソンで、展開力とパスという違う特徴があるから、渡邊凌磨のアクシデントで今季初途中から投入されたらされたで、中盤の底からのパスの質は向上したが、運動量はやや落ち着いてしまった感じ。
グスタフソンをスタメンから外しているのは、この部分の違いなのだろうな。どちらも素晴らしい選手には間違いないのだが、スコルジャがあの位置の選手に求めるのは、パスや展開力の前に、ハードワーク出来る選手なのだろう。だからファーストチョイスが渡邊凌磨と安居になっているのだ。
渡邊凌磨は1度目にラフなファールを受けた時点で相当痛がっていたが、2度目もそうだったけど、打撲だけで済んでくれている事を願うばかり。

というかさ、渡邊凌磨が怪我させられたから文句言う訳ではないが、いやでも文句言いたいけど、京都のサッカー、というかキジェのサッカーは相変わらず荒い。あんなにアフターや手癖の悪いサッカーで、主審が早めに牽制警告の意味で1枚イエローを出して試合をコントロールしてくれないから、その後も京都は平気で堂々とファールを繰り返すんだよな。まあ京都は逆にそれが仇となり、手癖が悪くてゴール取り消しになってくれたけれど。よくあの場面で堂々と押し倒すよな。今時あんなのVARでバレバレになるのに。だからサッカーの神様はしっかり裁いてくれるものさ。

250222アウェー京都戦3 でもなー、そんな京都だし、J1ピカピカの1年生で初陣の岡山に2失点完封負けした京都だし、新外国人が全くフィットしていないという情報だったし、だから勝てるとは思っていたんだけどな。

相変わらずゴール前に鋭いクロスを入れられると、そこは弱いままなのがうちだな。というかピンポイントクロスを入れさせちゃう自体が問題なんだけど。
その他の場面でも西川の2度3度の再三に渡るビッグセーブが無かったら、それか京都の決定力が去年後半のものだったら、もっとやられていたぞ、これ。
尤も、うちはうちで、そこを最低限の1失点で済んでるのは、スコルジャのサッカーらしいといえばそうなんだけど。
ただボザが京都で一番警戒すべきエリアスを時折マンツーマン気味にしっかり見ていたからこそというのも最低限の失点で済んだおかげかな。だからこそ一瞬エリアスを逃したのが悔やまれる。しかしボザは2試合プレー生で観てみて、ブラジル人DFらしからぬ繊細さと落ち着きがある選手だな。この選手を京都に獲られていなくて、本当に良かったよ。

250222ザ・反省酒 25022ラーメン
宿近く、七条大橋を渡ってすぐの路地に安くて美味くて雰囲気良さげな店を見付けたので、そこでザ・反省酒をする上に、この店で出会った京都のオバチャンのお薦めラーメン店まで出向いてしまうのであった。

とにかくだな、朝から夜まで、亀岡から京都市内から、中途半端にずっと雪が降ったりやんだり、どうせなら朝ドバッと降って、夕方はピタッとやめよ!と思ったが、こうして雪中開催を経験すると、いくらウインターブレイク設置の可能性はあるとはいえ、気候が不安定な昨今、改めてこんなんで本当に日本で秋春制に移行できるんだろうか?と思ってしまう。
という大局的な問題より、関西アウェー2連戦から中3日で、いくら次は関東であり平塚とはいえ、3連チャンアウェーっていう日程、どうにかならなかったのか?もちろん埼スタの事情はあるとはいえ、でもやっぱ日程作りがおかしいJリーグ・・・。

ーーーーーー
J1リーグ第2節 京都1-1浦和
得点/60分・Lエリアス(京)、73分・サンタナ(浦)
主審=岡部拓人
観衆:14,718人
天候>曇時々雪
          
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試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第6節 東京ヴ1-0浦和 得点/14分・染野(東ヴ) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和-柏(埼玉スタジアム2002=3月18日19:30キックオフ)


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