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浦和レッズが好きなすべての人々へ捧ぐ…
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2024年  J1リーグ第26節
サガン鳥栖1―1浦和レッズ
〜駅前不動産スタジアム

240811アウェー鳥栖戦 何かキックオフ前に鳥栖市長まで出て来て挨拶してたけど、鳥栖って、市制施行70周年記念なんだねー。へ〜へ〜へ〜。この試合を市民デーに充ててるかと思えば、地元テレビ局のアナウンサーまで出て来て何かやっとるし、更に試合開始直前には広島と長崎の原爆犠牲者に黙祷ありと、あのー、別にあっちのホームのやる事だから文句は言わないが、でもちょっと試合前にやる事を詰め込みすぎではないかい?チアガールもやっている訳だし。

なんて試合前の事を悠長にあーだこーだ言っている場合ではなくなって来た・・・。

試合内容?いや何かもうツッコミどころが多過ぎというか毎回同じだから、何かもう何をやっとるのか、逆に訳がわからなくなって来た。
前半からして、毎回よく見る内容だしね。決めきれない、カウンターからピンチ連続、球際に弱い、細かいパスミスからのロストが多い、と、せっかく柏戦は中止で休憩したチームと選手なのに、結局は毎回何もかも同じである(殆ど悪い意味で)。まあ柏戦が中止になったから、柏戦が行われていたら、どうなっていたかは闇の中だが、褒められるとしたら、ビルドアップが少し向上したくらいか。それでゴール前で無駄な一呼吸置く余計なパスは減っていた。
ちなみに球際に弱いといえば、いくらマルセロ・ヒアンがフィジカル強いとはいえ、その簡単にフィジカル戦に簡単にやられまくる姿を見て、うちの選手は確かにフィジカルの弱さから球際に弱いのが多いとはいえ、それをストレートにマルセロ・ヒアンにやられまくる姿を見て、体格の弱さにも程があるだろ!と思った。まあマルセロ・ヒアンが異常だったのかもしれんが、フリエ時代から知る選手なのに、平気で肉弾戦やっては負けてる姿からして、分析もどうなってんの?と思った。自分が分析する立場だったら、そんな選手とデュエル戦なんざ絶対にやらせないけどね。

まあハーフタイムでテコ入れして、後半にエンジンがかかるのも同じなんだけど、先制点のパターンだけ違ったかな。
縦に速いサッカーやると言っているのにカウンターがド下手なチームが、後半に投入された松尾のすんげー気持ちの入った高速ドリブルからの斬れ込みで、松尾、1人でゴールを決めちゃったもんな。松尾の真骨頂ではあるんだが、しかしありゃ凄いプレーとゴールだった。フリエ時代の松尾のゴールシーンは知らんが、レッズに来てから松尾のゴールの中では、これまで一番素晴らしい、というか凄いゴールだったのではなかろうか?

何て言っていると、・・・だから守備んところで不用意なプレーするなっちゅーに!あんだよあのPKの喰らい方は!?端から狙われているの明白なんだから、それを後半から修正したんじゃなかったのか?レッド覚悟で阻止した西川も、今回は井上の意味不明な不用意バックパスの悪夢の尻拭いだったと思うよ。

もう、このパターン、数的不利で元々守備がザルなチームが、大ピンチを何度も迎えながら、良く守り切ったと、変な意味だが誉めるしかない。
特にマルセロ・ヒアンとの1対1の大最悪パターンを、牲川がスーパー壁弾きしたなと思うよ。あれもはや奇跡だろ。
だいたい数的不利でカウンター喰らってる時点で、普通は数的不利になれば、しかも同点ならば勝ち点3は無理でも勝ち点1逃げで、ドン引き引き籠りするのに、それをそのままどんだけハイラインしかないワンパターンな戦術やるのかと。
まあこちらも相手が前掛かりになったとこ、1逆カウンターから松尾の抜け出しシュートで勝ち越しチャンスはあったし、去年だってパナスタで数的不利から髙橋とリンセンで勝利とかあるから、何が正解かは結果論になるけどさ。

240811アウェー鳥栖戦2 1試合未消化とはいえ、下との勝ち点差が大変ヤバい事になって来た。
下位4チームから勝てない、そのチームに勝ち点を献上しまくり、自身は勝ち点2しか積み上げていない時点で半分終わりかけているとも言えなくない。

だいたいこれだけ勝てない現状なのに、今度は敦樹が海外移籍するという事態になるし、そんでチアゴ・サンタナも移籍?あのさ、どうしてこうもポンポンポンポン主力選手の移籍を容認しながら、一方でキチンとした穴埋めの選手の補強は出来ないままって、過去何人かの高額な移籍金やらも何処に消えているのか怪しいが、もはやうちは何処の部署も、何をやっているのか不明も不明の意味不明である。
え?今度は欲しかったサイドで、天敵だった長沼を補強したじゃんって?いやそれはそうだが、それでタイミングは良いのか悪いのか、ぶっつけ本番のレッズデビュー戦が、いきなり古巣相手であり、その古巣相手に悪い意味でとんでもない展開を喰らうという・・・どんなタイミングなんだよ、これ。

何かもう、何から何までメチャクチャである。
メチャクチャと言えば、自分の今回の遠征も、18禁切符一本とか、端から見たらメチャクチャなんだろうけれど、自分ではこれが普通と思っているところ、自分では異常さがわからないのだから、チームもクラブも自分ではおかしな部分は気付かないのだろう。

メチャクチャついでに、鳥栖は前泊入りで前日は鳥栖駅前に泊まったが、試合当日は佐賀市の更に先にある牛津に宿を取るという、これこそ周りからメチャクチャ意味不明がられ、鳥栖唯一の行きつけの例の焼鳥屋でマスターや地元客から、そして鳥栖サポからも不思議がられ、行く人々から「ナンで牛津?」と言われまくり、現地の佐賀県人からすら「牛津なんて久々に聞いた」やら「地名は知っているが駅降りた事ない」とか、挙げ句に「牛津って何処だっけ?」とまで言われてしまうし、試合後に鳥栖から赤い人が長崎方面の電車に乗り込んで来るのだから、話しかけて来た鳥栖サポから「博多と逆の電車と間違えていると思った」と言われしまう、そんな牛津という地である。
ようこそ牛津 牛津自体、ローカルなんて比じゃない。もちろん駅前からして、これと言った店も限られ、昼も使える店は限られ(宿に先にチェックインするんで昼から牛津へ行った)、夜は右も左も真っ暗。街道があって夜中でも車が往来しているからまだマシだが、しかしそれを除けば夜はな〜んにも無い。ドライブインみたいな店を発見したがもぬけの殻で、定休日と掲げながら潰れているのかいないのかな雰囲気。宿の隣に深夜1時までやっているジョイフルがあるのが救い(ただ自分らは入っていない)。そりゃ佐賀県人からも、鳥栖から何故に飲食すら困る牛津にわざわざ泊まるのか不思議がられる、いやもしかしたら頭がおかしいと思われるのが当然レベルだが、言い訳するつもりはないが、つまり足元見られて鳥栖や他の都市の宿が異常な値段設定されていて、それに比べたら牛津の宿が遥かに一番安かったからだけの事である。自分みたいにいつも時間より安さを優先すると、大抵はこうなるのである。まあ常人の皆さんからしたらメチャクチャな話だけど。

あー、そんで、次はアウェー鹿島か。西川が出場停止とかは、もはやそれ以前の問題に陥っているから、そんな事よりどうすんのこれ?って話なんだが、もう悠長に鹿狩りとか言っている場合ではないぞこりゃ。鹿を狩る前に遭難しそうになっているようなもんだ、これは・・・。

さーて、その前に大阪で憂さ晴らししてから帰るか。ハァ、ため息・・・。

ーーーーーー
J1リーグ第26節 鳥栖1-1浦和
得点/73分・松尾(浦)、84分・MヒアンPK(鳥)
主審=中村 太
観衆:14,972人
          
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ホーム柏戦 中止のお知らせ

ち、ちゅ、中止になりやがった・・・。

でも、これまで、

湘南戦=試合前ゲリラ雷雨でキックオフが30分遅延

札幌戦=試合中ゲリラ雷雨で後半開始が45分遅延

ニューカッスル戦=試合前ゲリラ雷雨でヤバかったがギリギリ時間通り開催

こう毎回々々ホームゲームの度に、連続でゲリラ雷雨地獄に遭遇していたから、こりゃその内に試合中止になるぞ、と思っていたものの、でもそう思いながら過去3試合ギリギリ開催していたから、今回もどうせキックオフ1時間遅れで開催されるさ、なんて余裕ぶっこいてたかをくくっていたら・・・

柏戦=試合前ゲリラ雷雨で試合中止 

(゚д゚)

モウスタジアムスグソコナノニ…


バカヤロー!
スタジアム前まで来て、雷雨で身動きとれない状態で、そこに中止の報が・・・バカヤロー!

電車賃返せバカヤロー!
・・・というみみっちい話はしないが、埼玉や千葉や東京から来て引き返す人ならまだしも、万単位の金額かけて、更に宿まで確保して、そんで中止喰らった人も少なからず居るんだから、その人の為にバカヤロー!と言っておく。

取り敢えず、何に怒りをぶつけて良いかわからんから、アホな戦争やってるプーチンのハゲが全て悪いという事にしておく。

まあ自然が相手だから、何をどう騒いでも喧嘩にならんな。一番悲惨なのはクラブ関係者と、出場機会がオジャンになっちまった選手と、食材台無しになる売店業者だし。

あ、でも次の鳥栖戦との間隔が中3日だったのが、今回試合が延期になったから、鳥栖戦に向けての疲労面ではほぼ無傷で、かなり助かったという話にはなる。
更に言ってしまうと、これが土日祝祭日開催ではなくて、元々集客が期待できない真夏の平日ナイターで良かったという話も。平日だと休日よりは来れない人は居るし、こんな不安定で糞暑い平日の夜にやるより、もっと涼しくなってから、出来ればどっか土日に代替えになる方が、集客が増えて良いか?
という、品曲がった考えでもしないと、現地まで来て中止を喰らった身としてはアホらしくてやってられんから、そう素直に考えておく。

しっかしだなぁ、こうも毎回のようにゲリラ雷雨だ遅延だ中止だなんて繰り返していると、もう真夏はマトモに運営開催は出来ないな。
でもあれか、どうせ秋春制に移行するから、これも暫くの辛抱ってか???

さて現実的な話、これ次の鳥栖戦は大丈夫だろうな?直撃しないけど台風も来るらしいし。九州まで行って試合中止とかになったら目も当てられないばかりか、自分しかも今回は18禁切符で前泊入りするから、「台風により皆様の安全を考慮し、前日から中止を発表させていただきました」とか言われても「おせーよ!俺もう九州着いちゃってるじゃん!」となるぞ。それだけは勘弁してくれよ。

最後に繰り返し、言わせてもらう。

ゲリラ雷雨のバカヤロー!!

・・・だいたい試合無くなったならば、さっさと帰って鳥栖戦の準備をしようとしたけど、考えたら電車が遅延だ運転見合せだで、結局は帰れないじゃないか!本当にバカヤロー!!!
2024年 Jリーグインターナショナルシリーズ
浦和レッズ1―4ニューカッスルユナイテッドFC
〜埼玉スタジアム2002

240731興梠引退発表 240731ホーム ニューカッスル戦
世界的古豪との親善試合を純粋に味わうつもりが、昨日からのレッズらしいお得意の実にまどろっこしい予告で既にわかっていたとはいえ、その通り14時発表の興梠の今季限りの引退発表で、ニューカッスルよりも頭の中は興梠になってしまった。
が、考えたら、クラブも何も興梠の誕生日に合わせて発表するより、もう少し早目に発表していたら、興梠効果により今回のチケットも、もう少し位は売れていたんじゃないのか?
なんて、かなり下衆な考えを抱いてしまったが、まあ今回の試合の管理は、うちというよりJリーグ本体だから、チケットの売れ行きや観客数なんざ端から気にしなくて良いのかな。
ちなみに武田の絶妙なクロスに飛び込んで来た興梠、あと一歩、惜しかったな。全盛期の興梠だったら、もう1テンポ速く飛び出してきて決めていたであろう。

240731ホーム ニューカッスル戦2 とはいえ、内容も結果も、まあこんなもんでしょう。勝負事だから内容も結果も重要は重要だけど、スポンサー集めとお小遣い稼ぎの親善試合だから、そこは細かくうるさく言っては、逆に冷めてしまう。
うちは出場選手、特に若手に良い経験になったと、そう思っておこう。でもぶっちゃけうちの選手陣、スタメン組で満足なのはグスタフソン(イサクと共に現役母国代表のレギュラークラスなんだから当然ではあるが)と、鋭いボール回収から剥がしまくる石原、あとたまに二田の仕掛けくらいしか通用していなかったし。

ゴール前でいきなりバタついて、凌磨がボールかっ拐われてはイサクにあっさり決められた時には、あー、まあうちらしいな、とも思ったが、考えたらニューカッスル相手に佐藤と井上のCBって、かなり勇気がいるというか、尤もマリウス欠場だからこの2人しか居ないんだけど、守備で言うとこのCBコンビより、ある意味で両サイドの関根と石原の方が頑張っていたようないような?

それでも二田で追い付いた時には期待してしまったが、敦樹のPK失敗は、わかりやすかったな。敦樹は札幌戦の時もそうだったけど、蹴り方もコースもわかりやすいんだよ。

240731ホーム 安部レッズデビュー あとの話題は、ようやくの安部のベンチ入りと、少ない時間ながらレッズデビューを飾った事くらいかな。ヨーロッパでの大怪我がなければ、今頃もしかしたらバリバリ(死語)にヨーロッパ5大リーグの第一戦でやれていたかもしれない、それこそレッズの方ではなくて、相手のニューカッスルの方に居るかもしれないレベルの選手ではあるが、まさかレッズデビューがここまで遅くなるとは、移籍当初は思わなかった。
ただようやくの移籍後初出場を果たしただけに、安部にとってもレッズにとっても、記念すべき試合にはなった。これだけは間違いない。
右の深い位置で細かなテクニックから、身軽に相手を剥がしてボールを扱っていた姿、これにはさすがを感じたが、ただ今回はプレー時間が少なかったので、内容よりレッズデビューだけを喜ぶ事にする。

こんなとこかなぁ。繰り返すけど親善試合だし。
だいたい今のニューカッスルって、イサクとギマランイスしかマトモには知らないし。ギマランイスなんてベンチにも居ないし。
やっているサッカーも、ちょっと繊細さを欠いたロングボール多目の、でも技術と強度があるからっていう、実にわかりやすいっちゃわかりやすいイングランドのサッカーそのものなんだけど、そういう選手の集合体には至っていないでずっと中途半端な編成で、ピーク過ぎた名ベテランを補強する過去とか、そういう歴史を繰り返しているから・・・ニューカッスルって、昔からこれなんだよね。日本で言う名◯屋っぽいとこがある。
自分がヨーロッパのサッカーを良く見ていた頃の一番良く知るニューカッスルが(あの頃は素直な日本語訳でニューキャッスルって言っていたな)、チェルシーから招聘されたルート・グーリットが再建を任されて、シアラーがブラックバーンから移籍して来て、我がドイツ代表ハマンも居た時代だが、その後にオーウェンも来たっけ?・・・もはや何時の時代の話をしてるんだよって話だが、それはそれとして、以前からここで書いているが、自分イングランドの贔屓クラブはサンダーランドなので、タイン州のライバルであるニューカッスルは、あんま好きではないの。
だいたいあの頃から既に立派な古豪と揶揄されていたのに、あれから2回もプレミアから降格しながら準タイトルみたいなトトカップしか獲得していないしで、結局のところお金持ちオーナー資金と古豪ブランドの影響でそれなりの補強はするが、それなのに70年以上トップタイトルから遠ざかっている、悪いお手本を絵に描いたようなクラブじゃないか。

と、ガキの頃はクリンスマンの大ファン、クライフ大嫌いの世代が、何か上でほざいております。
放っとけ!
まあ130年レベルの歴史があるヨーロッパで、トップリーグ在籍年数がそれだけ長いだけでも、かなり尊敬に値するクラブだけどね。

240731ホーム ニューカッスル戦3 240731ホーム ニューカッスル戦4
まあまあ、そんなとこでしょう、今回は。何度も言うけど親善試合だし。
それよかキックオフ1時間前、また雨がドバドバ降って来るの、いい加減にしてくれ!何かここ毎試合ホームで大雨に降られているような気がする。尤も今回は明確な雷雨にはならず、しかも雨はキックオフと同時にやんでくれたから、試合自体は遅延しなくて良かったけど・・・。

それと面白かったというか良かったのは、今回はよくあるバッタもんに身を包んだ騒ぎたいだけのエセヨーロッパサッカーファンだけではなく、ちゃんとしたニューカッスルサポが結構来場していた事かな。
もちろん日本にもニューカッスルファンは少なくないのは知っているが、夏休みだから日本旅行を兼ねた本国のニューカッスルサポが多数来日していた模様。サッカーの母国の名門のサポに、レッズのホームを体験してもらったのは光栄である。
でもね、ふふふ、貴方たちニューカッスルのホーム・セントジェームズパークより、うちの埼スタの方が、キャパは1万人以上も多いんだよ、エヘン。と、あっちに歴史と知名度では到底敵わないので、せめてホームスタジアムの最大キャパで抵抗するのであった。

ーーーーーー 
Jリーグインターナショナルシリーズ 浦和1-4ニューカッスル
得点/3分・イサク(ニ)、23分・二田(浦)、45分・Jマーフィー(ニ)、 47分・Jマーフィー(ニ)、58分・ホール(ニ)
主審=飯田淳平
観衆:13,763人
2024年  J1リーグ第24節
浦和レッズ3―4北海道コンサドーレ札幌
〜埼玉2002

240720ホーム札幌戦 今回の埼玉南部、試合に絡む時間帯に雨、というか雷雨になるなんて、言っていたかぁ?試合前は憎らしい程に晴れていたじゃないか。家を出撃する直前に確認した天気予報の雨雲レーダーだけど、試合の時間帯の雷雲は東京に掛かってはいても、埼玉南部に全く掛かっていなかったじゃないか。嘘つき!気象予報士め、タレント気取りで本職の天気予報なんて日頃から全く当たらないんだから、もっと勉強してキチンと仕事しろ!

こうしてまた気象予報士に八つ当たりしなければならない程、酷い試合になった。
うちって本来は、こういう雷雨とかの試合って、結構強かったんじゃないのか?それが例の駒場に続いて、今回も・・・。
その相手が、よりによってブッチギリ最下位の札幌ってアンタさ。いや別に最下位だからとか、札幌だからとか舐めていた訳ではないんだけど、それでもこの期に及んでやらかすんだから、もう何だか連敗ストッパーとか、相手に付き合う癖とか言われていた昔に戻ったかのようだな。

でもね、今回の数字、ちょっと納得というか、わかる気はする。
だって先ずは、今季のうちとミシャ札幌、守備がザル対守備をしない、の対決だもんよ。これでロクに相手を警戒しないで、リーグ前半のお互いに手探りだった状態とは違い、リーグも折り返してお互いにお互いのサッカーを研究分析もして、それでもお互いガチンコでやり合ったら、果たしてどうなる?
そうさ、こんな感じの馬鹿試合になるに決まっているのさ。だってお互いに攻め合うだけで、守らないし守れないし守る術を知らないんだから。

札幌が先に4点も先行したのも、前半早目のレッズの2度のビッグチャンスを、たまたま富士見市出身菅野の正面とか、まあそんなもんよ。
そんでもってうちはうちで、相手のコーナーから先制を許したからって、もう我を忘れて更なる前掛かりから、一瞬で相手にカウンターを許す。鈴木武蔵のアレ、オフサイドかと思ったけど、実は上手く斜めに走られて抜け出されたな。まあしかし、守備がザルなチームのやられ方なんざ、アッサリこんなもんよ。

前半開始前から遠くで上空ピカピカ稲光はしていたし、徐々に雷鳴も聞こえては来ていたが、前半よく雨すら降らなかったな。
なんて思っていたら、前半終了の笛と同時に、アホみたいにゲリラ豪雨になるんだから、天気の神様とサッカーの神様が、まるで示し合わせたかのような降り方である。
おかげさまで後半キックオフが45分も遅延したが、既に2失点も喰らっていたから、これを天候を理由に無効試合にしてくれたら、今日は電車がストップして帰れなくなっても許す!なんてサポーターにあるまじきヒデー邪な気持ちも過ったが、そういう悪い考えは、また良くない方向に転ぶんだよな。

240720ホーム札幌戦2 もちろん後半スタートで、相手が札幌なんだから2点なんて楽勝!なんて強気の姿勢で再開したら、これがザル守備のチームの悲しい宿命で、こっちが強気になればなる程、落ち着きも無くなり、これで当然ながら守備が更にドイヒーにもなるという、至極駄目な部分が駄目なママだと、もっと駄目になって行く悪循環である。
でもまさか、1点も返さぬまま、それどころか更に2失点するなんて、そこはちょっと予想外であった。ぶっちゃけ後半の失点シーンなんざ、どれも旗で見えていないけどね。あー何かまた乱れてるよーと思いながら、普通に失点を重ねていただけの話。まあ今季はそんなチームよ。

でもここから3点も返される札幌も札幌なんだけどさ。守備面が似た者同士の、ここから馬鹿試合化のスタートである。

最初どうしてハーフタイムで武田を下げたんだ!と疑問に思ったが、2失点して丁寧にパスで崩したり、慎重にビルドアップする暇が無くなって、更なる2失点でわかるように、一か八かの前掛かりしか逆転する手段が無くなったから、こうなるともはや戦術なんてあったものではなく、事故みたいなものでも何でも良いから的な、ザ・オープンな攻撃が展開されていたな。それにまんまと付き合ってくれる札幌も札幌だけど。

うちは後半の2失点が無ければ、ある意味で後半頭からのやり方は正解にはなっていたのだろうけれど、しかしそういったやり方はギャンブル要素満々だから、結果的にどっちに転んでも正解は無いし、間違ってもいないけれど、でもチームとしてのサッカーは捨てる事になるよな。

もちろん4点ものビハインドから、1点差まで追い上げたのは、そこは評価もしなければならないのだが、しかし何だろう、やはり前述した通り、半ばギャンブルみたいなサッカーをしての追い上げだった訳だから、そこは素直に評価できない部分もある。

輝るものとして、二田のレッズ初ゴールが移籍後2試合目で早くも飛び出してくれたのと、その二田のゴールの形が、あの角度の無い中での高精度レーザービームのようなシュートであり、かなりレベルの高いものを観たのは、良かったと思う。
ただキーパーが、四十路突入という年齢的な部分で難が見える富士見市出身菅野じゃなかったら、シュートに対する対応がどうなっていたか、というのはあるが。そういう意味では、敦樹のPKに方向だけは大正解で反応したのは大ベテランの感もあったと言えるか?あのPKは一瞬、弾道と富士見市出身菅野の腕が被ったから、失敗したかと思った。
しっかし敦樹って、PKも蹴るようになったのは、去年までならば考えられない出来事だが、ここは新たにチームキャプテンを任された故の、責任の一貫ではあるよな。

でも・・・、

何を、どう言っても、最下位札幌に4失点のホームでメチャクチャな負け方である。
いや札幌以前に、本来は3連勝だとか意気込んでいたリーグ順位下から3チームの降格圏にある相手に、京都からの勝ち点1しか奪えなかった現実。これは痛いなんてものではない。
果たして、主力の移籍放出と、怪我人続出の野戦病院状態は、何処まで言い訳になるのかな?補強はしているけれど。しかし本当に必要なポジションの補強の話が全く無い現状が、かなり怪しいし。

試合前、ヘグモとミシャ、似た者同士、解任ダービーとも揶揄されていた、その相手に、負けた。
そのヘグモン体制、どうするんだろう?そもそもそれを司るべき強化部が、責任者がライバルチームに引き抜かれるメチャクチャな事になってしまったのだから、現場に対してどうこう以前のような気もするが、かと言って責任の所在はハッキリさせないといけないし。
ここで解任したら、また過去と同じ繰り返しにはなるし、来季に希望を繋げて我慢ならば、違う不満と不安は確実に残りながら進行して行く。
結局のところ、フロントが何処までヘグモン体制にノルマを敷いているのか?って話にはなるのだが、仮にそのノルマが有ったとしても、ノルマを敷いた責任者が、責任を放っぽり出してライバルチームに移籍しちゃった時点で、ヘグモンからしたらノルマもへったくれもねーよ!と思っているかもしれないし。
個人的に、今季はもう残留争いにならなければ良いと思ってはいるが、その為の必要な部分の補強が無いんだよな。つまり守備ライン、特に両サイドバックの。この大穴を放置しているって、うちの新しい強化部、どうなってんの??

ってかこんな雰囲気最悪の状態でオリンピック中断期間に突入し、こんな雰囲気最悪の状態で、果たしてニューカッスルなんかと親善試合をしている場合なのかね?まあ最初から決まっていた予定だから仕方ないけれど。あ、札幌と鳥栖のセビージャみたいに、開催中止になってくれても良いけどね。・・・と、ニューカッスル戦のチケットを先行抽選で購入した人間が、こんな事を平気で言う話ではないか・・・。

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J1リーグ第24節 浦和3-4札幌
得点/37分・岡村(札)、45+2分・鈴木(札)、51分・駒井(札)、 57分・鈴木(札)、77分・サンタナ(浦)、81分・二田(浦)、90分・敦樹PK(浦)
主審=清水勇人
観衆:35,429人
2024年  J1リーグ第23節
京都サンガF.C.0―0浦和レッズ
〜サンガスタジアム By KYOCERA

240614アウェー京都戦 今度は朝から大雨連発なのに京都に来て、こんな不完全燃焼なスコアレスドローになるなんて、果たして何がいけないんだぁ?

先ずは前半早々から、グスタフソンが負傷なんだか、何だかよくわからん形でタンカ退場したので調子が狂ったか?一応グスタフソンが退くまでは、完全にうちのペースだったから、あのままグスタフソンが中盤で鬼のようにボールを扱いまくってくれていたらと思うと・・・。
いやだから何でグスタフソンは退いたんだ?一応相手と接触プレーしたみたいで、直後やたら自分の顔だか頭部を指差して、主審に必死に痛い痛いアピールしていたが、足じゃなく頭部ならば、脳震盪ではないならば、退くレベルだったのか?

あのさー、そりゃ怪我なら何を言っても無理だし仕方ないのは理解したいんだけどさ、スウェーデン代表の例の練習中の怪我から前節ようやく復帰したと思ったら、またこれかい?
いくら何でも、こうも怪我ばかりされては、いくら良い選手なのはわかっていても、稼働率が悪いとチームとして計算が立たなくて、本当に困るんだけど。

と、只でさえチームが超野戦病院状態だから、今回はグスタフソンを槍玉に上げてしまったが、これは他のスペ体質の選手全員に言ってる意味だからな。

それにしてもグスタフソンが居ようが居まいが、相変わらず攻撃に迫力が無いんだよな。
京都はリーグ前半戦で不調だった守備面から、補強と修正でテコ入れはして来たのは、当然わかる。だから埼スタでの京都とは先ず守備からして、単純に組織も強度も上がっていた。俺たちのアピタンも今回はやらかしてくれなかった(まあ前半戦であれだけやらかしまくれば、いくら何でも反省する訳なんだから当然なんだけど)。
それにしても、ちょっと修正して補強もしたチームが相手となると、まあうちは戦力ダウンの中で攻撃にますます強度、速さ、迫力が無いんだから、そりゃ点も獲れないわな。武田を入れたら、バイタルではパスは出るようになるんだけど、そうなると今度は別の攻撃陣と息が合わないとか、なんか上手く行かない状態が再びだな・・・。

西川の2度のスーパーセーブに救われた現実は、確かにある。しかし西川と守備陣の連携ミスから、また自爆しかけた場面も2度。どうして相変わらずアワテフタメキ自爆寸前を・・・まあ守備陣が何人も入れ替わりながら、それを言いながら何年も繰り返しているんだから、そこも今更ジローだが。

守備陣といえば、初スタメンの井上は、まだうちでの起用数が僅かだから簡単には評価できないが、守備だけを見れば、佐藤より身のこなしも柔軟性も、ボールの扱いも上かもしれないな。読みの早さもある。強度はどうかわからんけど。
古巣相手だからスタメンかと思ったら、佐藤がベンチからも外れていたから、今度は佐藤が怪我かぁ?勘弁してくれよ。ただでさえショルツが移籍して、これではセンターバックが居なくなる。
井上を下げた最後は、敦樹がセンターバックに入る始末だ。敦樹のセンターバックはいくら大学時代の昔取った杵柄があるとはいえ、ついに敦樹をそこに使わなくてはいけなくなるほど選手が足りなくなっている現実を感じて、何だか悲しくなった。
これで京都に最後に切り札で投入されたブラジル人に仮にやられていたら、もう大炎上だったな。そこをやられなかっただけ、まだマシだったか。

このように後ろは後ろで層からしてヤバいが、前の選手とて、補強したての二田と本間をベ早くもベンチに入れている時点で、もう連携面は大丈夫なのか?と心配してしまう事態だし、しかも早速途中投入で使われてしまった二田は、ドリブルで相手を交わそうとしていきなり相手にボールを引っ掻けて、あわやカウンター失点の大ピンチを招いたのには、違う意味でビックリした。レッズデビュー最初のプレーでミスって失点なんて悲惨な事になっていたら、今頃もう二田も炎上していただろうから。
二田は右ウイングに入ったが、ぶっちゃけ彼の適性がまだ全然わからないから、数試合を見てみないと、評価もわからん。動き自体はなかなか軽快さもあり、最後のカウンターでゴールチャンスあと一歩だったし。次に期待すると言うしかない。

ただとにかくチーム全体として、まあ前半戦で使われなかった選手が使われはじめていて、生まれ変わろうとしているチームである部分は、我慢して理解しなきゃならんのだろう。
が、ぶっちゃけ、湘南戦の2ゴールがあるだけに、京都から1点も奪えなかったのは、かなりガッカリ。
これで次節、まさか守備がアレのブッチギリ最下位の札幌相手にまで、おかしな試合しないだろうなぁ???

それと、前節のレフェリーもヤバかったが、今回のレフェリーも、どうしてレッズ相手となると、うちにおかしな判定ばかりの主審を連続で充てるんかね?
と、贔屓目に見てしまうからそう思ってしまう部分もあるが、もう判定の基準がメチャクチャ過ぎて、呆れてしまうにも程がある。肉弾戦で京都の選手が倒れると、全部うちのファールになるのか?平気で相手のハンドは見逃すのか?
だいたい朝立だか先立だから知らんが、誰?こんなレフェリー居たっけ???

240614京都 鴨川 ちなみに今回の宿は、七条大橋すぐの安宿だが、つまり鴨川沿いみたいなもんだから、風情はあり環境は悪くない。
それでも祇園祭の前祭初日に試合をぶつけられて、足元を見られての、かなり割高設定だから、料金面のコスパは最悪だな。
宿はゲストハウスみたいに狭いし、部屋も狭いし、韓国人らしきオバチャン女将の愛想が良いだけが取り柄だが、実は泊まる部屋が「訳あり」設定なんだけど、何が訳ありか、オバチャン言ってくれないまま、今その部屋で仲間とザ・ヤケ酒煽りながら、このブログを書いている。
さて、何が訳ありなのか?これから夜中にオバケでも出るか?さあ後日談を乞うご期待。

おまけ万願寺唐辛子ぬいぐるみ

朝から京都駅地下の宝くじ売り場の、この万願寺唐辛子のぬいぐるみで、大雨と梅雨と京都特有の暑さによる湿気でイライラしていたのを、気を晴らす意味で、仲間の頭をぶっ叩いてやるのであった。
こんな馬鹿な事をしているから、肝心の試合の結果が駄目になるんだな・・・。



ーーーーーー
J1リーグ第23節 京都0-0浦和
主審=先立圭吾
観衆:18,730人
          
2024年  J1リーグ第22節
浦和レッズ2―3湘南ベルマーレ
〜浦和駒場スタジアム

240706ホーム湘南戦 いくら2度のゲリラ雷雨でキックオフが30分遅延したとはいえ、こんなの過去に何度も経験しているし、選手だって、たかが30分くらいで調子が狂った訳でもないだろうに。試合開始3時間前に選手が摂取する炭水化物エネルギーの計算は、30分狂うけど。
しかし狂ったのは試合そのもので、まさか雷雨の後に、幾度かの強烈な試合展開の雷と、そして最後の最後には、更なる雷という怒号まで・・・。

それはともかくとして、今に始まった事ではないとはいえ、このチームは、せめてリードしてからくらい、せっかく逆転してからくらい、もう少し落ち着いて守備が出来ないものなのか。そりゃリードしてからもライン上げっ放しで、自陣をポッカリのままにしているんだから、相手は前に出て来るんだから、こちらのやり方を変えなければ、失点シーンのような始末になるのは、素人でもわかる。今回ベンチワークどうなっていたの?いや今回「も」・・・、か?

リードした状態で、どうして守備で後手を踏んで、相手を追い掛けっこしているんだ?って話だが、そこから枠内にミドルを撃たれているのも情けないし、守備陣は守備陣で不味いんだけど、西川もあれ、横っ飛びとかでセーブ出来ないものかね?若い頃なら出来たか?しかし今回の相手キーパーの3度か4度かのスーパーセーブを見てしまうと、やはり反応も身体のキレも三十路後半という現実は否めない。
まあ西川は1度は相手のドフリーシュートを防いでいるし、あ、でもゴールマウスをガラ空きにしてシュート放り込まれたところを、寸ででうちの守備が防いだのもあったな。
・・・これ全てうちが逆転リードしてから発生した守備のピンチだぞ!だからライン上げっ放しにして自陣をポッカリ穴を開けっ放しにすんな!そうなるの当たり前だろが!それを個人の守備だけで耐えて、ロスタイムに入った途端、ついに決壊して、僅か2分で相手に2ゴール逆転を許すのである。こんな失点の仕方、某北の大地のチームくらいしかやらない筈だったんだけど、某北の大地2世を関東の某チームがやらかしている今シーズンである。

嗚呼ここにショルツが居たら、リードしてからはボールを無理に前に運ぼうとせず、マリウスと西川と、あと両サイドバックを活用して、リードしてから用の効果的な横パスとバックパスで、逃げ切りを図っている筈だよね。
・・・と、居なくなった重鎮の存在を、早くも恋しがってしまう後ろ向きなところ、ダメだなぁ自分も。
まあただ、マリウスはともかくとして、毎回何度か謎プレーやって自爆ピンチを作る佐藤は、そこだけは治してくれないと、縦パスとヘディングの強さだけでは、本当の守備にはならないぞ。

じゃあ攻撃面は?一度は逆転したから今回は良い・・・って訳には行かないんだけど、攻撃陣からしたら、逆転してロスタイムに引っくり返されたら、そこはたまったものではないが、しかし考えたら前半、攻撃陣が何故か下がり過ぎてバランスを崩していたから、それを修正して後半の逆転はわかるが、前半の例えば武田みたいに、やたら守備に追われる時間帯が多くなって危険なバックパスをしてしまったり、左サイドの大畑も前半は下がりっ放しで、これで完全に孤立したパンヤは、一度カウンターチャンスでドリブルから相手を剥がしにかかって、相手の汚いファールを受けた場面くらいしか見せ場が作れずで、ハーフタイムにパンヤに代えて投入した前田も今回はイマイチだった事から、このウイング策が全く機能していなかったのは残念な部分。
前田は幾らウイングの役割とはいえ、ちょっとサイドに張り過ぎていて、それでもシーズン開始当初はそこからの斬り込みが通用したが、研究されて来ている最近は相手の守備対応が上手になり、それで中との距離感が分断されちゃっているんだよな。前田は単騎突破が武器とはいえ、もう少し内側で味方のパスを引き出す事は出来ないのであろうか?
でも本来は、ここの一押しがあれば、もう1点は獲れた筈。左右問わずウイングは、ここ数試合はソルバッケンが如何に凄かったのかも、居なくなった今回、改めてわかった。

せめて武田だけでも、交代させずに使い続ければ良かったのに。磐田戦のチャンスなんて8割は武田のラストパスから生まれていたんだから、そこを信じて、せっかく成長した若き司令塔に、攻撃のタクトを任せれば良いんだよ。
尤も武田を下げて、復帰したグスタフソン投入から2ゴール発生だから、今回は文句は言えないが、しかし何故かグスタフソンを投入して中盤の守備のバランスが崩れて、これがある意味で相手に再逆転を許した形にもなったから、これに付いては評価は半々か。

いやでも、それでも、鹿島戦の同点劇から、続いて連勝で勢いを取り戻したかに見えたチームだけに、それが一転して、順位がビリツーまで落ち込んだ湘南相手に、こんな負け方をするかぁ?と思ってしまうが、実際そんな負け方をしたのだから、何を言っても言い訳にしかならない。
寧ろ相手の順位を甘く見て、名古屋や磐田の状態の悪さを忘れて、メディアもサポーターもやれ5連勝だの言い出してしまっていたところに、奢りがあったのかもしれない。現実は一気に4人も選手が退団した直後で、戦力ダウンはしていたのに・・・。

仕切り直しである。次はまた、順位が順位だけに、必死に来る京都ってのは、嫌な相手だけど。
だいたい只でさえ糞暑い季節に、糞暑さ満々と祇園祭真っ只中のアウェー京都を、レッズサポで充てるJリーグのあからさまよ。

240706ホーム湘南戦2 しっかし、今回は何故に駒場開催だったのか?天皇杯出場権剥奪で今年は天皇杯の駒場開催が無いから、リーグ戦1試合を無理に駒場開催にした感もあるが、真相は謎である。
個人的には駒場の方が自宅から遥かに近いし、交通費も安く済むから助かるのだが、しかし夏場にナイターで駒場開催する価値は、今回の事を考慮すると、もう薄れている気がする。

それは今回は駒場の当日抽選の運営方法も最悪だった件が含むが、この抽選時間、誰が考えたのだろう?どうせキックオフ6時間前だろうとわかっていたけど、正式な時間を試合日僅か3日前に発表する悠長さから始まり、危険だから炎天下の時間帯に外に出るなと各方面からお達しが出ている、まさにその時間帯真っ只中に、あえて当日抽選を設定する正気の沙汰ではない完全なお役所脳。
仮に自分が当日抽選を仕切る責任者だったら、上司が頑なに12時半に設定しようとも、「そんな危険な時間帯にやるんですか?」「サポーターに熱中症になれと言ってるようなもんですよ?」「死人が出ますよ?」くらい言ってしまいそうだが、そう言って当日抽選の時間をせめて朝9時とか10時とかにする頭は、レッズのフロントには無いのかよ!?

こうしてホームのサポーターに、無駄な体力を使わせるクラブも珍しいが、それが関係したかしないかわからんが、東ゴール裏でキックオフ前に倒れて運ばれてしまった人まで出たじゃないか。まあ駒場のゴール裏は風通し最悪で夏場は蒸し風呂になるから、そのせいだろうけれど。だいたい今回は去年の事情が無いのに、何故にリーグ戦で駒場開催だったのかも疑問だし。

240706肉南蛮蕎麦 だいたいアホな時間帯に当日抽選やらせたせいで余計に汗ダクになり、すぐ昼飯で原山の日本蕎麦屋に避難したんだが、暑いから絶対に冷やし系の麺類を注文したようと決意した途端、仲間が「俺、肉南蛮にする」とトチ狂った事を言い出し、自分も暑さで狂っていたのか(元々狂っているかもしれんが)、いきなり「肉」という言葉に惹かれて急に身体が肉を欲したのか「じゃあ俺も肉南蛮でいいや」と、ついとんでもない事を口走ってしまう。
当日抽選後のレッズサポの半貸し切り状態の店内、よくよく周囲を見渡せば、丼物の客は居ても麺類はもり蕎麦が大半であり、誰1人として温かい系の麺類なんざ喰ってる客はおらず、うちらの肉南蛮注文を聞いた周りの客から、「この糞暑いのにこいつらバカなんじゃないのか?」と思ったかもしれない失笑目線が飛んで来る。
そして汗をかきながら、ヤケクソに唐辛子をドバンドバン大量投入したホットな肉南蛮蕎麦を啜り、当然ながら暑さで死にそうになるのであった。ぶっちゃけ蕎麦より、お冷やが一番美味かったな。
でもまさか、試合内容でも冷や水を浴びせられるような後半ロスタイムになろうとは、その時は思ってもみなかったけれど・・・。

ーーーーーー
J1リーグ第22節 浦和2-3湘南
得点/32分・田中(湘)、62分・サンタナ(浦)、74分・サンタナ(浦)、90分・石井(湘)、90+2分・ルキアン(湘)
主審=上田益也
観衆:16,787人
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ようこそ!!
試合終了/J1リーグ地域リーグラウンド第6節 東京ヴ1-0浦和 得点/14分・染野(東ヴ) ・・・次の試合 J1リーグ地域リーグラウンド第7節 浦和-柏(埼玉スタジアム2002=3月18日19:30キックオフ)


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