浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
2026〜27年 Juiceスペシャルマッチ
浦和レッズ2―2RB大宮アルディージャ
〜埼玉スタジアム2002
キジェのサッカー、レッズ版としては初めて90分をスタジアムで実戦形式で目の前で目撃した訳だが。
まあ率直に言って、実にわかり易いもんだな。
何をどうやるか、どうするかは、かなりハッキリしている訳で、確かにハイプレスから縦に速く、基本的にはこの繰り返しだったな。過去湘南は遥か昔だから記憶の彼方だが、確かに振り返れば京都でも、こんなサッカーをやっていたし。京都よりうちの方が、全体的な個のスキルが高いから、リスクを犯してラインを上げているからだけど、相手陣内でボールを動かす比率が、これまでより増えたのは良かったけど。
素人でも見て手に取るようにわかっちゃうのだから、相手にもやるサッカーは簡単に見抜かれるだろうし、元々言われていた弱点、下手すると後ろがスカスカになる、いや下手しなくてもスカスカになるかも。いつも相手に数的優位のカウンターを喰らうというのも、全くもって言われていた通りだった。実際にそれで簡単に失点しとるし。
例えばカウンター喰らうと、大抵はセンターバック1人しか対応できないところ、仲間が走って懸命に戻れ!っやり方をするんだとか何だとか言っていたよな。何だかかなり雑な守備の約束事(いやこれ約束事なのか?)なんだが、実際に2失点目なんざ、本当にこれだった。
カウンター喰らって、もう根本1人しか対応できない場面。長沼だか誰か?よくわからんかったが後ろからもう1人、本当に懸命に激走して戻る!間に合わない。根本は一応相手の進撃は阻止してもボールは明後日の方向に・・・逆サイドがまたスカスカになってるとこ泉に真ん中に走り込まれて・・・本当に言われていた通りの失点だった。
まあ1失点目も、センターバック2人がサイド対応しとる最中に、真ん中に別の選手がスライドして対応しなきゃならんのに、誰もそれやってねーからドフリーだったし。
ちょっと気になったのは、2失点とも、西川自体も全然シュートに反応せず、あんま動いてないんだよな。いくら何でもちょっとはボールに飛び付けよ!と思った。まあこれは言っても今更ジローなんだけど。個人的には福井が見たかったなー。
先ず失点を指摘したが、指摘したと言っても、指摘とかなんちゃらに値しないレベルの、本当に以前から言われていた通りの失点。これだらしないとか選手の問題じゃなくて、本当にやっているサッカーは、半分は自陣での守備を捨てているようなもんなんだな。
ハイプレスやプレスバックが効いている内は良いが、一旦往なされたりボタンの掛け違いのような事が発生すると、昨シーズンまでは存在していた徹底したリスク管理が無くなっているから、だから素人でもわかるような失点をするのね。
後半、相手の攻勢比率が減って、しかもうちが殆ど攻めていたから、相手が攻めて来なくなった状態から工藤やボザを投入するより、テストマッチの意味合いもあるのだから、もっと早目に工藤やボザを試してほしかった。まあこの交代は、初めから決まっていたのだろうけど。
攻撃もね、本当にわかり易いのね。難しい事をやらずに、本当に縦にばかり意識させてる。「バックパスは1回まで」とか半分は冗談かと思っていたけど、蓋を開けてみたら、これも本当にバックパスしないのね。いやしない訳ではないが、去年までのバックパスが目的じゃないか?みたいなサッカーを見て来ていたから、バックパスが少しでも減るだけで、本当にバックパスは1回までと思えてしまうサッカー。
これストレスは減るんだけど、やっているサッカーは雑だから、結構な運任せがあるのね。今回みたいにJ2仕様の相手がポカッと真ん中を疎かにしてくれると、J1では考えられないような中央からのパスがスカッと通っちゃったりするんだけど、これがこれからJ1相手だと、果たしてどうなるんだろうね?
うちの得点シーン、そりゃうちのプレスが効いたと言えばそうなんだが、同じくJ1では考えられないような、ぶっちゃけ相手があんな美味しい位置でロストするような事をやってくれるんだから、あれは儲けたゴールである。
PKもね、ぶっちゃけ公式戦だったら、先ずPKにはならないレベル。あとさ、オナイウがボール持ったら、「肥田野に蹴らせてあげろよ!」と野次が飛びまくったが、自分もあれはPKを得た本人である肥田野に蹴らせてあげたかった。プレシーズンマッチでオナイウはこういう形がレッズ初ゴールではイカンよ。
J開幕戦に向けて、収穫があったのか何なのか、相手も相手だし、よくわからん内容だったが、最終盤に噂の秘密兵器の練習生・稲垣君を投入したのは、収穫だったのかな。本人も惜しいシュートを放ったし。この逸材の獲得入団に向けて、良い兆候だ。
まだJ1未知数の笹のプレーの質は、今回だけを見たら、なかなか活きるとも思ったのは収穫か。
まあしかし、繰り返すが、キジェのサッカー、本当にわかりやすいので、やたら緻密化している現代サッカーに於いて、今時こんな、ある意味で古いサッカーを今更ながら植え付けたところで、ちゃんと通用するのだろうか?という不安は、ある。
浦和レッズ2―2RB大宮アルディージャ
〜埼玉スタジアム2002
まあ率直に言って、実にわかり易いもんだな。
何をどうやるか、どうするかは、かなりハッキリしている訳で、確かにハイプレスから縦に速く、基本的にはこの繰り返しだったな。過去湘南は遥か昔だから記憶の彼方だが、確かに振り返れば京都でも、こんなサッカーをやっていたし。京都よりうちの方が、全体的な個のスキルが高いから、リスクを犯してラインを上げているからだけど、相手陣内でボールを動かす比率が、これまでより増えたのは良かったけど。
素人でも見て手に取るようにわかっちゃうのだから、相手にもやるサッカーは簡単に見抜かれるだろうし、元々言われていた弱点、下手すると後ろがスカスカになる、いや下手しなくてもスカスカになるかも。いつも相手に数的優位のカウンターを喰らうというのも、全くもって言われていた通りだった。実際にそれで簡単に失点しとるし。
例えばカウンター喰らうと、大抵はセンターバック1人しか対応できないところ、仲間が走って懸命に戻れ!っやり方をするんだとか何だとか言っていたよな。何だかかなり雑な守備の約束事(いやこれ約束事なのか?)なんだが、実際に2失点目なんざ、本当にこれだった。
カウンター喰らって、もう根本1人しか対応できない場面。長沼だか誰か?よくわからんかったが後ろからもう1人、本当に懸命に激走して戻る!間に合わない。根本は一応相手の進撃は阻止してもボールは明後日の方向に・・・逆サイドがまたスカスカになってるとこ泉に真ん中に走り込まれて・・・本当に言われていた通りの失点だった。
まあ1失点目も、センターバック2人がサイド対応しとる最中に、真ん中に別の選手がスライドして対応しなきゃならんのに、誰もそれやってねーからドフリーだったし。
ちょっと気になったのは、2失点とも、西川自体も全然シュートに反応せず、あんま動いてないんだよな。いくら何でもちょっとはボールに飛び付けよ!と思った。まあこれは言っても今更ジローなんだけど。個人的には福井が見たかったなー。
先ず失点を指摘したが、指摘したと言っても、指摘とかなんちゃらに値しないレベルの、本当に以前から言われていた通りの失点。これだらしないとか選手の問題じゃなくて、本当にやっているサッカーは、半分は自陣での守備を捨てているようなもんなんだな。
ハイプレスやプレスバックが効いている内は良いが、一旦往なされたりボタンの掛け違いのような事が発生すると、昨シーズンまでは存在していた徹底したリスク管理が無くなっているから、だから素人でもわかるような失点をするのね。
後半、相手の攻勢比率が減って、しかもうちが殆ど攻めていたから、相手が攻めて来なくなった状態から工藤やボザを投入するより、テストマッチの意味合いもあるのだから、もっと早目に工藤やボザを試してほしかった。まあこの交代は、初めから決まっていたのだろうけど。
攻撃もね、本当にわかり易いのね。難しい事をやらずに、本当に縦にばかり意識させてる。「バックパスは1回まで」とか半分は冗談かと思っていたけど、蓋を開けてみたら、これも本当にバックパスしないのね。いやしない訳ではないが、去年までのバックパスが目的じゃないか?みたいなサッカーを見て来ていたから、バックパスが少しでも減るだけで、本当にバックパスは1回までと思えてしまうサッカー。
これストレスは減るんだけど、やっているサッカーは雑だから、結構な運任せがあるのね。今回みたいにJ2仕様の相手がポカッと真ん中を疎かにしてくれると、J1では考えられないような中央からのパスがスカッと通っちゃったりするんだけど、これがこれからJ1相手だと、果たしてどうなるんだろうね?
うちの得点シーン、そりゃうちのプレスが効いたと言えばそうなんだが、同じくJ1では考えられないような、ぶっちゃけ相手があんな美味しい位置でロストするような事をやってくれるんだから、あれは儲けたゴールである。
PKもね、ぶっちゃけ公式戦だったら、先ずPKにはならないレベル。あとさ、オナイウがボール持ったら、「肥田野に蹴らせてあげろよ!」と野次が飛びまくったが、自分もあれはPKを得た本人である肥田野に蹴らせてあげたかった。プレシーズンマッチでオナイウはこういう形がレッズ初ゴールではイカンよ。
J開幕戦に向けて、収穫があったのか何なのか、相手も相手だし、よくわからん内容だったが、最終盤に噂の秘密兵器の練習生・稲垣君を投入したのは、収穫だったのかな。本人も惜しいシュートを放ったし。この逸材の獲得入団に向けて、良い兆候だ。
まだJ1未知数の笹のプレーの質は、今回だけを見たら、なかなか活きるとも思ったのは収穫か。
攻撃面で、これもまた言われていた通り、パス回しは二の次で、速くボールを放り込んではいたが、まあ悲しいかな出し手も受け手も、合わない合わない。
そこに京都だと、あの怪物みたいなFWが真ん中にドカンと構えていたからね。うちはスマートなFWしか居ないんだから。まあこの役割のファーストチョイスは、完全なボックス型FWの小森に期待するしかない。
プレシーズンマッチにしては、ちょっとお互いムキになる場面もありで、なかなか面白い試合だったが、肝心の相手がJ1相手には耐えられないのか、バタバタ痛んでいたのは、ちょっとね。
うちは痛む選手、殆ど居なかったとか見ると、うちがた球際が強過ぎたのか、相手のフィジカルが単に弱かったのか、これもよくわからんな。
まあ何れにしても、泣いても笑っても、キジェのサッカーで開幕だから、このわかりやすいサッカーでも、うちは強くなってくれる事を願うしかない。
ちなみに試合前のキジェの監督紹介ん時、半分はブーイングが出たな。早くも先行き不安な不穏な雰囲気・・・。
ーーーーーー
そこに京都だと、あの怪物みたいなFWが真ん中にドカンと構えていたからね。うちはスマートなFWしか居ないんだから。まあこの役割のファーストチョイスは、完全なボックス型FWの小森に期待するしかない。
プレシーズンマッチにしては、ちょっとお互いムキになる場面もありで、なかなか面白い試合だったが、肝心の相手がJ1相手には耐えられないのか、バタバタ痛んでいたのは、ちょっとね。
うちは痛む選手、殆ど居なかったとか見ると、うちがた球際が強過ぎたのか、相手のフィジカルが単に弱かったのか、これもよくわからんな。
まあ何れにしても、泣いても笑っても、キジェのサッカーで開幕だから、このわかりやすいサッカーでも、うちは強くなってくれる事を願うしかない。
ちなみに試合前のキジェの監督紹介ん時、半分はブーイングが出たな。早くも先行き不安な不穏な雰囲気・・・。
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Juiceスペシャルマッチ 浦和2-2大宮
得点/11分・カルリーニョスJ(大)、14分・凌磨(浦)、15分・泉(大)、85分・オナイウPK>(浦)
主審=大橋 侑祐
観衆:23,683人
天候>晴
得点/11分・カルリーニョスJ(大)、14分・凌磨(浦)、15分・泉(大)、85分・オナイウPK>(浦)
主審=大橋 侑祐
観衆:23,683人
天候>晴
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