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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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移転作業がほぼ完了したので、今日からいよいよこちらのサーバーさんでブログを再始動します。

ブックマーク登録をしてくださっている方及びリンク登録していただいているサイト様は、お手数ですがURLアドレスの変更をお願いします。

新アドレス→http://redsgyakushuu.blog.shinobi.jp/

前サーバーが「エラーを放置し続ける」という底無しの糞鯖だったので、例によってエクスポート機能もまともに働かないので、過去記事もまともに移せなかった(大泣)
とりあえず移せる記事だけは移したし、引き続き移行作業は続行中だけど、とりあえず9月16日以前の記事は浦和レッズの逆襲日報(旧版)をご覧下さい。

それでは、改めて当ブログをよろしくお願い致します。

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今度こそ、

出られるんだよ…ね?

ね?

出られれば約3ケ月ぶり。今か今かと待ち侘びながらも夏も終わろうとしているこの時期に、ようやく…長かった。

それにしても神のイタズラなのか、ようやくロビーが復帰しようとしているアルディージャ戦に於いて、今度は伸二と啓太が出場停止で不在。達也復活から数ヶ月、ベストメンバーの誰かしらが試合の度に不在となっている状況のために、いつまで経っても「中盤の熾烈なスタメン争い」が不発に終わっているね。
まあ相手にとっては「伸二が出ないと思ったら今度はポンテ復帰かよ!!」てな気持ちなんだろうけど。

ちなみにネネも帯同との噂も…
今回もいよいよやってくる「さいたまダービー」。今一つ盛り上がりに欠けるのは毎度のことなので慣れているのだが、ひとつ気になるのは、最近になって俺の周りで自称”アルディージャファンorサポ”が急激に増えていることだ。
レッズサポとしてはこれに特別に危機感を覚えているわけでは無いのだが、だからと言って手放しで放っておく訳にもいかない。
そこでその実態を調べてみた。

Q.貴方はなぜアルディージャを好きになったのか?

との疑問に返ってくる答えと言えば、

・アンチレッズだから
・レッズのチケットが手に入りにくいけど、アルディージャならいつでも買えるから
・静かに試合観戦が出来るから

…なんじゃ、こりゃ。

そもそも上記の奴らはまともにスタジアムに足を運んでいる訳では無いし、理由から察するに真からそれを好きという訳では無いらしい。昨今流行の「にわか」ともまた違う感じ。
まあそれはどうあれ、こういった理由からも真のサポorファンが産まれる場合もあるのだが、やはり始めは「最近このチームがちょっと気になるんだよね」みたいな感じが望ましいよな(笑)

う~む、これではいつまで経ってもさいたまダービーが盛り上がらない訳だ。

だが、ここでひとつの事実がある。実は俺の世話になっている会社の上司の息子さんが、なんとアルディージャの熱狂的なサポなのである(しかも浦和在住なのに…)。そのために、試合でレッズが負けて、一方ではアルディージャが勝とうものなら、その翌日は大変なことになる。それがダービーになろうものなら…
という訳で、少なくとも俺の会社ではさいたまダービーは一応、他のリーグ戦より盛り上がってるんだよね。もちろん俺は相手にしてないけど(笑)
10日、アルディージャをぶっ潰して、月曜には上司の前ででかい顔をしたいものである。
はやいもので、もう9月だねぇ。1週間以上もレッズの試合がない状態だと、ついついブログ記事のエントリーも疎かになりがち。

それはともかく、最近i-浦議などで白熱の議論が展開された「アウェー参戦の是非」について少々述べてみようかと。
議論のベースとなっているのは、レッズサポーターがアウェーに大挙して乗り込む傾向に対して、かつてセルジオ越後氏がメディアで語った「レッズサポーターは敵チームの観客収入に貢献している」的な発言である。
言うまでもなく、セルジオ氏の発言は、欧州などでは、サポーターがアウェーに乗り込む傾向が少ないという事を踏まえた上でのものであるし、レッズサポの応援を否定したものでは無いという事も付け加えておかねばならない。

結論から言えば、アウェーだろうが何だろうが、行きたければ行けば良いし、行きたくなければ行かなければ良いだけの話なのだが、そんな単純な纏めで治まらないのがレッズサポである。
ホームゲームと違い、多大な時間と金銭の浪費が要求されるアウェー参戦は、それが遠ければ遠い程、それに参戦する意義を見出そうとする。もちろんその意義とは「どこまでも自分の愛するチームを応援する」という純粋な気持ちが大半なのだが、レッズサポの場合は、そのような単純な理由を通り越して、どこまで行こうがレッズを応援しなくてはならないという、強烈な使命感によって動いているサポも少なくはない。かく言う自分も(烏滸がましくも)もしかしたらそうなのかもしれないが、そのような人達は少なくとも「敵チームの観客収入に貢献している」という観念は薄いのかもしれない。
そもそも欧州のサッカー文化を日本に照らし合わせる意味は何処にも無い。欧州は欧州であり、レッズはレッズである。どんなサッカーに精通した人間であろうが、はたまた有名な評論家であろうと、それはレッズサポーターにしかわからないレッズだけの文化というものがあるのだ。

「彼らはこれまで私が経験したことのないほどの最強のサポーターだ。~中略~600km離れたアウェーの地であっても浦和レッズのサポーターが応援に訪れてくれるのだから。自分のキャリアにおいて彼らの存在を知り、サポートを肌で感じられたことは幸せだ。」

退団したマリッチのこの言葉が、それを表しているのかもしれない。
明日は早朝の新幹線で大阪へGoである。

レッズはシトン出場停止に加えてロビーもまだダメ。伸二も負傷気味。懸念材料を多く抱えて長居へ乗り込むことになるが、とにかく出る選手を信じて精一杯戦うしかない。
相手はブッちぎりの最下位セレッソだが、それだけに死に物狂いでかかって来る。そして森島、大久保、名波など、要警戒選手も多く居る。
当然のことながら絶対に油断しないこと。そして優勝候補のチームとして自信を持って戦うこと。

試合後、道頓堀で美味い酒が飲めるように、頑張ろう。
昨日の亀田の試合をサッカーに例えると・・・

先ず、ホームアドバンテージにより亀田有利だということは試合前から承知している。
そしてビジター扱いはチャンピオン。

ゴンク(キックオフ)
開始早々、チャンピオンの強烈なパンチ(シュート)がヒットして(ゴールネットを揺らして)亀田ダウン!(チャンピオンが早くも先制点!)
予想外の展開に焦る亀田。早くもポイント(1点)を先制されてしまった為にここで守りに入る訳にはいかない。
攻める亀田。時折微妙なパンチ(惜しいシュート)がチャンピオンの顔面を捕らえるが(シュートはゴールマウスの枠を捕らえているが)、打たれ強いチャンピオンはまったく怯まない(ゴールキーパーが余裕の好セーブ)
既に1度ダウンを奪っている(1点を先制している)為に余裕で自分のボクシングを進める(自分達のサッカーを進める)チャンピオン。
攻め疲れの亀田。そしてジワリジワリとチャンピオンが攻勢を仕掛けると、亀田は出血(負傷)も伴ってもはやヘロヘロ(スタミナ切れ)
ここで13ラウンド終了のゴング!(90分間の終了を告げる笛が鳴る)

試合結果は、

亀田0-1チャンピオン

そしてそれを告げるアナウンスが場内に響く。

「本日の試合はご覧の通り、ホーム亀田興毅が1-0で勝ちました~!!」

(°Д °)ハァ!?…


やべ、くだらね~!!

書いててアホらしくなってきた。

とにかく、どんなことでも八百長はやめようね。
ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和1(2PK4)1柏 得点/49分・安居(浦)、66分・瀬川(柏) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第8節 浦和-町田(埼玉スタジアム2002=3月22日16:00キックオフ)


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