浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
エヴェルトン、本当に来た・・・のは良いんだけど、実際12日夕方には発表されるかなと予想してオフィシャルをチェックしまくっていたものの、16時になっても17時になっても18時になっても発表されず、こりゃ明日に持ち越しかなと諦めていたら、人が地元の新年会に突入してから、途中の便所タイムに何気なくオフィシャル開いたら、何時の間にか発表されてやんの。
だからさぁ、山中の掟破りの朝9時発表の時もそうだったけど、それに続いてエヴェルトンまで変な時間に発表するなっちゅーの!
対抗してこちらも、更に変な時間にブログを更新してやる!(何に対抗しているのかよくわからんが。まあ単純に新年会が終わったからだけど)
ちなみに最初の報道の時、エヴェルトンっていう選手は沢山居るから、一瞬聞いただけでは、え、あのエヴェルトン?かと驚いたが、全然知らない方のエヴェルトンだったという(苦笑)
レンタルだけど、ポルトとの契約が残っている以上は仕方がない。しかも6月までの契約ってのは本当かい?延長オプションあるのかな。ただこの選手、マンUやパリSGを始めヨーロッパの多数のクラブから注目されていると報道されているが、果たしてそれは本当の話なのかね。それだけの逸材でありながら、では何故にポルトからポルティモネンセに戻されてしまったのかが凄く疑問なのだが。まあ元々ポルトは育成転売も活発なクラブだから、エヴェルトンもそういう扱いな可能性もあるけど。
眉唾物に見る訳じゃないけれど、まあ個人的にはそこまでスーパーな選手ではなくても、普通にフィットしてJ1で活躍してくれるレベルで良いと思っているし、逆にスーパー過ぎてオファー殺到してすぐ居なくなってしまうのも困るし。年齢的にもまだまだ成長が見込まれる中堅だし、レンタルだから余計にそう思う。
トップ下からボランチが主戦場だから、求めていた柏木(と長澤とも被るし)のポジションのライバルとしては理想的だけど、動画を見た限りではシャドー的な、より攻撃的位置で活きる選手かもしれない。まあこの辺は、今季オリヴェイラがどんなシステムとフォーメーションを採用するかによるけれど。単純に昨季と同じやり方ならば、やはり柏木や長澤とのポジション争いになるね。
しかし、ブラジル人補強の話が出てから、今か今かと待っていて、そして11日回った途端ついに新外国人の報道が出たと思ったら、何と、またまたまたロビールートという、二度ある事は三度あるって言うけど、堀&山道ズッコケ補強のマルティノスと、珍しくロビー絡み以外で見付けて来たナバウトを除けば、それを絵に描いたような状態が続いているのがレッズの外国人補強である。
今やポルティモネンセの大幹部に上り詰めながら、こうして毎回レッズを助けてくれるロビーには本当に感謝だし足を向けて寝られないのだが、勿論ロビーとポルティモネンセとて当然ビジネスだし、レッズがそれなりの対価をあちらに払っているのも事実。この現実を見る為に、そこはしっかり忘れないでおかないといけない。
そして問題は、外国人補強となると、やはりロビーに頼り過ぎているレッズの強化部なんだな。ロビールートを確保しているのは大きな評価点なんだけど、結局こうなると選手を目利きしているのは中村GMやオリヴェイラではなく、ロビーという事になってしまう訳だから、まあ現場責任者である監督は責任上別として、やはり強化部が自ら目利きして新外国人を見付けて来る独自ルートも築いてほしいところ。
よく他クラブでは強化責任者が実際自ら渡航して、現地でお眼鏡に叶った新外国人を連れて来るなんて話が結構あるけど、レッズはあまりこれをやらないで、特に最近は一番手っ取り早くJリーグ内で活躍した外国人ばかり補強して来た。これはこれで計算できるし決して悪くない方法なんだけど、ある意味で楽な方に走っているだけだし、これをメインにすると視野が狭まり続け、そして海外とのパイプも狭まり続け、最後はミシャ時代のような偏った補強しか出来なくなるのだ。信頼できる代理人とのパイプも大事だし。
そういう意味では、レッズにはロビーが居て本当に良かったのだが。あとセレモニーがポルティモネンセのスポンサーに付いたのも影響しているみたいだけど。
何れにしてもロビールートで、マウリシオがフィットして守備の要になった。ファブリシオも大怪我で離脱してしまったとはいえ、出場試合数に対して爆発的な得点力を披露してくれた。今のところロビールートの助っ人は当たりが続いている。これならばエヴェルトンも、しかもこの3人は元同僚だし、これならば是非ともそうなってもらいたいものだ。
ちなみに「攻撃的MFとアンカーが出来るブラジル人を探している」として、攻撃的MFがこのエヴェルトンだったのは間違いないが、エヴェルトンならばボランチも出来るから一石二鳥的な考えで外国人補強は一区切りなのか、それとも、もう1人別にボランチのブラジル人が存在するのか、そこが気になるところ。
ただそうなると外国人が6人になるから、J1では1人が出場枠から漏れる事になる。ACLならばナバウトはアジア枠で使えるけど。まあその前に、そもそもマルティノスがベンチに入れるのか?という話になるから、余計な心配はしなくて良いかもしれないが・・・。
だからさぁ、山中の掟破りの朝9時発表の時もそうだったけど、それに続いてエヴェルトンまで変な時間に発表するなっちゅーの!
対抗してこちらも、更に変な時間にブログを更新してやる!(何に対抗しているのかよくわからんが。まあ単純に新年会が終わったからだけど)
ちなみに最初の報道の時、エヴェルトンっていう選手は沢山居るから、一瞬聞いただけでは、え、あのエヴェルトン?かと驚いたが、全然知らない方のエヴェルトンだったという(苦笑)
レンタルだけど、ポルトとの契約が残っている以上は仕方がない。しかも6月までの契約ってのは本当かい?延長オプションあるのかな。ただこの選手、マンUやパリSGを始めヨーロッパの多数のクラブから注目されていると報道されているが、果たしてそれは本当の話なのかね。それだけの逸材でありながら、では何故にポルトからポルティモネンセに戻されてしまったのかが凄く疑問なのだが。まあ元々ポルトは育成転売も活発なクラブだから、エヴェルトンもそういう扱いな可能性もあるけど。
眉唾物に見る訳じゃないけれど、まあ個人的にはそこまでスーパーな選手ではなくても、普通にフィットしてJ1で活躍してくれるレベルで良いと思っているし、逆にスーパー過ぎてオファー殺到してすぐ居なくなってしまうのも困るし。年齢的にもまだまだ成長が見込まれる中堅だし、レンタルだから余計にそう思う。
トップ下からボランチが主戦場だから、求めていた柏木(と長澤とも被るし)のポジションのライバルとしては理想的だけど、動画を見た限りではシャドー的な、より攻撃的位置で活きる選手かもしれない。まあこの辺は、今季オリヴェイラがどんなシステムとフォーメーションを採用するかによるけれど。単純に昨季と同じやり方ならば、やはり柏木や長澤とのポジション争いになるね。
しかし、ブラジル人補強の話が出てから、今か今かと待っていて、そして11日回った途端ついに新外国人の報道が出たと思ったら、何と、またまたまたロビールートという、二度ある事は三度あるって言うけど、堀&山道ズッコケ補強のマルティノスと、珍しくロビー絡み以外で見付けて来たナバウトを除けば、それを絵に描いたような状態が続いているのがレッズの外国人補強である。
今やポルティモネンセの大幹部に上り詰めながら、こうして毎回レッズを助けてくれるロビーには本当に感謝だし足を向けて寝られないのだが、勿論ロビーとポルティモネンセとて当然ビジネスだし、レッズがそれなりの対価をあちらに払っているのも事実。この現実を見る為に、そこはしっかり忘れないでおかないといけない。
そして問題は、外国人補強となると、やはりロビーに頼り過ぎているレッズの強化部なんだな。ロビールートを確保しているのは大きな評価点なんだけど、結局こうなると選手を目利きしているのは中村GMやオリヴェイラではなく、ロビーという事になってしまう訳だから、まあ現場責任者である監督は責任上別として、やはり強化部が自ら目利きして新外国人を見付けて来る独自ルートも築いてほしいところ。
よく他クラブでは強化責任者が実際自ら渡航して、現地でお眼鏡に叶った新外国人を連れて来るなんて話が結構あるけど、レッズはあまりこれをやらないで、特に最近は一番手っ取り早くJリーグ内で活躍した外国人ばかり補強して来た。これはこれで計算できるし決して悪くない方法なんだけど、ある意味で楽な方に走っているだけだし、これをメインにすると視野が狭まり続け、そして海外とのパイプも狭まり続け、最後はミシャ時代のような偏った補強しか出来なくなるのだ。信頼できる代理人とのパイプも大事だし。
そういう意味では、レッズにはロビーが居て本当に良かったのだが。あとセレモニーがポルティモネンセのスポンサーに付いたのも影響しているみたいだけど。
何れにしてもロビールートで、マウリシオがフィットして守備の要になった。ファブリシオも大怪我で離脱してしまったとはいえ、出場試合数に対して爆発的な得点力を披露してくれた。今のところロビールートの助っ人は当たりが続いている。これならばエヴェルトンも、しかもこの3人は元同僚だし、これならば是非ともそうなってもらいたいものだ。
ちなみに「攻撃的MFとアンカーが出来るブラジル人を探している」として、攻撃的MFがこのエヴェルトンだったのは間違いないが、エヴェルトンならばボランチも出来るから一石二鳥的な考えで外国人補強は一区切りなのか、それとも、もう1人別にボランチのブラジル人が存在するのか、そこが気になるところ。
ただそうなると外国人が6人になるから、J1では1人が出場枠から漏れる事になる。ACLならばナバウトはアジア枠で使えるけど。まあその前に、そもそもマルティノスがベンチに入れるのか?という話になるから、余計な心配はしなくて良いかもしれないが・・・。
PR
早えぇぇぇー!朝イチでマリノス山中獲得報道が飛び出したと思ったら、いきなり朝9時でオフィシャルに獲得発表が載りおったぞ!
あ、いきなりの山中祭りで挨拶を忘れた。
あけましておめでとうございます(笑)
今年もよろしくお願い申し上げます。
正月ボケでどんだけ更新をサボってんだよって話だが、それはともかくとして、新外国人を今か今かと待っていたら、その前に予想外のとんでもないお年玉が届いた感じだ。
まあクラブとしては山中の件が漏れないで来たのは、してやったりだと思っていたのかもしれないが、結局報道が出てしまったものだから、慌ててオフィシャル発表したのかな。今まで朝イチでオフィシャル発表って、あまり無かった気がするし。報道からここまで間髪いれずにオフィシャル発表って、文字通り電光石火だったな。
これで課題だったウイングバック若しくはサイドバックの補強の内、左翼の方が山中によってグンとグレードアップしたな。山中自体の適正はサイドバックみたいだけど、攻撃的なサイドプレーヤーであって守備面が課題らしいから、逆にサイドバックよりウイングバックの方が良いかもしれない。
あ、いきなりの山中祭りで挨拶を忘れた。
あけましておめでとうございます(笑)
今年もよろしくお願い申し上げます。
正月ボケでどんだけ更新をサボってんだよって話だが、それはともかくとして、新外国人を今か今かと待っていたら、その前に予想外のとんでもないお年玉が届いた感じだ。
まあクラブとしては山中の件が漏れないで来たのは、してやったりだと思っていたのかもしれないが、結局報道が出てしまったものだから、慌ててオフィシャル発表したのかな。今まで朝イチでオフィシャル発表って、あまり無かった気がするし。報道からここまで間髪いれずにオフィシャル発表って、文字通り電光石火だったな。
これで課題だったウイングバック若しくはサイドバックの補強の内、左翼の方が山中によってグンとグレードアップしたな。山中自体の適正はサイドバックみたいだけど、攻撃的なサイドプレーヤーであって守備面が課題らしいから、逆にサイドバックよりウイングバックの方が良いかもしれない。
和製ロベカルだの悪魔の左足だの、まあ大層なニックネームが付いている山中だけど、柏時代はパッとしなかったし、マリノスに移籍しても本当に注目されたのは去年からだから、それで日本代表デビューも果たしたところからしても、本当にここ1年で急成長した選手なんだな。そういう選手を脂が乗っている時期に、多額の移籍金を払ってまですかさず強奪するところは、中村修三らしいやり方と言える。
レフティーという点も大きいし、速攻がメインのオリヴェイラサッカーからしたら、敵の守備が整わない内に、その左足から繰り出される強烈なミドルは、本当に大きな武器になると思う。
後は宇賀神とのポジション争いになるが、2チーム分作るという意味では、左翼に宇賀神と山中が居るのは本当に頼もしい。
しかしマリノスは商売が上手いなぁ。マルティノスも山中も安く獲って来て、両方とも2億円でレッズに売るんだもんなぁ。こんだけ商売上手いのに、このマリノスは何故に経営危機に陥ったり財政難に喘いでいるのだ?それでも結局いつもJ2に落ちないし、何だかんだ生き残っているし。親会社も不正問題やらゴーン逮捕でドロドロだし。まあ不思議なクラブよ。あ、そうか、こうやってレッズがマリノスに大金叩いているから生き残っているのか(苦笑)。さすが三菱と日産の関係、見事な傷の舐め合いだ。
選手を出すだけ出して、それ以上の選手を補強しているという点では、ミシャ&山道時代の「ミシャサッカーに合う」だの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」的な補充レベルの大量補強に比べて、今オフは計画的で中身の濃いレベルの補強が出来ている。これで噂されている伊東純也まで獲得なんて事になったら、本当にどうなってしまうのだろう?というレベルである。
で、勿論これは日本人選手レベルでの話であって、だから外国人選手はどうした、外国人選手は?狙っている攻撃的MFとアンカーの2人のブラジル人は何処に行った?
なんて思っていると、また突然オフィシャルに「なんちゃらジーニョ獲得のお知らせ」とか出るんだろうなぁ、なあ?中村GMよ。
レフティーという点も大きいし、速攻がメインのオリヴェイラサッカーからしたら、敵の守備が整わない内に、その左足から繰り出される強烈なミドルは、本当に大きな武器になると思う。
後は宇賀神とのポジション争いになるが、2チーム分作るという意味では、左翼に宇賀神と山中が居るのは本当に頼もしい。
しかしマリノスは商売が上手いなぁ。マルティノスも山中も安く獲って来て、両方とも2億円でレッズに売るんだもんなぁ。こんだけ商売上手いのに、このマリノスは何故に経営危機に陥ったり財政難に喘いでいるのだ?それでも結局いつもJ2に落ちないし、何だかんだ生き残っているし。親会社も不正問題やらゴーン逮捕でドロドロだし。まあ不思議なクラブよ。あ、そうか、こうやってレッズがマリノスに大金叩いているから生き残っているのか(苦笑)。さすが三菱と日産の関係、見事な傷の舐め合いだ。
選手を出すだけ出して、それ以上の選手を補強しているという点では、ミシャ&山道時代の「ミシャサッカーに合う」だの「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」的な補充レベルの大量補強に比べて、今オフは計画的で中身の濃いレベルの補強が出来ている。これで噂されている伊東純也まで獲得なんて事になったら、本当にどうなってしまうのだろう?というレベルである。
で、勿論これは日本人選手レベルでの話であって、だから外国人選手はどうした、外国人選手は?狙っている攻撃的MFとアンカーの2人のブラジル人は何処に行った?
なんて思っていると、また突然オフィシャルに「なんちゃらジーニョ獲得のお知らせ」とか出るんだろうなぁ、なあ?中村GMよ。
やはり李は移籍か・・・残念。
以前から、それを匂わせるようなコメントと、一方で来季ACLへの意気込みのコメントがあり、一体どっちが本当なのかモヤモヤしていたが、今から思えば、リーグ戦最終節で「最後に~」云々のコメントが本当だったんだなぁ・・・。
ただ最初は、残留にせよ移籍にせよ何にせよ、決断権は李が握っているものと思っていた。だからマリノスからオファーが来た時も、迷っているのかな、と思っていた。ところがオフィシャルの「19年もそんなチームでみなさんと共に~(中略)~喜びを共に分かち合いたかったのですが、残念ながらレッズからの契約更新はありませんでした」とのコメントを読んで驚いた。李は残りたかったのだが、クラブの方が契約を更新しなかったという事だったんだな。李が戦力外だなんていう報道は一切無かったから、余計に驚いた。また李もそんな生々しいコメントをオフィシャルで発してしまって良かったのだろうか?クラブも良く正直に載せたと思うけど。
来季はACLも掛け持ちしなければいけない状況で、果たして李を放出してしまって良いのか?という話にもなるのだが、クラブとしては元々FW登録に興梠、武藤、ナバウト、ファブリシオが居る。そこに来て杉本の獲得に成功した。ファブリシオが何時戻れるか不透明な部分があるものの、この登録人数だけ見てもFWは飽和状態にあり、そこに李を残したところで、飼い殺しにしてしまう可能性はある。
尤も李のここ2シーズンの年間を通してのパフォーマンス度と、年齢面、年棒面を総合的に考えると、ズラタンと同じく、放出も已む無しであったのは確かだ。ここはプロの世界という話を前提で、今回はクラブの判断を尊重したい。そもそもオリヴェイラの来季の構想に李が入っていたら残していた筈だし、そうではなかったからこそ放出という形になったのだろうから。
まあ何れにしても、選手と来季に契約を更新しない旨は、早ければ夏場にも告げられる事がある。その傾向はベテラン選手になればなる程、強い傾向にある。李にその旨が通告された時期はわからないものの、少なくともクラブとしては、杉本との契約が纏まった時点で、李の放出を決めていたのだろうね・・・。
さてここからは個人的な話になるけど、実は自分は李に対して、移籍して来て以来、少々申し訳ない感情を抱きながら在籍中の5年間を応援して来た。
それは5年前の末に書いた、この記事が発端である。
当時、ミシャの息の掛かった選手ばかり補強して「広島化」と揶揄されていたクラブに対して、抗議の意味で書いた記事である。この記事で自分は李そのものの批判や否定をした訳ではなく、ミシャと山道部長(当時)の強化方針を痛烈に批難した記事ではあったが、それは結局は李の獲得を拒むものになってしまっていた。
自分は今もこの記事を書いた事自体は後悔していないし、実際当時のレッズサポのクラブやミシャに対する世論は、賛否両論あったものの記事で書いた通りの傾向が強かったし、またこの記事が別のSNSに晒されて議論の的になった事もあった。そして実際書いた内容から、それ以後に起きた経過を見れば、あながち間違ってはいなかったと思う。
ただ、李本人に対しては、獲得を明確に拒む記事になってしまっていた訳だし、まさかこの記事を李が読む訳はなかっただろうが、実際読んだら本人はどんな気持ちになっただろうかと、あの時は勢いに任せて書いてしまったが、書いた後に少々考えてしまったのも事実であった。
自分が獲得を批難した選手が、移籍後に日を増す毎にレッズに溶け込み、レッズを愛してくれて、最後には本当にサポーターに愛される選手になった。その過程を見ていながら、李を思うと、常にこの記事が思い出されてしまい、毎回申し訳ない気持ちに苛まれていた。そして最後は、獲得を批難した自分が、李の放出が現実の事となった瞬間、ひじょうにさびしく、悲しい気持ちになってしまった。時間の経過とは、本当に不思議である。
李とレッズはこれでお別れだが、李は間違いなくレッズになくてはならない選手として、ひとつの歴史を築いた選手であった事は間違いない。その選手の5年間の活躍に本当に感謝するとともに、これからの李の残されたプロサッカー人生を静かに見守って行こうと思う。
という事で、今年は(余程の事がなければ)この記事で書き納めにしたいと思います。
今年も当ブログに来ていただき、皆様本当にありがとうございました。来季もタイトル獲得という歓喜が味わえる事を願うとともに、また来年もよろしくお願い申し上げます。
では皆様、良いお年をお迎えください。
それでは。
以前から、それを匂わせるようなコメントと、一方で来季ACLへの意気込みのコメントがあり、一体どっちが本当なのかモヤモヤしていたが、今から思えば、リーグ戦最終節で「最後に~」云々のコメントが本当だったんだなぁ・・・。
ただ最初は、残留にせよ移籍にせよ何にせよ、決断権は李が握っているものと思っていた。だからマリノスからオファーが来た時も、迷っているのかな、と思っていた。ところがオフィシャルの「19年もそんなチームでみなさんと共に~(中略)~喜びを共に分かち合いたかったのですが、残念ながらレッズからの契約更新はありませんでした」とのコメントを読んで驚いた。李は残りたかったのだが、クラブの方が契約を更新しなかったという事だったんだな。李が戦力外だなんていう報道は一切無かったから、余計に驚いた。また李もそんな生々しいコメントをオフィシャルで発してしまって良かったのだろうか?クラブも良く正直に載せたと思うけど。
来季はACLも掛け持ちしなければいけない状況で、果たして李を放出してしまって良いのか?という話にもなるのだが、クラブとしては元々FW登録に興梠、武藤、ナバウト、ファブリシオが居る。そこに来て杉本の獲得に成功した。ファブリシオが何時戻れるか不透明な部分があるものの、この登録人数だけ見てもFWは飽和状態にあり、そこに李を残したところで、飼い殺しにしてしまう可能性はある。
尤も李のここ2シーズンの年間を通してのパフォーマンス度と、年齢面、年棒面を総合的に考えると、ズラタンと同じく、放出も已む無しであったのは確かだ。ここはプロの世界という話を前提で、今回はクラブの判断を尊重したい。そもそもオリヴェイラの来季の構想に李が入っていたら残していた筈だし、そうではなかったからこそ放出という形になったのだろうから。
まあ何れにしても、選手と来季に契約を更新しない旨は、早ければ夏場にも告げられる事がある。その傾向はベテラン選手になればなる程、強い傾向にある。李にその旨が通告された時期はわからないものの、少なくともクラブとしては、杉本との契約が纏まった時点で、李の放出を決めていたのだろうね・・・。
さてここからは個人的な話になるけど、実は自分は李に対して、移籍して来て以来、少々申し訳ない感情を抱きながら在籍中の5年間を応援して来た。
それは5年前の末に書いた、この記事が発端である。
当時、ミシャの息の掛かった選手ばかり補強して「広島化」と揶揄されていたクラブに対して、抗議の意味で書いた記事である。この記事で自分は李そのものの批判や否定をした訳ではなく、ミシャと山道部長(当時)の強化方針を痛烈に批難した記事ではあったが、それは結局は李の獲得を拒むものになってしまっていた。
自分は今もこの記事を書いた事自体は後悔していないし、実際当時のレッズサポのクラブやミシャに対する世論は、賛否両論あったものの記事で書いた通りの傾向が強かったし、またこの記事が別のSNSに晒されて議論の的になった事もあった。そして実際書いた内容から、それ以後に起きた経過を見れば、あながち間違ってはいなかったと思う。
ただ、李本人に対しては、獲得を明確に拒む記事になってしまっていた訳だし、まさかこの記事を李が読む訳はなかっただろうが、実際読んだら本人はどんな気持ちになっただろうかと、あの時は勢いに任せて書いてしまったが、書いた後に少々考えてしまったのも事実であった。
自分が獲得を批難した選手が、移籍後に日を増す毎にレッズに溶け込み、レッズを愛してくれて、最後には本当にサポーターに愛される選手になった。その過程を見ていながら、李を思うと、常にこの記事が思い出されてしまい、毎回申し訳ない気持ちに苛まれていた。そして最後は、獲得を批難した自分が、李の放出が現実の事となった瞬間、ひじょうにさびしく、悲しい気持ちになってしまった。時間の経過とは、本当に不思議である。
李とレッズはこれでお別れだが、李は間違いなくレッズになくてはならない選手として、ひとつの歴史を築いた選手であった事は間違いない。その選手の5年間の活躍に本当に感謝するとともに、これからの李の残されたプロサッカー人生を静かに見守って行こうと思う。
という事で、今年は(余程の事がなければ)この記事で書き納めにしたいと思います。
今年も当ブログに来ていただき、皆様本当にありがとうございました。来季もタイトル獲得という歓喜が味わえる事を願うとともに、また来年もよろしくお願い申し上げます。
では皆様、良いお年をお迎えください。
それでは。
武富はレッズユース出身だし実績も抜群だし当初は良い補強だと思ったんだけど、個人的に思うにポジションとタイプが武藤と被り過ぎていて、一時期その武藤が不調に陥っても信頼は揺るがず、秋には武藤本人もフォーメーションが2トップになってから驚異的な復調ぶりの大活躍で完全復活したから、武富は結局は最後まで武藤からポジションを奪えずで、持て余してしまった感じ。金をかけてマルティノス同様に勿体ない補強をした事になってしまった。山道部長に改めて天誅だ。
レンタル最終年の岡本は仕方がない。レッズユース生え抜きであり手薄なサイドが出来るのにという点は残念だが、どう考えても今のレッズで来季に明確な出番があるとは思えない。年齢的にも、もうレッズを出たり入ったりを繰り返している訳にも行かない。そもそも湘南でレギュラーを手に入れている訳だし、この経過を見たら、もはやレッズに戻る意味が無い。
それにしても、レッズは何処まで湘南と仲良しなんだろう?最近では遠藤にしても菊池にしても直輝にしても梅崎にしても岡本にしても、そして今度は武富と、湘南で大活躍するとレッズが引き抜き、レッズで出場機会が無い選手は湘南が受け皿となりレギュラー化する。日本のプロクラブでも圧倒的なWinーWinの関係にある。これセリエAで言うと、(今はどうか知らんが)一昔前のインテルとパルマの関係に似ている感もあるね。
それはともかく、ここまで仲良しで良いのだろうか?まあレッズ側からそう思っていても、湘南の方がそう思っているかは果たしてわからんが。違う方向から見ると、レッズが都合良く湘南を振り回しているとも言えなくもないけど・・・。
まあ古くは堀が移籍したのも平塚(当時)だし、99年に初めてJ2に降格した同士だし、レッズで全く出番が無かった生え抜きの中村祐也を最初に受け入れてくれたのも湘南だし、レッズ黎明期のDFラインを支えた曺貴裁が監督しているのが湘南だし、今季リーグ戦なんてお互い不調の上にレッズが湘南に勝ち点6を献上して湘南のJ1残留に「貢献」しているし、その今季にルヴァンカップと天皇杯という杯戦をそれぞれ征している同士だし、もう何処まで仲が良いんだよ。ヤバいな、この蜜月関係。
残る現状の行く人・来る人情報は、先ずオリヴェイラが攻撃的MFと守備的MFのブラジル人を2人狙っているみたいな情報だが、だとするとエクアドル人であるカサレスはやはり噂レベルだったという事か?
マリノスから李にオファーは、出場機会と年齢的な事を考えたら移籍やむ無しなんだろうけど、李のレッズに対する想いと、何より李は来季に向けてレッズで頑張る的な発言もしちゃっているから、ここはかなり悩み処だろう。あとマリノスってのがなぁ。マリノスは伊藤翔を鹿島に獲られてレッズから李という形を狙っているみたいだが、あそこのフロントは特にベテラン選手への扱いが冷淡だからねぇ。まあレッズは逆に甘いとも言えるけど(苦笑)
今年のストーブリーグは、本当に慌ただしいなぁ・・・。
レンタル最終年の岡本は仕方がない。レッズユース生え抜きであり手薄なサイドが出来るのにという点は残念だが、どう考えても今のレッズで来季に明確な出番があるとは思えない。年齢的にも、もうレッズを出たり入ったりを繰り返している訳にも行かない。そもそも湘南でレギュラーを手に入れている訳だし、この経過を見たら、もはやレッズに戻る意味が無い。
それにしても、レッズは何処まで湘南と仲良しなんだろう?最近では遠藤にしても菊池にしても直輝にしても梅崎にしても岡本にしても、そして今度は武富と、湘南で大活躍するとレッズが引き抜き、レッズで出場機会が無い選手は湘南が受け皿となりレギュラー化する。日本のプロクラブでも圧倒的なWinーWinの関係にある。これセリエAで言うと、(今はどうか知らんが)一昔前のインテルとパルマの関係に似ている感もあるね。
それはともかく、ここまで仲良しで良いのだろうか?まあレッズ側からそう思っていても、湘南の方がそう思っているかは果たしてわからんが。違う方向から見ると、レッズが都合良く湘南を振り回しているとも言えなくもないけど・・・。
まあ古くは堀が移籍したのも平塚(当時)だし、99年に初めてJ2に降格した同士だし、レッズで全く出番が無かった生え抜きの中村祐也を最初に受け入れてくれたのも湘南だし、レッズ黎明期のDFラインを支えた曺貴裁が監督しているのが湘南だし、今季リーグ戦なんてお互い不調の上にレッズが湘南に勝ち点6を献上して湘南のJ1残留に「貢献」しているし、その今季にルヴァンカップと天皇杯という杯戦をそれぞれ征している同士だし、もう何処まで仲が良いんだよ。ヤバいな、この蜜月関係。
残る現状の行く人・来る人情報は、先ずオリヴェイラが攻撃的MFと守備的MFのブラジル人を2人狙っているみたいな情報だが、だとするとエクアドル人であるカサレスはやはり噂レベルだったという事か?
マリノスから李にオファーは、出場機会と年齢的な事を考えたら移籍やむ無しなんだろうけど、李のレッズに対する想いと、何より李は来季に向けてレッズで頑張る的な発言もしちゃっているから、ここはかなり悩み処だろう。あとマリノスってのがなぁ。マリノスは伊藤翔を鹿島に獲られてレッズから李という形を狙っているみたいだが、あそこのフロントは特にベテラン選手への扱いが冷淡だからねぇ。まあレッズは逆に甘いとも言えるけど(苦笑)
今年のストーブリーグは、本当に慌ただしいなぁ・・・。
来季に向けた補強の第1段、杉本健勇の獲得がオフィシャル発表された。
杉本に関しては、前々から獲得報道が出ていたから、後は正式発表を待つのみだったが、天皇杯を優勝してから1週間以上が経過して、サポーターもそろそろあの興奮から落ち着いてきたかなというところ、発表のタイミングとしては頃合いだったのかな。
先ずは良い補強をしたと思う。興梠や武藤の年齢を考えたら、26歳という脂の乗っている年齢での日本代表クラスのストライカーを獲得できた訳だから、補強の狙い目としては間違っていないだろう。得点力も今年こそ怪我が影響して僅か5ゴールに留まったが、昨年の得点王争いをした時の爆発力が戻れば、それなりの得点力を期待できる。
ただ問題は、レッズでは興梠や武藤、そして初夏辺りに復帰して来るであろうファブリシオからポジションを奪えるかどうか。これで控えに回るようでは、また補充レベルに留まってしまい、元々のスタメン組は例年と代わり映えしないというミシャ時代のような状態に逆戻りしてしまう。
まあ脚に爆弾を抱える興梠の後釜として考えたら大変に頼もしい存在ではあるんだけど、今のレッズでFWとしてファーストチョイスになれるかと言えば、まだ難しい部分がある。移籍初年度は、杉本も我慢が必要かも。
とはいえ、2年前のJ1ゴールランキング2位と3位を同時に保有する事になるのだから、贅沢な事をやっていると思うよ。
あと鈴木大輔の獲得も濃厚らしいが、これも槙野、マウリシオ、岩波のスタメンを崩せるかといえば、疑問なんだけどね。ただ遠藤航が移籍して岩波がレギュラー化したように、備えあれば憂いなしという事はあるから、鈴木も悪い補強ではないけどさ。
と、素直に喜んでばかりかといえば、そうは問屋が卸さないのが当ブログ。
杉本の補強は確かに悪くない。鈴木も来たら来たで歓迎する。しかし杉本にしても鈴木にしても日本人レベルでの話だ。それはそれとして、外国人はどうした、外国人は?
ダミアンなんてあれだけレッズレッズ言われていた割に実は端からオファーすらしていなくて結局は川崎だったし、エウシーニョだって清水やら神戸やら言われているし、カサレスに至っては希望的観測で騒がれている状態だし。本当に来てくれたら嬉しいけど。とにかく水面下で凄い外国人の話が動いていてくれている事を願うばかりだが。
だいたい外国人出場枠が5人使えるとはいえ、レッズでズラタン退団により現状で残っている外国人出場枠は1つしかない。これ以上の外国人の退団が無い場合、この貴重な1枠をどのポジションのどういった外国人に注ぎ込むのか。
あと大問題として、外国人枠を少しでも空ける為に、あと2年も契約が残っているマルティノスをどうするのか?そりゃ来季に突如覚醒してくれたら言う事はないのだが、現実的な事を考えたら・・・だろうし。彼をレンタルで受けてくれるチームがあれば幸いだが、そうじゃなかった場合、契約解除も視野に入れないといけない。違約金が発生するのは癪に障るけど。しかしマルティノスもサッカー人生を考えたら、このまま飼い殺し状態にはされたくないだろうし。どうするんだ?まあ何処かにレンタルが一番現実的だと思うけど。
あれ?杉本獲得の記事の筈が、何故かマルティノスの記事みたいになっとるぞ?こりゃイカンな。フロントが早く新外国人を発表しないからこんな事になるんだ。そうだそうだ、そういう事にしておこう。
とりあえず杉本よ、ようこそレッズへ。柏木とのチャラチャラホットラインを作ってゴールを量産しとくれ。
杉本に関しては、前々から獲得報道が出ていたから、後は正式発表を待つのみだったが、天皇杯を優勝してから1週間以上が経過して、サポーターもそろそろあの興奮から落ち着いてきたかなというところ、発表のタイミングとしては頃合いだったのかな。
先ずは良い補強をしたと思う。興梠や武藤の年齢を考えたら、26歳という脂の乗っている年齢での日本代表クラスのストライカーを獲得できた訳だから、補強の狙い目としては間違っていないだろう。得点力も今年こそ怪我が影響して僅か5ゴールに留まったが、昨年の得点王争いをした時の爆発力が戻れば、それなりの得点力を期待できる。
ただ問題は、レッズでは興梠や武藤、そして初夏辺りに復帰して来るであろうファブリシオからポジションを奪えるかどうか。これで控えに回るようでは、また補充レベルに留まってしまい、元々のスタメン組は例年と代わり映えしないというミシャ時代のような状態に逆戻りしてしまう。
まあ脚に爆弾を抱える興梠の後釜として考えたら大変に頼もしい存在ではあるんだけど、今のレッズでFWとしてファーストチョイスになれるかと言えば、まだ難しい部分がある。移籍初年度は、杉本も我慢が必要かも。
とはいえ、2年前のJ1ゴールランキング2位と3位を同時に保有する事になるのだから、贅沢な事をやっていると思うよ。
あと鈴木大輔の獲得も濃厚らしいが、これも槙野、マウリシオ、岩波のスタメンを崩せるかといえば、疑問なんだけどね。ただ遠藤航が移籍して岩波がレギュラー化したように、備えあれば憂いなしという事はあるから、鈴木も悪い補強ではないけどさ。
と、素直に喜んでばかりかといえば、そうは問屋が卸さないのが当ブログ。
杉本の補強は確かに悪くない。鈴木も来たら来たで歓迎する。しかし杉本にしても鈴木にしても日本人レベルでの話だ。それはそれとして、外国人はどうした、外国人は?
ダミアンなんてあれだけレッズレッズ言われていた割に実は端からオファーすらしていなくて結局は川崎だったし、エウシーニョだって清水やら神戸やら言われているし、カサレスに至っては希望的観測で騒がれている状態だし。本当に来てくれたら嬉しいけど。とにかく水面下で凄い外国人の話が動いていてくれている事を願うばかりだが。
だいたい外国人出場枠が5人使えるとはいえ、レッズでズラタン退団により現状で残っている外国人出場枠は1つしかない。これ以上の外国人の退団が無い場合、この貴重な1枠をどのポジションのどういった外国人に注ぎ込むのか。
あと大問題として、外国人枠を少しでも空ける為に、あと2年も契約が残っているマルティノスをどうするのか?そりゃ来季に突如覚醒してくれたら言う事はないのだが、現実的な事を考えたら・・・だろうし。彼をレンタルで受けてくれるチームがあれば幸いだが、そうじゃなかった場合、契約解除も視野に入れないといけない。違約金が発生するのは癪に障るけど。しかしマルティノスもサッカー人生を考えたら、このまま飼い殺し状態にはされたくないだろうし。どうするんだ?まあ何処かにレンタルが一番現実的だと思うけど。
あれ?杉本獲得の記事の筈が、何故かマルティノスの記事みたいになっとるぞ?こりゃイカンな。フロントが早く新外国人を発表しないからこんな事になるんだ。そうだそうだ、そういう事にしておこう。
とりあえず杉本よ、ようこそレッズへ。柏木とのチャラチャラホットラインを作ってゴールを量産しとくれ。
さて、今年もいよいよ総括する時がやって来た。
ここ例年は負けたりタイトルを逃してシーズン終了という、実に暗い終わり方を経験して来たが、今年はそれとは違う、勝利して、タイトルを獲得して終了という、実に理想的な終わり方を久々に経験する事が出来た。
過去2年の総括に於いて、悪い意味でも良い意味でも「終わり良ければ全て良し」という表現を引用して総括を進めた。しかし今年は素直に良い意味で、この表現を使ってシーズンを終える事が出来る。
その表現で締め括る為に、去年終盤のリーグ戦の不安から今季開幕前にたれ込めた暗雲、そして序盤の苦闘の振り返りは、余り思い出したくは無いものの避けては通れない。
結論から言ってしまうと、堀の続投が第一であり最大の失敗であった。フロントは来季監督続投条件として、堀へ「来季のACL出場権獲得」という明確なノルマを課して監督へ就任させた。ところが最終的な順位は7位と、ノルマには程遠い成績で終えた。ミシャ体制で崩壊しかけたチームを受け継いだという点を考慮すれば、良くぞ7位で踏み留まらせたという見方も出来たが、ミシャサッカーの欠陥部分を修正して上向かせたチームを、堀は途中から自ら思考するサッカーへシフトし、これで途端にチームが不安定になり、とりわけリーグ戦最後で無得点で3連敗するという致命的な失態は、絶対に見逃せない部分であった。これにより世論は、堀の監督としての資質に、大きな疑問と不安を抱いた。
しかし、リーグ戦に相反して、ACLでは優勝した事で、リーグ戦の成績の現実が霞んでしまい、フロントも当初の続投条件は何処へやら、ノルマを撤廃して堀を続投させてしまった。ここが第一の失敗であり、翌年に続く暗雲の始まりであった。
第2に、ラファエルシルバの放出があった。既に来季の構想が出来上がり、チームを作る初期段階に於いて、突然ラファエルシルバが中国2部の武漢へ移籍してしまった。中国マネーによる完全な引き抜きであった。まさかの段階での引き抜きは、誰の眼から見ても寝耳に水で、これによりチームは、大きな計算が出来る強力な戦力を信じられない時期に失う羽目になり、これで攻撃力と得点力の激減は避けられない形になってしまった。
第3に、マルティノス獲得の失敗。元々堀は、このマルティノスとラファエルシルバを両翼に置き、両者の個人技により攻撃力を支えるという構想であった。マルティノス獲得は堀の強い希望により実現したものである。つまりマルティノスは、堀サッカーを支える鍵であり肝であった。
ところが蓋を開けてみると、このマルティノスが、全くと言って良い程に機能せず、空回りを繰り返し続けては、チームの成績低下の大きな原因になってしまう。
前述したように、開幕前にラファエルシルバが引き抜かれ片翼を失っていて、更に大枚叩いて肝入りで獲得したマルティノスも全く機能しなかった。構想の肝であった両翼の攻撃力が消滅した。早くも大失敗は明白。この時点で他に引き出しが無い堀のサッカーは詰んでしまったのである。
結果、第4節までにリーグ戦は1試合も勝てずに2敗2分と散々な成績の17位。またサッカーの質も、チームとして全く成り立っていない内容。タイトルを使命付けられたチームの成績としては、明らかな解任レベルである。
取り返しのつく内に、一刻も早く手を打たなければいけない。ここで次の試合までに2週間の空きがあり、監督を交代させるには絶好の機会だった。にも拘わらず、フロントは堀を続投させてしまった。堀支持を打ち出したフロントだったが、実は日頃の準備不足が響いて動けなかっただけなのかもしれない。
そして案の定、中断明けの第5節でも磐田に敗れ、ここでようやく堀が解任される。傷口を更に拡げるだけで2週間の貴重な時間を台無しにした、フロントの後手々々人事である。試合数の少ないサッカーに於いて、1日々々はひじょうに貴重なものとなるが、それを2週間も無駄にしたフロントの判断力の低さは相変わらずであった。
次期正式な監督が決まる間の繋ぎとして、育成ダイレクターだった大槻氏を暫定監督として昇格させたが、この時点でトップチームからではなくユースチームからの人事という点は、チーム体制の層の薄さ、クラブの危機管理能力の低さも露呈した。
また失敗人事を繰り返していた山道強化部長の任をようやく解き、中村修三氏を呼び戻してプロ契約でGMに就任させたが、この過程で空白期間を作ってしまった。
以上がチーム建て直しに向けた春先の流れだったが、ここから先は本当に奇跡的と言うか、後任人事が本当に奏功したと言える。
大槻組長は、堀体制で崩壊していたチームを、先ずは強い精神論で意識改革を施し、サッカーに関しては至極シンプルな戦略と戦術に切り替えて選手の役割をハッキリさせた。余計な事を考えなくて済むようになった選手は、動きが活性化し、結果リーグ戦は6節から9節まで3勝1分と勝ち点を10も上積みし、当面の危機を脱した。
この大槻組長の存在は、レッズにとって本当に救世主であった。堀の解任劇とトップコーチ陣の不足が無ければ、未だ育成の責任者として、裏方に埋もれていたであろう人物である。それが皮肉にもチームが危機的状態に陥った事で表舞台に登る事になり、世間にその強烈な存在感を示したのである。まさに怪我の功名であった。
そしてオリヴェイラに行き着く事になる訳だが、オリヴェイラ就任後の成績も既に周知の通り。
このオリヴェイラに関しては、中村GMの求めた「Jリーグを良く知る監督」としての最上位でリストアップされた人物であった。監督経験は豊富で、鹿島でも3冠を成し遂げた大きな実績はあったが、但しブラジルでは渡り鳥のように1年毎にチームを渡り歩いており、当初はそれが不安視された。
ここ例年は負けたりタイトルを逃してシーズン終了という、実に暗い終わり方を経験して来たが、今年はそれとは違う、勝利して、タイトルを獲得して終了という、実に理想的な終わり方を久々に経験する事が出来た。
過去2年の総括に於いて、悪い意味でも良い意味でも「終わり良ければ全て良し」という表現を引用して総括を進めた。しかし今年は素直に良い意味で、この表現を使ってシーズンを終える事が出来る。
その表現で締め括る為に、去年終盤のリーグ戦の不安から今季開幕前にたれ込めた暗雲、そして序盤の苦闘の振り返りは、余り思い出したくは無いものの避けては通れない。
結論から言ってしまうと、堀の続投が第一であり最大の失敗であった。フロントは来季監督続投条件として、堀へ「来季のACL出場権獲得」という明確なノルマを課して監督へ就任させた。ところが最終的な順位は7位と、ノルマには程遠い成績で終えた。ミシャ体制で崩壊しかけたチームを受け継いだという点を考慮すれば、良くぞ7位で踏み留まらせたという見方も出来たが、ミシャサッカーの欠陥部分を修正して上向かせたチームを、堀は途中から自ら思考するサッカーへシフトし、これで途端にチームが不安定になり、とりわけリーグ戦最後で無得点で3連敗するという致命的な失態は、絶対に見逃せない部分であった。これにより世論は、堀の監督としての資質に、大きな疑問と不安を抱いた。
しかし、リーグ戦に相反して、ACLでは優勝した事で、リーグ戦の成績の現実が霞んでしまい、フロントも当初の続投条件は何処へやら、ノルマを撤廃して堀を続投させてしまった。ここが第一の失敗であり、翌年に続く暗雲の始まりであった。
第2に、ラファエルシルバの放出があった。既に来季の構想が出来上がり、チームを作る初期段階に於いて、突然ラファエルシルバが中国2部の武漢へ移籍してしまった。中国マネーによる完全な引き抜きであった。まさかの段階での引き抜きは、誰の眼から見ても寝耳に水で、これによりチームは、大きな計算が出来る強力な戦力を信じられない時期に失う羽目になり、これで攻撃力と得点力の激減は避けられない形になってしまった。
第3に、マルティノス獲得の失敗。元々堀は、このマルティノスとラファエルシルバを両翼に置き、両者の個人技により攻撃力を支えるという構想であった。マルティノス獲得は堀の強い希望により実現したものである。つまりマルティノスは、堀サッカーを支える鍵であり肝であった。
ところが蓋を開けてみると、このマルティノスが、全くと言って良い程に機能せず、空回りを繰り返し続けては、チームの成績低下の大きな原因になってしまう。
前述したように、開幕前にラファエルシルバが引き抜かれ片翼を失っていて、更に大枚叩いて肝入りで獲得したマルティノスも全く機能しなかった。構想の肝であった両翼の攻撃力が消滅した。早くも大失敗は明白。この時点で他に引き出しが無い堀のサッカーは詰んでしまったのである。
結果、第4節までにリーグ戦は1試合も勝てずに2敗2分と散々な成績の17位。またサッカーの質も、チームとして全く成り立っていない内容。タイトルを使命付けられたチームの成績としては、明らかな解任レベルである。
取り返しのつく内に、一刻も早く手を打たなければいけない。ここで次の試合までに2週間の空きがあり、監督を交代させるには絶好の機会だった。にも拘わらず、フロントは堀を続投させてしまった。堀支持を打ち出したフロントだったが、実は日頃の準備不足が響いて動けなかっただけなのかもしれない。
そして案の定、中断明けの第5節でも磐田に敗れ、ここでようやく堀が解任される。傷口を更に拡げるだけで2週間の貴重な時間を台無しにした、フロントの後手々々人事である。試合数の少ないサッカーに於いて、1日々々はひじょうに貴重なものとなるが、それを2週間も無駄にしたフロントの判断力の低さは相変わらずであった。
次期正式な監督が決まる間の繋ぎとして、育成ダイレクターだった大槻氏を暫定監督として昇格させたが、この時点でトップチームからではなくユースチームからの人事という点は、チーム体制の層の薄さ、クラブの危機管理能力の低さも露呈した。
また失敗人事を繰り返していた山道強化部長の任をようやく解き、中村修三氏を呼び戻してプロ契約でGMに就任させたが、この過程で空白期間を作ってしまった。
以上がチーム建て直しに向けた春先の流れだったが、ここから先は本当に奇跡的と言うか、後任人事が本当に奏功したと言える。
大槻組長は、堀体制で崩壊していたチームを、先ずは強い精神論で意識改革を施し、サッカーに関しては至極シンプルな戦略と戦術に切り替えて選手の役割をハッキリさせた。余計な事を考えなくて済むようになった選手は、動きが活性化し、結果リーグ戦は6節から9節まで3勝1分と勝ち点を10も上積みし、当面の危機を脱した。
この大槻組長の存在は、レッズにとって本当に救世主であった。堀の解任劇とトップコーチ陣の不足が無ければ、未だ育成の責任者として、裏方に埋もれていたであろう人物である。それが皮肉にもチームが危機的状態に陥った事で表舞台に登る事になり、世間にその強烈な存在感を示したのである。まさに怪我の功名であった。
そしてオリヴェイラに行き着く事になる訳だが、オリヴェイラ就任後の成績も既に周知の通り。
このオリヴェイラに関しては、中村GMの求めた「Jリーグを良く知る監督」としての最上位でリストアップされた人物であった。監督経験は豊富で、鹿島でも3冠を成し遂げた大きな実績はあったが、但しブラジルでは渡り鳥のように1年毎にチームを渡り歩いており、当初はそれが不安視された。
結局そこは杞憂に終わるのだが、オリヴェイラを選んだ理由は、やはり鹿島時代の実績が大きく影響していた筈である。
この大槻組長とオリヴェイラの存在が、序盤から出口が見えない状態でJ2降格すら危ぶまれたチームを、根底から救ってくれたのは確かである。
オリヴェイラもチームを把握しきれない序盤こそ勝利は少なかったものの、ワールドカップの長い中断期間を使って自分流のチームに建て直せた事で、そこからは飛躍的に勝ち星に恵まれるようになった。練習に厳しさを加えて開幕前に不足していたフィジカル強化を徹底的に行う一方で、これまで長くチームの基盤であったポゼッション重視のサッカーから、現実的な堅守速攻型に変えた事で、接戦を守りきれる勝負強いサッカーが可能になったのである。勿論ここにはオリヴェイラの戦略家としての高いマネジメント能力や、人身を掌握する選手の扱いの上手さが含まれる。ましてや遠藤の移籍やファブリシオの長期離脱で大幅な戦力ダウンの危機に陥ったにも拘わらず、それを乗り越えて勝ち点を積み上げられたのも、オリヴェイラの日頃からの士気向上努力があったからこそだろう。
これらの積み重ねが、一時は下位をさ迷っていたチームを、最終的には5位まで引き上げ、更に天皇杯に至っては通算僅か1失点という驚異的な記録を叩き出して、見事優勝にまで登り詰めた。これも全ては練習通り、戦略と戦術通りの、納得と根拠ある成績を得た形となった。
何事も現実をしっかり見据えて人事を尽くして取り組めば、成功を納める事が出来るのだという事を、見事に証明したシーズンになったと思う。
これまでのレッズは、ハッキリ言ってしまえば理想ばかりを追い求める一方で、監督人事にしても選手補強にしてもフロントの姿勢にしても、人事を尽くしたとは言い難いぬるま湯体質を続けて来た。去年のミシャ体制崩壊や堀のリーグ戦終盤の不振からも、何も学ばなかった。その結果、必然的に今季シーズン序盤の悲劇を招いたと言える。そういう意味では堀も、本当のプロになりきれていないフロントの犠牲者だったのかもしれない。都合の良いように振り回した堀への扱いを、フロントは大いに反省しなければならない。
そして来季に不安を残したまま、明らかな穴があるにも拘わらず、安易に監督を続投させる事が、如何なる悲劇を招くかという事を、クラブは学んだだろうか。
そうならない為に、日本はおろか世界に目を張り巡らせて、常に人材を調査し続ける。パイプを拡げて維持し続ける。レッズというクラブは、この点が実に稀薄である。そして自ら努力して動かない事が怠慢に繋がっている。
しかし例年と違い、今季終了時点でのチーム状態は良好である。オリヴェイラ招聘が大成功を納めた事や、大槻組長のヘッドコーチ就任によって、チーム指導陣の体制は磐石なものを築けたと思う。
また平川は引退するものの相変わらず選手陣はベテランが増えているとはいえ、橋岡や荻原や柴戸などルーキーが高いレベルで絡めているなど、若返りに向けての明るい材料がある。そこに加えて理想的な補強が成功すれば、オリヴェイラの指導力と合わせて、本気でリーグ戦とACLを狙えるチームが出来上がる予感がある。
例年と違い来季に向けて不安より期待が高いのも、やはり監督や選手の存在感の違いであろう。
フロントはその期待を潰さないよう、しっかりオリヴェイラとコミュニケーションを交えつつ、万全のサポート体制で支えてあげてほしい。
補強に関しても、もう例年のような数だけの補充レベルの中途半端な補強をやめて、本気で今居る主力選手のポジションを奪えるレベルの有力選手を獲りに行ってほしい。そうならなければチーム戦力は絶対にアップしないのだから。このクラブは、やはりフロントが本気を出せるかどうかに懸かっている。
最後に来季の絶対的な目標を定めたい。それはリーグ優勝する事。もはやこれしかないだろう。さあ今から、それに向けての戦いの始まりだ。
という事で、皆さん改めまして今シーズンも大変お疲れ様でした。
今季は序盤の躓きから一時は降格すら危ぶまれる苦しい時期も経験しましたが、今となってはそれもひとつの思い出。勿論忘れてはいけない事ですが、そんな事があったのが嘘のように、最後は最高の気分でシーズンを終える事が出来ました。そこで今こそ、この言葉を本当の意味で使いたいと思います。即ち「終わり良ければ全て良し」。やはり優勝は、タイトル獲得は良いものです。サポーターを真から幸せにしてくれます。
来季はこれをリーグ優勝という形で味わいたいです。勿論ACLもあります。また熱いシーズンになる事でしょう。それを期待しつつ、引き続きレッズの動向に注目して行きましょう。そして当ブログも、引き続きよろしくお願い致します。
この大槻組長とオリヴェイラの存在が、序盤から出口が見えない状態でJ2降格すら危ぶまれたチームを、根底から救ってくれたのは確かである。
オリヴェイラもチームを把握しきれない序盤こそ勝利は少なかったものの、ワールドカップの長い中断期間を使って自分流のチームに建て直せた事で、そこからは飛躍的に勝ち星に恵まれるようになった。練習に厳しさを加えて開幕前に不足していたフィジカル強化を徹底的に行う一方で、これまで長くチームの基盤であったポゼッション重視のサッカーから、現実的な堅守速攻型に変えた事で、接戦を守りきれる勝負強いサッカーが可能になったのである。勿論ここにはオリヴェイラの戦略家としての高いマネジメント能力や、人身を掌握する選手の扱いの上手さが含まれる。ましてや遠藤の移籍やファブリシオの長期離脱で大幅な戦力ダウンの危機に陥ったにも拘わらず、それを乗り越えて勝ち点を積み上げられたのも、オリヴェイラの日頃からの士気向上努力があったからこそだろう。
これらの積み重ねが、一時は下位をさ迷っていたチームを、最終的には5位まで引き上げ、更に天皇杯に至っては通算僅か1失点という驚異的な記録を叩き出して、見事優勝にまで登り詰めた。これも全ては練習通り、戦略と戦術通りの、納得と根拠ある成績を得た形となった。
何事も現実をしっかり見据えて人事を尽くして取り組めば、成功を納める事が出来るのだという事を、見事に証明したシーズンになったと思う。
これまでのレッズは、ハッキリ言ってしまえば理想ばかりを追い求める一方で、監督人事にしても選手補強にしてもフロントの姿勢にしても、人事を尽くしたとは言い難いぬるま湯体質を続けて来た。去年のミシャ体制崩壊や堀のリーグ戦終盤の不振からも、何も学ばなかった。その結果、必然的に今季シーズン序盤の悲劇を招いたと言える。そういう意味では堀も、本当のプロになりきれていないフロントの犠牲者だったのかもしれない。都合の良いように振り回した堀への扱いを、フロントは大いに反省しなければならない。
そして来季に不安を残したまま、明らかな穴があるにも拘わらず、安易に監督を続投させる事が、如何なる悲劇を招くかという事を、クラブは学んだだろうか。
そうならない為に、日本はおろか世界に目を張り巡らせて、常に人材を調査し続ける。パイプを拡げて維持し続ける。レッズというクラブは、この点が実に稀薄である。そして自ら努力して動かない事が怠慢に繋がっている。
しかし例年と違い、今季終了時点でのチーム状態は良好である。オリヴェイラ招聘が大成功を納めた事や、大槻組長のヘッドコーチ就任によって、チーム指導陣の体制は磐石なものを築けたと思う。
また平川は引退するものの相変わらず選手陣はベテランが増えているとはいえ、橋岡や荻原や柴戸などルーキーが高いレベルで絡めているなど、若返りに向けての明るい材料がある。そこに加えて理想的な補強が成功すれば、オリヴェイラの指導力と合わせて、本気でリーグ戦とACLを狙えるチームが出来上がる予感がある。
例年と違い来季に向けて不安より期待が高いのも、やはり監督や選手の存在感の違いであろう。
フロントはその期待を潰さないよう、しっかりオリヴェイラとコミュニケーションを交えつつ、万全のサポート体制で支えてあげてほしい。
補強に関しても、もう例年のような数だけの補充レベルの中途半端な補強をやめて、本気で今居る主力選手のポジションを奪えるレベルの有力選手を獲りに行ってほしい。そうならなければチーム戦力は絶対にアップしないのだから。このクラブは、やはりフロントが本気を出せるかどうかに懸かっている。
最後に来季の絶対的な目標を定めたい。それはリーグ優勝する事。もはやこれしかないだろう。さあ今から、それに向けての戦いの始まりだ。
という事で、皆さん改めまして今シーズンも大変お疲れ様でした。
今季は序盤の躓きから一時は降格すら危ぶまれる苦しい時期も経験しましたが、今となってはそれもひとつの思い出。勿論忘れてはいけない事ですが、そんな事があったのが嘘のように、最後は最高の気分でシーズンを終える事が出来ました。そこで今こそ、この言葉を本当の意味で使いたいと思います。即ち「終わり良ければ全て良し」。やはり優勝は、タイトル獲得は良いものです。サポーターを真から幸せにしてくれます。
来季はこれをリーグ優勝という形で味わいたいです。勿論ACLもあります。また熱いシーズンになる事でしょう。それを期待しつつ、引き続きレッズの動向に注目して行きましょう。そして当ブログも、引き続きよろしくお願い致します。
ようこそ!!
☆インフォメーション
■5/17=「たのしいラボ」さんと相互リンクしました。■11/21=「誰も教えてくれないサッカー観戦を100倍楽しむ方法!」さんと相互リンクしました。■7/29=「サッカーの技法をすべての人に」さんと相互リンクしました。■10/1=忍者ブログは先月末をもってトラックバック機能が廃止になりました。これまでTBを送信していただいた皆様ありがとうございました。
ツイッター↓
@gyakusyuu からのツイート
カレンダー
| 08 | 2026/09 | 10 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 4 | 5 | |||
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | |
| 13 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 |
最新コメント
[09/18 Corrine]
[09/18 1xbet_lsml]
[09/18 Tedded]
[09/18 RealCar luxury car rental Miami_ttMa]
[09/18 JeanTic]
最新トラックバック
最新記事
(09/14)
(09/06)
(09/02)
(08/30)
(08/26)
カテゴリー
リンク
【相互リンク大歓迎受付中!!】
プロフィール
HN:
うえ
性別:
男性
自己紹介:
埼玉県富士見市在住
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
レッズと酒に生きる。
スタジアムではゴール裏住人であります。
アーカイブ(最新5ケ月分)
ブログ内検索








